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最近観ているいいドラマ

放映順に観た方がいいのはわかっていながら、

『応答せよ1988』と『花より青春アフリカ編』を

先に観てしまった私。原点に戻り・・・
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ずっと前に録画してあったけれど、未見だった1997と

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続いて1994を視聴完了!この二つは、特に2作目の1944には

1997の出演者が何回も登場して笑ってしまった^^

1988のメンバー達は、1994を観てファンになり、出演したくなって

オーディションに参加したらしく、『花より青春アフリカ編』の

中に、そのオーディション時の映像が入っていた。

『一泊二日』を生み出したナPDが、この一連の応答せよシリーズの

PDと親しいことから、1994では、なんとカメオ出演していて

『一泊二日』名物のカナリ入りの福不福をやってたし!爆)

それ以外にも、『アッパオディガ?!』繋がりから、3作連続で父役の

ソン・ドンイルの息子ジュンや、ユン・フの父、ユン・ミンスまで

出てて、そのカメオ出演にも爆笑した^^

視聴率は作品ごとにうなぎ上りで、1988では遂にケーブル局では

最高視聴率を取るほどになっているが、冷静に考えると、

完成度は1994が一番いいかもしれないと思ったりも・・・



1994のOSTは、知っている曲も多く、それも本人が歌っているので

それがめちゃよかったし。김동률 @キム・ドンニュルを初めて聴いた時、

この人の作る歌って、単なる歌というジャンルを超えていると感じた。

メロディラインも複雑で、壮大で、それでいて滑らかで。清州の友達に

好きな歌手を訊かれて、彼の名を答えたのが懐かしい。

彼を知らない人でも、彼が作ったのを歌いたいと言われて

提供したインスニの『ガチョウの夢』はきっと知っているのでは?

大好きな취중진담と、ピッタリのシーンでドラマのバックに

流れた다시 사랑한다 말할까 の2曲バージョンを。

これは、ユン・ドヒョンの「ラブレター」だけど、KBS WORLDに

契約して以来、ラブレターとヒヨルの「スケッチブック」は全て録画した。

ただ、膨大な量なので、残したい曲だけを編集カットして残してある。


KBSから移ったtvNでも次々にヒット作を生み出しているナPD。

『花よりお姉さん』『花よりおじいさん』『花より青春』シリーズ、

『三食ご飯』シリーズもそうだし・・・彼の企画はいつも面白い。

結果的に、おじいさん編に続き、青春編も全制覇することに

した私^^;まずは、1994繋がりで『花より青春ラオス編』から。

すでに、40代編@ペルー編と30代編@アイルランド編もゲット済!

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『三食ご飯』でのソン・ホジュンがとても内気だったので、

1994でのヘテが真逆でなんだか新鮮だったっけ。

彼の素がもっと観れるだろうし^^仲良しの友達同士の

ユ・ヨンソクも一緒だしね♪もう一人、実生活で仲良しなのが

東方のユノだって。もし、結婚することになったら、

歌はユノに、司会はヨンソクに頼むんだって^^

ピングレ@バロはかなり年下だから、ヒョン達に可愛がられてるかも?


その前にと。。。録ってあった中で見始めたドラマがあって・・・

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それがこちらの『ディアマイフレンズ』

KNTVで現在8話までだけど、このドラマすごい!

何がすごいって、韓国を代表するような女優達が主人公で、

それぞれが主役を張れるレベル。『善徳女王』で貫録十分だった

ミシル様@コ・ヒョンジョンでさえ、霞むほどのおばさま、おばあ様方!

ましてや、その元恋人のチョ・インソンなんて、彼でさえ、一登場者、

シン・ソンウもしかり。毎回、彼女達に笑わされ、泣かされ・・・

中の一人、女優役のパク・ウォンスクが壮絶な人生を生きている設定

なんだけど、実際の彼女の人生も、知ってみれば半端ないとわかった。

それぞれの女優達も、それぞれに過ごして来た人生が波乱万丈で、

そんな経験の重みが演技に出るんだろうなと思える。

わかってみれば、脚本がノ・ヒギョン。『その冬風が吹く』と

『大丈夫、愛だ』の関係でインソンも出たんだなぁと^^

このカリスマ脚本家だからこそ、キャスティングできたドラマだ。

数々の作品を観たけれど、やはりな・・・と思った。

まだ半分までなので、続きを楽しみにしつつ、旅行編も観るかな?

『一泊二日』だけは、貯めない様に観ていたのに、ついに

『製パン王キム・タック』のユン・シユンが新メンバーになった回から

途中途中の飛ばし見になってしまい・・・ちゃんと観なきゃ・・・

最初から全部あるので、こちらも膨大な量だ。この先、大量のDVD,BDを

どうするか?が課題になりそうだ^^;



by andegenni | 2017-02-17 20:10 | 韓国ドラマ | Comments(0)

『雲が描いた月明り』のロケ地


ずっと放置状態だったブログ。昨夜、ようやく観終わったドラマは

『応答せよ1997』に続いて、『応答せよ1994』。

これ、両方観ると、繋がっているのがよくわかり、やはり制作順で観て

正解だった。最初に『応答せよ1988』を観たから、1994との絡みが

一部だけあったけれど、1997と1994は沢山絡みがあった^^

で、観終わってから、一つだけ観残していた

『雲が描いた月明りスペシャル~150日の記録』を観た。

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私が一番興味があるのは、いつもロケ地で、出て来る度にここは

あそこだ!とわかるのが嬉しかったけれど、一部、ここは

どこだろう?とわからなかった場所があって・・・

最後のロケ地紹介で、その疑問が解けた。で、わかってみれば

紹介されたロケ地を大公開編は、ほとんど行った所ばかりだった^^

実際に行った旅日記をリンクしながら紹介。

ネタバレになるので、未見の方はスルーしてね♪


☆1 「南原 広寒楼」

 ホン内官が公主と舟に乗っていて落ちた場所。

ここ、橋も有名な場所なので、観てすぐにわかったけれど・・・


数々のドラマや映画でも使われた有名な場所^^

池の中に飛び込んでからのシーンは、プールで別撮りしたそうだ。

☆2 「扶安 映像テーマパーク」

ラオンが初めて女性の姿で登場する舞のシーン他。


宮殿のシーンで、王座が出て来た時、柱も含めて、すぐに

ここだとわかった。KBSなので、ドラミアは使っていないから

そこから類推すれば、すぐにわかる場所だった。

☆3 「昌徳宮」

かなりの時間をかけて交渉したのだそうだ。東宮として登場。


旅日記は、昌徳宮だけでなく、今はもうないロケ地もあるので

参照にして頂ければ・・・と思う。

☆4 「高敞邑城」

宮殿の全景が見えて、夕陽の美しいシーンで登場。


城壁部分を使い、景色は現在の街をCGで編集したそうだけど、

『ファンジニ』でジニが舞を踊り、グンちゃんが魅了されたシーンを

撮った東門は別名「登陽楼」なので、ドラマで使われたのは、

『推奴』で3人が休んでいた西門で夕陽撮影したのだろう。

☆5 「全州郷校」

3人のアジトである「資法堂」チャヒョンダンは、「明倫堂」


全州郷校への2度目の訪問。1回目は工事中の場所があって再訪。

ここも、出て来た時、すぐにわかった^^

『成均館スキャンダル』のコロの木もドラマに出て来たし^^

☆6 「扶余 ドラマセット場」

市場のシーンを撮った場所。扶余のセット場と言えば

『ソドンヨ』のセット場が有名だけど、そこだろうか?

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こちらは行き難い場所にあると思っていたが、いつか行けるかな?

☆7 「水原 華城行宮」

宮のシーンでよく出て来た場所で、最初に東宮から蹴りだされた

シーンや、ティーザー映像のダンスシーンを撮った場所。



一度目は韓国へ行き初めの頃、シティツアーで行ったのだけれど、

行宮だけ行っていないというtちゃんの希望で再訪。

ここもドラマで定番のロケ地だよね^^

☆8 「順天 楽安邑城」

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幻想的な風灯飛ばしのシーン。願い事を書いて飛ばしたが

ヨンの想いと、ビョンヨンの願いが切なかった。

で、ここはどこだろうか?とわからなかった場所。


わかってみると、順天シティバスツアーで行った場所だった^^

この時の風灯飛ばし、スタッフが総出で撮影したんだとか。

出演したスタッフ、迷惑をかけないように、落下地点で風灯を

拾い集めたスタッフ。舞のシーンも3日かかったそうだけど

需要なシーンの撮影は大変だなぁと思った。

これで、屋外の重要シーンの紹介は終わり。内部のシーンは

セットだけど、いろいろ考えて造られてるなぁとスペシャル番組を

観てわかったことも多かった。

これで、『雲が描いた月明り』は끝♪


by andegenni | 2017-02-14 15:27 | 韓国ドラマ | Comments(0)

愛されてるなぁ パク・ボゴム♪


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『応答せよ1988』を観終わるや否や
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引き続き、一気に観終わった『花より青春アフリカ編』

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その余韻も冷めやらないうちに録ってあった『一泊二日シーズン3』の

堤川編『ボゴムツアー』まで観終わった。

この回は、『雲が描いた月明り』の撮影中の参加だったボゴム。

被っている帽子は、あの因縁の帽子^^



乗り継ぎの空港で、のんびり買い物して、よく食べるなぁと初めて

思った食事をして、乗り遅れたボゴム。

アフリカでも様々な失敗をしでかすんだけど、共演した兄貴(형)達の

ボゴムへの愛情がすごい!まさに、名前通り、最強の宝剣の持ち主だ^^

ともかく、みんなべた褒め。可愛くて仕方ない様子で。

ウンパル時のメンバーだけど、横丁の5人組は同じ年の設定だったけれど

実はバラバラ。ヘリが一番若くて、<当時>は21歳。

『タンタラ』の後の出演。

次はボゴムで22歳、次いでコ・ギョンピョ25歳。

そして、リュ・ジュニョルが29歳。

長男役のアン・ジェホンも同じ29歳で、かろうじて次男よりも早い。

最年長はアフリカには来なかったイ・ドンフィ30歳。

20代編でもあるので、アフリカ編には、写真の4人で行ったようだ。

ところが、将棋以外のことが全くできない純粋培養のテクに対しては

同じ年のメンバーはみんな弟のように接し、実際には年下のヘリまで

面倒をみて、まるで弟のようだったっけ。ギョンピョとは、映画

『チャイナタウン』での共演もあり、兄弟のようだった^^

PS ちなみに、WOWOWで3/7 5:00~邦題『コインロッカーの女』

として、放映されるようだ。録画しなきゃ♪

みんながみんな、「本当にいい子なんです」って言うから、素のボゴムは

どんな子なんだろう?と思ったけれど、ミュージックバンクの終了後に

拉致しに来た人達にも飲み物の蓋まで開けてあげてめちゃ親切で、いつも
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ばっかり言う子なので、アフリカでの合言葉「감사하다」が生まれたっけ。

インタビューだけなら、作ることもできるけれど、

長旅だとどうしても素が出るものだ。

ヒョン達の洗濯物を畳んだり、ごみの片付けはいつもボゴム。習慣なのか?

『一泊二日3』はゲストなのに片づけてたし^^;

会う人会う人を大事にしているというボゴム。スチュワーデスさんにも

大人気で、リュック一つで参加だったのに、

途中で大量のプレゼントも貰ってたし^^

アフリカ編と『一泊二日3』の両方で言ってたけれど、

芸能界入りのきっかけは「シンガーソングライター」になりたくて、

ピアノの弾き語りを有名プロダクションに送ったことから。

全社から返事が来て面接し、最初に採用が決定したのが

今の事務所なんだそうだ。

で、君は歌手より俳優向きだと言われたのだそうだ。

そのきっかけにも原因があり、中学校時代に父が巨額の借金をして

事業を始め、その保証人にボゴムの名前も。

日本じゃ考えられないけれど、我が子、それも

中学生の子を保証人だって!

その事業が高校時代に失敗して、借金だけが残り・・

自分が一家の大黒柱になろう!と決心しての応募だったんだと。。。(T_T)

幼い歳での保証人だからと後に算定して、芸能界入りしてから

彼の分は返したんだそうだ。あまりにしつけのいき届いたいい子だし、

ピアノも弾ける環境だったから、いい家の子かと思ったら、

母は小学校時代に亡くなったそうで、兄と姉がいて末っ子。

甘え上手なのは、それもあるだろうけれど、

マンネにしてはしっかりしている。

回りに対しての気配りもめちゃすごくて、よく動くし、

チャレンジ精神も抜群で怖い体験でも楽しんでいたし、

結構負けず嫌いかも?何しろめちゃくちゃ食べるし^^;

お父さん、ひどい!とか思ったけれど、電話での会話を聞くと

最後に「ぴょん」とか言ってるし、家族仲もいいようだ。

最初に注目したのは『本当にいい時代』でイ・ソジンの高校時代の役を

やった時。思わず、名前を調べたし、ロケ地も沢山訪問した。

次に、何気なくひかりTVを点けたら、前の録画が

KBS WORLDだったようで



これ、可愛すぎでしょ^^

結果的に、最初にやりたかったことも実現できているボゴム^^



ピアノの弾き語りも出来てるし^^高校時代に応募した動画も

途中にあるね^^アフリカ編で出て来た。

後から彼の経歴を検索してみたら、
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ツアーイン春海が永登浦区庁駅にできた時、オープン前に泊まりに行って、

春海さんに駅ビルまで車で送って貰って観た映画『最後まで行く』の

あの若い警察官も彼だったのか・・・映画『ブラインド』も観てるし・・・

次に春海さんのゲストハウスに行った時、次女さんの自転車を借りて、

コストコと、木洞回りをした私。ボゴムの出た小学校・中学校の

すぐ近くまで行ったんだなぁ・・・緑の○が行った所。で、高校まで

全部地元だったんだね^^;現在、忙しくてもよく通っている明知大学も

そんなに遠くないし。大学繋がりのアフリカのヒョン達に転校すれば?

なんて言われてたけどね^^;

しっかり注目し始めたのは『君を憶えている』の役で。

一度に二つのことに集中できないから、仕事と恋愛は両立できないと


言うボゴムの、初めての熱愛報道が出て、その相手が

チャン・ナラだって!いくら彼女が

童顔美女だとしても、年上すぎるっしょ^^;

『明日もカンタービレ』は持ってるけれどBS版で吹き替え。あ、これには

ギョンピョも出てるから、いつか観るかな?デビューして

間もなくのドラマスペシャル『スチール写真』もあった筈。

ナムグン・ミンの若い頃の役だったようだ。探してみるかな?

『チャ刑事』もあるけどまだ未見。『プロデューサー』は観て、

まんまミュージックバンクのMC役だったっけ。

今週末、『雲が描いた月明り』の150日間の制作記録があるので、

これで、ボゴム祭りもひとまず終了かな?

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『一泊二日』で新PDに食べ物を勧めただけで、作品名「ボゴムの祝福」

なんていう天使にさせられてたっけ。高所恐怖症で2年前には泣いて

嫌がったアトラクションに、ボゴムマジックで乗ってしまった

キム・ジョンミン。体重があるから躊躇していたデフコンも

誘われてパラグライダーに乗ってたし。

ボゴムツアーの場所、2015年秋にtちゃんと回った清風団地と、丹陽で

泊まった時の向かい側の山のパラグライダーと

島譚三峰だから懐かしかったし。



これで見る限り、顔は天然みたいだ^^

真面目な顔をするとチョ・インソン系にも見えるけれど、

いたずらした時の顔が可愛いし、もっとスウィートで

ラブリーなのが、ボゴムの魅力だと思う。



『雲が描いた月明り』で放送前のティーザー映像を撮った光化門前広場。

このダンス、去年日本公開で見た映画『華麗なるリベンジ』で

カン・ドンウォンも踊っていたけど、ノリがいいよね^^

雲が~の最初は、みんなが忌避する糞宮(東宮)の傲慢な世子だったから

生意気そうな顔で踊っているよね^^

光化門の他に



ドラマセット場バージョンも^^



俳優だけじゃなく、OSTで参加も。ほんと、今一番旬の俳優かも^^



ついでに、これまでの出演作の変遷も。

あ~!ボゴム祭り楽しかった♪

実は、『応答せよ』シリーズと、『花より青春』シリーズに

嵌ってしまい、全部そろえてしまった。ラックがすでに4つあるのに

収集癖がとまらない私。どうすんだ、こんな大量のDVDとブルーレイ。

そのうち、床が抜けるんじゃないかと心配だ^^;



by andegenni | 2017-02-03 00:13 | 韓国俳優 | Comments(0)