2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part25 扶余 百済文化団地1

国立扶余博物館から向かった先は、百済文化団地。

まだ、2010年にオープンしたばかりの所で、百済時代を

体験できる大きなスペースになっている。
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入り口にある俯瞰図。全部回るとめちゃ広そう・・・
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世界遺産と同じような石碑も。
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入り口前も広くて、奥に見える正陽門と書かれた門が入口。
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外もこんなに広い。
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こちらにも説明板と俯瞰図。
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正陽門前から道路側を振り返って。
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正陽門を入ったら・・・正面に泗沘宮(サビグン)。広い!
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最初に行こうと思っていた陵寺がその右隣に見えた。
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現在地が真下。水色部分に6つに分かれたエリアが書いてあった。

正面が百済の王宮の泗沘宮(サビグン)、

その右隣が五重の塔がある「陵寺(ヌンサ)」

その後ろにある古墳公園。並びの泗沘宮の後ろに、

展望台「済香楼(チェヒャンヌ)」。その左隣にあるのが

百済時代を体験できる「生活文化村」。最後に、その後ろにある

「慰礼城(ウィレソン)」の計6エリア。
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こちらは左方向。
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右回りに陵寺に行くことにした。お花の飾ってある大鉢も綺麗。

7月のギラギラ照り付ける太陽の元、日向は結構きつかった。
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陵寺の手前には蓮池。ここでも蓮の花巡りとなった^^
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実は、この文化団地で一番見たかったのがこの陵寺。

この韓国内1泊2日旅の最初に行った

(1年前の旅ではるか前だけど^^;)

水原の孝園公園(茶美院)に続き、実はここも

『麗~華萌ゆる8人の皇子たち』のロケ地。

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ぐるっと回って陵寺の入口へ。五重の塔の一番上にある部屋が

麗のワンソが選んだ自室として度々登場した所。

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門前にある蓮池。

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陵寺の説明と五重の塔の説明板。

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天に登ろうとする龍なのか

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五重の塔の後ろにある大雄殿。

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中にいらっしゃる仏様。

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五重の塔と大雄殿を囲む敷地内。

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仏像を作っている職人。

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建物ごとに名前が付いていた。

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竈で働く人。

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百済ならではの「百済金銅大香炉」と共に。

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陵寺の後ろ。ゴルフ場かと思うような綺麗な緑の古墳公園。

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陵寺の中から、外にある景色も見えた。

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陵寺を後にする前に、いろんな角度で・・・

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扶余のお祭りだろうか?あれこれの写真も展示されていた。

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そろそろ行くね♪五重の塔!

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建物同士のつなぎの空間にもこういう綺麗な花壇。

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泗沘宮の後ろにある階段式の部分は、昌徳宮などの古宮と

同じようなものだよね^^

では、泗沘宮に裏から入ることにしよう。


# by andegenni | 2018-07-29 15:14 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part24 扶余 国立扶余博物館

定林寺址から歩いて移動した所は、
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国立扶余博物館。ここが入口かと思い入って・・・
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ずいぶん広いスペースでゆったり・・・
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公演場もあったり・・・
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子供博物館もあり・・・
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かなり広い敷地にいろいろな施設があった。
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入り口から博物館まではかなり遠そうだ。
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慶州でもたくさん見かけた石碑の下の台座部分の亀。
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屋外の展示もゆったり。。。
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こちらの階段を上がると博物館入口へ。観覧料は無料!
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入ったところは中央にこんな場所があり、周りに4つの展示室があった。

1番目の展示室から順に見ていくことにした。
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日本人も多いのか、日本とのつながりの多い扶余のせいか

日本語の説明板も。
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ここまでが第一展示室。次は第2展示室へ。
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百済の泗沘(サビ)時代を中心に、文書と行政、衣食住などに

関する生活文化が紹介されていた。
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特徴的な模様だけど、この残り方でわかるの?
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そして、一番有名な『百済金銅大香炉』の展示室へ。
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ハレーションを起こして、上手く撮れなかったけれど、精巧で

とても綺麗な香炉だった。思わず、『ソドンヨ』のシーンを

思い出した私。後に金髪、悪役の博士に一山MBCで遭遇して@@
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路上のベンチにも使われている模様がいっぱい!
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ここから第3展示室。「百済の芸術世界である仏教美術、対外交流、

建築とかわらという3つに分けて展示」by KONEST
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屋根の上にあるこの瓦の形変わってる!

金の鯱の古代バージョンみたいだ。
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レプリカが置いてあったけれど、建物にこんな風に

乗っかってるんだね・・・
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岩に刻まれた崖仏の数々・・・
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百済の微笑み・・・知人が日本で魅せられたあの仏像の微笑みの

原点はこれだったんだと納得。だから、ただただ扶余に何日も

滞在しているだけで落ち着くっていう彼女の言葉にも納得。
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日本にも影響を与えた百済の仏像文化・・・
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最後の第4展示室は「寄贈により輝く文化財の愛」とのこと。
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この大きなものは何だろう?

ここから次へ移動するためにはタクシーかな・・・と思い、

(中心部からは少ないけれど一般バスもあるけれど)職員さんに

コールタクシーを呼んでもらおうとしたら、正面入り口の

斜め左前の団地前にタクシー乗り場があると教えてくださった。
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最後に振り返って。すぐ前の大階段前で、韓国人ガイドさんに

日本語で説明を受けながらやってきた日本人グループの女性と遭遇。

すれ違う際に「こんにちは!」と挨拶したら、日本人?ひとりで?と

大層驚かれた。ソウル南ターミナルから扶余へはたくさんバス便が

出ているし、ここはメインの観光地だから、難易度低いんだけどね^^;
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来た時は、あずまやの向こう側の駐車場から入って来た私。
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正面から入るとこんな感じで、博物館は一番奥。

タクシーは難なくつかまり、次の目的地へGO!
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タクシーの中から。歩道橋もあの屋根の上の物体が・・・

思わず、パチリ!移動が思ったより順調でよかった。



# by andegenni | 2018-07-24 22:49 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part23 扶余 定林寺址

次の目的地は定林寺址。実は、宿のすぐ隣。
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入口が何やら賑やかな・・・

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扶余は、百済第26代の聖王が都を移し、泗沘(サビ)と名付けた場所。

123年間、百済の最後の都だった場所である。

泗沘夜行(サビヤヘン)というのは、その泗沘の遺跡である

定林寺址が一番中心になり、あちこちの遺跡がライトアップ。
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官北里遺跡、扶蘇山城、定林寺址、陵山里古墳群、扶余羅城などが

ユネスコ世界遺産に登録(2015年7月)されて、それからこの

行事が始まったようだ。昨年は7月8月の毎土曜にいろんな

イベントが行なわれたようだ。実はライトアップされていることは

宿でも教えてもらったんだけど、宮南池に行ったため、

こちらの夜景はパスしてしまった私。綺麗だったかも・・・
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さて、入口脇にある定林寺址の説明版を読んで・・・

定林寺は百済の寺だけど、百済から高麗時代の瓦が見つかっているとか。

高麗時代の瓦に「定林寺」の文字があるんだとか。
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中に入ると広い敷地。寺址だから、昔はどんな姿だったのか?
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途中、池の間を通って・・・ここでも蓮の花^^

韓国語の案内図では연지だから、文字通りの蓮池。
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中門跡の説明版を見て・・・
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五層石塔を見て・・・
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金堂跡の説明板を見て・・・ついに定林寺址へ。
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石造如来坐像(石仏座像)。なんともほんわかする像だった。

石造如来座像は数あれど。頭の上にある傘は

大邱八公山のカッパウィにも似てるし^^

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見渡すと、右側、木立の後ろに、泊まった宿、アリランモーテルが^^

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画像は本来あっただろう姿で、左は丁度アリラン側から見た姿。

右の画像は、逆側からのもの。

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こちらの説明板は全体を説明してあった。

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小さな門を抜けると、

「世界遺産 百済歴史遺跡地区 定林寺址」の石碑。

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門の向こう側がさっきまでいた所。で、こっちはなんだ?

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定林寺址博物館みたいだけど・・・ミュージアムショップだって。

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音楽関連のものもあったりして、すぐそばに野外の

コンサートホールもあったりした。

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で、こっちから出られると思いきや・・・行事のある時以外は

門が開いてないのか、元の入り口から出てくださいと・・・

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結局、最初のチケット売り場のあるこちらの門まで戻った。

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泗沘夜行の看板には、古い詩だか、歌だかが書いてあったり・・・

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博物館側には、こんな立派な門もあり、その先には駐車場もある。

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蓮花トッケビ模様?蓮の花お化けって?

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コンセプトがいまいち理解できず^^;

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次の目的地までまたテクテク・・・しかし電燈はみんな鳳凰が天辺に^^

この日も暑かったけれど、最近の日本の猛暑はしんどい・・・・


# by andegenni | 2018-07-18 20:35 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part22 扶余 宮南池の朝

夜は、近くのコンビニで帰りにアイスを買って・・・

このところ、夏場に韓国に行くといつも何度も買うこちらを。
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しばらく食べてなくて寂しい・・・もう1年近く前になるんだなと。
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最小限の荷物だけにして、残りは午後まで預かってもらうことにして、

お世話になったアリランモーテルを出発!

蓮の花は、開くときに「ポンッ!」という音がするんだとか。

早起きして行く予定だったのに、前日が早朝から夜までぎっしりと

スケジュールをこなしたせいで起きられず。。。
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前日夕方からすでに4回目のこちら、階伯将軍像^^;
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宮南池近くには、たくさんのカフェがあった。お馴染みのカフェも。
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前夜写した入口の風景も明るいと違って見えた。
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すでに開いている蓮の花。大きくてびっくり@@
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前夜と同じ道。移動車のカフェもいたり^^
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蓮の花も背丈も様々で綺麗!
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小川にもこういう電飾が。川沿いのピンクのお花も可憐でいいね。

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前夜は遠目で見ただけの橋と抱龍亭。

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橋のたもとには、水盤が並んでいた。

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橋と抱龍亭のコラボは宮南池のシンボルだよね^^
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どこもかしこも蓮だらけ^^

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お昼には閉じてしまう蓮の花。蓮の花は桜よりも短命の花で、

初日には早朝から朝にかけて蕾が少しほころぶ程度。

2日目には早朝から咲き始めて、9時頃には満開に。

そしてお昼には閉じてしまう。

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この花は3日目だろうか?やはり早朝から咲き、お昼には閉じる。
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散り際だとしたら4日目の花。早い花は4日目の朝から散り始め、

お昼には全部散ってしまう蓮の花。たった4日間の命の花・・・
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ひとつひとつの花は4日の命だけど、たくさんあるので

池全体で見ると、まだまだ見頃だったので行けて良かった♡
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公園内にあるカフェ。お茶しながら鑑賞出来ていいよね^^
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これで、宮南池とはお別れ。方向だけ考えて・・・
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適当に散策。次の目的地近くのこちらのカフェ一休みしたかったけど

まだ開いていなかった。残念・・・


# by andegenni | 2018-07-14 21:43 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part21 扶余 宮南池の夜


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宮南池の入り口から大きな蓮の葉で@@

実は、ソドンヨテーマパークからの道すがら、前を通って

下さった職員さん。突然道の際に現れた大きな蓮に@@した。
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入り口からの道には、周りに可愛い造花も並んでいて・・・
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扶余のキャラなんだろうか、こんなスポットも。
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見渡すと、かなり広い。朝しか開かないという蓮の花。

蕾でさえ、こんなに背丈が高くて大きくて@@
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通路の部分にはカラフルなGATEも。
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滴る灯りや単色バージョンも。
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駐車場のある所にはこんな大きな飾りも。
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公園だからあちこちから入れるけれど、かなり広いなぁ・・・
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扶余=BUYEOで、Oが♡に。やはり撮影スポット。
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宮南池の中にある抱龍亭に続く橋もライトアップ。

緑の木々がライトアップされて、宮南池の水面に映って綺麗だった。
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さっきの大門も映ってるね^^
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大きな蓮だけじゃなく、睡蓮も一部に。
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さて、もう一度ここを通って帰るかな・・・
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通路の脇にある蓮の葉と花が薄明りで幻想的だった。

今年2018年の扶余薯童蓮祭り(第16回)の開催は

7月6日~7月15日(今週末)まで。お祭りの開催期間中は

屋台も出て、イベントも目白押しだったと思うけれど、蓮の花が

ある間は、終了してもこうしてライトアップされているので、

蓮の花が目当ての私には、終了後すぐの訪問が正解だったと思った。


# by andegenni | 2018-07-12 17:28 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)