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2015.5 慶尚・済州の旅 part61 済州島20 サンタルチア


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タクシーで向かった先は、海岸通りにあるサンタルチアというお店。

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カフェ通りに続く海岸線。海岸通りの南側は済州空港の滑走路部分。

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この前までいた梨湖海水浴場方面もお店の前の海も、残照がとても綺麗だ。

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サンタモニカの向かって右隣は、綺麗なVICTORIAというお店。

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左隣の建物は、二つお店が入っているけれど、どちらも海産物を食べるお店。

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さて、入ってみよう♪『Loving You』撮影地って入り口にも書いてあるし・・

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思っていた雰囲気と違うっていうか、ドラマではこんな感じだったっけ?

大昔に観たから忘れてるけど・・・7年前に済州島に行くことになった時に

ここも調べてあったけれど、その時のメンバーでは誰も興味ないだろうと・・

済州島がドラマの中心になるドラマのハシリとも言えるドラマだよね^^

その後には沢山のドラマで使われたけれど。さて、中へ・・・

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ちょ、ちょっと・・・なんだかド派手なお店なんだけど・・・

昔調べた時はイタリアンが食べれるってことだったので、ここで夕食の予定

だったんだけど、もう食事はやってないと・・・マスターが時々、ライブを

している所で、普段はパブの雰囲気。入口にはライブ・音楽と書いてあり、

ミュージックカフェということだったので、コーヒーもあると言われて注文。

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それにしても、どうよ・・・この派手派手さは・・・居心地悪い^^;

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『Loving You』の写真や出演者のサイン。今は亡き、パギョンハと、この

ドラマが縁で当時付き合ったというユジン。イ・ユリの悪役ぶりは、この時

以来だったなぁと、最近の『私はチャン・ボリ』で最高の賞を受賞した彼女を

思った。みんな若かったよね~^^

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窓際の席に座り、その席からの中と外。窓の外は暮れ行く海。

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こちらにもありますと教えて頂いてスマホで撮ったポスター。

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日本からせっかく来てくれたからと・・・入口をライトアップして下さった

マスター。しかし、ド派手なお店^^;カフェ通りを通って、次の目的地へ

行こうと思ったので、ここならいるかもと思ったけれど、呼んだ方がいいと

言われ、タクシーを呼んで下さった。

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すっかり夜になった海岸通り。振り向くと・・・

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『Loving You』以外のドラマもここで撮影したみたいだ。呼んで下さった

タクシーは、珍しく女性ドライバー。主婦だということで、マートのことを

話したり・・・次の目的地までお喋りしてて、『メンドロントット』の後の

回で出て来たトルハルバンのいたカフェの前も通ったのに、カフェ通りって

こんな感じなんだと思っただけで、写真を全く撮っていないのが、悔やまれる。

続きはまた(^^)/

by andegenni | 2015-10-30 21:28 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part60 済州島19 梨湖海水浴場

ポムナルを出て、再び702番バスに乗って降りたのは・・・

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현사마을(현사は賢士?賢人の村っていう名前なのかな?)というバス停。

702番のバスの運転手さんに梨湖海水浴場へ行きたいんだけど、どこで降り

れば一番近いかを尋ねたら、ここで降りろと・・・一緒に若い女の子が降り、

スマホで海岸までの道を検索しているようで、こちらですと・・・私は一応

DAUMの地図を調べてあったんだけど、その子は、私が尋ねるのを聞いて、

一緒に降りたようだった。日本人ですか?と訊かれ一緒に海岸までテクテク。

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まさにピッタリの時間だった。一応、調べてはあったものの、夕陽の時間に

間に合うなら行こうと考えてたから。実は7年前に目指したミサの灯台はこの

海岸の灯台だった。どこかのブログで空港に着陸するときに見えるっていう

間違い情報を信じて、それらしき灯台を検索してここだろうと思った次第だ。

しかも、チャーターしたタクシーの運転手さんが間違えて違うところに連れて

行ってしまわれたし・・・

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今なら、ここが梨湖のすぐ手前の港だとわかる。運転手さん曰く、刺身通り

までは良く行くけれど、その先はよくわからないと仰ってたし。。。

7年前の間違い灯台

ね、同じでしょ^^遊覧船の出ている道頭湾と、梨湖港の間にある小さな

桟橋にある灯台に、雪と風の中を突端まで行った私達って、ほんと爆笑!

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間違っていたけれど、あの時目指した灯台にようやく会えた。しかも綺麗な

夕暮れ時に・・・

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海岸で遊ぶ人、写真を撮る人まで、影絵になってとても綺麗だった。

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右手には、梨湖と言えばこれっていう位有名な紅白の馬の灯台。

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一昨年、正東津での日の出は惜しくも登ってからしか見れなかったけれど、

この夕陽は綺麗に観れて幸せ♡三角コーンが邪魔だけど。位置を動けよ>私。

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海は日暮れなのに、陸側はこの通り、まだ明るかった。

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砂山で遊ぶ子供たち。

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徐々に海に沈んでいく夕陽。女の子もこんな綺麗な夕陽は初めてだと感無量

だったようだ。年代も国籍も違う二人が、偶然出会った旅先で一緒に観た夕陽。

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ついに見えなくなるまで、何枚も撮った写真。

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残照の残る海岸も綺麗。最後まで一緒に夕陽を見ていた人達も感慨無量だろう。

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最後に紅白の馬の灯台を。こちらにも、間違えたミサの灯台にも灯りが灯り

始めた。日本を発つ前に頂いた高級一口羊羹を、疲れた時用に持参していた

けれど、その残りを全部彼女にあげた。韓国にも羊羹はあるけれど、羊羹を

食べる度に、私のことはともかく、この夕陽を思い出してくれるかも・・・

次の目的地に行くには、本数が少なくいつ来るかわからないバスが一応ある

みたいだった。歩いたら35~40分かかるし・・・海水浴場入口に行くと・・

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ピンボケだけど、この看板が。その先に、取っ手をガムテープで補修してある

オンボロタクシーがいて、外で寛いでいた運転手さんも足が不自由な人で・・・

一瞬ためらったものの、自分が不調なので、エイヤッと思い、行き先を告げると

知っていると・・・ホッとして乗り込んだ。遊覧船の出ている道頭峰の傍を

通り、目指したロケ地へ・・・続きはまた(^^)/

by andegenni | 2015-10-27 17:34 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part59 済州島18 봄날카페

次は『メンドロントット』のメインロケ地へ。ドラマの中では

メンドロントットとして登場したカフェだけど、実際には봄날ゲストハウスの

一画が봄날카페として営業している所だった。봄날は春の日。한담동というバス

停留所から海の方に向かっている坂を降りて行くんだけど、この辺りはかなり

開発されていて、坂の両側にはカフェやゲストハウスなどがたくさんあった。

涯月(エウォル)という地名だから、7年前に行った(今はもうなくなった)

BOFもエウォルだったから、済州市内からもそう遠くないかと思われる。

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坂道を下って海に出るといきなり飛び込んできたこの光景@@なんだこれは!

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ドラマの1話しか観てない状態で行ったので、ここがこんな場所とは知らず・・

後には、海が映るシーンでボートが何度も映ってて、それはそれで笑えたが。

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カフェ、メンドロントット@ポムナルカフェへ到着♪それにしても周りに沢山の

人が待ってるし・・・どうすればいいんだろう???どうも待っていて注文した

品物を受け取った人しか中には入れないようだった。しかもかなりの待ち時間。

プロローグ後半にお店の紹介

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写真がプロローグと重ならないように・・・こちらのゲストハウスの入り口の

門はベンチで閉鎖中。注文の品を受け取った人だけ、左側の小さな門を開けて

貰える。ドラマでは外観だけを使用し、レストラン内部はセットだったとか。

それでも、窓から見える景色はこちらから見える景色を使ってあって@@

外のシーンは、そのままこちらの内部を使用。犬小屋もあって犬が見えた。

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見学して帰って来る人も・・・奥が見たいなぁ・・・飲み物頼まなきゃダメ?

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お店の脇は岩場が少しでほとんどすぐに海。

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よくみんなが車を停めていた場所。最後のシーンではここにベンチがあったね。

ここは結構広いスペースで、撮影するのも楽だったかも・・・東屋の脇の

坂道を里長が下って行ったりするシーンもよく出てきたっけ。実はこの海岸は

停留所の名前通り한담ハンダムという海なんだけど、向こうに見える岬を回ると

前のpartで最後に紹介した郭支クァムル海水浴場。

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周囲でブラブラしてる人も含めて待ち時間が結構かかりそうなので、ふと建物

後ろがどうなってるんだろうと思った私・・・行ってみると・・・

建物裏に小道があった!

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ポムナルの建物の後ろの小道を通って、一旦途切れたかと思う道が繋がっていた。

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その時点では1話しか観ていなかったけれど、その後、何度も登場したお庭。

ここで結婚式のシーンもあったっけ・・・しっかり目に焼き付けて帰るかな。

そうそう、ついでに、『メンドロントット』のあれこれ気になったロケ地を

探してみた。旅日記の最後にまとめるつもりだけど、今まで書いていない所。

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まずは廃屋とは知らずに、いとこが買った家を尋ねてやってきたジョンジュが

バスを降りた橋。涯月港の入り口にある涯月橋。で、その橋から見える所に

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みんなの溜まり場とか、アジョッシの経営するお店があったりする。

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この橋で車を降りた姉。上の向きと逆の写真。先に見えているのはお酒を

買って酔っぱらった東屋?と思ったけれど、ちと違うみたい。

ともかくこの辺りはたくさん登場している。

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バスを降りたジョンジュが海女たちとすれ違ったのもこの近く。でも、

ジョンジュが向かった家というか、廃屋はここではなく、韓国サイトで

探したら・・・

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なんと、かなり北だった。済州市街地を通りこした先。

廃屋を載せてある所

ジョンジュの廃屋のすぐ近くにはゴヌの家もある。味わいのある家だよね^^

恋におちたことをなかなか認められず、躊躇する中年兄カップルがよく行って

いた所は・・・

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この場所は、そうじゃないかと観た時に思った城山日の出峰。下まで行って

見上げたことがあったので。その時は反対側、ソプチコジ側で、こちら側は

牛島に行く船が出ている方。

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下にある海が、海女の実習場所だった所。ならば、海女学校は?

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やはり、このすぐ近く。特徴的な城山ですぐにわかった場所。

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城山日の出峰のソプチコジ側も出て来た。ジョンジュが馬で追いかけたのは

ここじゃないかなと・・・靴を洗っていて流されたのをゴヌが拾ったのも

この海岸だと思う。この少し手前、城山側では、兄が海女の協力でへシルを

待ち伏せして話をしたりしていた場所があった。

提供がPASCUCCIみたいで、あちこちのお店が出て来る。DAUM地図でお店

一覧が出るので、ここかなと思う場所にカメラ小僧を行かせてみたら・・・

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ジョンジュがピンスを注文して、待っている間に溶けてしまったのはこちら。

7年前に買い物をした、新済州のロッテマートとEマートが割と近くに並んで

いる場所の近くだった。

後半によく登場した海沿いのPASCCUCIはどこだろう?と、もろに海沿いの

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すぐ近くの涯月の海岸通りかと最初は思ったけれど、トルハルバンがない。

兄カップルだけじゃなく、里長と姉のシーンでも出て来て、里長が階段で

自転車を持ちあげていたからここじゃなさそう。

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こちらが正解。용담海岸通り店って、実はこの後、前を通ったし^^;

ジョンジュがゴヌと市場の買い物に行って、途中で1人で帰ることになった

けれど、その市場は・・・

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最終日に買い物に行った旧済州の東門市場。上に万国旗があるのが特徴的。

だけど、市場の帰りにいたバス停は・・・

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西門市場。バス停の文字が見えていた^^;どちら向きかわからないので

両方とも。もうBDは母の所へ送ったので。

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オマケで、ドラマのオープニングのシーンは、観てすぐにわかった南大門。

『メンドロントット』は済州島の広報ドラマみたいで、小さなトンネの話

かと思いきや、済州島のあちこちを紹介していたドラマだと思った。

おかげで、行った所はすぐにわかったものの、あれこれ探すのも楽しかった。

今日は奇しくも10月25日。今日から、日本<>済州島便はすべて無くなる。

福岡や名古屋が廃止になる中、最後まで間引きながら運航していた成田便、

毎日運航していた関空便も取りあえず、冬季便は休止。再開の目途も今の

所、不明。福岡、名古屋も冬季が休止になった時、夏季にはまた再開かと

噂もあったものの結局実現しなかった。空港では驚くほどの人人人だった

けれど、連休明けだったから、韓国本土の人と、中国人がほとんどだった

のだろうか。若干の日本人には会ったけれど。これからは、直行便がなく

なる。この時の旅では釜山入り>国内線で済州、帰りは済州>成田だった

けれど、実は周遊しても値段は釜山と済州島では変わらなかった。どうせ

釜山には成田からしか行けないので、格安航空券でなければ、正規運賃で

その後済州島往復なら、ほとんど同じだと思う。大韓航空本社に電話して

予約したので、それは多分これからも同じだろう。格安航空券で釜山や

ソウルへ行き、国内線で往復もいいかも。JEJU航空の会員登録をしてある

けれど、時期が早ければ、とても安く往復できる。直行便は面倒じゃなく

いいけれど、乗り継ぎだと、前に1,2泊、帰りに1,2泊して2都市楽しむ

ことも出来るし、直行便より早い早朝便で済州島に行き、帰りも夜まで

いられる。休みの取れない人は、午後乗り継ぎで到着、お昼頃帰るしか

ないだろうけれど。済州島の日本人向けのお店や会社は大打撃みたいemoticon-0106-crying.gif

続きはまた・・・(@^^)/~~~

by andegenni | 2015-10-25 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part58 済州島17 CAFE MAGGIE

松岳山からムスルポのバス停にタクシーで行き、702番バスで次へ。

日本を発つ少し前に『メンドロントット』という済州島言葉のドラマが開始

した。「気持ちよく温かい」という意味のこのドラマ。先日KNでの放送も

終わったけれど、ほんと、内容も温かいドラマだった。1話にソ・ジソブが

カメオ出演していたので、1話だけ観て、場所を探して、そこへ行こうと

思ったので、当初の予定コースがかなり変更になってしまった。松岳山の次は

実は『雪の女王』の灯台があり、차귀도の見える高山浦に行くつもりだった。

バスのルートから外れているので、松岳山からタクシーで、차귀도の見える

海岸線を走って貰い、『Loving You』気分を味わって、高山浦で灯台を写し

新昌の風車のある海岸通りで下してもらう予定で、コースづくりをしていた。

風車と灯台を見て、702番バスのバス停に戻り、次は人気の高い挟才海水

浴場へ。飛揚島が見えて綺麗な海岸だそうだ。時間がありそうなら輪林公園

にも寄って・・・なんていうコースどりを考えていた。

だけど、ドラマを見て、大幅なコース変更になった。体調も悪かったし。

メンドロンが進むにつれ、高山浦はへシルが溺れた港であることもわかった

けれど、わかったからもういいかと^^;最後まで諦めきれなかった新昌の

風車海岸は、バスの中から写して少しだけ癒された。

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動いている702番西回りのバスの中から写したのでブレブレだけれど。

バス路線から海岸線までは、歩くと25分程度かかるので、行きはタクシーで

行こうと計画していた次第だ。それも叶わなかったけれど。この風車の沢山

ある場所は、いろんなドラマで出て来ている。後にメンドロンでも出て来た。

最初に、ここどこだろうと思って調べたのは『神々の晩餐』でドユンのキャン

ピングカーがとことこ走っていた場所だったので。

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カメラ小僧の画像だけど、こんな海の中の道を走っていたよね^^

で、次に気になったのは『シークレットガーデン』で自転車の競争をした時。

その時も、この辺りを走っていたっけ。で、メンドロンでは、待ち合わせの

場所として出て来た灯台。

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上の場所とほぼ同じだけど。灯台の写真を探したら・・・

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見つかった写真がこちら。失望してここへ来たカン・ソラを追ってやってきた

ペク・ゴヌ。とても綺麗なシーンだった。ゴヌが最初は『九家の書』のテソだ

なんて気づかなくて・・・歳の割に少年ぽくて、よく言えばおっとりした彼は

ゴヌの役がよく似合っていて、ドラマのタイトル通り温かい役だったと思う。

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『結婚前夜』で喧嘩して車を降りたのもこの辺り?風車が見えているよね^^

メンドロンというか、ジソのカフェを優先したので、次に降りたのは

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こちらのバス停。

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村の入り口にあるこちらの石碑の脇の道をトコトコ歩いて・・・

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帰りに撮った写真だけど、曲がり角にあるスーパーの犬と挨拶して・・・

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太陽が反射してまぶしい海岸通りへ。カフェeasy goという名前でドラマに

登場していた매기의 추억は海岸通りからすぐの場所。この海岸通りもジソの

WEBドラマに登場してたし、ジソにとっては2度目のロケ地だ。

プロローグ

まだ放送中だったので、帰国して最初にあげたプロローグに、お店のことは

書いてあるので、参照に。あまりにも前にあげた日記なので、内容を確認して

写真が重ならないようにあげている。

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海岸通りからの入り口はこんな感じ。

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WEBドラマに出て来た窓際の席。

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ドラマでジソが立っていた場所。ここを見つけた決め手になった隣のオレンジ

色の屋根が特徴的でよかった^^

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店内の追加の写真と、メニュー。

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ゴールデンレトリバーがいたのはこの辺り。ここの犬ではないそうだけど。

済州島らしい、窓下は立ち入り禁止の棒かな?

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さて、帰るかな…スタッフのお嬢さん、いろいろありがとう♡

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そうそう、忘れていたけれど、頼んだのはこちら、ストロベリーラッシイ。

TAKE OUTにして貰い、飲みながらまたバス停へ。次に行く、メンドロンの

メインロケ地とセットで歩いて回る人もいるらしいけど、無理だとバス停へ。

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スタッフの子が次のバス停に出た方がいいと言うので、スーパーの先を左へ。

済州島らしい石積みの塀。で、この後、少し道に迷ってしまい^^;

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左側を見ると、まだ海沿いみたいだし・・・どうにか次のバス停を見つけ・・

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バス停の近くから漢拏山がよく見えて感激。7年前は姿さえ見えなかったのに

この時は、一日も雨が降らず、済州島にいた3日間ともよく見えてラッキー

だった。再び、702番に乗って・・・

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バスの中から。南国らしい椰子の木。귀덕궤물동산という公園みたいだ。

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公園の先は、珍しく、海のすぐそばを。紅白の灯台が見えた。先日『一泊二日』

君たちの家に特集を見ていたら、チョン・ジュニョンの済州島の両親の家を

訪ねる回があって、海岸線が見慣れた景色だなと思っていたら、なんとこの先、

곽지과물해변@郭支クァムル海水浴場が出て来た。エメラルドグリーンの海で

韓国らしくない南国情緒の海らしい。

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さっそく、『一泊二日』ロケ地の看板が立つことだろう^^

さて、次に降りたのはその先の한담동。メンドロンのメインロケ地へ。この

距離を歩く人がいるって方が私には驚きだ・・・続きはまた・・・

by andegenni | 2015-10-24 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part57 済州島16 松岳山

再び、済州島旅日記に戻って。松岳山休憩所の前はすぐ海。

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青い海と兄弟島をほぼ正面から。

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산이물って書いてあるけど、山のへさき?どういう意味だったんだろう?

松岳山のこちら側には、旧日本軍が掘った沢山の洞窟が海岸にある。

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こちらのすぐ先からは馬羅島遊覧船も出ている。左端に先ほどまでいた山房山。

ここへ来たかった一番の理由は、兄弟島の見えるここが、『美しき人生』の

ロケ地だったから。海岸も、男性カップル二人が散策したり、歌を歌ったり。

遊覧船も出て来て、洞窟の説明もしたり、スキューバの体験もしたり・・・

海岸に降りて行けば、洞窟の一つが『チャングム』で出産を助けたシーンで

使われたりしていることも知っていたが、体調がイマイチでもう海岸は歩き

たくなくて・・・それでも、松岳山方向に歩いてみることにした。

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松岳山の石碑。

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振り返って・・・さて、どこまで歩くかなぁ・・・

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しかし、青い空と海。漢拏山までうっすら青い中にあって綺麗だった。

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遊歩道から見下ろすと、先ほどのチャングムの洞窟他が。

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ここまでにするか?もう少し行こうか?葛藤中の私。景色が良すぎて・・・

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松岳山案内図。現在地って、まだ根っこの所だった^^;も少し歩こうか・・

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相乗りした二人が先を歩いてて・・・遊歩道も整備されていて綺麗だった。

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言葉のいらない壮大で綺麗な景色だった。

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映画『結婚前夜』で済州島のガイドをしているチュ・ジフンが案内してたし。

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先の方にある建物がある所は松岳山展望台。ここは、済州島の中で最南端。

韓国の最南端の島の馬羅島が見える場所でもある。この場所にいたら、丁度

電話がかかってきた。釜山からの飛行機で隣だったご夫婦の奥様。夜、済州

市内に戻ると言ってあったので、食事+お酒のお誘い。もう、漢拏山登山は

済まされ、市内にいらっしゃるとのことで。しかし、体調を考えると、元々

飲めないのにお酒なんか絶対無理だし、おそらく食事も難しい。。この先に

モスルポと言う港があり、そこに山房食堂と言うスユッ(茹で豚)のお店が

あって、1人では無理だし・・・と諦めていたら、空港の近くに済州店がある

のを知り、体調が良ければそこに行くつもりだった。単発でやった『イラ韓』

でも出て来た場所。行きたかったけれど、お断りするなら早い方がいいと思い

体調が悪いからと・・・残念がっていらして申し訳ない(翌朝もお昼はいかが?

と電話。翌朝も更に悪くて結果的に申し訳ないことをした。帰国後、何度か

カカオで連絡とったけれど)

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山の右方向(真ん中方向)を見ると、小高い部分が。上の『結婚前夜』で

見えている火口部分みたいだ。相乗りの二人は登って行くみたい・・・

看板は馬に乗る場所だって。5000Wなら安い?

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松岳山噴火口。私はこの写真で満足。展望台まで行くのもやめたし^^;

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お二人さんはどんどん登って行く。頑張ってね~^^さよなら(@^^)/~~~

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再び、下りの道を・・・山房山ばかり目立つけれど、他の山も見えていた。

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洞窟は海岸にだけではなく、崖の上の遊歩道沿いにもあった。

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だんだんと海岸に近くなって。山房山の後ろにある山並みも綺麗。

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私が降りて来た方向。で、道の反対側は

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緑の小高い丘で馬。こちらに登れば海と兄弟島が見える位置。だけどない!!!

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同じ景色なのに・・・こちらはカメラ小僧に行かせたDAUMの写真。でも

実は最近の写真にはすでになかった。行こうとしてかなり前にとったので。

道路の分水嶺(って変な表現だけど)に立つと、モスルポ方面が見えた。

この松岳山の向こう側の海沿いに、映画『暴風前夜』のロケ地があるのは

知っていたが、最果ての地って文字通りだったんだなぁと・・・

ペンションがあった場所から下って行くと、左側に果物屋さんが。中にいる

女性に訊いてみたら、もうかなり前になくなったと。あれだけのセットを

いとも簡単に壊しちゃったんだなぁと・・・@@『美しき人生』のペンション

目当てでやってきたのに、目的は果たせず。。。でも同じ景色は見れたから

いいかな・・・お店の近くにタクシーがいたので、モスルポの街の702番

西回り経由のバス停まで乗せてもらうことにした。バス停に着くや否や、目の

前にバスがいて、大急ぎで乗車した。

by andegenni | 2015-10-20 20:21 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

秋の晴れた日にひたち海浜公園にプチトリップ♪part2

再びはまかぜサークルを通り、バーベキューサークルへ。

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木立の中のバーベキュースペース。休日にはたくさんの人がいるんだろうか?

サークルを回って、海浜口方面へ。駐車場もサイクルセンターもあった。

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P18に駐輪して、砂丘へ。中に散策路もあった。

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砂丘の先はすぐに海。綺麗な空と海だった。

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すぐそばを通って行ったシーサイドトレイン。この時期は地平線が綺麗に

見えるように逆回りしているようだった。

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駐輪場の前はロックガーデン。再びコースへ戻って・・・

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高台に見えるのは香りの展望台かな?

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みはらしの丘から見えていた大観覧車が近くなってきた。

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大草原と言うだけあって、本当に大きな草原。道の反対側の木立の中では

ジェットコースターのコースが見えて来て、プレジャーガーデンエリアがもう

近そうだった。

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逆光だけどススキと観覧車のコラボが素敵だった。ぴょんぴょんサークルから。

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P9に駐輪すると、ここが遊園地の入り口部分かな?最寄りは中央ゲート。

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中央サイクルセンターも。最寄りは南駐車場。海浜公園は広いので、西と南、

海浜と3つの駐車場を、行きたい場所別に使えるから便利そうだ。

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私はローズガーデンへ。

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綺麗な薔薇たち。名前を見るといろんな種類があって面白かった。中でも

真っ赤なミスターリンカーンという薔薇と、葉を見ないと芍薬かと思える薔薇が

印象的だった。

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こちらはリラクゼーションガーデン。再び、自転車に乗って・・・

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鮮やかなオレンジ色のお花の向こうはBMXコース。

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道の反対側はパターゴルフガーデン。

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再び、大草原の周りを回って・・・ここでもウェディング写真のカップルが^^

再度、湖の部分を通って、西口サイクルセンターへ戻って自転車を返却した。

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レイクサイドのお店部分。ソフトクリームを買って食べた。美味しかった^^

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植え込みでよく見えなかったので、植え込みの上から水のステージを。

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国営ひたち海浜公園全体図。西日を背に、影が写ってしまい申し訳ない^^;

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それにしても本当に青い空と白い雲が素敵ないい日だった。

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最後に湖の反対側のたまごの森フラワーガーデンへ。森の奥の方に、トラン

ポリンが見えて、子供たちがピョンピョンと飛んでいた。

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お別れの一枚。

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公園を出て、外の道路へ。翼のゲートの形がよくわかる。

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目指したのは斜め前にあるコストコ。駐車場にここは海浜公園の駐車場では

ありませんと書いてあった^^;帰りのバスの時間まで小一時間あったので

中で散策。チュロスと飲み物を買って、一つ手前の海浜公園入口バス停へ。

帰りのチケットも買ってあるので、乗れないと困ると思い・・・同じ考えの

人もいたようで、時間が近づくに連れて5~6人に。西口駐車場では沢山の

人が待っていて、いちいち、お二人なら割引券がとか説明する運転手さん。

遅れてきたうえに、ここでかなり時間がかかった。それでも全員乗れて出発。

女性専用席に乗ったので、ほとんど爆睡してた私。気づくと、アサヒビールの

下だった。上野駅には遅れてしまって7時半近くに到着。

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上野の新名所 L'UENOのビル。色が様々に変わって綺麗だった。

上野で降りた理由はアメ横でWALKING WEARの調達。8時までのお店が

多いので、急いで4枚ほど購入し、電車で帰宅した。秋のお天気のいい一日、

有意義なプチトリップができた♡

by andegenni | 2015-10-16 20:32 | 四方山話 | Comments(0)

秋の晴れた日にひたち海浜公園にプチトリップ♪part1

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よく晴れた昨日、秋の景色を観たくて、ひたち海浜公園まで行ってきた。



きっかけはこちらの動画。まとめサイトで外国人たちが絶賛していた動画。

ひたち海浜公園ってどうやって行くんだろうと、HPを見てみたら、東京駅から

10時半発の高速バスで行けることがわかった。公園西口に停まるのは、このバス

だけ。帰りは4時43分のバスだけが停まるようだった。5日にコキアは紅葉し始め

18日までがカーニバル。見ごろは今週いっぱいみたいだ。それなら、すぐに

行かないと今年の見ごろを逃してしまうだろう・・・と、すぐに決行した。

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東京駅八重洲南口にある高速バスチケット売り場にて、平日割引回数券を購入。

片道2250円が往復で3800円なので、お得だ。2人だと2人分でこちらを勧めら

れるようだ。お隣に座った方は、奥様が前の席にいらして、香港から来られた方。

私がipadでひたち海浜公園のルキアの最新情報(この時は10/12の画像)を見て

いたら、目的は同じだったようで、いろいろと質問された。ハネムーンなのかと

思いきや、結婚5年目で日本も5回目。立山まで登っていらっしゃって、なかなか

日本通のご夫婦だった。日本大好きだそうで、博多入りで東京に来られてこの次は

名古屋に行かれるとか。白川郷の写真も見せて頂いた。席は自由席だったけれど、

ほぼ満席。平日とはいえ、さすがシーズン真っ只中。帰りも早めに並ばなきゃ。。

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こちらが西口のバス停。可愛いマウルバスのようなバスも^^

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西口はつばさの門だと言われているようだ。ほんと、鳥が翼を広げたみたいだ。

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日付が入った場所で記念撮影する人達。アジアからの女性二人を写してあげた^^

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本当にいいお天気。空に雲があるのがまたいいかも。外にも小さな売り場あり。

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入場料410円を自動販売機で買い、中へ。コキアのあるみはらしの丘までは

800メートル徒歩10分。それだけならいいけれど、広い公園内の他の所も

見てみたくて、西口のサイクルセンターでレンタサイクルを借りることにした。

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こちらから見下ろした水のステージ。

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サイクルセンターの文字を見つけて・・・ここ、スロープだった。入口の左右に

スロープがあり、乳母車も車いすもOKで、事実、みはらしの丘の上でも遭遇。

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池の左側にはお店やトイレ。サイクルセンターは更に左側に。

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こちらが西口のサイクルセンター。センターは他にも何か所もあった。

26インチの三段ギア付きを選択。サドルの高さを直して。料金は3時間で

400円だけど、30分毎の延長料金が50円。さて、荷物を前かごに入れ出発!

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サイクリングコースがきちんと整備されていて、しかも方向別、サークルでは

一方向通行、コース内では歩行禁止と徹底されていて安全。

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スイセンガーデンの森。テーブルと椅子も優雅^^スイセンサークルを回って

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池の部分へ。奥側には噴水。

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西口、水のステージ方向を見ると、青い空と雲が水面に映って^^水鳥も♪

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傾斜面には見事な萩の花がズラッと^^その先のP5で一回目の駐車。

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記念の森方向へ歩いて行くと、ウェディング写真の準備中の花嫁もいたり、

家族で寛いでいたり・・・とのんびり過ごしている人々。

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記念の森の散策路。

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綺麗なお花のサークルまで歩いて彼方を見ると、あれはルキア・・・という

ことはこの先はみはらしの丘だから、ちと待てよ。。。自転車があるから、

戻るのも大変なので、もう少し先まで行ってから考えよう♪と再びP5へ。

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再度、自転車に乗って北へ。途中トンボの群に遭遇。写真だと上手く撮れず。

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大草原のサークルでシーサイドトレインに遭遇。一日周遊券で500円だって。

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はまかぜサークルからみはらしの丘へ。途中のはまかぜ橋から港を。ここは

下を道路が走っていた。道路上には他に2つの橋も。

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橋を渡るともうそこはみはらしの丘。

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P20に自転車を停めて・・・9月に行ったのもみはらしの丘。縁があるのかも?

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もうすぐ出発のシーサイドトレイン。

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青い空に白い雲。コスモスの向こうにコキア。本当に綺麗な景色。さ、登ろう!

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みはらしの丘。ここからスタート^^バギーや犬連れの人も沢山登っていた。

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平日だというのに、たくさんの人。老若男女に犬まで^^

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人が入らない写真はかなり待つことに。でも綺麗だよね~♡

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5日に色づき始めて、18日までがカーニバルだということだけど、2週間で

見頃が終わるって、短命だよね。13日はまだ一部分が緑だったから、明日位が

一番見頃かもしれない。

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青い海も見えていて綺麗だった。

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そろそろ頂上。カーンカーンという音はこれだったのね^^ウェディング写真

撮りをしているカップルがここでも、あちこちでも写真撮影をしていた。

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あそこが頂上か・・・もう一息だ(^^♪

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場所によって色づきが変わり、ひと際鮮やかだった場所。

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頂上からみはらして。

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帰りは少しルートを変えてみたら、またまた鮮やか。写真を撮ってる人が

本当に多かった。素人カメラマンだけじゃなく、某TV局も取材に来ていたし。

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古民家も見えていた。

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振り返ると、登る人、下る人、みんなこれを観に・・・^^

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一番下の道に降りてきた。さて、お昼でも食べるかな・・・

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この2軒で買ったもの・・・

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醤油ラーメンと、くまさんのカステラ^^HPを見た時からお土産に買おうと

思っていたカステラ。おまけを1個入れてありますと仰ったので、一つ試食♪

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丘の下の食事とお土産のお店。たくさんのテーブルも用意されていて便利。

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停まっていたシーサイドトレイン。若者が大笑いしつつ撮ってて・・・

「団体の便だって・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」・・・・・

まさか、ビンって読めずにそう言ってた?まさか・・と思いたい。。(。ŏ_ŏ。)

みはらしの丘の向こう側にある沢田湧水ネイチャーハウスはいいかなと、

再び自転車ではまかぜ橋を渡って・・・長くなったので続きはpart2で。

by andegenni | 2015-10-14 21:13 | 四方山話 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part56 済州島15 山房山・龍頭海岸2

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ハメル号の甲板から、最後にもう一枚、龍頭海岸の丘陵の写真を撮って・・・

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内部が見えている階段を降りて、資料展示室へ。

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甲板から見えていたのとは違うけれど。

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オランダ船ハメル号の見取り図。
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船長と船員達。『タムナ~Love the Island』では、ウィリアムという英国人が

日本の商人に頼み商船で長崎に密航しようとして、難破漂流してタムナに辿り

着き、タムナの海女ソウに助けられるというストーリーだった。17世紀に

実際に起きたヘンドリック・ハメルの漂着を元にしたフィクションだそうだ。

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難破した時の暴風を体験出来る暴風体験館まであった^^;

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定期的に流されているモニター。

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捕まった後の、流刑地、帰国までのルート。

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船員たちの作業の様子。

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ハメル号の再現で、オランダ船はわかるけれど、大きな帆の船は朝鮮の船?

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商船にも砲台があったのかな?海賊船向けなのかも。

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最後は、船底のこちらから外へ出るようになっていた。

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公衆トイレが龍頭海水浴場にあって、少し先まで歩いて行った。綺麗な海♡

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目を凝らして、松岳山の先を見ると島が。馬羅島だろうか?韓国最南端の島。

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再びハメル号方面へ。こちら側から見ると、龍の頭が海へ向かって入ろうと

しているようなイメージという意味がわかるような気がした。

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兄弟島と龍頭海岸をバックにハメルと写真。隣のベンチには、「笑うと愛が

来ます」って・・・笑)

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龍頭海岸にいた人達はこちらから入る第2コース。いいお天気で観覧可。

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再び、牧場脇を通って、第1コース入口へ向かった。

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ハメル号側を振り返ると、ここからも松岳山の先に馬羅島が見えていた。

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第1コースの入り口。結構急な傾斜みたいだ。

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降りる前には、ヘルメット着用。

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なるほど、本当に危ないからなのね。

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かなりきつい傾斜。写真撮ってる場合じゃないってば・・・

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山房山から続くなだらかな傾斜のすぐ下にこんな海岸があるなんて・・・

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私がここに来たのは、この太古からの岩を見るのは実はオマケで目的はロケ地。

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こちら側は和順港で、漢拏山も見えていたが、岩を乗り越え、岩と岩の間に

急激に海水が流れて来る割れ目を乗り越えて行かなくちゃならず・・向こうの

岩場にリュックを先に放り投げ、エイヤッと気合を込めて飛ぶ所もあって・・

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結構怖い思いをしながら、それでも人がたくさんいるから、ま、大丈夫かと。

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岩場を過ぎると、砂浜も広がっている。

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怖い思いもしながら、律儀にこの場所へようやく到着。

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手前から写すだけでもいいのに、律儀に実際に行ってみるなんて^^;

『推奴』で最初はチョルンとハンソムが戦い、その後にオンニョンを上に残して

テハが到着して戦った場所。その後、沢山の兵士を殺した場所でもある。

刀をオンニョンに残して、戦いの現場に来たテハは、ハンソムがいなかったら

刀もなくどう戦ったのか・・・なんて疑問も持ちつつ^^;

済州島のロケ地巡りはここで終わり。それにしても、民俗村に幽閉されていた

王孫を連れて逃げる道中が、あちこち飛び飛びで、回ってみるとそれを感じた。

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民俗村→柱状節理→草原で哀しい出来事→セソカク→龍頭海岸→セソカク海岸。

ワッタガッタしてるんだけど、そのルートをチョルンもテハも追ってて・・・

しかも、テハはセソカクの海岸から再び龍頭海岸の上へ戻ったわけで^^;

『推奴』のドラマ自体が、全国津々浦々を繋ぎ合わせて作ってあるので、この

済州島も例外ではなかったということだろう。

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帰りもまた岩場の切れ目を渡って・・・やはり、ちと怖い・・・

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本当にいいお天気で漢拏山もよく見えていたんだけど・・・

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山房山と反対側にはこんな所も。入ってみよう♪

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ここって、『一泊二日』でも来たことあったような記憶が・・・

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先の方で何かやっている人達がいたので、近づこうとしたら、波しぶきがもろに

かかってしまい・・・ねぇ、そこ危ないんじゃない?と引き返した。

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最後にもう一度、ロケ地を。あれ?人がいない・・・

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入口に繋がる傾斜を登ろうとしたけど、降りて来る人もいない?

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入口に着いたら、波が高くなってきたため、閉鎖だと。。。際どいタイミング

だったようだ^^;

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入り口前から山房山を。さて、戻ろうか・・・

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途中、可愛いお店も^^

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戻る途中には沢山のお店。左側の一軒に目が。お願いして撮らせて頂いたのは

鯛焼きならぬ鮒@プンオパンならぬムノパン(ムンパン)。水蛸パン^^

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再び山房山山房寺へ戻って来た。お寺は、『美しき人生』でハルモ二がいつも

お参りしていたお寺。惚けて愛人に見捨てられて戻ってきたハラボジも一緒に

お参りしてたっけ。お釈迦様の誕生日だし、余力があれば登ったけれど、もう

限界近く疲れてしまい…体調悪いのに、ロケ地は見なきゃ。。。の頑張りで。

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トルハルバンの案内しているお寺はいくつか並んでいるお寺の一つ、光明寺。

次に向かう松岳山へは、タクシーが見当たらないので路線バスで行こうとして

バス停を探して移動。バスを待っていたら、ここでも通りかかったタクシーに

どこへ行くのかと尋ねられ、空港か?と言われたので松岳山だけどと言うと

近いから断られるかと思いきや、乗れと・・・途中のサゴリのバス停でバスを

待っていた男性二人連れがタクシーを見て停めて・・・松岳山に行くと運転手

さんが言うと、乗せてくれと。普通に相乗りして・・・松岳山休憩所で降りて

運賃はメーター分を二組に請求。韓国のタクシーは賢いよね^^;続きはまた。

by andegenni | 2015-10-12 17:04 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part55 済州島14 山房山・龍頭海岸1

安徳渓谷から、次に向かった先は山房山。コロッとした形の可愛い山だ。

702番バスで6つ目なので、すぐに着いた。

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バスを降りて、海側を見ると、ほんと、龍の背中のような海岸。タムナ(昔の

済州島の呼び名)に流れ着いたというオランダ船ハメル号と兄弟島も見えていた。

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山側を見ると、山房寺の金色の大仏が見えた。

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少し左側に山房山を背負って山房寺の大雄殿。奇しくもこの日は、お釈迦様の

誕生日だった。

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まず私が向かおうとしたのは、大雄殿の下にあるカフェ、LAZYBOX COFFEE。

このカフェは、前に済州島のことをあれこれ調べていた時に、あちこち検索で

引っかかった済州島サポーターの方々のレポートで知った。パワーブロガーの

方々が済州島のレポをブログで紹介するツアーで、ここ、山房山も出て来て。

山房寺へ登った方と、こちらのカフェで休まれた方に分かれたようだ。

中腹には洞窟があってその洞窟に仏様がいらして、山房窟寺と呼ぶみたいだ。
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カフェへ行く前に、眼下の景色をもう少し。龍頭海岸の景色と、兄弟島の前

辺りが龍頭海水浴場、続いて、馬羅島潜水艦の出る港、沙渓港とそれに続く

沙渓海岸。海岸の先に続いているなだらかな山は松岳山。

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体調が悪かったので、最初からなるべく歩かなくて済むようにという思いで

まずはこちらへ。

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LAZYBOXに入って、窓の外を。景色がよく見えた。

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店内の様子。窓際の席は景色鑑賞にはベストな席だ。飲み物を注文して・・・

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私は外の席へ。外観も可愛い♡

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お昼ご飯は前夜買っておいたパリバケットの甘いパン。朝はほとんど食べて

いなかったので、まともな食事はこの日初めて。って、これもまともか??

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私の座った場所から見える景色。前のテーブルと椅子も可愛いよね^^

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食事を終えて階段を降りて、さて、龍頭海岸へ向かわなきゃ。しんどいかも。

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こちらの看板を見て、龍頭海岸の進入路はこちらから。

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振り返って見た山房山。

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下って行くと、小さな牧場も。左手上にあるのは、山房山煙台みたいだ。

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小さな牧場下から見上げた山房山。少し離れた方が山の形が際立つようだ。

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すぐ近くにあったお店。済州島特産品の柿渋で染めた丈夫な布で作った品々。

1万ウォンの幸福って書いてある帽子はかなり気になった^^

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もう、龍頭海岸のチケット売り場はすぐ先。だけど、先にハメル号へ行こうと。

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行く途中に牧場があって、乗馬も出来るみたいだったけど、こんな小さな馬も。

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ハメル号が近くなってきた。

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振り返ってみた山房山。本当に特徴のある山だ。

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ハメル号に到着。階段で上に、商船展示館とあるので中へも入れるようだ。

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ハメル号に来たかった理由は、『タムナ~Love the Island』で出て来たからと

言うのもあるけれど、それよりも龍頭海岸の上のこの丘が見たかったから。

『推奴』でテハとオンニョンが歩いたこの龍の背中のような場所は、実際には

登ることは出来ない場所で、このハメル号から眺めるのが一番近いから。

テハが刀を置いて行った場所はどの辺りかなぁ・・・

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後ろにくっきりと山房山が見えていたよね^^実際には、このシーンまでは

『推奴』を面白いと思って見ていたんだけど、ここで、武士の感性というか

日本との違いを感じて、なんだかなぁと興醒めしてしまったシーンでもある。

それでも、韓国全土の美しい場所をこれでもかという位使用したドラマなので

ロケ地回りは、本当に楽しかったけれど。(楽しい?きついかも?笑)

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ハメル号の上から見える山房山はこんな感じ。

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甲板から見える龍頭海水浴場。岬の向こう側が沙渓港。

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マストの下から見えた兄弟島。長くなりそうなので、中の展示室からは次に。

by andegenni | 2015-10-10 16:52 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part54 済州島13 安徳渓谷

間が空いてしまったけれど、済州島の旅日記の続きを。

갯깍柱状節理から向かった先は安徳渓谷。タクシーは海沿いの道を走った後、

グングンと坂道を登って行った。今から考えると、その時下の方に見えた

辺りが大坪浦口。『メンドロントット』で兄が溺れた港。昨夜、KNで最終回

だったこのドラマ、とことん憎らしい悪役がいなくて、題名通り、ほんわかと

したドラマだった。主役の彼@ユ・ヨンソクが、『九家の書』でパク・テソの

役の彼だったこと、しばらく気づかなかったほどキャラが違い、歳のわりに

少年らしさの残るほのぼのお坊ちゃんキャラでなかなかよかった^^

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タクシーの運転手さんは待っていようか?と言ってくださったけれど、ここは

702番西回りのバス停がすぐ近くにあるので、丁寧にお断りした。降りて

すぐに案内板を見つけて歩いていくと・・・

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こちらが渓谷沿いの遊歩道の入口。早速、行ってみよう♪

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トルハルバンに迎えられ、緑の中の遊歩道へ。暑い日だったので気持ちがいい。

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途中、下に見えて来た渓谷。ここも水が綺麗そうだ。

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遊歩道側にも洞窟や湧き水もあり、緑がまぶしい。渓谷だから、地元の人が

犬連れで散歩したりもしていて、こんな所が近くにあったらいいなと思った。

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渓谷風景。3枚目の所から、下に降りられた。

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渓谷に降りて、少し先を見ると・・・ここだぁ!

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ソルファと共に、渓谷で一夜を過ごしたテギル。上の写真だと階段が・・・

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角度的には、階段が映らないようなこんな感じかな?

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テギル達のいた辺りに近づいて、さ、完璧!と戻ることにした私。ドラマでは

テギルとソルファは済州島には行っていない。それなのに、ここだけではなく

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ボロボロになってお酒を飲み、林の中をソルファと歩くテギル。目の前に

オンニョンの亡霊が見えてしまうシーンも、実は済州島で撮ったみたいだ。

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こちらは榧子林ピジャリムという場所で、世界一のカヤの原生林があるのだ

そうだ。場所は調べてあったけれど、経路から外れていた為、パスした所。

ところが、帰国した後、いいキャプ画像がとれなくて、ハングルで安徳渓谷

検索をしたところ、出て来る名前が『推奴』ではなく『九家の書』の方が

圧倒的に多くて・・・え、え、え~~~~っ状態の私。まさかの大失敗!

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智異山の守護霊の聖獣、ウォルリョンが住む渓谷がまさかの安徳渓谷とは。

ここでのシーンではわざわざ済州島までやってきたということだよね・・・

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しかも、ガンチがヨウルを看取ったシーンもこちら。盲点だった・・・

だから、奥の方にも人がいっぱい行ってたんだと納得。『推奴』しか頭に

なかった私は、そっちの階段方面は行っていないので、正確な場所がわから

なかった。二度とは行かないだろうから、本当に残念だった。

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最後に振り返って一枚。再び、階段を登って遊歩道へ。

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登った所にある道路。西回り702番バス停から見た所。向かいにあるのは

中文方面に行くバス停。外周のバスは20分位の間隔でやって来るから便利だ。

結構交通量の多い道路だよね。702番バスの時刻表を写しておいた。

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やってきたバスに乗って、次の目的地へ移動。

by andegenni | 2015-10-06 00:01 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(3)