2016.11 江原道・慶尚道の旅part20 旌善7三炭アートマイン1

前の晩、我知らず沢山寝たので、自然な目覚め。

この日は、舎北・古汗バスターミナルへまずは移動。旌善から直通で

行くバスは、市内中心部は通らないので、バスターミナルまで歩くか

タクシーでと、観光案内所の方が。調べた時、10:20が始発だったけど、

彼女の話だと8:20があると。それなら、8時までに行かなくちゃ!
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チェックアウトは、鍵を置いて出るだけでいいと^^

まだ隣の農協も閉まっていた。

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タクシーは、向かいの市場、観光案内所の前にいつも待機していると。

が、目の前で行ってしまったタクシー。ようやく帰ってきた1台に

乗り込むと、少し前に乗り場に来られた男性が歩いていらして

タクシーを呼び留められた。ソウルまで行かれるそうなので、

同じBTまで同乗。舎北に行くと言うと、10時20分なのに、

ずいぶん早く行くんですねと。ここで、大失敗したと気づいた私。

案内所の方は10時@열시と仰ったのに、願望からか?

8時@여덟시に聞こえたようだ。
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タクシーは旌善バスターミナルへ到着。まだ旌善に来て

22時間なのに長いこといるみたいだ^^;

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再度、ターミナルの中へ。同乗された男性が、

この人、舎北へ行くそうだと。

で、窓口で一応確認するも、やはり10時20分までない。

2時間以上もどうしよう・・・と、そこへ、私が舎北・古汗へ行くと聞いた

運転手さんがいらして、9時出発の市内バスで남면まで行って

乗り換えれば、舎北へ行けますよと。降りた場所で待っていれば、

乗り継ぎのバスが来るのでと・・・やった!

私の少し後にいらしたハルモ二も舎北へ行きたいと仰っていたので、

「ハルモ二、この人と一緒に行けば舎北へ行けますよ」と

説明されたんだけどそのハルモ二は、旌善<>舎北・古汗の

ターミナル直通バスの運転手さんは全員自分の住んでいる所を

知っているから、そこで降ろしてくれる。

知らないバスに乗ると降ろして貰えないから待つと・・・

それで、2時間以上待つと!

そっか・・・全州でも大邱でも郊外のバスでは、オルシン達は

そうしていらしたな・・・とある意味納得^^;

しかし、それなら時間もご存じだろうにね^^;

市内バスは、結局市内も通って・・・通算3回も

車やバスの中からだけ見た旌善郡庁。農協前バス停も経由。

今更仕方ないけれど、宿前から乗れたのね^^;

再度、前日と同じルートで、徳雨里も通り、窓から

テチョンマウルの雄大な景色にお別れ。


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降りたのは남면と言われたこちら。結構乗り換えの人がいた。

でも、バス停名は문곡사거리。

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문곡사거리というのは、バス停傍のこちらの交差点。
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バス停の脇にこの看板^^そこで、隣に座っていらした30代位の女性に

ここへの行き方を尋ねてみた。私のノートに、舎北ターミナルからの

バス路線、降りる停留所、そこから太白へ向かう場合のバス経路を

書いて下さったが・・・逆の隣に座っていた男性が、バスは少ないから

タクシー!タクシー!だって^^;。女性も、バスの運転手さんに

時間を訊いて、待つようならタクシーでと。一日に数本しかないようだ。

後で、この場所を調べたら、別於谷駅の近くだった。
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バスの中からの風景。

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舎北市場。炭鉱が廃坑になった後、廃れた街を盛り返そうとして

カジノを作った街。ドラマ『トライアングル』で舞台になった

街だけど、ぺ・ヨンジュンの初期の作品『若者のひなた』も

この街が舞台なんだそうだ(って、全話持ってるのに、長すぎて

未見のままの私^^;)。コレクターのくせに見る暇がない。

ターミナルに着いて、運転手さんに尋ねると

「そりゃタクシー!」と男性は意見が一致!笑)

ターミナルから今度はタクシーに乗って・・・

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高台に見えるのが江原ランドと並んでいるハイワンリゾート。

江原ランドは見えないけれど、ドラマではふんだんに出てきたっけ。

炭鉱が栄えていた頃は、犬が万ウォン札を咥えている

写真のように好況だったそうだ。それが江原ランドのカジノに変わり

ドラマ『トライアングル』でも、街に違法カジノができ~の、

やくざとの勢力争いもあり~の、高利貸しが軒を連ねたり~のと・・・

現在国会でカジノ条例が通過したことで、

何かと取り上げられる江原ランド。
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こちらの塔がドラマの中ではジェジュンの家だった場所。

で、三炭アートマインを見た時、すぐにここだ!と思ってしまった私。
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実際は、舎北駅から江原ランドへ行く途中にあるこちらの動員炭座。

『トライアングル』江原道(主に旌善)の撮影地


地元ならではの、カジノを心配する気持ちも出ていて、読んでみて

納得だったこちらの記事。ロケ地探しをしている際に見つけた記事。

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タクシーでアートマインまでは11000Wだった。女性が大衆交通を

使いたい気持ちもわかる^^着いてすぐにこの坑道の文字を見た。

「パパ!今日も無事で」危険な仕事だったのだろうね・・・

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三炭アートマインの入口。こちらは廃坑になった炭鉱を

美術館として再生した施設だ。

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可愛い車の横には、チケット売り場への案内表示。

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こちらからフロントへ。

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入るとすぐに、炭鉱夫の印象的な絵。

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観覧券はフロントでとの案内板。事務棟だった場所。
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ここ、結構いいお値段なんだけど、この日は一部が公開準備中だとかで

30%オフだった^^観覧ルートの説明を受けたけれど、うろ覚え^^;

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こちらも印象的な絵というか、ちぎってある?

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奥に進むと・・・

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開いているドアがあったので、覗いてみた。

奥はレジデンスになっているようだ。

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階段の踊り場にある炭鉱夫たちの絵。

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当時使用していたヘルメットや器具、操作盤などの部屋。

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ここは音楽を聴く所?

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なにせ、ひとりで勝手にウロウロだし、途中でパンフをなくすし・・・で

わけわかめ・・・(T_T)

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この一画は美術館。「現代魔術に及ぼした影響」ってのは読めた。

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また踊り場には炭鉱夫たちの絵。

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ドアから廊下にかけては、炭鉱だった当時の写真。

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ガラス越しに展示待機の品なのだろうか?膨大な数。

炭鉱の資料類も廊下からはガラス越しに展示されていた。

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現代美術館。何時代?かなり昔の兵隊かな?

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なんとか辿り着けたこちら。シャワー室だったようだ。

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『太陽の末裔』でソン・ジュンギ達が来ていた軍服と軍帽。

着てみる人もいるんだろうな?と思いつつ・・・

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ソン・ヘギョが拉致されていた場所。椅子の下にはご丁寧に

足の位置表示まで。ここも腰かける人多数?写真撮るだけの私^^;

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椅子の後ろ側の床でそのシーンが映像で流れていた^^

とてつもなく長くなったので、一旦ここまでで。



# by andegenni | 2016-12-21 01:52 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part19 旌善6旌善の街歩き

アラリ村を出て、街の中心部へ歩いて戻ることにした。
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再度、前を通った「アリランセンター」

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こちらは旌善消防署。
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道なのか?私有地なのか?の場所に繋がれた犬達。
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前の犬と違い、実は繋がれていない犬が一匹、農協側から道路を

渡って来て、車に轢かれそうになって、見ていた私はパニック!

こちらの農協にはハナロマートも併設されているみたい。

『三食ご飯』でトウモロコシを出荷したり、買い物したりしたのは

ここかな?YTNのタシボギで見たので、手元になくて確認できず。
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農協のすぐ先は、左に橋のある봉양5리교차로。その一角に

あるのが、こちらの金物店。ソジンやテギョンが何度も来たお店。

中に入って、日本から来た『三食ご飯』のファンですが・・・と

言うと、(多分)お母様は「ドンシギですか?」と。お店の角を

曲がった所で、作業していますと。
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トラックにセメント袋?の積み下ろしをしていた彼。

快くポーズをきめてくれた^^まだ、CFには出てるの?と

尋ねると、照れながら、もう出ていないと^^;
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交叉路を渡って、準レギュラーだった彼のお店の全景を。
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交叉路の先は、街に続く橋。こちらは右手の景色。
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橋の向こうは賑やかそうだ。
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左下のケースに展示してあるのは、この橋が出来る前の

古い橋の一部。記念としてとってあるようだ。

鳥とベルで飾られた撮影スポット♪
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橋の左側。真ん中左側の木立が、先ほどまでいたアラリ村。
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街側の河原にはこんな階段とアリラン五日市の様子なのか壁画。

ここ、いろんな催し物の会場にもなっていそうだ。
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と、ここでバッタリ会った、アリラン市場の中で案内されていた方。

旌善では日本語が話せる方が、彼女くらいしかいなくて、

万が一にも私が危ない目に会うと、自分の責任だと仰って、

困ったことがあったら、いつでも電話してくださいと

名刺まで下さった。5時までの勤務が終わって、帰宅途中だとか。

観光案内所の方の宿に決めて、荷物もお願いしたことを話すと、

では、後は夕食だけですね、在来市場の食堂は夜もやっていますよと。

旌善の人、ほんとに親切な方が多い^^
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街側の橋のたもと。旌善らしい人形の姿も。
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旌善の地図を見ていた時、旌善にも郷校があるのを知ったので

行ってみた。朝鮮時代からある古い街には大抵ある郷校。
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中には入れなかったけれど。
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宿のある側と反対側から見た旌善市場。
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『パパどこ行くの?』でユン・フと、新メンバーになった

チョン・セユン(ウンインの長女)が買い物に来て、食べてたね^^
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市場の通り(筋)ごとにアーケード。「食べ物横丁」「アリラン横丁」
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そして、市場の先には旌善教育支援庁。ここ、テギョンがお水を

飲ませてもらったり、ソジニがトイレを借りてた所だよね^^
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その先の農協。これで3箇所農協を見たけれど、テギョンのトウモロコシを

出荷した農協は、どこ?ドンシギの家の近くか?市場の前か?
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旌善警察署。男女のお巡りさんの上の掲示板が刻々と変わるんだけど

上手く撮れなかった。で、ここまでで戻ったんだけど。。。
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この警察署は『トライアングル』で

ジェジュンがしばしば出入りしていた所^^
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市場に戻り、あちこち見学。このメミルジョン@蕎麦粉を使ったチヂミ、

女性ゲストが見てたか?食べてた?よね^^

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ススブクミという食べ物で、みんなが刈り取りをさせられていた

あのキビの実を粉にしたもので皮を作り、餡子を入れて焼いたもの。

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真ん中の盛り合わせも美味しそうだけど、食事に行くならやめて

おこうと、少しだけ買ってみた。

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こっちにもスーパーあるけれど、こっちは番組に出なかったのかな?

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観光案内所に一応戻って(6時まで開いている)尋ねたけれど、

お話した職員さんは既に退勤されたようだった。

案内所のすぐ後ろにはステージが作られ、夜の部なんだろうか?

綺麗な方だったけれど、かなり迫力のある歌声だった^^

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市場の向かいの農協。この農協の裏手にもハナロマート^^

買い物したのは、こっちかなぁ?

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アルムジャンモーテルの入口。フロントは上の階。

フロントに、職員さんがいらして、お願いした荷物を頂き、

お金を払ってお部屋へ。

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こちらがお部屋。1泊3万Wなら、こんなもんかな?

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洗面・トイレは入口から別ドアになっていて、シャワーと一緒。

荷物を置いて、少し休もうか・・・と横になったら、

連日の歩きすぎで身体は正直だったようで、爆睡!

気づいたら、3時間位寝てしまった。もう出たくないなと

シャワーしてロンティーに着替えて・・・

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買ってきた緑豆ジョン(ピンデット)と、キムチ入りの

メミルジョンピョンで夕食。

それも食べきれなかったから、夕食は無理だったかも?

体格の割にはあまり食べられない私は、食レポ向きじゃないなぁ・・・

寝れないかと思いきや、夜もまたグッスリ・・・体力の補給^^


# by andegenni | 2016-12-19 00:05 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part18 旌善5アラリ村

徳雨里からバスに乗って、次はアラリ村へ。

午後の公演しか間に合わないだろうと、最初は思っていたので、

テチョンマウルは翌朝の予定だったのに、初日に行けるとは^^

なので、逆ルートになる為、観光案内所でアラリ村の停留所を尋ねると

여성회관(女性会館)だと言われた。そのまま伝えたら・・・

アラリ村の前を通り過ぎて行くバス!慌てて、「アラリ村!」と

言うと、次のバス停で降ろして下さった。後で調べたら、アラリ村側の

バス停の名前は、「
애산1리.여성회관」で、

反対側は「
애산1리」のみだった。運転手さんには伝わらず・・・

最初から、「삼시세끼」と言ったように、

「아라리촌」とだけ言えばよかった。
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途中にあったバス路線図。少し歩いて戻ることに。
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電気ボックスの絵も、アラリ村バージョン^^
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旌善中央競技場。かなり立派な施設のようだった。
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アラリ村に到着♪
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村の中の見取り図。入場料は3000W也。
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こんな風に、金券を3000W分頂けるので、使えば実質無料に。
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入ってすぐの右側にあるカフェで早速使って・・・
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こちらを注文♪500Wの持ち出しで。ここで、リアル更新をしていたら

奥の方で楽器(太鼓)と歌の公演が始まったので聴きながら。
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書き終わって、さて回るかな?近くにあったこちらから。
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朝鮮時代の実学者であり小説家の朴趾源(パク・チウォン)による有名な物語

「両班伝(ヤンバンジョン)」を再現した銅像がストーリーに沿って

展示されている。(by KONEST)
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<貴族の生活を風刺した両班伝のストーリー>

舞台は朝鮮時代後期の旌善。人望は厚いが勉学に励むばかりで、人々から米や食料を借りて暮らしていた両班ソンビは、ついに話を聞きつけた役人に捕まってしまいます。両班の身分に憧れていた村の裕福な商人は、身分と引き換えに借りた食料を肩代わりすることをソンビに提案。ソンビはその提案を受け入れ、商人は両班の身分を証明する書類を受け取ります。ところがそこに書かれていたのは、歩き方から食事作法まで定めた形式的な行動規則と特権の数々でした。両班たちの横暴さを目の当たりにした商人は「これでは泥棒と同じだ」と逃げ出し、その後、二度と両班になりたいとは口に出さなくなりました。<KONESTより

『一泊二日』で、この像の場所が出て来たのを憶えていた^^

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太鼓や歌が聞こえていたのは、この建物だったみたいだ。

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江原道内に点在していた貴重な朝鮮時代の家屋を集めたアラリ村。

時間も気にしなくていいから、のんびりと写しながら回った。
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あれ?歩いて戻る時に手前にあった建物「旌善アリランセンター」と

行き来できるみたいだ。表から入らなくても、ここから入れた?

結果無料でも、それはダメだったのだろうか?

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江原道はもう終わりかと思っていたけれど、まだ残っていた紅葉。

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「五感体験」かな?時間が遅いからもう終わったようだ。

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裏手を流れる조양강。反対側が旌善の中心地。
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亭子の形が六角亭なのは、わかる。で、名前の육모정が六一亭?

どうしてそう読む?と思い、辞書で調べたけれど、

육모が六一とやはり出て来る。謎だ・・・

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なんてまぁ鮮やか!ところが、この辺りから、空から轟音・・・

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回りながら、一応は撮っていたんだけど、軍用機が2機、

まさに真上を通って川の上あたりで斜めになって山の向こう側に

消えて・・・まもなく、別の一機がかなりの低空飛行で

大きな木すれすれで、山から急に現れ、

アラリ村の真上を通って裏手の川へ・・・という旋回を

ずっと繰り返してて。

音が一旦消えても、次の音まで1分もなくて、見学者はみんな唖然!

落ちる筈はないだろうけど、頭上を飛ばれると、

思わず頭を下げたりして^^;

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後半は、そんなことで、見学はおざなりに・・・

また入口近くに戻って来た。

職員さん達が集まって来て・・・
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この木の実を収穫し始められた。これって何の実?かりん?

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まだまだ頭上が騒がしい状態で、外へ。近くに空軍があるのだろうか?

原州から来てたのかな?


# by andegenni | 2016-12-17 00:17 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part17 旌善4テチョンマウル2

川沿いの道の先には、向こう岸へ渡る飛び石の橋@징검다리。
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징검다리と言うのは、浅瀬などの飛び石とか、飛び石の橋という意味で、

今回の旅では、頭陀淵に続いて2度目^^

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向こう岸の崖の上には亭子。ゲスト俳優が散歩で行ったりしてたっけ。

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左側は少し流れが早く・・・

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右側はゆったりとした流れ。スイカを冷やしたり、グァンギュが

泳いだり・・・夏には大活躍だった川。

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この川、向かいの高台を囲むように流れていて、

ここも河回村ならぬ、河回畑?

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渡り切って振り返る。「空色の夢民泊」が見えていた。

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橋から階段を登ると、右側には結婚式場の案内板^^;

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この道がバージンロードだったんだ^^

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『三食ご飯』でも、ミーハーになったテギョンとグァンギュが・・・

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一緒にバージンロードを歩いていて、笑った^^

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私は仕方なくひとりで歩いて行くと・・・

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フォトゾーンまで出来てるし!

ウォンビン、イ・ナヨンの野外結婚式はニュースで見てて、

江原道の一体どこだろう?なんて思っていたが

実際に行ってみる・・・なんて想像もしてなかった私だけど^^;

ウォンビンの実家が、この近くなんだって。だから、地元民しか知らない

こんな素敵な場所を知ってたんだね^^

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本当に景色の綺麗な場所だった。

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亭子へ向かうと、こちらの標識。この地域は徳雨里(バス停も同名)と

言う場所で、その由縁の説明。韓国語ができる方はクリックして

大きくして読んでみて下され~^^

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亭子に到着。『三食ご飯』でピクニックに来た場所。

みんながここに向かう中、先ほどの二人はちょこっと寄り道して

結婚式ごっこをしてたってわけで^^;亭子の床に座って作って

来たランチをみんなで食べてたっけ。

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欄干からは彼らの家が見えてるし^^

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で、私も真似して、ソウルから後生大事に!笑)運んできたものを

取り出して、ここで休憩して食べた^^

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外からは普通に見えた亭子だけど、中から見上げると、あれ?

あちこちに線の絵があって、彫るつもりだった?途中でやめた???

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ひとりで至福のブレイクタイム。「旌善の」玉筍峰は私だけのものだ!

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帰りがけ、ロープを見っけ。テギョンが結んでたのはこれ?

もっと右手の、こんなちゃんとした橋ではなかった記憶が。

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川沿いの道にも、「結婚式場」の案内看板^^;

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今度は舗装された道路を通って・・・


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空色の夢民泊の突き当りの建物^^テチョン民泊という民泊の

一画なんだけど飲み物や、オクスス(トウモロコシ)も

売っているようだ。閉まってたけど。

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行きは、建物に目を奪われて気づかなかったけれど、

ここにも案内板^^;すっかり観光地化した結婚式場?

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収穫したトウモロコシに「オク・テギョン」の名前を書いて

農協の審査を経て売りに出していたけれど、まさにこんな畑だったよね^^

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行きにも撮ったトンネのアジュンマの家。ここだったような?と家の

奥の方を見ると。。。やはりいた!番組にも出た「ミンキーのオンニ」♡

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少し撫でてやって、帰ろうとしたら・・・

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この家のアジュンマがいらっしゃった^^何度も番組に登場された方。

で、『三食ご飯』を観て、日本から訪ねて来たことを話したら、

いろいろお話を聞かせて下さった^^

まずは、上で写した「ミンキーのオンニ」について。

私がオンニだと言うと、「애들」(番組に出てた子達)は

オンニオンニって言ってたけれど、コチュがあるでしょ!って^^;

あは!確かに。「ミンキーのオッパ」だった^^;

で、ミンキーは今どこにいるのかを尋ねると、ソウルへ行ったと。

オッパについては「この子も小さい頃は可愛かったんだけどね」だって。

何度も、番組に出られましたね~と言うと、『三食ご飯』だけじゃなく

『아빠 어디가?』@『パパどこ行くの?』でも出たと!

それも、この家にも泊まったと^^

それでだったんだ・・・と、地図の謎が解けた私。あちこちに人の名前の

家が書いてあって不思議だったけれど、父子の宿泊先だったのね^^

しかも、何回か来たよって。それに、『一泊二日』も来たよって・・・

アリヒルズ、アラリ村と彼らが撮影したのは覚えていたけれど、

宿泊先はやはり同じこの村だったんだ^^家を訊くと・・・

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畑の向こうのあの大きな家だと、教えて下さったアジュンマ。

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最後に「オッパ」のお別れ写真を撮って・・・

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振り返った左側の家。表側は、ハルモ二が息子さん(多分?)と車で

出かけられる所だったので、写真は遠慮したんだけど、名前で出てた家^^

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途中、ワンワンと歓迎?してくれた彼ら。地図に犬もいるけれど、君達?

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振り返ってみたテチョンマウル。素晴らしい景観のこの村だけど

どんどん新しい建物を建てていて、この村らしさがなくならないようにと

心から思った私。

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村の入り口から「徳雨里」のバス停に向かってテクテク・・・

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手前の畑は赤唐辛子。こっちからも、あの山の斜面が見えた。

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バス停近くにやはり『三食ご飯』の標識。こっち側と先ほどまで

いたテチョンマウルは間に崖があるし、繋がってない筈と思って

カメラ小僧で調べてみたら・・・こっちにも飛び石の橋@징검다리があり

道路はなくても川を渡って回り込めば行けそうだった。

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こちらは徳雨里の柳川なんだろうか?

時間がわからないけれど、待つしかなくてバスを待っていたら、

行きに乗せて下さった運転手さんで、「아까・・」(さっき)と言うと

頷いていらした。私がテチョンマウルへ来ることを知っていた人は3人。

観光案内所の職員さん、警備していた警察の方、そしてこの運転手さん。

降ろしてもらった所じゃなく、ここまでテクテク歩いて来た私を見て

一瞬、あれ?って顔をされた。そのせいでテチョンマウルに停まるように

なった?ってことはないよね?あるかな?

帰国して、画像を探してみた。

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確かにここだ^^『アッパオディガ シーズン2』

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ユン・ミンス&フ父子と、アン・ジョンフン&リファン父子^^

向こうに「空色の夢民泊」も見えてるし^^

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新たに参加することになった

チョン・ウンイン&セユン父子の回だったかも?

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そして、「また帰って来た江原道旌善テチョンマウル」ってタイトル^^

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なんと、最終回がここだったとは!

『一泊二日』のキャンプも同じ家。

まさに、空色の夢民泊のすぐ裏手だった。

両方とも、楽しんで観たというのに、場所まで覚えていたなかった私。

アジュンマのおかげで、いろいろ思い出させてもらった^^


# by andegenni | 2016-12-15 00:38 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part16 旌善3テチョンマウル1

バスは市街地を抜けて、どんどん山の間の道を進んで行った。

山の斜面の畑がとっても綺麗だなぁと思っていたら・・・

行き先を告げていたせいで、運転手さんがここで降りて・・・と♪
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最寄りのバス停덕우리@徳雨里はまだずっと先なのに、

대촌마을@大村マウル?の入口で降ろして下さった^^
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案内板の横に、しっかり「삼씨세끼」撮影地の看板も^^
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村の入り口付近から右手を見ると、カーブしている道のずっと先、

この写真で言うと、真ん中あたりに、本来の停留所がある。

ところがね・・・さっき、DAUMの地図見たら、驚いたことに

テチョンマウルの入り口に「대촌」というバス停が新たに

出来ていた。私が先月行った時にはなかったのに!帰りの

バスに乗る為に、徳雨里までテクテク歩いたのに!
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可愛い村の案内図。ちゃんと川向うの亭子もあるね^^

この時、家の名前の中に「人の名前+宅」が何軒かあって不思議だった。

苗字だけじゃなく、下の名前まであったから。
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この景色が見えて来て、思わずわぁ~~~~っと感激!

左側、少し高台になっている草むらに登って、写してみた。

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これから進む道。
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道路脇の案内板は、宿泊施設だけみたいだよね^^
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あ、このペンション、出て来たよね^^

女性ゲストがここで着替えたりもしてたっけ。

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「玉筍峰」ってみんな呼んでいたから、忠州湖の玉筍峰を昨秋観て来た

私は???だったけれど、ここは「旌善の玉筍峰」みたいだ。

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畑は既に収穫が終わって・・・

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ゲストが何度も、この家に寄っていたっけ。

トンネのアジュンマ達がお茶のみしていたりした途中の家。

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ここから玉筍峰は真正面♪

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目指した家の近く。真っ赤なこの実は何かな?

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目指した家の周りには、放映中には何もなかったのに、

どんどん新しい建物を建てていた。

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ついに到着♪「三食ご飯」の家「하늘색 꿈」@空色の夢という民泊。

間にミンキーもいるね^^彼ら二人は『本当に良い時代』で兄弟役だった。


昨年春、慶州に行って、このドラマのロケ地回りをして来た私。

最初の頃のゲストは、その時の出演者が多かったし、

同じナPDのproduceで始まった「꽃 보다 할배」@花よりおじいさんに

PDに騙されたイ・ソジンは荷物持ちとして出演してて、

そのおじいさんたちも登場。

ソウルに行っている時に、シン・グとペク・イルソプだったと思うけど

ゲストに来ていたハルベ達。その大先輩に初めて会ったテギョンが

タンクトップ姿で走り回っている放送をなぜか何度も観た。

最近、友人に借りた「ギリシャ編」は、同時期の撮影だったようで、

この番組の常連でもあるチェ・ジウも2番手の荷物持ちとして参加し、

何かと旌善の話題が出て来て笑ってしまった。

旌善で使うものを買ったりして^^
この番組に嵌った時に、調べた時のカメラ小僧では、入れなかったのに

まさか、こんなに周りが変わっているとは^^;

三食も花じいも共に同じケーブルテレビ。登録してみたので

その方法も上の日記に書いてあるので、参照に♪

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グァンギュが逃げ出した鶏をよく捕まえてたけれど、

この鳥小屋ではなかったよね?

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イ・ソジンがパンを焼くために造ったパン焼き窯。

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この煙突の右側辺りに、ミンキーの小屋も作ったっけ。

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鶏小屋は確かこの辺りだったよね。

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ゲストが来るのが見えた表の道。しかし、途中から静かな村に見学客が

来るようになって、出かける時は道の両側に沢山人がいてビックリ@@

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よく出て来た入口だけど、綺麗に塗り替えて、ドアも変わっていた。

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洗い物をしていた水道。ソジンもだけど、なぜかチソンが印象的だった。

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ここもソジニが作った小屋。今はもう主がいないから

荒れ果てているけれど。最初の出会いが可笑しかった。

山羊の名前がジャクソンだと聞いたソジニの言葉が印象的。

「잭슨?잭슨
같은 소리하고 있네!」

それでも動物嫌いの彼が一番仲良くなったのがジャクソン^^

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いつも火を起こしていた竈と、その上のゲスト部屋。

手前の窓も、起き抜けによくジャクソンの観察をしてたっけ。

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裏手にも新しい建物。で、♡の畑は植えてないとどこだか?

奥にはこの村では一番大きそうな綺麗なペンション。
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そのまま、川沿いの道に出た。
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右手方向。ゲストの先輩方がよく散歩していた道。
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こちらは左方向。
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川沿いの遊歩道から「空色の夢」民泊を。この間が畑だったと思うけど

掘り返され、土が盛られて、どんどん家が建って・・・

思い入れがある場所なので、写真が多いため、続きは次の日記で(^^)/


# by andegenni | 2016-12-13 06:00 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)