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2016年4月 大邱中心の旅 part36 大邱18 セラビ

青蘿の丘から90階段を降りると、すぐ前にあるのが・・・

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『ラブレイン』の有名なロケ地、セラビ。今も上に垂れ幕、入り口ではグン

ちゃんがお出迎え。このグンちゃんは、イナじゃなく息子のジュンだよね。

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カフェ「セラビ」は2階。階段にも壁にも、ドラマの写真が沢山あった。

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入口近くでは、ジュンとハナもお出迎え^^って、ここは親世代のロケ地だと

思うんだけどね・・・

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そう、こちらの世代。イナとユニ。中年になった二人が違い過ぎるけど^^;

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撮影時の電話かな?古い電話が置いてあり、「通話は簡単に」と注意書きも。

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音楽喫茶と言うだけあって、ちゃんと、ステージもDJブースもあった。

ここでドンウクがDJやってたよね^^

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ハナのユナちゃん。やはり可愛いなぁ・・・彼女はセビョク役だった『君は

僕の運命』時に、娘と毎回観てて、可愛いよね~♡と言っていたっけ^^

実母の整形がひどすぎて、それにはドン引きしてたんだけど、その実母が

『ラブレイン』ではイナの元妻、ジュンの母と言う設定で、ユナと再共演。

思えば、このドラマのロケ地、とってもあちこち行ってて、いつかINDEX

作らなきゃと思う程。この時の旅でもこの先もかなり行ってるし^^;

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韓国の方も、やはり、ロケ地としての興味もおありみたいで^^

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撮影時に出て来たマッチ箱と、マッチの軸を重ねたもの。これも出て来たよねと

お客さんが言ってて、そうだ、そうだったと、私も写して来た。

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座って、オーダーして、席からグルッと一周、写してみた。ママさんに、次に

学校として出て来た大学へ行こうと思っているけれど、タクシーはどの向きで

捕まえればいいかと相談。セラビの前からでも、後ろの大通りからでもOKだと

教えて頂いた。方向があっていればすぐ捕まえられそうだ。

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2階から降りる時にもう一度。

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お店の脇は、90階段から降りて来た道なので、階段と同じ雰囲気。

写真を見て気づいたけど、毎日新聞って、韓国にもあるんだ・・・@@

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大通り側から見たセラビ。大学へ行く前に、まずは通りの反対側へ。

続きは(@^^)/~~~

by andegenni | 2016-07-28 22:49 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)

2016年4月 大邱中心の旅 part35 大邱17 青蘿の丘

しばらく旅日記をお休みしてしまった。何をしていたかと言うと・・

『딴따라』タンタラ(芸能人を少し下げて呼ぶ俗語)というドラマの日本での

放送が開始(KNにて)し、最初から釜山のロケ地が満載で、調べたいと

いう意欲が・・・40階段は前に私も行ったので、すぐにわかり・・・

主人公姉弟の家、保護観察中に住んでいる家、学校、バス停からずっと

後をつけたルート、最後に立った高台の建物・・・自己紹介後に入った

ハンバーガーのお店、姉のバイト先2箇所、バンド結成後、練習した海岸、

3人になって曲を選んだ海岸など、釜山編は3話まではほぼ判明。一箇所だけ

降りたバス停が不明だけど。ソウル編はあまり調べたいという意欲がないが

個人で借りた事務所と、元いたKTOPの会社、送って行った重役の家は判明。

機張の北から列車で海沿いは観て、海東龍宮寺、松亭海水浴場、青沙浦、

東海南部線散策路、海雲台海水浴場、広安里海水浴場、二妓台公園、影島、

松島と、釜山の海沿いはほぼ行ったことのある所ばかりで、土地勘があった

ことと、行こうとして調べてあった所がロケ地として出て来たこともあって

韓国サイトを探して、見つからない所は見当をつけて探して・・・疲れた・・

何をしてんだか>私(*´ω`*)いつ行けるかもわからないのに^^;

さて、ほったらかしにしていた大邱旅の続きを・・・

啓明大学東山病院から向かった先は、青蘿の丘。

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案内板にあった医療宣教博物館(宣教師スウィッツアー住宅)。後ろに

見えているのは大邱第一教会。

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丘全体が綺麗に手入れされていて、とても気持ちがよかった。

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すべて、スウィッツアー住宅。中に入ると、ステンドグラスがとっても素敵

なんだとか^^1900年代に布教を行っていたアメリカの宣教師達の住まい。

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住宅のすぐ後ろに第一教会が。

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大通りへ降りるスロープもいい感じ^^行かなかったけれど、壁画もありそう。

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第一教会はどこから撮っても絵になるかも^^

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次に向かったのは宣教師チャムネス住宅。現在は医療博物館になっていた。

このチャムネス住宅は『ラブレイン』で公開放送中の会場で倒れたユニが

入院した病院。2階が病室という設定で、外観が使用されたようだ。

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並びには、1899年から使用された機械なのか?が展示されていたけれど、

ここは車寄せが復元された場所なんだそうだ。傍の小さな建物は観光案内所。

ここで、この丘のパンフを頂いた。日本人だということがわかると、あれこれ

興味津々で尋ねられて、帰り際には出て来られて挨拶して下さって^^;

あちこちでよくして頂いて^^

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チャムネス住宅と第一教会の構図も素敵♡

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『青い鳥の家』でも登場するチャムネス住宅^^

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朴泰俊の年譜。調べてみたら、韓国で初めてオペラを作曲した人物として知られ、

彼の作曲した「友を思う」という曲に青蘿(あおつた)の丘が出てくるそうだ。

(by ソウルナビ)

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最後は宣教師ブレア住宅。教育歴史博物館になっていた。案内所の女性に

挨拶をして・・・

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最後にこちらを。「ここは 青蘿の丘です」と書いてある。

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では、3.1運動90階段を降りよう。90階段というのは、韓国の近代史で必ず

出て来る運動で、「1919年3月1日、日本統治時代にソウルで起きた独立を

叫ぶ万歳運動は朝鮮半島の各地に飛び火しました。大邱では市民がこの石階段を

駆け下り、西門市場(ソムンシジャン)へと向かっていきました。90段の階段

横には当時の様子を紹介する写真が展示してあります」by ソウルナビ。

だけど、一点、駆け下ると西門市場には行けない・・・駆け上がるじゃ?

そこ、突っ込む所じゃないんだけどね^^;

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ナビの記事にもあるように、たくさんの写真や記事の展示。

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土曜の午後だからか、登って来る人も、下っている人も多かった。

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最後に一番下から写そうと思ったら、この娘、下で彼氏がカメラで撮ってて

全くどいてくれる気配なし・・・仕方ないから修正で。

階段を降りた所には、有名なロケ地でもあるカフェ。次はそちらの日記を。


★大邱の情報。問い合わせが多いと思うので、メールの返事はゆっくりかも

しれないことをご承知おき下さい^^

◆大邱広域市 観光文化財課 丸山雅子さん

◆Tel  001-82-53-803-3905(9:00~18:00)

◆Fax 001-82-53-803-3879

◆Mail daegutour@yahoo.co.jp

by andegenni | 2016-07-27 22:43 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(4)

2016年4月 大邱中心の旅 part34 大邱16 西門市場

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急行バスを半月堂駅で降りると、その辺りにはペットショップが。ソウルでも

仁川でもあるペット通り。大邱でもそうなのだろうか?

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大邱初日の夜(2日前)にも来た半月堂駅の中心広場。2号線でまずは新南駅へ。

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続いて3号線に乗り換え。乗り換え階段に涼しそうな渓谷の写真。

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3号線はモノレールなので、景色が良く見えた。近くに行く予定の大邱タワーも。

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時間があれば、この新南駅すぐ近くの南山小学校にも行こうと調べてあった。

『ラブレイン』で、学園祭の時に、フォークダンスを踊った所、南山講堂と

いう建物が小学校内にあって、大邱広域市の有形文化財に指定されている

近代建築の建物みたいだ。

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やってきた電車。位置的に、上で書いた南山講堂は、左端に見えている建物だと

思われる。ちゃんと写して来ればよかった。一駅だけど、さぁ乗ろう♪

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帰りがけに写したものだけど、西門市場駅。

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駅から降りて、まずは東3門から市場へ。あちこち見学しながら、目指したお店

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미성당ミソンダンに到着。大邱へ来たなら絶対食べなきゃと思っていたペチャンコ

餃子を注文♪待っているうちにアジョッシが注文をとって、席が空くや否や案内。

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上の写真でもわかるけど、一応、メニューと値段を。

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こちらが大邱名物のペチャンコ餃子。チャルモッケスミダ^^

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目の錯覚?ではない斜めの渡り廊下。かなり大きな市場だ。

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活気のある市場^^この後、食べたいものがあったので、我慢したチャプチェ。

単品でお持ち帰りできるなら、チャプチェ食べたかったなぁ・・・

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ウォンソプさんはいらっしゃらないだろうとは思いつつ、覗いた西門市場の観光

案内所。まさか夕方からご一緒出来るとは知らなかった。彼女は月曜だけの勤務。

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さらに先にある第2地区の地下街への入り口階段を降りて・・・

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どこだ?どこだ?と探して見つけたお店は

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조금 남다른 커피チョグム ナムタルン コピ。意味は、ちょっと抜きんでた

コーヒーかな?ここは、大邱紹介のブログで有名なビョンさんが、ネットで期間

限定ケーキを見つけられた所。その期間限定が4月いっぱい。で、この日は4月

30日だったから、あるかな・・・と不安・・・

2日前の夜、珈琲名家でイチゴケーキにふられた私。ここで挑戦してみたら

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あった!上にあるスイカケーキも可愛い♡

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待っている間に席の近くを。値段は名家よりは安いみたい・・・

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待ちに待ったイチゴケーキ♪名家のを食べていないので、比較が出来ないけれど

甘すぎず、ペロッと完食♪めちゃ美味しかった~^^フォークも可愛い♡

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市場の中じゃなく、夜のお店もオープンしたみたいで、機会があればまた♪

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地上に出ると、果物がズラリ!許可を得て写したけれど、イチゴ、これなら

たっぷり使えるわ・・・人数多いか、住んでいたなら絶対買ったなぁ・・・

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駅に戻る方向には海産物も沢山。海のない大邱だけど、結構安くていいなぁ。

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駅の反対側にある啓明大学東山医療院。駅間近の建物は煉瓦造りでとても

重厚な感じ。1931年に建てられた登録文化財で、『ラブレイン』で、上で

書いた南山小学校で、落ちて来た看板からユニを庇って怪我をしたイナが

治療を受けた病院。一駅で近いから位置的には納得^^って、ドラマはどこ

でもドアだから、実際の距離は関係ないんだけどね^^;

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医療院の奥側へ行ってみた。建物裏手で、警備員さんに、道を尋ねると・・・

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「医療宣教博物館と書いてある方向へ行ってください」と、教えて下さった。

続きは次の旅日記にて(^^)/

大邱の情報。問い合わせが多いと思うので、メールの返事はゆっくりかも

しれないことをご承知おき下さい^^

◆大邱広域市 観光文化財課 丸山雅子さん

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by andegenni | 2016-07-22 22:35 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part33 大邱15 HILLCREST

金光石キルから次に向かったのは、ハーブヒルズ。

急行2番バスで降りた所はハーブヒルズ入口停留所。

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バス停が入り口前なので、ここだろうと坂を登って行くと・・・左側に大邱と

達城郡の観光案内地図。

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ここだよね?と右手の案内板を見ると、一番上がHILLCRESTってなってて。

タクシーを降りて登って来た女の子達に訊くと、ハーブヒルズは知らないなぁ

私達はHILLCRESTに来たんだけどって。そのやりとりを、通りかかった男性が

聞いていらしたようで、名前がハーブヒルズから変わったんだと。納得・・・

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坂の左側にはFACTORY OUTLET。更に登ると・・・

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HILLCRESTの看板。綺麗な並木道の坂道。

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坂道は嫌だけど、左右には楽しませてくれるものも。

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東門チケット売り場。8000W(週末休日は9000W)で入場料は結構高め。

急行2で着いたので入り口で降りたけど、東大邱駅高速バスターミナル前から

413番バスだと、南門に着く。時間が急行よりもかかるけど。

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チケット売り場の向かい側では、熱帯魚とか蟹とかを売っていて子供が沢山♪

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チケットが高かったのは、ここって遊園地なんだと・・・

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園内図。『大丈夫、愛だ』のロケ地として訪問したので、目指す場所だけを

チェック。ドラマセット場としてのトイレの絵を見つけて移動することに。

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子供の喜びそうなZOOZOOランドとか、更に上だし大変そう・・・

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坂道の左側は川で、噴水もあって涼しそう。

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更に詳しい地図。橋を渡れば③かな?

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沢にかかる橋を渡ると、緑茶園とかお店もある広い広場に。

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案内板のあるこちらは・・・

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野外公演場。『大丈夫、愛だ』ではコンサートが行われた場所。

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公演場の前にはこんな特徴のある木が。B BOYの松という木らしい。

右後ろに見えるピンクの建物がFlora Shop。

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Flora Shopの奥にはHerb Cooking House。左端に映っているのは・・・

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木を利用して作られたTree House。ここも『大丈夫、愛だ』で出て来た場所。

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せっかくだから、元の名前Herb Hillsの名前の元のHerb園も覗いて行こう♪

頭上にはロープや梯子が沢山あって、時々頭上を通る人も^^;

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たくさんのハーブが植えてあり、名前も書いてあった。

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ハーブ園を抜けるとエコアドベンチャー体験場。子供達は説明を聞いて、最初は

近くで練習をして、徐々に高い場所にチャレンジしていた。

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テストコースの後、子供達はキッズコース、大人たちはそれぞれのコースへ。

装具はしっかりしているようだけど、私には無理だわ・・・

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再度、ハーブ園を抜けると・・・

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上で進めなくなった中学生とかいて、仲間に励まされていた^^;怖い・・

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いよいよ目指したセット場。トイレセット場って・・・笑)

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二つ並んだ右側がドラマで使われたトイレ。もちろん、使用は出来ないトイレ。

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入り口の右にはドラマのポスター。

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左側には、使用された場面。

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チョ・インソンが寝ていた場所。

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壁には、撮影時のシーンの数々。東南アジアから来た若者の一団、中の一人が

「괜찮아 사랑이야」だと韓国語で言ってて、へぇ、東南アジアって韓国ドラマ

よく見てるんだと思った。

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左のトイレの右側には出演者のサイン。目だけで見て下さいと但し書き。

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左側には、セットを作っている時の写真。

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中には撮影時のスケッチ写真。

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こちらから開け放してあるので、向こうのトイレも^^ドラマのポスターや

撮影時のスケッチ写真はもっとあって、楽しい空間だった。

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最後に全体図を写して、さて帰るかな・・・そうそう、このトイレで寝る=

帰れずに泊まることになった原因となった川での出来事だけど、敷地内には

大きな川はないし、どこだろう?と思っていた疑問がさっき解けた。

Yuckyさんの記事参照♪ GOODTIMINGな記事で、そうだったんだとわかりスッキリ♪

ipadで撮った園内図を確認して、南門の方が近いのでそちらから出よう♪

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道なりに下って、南門に到着。が、急行2のバス停중석타운앞の場所を聞くと、

大通り沿いには歩道がないから危ないと。東門に回って下さいと言われ・・・

(さっき、DAUM地図で確認したら、反対側に渡れば歩道はあったし(T_T))

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今度は、下側の橋を渡って、再度東門へ。

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下りは楽^^右側に大きなHOLLYS COFFEEのカフェが出来ていて、入場口で

割引券も配っていた。

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子供用?楽しそうだ。

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중석타운앞のバス停。行きに降りたハーブヒルズ前のバス停の反対側。

前日、一緒に行けることになったと言うお知らせを頂き、喜んでいた私に、

ここで、丸山さんから、待ち合わせの変更のお知らせ。前夜、ルーターが

満杯にならず、だんだん容量がなくなってきていて、連絡がついてよかった。

急行2番に乗って、今度は半月堂駅で下車。

by andegenni | 2016-07-19 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)

2016年4月 大邱中心の旅 part32 大邱14 金光石キル2

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「We love Kwang Suk」まさに、その通りのキル。

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反対側のこの文字を見ただけで、次に何が続くか、わかった^^

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『JSA』で流れた「二等兵の手紙」。歌声もしっかり耳に残っている。

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手紙だからか、この辺りは、左右共に記念の書き込みがビッシリ。ソウルタワー

など観光地でよく見かける鍵をかけるコーナーもできていたし。文字は、やはり

彼の歌で、「잊어야 하는 마음으로 」文字とタイトルが絵の間にちりばめられて

いる。この歌も心を語っているからか、この辺りだけ書き込みがビッシリ。

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「ハナとロビンがここにいた」という、ロビンが書いた文字は、すでに消されて

なかったけれど、ここを訪問した人達の足跡を残すための場所のようだ。

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お花に囲まれた可愛い椅子。この椅子と直角にある路地が・・・

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part1であげた『ハイドジキル私』の撮影地のひとつで、型抜きをしたお店が

ある路地。

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右手が、アイスもあって、型抜きもあったお店。

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お店の向かい側に二人が型抜きしたテーブルと椅子があった。この日はまだ

開店したばかりで、テーブルは出ていなかったけれど。

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再び、通りに戻ると、

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すぐにあった、印象的だった老夫婦の絵。「어느 60대 노부부 이야기 」ある

60代の老夫婦の話というこの文字も、同名の歌と歌詞。

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続く絵。手形もあった。

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キル全体の絵の集合。数がめちゃ多くて、やはり愛されているなと感じた。

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「청춘그빛나는」金光石として、ホログラムコンサートとかも開催されている。

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上の黄色い光石とこの可愛い柱の所で、ちょっと順番を替えて、通りの入り口

(反対から入った私には出口)の掲示板にあった写真を。

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こちらが『オーマイビーナス』の撮影地の紹介写真。右上が黄色い金光石。

右下は型抜きしたお店の突き当りにあった椅子の場所。左上も、黄色い光石に

さしかかった所。真ん中下の写真が、まさにこの可愛いコーナーと♡の電柱。

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二人の背中から撮った景色はこちら。

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レトロな電話ボックスの後ろには漫画。

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向かい側辺りにこちらの写真。ビーナス撮影時のジソの写真も見っけ^^

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その並びにあるモダンたこというお店。『スーパーマンが帰って来た』で大活躍

大人気になったサランちゃん父子も訪問した様子。代替わりしたようで、サラン

人気は改めてすごかったみたいだ。

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その先にあるここも写真スポットみたいだ。

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その先の青い金光石。

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『オーマイビーナス』の紹介写真、左下はこちらの方からの写真。

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青い光石の前の角にあるカフェ봄봄。実は、『青い鳥の家』で最後まで自力で

見つけられなかったロケ地で、キャプを送り丸山さんに調べて頂いたんだけど。

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そのキャプがこちら。で、金光石キルだと教えて頂き、通り沿いの角は全部

調べたのに、見逃した?と思った私・・・その後、韓国語でトムとジェリーの

壁画で調べたら、確かに金光石キルが出て来た^^既にカフェに変わっていた。

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2016年1月にはすでに봄봄の画像に変わっているカメラ小僧。こちらはその

前の2013年1月の画像。キャプに電話ボックスがあれば、よくわかったのに。

大邱駅のシーンから、寿城ホテルのチェックイン時の争い、ここで、一行が

病院から移動した場所を尋ねて、国債報償運動記念公園のシーンへ続く流れ。

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キャプの中、路地を挟んで手前のお店も庇が変わっているけど、お店ごと

変わったのかな?綺麗だし。

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2013年1月のカメラ小僧の画像で、汚らしい外観だったこちらも、現在は

こんな素敵なお店に変身♪

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「서른즈음에」とい歌の歌詞。ここも

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隣も椅子があって、あちこち写真スポット満載だ。カップルが多いわけだ。。

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ハートの椅子の角には、丁度オープンしようとしていた観光案内所。

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案内所の通りの先にはパンチョン市場。そろそろ出口かな・・・

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김광석다시그리기길@金光石をもう一度懐かしむ道のコース案内。

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なんと、シャッターにまで。これ、開けないのかなぁ???

出口の掲示板にビーナスの撮影地紹介の写真。ついに出口へ。

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『青い鳥の家』でそれぞれ電話を。男の子達、そこにいられると邪魔だけど

それも言えず、仕方なく修正で。大通り沿いに駅方向へ。

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通りからのパンチョン市場入口。上の垂れ幕に、毎週土日5時から公演って、

やはり、大邱はライブが多いと実感した。

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駅近く。駅名になっている慶(北)大病院。こちらは歯学部。歩いている側には

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緑の蔦が綺麗な洋館。ここはどこだ?と調べると・・・경북사범대학부설중교。

旧大邱師範学校で、近代建築の建物だと判明。後ろには慶北師範大付設高校。

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この師範学校は朴正煕元大統領が実際に通っていた学校だそうで・・・

石碑は有名な言葉「我が一生祖国と民族の為に」大統領朴正煕と書いてあって

知らずに通りかかったので、びっくりした@@

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煉瓦の壁に若葉の蔦でとても綺麗だった。

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並びには慶北大付設小学校。こちらの前にある경대사대부설고둥학교앞停留所

から急2のバスに乗車。再度、金光石キル方向に向かったら・・・

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入口近くの建物にもギターが。振り向かなかったので、見落としたようだ。

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入口の銅像の先にある新川にかかっている寿城橋を渡って目的地へ向かった。

by andegenni | 2016-07-16 21:51 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(3)

2016年4月 大邱中心の旅 part31 大邱13 金光石キル1

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ウェディング通りをさまよって、ようやく見つけた金光石キルの入り口。

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入口に着いたら、傍には「大邱中区コルモクツアーバス」のバス停。そうだ、

この日は4月30日で、数日前から、レトロなバスの運行が始まったばかり。

Yuckyさんの第一号車乗車紹介記事♪

Yuckyさんの紹介記事は、初日27日の夜中にアップされてて、私は26日夜

からの訪韓で、記事のアップされた日は仁川巡りの日だったので、寝る前に

ホテルでチラ見だけして、詳しく読んでいなかったんだけど・・・

後でよく読んでみたら、この前に行った慶尚監営公園の傍にあった近代歴史館

にもバス停があったようで、そこから乗ったら、ここまで3つのバス停で着いた

ようで、乗ればよかったと後悔・・・そうしたら記念にもなり、迷うこともなく

着けたのに・・・後悔先に立たずだよね^^;

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入口には、『ハイドジキル私』の撮影地紹介の看板。

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公園内に、入口の看板。実際のキルは、左下の道。

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入り口の道路上にも、こうして道案内が。

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しょっぱなの絵。車止めがあって、車は進入禁止みたいだ。

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「大邱中区近代路の旅」コルモクツアーの紹介。現在地は右下赤い文字。

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「1964~1996」って短すぎる生涯。彼の才能を惜しむ人々も多く、歌は

死後も歌われ続けてるよね・・・「사랑하기 때문에」を歌ったユ・ジェハも

この曲発表後、3か月で交通事故死してるし、2歳下のキム・グァンソクも

早逝。彼を知ったのも、友人からアルバムを貰ったからで、その時に『JSA』

OSTで聴いた『二等兵の手紙』を歌った歌手だと知った。ユ・ジェハの事も

実は友人から。ペンミで、彼の歌を歌った俳優のペンだった友人が、訪韓

するなら元歌のアルバムを探してほしいと。何軒行ったことか・・・結局、

古くて雑然とした明洞の通りのレコード屋さんで見つけて、帰国後に聴いて

みて、経歴も調べてみた。才能のある若い歌手が亡くなるのって、悲しい。

チャン・ヒョクが『30歳の頃』をペンミで歌い、ヨン様が若かりし頃に

初ドラマで『사랑했지만愛していたが』を歌っていたっけ。386世代には

青春の記憶として残っている名曲なんだと思う。二人を取り上げた日記参照

ずらっと壁の絵が続く中、見覚えのある最初の絵が見えて来た。

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下に小さな『ハイドジキル私』の案内プレート。電柱に書いてある文字は

「말하지 못한 내 사랑 」告白できなかった僕の初恋か・・・なるほど^^

この電柱の文字と、男子側の文字も、同名の歌のタイトルと歌詞。

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ありとあらゆる描き方の金光石がいて、描いた人の愛情を感じる通り。

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朝なので、まだ人通りが少なく、じっくり見て回れた。

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ギターを弾きながら歌った彼らしく、ギターはいつも一緒。

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めちゃ写実的。

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手前は青少年が絵画大会で彼を描いたもの。奥の絵は、カメラで撮ると、彼の

絵だとわかるけど、肉眼で見ると、なんだかわからないだまし絵。行かれたら

是非ご自分の目で^^とても不思議だった絵。

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途中、公園側に、公演会場も。

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このベンチは、オーケストラと一緒のギター。後ろが公演スペース。

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公園と反対側のカフェが並んでいる所にも、公演ミニスペース。

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公演会場入り口、反対側の並びには、演奏している姿の数々。2枚目の

公演会場での絵には文字があって、長いこと読んでいる人も

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演奏している上の2枚の絵の間にこちら。ボタンを押すと音が出る^^

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ヨン様がデビュー作で歌っていた「사랑했지만」。(元歌は)とても好き^^

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この絵はどうして?と思ったら、端にいた!

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ベンチ脇、体のバランス、めちゃ変だし^^;

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地図もギターと一緒に。

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地図の並びにはポスト、その先は、公園に出られる道へ。まだまだ続くので

一旦ここまでで(@^^)/~~~

by andegenni | 2016-07-15 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)

2016年4月 大邱中心の旅 part30 大邱12 大邱駅から散策

翌朝、最初に頼んだせいか、まだ寝ていたら、朝食が届いた。f0152079_19205316.gif

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着替えて、ホテル横の入口から駅へ。と言っても、この日は、地下鉄ではなく

大邱駅へ。

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大邱駅構内。まだデパートは開店前だった。右奥は京釜線の切符売り場。

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大邱駅、駅舎周辺マップ。周辺をあちこち歩いてみることにした。

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構内から、階段を降りた所に、昔の大邱駅の姿が、人形と共に。

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『青い鳥の家』でヒョンドが大邱へやって来た所。って、普通はKTXだから

東大邱だと思うんだけど、工事中だから、大邱駅にしたのかな?

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同じ景色を撮ろうとしたけれど、こちら側からだと近すぎで2つに分けて。

ロッテ百貨店の前の幟、4月29日にユニクロオープンだって。前日だ!

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同じ側の道を挟んだ並びには大邱コンサートハウス。反対側に渡って・・

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交番がなんともポップしてて笑ってしまった。

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交番の先に北城工具街への入り口の案内板。

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早速?日本建築だと思われるスーパー。リノベーションしたみたいだ。

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スーパーの隣の素敵なお店。右の倉庫入口にロマンチック漆板と書いてある。

板を取り扱うお店のようだ。

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四つ角で、さて、どっちへ行こうか?と見渡すと、PENT76という文字が。

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大邱紹介のどなたか?のブログで読んだ覚えのあったこちらのワインのお店。

最近、流行っているようで、素敵な外観だった。

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北城路と言ったら、忘れてはならない日本式家屋の工具博物館。

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いろんな方が紹介されているmixcafe BOOKSUNGRO(北城路)。日本家屋で

防空壕は今はワインセラーとして再利用されているみたいだ。まだ、午前中で

開いているお店も少ないから、気ままに路地巡りをしようと・・・

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カフェの近くの路地へ。地図は見ないで、方向だけ考えて・・・

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路地を抜けたら、大韓天理教大邱教会。向こうに見えている尖塔は第一教会。

大邱って第一教会がいくつあるんだ???

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適当に歩いていたら、少し大きな通りに。この通りはトイレとかお風呂の専門

通りかな?TOTOの名前も見えていた。街路樹は大邱に多い、ヒトツバタゴ。

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方向的にはこちら?見上げたら、右手にどうも警察らしき塔が。

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警察と反対側の手前左側にはこちらの近代歴史館(旧朝鮮殖産銀行大邱支店)。

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歴史館の裏側から、目指していた慶尚監営公園へ入れた^^

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大きな公園ではないけれど、中心部にあって、木陰にはベンチも沢山あって

憩いの公園だと思った。

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鐘閣には、もうすぐお釈迦様の誕生日だから、やはり부처님 오신날の文字が

あった。

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鐘閣の斜め後ろにある澄清閣。

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母子の像かな?何とかの木って題だったような?

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こちらにも下馬碑。昔の建物、宮やお役所関連には必ずある、馬を降りた場所。

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3つ目の建物は宣化堂。この公園は慶尚監営があった場所で大邱の都心中央に

位置し、1910年から1965年まで慶尚北道の庁舎として使用されていたそうだ。

その後、庁舎が移転したため、70年から公園として残されたんだとか。

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3つの建物が一緒に入るように写してみた。緑がとっても綺麗で落ち着く。

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公園の外側の通り。ここも広くて気持ちいい並木道だと思った。

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先ほど、裏から通った近代歴史館の表側。

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並びの大邱中部警察署。

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大通りを渡って、警察署の表側にあるMMCマンギョン館を。大邱で映画館を

調べた時、ここも候補の一つだった。反対側にあるバス停만경관건너から

バスで移動。いくつかバスがあって、金光石通りの駅と反対側に行こうと思い

乗ったんだけど、降りたら回りはウェディング通りで、いやぁ、迷った迷った!

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何とか見つけた、小さな標識。

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期せずして、ウェディング通りまで歩いてしまった。入口を見つけた時には

ホッとした。金光石キルは次の旅日記で(@^^)/~~~

by andegenni | 2016-07-09 22:05 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)

2016年4月 大邱中心の旅 part29 大邱11 寿城区でロケ地巡り

大谷駅から1号線に乗り、明徳駅で3号線に乗り換えて、オリニ会館駅へ。

駅を降りて、駅名でもあるオリニ会館はどこだ?とipadで地図を見ていたら・・

「日本人ですか?」と日本語が。そう言えば、今回の旅では、ソウルでは

ホテルのフロントだけ、仁川では氷庫カフェの女性オーナーさんだけ。大邱へ

来る直前に寄ったソウルスクエアでは『未生』社員のような素敵な日本語ペラ

ペラの職員さんと話したけれど、大邱では、ホテルも日本語×なので、まだ

丸山さんとしか話していなくて、2日目であるこの日は、初めて日本語を聞いた

ので、ビックリ@@留学していた女性みたいで、会館の場所を教えて下さった。

再度、留学したいと仰っていた。そう言えば、私はもうリタイアしたけれど、

通っていたハングル教室の今の女性の先生も、当初は留学生として来て、今では

日本に住みたいと日本で教える立場に。もう、帰りたくないらしいけれど、彼女、

そう言えば大邱出身、しかも大邱大だったっけ^^;

留学すると日本好きが増えるのだろうか?

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駅から、緩やかなこの坂を登って行くと・・・

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オリニ会館の案内図。

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緩やかで広い並木道を更に登って行くと・・・

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オリニ会館到着。꿈누리관って書いてある。夢を楽しむ館?

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並びには꾀꼬리극장@ウグイス劇場。ここは、『ラブレイン』の撮影地で、

ドラマではイナが作った曲「ラブレイン」をセラヴィの3人が歌った場所。

사랑사랑사랑 ・・・・사랑비가 내려오네요~♬耳に残っているフレーズ。

ドラマでは、オリニ会館が外観として出て来たけれど、実際に歌ったのは

隣の劇場。病気休学中のユニがこっそり観に来ていたっけ。。。

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夕方だし、公演がなければ閉まっているだろうと思って声もかけなかった。

脇の階段から2階に登って、ガラス越しに写した2枚目。ユニのいた場所から

考えると、2階にも出入口があるだろうと思って。やはりあった^^

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再び、並木道を、今度は下って。この並木道、めちゃ気持ちいい場所だ。

また3号線に乗って、今度は終点の龍池駅へ。

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こちらのキャプから、駅を探しまくった。1枚目のキャプで3号線だとは、

すぐにわかり、2枚目では山が見えるから中心部ではないだろうと思い・・・

3枚目の車内から乗りこむ所を映したキャプで建物を確認。カメラ小僧では

確認できない上からの景色で、苦労したけれど、下に見えている建物が何で

あるかがわかって、解決した。結論として、この駅は終点の龍池駅。

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1枚目で乗ろうとしている所。電車のラッピングが違うけれど。

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2枚目のキャプと同じ角度で。

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3枚目で乗ろうとしていた後ろに見えていた景色。で、ベンチに私のipadが

置いてあるんだけど、キャプを見ながら写していたら、掃除の職員さんが

関心を示されて、説明したら、ほんとだ、ここだって^^他の人も呼び止め

説明してあげたりなさって^^

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反対側の景色。ここ、終点だから、始発駅でもあって乗ってから写し・・

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振り向いたら、終点で停車していた車内を掃除されている先ほどの方^^

こっちの車両に乗っている私に気づいて、満面の笑み^^

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向こうの車両がいなくなった後、最後に車内から、向こうのホームを。

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ちなみに、同じ3号線の反対側の終点は漆谷慶大病院駅。遠いので最初から

行けないだろうと思って、カメラ小僧に任せたけれど・・・出張先の病院。

続いて降りたのは池山駅。帰りは寿城池から乗るから、行きはこちらでと

思ったんだけど、道に迷いに迷って・・・ホテル寿城に行くのに、こっちの

方から行くならと、DAUMの地図で確認したにも関わらず、坂を上がったら

行き止まりだったり、それこそオルネリョさんの名前の如く、올렸다내렸다!

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結果的に、寿城池が見える所まで行って、ホテルへ続く進入路を登るしかなく

へとへとに・・・夕暮れ~夜の景色を撮りたかったのに、もう暗くなってるし。

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『青い鳥の家』で大邱出張時に使われたこちらの景色。これでホテルが判明!

この景色を同じ黄昏時に写したくて行ったのに、すっかり夜に・・・ホテルの

入口で、ホテルマンの方にこのキャプを見せて、どこから映した景色ですか?

そう尋ねてみたら、入り口の前にあるテラスのレストランからだと。

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一眼レフの夜景は全くの役立たず・・・ipadは触ったらしく、後で確認したら

スクエアになってるし。。。で、iphoneの写真を。3台使ってこれかい・・の

未熟な技術に傷心・・・(T_T)それでも、ここを撮れただけ、良しとするか?

実は、下った時に看板を見たんだけど、下の工事中の部分は、第2寿城ホテル

建設の為だった。

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ホテルの玄関から、テラスを。雨が降ったのか、テラスはびしょ濡れで。。。

案内して下さったホテルマンの方が、再び入口にいらして、日本人ですよね?

と訊かれたので、そうですと答え、フロント付近だけ、一階部分だけ、撮らせて

頂けますか?とお願いしてみたら、OKですって^^

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ヨンジュのチェックインシーンで印象的だったこちらのフロント。時計が沢山

並んでいたので。

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女性3人が上から降りて来るのを、男性二人が待っていた所。

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フロント前でヒョンドとヨンジュが鉢合わせして、この絵の前で口論。

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キャプを見せたら、案内して下さった^^しかも・・・

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こちらのレストランでも撮影してましたよって^^お礼を言って帰ろうと

したら・・・ちょっと待っててくださいと。なんだろう?と思ったら・・・

キーを取りに行かれて、なんと特別に撮影に使われたお部屋を見せて下さると。

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まずは2階に登って、飾ってあったホテルの写真を写していたら・・

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こちらへどうぞと・・・この廊下も撮影に使われていたっけ。

着いたお部屋は203号室。鍵を開けて頂いて中へ。

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ジワンと先輩のミジンが仕事をしていた部屋。そして、驚いたことに・・・

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部屋の中にあるドアを開けるとこちらの寝室へ繋がっていて、ヒョンドが

ウンスの為に用意したイベント部屋へ。結果的にウンスじゃなくジワンが。。

まさか、見せて頂けるとは思ってもいなかったのに、有り難いご親切だった。

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こちらが、寿城ホテルの入り口。

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別館がWEDDING HALLみたいだ。坂を下ると、その並びには

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いくつかのレストラン。坂の上で景色はいいけれど、歩きでは結構しんどい。

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振り返って、最後にホテルを。

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すっかり暗くなった寿城池へ。この貯水池は、水崎林太郎という日本人が

作った貯水池で、彼のお墓は今もホテル寿城の斜め下辺りにある。毎年、彼の

功績を称えて追悼式が行われているそうだ。私が寿城池を初めて知ったのは、

『아빠 !어디가?』という番組で途中から参加した정웅인@チョン・ウンイン

親子が、妻の故郷である大邱の紹介をした回で。ずっと年下の学生だった妻と

あまり売れていなかった時代の彼のカップルを、妻の両親はよく許してくれた

なぁと感じた。その回で、大学のキャンパスも出て来たけれど、寿城池の堤で

両親と待ち合わせて、一緒に歩いたり、近くのレストランに行ったり・・・

で、こんな場所があるんだなぁと。。。それが知ったきっかけだった。彼は

どちらかというと、悪い役が多くて、『君の声が聞こえる』のサイコパスの様な

役がとても怖かったので、子煩悩な愛妻家の彼がとても新鮮だったっけ。

夜景はどう写しても、ハレーションで流れてしまい(T_T)

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『ハイドジキル私』のこのシーン、切なかったなぁ・・・

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私が撮ったら台無しだけど(T_T)遠くから歌も聞こえ、噴水ショーも始まり

さすが金曜の夜というか、人出も多かった。

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遠くのステージらしき所からは女性の歌声が聞こえ、こちらの水辺では彼らが

歌っていた。修正必要なしのひどい画像。後ろにボヤっと見える噴水も。

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池の端まで来ると、寿城池詩と文学の通りという案内があり、沢山掲示されて

いた。

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カップルが大好きそうな光のトンネルも^^

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寿城池駅から再び3号線に。TBCって何の略だろうか?って思って、地図を

確認してみたら、駅のすぐ近くにTBC大邱放送局があった。なるほど・・・

再度、明徳駅で乗り換えて、中央路駅へ。時間が間に合いそうなので、映画!

観たかった映画は『時間離脱者』。生きている時代の違う二人が、同じ女性

(1人は生まれ変わり)を愛し、時を超えて、その女性を守ろうとする。

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表にスパイダーマンがいたけれど、中にも^^問題は、お昼もまともに食べて

いなかったのに、夕食もまだ・・・ホットドックでもあればいいのに、なくて

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結果、オーダーしたのはこちら。キャラメルポップコーンのSサイズとコーク。

途中で胸やけしてきた。これでS???映画はとても面白かったけど。

映画が終わると、トイレも寄らずに一目散に駅へ。隣の大邱駅までだけど、

なんと終電だった^^;この日もしっかり歩いて疲れた。お休みn(-_-)zzz

by andegenni | 2016-07-06 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)

2016年4月 大邱中心の旅 part28 大邱10 馬飛亭壁画マウル

次に向かったのは、本里2里にある馬飛亭壁画マウル。

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仁興マウルから向かうと、分岐点になるこちらに、絵の看板があって道案内。

二股の左側の道を行き、川内川にかかる橋を渡って道なりに行くと到着。

そう言えば、風水的に、韓国の昔の村は、前に川、後ろに山という所が多い

みたいだけど、仁興マウルもそうだったなぁと。

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駐車場で車を降りると、こちらの馬が。馬飛亭だからかな?運転手さんとは

ここでお別れ。結果的に時間は2時間20分強。なので、5万W札をお渡しした。

タクシーをメーターで乗っていたら、もっとすごい金額になっただろうし、

さっきの分岐点の写真も、前もって停まって下さいとお願いして撮ったし・・で

とてもお世話になった。職員さんの幼馴染さんと言うことで、信用して下さいと

前もって言われたしその通りの方だったので、おかげで素敵な数時間を過ごせた。

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ここからの帰りは、バスがあるので、お別れしても心配ない。このバス停名、

最初に調べた時は、本里2里だったのに、いつの間にか、馬飛亭壁画マウル

(終点)に変わっている。次のバス停が、仁興マウルのある本里1里なので、

時間を合わせて回れば、両方とも、バスでもOK。ただし・・・

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本数はとても少ない。左側にある時刻は西部停留所のもので、右側はここから

出発する時間。バスの名前は達城2。ただし、その名前も多数あって、加えて

本里方面だと確認する必要がある。1時間以上かかるので、大谷駅の1番出口に

あるバス停から乗れば、30分程度で着く。発車時刻に20~30分足した程度が

大谷駅バス停の時間。タクシーだと、DAUM検索で、20分7500Wと出た。

夕方5時ちょうどのバスに乗ればいいと、確認♪

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バス停の前には観光案内所。パンフを頂こうとしたら、ドアを開けて出て来ら

れた方が、バス停並びのこちらのトイレへ。トイレもあるから、バス待ちには

便利だと判明。戻って来られたので、パンフを頂き、ピスル山でお世話になった

職員さんの名刺をお見せしてお話。帰りにもう一度寄って下さいね~って^^

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「私の故郷 馬飛亭」の文字から始まり~♪絵の風景が温かくていい感じ^^

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土塀のように描かれた壁画を辿って登って行くと、馬飛亭壁画マウルの文字。

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村での、昔の生活が描かれていて、子供達がとても愛らしい。

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ランニングマンをはじめとして、TV放送にも登場し、数々の方々も訪問。

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絵に統一感があると最初に思ったが、やはりこの方이재도イ・ジェドさんと

いう方が描かれた壁画なのだそうだ。このマウル全部って思うと、すごい!

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パンフにも案内図があったけど、どう回ろうか?足の向くまま?

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まずは、坂道をずんずん、真っすぐに登って。子供があちこちにいるので

見つけるのが楽しかった。名物のお豆腐屋さんだって。

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四つ角には、こんな可愛い案内人が。パンフの文字が細かくて読めない私・・

メガネかけるのも面倒で、こうなったら、やはり足の向くままだと決心!

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화토방って何?案内に従って行くと、お店の角を曲がるみたい・・・

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坂をエッチラ登って・・・何なんだ?まだ先?

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着いてみたら、食堂だった^^;火と土の房だから、陶器の工房か?とか

思ってたのに。

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ヒョコっと顔を覗かせている子供達が可愛い^^

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馬飛井って、この壁画村の名前の元?井と亭で違うけど、どちらも정。

パンフにも、案内板にも「예우물」昔の井戸と書いてある。語呂合わせ?

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「亀の岩と남근の傘岩」八公山のカッバウィの小さいバージョンみたいだけど

남근ってなんだ?と調べてみて@@そうなると、左右の亀は・・・@@

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岩の前には馬飛亭。この亭子の名前は由来?

「昔、ある将軍が自分の馬に「向こうの山に射った矢より遅かったら殺して

しまうぞ!」と告げて矢を放ちました。 馬は必死になって走りますが、矢の

速さに及ばず、殺されてしまいます。

これを見た村の人々が、死んだ馬を不憫に思い「馬飛亭」という亭子(あずま屋)

を建てて馬を祀ったところからこの名が付いたと言われています。」検索したら

Yuckyさんの記事がヒット!「」内は参照させて頂いた。なるほど・・・

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何気なく、咲いているようなお花が綺麗^^

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そんなに広くもないマウルなのに、あちこちにお店。この塀の中も休み処。

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右手の壁は冬の子供達。

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左の壁にはスイカに続き、夏の子供達。

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秋もあったから、春もあったのかも^^;

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この壁画マウルの特徴として、絵と生活器具の組み合わせが多いかも。

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本物の農具の角を曲がると、絵の生活道具。

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先ほどとは違う入口だけど、同じ休み処。純豆腐もあるし食事も出来る。

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更に坂を登って行くと・・・

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辿り着いたのはこちらの水車。近くには・・・

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この村にも옷나무@漆の木。説明には、「韓国で一番古い漆の木」だって。

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君たちもいたけどね^^

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降りて行くと、左側に素敵なレストラン。丁度閉店する所だったけれど、

その塀沿いにこちら。思い出のアルマイトのお弁当箱。カシャカシャ振って

食べるんだよね^^学校らしく、机と椅子も。この辺りは먹거리@食通りと

言われるだけあって、あちこちに食事処が点在。

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お土産やさん(記念品)も。板に文字を書いたり、鍵を吊るしたり。

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坂を降りて行くと、農村体験展示館があった。

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「ランニングマン」の撮影はここだったんだ。さっきの休み処もそうだけど

かまどが偽物。これなら、「三食ご飯」の方が、本物の農村体験だ^^;

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馬飛亭の村の由縁の馬の絵がここにあった。

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体験場の敷地の中に。

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体験場の近くには、大きな売店も。ブックカフェまであるの?

そろそろ、バス停に戻ろうか・・・と、早めに戻ると、職員さんが出て来て。

もう、終了時間間際だからと、いろいろお話。更に、せっかくだからと名刺も

頂き、記念にツーショット撮りましょうと、お互いのスマホで^^;

時間通りに来たバスに乗って、彼女は自分の車に向かって、ここでお別れ。

大谷駅に戻って、次は地下鉄で移動。この日は、時間が読めなかった為、残り

時間で、どこに行くかを決めた。それは次のpartにて。これで、達城郡あちこち

ツアーは終了♪

by andegenni | 2016-07-05 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part27 大邱9 仁興マウル

次に向かった先も書院で、仁興書院という所。

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こちらが門。

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左右に碑。秋渓秋氏と書いてある。右の碑は古いもののようだった。

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明心寶鑑の版本がこちら秋渓 秋氏の元にあって大邱の有形文化財指定と

なっているようだ。門が閉まっていて、中が見えなかったので・・・

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門の右と、左の塀の上から手だけ伸ばして・・・だけど、真ん中が見えない・・

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肉眼で門の隙間からは扁額が見えたが、これで精いっぱいかも。管理があまり

よくない様子。門前に比べて、建物の痛みが感じられた。

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右手奥側の様子。

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明心寶鑑とは?の説明。「木板で孔子等の経書と著述、詩部の中から生活の基本

となる内容だけを選んで編集著作したもの。広く知られている。」byパンフ。

車に戻って、すぐ近くにある仁興マウルへ。

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車を停めて、本里1里仁興の石碑をパチリ!道東書院は予定外で行けてラッキー

だったが、本来は、ピスル山の後は、タクシーか、大谷駅に戻ってバスでこの

本里1里で降りる予定だった。

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並びにはこちらの地図。

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大きな木もあり、バス停近くには座る場所もあるから、バスを待つにも便利。

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停車した場所から、仁興マウルを臨んで。背中に背負った山が綺麗だった。

後ろの山のすぐ先は大邱樹木園。(頂いたパンフにも掲載されていた)

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村の前に池を造っていて、もうすぐ完成しそうだった。植え込みの手入れを

している人もいて、こちらの村は綺麗に整備されている様子。

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右側に観光案内所もあって、パンフを頂き、書院に入れなかったと話すと・・

いつもはハラボジが管理されているけれど、お出かけだったのかも・・・と

いうお話だった。パンフも日本語版を頂いて、地図を見ながら散策。

「南平文氏と仁興村の話」というのが載っていて、大邱に入って来たのは500年

前で、ここ仁興村へは18代目(1812年~1874年)の時代。彼らは文氏だけの

村を作ることを計画し、元々、高麗の大古刹である仁興寺があった場所にこの

村を作ったのだそうだ。同一の姓だけの村って、オッコルマウルもそうだった

けれど、当時はそういう文化だったのだろうか・・・

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村の入り口付近。右ての壁前には・・・

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こちらの保護樹。運転手さん曰く、古い村にはどこでも大抵保護樹があると。

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保護樹の前のお宅。

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よく、日本の路地が綺麗だと韓国人が言っているけれど、人っ子ひとりいない

村の通りがとれも綺麗で、タイムスリップしたような感覚に襲われた。

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塀越しのこういう風景もいいなぁ・・・

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再度、村の前庭に戻って来て・・・

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右側を見てみると、天然の保護林として植えられた松の林。

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松林の手前、玄采家の塀の前には畑^^

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こちらの通りは、道が土のままで、ある意味、もっと朝鮮時代に戻ったよう。

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今度は反対側へ。表通りから見える一連の壁の家。一番重要な区域のようだ。

入口にある案内板には、最初に書いた南平文氏と仁興村の歴史が書いてある。

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入口から入った所。

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矢印の方向の門を抜けると・・・

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案内の矢印にあった수백당@守白堂。寿峯精舎という建物で、寿峯先生を称える

為に立てた精舎で、代表的な木造建築。

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この前に、塀越しに写した建物だったようだ。中央の屋根の上に伸びている木は

先ほどあげた保護樹。

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パンフをちゃんと読んでいなくて、ここで引き返したが裏から村につながる門が

あって、後ろにまだいくつかの建物があったようだ。

しかも、その一つが寿峯古宅で、右側の少し離れた所にある広居堂という建物は、

この寿峯精舎と共に、この村の代表的な木造建築だったようで、見逃し残念!

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とても落ち着く場所だと思ったが、彼らも休憩中。映像機を持ってきて、動画を

撮っていたようだ。

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守白堂のある場所の近くには、中谷書庫、仁寿文庫、居敬書舎。中でも、仁寿

書庫は約2万冊余りの国内外の本と文献を収めてあり、国内では珍しい門中文庫

なのだそうだ。名実ともに、代表的な民間書庫なのだそうだ。

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建物の裏には綺麗なお花。これが後ろの村に続く門だったのだろうか?開いて

いれば、見れたのにね・・・

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建物の裏側。

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敬遺堂という扁額。

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こちらの門の近くにはこんな井戸も。

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車に戻る途中、あちこちで見かけたこちらの木の名前を運転手さんに訊いて

みた。「イパンナム」というお答。Yuckyさんの記事を見て・・・

そっか、이밥나무@李家(王家)のご飯の木っていう名前なのか・・・なんか

庶民がそう呼んでいるのって、悲しいというか、可哀想だと思ってしまった。

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車に乗る前に、最後に。田園地帯だったらしいけど、掘り起こされて、綺麗に

変身するのだろうか?いいような、残念なような・・・そんな気分で、次へ。

by andegenni | 2016-07-03 16:40 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)