<   2013年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2013.11 娘と二人旅♪part5 仁川でロケ地巡り②

チョルンの家の前の坂を登ると、自由公園に到着した。

f0152079_20485231.jpg

早速、ドラマの撮影地を示す案内板がお出迎え。全部が『乾パン先生とこんぺいとう』

ここを右へ行けばロケ地になった済物浦高校もあるし、自由公園はロケ地だらけだし♪

f0152079_20525558.jpg

右に少し見えていたモニュメントは、6.25(ユギオ@朝鮮戦争)学徒義勇隊慰霊塔。

f0152079_2057050.jpg
f0152079_20574241.jpg


階段を登って左側には小さい動物園があって、目の周りが黒いウサギもいた。

高校生らしい男の子達が檻の前にいたので、「うさぎの名前はなんて言うの?」と

尋ねたが、さぁ・・・と返事できない様子なので、「パンダトッキ?」と言うと、みんなで

笑って、「マジャヨ、パンダトッキ!(そうです、パンダウサギです)」と。嘘だぁ~!爆)

近くには岩がゴロゴロあって、ベンチや東屋もあったけど、そこは『1%の奇跡」で

ダヒョンがハラボジとよく会ってた場所みたい。後で知ったけど、家からすぐだもんね。

f0152079_2124897.jpg

高台の公園に登ると、そこにはマッカーサーの像があった。大きな花と共にあった

リボンに書かれた文は「追慕 맥아더将軍銅像保存 市民連帯 代表 〇〇〇」

マッカーサー以外は漢字で書かれていた。この銅像を巡っては撤去派がこの前で

デモを行ったりしてて・・・いたずらされないように像の位置もハトしか手の届かない

高い場所にあるとかいうのも読んだ。仁川は朝鮮戦争でも大きな役割を果たした

場所で、劣勢になった韓国軍を、仁川上陸作戦の成功でバックアップしたアメリカ。

だからマッカーサーは、韓国にとっては恩人の筈なのに、撤去しろという人々の

主張は「アメリカが介入したから我々は南北分断国家になった」というもの┐(_ _)┌

もっとも、日本が併合したから朝鮮戦争が起きたって言う人もいるからね^^;

f0152079_21141773.jpg

公園は広くて整備されてて、金曜なのに学生がいっぱい・・・ということは修学旅行?

それとも、すぐ近くにある済物浦高校の生徒達だったのだろうか?

f0152079_211607.jpg

f0152079_21163852.jpg

舞台のある広場へ。傍にある売店。この売店へは、虹霓門の上の道をずっと行くと

辿り着く。他にもう一軒だけ自由公園で売店を見たけれど、売店は少なかった。

f0152079_21191335.jpg

広場の展望台の傍にある石の錨。近づくまで、石をどうやって鎖に?と不思議だったが

やはり、隠れた所につなぎ目があった。って、当たり前か?笑)船のデッキの形の

f0152079_21223257.jpg

f0152079_21221897.jpg

展望台から眺めた仁川市街と港。あれ?ちょっとあの向こうに山の上にあるのは・・・

実は、『男が愛する時』でテサンが物思いにふけるシーンでワンシーンだけ登場した

塔みたいなEVがある建物、どこだろう・・・と思っていたので、もしかしたら・・・と後で

調べてみた。

f0152079_21262437.jpg

月尾島展望台。ここだったのかも?と遠目に見つけて嬉しくなった私だったけれど、

Makingが始まり、テソンの会社が建設中のプロジェクトが一山のONE MOUNT

(そのまま一山の英語読み?笑)だとわかり、そっちのタワーかもしれないなと・・・

問題のシーンを見つけるのが面倒で、そのままになっているので、正解はどこかな?

ONE MOUNTの夜景とか見てたら、どうしてわからなかったんだろうと、後で思った。

特徴的な一山MBCのタワーがバッチリ写ってるし^^;一山に行った時、湖水公園で

バッテリー切れして、携帯でしかMBC社屋を撮っていなかったしなぁ・・・

オープニングの風車のある場所は、6月に行ったばかりだったので、すぐに大関嶺

だとわかったが、Makingで、スンホンも触れてて、『秋の童話』の時も撮影したが、

やはり風が強かったと・・・風の丘という名前の場所もある位だもんね^^

大関嶺のレポ

枚数が多かったので、1と2に分かれているけれど、よかったらご参考に♪

自由公園の展望台は『1%の奇跡』とか『不汗党』とかでも出て来たみたい。

f0152079_21332541.jpg

のんびり廻ってたら、もう2時20分!急がないと。。。で、一番近くの階段を降りたら・・・

f0152079_21343850.jpg

あは、『ピアノ』でみんなが暮らしていた家。『蒼のピアニスト』ではピアノ教室として出て

来た、建物の入口が途中にある階段だった^^

f0152079_21355060.jpg

建物の名前は済物浦クラブ。日本を発つ前に仁川で検索して行事を調べてみたら

「2013 仁川 JAPAN WEEK 」とかいう行事を在韓日本大使館の主催で10/31

からやっていると。この日は11/1なので、会場のひとつ、このクラブを覗いてみた。

f0152079_21404139.jpg
f0152079_21405351.jpg
f0152079_21411640.jpg
f0152079_21413917.jpg
f0152079_21425792.jpg

一部をご紹介。最後の右側の御神輿、実は娘が「うちの会社にもある。これ、キット

だよ^^」って・・・そう言われてみると、12か月のあれこれもキットものが多かったかも?

案内して下さったのは日本語勉強中の若い女性。数か月の短期留学はあるそうだが

また日本に正式に留学したいと・・・この日は、お手伝いのバイトだったようだ^^

f0152079_21463486.jpg

クラブを出て、下からも一枚♪娘と荷物を階段下で待たせて、もう一度下道を戻った私。

f0152079_2150356.jpg

『乾パン先生とこんぺいとう』でポリとヒョヌ先生がデートした階段。撮影時にはなかった

手すりが出来ていた。その先に見えるのは

f0152079_21525434.jpg

f0152079_21534986.jpg

『ピアノ』でオックァン達が通っていた第一教会。階段下から上がって来るシーンも。

この階段、結構ロケ地に使われてて、『ピアノ』の他にも、『偉大な遺産』『乾パン先生と

こんぺいとう』映画『猟奇的な彼女』とかも。下に降りたら、第一教会の近くに『偉大な

遺産』のロケ地もたくさんあったんだけど、パス!カーブを通り過ぎて、逆側から見ると、

f0152079_22264868.jpg

『ガラスの靴』でチョルンの妹がテヒのいとこと接触事故を起こしたカーブ。

f0152079_22511715.jpg

またカーブを曲がって戻る途中にある街灯は、ソヌが倒れた所。ちょっと振り返ると・・・

f0152079_2255028.jpg

f0152079_225519100.jpg

オープニングシーンで毎回お馴染みの大きな桜の木のある道。みんな近くだった^^

娘にもうちょっと待ってと声かけしてクラブの向かいにある建物へ。

f0152079_2321993.jpg

歴史資料館。開いているので入ってみた。

f0152079_2331840.jpg

事務所みたいな建物の他に、素敵な韓屋。ここ、見覚えがあった。『乾パン先生』の

テインの実家なのは知ってたんだけど、別のドラマで、そう、子供のボランティアをする

シーンか何かで出て来たと思う。思い出せなくて、タッタッぺーー;

PS ずっと考えてて、思い出した!『シティホール』で、ミレが市長官邸として提供

されたけど子供のために児童施設として活用した所だった!そう言えば、このドラマも

仁川市役所も使われて、江華島と仁川が舞台だったよね^^あ~、すっきりした^^

f0152079_23155241.jpg

娘と合流して、次の目的地の階段へ。『ガラスの靴』で怪我をしたチョルンをソヌが

介抱した階段。階段の右側にスタク達が隠れて見ていたね^^路駐多すぎーー;

f0152079_23204033.jpg

坂を下って四つ角の左側、駐車場の角の家に行くと、手前にこの案内板が^^

f0152079_23263012.jpg

『ピアノ』ではスアが弟のギョンホと暮らす家。映画『カル』でも使われたようだ。

f0152079_23275158.jpg

少し先には、先ほど入ってみた歴史資料館の入口。済物浦クラブの通りと、一本下の

通りの両方から入れるようだ。この立派な玄関の建物は有名なロケ地のようだ。

先ほど書いた『乾パン先生とこんぺいとう』のテインの実家、『ピアノ』では銀行の

副支店長の家、『偉大な遺産』ではヤクザの親分の家、『白い巨塔』ではイ科長の

家・・・仁川では引っ張りだこの家のようだ^^;

f0152079_0314073.jpg

その前の通りは、『乾パン先生』でポリが不良たちに追われて逃げた所。

f0152079_0343573.jpg


元の4つ角に戻ると、看板があったので、中華街への道を行くことに。角には大きな

お店。この坂を登っていたら『男が愛する時』の横断幕と、ロケ地はこの先~メートルと

いう文字が。ここにもロケ地があったの?と行ってみたら・・・

f0152079_0374118.jpg

建物にも大きな幕でスタジオTANGO?閉まっていたので、ガラスにレンズを当てたら

f0152079_0392210.jpg

なんとも綺麗に撮れた^^ミドの気持ちに傷つき、テソンと結婚したいというソンジュの

言葉に、ヤケなのか諦めなのか同意したテソン。気持ちの入らない状態でのウェディ

ング写真の数々・・・ここで撮影されたのね^^

f0152079_0431740.jpg

左奥には見晴らしの良さそうな可愛いお店もあった。

f0152079_0444947.jpg

スタジオの建物の向かい側にもカッコいい建物が。先ほどの道に戻るとすぐ先には、

f0152079_0475250.jpg

階段の上で見下ろす孔子の像。

f0152079_0551551.jpg

見下ろしている階段の左側が日本、右側がかつての清国の疎開地。現在は左は

旧日本人街で、右は仁川チャイナタウンになっている。そしてこの先からは

f0152079_0555023.jpg

三国志通りになった。

f0152079_0563642.jpg
f0152079_0571123.jpg

三国志、まともに読んでいないので不勉強・・・有名な諸葛孔明とかは知ってるが。

f0152079_0583499.jpg

こんな建物もあったので覗いてみた。

f0152079_0591981.jpg

役者さんの顔に見覚えあるような、ないような?微妙な感じだ^^;
f0152079_112392.jpg

坂の途中には学校もあったけれど、中国人の学校なのかなぁ?

f0152079_102873.jpg

下から見上げて撮ってみた。

f0152079_135924.jpg

ようやく、中華街までやってきた。目指すお店は・・・

f0152079_15477.jpg

共和春。韓国で最初に韓国風ジャージャー麺を作った所だそうで^^

f0152079_18073.jpg

上階へと案内され、窓辺の席に座って見下ろしたら、通りの先が仁川駅だった^^

f0152079_19245.jpg

店内は人が多かったので、いない所だけ。凝った装飾のお店だった。

f0152079_1101123.jpg
f0152079_1104228.jpg

娘は海鮮チャーハンを。私は元祖の共和春ジャージャー麺(海鮮入り)。ジャージャー

麺にしては結構なお値段だけど、海老やいかがたくさん入っててかなりのボリューム。

f0152079_1125219.jpg

汚いけれど、混ぜ合わせた所。これが正式な食べ方だもんね、いっただきま~す!

結果、二つとも、とっても美味しかったんだけど、1時過ぎに粉食やさんで食べたのが

堪えてて、3時過ぎでは完食は無理だった^^;お店を出て、見下ろした時に見えた

階段へ。店員さんに石汀楼の場所を訊いたら、そこからも行けると言われたので。

疲れた娘を階段下に置いて、上がってみた。ちと考えてたことがあって、最後の力!

f0152079_118353.jpg

階段に描かれた絵がすごい!ずっと左右に絵がある階段を登って行くと・・・

f0152079_1194336.jpg

立派な門に到達。しかしまだ続く階段・・・まだ登れって?疲れた・・・

f0152079_121453.jpg

韓米修好100周年記念塔は工事中だった。

f0152079_1225583.jpg

目指したの石汀楼閣。文字は見えるけれど、逆光なのでもう一枚。

f0152079_1572355.jpg

三国志の通りの始まり辺りから登れば近かったのに、後でもう一度登ろうと思った

わけは、自由公園の広場は、『男が愛する時』の野外コンサートの場所ではなかった

ので、楼閣のあるここかも?と思い・・・違ってたし・・・

f0152079_126146.jpg

近くにお店も一軒あったし、この然吾亭もあった。さて下るかな・・・

f0152079_1274628.jpg

共和春の前の通りを下ると、中華街への入口の門。門の向こうは仁川駅。

f0152079_1293072.jpg

仁川駅は小さな駅だった。売店で飲み物を買って、駅前の乗り場からタクシーに。

バスも調べてあったけれど、ここから中央ターミナルへは1時間位は軽くかかる。

地下鉄でも遠回りで乗り換えになるし・・・で、清州へのバスは30分おき位だったので

なんとか4時50分に乗りたくて・・・何度も通った新浦国際通りとか、案内して貰った

タルトンネ博物館へ至る通りとか、土地勘のある通りを通って、なんとか10分前着。

チケットを買って、トイレだけ駆け込み、娘にLINEで到着時間を知らせて貰い・・・

最初、高速バスターミナルの方に並んだら、市外バスターミナルと言われて焦った。

こちらは建物内に高速も市外も一緒にあって買えるけれど、清州では到着するバス

ターミナルが別になるため。連絡出来てよかった^^

f0152079_1364889.jpg

出発するバスの中から、仁川中央ターミナルを。楽しかったよ、仁川^^f0152079_1384356.gif

②は枚数が多くなってしまったけれど、一気に紹介してしまい、最後まで読んで

下さった方、疲れたかと・・・読者の皆様にもf0152079_1384356.gif

by andegenni | 2013-11-26 01:59 |  2013.11 仁川群山楊州 | Trackback | Comments(3)

2013.11 娘と二人旅♪part4 仁川でロケ地巡り①

実はタルトンネ博物館に入る前に一箇所、ロケ地を撮っておいた。

f0152079_16471297.jpg

ここは、博物館への入口の前の道。『男が愛する時』でミドが置いて行ったお米を持って

ジェヒが追いかけて来た道。勘違いでなければ、お米の配給は城郭が見えていたので

この近くではない筈だ。路上駐車が多くて、全体が写せず残念・・・・見晴らしが抜群♪

f0152079_1725496.jpg

真ん中に尖塔が見えているのは、前のpartで歌声が聞こえていた松峴教会。

f0152079_1775570.jpg

博物館を出て、松峴近隣公園の中を歩いてみた。広くて綺麗な公園。紅葉も綺麗。

f0152079_17102264.jpg

途中の階段から下の道路に降りたが、公園内にお寺もあったようだ。

f0152079_17115616.jpg

道路に普通に干してあるコチュ。家の前の道路に大きめの発泡スチロールを並べて

普通に白菜を育てている家もあった。家の前は自分ちの領域みたいだった^^;

ここに来た最大の目的は『男が愛する時』の本屋。目指した建物が見つかった興奮

からか、ここから先の写真、後で確認したら全部ピンボケ・・・泣きたい007.gif

仁川で育ったソ・ジソブと、同期にモデルとしてスタートしたソン・スンホン。

1歳年上のスンホンをヒョン、ヒョンと慕うジソは、当時、遅くなると電車がなくなり

仁川までのタクシー代は若い彼には高額で、しょっちゅうソウル市内のスンホンの

家に泊めて貰っていたそうだ。そんな昔話を思い出しながら、仁川のロケ地巡り。

f0152079_17173822.jpg

ミドの父の営んでいた本屋。ミドの部屋の窓も含め、ドラマのメインロケ地だよね^^

f0152079_17194171.jpg

しょっぱな、テサン達が本屋に向かうために車で登って来た脇の道。その後も何度も

登場した道。

f0152079_1721858.jpg

本屋を前に見て、右側へ続く道。ここもジェヒが帰ったり、テサンが車を停めていたり。

このまま歩いて行くと、先ほどの見晴らしのいい道や博物館へ続いている。

f0152079_17225323.jpg

本屋を前にして左側の道。こちら側もミドが帰ってきたり・・・他でよく出て来た道。

f0152079_1724190.jpg

本屋の正面にある階段。上の方に座って告白したり・・・何度も出て来たよね^^

f0152079_17254826.jpg

テサンが座っていた辺りから下を写すとこんな感じ。

f0152079_17263740.jpg
f0152079_17265897.jpg

階段の上の公園。コスモスがまだ残っていたが、わりと放置されてる感じ^^;

見事にボケボケばかりの写真で、どして???と、後で落ち込んだ。お見苦しい

写真ばかりで申し訳ない・・・本屋を前に見て左の道を行くと、大通りに出られる道に

続いていた。坂を下って、やって来たタクシーに次の目的地を告げると、近くではなく

中まで入りますか?と尋ねられ、高台にあるその場所の敷地内まで行って貰った。

f0152079_17322980.jpg

ピンボケ解消しててよかった^^;やってきたのは、沓洞聖堂(답동성당)。仁川で

1897年にフランスの宣教師によって設計された韓国で最も古い西洋建築のひとつ。

(今の建物は1937年に建て直されたもの)。仁川には見渡しただけでとても多くの

教会や聖堂が見えたが、なぜここにやって来たかと言うと。。。『ガラスの靴』で

チョルンが結婚式を挙げようとした所。なかなか来ないソヌを緊張しながら待った所。

『乾パン先生とこんぺいとう』でテインがポリの為に祈ったのもここだ。

f0152079_1833264.jpg

礼拝の時間ではなかったが、開いていたので、少しだけ入らせて頂いた。素敵な

ステンドグラスもあり、仁川では一番古く有名だというのがわかる聖堂だった。

丘の上にある聖堂から、車で登って来た道をブラブラと下ると、地下街もある

なかなかの繁華街へ出た。中華街で昼食の予定だったが、まだまだ辿り着けそうに

なく、もう1時だよ、お腹空いたと娘が・・・

f0152079_1838038.jpg

向こう側に市場が見えた。新浦国際市場。なかなか大きそうな市場だったので覗いて

みることにした。娘が美味しそうと声をあげたヤンニョムチキンとか、美味しそうな物が

いっぱい並んでいた。残念ながらチキンはカップで・・・というわけにはいかず多量!

f0152079_18423048.jpg

結局、少しだけTAKE OUTするつもりが、ここに入ることにした。TV局の放送にも

出たようで、あちこちにその写真が貼ってあった。

f0152079_18435849.jpg

いわゆる粉食屋さんで、キムパッ1本とマンドゥ1人前を頼んで、お腹を少し充たした。

マンドゥはコギマンドゥ(肉餃子)を選択。タレは自分達で好きなものを選んで作る。

ジューシーでとっても美味しかった。大きめのマンドゥ(中華まん)でも買って食べながら

歩こうかと思っていたが、座って食べた方が結果的には楽でよかった^^

f0152079_18514271.jpg

市場を出て、方向的にこっちだな・・・と左に歩き始めたら、忠武路のペット通り程じゃ

ないけれど、仁川のペット通りなのか、ペットショップが並んでいた。ガラスが反射して

いるけれど、みんなお昼ね中。餌入れと水飲みの道具が一体になっていて面白い。

f0152079_1856698.jpg

あれ?ここさっきタクシーで通ったよね・・・と娘と。沓洞聖堂へ行く時、左折出来ない

せいか、一旦この通りに右折して、信号部分を直進したようだ。映画館もあって、

賑やかな通りだったと思う。後で確認したら、新浦ロデオ通りだって^^;狎鴎亭の

パクリ?笑)街にある地図を見て、目指した教会は仁川内里教会。

f0152079_190445.jpg

着いてみたら、目指した教会と違うでかい教会で、確認したら、内里じゃなくて

内洞教会だから、全く違うじゃないか・・・手前のお店の前でカップコーヒーを飲んで

いたお店のアジュンマに尋ねたら、お店の人に確認して、付いてきなさいと・・・

どんどん先に立って歩くアジュンマ。途中から坂、また坂でヒイヒイとなりながら

付いて行ったが、きついから、あそこ!と指して下さればいいですと言ったのに、

最後の門の手前まで結構複雑な道を案内して下さり、お礼に差し上げようとした

お菓子もいらないと仰り・・・とってもありがたいやら、申し訳ないやら・・・・

f0152079_198274.jpg

目指したのはここ、内洞教会。ここは、朝鮮開拓宣教師として1890年にやってきた

チャールズ・ジョン・コルフェ主教が、1891年9月に韓国で初めて作った聖公会の

教会で、当時は聖ミカエル教会と呼ばれていたのだとか。

f0152079_1927471.jpg

ここを作ったコルフェ主教とランディス博士の像。今もお花が飾られていた。

f0152079_19302262.jpg

ここへやって来たのは、実は『乾パン先生とこんぺいとう』のロケ地だから^^;この

ドラマも仁川が舞台。高校も実は近くにあり、時間があれば行こうと調べてあった。

奥にある建物は、テインのアトリエ。手前のベンチもよく出て来たし、ピンクの洋服が

印象的だったヒョヌ先生がピアノを弾いたのもこの教会だったよね^^奥の建物は

実は、昔は病院だったそうだ。

f0152079_19393693.jpg

門を出て、右に進むと、アトリエとして使われた建物の外が、いい感じの煉瓦塀^^

道なりに歩きながら、左側の脇道に注意していると、あった!

f0152079_1941219.jpg

また『男が愛する時』のテサンの子供時代の家の通り。丸いカーブを描いている門の

ある家がテサンの家。もう少し先の白い庇のある門にミドが隠れて、テサンの家の

門に手を置いている男性を見つめるシーンもあったね。

f0152079_19445412.jpg

白い門の家の前から逆に撮った通り。高校生のテサンが借金取りの男達に袋叩きに

されたのもこの通りだったよね。で、ミドは引っ越し先を探しに両親と近くまで来てたと

いうわけだけど、その通りは・・・

f0152079_19483634.jpg

実はテサンの家と上の写真の電信柱の間にある路地。

f0152079_19493135.jpg

しかも、テサンの家側から写すと、その先に繋がっているのは・・・

f0152079_22202883.jpg

f0152079_19503489.jpg

ミドと弟と歩きながら、母がミドの選択に文句を言うシーン。テサンの愛こそが本物、

人の彼女を、それも恩人の彼女を奪う愛は偽物、絶対後悔するからと・・・

ここ、実は、仁川の歴史的にも、ドラマのロケ地としても有名な場所だ。

f0152079_19534947.jpg

上から見下ろした有名な場所、虹霓門(홍예문)。仁川には中国人の居住区と日本人の

居住区が分けられていて、この門の手前辺りは日本人街。だけど、居住区が手狭に

なったため、日本人は岩山にトンネルを掘って、その先に居住区を拡げたんだそうだ。

f0152079_200995.jpg

トンネルの上の陸橋から見下ろした所。ミド達親子が登って来たのは左側の道。

f0152079_2052441.jpg

陸橋の上の道。実はこの道、まっすぐ行けば自由公園の外周道路。右側の木立の

後方に済物浦高校があり、そこが『乾パン先生とこんぺいとう』のロケ地。時間が

足りなさそうだったので、高校はパスした。

f0152079_2072112.jpg

f0152079_2084097.jpg

今度は右側の道を降りてみることにした。実はこの場所、『不汗党』でダルレが自分が

取引の材料にされたことで、オジュンと口げんかした場所。仁川が舞台のドラマは沢山

あり、『ピアノ』『ガラスの靴』『乾パン先生とこんぺいとう』『不汗党』『偉大な遺産』・・・・

数えたらいろいろあるね^^松峴近隣公園の近くだからと、『ピアノ』でオックァンがやって

いたパン屋も行こうと思って調べたんだけど、カメラ小僧を行かせてみたら、既に違う

店舗になっていたし、『不汗党』も一応考えたんだけど、少し離れているため、一日では

回りきれないと思い断念。いつか機会があれば、また訪ねたい街になった。

f0152079_20391693.jpg
f0152079_20393722.jpg

階段途中にあり、娘と素敵なカフェだねぇ・・・と言い合ったHistory。後で名前がなぜ

そうなのかがわかった気がしたが・・・右側の道を降りた角で娘に荷物を見ていて貰い

f0152079_2042944.jpg

虹霓門の先の交差点を過ぎた場所にあるお店を写しに・・・

f0152079_20434044.jpg

交差点の手前からも一枚。休んでいたハルモニ、歩きだされたね^^;実はここ、

『その冬風が吹く』でス@チョ・インソンが車を停めて見渡していた所。そして、見ていた

のは、子供時代、お店から出てきた本物のスとヨンが綿あめを持っている写真シーン。

綿あめはお店が閉まっていて買えなかったス。

f0152079_2051682.jpg

虹霓門までの道は歩けるのだろうか?と、カメラ小僧で見た時は思ったのだけれど、

実際に行ってみたら、この通り。みんな普通に歩いてるし^^;ここで、撮られたドラマ、

『その冬風が吹く』でもヨンがミラと走ってたし、『ガラスの靴』ではソヌがジェソクと

出かけないで座っていた場所。特徴あるから、これからも出てくるとすぐわかるね^^

f0152079_210684.jpg

娘を待たせていたのは、この角の家の前の階段下。で、さぁ、この家の写真を

撮ろう!と戻ってみると。。。門が開いていて、車が停まってて・・・実はこの家は

『ガラスの靴』のチョルンの実家。後にソヌも一緒に住むことになったあの家だ。

ブルースリーのポスターを貼って、アチョ~~~ッと言ってた可愛いチョルン❤

声をかけてこられた方は、実はこの家の現在の持ち主。入ってみますか?と。

ラッキー!早速入れて頂くことになった。

f0152079_2141289.jpg

ラッキーというのか、すごい偶然だ。入ってみるね^^この家は、実はすでに130年も

経っている日本家屋なんだそうだ。持ち主さんの話では、前に日本人が訪ねて来られ

なんと、この家で生まれた方だったと・・・今も残っていることで、とても感激されて

いたそうで、歴史を感じるよね^^

f0152079_2162334.jpg

お庭も出てきてたけど、こんな感じだった?中へもどうぞと言われ、私だけ入ってみた。

f0152079_218309.jpg

玄関から振り返ってお庭を。生活空間だから、写真は撮ったけれど、公開は遠慮。

日本家屋独特の木の階段があり、二階へも上がってみた。韓屋は階段を見たこと

ないし、ほとんど平屋だよね?

f0152079_21121487.jpg

生活臭のなさそうな、この写真だけ。全くの日本家屋だよね^^生活のための家具や

PC、オーディオなどもあったけれど、別の家も持っていらっしゃるそうで、後から

来られたお客様にこの家を見せていらしたので、丁度伺った私達はほんとラッキー?

階段の途中にあるカフェから、この家の屋根を見て下さいと言われた。そうすれば、

屋根も日本式だとわかると思うと・・・お礼を言って外に出て、また戻るのもなぁと

思い、左隣のカフェを撮った。

f0152079_21151746.jpg

このカフェも素敵だった。

f0152079_21162645.jpg

ここからでも、屋根の形の確認は出来た。この2軒と、階段途中のHistory、全て

日本家屋で、アミガのオーナーさんの、昔は日本人裁判所書記官の官舎だったの

ではないか・・・と言う話を読んで納得。なるほど・・・

f0152079_21265432.jpg

チョルンの家の前の道を登って振り返った所。後で調べて、しまった!と思ったこの坂、

手前の黒い車の停まっている前の家が『1%の奇跡』のダヒョンの家だった・・・

キム・ジョンファは『ガラスの靴』でチョルン@ジソの妹を演じて、翌年、『1%の奇跡』で

主人公のダヒョンを演じたわけだけど、家が同じ通りだったわけねぇ・・・

その友人役だったハン・へジンがブレイクして次々主人公に抜擢されたのね。

ダヒョンの兄@キョンジュンの笑顔好きだったんだけど、1%が終わるや否や入隊して

その後は出てるんだろうけど、まだ観ていない。また何かの作品で会えるだろうか?

この先は自由公園になるので、また別のpartでご紹介♪

by andegenni | 2013-11-22 21:43 |  2013.11 仁川群山楊州 | Trackback | Comments(4)

2013.11 娘と二人旅♪part3 タルトンネ博物館

正式名称は「水道局山タルトンネ博物館」早速行ってみよう♪

f0152079_209232.jpg

場所は松峴近隣公園内にある。

f0152079_2012970.jpg

博物館は水道局山にあるわけだけど、今の姿は・・・

f0152079_20135161.jpg

広くて綺麗な公園。紅葉も綺麗で、昔、タルトンネだったこの山は、今では超高層の

アパート群へ変身していた。昔の姿を求めて入ってみよう♪

f0152079_20154573.jpg

f0152079_20162723.jpg

フォトスポットもあった。入場料を払い、荷物を預かって頂いた。日本語のできる女性が

途中まで案内してくださった。写真は許可を得て撮影。

f0152079_20184414.jpg

ここがタルトンネだった時代は、併合時代~近代までで、私の子供時代にも通じる

懐かしい匂いがした。

f0152079_20201396.jpg

係の方の説明では、当時は物が少なくて、窓から中にある衣類まで盗まれたため、

窓にこういう格子を作って防いだそうだ。表札もみんな漢字名だね・・・

f0152079_20223552.jpg

子供時代、私も母のお使いでお米と砂糖を持って行き、よく作って貰ったポン菓子。

ここではお米だけじゃなく、トウモロコシとかでも作って貰っていたそうだ。人形の

肌の色が不気味^^;

f0152079_2026564.jpg

布団の綿の打ち直しをするお店。

f0152079_2027499.jpg

練炭やさん。ヨンソサ(ジソのペンクラブ)でも、貧しい人達に練炭を届けている。

f0152079_20283788.jpg

駄菓子屋さんかな。昔は日本でもこんな感じのお店だったなぁ・・・歳がわかるって?!

f0152079_2030590.jpg

f0152079_20315695.jpg

床屋さん。映画『大統領の理髪師』を思い出した。待っている子供も^^

f0152079_20312280.jpg

当時の台所。今でも田舎ではこういう台所が残っている所があるよね・・・

f0152079_20331392.jpg

係の方が、「これ、何だかわかりますか?」と尋ねられたもの。娘が「オマル」と^^;

下水もない山の中腹では夜のトイレにはかかせないものだったと思うけれど、使用

した後はどうしてたんだか?

f0152079_2036245.jpg

この夜、清州で会った友達に仁川で撮った写真を見せたら、この人達、何をしてるのか

わかる?と・・・すでに係の方の説明で知っていたが、こうして集まってマッチの箱を

作っている。近くにマッチ工場があったという話だった。しかし、部屋が狭い・・・

f0152079_2039090.jpg

今は水道局山と呼ばれるここだけれど、当時は水道は少なく、共同で使用していた

らしい。この女性は水を売っているのだそうだ。各家庭ではバケツで水を買いに・・・

f0152079_2042387.jpg

造ってあるものと同じ雰囲気の壁画。まるで繋がっているような気がした。

f0152079_20435042.jpg

トイレも共同だったようね・・・

f0152079_20443783.jpg

部屋の床を剥がした造りにしてオンドル部分を見せてくれている。

f0152079_2049751.jpg

一般的だった台所。

f0152079_20494529.jpg

女性の部屋。火鉢で温めるアイロンとか、おそらく膝とかで踏むミシンとか。しかし狭い。

f0152079_20534880.jpg

f0152079_20531890.jpg

この地域ではブジャ(富者)の家。家の入口が板の間だったし。トイレも同じ家の中に

あったが、それでもお風呂はなく、洗濯したりする水場で盥(タライ)で水浴びしていた。

f0152079_20575265.jpg

学生の部屋。水原の華城の行宮で宮女達の部屋を初めて見た時、狭いなぁと思ったが

タルトンネの時代は、本当に狭い部屋が当たり前だったようだ。

f0152079_211883.jpg
f0152079_2112580.jpg
f0152079_2114451.jpg

昭和の匂いのする漫画本達。お土産売り場の所を見ていると、娘も同じ思いだった

みたいで、札幌の「白い恋人テーマパーク」とそっくりだと^^

f0152079_214259.jpg
f0152079_2144131.jpg
f0152079_215344.jpg

当時の人を模した人形達。味があっていいよね^^

f0152079_217169.jpg

ベンチの後ろは当時の風景。

f0152079_2175882.jpg

壁に韓服の折り方があったのでご紹介。クリックで全画面にしてご覧あれ・・・

二階もあるのでご覧下さいと、係の方とお別れ。日本語の話せる方は二人いらした。

f0152079_21102192.jpg
f0152079_21103847.jpg
f0152079_21105423.jpg

2階へあがる階段部分とその周りの壁には、当時のタルトンネの壁画があってすごい。

f0152079_2112455.jpg

2階部分はお店屋さん特集かな?まずは写真館。いろんな洋服も用意してあった。

f0152079_21144091.jpg
f0152079_2115113.jpg

MUSIC BOXもあるタバン(喫茶店)。後ろ側には洋服やさんも見えているね。

f0152079_21175521.jpg

世界遺産に申請したキムジャン。(キムチは含まないときつくお達しがあったようだが)

他にも文房具店とかいろんなお店が並んでいた。どれも懐かしい感じのお店だった。

f0152079_21193116.jpg

2階を見終えてまた入口へ。荷物を受け取って外へ。

f0152079_21214032.jpg

ピンボケだけど、タルトンネだった場所の現在のすがた。

f0152079_21233849.jpg

博物館後方から見渡した仁川市内。この先、なぜかピンボケ写真ばかりで、どうしたん

私?状態で後で確認して情けなくなった・・・今日はここまで・・・

by andegenni | 2013-11-20 21:34 |  2013.11 仁川群山楊州 | Trackback | Comments(2)

2013.11 娘と二人旅♪part2 仁川で壁画探し

桃源駅を出て、東仁川方面に向かう線路際には・・・

f0152079_1625197.jpg

「鉄道 調和のギャラリー」かな?

f0152079_1630691.jpg

始まりの柵だけではなく、あちこちにある可愛いものを探しながら・・・

f0152079_1632958.jpg

見えて来た幼稚園も可愛い❤

f0152079_1633324.jpg

歩道と車道を区切る丸い石も、ひとつずつが違う絵で可愛いよね^^

f0152079_16342392.jpg

石で囲まれたギャラリー用の額縁。作品はまだ少なかったが、テーマのある時は

たくさんの作品が飾られるんだろうね^^空の額縁のガラスに写っていたのは・・・

f0152079_1636393.jpg

向かいの家の壁に描かれた絵。大学路(梨花洞の路上美術館)の壁画が有名だが

こちらの壁画も負けていない気配が・・・

f0152079_16391444.jpg

石の額縁のある所はウッドデッキ造りで、途中途中に木のベンチも。このベンチも

ひとつずつ形が違っていて、娘が「人の形だ!」と・・・最初、気付かなかったけれど

よく見たら、横の部分が、ほんと、人の形だわ^^;

f0152079_1643394.jpg

木のブランコも・・・平日だから人がいないけれど、賑わう日にはカップルがたくさん

やってくるのだろうか?後ろの蔦も色づいて綺麗ね^^

f0152079_1646994.jpg
f0152079_16464247.jpg

また壁画が・・・しかし、壁画の前では洗濯物を干しているハルモニが・・・壁画を

気にせず、野菜も作っていらっしゃるし^^;

f0152079_16502110.jpg

公園もとっても可愛い^^

f0152079_1651753.jpg

ハルモニの壁画を見つけて、近くに行ってみたら・・・まさにこのトンネの日常の絵だ。

f0152079_16524959.jpg

壁画の前には、前のハルモニの絵と同じように畑があった。

f0152079_1654152.jpg

同じ家の道路に面した正面。フライパンに描かれた絵とドライフラワーから、軍手を

干したものまで全てがオブジェだった。すごいなぁ・・・

f0152079_1657401.jpg

f0152079_16581647.jpg

ちとピンボケのこの絵のある駐車場。斜め前の壁にこちらは写真かな?

f0152079_1701389.jpg
f0152079_1702897.jpg
f0152079_1712742.jpg

駐車場の向こう側の道にも壁画を見っけ!1~3枚目の順で、全部つながっている。

2枚目に書いてある文字は「記憶と新たな風景」とでも訳せばいいのかなぁ・・・

f0152079_17330100.jpg

上の3枚の絵の家は角にあり、そこからは上り坂。上り口にも絵があった。

f0152079_1745316.jpg

これは帰り際に撮ったものだけれど、この建物の中から手招きをしているハラボジが。

なんだろう?と近づくと、ギャラリー。カメラを構えている私をご覧になって、寄って

行ってくださいと。パンフも頂き、訪問の記も書いてきたが、韓国で働く外国人達を

撮った写真展だった。許可を得て写してきた。

f0152079_1773490.jpg
f0152079_178741.jpg
f0152079_1782094.jpg

学校の先生、医師、学生、軍人、警察官、消防士・・・どれも素敵に撮れていた。

ハラボジは80代。中学生だか高校生の時、日本の工場で働いたそうで、歳が若く

学徒出陣には無理だったそうだけど、戦争に日本国民として協力したと仰っていた。

戦後は韓国に戻られ、朝鮮戦争には参加されたようだ。今でも日本語はお上手だ。

見せて頂いたお礼を言ってお別れ。80代のハラボジとお話したのは4人目になった。

坂を登ることも考えたけれど、もう一度線路沿いの道へ戻った。

f0152079_17165085.jpg

f0152079_17174521.jpg

いやん・・・トンネルの写真が全部ピンボケ007.gif東仁川に近づいて来て

こちら側から向こう側に抜けるトンネルが少し間を置いて、二つ並んでいた。

f0152079_1722451.jpg

トンネルの前には手作りの地図。ぺダリ歴史文化村。畑が広がっていたが、見た瞬間

f0152079_1725496.jpg

可愛い貯水タンクが目に入り、飛んで行った^^;ぺダリ雨水貯金箱って書いてあった。

水滴君が持っているプラカードには「無料!綺麗な雨水をご利用ください」とあった。

f0152079_1729155.jpg

f0152079_17311461.jpg

貯水タンクのせいで、左側の道を・・・たくさんの絵を見つけた。

f0152079_17322339.jpg

やってきた道を振り返って・・・地下鉄の高架下にあるトンネルも見えるね^^

f0152079_17325672.jpg

葉を落とした木もこの通り、即席でオブジェに?向こう側は少し高台になっていた。

f0152079_17343743.jpg
f0152079_1735186.jpg

まだまだ探せばあるのかも・・・道沿いしか探さなかったけれど。通りに出て、地図を

確認すると、郵便局があるのが見えた。通り沿いにあるおもちゃ屋さんで道を尋ね

たら、トラックの運転手さんと道を相談して、案内してくださると・・・脇道を抜けて・・・

f0152079_1737261.jpg

更に大通りに出て交差点を渡った。ぺダリ伝統通りの看板の道を入って行き・・・

(後で写真を確認したら、右上に「水道局山タルトンネ博物館」の標識もあったね♪)

右に登る坂がある所まで案内してくださった。まっすぐではなくクネクネと曲がって

いるけれど、あの高いアパートの傍だからわからなくなったら、それを目印にと。

お礼に少しだけ日本のお菓子を差し上げた。一緒に話したトラックの運転手さんも

とても親切だったし、お世話になってしまった^^;

この登り坂、ただ登るだけなら結構きついのだけれど、あちこちに壁画があって^^

f0152079_17454361.jpg
f0152079_17455833.jpg
f0152079_17461958.jpg
f0152079_1746412.jpg
f0152079_1747163.jpg

f0152079_17483257.jpg
f0152079_17485438.jpg
f0152079_17491869.jpg

左右の家々の壁画、とっても可愛い❤壁画だけではなく・・・

f0152079_1750437.jpg

歩道の石畳までカラフル♪

f0152079_17505381.jpg

歌声が聞こえてきたので、そちらを見ると・・・可愛い韓屋の並ぶ道の向こうに教会が。

f0152079_20531669.jpg

少し大きな通りへ出た。目指せと言われた高いアパートは左側。向かう上方へも教会。

f0152079_17561547.jpg
f0152079_17563746.jpg

向こう側の壁画。坂道の壁に、この街の様子がそのまま描かれていてすごい!

f0152079_17575644.jpg

私がいるこちら側には控えめに夜景が^^;

f0152079_17585156.jpg

目指していた水道局山タルトンネ博物館。月曜が休館なので、チャンスはこの日だけ。

それで、清州に行く前に仁川へ寄ることにした次第だった。博物館は次にご紹介♪

by andegenni | 2013-11-16 18:12 |  2013.11 仁川群山楊州 | Trackback | Comments(4)

2013.11 娘と二人旅♪part1 羽田~ソウル

先週の火曜の夕方まで韓国へ行って来た。

カテゴリは2013.11にしたが、行きのエアが10月31日の最終便だったので11月の

方がいいかと思い・・・2年ぶりになる娘と韓国二人旅^^

今回の旅は、4月に知り合い二人と夕食を食べに清州まで行った時に、秋には

是非ホームステイに来て下さいと・・・前から言われてたけれど、9月になって、

先方の予定をお聞きして、結果11月の一週目の土日に決定した次第で。。。

ところが、10月初めにエアとホテルを取った後に、ヨンソサでジソのセンパを久々

開催することが決定し・・・メールのやり取りもして、会員ではない娘も家族なら

OKということで申請。日時も3日だというので、知り合い宅に泊まるのを1日前に

していただき・・・ところが、ジソは不参加007.gif 知り合いのいない娘は

ジソが来ないなら、近くで買い物してると・・・結果的には私だけ参加することに。

事前の準備では、まだ仁川市内には行っていなかったので、金曜に行くことにした。

泊まるのが金曜になったため、日中は仕事だろうし、夕方着くように計画し、ジソの

育った所だし、最近のドラマでも何度か出てきてるので、あちこちの地図を合体!

連休だったので、金曜の最終便は早くから満席になったそうで、一日前倒しで木曜

最終便。帰りも連休明けの火曜の最終便は満席だというので、午後便。それでも

娘としてはとっても長い5泊6日の旅に^^;私は今年3度目だったけれど、4月が

4泊5日、6月が5泊6日、11月が5泊6日と、いずれも結構長く滞在できた❤

さて、久々の娘との韓国旅行の始まり始まり~~~♪

10月31日夕方、我が家を出て、羽田に向かった。運転は娘^^うちから羽田へは

前はお台場から海底トンネルを通ってたけれど、東京湾ゲートブリッジが出来たので

最近は、少し千葉寄りに戻ってブリッジ経由で行っている。夕方なので、湾岸道路は

メチャ混み・・・一応、民間駐車場に遅れるかもと連絡を入れた。が、湾岸を抜けると

f0152079_024178.jpg

ゲートブリッジまでの道、その先は信号がほとんどなくて、早いのなんのって・・・

結局時間通りに着いた^^;やはり、この道は大好きだ^^

車を預けて、羽田まで送って貰い、まずは荷物を預けて身軽になった。

f0152079_0255586.jpg

江戸小路もちょこっと覗き、馴染みのお店で少し買い物して・・・

f0152079_0264275.jpg

わお!この日はハロウィンだった?JALのおねえさん達^^着てみますか?と言われた

けれど、ご遠慮申し上げて、特別出演して頂いた^^

出国して、頼まれてた品を買った後、いつものラウンジへ行くと、1階に変更になったと

言われ・・・行くのは簡単になったけれど、飲み物は自動販売機(無料だけど)だし、

前の方が豪華だったなぁ・・・と、ちと残念^^;ASIANA最終便だったけれど、最近は

機内食、ほとんどパス・・・この日も飲み物だけ飲んだ。ほぼ定刻10:25に金浦着。

f0152079_0322947.jpg

荷物を待つ間にトイレへ。あれ?こんな太鼓、前からあったっけ?翌朝、寄る暇が

ないので少しだけ両替し、T MONEY二人分にチャージしてA'REXでソウル駅へ。

ソウル駅から4号線に乗リ換え、一つ目の淑大入口下車、いつものツアーイン春海

さんへ。12時頃着いたが、ご主人は覚えていてくださり、まゆみさん♪と^^

今回の部屋は、寝るだけだし、娘だし・・で、倹約して狭い部屋を予約したが、その

中でも少し広い部屋に案内してくださった。娘は綺麗と言われて照れていた^^;

f0152079_039594.jpg
f0152079_0392318.jpg
f0152079_0393735.jpg

可愛い部屋で娘も満足。午後に入浴したので、さっとシャワーを浴びてすぐに寝た。

f0152079_0412360.jpg

翌朝のご飯。左下にあるのは、蕎麦茶。ケランチムもあっという間に作ってくださり、

さすがと思った春海さん。私を見るなり、「お帰りなさい」と挨拶してくださった。

こういう所が、アットホームなゲストハウスの良さだよね・・・長女さんともご挨拶♪

一泊用の荷物とお土産だけ持ってスーツケースは預けて一旦チェックアウトした。

1号線の南営駅から1号線で仁川まで向かったが、途中で停車・・・アナウンスが

前の車両が止まっているため、発車できずにいます。ご迷惑をおかけしていますと

何度も・・・あり得ないっていうか、韓国ではしょっちゅうなのか、誰も動じず^^;

かなりの時間停車していたが、その間、娘と二人で、車内販売とか乗客とかの

観察。韓国の若い子たち、日本人より背が高い子がほんとに多いなぁ・・・

f0152079_0474326.jpg

降りたのは終点から2つ手前の桃源。そのひとつ手前が済物浦っていう駅で、

史劇の中でよく出てくる港だよね~^^最初は仁川駅まで行って、荷物を預けてと

思い、検索したけれど、駅にはロッカーがありそうもなくて・・・この新しい駅にも

やはりロッカーはなかった。仕方ないので、私はリュック、娘はバッグを持って移動。

f0152079_0504759.jpg

3番出口から出て・・・

f0152079_0525149.jpg

駅を背にして道路を渡り、次の駅の東仁川に向かう線路沿いの道へ。

f0152079_0541031.jpg

なんで、わざわざここで降りたか?その理由は次のpartでご紹介。まずは、子供の

絵からスタート♪part1は一旦、ここまで^^

by andegenni | 2013-11-13 00:55 |  2013.11 仁川群山楊州 | Trackback | Comments(2)