<   2016年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

今、ピスル山大見寺

平日は、ここまで来るバスがなく、
シティツアーも満席で、仕方なく、
達城郡までバスに乗り、タクシーに
乗ってやって来たピスル山。
幸い、電気自動車にはすぐに乗れて
まもなく大見寺へ。

f0152079_11395594.jpeg

f0152079_11404584.jpeg
「推奴」とかの撮影地でも
あるけれど、丁度ツツジ祭りの
期間だったので、山一面のツツジも
観たくて。

f0152079_11435741.jpeg

残念ながら、ちょっと遅かったみたい。
タクシーの運転手さんが、一週間早く
来れば綺麗だったと。祝祭は丁度の
時期に合わせるのは難しいと。

さて、帰りは電気自動車じゃなく、
シャトルバスに乗ろうかな。
こちらの方が時間も早く、値段も
1000ウォン安い。さて、降りよう。

by andegenni | 2016-04-29 11:36 | 韓国旅行 | Comments(0)

今、アヤン橋のカフェ

f0152079_19591523.jpg

余りに寒くて避難中。

f0152079_203482.jpg

橋の真ん中にカフェがあり、奥のコーナーでは生ギターで
演奏中。それがなかなか上手くて^^
この橋は「オーマイビーナス」で、ジソが、さあおいで!をした橋。

f0152079_2071839.jpg

これから渡る方だと思う。もう渡った方?後で確認しなきゃ。

大邱について、最初の食事は
f0152079_2095318.jpg

「ラブレイン」のイナの下宿として使われたヤクジョンでのこちら。

観光課の丸山さんを訪ねて、一緒にお茶して。隣の公園は「青い鳥の家」の
ロケ地。七星市場まで歩いて、地下鉄、バスで行った先は、、、

f0152079_20162968.jpg

「ハイド ジキル 私」のロビンの架空の実家。なんとか夕暮れ前に行けた。
さて、そろそろ中心部に戻ろう^^
by andegenni | 2016-04-28 20:18 | 韓国旅行 | Comments(0)

今、KTXの中

12時発の釜山行きに乗って、大邱へ。

今朝も早起きして、一旦チェックアウト。
退渓路6街から、バスでソウル駅へ。
金浦からも、リムジンにしたし、荷物が
ある時は地下鉄よりバスがいい。

ロッカーに4泊分の荷物を預けて、再度
乗り換えセンターへ。弘済駅まで行って
マウルバスに乗り換えて、終点まで。

f0152079_12203299.jpeg

前から行きたいと思っていたケミマウル。
終点から、ずっと写しながら坂を下り、
次に行ったのは…

f0152079_12223976.jpeg

ドラマ、「お願い、ママ」のロケ地。

f0152079_12242343.jpeg

向かいにあるのが、「Heart to Heart」の
ロケ地。既に階段は取り外してあった
けれど。

再度バスを乗り継いだら、まるで
ソウル中心部のツアーのような路線
だったので、期せずして、今回は
行く予定じゃなかった場所まで
車内から見えた。

f0152079_12333257.jpeg

ソウル駅に戻ってからは、真ん前の
こちらのビルへ。

f0152079_12344342.jpeg


目的はもちろん、彼らにまた会いたくて。
今、観ているドラマと、観終わって、
まだ印象の強いドラマの、ロケ地回り。

さて、大邱では、どんな場所を、どう
回ろうかな?






by andegenni | 2016-04-28 12:10 | 韓国旅行 | Comments(2)

今、テハンノ

ヘドウィグ観て来た。初演とは思えない
ピョン ヨハン。とても良かった^ - ^

f0152079_23104852.jpeg

金浦では1000いかなかったので、素通り
した両替。シティツアーがなくなったので、
帰りに明洞に寄って、大使館前で替えたら、なんと
1030だった。思わず、5万円替えてしまった。

f0152079_23141369.jpeg

まだ、灯りが点いているのに、11時まで
だと断られた学林。仕方なく、韓国で初の
ケンタのtake out待ち。

さて、ホテルに帰るかな。窓からDDPが見えて
側の屋上からはソウルタワーが見える
絶好のロケーションの部屋だった^ - ^


f0152079_23574686.jpg


大学路からはすぐなので、もうホテルの部屋。
そばの屋上からの夜景。
by andegenni | 2016-04-27 23:08 | 韓国旅行 | Comments(0)

今、東仁川駅

今日は早起きして仁川シティツアーバスに乗る
予定で動いていたのに、3月末で一旦中止
だってT_T
今日回った所

f0152079_16450118.jpeg

「隠密に優雅に」のロケ地。

f0152079_16484671.jpeg

続いて「女を泣かせて」のロケ地。

f0152079_16510150.jpeg

「傲慢と偏見」のロケ地を沢山。これは童話壁画マウル。

f0152079_16524376.jpeg

NHKの仁川紹介番組で紹介された
氷の倉庫だったカフェ。ソウルの中学校の
先生方とご一緒になり、カトク友達にも
なってしまった^ - ^

そんなこんなで、ロケ地と言っても、
ドラマあり、映画あり、はたまた紹介番組
ありのロケ地回りになった。

では、これから、ソウルへ~

by andegenni | 2016-04-27 16:33 | 韓国旅行 | Comments(2)

もうすぐGWだけど、その前に・・・

一昨日までの『六龍が飛ぶ』で、だんだんと李氏朝鮮の始まりが近づき・・・

それにしても、架空の人物ではあるけれど彼らの違いようったら・・・

f0152079_20145811.jpg

『根の深い木』のイ・バンジが

f0152079_20163397.jpg

『六龍が飛ぶ』ではこうなるし・・・

f0152079_2019338.jpg

『根の深い木』の渋いムヒュルが

f0152079_20221329.jpg

『六龍が飛ぶ』では、無知で純真なムヒュルとして登場^^

その違いを思いながら、観るのも楽しい。でも今週末はお預けだ。

実は、昨年、黒田福美さんと行く大邱ツアーというのがあって、そこに参加

された方々のレポでも読んで、メインイベントである達句伐の風灯飛ばしの

日に大邱へ行きたいと思い・・・大邱関連の方々、特に、観光課の丸山さんに

日程が出次第教えて頂き、今年の開催日4月30日をメインに訪韓予定を立てた。



メインにした風灯飛ばしの様子。一旦途切れた達句伐の行事が復活してまだ数年。

昨年秋、帰国してすぐに見つけた記事から、行きたいと思いつつ、ようやく実現

する。お天気も気になりずっと長期予報を追っていたけれど、今の所、雨はない。

もう2つ、棚からぼた餅状態で、嬉しいことが・・・

ソウルはほぼ素通りの中、一晩だけは夜が使えるので、映画かミュージカルでも

観ようと検索し、『ヘドウィグ』を観ることにしたけれど、なかなか予定が出ず、

2日程覗いていない間に、inter parkのその日8時の回が0になってて・・・

なんでだ?と不思議で、HPを見ても、まだキャストは出ていなくて、誰の回?

と思い、調べてみたら、ピョン・ヨハンのミュージカル初演だった!

HPが変更になったのは、それから更に数日後。ニュース記事がその2日前に

出ていて、彼の初演の日時が発表になり、HPが変わる前に、予約のタブが動く

ようになって、出てすぐ完売だったようだ。諦めきれない私は、毎日タブを

降ろして、出てないかなぁ・・・とチェック。1枚キャンセルが出た日に、

即座に購入した。席はどこでもいいので、オペラグラスも用意して^^

f0152079_20445833.jpg
f0152079_20451387.jpg

彼のヘドウィグ初舞台、堪能して来なくっちゃ^^

それと、昨年より遅くなっていて、大邱のピスル山のつつじ祭りも最中だと

判明した。桜が例年より早かったから、遅いんじゃないかと思うけれど・・・

それでも、山全体がチンダルレに覆われている様子を是非見て来ようと思って

計画中だ。すでに、シティバスのピスル山コースは満員で、バスは平日は途中

までしか行かないし・・・で、珍道中になるだろうの予感。辿り着けるかなぁ。

大邱ではいくつものドラマの撮影地巡りも計画中。ピスル山は難関だと諦めて

いた『推奴』のロケ地でもある。他にも慶北、仁川も回る予定。

1人旅で7泊8日なので、体調に気をつけて今夜から行ってきま~す(^^)/

by andegenni | 2016-04-26 06:00 | 韓国四方山話 | Comments(2)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part42 高陽市5一山~空港

三松駅から3号線で向かった先は、お馴染みの鼎鉢山(チョンバルサン)駅。

前に来た時と同じ4番出口から出て、区庁前を通って、ビバリーヒルズと呼ば

れる区画へ。前に来た時の行程を

参照に。駅からの道。
次の一山2も参照。

f0152079_2153989.jpg

一山東区庁脇の道を登って、歩いてきた道を振り返って。右手が鼎鉢山。

f0152079_23191280.jpg

前に来た時に撮った公園の写真。ドラマ『君を愛した時間』でこの公園も度々

登場した。肝心な二人の家は・・・

f0152079_21102765.jpg

後で気づくと、カメラカバーが濡れていて、せっかく行ったのにピンボケばかり。

今回の旅の番外編。

番外編でもうあげたので、それ以外の写真を探したが、ほとんどなかった。

f0152079_21182135.jpg

f0152079_21184416.jpg

再び駅に戻る道。すでに灯りが灯り始めていた。

f0152079_21222593.jpg

鼎鉢中学校。

f0152079_22133649.jpg

駅に戻ると、ロッテ百貨店に行った。前に来た時、ガーリックパンの試食を

したが、とても美味しくてプロバンスマウルと同じような味だったので、

買って帰ろうと。だが、それはちゃんとしたお店ではなく、その時だけだった

ようで、中に入っているパン屋さんにはなかった。外へ出て、バス停に行った

けれど、横断歩道を渡ろうとしたら、目の前で金浦行きのバスが行ってしまい

またも、タクシーで空港まで行くことに。三松駅でも、ここでも、目の前でと

いうパターンで、逃したのはもったいなかった。

ロッテモールに朝預けたスーツケースを出して、搭乗手続きをして、最後に

何か食べるかな・・・と、上の階のフードコートへ行ってみた。

f0152079_22202160.jpg

f0152079_22204360.jpg

前に、映画館があった時は、そこの傍のフードコートへはしょっちゅう行って

いたけれど、こちらは初めてだった。

f0152079_22243686.jpg
f0152079_2227208.jpg

中はこんな感じ。

f0152079_22281858.jpg

頼んだのは、ジャージャー麺^^前のフードコートだと、必ず、タンスユク

セットだったんだけど、それはないから仕方なく。味は可もなく不可もなく。

f0152079_22305586.jpg

場所は、出国GATEの後ろ側のエスカレーターを登った所。さて、搭乗♪

f0152079_22323844.jpg

機内食はこちら。ほぼ手つかずだったから、申し訳なかったけれど。

機内食は、カメラで撮ると焦点が合わない。次はスマホで撮るかな・・・

今回の旅、6泊7日もこれにて終了。いつまでも引きずってて^^;

もうすぐ5月だと言うのにねぇ・・・2015年11月の旅日記、ようやく끝!

by andegenni | 2016-04-24 06:00 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part41 高陽市4西三陵

f0152079_011919.jpg

予定通り、次に立ち寄った西三陵。ユネスコ世界文化遺産の一つでもある。

f0152079_0142390.jpg

総合案内図。三陵という名の通り、3人のお墓があるようだ。

f0152079_024366.jpg

最初に向かったのは、こちら。

f0152079_0254641.jpg
f0152079_027175.jpg

孝昌園は、文孝世子のお墓で、彼は、第22代王、正祖イサンと宜嬪成氏の

息子。イ・サンの長男で、宜嬪成氏はドラマでも出てきたソンヨン。

正祖@イ・ソジン、ソンヨン@ハン・ジミンの顔がすぐに思い浮かんで

しまうんだけど。1782年9月7日生れで、1786年5月11日にたったの5歳

(実年齢は3歳8か月)で夭逝したと書かれている。

f0152079_0454325.jpg

建物を上から見て、上にある陵を・・・

f0152079_0473340.jpg

雨でまたもレンズカバーが曇って(T_T)子供のお墓なので、可愛くて小さい

お墓だった。元々は、龍山区にある考昌公園に墓地があったみたいだけれど、

ここに移したのだそうだ。ドラマ『イサン』でソンヨンのお墓として出てきた

のは、実は息子のこのお墓。実際のソンヨンのお墓は未公開だった。

孝昌園と並んであった案内板の懿寧園は、懿昭世子のお墓。懿昭世子は祖父

英祖の一番目の孫。文孝世子よりもっと短命で、2歳にもならず死んでしまい

次男の正祖が、王孫として王位についた。文孝世子から見たら、伯父にあたる

わけだけど、幼いうちに亡くなっているからお互いの存在さえ知らない二人。

お墓は、手前が孝昌園で、奥側が懿寧園。共に、世子として生まれながら、

王になれずに亡くなったわけだ。懿昭世子は・・だから、勿論、父は、英祖に

より米櫃に入れられて殺された思悼世子。思悼世子も文孝世子も懿昭世子も

世子でありながら王になれず、次男のサンが正祖となったのね・・・

数々のドラマや映画でも取り上げられているこのエピソードだけど、もうすぐ

日本でも『思悼サド』が公開されるようだ。

思悼世子@ユ・アイン、英祖@ソン・ガンホ、そして、孫の正祖はソ・ジソブ^^

特別出演の割には出番が長いとか^^yさんが、何度もソウルで観てきたそうで、

大ヒット映画となったから、日本での公開も待たれていたけれど、ついに

決定^^

f0152079_1465135.jpg

日本での公開は6月4日(土)~『王の運命-歴史を変えた八日間-』という

邦題で公開されるようだ。シネマート新宿ほか全国にて順次公開。

『王の運命-歴史を変えた八日間-』公式HP

『秘密の扉』も同じ、英祖と思悼世子を扱い、一般の説とは違う観点から

描いたという触れ込みなので、録ってほったらかしにしてあるので、いつか

観なくちゃね・・・

あ、ソンヨンの息子から思悼世子、正祖イサンまで話が広がってしまった・・

次に向かったのは睿陵。朝鮮25代目王・哲宗とその妃、哲仁王后のお墓。

f0152079_1461497.jpg

2つの陵を並べ、欄干でつないだ双陵形式を施してあるそうだ。この位置から

撮ると見えると言われて。左が哲宗で右が王妃のお墓。実は、ここに向かう

途中で、もっと左に登って行く道があったので、向かおうとしたら、掃除を

していたアジョッシに、こっちは公開してないよ・・と言われてしまった。

現在は孝陵@12代仁宗と妃のお墓は公開されていないそうだ。三陵の一つだと

言うのにねぇ・・・他にも16代仁祖の息子である昭顕世子、『推奴』で王に

毒殺された悲劇の世子のお墓昭慶園も、ソンヨン他の側室のお墓がある側室墓、

他の子供達、水子の胎室、暴君の代名詞のような燕山君の母の廃妃尹氏のお墓、

懐墓も非公開。母が殺されたと知って燕山君が暴君に・・という説もある。

f0152079_327221.jpg

公開されている場所。

f0152079_3292612.jpg

公開されていない場所。孝昌園の左側部分。

陵墓の管理をしている男性に、日本から来られた方だと言って、案内を頼んで

下さったアジョッシ。別に、そんなのいいんだけどね・・・^^;

f0152079_2304966.jpg

睿陵の説明版は遠くにあったので、写すのを省略した。哲宗とは、思悼世子の

ひ孫。正祖の腹違いの弟の孫。真ん中は、主の霊が通るから踏んではダメだと

説明された。最後に禧陵に向かった。

f0152079_2472962.jpg

f0152079_2481396.jpg

向かう途中の景色。

f0152079_2501821.jpg

f0152079_251941.jpg

f0152079_253384.jpg

禧陵は朝鮮第11代王・中宗の継妃、章敬王后のお墓。稜の形式は欄干石(

陵の周囲を欄干のように囲んだ石で、欄干の柱ごとに蓮の模様が彫られて

いる)のみをおいた単陵。最初の中宗の妃は、暴君燕山君の王妃の親族で

あった為、廃妃され、この章敬王后が次の妃になったそうだけど、息子を

産んですぐに亡くなったそうな(25歳)。中宗と廃妃は実は愛し合って

いたのに、生涯会えずじまいで亡くなったそうな。中宗と言えば、すぐに

『チャングム』の王様イム・ホが浮かんでしまうんだけど。マシックナ~

の王様^^『王の男』では燕山君@チョン・ジニョンで、彼に変わって

王になったのが、チャングムの王様なんだと映画を観た時に思ったっけ。

章敬王后が産後の病で亡くなった後に文定王后が即位するんだけど、その

王后が『女人天下』の主人公。

ここが最後だから、お礼を言って、案内して下さった方とお別れした。

何気なく観ている韓国の史劇だけど、『華政』もそうだし、王と世子の

骨肉の争いって、なんだかなぁ・・・王族の利権を掴もうとする欲が

とても醜くて、毎度毎度、辟易しながら・・・それでも、面白くはあるん

だけれどね。史劇の中でしか知らない実在の方々のお墓にお別れして、

現実の世界に戻ることにした。

f0152079_373617.jpg

外へ出て、11月だと言うのに、青々した牧場に別れを告げ・・・

f0152079_395954.jpg

急坂を登って・・・

f0152079_3104788.jpg

天辺辺りから見下ろしたけど、この坂を二人乗りで降りるのって、絶対怖い。

チュ・ジンモ、よく降りたなぁと思う。

f0152079_3121187.jpg

戻って来たバス停。降りる時は適当だったけれど、待つ場所はちゃんとあって

よかった。三松駅に戻って、目の前で行ってしまった地下鉄。3号線は本数が

少ない???結構、次の電車を待たされた。これが、後々、災いするとは・・

続きは次のpartで(@^^)/~~~

by andegenni | 2016-04-21 06:00 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part40 高陽市3元堂種馬牧場2

f0152079_1549890.jpg

『愛するウンドン』で二人が自転車の二人乗りをしていた道へ。この牧場は

『19の純情』では家の近くの設定で出て来たし、いろんなドラマの牧場の

シーンでよく登場する。古くは『宮』『このろくでなしの愛』『オンエアー』

『透明人間チェ・ジャンス』などもそうだし、比較的最近なら『ボスを守れ』

の乗馬デートでも出てきたっけ。ここも牧場と言えばここという位の定番^^

f0152079_15504080.jpg

ゲートを入ってすぐ左には、車いすと乳母車。これはありがたい設備だよね^^

f0152079_15522736.jpg

降りて来た急坂との位置関係。

f0152079_15533936.jpg

右側は、牧場を見ながら・・・

f0152079_15543950.jpg

左側は、隣にある西三陵の敷地。

f0152079_15555355.jpg

f0152079_1605347.jpg

ここからも西三陵の中が見えていて、あれは誰の?後で行ってみようと。

f0152079_15572044.jpg

ピドゥルギナンポッポの時と同じで、風景をラッピングしたトイレ^^

f0152079_1621361.jpg

f0152079_1625874.jpg

f0152079_1653287.jpg

雨の中でも牧場にいた馬たち。全く動いていない馬もいて、作り物?と思った

位だったけれど、しばらく見ていると本物だった^^;

f0152079_1662846.jpg

しばらく歩くとこちらの分かれ道へ。道路と平行に左側に散策路があって、

カップルが歩いていたけれど、雨で道が悪そうで・・・でも、左に登って

いる散策路を見て、私も登ってみることにした。

f0152079_16102716.jpg

登り口の右にこちらの看板。「馬ってどういう動物でしょうか?」

f0152079_16125290.jpg

f0152079_16133738.jpg
f0152079_16145861.jpg
f0152079_16154581.jpg

f0152079_16215130.jpg

ズラッと並んだ写真。面白い馬が沢山いるんだなと思った。これでも一部だけ。

f0152079_16184484.jpg
f0152079_16201240.jpg

徐々に登って来て・・・左を見ると。

f0152079_16284262.jpg

西三陵が終わり、その境目の木立と、この稜線。ここ、後にドラマで観た時、

すぐにわかった^^

f0152079_163276.jpg

右側にあたる部分。もう少し坂道を登ると・・・

f0152079_16423638.jpg

目指していた展望台。ここが『愛するウンドン』では重要なロケ地だったので。

f0152079_16461353.jpg

近くにいた可愛い馬。

f0152079_16475271.jpg

展望台の先は進入禁止。

f0152079_16503886.jpg

展望台から後ろ側に降りて行く坂の途中にももう一つの展望台。

f0152079_16531649.jpg

前の日記と同じ写真をなるべくあげないように、別の写真を。二人が腰かけて

いた柵には「フォトゾーン」の文字があった。

f0152079_1656824.jpg

f0152079_165917.jpg
f0152079_1657532.jpg

展望台からの景色。

f0152079_1712883.jpg

展望台で待っているウノの元に、ウンドンが登って来た坂道。

f0152079_1725019.jpg

左側にある展望台は、ベンチもあって少し広目。ここもドラマでよく出て来る。

f0152079_1754818.jpg

ウノがいた展望台を振り返り。この辺りは『シティホール』最終回で、グクと

父が犬の散歩で会った辺り。見直していないので、場所までは特定していない。

ウンドンが歩いてきたアーチには瓢箪がなっていた。抜けると、左側に建物が。

f0152079_1792724.jpg

競馬アカデミーの建物。トイレをお借りする為に入ろうとしたら、沢山の若者が

すれ違い、口々に안녕하십니까?と挨拶してくれた。アンニョンハセヨではなく

アンニョンハシムニカという尊敬語での挨拶に、礼儀正しくするように教えられて

いるんだなと感じた。女の子もいたから、競馬の生徒と言うより、隣にある農協

大学の学生たちではないかな・・・?と思った。行きとは違う車道を降りると・・

f0152079_17143973.jpg

晴れていれば、気持ちよさそうな休憩所。

f0152079_17165443.jpg

この馬君から、先ほどの休憩所まではベンチも沢山あった。

f0152079_1718239.jpg

アカデミーから降りて来た車道を振り返り。

f0152079_17192750.jpg

f0152079_17194970.jpg

道路左側の放牧地。木に、慶州の広大な皇龍寺で見た鳥の巣が^^

f0152079_17245472.jpg

この写真は一枚だけだったので、同じ写真を。『愛するウンドン』のラストの

シーンで出てきた所。最初の急坂から、ここまで、ロケ地だらけなので、帰国

した後で、観終わった段階で、先にアップした番外編。写真が重ならないよう

今回は、別のものがある時は別写真をアップしてみた。

参照 番外編 つい最近終わったドラマのロケ地

f0152079_17284549.jpg
f0152079_17292957.jpg

再び、右手には西三陵が見えて来た。

f0152079_17312957.jpg

入口ゲートに向かって、最初に歩いた道を。奥に見える青い設備は・・・

f0152079_1733341.jpg

これって・・・競馬のスタートゲート???雨で、またまたレンズカバーが

曇ってしまって(T_T)せっかく来たので、次のpartで西三陵の日記を(^^)/

by andegenni | 2016-04-20 17:43 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part39 高陽市2元堂種馬牧場1

九州の地震には、本当に驚いた。熊本には知人はいないものの、近県には多数の

知り合いがいて何人かの安否は確認したが、まだこれからも余震が続くようで

とても心配だ。お亡くなりになった方々には、心からのご冥福をお祈りしたい。

また、被害に合われた方、今も避難生活を余儀なくされている方々には心より

お見舞い申し上げたい。小学校まで本州の西端に住んでいたので、中学時代に

東京で地震を初めて経験した時、とても怖かった。慣れと言うのは怖いもので、

その後は震度3程度なら、何とも思わなくなってしまったけれど、それでも5年

前の東北大震災の時は、経験したことのない震度5に、本当に慌ててしまった。

熊本の方は、これまで長い間、ほとんど大きな地震を経験していない方ばかりだと

思うので、いきなりの震度5とか6にはさぞかし驚かれ、対応にも苦慮された事と

思う。まだ予断を許さない状況だから、落ち着くまで頑張って頂きたいと応援して

いる。また、私でできる範囲で、寄付とかもしようと思っている。


旅日記の続き。バス停の名前は「서삼릉종.마목장입구」西三陵・馬牧場入口。

並木道に向かう前に、右手に素敵な韓屋のお店があった。

f0152079_20414628.jpg

f0152079_20421151.jpg

f0152079_20441819.jpg

f0152079_2043168.jpg

f0152079_2046178.jpg

お店の名前は너른마당ノルンマダン。백숙ぺクスがメニューにあった。

f0152079_21291362.jpg

f0152079_2132457.jpg

f0152079_21303056.jpg

前から一度来たかった並木道へ。右手の柵の向こう側には農協大学がある。

f0152079_21311854.jpg

f0152079_21315136.jpg

途中からせり上がっているような並木道。てっぺんまで登ると、その先には

急こう配の下り坂が見えた。

f0152079_2134392.jpg

てっぺんの近くにあるこの建物は、宿舎だろうか?

f0152079_21355269.jpg

『愛するウンドン』で自転車の二人乗りでここを降りてたけれど、怖かった

んじゃないかと思う。私が行った時はまだ、その回は放送前だったけれど。

参照。番外編 つい最近終わったドラマのロケ地

この並木道は、『シティホール』で、車で眠るミレの顔に日差しが当たらない

ように、グクが日差しを遮ってあげた場所。江華島で終わらずまだロケ地回り。

f0152079_21403563.jpg


f0152079_21411348.jpg

坂道を降りた辺りの景色。

f0152079_21431969.jpg

降りて来た坂道。

f0152079_21444898.jpg

f0152079_2147160.jpg

GATEがあって、

f0152079_21514087.jpg

f0152079_21505676.jpg

乳牛改良事業所の建物へ続く道には入れなかった。

f0152079_21531246.jpg

高陽市観光案内図。

f0152079_21541484.jpg

西三陵の入口。後で行くことにして・・・

f0152079_21551910.jpg

f0152079_21555450.jpg

並びにあるこちらのGATEへ向かった。冬季開放時間は9:00~16:00まで。

15:30以前入場許容。以後には入らないようにして欲しいという内容だった。

f0152079_2222988.jpg

Let's Run牧場の見取り図。長くなったので、続きは次のpartで。

by andegenni | 2016-04-17 22:09 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)