<   2016年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

2015.11 忠北・京畿道の旅 part17 抱川アートバレー

新北面役場の向かい側からタクシーに乗って、上り坂を数分行くと・・・

f0152079_2122617.jpg

建物の上に人型のアートが見えて来た。ここは・・・

f0152079_21242584.jpg

抱川アートバレー。韓国語だと、포천아트벨리。ベルリてなんぞや?だけど、

Art Valleyアートの谷か・・・なるほど^^

f0152079_21305327.jpg

門の上にも^^展示館、創作体験室への入口の門。広報展示館に入ってみた。

f0152079_21382480.jpg

f0152079_2135435.jpg

f0152079_21342155.jpg

写した順は逆だったので、内容を見て並べ替えてみた。「頭痛の種」となった

廃砕石場(廃止された採石場)が変身してこうなったという説明。なるほど・・

f0152079_21561485.jpg

紅葉の綺麗なこちらの坂を歩いて登ってもいいけれど、傍にモノレール乗り場が。

f0152079_21573182.jpg

f0152079_21575799.jpg

上が入場料で、下がモノレールの運賃。個人、団体の区別、抱川市民とその他の

区別があった。個人、その他、片道で選び、2人で17000W也。

f0152079_2203653.jpg

全景写真。ここならでは?人型のオブジェがみんなドリルやツルハシ持ってる^^

f0152079_2231274.jpg

モノレール搭乗場。

f0152079_2253273.jpg

キノコのオブジェがあちこちに。名産???

f0152079_2264874.jpg

私達も乗った可愛いモノレール。上の降り場にて。上からの乗り場は少し下に。

f0152079_2214207.jpg

モノレールを降りた所の広場。コケで作った楽隊が可愛い♡この先に天文科学館

があったけれど、それはいいかなとパスした。下り坂を歩いて行くと・・・

f0152079_22161250.jpg

どうやって座るんだ?というようなベンチとか・・・

f0152079_222056.jpg

f0152079_22203713.jpg

前から見たら男性、後ろから見たら女性のオブジェ。

f0152079_22251499.jpg

LOVEロード?恋人たちの抱き合ったオブジェが並んでいて・・・^^;

f0152079_2227696.jpg

向こうにも何やら変な?笑)オブジェがあるし。

f0152079_22285481.jpg

恋人の道を抜けると、目的地に出た。『私の心が聞こえる?』の二人のデート

した場所。天柱湖を上から見下ろす展望台。

f0152079_22342176.jpg
f0152079_22355474.jpg
f0152079_22363941.jpg

左、真ん中、右の順で。採石場の跡地に水が溜まり湖に。深い緑の水の色と

採石の跡の切り立った崖のコントラストが素敵。

f0152079_22394275.jpg

下にある展望場所へ。先ほどまでいた上の展望台が見えている。

f0152079_22413662.jpg

下からだと、水面が近い。飛び込む人がいる?一応救命具も^^;

f0152079_2243040.jpg

先ほど、向かい側のラブロードから見えたオブジェ。近くで見てもやはり変?

門の左上の頭が、女性と男性の顔を兼ねている?みんなが登っていたので、

2度はないだろうからと、登り始めた階段。

f0152079_22462774.jpg

f0152079_22474019.jpg

崖を登る途中で見下ろして。高度が高いからちと怖い。

f0152079_22495845.jpg
f0152079_22504662.jpg

頂上に到着。愛の鍵はあちこちで見かけるけれど、こちらのはハート??。

天に近いからか、ソッテもたくさんあった。

f0152079_22531840.jpg

反対側には庭園とレストランカフェ。

f0152079_22555237.jpg

そちら側にも降りられると思ったが、進入禁止、降下禁止で、仕方なく登って

来た道を再び下った。落石とかで、危ないから通行止めにしたのかな?

f0152079_22583279.jpg

f0152079_22585528.jpg

下りのモノレールが見えた。降車場から少し下った所にある乗り場。

f0152079_2303456.jpg

モノレールに乗らずに歩いている人も。道沿いに作品があるようなので、私達も。

その前に、先ほどのレストランカフェに行ってみることにした。彫刻公園へ。

f0152079_2351024.jpg

チョキしてんだかカタツムリなんだか?

f0152079_2364131.jpg

約束♪約束は、韓国語でもヤクソク^^

f0152079_238141.jpg

広い広場の所々に彫刻が。

f0152079_23989.jpg

採石場で働く炭鉱夫たちのオブジェ。

f0152079_23104986.jpg

度肝を抜かれたこちらのオブジェ。恥ずかしいけれど・・・

f0152079_2313222.jpg

下からもご紹介^^;韓国人のアジョッシアジュンマ達は触ったり持ちあげる

仕草をしたりして一緒に写していた。あっけらかんとした行動はアッパレ!

f0152079_2316698.jpg

先ほど、上から見えた広場へ。柵の上にあるのが、先ほどの展望台。こちらの

側からは、らせん階段を登って、前は登れたようだけれど、今は通行禁止に。

白いオブジェはすべてマッコリの瓶で作られていた。

f0152079_23202785.jpg

降りた先には上からは見えなかった天柱湖が続いていて、小公演場もあるようだ。

f0152079_23225199.jpg

上から見えたレストランカフェ。ただし、飲み物中心で、食べ物はあまりなくて

朝食がパンだったので、お昼はちゃんと食べたくてパスした。

f0152079_23243738.jpg

レストラン脇から、帰りはこちらの道を通り・・・

f0152079_23254253.jpg

あっけらかんと記念撮影する人達を見て・・・

f0152079_23265313.jpg

モノレール下の道へ。

f0152079_23281478.jpg

道の脇に小さな川があって、その向こうはこんな崖。ここも柱状節理みたいで

忠州湖と同じ感じ。岩の色が緑色なのは、やはり含まれている成分のせいかな?

f0152079_23302243.jpg

右の岩、まるで「こけし」のようだ^^

f0152079_23314348.jpg

そろそろ下の広場かな・・・

f0152079_23324230.jpg

気持ちよさそうに寝そべっている姿。蝶々が止まっているし^^

f0152079_23341412.jpg

苔で作ったオブジェが多いねぇ・・・食事は下にある「キノコ」の専門店へ。

f0152079_23362283.jpg

結構待ったけれど、日曜だからか、人が次々と。待っている間にこちらを写した。

お店の名前は만버칼전골@マンボカルジョンゴル。만두(饅頭@餃子)버섯

(キノコ)칼국수(手打ちうどん)の頭文字をとった전골(肉をヤンニョムで

味付けして野菜と共に少量の煮汁で煮ながら食べる鍋)と볶음밥(焼き飯)と

いう、そのまんまのネーミング。

メニューは、この一品のみ。子供用にお手製ローストンカツがあるけれど。

f0152079_2346532.jpg

ようやく席が空き、運ばれてきたセット。テーブルクロスは重ねてあり、使用

したら、一枚めくって次の面にという合理的な使い方で@@煮方は教わって・・

f0152079_23482969.jpg

もう食べていい?では、いただっきま~す^^キノコが沢山で美味しい^^

名物がキノコなのかと思いきや、このお店があるからだったようだ。

f0152079_23502352.jpg

最後はポックンパ^^実は、このポックンパ、スプーンで鍋肌に押し付けて

お焦げを作ってから、必死にはがしながら食べたんだけど、めちゃくちゃ

美味しかった。少量ずつしかはがせないのに、むさぼるように食べてしまった。

レジの所に、コールタクシーのナンバーが貼ってあり、お願いすると、自分で

かけてくださいと。ドコモのプラスナンバーが大活躍だ^^;

f0152079_23534655.jpg

外へ出ると、お馴染みの天使の羽。可愛い女の子が天使になっていた^^

ここまで来る市内バスもあるにはあるけれど、本数が少ない。でも一応バス停は

あるので、コールタクシーをそこで待って乗車することに。

f0152079_1404540.jpg

バス停にあった時刻表。左は抱川の中心部方面。右は一東方面。

抱川バスターミナルまで行けば、広域バスで地下鉄1号線や4号線の最寄り駅

まで行ける。逆に、ここへ来る場合も、そこまで来れれば、運が良ければ、この

番号のバス(1時間に1本)でここまで来れる。ダメなら、タクシーでも可。

コールタクシーの運転手さんには、日本人であることを告げてあったせいか、

次の目的地に行く途中で、どこどこへ行ったの?と話しかけられた。

行った所を話すと、突然、「安倍は次世代に問題を残したくないなら、自分の

時代に謝罪すればいいのに。そうすれば、我々も子供や孫にどんなことをされた

のかを教育する必要がないのに・・・」と言われた@@突然で驚いたけれど、

韓国語がわかる日本人を乗せたことで、鬱憤晴らしなのだろうと思い・・・

「私は韓国人の友人もいるけれど、私達が解決できる問題じゃないから、政治

的な話はしないで、自分たちは仲良くしょうと思ってつきあっています」と

言うと、なるほど、そりゃそうだと納得してくれて、帰りにもタクシーが必要

だったら同じ番号にかけてと言われた。行くまでに少し時間がかかるけれどと。

あの運転手さん、その後の展開をどう思っているのかな?今回の旅で唯一、この

運転手さんだけが、私達が日本人だということで、政治的な話を仕掛けて来ら

れたけれど、1週間の間、とても親切にして貰ったことの方が多く、まさか

コールタクシーでこんな会話をすることになるとは、思わなかった^^;

長くなってしまった。続きはf0152079_074795.gif

by andegenni | 2016-01-30 08:00 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part16 抱川ピドゥルギナンポッポ

翌朝は早起きして、買ってきたパンと持参した飲み物を淹れて簡単に朝食をとり

東大門歴史公園駅へ。4号線水踰(スユ)駅へ向かった。スユとかミアという地名は

『3度結婚する女』の実家がある場所として、聞き覚えがあったがソウルの北東部

にあたる場所。なぜこの駅に行ったのかと言うと、この日は更に北にある抱川市に

あるあちこちを回る予定だったから。まずは、一番北にあたる場所、38度線よりも

実際にはもっと北にある場所。南北の境界線は38度線と呼ばれているけれど、実際

には38度で真っすぐに区切られているわけではなく、西側では江華島や坡州が海と

イムジン川を隔てすぐに接しているけれど、東側は38度以北も韓国の地で、抱川の

北にはまだ鉄原郡もある。東海岸の束草なども、実際には38度線以北にある街だ。

目指したのは、비둘기낭폭포ピドゥルギナン瀑布という滝。それには、雲川という

バスターミナル経由なので、まずは雲川に行かなくてはならない。あれこれルートを

検索したが、水踰駅から1本で行けるバスがあることがわかった。そのバスに乗り、

雲川(ウンチョン)バスターミナルで大回(テフェ)山里行きのバスに乗り換えて、

終点で降りると行ける。ところが、そのテフェサンリ行きのバスの本数がとても

少なく、8時55分発に乗らないと、しばらくない上に帰りのバス便もない。

そこで、逆算して、水踰駅で7時10分発の3003番の広域バスに乗るしかない

ことがわかった次第だ。雲川まではそれでも90分かかり、小さなバス停は飛ばし

最寄りのバスターミナル毎に停まりながら行った。出発後、左側に北漢山が見えて

なるほど、ソウルの北東にいるんだと実感。濃霧がひどくて、丹陽の時と同じ位、

何も見えない道路を走るバス。tちゃんが子供時代に住んでいた場所も濃霧があり

登校時に何も見えなかったり、前に甲府盆地が雲海に隠れて高い所からは湖に見えた

けれど、同じ現象もあったんだとか。初めて経験した時はビックリしたけれど、日本

でも、山に囲まれた地域ではよくある現象みたいだった。

f0152079_0524021.jpg

こちらが3003番のバスを降りた雲川バスターミナル。小さなバスターミナルで

実はターミナル内にはトイレさえなかった。チケット売り場はあるけれど、広域の

バスのチケットだけを扱っていて、地域バスのことを訊いてもわからないと・・・

奥に見えているのは雲川市場。この辺りにはスーパーもあるし、わりと賑やか。

f0152079_057659.jpg

大回山里へ行く53番のバスも3003番と同じ方向から来て、バスターミナル

周辺で回って、このバス停へ着く。ここは、ターミナルから出て右へ行った所。

ところが、待てど待てど、8時55分が過ぎても来ない・・・来ては目的のバスに

乗って行く地元の人に尋ねても、そんなバスは知らないと・・・仕方ないから

かなり過ぎた所で諦めて、まずはトイレ!ターミナルの近くのロッテリアへ。

そう言えば、前にtちゃんと全羅道巡りをした時、扶安のバスターミナル近くを

時間つぶしに散策した時もロッテリアに入ったっけ。小さなターミナル近くにも

あって、便利なチェーン店だ。間食用のシャカシャカポテトとチキンを購入。

タクシー乗り場で滝へ行きたいと言うと、1人の運転手さんがわかって、連れて

行ってくださると。乗り場はバス停の近くなので、さすがに運転手さんは36番

バスがあるのは知っていらしたが。。。その運転手さんがとても親切だった^^

f0152079_174254.jpg

f0152079_191534.jpg

近くが工事中で、道路が悪かったけれど、ようやく到着した駐車場。縦長の

柱に비둫기낭폭포の文字。長年、来たかったけれど、個人で行くには交通の便が

悪くて、二の足を踏みながら、やっと来れた場所。整備されていて綺麗だ。

f0152079_1121437.jpg

帰りのバスが11時30分までない上に、何もない停留所だった(行きに確認)

ので、帰りにも乗りたいから待っていて下さいと言うと、メーターを止めて、

一緒に降りて案内して下さった運転手さん^^こっちだよ~と♪

f0152079_1145886.jpg

次に撮った写真がいきなりのこちら。かなり急な階段を降りて、展望台まで

行ってそこで撮ったんだけど、運転手さんが何度も「昔は階段がなくて下に

降りるのはとても危険だった。落ちると死ぬから」と・・・だからか階段は

慎重に降りて、写真なし?笑)

f0152079_1175425.jpg
f0152079_1184961.jpg

この滝は、たくさんのドラマで使われたロケ地。古くは『善徳女王』の怪我の

シーン、あるいは『推奴』で怪我をしたオンニョンをテハが介抱するシーン。

ここで、武士が刀を残して行くのは再び戻って来るという印だなんて、クサイ

台詞を言っていて、それが済州島の龍頭海岸のシーンの伏線だったわけだけど。

最近のドラマでまた出て来て、それが決定的な行かなくちゃの動機となった。

f0152079_215950.jpg

BD(ブルーレイ)に録画したものをキャプする術がないので、TV画面を直接

スマホで写したのを編集したけれど、名前をつけて保存の所で、瀑布のポッポ

というのを入れたけれど、キスもポッポだと思って笑ってしまった。この前の

シーンからここへ移動するんだけれど、前のシーンがわかってみると瞬間移動?

っていう位遠い場所で。。。『大丈夫、愛だ』のロケ地もどこでもドアだった。

f0152079_2352148.jpg

滝と反対側は険しい渓谷になっていて・・・

f0152079_237489.jpg

キャプの右上はこの辺りに立っているようだ。展望台からは降りる階段はある

けれど、進入禁止になっていて、実際には下には降りられない。

f0152079_240287.jpg

柱状節理と河食洞窟。済州島でさんざん見かけたが、ここも柱状節理だ。

ドラマの中では、滝に水が落ちているけれど、この時は水が少なかったのか

滝にはなっていなかった。残念・・・運転手さんが、展望台に立つ私達の

後ろに滝つぼが写るようにして、二人の写真を撮ってくださった。自画像を

ほとんど撮ることがない私なので、なんだか恥ずかしかったけれど。

f0152079_2454485.jpg

登りは余裕ができたので、階段を写して・・・

f0152079_2465261.jpg

f0152079_2474824.jpg

f0152079_2485791.jpg
f0152079_2492928.jpg

また来ることはないだろうと、階段の上から、更に写した。この渓谷は少し

先で漢灘江(ハンタンガン)に出る。漢灘江は鉄原地域から始まり、雲川、

抱川(ポチョン)などを経て永平川(ヨンピョンチョン)と合流し、最終的に

臨津江(イムジンガン)と合流する川。

f0152079_2503652.jpg

公園の中には、観光案内所も。日曜だと言うのに、開いていなかったけれど。

それでも、パンフはあったので、頂いてきた。

f0152079_2572257.jpg

漢灘と臨津江の地質公園の中央案内図。川と言えば漢江というイメージだった

けれど、運転手さんに名前を聞いて、更に、最後に臨津江に注ぐことがわかり

やはり、北に近いんだなと実感。北との輸送に使われた鉄道の跡も教えて下さり

『一泊二日』の38度線の旅を思い出した。彼らが行った瀑布は、この先にある

案内図では②番のチェイン瀑布。広い漢灘江にある瀑布でここよりも大きい。

ここより、少し下流になる。キム・ジュヒョクは撮影でも行ったことがあるみたい

で、広い河原から船出の撮影とかでも使われてるし、岩から飛び込んだり、ボート

遊びも出来るみたいだ。

f0152079_341962.jpg

こちらは抱川の観光案内図。運転手さんの話では、マンボン山の下にある

山井湖がお勧めだと^^日本でもよく流れていた二東(イドン)マッコリの生産を

している二東はそのすぐ近くだ。スキー場やゴルフ場も多く、ペンションも多い。

ただし、車がないと、とことん不便な地域でもある。

f0152079_3104892.jpg

ピドゥルギナンポッポへの案内図もちゃんとあった。名前の由来を辞書で

調べてみた。合ってるかどうかは確認していないけれど・・・

비は雨 >둘は두다で注ぐの意味があり >기>ある状態が成り立つ過程>낭 は

낭떠러지の略で崖とか絶壁の意>폭포瀑布。雨が注がれる崖の瀑布って

意味かなと・・・で、次の看板は・・・

f0152079_3122550.jpg

ここで、撮影された作品の数々。左から『善徳女王』『推奴』『最終兵器 弓』

『オオカミ少年』『大丈夫、愛だ』3作品は上でも書いたが、『最終兵器 弓』

『オオカミ少年』は観ていない。『オオカミ少年』は録画してBDに焼いてある

ので、時間が出来れば観てみようと思う。

f0152079_3315837.jpg

トイレもピドゥルギナンポッポ仕様^^再び、タクシーに乗って、ターミナルへ。

タクシーを降りると、なんと53番バスがやって来た。このバスが大回山里の

バス停を11時半に出るバスになるはず。ということは8時55分はなかった?

と言うか、晩秋だからハブられた?日曜なのに。暖かい季節だけだったりして?

次はどこへ行くのかと訊かれたけれど、次はバスで行けると思うと言うと、どの

バスに乗るか、どこで降りるか、そこからはタクシーがいいから、どこにその

タクシーがいるのか・・・全部教えて下さった。ありがたい出会いだった。

先ほどのバス停から、次は地域バスに乗って。似たようなバスが沢山来たので

トンネのアジュンマに尋ねると、運転手さんに訊いて下さったり・・・親切な

出会いの多かった雲川とは、これでお別れ。次の場所に向かう途中、工業団地を

経由したけれど、乗り込んで来た人が、全員外国人。全世界が移民問題で大変な

時期、従業員にこんなにも外国人って、ある意味ビックリだった。

f0152079_339198.jpg

f0152079_3425971.jpg

降りたバス停はこちら。新北面のお役所。で、言われたタクシーはどこだ?

f0152079_342173.jpg

探したら、通りの向こう側にある小さな小屋みたいな建物の前に、戻って来た

タクシーが停まった。さて、急げ!と信号を渡って、タクシーの場所へ。

迷わず乗れたのは、雲川の運転手さんのおかげf0152079_3452661.gif
次は、ここから割とすぐの場所へ。続きはまた(^^)/

by andegenni | 2016-01-27 09:00 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

最近のドラマのロケ地、いろいろ見っけ♪

f0152079_2210329.jpg

今夜、『ヨンパリ』が終わった。ヨンパリの妹が住んでいたのは、厚岩洞の

こちらのオクタッパン。初めてここを意識したのは、『愛しのソヨン』の家で。

続いて『出生の秘密』でも出て来たし、最近は『私の残念な彼氏』でも。

で、『ヨンパリ』の17話で、ヨンパリが1階医院という名前の診療所を開いた

所は・・・

f0152079_17254826.jpg

右側の『男が愛する時』でミドの父が営んでいた本屋が1階医院へと変身。

テサンが座っていた階段から写したこのピンボケ写真を覚えていたから、17話で

出てきた時にすぐにわかった^^両方とも、実際に行った場所だから当然か^^;

子供たちと川で遊ぶシーンの後、目隠ししておんぶして連れて行った場所が

風の丘。ここでキスしてまた戻ると別れないとか言っていたけれど、また川に

簡単に降りてたけれど、敷地内の川だとしても、この風の丘は下から4キロ程

ある展望台までシャトルバスで行って、少し降りた場所。オンブして行ける

ような場所ではない。実際に行った所が出て来るとすぐにわかるのは確かだが

その整合性にも気づくことになる。ヨンパリというドラマ自体、ありえない

設定だらけだから仕方ないけれど^^;わかっちゃいるけれど、面白かった。

参照に風の丘に行った日記。


次に、毎週観ている土日の『お願い、ママ』はここの所のKBSの週末ドラマと

同じで、メインロケ地はセットだと思うけれど、家の近所という設定で毎回出て

来る場所は・・・

f0152079_2333969.jpg

こちらの橋!橋の中央に名前があるけれど、ドラマの中でバッチリ映って

いたので。

f0152079_23351092.jpg

橋の手前のこのお店の前や、橋の上、向こう側の商店街と共に・・・

f0152079_2344733.jpg
f0152079_23442764.jpg

川の傍の遊歩道の絵もドラマによく出て来る。橋を見つける際、割と近くに

山が映っていたので、考えたのは付岩洞と、鞍山へ行った時に西大門区庁の

脇から降りた川。付岩洞の方はすぐ違うと思い、西大門の弘済川を遡って

探したら、やはりあった^^外でのシーンはこの橋中心みたいね^^

『百夜姫』で出て来る会長の家は、もうお馴染み中のお馴染みの・・・

f0152079_16365866.jpg

f0152079_16374934.jpg

前にも書いたけれど、手前が三叉路で広くなっているし、奥側には民家がない

ので、撮影しやすいのかも・・・古くは『ジャイアント』でミジュが働いていた

建設会社社長宅。『TWO WEEKS』『優しい男』『愛してもいいんじゃない』

にも出て来て、『スキャンダル~非常に衝撃的で不道徳な事件』でも出て来た。

『お願い、ママ』の建設会社の社長の家もこの家。オンマが料理しに行ったり、

マンネが、恋人の家とも知らずに運転手になって通ったり‥

f0152079_15263273.jpg

ヤが院長の家族と住んでいるのは『検事プリンセス』のマ・ヘリの家。江南の

瑞草だったかの設定だけれど、実は両方とも平倉洞^^

『匂いを見る少女』でチョリムが住んでいる家は、夜景ですぐにわかった駱山の

近くの・・・

f0152079_05326.jpg

こちらの家。近くには・・・

f0152079_073549.jpg

こちらの公園があって、『運命のように君を愛してる』の時の待ち合わせでも

使われてたっけ。春には見事な桜が咲くようだけど、今は畑になっているとか。

f0152079_0554088.jpg

『運命のように~』のゴンの家も実は平倉洞。『オーロラ姫』で裕福だった

時に住んでいた家だったので、調べてあったから、すぐにわかった。

桜の公園のすぐ下にはお店があって・・5年前に『ソル薬局の息子たち』で

このお店が出て来たので訪問したことがあり、写真を撮るつもりだったが、

トンネのアジョッシ達がお店の前で酒盛りをしていたので、断念した思い出が。

f0152079_0124033.jpg

右側の壁にあるウサギの絵が『匂いを見る少女』でもチョリムをオンブして

登って来た時に出て来てたよね^^当時よりかなり綺麗になっているお店。

この登って来る道は・・・

f0152079_017038.jpg

鯉の階段を登ったらここに出る^^恵化駅からなら、花の階段の手前にある。

お店の近くの階段は・・・

f0152079_101799.jpg

『離婚弁護士は恋愛中』で落ち込んだスアが腰をかけていて、ジョンウの

母が声をかけた所。ジョンウの家もきっとこの近くの筈。傍の公園も出て

来たし。

f0152079_13361956.jpg

PS 階段を登って右側の家だった。しかも、その手前はチョリムの家の裏手。

公園やその近くは『匂いを見る少女』でも沢山出て来たけれど、眠れない

ムガクが寝込んでしまった桜の公園は、これも観てすぐにわかった鞍山の

芝生広場。『紳士の品格』もここで、イスが散歩しているシーンや二人が

キスしてたのも同じ鞍山芝生広場。私は水車小屋のある弘済川から登った

ので、途中で力尽き、芝生広場には辿り着けなかったけれど、広場だけに

行くなら延世大や西大門区庁の裏から行った方が近いと思う。

『匂いを見る少女』では、ムガクの家とクォン・ジェヒの家の内部はかなり

大掛かりなセットを作って撮影したという記事を読んだ。でも、シェフの家は

外観が何度も出て来た重要な家なので、どこかに外観だけ撮影した所がある筈

だと探しまくって、韓国サイトで見つけた。

f0152079_162645.jpg

こちらがドラマでのキャプ。大きな建物なので、何かの施設だろうと思ったら

f0152079_173359.jpg

なんとチケット売り場まであるし・・・

f0152079_181389.jpg

笑鬱園という場所。庭園や温室があり、景色のいい場所みたいだ。

シェフの家はレストランとかカフェの場所。小さな女の子を連れた家族が

ここを訪問し、匂い~のロケ地だとわかってブログで紹介されていたので、

写真はお借りした。温室とか庭園とかも他のドラマでも使われている様子だ。

f0152079_110498.jpg

カメラ小僧では、ここまでしか入れなかったので。パジュにあり、行こうと

思えば行けなくはないけれど、へイリ芸術村の北東、CD産業団地との間に

位置しているようだ。

最後に、今度の日曜で終わってしまう『私の残念な彼氏』のお花やさんと家。

f0152079_142224.jpg

お花やさんのシーンはこちらで・・・

f0152079_1434742.jpg

f0152079_1441453.jpg

テウンがやっている「さつまいもの花が咲きました」という名前のお店。

ジナが住んでいるのは、上で書いたオクタッパン。お花やさんはともかく、

さつまいもの花が咲きましたのお店はどこにあるか気になって、こちらも

検索しまくり・・・韓屋だから、雰囲気からして北村かなと思い・・・

いろいろなドラマで出て来たエッグタルトのお店みたいだなと思い・・・

探したら、やはり近くにあった^^

f0152079_1492299.jpg

こちらが位置関係。北村や駱山近くの梨花洞路上美術館は普通に観光客が

行く所なので、興味のある方のお役に立てれば・・・テウンが種博士だと

わかった郊外の植物園はアチムゴヨ樹木園。それも中心にある広場の一画。

これも、ジナが歩いた道とか、回りの風景でわかった。

アチムゴヨ樹木園

鍵の閉じ込めをしてしまって、携帯も車の中で、帰れなくなった遊園地は

f0152079_21322824.jpg

多分、中浪区にある龍馬公園の中の龍馬ランドだと思う。廃園されている

場所だし、前に『エンジェルアイズ』の冒頭で出て来たので、調べたことが

あって、多分ここだと思うんだけど。

次にいつ行くかも、行けるかもわからないのに、あちこち気になるロケ地を

探すのは、もう自己満足の域を超えて、因果な習性になりつつあるのかも・・・

と思う今日この頃だ^^;幸い、ロケ地全部が気になる訳じゃなく、ここは

どこかな~???と気になる場所だけだから、まだいいかなと。。弁解・・

PS
以前に行った場所なので、出て来た時、すぐにわかった場所を追加。

f0152079_200995.jpg

仁川、虹霓門(홍예문)の上から見下ろした所。右側を降りると、角の家が

『ガラスの靴』のチョルンの家だけど、途中にカフェがあって・・・

f0152079_20391693.jpg
f0152079_20393722.jpg

階段途中にあり、娘と素敵なカフェだねぇ・・・と言い合ったHistory。

ここが『君を憶えてる』でチャ・ジアンの家だった場所。向かい側の階段の

途中にある、白い柵で赤い屋根の家は『大丈夫、愛だ』でガンウの好きな

女の子の家として出て来て、ジョエルが窓ガラスに石を投げた所。

ガンウとジョエルがよく待ち合わせてた公園もすぐにわかった。

f0152079_23295834.jpg

鷹峰山の頂上にある公園。楼閣は映らないようにしてあったけれど、景色で

すぐにわかった。気軽に待ち合わせするには、ちょっとした登山なので難しい

のに、ひょいひょいとここで待ち合わせしてたなぁと思った。

f0152079_0102483.jpg

f0152079_0145171.jpg

オクタッパンと言えばここと言うほどの定番中の定番の本洞のこちらも・・

『上流社会』でジイが住んでいる家として度々登場。家に至る道や、車を

停めていた場所とか、やはり、少し広くなった場所と高い部分が近くにある

為に撮影しやすさが決め手なんだろうと思う。すぐ思い浮かぶだけでも

『19の純情』のグッカの部屋、『花より男子』ではチャンディ姉弟が住み、

隣にジュンピョが引っ越してきたよね・・・それと、印象的だったのが

『ラストスキャンダル』そして、『あなたなしでは生きられない』も。

f0152079_0461189.jpg

家の先には、こちらの階段があって、手前は車を停めるシーンでよく使われ

階段を登った左側のスーパーは『スターの恋人』のチョルンの家のスーパー。

上から屋上が撮れる絶好の場所が近くにあるという好条件。最初にあげた

オクタッパンも・・・

f0152079_21585145.jpg

家の後ろの道路の先に階段があり、ここを登ると、南山の周回道路へ出られた。

『愛しのソヨン』でアボジがベッドを見つけたり。。。と出て来た階段。

この階段を登って上からズームで写したのが、最初の屋上の写真。

f0152079_19343311.jpg

『愛するウンドン』でウンドンの実家(養父母の家)として出て来たのも定番

中の定番の家。『燦爛たる(華麗なる)遺産』のウンソンの家『銭の戦争』の

ジュヒの家、『白い巨塔』のドヨンの家、『結婚してください』のテホ一家の家

『天国の扉』のサノの家や『乱暴なロマンス』のウンジェの家もそうだし。

f0152079_138483.jpg

『最高の愛』で道路を隔てた城壁のある清雲公園のシーンで、バックに映って

いるのがこの家。清雲公園は景色が良く、ドラマではよく夜景で登場。

f0152079_19482441.jpg

東屋付近でズームで撮ったがソウルの中心部がよく見える。東屋前に立つと、

右側には仁王山、左側には北岳山。いずれも城郭が山の上に延びていてすごい。

もうひとつの夜景の定番と言えば駱山。

f0152079_21473712.jpg
f0152079_21474972.jpg

頂上の遊び広場からでも、城壁の途中からでも夜景はとても綺麗で、最近の

ドラマでは『私の残念な彼氏』でユ・ジナがヒチョルと座っていたベンチは

頂上広場。で、別れることにして、一緒に歩いたのがこの道。最後はお互いに

振り向かずに歩いて・・・あ、あそこだ!とわかるロケ地が満載の韓国ドラマ。

また興味の湧くロケ地の登場を待ちたいと思う。『私の残念な彼氏』は明日が

最終回。どんな終わり方をするのか、楽しみ~♪

by andegenni | 2016-01-23 10:00 | 韓国ドラマ | Comments(2)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part15 清州スアムゴル3

f0152079_2021271.jpg

あっと言う間に暗くなった晩秋の夕暮れ時。パルボン製菓とその下の公園を。

f0152079_20223670.jpg

高台だし、清州はある程度大きな都市なので、夜景が綺麗だ。

f0152079_2037374.jpg

再び、やってきたヨンガンの家。ライトアップされてて綺麗だった。

こちらは人が沢山いたので通り過ぎて、真ん中の入口からまずはお店の中へ。

f0152079_20395684.jpg

レジ付近。『栄光のジェイン』の撮影地なんだけど、なぜか・・・

f0152079_20422516.jpg

なぜか、『キムタック』で使われた西門うどんと同じようなパンが・・・

しかも、奥の部屋では、なんとパン作り体験まで出来ると。ヨンガンの家は

うどん屋だったのに、パンとうどん、両方で商売しているようで、大盛況?

それで、パルボンの方が活気がなくて、縮小されたようで。。。商売上手!

f0152079_20473541.jpg

『栄光のジェイン』の台本も展示されていたし・・・

f0152079_20484560.jpg
f0152079_20493019.jpg

このお店はやはり、うどんがメインじゃなくちゃね^^ドラマの写真も沢山♪

f0152079_20504780.jpg

出演者のサイン入りの色紙も展示。

f0152079_20514878.jpg

夕食は、mさんと食べる予定だったので、うどんしかなかったらどうしようと

思ったけれど、ちゃんと飲み物もあってよかった。コーヒーを頼んで・・・

ここで、ハタと気づく私。やはり、ここ、西門うどんの支店だったんだ!

f0152079_20543995.jpg

先ほどの入り口に人がいなくなったので。wifiが繋がる所でないと、LINEが

出来ないので、お店からmさんに電話して、LINEに住所を送って貰った。

タクシーは、下の大通りまで降りないと捕まらないかと思っていたけれど、

丁度、お客を降ろしたタクシーが通りかかり、ナビに住所を入れて貰って

mさんのお店へ。実は、9月にアトリエをオープンしたばかりだったmさん。

当初はuちゃん、tさんとも会えると思っていたけれど、uちゃんは家の用事

tさんは急なソウル出張で、車に乗せてくれる二人がいない為、タクシーで。

f0152079_21373084.jpg

mさんの許可を貰っていないけれど、ピンボケが一枚あったので、アトリエは

こんな感じ。手作りグッズの販売と、教室を開いている。お土産を渡して

お店に鍵をかけて、近くの食堂に行くことにした。あちこち歩くも、なかなか

食べたいものが決まらず・・・tちゃんがコンナムルクッパを食べたことがない

と言うので、そのお店へ。

f0152079_21401332.jpg

mさんとは全州の三百家で食べたし、私は再訪もした。味はそちらには劣るも

まあまあ美味しかった。イカもとって、日本ならわさび醤油だけど、韓国式に

チョコチュジャンをつけて食べた。アトリエに戻り、ゆず茶をご馳走になって

お土産も頂き、tちゃんはドリームキャッチャーをお買い上げ^^近くの道で

タクシーを停めて貰ってmさんとはお別れ。清州バスターミナルでは割とすぐ

江南行きのバスに乗車でき、ふと目が覚めると、芸能人が沢山住んでいると

いうマンションが見えて、高速を降りる所だった。いつものMAINZ DOM にて

しっとりケーキ風のパン類を購入。3号線で東大入口へ。迎賓ホテルは何線も

利用できてとても便利だ。チョッパル通りを通りながら、そうだ、翌々日の

春海さんのゲストハウス、到着を夜にしてたけれど、朝に変更しなきゃと思い

遅いかなと思いつつ、春海さんの携帯に電話。で、驚いたことに、春海さんは

永登浦にいなくて、仁川にいると・・・ゲストハウスには若い女の子が二人

常駐しているので、知らせておきますと。お会いできないのですか?と尋ねて

みたら、用事がないと永登浦には行かないと言われ・・・行けば理由がわかる

だろうと・・・ホテルに再チェックイン。部屋は最初の部屋よりよかったかも。

翌朝、早かったので、これにておやすみなさい(@^^)/~~~

by andegenni | 2016-01-20 21:57 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part14 清州スアムゴル2

f0152079_216138.jpg

『カインとアベル』でチョインとヨンジ@チョジカップルが住んでいた家の地図。

f0152079_19352645.jpg

2009年5月に放送直後に行った時の画像は、ドラマ時と同じこちら。

f0152079_3445812.jpg

2010年年の11月。1年半後にはこちらの地図。パルボン製菓が出来ている^^

現在は필통ピルトンという名前の工房で、体験もできるみたいだけど、上の11月

時点ではギャラリーだった。

f0152079_21205012.jpg

側面にはこちらの写真。『カインとアベル』の撮影場所。

f0152079_2122794.jpg

現在はこんな風にドラマのポスターやシーンの写真があるけれど・・・

f0152079_3473246.jpg

2010年には、こんな風に中が見えるパネルだった。

坂の突き当りの右手の路地を見てビックリ@@
f0152079_11535133.jpg

f0152079_21355749.jpg

2009年9月に写した「食いしん坊の口の中」という壁画が、カップルに!

f0152079_2138412.jpg

坂の上から、現在のチョジカップルの家を。上にある裏塀から覗き込めていた

中庭だったけれど、建物が増えて、今は覗けなくなっていた。

f0152079_19362438.jpg

2009年5月のドラマ終了直後。

f0152079_1153597.jpg

2009年9月。なくなっていたドラマに出て来た缶が戻り、シーンの写真も。

f0152079_3483810.jpg

f0152079_3491329.jpg

2010年11月のギャラリー時。

f0152079_21393261.jpg

裏塀の後ろに、画家さんに下絵を描いて頂き、ペンキ塗りをしたヨンソサの

会員達の絵があるがこれは当時のままだった。人数が多くてじゃんけんに

負けた組は、広場でタイル絵を描いたのだけれど、タイル絵もかなり増えた

みたいだ。更に、坂を登って行くと・・・

f0152079_21542490.jpg

これは初めて観た壁画。まだ色が鮮やかだから新しいみたいだ。

f0152079_21552966.jpg

これも初めて観た^^

f0152079_21563038.jpg

初訪問時、トイレさえなくて、トイレをお借りしたお寺さん^^

f0152079_21573882.jpg

これも初めてかも・・・

f0152079_2159988.jpg

ピンボケだけど、『製パン王キムタック』の出演者の手形もそのまま健在。

f0152079_2203163.jpg

『キムタック』でユジンが下宿していた家も健在。

f0152079_222312.jpg

遠くの路地まで壁画がありそう・・・だけど、そろそろ陽が沈むかも・・・

私は4回目だし、『カインとアベル』ロケ地と『キムタック』ロケ地はすでに

回った所だから、これでもういいかなと思いつつ、暗くなるまで更に散策。

f0152079_224294.jpg

TVに出ていた超有名犬がいた家。通りかかった地元の方に尋ねると、随分

前に死んだよ・・・と教えて下さった。

f0152079_2255337.jpg

バースディケーキのシーンは、こちらの絵の前だったよね。

f0152079_2275628.jpg

f0152079_2284422.jpg
f0152079_229112.jpg

初めて観た壁画たち。2枚目は壽岩商会だって^^3枚目は、夕陽を浴びて

私の影が・・・失礼^^;

f0152079_22125313.jpg
f0152079_2213407.jpg

そのままだった子供たちの絵^^近くに小さなカフェも出来ていた。

f0152079_22144323.jpg

現在のバレリーナの絵。前にあった壁絵がなくなっていた・・・

f0152079_19391672.jpg

以前の絵。引っ越しされたんだとかで・・・これは残念だった。

f0152079_22195421.jpg

ヨンソサでも練炭運びのボランティアをしたりしているけれど、使い終わった

練炭で、こんなアートを^^

f0152079_22212098.jpg

こういう可愛い壁画好き♡

f0152079_2222439.jpg

ドラマで壁画周りをするシーンで最初に出て来た泣き虫の絵は健在^^

もうかなり暗かった。肉眼よりもカメラで撮った方が明るいので。これで

スアムゴル内散策は終了。4回の変化をご覧になりたいならリンクを見てね~♪

1回目@2009年5月

2回目@2009年9月

3回目@2010年11月

続きは次のpartで・・・(^^)/
by andegenni | 2016-01-16 22:34 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part13 清州スアムゴル1

今までスアムゴルへ行く時は、忠清道庁や清州市庁のある大通りから登って

来ていたが、空港から向かったタクシーは、途中から山方向へ。どこかで工事

しているとかで、清州大学の近くを通って素敵なドライブコースの先で停まった。

f0152079_15494571.jpg

これは何だ!と真っ先に目について駆け寄ったオブジェ。

f0152079_15511061.jpg
f0152079_15512724.jpg

毎度お馴染みのスアムゴルではなく、高台にあるこちらの展望台。

f0152079_15523977.jpg

f0152079_15563150.jpg

かなり広い展望台で、さぞかし夜景が綺麗だろうと思う。ここも、キムタック

ロケ地効果でできた場所なんだろうか・・・で、スアムゴルは?

f0152079_15542864.jpg

タクシーでやって来た道。紅葉がまだ綺麗だった。展望台前で降ろしてもらい、

脇にある道に表示があったので、降りて行くことにした。

f0152079_15574768.jpg

スアムゴルへようこそ♪の案内表示。下の文字は?コーヒーを炒っている・・

풀문??あ、ロデオ通りを出た所にあるライブパブと同じ名「ブルームーン」?

DAUM地図で見たら원스인어블루문だった。ならば、こちらはフルムーンかな。

韓国の英語表記は本当に難しい。日本映画のおくりびとが굿바이だったっけ。

f0152079_162311.jpg

f0152079_163174.jpg
f0152079_1634114.jpg

坂道を下って行くが、壁画が可愛い。村の地図があり、やはり、展望台は高い

位置にできたみたいだった。

f0152079_1655692.jpg
f0152079_1665051.jpg

どんどん坂を下って行くと、何だ、この辺りの景色は!というカフェゾーン。

f0152079_16111055.jpg

大手チェーンのお店も、地元のカフェもいっぱいで、夜景も含めて、若者の

デートスポットに変身した地域みたいだ。で、スアムゴルは???

f0152079_1621581.jpg

更に降りて行くと、映画のキャラクター公園?の近くに見えて来た建物が

f0152079_16293955.jpg

文字が隠れているけれど、あれは『栄光のジェイン』では?ドラマのタイトル

『栄光のジェイン』は栄光という名前と才人という名前のカップルの話で。

何回目かの清州訪問の時(確か、扶余と儒城の帰り)uちゃんが、スアムゴルに

こちらの撮影地ができたから、また行く?と教えてくれたっけ。娘(と友達)

3人連れての旅だったので、その時はパスしたけれど、ここだったんだ・・・

f0152079_16385236.jpg

写真と看板。あまり似てないし・・・爆)

f0152079_16393671.jpg

ヨンガンの家。つまり、うどん屋さんなんだけど、広がってない?

f0152079_16411633.jpg

こちらの建物がそうみたいだ。撮影場所という看板。パンの看板も?

f0152079_16424853.jpg

f0152079_16435255.jpg

やはり、こっちがお店だった所みたいだ。こちらの等身大も修理が必要かも。

ここは、後で寄ろうと。。。タクシーで駆け付けたのは日没との戦いの為。

f0152079_16465973.jpg

道路から枝別れしている角の家も、食堂に変身!登って左側が最初に来た時

トイレをお借りしたお寺で、その向かい側の公園にスアムゴルギャラリーが

あったけれど、そこはまだあるのかなぁ・・・行かなかったけれど。

f0152079_16495668.jpg

道路下にある公園の脇から降りて行く道。下にこんな韓屋があったんだと発見。

f0152079_16514597.jpg

f0152079_16522491.jpg

公園の上の道路の脇にはまだ『カインとアベル』の看板と、チョジカップルも。

f0152079_16544562.jpg

小さくて静かだったスアムゴルが、いつの間にか近隣を巻き込んで大きな村へ。

この看板の後ろに小さな広場があって、そこで、私達はタイル絵を描いたの

だけれど、来るたびに、どんどん変化しててビックリ。鄙びたよろずやが一軒

だけある村だったのに、次に来たら、おばさんがここで屋台を始めてたし・・

で、この時は、ついに広場にお店までできていた!

f0152079_16591399.jpg

『カインとアベル』の向かい側には『製パン王キムタック』の看板。

f0152079_1705464.jpg

キムタックの働いていたお店も、なんだか変わった???

f0152079_1715828.jpg

ドラマでもよく出て来たお店の脇の階段。夜景がよく見える。

f0152079_1742543.jpg

階段下の公園には二人の等身大のパネルがまだあった。ちょっと思ったんだ

けど、『キムタック』と『栄光のジェイン』の二つのドラマで、主人公じゃ

なくそのライバルだった二人が、その後、もしかしたら主人公を超える活躍

みたいで、なんだか面白い。特に、チュウォンはすごいよね・・『ヨンパリ』

観ているけれど、ついに大賞まで取ったから。

f0152079_1784640.jpg

階段側のドアから入ると、右側の壁。そうか、配置が全く変わったんだと。

f0152079_1710228.jpg

突き当りが売り場になっていたし。右後ろにある、かつての入り口のドアは

外からのドアとしては使われなくなったようだ。

f0152079_17133791.jpg

階段側に移されていたこちらの二人。しかし、似てないし・・・爆)

f0152079_1715617.jpg

壁際に、ドラマ時の写真たち。

f0152079_19294867.jpg

表側から見たパルボン製菓店。

f0152079_19315838.jpg

向かいには、外観だけだけど、パルボン製菓店の館長さんの家。

さて、暗くなると見えなくなるから、早くスアムゴルの村の中に入らなきゃ。

f0152079_1934048.jpg

入り口のよろずやのお店の前の広場には、なんと、屋台から更に進化した

お店が出来ていた。観光客がめちゃ増えたから、どんどんお店が増えている

みたいだった。最初に訪問した2009年5月のカベル放送終了直後の鄙びた

村の印象だったこの小さな壁画村の変遷には、来るたびに驚かされる。

f0152079_19373621.jpg

前にもあったこちらの絵は同じだったけれど・・・

f0152079_19384069.jpg

チョジカップルの家の様子がまた変わってる!ビックリ@@

長くなったので、続きは次のpartで(@^^)/~~~

by andegenni | 2016-01-12 19:44 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part12 堤川駅・清州空港

バンは、駅に続く細い路地まで入ってくださった。料金は25000W。

清風文化財団地からここまでは、メーターではなく一律料金みたいだった。

f0152079_20533428.jpg

ここまでしか行けないと言う場所で車を降り、堤川駅の広場へ。

f0152079_2057622.jpg

f0152079_20575252.jpg

f0152079_205611.jpg

駅前にタクシー乗り場もあるけれど、私達が降りたのは左側の車止めの位置。

右手にあるインフォメーションの後ろ側に、小さな市場もあるので、時間が

余ったら覗いてみようかと思っていた。堤川のゆるキャラみたいな男女像も

あるね^^左側の看板は、漢方バイオの堤川モールの案内。知らなかったが

堤川は漢方で有名な場所だった。まずは、駅へ。チケットを買いに。

f0152079_215565.jpg

こちらの時刻表はKTXへの乗り換え列車の案内。堤川駅は3線乗り入れの

重要な駅。中央線、太白線、そして、私達が乗る予定の忠北線。韓国の東海

側にはKTXは通っていないので、五松駅まで行ってあちこちへ行くようだ。

ソウルがないなと思ったが、ソウルなら直接中央線に乗れば清涼里駅へ行く。

15時15分発のムグンファのチケットを購入し、駅舎の脇を見ると、お土産

コーナーかと思いきや、漢方中心の作りになっていた。数々の漢方の材料を

見て回ると、ほぼ時間になるので、市場は諦めて、こちらを見学した。

瓶入りの朝鮮ニンジンの大きいのはめちゃ高い!天然ものの価格がとても

高いのは、よくドラマでも出て来てるけど、大きさから言っても、天然では

なさそうなのに、大きいのはやはり高いんだなぁと思った。鹿、熊などの

動物系もあり、お茶を飲めるコーナーもあった。荷物になるから何も買え

なかったけれど。写真撮影はダメだろうと遠慮した。

f0152079_21241160.jpg

時間になってホームへ。清州の次に五松の表示。清州市での最寄りKTX駅は

前に清州から群山へ連れて行って頂いた時に傍を通ったけれど、市内中心部

からはかなり離れている。車がないと不便な場所だけど、この五松駅か終点の

大田駅で乗り換えれば、釜山でも、麗水でも木浦でも浦項でも、あちこちに

行けるから乗り換え駅としては便利な駅のようだ。

f0152079_21284473.jpg

左は「堤川駅へいらしたことを歓迎します」の看板。右は「初恋の思い出と

ときめき」かな?学生服が韓国風なのか?日本風なのか???

f0152079_21343715.jpg

お馴染みのカフェ車両。

f0152079_21371876.jpg
f0152079_21374270.jpg

私達が乗ったムグンファ。忠北線は、ここ堤川と大田の間を結んでいる。

途中、忠州ナルまで行っていたら乗る予定だった忠州駅も経て、降りたのは

f0152079_21395183.jpg

清州空港駅。ロケ地としても出て来たので、途中下車してみようかと。

f0152079_21411559.jpg

降りた場所はこれではわからないだろうけれど・・・

f0152079_21484181.jpg

なんと、ホームしかない駅だった^^;しかも、駅近くには無造作に車が

停められているし。。。降りた人はいたので、空港から国内線、あるいは本数は

少ないものの国際線に乗り換えする人達だったのかも。

f0152079_221377.jpg
f0152079_2213823.jpg

5分以上は歩いたと思うけれど、目指す空港は途中から見えて来たので、迷わず

到着。地方空港だけど、一応国際空港でもある清州国際空港。

f0152079_22222944.jpg

f0152079_2223596.jpg

『カインとアベル』では、ガイドをしていたヨンジが顧客を迎えたり、送ったり

彼女を迎えにガンホ(チョイン)が来たり。

f0152079_22275585.jpg

f0152079_22283068.jpg
f0152079_22291296.jpg

f0152079_22401123.jpg

空港内。中国行きがあるので、直接行き来も出来る。ドラマの中でも、中国側の

殺し屋達のシーンがあったっけね。それと、ドラマ制作発表会は、この空港で

行われた。会に参加するツアーがあって、知り合いが横断幕持って応援している

動画とかも見たっけ・・・と懐かしい出来事を思い出した。食堂も、カフェも

完備しているし・・・

f0152079_22442536.jpg

近隣地域へのバスの他、ソウルへ直通のリムジンバスもある。比較的最近観た

『一泊二日』では、大田のキム・ジュノの実家へ行き、キム・ジョンミンの

幼いころを過ごした親戚の村へ行き、この清州空港へやって来たので、その

時点でハタと思い当たった。やはりここから済州島。チョン・ジュニョンの

両親が引退後住んでいるエコの村へ。思えば、カベルの頃より前に空港が

出来たいたのにも関わらず、忠北線の空港駅は、近い場所に臨時に停まる

為に作った・・その状態のまま放置されているみたいで、ある意味すごい。

f0152079_2251342.jpg
f0152079_2252115.jpg

横断歩道を渡って、タクシー乗り場へ。何回目か数えてみたら、私はもう

すでに4回目。初めてのtちゃんの為にまた立ち寄ることにしたスアムゴル。

日本人でスアムゴルに4回目はなかなかいないかも。。。清州にはもう10回

近いし。しばらく行っていなかったスアムゴルはどうなってるかな~♪

いつも小学校脇の道から登っていたのに、まるで違う方向からのアクセスで

不思議だったんだけど、着いてみて納得だった。続きはまた(^^)/

by andegenni | 2016-01-09 23:06 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part11 清風文化財団地2

地図で確認した19番の望月楼へ登ってみよう(^^♪

f0152079_20531949.jpg
f0152079_20542030.jpg

階段を登りながら見上げた望月楼。楼閣へ登る前に下にあった案内写真を見て

f0152079_2056481.jpg

楼閣の屋根が映って見難いけれど、左にある山の形は正に、『推奴』の写真の

山の形だ!名前は비봉산ピボン山@飛鳳山。それで、思い出したけれど、この

清風文化財団地の湖を回った場所に観光モノレールがあって、ピボン山に登る

ことが出来るというのを調べたんだった。電話番号もノートにメモしてあった

けれど、予約時間開始から、早ければ1時間程で売り切れるとかで、土曜だし

なぁ・・と諦めた。乗り場まで行く手段も調べたが、バスももちろんなく、

(堤川からは清風文化財団地が終点だし)、船を降りた清風ナルを通って、

その先へタクシーで行くしかない。しかもグルッと回るので結構な距離だった。

DAUMで調べたら8000W程度だったか?

タクシーも常駐しているわけではなくコールタクシーだし、当日券が残っている

場合には販売するらしいけれど、ほぼないと・・・どんなモノレールかと言うと

6人乗りで左右が開いている状態で登って行くからスリル満点♪『一泊二日』で

清風文化財団地と共に、彼らが向かった先がまさにそこで^^面白そうだった。

ソウルナビに記事があったので、参考に♪

f0152079_21241045.jpg

f0152079_21262868.jpg

目の前の清風湖方向はこちら。木が邪魔だった。楼閣へ登る階段はめちゃ急で

頭に気をつけてという表示もあったのに、ぶつけてしまった^^;

f0152079_2132153.jpg

f0152079_21374586.jpg

楼閣から見下ろした清風湖は凪いでいて表面がとても綺麗だった。左に見える

傾斜がピボン山のすそ野。せっかく山がわかっても、山頂付近は靄で見えなく

て、帽子みたいな頂上が見たかったなぁと思った。

f0152079_2134427.jpg

f0152079_21361134.jpg

f0152079_21421633.jpg

団地を見下ろす方向はこちら。工事中の寒碧楼の青いビニールシートが残念。

f0152079_2205538.jpg

素晴らしい紅葉の写真、どこで見たんだっけと・・・そうだ、旅博で前に頂いた

忠北の広報誌だったと思いだし、スマホで撮ってみた。劣化してしまったけど。

f0152079_21433615.jpg

国際ホッケー場と、その向こうにSBSイルジメセット場の跡地。何かの工事を

しているようだった。さて、降りるかな・・・またあの急な階段。注意♪

f0152079_2233012.jpg

城壁に登る時の階段も、そう言えば急だった。降りて見上げた所。

f0152079_225228.jpg

f0152079_22547100.jpg

f0152079_2293487.jpg

韓国のあちこちで見かける소망탑。漢字だと所望塔だけど、希望の塔。傍に

あった石を一つ、私も積み上げて来た。노간주 나무はネズ(杜松)。岩の

間から生えていた。

f0152079_22115554.jpg

f0152079_22144839.jpg

再度、工事中の寒碧楼へ。中の建物が写真でわかるようになっていた。湖に

面した側に寒碧楼の文字。

f0152079_2216229.jpg

f0152079_22173618.jpg

裏側にも同じ文字があったけれど、こちらが表側。古い墓石類も。

f0152079_22184427.jpg

説明板を読んでないけれど、躍動感のある対決。朝鮮版 加藤清正?

f0152079_22211751.jpg

f0152079_2222138.jpg
f0152079_22232597.jpg

移転させた古民家が並んでいるのを少し見学。

f0152079_22244926.jpg

牛が引く臼かな?一周したので、最初の門へと下り・・・

f0152079_22305723.jpg

最後に、出口近くでセット場跡を。セット場とピボン山の両方を入れて写して

みたけれど、やはり頂上は見えなかった。残念。。。

ここで、SBSイルジメセット場と、KBS王建セット場の話を・・・

f0152079_0462714.jpg

f0152079_0481291.jpg

f0152079_0473570.jpg

f0152079_22394892.jpg

これらはすべて、眼下に見えていたSBSセット場で撮影した『推奴』。

2012年に清風文化財団地の事務所に電話した際に、すでに撤去されたと

言われたっけ。で、KBSの方だけでもと思ったけれど、そちらももうすぐ

撤去予定だと・・・SBSの方は『イルジメ』が有名だけれど、実は『ペク

ドンス』でも『大望』でも使われた。近くにあるKBSの方も同じように。

ペク・ドンスではアジュカリ派の砦もボロボロだったし、チェ・ミンスは

足場が崩れて落ちそうになってたし、最後は豪快に建物を燃やしてたし。

もう撤去が前提だったのだろうかと思ったりもして・・・

撤去前に訪問した方のブログ

f0152079_2246573.jpg

f0152079_22471452.jpg

KBSのセット場の方も、『王女の男』の最後のシーンで出て来て、『ペク・

ドンス』でも出て来たっけ。未だに、バス停の名前は「清風KBS撮影場前」と

いう名前だけれど、調べてみたら、こんな写真を見っけ。現在はペンション

村になっているのか、完成予定写真なのかがよくわからないけれど、同じ

場所だよね・・・風光明媚な入り江だから、数々のドラマに登場したけれど、

セット場はもう見れないんだなぁと・・・

上で紹介した撤去前に訪問された方のブログを見ていたら、更にわかった事。

なんと、月岳山で寄り集まって暮らしていた場所も、すぐ近く。KBSに行く

途中で、무암사霧岩寺に行く道が分かれているんだけど、そちらの先にあった

映画『神機箭』のセット場が月岳山のセット場だったみたい。そちらも撤去済。

映画『神機箭』のセット場

で、いろいろ検索しているうちに、その霧岩寺に向かう道にこちらのお店発見!

f0152079_23373478.jpg

『一泊二日』で食事をしていたお店、黄金ガーデン。黄金トッカルビをとても

美味しそうに食べてたなぁと。私達は前夜、トッカルビは食べたので、お店は

わかっていたけれど、スルーした。堤川方面に向かう道に全部あったんだなぁ。

出口を出て、もう一度、観光案内所へ行ってみたけれど、まだ外出中の札。

手前にあった事務所を覗いてみると、電話中の職員さん。終わって、案内所の

ことを尋ねると、なんと、研修に行かれたそうで、今日は開かないと言われ・・

私が3年前に電話したの、ここだったんだ・・・と思いつつ^^セット場跡で

何か工事しているみたいですがと尋ねると、なんとなんと、ピボン山へ登る

ロープウェイ乗り場を建設する予定なんだとか^^ここから登れるようになる

みたいで、もっと人気のスポットになるかもしれない。

堤川へ向かうバスは時間がかかるし、本数は少ないし・・・しかも、2012年に

ここに来ようとして調べたことがあったんだけど、駅にバス停はないので、どこ

そかの学校前で降りて歩かなきゃならない。汽車の時間も気になるし。だけど、

タクシーが一台もいなかったので尋ねてみたら、コールタクシーを呼んであげます

と言われ^^お茶でも飲んで待ってて下さいと言われたけれど、まずはトイレ~と

辞退し外へ出て来たら、すでにその前に黒いバンが停まっていて。アッと言う間に

到着した様子でビックリした。せっかちな運転手さんみたいで、電話した時も

言い終わらないうちに切られてしまったらしく、職員さんがぼやいていた^^;

f0152079_23521685.jpg

ここからバンに乗車。事務所の方曰く、ここら辺りのコールタクシーは全部

こういうバンなんだそうだ。それで、お礼を言い、安心して乗車。堤川駅まで

お願いし、道すがら、霧岩寺への分かれ道とかも確認しながら。。。

堤川の市内に入ると、トンネルの入り口に史劇でよく見かける韓薬を煮る

道具とかが描かれていた。その理由は次のpartで(@^^)/~~~

by andegenni | 2016-01-08 00:14 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part10 清風文化財団地1

お正月が終わり、日常生活が戻って来た。今年も、元旦夕方から実家へ。

弟一家が来ていて、昼食は近くのレストランを予約してあったようで、もうすぐ

出産の長男のお嫁さんもいたので、弟を残して他の家族はすでに帰った後。

久々、母と姉弟の肉親だけの夕食。お鍋をつついて、今年の計画を話し合った。

翌朝、弟は早く帰宅したので、母と新しくできたららぽーとへ。モノレールで

行くと、500円の割引券がもらえるというのと、駐車場が混むだろうという

思いで、電車で行った。12月オープンだからもっと混んでる?と思ったけれど

そこまでではなく、早速、東急ハンズやユニクロで500円割引券も利用した。

疲れたという(暮れに風邪で寝込んでいた母)ので、母とはモノレールの駅で

別れた。最寄りの駅も実家から2分程度だし、ららぽも駅直結だから、1人でも

大丈夫だと思い・・・私は次の駅で降りてこちらも新しくオープンしたIKEAへ。

もう着いただろうと、実家に電話して母の帰宅を確認後、IKEAで娘の頼まれ物を

買い、歩いて高島屋に行き、福袋他を買い・・・帰りの電車は大荷物になった^^;

そんなこんなで、お正月も過ぎ。。。病院の予約(MRI検査)も無事終わり・・・

そろそろ、旅日記の続きを・・・

清風ナルで降りた所から。上の道路へ登ると、目の前に屋台が一軒。船から降りる

人もいないのに、ここで商売になるのかなぁと思ったけれど、売っていたのは採り

たてのシイタケ。ごま油と塩を混ぜたものに、ちょこっとつけて生で食べてみてと。

めちゃ美味しい~~~~!けれど、旅の途中だからと、味見だけで失礼m(__)m

f0152079_1915356.jpg

「生命力が溢れる観光忠北」の中の堤川市の地図。

f0152079_1918491.jpg

清風文化財団地だけの地図はこちら。前に文化財団地の管理事務所に日本から

電話してSBSのイルジメセット場と清風ランドの先のKBSセット場のことを

聞いたが、両方とも撤去した、もうすぐ撤去だというお話だったので、地図で

探してももはや何も書いてない(´・ω・`)『推奴』が沢山撮影されたのに。。

この地図は、団地内の食堂の地図で、少し先に食堂街があるみたいだ。

f0152079_19232533.jpg

清風湖の看板。忠州湖のこちら側、堤川側を地元ではこう呼んでいるようだ。

f0152079_1926766.jpg

f0152079_19264396.jpg

まだ残っていた紅葉^^

f0152079_1928739.jpg

船で下を通った清風大橋。

f0152079_19293118.jpg

清風文化財団地の説明。近くにあった観光案内所は外出中の札がかかって

閉まっていた。パンフを貰いたかったんだけど・・・

f0152079_19314183.jpg

この文化財団地は韓国最大の人口湖である忠州ダムを作る際、湖に沈むことに

なった地域の重要な文化財をこちらに移して保存してある所だそうだ。

f0152079_2031595.jpg

風光明媚な場所なので、ウォーキングコースが6コースあるみたいだ。

f0152079_2071860.jpg

階段下の広場にはたくさんの屋台が出ていた。シイタケは名産のようで、

こちらでも試食。焼き栗の小さなパックをtちゃんと一つずつ買った。

f0152079_20104079.jpg

階段を登ると、こちらの八詠楼という門。ここが団地の入り口。左に券売所。

f0152079_20152346.jpg

『一泊二日』のメンバー達も船に乗り、こちらへも来たっけね。近くにある

トッカルビのお店で、チャ・テヒョンだったっけ?が美味しいと感激してた。

f0152079_20181431.jpg

チケット売り場は②の매표소売票所。現在位置はそのすぐ下。一番上にある

⑲番の망원루望月楼まで登らなきゃならない。頑張ろう♪

f0152079_20245324.jpg

八詠楼をくぐって登り始め・・・

f0152079_20263843.jpg

振り返って見た八詠楼。

f0152079_20274262.jpg

スロープの上に、湖に沈む場所から移転した建物が見えて来た。

f0152079_20292553.jpg

f0152079_2030935.jpg

全ての家を見て歩くのは大変だろうと思いつつ、最初の大きな家へ。韓国の

伝統的な遊びで、壺に矢を投げ入れる투호投壺がお庭にあって、やってみたら

すぐに入った^^裏手に回ると、たくさんの항아리ハンアリ@甕。投壺遊びを

していた時から傍にいらしたご婦人が、自分のお宅にもっと大きなハンアリが

10個近くあると。大きなお宅なんですねぇと言うと、一応、宗家なんだと。。。

大きなハンアリは作る職人さんが減っていて、どんどん価値が出て高くなって

いるとか・・・で、1人では動かすことも出来ないし、お嫁さんには管理も

出来ないだろうから、そのうち、寄付しようかと思っていると仰っていた。

お話をふんふんと伺っていると、私のことを교포僑胞ですかと・・・いえ、

日本人ですと言うと、純粋な韓国人ではなさそうだけど、韓国語ができるから

僑胞@在日だろうと思ったと^^;どうして韓国語が出来るのかと尋ねられ、

ハングル教室へ通っていた事、先生が日本語がほとんど出来ない韓国人だった

事を説明。行く先々で同じ質問をされるから、またか・・・の表情のtちゃん。

そんなに出来るとは思ってもいないけれど、相手の話すことはほとんど理解が

出来るようになって来たので、旅行では困らなくなったかなと思うこの頃。

f0152079_2057239.jpg

途中の紅葉もまだ綺麗で、遅いかと思っていたので嬉しかった。

f0152079_20583725.jpg

説明もちゃんと読んでいないけれど、味わいのある清風石造如来立像。

f0152079_2103065.jpg

「清風明月」の碑。高台だし、確かにお月さまはよく見えることだろう。

f0152079_2125675.jpg
f0152079_2135625.jpg

表側には都護府~と書いてあり、裏側は錦南楼と書いてあった。真ん中の門は

府使の出入り専用で、両側の門は百姓が出入りしたのだとか。1825年に造ら

れたものだけれど、1985年に今の団地に移されたのだそうだ。

f0152079_21104835.jpg
f0152079_21115380.jpg

錦屏軒。奥の額には清風館と書いてあった。元々、明月亭と呼ばれていたこの

建物は1681年に建てられた郡役所だったのだけれど、1726年に当時の府使が

錦屏軒と改名したようだ。現在は、郡役所としてなのか?連行された民をとり

調べする役人とか、取り調べの責め具とか置いてあるし^^;

f0152079_21194491.jpg

傍には凝清閣。残念ながらその先の寒碧楼は工事中だった。この楼閣は宴会場

としても使われた大きな建物だったようだ。この場所が一番高台で

f0152079_21355614.jpg

休憩所と書かれた方面に行くには下って行かなければならなかった。

f0152079_21374579.jpg

休憩所に限らず、トイレに至るまで、景観を考えて一応韓屋造り。こちらの

休憩所では食事も粉食程度は出来て、そろそろお腹が空いていた私達は昼食を。

頼んだのは、おでんとチヂミ。飲み物は、前日、温達観光団地の食堂のご主人

から頂いたシッケがまだ残っていて、それを飲み干した。焼き栗のパックも^^

家から持参したお弁当を幼児と食べている家族もいたりして、韓国人に人気の

ある観光地のようだった。行かなかったけれど、休憩所の売店の下の方に見えて

いた韓屋は清風郷校だったようだ。食べ終わって少し進むと・・・

f0152079_21461066.jpg

観水亭。ここから湖を見下ろすのね^^

f0152079_21474452.jpg

少し離れた所から、湖と観水亭を。

f0152079_2149996.jpg

次の見どころはこちらの木。2本の木が途中で合体していた。

f0152079_21523697.jpg

三国時代に築城されたと言われる望月山城。眺めがとてもよかった。

f0152079_21551820.jpg

f0152079_2243598.jpg

清風湖周辺眺望案内写真。もっと晴れていれば、月岳山も見えただろうに残念。

下にある競技場のことをサッカー場だと思っていたら、今、案内写真を見て、

国際ホッケー場だとわかった。SBSイルジメ撮影場がどこだったのだろうかと

思っていたら、左側に少しだけ韓屋が残っているのが見えた。

f0152079_2265040.jpg

『推奴』でよく出て来た場所。文字は漢陽東大門の近所。奥に見えるのが

東大門という設定なのか、テギルが門の方からこちらに向かって馬で走り

出したりしていたが、門の向こうにある帽子を被ったような特徴のある山は

どれだろう?と探す私達。この範囲にはないよねぇと・・・

f0152079_22144125.jpg

f0152079_22155634.jpg

湖側の案内写真。紅葉真っ盛りの写真を見たことがあって、それはもう綺麗

だったけれど、まだ盛りを過ぎても綺麗でよかった。

f0152079_22174562.jpg

てっきりカップルでくぐれば・・・とかだと思ったら、「私でもなれる」と

Sラインの桜の木の紹介。いえいえ、Sラインは目指しても無理!

f0152079_2226088.jpg

ついに、望月楼への最後の階段へ。長くなったので、続きは2で(^_-)-☆

by andegenni | 2016-01-06 22:28 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

明けましておめでとうございます

f0152079_23301863.gif


새해 복 많이 받으세요♪

大変な年だった昨年、今年はどうなるでしょうか?

つたない、自己満足のブログですが、昨年同様、今年もよろしく

お願いいたします。

by andegenni | 2016-01-01 00:00 | 四方山話 | Comments(0)