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2016年4月 大邱中心の旅 part50 安東君子マウル

バスに乗る時に、君子マウルは오천1리@烏川1里ですよね?と運転手さんに

確認して乗ったせいか、少し手前のマウルの入り口で降ろして下さった。

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この君子マウルと言うのは、前にあげた知礼芸術村と同じように、

ダムの為に湖底に沈むことになった村を移設した村で、烏川遺跡地と

呼ばれる場所。光山金氏の宗家を含む古宅20軒余をこちらの君子里へ

移して保存してある。湖の見える高台で、景色もよくて、前から一度

来たいなぁ。。。でも、安東駅から遠くて、個人的に行けるのだろうか?

そう思いつつ、今回、本格的に調べてみた。最初に知るきっかけになった

のは、『王女の男』で首陽大君の家として出て来た時に、気になって

調べた時。聞慶のKBS撮影場からワープしてスンユがやって来た場所。

聞慶KBS撮影所の旅日記 参照

その後も『根の深い木』で鄭道伝の作った密本の本拠地として出て来た。

鄭道伝亡きあと、弟がここを密本のアジトに。
 
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村の全景はなかなか撮りづらくて、一応駐車場から撮ってみた。

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『王女の男』でスンユが隠れて見ていた樹が、こんな大きくなっていた。

自分の愛する女性が公主だと知った時の驚き・・・
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ここだとすぐにわかる、左右にある階段。最近では『客主~商売の神』で

ボンサムの父、チョン・オスが率いていたチョン家客主の場所として登場。

『夜を歩く士』もここで撮影されたようだ。録画だけして、まだ未見。

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右の階段を登って行き、途中を左へ。最後の写真の部分が左階段上。

上がり框があったので、失礼して上がってみた。青年は外から見学。

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ちょっとちょっと・・こういう建物の中からの風景がとても素敵♡

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知礼芸術村と同様に、ここでも文化体験ができ、宿泊も出来るのは知って

いた。

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この建物が、やはり後彫堂だった。この扁額は、この前に行った

陶山書堂の退渓李滉の書いた文字なんだそうだ。

どうしてもここに来たかった訳は・・

君子マウルHP 韓国語だけど、この中の君子マウルの四季 で沢山登場

この四季の動画を観たら、いても立ってもいられない程行きたくなった。

なんとも綺麗な歌と、景色・・・できることなら滞在したいと思った。
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後彫堂でも宿泊できるようで、小さな部屋と比較的大きな部屋も。

上がり框には、韓屋ステイのマットも^^階段上、右手の建物は
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首陽夫婦がミョンから結納品を受け取ったり、病気の弟の為にセリョンが

薬を煎じていてミョンに絡まれたり・・・右手奥の門からスンユがこっそり

入ってきたりと、大活躍なんだけど、名前のわからない建物。


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とても似ているけれど、こちらには名前があって挹清亭。どう読むの?

一緒に回った彼は、写真が趣味だからお互い干渉せず、付かず離れずの

距離で、なるべく被写体にならないようにしていたから、たった一枚だけ

写っていた貴重な写真。育ちの良さそうな好青年だった^^

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階段を降りる前に、上から。スンユの木(勝手に)と、左下には

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雪月堂。説明はクリックすると大きくなるので、参照に。

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欄干を造って、楼閣のような感じにしてある建物が多いよね^^

ここは、首陽たちが、密談をしていた部屋として出て来た。が・・・


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実際には建物からの景色がとても綺麗で・・・ステイ中の韓国人の女性に

お部屋を見せて頂いた。彼女、愛犬連れ^^知礼芸術村のステイは、犬は

禁止になっていたけれど、こちらはOKみたいだ^^

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テレビがある!と言ったら、奥の部屋も見ますか?と見せてくれた所に

台所も、洗濯機もいろいろ全部あって、これなら全然大丈夫な感じだ^^

マウル内には、自販機一つないけど、食事も美味しいみたいだ。

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こんな場所で宿泊して命の洗濯もいいかも・・・カメラマンの好む

場所みたいで、動画でも沢山来てたけれど、朝靄の景色や雪景色も

最高だろうと思った。つたないカメラが趣味の私でさえ写したくなった。

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雪月堂を出ると、これでもか!という位鮮やかなつつじに、見たことも

ない位、沢山の小さな黒アゲハが止まっていた^^この先には、管理棟

なのか?いくつかの建物と、工事中の建物、現代的な所もあった。


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次に行った所は、宗家。扉が開いていたので、実は中も少し見学した

のだけれど、同行の彼の一言、「ここは公開されていないようですよ」で

写真は控えることにした。ね、好青年でしょ^^

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宗家の前もお花がいっぱい♪
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そして、宗家の並びにあるこちらは濯清亭と言う亭子。個人の建てた

亭子の中では、韓国で一番美しい建物なんだそうで、扁額は韓石峯と

言う人が書いたようだ。この亭子の前には・・・



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古い韓屋マウルでよくあるように、風水の観点からなのか四角い池が。

こちらの池、夏には綺麗な蓮の花が観れそうだ。

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芝厓亭入口という案内石碑を見つけて登っている所。下の景色。
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一番高い場所にある芝厓亭の一卑門。

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この場所にも綺麗なつつじ。傍の山も借景として最高^^
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下に見えるのは養正亭とかのいくつかの建物。見下ろして終わり^^;
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さて戻るかな。。。
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振り返って見て・・・
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スンユの木、大きく育って、木陰も涼しそう^^
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正面から最後にもう一枚。名残惜しい程、綺麗な場所だった。

またいつか、ゆっくり滞在しに来たい。

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バス停から見える君子マウル。2枚目は少し大きく撮ってみた。

下は撮らなかったけれど、木々の間から見え隠れする安東湖。

最後に個人で行くためのアドバイスを。まずは、コネストさん情報で。

陶山書院へ行くバスはこれしかない。教保生命(駅並び左)から。

■安東市内からバス利用の場合(67番バス)
安東市内→陶山書院
09:40/10:50/13:10/16:10

陶山書院→安東市内
11:10/12:40/15:40/17:50

※所要時間約40分

私は、9:40に乗って、11:10発で帰り、途中の烏川1里で下車。

運転手さんに、君子マウル@クンジャマウルと言っておけば少し前で降ろしてくれるかも?

そして、陶山書院発の次のバス、12:40発に途中から乗車。

バスが遅れなければ、陶山書院での観覧時間は50分程度。

君子マウルでは90分近くとれる。逆でも可。その場合は、君子マウルでの

滞在時間が短くなり、陶山書院での滞在時間が少し長くなる。

陶山書院と、君子マウルのバスでの所要時間は7~8分。

帰り道、バスでの会話。青年が次に行く予定の鳳停寺へのバスは・・・

(昨年変更したようだ)

安東小学校前→鳳停寺
   6:00 8:15 10:40 13:30 17:10 18:50
鳳停寺→安東小学校前
   6:50 9:20 11:50 14:45 18:00 19:20

13:30に乗れれば、所要30分で、帰りの14:45まで45分の観覧時間が

とれる。もし、逃せば、18:00までないので、帰りがタクシーになる・・

彼は光州まで帰るので、それでは大変・・・で、バスの中で時間が気に

なって・・・でも、ちゃんと、13:20にひとつ手前の安東小学校前に

着いた^^で、降りる際に彼が・・・

楽しかったです。ありがとうございました♪と言いながら降りた・・・

なんだか、とっても嬉しかった^^彼、食事時間なしになっちゃった

けれど。私も、13:25発の汽車で栄州に行きたいなと思っていたが、

手ぶらならギリギリセーフ、でも、荷物をホテルに置いてあったので

諦めて、次の汽車に乗ることにした。とっても、とっても長くなった

けれど、熱の入った日記、最後まで読んで下さった方f0152079_03260725.gif



by andegenni | 2016-08-31 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)

2016年4月 大邱中心の旅 part49 安東陶山書院

10分以上遅れて、陶山書院のバス停に到着。

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バスを降りて、地図と説明板を。現在地は赤い●位置。チケット購入。

儒教の大家、退渓(テゲ)李滉の位牌を祭り、祭礼、儒者の育成を行う

為に、1574年に建立されたという説明。で、その李滉は・・・

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お馴染みの1000ウォン札の彼なんだけど、韓国を知り始めの頃・・・

ジソペンになって間もなく、このお札を折って、目の部分だけ見ると

ジソになると言われ、折ってみて納得したことがあった^^;

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有名な『ごめん愛してる』のムヒョクの李滉バージョン^^

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こんなのも^^あれ?ジソの顔ってどうだった?と思う程、あまり

違和感がないよね^^;確かに似てはいるようだ^^ネットから拝借♪

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なんて、冗談はともかくとして、滞在時間が10分以上少なくなったので

急いで回らなきゃ・・・11時10分の帰りのバスにどうしても乗らなきゃ。

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突き当りにあるこちらの石碑。少し小高くなっているこちらの上から

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見える洛東江の緩やかな流れ。パスしたが、高台には亭子もあるみたいだ。

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左方向へ進みながら撮ったこちらの風景が・・・

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順不同だけど、最後にバス停前のお店のテーブルで撮ったこちらの絵と

同じ場所。このお札の裏は、現在のもので、前は陶山書院だったようだ。

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川向うにある、試士壇(シサダン)。

科挙の中でも、特別な選抜試験が行われた場所なんだとか。

イサン@正祖が直々に選抜を行ったこともあったとか。

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陶山書院に着いたが、前面では工事中に加え、全体図は撮れず・・・

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近くの山の上から撮ったらしい全体図をネットから拝借。今のお札の

前は、こちらの書院の全体図がお札の裏絵だったようだ。時間があれば

登って撮りたかったなぁと。。。

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4年前に行った順天の仙厳寺と同じような、横に伸びている木の枝。

特に手前の木の枝はめちゃ長くて、先には井戸が。
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井戸の名前は洌井。傍の説明を拡大で撮って来なかったので、ネットで

見つけた説明によると。。。「
四角に組み合わされた石造井戸であり、

『易經』の'井卦'、'井洌寒泉食'から井戸の意味を持ってきて'洌井'とした。

陶山書堂時代から食水として使ってきて、水が綺麗でありうまい。

ソンビ達の洗心場である。」なんだそうだ。

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井戸の傍、こちらの門から中へ。写真の二人の女の子は、バスで一緒に

着いた。もう一人、男の子もいたんだけど・・・もう先に行ったようだ。

ここからでも、中の階段のお花が見えて、期待大!

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陶山書堂の有名な階段を、まさに牡丹の時期に見れて幸せ♡

女の子達も写真撮影に夢中。

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達城郡の道東書院では枯れかけだったので、まだ見れたことが嬉しかった。

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こちらのお庭から階段で上がった場所にあるこちらは陶山書堂。

記念に撮らせて頂いた彼女達。こじんまりとしているけれど居心地がいい。

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再び、中心の階段に戻って、今度はその上の進道門へ。右にはこちら

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左にはこちらの建物。門を挟んで左右対称のようだ。光明室という建物で

現代で言うなら、図書室。扁額は李滉の自筆とか。進道門をくぐると・・・

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陶山書院中心の建物へ。文字が見えるように大きく、もう一枚^^

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東西斎は、門人達の宿舎。

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進道門を内側から。

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降りて右手に行くと、こちらにも降りる通路が。狭くてこの上には

何があるんだろう?と思って出て来たカップルに尋ねたら・・・

この先には奴婢ノビの部屋しかないですと・・・使用人の事だと思うけど

現代っ子、いきなり奴婢って。。。『推奴』とか史劇の見過ぎじゃ?
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彼が言った所はこちら。時間がなくて、案内板も読んでないけれど。

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再度、光明室を横から見ると、彼女たちはようやくこちらへ。横に

ある山が綺麗だ。彼女たちはゆっくりするんだなと思い、急いで下る。

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下りつつ、目についた名前のわかる建物だけ撮って・・・弟子たちが

住んでいたという建物や、後で調べたら、見落としも沢山あった(T_T)

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最後に、人がいなかったので、もう一度門から階段を。

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門から右手方向を。この写真、ipadで撮ったもので、この時点で既に

10時56分。急がなきゃ・・・

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書院から入口に向かう道。誰もいないし・・・急げ急げ!

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入口に到着。間に合った^^

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トイレにも行けた。帰りのバスは、左の坂上からやって来た。

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帰りのバス停は、右側の建物の先。お店もあって、飲み物を買い、

1000ウォン札を撮影。ここで、行きにも一緒だった男の子がやって

来た。次はどこに行くの?と尋ねると、安東で有名な古寺、鳳停寺。

私も尋ねられたので、次は君子マウルに行くと言うと、そこってどこ

なんですか?と。。。途中にあると言うと、一緒に行ってもいいですか?

なんて言われて、旅の道連れが出来た。光州から一人旅でやって来た

青年で、大学は出たけれど、現在は公務員試験(警察に入りたいみたい)

準備中で、気晴らしにカメラ片手にやって来たそうだ。前日は河回村に

行って、別神グッ劇を観たと言うと、僕も観ましたって^^

バスに乗って、バスの窓から来る途中に見えた安東湖を写そうとカメラを

構えると、何が見えるのか?と同時に構える彼が可愛かった^^

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バスの中から見えた湖。もうすぐ、最寄りのバス停に着く(^^)/

by andegenni | 2016-08-29 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part48 安東新世洞壁画マウル

次に向かった先は、新世洞壁画マウル。

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セマウル金庫が右手に見えて来ると、斜め向かいにある壁画村の入り口。

新世洞壁画マウルだと思っていたけれど、성진골ソンジンゴル壁画マウル。

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入口からの登り坂から、左右に壁画。

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描かれてから、まだ日が浅いのか?壁をキャンバスにして、絵画のよう。

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安東東部小学校下には、仮面や昔のハルモ二のタイル絵。

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アパートの壁もひと工夫してあり・・・

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配達ペダルのアジョッシも絵になると、かっこよく見えた^^

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壁画マウルの住民の共同で作っている畑。

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その横、小学校の前にこちら。村の中心なんだろうか?

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小学校の壁に描かれた子供達の絵。電柱と電線の影が惜しい・・・

高台からもよく見えて、位置の目印にもなった。

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小学校の校庭。銀杏の緑が綺麗だった。

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小学校らしい壁画。

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マウル美術プロジェクトの案内板。2009年だったんだ・・・

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中心の通りから左右の高台まで同じコンセプトで描かれた絵。

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めちゃ味のある伝言板も。

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馴染みのあるようなないような、写実的な人物画。
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わわわ・・・なんだか嬉しくなるようなラインナップ♪

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脇の通りも、高台に至るまで壁画。ここ、時間がもっと欲しい場所だ。

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101匹のダルメシアンの次に見えていた、めちゃ可愛いスパイダーマン♡

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左の高台にはお寺も。お寺下の壁画が気になり行ってみると・・・

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奥には天使の羽根も^^

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まだまだ登って行く通り。通りの名성진길の表示もあった。
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船の左下で、漁夫が作業している絵。

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一番上まで行くと、亭子。家族を乗せる為に待っていた車の方が、もう

ここまでだよって教えて下さった^^下って、今度は高台へ。

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坂の下から見て、右側の高台へ。下から絵が見えていたので。

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新世洞壁画マウルへ行く道って、ずっとそうじゃないの?カフェも?

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下の坂道からも見えていた印象的な壁画の数々を通りすぎると・・・

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カフェがあった^^まだ、展望台は作っている所なのか?危険だって・・

真下に、東部小学校^^

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カフェから更に路地を進むと・・・あ!申潤福シン・ユンボクの絵!

『風の絵師』で出て来た絵だよね^^

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急な坂道をエッチラオッチラ。所々に、ベンチも置いてあった。

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どこまで続くの・・・ここが最後だったみたいだ。再度、戻って・・・

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上を見上げると、キャッ!こんな高い所にまたスパイダーマンが^^

下る途中で出会ったハルモ二。このまま降りると小学校に出ますか?

そう尋ねると、そうだと。一緒に行きましょうと言ってくださり・・・

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トンネのお仲間と、小学校前のこちらで待ち合わせだったようで^^

記念にお写真、撮らせて頂いてもいいですか?と言うと、どうせなら

花の前がいいとか、あんたは後ろに行って重ならないようにとか・・

いくつになっても、女性だなあと感じたハルモ二達^^ipadでも

撮らせてくださいと言うと、なんで?と尋ねるハルモ二に対して、

すぐにネットにアップするためにだと思うよと答えるハルモ二も

いらして、それでもOKだと^^このノリの良さは韓国らしい^^

お礼に皆さんで召し上がって下さいと、最後のチョコを差し上げた。

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駅方向に向かって歩いて行ったが、振り返ると大東楼が見えていた。

駅に行こうと思ったのは、次の予定場所へのバスに乗る前にトイレに

寄ろうと。。。で、ふと反対側を見ると。。。

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キャッ!河回市場で看板だけ残っていて、お店はなくなっていた

河回タルパンのお店があった!早速行ってみることに。この時点では

後に寄れないかと思い、荷物になるけど、買うことにした。

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選んだのはタルパンの小ボックス。これは、その夜に会うことになって

いた小満作君へのお土産。で、自分用に2個お試しで買ったら、サービスで

タルクッキーもつけて下さった^^

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商品のラインナップも多々あり、駅前でとても便利^^

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安東駅では、午後に行く予定の栄州までの汽車の時間の再確認とトイレ。

さすがと言うか、仮面劇一色のトイレだった^^

次に行くのは陶山書院。バスは9時40分発。バス停は、駅の並びの

教保生命前(河回村からの帰りに降りたバス停)。ところが、待てど

待てど、時間過ぎても来なくて、同じバスに乗る予定の人が増えるばかり。

バス停前のお店のご主人が、他のバスの運転手さんとも話して、バス会社に

電話して下さった。結果、出発はしたものの、遅れていると・・・

滞在時間がその分、少なくなるなぁ・・・と思いつつ、ようやく来たバスに

乗車。

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今度は、初めて観る陶信門をバスの中から。枚数が多くなってしまった

けれど、ここまで一気に書いてしまった。読んで下さった方f0152079_22124579.gif




by andegenni | 2016-08-27 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)

2016年4月 大邱中心の旅 part47 安東ホテル界隈

中央文化通りの車で行けるギリギリの所まで送ってくださった社長さん。

従業員の女性も同じ場所で降りられ、お礼を言ってお別れした。

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夜になり、ライトアップされて綺麗な中央文化通り。

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中央の広場は恋人の聖地?笑)

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月映橋や駅前は早く閉まるのに、文化通りはまだまだ明るい。

そこから枝分かれした通りも。所謂、有名店がズラリと並んでいた。

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マンモスもまだ営業中。この辺りなら、遅くても何か食べられそう。
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ずっと31アイスと呼んでいたけれど、韓国の表示は、baskin robbinsの

略のBの右半分とRの左半分で31なんだとすぐにわかる表示。日本も同じ

ように表記されてる?私が気づかなかっただけ?

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センターの広場から、左方向へ向かうと市場。その途中には屋台が沢山

出ていて、賑やか。昼間も思ったけれど、物価が安い!

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屋台群を抜けると安東旧市場。開いているお店もあるけれど、閉店も。

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中心部の繁華街は、どこでも大差ないけれど、伝統の街、安東にも

そういう場所があって、若者には幸いだと思った。帰りに、目をつけて

いた屋台で、飲み物と、美味しそうだったのでワッフルも買って・・・

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ライトアップされた安東ホテルへ戻った。ここでもビックリの出会いが。

フロントにいたのは、女社長さん(だと思う)。預け荷物は奥の小部屋に

鍵をかけて保管しておいて下さったので、お願いして出して頂いた。

そこで、言われたのは・・・空いていたので、部屋を一番いい部屋に

アップグレードしておきましたって・・・え、いいの???

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ひとりには無駄に広いお部屋。豪華と言えば豪華なんだけど、なんだか

落ち着かないインテリア。社長さんのこだわりなんだろうか?蛇口の

取っ手から鏡台スツールに至るまで、韓国女性の好きそうなインテリア^^

ご好意に甘えて、しっかり使わせて頂いた。ありがとうございましたemoticon-0109-kiss.gif

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屋台で買ってきた夜食。生イチゴジュースと、イチゴのワッフル。

生イチゴは、目の前でミキサーにかけ、ワッフルはワッフルを焼く電気の

調理器具を温めて。両方で4500Wってどれだけ安いか^^美味しかった♪

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翌朝は、チェックアウトして荷物を再度荷物を預けて。安東駅は荷物を

預ける所がない・・・ホームプラスも考えてチェックしに行ったけれど

開店時間が先だから、結果、やはりホテルに預けることに。ホテルの前の

通りを前夜と反対側に。振り返ると文化通りの看板。

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途中にあった高麗ホテル。駅前のホテルって、予約が簡単なのは3箇所

あって、安東ホテルと、安東パークホテルとこちら。で、高麗ホテルは

最近扱われるようになったようで、まだ口コミもなくて。。。

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慶尚北道文化コンテンツ振興会の建物。想像して創造しろかな?

日本語だと、想像も創造も同じ読みなのに、韓国語だと違うね^^

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こちらの駐車場の向こうに、サウナの24時間の文字が見える。ブルースパ

サウナという所で、1階にはCAFE PLAN Bがあった。その左隣が目的地。

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安東駅近くに泊まったら、朝はここへ行こうと、随分前にチェックして

いたお店。名前は예마을@昔の村。ここ、なんと朝の5時から開いていて

逆に夕方は6時半には閉まってしまうというお店。朝食向きだよね^^

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表に面している間口はめちゃ狭いんだけど、こうして通路を通って・・

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中は結構広くて、個室も座席あり、テーブルありで便利。

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食べようと決めていた공나물해장국コンナムルヘジャングクを注文した。

なんとたったの5000W^^ipadで撮った写真をチェックしていたら

日本人のアジュンマがひとりで来ただけでも不思議がられたので、店員

さん(息子さん?)が興味を持たれ、どこどこへ行って来たんですか?と。

安東で行った所、これから行く所を話し、その前は大邱に行って来たと

言うと、大邱はどこへ?と。全部話すのも面倒なので、風灯飛ばしの

動画を見せたら、大層驚かれ・・・いつか行かなきゃと^^

女の店員さんにはホテルを訊かれ、安東ホテルだと答えると、今度は是非

高麗ホテルに泊まってみてくださいと^^地元のお勧めホテルみたい^^

安東は3度目で、最初は河回村で民泊、次は先生の予約して下さった

ホテルギャラリー、今回は駅前で、3箇所とも地域が違う。もし次があれば

移動しやすい駅前がやはり便利だったと思った。

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こちらがコンナムルヘジャングク。コンナムルクッパとどう違うのか?

よくわからなかったけれど朝食にピッタリで美味しかった。生の白菜を

こうして食べたのも初めてかも^^横にある空の白いお皿は使わずに

食べていたら、熱いから少しずつそこに移して、冷ましてから食べる為に

置いてあるんですと、教えて下さった。なるほど^^

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お会計を済ませて出口へ。昔風にしてあって店名にマッチ^^

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通路の壁も独創的???スパの前を通りすぎ、次に向かったのは・・・

続きはまた(@^^)/~~~


by andegenni | 2016-08-25 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)

2016年4月 大邱中心の旅 part46 安東月映橋

河回村からのバスを安東駅前で降りて・・・

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安東駅へ。石碑があるのに気づき・・・検索してみたら・・・

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「安東駅で」というチン・ソンの歌の歌詞だった。

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調べてあった情報では、駅を背に右方向へ行った、こちらのバス停から

次に行く予定の月映橋へのバスがあると。来るバス毎に訊いてみたが

行かないと言う返事ばかり。3~4台目の運転手さんが、3番バスだと。

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え、これだけしかないの・・・諦めて、もう一度、駅に戻りタクシーで。

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この案内板近くで停めて下さり、帰りは、観光地なのでタクシーがいる

からと、指さして下さった。確かに数台待機しているのが見えた。

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観光案内所もあったけれど、すでに閉まっていた。

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駐車場の端に建つ建物。こちらから見ると、仮面が壁面に^^

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後で、食事に行こうとしているお店を確認。塩サバだけじゃなくて

ホッチェサパッを、一人前でも食べさせてくれる嬉しいお店。

カフェの隣の韓屋が맛50년 헛제사밥@味50年 ホッチェサパッ。

その隣は、月映橋で検索したら出て来た、seoulmikiさんが紹介されて

いて、コネストにも記事がある헛제사밥 까치구멍집@ホッチェサパッ

カチグモンチッ。意味は、mikiさんの説明をお借りすると・・・

「カチグモンチプとは、煙は出て行くが雨水は入らないように家の穴の形や

開いた角度などを丁寧に配慮​​して作られる安東伝統の家のことで、形がカサ

サギの巣に似ているということもあって、このような家を "カササギの巣の

穴の家"と呼ぶそうです」とのこと。元々は、川の向こうにある民俗村の

中にあるそういう家でレストランを始めたそうだけど、重要民俗財として

登録された為に、現在の場所で営業をされるようになったんだとか。

両方とも、行ってみたいけれど、写真で見る限りでは、1人用は同じ形。

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駐車場の中には、こんなモニュメントも。

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月映橋に近づくと、丁度始まった噴水ショー。

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しばし、噴水を眺めて、終了したので橋を渡ることにした。

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夕暮れ時の洛東江。こちらは安東駅のある市街地方面。

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月映橋はまっすぐの橋じゃないので、更にいい感じ。橋の途中にある

月映亭と、向かいの高台にある선성현 객사宣城県客舎。

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実はここ月映橋もまた、『記憶の中の僕たちへ』で子供達に写真を撮る

方法や、技術を教えに来た場所。

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南の方から、味のある船がやって来て、橋桁の下を通って北側へ。

客舎のある場所は、安東民俗村で、もっと奥には城門や書院があり

更にその先には、安東文化観光団地があって、ホテルもある。この辺は

韓屋が多く、史劇のロケ地としても使われるが、一番興味のあったのは

更にその先の船着き場。あちこちの船着き場のロケ地が無くなっているので

貴重な撮影地なんだけど、普段は閉まっていて、ロケのある時しか開いて

いないんだとか。船着場というバス停があるけれど、そこはボート遊びの

ための現代の船着き場で、ロケ地の方は、岬を回った場所にある為、ボート

からは見えるけれど、陸からはかなり歩く上、柵までしか行けないならと

断念した。安東でもここはまだ見ていない地域。いつか行けるだろうか?
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夜になって、長い間座って、現地からのリアルアップをした場所。

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明るい内にと上がってみた。これから向かう先。

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降りて振り返ると、西の空はすでに夕焼け。飛行機雲が綺麗。

明るい内に早く向こう岸へ行かなくちゃ・・・

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向こう岸は、映画で、子供達にアングルの説明をした場所。桜の枝から

この辺りだろうと思われる。欄干も同じだし。

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橋を渡って右側にはこんな粋な場所も。

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左側にはずっと続く桜並木。春は綺麗だろうなぁ・・・水辺には灯り。

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お店にも灯りが灯り始めた。暮れ際の橋が水面に映って綺麗だった。

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向こう側に見える橋は、栄洛橋。バスはこの橋を通って、向かいへ。

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真っ暗になる前に・・・と向かった月映亭。夜景はことごとく失敗なので

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まだ灯り始めた状態で、月映亭からの景色を。ブログを書いていたら

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真っ暗に・・・ipadの灯りだけでアップし終えて、降りてから・・・

2枚目の写真と同じ場所が、映画の中で、夜に2度目の訪問をした際に

出て来た。ピンボケの写真よりも、映画のキャプの方がいい位(T_T)

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歩き始めたら、なんと、噴水ショーが始まった^^

一応、動画を少しだけ撮ってみた。


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諦めきれなくて、ipadで何枚か撮ってみた。カメラはことごとく(T_T)

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夜景と噴水に夢中で時間を忘れていた。もうあまり時間がなくて

こちらのお店に走って・・・2軒のどちらにしようか、ちょっと悩んだ

けれど、やはりロケ地を優先。9時閉店でこの時点で8時半過ぎていて。

ひとりだし、片付けが始まってて申し訳ないなと思いつつ・・・

だけど、映画のロケ地だから来たと言うと、俄然、親切に^^

題名を尋ねられたので、あれ?韓国の原題はなんだったっけ???

そうだ!『우리 만난 적 있나요?』だった筈・・・邦題はかなりの意訳。

原題を直訳だと「僕たち会ったことあるかな?」かな?450年の時を

越えて生まれ変わった主人公たち。ただ、生まれ変わり方がラストで@@
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そう言うと、そうだそうだったと女社長さん^^中の方へも伝えて

なんと、目の前に座って食事の相手までして下さり^^キャプを見せると

この部屋だったと案内も^^このお店で食事し、夜の月映橋の散歩へと。

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店内の様子。とても、美人の社長さんで、最初にいらした男性は弟さん。

日本に留学中だという妹さんの写真も見せて頂いたけど、めちゃ美人!

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ひとり用のホッチェサパッ。効率よく食べやすく並べてあり大満足。

で、隣のお店、カチグモンチッもひとり用は同じ形式。

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ドラマ『百夜姫』でオ・ダルランという母親が、安東出身でこの

安東シッケを欠かさず作っている設定で・・・いつかちゃんと味わい

たいと思っていた。普通のシッケとはかなり違うけど、美味しかった♪

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韓国で活躍しているタレントの사유리さゆりも来店^^サインもあれこれ

見せて頂いた。オモニは新聞にも出たらしく、その記事も^^

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お会計も済んで、帰りはどうするの?と訊かれ、タクシーがいるみたい

ですと答えると、この時間にはもういないよって・・・外へ出てみたら

ほんと、このお店は月映橋の真ん前で、皮肉なことに、背景としてなら

月映亭も客舎も綺麗に写ってるし^^;バスもないと言われ、コール

タクシーをお願いしようと思ったら、待つのも面倒だし、お金も余計に

かかるし・・・どこに泊まるの?と訊かれて、安東ホテルだと言うと・・・

息子さんと、若者の通りの近くで待ち合わせだとかで、すぐ傍まで行くから

乗せてあげると^^従業員の女性もあがる時間だったから、3人で。

安東駅前の「情ドーナツ」へ寄りたいと言うと、もう閉まってるよと

あっさりと。。。え、駅前でもそんなに早いの???

結局、朝歩いた中央文化通りの入り口まで送って頂いた。なんとまぁ・・・

韓国の方って、一旦打ち解けると、とことん親切で、いつも感謝と@@


by andegenni | 2016-08-23 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)

2016年4月 大邱中心の旅 part45 安東河回村4マウル内

洛東江を渡った船を降りると、河回村へ。

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前にもあったけれど、小奇麗になったお店で飲み物を買って飲んだ。

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村の中は3回目なので、もういいかなと最短コースをとることにした。

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土塀の上から覗くお花が綺麗。そう言えば、もう藤の季節だなと・・

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少し気になってはいたものの、村の中でこうして出会うと、興醒め・・・

せっかく何百年も前の佇まいで、現在もなお、暮らしている人がいて

タイムスリップしたような空間なのに、世界遺産登録後、訪問客が増え、

それは村にとってはいいことかも???しれないけれど、まるで遊園地化。

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北村古宅の門が開いていて、初めて中を写せた^^

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河回村ならではの迷路のような土塀の道。

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『記憶の中の僕たちへ』では、400年前のシーンは知礼芸術村で撮影

されているようだが、土塀の中の道は、この河回村が使われたんじゃ

ないかと思う。安東には、いくつかの韓屋マウルがあるけれど、ここ程

韓屋が多い=土塀の連なる道があるというところは少ないので。

知礼芸術村はダムに沈むことになった芝山書堂他を保存してある韓屋村で

湖を見下ろす場所にあり、韓屋体験、宿泊体験もできるようだけど、何しろ

交通が不便で、行くのは諦めた。替わりと言ってはなんだけど、前から

気になっていて行きたいと思っていた韓屋村、知礼と似たような経緯を持つ

場所へ、翌日訪問する事にしてあった。

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人の住んでいる村だけど、出来るだけ目立たない方法で、標識も計器類も

作ってあるようだ。

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最初の訪問時に泊まったボンナム古宅。2度目の訪問で、前面を残して

裏側がスッポリ焼け落ちているのを知ってショックを受けた。幸い、

旅行サイトで、オモニは隣の茅葺屋根の家(多分、最初の訪問時には

屋根に瓢箪があった家)にいらっしゃるとわかり、安否伺いも含めて

一緒に撮った写真(7年近く前だけど)とお土産を渡しに訪問した。

隣の家は、土塀でここと接していて、当時は母屋が満員時にはそちらも

民泊として利用されていたようだった。声をかけると、中から息子さんが

出て来られた。オモニは、用事で出かけられているということで、お会い

出来なかったけれど、オモニそっくりの息子さんで、記念に写真も撮らせて

頂いた。陶芸家らしく、パッチワークが前部分にある渋いピンクの上着、

パッチワークの一色(紫がかった灰色)のパジという組み合わせの韓服で

干してある洗濯物も、どれも渋くて、さすがの暮らし方だと感心した。

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今は、燃えてなくなってしまった、ボンナム古宅の居間にあった作品達。

ここで、菊茶を淹れて下さったり、扇子に文字を書いて下さったりした

オモニ。窓越しに、裏庭が見え、その先には芙蓉台が見えるという絶景。

なくなってしまって、なんとも哀しい・・・古宅は、現在、前面だけ

直して、後ろの工事は中断中なんだそうだ。いつか、再建できるといいな。

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世界遺産になって人出が増えたためか、村内の古宅にお店が増えた。

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村の中にあったバス乗り場の広場。トイレもある。今も最終バスや

朝のバスは、ここで乗り降りしているのだろうか?
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広場前にお店も健在。左わきに休憩場所もあったっけ。

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韓屋が少なくなると、村の外には農地が。

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左側には、まだ数件の韓屋。

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向かい側は農地。で、今回、その中にある道の案内を見てビックリ!

屏山書院へ行く道って^^こっちからも行けるのか!?

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最後というか、村の入り口にある韓屋。傍には・・・

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こちらの看板。前は、夕方になると、民泊のハルモ二がここで客引きを

していらしたり・・・地図を確認すると、二度行った屏山書院は、二度とも

車だったので、河回市場の先を回って行ったので、結構遠かったけれど、

村内から行けば、ハイキング感覚で行けるかも^^ただし、2度目からは

高楼に登るのが禁止されてしまい、一番のお気に入りを取り上げられた

気分なので、もういいかなと。。。

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どんどんとやってくる、独特の乗り物たち・・・ほんと、ガッカリ・・・

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5月初めなので、まだ何もないけれど、蓮池になる村の入り口の湿地。

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お馴染みの村への道の入り口付近。

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ここだったんだ・・・あの、乗り物をレンタルしている場所は・・・

自分で歩いてもそんなに広くはない村なのに、韓国人っていつも利便性

中心で、その場所のコンセプトって、あまり考えないのかな・・

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再び、シャトルバスに乗って、市内行きのバス停へ。

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向かい側はここなので、位置確認に。で、バスでここまで来る時に

村に入って行く市内バスがいたんだけど、まだ夕方じゃないのに、

あのバスはなんだったんだろう?と考えていたら・・・やはり、村内

まで行って来たようで、着いたバスにはもう乗客がいた。ならば、あの

村の中で待っててもよかったのかも^^;散歩できたからいいけれど。

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前を何度も通って、いつか写そうと思っていた塀の絵。綱引き^^

安東駅まで乗って、さて、次の場所へ移動しよう(@^^)/~~~


by andegenni | 2016-08-21 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part44 安東河回村3芙蓉台


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公演場から次に向かったのは3度目の芙蓉台。

シャトルバスの乗降場の近くに、世界遺産の石碑。2009年9月初訪問時は

まだなっていなくて、リュ・シウォンの実家の隣の、村内で唯一チムタクが

食べられる「鵲泉古宅」で、出来るのを待っている間、ご主人と話したのが

思い出される。日本の白川郷と似ているので、何度も訪日されて、参考に

されたとかで。翌年の2010年に慶州の良洞マウルと共に世界遺産に決定。

あちこちの観光地と同じように、ここにも乳母車や、足の不自由な方用に

車いすなどの補助具が貸し出しされるようになっていた。

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洛東江の堤に向かう途中で、臨んだ河回村。緑が綺麗な季節に再再訪

できて嬉しかった。

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河原へ降りながら、7年前は村の有志による渡し船だったため、運航して

いない時もあったので、船がどうなっているか、興味があった。

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桜並木だった堤。5月1日のこの日は、葉っぱが生い茂り、涼しそう。

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堤から芙蓉台の手前に下の木立の中に玉淵精舎。右に花川書院が

見えていた。

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芙蓉台の姿も緑があって、とても綺麗だった。

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河原へ降りる坂道には、なんと、나루터ナルト@渡し場の案内も^^

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出来るだけ、洛東江の水辺へ。乗る船は箱型で何だか味気ない・・・

近づくと、水に逆さに映っている芙蓉台。相変わらず、ゆったりと

流れる、韓国で一番長い穏やかな洛東江。

2009年9月訪問時の芙蓉台 船が違うので参照に

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私達母娘が乗った同じ船。それも数日後にここでロケがあったドラマ

『推奴』のシーン。リアル視聴していたので、出て来た瞬間@@

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この時に乗った船。村の有志が漕いでくれていた船では、世界遺産後の

観光客の増加に対応できないのはわかるけれど、なんだか味気ない・・・

隣に釜山と蔚山からやって来たという女の子の友達二人組が座って・・・

釜山の彼女が数回目で、案内しに来たようだ。船が出発するのを待つ

間に、前夜撮った大邱の風灯飛ばしの動画を見せたら、今度は大邱に

行かなくっちゃと^^芙蓉台は3回目だけど、パノラマ写真の撮り方が

わからなくて、いつも3分割だと言うと、iphoneなら教えてくれると^^

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船を降りると、なぜか玉淵精舎の坂ではなく、河原を通ってこの

花川書院の脇の登り坂へ続くルートが出来ていた。一応車止め?笑)

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まずはiphoneで操作を教わり、同じだからと言われて撮ったipad写真。

パノラマだと、ブログでは逆に小さくなってしまうので、

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普段通り、3分割も。左、真ん中、右側。

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この芙蓉台は、いろんな映画やドラマで度々登場するけれど、今回は、

安東に行くことになって調べた映画『記憶の中の僕たちへ』のことを。

このキャプは、最後のシーン。自分の髪の毛を交ぜて編み込んだわらじと

手紙を一緒に埋めた妻。その手紙とわらじが、400年の時を経て出土。

そのことをモチーフにして作られた映画。映画の中でもロケ地として

出て来る安東大学の博物館に展示されているようだ。今回は時間が足り

なくて、わかっていながら、大学付近のロケ地はパスした。

釜山の彼女たちは、芙蓉台から崖伝いにもっと行くとある河回謙庵精舎

まで行ってみると言うので、こちらで別れて、坂を下った。

坂下の芙蓉台の石碑まで戻ると、7年前には開いていなかった花川書院が

開いていた。

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しかもカフェだって!2度目の訪問時は、先生が観覧時間まで時間が

少ないからと、下の駐車場に停めてあった車で、ここから屏山書院に

直行したので、花川書院は初めて^^

2度目の芙蓉台~屏山書院 新たな発見もあるので、よかったら参照に

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書院がカフェなんて、安東ならでは?新旧合わさった斬新な試み?

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初めてなので、中をいろいろ撮ってみた。

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屏山書院でc君が教えてくれたように、左右にある双子のような建物は

宿舎だったのだろうか?

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こちらも、洛東江を見下ろす高楼で、屏山書院と似ている。登れたら

絶対、心地よい場所だと断言したい^^

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高楼下から、花川書院の建物を。

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下からは外へ出られる門もあり、開いていたので、外へ。

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門の脇の控えめなつつじが可愛い。

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こちらの門を外から見たら、名前は由道門というようだ。

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門と高楼を一緒に。高楼は地山楼という名前みたいだ。

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で、ここからは船を降りた時に通った河原の道。あれ?玉淵精舎は?

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一応、道はあったので、行ってみることに。

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あれ?こんな碑が7年前にはあったっけ?記憶にないなぁと進むと・・・

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門が閉まっている玉淵精舎。7年前には玉淵精舎が公開されていて、

花川書院が閉まっていたのに、反対に?今回、どうしても検証したくて

わざわざ寄ったのに・・・諦めきれずに・・・
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門の脇の塀越しに一枚。と言うのも、上で書いた『記憶の中の僕たちへ』

という映画で、ここは主人公の下宿先として出て来る重要なロケ地。

だけど、それもどこでもドア状態で、最初に赴任して来た主人公が

向かった下宿先は・・・

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こちらの家で、この階段のある家は、実は知礼芸術村にある懐道門で

門の中は芝山書堂。そして、いきなりワープして・・・

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ここ、玉淵精舎へとつながる。映画『スキャンダル』でヒヨンが侍女と

鳳仙花の花で爪を染めていた場所。

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下宿先であるこの家の門の中だけど、上で撮った中の門だよね^^

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そして、宿泊体験をしている一行がいる場所も同じで、塀から撮った

写真の奥側。同じ大きな庭木が見えている。主人公の女性が矢を射る

のを見せるシーンがあるんだけど、その場所を見たかったのに、残念。

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一応、こちらの玉淵精舎からも降りる階段はあったので、途中から

玉淵精舎を。7年前には見れたから、それでもよかったと思おう。
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こちら側から、ファンジニの踊った河原と、河回村を。

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再び、船に乗って、近くから芙蓉台に別れを告げ、河回村へ。

続きは次のpartで(@^^)/~~~


by andegenni | 2016-08-19 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part43 安東河回村2別神クッ劇


シャトルバスを降りて、7年前とは違う新しい公設公演場へ。

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7年前とはすっかり違い、とても大きくて綺麗な韓屋の公演場。

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①既に始まっていたが、最初の舞童の場に間に合った。日陰はほぼ席が無く

なり、仕方なく日向へ。下に敷くマットもあって、親切だ。この役の

名前は閣氏と言い、新妻役で、大人の肩に乗って地面に足をつけては

いけない舞童舞を踊っている。

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場内を回った後は、閣氏を降ろし、彼女はこの後、鉦を手にして観客から

お金を集める乞粒を行う。別神クッ劇は、無料なので、こうして集めた

お金は運営資金に回される。

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②次はチュジ(想像の動物)の場。雌雄で戦い、雌が勝つ。雌が勝つのは

豊作・豊年を祈願する為のものだからなのだそうだ。両班の家で下男を

しているチョンレイも登場。

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③次は白丁(ペクチョン)の場。まず白丁が飄々と登場する。仮面が独特の

切り顎になっていて、動く度に揺れ、角度によっていろんな表情に見える。

続いて牛が登場。身体の下からおしっこ(水だけど)を客席にまき散らす。

初めての時はビックリした。白丁は仕事である屠殺をいとも簡単に行う。

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刀を研いで、牛の睾丸を切り取ると、客席に向かって、とりたての新鮮な

ふぐりはいらんかね?新鮮だから生でも良し焼肉でも良し、精力がつくよと

言って回る。誰にも売れず、商売あがったりだと踊り始めるが、突然の雷に

驚いて退場する。

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④次はハルミ(老婆)の場。上下に分かれて、お腹が見えているチョゴリを

着て、踊りながら登場し、仕事の機織り機の前に座る。苦しい一生を嘆き

ながら、機織り歌を哀しく歌うが、支配階級に対する皮肉も持ち合わせて

いて、なかなか面白いハルミ。7年前に観た時は、人間国宝の方だったので

今回はその方ではなく、どうされたかな・・・と思ったりした。

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ハルミは歌い終わるとお金を集めて回った。その後には閣氏が場内を

回って乞粒。私も少しだけ、お札を寄付した。
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⑤次は破戒僧(パゲスン)の場。芸子のブネが登場すると、ブネは尿意を

もよおし、しゃがんでオシッコ。7年前は、牛役が最後にペットボトルの

水を多めにこぼして、そこでオシッコをする仕草をしていたっけ。この時は

お水はなかった。登場した僧が、それを見て、

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ブネの立った後のオシッコの匂いを嗅いで欲情してしまう。

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僧なのに、芸子に誘いをかけ、一緒に踊る、その姿を見て、呆れる

チョンレイ。チョンレイに気づき、慌てた僧はブネをオブって逃げる。

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坊さんがブネと踊る世なら、俺も友を呼んで踊ろうと、ソンビの下人の

イネを呼び出し、一緒に踊る。イネは片麻痺なんだと思うけど、独特の

歩き方で、今にも転びそうなのにオットットと立ち直る動き方。仮面も

独特で、顎の部分がなくて、いつも笑っているような明るいキャラだ。

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⑥最後は両班(ヤンバン)とソンビ(学者)の場。

チョンレイがみんなを集め、初対面ならまずはご挨拶からしたらどうかと。

クンジョル(最大級のお辞儀)をする両班とソンビ。チョンレイは主人の

両班の頭に腰掛ける。ブネがソンビの肩を揉むと、チョンレイも肩を揉むと

言って両班の肩を叩く。無礼な奴だと言われつつもあっけらかんとしている

チョンレイ。坊さんとブネのことも告げ口する。両班はブネを踊りに誘う。

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けれど、踊る中ソンビに近づくブネ。面目がつぶれたと怒る両班。

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ブネを取り合い、学識と身分を競い合う。学識のなさを指摘される両班。

使用人でさえ知っていることを知らず。仲直りして一緒に踊り始める。

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今度は白丁からふぐりを勧められてまた喧嘩。老婆に呆れられる。

最後、下級官吏が何か払って下さいと言いに来ると四方に逃げる彼ら。

7年前も思ったけれど、下の者(アレッサラム)が堂々と上の者を

馬鹿にしてて、それも、民衆の劇として楽しまれたんだろうと。

7年前に観た別神クッ劇

7年前には、引っ張り出されて、ソン・スンファン氏がみんなと一緒に

踊っていらした。俳優でありながら、NANTAのプロデューサーでもある

方で、この劇もナンタに取り入れられる研究にされていたようだ。

最近ではKBSの週末ドラマ『ママ、お願い』でまだまだ恋する役を演じて

いらっしゃるのを見て、俳優としてもご活躍でなんだか嬉しかった。

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最後は出演者全員で場内を回って・・・

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整列して仮面を外され・・・

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仮面なしで、もう一度、場内を回って下さった。ブネは男性だけど

今回は閣氏は女性だったのね^^7年前は閣氏も男性だったけど。

江陵端午祭の日記参照

3年前に行った江陵の端午祭では、同じような仮面劇があって、観て

来たんだけど、そこは、女性だけが演じるのが伝統だった。7年前は

ここではみんな男性だったので、男性だけの劇かと思っていたので、

閣氏が女性だったことには逆にビックリした。江陵のように、必ず

女性とか男性とかの区別は、別神クッ劇にはないのかもしれない。

7年前のとの違いがもう一つ。終わった後に、役者さんとの記念撮影。

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子供達も記念撮影^^面白くて、思わず写させて頂いたのが

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こちら。いっせいにイネの表情に^^

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お願いして、単独イネもして頂いた^^

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この最後のサービスは嬉しいかも^^仮面を近くで見られるし。

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こうして、河回村への訪問目的の一つが果たせた。シャトルバスの

降り場の近くにあるこの建物は、中に展示室もあって、2度目に来た

時には、日本人の女性スタッフさんもいらした。2000Wという安さで

河回村の写真集を買ったけれど、今も売っているのだろうか?今回は

立ち寄らなかったので。さて、次は、目的の2つ目に移動(@^^)/~~~




by andegenni | 2016-08-17 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part42 安東河回村1

安東駅から乗ったバスは、初訪問時はシャトルバス乗り場傍まで行ったのに

今回は、駐車場辺りが終点だった。

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降りた辺りにあった案内板。2度目に来た時は車だったので、やはり

シャトルバスに乗るために、駐車場に停めた。住民の車以外はみんな

ここで降りることになったようだ。

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安東河回マウル保存会の建物。

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駐車場の近くには、ほとんど建物はなかったように記憶しているが

かなり増えたようだった。

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名物の安東チムタクはマウル内に一軒だけ食べさせてくれる古宅があって

(リュ・シウォンの実家の隣)そこでお願いして食べるようにしたので

ここでも食べられるお店が沢山増えていたのにビックリ@@

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この門を抜けると食事とお土産の買える河回ジャント市場。

チケット売り場の案内が出ているけれど、それも変わったかな?

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初回に民泊した古宅のオモニが、帰る時に、絵の描かれた扇子に

墨文字を書いて下さったんだけど、同じような扇子を売っていた。

オルシン達は、漢字がわかるし、お上手なので、趣がある^^

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男女の木のポールがあるお店も、広場の亭子もまだあった。

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ならば、まだあるかも?と右手を見ると、やはりあった^^

事前に、名物のホッチェサパッ@偽の法事飯を食べられるお店だと

調べて娘と伺ったお店。今回は一人だけど、再訪してみた。

初回の訪問記参照

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店内は小奇麗になったような気もするけれど、覚えている佇まい。

奥の座敷に赤ちゃんがいて、途中でオンブして片づけをされていた。

ハルモ二がいらっしゃったと思うんだけど・・・と以前のことをお話

したら、そうですと。こちらのお客さんがハルモ二を憶えていらっしゃる

みたいだと、他の方と喜んで下さった。今は、引退され、ソウルに

住んでいらっしゃるそうだ。

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ここでもなんと、チムタクがメニューに登場していた。ジャントでも

あちこちで食べられるようになったんだなぁと。1人なので、時間も

そんなにないし。。。で簡単に食べられるパジョンをお願いした。

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大きなチヂミだったので、全部は食べられない程。最後に、食後の

コーヒーも頂いて、ここを後にした。

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お天気がとってもよかった。市場の中には、韓服姿の方達も。安東、それも

河回村だと、まるで違和感がないなぁと感じた。

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韓国の方のネットで見かけて、食べたい、買いたいと思っていた

河回仮面パンのお店があった!すぐに入ってみたけれど、看板だけ

残して、すでに撤退したそうだ(*_*)近くに、河回ポリパンのお店は

あったけれど、探していた仮面パンではなかったし。

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進んで行くと左側に河回仮面博物館の建物。

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トイレのゴミ箱まで、別神グッ劇の劇中人物たちだった。

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河回ジャントを出て、振り返って門を。

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出た所、右側にあるチケット売り場。大人は3000Wになったようだ。

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以前は、こちらの建物の傍まで駅からのバスが着いた。案内所で

スーツケース持参だった私達は、新しいスーツケースがガタガタで

傷ついてしまい、こちらで預かって貰って食事をしたっけ。日本語の

パンフもこちらで頂いた。この建物の裏がシャトルバス乗り場。

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人がいっぱい乗ると出発するシャトルバス。既に長蛇の列だった。

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通りの向こう側にもテント村が出来ていて、7年という時の流れの

他に、世界遺産登録の前後という大きな節目があったのを感じた。

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私が乗ることになったシャトルバス。なんとも素敵なラッピングバス♪

混んでいるのも道理で、この日は日曜日で、もうすぐ別神グッ劇の開始

時間だったから。劇については、次のpartで。


by andegenni | 2016-08-15 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part41 大邱から安東へ

大邱最後の朝は、朝食サービスをキャンセルして、大邱名物のタロクッパを

食べに行くつもりだった。けれど、連日の疲れで朝早くには起きられず、

睡眠を優先した私。次回には是非食べたい。

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3泊したGOOD STAY GRAND HOTELをチェックアウトし、東大邱へ。

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2010年に慶州に初めて行った時、KTXからセマウルに乗り換えるため

ここで降りたけれど、その時も現在もずっと工事中。いつになったら

全部完成するのかな?

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駅の向かい側にある高速バスターミナル。その右後ろ側にある中央高速が、

安東行きのバスターミナル。日曜朝の乗車で不安だったから、初日に

チケットは購入してあったけれど、朝食を抜いたから、早めに着いた。

バス乗り場に、待機中のバスが正に安東行きで、慌ててチケット売り場に

確認したら、まだ席があるということで、交換して下さった。

ラッキーなことに、一本早いバスで出発♪

さよなら、大邱、また来るからね~~~(@^^)/~~~

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安東の街に入る前に、バスの中から西義門を。後に、河回村へ行く時も

往復とも通った門。もうすぐターミナルだ。

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安東バスターミナル到着。安東へは1度目の時は駅そばの古い

ターミナルで、2度目はハングル教室の旅行だったので車だった為、

3度目で初めて、新ターミナルへ。

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新ターミナルは大きくて、綺麗だった。昔のターミナルとは大違い。

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2度の訪問時、2度とも食べて、美味しさ実感のカンコドゥンオ@塩サバの

専門店も、ちゃんとターミナル内にあった。覗いてみたら冷蔵保存である

点と、賞味期限の点で、旅行中の私には無理だった。

ターミナルを抜けた所に、市内行きのバス停があって、停まっていたバスに

行き先を伝えるとOKだと。市内を回って、降りたのは教保生命。

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少し戻った所にある、ホームプラス。ここが、以前、バスターミナルが

あった場所で、近くにあった昔のタバンとかが入ったビルももうなかった。

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ホームプラス前の信号を渡って、文化の通りへ。

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文化の通りは若者の通りで、1~3枚目の普通の車道もあるが

その横断以外はずっと歩行者の為の道。袋を持った男性がずっと

前を歩いているのが写ってて^^;この先に・・・

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安東で一番有名なMAMMOTHというベーカリーがある。後に私も

買ったので、店内は後で載せることにするけれど。

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マンモスの先はロータリーになっていて、夜は電飾で綺麗そう。

この周りには、それこそ、ソウルでも有名なカフェチェーンとか

目白押し。ここを左に行けば市場。右に行くと・・・

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私が予約してあった安東ホテル。何しろ、繁華街のど真ん中直球!

敷地内には、料理店だけじゃなく、カフェもあって、便利そうだ。

チェックインには早いけれど、荷物を預かって貰うことが出来た。

トイレもお借りしたいと言うと、向かいにありますと・・・

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なるほど、真ん前に公衆トイレ^^;壁画は、これから向かう予定の

河回村。トイレを出た所から、ホテルを。本当に真ん前だ^^;

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再び、文化の通りへ。こちら側から写すと、通りの向かい側にある

ホームプラスがわかると思う。道々チェックしたが、生ジュースが

激安!若者が多いからか、カフェも充実^^

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可愛い犬とアヒルがいるお店。ここは普通のお肉のお店みたい。

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大通りまで戻って、河回村行きのバス停を確認。ここは、初回に

乗った場所と同じだった。周りの風景は変わってしまったけれど。
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46番バスも前と同じだけど、本数がずっと増えたようだ。1本早い

バスに乗れたおかげで、こちらのバスも予定より早い12:10に乗れる。

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時間がまだあったので、駅前を散策した。

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絶対行こうと決めていた「情ドーナッツ」というカフェ。この時、

入らなかったことを後で後悔する事になるとは・・・栄州のコラムで

有名なフードコラムニストの八田靖史さんが、栄州の情ドーナツを

紹介されているコラムを読んで、本店は栄州でも離れた場所なので

それが安東駅前のここで食べられるならと、かなり期待していた私。

時間のない中、持ち帰りもなんだかなぁ・・・でパスしたのを後悔。

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情ドーナツの前辺りから見た安東駅。駅前広場では、駅をバックに

空中に飛んで写真を撮っている若者たちが。撮ってあげましょうか?

スマホを渡され、なんとか、空中ショットを撮影^^定番だよね~♪

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逆に駅側からロータリーを。後にお世話になるコンビニも見えている。

情ドーナッツは左側、カーブした角なので写真ではわからないけど。


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再び、反対側に渡って・・・駅広場の傍には、韓屋の観光案内所も。

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何気に、マンホールと並んで好きな電気ボックス。河回村だし^^

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すでに待機中だった46番バス。まだ運転手さんはいないけど。

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市内バスも含め、全部の路線バス案内板。クリックすれば全画面に。

こちら側の乗り場も、教保生命前だと思う。バスは定刻に発車。

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バスの中から撮った沿線の景色。やはり、安東らしいと思ったのは

私だけ?バスが到着した場所は、前とは違っていた。2009年が初

だったけど、たった7年足らずでも、いろいろと変化があるものだ。

続きの旅日記は次のpartで(@^^)/~~~


by andegenni | 2016-08-13 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)