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2016.11 江原道・慶尚道の旅part9 一日中ロケ地回り4 弘大界隈2

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臥牛山の下側の道を通ると、右側は全部こういう階段。

住むの大変そう・・・

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階段下のバス通りは美術予備校通りで、弘益大学(弘大)の

正門はそちら側。今回は、臥牛山側のマウルバスのバス停付近、

科学館の辺りからキャンパスに降りた。

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最初は勝手に入って委員会?だったけれど、

市民が沢山いて紅葉を鑑賞中だった^^

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大きな柱のある場所では、女学生が何やら創作中。

この蔦が全部紅葉したら綺麗だろうなぁ・・・

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どうみても学生ではない方々もたくさん散策中^^

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校舎の中を通って、端まで行くと、更に山に登って行く階段。

銀杏の木って不思議。並んでいるのに様々で、一番下の木だけ紅葉。
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下に降りる階段を確認して・・・
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校舎横の高台から、下の公園を。めちゃ綺麗だった^^
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そして、ここからは、『運勢ロマンス』のボニの家と屋上が

よく見えた。もしかしたら、屋上の撮影はこちら側からかも?

屋上のシーンのバックに映っていた建物の蔦も紅葉していた^^

撮影時はイルミネーションもして綺麗に飾られてたっけ。
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上から確認した階段を降りて・・・この階段も度々登場。

階段下のシーンも♪
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ボニ@ファン・ジョンウムとゴヌク@イ・スヒョクが住むアパート。

下のカフェのガラス戸にポスターが^^
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こちらも度々登場した向かいの公園。弘大から見下ろした公園。

特にスホ@リュ・ジョンヨルのシーンが印象的だった。

あ、そう言えば、先日のオフ会で、この『運勢ロマンス』の話が出て、

ジョンヨルが「ぶさ可愛い」と大評判に^^写真で見ると、どっちかと

言えば不細工な彼が、動くとなんとも可愛くて・・・すでにメロメロの

仲間が一人いた^^;それを聞いて、みんながこのドラマを観たがって^^
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アメリカに移住したスホが昔住んでいたこの辺りに来て、

見上げたシーンで全体像が登場したっけ。
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部屋を追い出す為に家具が投げ出されていたり・・・

ストーカーだと勘違いしてスホとゴヌクが乱闘になったり・・・

中に入っても、屋上へは行けないだろうなと、ここで断念した。
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チキン屋の主人にここまで送って貰ったり、男性陣が車を

停めていたり・・・とよく出て来た前の通り。
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坂の途中から見上げて。

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最後に、奥の階段も一緒に。で、ここで、安心して次へ進み・・・
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四つ角でどうも間違えたようで、こんな弘大らしい絵を撮っていた私。

ここって「母」というカンジャンセ゚ジャンで有名なお店だ^^

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実は、四つ角を左に行くと、こちらの建物。

仕方なく、事前に調べてあったカメラ小僧の画像で。

『恋はチーズ イン ザ トラップ』でソルのおじさんがやっていたお店。

このお店の奥の部屋にピアノが置いてあって、イノ@ソ・ガンジュンが

練習したり、ソルと連弾したり・・・

で、このお店、ドラマで観た時から見覚えがあり・・・

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こちら側からカメラ小僧で確認すると・・・

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MSGの文字が!やはり『元カノクラブ』でミョンス@ピョン・ヨハンの

最初の年上の彼女ジナがやっていたお店で、

みんなの溜まり場となった所だった^^

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あ、間違った・・・とわかっても、ま、いいかとそのまま進んだ私。

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どんどん弘大らしくなるなぁ・・・

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左側の路地を見ると・・・『メリは外泊中』で

ムギョル@チャン・グンソクが住んでいた建物。

が、すでに外装が変わっていた。

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こちらが、2011年春当時。左側の通路を塞いで、シャッターを

取り付けて、ムギョルの家の入り口にしてあった。この路地の突き当りは

極東放送局。ならば、その向こう側はFOUR SEASONS HOUSE。


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どうせなら・・・と行ってみた。『夏の香り』『春のワルツ』後に行った

時は、お庭の小さな建物の中が黄色いバラでいっぱいだった。

『ラブレイン』時にはあまりにも変わったなぁと思い、その後は外観を

見ただけ。今はもう見れない中の様子は上の旅日記を参照して下され^^
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同じ通りなのに、銀杏の色がバラバラ^^;

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美術館予備校通りを渡って、直角に進むと・・

駐車場通りとの角には印象的なサンサンマダン。

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更に進んで左を見ると・・・なんだ、

あのヨーロッパ建築みたいなのは・・・

名前も「キャッスルプラハ」だって^^;で、その隣の建物が・・・

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目指していたHumming Bella。『恋はチーズ イン ザ トラップ』で、

酔っぱらってオンブされて帰宅したソル。

翌朝、ソルをこちらのカフェに呼び出したジョン@パク・へジン。

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ドラマで出て来たのは、こちら側の外の部分。

外壁の絵がとっても弘大らしい^^

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途中のお店で、NORTH SHOREという洒落たお店の下にあるのは

「一流」・・・「え、一流?」と見直してしまった^^;
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適当に路地を歩いて行くと、大通りへ。目指したのは合井駅の10番出口。

あの特徴のある建物辺りかなと・・・

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最近、ソウル市内でも見かけるようになったレンタル自転車。

前に一山で見かけて、韓国の携帯番号や住民登録番号がないと

ダメだったので、指を咥えて見送ったけれど、ソウルのは先に登録すれば

旅行者でも使えるらしく、ずいぶん便利になったなぁと^^

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この建物、なんと話題の「メセナポリスモール」だった!

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そして、その前にあった10番出口。ここは『未生』で、

グレ@イム・シワンとベッキ@カン・ハヌルが

10万ウォンを元手にして、品物を売って元手を増やして来いという

課題をオ次長に出されて、スタートした場所。

次長は先日観た映画『華麗なるリベンジ』では悪役で、その違いに@@

ここから、次の目的地に移動するために、駅へ。ところがエスカレーターが

故障。仕方なく、奥にある出口へ向かったら、そちらも故障してて

階段ではなく、スカレーターを歩いて降りる羽目に。この日は、何度か

そういうことがあって、頼りにならないエスカレーター(-_-メ)

続きは次のpartにて(^^)/



by andegenni | 2016-11-29 06:00 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part8 一日中ロケ地回り3 弘大界隈1

DMCから空港鉄道@A'REXで弘大入口へ移動。

京義線スッキルを通って、旧臥牛山通りまで行こうと、

7番出口から出たら・・・あちゃ、全面工事中!
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弘大の反対側、北側のスッキルは最近話題のスポットで、

どんどん素敵なお店が増えている区画。で、訪韓時はまだ

始まって間もなくだった為、ちゃんと調べて行かなかった

『嫉妬の化身』のメインロケ地は、そのすぐ傍だったとは・・・

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楽パスタの向かい側。この通りも、このお店も背後に写っていた。
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帰国後、楽パスタと、ハルメスーパーを住所入りで

紹介している記事を見っけ♪↓を参照。

嫉妬の化身の楽パスタはどこ?

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7番出口の階段から続く道は、『恋はチーズ イン ザ トラップ』で

借金をどうやって返したらいいのか、絶望的なイノが、行き交う

若者を見て涙ぐんだ場所。『美しいあなた』でも、この出口近くが

出て来たけれど、当時とは全く変わって、工事中だったから、残念。

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駐車場通りへ続く広場。紅葉が始まり、綺麗だった。

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ライブハウスの多い、弘大タボッキルの坂を登ると・・・

蔦が紅葉して綺麗だった『コーヒープリンス1号店』。

前にお茶したから中に入る気はないけれど、お庭に入って撮ると

入店しない場合は追い払われるとか・・・最近、評判よくないようだ。

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坂を登りきると、旧臥牛山通り@現美術予備校通り。

向こう側階段の下にいて、ユニ@キム・ミスクを見つけた

イナ@チョン・ジニョン。『ラブレイン』の大人世代の再会シーン。

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ユニがいたのは、坂上の向こう側。そして、この信号は

『冬のソナタ』で、ユジンが渡れないと言った壊れた信号機。

後で考えると、このままイナの後ろの階段を上がればよかったのに・・・

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なぜか、左側の大通りを進んでしまった私。方向的には合っていると

信じ込み・・・この通りも見事な紅葉で・・・
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ところが、途中で間違っていると確信。でも、う回路があるだろうと思い

ついに大通りへ。向かいの新村延世病院を見て、ため息・・・

近くのコンビニで、こちら側から臥牛山公園へ行けないかどうかを

尋ねたら、公園周りを巨大なアパート群が囲んでいるので、元の道に

戻った方がいいと言われ・・・下った坂道を今度は登って・・・

ここが一番、気持ち的にもきつかった!

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結果、イナの後ろに見えていた階段の上の道を道なりに。

公園入り口が正面に♪

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目指したのは、『タンタラ』の事務所MANGOとして出て来たこちら。

実際はCAFE101というお店で、後ろ側は近現代デザイン博物館。

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事務所前のシーンでいつも写っていた辺り。

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事務所入り口。

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事務所脇の道。と言うか、臥牛山公園脇の道。こちらもよく登場。

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臥牛公園入口。この階段の先に・・・

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更に上に続く階段があり、ここもタンタラメンバーのシーンで

度々登場したっけ。『悪い男』@邦題『赤と黒』では、ジェインが

メールをゴヌクにしながら降りて来た階段。

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臥牛近隣公園の案内図。

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階段上から下を。左側木立の向こうにMANGO。

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こちらは略図。

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公園の散策路。場所はずれているけれど、

『悪い男』でもこの道の先を散策していたっけ。

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途中から下の道(MANGO脇の先)へ。見下ろしたこの階段は・・・

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『悪い男』でよく出て来た階段。眠ってしまったジェインを

支えるゴヌク。

娘たちとの約束の時間になった為、階段は登らなかった私。

この旅日記の日はまるで階段巡りの一日。『49日』の家は

多分、もう撤去されたのでは?と思う。『主君の太陽』で調べた時、

スーパー付近は、全部撤去予定の区域だった。
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ジェインが妹と共に住んでいた、階段上にあるアパート。公園のすぐ下だ。

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ジェインの家の上の、公園の下の道を歩くと、木々が綺麗^^

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若いご夫婦が、プリンと同じ犬種ポメラニアンを連れて公園に登る道を。

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壁画がメルヘンしてて、可愛かった。長くなったので続きは次に♪


by andegenni | 2016-11-27 00:05 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part7 一日中ロケ地回り2 元堂・DMC

次は元堂駅の近くに行く予定だったので、バス通りで

タクシーも考えてたけれど、一台も見かけず…

結局、行きと同じマウルバス037に乗車。
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降りた場所は사리현동・벽제교삼거리。三叉路を右折して、

こちらの벽제교삼거리バス停へ。ここでもタクシーが来たら・・・と

思っていたけれど、ついに来なくて、1082番バスに乗り換え。

성사2동@星沙2洞住民センターで下車。団地方向へ歩いてこの通りへ。

タイトルの元堂と、DMCは両方とも、同じドラマの

ロケ地として訪問した場所
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綺麗に色づいた通り。
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団地と反対側には고양어울림누리@高陽オウリムヌリと呼ばれる

複合巨大施設があり、こちらの建物はアイスリンク。

子供たちの送迎を含め、親たちの車が沢山路上駐車されていた。

この日は日曜だったし。

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紅葉の歩道を歩いて行くと・・・

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右手には劇場や野球場も。

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同じ場所を前後で撮って来た。歩道の後ろの壁はピョルモレ劇場。

『恋はチーズ イン ザ トラップ』で、ホン・ソル@キム・ゴウンと

ペク・イノ@ソ・ガンジュンのシーンが撮られた場所。ハグした場所^^

この通り自体が、ソルの家路への道として何度も登場。
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少し先にある幼稚園。この幼稚園は、同じ通りで

ユ・ジョン@パク・へジンがソルを待っているシーンで

バックに映っていた。

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幼稚園から先の段になっている壁は、イノが歩くシーンでも出て来たし。

幼稚園の後ろのある大明アパートがソルの家の設定。

団地へは、幼稚園の中を通って移動できた。
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ソルの家の前。ジョンが送って来たり・・・のシーンでも登場。

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ソルの家を見上げて・・・

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登ってみて、ソルの家の廊下から下の駐車場を。

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ソルの家として出て来た場所。

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大明アパートの前にある幼稚園を、団地内から写したらこんな感じ。

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幼稚園内には、こんな可愛い遊具も。地元の子供たちが遊んでいた。

みんなこの脇を通って、幼稚園の門を通って、表へ出ていた。

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最後に、交差点付近から通りを振り返って。ここから、駅までは

やはり紅葉の続く道をテクテク。特に、駅近くでは銀杏のギンナンが

道いっぱいに落ちていて、踏まずに歩くのが大変だった。気をつけながら

歩いていたら、若いカップルに突然話しかけられ、お茶しませんか?って。

どうも、宗教の勧誘みたいで、日本人なので・・・とお断りして^^;

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見えて来た3号線の元堂駅。駅は高架上にあり、EVで登って駅へ。

2つ先の大谷駅で降りて、今度は京義・中央線でDMC駅へ移動。

京義・中央線の行き先表示を見てビックリ。名前の通り、京義線と

中央線が龍山駅を経て繋がっているから、ここから両水里とか

楊平とかへも1本で行ける。逆に、中央線沿いの住民は、孔徳まで乗れば

金浦空港でも、仁川空港でも乗り換え一回で行けるとは・・・@@

京義線でスーツケースを持った乗客たちは、みんなDMCで下車。

ただ、DMC@デジタルメディアシティの京義・中央線のホームと、

空港鉄道のホームは結構遠かった。空港鉄道側の9番出口を出て・・・

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向かった先は、こちらのお店。サンチョルの卒業祝いで集まった

お店だけど、ソルは彼がジョンのノートを盗んだことを知ることに。

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前にもこの一画を少し歩いたけれど、この日は日曜で閉まっているお店が

多い中、このお店だけ、大繁盛していた^^

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イノがジョンに電話したり、ジョンがお酒を代わりに飲んで、

初めてソルにキスしたベンチ。セヌリ児童公園。

余談だけど、キム・ゴウンを初めて観たのは、

映画『ウンギョの青い蜜』だった。高校生の彼女が

偉大な詩人@イ・ジョギョを爽やかながら官能的に魅了する

映画で、パク・ヘイルの老い役も彼女の若い演技もなかなか良かった。

このドラマ@チーズ~では、二人のカッコいい男性に愛される役だし、

現実の恋人はベテランのシン・ハギュンだと知り、17歳差を

乗り越えての熱愛報道も認めたそうで、なんともモテモテだなぁ・・・

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ブラピばりにカッコいいパパと、多分ハーフの女の子が

ローラースケートをしていて、しばし見ていた私^^

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お腹が空いたので、公園の向かいのこちらのお店へ。帰りに撮った

写真だけど、スケート靴を履き、ヘルメットを被ったままで、

父娘も後から同じお店に入って来た^^

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ミスサイゴンって、名前が^^;

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頼んだのは、こちらのベトナム風ポックンパ。何を頼んでも全てが

3900Wって、良心的な価格設定だった。味もまあまあ良かったし^^

駅に戻って、今度は空港鉄道@A'REXで移動。


by andegenni | 2016-11-25 01:02 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part6 一日中ロケ地回り1 一山韓屋マウル

翌日曜日。この日だけは、朝早くからの予定がなく、せっかくの

朝ごはん、サウナ付きの迎賓ホテルだから、利用しようと。

けれど、早朝の垢すり開始時間には起きられず・・・
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朝食だけ食べることにした。初日夜に顔なじみのフロントの方に

相談してあった、宅急便でスーツケースを送る方法は、この日の朝の

担当の若い方に、話をしておくから相談するようにと。朝番の方は

向かいの小さなお店でも宅急便は送れるけれど、なぜか開いていないと。

いつもは6時には開くそうなのに。翌月曜に、旌善に着いてから

郵便局で送るのはどうか?と尋ねたら、地方は時間がかかるから

ソウルから大邱ならコンビニの方が良いと勧められた。
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この日着ていた服装の他、着替えを一式、化粧品他もサンプル多めにして

最低限を残して、パッキングしたスーツケースを持って近くのCUへ。

初日夜に清州に宅急便を送り、2度目なので機械の操作はわかっていた。

(操作の機械は撮り忘れたのでネットから拝借)しかし、行ったCUでは

機械がカウンター上にあり、下の秤部分を引き出して使用する形。

送れない時の事も考慮して、機内持ち込みサイズにしてあったので、

なんとか乗せられて、7.3キロだった。秤と一体型で、そのまま

発送シールまで出て来るので、これに乗せられない大きさは無理。

ところが・・・進むうちに、送れない項目があり、車輪の付いているものは

ダメだと・・・仕方なく、もう一度ホテルへ戻ることにした。

が、途中にある町工場の開いていた扉の内側に沢山の段ボールが!

ダメもとで分けて頂けないかと事情をお話すると・・・ご自分の仕事で

使うためのものだけど、日曜で郵便局も休み(局では買える)だからと

なんと、2箱使って梱包して下さり、工場の機械で紐で縛って下さり

持ち手まで付けて下さった^^感謝感激~♡

持っていた日本のお菓子をお礼に差し上げた。

再度コンビニに行き、段ボールをなんとか乗せて9キロ超。

住所は番地まで全て画面上で選び、なんと6000ウォンだった♪

身軽にはなったものの、発送手続きで、小一時間出発が遅れた為・・・
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東大入口から乗った3号線で途中下車して寄ろうと思っていた

『恋はチーズ イン ザ トラップ』のロケ地はパスした。

よく会っていた地元のコンビニとして出て来たお店と、そこからの通り。

昨年春にケミマウルに行く時に降りた弘済駅の反対側で、

グランドヒルトンホテルの脇の道。
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3号線で降りた駅は三松駅。ここも3回目かな?

可愛い絵のある通路は『屋根部屋の皇太子』で逃げ回った時に出て来た。
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7番出口からマウルバス037に乗って、

着いた所はセトマウル入口。

川の傍で、鳥たちがいてのどかな風景だった。
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道の反対側に一山韓屋マウル靖窩入口。
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二又部分にもこうして矢印。川沿いの道はビニールハウスの農家が多く、

一山ってソウルからも近いのに、めちゃのどか・・・川の中に無造作に

白菜の葉やらスイカやら、なんでも捨てられていて、委員会?
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ようやく韓屋村が見えて来た。
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川の橋を渡って・・・バス停から歩くこと20分近く。。。
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こちらが入口。で、なぜ行ったかと言うと、この日は

구절초@イワギクのお祭の最終日(11月6日)

一山韓屋マウル靖窩

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何もない日に行っても見学できないかも・・・とわざわざ行ったわけだ。

ところが、受付にもどこにも人がいない・・・せっかく来たし、

HPに中止のお知らせもなかったし・・・で、入ってみることに。

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こちらが全体図。
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左右に同じような韓屋がずらりと並ぶ坂道。見覚えある道だ。

『華麗なる誘惑』で出て来た韓屋がここだと、調べていてわかり

わざわざ、遠路はるばるやって来たわけだ。

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どこだ?どこだ?どこも似ているような違うような・・・

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家から出かけるシーンでよく出て来た所は、多分ここかと^^

で、ここが総理の家ならば、もっと探したい場所がある。

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途中の四つ角。左側と右側。まだまだ建築途中だけど、

日曜だからか、ひっそり?

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どこを見ても、塀が土塀で違う・・・階段も石積みだし・・・

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とうとう、山際に到着。ここからイワギクの群生地だけど、

どう見てもすでに枯れてるし・・・

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仕方なく、戻ることにした。写真は撮らなかったけれど、

左右の家を探しながら。。。

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こんな韓屋村にも天使の羽根^^

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テレビを撮ったものだけど、タイトルロールのこの

階段のある所を探していた私。

途中で、重要なシーンとしても登場したし。

でも、コンクリで造られた階段はどこにも見当たらなかった。
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帰国して調べたら、オープニングで出て来たこの階段は・・・

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なんと、春川にある、それもゴルフ場の建物だった。近代的な建物の中の

階段とかスロープのシーンは、全てこっちだったようだ。

春川って、この前日に行ったばかりだったけれど、

どうせゴルフ場では行けなかったと思うし・・・

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昨年造られたこちらの韓屋マウルでは、10月末から今年の2月末まで

こうして光祭りが開催されていた。今年もその時期だからと

期待していたのに、結果的にイワギク(昨年もあり)祭りだけで

光祭りのお知らせはなかった。残念・・・
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入口まで戻って、掲示板を写していたら、ようやく車が・・・

今日は誰もいないよと言われ・・・

HPにあったイワギク祭を観に来たのに、誰もいなくて・・・と

言うと、「もう枯れたから中止になったようだ」と。お知らせもなく

そりゃないわ・・・事情がわかり、納得して下さったけれど。

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帰りは受付でタクシーを呼んでもらおうなんて、甘い考えでいたけれど

人っ子ひとりいなかった状態だから、仕方なく歩いてバス停へ。

ここから、どうしたの?って位、歩いた一日の幕開け・・・


by andegenni | 2016-11-24 00:10 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(2)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part5 楊口シティツアー4 博物館~ソウルへ

楊口シティツアーの最後は博物館へ。
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トイレも「コインドルトイレ」だって^^

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「楊口先史博物館」入口。三葉虫や古代の土器等を見学した。

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外へ出ると、こちらのコインドル@支石墓。

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韓国ではあちこちで見られるけれど、ここのは

高垈里支石墓群というみたいだ。

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支石墓と並んで、この案山子群^^

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「国土正中央 楊口」の地図。

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銀杏の絨毯もまだ残っていた^^

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園内の池には大きな鯉が沢山!

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池には水車の他、傍にはポンプと井戸もあった。

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素朴な家々。

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こちらは「楊口近現代史博物館」

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いろんな遊び道具があり、集合時間まで遊ぶツアー仲間。

せっかくだから、最後にコインドルトイレへ行った。

韓国に行き始めて10年以上になるけれど、最近はトイレが

綺麗になったなぁと感じることが多い^^

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行きにも立ち寄った楊口名品館。こちらで最後の買い物と休憩。

隣のハルモ二一家はこちらで降りられて、サヨナラ。

しっかりお別れの挨拶(@^^)/~~~

その後、朝、私のすぐ後に乗って来たご家族の奥様が隣へ。

息子さんがホームステイされたので、現在、他の国@フランスからの

女の子をホームステイさせているご家族で、何度かお話し、駅までは

お話しながら戻った。お名刺も頂き、カカ友になることを約束^^

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朝行った昭陽江のスカイウォークがライトアップされてて綺麗だった。

バスの中からだから、ちゃんと撮れなかったけれど。

6時半、定刻通りに春川駅着♪

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朝、早めに着いたから取れた帰りのITX。ホームステイのご一家は、

もう立ち席しかないと。一応発券されたけれど、向かいに停まっていた

一般電車にはまだ空席があったので、そちらに移られた。

「ソ・ジソブの道」では最初が駅の写真だったが、確か南春川駅

だったような記憶が・・・ただ、この線路の写真のような風景だった。

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2階席があるのは2両だけ。この螺旋階段で、上階と下階へ。

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こちらがITX青春の2階席。暗くなってしまうと、外の景色が見えないから

あまり意味がない2階席だけど、一応経験ということで^^;

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清涼里でITXを降りて、1号線で東大門駅へ。ライトアップされた東大門。

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ボケボケだけど、駱山へ登って行く城壁と教会も。

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向かった先は、今年できた現代シティアウトレット。

振り返ればこのビルとは縁が深く、初期の訪韓で、

永東汗蒸幕(今はない)への送迎には、このビル横で拾ってもらった。

その後にリニューアルされた時は『映画は映画だ』を上階で観たりも・・・

知っているだけで3度目の変身♪

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下の階へ降りる階段には、可愛いウサギたち♡

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目的は「ピングレ」のカフェ^^オープン当時はすごい列だった

みたいだけど、並ばず、注文もせずにキーホルダーが買えた^^

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最近はどこでもよく見かける天使の羽根^^

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GOOD MORNING CITYの上のMEGABOXで、映画のチケットを購入。

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前夜(11月4日)空港では1030だったから、東大門でもなかなかレートが

いい。少し探せば、こうしてレートが違う両替所が見つかった^^

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映画が始まるまで小1時間あったので、食事を。あちこち見たけれど

重くないのがいいと思い、「北村ソンマンドゥ」にてマンドゥグッを。

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時間になり、再度映画館へ。観たのはこちらの『ロッキ』。

韓国語英語は表記ではなかなかわからないけれど、意味は

「LUCK KEY」。この映画は日本映画の『鍵泥棒のメソッド』の

リメイクだけど、面白かった~~~!ユ・へジンがコメディ演技が巧いのは

誰もが知る所だけど、売れない俳優役のイ・ジュン@元MBLAQもなかなか

いい味出していた。殺し屋が風呂場の石鹸で足を滑らせて転んでしまい、

記憶喪失へ。生活苦で死のうとしていた売れない俳優は、

彼がお金持ちなのを偶然に知り、救急車が来る前にロッカーのキーを

取り換える。ここから二人の運命が入れ替わり・・・の

ドタバタがめちゃ面白かった^^『町の弁護士チョ・ドゥルホ』で

めちゃ出世欲が強くて嫌な弁護士役のチョ・ハンチョルが

この映画では名脇役で笑わせてくれたし^^

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前夜も見たDDP@東大門デザインプラザ。イベント開催中で、

あちこちにこういうでっかい像があった。長い一日だったけれど、

東大門で泊まれば、まだまだ宵の口。12時過ぎに歩いて宿へ。

by andegenni | 2016-11-22 00:01 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

久々のオフ会

旅日記の途中だけど・・久々に新大久保で、友達とオフ会^^

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ランチは初めて行ったこちらのお店で。食事した部屋は更に奥。

食事の写真は撮り忘れてしまった。チャプチェ、サムギョプサル、

パジョン、ヘムルジョン、トッポッキ、キムパまで、盛り沢山♪

続いて、前にも行ったバリ風のお店でお茶。

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各自、スウィーツと飲み物を注文して歓談。

続いて、新宿まで歩き、映画を。

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観たのはこちらの映画。役によって、悪役にもなる俳優って、印象まで

ガラリと変わり、流石だと思った。後半、笑いっぱなしで痛快だった。

8人で始まったオフ会もお茶の後で少しずつ減り、最後は2人に。

夕食は、日本での放送がもうすぐ最終回を迎える『子供が5人』の

主演女優のソ・ユジンの旦那様のペク・ジョンウォンの

お店のひとつ、「ホンコンバンジョム」が出来たということで、

戻って、ジャジャン麺を食べようと向かったけれど、

さすがというか、情報通が多いみたいで、長蛇の列。すぐ諦めた私達。

彼のお店は、すでに大使館後にできた「本家」もあるし、

「セマウル食堂」もすでに日本に進出中。二人の間には2子がいて

ドラマと違い、ソ・ユジンはセレブ生活のできる環境みたいだ^^

しかし、出すお店出すお店がヒットして、チェーン展開って、すごいなぁ。

再度戻った新大久保は、最近になく混雑していて、暖かかったせいか?

行事でもあったのか?軒並み待ち時間があり。駅近で前に見つけた

喫茶店で夕食。食後のピンスを最近出来た好味氷@ホミピンで食べようと

思ったけれど、夜になっても長蛇の列で諦めた。原宿の雪氷@ソルビンと

同様に、そのうちにおちつくだろうから、またの機会に。

一日中、あれこれ食べてお喋りして、楽しかった(╹◡╹)


by andegenni | 2016-11-21 00:22 | 四方山話 | Comments(2)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part4 楊口シティツアー3 頭陀淵渓谷

枚数がかなり多くなってしまったけれど、一気に。

市場から向かった先は頭陀淵渓谷。幹線道路から入る入口にあった

「ソ・ジソブの道51K頭陀淵ギャラリー」残念ながら立ち寄りはなし。
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ギャラリーまでは、自力でも行けるけれど、このツアーに参加しようと

思ったのは、この頭陀淵がDMZの中にあり、個人では事前に申請手続きが

必要な区域だから。韓国人も、こうして手続きをしないと入れない。

ツアーに申し込むと、その手続きが免除される。民間人統制区域として

50年間も出入りが統制されていて、2004年に開放されたばかりで、

原生の自然が手つかずに残っている貴重な場所だ。

ここで、私達はトイレ休憩をとり、バスで軍事施設のゲートの中へ。

ガイドさんの話だと、ここからの道では野生の動物がよく飛び出すと。
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次にバスを降りたのは、こちらの広場。売店やカフェもあった。

ガイドさんの説明を聞いて、ここから出発。
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広場から見上げると、山の上に見える岩。

将軍の姿に似ていることから、将軍岩と呼ばれているそうだ。
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ここから出発。「ソ・ジソブの道」が具体的にどうなっているのか?は

コースとしてわからなかった。本は発売直後に買ったが、Mさんが

あちこちのサイン会に行ってツーショットを撮り、サインも貰い、その

サイン入りの本も頂いた。照らし合わせはしていないけれど、楽しみ^^
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ガイドさんの説明では、この花(名前は忘れた)は

冬でもこの姿なんだとか。
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次に行った所はこちら。「敬虔な気持ちで参拝しましょう」の碑。
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朝鮮戦争の戦没者の慰霊碑。ガイドさんは、50~60代だと思われる

男性だったけど、朗々とした歌声で歌を歌われ、↓の詩も朗読された。
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「길 가소서」という詩で、確か詠み人知らずだったかと・・・
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現在地は道の途中の赤い文字。上にある横線がDMZの境界線で、

ここからはわずか5キロだということだった。上の文字は

「重要戦闘地域」だから、左右の山と矢印は戦闘時の場所かと。
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盛りは過ぎていたものの、まだ綺麗だった紅葉。全盛時はさぞかし^^
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次に着いたのはこちら。「頭陀淵の森の道で」という碑。
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ツアーのアジュンマ達がずっと占領してて・・・笑)

額縁の端に自分も入っての写真合戦^^;そういう趣旨だから

仕方ないか?笑)ようやく空いたのでパチリ♪
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楊口地域の9つの戦闘を紹介している写真。
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その先には、戦車などの戦闘車の展示。
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来た道を振り返って。この広場には、いろんな野外作品が沢山♪
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ブリキ?で作られた靴とか・・・
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ドラムセットの中には植物が・・・
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上半身のみの印象的な女性像。
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平和を祈願するドームかな?綺麗な風鈴が沢山吊るしてあった。
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ここもアジュンマ軍団に独占されていた場所。ボートの場所に座ると

漕いでいるように見える写真が撮れる。待つのを諦めた私^^;
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後ろ側には鹿の親子。
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頭陀寺址。洞窟の中に菩薩がいたという伝説の紹介。
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亭子の先が展望台。
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上流部分。
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展望台の真下が頭陀淵。水が青い淵。
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亭子の手前に森に入る道があり、ガイドさんが敬虔な気持ちで

歩くようにと。番号がふってある道。
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涼しげに鳴っていた鐘の音。
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立ち止まっているアジュンマ達の目線の先は、

木にできた엉덩이@お尻?
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亭子から見えていた上流部分を渡るんだって・・・
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栄州のムソムマウルで少し度胸がついてたから、難なく渡れた私^^
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対岸の山を登り・・・疲れた頃に「I♡YOU」の励ましのつもりか?
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向かいの山の展望台から、亭子と展望台を臨んで。
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最後は吊り橋。またも記念写真撮りのアジュンマ達^^
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人がいなくなってから、さて、私も渡るかな・・・結構揺れた!
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吊り橋の向こうで、ガイドさんが最後の説明。この先に小さな2m程の

滝があって、そこにジソの手があると。淵には洞窟があるので

そこはただ見て過ぎてはいけないと。行ってみよう♪
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「ソ・ジソブの道」の中でも出て来るジソの手。握手した写真を

軍人さんカップルに撮ってもらった^^
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ガッカリするほど小さな滝だけど、淵はかなり深いとの説明だった。
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歩いて行くと、見えて来た洞窟。滝だけど、韓国語では

폭포@瀑布。で、ガイドさんが、뽀뽀@キスと言っていらした

ような気が?ちゃんと集中していなかったけれど、多分、この

左右の岩が男性と女性に見えてキスしてるようだということかと^^
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振り返ると、背後の山に見えている将軍岩。この岩と・・・
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洞窟の中にいらしたという菩薩が、対面しているのだそうだ。

何か、目に見えないビームでもあるのか?と一応拝んで来た。
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坂を登り、頭陀淵にお別れ。
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駐車場に戻る坂に看板。その上に見えていた将軍岩。韓国の方って

若者じゃなくても手を繋いでいる仲良しご夫婦が多くて、微笑ましい。

多くの写真と説明で、一気に書いた旅日記だったけれど、ここまで

読んで下さった皆様、お疲れ様でした(^o^)/


by andegenni | 2016-11-19 00:08 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part3 楊口シティツアー2 五日市場

ツアーのガイドさんは、楊口のお役所の男性で、ガイドさんは

全部で8人いらっしゃるそうで、月に1回か2回はバスに乗って

いらっしゃるとのことだった。

美術館から次に向かうのは食事場所。

楊口と言えば、シレギ(干した大根の葉)が有名だから、

それが入った山菜ビビンバを食べようと思っていた。

が・・・この日は5日で、なんと五日市が立っている日なんだとか・・・

で、普通の食堂に行くか、五日市見学&そこで食事にするかを挙手。

結果的に市場へ向かうことになったツアー。
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表通りからの入口には、楊口五日市場のGATEがあった。

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実際にバスを降りて向かった時、最初に目に入ったのはこちら。

さすが、江原道の北部、凍太の産地だと納得。

スケソウダラは、日本でも明太子の魚として知ってはいるが、

韓国の多様な食べ方には到底及ばないと思う。私が知っていたのは、

生なら>生太@생태、冷凍したものは凍太@동태と言うのと、

『一泊二日』で出て来た、日中はとけて、夜間は凍らせる製法の

黄太@황태。これは、ドラマ『客主~商売の神』でも出て来た。

ソウル市庁の近くにあり、良く行くお店は有名な

武橋洞ブゴグッチッという名で、干し鱈はブゴ北魚@복어と名を換える。

酔い覚ましにも、体にもいいブゴ。一時ブームにもなったっけ。

他には、最近大邱で人気のコダリチムも醤油味に煮込んだものだよね・・・

この位しか知らなかったが・・・

KOREA TRAVEL TABILISTAの記事

↑の記事を読んで、もっと多様なのを知った。スケソウダラ、君はすごい!

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ここからが五日市。

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ツアーで一緒の家族は食堂へ。楊口はメロンも有名みたいだ^^

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集合時間までは自由行動なので、勝手に市場を見学中・・・

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蟹はお馴染みだけど、左にあるのは?貝ですか?と尋ねたが違うと・・・

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あちこちで見かけたこの魚。フグでもないし。。。なんだ?

名前を訊いたら、도치だと。調べたら、ダンゴウオ(団子魚)。

ただし、ダンゴウオは小さく可愛い種類があり、観賞用にもなるようで、

これは日本ではそのうちでも、ホテイ@布袋魚と呼ばれているようだ。

東京じゃ見かけないなぁ・・・なんだか、ホノボノとする形状^^

アンコウと同じように、ゼラチン質が豊富で、冬の鍋料理によく使用。

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市場のアジュンマ達が集まって食べていたクッパ。配達して貰ったと

言うことは、近くだろうと尋ねてみた。五日市以外にも、常設の市場が

すぐ近くにあり、場所と名前を教えて下さった。

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こちらの정훈식당@庭訓(家庭の教え)?食堂。

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市場のアジュンマ達が食べていたのと同じものを・・・と頼んだら

出て来たのがこちら。考えてみたら、夜遅くついて、朝は早く出るからと

成田で買ったお寿司とおにぎりのセット2つを、夕飯と朝ごはんにした私。

韓国のものでは、今回これが初めての食事だ・・・

メニューを見て、それがなんだかわかった。

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え、この赤いお肉って、소머리@牛の頭のお肉?

初めて食べたけれど、なんとか食べられた^^お店を教えてくれた

アジュンマが、食後のサービスコーヒーを貰いに来られて、無事に着いて

食べている私と、ひとしきりお喋りをして行かれた^^

私もサービスのコーヒーを頂き・・・


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再度、あちこちうろつき、ホットックをゲット♪

3個で2000Wって言われたけれど、お腹がいっぱいだから

1個だけ欲しいと言うと、700Wにしてくれて、カップに入れて下さった。

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バスが停まっていた所。一番乗りで戻り、席でコーヒーとホットックの

デザート。ハルモ二一家はソングクスを食べていらしたそうで、

朝、むいたものだけど・・・と、ビニール袋に無造作に入れてある

柿とリンゴと梨を分けて下さった。果物を見ても買えなかったから

嬉しかった。代わりに日本のお菓子を少し差し上げ、次の目的地へGO!




by andegenni | 2016-11-17 00:06 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part2 楊口シティツアー1 朴壽根美術館

最初は一人しか申し込みがいなくて、どうなるかと思った

楊口シティツアー。過去に2回申し込みして、

8名でダメ(10名で催行)だったこともあり。
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今年は紅葉が遅かったせいもあってか、なんと40名になったツアー^^
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3度目の正直で、ツアーに参加^^10時半にスタート♪

最初は、隣は空いていたが、途中で乗って

来られたご家族のうち、ハルモ二が座られた。

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バスの窓から見えた昭陽湖。いつかここもちゃんと行ってみたい場所。

残念なことに、10月のお知らせで、全コースから、韓半島ソムを見る

展望台は除外になってしまい、心残りも・・・

楊口は、朝鮮半島のど真ん中に位置することから、

「ペッコマウル」@おへその村といわれている場所。

『カインとアベル』でもこのおへその村に別荘がある設定だった。

「国土正中央天文台」もある。そこもカベルの撮影地。

そういえばこの秋、日本で放送の『カインとアベル』は

韓国のリメイク版。

楊口の人口はとても少ないけれど、面積はソウル全体と変わらず、

住民の半分以上は、スポーツ施設の経営に携わっているようで、

あちこちにテニスコートや水泳場等、それに伴う合宿所もあった。

好きだったドラマ『天上の花園』のコムベリョンのある所として

出て来たので覚えていた地名で麟蹄(インジェ)郡への方向表示も

見かけ、あ~、韓国の奥地だなぁと思ったりも・・・

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最初の目的地は「박수근朴壽根美術館」。城壁もあった。

この前で、「日本人ですか?」と話しかけられた。

催行人数に満たなくて、急遽この日に変更された日本人お二人だった。

お話を伺うと、山歩きをされる方々で、紅葉の名所、内蔵山に

登って来られたのだとか。韓国で出会う日本人はリピーターが多くて、

自分なりの目的や楽しみがあってのリピートだと思うこの頃・・・

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韓国の田舎、楊口で生れ、生涯民衆を描き続け、

最も韓国らしい作品を多く残した朴壽根(1914~1965)。

独学で描いた彼の作品は韓国の近代美術の先駆け。

近代絵画と版画の巨匠みたいだ。説明が韓国語なので、確かそんな感じ?

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印象的だったこちらの子守の絵。線のみの絵なんだけど、独特?
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署名入りの絵も。
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こちらは韓国史上最高値で落札された代表作「洗濯場」

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この美術館は3箇所の建物から構成されていて、一旦外へ。

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写真も見たけれど、なかなかハンサムな画家だった。

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こちらが朴壽根像。素朴に、スケッチブックと鉛筆だけがお伴。

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次に行った建物はこちら。

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朴壽根パビリオンの文字。

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何だか、日本的で可愛い絵^^

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パビリオンから次の建物へ移動する道の傍には、刈り込んだこちら。

これってキビ?

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私にも印象的だったあの絵が公園の石のベンチに。

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何種類かあった。

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表通りへ続く道。勘違いかもしれないけれど、『カベル』で兄が

倒れたのって、この美術館の入口だったような?

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最後の建物はこちら。

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研修室みたいな場所の入り口にも同じ絵^^しかも、建物の入り口に

スタンプが置いてあって、白い紙の裏に押してみたら、やはりこの絵^^

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廊下はギャラリーに。
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外へ出ると、壁にも同じ絵^^

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そろそろ入口へ戻らなきゃならない時間。

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市街地に近いからか、江原道なのにまだ残っていた紅葉^^

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こちらが全体図。結構広いので、時間配分も考えないと・・・

再度、バスに乗り、次の目的地へ~♪

by andegenni | 2016-11-15 21:20 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part1 始まりは春川から

今回の旅は11月4日~11日の7泊8日。

もともと春に大邱へ行った時、秋の紅葉時が綺麗だからまた来てね~という

ウォンソプさんの一言で決定した日程。大邱の紅葉に合わせた為、

江原道には少し遅いかなと思いつつのスタート。

6月と同じ、済州航空の夕方便で成田を発ち、仁川へ。

行き帰りが別の空港になるため、LCCの2社で行き帰りを予約。

便利な時代になったもんだと実感。夏より20分早い出発だったので、

最終の直通に間に合ったけれど、搭乗券での割引場所は閉まっていると

言われて、各駅のA'REXでソウル駅へ。

初めて、A'REXと1号線、4号線の連絡通路を通ってみた。
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東大門文化歴史公園の12番出口にはエスカレーターがあるので、

ロッテのFITINを経由して外へ。まだまだ賑やかな東大門。

まずは、アジア村近くのCUにて、Mさん達、清州の友達にお土産を宅配で

送った。カウンター上の機械が灯りの関係で見難くて、店主がまるで

頼りにならなくて(操作がわかってなくて)お客さんに助けて貰った^^;
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昨年秋から、通算で4回目の迎賓ホテル。シングルだから、また7階だと

思いきや、2階だと。。。なんとグレードアップして下さった。広いし~♪

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楊口バスツアーに行く予定で申し込みをしたのは、土曜なら一人でも

ツアーが催行されるという某旅行サイトの記事を読んで。

ところが、ひと月前にITX青春の予約をする為に、再確認を現地サイトで

してみたら、それは10月いっぱいまでだと・・・旅行サイトの記事に

但し書きがなかったので、メールで交渉をお願いしたけれど、無理だと

言われて、仕方なく国際電話。なんとか事情を説明したら、1人でも

催行してあげると言われて嬉しかった。が、その間にITXの席は完売。。。

ずっと1人だったのに、その後どんどん申し込みが増えて、最終的に40名!

8時のITXの予定だったけれどそれならと、早めの普通の京春線で春川へ。

往十里で中央線に乗り換えて上鳳まで行き、京春線に乗るつもりでいたら

どこ行くの?とアジョッシにホームで訊かれて、春川だと言うと、清涼里で

乗った方が空いているとアドバイスをしてくれた。確かに!上鳳では

乗客がなだれ込んで来た^^まさか、清涼里から乗れるなんて^^;

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春川駅。初訪韓時の駅とは大違い。

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こちらが初訪問時、2005年1月末の春川駅。『冬のソナタ』で

高校生だった主人公たちが待ち合わせた駅、そのまま^^

駅前には、サイクリングする人たちがめちゃいて、集合写真の撮影を

頼まれた。市内でも、一個連隊でまとまって走っていた。

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駅前の観光案内所でパンフを頂き、昭陽江少女像とチュンサンの家の位置、

歩いたらどの位かを尋ねた。像までは歩いても15分程度で、家は右に見える

高層アパートの真下にあると。取りあえず、像まではバスがあるので

バスで行くことにした。右の通りを渡った所にあるのがバス停。

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最近(今年の7月8日)できた昭陽江のスカイウォーク。入口にはカフェも。

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昭陽江の少女碑。後でツアーバスで傍を通ったけど、ガイドさんが

少女じゃなくてアジュンマなんて言われてもいますが・・・って!爆)

帰国後、そういえば『愛するウンドン』も春川が最初の舞台だった

なぁと思い出し、調べてみたら、向こうに見えている昭陽2橋は

仲間とバイクで走ったり、後にウノが車で通ったりした橋。

後に、楊口バスツアーでも渡った^^

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少女像と、スカイウォークの先にある魚のオブジェを一緒に。

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で、『冬ソナ』に出て来たベンチを探したんだけど、すでに10数年も経ち、

スカイウォークの為に河岸がかなり綺麗に整備され直してもいたせいか

見つけられなかった。ま、この辺りだったということで・・冬ソナの二人が

バスで出あってここで降りて、初めて言葉をかわした場所ということで^^

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河岸からは、ずっと歩いて、この坂を登って来て振り返った所。

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ユジンがバスを止めた所はこの辺り。この通りは実際は

バス路線ではない。それで河岸からここまで歩いた次第で。

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目印に調べてあったこちらのブルー屋根のバウハウスは更地になっていた。

右上にチュンサンの家の入口の案内は、今も残っていた。

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目印だった場所から下ってきて振り返った所。ここがチュンサンの家。

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今年いっぱいで公開されなくなる?なくなる?とかの情報で、

それならと・・・十数年ぶりに行ったのに、チャイムを押しても犬が

ワンワン吠えるばかり・・・

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仕方なく、門の上に手を伸ばしてパチリ♪吠えてたのは君だったのね^^

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チュンサンの家の坂下には『初恋』のチャヌの家。このドラマ、なんと

1996年の作品で、確か向かいにシンジャの家があったはずだと記憶して

いたんだけど、そこが高層アパートの塀になったのかなぁ???

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開いていたドア。この中も出て来たような?

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坂を下り、右手のこの路地を奥まで・・・看板はすでに見当たらず。

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進んで行くと、お弁当を忘れたユジンが戻って、駆け下りて来た階段^^

『愛するウンドン』では、ウンドンがハルモ二と住んでいた家が

階段を登ってすぐ左にある緑の扉の家だったようだ^^

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路地から入口方向を振り返ると、駅前の案内所からも見えた高層アパート。

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元の坂道を下り、振り返った所。タラタラと道なりに歩き、大通りへ。

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大通りを左へ進み、大きな交差点へ。ここを右へ行けば駅。

左に行けば中央高校なんだけど、もう時間がなくて、塀は諦めた。

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一応、目指したということで、アップ♪

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交差点からはだだっ広い場所の向こうに駅が見えた。

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この辺りは、最初に来た2005年には、全部基地だった場所。

『冬ソナ』でも、苛立ちながらサンヒョク@今は亡きパク・ヨンハが

塀沿いの道を歩き、ユジンがその後を歩くシーンがあったと記憶している。

春川駅から、今はこうして真っすぐ歩けば中央高校も近いけれど、

当時は迂回しなければならず、徒歩じゃ無理だと、タクシーに乗って

春川明洞通りまで行ったので。どんどん跡地が開発されていた。

そろそろ駅に到着。次はいよいよ楊口ツアー(^^♪


by andegenni | 2016-11-13 22:40 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(2)