2017年春 写真で綴る山口の旅part7

最後の日。

最初の朝に初物だからと、食べさせてくれた筍の煮物が美味しかった。

今はもう店頭に並び始めたけれど、帰郷前にはまだ東京では

見かけなかったので(今年は収穫が少なく、高いそうだ)、

買って帰りたいと私。

市場に電話してくれて、取り置きして貰うことに。

朝ごはんの後で向かった先は・・・

★小野田「誠蓮市場」
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地元民しか行かないような、小さな地元産を中心に売っている市場。

従姉は、車であちこちで買い物をしているので、掘り出し物も?

ここでは、筍と蕗と、上の従姉のお勧めのお菓子を購入。

ついでに寄って行こうと行った公園は・・・

★小野田「江汐公園」
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気軽によく立ち寄る公園らしい。
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江汐湖の周りには、もうすぐ咲くらしい

5万本の自生のコバノミツバツツジ。

それはそれは見事なんだとか。
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途中にある江汐湖の吊り橋の上で、写真を撮っていた私。
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歩いて来た側。そこで、カメラ持参の年配の男性に話しかけられた。

毎日、公園内を歩くと7千歩らしく、家からの往復も入れて丁度1万歩

なんだとか。今日、咲いていた花はこれですって、見せて頂いて。
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橋の反対側を撮っていたら、説明して下さった。

この湖は水位が一定になるように管理されているそうだ。

堤の左側にあるのが水位を図っている所で、水位が低くなると

放水され、右側の堤が切れている部分は、増水した時にそこを

乗り越えた水が、下にある水路へ流れて、大きな川へ合流して海へ。
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左側にボート乗り場もあるんですね・・・と言うと、

上の写真で奥に見える集落に住んでいるお年寄り達が、ボランティアで

自主運営していらしたそうだけど、年と共に人が減って、遂に

現在は運営されていないんだとか。冒険の橋を見て行ってねと言われ・・・

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そちらへ。橋の名前の部分は、金属にパンチングしてある^^
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橋の真ん中で小学生低学年の姉弟が食パンをちぎっては投げ・・・

この鯉たちの争いはすごい!
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少し手前に、幼児連れのお母さんが。ちぎって袋に入れた食パンを

持参してあり、幼児が投げ始めると、こちらへ移動する鯉や水鳥^^

これは楽しそうだ^^従姉も孫連れで来るそうだ^^
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母と下の従姉は先に入口近くのカフェにいると。

向かう途中にあったモニュメント。カフェでは、地元の方の

作品なども売っていたし、軽食も食べられて、季節のいい時は、

モーニングを食べにも来るようだ。コーヒーを飲んだ後は、

家の近くのスーパーにも寄って、従姉があれこれ買い物。
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中でも、この茄子!ビックリする長さだったので、私も買って、

話の種に、スーツケースに斜めに入れて持ち帰った。

一本で、二品できた^^

買ってきた筍と蕗は、早速茹でてくれて・・・帰宅後、筍ご飯♪

茹で終わってから、お昼を食べに・・・
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最後の食事は、母の好きなお寿司を食べに回転ずしへ。

平日は90円なんだそうで、やはりここに住みたい!と思った私^^;

次は夏は早朝らしいけれど、秋~春は午後2時前後に始まるという市場へ。

★宇部「宇部港」
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港で、獲って来たものを、波止場で売っている市場^^
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2時少し前だったけれど、すでに始まっていた。
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私のお目当ては、蟹!従姉が食べさせてくれたワタリガニがとても

美味しかったので。漁船で獲って来たばかりの蟹^^

オスとメスの区別がわからず、これはオス、これはメスと見分け方を

教えて下さり、下のトレイに。オスは、身体が大きくて、味噌が

多いそうだ。メスは丁度、真子を持っている時期。

雄雌2杯ずつと、トレイ一杯でいくら~で売っていた芝蝦を買った。

従姉が自分の買った大きな車エビと蝦蛄もお土産にくれた。

波止場からANAに電話して、魚介類と酒類の持ち込みを確認。

酒類は、機内持ち込みにして、足元に置いて欲しいと。

魚介類は、汁がこぼれないようにすれば、どちらでもいいと。

家に帰ってからが大変!どれも、生きていてぴちぴち!

蟹と蝦蛄は死んでしまうと、身が痩せるというので、

茹でて持ち帰ることに。生きているのに、上の従姉が蝦蛄の頭を

キッチン鋏で切り落とし、茹でて味付け。下の従姉は、蟹を茹でつつ、

母の希望の海苔巻きに使うソボロを、魚で作って食紅で色をつけて・・・

私は、かき揚げにしたり、素揚げにすると美味しいと言われた

芝蝦を、生きたままジップロックに密封!

みんなで、残酷物語を繰り広げてしまった。

尖った部分があるので、更に新聞紙でくるんで、保冷バックに入れて

スーツケースへ。国内の旅って、持ち込み制限がないから嬉しい♡

★宇部空港
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母の荷物は、生もの以外は宅急便で出し、空港へ。

東京はひどい雨だったらしく、羽田発が遅れた関係で、出発が30分遅れ。

空港でも、あれこれ買い物。まるでショッピングツアーだ!
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さよなら、故郷の街・・・次はいつ帰れるだろうか?
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ウトウトしていて、ふと外を見ると、丁度夕陽が^^

羽田で、母をリムジンに乗せて、私も帰宅。

山口編で、一番楽しかったのは、買い物。今もまだ、買ってきた

あれこれを堪能中。そのリストを作ってみた。

★下関 「唐戸市場」

チリメンじゃこ(めちゃ小さく乾燥しているもの)・雲丹クラゲ・

いちじくグラッセ(これ、愛媛県産だった^^;)

★小野田 「誠蓮市場」

筍・蕗・焼き菓子(従姉が美味しいと。製造者は石原明敏さん)

★宇部のスーパー

長茄子

★岩国

獺祭(お酒と食べてしまったけれど、アイスも)

★津和野

夫婦の箸・源氏巻(沙羅の木にて)

★長門峡 道のえき

甘沢庵(高いけど、これも従姉のお勧め。めちゃ美味しかった!)

★宇部港

ワタリガニ、芝蝦

★宇部空港

定番のお菓子類 
銘菓舌鼓・利休饅頭・山焼きだんご里の味

★幼馴染から頂いたもの

蜜カス(小川蜜カス)・月でひろった卵(仙台の萩の月みたいなお菓子)

★岩国の友達から頂いたもの

岩まん(岩見屋というお店のもので、これも美味しかった!)

★従姉達から貰ったもの

蝦蛄・車エビ・蒲さし(10本も!)・瓶詰の海苔・干し椎茸・味噌漬け沢庵

★従姉にあらかじめ頼んで買って貰ってあったもの

瓶詰の雲丹(5本)・干しわかめのふりかけ(5つ)・干し海老

この量を全部持ち帰った私^^;国内線なのに、中型スーツケースを

持参し、更に、手荷物も持って・・・充実した旅も、これにて終了♪




# by andegenni | 2017-04-20 21:57 | 四方山話 | Comments(0)

2017年春 写真で綴る山口の旅part6

このところ、出かける用事が多くて・・・

久々の旅日記の更新♪

「獺祭」でお酒とアイスを買った後、所々に咲く山桜?を

見ながら、山道を進んだ。途中、「美川ムーバレー」も見ながら。

ここは、従姉たち一家は時々孫連れで来るそうで。


☆島根県 津和野(山口じゃないけど)

★津和野「太鼓谷稲荷神社」

山道の途中にも、赤い大きな鳥居があり、津和野に来たと実感♪

目的地に着いたら、雨模様だった。一日中、降ったりやんだり。
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商売の神様と言うことで、毎年1月中にはお参りに来るそうだ。

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外人さんが撮っていたので便乗して。お参りもしっかりした。

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ロボットの獅子舞が踊ってから、おみくじを受け取りに行き、

最後に取り出し口に落としてくれる。面白いので動画も撮った。

従姉のおみくじは、「末吉」

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従姉2人と、女3人で鳥居を下って降りることに。

伏見稲荷のように赤い鳥居が連なっていた。

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降りる前に上から、津和野の町の景色を。

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鳥居の奉献は、行政から、個人まで様々・・・
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途中にあった参拝路の地図。

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まだ先があるけれど、途中で降りて来た階段を。

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ここが、一番下。

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降りて来た所が見渡せた。

★津和野「津和野駅」

街に向かう途中、丁度、SLが停まっているが見えた。

日曜なので、山口駅と往復しているそうだ。山の中のスポットにも

SL写真ファンが待っている箇所がいくつかあるそうだ。

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石炭をどんどん入れて、煙がモクモク♪いい時間に来たようだ^^

★津和野「鯉の米屋」

従姉のご主人が、お庭に鯉のいる米屋があるよと。。。

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鯉を見せて下さいと、中へ。池の中には鯉がぎっしり♪

★津和野の街の通り
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従姉の案内でこちらのお店へ。素敵な陶器がたくさん!

従姉の家にあったお皿類はこちらで買ったものが多いようで、

見覚えのあるお皿も沢山^^ここで、従姉と私は素敵なお箸を購入♪
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何気なく飾ってあるお雛様も素敵^^

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白壁の家もあって、ちょっと倉敷にも似て、小京都らしい。

★津和野「沙羅の木」
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一休みしようと、こちらのカフェへ。

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まずは奥にあるトイレへ。森鴎外の街でもある津和野。

彼の作品に出て来る「沙羅の木」。トイレは「いい日旅だち」^^

名物だと言われ、源氏巻の実演販売を見学して購入。
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お茶を飲んだテーブル席傍の、窓辺のいろんなお雛様が可愛かった。

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沙羅の木から先が、お堀に鯉がいる有名な通り。

★津和野「カトリック津和野教会」
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向かいにあったカトリック津和野教会。隣には幼稚園。

ドライブの途中でご主人が、「乙女峠マリア聖堂」の場所を教えて

下さったが、津和野でも隠れキリシタンの弾圧の歴史があったようだ。

★津和野「お堀端の鯉」
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端午の節句の為なのか、菖蒲が植えてあった。

それにしても、ここの鯉、めちゃ大きくて太っていて@@

★津和野「鷺舞モニュメント広場」
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鯉の通りを抜けると、鷺舞のモニュメント。

津和野の古典的な舞で・・・

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向かいにあった鳥居の稲荷神社ではなく・・・もう少し先にある

弥栄神社の古典芸能神事なのだそうだ。ここまでで津和野とはお別れ。

★長門峡「道の駅」

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再び、車で山口県へ。SLの走っている山口線と並行するように。

途中、桜の有名な名所「徳佐八幡宮」も車の中から観ながら。

リンゴが名産だそうだ。その先で休憩した長門峡道の駅。

阿武川に降りられる階段も。長門峡は、実は父方の祖父の故郷。

大昔、両親に連れられて行った曾祖母の家は、阿武川に面した高台にあり

夜は阿武川で何かが鳴く声がうるさかった。蛙?と訊くと


曾祖母は、あれは蛙ではなく、カジカ(蛙の種類)だと。

祖父は長男だったが、妹の大叔母たちは、萩や山口など、山口県に。

祖父だけ、仕事で鹿児島に(後に東京へ)。なので、祖父母の結婚は

薩長連盟だと^^そして、鹿児島で生まれ、東京で育った父と

山口で生れ育った母も薩長連盟^^更に、父の仕事の関係で山口で

生れ、東京で育った私も、もし鹿児島で生まれた人と結婚していたら

3代に渡る薩長連盟だったけれど、それは叶わなかった^^;

この道の駅では、めちゃ美味しいと従姉が言うので、沢庵を購入。

それにしても、毎週末、山口県だけではなく、九州も中国地方も

日帰りであちこち・・・湯布院にも気軽に日帰りで行くそうだし。

時々、数日の旅行もするようだけど、本当に旅好きの夫婦だ@@

★山口市「湯田温泉ユウベルホテル松政」

湯田に住む、従姉の長男の家にちょこっと立ち寄り、
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最後はこちらへ。かなり高級なホテルらしく、普通は日帰り客の

温泉利用はできないらしいが、年に何回?か、回数券を発売するそうで

長男に頼んでいつも買って貰ってるとかで、優雅な温泉タイム♪

すごくいい温泉だった。この少し先には皇太子殿下が泊まられたと

いう由緒ある旅館があり、教えて貰った。

温泉は全員一度で入れるので、すっぴんのまま、車で帰宅。

長く、楽しい一日だった。


# by andegenni | 2017-04-18 21:21 | 四方山話 | Comments(0)

2017年春 写真で綴る山口の旅part5

★岩国 「吉香 鵜の里」
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鵜飼いの鵜がいるのよ・・・と、従姉が連れて行ってくれた。

隣の建物では、鵜飼いや、錦帯橋のあれこれ、花火大会などの

映像が流れていた。夜の錦帯橋も、とっても綺麗♪

★岩国「シロヘビの館」

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ヘビ、苦手だけど、話の種に入ってみることに。シロヘビは天然記念物。

リニューアルオープンしたんだと従姉のご主人が。

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生まれたての赤ちゃんもいたし、子供のヘビも。

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シロヘビは性格も温和で、赤い目で、舌も赤かった^^

縁起のいい生き物として、信仰の対象にもなっているそうだ。

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上のとぐろを巻いていたシロヘビが動き出してビックリ!

なんとも長くて・・・身体の構造を説明しているブースも。

★岩国 「白山比咩神社」

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みんなは何度も登っているというので、ひとりでロープウェイへ。

当初は桜満開予定だったため、観光客が集まり始め、出たばかりだったけど

臨時便も運行していて助かった。動き始めてすぐに、右下に

白山比咩神社が見えた。後で調べたら、加賀の白山神社の分霊を移し

奉ったものだそうで、初詣時期は大変賑わうそうだ。

★岩国「岩国城」

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岩国城へ向かうのは2ルートあって、広いこちらの道と山道。

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途中にあった大釣井。戦時中には武器を隠したり、

秘密の抜け道として使われたりもしたそうだ。

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ようやく、岩国城に到着♪

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天守閣まで頑張って登った。曇り気味だったのが残念・・・

錦帯橋が5つの部分でできているのが、上から見るとよくわかった。

海沿いにある岩国空港は、自衛隊と民間が共用で使っている

珍しい空港なんだとか。

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屋根も入れて撮ると、ちょっと素敵。

桜や紅葉時にはもっと綺麗だろうな。。。

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階ごとに展示物があったけれど、時間がなくて撮らなかった。

錦帯橋の模型だけ^^

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城郭案内図。

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再度、戻って来たロープウェイ山頂乗り場。

広場には展望台と、からくり時計。

★岩国「吉香神社」

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ロープウェイが下の乗り場に近づいたころ、見えた鯉たち。

行ってみると、橋の向こうには「吉香神社」の鳥居。

セット券には、いろいろな場所がセットになっていたけれど、

時間がなくなって、待っていてくれたみんなと合流して車へ。

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途中、従姉たちがいつも寄るというお店へ。

残念ながらまだ開いていなかった。

★岩国「宇野千代生家」

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ここなら咲いているかも?という従姉たちの助言で立ち寄ってみた。

宇野千代さんの生家。母は一緒に記念撮影♪

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中は撮影禁止。縁側に座っての記念撮影はOKだった。

左端の写真は、先生がここに座っている写真。係の人の説明によると、

右端にある桜の写真は岐阜県にある「根尾谷薄墨桜」。

ダメになりそうだったその桜を、先生が尽力されて残されたようで、

それを記念して、その一部を頂いて、この生家に植樹したそうだ。

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こちらが、先生が愛された薄墨桜。例年はお彼岸頃に咲くようで、

3月20日過ぎが満開だけど、今年は遅くて、丁度今日が満開ですと^^

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秋には紅葉が見事だそうで、苔も紅葉するみたいで、

手入れが大変なのに、とても綺麗にしてある庭園だった。

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薄墨桜と庭園^^

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生きていらしたら、120歳・・・いくつで亡くなられたのかを

尋ねたら、88歳だったようだ。山本陽子さんが何度もいらして

いたようで、お二人の写真もあった。

友達との待ち合わせに向かう為、車へ。錦帯橋の向こう側を通ったら

チケット売り場には長蛇の列。元々、お花見に最適な日だったから

予定通り、観光バスもたくさん到着し始めてて・・・可哀想に、

間もなく、大粒の雨が・・・みんな濡れなかっただろうか?

時間がなくなり、高速道路を1区間だけ利用したが、トンネルを抜けると

なんと、雨の降った形跡もなし。同じ市内なのに@@

★岩国「山賊」

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友達との待ち合わせはこちらのお店。

従姉たちは何度か来ていたようだけど、母と私は@@

後で友達が、「広島の子達は、免許を取ったら、

ここへ来るのが夢なんだって^^」と。

待ち時間が半端ないらしいので、予約して貰っていた。

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コース料理。山賊の名前を聞いてもわかるように、ここで有名な

超でかい山賊握り!4種類の具が入っていた。それとここで

一番有名なのは、鶏焼き。この他にも、うどんまで付いていたので

山賊握りと、山賊焼きは、全員お持ち帰りにして貰ったので、写真なし。

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予約できるのは、一番奥の部屋。とっても凝った造りだった。

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敷地の奥には滝も流れていて・・・奥の建物の入り口。

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写真スポットでは記念撮影♪左に山賊焼きがあって、

それとビールを持って撮影^^

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4月2日だから、お雛祭は終わって、端午の節句はまだなのに、

両方あるという・・・売店もあり、まるでテーマパークだ!

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駐車場にあったこちらの提灯。白い部分が文字では?と。

肉眼で、祭かな?と私。写真に撮ってみたら、正解だった^^

岩国は県境だから、やはりカープのおひざ元のようだ^^

懐かしい友とのひと時が過ごせて、楽しかった♡

★岩国「獺祭」(ダッサイ)

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途中で、配送センターも数か所見かけ、ようやく着いた獺祭本社。

昔は小さな田舎の造り酒屋だったのに、すごい繁盛だと従姉たち。

ここへの道も砂利道だったのに、舗装されて、全部獺祭効果かも?と。

安倍首相がオバマ大統領に差し上げたというのは、有名な話だけど、

値段はピンキリ。首相のは一番高いのだろうけど。

従姉の意見を聞いて、これで十分というのを購入。ついでに

獺祭アイスも。お酒の味がするのに、お酒は全く入っていないので

運転しても大丈夫だと。獺祭の獺の文字は「カワウソ」。難しい・・・

帰宅後、お土産を呑んだ主人は、少し甘いけれど美味しいと。

山道を更に進んで、次の目的地へ。


# by andegenni | 2017-04-14 06:00 | 四方山話 | Comments(0)

2017年春 写真で綴る山口の旅part4

☆4日目

★岩国「吉香公園」

朝、早起きして岩国へ。朝食は、従姉の作ってくれた海苔巻を

車の中で。出発時は雨だったのに、途中から晴れて来た^^
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岩国の開花宣言はちょっと前。なので、期待できないと思っていたら

ソメイヨシノだけじゃなくて、いろんな桜があって^^
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この桜も種類が違うようだった。
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向うにも見事な桜が・・・
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この桜も、ソメイヨシノじゃないみたいよね?と従姉のご主人と。

かなり咲いていた。
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★岩国「紅葉谷公園」

上の従姉が、この先は、紅葉時が見事な場所だと・・・
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観光案内図。
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この場所の殿様の家系である「吉川家」の墓所。
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塀沿いにも桜^^
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公園のあちこちに植樹の札が。薄墨桜が沢山植えられていた。
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従姉曰く、枝垂桜は遅いと思っていたけれど、早く咲くのもあるのね^^

すでに満開だったこちらの樹。電話がかかってきて、下の従姉と

母はもう橋を渡ったと・・・
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橋の手前のこちらも綺麗に咲いていたので、みんなで記念撮影も^^

9時前だったので、係員の方がいなかったようで、そのまま

往復してきたという母たち。私と上の従姉が行くと、丁度、係の

方がいらして・・・私だけ、ロープウェイ他のセット券を購入。

★岩国「錦帯橋」
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道が混むだろうからと、早く来たおかげで、まだ人が少なかった。

本来なら、この日が桜の時期のメインの日曜日。
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長良川の鵜飼いは知っていたけれど、錦川でも鵜飼いが

あるようで、釣り人がいたので鮎釣りかな?と。
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5つに分かれている錦帯橋を。向こう側がお土産やさんの通り。
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河原には大きな駐車場。屋台も準備を始めた様子。
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歩いて来た方を振り返って。右手には、鵜飼いの船乗り場。

山の真ん中辺りにロープウェイ。頂上の右手に岩国城。
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河原に降りてみた。橋の造りを下から鑑賞。
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団体写真を撮る場所。錦帯橋と、岩国城を一緒に。
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川辺の桜が満開だったらさぞ綺麗だっただろうと思った。

山口県1番の桜の名所^^
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下の従姉と母が待っていた川辺のベンチから。

桜の花越しだったら、いい構図だったんだろうなぁ・・・
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途中にあった「香川家長」屋門。続きは次のpartで。



# by andegenni | 2017-04-12 20:44 | 四方山話 | Comments(0)

2017年春 写真で綴る山口の旅part3


☆3日目。4月に入った最初の日。

お天気が良かったので、お花を持ってお墓参り。

母の両親、長兄、長姉が眠っているお墓。

もう来れないかも・・・と熱心に拝んでいた母。

幼馴染とのランチの約束時間まで少しあったので、懐かしの場所へ。

★宇部「常磐公園」
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小学校時代は、少し距離はあるものの、歩いて来れる場所に住んでいた。

当時に比べると、めちゃ整備されていて、別の公園のようだった。

前回、数十年ぶりに小学校1年時のクラス会があったのは、

向う岸真ん中の中腹にある建物。
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整備されて綺麗になって、昔のここがよく思い出せないほど・・・

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開花宣言があったばかりで、期待できないとは思っていたけれど、

ピンクの見事な樹木が。木蓮だろうか?
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短い時間の中で、是非見たかったのがこちら。

全国的に有名になったカッタ君。今は、その孫位?

定時に同じ幼稚園を訪れていた、人気者のカッタ君だったけれど

今はもう行き来出来ない網の中・・・
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元々、常磐公園は白鳥で有名だった。全くいないのは・・・

鳥インフルエンザのせいで、全部殺したんだとか(T_T)

だから、ペリカンも隔離されているんだそうだby従姉(長女)談。
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ここも昔はなかったでしょう?と。

従姉たちは、母の長兄の子供。私は、末の妹である母の子供で、

従姉たちにとっては、マンネ^^;

母の実家は市の中心部にあったけれど、現在は寂れてしまい・・・

郊外に住む従姉たちの家の近くの方が、目覚ましい発展ぶりだった。
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翌日曜が桜祭りだというのに・・・それでも、咲いているのを見っけ♪
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ランチの約束は、幼馴染が予約してくれた。

「旬菜春の彩ノ膳」@1500円!美味しかった^^

私は幼馴染と、母はPTA仲間と話が弾んで楽しいひと時だった。

迎えに来てもらって家へ。ランチの間に、二人の従姉は

夜のご飯の用意をしていてくれた。お茶しに行こうと連れて行って

くれたのは・・・

★小野田「おのだサンパーク」

前日夕方に行った宇部のゆめタウンも大きかったけれど、ここも大きくて、

東京と遜色ない売り場。なんでもあるし、地のものが豊かな分、

ここの方が暮らしやすいかも・・・と思った。
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抹茶カフェで寛いだ後、屋上の駐車場へ。

上からも見えたおさるさん^^

★小野田「竜王山公園」
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サンパークの帰り道、桜の名所でもある竜王山公園へ。

前日行った関門海峡も遠くに見えていた。かすかに関門大橋も。
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ちらほらと咲く、ソメイヨシノの他に、ヤマザクラや他のお花も。
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誰の墓碑なんだろうか?猫がたくさんいた。
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海とは反対側は、市街地。あそこがゆめタウン、

あそこがサンパークと、みんなで^^
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上の従姉と共に、頂上へ。狼煙?見晴らし台?
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頂上にはこちらの石碑。
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夕暮れの近い瀬戸内海。綺麗だった。
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駐車場下にあったこちらの鮮やかなお花。種類は?

☆今日、下の従姉がLINEで動画を送ってくれた。

下関への往復で通った桜並木の通り。そして、この

竜王山も、満開だった。開花から満開まで早かったね^^

★宇部「楠こもれびの郷」
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従姉のご主人の帰宅を待って、みんなで温泉へ。

一度に入れるから温泉は便利だ。それにしても温泉大好き一家だ^^;
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帰宅して、下の従姉の心づくしのご馳走を。

上の従姉は現在寡婦となり、ひとり暮らしなので、私達の

帰郷に合わせて、来てくれた。毎晩私と一緒に就寝^^

蝦蛄(シャコ)は、母が食べやすいようにと、上の従姉が

全部剝いてくれていて。蟹はひとりイッパイ!蝦蛄も蟹も真子が^^

左上は海老の下に、帆立、烏賊も入っていて美味しかった♪

うちの主人、瀬戸内の海の幸が大好きで、よく従姉に頼んで

送って貰っているけれど、魚屋さんがトラックで家まで売りに来て

くれたり、あちこちに地元の市場があったり・・・で、

ほんと、故郷にまた住みたくなった


# by andegenni | 2017-04-10 21:08 | 四方山話 | Comments(0)