2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part12 水原華城行宮

孝園公園の近くから向かった先は、華城行宮。
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与民閣の手前で降りて、横断歩道を渡って、振り返って。
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ほぼ同じ位置から、華城行宮広場を。
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少し左を見ると、山の上に西将台が見えていた。
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更に左を見ると、大きな金色の仏像が。八達山大乗院かな?
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3度目の行宮なので、今回は確認するためにだけ入ることに。

チケットを受け取る女性が、日本語で話しかけて来られたので、

場所を訊こうとしたら、簡単な会話しかわからないと仰り、日本語の

わかる方がいらっしゃるすぐ傍の事務所に案内して下さった。

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最初の門は左翊門。
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次の門は中陽門で、事務所の方が、この前だと教えて下さった。
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光化門と同様に、『雲が描いた月明り』のティーザー映像を撮った所。



行宮は、東宮として使われ、最初の頃のサガジな世子の所為で

同じ発音の糞宮と呼ばれていた頃のシーンで登場。

部屋に行った内侍が、扉共々、蹴りだされたりも。
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せっかく行ったので、少しだけ、あちこちを写して。
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移動前に・・・と、外にあるトイレに行ったら、トリックアートが。

あちこちにあるみたいで、その中の一箇所。
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トイレの中から見える景色。なんだか素敵な空間だった。
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観光案内所の前には、こんな乗り物も登場。

行宮広場の向こう側左にあるバス停から、バスが来たらバス、

タクシーが来たらタクシーに乗ろうと思いつつ歩いていたら・・・

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華城前らしいこんなお店や・・・
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考える金豚?なんてのもいたりして^^;

バスがすぐに来たので、次の場所へはバスで移動した。


# by andegenni | 2017-08-15 00:00 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part11 水原孝園公園

3日目の朝。6時半に起きて素早く支度し、フロントで食券を貰い、

スーツケースを奥の部屋に自分で運び、チェックアウト後に朝食。

最近、ソウルでは迎賓ホテルばかり泊まっているから、フロントの

方々とも顔馴染みで、地方から帰ったらまた来ますと言うと、

相変わらず、忙しそうだね・・・って^^;

時間が計れる地下鉄でソウル駅に移動し、ムグンファの切符を購入。

行先はまずは水原だから、1号線でも行けるけれど、敢えて列車で。

ロッテリアでピンスでも・・・と思っていたけれど、やはり

飲み物にしようと思い、「昔のコーヒー」という甘いコーヒーを購入。

これ、かなり甘いんだけど、懐かしい味で、この先、何回も買った^^
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8時過ぎのホームは人が少なくて静か。
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列車内も人が少なくて静か・・・水原までは2700Wで23分で到着。

リュックもロッカーに預け、いつも肌身離さずのミニポシェットの他は、

最低限の荷物(カメラ、Ipadと傘、ペットボトルのお水)だけ袋に入れて

次の予定地までのチケットを先に購入。

8時半過ぎに水原に着き、次の列車まで3時間の滞在予定。

なので、バスも調べたけれど、タクシーで1つ目の目的地に移動。

水原市庁の先を左折すると右にあった大きな孝園公園。

降ろされたのが、手前の入口だったようで、目指した所は奥側。

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雨上がりなのか、緑の鮮やかな公園の中。で、ここは済州島か?笑)

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植え込みのカットが動物になっててユニーク^^

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奥のサークルでは沢山の風車が回っていた。ほとんど人がいなかった。

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奥にあった、目的地はこちら。



前にあげた日記で、わかったロケ地の中で、近いからいつでも行けると

言っていたこちら、水原の孝園公園。茶美院のシーンで使われた場所。

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見取り図とそれぞれの名前。

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ここは、中国風の庭園で、名前は日本にはない文字で・・・


粤華苑 @월화원と言う名前。開園時間は09:00 ~ 18:00

この時点で、9時少し過ぎだから、まだ誰もいなかった。

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空から見た絵だけど、水彩画で素敵・・・
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水原市のサイトで参照に頂いた航空写真は鮮明^^

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どこがどう使われたかは、キャプしていないので、まずは

入口からいろんな角度でパチパチと撮って・・・

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手前にある小さな池部分。奥に見える渡り廊下と、明かり取りの

窓は、ドラマでも出て来てたと思うけど。。。

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外周のお庭も。

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池にかかる橋。

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橋の上から池を。

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奥には、もっと大きな池。

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小さい方の池と入口部分を振り返って。

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大きい方の池は結構大きくて、散策にいい感じ♪

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こんな窓、出て来たよね?

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亭子もあるし、公園内にあって無料だから、近くだったら散歩にいい。

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旅の目的でもある蓮の花も見っけ♪

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更に奥に歩いて行くと・・・

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小高い場所にある亭子と、そこから流れる小川。

ここ、ワンソが時々いた場所だよね^^

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亭子を確認したので、再び戻って・・・

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遠くから見えた、水辺にいた子供達。オンマの後から水に入り・・・

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上手に池の中を泳いでいた^^可愛いったらない^^
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時間があったら、まったりしたい水辺の亭子。
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さて、入口近くの見てない場所へも行ってみるかな?
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木々や細竹の緑がめちゃ綺麗。
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再度、橋を渡って・・・
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入口から見て、右方向へ。「逸酒」と書いてある丸い門。
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扁額のかかった素敵な建物も。
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門を出てみると、公園内の散歩道へ。
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今度は、左方向へ。
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奥に小さな庭園があった。
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そっちから、入り口方向や、小さな池を。
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お庭に先に行ってしまったけれど、こちらには知春という門があった。
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見学終了し、外へ。公園の案内板。
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その先に、孝園公園入口の門。ここまでタクシーで来たら、

すぐ傍だったわけで、ま、いろいろ見れたからいいか^^
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公園の前の通りには、たくさんのお店。タクシーがいたら

捕まえようと思いつつ、公園を出て、右手に歩いて行き、結局

大通りまで出て、タクシーに乗車。次の目的地へ。



# by andegenni | 2017-08-13 00:00 | 2017.7水原・扶余 | Comments(2)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part10 景福宮夜間観覧

新世界百貨店前から乗ったタクシーで、行き先を光化門と言い、

光化門駅ではなく、景福宮の光化門だと言うと、景福宮?と言われ

そうだと答えた私・・・ところが、東十字閣のロータリーを右折する車。

あれ?と思い、光化門ですよと言うと、あなたは景福宮だと言ったじゃ

ないかと言われ、景福宮はこの中ですと、国立民俗博物館の入口に

連れて行かれた。ここからは入れないから、光化門の方へ行ってくださいと

言うと、また東十字閣の所へ。丁度、赤信号だったので、そこで降りた。

どう言えば、良かったのか・・・回り道された挙句、怒られてしまい^^;
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駐車場側から入り、チケット売り場へ。

夜間特別観覧は、何回かのクールに分かれていて、7月は16日からだから

前夜。この日は二晩目。1日限定4500名で、ネット予約が2900名。

満65歳以上枠が100名。外国人は当日券のみで500名限定。

他にネット予約で、韓服着用限定が1000名。

外国人の列は、わりと空いていたが、一応、念のためにと販売開始時間に。

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7時半になると、中へ入れた。まだ明るい。

韓服を着た若者たちは、きっとインスタにあげるのだろう、

古宮のあちこちで撮影していた。親子3代も午前中には見かけたけれど

夜は女性同士か、カップルがメイン(予約が1人で2人までという

限定があるせいかも?)だった。韓服着用の外国人もチラホラ^^

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勤政殿前もこの通り^^韓服がレースやスパンコール仕様で

まるでドレス感覚で着ているようだった。

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8時から始まる夜間伝統公演を見に、修政殿へ。

かなり席が埋まっていたけれど、ひとりだからなんとか座れた。

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しばらくして始まった公演。夕焼けの茜の空が綺麗だった。

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史劇の中でしかなかなか見られない公演風景。

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パンソリは聴いたことがあるけれど、古典的な歌を歌う女性に

合わせて、オペラ歌手の男性が登場。

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朗々とした歌声で、オペラの歌も披露。

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こちらも史劇でしか見たことのなかった扇の群舞。

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ひとりだけプリマドンナのように出て来て、蝶のように回って。。。

目が回らないのだろうか?と思う程の回転で@@

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こちらの女性歌手もお上手だった。

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現代的なバンドに古典音楽も合わせて。

骸骨のようなダンス@スケルトンダンスも男女ひとりずつ。

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最後はみんな一緒に、客席も一緒に歌って終了。

50分の公演だけど、入場料だけで観れるのはとてもいい^^

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終了後、昼間に中に入った慶会楼のライトアップを。

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池の島が水面に映る様子は、慶州の雁鴨池を思い出した。

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ライトアップされた勤政殿に登る人々。

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まだまだ観覧時間は遅くまでやっているので、入って来る人も。

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光化門を内側から。

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光化門界隈のビルの灯りも綺麗。

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外からの光化門。朝と夜、2回も訪問した景福宮と(@^^)/~~~

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朝からあちこち回りっぱなしで、まともな食事もしてなくて、

景福宮駅の近くに出来たと言うのを知って、全州の三百家へ。

全州でも何回も行ったお店でコンナムルクッパの名店。

美味しかった~♪

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足がもてば、通仁市場の果物屋さんへ行きたかったけれど、

限界で、地下鉄駅へ。さすがと言うか、埴輪みたいなのが駅に。

3号線だから、そのまま東大入口で降りて・・・階段を登ろうと

すると、傘を持った人々。雨が降り出していた。梅雨時だから

当然なのに、結果的にこの夜の、駅から宿までの間しか傘を使わなかった。

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この日は、ワンピースを着ていたので、iphoneはミニポシェットの中。

なので、揺れる回数が実際の歩数よりも多いのでは?とも思うけど

それにしてもどんだけ、歩いたんだ>私。

今回の旅は山歩きはないからと、素足にSKECHERSの

GO WALKを履いていたんだけど、歩きすぎで、両足の小指に水ぶくれ。

幸い、つぶれずには済んだけれど。地図ではわからないアップダウンが

多かったせいもあると思う。1泊用の準備をして就寝(-_-)zzz



# by andegenni | 2017-08-11 00:00 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part9 南山洞~明洞界隈ロケ地

ART MONを出て、前の通りを明洞方向へ。

目指したのは、ロケ地の家から出て、中国大使館領事部の所で

二又に分かれた1本隣の道。なんとか、MONの通りから抜け道は

ないか?と思ったけれど、通りの間には高低差があって、こちら側からは

崖で隔てられていたので、一旦先の通りまで行って、

GS25の角を曲がって・・・
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再度、南山に向かって登る通りへ。この辺り、名前を聞いたことのある

ゲストハウスだらけ・・・Yunもよく見かける名前。

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その中でも、こちらは南山ゲストハウス。

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この通りから明洞へ至る通りは、いなくなったシムチョンを探して

ジュンジェが探し回った通り。

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明洞へ向かう交叉した通りの角にあるのは、

建物をリボンでラッピングした素敵なRUBANA^^

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この24ゲストハウスもサイトでよく見かけるなぁ・・・

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ピンクの壁画♪

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こちらは南山ゲストハウス2。

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RUBANAから下って来た通りも、ジュンジェが探し回った通り。

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明洞ラルーチェ。結婚式場もある綺麗な建物。

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下って行くと、すでに明洞。こっち側ってほとんど来ないから

こんな待ち合わせ広場があったなんて、初めて知った。

いつもの明洞側へ渡って、いくつか買い物。

明洞に前にあったチビエスホテルが定宿だった時代に、前を通る度に

声掛けして下さったドリームスーパー&コスメにて。

ずっと1本8000WのAG歯磨きを使っているんだけど、ここだと

3本2万Wなのだ^^スーパーは、社長がお留守だったけれど、いつも

応対して下さる日本人女性がいらして、お勧めのお菓子も購入。

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この通りも、入れ替わりが・・・工事中の所もあったし。

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LINEフレンズストアは、相変わらずの順番待ちで、

彼等だけ写したいのに、人が入ってしまって・・・

手持ちのウォン(昨年11月に100円@1100Wで交換した)が

まだある上、ギリシャへ行く前に、ユーロとドルと一緒に

100円@1025Wで3万円分を更に両替してあったので、

いつもの大使館前の両替所は素通りして、並びの

元祖鶴華ホドグァジャ明洞直営店へ。

閉店時間が早いので、いつも断念していたけれど、今回はゲット♪

翌日、汽車旅のお供にと、4個入り1000Wだけ買ったのに、

味見の分も頂けて、なんだか嬉しかった。日本語ペラペラの綺麗な

店員さんが韓国人の応対もしていらしたので、

日本語お上手ですね~と言ったら、なんと、日本人だった^^;

ピンクマートと言い、明洞には日本人の

女性店員さんがたくさんいるなぁと、改めて思った。

地下道で、南大門側へ渡って、ロケ地回りの続き。。。

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いろんなドラマでも、お金持ちの方がここで車を預けるシーンとか

出て来るけれど、右が新世界本店、左が新世界明洞店の間の道。

マ・デヨンを捕まえようと、刑事たちが張り込んでいた場所として登場。

で、左の明洞店の10階には、シムチョンが乗っていたブランコがある。

時間がなくて、登るのを諦めたけど。

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本店の先には、こちらの噴水広場。

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新世界百貨店本店(旧三越百貨店)と向かいの韓国銀行

貨幣金融博物館(旧朝鮮銀行)は日本の統治時代の歴史的建造物。

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この右側の場所は、ジュンジェを待っていたシムチョンが

拉致されてしまった所。ピンクのタコの縫いぐるみ、印象的だった^^

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海から戻って来たシムチョンが、自分を憶えていないと知り

座り込んでしまった場所。この石のベンチが印象的。

拉致されたシムチョンがタクシーに乗らされたのもこの前。

新世界本店の入り口前。そう言えば、シムチョンが海から出た時、

洋服を配達して貰った海岸のベンチ、見た瞬間わかった!

正東津に行った時、日の出を見る為に、早朝海岸へ行った時に、

カップルが寝てたベンチだ!だから、写せなかったんだけど^^;

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南大門寄りからの全景。バルタン星人@ソウル中央郵便局が

バッチリ!

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昨年11月に写したほぼ同じ位置からの写真。

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ドラマの撮影と同じ時期の、イルミネーションの写真を

撮っておいてよかった^^

バス移動が面倒になり、シムチョンが乗った辺りから、タクシーで

次の場所へ移動。


# by andegenni | 2017-08-09 00:00 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)

2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part8 南山洞ロケ地

大方駅から、1号線でソウル駅乗り換え、4号線で会賢駅へ。

かなり足が疲れていたので、南山はやめようか・・・と思いつつ

まだ時間があるなぁと・・・行くことに。
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会賢駅の①出口から、ホテルレックス前を通り、ロッテキャッスルと言う

大きなアパートの横を通って、小公路へ出たら・・・

向こう側へ渡れなくて、地下道へ。地下道内部の様子。
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1分倹約したつもりが、アップダウンが多かった^^;

どちらにしても、会賢駅からは、地下道を通るみたいだけど。
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地下道を出ると、歩道が2段構えになっていて、上の歩道を。
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右手には、南山トンネルに入る料金所が。何度もタクシーで通った所。
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そして、下の歩道は、南山オルミという、ケーブルカー乗り場まで続く

乗り場へ続いていた。知ってはいたけれど、ここだったのか・・・

オルミの上が、南山ケーブルカー乗り場。

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上の歩道はここまでで、左手の階段へ。
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階段を登った所で振り返って。
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階段の途中からは、石塀と板の歩道が続いていた。
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目的地の家に到着♪

『青い海の伝説』でジュンジェ@イ・ミノが住んでいた家。
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石塀の歩道も、この玄関前も何度も何度も登場した場所。

門には、「gallery487」という名前があった。
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玄関前からのこちらの階段も。上の車止めのある道路も

何回も出て来たよね^^
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上からの全景。左に見える建物が、傍を通って来たロッテキャッスル。

ドラマで全景が出る時は、CGで階数を増やしてあった。

と言うのも、屋上部屋が度々登場した為。部屋の中はもちろん、セット。
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その屋上部屋のシーンは、別の場所で撮影。

赤丸が家の場所で、一旦、南山トンカツ通りへ出て・・・
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地図にあるHerziaはこちら。有名な南山トンカツ通りだけど

元祖主張が激しく、どこがどこやら?
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このお店も、『無限に挑戦』の撮影があったようだ。

この先を左折して坂を下ると・・・
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見えて来たのが、こちらのゲストハウスART MON。
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近づくと、『青い海の伝説』の海のシーンが!
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通り沿いの入口にはカフェがあって・・・
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メニューと共に、飲み物を頼んで、プラス2000W支払うと

屋上のセット場へ入れると書いてあった!

早速、注文して・・・飲み物も、持って上がっていいと言われたが

たまたまEVが故障中とかで、5階は疲れた足にはきつかった(´・ω・`)
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屋上のセット部屋。
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部屋でのシーンのあれこれ。
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どこでも座っていいみたいだったけれど・・・
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こぼすと困るなと思って、外へ。アイスラテは、こちらのテーブルで。

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座った所から、ドラマでも印象的だったソウルタワーが!

バーベキューセットもそのまま置いてあったし^^
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屋上でのシーンのあれこれ♪


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席から、室内を。
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右を見て。。。まだ電飾が残してあった。
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夜のシーン、ソウルタワーが綺麗だったなぁ・・・
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屋上から眺める南山洞の景色。
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でも、何と言っても、ソウルタワー!
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降りる前、奥側に行ってみたら、こちらにもテーブルセット♪
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再度、階段を降りて・・・2階への踊り場には

セルフのマーケット。ゲストハウスらしく、各階に台所も。
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降りて来て、ハテ?カフェの場所は?1階の部屋を改造して

カフェにしてあって、ドアを開けたらカフェだった^^;

カフェにも、屋上での撮影ーシーンが沢山!
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一階のカフェ。スタッフの方から、今度は是非、泊まりに

来て下さいと言われ、名刺も頂いた。ミノが泊まった部屋は

5人部屋で13万Wだとか・・・それなら、人数集まれば安いよね^^
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外へ出て、見上げてみたけれど、セットは見えず・・・

「아트몬스테이 게스트하우스」
@ART MONステイゲストハウス

서울 중구 퇴계로20나길 42   (우郵)04630
(지번旧地名 남산동2가 49-14)

代表電話 070-8888-9009

Booking.comからは予約可。

ミョンドンアートモンステイゲストハウスという名前で。

で、調べてみたら、ミノの泊まった部屋はファミリースィート♪

この辺りは、ゲストハウスだらけ。アップダウンさえ気にしなければ

とてもいいロケーションなんだけどね~・・・続きは次のpartで。


# by andegenni | 2017-08-07 00:00 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)