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2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part28 扶余 百済文化団地4

百済文化団地の最後のエリア、慰礼城へ。
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地図というか、配置図はこちら。堀があって・・・
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橋の手前にこちらの看板。何の魚?

Sturgeonという英名を引いてみると、チョウザメだった。
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堀にはたくさんの魚影。なんでここにチョウザメ???
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入った所は、昔の邑城のような所で、炎天下、独り占め!
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家の入り口にはロープ。覗き込んで見たけど。
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入って来た堀からの門。百済なんだけど、慶州で行った

新羅ミレニアムパークを思い出した私。
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何しろ暑かったので、ざっと回り、写真だけ撮って来た。

次いで、先ほど通り抜けた生活体験マウルの工芸、工房を見に。
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織造職人、西素の家。工芸、工房村の中でよく紹介されている家。
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作品類もこんな感じで展示されていた。
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百済文化団地HP 
工芸・工房村の詳細は日本語もあるので、参照に。

他のエリアの詳しい説明もある。
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文化体験村を後にして・・・
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再度、泗沘宮前を通って・・・
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外へ。地図を見て、気になっていた池を見に行くことにした。


by andegenni | 2018-09-12 18:07 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part27 扶余 百済文化団地3

泗沘宮から向かった先は、生活文化村。
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真夏の日差しの下、日陰もなくて暑いのなんの・・・

でも、竹林や夏の草花が綺麗だった。人、いないし^^;
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このお花、枝が伸びた先にお花が咲いてて、可愛かった。
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まずは、軍官住宅から。階伯将軍の家。
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続いて、道を挟んだ貴族住宅に行こうとしたら、

間から、泗沘宮と陵寺が見えた。
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貴族の住宅からは、展望台「済香楼」が見えた。
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そろそろお腹も空いてきて・・・この文化村には食事できる所が

あると、案内所で聞いたので、楽しみ!
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奥に見える門は、案内図によると훙제문鴻濟門。

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食堂も、文化体験村らしく、酒幕食堂だった。
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頼んだのは、あまりに暑くて、冷麺!

氷が入ってて、シウォナダ!なにせ、空調もなくて扇風機だけ。

食後に、自動販売機で飲み物を買おうとしたら、お札だけ

飲み込んで出てこないし・・・お店の人は管理者じゃなくて・・・

しかたないから次へ。この村は、後でまた通るからざっと。
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私しかいない・・・独り占め!
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ちゃんと農作物も植えられていて・・・
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動物や鶏も飼われていて・・・みんな暑そうだったけど。
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花畑の上には済香楼。この文化団地、

綺麗に保たれてるなぁという印象だった。

さて、次は最後のゾーンへ!


by andegenni | 2018-08-18 17:12 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part26 扶余 百済文化団地2

今日は終戦記念日。

天皇陛下の最後の終戦記念日のお言葉を聞きつつ、

2歳の男の子の無事を喜びつつ・・・

昨日は、青山にある父のお墓にお参りし、次に主人の

納骨堂へ参り、ひいおじいちゃんとおじいちゃんに

孫も挨拶。近くにあるプリンの慰霊塔にも手を合わせてきた。

昨年夏の旅日記へ戻って・・・

裏手から、泗沘宮へ入る形に。案内図を拡大。右側奥から。
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入って来た門を振り返って。文思殿区域。
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ソウルにある古宮も、焼失から再建されたものが大半だから

新しい建物とは言え、こちらはセットだとは言え、あまり違和感は

なくて、細かいところも同じように作ってあるなぁと思った。
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文思殿から一旦出て、表側へ。団地の入り口、正陽門。
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泗沘宮の前面を歩き、
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中心の天政門から入る。
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奥には、泗沘宮の中心の天政殿。
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敷石のひとつひとつにも模様。
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玉座。
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撮影時のものだろうか?王と王妃の衣装展示も。
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座っている人もいたけれど、私は遠慮した。
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こちらは臣下の衣装かな・・・
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天政殿から天政門を臨んで。
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続いて、3つめのエリアにある武徳殿と

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麟徳殿。他にもいろんな名前の建物があり・・・
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こちらは、撮影されたシーン等の展示があった。

その中でも、百済がテーマとなったドラマ『階伯』。

ロータリーにある馬に乗った像が階伯将軍像。

で、百済ってあまり史劇がなくて、古くは『ソドンヨ』位で

久々の百済のドラマだった。
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パネルも『階伯』のものが多い。
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『大風水』も撮影されたようだけど。さて、泗沘宮を後にしよう。


by andegenni | 2018-08-15 17:35 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part25 扶余 百済文化団地1

国立扶余博物館から向かった先は、百済文化団地。

まだ、2010年にオープンしたばかりの所で、百済時代を

体験できる大きなスペースになっている。
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入り口にある俯瞰図。全部回るとめちゃ広そう・・・
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世界遺産と同じような石碑も。
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入り口前も広くて、奥に見える正陽門と書かれた門が入口。
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外もこんなに広い。
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こちらにも説明板と俯瞰図。
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正陽門前から道路側を振り返って。
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正陽門を入ったら・・・正面に泗沘宮(サビグン)。広い!
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最初に行こうと思っていた陵寺がその右隣に見えた。
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現在地が真下。水色部分に6つに分かれたエリアが書いてあった。

正面が百済の王宮の泗沘宮(サビグン)、

その右隣が五重の塔がある「陵寺(ヌンサ)」

その後ろにある古墳公園。並びの泗沘宮の後ろに、

展望台「済香楼(チェヒャンヌ)」。その左隣にあるのが

百済時代を体験できる「生活文化村」。最後に、その後ろにある

「慰礼城(ウィレソン)」の計6エリア。
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こちらは左方向。
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右回りに陵寺に行くことにした。お花の飾ってある大鉢も綺麗。

7月のギラギラ照り付ける太陽の元、日向は結構きつかった。
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陵寺の手前には蓮池。ここでも蓮の花巡りとなった^^
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実は、この文化団地で一番見たかったのがこの陵寺。

この韓国内1泊2日旅の最初に行った

(1年前の旅ではるか前だけど^^;)

水原の孝園公園(茶美院)に続き、実はここも

『麗~華萌ゆる8人の皇子たち』のロケ地。

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ぐるっと回って陵寺の入口へ。五重の塔の一番上にある部屋が

麗のワンソが選んだ自室として度々登場した所。

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門前にある蓮池。

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陵寺の説明と五重の塔の説明板。

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天に登ろうとする龍なのか

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五重の塔の後ろにある大雄殿。

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中にいらっしゃる仏様。

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五重の塔と大雄殿を囲む敷地内。

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仏像を作っている職人。

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建物ごとに名前が付いていた。

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竈で働く人。

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百済ならではの「百済金銅大香炉」と共に。

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陵寺の後ろ。ゴルフ場かと思うような綺麗な緑の古墳公園。

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陵寺の中から、外にある景色も見えた。

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陵寺を後にする前に、いろんな角度で・・・

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扶余のお祭りだろうか?あれこれの写真も展示されていた。

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そろそろ行くね♪五重の塔!

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建物同士のつなぎの空間にもこういう綺麗な花壇。

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泗沘宮の後ろにある階段式の部分は、昌徳宮などの古宮と

同じようなものだよね^^

では、泗沘宮に裏から入ることにしよう。


by andegenni | 2018-07-29 15:14 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part24 扶余 国立扶余博物館

定林寺址から歩いて移動した所は、
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国立扶余博物館。ここが入口かと思い入って・・・
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ずいぶん広いスペースでゆったり・・・
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公演場もあったり・・・
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子供博物館もあり・・・
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かなり広い敷地にいろいろな施設があった。
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入り口から博物館まではかなり遠そうだ。
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慶州でもたくさん見かけた石碑の下の台座部分の亀。
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屋外の展示もゆったり。。。
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こちらの階段を上がると博物館入口へ。観覧料は無料!
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入ったところは中央にこんな場所があり、周りに4つの展示室があった。

1番目の展示室から順に見ていくことにした。
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日本人も多いのか、日本とのつながりの多い扶余のせいか

日本語の説明板も。
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ここまでが第一展示室。次は第2展示室へ。
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百済の泗沘(サビ)時代を中心に、文書と行政、衣食住などに

関する生活文化が紹介されていた。
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特徴的な模様だけど、この残り方でわかるの?
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そして、一番有名な『百済金銅大香炉』の展示室へ。
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ハレーションを起こして、上手く撮れなかったけれど、精巧で

とても綺麗な香炉だった。思わず、『ソドンヨ』のシーンを

思い出した私。後に金髪、悪役の博士に一山MBCで遭遇して@@
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路上のベンチにも使われている模様がいっぱい!
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ここから第3展示室。「百済の芸術世界である仏教美術、対外交流、

建築とかわらという3つに分けて展示」by KONEST
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屋根の上にあるこの瓦の形変わってる!

金の鯱の古代バージョンみたいだ。
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レプリカが置いてあったけれど、建物にこんな風に

乗っかってるんだね・・・
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岩に刻まれた崖仏の数々・・・
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百済の微笑み・・・知人が日本で魅せられたあの仏像の微笑みの

原点はこれだったんだと納得。だから、ただただ扶余に何日も

滞在しているだけで落ち着くっていう彼女の言葉にも納得。
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日本にも影響を与えた百済の仏像文化・・・
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最後の第4展示室は「寄贈により輝く文化財の愛」とのこと。
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この大きなものは何だろう?

ここから次へ移動するためにはタクシーかな・・・と思い、

(中心部からは少ないけれど一般バスもあるけれど)職員さんに

コールタクシーを呼んでもらおうとしたら、正面入り口の

斜め左前の団地前にタクシー乗り場があると教えてくださった。
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最後に振り返って。すぐ前の大階段前で、韓国人ガイドさんに

日本語で説明を受けながらやってきた日本人グループの女性と遭遇。

すれ違う際に「こんにちは!」と挨拶したら、日本人?ひとりで?と

大層驚かれた。ソウル南ターミナルから扶余へはたくさんバス便が

出ているし、ここはメインの観光地だから、難易度低いんだけどね^^;
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来た時は、あずまやの向こう側の駐車場から入って来た私。
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正面から入るとこんな感じで、博物館は一番奥。

タクシーは難なくつかまり、次の目的地へGO!
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タクシーの中から。歩道橋もあの屋根の上の物体が・・・

思わず、パチリ!移動が思ったより順調でよかった。



by andegenni | 2018-07-24 22:49 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part23 扶余 定林寺址

次の目的地は定林寺址。実は、宿のすぐ隣。
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入口が何やら賑やかな・・・

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扶余は、百済第26代の聖王が都を移し、泗沘(サビ)と名付けた場所。

123年間、百済の最後の都だった場所である。

泗沘夜行(サビヤヘン)というのは、その泗沘の遺跡である

定林寺址が一番中心になり、あちこちの遺跡がライトアップ。
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官北里遺跡、扶蘇山城、定林寺址、陵山里古墳群、扶余羅城などが

ユネスコ世界遺産に登録(2015年7月)されて、それからこの

行事が始まったようだ。昨年は7月8月の毎土曜にいろんな

イベントが行なわれたようだ。実はライトアップされていることは

宿でも教えてもらったんだけど、宮南池に行ったため、

こちらの夜景はパスしてしまった私。綺麗だったかも・・・
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さて、入口脇にある定林寺址の説明版を読んで・・・

定林寺は百済の寺だけど、百済から高麗時代の瓦が見つかっているとか。

高麗時代の瓦に「定林寺」の文字があるんだとか。
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中に入ると広い敷地。寺址だから、昔はどんな姿だったのか?
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途中、池の間を通って・・・ここでも蓮の花^^

韓国語の案内図では연지だから、文字通りの蓮池。
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中門跡の説明版を見て・・・
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五層石塔を見て・・・
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金堂跡の説明板を見て・・・ついに定林寺址へ。
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石造如来坐像(石仏座像)。なんともほんわかする像だった。

石造如来座像は数あれど。頭の上にある傘は

大邱八公山のカッパウィにも似てるし^^

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見渡すと、右側、木立の後ろに、泊まった宿、アリランモーテルが^^

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画像は本来あっただろう姿で、左は丁度アリラン側から見た姿。

右の画像は、逆側からのもの。

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こちらの説明板は全体を説明してあった。

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小さな門を抜けると、

「世界遺産 百済歴史遺跡地区 定林寺址」の石碑。

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門の向こう側がさっきまでいた所。で、こっちはなんだ?

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定林寺址博物館みたいだけど・・・ミュージアムショップだって。

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音楽関連のものもあったりして、すぐそばに野外の

コンサートホールもあったりした。

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で、こっちから出られると思いきや・・・行事のある時以外は

門が開いてないのか、元の入り口から出てくださいと・・・

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結局、最初のチケット売り場のあるこちらの門まで戻った。

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泗沘夜行の看板には、古い詩だか、歌だかが書いてあったり・・・

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博物館側には、こんな立派な門もあり、その先には駐車場もある。

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蓮花トッケビ模様?蓮の花お化けって?

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コンセプトがいまいち理解できず^^;

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次の目的地までまたテクテク・・・しかし電燈はみんな鳳凰が天辺に^^

この日も暑かったけれど、最近の日本の猛暑はしんどい・・・・


by andegenni | 2018-07-18 20:35 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part22 扶余 宮南池の朝

夜は、近くのコンビニで帰りにアイスを買って・・・

このところ、夏場に韓国に行くといつも何度も買うこちらを。
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しばらく食べてなくて寂しい・・・もう1年近く前になるんだなと。
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最小限の荷物だけにして、残りは午後まで預かってもらうことにして、

お世話になったアリランモーテルを出発!

蓮の花は、開くときに「ポンッ!」という音がするんだとか。

早起きして行く予定だったのに、前日が早朝から夜までぎっしりと

スケジュールをこなしたせいで起きられず。。。
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前日夕方からすでに4回目のこちら、階伯将軍像^^;
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宮南池近くには、たくさんのカフェがあった。お馴染みのカフェも。
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前夜写した入口の風景も明るいと違って見えた。
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すでに開いている蓮の花。大きくてびっくり@@
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前夜と同じ道。移動車のカフェもいたり^^
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蓮の花も背丈も様々で綺麗!
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小川にもこういう電飾が。川沿いのピンクのお花も可憐でいいね。

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前夜は遠目で見ただけの橋と抱龍亭。

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橋のたもとには、水盤が並んでいた。

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橋と抱龍亭のコラボは宮南池のシンボルだよね^^
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どこもかしこも蓮だらけ^^

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お昼には閉じてしまう蓮の花。蓮の花は桜よりも短命の花で、

初日には早朝から朝にかけて蕾が少しほころぶ程度。

2日目には早朝から咲き始めて、9時頃には満開に。

そしてお昼には閉じてしまう。

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この花は3日目だろうか?やはり早朝から咲き、お昼には閉じる。
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散り際だとしたら4日目の花。早い花は4日目の朝から散り始め、

お昼には全部散ってしまう蓮の花。たった4日間の命の花・・・
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ひとつひとつの花は4日の命だけど、たくさんあるので

池全体で見ると、まだまだ見頃だったので行けて良かった♡
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公園内にあるカフェ。お茶しながら鑑賞出来ていいよね^^
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これで、宮南池とはお別れ。方向だけ考えて・・・
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適当に散策。次の目的地近くのこちらのカフェ一休みしたかったけど

まだ開いていなかった。残念・・・


by andegenni | 2018-07-14 21:43 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part21 扶余 宮南池の夜


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宮南池の入り口から大きな蓮の葉で@@

実は、ソドンヨテーマパークからの道すがら、前を通って

下さった職員さん。突然道の際に現れた大きな蓮に@@した。
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入り口からの道には、周りに可愛い造花も並んでいて・・・
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扶余のキャラなんだろうか、こんなスポットも。
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見渡すと、かなり広い。朝しか開かないという蓮の花。

蕾でさえ、こんなに背丈が高くて大きくて@@
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通路の部分にはカラフルなGATEも。
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滴る灯りや単色バージョンも。
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駐車場のある所にはこんな大きな飾りも。
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公園だからあちこちから入れるけれど、かなり広いなぁ・・・
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扶余=BUYEOで、Oが♡に。やはり撮影スポット。
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宮南池の中にある抱龍亭に続く橋もライトアップ。

緑の木々がライトアップされて、宮南池の水面に映って綺麗だった。
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さっきの大門も映ってるね^^
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大きな蓮だけじゃなく、睡蓮も一部に。
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さて、もう一度ここを通って帰るかな・・・
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通路の脇にある蓮の葉と花が薄明りで幻想的だった。

今年2018年の扶余薯童蓮祭り(第16回)の開催は

7月6日~7月15日(今週末)まで。お祭りの開催期間中は

屋台も出て、イベントも目白押しだったと思うけれど、蓮の花が

ある間は、終了してもこうしてライトアップされているので、

蓮の花が目当ての私には、終了後すぐの訪問が正解だったと思った。


by andegenni | 2018-07-12 17:28 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part20 扶余の街

今年も蓮の花の季節がやってきた。

もう少ししたら、不忍池に見に行こうかと思ったりしているこの頃。

昨年夏、念願だった扶余の宮南池に、蓮の花を見に行った。

その旅日記『古宮と蓮の花を巡る旅』が、扶余に到着した所で

急な出来事で中断してしまった。その続きをようやく巡ってきた

蓮の花の時期に再開することにした。
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ソドンヨテーマパークから、職員さんのご好意で扶余まで

長距離を乗せて頂き、降ろしてくださった所がこちらの

階伯将軍像のあるロータリー。ここから、予定している宿までは

徒歩圏内なので、お礼を言って、ipadで地図を見ながら・・・
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目指した宿、アリランモーテルに到着。扶余では大きな立派な

ホテルとして、最近できた扶余ロッテリゾートがあるけれど、

市街地には小さなモーテルやゲストハウスしかなく、宿を

どうしようか・・・と悩んで、扶余のエキスパートの知人に相談した。

ハングル講座で知り合った年上の知人は、日本で半加思惟像に魅せられ、

それが百済からやってきたことを知り、そこから韓国に入った人。

中でも百済の最後の都である扶余には思い入れがあって、ただただ

何日も扶余に滞在することが多かった方。彼女が定宿にしていた

こちらのアリランモーテルのフロントには、彼女が日本から持参した

お土産が飾られていて、宿の方は今でも彼女を覚えていらっしゃった。

定年退職後に大邱の大学にも留学されたり、自力で「景福宮の秘密コード」

の原文を時間をかけて読破されたり。韓国の写真をずっと撮り続けて

個展を開かれた写真家さんともお知り合いだし、九節板を名人さんに

習いに光州へ行かれたり・・・白磁青磁を巡る旅に行かれたり、

美術館、博物館、大学巡り等、なかなか奥深い、独自の旅をされている。

前の家の近くにお住まいだったので、光州のお友達から届いた

ソルラルのお餅や、手作りのチュオタンなど、よくお裾分けで頂いた。

引っ越しても近いので、先日遊びに来られて、楽しい時間を過ごした。
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一人には十分な広さだし、周りには遅くまで営業しているお店や

コンビニ、翌日回る予定の名所もすぐ隣という立地の良さだった。
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身軽になって、まずは夕食を食べに目的のお店へ。

百済中央市場の中を通り・・・
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あちこち覗きながら、方向を考えて移動すると・・・
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目指した大通りへ。扶余と言えば、やはり街灯の天辺にもこれ!

前に行ったときは、クドゥレ飲食店通りで食べたけれど・・・
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今回はとても有名な「百済の家」というお店へ。

『一泊二日』でも訪問してたみたいだ^^
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場所は前回も行った扶蘇山城の扶蘇山門入口下にある。
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一人じゃ食べきれないほどの数々!写真だけ撮って、食べないだろうと

思うものは、先に辞退して片づけてもらった。
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名物の蓮の葉包みご飯はしっかり頂いた。美味しかった^^
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お店の入り口にはお土産コーナーも。
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だんだん暗くなってきた通り。鳳凰がずっと並んでいた。
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出土された丸瓦の図形をあしらったベンチ。
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扶余にはふたつのロータリーがあり、北側にあるのが

こちらの聖王の像。前にも撮ったけれど、今回は前、横、後ろと。

聖王像から、扶余バスターミナルを経て、まっすぐ南下すると・・・
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車を降りた場所、階伯将軍像のあるロータリーへ。

聖王と階伯将軍は、扶余の歴史では欠くことのできない二人。
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更に南へ行くと、扶余郡庁の前に、慶州のエミレの鐘を思い出させる

ような立派な鐘楼が、しかも素敵にライトアップされていた。

この近くで大学生位の青年と並んで歩く形になり、宮南池は

こっちですよね?と尋ねたら、よくわからないと・・・

アイス持ってたから、地元の青年かと思いきや、在米の青年で

毎年、夏には扶余在住のハルモニ宅へ遊びに来るんだとか。

それで、すぐ近くの宮南池を知らない???ある意味@@

蓮の花で有名だし、二日前までソドンヨ祭りも開催されて

いたというのに・・・一緒に公園の入り口まで歩いた。

日本在住の日本人が、在米韓国人に扶余のこと教えるって

なかなかないよね^^;
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ソドンヨテーマパークの職員さんのお話通り、お祭りが終わっても

蓮の花がある間はライトアップを続けてくれてて嬉しかった♡


by andegenni | 2018-07-08 00:36 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part19 薯童謡テーマパーク4

娘の結婚だけじゃなく、オメデタまで加わり、うちのマンションの

空き部屋が出たと同時に契約・・・中古マンション市場って

すごいなぁ・・・なんと、最初の販売価格の1.5倍だった!

リフォームも自分たちでするから、銀行巡りや業者巡り、

不動産屋さんとのやりとりで、めちゃ忙しい!
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機織りの機械が並んだ場所を反対側から。
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続く場所にはこちらの案内板。制作陣との撮影シーンも。
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『雲が描いた月明り』では、イ・ヨン世子の就寝場所として登場。

そして、最近のドラマなら『猟奇的な彼女』の公主の部屋としても

登場したっけ。
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部屋の前から見た景色。
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ね、同じでしょ^^CN BLUEのジョンシンチングの後ろ姿^^
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度々登場したこちらを後にして・・・
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王座のある建物へ移動。
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数々のドラマに登場した、こちらの王座。
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見上げた天井部分。
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靴を脱いで上がる形で、ここへ続いていた回廊と・・・
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ここから見下ろした左、真ん中、右側。
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王の所へ向かうシーンでこの辺りも度々登場。
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靴を履いて、振り返って。
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再度、こちらへ。猟奇・・・でキョヌ達が歩いて戻った所。
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王宮の左右にある塔の近くには竹が。
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下の部分も逃げるシーンなどで使われる所。
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さらに奥へと進んで行くと・・・
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奥にも建物。簡易的な責め具も。
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隣の青少年修練所のいろんな設備と建物。
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ここは、太子宮と書いてあった。
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中殿がラオンの頬を殴った所。
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亀のいる池があったけれど、何か意味があるのかな?
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再度、中心部へ戻って・・・
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王宮を正面から。

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こんなシーンもあったっけね・・・
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世子も降りたこちら、王宮正面の門を出て、階段を下った。
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再び、市場へ。こういう階段や、掲示板も角度を変えたりして

セットされるんだろうね^^
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入口近くにある豪族の家。
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これで全部回れたかな?
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再度、入口近くの建物を角度を変えて・・・
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5時半に荷物を取りに来てと言われていたので、階段に座って

ブログを書いたりして時間をつぶし・・・

荷物を受け取ると、入口のゲートを閉め始めた管理人さん。

座ってていいよ~と言われて、30分ほどipadで書いたりしていると

さ、行こうか!と、上の道の向こうに停めた車に案内して下さった。

道々、貯水池の説明も。かなり広くて奥が深かった。

この日はひとりで管理だったけれど、週末には2人になるとか。

扶余に近づくと、宮南池の横を通って、咲いている大きな蓮の花に

ビックリ!それでも、今年はイマイチとか・・・前々日に

薯童謡祭は終わっていたけれど、地元の好意で、蓮の花がある間は

夜もライトアップされると思うから、後で来てみてねと・・・

車でも数十分かかる距離だから、確かにコールタクシーは往復で

かなりかかるだろうに、お金はもちろん受け取って下さらなくて。。。

将軍像のあるロータリー脇の銀行へ行かれると言うので、そこで

降ろして下さった。目当ての宿へは歩いて行けるからと。

思いがけないご親切で、明るいうちに宿へ行けて嬉しかった。


by andegenni | 2017-09-15 21:41 | 2017.7水原・扶余 | Comments(2)