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2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part22 サントリーニ@フィラ1

フィラのターミナルでバスを降りて・・・

ハワイの母息子さんは、夜の飛行機で発つそうで、それまでは

フィラの観光。スーツケースを私達の部屋に預けちゃダメ?と

お母さんに言われたけれど、歩くと10分以上かかると言うと。。。

バスの案内所で、預かってくれる所を確認して、近場で見つけた

息子さん。その間に、娘にハワイの連絡先を教えてくれたお母さん。

ワイキキ通りで会社をやっていて、犬も6匹飼ってるって・・・

どんなお金持ちなんだか?行く日が来るやら?だけど。

お母さんは怖がりで、左右の見渡しのいい所をバスの中から

見ただけで怖かったと・・・それなら、ケーブルカーも

ましてやロバも無理そうだけど、息子さん、どうしただろうか?

お二人に別れを告げて、ホテルを目指した私達。
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この通りを真っすぐ行くとホテルなんだけど、木の下の方が

白く塗ってあるので、それが不思議だった。
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フィラでも、やはり綺麗なブーゲンビリア。
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途中にあった案内図。現在地は「You are here」なのね^^

フィラとフィロステファニの間だと思っていたけれど、KONTOCHORIと

言う地名があり、ホテルの住所は通りと数字だけなので、そうなんだ?
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HOTEL ANATOLIという名前が見えて、ここだ!
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通りの反対側にはMUSEUMと、教会も。
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ホテルの隣には大きな教会。地元では有名な教会なんだとか。
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チェックインを済ますと、お部屋に案内して下さった。
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2人なのに、3人部屋で、真ん中のベッドは使わなかった。

水色の扉の中に冷蔵庫と、貴重品ボックスも。

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シャワー室は小さめ。アメニティは充実していた。

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ベランダから朝日が見えますよ~と教えて頂いた。

左下に、MUSEUMと教会が見えていた。

10時と14時にある火山島ツアーに行くのをやめたので、ホテルで

少し休んでいくことに。水着に着替えた娘とプールへ向かった。

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中庭。右下に駐車場。

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朝は、ここで朝食を食べるそうだ。更に階段を登ると・・・

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プールへ。12時からチェックインで、この時12時半~1時頃。

ひとりだけ日光浴をしている人が、手前にいただけだった。

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朝食バイキングの入口で声をかけると、どこでも運びますと

言われてランチを注文し、日陰のこちらで食べることにした。

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椅子から見上げると、ブルードームも見えていた。
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後ろを振り向くと、こちらの景色。
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プールの向こうにも、ブルードーム。このホテルからは

一体、いくつの教会が見えるんだか?
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頼んだのはこちらの二皿と飲み物。
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チキンピタと・・・
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ミックスピザ。途中、女の子が、Sサイズじゃなくて、普通の

サイズでいいのですか?と確認しに来た理由がわかった。。。

めちゃくちゃ量が多くて、最後は、ピタとピザの皮を全部無視して食べた。
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係の人が、次々にパラソルの設置を開始。ドイツ人らしいご夫婦が

寝そべって読書を始められた。日光浴を始めた女性も増えたけど、

ご夫婦以外はひとりで、ギリシャでは一人旅の女性も度々見かけた。

娘はひと泳ぎしようとプールに向かったけれど、足をつけた所で

水が冷たすぎだと・・・結局、足だけ入って終了♪

5月半ばではまだ水温が低いようだった。
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階段下にあるこちらがフロント。フィロステファニへの

行き方を教えて貰ったけれど、裏路地を教えて下さり、フィラ方向へ

行った方がわかりやすいと。
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娘の着替えを待って、再度階段を登って、こちらの門から外へ。
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右方向の方が、方向的には近いような気がしたが・・・
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言われた通りに左の路地へ。スナックの女の子が買い物に

行っていたようで、路地でバッタリ。フィラの中心部からは

この道の方が楽だと。途中にあった教会。
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こんな路地をクネクネ・・・遊んでいる子供たちもいた。

フィラまで行くと行き過ぎだと思い、途中で右方向のバス通りを

目指し・・・自分たちがどこにいるのかもわからず、

登り坂と階段でめちゃくちゃ苦労して・・・写真も撮らず。

道々、3人位に「パレスホテル」はどこですか?と尋ねつつ・・・

バス通りで尋ねた女の子連れのお母さんが、真上だと指さしてくれたが

着いた所は駐車場。停車中のトラックの人に、ホテルを訊くも知らないと

言われ、ブルードームを尋ねると・・・
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下にあると言われて・・・確かにブルーだけど、これじゃない(ーー;)

また駐車場に戻って、苦労して道を探し・・・
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あっちがフィロステファニの街だよね・・・
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ついに案内板を見っけ!
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目指していたブルードームはこちら。向こうに火山島。
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ここは、パレスホテルから更に登った所にある駐車場。

右手にはフィロステファニの家々。
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そして、超有名なブルードーム。
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目的を達したので、パレスホテルへ。日本人のツアーの方々と

ロビーでバッタリ。少しお話して、下の階にあるトイレをお借りした。

ブルードームのことはご存じなかったので、教えて差し上げたら

喜んで頂けた。ここに泊まって、見ずに帰国したら勿体ないよね^^;

路地だらけで、ここまで苦労したので、娘がスマホで地図検索して、

ルート案内を使えばどうだろうか?と・・・ケーブルカー乗り場を

GOALに設定したら、ちゃんと道案内してくれて、

もっと早く気づけばよかったと・・・
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道案内先にはこんな場所が。見晴らし抜群!
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後ろにはパレスホテルも^^
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何度もワッタガッタした下の駐車場。ここから日の出を

見たら、最高だろうなぁ・・・
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何かの跡地なんだろうか?ルート案内にただただ従って行くと、

小さな路地もちゃんと案内してくれるし、すごい!
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再度、カルデラ側へ。あの船、全く動かないなぁ・・・停泊中?
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フィラの街が見え始めた。
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上の方には大きな教会も。
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この階段を降りるように指示されたんだけど、ギャラリーに出た。
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ケーブルカーの向こうに、真っ白な雪のようなフィラの街並み。

しかし、ものすごい崖だ@@
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ケーブルカーに乗る前に、小休止。絶景を見ながら。続きは次に。


by andegenni | 2017-06-30 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part21 サントリーニ@イア5

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イアの崖上のメイン通りを歩いて行くと、この教会で行き止まり。

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ここから、道路に降りて、更に進むと・・・

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調べていたこちらのドアへ♪

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『花よりおじいさん』で彼らが泊まった所。

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ジウちゃんが鍵で開けていたから、この辺りも、チェックインする

場所が別にあるみたいだ。崖にある宿やレストランは、こうして通り沿いに

ドアだけある所が多かった。

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ドア脇の道の反対側には、この看板。この道も降りてみたら、

いろんな宿に続いていた。

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その道から見えた下の景色。

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彼らが入ったドアからは階段で下に降りていたけれど、

途中の道から見えたのが、その階段だろうか?

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ドアがあるから一軒の家みたいで、かなり大きな家だったよね^^

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ドアから、停めてある車に向かう為、ハラボジ達が歩いた道。

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歩いて行く途中に、右の建物群も出て来たっけ。

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ソジニが車を停めた場所には、現在も沢山のバイクが・・・

で、彼はバイクを動かして駐車したんだけど、今はポールが設置されて

しまい、ここには停められなくなった様子。

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その先に見えているのは、こちらの小さなマーケット。

実は、このマーケットがわかったので、どこだかわかった私。

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マーケットの向かい側にある、このAnemomilosホテルに

泊まろうと調べていた時、向かいにあったから。

イアの宿は高い所が多く、5か月も前に調べた時も、1万円以下で泊まれる

所は少なかった。ここは、街外れとはいえ、結構大きいし・・・

その並びにロケ地の家も見つかり、ここならすぐ傍だから・・・と

12月に予約した。シーズンオフだったから、割と安かったけれど、

4月以降に見たら、かなり値上がりしていた。

プールもあるし朝食も付いていて、崖側ではないけれど、

中心部までは徒歩圏内だし(多分、停留所ひとつ分)。

結果的に、更に40ユーロほど高い、洞窟ルームに替えたけど。

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スーパーの脇から見えた景色。彼らの泊まった家もこの中に。

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さて、戻るかな・・・教会下で振り返って。イアの村はこの先ちょっと

だから、結構端の方にあたるようだ。帰りは道路沿いを歩いてみた。

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道路沿いにも、素敵なレストランやカフェが。
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通り沿いを歩いたのは、ソジニとジウちゃんが買い物に行った

スーパーがあるかも・・・との期待で。
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イアの街には小さなミニスーパーしかなくて。

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こちらは、お肉専用スーパー。

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こっちはパン専用・・・と言うことは、やはりロケ地のスーパーは

フィラの中心部だったのだろうと納得。

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朝から新しい建物を建てている人達。

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バスターミナル近くに中華レストランもあったけれど、彼らは

スーパーの隣の小さなお店でTAKE OUTしていたからここじゃないし。

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イアの中心地のバスターミナル。ここでもなさそうだしね・・・
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9時から開いているかも・・・と、バスターミナルから初めての路地を

通って郵便局へ。路地裏の散歩が楽しい♪が、郵便局は9時半から。
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先に部屋に帰ることに。朝8時前には2~3人しか会わなかった

城壁址の展望台も、9時過ぎにはどんどん人が・・・
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左下に部屋に降りる階段。そのすぐ先にあるミニミニマーケットでは

飲み物を買ったりした。飲み切ろう!とマンゴージュースの大パックも。
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部屋にwifiがあるので、私はルーターを持って出かけて、

途中でLINE電話。もう起きてるよ~と娘。一緒に海を見ながらの朝食。

LINEの電話はかなり重宝して、娘はしょっちゅうライブ電話していて

彼氏もエーゲ海等を電話越しに見て感激していた。
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テーブルから臨んだイア、最後の景色。空が青くなると

海の色も青くなるんだ・・・と、それを目の当たりにして@@
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10時半に可愛い黒人のポーターさんが来る予定なのに、時間に

なっても来なくて、やはり黒人の可愛い掃除の女の子がやって来た。

電話してくれて、もうすぐ来ますと。掃除が終わってもまだ来て

いないのを見て、また電話してくれた。彼女にも2ユーロのチップ。

2日間、部屋の近くにいた猫達とも、これでお別れだね・・・

ポーターさんは、他のお客さんの荷物を運んでいたせいで

遅れたそうで、申し訳なさそうだった。娘と一緒にチェックアウトに

行って貰い、私は途中の美術館下から、郵便局へ。
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ここがイアの郵便局。結果、3回も来たことになる。

ビックリしたのは、崖の家やホテルが多いせいか、局止めの郵便物が

普通らしく、束にしてあるのを、顧客毎に探す・・・その作業を

ずっと見ていた私^^;ようやく私の番に。
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4通の絵葉書を出したんだけど、1枚貼った後、そうだ、切手を撮ろうと。

0.8ユーロで届くのかなぁ・・・と心配だったけれど、帰国後の

水曜日に届いたようだ。(この日は金曜だから5日後)
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バスターミナルに着いて、日陰に座っていたら、日向にいたこの子が

荷物の間を抜けて来て、私の靴の上に寝てしまった^^;

その時、前日にお店の前で会ったハワイ在住の母息子さんが・・・

バスの時間を教えてあったので、合わせてやって来たんだそうだ。

また会えたね~と挨拶して雑談していると・・・
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向うの方で、いきなり喧嘩を始めた茶と白の犬。足の上に寝ていた

犬はその声でいきなり起きてしっぽを振りながら2匹の所へ。

すぐにおさまる喧嘩。で、また戻って来て寝る犬。

また喧嘩すると、同じ動作!みんなで、この犬はきっとボス犬だろうと。

手下の喧嘩を見ると、すぐに行くし、この犬は鳴きもしないのに、

すぎにやめる手下達。。。面白い見ものだった^^;

その後ろの方に白いズボンにアロハの人達が見えると思うけれど、

彼らは数十人、全部同じ格好のツアー客らしかった。

女性は髪の花まで同じで・・・娘は中国?韓国?って言ってたけれど、

私は即座に韓国だろうと判断。やはりそうだった。

きっとエーゲ海クルーズか何かのツアーだと思うけれど、

中国人はお揃いの衣装にお金をかけるなんて思えなくて^^;

同じツアーだとひと目でわかる格好だけど、ここはハワイ?笑)

バスに乗るとかなりの混雑で、席はバラバラに。ようやく座れた感じ。

イアに別れを告げ、今度はフィラの街へ。続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-06-28 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part20 サントリーニ@イア4

8時前に部屋を出て、カメラ片手に朝の散歩♪

向かった先は、城壁址の展望台。

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岬になっているので、反対側の景色もよく見えた。

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イアの画像でよく見かけたこの像、ここにあったんだ!

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前の日の夕暮れ時、鈴なりだった城壁には、ほとんど人がいなかった。

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『花よりおじいさん』のこちらの画像は、ヘリカメラを使っての

撮影だと思うけれど、展望台からの景色は・・・


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まさに絵葉書♪陽が射していないので、暗めだけれど。

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ここからだと、部屋からは見えなかった崖の部分もよく見えた。
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下の港へ降りる階段、そして向かいの島まで。
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私達の部屋も^^真ん中右下にある屋上部分がバッチリ!
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部屋から見た時、鈴なりだったけれど、登ってみると結構怖いのに

みんなよく登っていたなぁと・・・
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身を乗り出しても、これが限界・・・
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韓国ならば、きっと愛の鍵でいっぱいのはず・・・

中にいくつかあるのはアジア人が付けたのかも?

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反対側のイアの崖方向へ行ってみよう♪

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その前に、名残惜しいこの景色をまたパチリ♪
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城壁から降りて、まだ歩いていない路地を行くことにした。

迷うのも楽しい、イアの路地♪
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ふと見上げた上に、威風堂々のこちら^^ビックリした@@
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太陽が射さない海は鏡のようだ・・・
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上から見下ろしたドームも近くで。
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お花だけじゃなく、緑も綺麗^^
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ブルードームも反対側から。
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鐘楼も真下から。
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全体は白!で統一されているように見えても、いろいろ工夫が。
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路地が途切れて、メイン通りへ。美術館のこちらの下から郵便局へ行ける。
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メイン通りのお店は、どれも素敵♪
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このお店も覗いたなぁ。まだ8時過ぎなので、開いている方が珍しい。
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相変わらず、寝たい所でzzz
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白とブルーとギリシャの国旗はド定番♪
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ピンクの壁も可愛いなぁ・・・
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レストランは、登るか下るかの位置にある場合が多い。
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3つのブルードーム(絵葉書によくある)の見える所は、こちらの

49GOLD&SILVERのお店の前の・・・
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この路地を降りて行くと行ける。
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朝だから、誰もいない静かな広場。
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白+青はやはり多いなぁ・・・
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ここ、廃墟みたいなんだけど、かなり大きな建物なので、

そのうち、リノベーションされるんだろうなぁ・・・
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メイン通りにはこうしてレストランが沢山ある。どれもカルデラビュー。

観光客はほとんどいなくて、左に見えている彼らは、飲み物と

食べ物の入った袋を持参して、仕事に向かう所みたいだった。
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前日、パンやケーキを買ったお店。
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前日、ジェラートを食べた辺りも、まだ開店前。
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この日、初めてのウェディングフォトを撮っていたカップル。

欧米人は絵になるなぁ・・・
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地図にもよくある有名なお店。やはり入口だけあって、降りて行く。
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君は起きてるんだね~^^
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しかし、どのお店もオープンテラスだから、シーズンオフは

休業になるっていうの、わかるなぁ。。。冬場じゃ無理!
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ハトが並んでいた所。
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地味な教会も。
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年老いたイヌが多い気がするなぁ・・・
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この辺りから、お高いホテルが増える。5万~10万なんて、すごいよねぇ・・・
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あった!この構図で撮りたかった教会!
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歩いて来た通りを振り返って。

大きな音でKPOPを聴きながら歩いて来た男の子に、

「Hello!」じゃなく、「안녕하세요!」と挨拶^^;
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君、ちょっと痩せてる?大丈夫?

イアのターミナルから1つ先のバス停が近づいて来た。

この先は、実はロケ地回りになるし、見ていない娘につき合わせるのは

可哀想だと思って、ひとりで散歩に出たんだけど、ついつい写真を沢山

撮ってしまい、多すぎるので、次のpartで。


by andegenni | 2017-06-27 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part19 サントリーニ@イア3

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娘にせかされて私も登った屋上部分。

隣の部屋のイギリス人カップルにも挨拶。

夕陽が海に反射して綺麗だった。フィラも夕陽は綺麗だけれど、

フィラでは島影に沈むのに比べて、イアでは海に直接沈むので、

世界一の夕陽と言われているようだ。

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港への階段部分にも見学する人達が。

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港からは、夕陽を鑑賞する船が次々に出航♪

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あちゃ!雲で見えなくなっちゃった・・・娘が動画を撮っていたが

動きが遅いし、無駄に長いのでアップするのはやめた。

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更に増えていく船。イギリス人カップルは、この日で4日目だそうで

毎夕、ここでサンセットを見ているけれど、この日が一番船が多いと。

ただただのんびり過ごし、毎日夕陽を眺めるなんて、素敵な休暇の

過ごし方だよね・・・フィラは大きなホテルもあるけれど、イアの

ホテルは崖を削って造った洞窟ハウスがメインだから、一戸一戸は

独立しているけれど、規模は小さい。ブラピもイアがいたく気に入って

家を買ったとか?洞窟ハウスになっているホテルで、新婚さんとか

VIPとかが泊まる部屋は、シーズンだと5~10万円なんてザラだ。

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あれ?また出て来たけれど、島の上?城壁からは海に沈むのが

見えるようだけど、若干位置が違うからか、季節にもよるのか?

近くの部屋からも、続々見学する人が出て来た。

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船の上から、城壁から、いろんな部屋から・・・沢山の人が

みんな夕陽が沈むのだけを見ているって、なんだか不思議な光景。

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完全に沈んだ瞬間、驚くことが起きた!

沢山の人達がいっせいに「ブラボー!」と叫んで拍手!

上からも下からも、左右からも聞こえて来て、私達も一緒に拍手!

この時の光景は、一生忘れられない思い出となった。

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港に船も戻り始めたので、一旦部屋へ戻り、バスで知り合ったご夫婦に

LINE。出来れば夕食をご一緒に・・・と言われていたので。

「どこにいらっしゃいますか?私達は部屋にいます。中心部まで行くのは

面倒なので、すぐ上のレストランに行くつもりです」と打つと・・・

なんと、城壁でサンセットを見ていらしたと^^そこからもすぐなので

上のレストランに集まることにした。

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陽は沈んでも、まだまだ明るいので、残照の景色を見る為に

城壁には人が沢山残っていた。

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それでも、部屋にも・・・

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港にも灯りが灯り始めた。

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まだまだ残っている人達・・・

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この写真はネットから。絵葉書でよく見るこの光景は、城壁から

残照~灯りが灯り始めたイアを写したもの。綺麗だよね~♪

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レストランからの景色。少しずつ暗くなって・・・

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レストラン脇には、港へ降りる階段があり、ロバが沢山登って来た。

サントリーニの犬と猫は自由気ままだけど、飾られてはいても

働かされるロバは可哀想・・・(って言いながら翌日乗る?笑)

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お昼は軽く、バスターミナル近くで食べたと仰るご夫婦。

ロンドンからアテネ経由で後から来られた奥様は、まだギリシャ料理は

ほとんど食べていらっしゃらないと仰るので、伝統的な品の数々。

タコは、焼いてあるかと思いきや、カルパッチョ風だった。

ラム肉と、グリークサラダも。娘がダメそうなものが多くて、

2人の時は断念したグリークサラダも食べられてよかった。お酒も♪

記者さんとお医者さんのご夫婦だから、英語もバッチリ♪

お酒も頼んで、会話に花が咲き・・・ロンドンでのお話、日本でのお話、

韓国へ良く行くと言うと、韓国の話まで・・・賑やかにお喋りしていたら

いつの間にか、私達だけになっていた。後で娘曰く、通りで出会った

小学生連れの家族と、ウェディング写真を撮っていたカップルも

このレストランで食べていたそうで、まるで日本人大集合みたいだったと。

それにも気づかず、デザートまで食べ、最後には甘いお酒を小さなグラスで

頂いた。城壁近くのカルデラビューのレストランだから、観光地価格で

少し高かったけれど、それは仕方ないかなと・・・遅くまでいてm(__)m

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帰り際に撮った写真。すっかり夜も更けて・・・

今でも、時々、ロンドンの写真をLINEで送って下さる奥様。

お二人との偶然の出会いで、思いがけない素敵な時間を過ごせた。

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ドアを開けた夜バージョンのお部屋。二人で寝ても触れることなく

グッスリ・・・zzz

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翌朝、娘にまだ寝てていいよ~♪と言って、散歩に出た私。

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陽が射していないせいか、海の色が違う・・・

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この先に風車があるのに、惜しい所で見えない・・・

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朝だから、港も静か・・・

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階段を登ろうとすると、お見送りしてくれた彼等^^

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途中から。下の右端に昨夕登った屋上の機械が見えている。

城壁下の洞窟部分は、大昔の城址みたいだ。

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前夜のレストランに到着♪お花が綺麗^^

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私達が食べた場所。どこも屋外なのがギリシャ風♪

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階段脇にあったメニュー。

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階段から見下ろして。海が鏡のようだった。

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階段を登り切ると、すぐ傍に鐘楼と、ギリシャ国旗。

さて、ひとり歩き開始♪続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-06-25 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part18 サントリーニ@イア2

もう少し歩いてみようと、イアの街歩きの続きを。
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このブルードームとピンクの鐘楼も、定番スポット♪

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階段だらけの路地だから、荷物を運ぶのに、ロバも大活躍♪

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絵葉書を買ったから、郵便局の場所を確認しに。

この先を行くと左側に。この日は既に閉まっている時間。

途中、日陰の階段は、彼らのパラダイス♪

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一体何匹いるんだか?!井戸端会議でもしてるのか?

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こちらの美術館の下のドーム部分を下って行くと郵便局。

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所々に、いろんなものが・・・ロバもいろんなロバが^^

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君は本物だけどね~♪しかし、犬、猫は自由だ!

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部屋に降りる階段を通りすぎて、岬の先の方へ。

崖が途切れると、その先は海岸に繋がっている。

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展望台からよく見える風車は、二つあって・・・

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手前のは下がホテル、ここはカフェになっていた。

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まだまだ崖の上・・・

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下から見上げた風車。

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この先はホテルの宿泊者オンリーのようだ。

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夕方になって来たけれど、日の入りは20:14だからまだまだ先。

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あまりに近すぎて、見上げた風車。

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近くのレストランの壁の上の猫。通りかかる人達がみんな

写してて・・・それでもこんな所で爆睡中^^;

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城壁跡の展望台には、まだ2時間前だと言うのに、既に

こんなに人が集まり始めていた。国旗と展望台の間にある

私達の部屋は、絶好の夕陽ポイント。直前に替えてよかった~!

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城壁は放棄して、部屋から見ようと階段を降りると・・・

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出迎えてくれた彼等。

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この子達も、私達が降りると駆け寄って来た。3匹だと思ってたら4匹だね!

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まだサンセットまでは間があるから・・・と、リアルレポをアップする

つもりだったけど、座るや否や膝に飛び乗って来たこの子^^;

まるで人を怖がらず、隙あらば部屋にも入って来ようとした^^;

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ipadで書いているうちに、徐々に日の入りが近づいて来た。

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ますます増える観客たち。世界一と言われる夕陽を見ようと、

世界中から集まって来た人々。

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目の前の一段高い場所(下の建物の屋上)に、椅子を並べて、

夕陽鑑賞に出て来た隣の部屋のイギリス人カップルが、ご一緒に

どうぞ~と誘って下さり、テラスの可動椅子を上に。娘は先に登って

夕陽待ち。「オンマ、早くおいでよ~♪お隣さん、毎夕、こうして

夕陽鑑賞しているみたいで、こういうのって、最高の贅沢だよね~!」と。

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真下の港から次々に出航する船。海から夕陽を見る船みたい。。。

続きは次のpartにて♪


by andegenni | 2017-06-23 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part17 サントリーニ@イア1

さて、イアの街歩きの始まり♪
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私達の部屋、VIPスイーツの階段を登ったすぐ傍にはこちらの

鐘楼と、ギリシャの国旗。この前には小さなスーパーもあり、

ここが目印になってくれた。まずは、メインストリート方向へ。

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部屋から見て、左上、ここから見ると左下にはイアの要塞(展望台)。

ビザンチン様式の城址。世界一と言われるイアの夕陽を見るスポット。

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その少し手前には、下の港へ降りる階段。かなり長い階段だけど、

フィラのオールドポートのように、ケーブルカーもなく、

ロバタクシーもない。自動車道路だと、めちゃ迂回するので、

みんなここを降りていた。下には海鮮レストランや観光船乗り場。

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メインストリートから下った時、突き当りにあるのが

こちらの教会。右に行けば私達のホテルの降り口へ。

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白壁が眩しいイアの建物。そこに鮮やかなブーゲンビリアが素敵♪

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お腹が空いていて、どこでもいいから入ろうと・・・混んでいたので

人気?と、ここにしたんだけど。。。この時は、名前も確認せず入り・・・

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翌日撮った写真で、名前@LOTZAを見て@@ 景色のいいテラス席の

あるレストランとして、ノートにピックアップしてあったお店だった。

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テラス席が満席・・・ここで待たせて貰うことに。

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ようやく空いたテラス席からは、ブルードーム!

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反対側にも♪

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海に目をやると、崖の上に白い雪が乗っているようだと

言われるサントリーニらしい景色。左側がフィロステファニの街で

右下がフィラ。サントリーニ島の正式名称はティラ。

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『花よりおじいさん』からのキャプ地図。説明文には、

「サントリーニには14個の村があり、イア村とフィラ村が有名」。

「今のような三日月の島になるまでには、何回も火山の爆発があったと

されている。特に紀元前1500年頃に起こった史上最大ともいわれる

噴火で島の中央部が沈み、現在の形になった」地球の歩き方より。

フィラの向かいには今もある火山島。近くには海の中に温泉もある。

要するに、大きな噴火でカルデラ(火口)部分が沈んで、そこが

海になったのが今の形。なので、そちら側は全部崖になっている。

アクロティリ遺跡という、BC1500年の噴火で火山灰に覆われた遺跡が

あり、深い火山灰で覆われていたことが幸いして、先史以前の遺跡の

中では最も保存状態がいいようだ。この遺跡から古代都市のあれこれが

発掘されて、ここが失われた謎の大陸ではないか?と言う

アトランティス伝説もあるようだ。

他に古代ティラと呼ばれる遺跡(BC9世紀から1000年ほど栄えた)も

ある。古くから葡萄の栽培が盛んで、ワインの産地でもある。

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行ったら絶対飲むぞ!と思っていた初のコーヒーフラッペ♪

インスタントコーヒーとミルクをシェーカーに入れてシェイクしたもの。

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めっちゃ大きかった海老のグリル^^

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ジャガイモとお肉の煮込み。で、どちらも美味しかったんだけど、

あれ?サービスのパンは付いてこないの?観光地だから?

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階段を登って振り返り。テラス席はこんな感じ^^

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ギリシャの犬や猫はほんと、自由だ~♪嫌いな人はちと困るかも^^;

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本物が多過ぎて、ぬいぐるみの影が薄い?

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こんなだもん・・・

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崖にへばりつくような洞窟ハウスの群れ。イアでは

建物は全部白か、薄いパステルカラーだった。

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部屋の下とは違う別の海岸。海の色が本当に綺麗だ。

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青い海、青い空、高い崖の上に白い雪のような建物♪

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平日だからまだ人が少ないけれど、どこを撮っても絵になるから

みんな俄かカメラマンに変身!

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メインストリートにある「49gold&silver」という貴金属のお店の前の

路地を降りて行くと、3つのブルードームの撮影スポット♪

娘曰く、3つどころか6つ位見えてるよって^^絵葉書でも有名な場所。

ここは混んでて、長居が難しかった。本当は、ドームの上の十字架を

つまむポーズを娘にとらせて写真を撮りたかったんだけど、

位置がズレまくりで失敗^^;

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下を見ると、小さな島があって、小さな船でここへ行き、

ジャンプ台に登って海に飛び込むスポットがある。

見ている間にも何人も飛び込んでいた^^

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ブルードームとの位置関係♪船は、階段を降りた港から出航♪

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教会と、鐘楼はセットになっている所が多いんだけど、

サントリーニの鐘楼はとっても可愛い♡

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このお店だったか?で買い物。お店の向こう側が

すぐに海の景色って、どれだけ素敵なんだか・・・

で、お店の前で、あれ?日本人?と思える母息子さんに遭遇した。

めちゃ個性的な母子で^^;

話してたら、ロバが通りかかり、写そうと追いかけて行く息子さん^^;

翌日、フィラでロバに乗る予定だと言うと、教えて!教えて!って^^;

東京に住んでいたけれど、今はハワイ在住で、パリ経由でこちらに。

息子さんは現在は違うけれど、CAを10年やってたらしく、世界の何か国に

行ったか分からない程だと。。。で、彼らも翌日フィラに移動すると

言うので、バスで行けること、時間も教えてあげた

(空港からタクシーでここまで来たそうな)。

英語と日本語、ごっちゃな母子会話で笑った^^;

他にも、小学校低学年らしき子供を2人連れた家族や、

ウェディング写真を撮っているカップルも見かけて、

さすがサントリーニだと思った。

何しろ、この日まで日本人には会わなかったので。

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メインストリートに面したこちらの教会も、さっきはバスが着いた

ばかりだったから混んでいたのか?この時はひっそり・・・

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ターミナルからの道沿いにあるこちらのお店、娘がすっかり

気に入って、行きたい行きたいと。。。ただ、ブレックファーストを

ここまで食べに来るのは、またあの階段のアップダウンを考えると・・・

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誰もが風景の一部分として捉えているせいか、彼らも人を怖がらず

自由気まま^^

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バスターミナルまで戻って、島の向こう側の景色を。

カルデラ側は、スパッと切り取られたような崖だけど、

こちらはなだらかな傾斜で、向こう側にはたくさんのビーチがある。

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パンがなかったせいで、まだ食べられるね~♪と言うことで、

実はこれを食べに。ギリシャ名物のギロピタ。隣にあるのは

娘がアテネで買ったレイバンのサングラス♪

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バスターミナルの奥にはこちら。病院もあるようだ。

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バスはこの場所に着くんだけど、日陰を求めて待っている人達。

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実際には、この青い庇の向こう側にある観光案内所の前から乗車。

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見事なブーゲンビリア♡

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差し色としても素敵だよね^^路地のお土産屋さんで、絵葉書を購入♪

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そんな日向で。。。暑くないの?

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再度メインストリートに戻って、更に先へ行くと、このモニュメント♪

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暑いし、疲れた・・・という娘の為に、小休止して・・・

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ピスタチオとレモンの盛り合わせ♪ギリシャでの定番?

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この先はもういいかな・・・と戻ることにした。メインストリートは

お店だらけで、崖側はレストランやカフェだらけ^^

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白い壁に青いドアにブーゲンビリアで、イアの定番セット完了!

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ブルードームもあちこちにあって、どれがどれやら?

翌朝の朝食の為に、パンとかケーキを売っているお店で、

クロワッサンとケーキを買った。で、そう言えば通りから

見下ろした場所にあるケーキやさんのこと、ネットで見たなぁ・・・

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買ったお店のすぐ先にあった・・・残念^^;

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チェックインをしたツーリストのすぐ傍で、青いブレスレットを購入し、

ツーリストに寄って、電気ポットのことを話すと、デポジットで

20ユーロを預けると貸し出しして下さると(後で返金された)。

買い物もしたし、荷物も少し増えたけれど、もう少しガンバp^0^q


by andegenni | 2017-06-21 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part16 アテネ~サントリーニ

前夜、シンタグマ駅で空港行きの時間を確認。

毎時06分と36分。サントリーニ行きの便は10:10だから

少なくとも8時過ぎには着きたい。ならばバスよりも時間が

確かな地下鉄にしようと・・・7:06に乗ることにして・・・
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朝食後にすぐ出るからと、フロント前に荷物を置かせてもらい・・・

大きなスーツケースにananの折りたたみスーツケースを入れてあり、

それとACEの機内持ち込み用のスーツケースを持って行くことに。

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一階上の朝食スペースは6時半からで、少しロビーで待った。

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お花は全部生なんだけど、これって、カラーとチューリップ?

どっちも似てはいるけれど、どう見ても葉っぱが違うなぁ・・・

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時間丁度に上に上がり、急いで朝食。この日も外から騒がしい音。

が、楽隊ではなくて、デモだった@@

リムジン乗り場も近いけれど、駅も近いから時間がわかっていい。

地下鉄は途中までは普通の3号線なので、通勤の人達で結構混んでいた。

途中から空港線に。なんとか座れたのでよかったけれど。

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空港線から出て来た所。アテネの空港は、それほど広くはない。

国内線とユーロ圏に行くBエリアと、それ以外の国際線のAエリアに

分かれていて、サントリーニはBエリア。

その前に大きなスーツケースを預けに、Aエリアの入国フロアの

一番奥にある手荷物預かり所へ。
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私が予約したオリンピック航空(エーゲ航空)は往復二人で

たったの17923円!だけど、上のように機内持ち込み用のサイズで

8キロまでの限定。それ以上の荷物は、23キロまで預けられるけれど

ひとつ5000円以上の別料金だった。なので、折りたたみのスーツケースを

入れて持って行ったんだけど、鍵がなくて、アテネの空港で一応購入。

これが助かった!と言うのも、機内持ち込みなのに、無料で預け荷物

扱いにされたため。エミレーツは、無条件に預け荷物にされるので、

荷物が増えた場合は預けるつもりで買ったんだけど。

身の回りの小さなバッグの部分で、リュックは?と心配だったけれど、

何も言われずOK!

チェックインは簡単だった(夏用のスカーフが邪魔だった位・・・)。

Bフロアにはユーロ圏に行く人達が多いので、免税店も充実してて

興奮しながら、娘はバッグ、化粧品、サングラスetcを購入。

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サントリーニ行きの飛行機へは、バスで移動してタラップを登る。

しかも、プロペラ機だし、荷物は自分で運ぶし・・・

機内では、小さなお菓子を頂けた。離着陸時間を含めて45分の旅♪

サントリーニ空港は、軍も使用しているので、写真は全面禁止!

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空港の外にあったバスの時刻表。と言っても、撮っていたら

すぐにやって来た^^

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バスの中から撮った空港の外部分。タクシー乗り場と、

あちこちのホテルからの送迎車がたくさんいた。

同じギリシャでも、本土とは建物が違うし、木も違って、バス風景も

楽しかった。間もなく、サントリーニの一番の中心地フィラに到着♪

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バスターミナルの窓口に貼ってあったこちらの時刻表。

ただし、チケットはここで買うのではなく、バスの中で買うシステム。

降りて食事して移動するかな?と思っていたら、イア行きのバスが

もうすでに待機していたので、そのまま荷物を移して乗り換えた。

途中の景色は圧巻!カルデラ側は、高くなっていて見えず、右の座席に

乗るといいとの情報で座ったら、右手はなだらかな傾斜で海に。

途中、左右が見渡せるところもあって、目を奪われる景色!

調べて来たサントリーニのいろいろを景色を見ながら、娘に説明。

楽しみながら、今度は、フィラに次ぐ大きな街、イアに到着♪

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翌朝の散歩時に撮ったものだけど、こちらがイアのバスターミナル。

で、降りたら、前の席に多分日本人?と思っていたご夫婦が

いらしたんだけど話しかけられた。ギリシャに来て、初めての日本人!

前の席で、私が娘に説明しているのを、ずっと耳ダンボで聞いていらした

そうで、いろいろ教えて下さいと。記者さんとお医者さんのご夫婦で、

ロンドンに1年間住まれる予定で、ギリシャへは仕事&休暇でいらしたと。

LINE交換をして、時間が合えば、夕食をご一緒することになった。

狭い路地を抜けてみんな進んで行くので、私達も。

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どれもめちゃくちゃ可愛いお土産。娘に買いたい!と言っては、

却下されてしまったけれど、今でも、プラカとここで見た

お土産は買えばよかった・・・と後悔・・・
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お店のお庭もこんなに素敵!
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路地を登ると、中央にあるこちらの教会前広場に到着♪

この広場前にある通り(写している私の後ろ)は、カルデラ側を

見下ろせる通りで、イアのメインの通り。そこを右方向へ。
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今回は、急遽変えたホテルだったけれど、bookinn comのアプリを

DLし、予約書なしで、WALLETに入れてあったので、楽だった^^

で、カルデラ側(崖側)にある宿は、各宿でチェックインカウンターを

設けるのは難しいため、通りの途中下右にあるこちらのツーリスト

カウンターでチェックイン、チェックアウトを行うシステム。

まだ時間前だったのに、もう掃除が終わっていたのか?すぐに

ポーターを呼びますと。5分程で、可愛くてスリムな黒人の男の子が

やって来て、鍵を受け取り、2人のスーツケースを持って移動。

何度も振り返って確認してくれたけれど、アップダウンと階段で

それこそアップアップしながらの到着。こりゃ、自力で運ぶのも

見つけるのも無理だわ・・・と、どうしてそういうシステムになったかを

納得した。2ユーロのチップで良かったのだろうか?
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部屋の前で、鍵を開けてくれて、彼とはお別れ。翌朝の

チェックアウトの荷物のピックアップ時間を打ち合わせして。

そこから見えた素晴らしい景色!
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降りて来た階段。途中、狭い部分もあって・・・
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カルデラに面している部分は、ほとんど階段から階段で移動。
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私達の部屋へ~♪
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入ってすぐに、可愛い♡やはり、ケーブ(洞窟)ルームにして正解!
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奥のバスルーム。
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ここ、実はファミリールームで、3人泊まれる部屋。

なぜか、安くなっていた日があって、泊まりたい!と即変えた^^
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小さな台所も。煮炊きは出来ないけれど。朝食は別料金で可で

どこか近くに食べに行くシステムだったけれど、何か買って来て

済ませようか?あるいは、ターミナル傍のあの可愛いお店に食べに

行こうか?と思っていて。。。あると思っていた電気ポットが

なかった・・・せっかくコーヒーと紅茶は持参したのに。

(後で、事務所に寄ったら貸してくれたので解決♪)
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さて出かけるかな・・・と、外へ出たら、この子が^^

後でわかったけれど、私達の部屋の前には大抵3匹の猫がいた^^;
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ここは、イアの港で、長い階段を降りて行くと、レストランもあるし

観光船も出ているそうだ。自力で上り下りはきつそうだけど。
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私達の部屋の下は、途中で道が無くなる。階段だけど、縁が白く、

真ん中は色が付いていた。踏み外さないような工夫なんだろうか?

階段そのものは、かなり段が低く作ってある所が多かった。
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覚悟を決めて登って・・・真ん中にあるピンクベージュの広い場所は

後で夕陽を見る為に椅子を並べた下の建物の屋上。部屋はその左下。
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見上げると、こちらの鐘楼とギリシャ国旗♪
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どこを写しても絵になる風景だけど、登りは更にきつい・・・
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上の通りからの降り口。書いてあるのはこれだけ。これじゃ

自力では降り口さえわからない・・・

私達のホテルの、VIPスィートなんて書いてないし・・・
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すぐ下の左側にレストランがあったので、それも目印♪

さて、ようやく上の通りへ。

念願だったサントリーニの探索開始♪


by andegenni | 2017-06-19 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part15 カランバカ~アテネ

アギア・トリアダ修道院の近くから降りて来て
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見上げた修道院の岩。

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村に近づいて来て、獣道状態から比べると、散策路♪

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整備されているから歩きやすいし。村に近づいた頃、

何人も登って来る人と会った。普通の服装に、スマホと水の

ペットボトル一本を手に持って、気楽に・・・

この先、大変なのに、しかも閉まる時間があるのに、大丈夫なのか?

日没はずっと後だから、なんとかするだろうけれど^^;

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ようやくカランバカの村に到着した。まさに奇岩の真下!

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行きのバスは、カストラキ村を通って登ったので、

山際のカランバカに来るには歩くしかない。

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右側の家が山から下りてすぐの家。洗濯物を干してあるお庭で、

スマホを操作していた綺麗な女の子に、『花よりおじいさん』の

ゲストハウスの位置を尋ねた。奥さんが両手にストックだったこちらの

ご夫婦、なだらかになったからか、1本ずつ持って、

ついに私達を追い越して^^すぐ下にあるゲストハウス前から・・・

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こちらの坂を下った所にあると教えて頂き・・・

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山から下りて来た最後の辺りで、倒れていた数本の木があって

よく見たら、イチジクの木。ドライイチジクをギリシャでは

よく見かけたので、たくさん採れるのかも。

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『花よりおじいさん』で泊まったゲストハウスAlsos House。

ここ、メテオラの地図をgoogleで出すと、枠の状態ですぐに表示されたし、

メテオラの奇岩のすぐ下だから、カメラ小僧ですぐにわかった。

DAUM同様、Googleでもカメラ小僧@ストリートビューには

たくさんお世話になったギリシャとドバイの旅になった。
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オープニングのシーンで毎回登場するこちら^^
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夜、ライトアップされた奇岩を見て、ビックリしていたっけ、ハラボジ^^

この宿も候補として考えたけれど、夜、駅に着いて、ここまでは

かなり距離があり、タクシーが夜にいるかどうかもわからず、

翌日、ここからトレッキングコースで登るならともかく、バスは

カストラキを回るから使えないし・・・で、駅傍を選択した。

ゲストハウスでは、近所の人が集まってパンなどを作っていたけど、

あれを供える教会はやはりビザンチン教会だろうか?と思い、

行ってみることにした。
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道沿いの家々や通り沿いのお花がめちゃ綺麗だった。
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上の方に見えていたあの城壁っぽいのも何かの遺跡だろうか?
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通りからそのまま入れるテラスも・・・
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お庭やテラスも、どこも素敵だ。ギリシャは、壁の色、屋根の色が

統一されていたから、こうして各家の個性を出しているのかも・・・
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少し大きいのはゲストハウスだろうか?
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中央から右下がカランバカ村、左下はカストラキ村。
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あれだ!鐘楼があるのでわかった11世紀のビザンチン教会。
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標識もあったけれど、坂だ・・・娘は少し前から歩くのが辛いと。。。

ずっと下りで足も腰もガクガク状態だったから、登りなんか無理!

待ってるからオンマだけ行って来て。。。と。考えたけれど、私も

かなり限界近く、宿までまだまだあるから、下から見ただけで断念した。
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角にあった可愛い教会。
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ほんと、家がどれも素敵なんだけど・・・
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急に見えて来た大きな教会。ここは、カランバカで最大の

アギオス・ヴィサリオス教会。同じカメラで撮って、なぜ色が違う?
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最大の教会も、11世紀ビザンチンには敵わないようで^^;
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街の中心にあるロータリーを目指して・・・トボトボと歩く母娘。。。
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ロータリーの一画にあるツーリスト。今更だけどマップをゲット♪
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ツーリスト前にはロータリー。ここからいろんな方向に道路が。
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ロータリーをツーリスト前から見ると・・・
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右側、多分ここに、メテオラ行きのバスが停まったと記憶。
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反対側のこちらのレストラン、お勧めの一軒だし、疲れたからここに

しようとお店を覗くと暗いし・・・
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お客さんはみんなロータリー広場のこちらで食事。

ギリシャ人って、本当に外で食べるのが好きだよね・・・

注文すると、お店で作って運んできてくれる。
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すぐ近くにいたこの子。なんだか憐れな顔してるし・・・老犬かな?

ハラボジ達も、どこ行っても犬と。。。だったよね^^
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せっかくだから、ギリシャらしい料理を。。。とオーダー。

上がミートリソール。下がスプラキ。相変わらずコーラ。
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デザートはギリシャヨーグルトの蜂蜜かけ。これで

約5000円は高いけれど、美味しかった。
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ハラボジ達が行ったのは、こちらのレストランArchontariki。
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ここも、ストリートビューで難なく見っけ♪

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青い枠がツーリストで、私達はその傍で食べてたんだけど、

近いけれど、一旦座ると動けない・・・で、もう帰ることにした。
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ロータリー近くのタクシー乗り場で方向を尋ねると、坂を下ると。

振り返った所。そのまま降りて行くと・・・
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朝乗ったバスステーションに到着。

そのまま大通りを突っ切って・・・あ、そうだ!大通りを

駅方向に進んで少し行くと・・・

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ソジニとジウちゃんが買い出しに行ったスーパー。

調べてあっても、時間も体力もなくて^^;
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朝の目印の教会。この通りの先、左がゲストハウス。
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アテネのプラカ地区のお土産屋さんで、カランバカは寒いから

オリーブの木はないと言われたけれど、この通りで見かけたよと娘^^

この時点で16時50分。朝、9時10分ちょっと前に出発したから

計8時間のウォーキング。最初だけバスで行ったけれど。。。疲れた・・・

ゲストハウスで預けた荷物から、楽な服、靴に着替えて。。。

お茶を出して頂き、お喋り。朝、一緒に出掛けた男の子は、すでに

帰って来て寝ていると。もう一泊するそうで。彼も疲れたんだろうね。

台湾のモトクロスの6人組は、同じ列車に乗るそうで、

すでに駅へ向かったと。

次は東京でオリンピックだから、是非♪と言うと、日本には行きたいと。

機会があったら、私宛にメールをくださるそうだ。
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ベランダから外を見て、あの列車が乗る予定の列車だから、ここから

出て線路を横切って、ホームから乗って下さいと。え?え?え~~~っ!

だからだったんだ・・・荷物を持った乗客らしき人が、列車の傍の

線路上を歩いているのを見て、不思議だったんだけど・・・

日本じゃ考えられないけれど、ギリシャでは、沿線に住んでいる人は

みんな線路からホームへ。。。それが当たり前みたいで。

本数が少ないから可能な話だろうけれど、それにしても@@

言われた通り、線路まで直進して列車の前に回りこんで向こうのホームへ。

確かにこのルートだと、めちゃ近い・・・車道を踏切経由で来た

前の夜はなんだったんだ・・・と思う位^^;

駅舎から入っていないから、駅員さんにも(いるのか?)会っていないし

どこに乗ればいいのかわからず、ホームにいた軍人さんに教えて貰った。
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それにしても、すごい落書き!
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帰りは直通の1等車♪片側が通路で、6人乗りのブースが

並んでいて、隣のブースには、なんと台湾の6人組!お互いに挨拶♪

奇数が進行方向だった^^で、情報では軽いスナックが頂けるとの

ことだったので、台湾の彼らに尋ねると、欲しいなら貰えますよ、

隣の食堂車でとのこと。行ってみたら、引き換えチケットが必要なのか?

NO!と言われた。まだお腹一杯だから、素直に諦めたけれど。

で、向かいには30代後半?のアメリカ人カップル(夫婦?)。

明るいハンサムガイとエキゾチックな美人で、

それはもうイチャイチャ、チュッチュッで、

囁くわ、ピッタリくっつくわ・・・で、寝たふり^^;

途中で、私達の並びには大荷物で犬のバスケットを抱えた女性、

彼らの並びには巨漢の男性が乗って来て・・・犬連れの女性は

車掌さんにお願いして、一番最後尾の誰もいない3人がけのブースに

移って行った。アメリカ人達とは、途中からお話。

彼等は、フロリダからパリ経由でサントリーニ入りしたと。

アテネには昨日着いて、今日は日帰りでメテオラ。

明日からアテネ観光だと。

私達も、明日からサントリーニだと言うと、逆コースですねと。

もしかして、火山島ツアーに参加するつもりですか?と尋ねられ、

そのつもりだと言うと、1時間しかなくて、火山までは山登りだし

時間切れで引き返す人もいたと。船から飛び込む場所は水深10メートル

位はあるから、かなり泳げないと危ないと。。。勧められないと言われて

娘があっさりと断念。水着はホテルのプールで着るからと^^

オールドポートのロバタクシーは面白かったから往復乗ったそうだ。

有意義な情報が頂けて、よかった^^

次の旅で日本に来るそうだ。なんだか日本が好きな人が多いなぁ。

アテネに着いて、彼らと犬連れの女性と挨拶してお別れ。

台湾の彼らは、荷物室から荷物を出していたので、声掛けしてお別れ。

ところが、ラリッサ駅の反対側ホームにいて、私達に気づき、

地下鉄に乗っても、動き出しても、見えなくなるまで手を振ってくれた。

台湾の人達って、やはりかなり親日みたいだ^^
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戻って来たシンタグマ広場。地下鉄からEVで登って来た所。

夜のホテル グランデ ブルターニュも素敵だ。
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23時も過ぎているのに、たくさんの人。噴水も綺麗だった。

で、よくいるというギロピタの屋台を探したけれど見つからず。
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結局、前日お昼と同じこのお店へ。
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一旦ホテルを通りすぎて、もしかして・・・と行ってみたら

まだ開いていたジェラートのお店。なんと1時までやっていた!

諦めていたジェラートにまた出会え、娘はピスタチオ、私はレモン♡
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この夜のお部屋。配置が違い、手前が広かった。それが都合よくて^^

翌日のサントリーニ行きの便は、機内持ち込み用8キロ限定のチケット。

なので、持参した1つの他、大型スーツケースの中に折りたたみを

入れてあって、ひとり1つのスーツケースに2泊3日分を準備♪
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ちゃんと椅子とテーブルはあったので、これが夜の食事。

夜のセットメニューはこの2つしかなくて、その分、値段はお昼よりも

安かった。しかし、ポテト多過ぎ・・・残してしまった。

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8時間のウォーキングでさぞかし・・・と思ったけれど、3万歩の記録は

抜けなかった。夕方~夜は列車移動だったから仕方ないか・・・

しかし、アップダウンと階段だらけで、歩数よりも疲れた一日。。。

足にシートを貼って、アテネ最後の夜は(^o^)ノ < おやすみー




by andegenni | 2017-06-17 00:12 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part14 メテオラ5

アギオス・ステファノス修道院を後にして・・・

すぐにバスに抜かされた私達・・・
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二度と来ることはないだろうと・・・名残惜しくて・・・
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この辺り、上の方には土があって、お花も咲いていた。
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行きは時間に追われて、景色もそこそこに走るように

急いで行ったので、帰りはのんびりと・・・
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真っ青な空もいいけれど、青い空に雲に奇岩もいいなぁ・・・
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時間の関係で一旦通り過ぎて最後に残したアギア・トリアダ修道院。

ここから見ると、まるでそのまま歩いて行けそうだけど・・・

遠くに、すでに行った修道院も見えていた。

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実際には間に深い谷。この谷に、カランバカの村の家々が

入り込んでいるのが、上から見てもよくわかった。
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アギア・トリアダ修道院の近くから降りて行くトレッキングコースがあり、

その終点が下に見えている場所。
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道路が真っすぐではないので、近づいたり、遠ざかったり・・・
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岩々の間の深い谷・・・
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行きは横目で見て・・・帰りはちゃんと撮ったケーブルカー。

車道から、一番近い地点を結んでいるようで、これで荷物を運ぶから

この修道院では滑車はもう使われていないようだった。
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道路のカーブで、再度遠ざかり・・・
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直線なら見えているのに・・・と思うことしばしば・・・

しかし、この辺りの谷って、奇岩がすごい・・・
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ようやく修道院の紹介看板が登場♪

アギア・トリアダ修道院はギリシャ語で、英語だと

HOLY TRINITYって言うんだね・・では『007』の世界へ~♪
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って、看板はあったのに、まだまだ遠いし・・・

かなり下ってから、更に登らないといけなくて・・・
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ようやく、見上げる位置に・・・この時、晴れているのに

雨が降り出した。慌てて、傘を取り出す母娘。。。
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ところが、降りて来る人達、誰もさしてないし・・・

おそらく、誰も持ってもいないし・・・すれ違う時に

「Hello! Sunny Rain!」と言うと、「Oh!Yes!Sunny Rain!

So co~~~~ol!」と言われてしまった^^;暑かったから

丁度いいシャワー位に思う様で、ヨーロッパではこの位だと

傘なんかささないよね・・・

後で調べたら、お天気雨はWeather Rainらしいけど、

通じりゃOK♪のいい加減英語で^^;
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1925年に造られた130段の階段の登り開始!
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岩の切れ目からカランバカの村が・・・
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見上げると、ギリシャの国旗♪
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道路はずっと先にあり、ケーブルカーの場所は最短距離だったから

近く感じたけれど、すごい遠回りだった。最後はハードな階段だし。

「この修道院は高さ565メートルあり、正面からの風景はよく絵葉書などに

利用されている。大天使ガブリエル、ミハエルの壁画と

洗礼者ヨハネに捧げられた教会がある」地球の歩き方から引用。
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ゼエゼエ言いながらようやく到着すると、人懐っこいこの子が

お出迎えしてくれた。と言っても、この子も登って来た子。
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今は使用されていない滑車の部屋から見ると、

国旗の所にケーブルカーは着くようだ。
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壁画見っけ・・とは言っても、2人のうちのどちらか・・・
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落ち着いた佇まい・・・
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外の部分に出ると、小さな建物越しに、

今まで回って来た修道院が一望出来た。
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建物の向こうにも行けそうだけど・・・
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まずは、この絶景を。下に見えているルサヌは、角度によって

まるで違って見える修道院だと思った。位置で覚えたけれど。
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奥の方に行くと、岩場の上に十字架。で、ハタと気づく私。

前夜、巨岩の上にいくつかの赤い十字架が見えていて、中のひとつが

岩から生えているみたいだった。これだったんだ・・・

聖堂は写せないので、周辺はこれで終わり。

アテネを朝出て、直通の列車で着いて、駅前でタクシーをチャーターして

4時間程度で回り、夕方の直通で帰るという日帰りもできるけれど、

それだと、多くて3つしか観光できないみたいだ。それと言うのも、

車を降りてからの階段がきついし、見学時間も1時間程度はかかるので。

それで、自力で回ろうと思った次第。それならば、最初の

アギオス・ニコラオスだけはバスの中と遠景になるけれど、

休館を除いて全部回れるから。2日かければ、全部回るのも可能。

『花よりおじいさん』でも、2箇所しか回れてなかったなぁ・・・

メテオラは1000ほどもある世界遺産の中で、たった30しかない

複合世界遺産のひとつ。文化+自然の複合遺産なんだそうだ。

予定通り回れたので、ここからは下るのみ・・・
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早速、まずは130段の下り・・・
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この奇岩の谷を下るのか・・・
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切れ目から見ると、やはりカランバカの村はすぐ真下♪

ゲストハウスはほぼ真正面だった。
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階段を降りて見上げた所。今は使われていない滑車の部屋。

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道路から、階段下に向かう途中にあるこちらがカランバカへの

トレッキングコース入口。とは言っても、

ここでいいのか?の獣道状態・・・
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とりわけ、この辺りはやはり奇岩が多い?
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仕方ない。。。歩くか・・・少し降りた所で、めちゃ可愛い欧米の女の子と

遭遇。真っ赤になった顔で、上までどの位ありますか?と尋ねられ・・・

スタートから5分位だと言うと、めちゃホッとした顔をしていた^^;

後ろから声がして、今度は初老のご夫婦連れが。両手にストックをお持ちで

山歩きには慣れているご様子だった。
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かなりの傾斜。途中結構な坂もあったりして、滑り降りてみたり・・・
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ずっとこんなだと、どこかで転びそうだ・・・頑張れ私!
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この辺りから、石で覆われた部分も登場した。
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視界が開けた所で、周りを見ると、岩の形が面白い。人の様でもあり

巨大な指の様でもあり・・・
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途中にあった大きな岩。びっしりと小さな石で覆われていて、

まさか貝?と思わず見てしまった。な、訳ないんだけど。。。

でも、大昔この辺りは湖だったという説もあるみたいだ。

途中の平らな岩の上で休んでいたご夫婦。奥様が体格が良くて、

めちゃくちゃゼイゼイと肩で息をされ、真っ赤なお顔で・・・

大丈夫ですか?と声をかけたら、旦那様がありがとう、大丈夫ですと

仰っていたけれど、登るのも下るのも自力でないとダメな場所だから

どうされたかなぁ・・・と、娘共々、後々まで心配だった。
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これ見て、陰陽師?なんて思った私は変?爆)
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あそこから降りて来たんだなぁ・・・
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この岩の上にアギア・トリアダ修道院。
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その並びって、自然に出来た仏像みたいだし・・・
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ようやく、終わりが近づいて来た様子。長くなったので

続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-06-15 00:05 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part13 メテオラ4

ヴァルラーム修道院からは、ずっとずっと歩き・・・

ゲストハウスのオーナーさんの説明では、3~4キロあると。

仕方ないから覚悟を決めて歩きだした。
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真ん中左にヴァルラーム、右上にメタモルフォシス修道院。
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下には休館のルサヌ修道院。上の方にはアギア・トリハダ修道院。
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青い空には、綺麗な雲・・・しかし暑い・・・
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道路脇の壁上には無防備な猫^^
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確かに、まるで岩と一体化したようなルサヌ。絶景だし・・・

次に目指したのは、一番奥にあるルサヌと同じ尼僧院である

アギオス・ステファノス修道院。ここは、一旦13時半で閉まり、

午後は15時半~17時半。15時半になるのは、帰りの距離を考えると

危ない選択なので、なんとしてでも13時過ぎには着きたい。

歩いていると、カランバカから登って来たバスが、追い越して行った。

おそらく11時発のバスだと思う。オーナーさんの説明では

疲れたら、修道院の前からタクシーを呼ぶか、バス停ではなくても

バスに手を挙げれば、どこでも止まってくれるからと・・・

ただ、途中にあるビュースポットで写したかったから、疲れて

いたけれど、グッと我慢して見送った。

娘は先に先にと歩いて行き・・・少し遅れ気味だった私は

向うから歩いて来たブラピばりのカッコいい男性と、バッタリ遭遇♪

誰でも、会う人ごとにHello!と声掛けはみんなしていて、同じように

したんだけれど、彼は地図を片手に持っていて・・・

目指す修道院まで、どの位あるのかを尋ねたら・・・わからないと・・・

見せて貰った地図には、下から登って来るルート、回るルートが

赤い太線で描いてあって、その中にはない・・・もしかして!と

地図を広げてみた彼。なんと、ルートの先、折り目の先にあった!

下からの登山道はアギア・トリハダ修道院に出るから、その先は

見落としていたようだ。私に、かなり遠いですよ・・・と・・・

だけど、すぐ先にビューポイントがあって、とても景色が綺麗だったと

教えてくれたので、少し元気が出た私。日常ではあり得ない、

ブラピもどきの彼との会話で、なんだか嬉しかった^^
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彼が持っていた地図はこちら。後で観光案内で頂いたが、

ギリシャの地図って、どれもイラストで、わかりやすいけれど

地図としては見辛いかも・・会ったのは真ん中左辺り。で、目指したのは

二又の下の道路の突き当り、マークの上辺りにある修道院。

彼は、真ん中辺り、下から登って来る山に切れ込んだ登山道を登って、

アギオ・トリハダ修道院だけを見てやってきたようだ。

少し先に、岩場があって、登って写真を写していた人がいた。

娘もそこに。怖いけれど、行ける所まで行ってみた。
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見晴らしがいいばかりではなく、下の写真でわかるように、

今まで行って来た2つの修道院が右上に。真ん中下には

バスから眺めたアギオス・ニコラオス修道院、

一番近い所に、ルサヌ修道院と、全部で4つの修道院が見えた。
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更に進むと、別のビュースポットが。

左にアギア・トリハダ修道院。

映画『007ユア・アイズ・オンリー』原題『For Your Eyes Only』の舞台。
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修道院なしでも、見事な絶景だと思う。
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道が回りこんでいるので、少し離れると、修道院の孤立ぶりが

更に際立つようだ。この切れ目の中に、下のカランバカに降りる

ルートがあり、最後に降りる予定だった。
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道路が二股に分かれていて・・・悩んだけれど、方向的に

右下だろうと・・・肉眼で見えていても、道路なので、遠回り・・・
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アギオ・トリハダ修道院は、時間的に大丈夫なので、一旦

通り過ぎて・・・ここも登るのきつそうだなぁ。。。
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更に進むと、回りこんだ所から見えて来たアギオス・ステファノス修道院。
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この修道院は、6つの修道院の中で、唯一、階段を登らずに行ける。

よかった、まだ開いていた!この時点で、13時12~13分。間に合った!
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修道院へは、最後にこちらの橋を渡って。

「アギオス・ステファノスは、巡礼者用の施設も整った広い修道院。

ここからのカランバカの村の眺めは絶景。1798年に小アジアで

殉死した聖ハラランボスに捧げられた教会もあり、遺体も眠っている。

16~17世紀のイコンや写本、刺繡なども見逃さないように。

全体的によく手入れされて、とてもきれい」地球の歩き方から引用。
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尼僧院だからか、元からなのか、綺麗な色の屋根。
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3つ目の修道院で、毎回違うスカートを着用。

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どこを見ても、解説通り、とっても綺麗な修道院だった。

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そして、解説通り、カランバカの村の絶景!

真ん中辺りにある2列の高い木が線路の両脇の木。

なので、その向こう側にある赤い屋根の学校と右側の教会が

朝、歩いて来た道沿いにあったわけで、ゲストハウスはその手前、

学校の左下、木立の向こう側すぐ。後で、あそこまで歩いて

帰るんだけど、大丈夫か?>私・・・

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お庭もとっても綺麗に整備されていた。可愛い女の子を連れた

神父さんが、薔薇をバックに写真を撮っていらしたり・・・

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聖堂はどこも写真禁止だけど、ここも素敵だった。

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木陰で、少し休憩。30分になっていたけれど、まだ人がいたので。

この修道院、めちゃくちゃ落ち着くいい場所だと感じた。

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入口に向かって・・・尼僧院らしく、貸し出しのスカートも

こうしてきちんと整理されていて、受付の尼僧も親切だった^^

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橋の上から。崖もこうして階段状に利用されていて^^

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橋を渡って、振り返り・・・

で、ゲートは当然閉まっていたんだけど、近づくと、ちゃんと

人を感知して、開いた!現代的な装置もあちこちに^^

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メタモルフォシス修道院では、駐車場でお留守番だったイルソプハラボジ。

集合写真にいなかったからか?ここでは自ら一緒に写真を撮って

あげていた親切なジウちゃん^^

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駐車場からは、反対側の景色も見えた。

ここで一息つこうと、持たせて頂いたパンやケーキを食べた私達。

寛いでいたら、隣に座られたご夫婦。自然に会話が始まって・・・

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オランダから来られたご夫婦。ヨーロッパは初めて?と尋ねられたので

義姉がドイツ人と結婚しているので、20代後半に、2か月足らず、

息子連れで義姉の家に行って、ドイツ国内を回ったこと。1か月ほどは

休暇をとってくれた義兄の車で、あちこちの国を回ったことを話し、

それ以来のヨーロッパですと。オランダは?と訊かれたので、

ドイツから出発して、ベルギー、フランス、モナコ、イタリア、

オーストリアしか回れなかったと話すと、次は是非オランダへと。

日本へも是非どうぞ~♪

ドイツと違って長期の休暇は取れないようで、今年春で退職された奥様、

ギリシャの北部までエアで来られて、レンタカーで回られているそうで、

ようやく自由な時間が持てるようになったと。日本のお菓子を差し上げたら

オランダのキャンディを頂いた。キャンディと言われて食べたら、

グミのように柔らかくて、なんと塩味・・・後で娘が、飲み込むの

苦労したと^^;硬いあられは、ビールに合いそうとすぐに美味しいと

食べられていたけれど、甘納豆は、スィートビーンズだと言うと、

食べずに持って行かれたので、辛党なんだと思った^^;

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近づいて来たこの子。あげるものもうないよ~♪

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駐車場には、このバス。ここが終点なんだけど、何時発なんだろうか?

すぐ出るんだったら一つ先まで乗ってもいいんだけど・・・と

思いつつ、仕方ない、歩くか・・・と歩きだすと、すぐに

追い抜かれた。残念・・・続きは次のpartにて。


by andegenni | 2017-06-13 00:05 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)