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2015.9月 雨の高原 part2

朝、窓の外を見ると、前夜よりもひどい雨・・・emoticon-0106-crying.gif

朝食時間を8時半にして頂いていたので、8時にゆっくり起きた。2階奥の

部屋にもう一組の宿泊者ご夫婦がいらしたようで、すでに出発のご準備中。

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2階から降りる階段。イメージとして、清里の森のペンション、らふ&らふに

似ている。同じようにお子様がいらっしゃるんだなぁと感じるコミックの棚と

ぬいぐるみの数々^^

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階段を降りた所には、各種パンフと共に、飲み物の用意も。そこから玄関を。

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広い食堂。オーナーさんは、オーディオアンプの特許も持っていらっしゃる方

なのだそうで、TV出演や雑誌にも何度も紹介されたことがあるとか。陳列して

あるオーディオの中には、ベルリンの壁の崩壊以前からのスピーカーもあり、

今も現役で動作可能なんだそうだ。売り物にもなっているようなので、興味の

ある方には垂涎ものだろう。食事の時の音楽は、オーナーこだわりの曲で

ジェットストリーム。オーナー曰く、我々の世代では「城達也」ですよねと。

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元々、こちらのペンションは、オーナーさんが20代初めに1年かけて建てら

れた手作りのペンション。こちらの温室も勿論そうで、いろんな植物が沢山。

中でも蘭の鉢植えはたくさんあって、奥様と二人でも水やりに2時間かかる

そうだ。珍しいからと、ドラゴンフルーツの苗を見せて下さった。夏は涼しく、

今年は一度しかクーラーをつけなかったそうだけど、冬は零下20度になる

みたいで、温度管理が大変そうだ。ペンションの名前のすももの木はあるの

ですか?と尋ねるとないそうで、この地域が昔はそういう名前だったので

つけた名前ということで、住居表示が変わっているので@@した。

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私たちのテーブルがセッティングされていた。窓の前に飾られているのは、

お母様の七宝焼きの作品。ご高齢になられて、今は作業を辞められたそうだが

一時はデパートで展示会とかもされたようで、欲しい方には今も販売している

みたいだ。とても綺麗な作品だった。

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1人ずつのプレートに、パンの盛り合わせ。真ん中に手作りのリンゴジャムが

あり、バターと、ブルーベリー&マーガリンも。

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ジュースはリンゴとオレンジから選び、スープもあり。この後、コーヒーも。

パンはお替りもできるけれど、朝からこの量なので、十分だった。(食べきれ

なくて、娘にあげた位)らふ&らふの朝食もよかったけれど、こちらの朝食も

大満足だった。温泉に行く予定なので、お化粧もなしで楽ちんの朝^^

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ペンション「すももの木」全景。築30年を過ぎ、山中湖最初のペンション

だということだけど、まだまだ綺麗だよね^^

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お母様の七宝焼きギャラリー。TEA ROOMも兼ねているようだ。お二人に

見送られ、雨の中出発。紅富士の湯は10時からなので、少し早いから、先に

せっかく来たからと山中湖を観に行くことにした。

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しかし、この時点が一番雨がひどくて・・・白鳥ボートも繋がれたまま。

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霞んだ湖面の向こうに何隻か遊覧船が見えて、こんな天気の中、動いていた!

早々に引き上げたが、車に戻ると、カメラのレンズのすぐ下にある部分が

なくなっている!撮影に支障はないけれど、間が抜けてて変・・・その辺りを

探したけれど見つからず。。。仕方なく、温泉に移動。

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帰りがけにスマホで撮った「紅富士の湯」前景。この時は雨は小降りだった。

ラッキーなことに、金曜はレディースディで入場料は500円^^しかも10月

から2か月間、補修に入るそうで、少し後だと、営業していなかったようだ。

脱衣場も広く、そこでカメラの会社の電話番号を調べて、部品の名前も訊き、

帰宅して注文したら、すぐに届いた^^25日だったので、ドコモにも電話し

プラン変更&かけ放題プランもライトに変更。明日から変わるようだ。

お風呂は内湯もよかったが、露天風呂がよかった。晴れていれば、お風呂から

富士山が一望できた筈なので、それが残念。昔、平野地区にある石割の湯にも

入ったことがあるけれど、温泉としてはそちらのお湯の方が湯質はいいと

すもものオーナーさんが仰っていたが、紅富士の方は、温泉より、スパという

感じで、健康ランド感覚みたいだった。

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お風呂を出て、お決まりのコーヒー牛乳を飲み、二人でマッサージチェア^^

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食事のメニューもいろいろあり、食べる場所も広かった。いいなと思った

プランは、4人以上だと温泉と予約料理+個室が利用できるみたいだ。

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2階の大食堂から見下ろした駐車場。そろそろ紅葉も始まる時期みたいだ。

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1階にはゲームセンターや、お土産コーナーも。さて、雨の中、次はどこへ

行こうか?お腹を減らさなきゃならない。前夜、ぎりぎりに来なくてよかった

と娘と意見が一致。結果的に2時間以上の滞在で、12時を過ぎてしまった。

忍野八海を考えていたけれど、すもものオーナーさんが、雨の日に行くと

それなりに綺麗だとは思うけれど、あそこの醍醐味は、晴れた青い空が水に

映るのを観ることだと・・・代わりに、河口湖のオルゴール館を勧められた。

でも、娘はノリがイマイチ・・・ならば、道すがら、街道沿いで買い物して

行こうと。

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まずは河口湖方面に向かうとこんな木が^^

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富士急ハイランドはこの日も運休かなぁ・・・?

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可愛い車を見つけて、近づいた時に見たら、献血車だった。一台前には普通の

献血車が。側面を写せず残念。もっと可愛かったんだけど^^

途中のお店で買ったのは、ブドウ(巨峰とウィンク)と、柿、梨。野菜も珍しい

ものをたくさん。長いインゲン@三尺ささげとか、紫インゲン、一回サイズの

坊ちゃんカボチャ、空心菜も。キャベツ、茄子、キュウリも大きくて美味しそう

だったので購入。中でも、ウィンクというブドウにはビックリ@@めちゃ重い

房で、そのお店のご主人の一押しだった。試食すると、皮ごと食べられて甘く、

家に帰ってから食べてみると、逆に皮を剥くのは難しいとわかった。巨峰よりも

更に難しいのだが、皮の硬さが気になるなら、歯で半分に割って、中だけ食べる

方法で解決した。どれもとても美味しくて感激^^この後もあちこちで野菜追加。

何しに行ったと言われれば、高原野菜と果物の買い出しに行ったと言った方が

いいかも・・・爆)途中で一箇所だけ観光地に立ち寄ったけれど。それは次回に。

by andegenni | 2015-09-30 17:58 | 四方山話 | Comments(0)

2015.9月 雨の高原 part1

済州の旅日記の途中だけど、最近の話題をいくつか・・・

今月半ばに、家族の携帯の機種変をしにドコモへ。光TVを契約している

ことがわかると、ドコモ光に替えるよう説得され、しかも、機種変の初期

費用の5400円が無料になるからと、ipadも勧められ、あれよあれよと

契約。前日に行ったら、2時間待ちだったので、予約して行ったけれど、

トータルで3時間もかかってしまい・・・で、帰宅して、当時の契約内容を

確認したら、もしかしたらぷらら光の方が安いかもとなり…一応、フレッツ

から移転の番号を取得して、再度ドコモへ。何しろ、ipadを勧められた理由

1番がicloudによる、バックアップだったのに、うちはWIFIじゃないので

出来なくて・・・その日の待ち時間は3時間!その間に、ドコモのWIFIを

使ってバックアップを試みるもうまくいかず・・・結果、ショップの方が

アップルストアの相談係に電話してくださり、アップルの人と、一から設定

チェックをしてようやく同期できた。で、ドコモの担当の方とお話すると

細かく値段をチェックし、ドコモとぷららの2年後まで、それ以降の比較

してそれほど差がないことが判明した。安くなった分で、ipadの月額使用料

分はほぼ賄えるということだったので、ipad Air2がおもちゃになった^^

で、面白がって使っていたら、5日ほどで1.4GBも使ってしまっていたそう

で、sプランからmプランへの変更も勧められ・・・15年以上のユーザー

だから、1300円でグレードアップできるそうで、しかも25日からの電話

かけ放題で、ライトプランにすれば、2700円>1700円に下がるし、光に

する際の割引もsからmに変わると、300円増えるらしく、結果的に0円。

現在は25日にプラン変更を電話で済ませ、10月1日に機器取り換え、5日

頃に光回線が変更になるのを待っている状態だ。(配線はそのままでOK)

ほとんど家にいるから、ipadなんて必要ないと思っていたけれど、外出時

使ってみると、いつも覗いている場所の文字が拡大出来て、目が楽だった。

iphoneでは拡大できるサイトと、出来ないサイトがあって、出来ないと

眼鏡使用でも小さい文字で目が疲れるし、動画も大きくて嬉しい^^


シルバーウィークの連休明けに、娘と一緒に夕方発って、一泊するプチ旅を

計画していた。前日まで、木金の2日間は☀マークだったのに、水曜夕方に

いきなりの☂予報・・・え~~~ッ!!!だったけれど、前日では予約した

ペンションもキャンセルできないし・・・で、せっかく富士山を見に、秋の

高原旅行~♪の筈が、雨の旅行になってしまった。

行きから雨・・・でも、それほどの降りじゃなくてまだよかったかも・・・

娘の仕事がなかなか終わらず、結局、うちを出発できたのは6時前。山中湖

までは2時間だから、温泉は無理かなぁと思いつつ、出発したが、都内が

渋滞していて(連休明けだからかも)結果的に、談合坂に着いたらすでに

8時を回っていたので、温泉は諦めて、しっかり食事。

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談合坂で休憩。

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最近のパーキングエリアは便利だよね~。空いている場所がわかるように。

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行くかもしれない場所のパンフもこちらで全部そろった。

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アトリウム部分もあって、さすが大きなパーキングエリアだ。

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注文したのは、牛タン定食と、かつ丼とミニうどんのセット。分け合って

食べたけれど、重いものが多くて、途中で満腹に・・・

再度、高速に乗って、河口湖、山中湖方面へ。富士急ハイランドの横を通ると

FUJIYAMA含め、大きな乗り物が、部分部分霧で隠れていて、なんだか怖くて

娘にこんな、先が見えない状態じゃ動かないよね?と言うと、もう営業時間が

終わってるだろうし、この霧じゃ運休だよ。。。だって^^;中学生時代に

FUJIYAMAに乗って怖くて大泣きした娘は、トラウマになってるし^^;

22時までに到着する由、ペンションの予約時に言ってあったが、理由が先に

温泉に寄るからだった。近くの温泉は21時までなのに、何をしているのだろう

なんて、思って待ってくださっていたようだ^^;予約した宿は、山中湖で

一番老舗のペンション「すももの木」。23時まで受け付け可能で、紅富士の

湯がすぐそばにあるので、選んだペンション。山中湖ICを降りるとすぐだ。

温泉に寄るから、お風呂は入らないつもりだったので、部屋にお風呂トイレは

ないプランでいいかなと思い、朝食だけ付いたプランにした。

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私たちの部屋はこちら。思っていた以上に寒く、暖房が欲しいと言い出す娘。

廊下に毛布もあるので、自由にお使いくださいと仰るご主人。☀から☂に

変わったら、最高気温も一気に10度以上下がってしまい、すっかり秋模様。

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部屋の前にある2階の洗面室とトイレ。近くてよかった^^

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結果的に入ることになった一階のお風呂。二人ならゆっくり入れる貸し切り

風呂で、アメニティも全部あって、便利だった。

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一階の洗面所でドライヤーを使っていたら、傍の壁にこちらが。これ、全部

本物の押し花。お母様が七宝焼きをなさっていて、駐車場の入り口にその

お店もあって、お花と器が素敵に飾られているペンションだった。

自由に頂ける飲み物がポットと共に置いてあって、コーヒーを淹れて、部屋に

持ってあがった。疲労困憊気味の娘はすぐに寝ると言うので、私はipadで

動画鑑賞。鑑賞していたら、真夜中なのにiphoneにメッセージが。お使いの

プランの残りが1GBになりましたって^^;新規だからサービスGBがあって

よかったけれど、それも残り少なく^^;mプランになったら、残ったGBは

1GB単位で翌月に持ち越しできるんだとか・・そんなに使わないだろうけど。

雨の山中湖、音のしない静かな夜・・・おやすみなさい(^_-)-☆

by andegenni | 2015-09-27 21:29 | 四方山話 | Comments(4)

2015.5 慶尚・済州の旅 part53 済州島12 갯깍柱状節理

天帝淵瀑布の北側駐車場から交渉して乗ったタクシーは、中文ゴルフコースの

北側を回って、目的地へ。このGCは北側が漢拏コースで、数々のリゾートホテル

まで行く道路を挟んで南側は海岸コースになっている。北側コースの中にある

ホテルはケンジントン済州ホテル。

ケンジントンホテルHP

縁のなさそうな高級リゾートホテルで、行っても、屋上のSkyfinityには入れない

だろうと、早々に断念したホテルだけど、ここは『運命のように君を愛してる』で

新婚旅行に行った場所。ドラマを見てすぐに探したが、難なく見つけられた^^

で、今回私が目指したのは、海岸コースの崖下。ハイアットリージェンシーに

行った時も、中文海岸まではかなりの高低差があったが、ホテルのある位置から

先は断崖絶壁だった。ゴルフコースを回りこんだ向こう側には、断崖の下に少し

だけ海岸@색달해안という歩ける海岸があって、大浦ほどじゃないけれど、柱状

節理が見られる。しかも、歩いて行ける場所に。わざわざタクシーで行った訳は

もちろんロケ地だから。それも『推奴』の。更に、去年の5月に友人たちと豊洲

ららぽに観に行った映画『結婚前夜』でも出て来て、あれ、あそこだ~と^^

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タクシーを降りてすぐに見えた景色。正面に国際コンベンションセンターの大きな

建物が見えたが、その左下に見えるあの金ぴかドーム型の物体はなんだ?

7年前にはなかったのに?位置的にはシーエスホテルの辺り?調べたら・・・

新世界ショーエンサーカスみたいだ。前を600番のバスで通ったのにね^^;

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タクシーでも通ったここに至る海岸沿いの道は、『結婚前夜』でも^^

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ケッカク柱状節理の案内板。韓国語と英語だけ。日本語があるわけないか?

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川が海と出会った場所。この川、この地域の名前예래をとって예래천って言う

んだけど、猊来川ってどれだけ難しいんだか。獣偏を調べてしまった^^;

갯깍と言う意味も、調べてみたんだけど、개は犬ではなく、電子辞書で最初に

出て来た言葉>海水と河川の水が出会う河口付近。これだと思う。で、ㅅは

それを次の単語につなぐから、쇠소깍でも出て来た깍へ。この言葉は済州島の

方言でやはり河口を指す言葉。ならば、河口が二つ連なってる???

中文ゴルフコースの崖下を流れて、最後は海へという猊来川。その갯깍橋を

渡り、海岸へ。一応、上の方に、通路らしきものは作ってあるにはあったが

ともかく岩だらけで歩きにくい。何度も転びそうになり、カメラを死守!

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橋の向こうの左側に停まっている車の一番手前がタクシー。こんな所からは

帰れないので、次の場所まで行って貰うことを条件に、待っていて貰った。

リュックも車に置いてきたけれど、この先は海岸に降りなきゃならなくて

結構ハードな海岸だった。

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目の前の海岸もゴツゴツ岩だらけ。しかも、岩に乗ると、動くため怖い。

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ついに見えて来た柱状節理。目指す洞窟ももうすぐだ^^石碑にはなんと?

해변대길かなぁ?海辺台道?ここ、柱状節理台って台がつくみたいなので。

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柱状節理を回りこんで行くと、洞窟の入口があった~!で、喜んだ瞬間、

思いっきり前のめりで転んだ。カメラ死守の為、思いっきり膝をついて転び

パンツの上までも血が滲んで・・・い、痛い・・・(T_T)入ってみよう!

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徐々に3枚。

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中から2枚。奥まで行くのは誰もいなくてちと怖くて、半ばで退散^^;

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出口から振り返ってもう一枚。ここは『推奴』で、王孫を連れて逃げる際、

おつきの女官がまず靴を落とし、追いかけて来たチョルンがそれを見つけ、

更に、テハとオンニョンがその後に続き・・・

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足手まといになるから、私を置いて行ってください。いや、一緒に行こう

ってシーンで、正直、二人にむかついたシーン。『推奴』の日本であった

イベントで主役3人と握手もして、オ・ジホはかっこよかったしイ・ダヘ

もドラマとは違い、仕草や声がチャーミングだったんだけどね^^

ブルータス@ハンソムがその後、あまりにも可哀想だったこともあって。

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ここの日記を書くのに、『推奴』の済州島シーンを見直していたら、なんと

ハンソム達のこのシーンもここだった。てっきり『チャングム』のあの洞窟

付近かと思いきや。この洞窟は다람쥐동굴って言う名前で、直訳すれば、

リス洞窟。でも、リスは関係なく、昔、済州島では蝙蝠のことを다람쥐と

呼んでいたそうな。リュ・ジンの次男が時々『アッパオディガ』に出た

ことがあったけど、挨拶の最後にいつも다람쥐♪ってつける子で、とても

可愛い子だったっけ。終わってしまってちょっと残念だ。このリス洞窟は

回り込めばあっただろうに、もう二度と行かないからとても残念だった。

あっても登れなかったかも・・・だけど^^;

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WEB作家の傍ら、済州島でガイドをしているギョンス@チュ・ジフンが

アジュンマの一行を案内してきたこちらの場所。転びそうなアジュンマの

手をとってあげて、わたしゃガイドか?と少し腹立たしいソミ@イ・ヨニ。

ガイドのギョンスは洞窟の中で何か食べてて、行かないの~emoticon-0121-angry.gifとソミ。

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再び、苦行の海岸線。

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上側に道が作ってある所まで来ると、少し安心。お花が綺麗だ~!とゆとり。

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さよなら~(@^^)/~~~待っていてくれたタクシーに乗って次の目的地に。

by andegenni | 2015-09-22 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part52 済州島11 天帝淵瀑布

大浦港から再び空港リムジン600番に乗車。途中、前に行った国際コン

ベンションセンターやシーエスホテルを経由して、降りたのは・・・

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こちらのバス停。韓国観光公社前。

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向かいにあるこちらの建物が韓国観光公社の建物。

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バス停前の建物の駐車場の向こうには如美地植物園や、遊園地が見えた。

ここにはタクシーがたくさんいるので、おそらく向こう側の出入口にもいる

だろうと、期待できた^^

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前夜、天地淵瀑布を断念したので、こちらの天帝淵瀑布へ行こうと思った。

7年前にロッテに泊まった時は、ホテルからの行き帰りに何度も仙臨橋を

見ていたが、近いからいつでも行けると、結果的にパスしたので。

入口とチケット売り場。

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綺麗に整備された道。

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天帝楼が見えて来た。前にあるのは、帝に仕える7人の天女が、夜こっそりと

沐浴をして天に登ったという伝説のある瀑布。それを描いたレリーフ。

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天帝楼の下の広場にある五福泉。亀(長寿)・豚(富裕)・龍(名誉)・

鶴(愛情)・鯉(子宝)を叶えてくれるという泉。5つの願いの中から

選び、その生き物の前から願って、上にある壺にコインを投げて、ちゃんと

入ると願いが叶うそうだ。

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白い綺麗なアーチの仙臨橋は工事中だった。この橋は離れて見ると、橋の下に

7人の天女の彫刻が見えて、とても印象的だった。橋の上からはわからない。

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仙臨橋の上から上流側を。天帝橋の下にあるのが第一の滝。うっすら漢拏山も

見えていた。第2の滝が木立の中にある筈だけど、よくわからないね・・・

滝は全部で3段に分かれている。
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3段目の滝は、チケット売り場の裏手で下流にあるみたいだ。ここからじゃ

見えないみたいだ。海が青くて穏やかだ~♪

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先ほど見えた如美地植物園と天帝楼。風車もあるのね^^

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橋を渡ると、この案内板が。

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済州島の歴史では忘れてはならない四・三事件。その中文地区の犠牲者慰霊塔。

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下から半分だけ見えた仙臨橋。上だけかと思ったら、下側も工事中だった。

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2段目の滝。

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川の水の色が青くてとても綺麗だ。

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第一の滝、天帝淵にはこの通路を下って。すれ違った人の中には、アジアや

中近東からの人もいて、さすが観光地^^

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なんて青い綺麗な淵だろうと思った。数々のドラマでも使われるのがわかる。

淵の上にはまるで天女の羽衣のような岩々。

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若者たちは物おじせず、岩を伝って向こう側近くまで行ったりしてたけど、

結構流れが早くて怖いかも・・・

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登る途中の休憩場所。木立の中が暑さの中、心地よい。

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天帝淵瀑布の全体地図。

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北側の入り口がもう近いみたいだ。石碑が並んでいた。時間がない人は北側の

チケット売り場から入って、天帝淵瀑布だけ見るなら近くて便利かも。。。

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綺麗なお花の咲いている大きな木。写真を撮っていたら、ここに名前があると

近くのご一行が教えて下さった。

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センダン。マキノさんという日本人は、植物学者だったんだろうか?

北側の駐車場には一台だけタクシーが道路近くに停車していた。外で涼んで

いらした運転手さんに、DAUMの地図を見せたら、仲間の方にも確認して

どこだかわかると言われたので、ここからタクシー。バス便も調べたが

市内バスは時間がわからず、しかも一番近いバス停から1.5キロ徒歩21分

だなんて、とても無理そうだったので。タクシーに乗れるのが嬉しいという

そんな感覚、まさか味わうとは思ってもいなかったけど^^;続きはまた・・

by andegenni | 2015-09-19 16:23 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part51 済州島10 西帰浦中心部~大浦港

夜中にとうとう熱が出てしまい、具合が悪いので朝はゆっくり起きた。

薬を飲まなくちゃならないので、ポットでお湯を沸かし、持参のドリップ

コーヒーを淹れて、冷蔵庫に入れてあった残りのチャメを食べた。

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熱はある程度下がって、なんとかなりそうだったので、チェックアウトした。

ホテルの前の坂を上がって、道を突っ切り真っすぐ行くと近いと教えて貰い

空港へのリムジンバス乗り場のある慶南ホテルへ。元気だったら、その少し

前の西帰浦港を見てから乗ろうと思っていたけれど、気力なし^^;

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前夜も通った天地淵瀑布のある川沿いの高台の道から、瀑布の駐車場と

西帰浦港を。地図ではわからないこの高低差をご覧あれ^^;

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この道は、川沿いの方にズラッとお花があって、とても綺麗だった。

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遠くに見えるあれは、前に行ったウェドルゲの辺りみたいだけど?

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反対側の西帰浦港の向こうに見えるのは、手前が새섬後ろが 문섬だと思う。

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もしも、二人旅ならばここも候補だったホテルサンビーチ。高台なので、

漢拏山と海を同時に見れて食堂も近いので。

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市内案内板。右から2番目はイ・ジュンソッと美術館、左端はその通りにも

あったよね^^

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観光案内図は大きくもう一枚。

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前夜、閉店直後だった真珠食堂。規模は参宝食堂よりずっと大きい。

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ニュー慶南ホテルが見えてきた。道沿いに小さな小屋みたいな所があるのが

わかるかな?そこが一応バスの案内所&チケット売り場。実際はTマネーで

乗車出来、行き先を言えば、場所に見合った金額を運転手さんが設定して

くださった。空港まで行く人はチケットを買ってもいいけどね^^

動き出す前に、一応確認。次のバスは何分後ですか?と。18分後だって。

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バスの中から。動いているのでブレブレだけど。

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西帰浦市のもうひとつの中心街。泊まった辺りが旧、こちらが新市街地。

バスターミナルもこちらのワールドカップ競技場のすぐそばに新しくできた。

競技場は、前に一日お世話になったキム運転手さんが、済州島独特の形で

作られたと。風が強いので、観覧席のずっと下に競技場があって、風の

影響をなるべく受けないようにしてあるそうだ。

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降りた場所は大浦港。

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道路から見下ろすと港があり、7年越しの課題『ごめん愛してる』の灯台へ。

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下に降りる階段を見つけて、港へ。確かにあの灯台みたいだけど、なんだか

周りが綺麗になったみたい。

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海岸沿いには刺身のお店が並んでいた。大浦港の様子。

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灯台へ向かう道の入り口はこんな風になっていて・・・柱状節理ジェット

ボート乗り場だって・・・大浦柱状節理は一番有名な柱状節理。それを、

最寄りのこの港、大浦港から出る船で海から観るってことだよね・・・

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左手には溶岩だろうか?ゴツゴツの岩がたくさん。壁にかかっているのは

ボート用のジャケットだよね^^さて、灯台に向かおう。

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途中にあった海女の像。

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ここだ、この灯台だ^^あれ?向こうに見えるのは・・・

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調べてみたら、白い建物は中文団地のサッカー場のクラブハウスみたいだ。

実は、元気だったらここからオルレキル8コースをコンベンションセンター

まで歩こうかと思っていた。すすきの野原も見れるだろうしと・・・

でも、絶対無理だと思って断念した。

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灯台に向かって左側。

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右側はこんな感じ。で、ムヒョクが立っていた画像を引っ張り出して・・・

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Lちゃんから貰った画像だけど、本当に周りが随分変わってしまったみたいだ。

7年前の間違い灯台

7年前の灯台探し珍道中。今振り返っても爆笑ものだ。その後、本物の

灯台を見つけるために、あれこれ検索している時に、ある場所の灯台に

可愛い女の子の像があるのを知って@@

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ここの灯台とよく似ているけれど、女の子がいるから違うよね~と思って

いたのだけれど、『メンドロントット』でリゾートの社長が煙草を吸いに

降りた港で、遠くに見えた灯台に女の子が見えて、あれ???

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こちらの港はオルレキル8コースが終わり、9コースが始まる大坪浦港口。

中文団地よりかなり先になるけれど。オルレ8コースは難易度が高いようだ。

黄色い縁石のある道の先まで行って、足を滑らせて海に転落した場所。

もう一箇所、気になっていた赤い灯台は『雪の女王』で出て来た灯台。

寄れたら寄ろうと思って、PCで調べて、iphoneにも入れてあった。

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こちらが雪の女王の灯台。調べた地図は一箇所間違っていて、차귀도はもう

少し左側、この島は와도みたいだ。港の名前は高山浦。

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PS 9月19日の『メンドロントット』で海女会長が溺れて、船で助けられて

戻って来た港、見覚えがあると思ったら、この港だった。灯台も見える。

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そして、この少し手前に・・・こちらの海岸が。この時見えている島が차귀도

@遮帰島。『LOVING YOU』で今は亡きパク・ヨンハがおぼれて助けて貰った

出会いの場所みたいだ。出来れば、タクシーで回ろうと思っていた場所だけど、

結果的に回れず。

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再び、大浦港へ戻って港の様子を。お天気が本当にいい。実はこの旅の期間

7泊8日は全部晴れて、雨粒一滴すら降らなかった。それって、すごいこと

だよね~!おかげで日焼けしたけど。

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ムヒョクと同じ側からも撮らなきゃね~^^アジョッシ、ムヒョクの役?

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もういいかなと入口へ。白い船の向こう側に見えるのがジェットボート。

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乗り場入り口のもう少し先にチケット売り場。覗いたけれど、かなりお高い。

しかも、ジェットボートでは写真も無理だろうし、体調も悪いしですぐ諦め。

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先ほど、上のバス道路から降りた階段下まで来て、時間を確認したら、降りて

から18分後まであと1分。慌てて階段を駆け上がった。バスが行っていたら

18分待てばいいやと思っていたら、少し遅れたみたいで、やって来た。

ラッキー♡再び、空港リムジン600番に乗って移動。

by andegenni | 2015-09-17 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part50 済州島9 西帰浦中心部

セソカクを後にして、その日の宿泊先のある西帰浦中心部へ。

漢拏山の茜色に染まる稜線が時々見えて、綺麗だなぁと思いつつ、お世話に

なった東回り701番バスを降りた場所は東門ロータリー。ロータリーだけ

あって、どっちへ行けば・・・と戸惑ってしまい。。。地元らしい若者に

イ・ジュンソッ通りはどこかを尋ねていたら、通りかかったご夫婦が、丁度

そちら方面に行くからと同行させて頂くことになった。ご夫婦は、休日の

夕食は散歩がてら外食されるそうで、もっと先まで行かれるとのことで。

分かれ道でお礼を言ってお別れした。地図ではわからなかったことだけど、

西帰浦の街は坂だらけだった・・・疲れた私にはかなり堪える場所だった。

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イ・ジュンソッ通りから曲がると見えて来たHotel Little France 。DAUMの

地図でルートを探したら、작은프랑스(小さなフランス)になっていて笑った。

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こちらが작은프랑스。済州島はリゾート地なので、民泊以外は高いホテルが

多い中、1人旅にはお手軽な値段でよかった。以前はロッテだったから、随分

違うけれど、1人旅だから、ホテルは寝るだけで十分だ。市内中心部はほぼ

歩ける場所だし、バス便も割と便利な場所だ。さて、入ってみよう♪

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フロントと入口、ロビーの様子。疲れは言い訳にならないピンぼけだ^^;

各階にテーマがあるそうで、私は一人なのでダブルの階へ。

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部屋の中はこんな感じ。1人には十分なスペースだ。階が2階なので、窓からは

海が少ししか見えなかったけれど。荷物を置いて、身軽になって、さて出発!

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すぐそばのお店。トルハルバンがいて、いかにも済州島らしい。

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작은프랑스からイ・ジュンソッ通りに戻る途中で見えた西帰浦の海。島の形が

コロッとしてて特徴があるよね^^섭섬かな?문섬かな?この時考えた疑問が

後でハタと気づくことに・・・あのコロッと加減は섭섬みたいだなと・・・

これもピンボケだけど、イ・ジュンソッ通りに戻ってから撮った角の写真は

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もっとピンボケ。カメラ確認も適当になって、ボケているのにも気づかず・・

昨夜KNで観た『メンドロントット』の10話。このイ・ジュンソッ通りが

デートで出て来て、しかもこのホテルからの曲がり角のすぐ近くのお店も登場。

8話で、リゾートから追いかけて来たゴヌの兄が、海女会長と一緒に行った所

からもコロッとした섭섬が見えていて、陸側はどう見ても正房瀑布みたいで

探してみたら・・・

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大体こんな感じの景色。カメラ小僧では限界があるけれど、この西帰浦の

チャグリ文化芸術公園かな?上のカメラ小僧の写真はチャグリから。

正房瀑布を含む前回の旅参照

瀑布の海岸からコロッとした섭섬が見えているし、海女さんの仕事を見て

いる友人の向こうに、逆から見た高台が見えているね^^

ちなみに、リゾートって言うのは、JYJのジュンスの父が経営しているホテル。

HOTEL TOSCANA

最初は会員制のホテルとしてスタートしたみたいだけど、今はいろんな

サイトから予約できるみたいだ。ドラマにはふんだんに出て来るよね^^

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通りに出て、再び、先ほど降りてきた方へ登ることに。ご夫婦と一緒だった

時には、案内して頂いているので、さすがに写真は撮れなかったし^^;

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左側にズラッと看板があるけれど、ハレーション・・・看板が高い位置に^^

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こじゃれたカフェも多いこの通り。若者率が高い通りみたいだ。

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弘大を思い出すような壁画も。

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この地域の説明板。イ・ジョンソッ美術館は先ほどのホテルからの角を降りた

左側のはず・・・この方は玄中和という方みたいだ。

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特徴のある看板を見ながら、ずっと登りのこの通りをエッチラオッチラ・・・

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登り切ると正面にこちらが。ようやく着いた西帰浦毎日オルレ市場(^^♪

前に、イラ韓で出て来たこの市場。問題になる前は楽しく見てたのに残念だ。

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こんな感じのお店で服を買っていたような・・・『一泊二日』でも来た?

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粉食店。チョルミョンもあるし、一瞬食べようかと思うが、目的の為に我慢!

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市場の通りの真ん中にはこんな風に水路や噴水があったよね^^

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で、何気なく上も見てみたら、あれは何?牛???

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仏様の誕生日(翌日)の3連休で、本土から押し寄せた観光客相手に、商売は

どうでっか?オモニ^^私は、一軒の果物やさんで、ハルラポンを買って

mさんに送ることに。みかんは出回っているけれど、ハルラポンは済州島

限定だと聞いたことがあったので。翌日も休みだから、配達は火曜、清州

到着は水曜になるとのことだったけれど、火曜にもう届いたとLINEが来た。

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大好きだそうで、さっそく何個か食べたそうだ^^喜んで貰えてよかった~!

私も食べたいなと思い、小さなのを2個と、チャメも買った。両方とも結構

高かったけれど、旅行中の欧米の女の子も買っていた^^

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人が座っていないから、中央の水場がわかりやすいかな?

イラ韓で出て来た美容室を探してあちこちウロチョロ・・・名前控えておけば

よかったけど、もうHDDから削除したしなぁ・・・

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もう終わりの時間なのか、片づけが進むお店。そんな中、このハルモ二が・・

ここで、買ってあげればよかったかな・・・と後悔・・・

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魚中心の通りもあって、確かこの近くのお店も出て来たよね・・・サンマ丸ごと

一匹が入ったキムパッだったっけ?(ウジョンフェセンターにあるみたい)

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絶対食べたいと目指した食堂は参宝食堂。真珠食堂と迷ったけれど、こちら!

が、しかし・・・時は9時数分。9時までだったみたいで、お客さんはまだいた

のにダメだと・・・日本から来たので何とか・・・と頼み込んだら、一旦は

OKしてくれたのに、材料がもうないからやはりダメだと。ガックリ_| ̄|○

それならと・・・わりと近い真珠食堂へも行ってみたが、こちらも閉店・・・

仕方ないなぁとトボトボ歩いて、天地淵瀑布はまだやってるよね・・・と。

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夜景が苦手な上に、ガックリ2連発、疲労は超がつくほど限界でピンボケ・・・

道路から見下ろした西帰浦港と天地淵の駐車場。どれだけ降りればいいの?

かなり歩いて、七十里橋まで来たら、もう限界かも状態・・・チケットの

売り場から、実際の滝まではかなり歩くみたいだし・・・でやめることに。

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ここまで来て断念は痛いけれど、ホテルまで帰るのもまた坂坂で辛い状態で。

下まで降りたから、記念に西帰浦港の夜景だけ撮った。それもピンボケemoticon-0106-crying.gif

駐車場前にはお馴染みのお店がズラリ。その中で選んだのはパリバケット。

何しろ、この日はまともな昼食食べてないし、夕食は食べられなかったし、

何か食事しなきゃ・・・で、パンを買った。ついでに・・・

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これ位なら一人でも食べれるかなとパッピンスを。で、食べていたらどんどん

寒くなってきて・・・昼間は27,8度あったのに、夜は20度ないからと、一応

薄いコートを羽織って、ポケットに軽いユニクロのパーカーの包みを入れて

おいた。それを下に着ても震えが止まらない・・・帰りの坂は途中で階段を

見つけて、躊躇していたら、韓国人のカップルがどこへ行きたいか訊いてくれ

ホテルの名前を言うと、自分たちのホテルに行く途中で見たと^^一緒に登り

暗い道を1人で歩かずに済んだ^^少しだけショートカット^^イ・ジュンソッ

通りの入口でカップルと別れ・・・

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道路に描かれた絵。道路まで芸術してる?で、ホテルの曲がり角の手前に

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メンドでゴヌとジョンジュが見ていたピノキオのお店がある。暗くて素通り

してしまったけれど、見つけたら、まさに曲がり角の手前だった^^;

屋根の上に見えている建物はケリムシティビル。Little Franceはその後方。

宿に着いて、フロントの男性に、チャメをむきたいからと、ナイフを借りて

この日の夕食はピンスとチャメとハルラポンとパン一個。喉が痛くなってきた

ので、これはまずいかも・・・と風邪薬も飲んで寝ようとしたら、mさんから

電話。ドコモのプラスナンバーを伝えてあったので、受けるのは料金かからず。

少しお喋りして、就寝。早朝釜山を出て、なんという長い一日だったことか?

by andegenni | 2015-09-14 23:39 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part49 済州島8 セソカク

ソヨンの家の最寄りのバス停から、次に向かったのはセソカク。

ハングルでは쇠소깍と書くが、セソッカクと言えばいいのかセソカッがいいのか?

ここでは、面倒なので、発音無視で、日本語風のセソカクとしてみた。

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701番東回りバスを降りたのは두레빌라。

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バス道路の向こうにうっすら見えているのは漢拏山한라산@ハルラサン。

7年前には全く見えなかったのに、初日から見えてラッキー♡1年のうち、見える

日は限られているとかで・・・

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ヒョレ橋の上から見下ろした川。ここがセソカクに続く孝敦川か・・・この

辺りは岩だらけで水なしだ。

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橋を渡った所に、トルハルバンと共に、セソカクの案内板。綺麗な水あるし。。

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川沿いの遊歩道。さて、歩くか・・・DAUMで調べたら、停留所から海までは

歩いて23分。写真撮りながらだからゆうに30分は超えるはず。だから、前の

ソヨンの家からタクシーで海まで行って、帰りに歩きながら帰ろうとした訳で

仕方なく行きも歩きで・・・

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遊歩道は整備されていて気持ち良い道。近くに住んでいたら絶好の犬の散歩道?

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岩場は『推奴』で王孫を抱いたハンソムが追手のチョルンから逃げて、抱き

ながら壮絶に戦った場所。

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車道の向こう側にお寺。翌日が仏様の誕生日だから、ここにも提灯が。逆光の

上にピンぼけだけど^^;龍雲寺という名のお寺。

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この辺りからようやく水が・・・なんだか感激する光景だった。

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途中にあった橋。その名もセソカク橋^^半分位来たかな?

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セソカクの案内板。韓国語、英語、日本語、中国語の4か国語で表示してある。

ユネスコが指定した生態系保護地域なんだそうだ。

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先ほどのセソカク橋の先に畑が・・・帰りにはしっかり農作業している人も

いらした。韓国では線路脇、道路脇、どこでも畑を作っているけれど、ある意味

持ち主の境界線がどこなんだか、緩いのがいいのか?悪いのか?

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更に進んでいくと、水遊びをしている人たちが見えてきた^^

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遊歩道から下に降りる階段が。展望台から見下ろしたセソカクは案内板と同じ

青い綺麗な水だった。
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セソカクではいろんな水上での体験ができる。

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体験場所へ続く道。

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『아빠 어디가』@パパどこ行くの?の済州編で、各父子が選んで旅する編が

あり、イ・ジョンソクが息子ジュンスを連れて来たのが、正にこのセソカク。

静止画の左上に済州島自由旅行とタイトルがある。右下の字幕は「今はただの

ジュンスのパパ・・・」とある^^その説明が何かと言うと、動画で『推奴』

撮影時の彼をカリスマ!と紹介しているので。



この回を観た時から、次に済州島に行ったら、ここは必須だと思っていた。

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体験している状況を一気に紹介。ジュンス父子も体験してたよね^^

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カヤックで回るとき、後面に見えて来る景色の説明版。

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そろそろ海へ出たみたい。

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突き当りの海岸沿いの場所へ。

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お約束のような観光地の似顔絵描き。ミノ、スヒョン、ピかな^^

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近くに『スーパーマンがやってきた』の撮影地もあるようだ^^

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プラスティックの筏と一緒にある、あの木の筏は・・・

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ハンソムが王孫と一緒に乗るのを待っていたあの筏^^このシーン、韓国人は

感激したのだろうか?字幕なしで観た時、逆だと勘違いした私・・・一人を

助けられなくては大きい事は成せないが正解なんだけど、愛する人を失った

ハンソムが、オンニョンを迎えに行ったテハをそう褒めているのがわかって

え、なんだかなぁと感じた私。刀を置いて行ったシーン以後、侍に対する

日韓の感覚の違いがありすぎで、それまで面白かったドラマが一気に色

あせてしまった感があって^^;テギル目線だから余計なんだろうけれど、

オンニョンより、あなたのやることは王孫を無事に保護することでしょと。

ま、それでも、全国津々浦々の秘境や絶景、観光地を盛り込んで作られた

このドラマのロケ地巡りは楽しいけれど^^;

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ドラマの中では木の筏は海岸にあったよね^^

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乗船場所の案内板。チケット売り場は無料駐車場へあると書いてあった。

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海岸の風景。せっかくだから、筏のあった海岸に降りてみよう♪紅白の灯台は

下孝港の灯台だろうか?

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海岸からも見える島は、ソヨンの家からも見えた地帰島。

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セソカクで遊ぶ際のトータル案内図。テウというのが筏のことだ。

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海を見ながらくつろげるベンチもたくさん。ソヨンの家から、この場所まで

タクシーで一気に来れたら楽だったのになぁ・・・

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セソカク伝説の石碑。内容は読んでいないけれど、名前の由来については

>KONESTから「その名称は、孝敦地域の昔の地名「牛屯(ウドゥン)」に

由来し、牛を意味する「セ」、沼を意味する「ソ」、そして済州島方言で

河口を意味する「カッ」という3つの語から来ています。」だそうだ。

ここが一番先だから、タクシーが捕まればいいなぁ・・・と思いつつ・・

無料駐車場だけじゃおさまりきれない車がズラッと路駐していてその中に

数台タクシーも。が、運転手さんが外へ出て休憩しているみたいで、乗りたい

アピールをしても、お客さんがいますという返事ばかり。要するに、一日

レンタルしたタクシー・・・またトボトボとバス停に戻るしかなく・・・

5月末なのに27,8度ある暑さの中、寝不足もあり、疲労が限界に・・・

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今度はヒョレ橋を渡らず、孝敦中学校前のバス停へ。川と同じ名前の学校。

バス停にはこんな風にやってくるバスの表示があって便利だ。もう19:04。

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やってきた701バスにまた乗車。途中、バスの中からスマホで漢拏山を。

この後はどんどん夕焼けになっていき、とても綺麗なシルエットが見れたけど

撮っていなくて残念。。。

by andegenni | 2015-09-12 21:49 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part48 済州島7 ソヨンの家

シャインビルラグジュアリーリゾートから再び701に乗車して、次に

降りたバス停は위미초등학교為美小学校停留所。普通は通り過ぎるかも。

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バス停から海方向に歩いていくと、この看板が。車は迂回してくださいかな。

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歩きなので構わず、適当に歩いていたら、この家可愛い♡「길을걷다가」って、

「道を歩いて」かな?可愛いゲストハウスだった^^

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この道を海に向かってテクテク。

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鮮やかな真っ赤なお花^^これを写していたら・・・

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近くの家から出て来た犬がなついてきた^^;

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海辺に到着♪沖に見える島は方向的に지귀도地帰島かな。左手には紅白の灯台。

海辺に出て少し左へ向かう。

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カーブしている海岸通りのこちらから見ると、アチャ・・・なんという路駐!

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目指したカフェ『ソヨンの家』はこちら。道路には一応、車の停車ラインが

書いてあるものの、ズラッと並んでいて、人だけ降ろしてどこかへ行く車も。

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入口の奥に「ソヨンの家」のプレート。

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こちらが入口。さあ、入ってみよう♪しかし、異常な程の人人人・・・お釈迦様の

誕生日の3連休二日目の日曜日。ニュースでも韓国人が大挙して済州島に旅行に

行ったと報道してたと後で知ったけれど^^;

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入口入ってすぐの場所に営業時間の案内が。

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この白いお花も綺麗だよね^^

ソヨンの家ってなんだ?と思っている方へ。『建築学概論』という2012年に

結構ヒットした映画で、主人公のソヨンの実家だった場所。もう一人の主人公が

建築家になって、その家を改造する。若い時代のソヨンを『九家の書』に出た

スジ@miss Aが、男性主人公のスンミンを若手のイ・ジェフンが演じた。

スンミンの友達にチョ・ジョンソク。この若者二人はこの映画で知名度が抜群に

上がり次々にドラマや映画に出ることに。ジョンソクがアドリブで演じたキス

指導@뱀ヘビキッスは超話題に^^その後、演じた『THE KING』での寡黙な

演技と対照的で大笑いした。元々はミュージカル俳優で歌も歌える。『イ・スン

シン』での社長役も可愛かったし^^超実力派の歌手コミと付き合ってると知り

性格の良さそうな二人だから、応援したいなぁ・・・

で、大人になったソヨンはハン・ガイン。スンミンはオム・テウン。

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建物の前から見た入口方向。すぐそばが海って、台風の時とか心配になるけど。

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オーダー前に、壁の手形をパチリ。

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サインじゃよくわからへん・・・こちらはバッチリ♪左@オム君、右@ガイン。

まるでハン・ガインを追ってるかのような旅程だ^^;

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若い時代を演じたスジとイ・ジェフン。除隊後は『秘密の扉』で思悼世子を

演じていたよね。なんだったか?バラエティで「鼻」にツッコミされて、鼻が

あまりにも高いことがコンプレックスだったんだそうで、整形で高くする人が

多い中、彼は天然^^スジは現在、イ・ミンホ(ミノ)と熱愛を認めたとか。

九家で共演のイ・スンギはユナ@少女時代との熱愛を認めたそうで、大型の

カップルが結構誕生してるなぁ・・・

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映画の場面かな?「どうして俺を探して来たんだ?」って台詞も。

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オーダーもトイレも列だし、席もなかなかない状態。どれだけ人気?

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階段下には映画のパネル。「私たち誰もが誰かの初恋だった」で、トイレに

入って振り返ったら@@

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内側のドアにスンミンの友人のナプトゥク。ある意味、ポスターの4人より

ずっとインパクトが強かった彼^^なんて言ってるのかな?

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「どうすんだよ、お前」右側はスンミンのキスをあれがキスか?とおちょくり。

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トイレから出て、窓方向を見たら、更に人が増えてるかも・・・

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なるべく人を避けつつ、なんとか壁の写真を写して、ようやくオーダーに。

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ようやくオーダーを。後で撮った写真だけど、シャインビルでなかったキウィ

ジュースを^^ガラスが光ってしまったけれど、右側の飲み物は全部6.5。

すなわち、6500W。マシッタ~!見学時間を見積もり、その時間に到着する

ようにコールタクシーを呼んで頂けますか?とお願いし飲み物を手に2階へ。

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階段にも映画のシーンがたくさんあった。2階にあがると・・・

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印象的だったこちらのシーン。

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2階にもパネルがたくさん。やった、席があった^^でもやはり外よね^^;

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映画で二人が寝転んでいた屋根の上の芝生は健在だったけれど、立ち入り禁止。

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芝生と海を見ながらの席もあるにはあるんだけど、ここも人がいっぱいだった。

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階段を降りる時、上から見たら、横の壁に何かのシーンの台詞も。

カウンターでタクシーのことを尋ねたら、ダメでしたと・・・え?なんで?

それは、悲劇の始まりだった・・・3連休、本土からのものすごい数のお客。

ヘビチでいなかった時、深くも考えなかったんだけど、なんと西帰浦市の

すべてのコールタクシーが出払っていて、来てくれるタクシーがいないと。

オットケ~~~~!仕方なく、またバス道路までテクテクか・・・

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最後に逆光の中のソヨンの家を写して・・・また人が増えてるみたいだ・・・

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帰り道、ご主人様の帰宅で喜んで飛び出そうとする犬。何頭かいたからお金

持ちの家みたいだ。前から犬好きだけれど、プリンを亡くしてからペットロス

状態だから、前にも増していろんな犬が目に入ってくる。往復歩きできつい。

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右から来たので、為美小学校で降りたが、西帰浦方面からなら대화동で降りた

方がいいかも。ただ、また市内に帰るときは、そちら側のバス停は川向うに

なって名前も変わるので、為美小学校が最寄りになると思う。ではまた・・・

by andegenni | 2015-09-06 21:31 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(4)

2015.5 慶尚・済州の旅 part47 済州島6 シャインビルラグジュアリーリゾート

表善から乗ったバス。次に降りる場所は、7年前にも行った場所。

実は、ヘビチでタクシーが捕まえられたら、一箇所寄ってから行こうと

思っていたのだが、バスになってしまい残念ながら断念・・・

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701番バスでは目的地のシャインビルラグジュアリーリゾートの3つ手前。

海沿いのこの道はオルレキルの4コースにもなっていて、その名も民俗海岸路。

ここ、『私の名前はキム・サムスン』で空港へ向かう途中、ジノンがタクシーを

停めた場所。戻ろうとするジノンを見て、サムスンも降りてしまい、置き去りに

された場所。その後、いろんな乗り物をヒッチハイクしたんだったよね^^;

で、泊まってたホテルが、7年前に行った時、廃業されたばかりで工事中だった

パラダイスホテル。空港へ行く道とは逆方向なんだけど、それはご愛嬌で^^;

2007年2月のレポ

KALホテルが買収したという、初代 李承晩の冬の別荘だったパラダイスホテル。

今はどうなっているのかなぁ・・・

こちらの水道局の施設らしいカラフルな建物と、向こうにある灯台がドラマでも

映っていたっけ。で、バス道路からは徒歩10数分かかるし、もう一度戻っても

次のバスには間に合わないし、海沿いの4キルを歩いたら30分位かかるし・・

タクシーが絶対いると思ったヘビチホテルだったのに、大誤算だった。。。

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シャインビルリゾート入口でバスを降り、向かい側に渡って・・・

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歩いていくと、見覚えのある建物。前はキムさんのバンで回ったので、どこへ

行くのも楽ちんだったけれど、自力で回るのは結構大変。だけど、印象は残る。

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広くて素敵なロビー。後でお茶することにし、お庭に出るルートを尋ねて移動。

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途中でベランダ部分へ。ここ、その後もドラマに登場。覚えているのは『太陽を

のみ込め』このホテル、たくさん登場したよね^^コンベンションセンターも。

お庭に出る為には、ホテル棟の先近くまで行って外へ。

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お庭に出て振り返ってみたホテル。

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7年前には見下ろしただけだったお庭。途中で晴れたけれど、風花が舞って

いたっけ。この時は、5月末とはいえ、夏のような温度と日差し。暑かった・・

『夏の香り』でもみんなが歩いていたお庭。緑が綺麗だった。

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『夏の香り』を観た時、特徴的で気になったこのプール。まるでそのまま海に

ストンと落ちて行きそうな作り^^後でまた来ることに。

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池越しに振り返ってみたホテル。この場所から見るととても素敵だ^^

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目的はこの先の海沿いの道。ここも同じオルレキル4コース。徒歩だとここへ。

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右手に下って行く道。枝が伸びてトンネルのようだ。

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木の間から覗くと、結構険しい海岸。

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海岸に出て、先ほどの辺りを見ると、かなり険しい岩場だった。

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オルレキルの途中にある토산포구(兎山港口)。リゾートから歩いてきた道は

兎山散策路というらしい。この港は、『夏の香り』でミヌが険しい天気の中、

船を出したところ。帰れなくなったヘウォンの元へ。で、着いた先が牛島の

ようで、ドラマとは言え、どこでもドアだ^^;遠いってば・・・

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港と言ってもこれだけの小さな港だけど、波が荒いよね・・・

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港から見上げたホテル。

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帰りがけ、プールの傍へ。プールの中に文字が。近づくとわかるけれど、海に

直接は落ちていないのに、そう見える面白いプールだ。

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スマホでも一枚撮っておいたんだけど、こちらの方が文字がわかるかな?

ホテルの名前がプールの中に^^再び、お庭を通って、ホテルの中へ。

前にお茶したラウンジで、Mちゃんの頼んだキウィの生ジュースが美味しそう

だったので頼んだら、今はないと・・・オットケ~!グレープジュースなら

あると言われ、それをオーダー。濃くて美味しかったから、まあいいか・・・

こちらのリゾートで前に一番感激したのはトイレだった。何しろ、洗面所に

タオルがたくさん積み重ねてあって、手を洗った後、自由に使って、傍にある

籠へポイと・・・今回はそれがなくなり、普通のペーパーに代わっていたので

残念だった。またバス停まで歩き、701番東回り周回バスに乗った。

参考までに、済州島の主なバス路線は韓国観光公社の「済州島アクセス完全

ガイド - 済州島内のアクセス(市内&市外バス)」にあった。路線図だけじゃ

なくて、済州島自治道ホームページにリンクがはってあり、開くと路線図と

共に、各路線の横に更にpdfでバスの時間も出てきた。基本的に外周道路は

20分間隔なので、降りた時間を覚えていれば、20分単位で次に乗るバス

時間が推測できたので、待ち時間があまりなくてよかった。

それではまた移動して次の場所へ~(^^)/

by andegenni | 2015-09-05 00:15 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

旅日記の途中なんだけど…i phoneから。

先日の日曜日に、中野サンプラザで開催された
ソ・ジソブのイベントに、行って来た。
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韓流は廃れたと言われつつも、人気の
ある俳優や歌手のイベントはまだまだ
集客力があるなぁと思った。二階席の
後ろまで、ビッシリ入っていた。面白
かったけれど、ラップのステージが、
アジュンマにはちと、長かったかも。
午後の部を観て、新宿に移動。

今年出来た話題の新名所、ゴジラヘッドを
見学しに。

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歌舞伎町の町の中から見上げると
ビルの上にゴジラヘッドが覗いていた。

ホテルのフロントの階にあるカフェへ
登ってみることにした。

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カフェの席から見えたゴジラヘッド。
外へ出て自由に撮っていいということで
デッキに出たが、かなりの雨で濡れた。

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濡れながらも、先まで行って、口の中も
写した(^_^)v

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下にはレリーフも(^-^)

帰り頃に、口の部分に灯りが灯ったので
再びデッキへ出てみたら…

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デッキに溜まった水に映った逆さゴジラ
ヘッドが(≧∇≦)
この時に近くにいらした警備員さんが
雨がたくさん降った時だけ見られる
現象ですと(^_^)v
後、15分位したら、ゴジラの音楽と共に
口から煙を吐きますよ〜と教えて下さった
けれど、それはいつかまた(^ー^)ノと下に
降りた。久しぶりに韓国のチキンを食べに
行ったけど、美味しかった(^_^)v

先月、ハングル教室に通っていた時に
知り合った方々と一緒に、湾岸方面に
ブチ遠足に行って来た。まずはIKEAで
買い物してお昼ごはんを食べた。
前からIKEAのバスタオルが、カラフル
なのに、色落ちしないので気に入って
いたが、他のバスタオルは全部処分し
現在は洗面所にカラフルなバスタオル
10枚を積み上げてある。大判だし、カラ
フルな色は気分を明るくしてくれる。
IKEAの後はコストコへ。中の一人が
コストコフリークだと自認している
人で、使ってみていいものを推薦して
下さった。その中の一つが、発芽大豆。


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こちらが、それを使って作ったサラダ。
ゴマドレッシングをかけて食べたけど、とても
美味しかった(^_^)vお皿はIKEAで買った99円のガラス皿。

秋になり、涼しくなって来ると、旅へ
出たくなった。まずは、今月近場で、また
富士山近くに行こうかと。娘の休みに
合わせ、ペンションを予約した。

来月は、主人の旅行があるので私は無理。
大学時代の仲間と、年に一、二度は
テニスとゴルフの旅へ行く。次回は
四国なので、帰りに実家に寄って、
翌日から、長崎へ義母と姉弟の四人
旅へ行きたいと。それに合わせて、
毎回ドイツから里帰りする義姉。
任せると言われたので、列車から、
宿、羽田に帰る兄弟の為の航空券の
手配…あ、駅近くのレンタカーの
手配と、市内中心部の駐車場地図の
印刷も。人の旅の手配を全部終えたら
私もまた行きたくなり、少しずつ、行き
たい場所を調べ始めている。

秋って、旅情を誘うよね〜^_^




by andegenni | 2015-09-02 13:23 | 四方山話 | Comments(2)