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2015.5 慶尚・済州の旅 part56 済州島15 山房山・龍頭海岸2

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ハメル号の甲板から、最後にもう一枚、龍頭海岸の丘陵の写真を撮って・・・

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内部が見えている階段を降りて、資料展示室へ。

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甲板から見えていたのとは違うけれど。

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オランダ船ハメル号の見取り図。
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船長と船員達。『タムナ~Love the Island』では、ウィリアムという英国人が

日本の商人に頼み商船で長崎に密航しようとして、難破漂流してタムナに辿り

着き、タムナの海女ソウに助けられるというストーリーだった。17世紀に

実際に起きたヘンドリック・ハメルの漂着を元にしたフィクションだそうだ。

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難破した時の暴風を体験出来る暴風体験館まであった^^;

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定期的に流されているモニター。

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捕まった後の、流刑地、帰国までのルート。

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船員たちの作業の様子。

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ハメル号の再現で、オランダ船はわかるけれど、大きな帆の船は朝鮮の船?

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商船にも砲台があったのかな?海賊船向けなのかも。

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最後は、船底のこちらから外へ出るようになっていた。

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公衆トイレが龍頭海水浴場にあって、少し先まで歩いて行った。綺麗な海♡

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目を凝らして、松岳山の先を見ると島が。馬羅島だろうか?韓国最南端の島。

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再びハメル号方面へ。こちら側から見ると、龍の頭が海へ向かって入ろうと

しているようなイメージという意味がわかるような気がした。

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兄弟島と龍頭海岸をバックにハメルと写真。隣のベンチには、「笑うと愛が

来ます」って・・・笑)

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龍頭海岸にいた人達はこちらから入る第2コース。いいお天気で観覧可。

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再び、牧場脇を通って、第1コース入口へ向かった。

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ハメル号側を振り返ると、ここからも松岳山の先に馬羅島が見えていた。

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第1コースの入り口。結構急な傾斜みたいだ。

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降りる前には、ヘルメット着用。

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なるほど、本当に危ないからなのね。

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かなりきつい傾斜。写真撮ってる場合じゃないってば・・・

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山房山から続くなだらかな傾斜のすぐ下にこんな海岸があるなんて・・・

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私がここに来たのは、この太古からの岩を見るのは実はオマケで目的はロケ地。

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こちら側は和順港で、漢拏山も見えていたが、岩を乗り越え、岩と岩の間に

急激に海水が流れて来る割れ目を乗り越えて行かなくちゃならず・・向こうの

岩場にリュックを先に放り投げ、エイヤッと気合を込めて飛ぶ所もあって・・

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結構怖い思いをしながら、それでも人がたくさんいるから、ま、大丈夫かと。

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岩場を過ぎると、砂浜も広がっている。

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怖い思いもしながら、律儀にこの場所へようやく到着。

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手前から写すだけでもいいのに、律儀に実際に行ってみるなんて^^;

『推奴』で最初はチョルンとハンソムが戦い、その後にオンニョンを上に残して

テハが到着して戦った場所。その後、沢山の兵士を殺した場所でもある。

刀をオンニョンに残して、戦いの現場に来たテハは、ハンソムがいなかったら

刀もなくどう戦ったのか・・・なんて疑問も持ちつつ^^;

済州島のロケ地巡りはここで終わり。それにしても、民俗村に幽閉されていた

王孫を連れて逃げる道中が、あちこち飛び飛びで、回ってみるとそれを感じた。

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民俗村→柱状節理→草原で哀しい出来事→セソカク→龍頭海岸→セソカク海岸。

ワッタガッタしてるんだけど、そのルートをチョルンもテハも追ってて・・・

しかも、テハはセソカクの海岸から再び龍頭海岸の上へ戻ったわけで^^;

『推奴』のドラマ自体が、全国津々浦々を繋ぎ合わせて作ってあるので、この

済州島も例外ではなかったということだろう。

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帰りもまた岩場の切れ目を渡って・・・やはり、ちと怖い・・・

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本当にいいお天気で漢拏山もよく見えていたんだけど・・・

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山房山と反対側にはこんな所も。入ってみよう♪

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ここって、『一泊二日』でも来たことあったような記憶が・・・

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先の方で何かやっている人達がいたので、近づこうとしたら、波しぶきがもろに

かかってしまい・・・ねぇ、そこ危ないんじゃない?と引き返した。

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最後にもう一度、ロケ地を。あれ?人がいない・・・

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入口に繋がる傾斜を登ろうとしたけど、降りて来る人もいない?

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入口に着いたら、波が高くなってきたため、閉鎖だと。。。際どいタイミング

だったようだ^^;

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入り口前から山房山を。さて、戻ろうか・・・

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途中、可愛いお店も^^

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戻る途中には沢山のお店。左側の一軒に目が。お願いして撮らせて頂いたのは

鯛焼きならぬ鮒@プンオパンならぬムノパン(ムンパン)。水蛸パン^^

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再び山房山山房寺へ戻って来た。お寺は、『美しき人生』でハルモ二がいつも

お参りしていたお寺。惚けて愛人に見捨てられて戻ってきたハラボジも一緒に

お参りしてたっけ。お釈迦様の誕生日だし、余力があれば登ったけれど、もう

限界近く疲れてしまい…体調悪いのに、ロケ地は見なきゃ。。。の頑張りで。

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トルハルバンの案内しているお寺はいくつか並んでいるお寺の一つ、光明寺。

次に向かう松岳山へは、タクシーが見当たらないので路線バスで行こうとして

バス停を探して移動。バスを待っていたら、ここでも通りかかったタクシーに

どこへ行くのかと尋ねられ、空港か?と言われたので松岳山だけどと言うと

近いから断られるかと思いきや、乗れと・・・途中のサゴリのバス停でバスを

待っていた男性二人連れがタクシーを見て停めて・・・松岳山に行くと運転手

さんが言うと、乗せてくれと。普通に相乗りして・・・松岳山休憩所で降りて

運賃はメーター分を二組に請求。韓国のタクシーは賢いよね^^;続きはまた。

by andegenni | 2015-10-12 17:04 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)
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