2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part28 ドバイ3

目的地のドバイモール/ブルジュ・ハリファ駅に到着♪
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駅のカラーは、茶色で、地球のイメージ。
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花じい達も駅からモールの距離に@@だったけれど、それはそれは

長い通路で、動く歩道があるとは言え、「最寄りの駅」と言うには

遠すぎる距離。途中で下に見えたアラブの男女の像。

歩くのがしんどい人は、タクシーで直接乗りつけた方がいいかも・・・
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ようやく、ドバイモールらしく。あ、途中に両替所もあって、

現金が足りなくなって来たので、100ドルだけAEDに両替。
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ドバイモールに到着♪
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上の方にも階があって、パンフをゲットしたけれど、ここは1日中

いても回り切れないかも。。。めちゃ広い!
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まずは、予約したブルジュ・ハリファの予約書をチケットに交換

しなくては・・・と、下の階に。このサークル部分、めちゃすごかった!
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いよいよ、現時点では世界最高(現在建設中のタワーあり)の

ブルジュ・ハリファの入り口へ。カウンターでチケットに交換して

貰ったんだけど、日没が18:56の予定だったから18:30を予約。

入場時間は18:00だった。30分毎に、入場するんだけど、当日の

日没前~サンセット後までは、すでにSOLD OUTだった。

日曜だし、日没時間はすぐに売り切れになるし。当日券はあったとしても

3倍くらいするから、ここは絶対に予約必至。日本は日付変更線から

近い国なので、1か月前の同じ日付の0時に予約すれば、間違いなく買える。
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そう言えば、お昼もまだだ!と言うことで、近くにあったフードコートへ。

花じい達も、おそらくここで食べたんだと思う。

観直してないけれど、確かハンバーガー?SUBWAYがあったので。

そこで、ドバイの王子(実は観光課職員)に会って、ブルジュ・ハリファに

登りたいとおねだりしてたよね^^当日券だったら、大変な額だけど

快くOKして下さって、彼らも登ることになった次第。
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ドバイ料理って、何があるのか?だけど、純粋なアラブ人は少なく、

近隣諸国の外国人労働者が多いので、料理も多国籍みたいだった。
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注文したのは、中華。と言っても作ってるのは、中国人じゃないけど。

で、これで約5000円。ドバイ価格?!と娘と・・・

周りのテーブルでは、家から持参らしいお弁当を食べている人が大勢いて、

働いている人だろうか?この価格じゃ、頼めないよなぁ・・・と納得。

18時まで時間があるので、モール内を散策。外との温度差がきっと

20度近くあったんじゃないかなぁ・・・
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ドバイと言えばこちら!と言う位、有名なAL Nassma。

駱駝のお乳から作られたラクダミルクチョコ。かなり濃厚で、

しかも高い!結果的に娘は1万以上、私も5000円以上、後で購入した。

他にも、Bateelという王室ご用達のデーツにチョコがけのお店や

Patchというこちらも有名なチョコのお店も覗いて。Patchも後で購入。
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3枚目の写真は、戻る時撮ったんだけど、ギャラリーみたい!と

思ってたら、やはりギャラリーだった^^;
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ギリシャに続き、ドバイでもSAMSUNGは強いなぁ・・・
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娘が、ここバカラみたいって言ってたけど?そうだったかも?

クリスタルのブルジュ・ハリファもすごいけど、写真の加工も@@
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広すぎて、足も疲れて来た・・・水族館、探さなきゃ・・・
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水族館?と思いきや、前面も上も全部熱帯魚(本物)のお店@@
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本物の、水族館はこちら。2階からもよく見えたけど・・・
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入口のある一階に降りてみた。
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こちらが入口部分。
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チケットを買った人だけ、こちらから入れる。外からでも十分^^
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ギョギョッとするほど大きなジーンズ。そういえば、GUだったか?

日本のブランドも入っていて、娘が日本にないものがあるかも?と

試着したりしていた。
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トイレには、素敵なお花。
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いい加減疲れて来た頃、ようやく時間になって、タワー入口へ。
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18時のチケットを持っている人だけ入場。このタワーの模型は、

時間で色が白くなったり、青くなったり・・・で綺麗だった。
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タワーの説明板。
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まだまだ先は長そう・・・
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更に更に続く通路・・・
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ようやく、タワーへのEV乗り場。右が私達の行く

125階AT THE TOP。左は高さも値段も更に高い、148階のSKY。
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アッと言う間?ではないけれど、かなりの高速で、125階に到着♪

30分前に入場したわけは、予約時間に到着するのに、それ位かかるから。
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途中、私達もポーズを取らされた。

合成されると、この通り♪

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映画『Mission Impossible』でのこの写真もそうみたいだ^^
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125階からガラス越しの景色。
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AT THE TOPの特徴は、124階に降りて、外の展望台に行けること。

そんな高さの場所で、直に景色が観れるなんて@@

もうすぐサンセットの時間。この旅では、アテネ、サントリーニの

イア、フィラに続き、時間を合わせてのサンセット鑑賞も4回目。

続きは次のpartで。


# by andegenni | 2017-07-12 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part27 ドバイ2

オールドスークと呼ばれるのは、ドバイの昔からの地域。

スパイススーク&ゴールドスークと共に、見に行こうと思っていたが、

間にはドバイクリーク(運河)があって、今もなお、アブラという

渡し船で渡るのが一般的。往復渡るのも・・・と思って、

運河の手前側は後回しにして、一気にスパイススークまで

タクシーで行って貰った。途中、造船所だろうか?大きな船が

沢山いる港の傍とかも通って。
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タクシーを降りたのは、スパイススークの入口。

すぐ傍には、ドバイクリーク@ドバイ運河がある。

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ジュメイラ・モスクのイスラム体験ツアーを終えた後、あまりに

暑いのでスマホでチェックしたら、すでに38度!夏になったら

きっと外歩きは覚悟しないと自殺行為になりかねない。。。

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こちらがスパイススーク(スパイス市場)の入口。

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さっそく、各種のスパイスの匂い・・・それにしてもすごい眺めだ!

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ランプだろうか?灯篭のような形。

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きらびやかな小物がたくさん!

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ドレスもたくさんあって、スパイススークは、スパイスだけじゃなく

ごった煮市場だった。どうしてか?日本人だとわかるらしく、

日本語で勧誘されたし、娘がモスクで説明して下った女性が

アバヤ(イスラムの衣装)の下に履いていらして涼しげなパンツが

欲しいと言うので、一軒のお店であれこれ見せて貰うことに。

英語で安いよ~としか言われなくて、値段がいっさい書いてない・・・

2本買えばさらに安いともちかけられ、それなら私の分も・・・と

思ったら、キャメルの毛のストールも一緒にどうか?と。。。

ようやく3点で値段1200AED@37000円と言われたけれど、

どう考えても高すぎ!と思い、買わないと言うと、いくらなら買う?と

どんどん下がって、250ならいいかと・・・それでもいらないと言うと

最後は150だって・・・4600円なら、勉強したと思ってもいいかと

結果購入。このシステム、騙される人が多いのでは?

最後まで突っぱねても良かったけれど、最初から他で再交渉も疲れるし。

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スパイスと衣類やお土産が雑多に並んでいるけど、

スパイスの匂いは大丈夫なのかなぁ?

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スパイススークを後にして、あちこちの小さな市場を通り抜け・・・

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辿り着いたゴールドスーク。

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途中の通りからも、あちこちに見えるモスク。

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こちらの市場は、世界中で一番、金が安いそうだ。

ハラボジ達もやって来て、覗いていたっけ。だけど、あまりに沢山

並んでいると、じっくり見る気が失せてしまって・・・私だけ?

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スパイススークと違い、通りに屋根があるし、各店舗はエアコンが

効いていて、入口前を通ると涼しかった。

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小物だったら手が出た?興味湧かなかったけど^^;

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サントリーニ同様、こちらでは駱駝の縫いぐるみ。サントリーニのロバは

可愛かったなぁ・・・これは娘に却下されるまでもなく^^;

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どのお店も金金金!だったけれど、この写真のお店ではみんなが

写真を撮っていた。クレオパトラみたいだし^^なかなか順番が来なくて、

しかもこの女性の自撮りが果てしなく続くので、諦めた。

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端まで歩いて、見上げるとモスクの塔。

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スパイススークの入り口前に、アブラの乗り場があったなと

市場を抜けずに、普通の通りを戻っている所。前を歩いている黒い服の

男性に@@ すぐ近くを歩いているのを見かけたら、アフリカの像で

背が高く、手足が長いガリガリスリムな像を見かけたことがあったけれど、

こんな人間いないよな・・・と思っていたのは認識不足だったようだ。

像は誇張はされているものの、彼は小さな頭にハンサムな顔、

手足がめちゃ長くてスリムな黒人男性で、世界は広いと思った・・・

そうそう、市場と平行な通りでは、韓国製品をたくさん見かけた。

まるで、リトル東大門、南大門みたいなビルもあったりして。

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アブラ乗り場に到着♪

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歩いて来た通りを振り返って。
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アブラ乗り場の標識。

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小さなアブラばかりじゃなく、観光船みたいな船も。

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人が集まると出航するアブラ。私達を乗せるとすぐに出航♪

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ハラボジ達も乗っていたアブラ。庶民の足だから、たったの2AED。

それでも、最近1→2AED(62円)に値上がりしたようだ。

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船着き場はたくさんあって、私達はオールドスークへ。

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船をこちらへ戻しているようだった。

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対岸にはいくつもの船着き場。

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旧市街地に青い陶器のようなモスクの屋根が見えた。

Ali Ibn Abi Talib Mosqueだろうか?

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オールドスークの船着き場へ到着。隣に座っていたアラブの男性は、

私達が日本人だと知ると、一緒に乗れて嬉しかったそうで、

降りてから一緒に写真を撮ってくれと・・・日本人って、

市場ではカモ?とか思ったけれど、どこへ行っても、愛想よく

してくれて、ギリシャでもドバイでも、笑顔で話しかけられた。

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降りた所の広場にあった地図。係の女性がいたので、

地図を頂けますか?と言ってみたら、デスクの鍵を開けて、

Royal Blue Tourと書かれた同じ地図を下さった。

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近くにいたのは、赤い2階建てのバス。暑いドバイでは、バスで

観光名所を回るのが効率的かも・・・

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広場の様子。運河に面していて、暑くさえなければ素敵。

左隣の建物は、運河沿いにずっと続いていたショッピングモールの

ような場所だった。

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クリークのこちら側は旧市街地で、博物館や大きなモスクもあって

街歩きしたかったけれど、38度では無理!倒れそうだ・・・と娘。

仕方なく、生ジュースで休憩だけして、地下鉄の駅へ向かった。

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まだまだ工事中の駅近くの広場。
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これから乗るのは、グリーンラインの24番の駅。

向かう先は、朝降りたレッドの22番を過ぎた先の

25番。ブルジュハリファ/ドバイモール駅。

途中、2つ目のBurjumanでグリーンからレッドへの乗り換え。

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Al Ghubaliba駅は茶色が基調だから、地球のイメージ。

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アラブらしい写真満載の綺麗な駅だった。

で、地下鉄に乗ってビックリ!なんと、女性が1人もいなくて・・・

近くの男性たちが一斉に立つし・・・思わず、男性専用ですか?と

訊いてしまった私。1人の男性が、女性はどこでも乗れますと

英語で答えて下さった。女性専用車両があるのは知っていたが

全員男性で戸惑ってしまった・・・で、席を譲ろうとする人だらけで

2つ目で降りるからいいと言っても、ダメだと座らされた私達。

これって、イスラムのせい?まさか、老人扱い?娘もいたのに?

よくわからないけれど、メトロは日本企業が作った所為もあってか、

親切だったのだろうか?基本的にメトロは、外国人の労働者と観光客が

多いとは知っていたけれど、ビックリ体験だった。

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乗り換え駅はブルー。番号で乗り換えがどちらかわかるように^^

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乗り場はこんな感じ。

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昔の、漁村だった時代のドバイクリークや海辺の写真。

次は、ドバイ最大の目的地である、ドバイモールとブルジュ・ハリファへ。


# by andegenni | 2017-07-10 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part26 ドバイ1

ドバイでの朝。10時からのジュメイラ・モスクのツアーに参加する

つもりだったので、8時には朝食を食べるつもりで起床。
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ホテルの部屋からの眺め。砂漠の中の街だけど、そういう印象はなかった。

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Ibisはさすが世界的チェーンのホテルで、たくさんの種類が。

booking comで予約した際には、朝食なしの値段だったので、

初日のみ、つけてもらった(現地払いなので)が、結構な値段@@

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ホテルの前で。すぐ傍には、マートやショッピングセンターもある。

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大きすぎて、入りきらない上部。かなり大きなホテルだった。

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ホテルの前の大通りの様子。

チェックイン時に、2日目の朝が早いので、タクシーがいるかどうかを

尋ねたら、大抵は前にいると。確かにそうで、早朝も待機していた。

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こちらは、駅へ向かう途中にある「RAMEE GUEST HOUSE」。

『花よりおじいさん』では、最初がドバイで、みんなに内緒で

参加することになっていたジウちゃんが、最初のホテルである

ここだけは韓国にいる時に予約。かなり熱心に調べて予約していた。

私達は、食事を作ったりはしないので、通りがけに見ることができる

近場のホテルを取った次第だ。

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IbisもRAMEEも最寄り駅はこちらのAL Rigga駅。

駅には番号があり、レッドの17番駅。エミレーツ専用空港である

第3ターミナルからは4つ目で近い。花じいの一行は地下鉄で移動して

いたけれど、ギリシャからは深夜着、帰国便は早朝で始発前なので

空港の往復はタクシー利用だったけれど、近い場所を選んで正解だった。

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ドバイの地下鉄路線図。ドバイの地下鉄は、日本企業4社と

トルコの企業1社が共同でが作ったらしい。

レッドとグリーンの2線で構成され、ゾーン別に色が違い、

ゾーンを越えると区間料金が増す仕組み。

面倒なので、1日乗車券を窓口で買った。

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お金持ちの国らしく、地下鉄駅は、各駅ごとに色とテーマがあって

独創的。色は6色に分かれている。色にはそれぞれ意味があり、

こげ茶@地球、緑@空気、青と白@水、赤とオレンジ@火がテーマ。

地下鉄に乗る際には、たくさんの決まりがあるけれど、是非守るべきは

★飲食と居眠り禁止 ★つばを吐く、散らかす等、施設を汚す行為

★座席の上に足を置く事 ★飲酒、お酒の持ち込み禁止。

メトロも駅も、めちゃ綺麗だった。

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目指したのは、ワールドトレードセンター駅。ブルーが綺麗だった。

方向を考えて、長い連絡通路を通って、大通りの反対側出口へ。

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駅を出たら、こちらの景色。雲一つないのに、遠くは霞んで見えるのは

砂漠の特徴なのだろうか?

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駅番号はレッドの22番。番号で、5つ目の駅だとわかる。

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必要な部分だけ、地図を切り取って持参した。駅からタクシーに乗ると、

明らかにジュメイラ・モスクが見えているのに、かなり遠くまで行ってから

戻って来た。前に停める為に、遠回りしたのか?よくわからないけれど、

時間以内に到着できないんじゃないかと、途中で時間を告げたりも。

ソウル駅からも、方向によっては、Uターンするのにかなり

行ってから。。。というケースもあるので、

今もってよくわからないけれど^^;

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そろそろ時間(9:45集合)だったので、これだけ撮って。

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モスクの前にあった看板。右手にある建物でツアーに申し込んだ。

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帰りに撮ったので、人が少ないけれど、ツアー申込の後は、

こちらで、伝統的なお菓子や飲み物を頂いた。甘かった^^

隣に座られたアメリカ人のご夫婦が、お互いに撮りましょうと、

カメラで撮って下さったり。親日家のご夫婦で、春には東京から

長野の野沢のスキー場に行かれて、春スキーを楽しまれたんだとか^^

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ツアーの最初は、こちらの水場で、お清めの儀式から。

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有志の数人が、アラブ式のお清めを実体験。手足を洗い、鼻と口の間も

水を通すとかで、私には無理かも。他のメンバーは手だけは洗って・・・

先ほど、看板のあった所がモスクの入口で、頭に被る布や、衣装が置いて

あった。女性は、必ずショールを被らないとモスクには入れない。

ここ、ジウちゃん達も来ていて、ジウちゃんもショール着用。

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モスクの中は、とってもきらびやかなんだけど、

淡い青が基調でとても素敵だった。

壁にある赤文字のデジタル時計は、世界各国の

アラーの神への礼拝の時間。
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天上がドーム状になっている所では、マイクなしでも声が響くので

説明して下さった方はその下で。舞浜のエクスピアリに映画を観に

よく行っていた時期があったけれど、そこにも同じような天井があり

下で手を打ったり、声を出したりしたっけ^^

説明は、全部英語なので、部分的に聞き取れたり、聞き流したり・・・

日本人のカップルと出会って、一緒に聴いていたんだけど、後で

「ねぇ、行きの飛行機で、前の席だった新婚カップルだったかも」と娘。

そう言えば、モルジブに行くってCAさんに言ってたと。エミレーツは

サービスがすごくて、記念のポラロイドと、ホールケーキをプレゼントして

くれていたようだ。翌日の便でも遠くにいたと娘。結局、羽田から行き帰り

同じ便だったようで、しかも居住地も近いので、いつかバッタリ会うかも?

まさか撮影はダメだろうと思っていたら、みんな写してるし・・・で、

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男性のお辞儀編を。ハラボジ達は、椅子に座っていたけれど、

途中で飽きてしまったようで、途中退席してたね^^;

何人か、また有志が参加もあった。

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こちらが、モスクのかつての姿?だったような?

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男性の頭の上に乗せて止める小さな帽子や布などの説明。

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女性が顔を隠す布。出ている部分が少ないからこそ?なのか

指輪に凝る人が多そうだ。顔立ちは、とても綺麗な方が多かった。

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最後に記念撮影会!東京のカップルとも一緒に撮ったりも^^

娘は、せっかくだからと、フル衣装を着て。

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開始前にいた建物へ。アイスがあるとか言われて。これか!

15 ONLYって書いてあるけれど、駱駝のお乳で作られたアイスが

15AEDで、約500円位。東京のカップルとはここでお別れ。

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無難にバニラ味を選択。かなり濃厚で美味しかった。

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お土産も売っているコーナーにあった寛ぎ場所兼フォトスポット。

開始前に一緒だったアメリカ人ご夫婦と、ここでも写真の撮り合いっこ^^

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最後にトイレに行ったら、こんなオブジェ。これ、なんだろうか?

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最初に行った建物の真ん中~アイスを買った奥のコーナー。

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イスラム教についての、世界各国の言葉で綴られたパンフ。

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暑い外へ出て。

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さやいんげんのような、青い豆が付いた植物。なんだろうか?

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立ち去る前に、ジュメイラ・モスクのあれこれを。

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隣の建物。遠く霞んでいるけれど、後で行く予定の現時点では

世界一高いBURJ KHARIFA@ブルジュ・ハリファの姿も。

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交差点を渡って、向かいのお店が並んでいる所へ。

日曜のせいか、開いている所が少なく、建物の向こうには

海がある筈なので、行きたくて開いていたお店で尋ねたら、

建物には切れ目がなくて、パブリックビーチに行くには

通りを40分程歩かないと行けないと。。。そうか、

開放されているビーチは少ない・・・そういうことみたいだ。

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7つ星だと言われるバージュ・アル・アラブは入るのさえ無理だし、

パームビーチも行く時間がなさそうだし・・・と思ったからだけど、

即座に諦めて、根性なしの二人は、タクシーを拾ってスパイススークへ。

続きは次のpartで。



# by andegenni | 2017-07-08 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part25 サントリーニ~ドバイ

前日もたくさん歩いたせいか、2人とも、着替えだけして倒れるように

寝てしまった前夜。それと言うのも、早起きもしようと思っていたから。
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目覚ましで起きて、部屋のベランダへ出てみると、太陽は登って

いないのに、すでに明るくなっていた。下の通りを、チェックイン時に

応対して下さった女性が歩いていらして、「Good Morning!」と。

娘も起こして2人で、一生に一度であろうエーゲ海の日の出を待った。
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電線がちょっと邪魔だけど、部屋のベランダから見えるなんて最高!
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最初に下の車の通りを歩いて来た時に、面していた左側が私達の部屋。
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アッと言う間に明るくなり、下の教会にもおはようさん♪

まずは私からシャワーを浴び、娘にバトンタッチ♪

が、ドライヤーのコードの一部分が露出していて故障・・・
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仕方なく、濡れ髪のまま、部屋の前のこちらを通って、

フロントへ(誰もいなくて施錠中)。出勤されたのは見ていたので、

多分、朝食ビュッフェの部屋かな?と思い、行ってみたら正解!

すぐに、違うドライヤーを貸して下さった。身支度を整えて・・・
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ビュッフェの並ぶ部屋へ。前日、ランチを頼んだのもこちら。

ホテルとしては割と大きなホテルなので、メニューも多くて嬉しかった。
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娘はパンを焼き過ぎ^^;ギリシャヨーグルトに蜂蜜って組み合わせ、

何度食べても美味しかったなぁ・・・
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隣のテーブルは、前日お会いしたドイツ人のご夫婦。ご挨拶して、

見上げると、裏路地への扉と、ブルードーム。
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すぐ隣の大きな教会。
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プールの向こうにも教会。って、いくつ見えるんだ?と再度思った。
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席からビュッフェコーナーを見ると、従業員のママとお手伝いしていた

男の子。間には、レモンの木。
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って。。。このレモン、すごい形なんだけど@@
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後ろには、ホテルに居ついている子猫だろうか?可愛い猫だった。
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一仕事終えてフロント前で休んでいらっしゃるのだろうか?

部屋に戻って、空港まで送って頂く約束の時間少し前にフロントへ。
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さっき、彼女が座っていらしたここで待ってて下さいと。
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さっき子猫がいたお庭は、こちらの駐車場の上。下は倉庫みたいだ。
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ベンチから、さっき食べていた場所を見て。
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最後に撮った、下の教会とエーゲ海。空港への送迎は、他のホテルの

お客さんとも合同みたいで、ここからマイクロバスへ乗車。

途中、フィラの通りで、インド人の小さなお子さん二人連れのご家族が

乗り込んでこられた。チェックイン時も一緒だったので、自然に会話。

なんと、日本が大好きで、すでに3回来日されたとか。めちゃカッコいい

奥様で、普通の格好にサングラスだったので、インド人らしくなかった。

小さなお子さん連れであちこち旅行・・・って、

かなりのブルジョア階級じゃないかな?と思った。

サントリーニ空港は、到着時にも書いたけれど、軍事施設としても使用

されているので、一切の写真禁止。チェックイン後は、小さな免税店が

あったので、そこでサントリーニ特産のワインを赤と白の2本購入。

免税品として買った場合は、トランジットがあっても、その日のうちの

発つ便ならば、液体でも、包みを開けない限り機内持ち込みできるので。

アテネ空港には12時20分着。最初は16時予定だったドバイ行きが、

日本にいる時点で18時5分に変更になってしまい、アテネで時間つぶし。

余り過ぎ~!とか思っていたけれど、あちこち覗いたり・・・
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お昼ご飯を食べたりしていたら、チェックイン時間の3時間前になった。

最後にギリシャ料理を食べる♪と、娘が左のムサカを。右は、黒人の

青年が作っていた中華の3点(自分で選べる)盛り。中華と言っても

それらしいかな?みたいな感じだけど。右上のデザートは、

ロンドン在住のご夫婦の奥様お勧めの空港デザート。ギリシャヨーグルトに

生のイチゴ入りで、あまり甘くなくて、フルーティだった。

預けてあった荷物を取りに行って、チェックインし、またも免税店へ。

最後まで、ギリシャ土産をあれこれ買ってしまった母娘。
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アテネ>ドバイ間の機内食。エミレーツは、いつも2種類あって、

しかも温かいお料理だから、両方頂いて食べ比べ出来てよかった。
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娘は、ずっと英語の歌を聴いていて、私は「君の名は」を観た。
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夕食後は、機内の天井は星空に。エミレーツ独特のサービス。
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相変わらず、どでかいドバイの空港。しかもエミレーツ専用の

ターミナルだと言うのに、めちゃ広くて。外へ出てみると、深夜にも

関わらず、大勢のお客さん。が、タクシーも半端ない数で、何列にも

並行して並んでいて、あっち、こっちと係の人が指示。

思ったより待たずに乗れて、ホテルまで10分ちょっとで着いた。
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今回の旅で、初めて連泊したIbis Al Riggaホテル。

さすがに、ヨーロッパで最大?のビジネスホテルでもあり、全世界に

チェーン展開しているホテルだけあって、設備は十分だった。
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行きのドバイ空港で、@@したけれど、ビジネスホテルも、同じように

トイレ横にシャワー。娘が調べたら、アラブの女性は、長い衣装を

まくりあげて?脱いで?トイレ後は綺麗に洗うんだそうだ@@
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シャワーブースも仕切りがあってよかったし、何より、ギリシャでは

標準装備されていない電気ポットや飲み物のスティック、ティッシュも

あって、5時間の飛行でヨーロッパからアジア(中東だけど)に戻って

来たんだなぁ・・・と思ったり。翌日も早いので、すぐにzzz・・・


# by andegenni | 2017-07-06 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part24 サントリーニ@フィラ3

「哀しみのロバステーション」から登って行くと・・・
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夕暮れが近づいて来た海。通り沿いには、ロバグッズがたくさんあり、

縫いぐるみを手にする私に、「それどうすんの?」と娘が却下。
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サントリーニ アートセンター。オブジェが変わっていた。
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フィラのカルデラ側を見渡して。白い雪のようだと言われる家々。
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フィラのお店の通り。
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イアよりもずっとお店が多く、世界的なブランドショップも多い。
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フィラの大聖堂、メトロポリタンカテドラルへ向かった。

右側は崖で、崖にあるホテルやレストランは、通り沿いにこうして

入口の部分だけを設けてある。
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上から通りを見下ろしている3人さん♪
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3人目のすぐ先がカテドラル。
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特徴的な柱が並んだカテドラル。奥に見えているのは

ホテルアトランティス。

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『花よりおじいさん』では、アトランティス側から。

ジウちゃんは、このカテドラルの近くにあるレストラン

「スピンクス」(韓国語読み)にかなり行きたかったようで・・・
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調べてみたらカテドラルからはすぐ近くで、アトランティスホテルの

斜め下辺りに、二又の道を下った所にあったピンクのドアが

目指していたレストラン「SPHINKS」。Googlにて検索。

だけど、数年前に閉店したそうだ。ハラボジ達の旅は旧正月だったから

開いていない所が大半だったし、閉店じゃなくても休業中だったかも。
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左上のカテドラルと同じような柱が特徴的なホテルがアトランティス

だから、この景色の中にあったと思われる。どこかで夕陽を鑑賞しつつ

休もうと、ひとつの門の中に入ってみた。
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席から見えた眺め。休憩したカフェもロープウェイも見えた。
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席から見下ろすと、こちらの景色。
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頼んだのは、何度目?かのフラッペと、ティーラテ。
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ベランダの端の席で、すぐ下には海。
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右が、門から降りて来た階段。この中で飲み物類を作って

持ってきてくれた。すぐ傍のテーブルには、賑やかなギリシャ人の

グループ。仲間たちって感じで、仲良く談笑していた。
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だんだんと夕暮れに。イアと同様にフィラも夕陽が見えるけれど、

海には沈まず、島の向こう側に沈むみたいだけど、それでもこの時間には

みんな海側に集まって来るようだった。



長いのは間延びするから、席からの景色をちょっとだけ撮ってみた。
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岬の奥に見えているのが、朝までいたイア。イアにも灯りが灯り始めた。
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席から見えていたフィラの断崖沿いの家々にも灯りが。
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上の方を振り返ると、カテドラルにも灯りが。
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ケーブルカー側にも灯り。残照のこの時間帯はとっても綺麗だ。

隣のグループの中の、一番私達に近い席の、めちゃハンサムな男性が、

日本人?って話しかけて来た。
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帰りがけに撮った上からの写真で、中央の柵際にいる男性。

彼はドイツで働いていて、久々の帰郷だったようだ。ギリシャは

何年か前、大変な経済破綻があったりして、今もそれほど景気が

良くないから、給料のいいドイツに出稼ぎに行く人が多いんだとか。

逆に、イアのホテルでは、黒人のポーターとかメイドさんが働いていて

ヨーロッパの構図を垣間見た感じがした。ドイツは給料はいいけれど、

景色は別に・・・ギリシャは景色は抜群でしょう?と私に^^

実は、ドイツには義姉夫婦と、義兄の兄弟たち、姪っ子3人が住んでいる。

結婚したての頃は、義兄の弟二人も日本の我が家に泊まりに来たりしていて

末の弟は195センチもあるので、何度も鴨居に頭をぶつけていた。

私と息子も、義兄のご実家に泊めて頂いたりしたけれど、地下には

ワインセラー、裏庭には果樹園があって、典型的なドイツの家だった。
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こちらが、私達が行ったお店「IRIANA」。
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メトロポリタンカテドラルも、だんだんと夜モード。

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同じ崖沿いにあったお店も素敵だった。
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ギリシャ最後の夜だから、お土産とかの買い物しようかと・・・
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通りのあちこちを覗いて、ぬいぐるみは却下されたので、

「ロバとサントリーニ」のカップとかバスタオルを買った。

娘は、小さな蜂蜜とか、バラマキ土産を購入。さてご飯を食べるかな?
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彼らが歩いていた坂道。2月でもやっていた大きなお店を目指して。

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この坂道の右側は、バスターミナルから続く大きな広場。

多分、ソジニ達が買い物に来たのもこちら。真ん中左にあるのは

シンボルのロバの銅像で、ひとり旅だったエリザベスさんの

お気に入りのギロピタのお店とか、簡単に食べられるお店が並んでいた。

チラッと行ってみたけれど、足も疲れたし・・・で、写真も撮っていない。

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スンジェハラボジが入ろうとしていた入口も、緑の季節に。
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かなり大きなお店で、名前は「ペリカン キボス」。

お庭が大きくて花盛りで、テーブルがいっぱい並んでいた。
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ハラボジ達が座ったのは、雨風除けのできるこちら。
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私達は、お庭が見渡せる一番奥の席に座った。
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ハラボジ達は、フィーリングだったり、便乗だったり、じっくり

吟味してだったり・・・の注文方法だったけれど、結果的に全員同じ

シーフードスパゲッティ。左が同じスパゲッティ。お店のオリジナルの

特製ソースも真ん中に。で、パンが美味しいと言っていたけれど確かに♪

ギリシャ最後の夕食なので、最後にグリルかどうかを確認してから

蛸のグリルを。暗い席なので、写真が暗いけれど、美味しかった♡
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席から見えたお庭。もっともっと奥の方まで、お花だらけだったけれど

人がたくさん写ってしまうのでこれだけ。
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さて、帰るかな・・・ここからだと、路地も近い。

途中の小さなスーパーで、スナック菓子もみたりしつつ・・・
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路地を通って、こちらの、ホテルの隣の教会を目指した。
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HOTEL ANATOLIの裏路地からの門の到着♪
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お庭もグリーンに染まっていて、なんだか綺麗だった。

ギリシャ最後の夜は・・・疲れて、バタンキュー!


# by andegenni | 2017-07-04 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)