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2015.5 慶尚・済州の旅 part46 済州島5 ヘビチホテル・リゾート

済州民俗村と隣接するヘビチリゾートは駐車場を通って繋がっていた。

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駐車場を抜けると、手前にヘビチリゾート、奥にヘビチホテル。

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振り返ると、左側にあるのが駐車場。

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ヘビチリゾートの建物。

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ヘビチリゾートの入り口の車回し。ここはドラマで出て来た撮影場所だ。

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『BAD LOVE~愛に溺れて~』でインジョン@イ・ヨウォンがチェロを持ち

颯爽とタクシーを降りた場所。リゾートの入り口は屋根を含め、当時とは

変わっていたけれど。そしてこの入口からは・・・

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向こうにホテルと手前にあるリゾートセンターの入り口。

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『나쁜남자』邦題『赤と黒』でジェイン@ハン・ガインがレンタカーを降りた

所はこちらの駐車場。最初にヘビチを知ったのは、『BAD LOVE』だったが

いろんなドラマで使われている超豪華リゾートだ。さて、ホテルに入ろう♪

その前に、ドラマの中で一番来たいと思った『나쁜남자』のOSTを。

この歌は、ジョンヨプという歌手が歌っていて、彼の歌の中では一番好きだ。

私が運転する時、よくこのドラマのOSTを聴くけれど、彼と一緒にナガス@

나는 가수다に出ていた歌手たちがたくさんこのOSTに参加していて、彼の

他にもキム・ヨヌの「가끔은 혼자 웁니다」 も好きだ。だけど、これから

下に貼る「가시꽃」は私の車の再生回数ダントツ一位だ^^出だし音が好き。



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さて、ホテルに入ってみよう♪

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圧倒される天井と広い空間のロビー。で、探したものは・・・

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このエレベーター。『BAD LOVE』でインジョンが乗ろうとしたのにドアを

閉めて、昇る最中に夢中で○○しあうヨンギ@クォン・サンウと相手の女性。

このEV見て、こんなスケルトンタイプのEV内であれはないと・・・^^;;

インジョンとスファン@キム・ソンスの出会いもこのEVだったよね^^

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『アイリス』ではヒョンジュン@イ・ビョンホンとスンヒ@キム・テヒが

任務終了後の休暇をこちらで過ごして、朝食を食べて子供を5人産んで

欲しいと懇願されてた場所^^この辺りは微笑ましかったなぁ・・・

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ピアノの生演奏もあるのね^^トイレをお借りしに・・・

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奥のコーナーへ。ロビーの中にも緑がいっぱいで素敵だった。

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外へ出るといきなり目に飛び込んできた白い灯台。

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海沿いの道を走る車。灯台付近には人もいるね^^この灯台は・・・

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スンヒが待っていた灯台。子供を産んでくれっていうのがプロポーズなら

指輪もなし?と突っ込まれ、指輪を買いに行ったヒョンジュン。

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海沿いの道を走り、左にヘビチホテル、右に灯台が見える場所で・・・

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車の中からスンヒを見るラストシーン。でねぇ・・・このドラマのこのラスト

これで終わり?ってすごく納得いかなくて・・・その後も作られたけれど

繋がっているような違うようなで、よく映画でもあるけれど、やはり最初の

これが一番私的には良かったかと思う。

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海側の様子とそちら側から見たヘビチホテル。このホテルの屋上で撮影された

『赤と黒』のシーン。民俗村側から見ても、ホールの天井の形状を見ても、

屋上部分がアーチになっているのはわかるんだけど・・・

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屋上へ登ろうとするゴヌク@キム・ナムギルを天使だと思い、後をついていく

テラ@オ・ヨンスの娘ソダム。海が左側だから、灯台と反対側へ向かっている。

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飛んで!と背中を押されて落ちそうになり、モネ@チョン・ソミンにつかまり

登って来るのはなぜか灯台側。背景を考慮?登った後はまた反対側に移動して

いたし^^;

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騒動の後、一眠りしての夕方、屋上の上にある橋のような所で読んでいた本の

ページを破り、折鶴を折って手すりに置いたゴヌク。それが風で飛ばされ・・・

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下で拾ったジェイン。このシーンが印象的で、このホテルへ行きたかった私。

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ジャストな位置じゃないけれど、ジェインがいたのは、ホテルと隣の建物の

間かな・・・同じような蛇腹状の筒が見えるので、この近くかも。

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隣の建物の上に、屋上のシーンで出て来たような橋状の手すりが見える。

下にあるカフェバーのウェイターさんに屋上の写真を見せたけど、そんなの

ないと言われて・・・あの橋のようなものは、もうないのか、あるいは屋上へ

登ったことがないから知らないのか?どちらにせよ、昇れないから諦めた。

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隣の建物は外にも中にもプールがあって、海に向かってもたくさんのビーチ

ベッドも並んでいた。

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カフェバーの先には『赤と黒』の劇中で乱闘シーンを撮っていた時、ゴヌクの

後ろに見えていたオレンジ色の遊具があった。そちらへ行ってみよう^^

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ゴヌクが乱闘シーンを撮っていた総ガラス張りの場所だよね^^その先は

ヘビチリゾートへ続いていた。

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ゴヌクがジェインを出演者と間違えて羽交い絞めにしたのはこの辺り?

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前に記事で見つけた画像。動画でのキャプでは全身像はなかったので。

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撮影中止になったシーン。

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それはこの辺りなので、羽交い絞めのシーンももう少しリゾート寄りかも。

今まで、『赤と黒』では、ゴヌクの家と、ジェインの家の近くの階段に行った。

ゴヌクの家の出て来る旅日記

ジェインの家の階段が出て来る旅日記

よかったら、参考に。どちらもソウル市内だし、ゴヌクの方は明洞なので。

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こちら側には違う白い灯台が更に二つ見えた。

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スンヒが白い灯台へ行く前に来たのもこの辺りかな?

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リゾートセンターの中を通って、入口へ。タクシーがいたら乗るつもりでいた

けれど、全く見当たらず、仕方なく、最寄りの東回り周回バスのバス停へ。

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リゾートの駐車場を抜けて海沿いの方面に出ると、刺身通りがあった^^

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右手に海を見ながら歩くと、彫像のたくさんある所があった。

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その名も表善ヘビチ海辺(ビーチ)^^

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ビーチ入口。キャンプ場もあり、とても綺麗なビーチだった^^

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ロータリーに着き、はて、バス停はどっちだ?お店を見つけてアジュンマに

教えて頂き、ようやく表善済州銀行停留所に到着。20分位は歩いたかも・・・

やって来た701番バスに乗って、次の目的地へ。しかし、済州島初日から

こんなにハードでいいのか?今回のヘビチレポ、長くなってしまい、二つに

分ければよかった。。。しかも、途中で2時間分消えちゃって泣いた(T_T)

by andegenni | 2015-08-26 21:57 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(3)

2015.5 慶尚・済州の旅 part45 済州島4 済州民俗村3

入口まで戻るため、再び順路に沿って移動。

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流配所の近くから順路を。のどかな景色だった。

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『チャングム』で洗濯していた場所。ここは前の時も寄ったっけ。

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貝殻で作ったハート。ここも前に寄った場所だ。カップルの撮影スポット^^

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ウサギ小屋^^

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낙화@焼きごてで絵を板に書くこと。혁필@革筆。革筆画は花文字ともいう

らしい。

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お花が本当に綺麗だった。いい季節に行けてよかったと思う。

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休憩場所に標識。どっちへ行けば?

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こちらに立ち寄ってみたら、近くに・・・

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船?どうしてここに?と。

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疑問は家の名前を見て解けた。海女の家だって^^

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しばらくは木立の中の涼しい道を。

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海東龍宮寺でやったので、こちらのコイン投げはパス。ここの方が易しそうだ。

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漁具展示館。

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大長吟展示館。前に来た時は看板がずれてたけれど、ちゃんと新しくなっていた。

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ヘビチホテルが近くに見えた。ということは、ホテルからこちらも見える筈^^

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市場っぽくお店がありそうな場所へ。

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수석전시관。日本語は聴石寿石館になっているけど、直訳ならば寿石展示館。

寿石は盆石のことらしい。どんなものなのかは入ってないのでわからず^^;

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무속신앙촌@巫俗信仰村。石積みが結構大きい。

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あ、この先は前も行ったところだと気づく私。

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広場には韓国の伝統遊びや居心地の良さそうな休憩場所も。奥に大ブランコも。

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トルハルバンの守っているこちらはお役所。刑場もあって、前には体験もした。

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変わった形の水飲み場。飲料水と書いてあるので飲めそうだ。

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チャングムも入った獄舎。木が並べてあるのは獄舎ごっごをしろって?

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左へ行けば出口。右へ行けばドラマロケ地。ええい、回りついでだ!と右へ。

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録画編集だけして、まだ観ていない『キム・マンドク』のセット場みたいだ。

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観てないからわからないけれど、この船も?ヘビチが近いなぁ・・・

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東安門を入ってすぐのお庭にはドラマのパネルが。

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観てないけれど、一応ざっと写して、再び順路へ戻った。

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農機具展示館。ここは前に入ったので表だけ。

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果樹園があった。済州柑橘団地と書いてある看板にはいろんな種類の説明書。

貧しい島だった済州島。かつてここから日本へ移住した在日の人達が、故郷に

合いそうなみかんをあれこれ試して、デコポンがヒットしたとか聞いたことが

ある。済州島といえばハルラポンというほど、現在では知られているけれど、

実はまだ歴史は浅く、ミカン栽培が始まったのは1960年代なんだそうだ。

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一部には実がなっていた。前は2月だったので、泊まったロッテ済州ホテルでも

お茶しに行ったホテルでもみかんは自由に頂けたっけ^^大盤振る舞いだった。

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ようやく見えてきた出入口の門^^

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最後にトルハルバンの電話ボックスを。これは前にもあったなぁと^^

これで、ようやく民俗村巡りの終了。ちょっとのつもりが一周してしまった。

by andegenni | 2015-08-22 21:37 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(4)

2015.5 慶尚・済州の旅 part44 済州島3 済州民俗村2

『推奴』の王孫が流刑にされていた家だけのつもりが、どこだ?

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ここ、前にも来たなぁ…と思って前の旅日記を見たら、ここで記念撮影をしてた。

2008.2の民俗村旅日記

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2008年には木の標識だけだった迷路園。新しい案内図も^^入り口だけ。

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あちこちのお花が綺麗。順路のマークのある広場。暑い日だったのでいい木陰。

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素朴な石と木の休み処。向こうに前回撮ったトルハルバンの写真スポット。

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前回も撮ったソッテ(鳥竿)の周りが花盛りで綺麗だった^^

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同じような家が多く、いつになったら『推奴』の家???

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済州島の特徴である石積みの塀沿いにも、家の前にもお花がいっぱい。

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推奴の家にはこんな風に家の前に庇のある部分があった筈。ここじゃないか?

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看板がないから違うみたい・・・と、庭先のお花に癒され、先へ進んだ。

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工房のある一角へ。ここは前回覗いたのでパス。後でジソが『좋은 날』の

撮影で訪れてたのを知ったけど。この蜘蛛のオブジェですぐわかった^^

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高台に楼閣が見えた。何やら看板が多く、人も多そうな場所。

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なんで『太陽を抱いた月』の看板?と思ったら、伝統衣装を着られる体験場所

みたいだ。

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伝統衣装を着て、伝統家屋の前で記念撮影。カップルにはいい記念かも^^

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花馬車乗り場。歩くのが苦手な人にはいいかも。車いすの人も見かけたけど。

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傍にある乗馬場では『님과 함께』という番組の撮影が行われたようだ。

男性はこちらでも撮影のあった『チャングム』で養父カン・ドックを演じた

イム・ヒョンシクさんだよね^^

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お庭に伝統遊びの道具がある家。

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道に矢印だけではなく、観覧路の標識もあった。しかし、まだ~???

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디딤방아@足踏み臼と연자매研子臼@牛馬に引かせて穀物を挽く臼。

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박씨삼정문@朴氏三族門。朴氏の忠孝を称えて建てられた門だとか。

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済州オルレの案内版と矢印の一番下にロケ地の看板。もしかしてもうすぐ?

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3つの矢印の一番上はこちらの말종공예방。馬の毛の工芸房???

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さらに進んでいくと、あれ?2番目にあった矢印유배소?そっか、流配所だ!

ドラマ撮影地ではなく、流配所という表示がまさにこちら『推奴』のロケ地。

目指した場所にようやく到着した。しかし、結局ずっと回った形に^^;

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この流配所と呼ばれる場所では、『タムナ』も撮影されたようだ。

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王孫を守っていたハンソムが残した印があった柱はどこ?動画見なきゃ^^;

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こちらの建物も同じ場所に。この中庭、近くの石積み塀の道とかも出てきた

っけね^^

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まだちゃんとあった『推奴』の看板。ソルファとチェ将軍の所に顔出し。

前に行った栄州のソンビ村ではあっさりと家の裏に捨てられてたから^^;

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家の脇では野菜作りも^^

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流配所の入り口から配置を。これで一番の目的は果たしたんだけど、入口まで

戻らなきゃならなくて、順路を歩くしかなく・・・続きはまた(^^)/

by andegenni | 2015-08-20 21:09 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(6)

2015.5 慶尚・済州の旅 part43 済州島2 済州民俗村1

済州市外バスターミナルから表善にある済州民俗村へは、島を突っ切って

行く繁栄路と呼ばれる路線720で終点まで乗ればいい。時間は90分位。

時々起きつつ、(なぜか城邑民俗村では目が覚めていた)終点までウトウト・・・

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7年前、雪のちらつく中、一度回った済州民俗村。この日の目的は『推奴』で

使われた場所を見るため。一度回っているからササッとのつもりだった。

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バスを降りた駐車場からは、隣り合わせの駐車場を挟んで、隣、海沿いに

ヘビチホテルが見えていた。このホテルは、7年前にあった?気づかなかった

けれど、開業が2007年なので、できたばかりだったようだ。ホテルの名前

ヘビチというのは해가 비친다@太陽が射すという言葉を短くしたみたいだ。

ホテルは後で行くとして。。。まずは民俗村へ。

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前には『チャングム』の撮影地としか認識されていなかったけれど、今度は

『推奴』も^^他に『タムナ』『キム・マンドク』の画像もあった。

入口で『推奴』の家を尋ねたけれど、順路を進めばあるとだけ・・・どこだ?

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門を入ってすぐの所には昔の船。

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入口を振り返ると、向こうにオレンジの屋根のヘビチリゾートも見えていた。

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入口傍だからお土産とかも売っているのだろうか。屋根が済州島独特の茅葺で

風が強いから縛ってある屋根。しかも長いなぁ・・・

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ルピナスに似ているけれど、花の先が開いている。このお花、何だろう?

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済州島の特産、柿渋で染めた褐色の布で作られた帽子などを売っているお店。

お店の前にある水汲みの女性像はKALホテルの前には欠かさずある。済州島は

水がなく、水汲みは大切な女性の仕事だったそうだ。

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こちらは漢拏館という食堂。高級そうだから韓定食とかあるのかも。

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5月末だけど、暑い日だったので、滝が涼しげ。

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村内、どこもお花が綺麗だった。

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観覧順路は道に印があった。

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2度目とはいえ、2月の雪のちらついた日と、5月末の真夏のような快晴の日

では印象が違って、それもまた楽しかった。

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石臼かな。使い方がよくわからず・・・

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この区域、山村と『大長今』(デジャングム)の撮影地案内。

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スタッフさんだろうか?家族だろうか?みんな涼しそうな白いパジ(ズボン)。

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山村の家々。『推奴』で王孫が流されていた家はどこ?ポイントで観るつもり

だったのに、とりあえず撮りながら進む私^^;

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済州島は貧しい島だったから、豚は人間のした糞を餌として食べていたそうで

7年前にはトイレと豚の飼育が一緒に展示されていたが、あまりにも不衛生と

思われるかと、外国の偉い人が視察に来る前に廃止されたとか。。。

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再び、『推奴』の家を探しつつ、山村を。しかし、いつになったらあるの?

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売店まである。前に来た時より、ずっと整備されている感じだった。

長くなったので、今日はここまでで・・・

by andegenni | 2015-08-15 21:49 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part42 済州島1 釜山~済州市

この日は釜山から済州島に移動する日。

周遊券だった為、大韓航空に直接電話でとったので、時間の変更で

大韓航空から電話があった。10分早くなり7時55分の出発。

国内線だから7時ころに着けばいいかと、6時15分に出ることにした。

うっかりして、前夜の忠武キムパッの大半を冷蔵庫に入れたまま、チェック

アウトしてしまった。食べられる状態だったが掃除の人、どうしただろう?

フロントの人が、西面の10番出口にはエスカレーターがあると言っていたが

この日も動いていなくて、階段をスーツケースを抱えて降りる羽目に。

早朝と夜遅くは停止するみたいだから、今度、また東横インに泊まることが

あったら、スーツケースのある時は、ひとつ先の田浦駅の方がいいかも。

そちらにはEVの表示が地図にあったので。

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沙山駅で釜山ー金海軽電鉄に乗り換えて、洛東江を渡った。海側を・・・

思えば、洛東江は長いなぁと思う。河回村の周りを回っていたのも洛東江。

ここ、釜山まで流れて来て、ここが河口なんだなぁと・・・

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空港駅で降りて国内線へ向かい、1番出入口から中へ。

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3連休の2日目の日曜の朝。チェックインの人は結構多めだった。

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ピンボケになってしまったが、空港のトイレはまた、親子用だった^^

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待っている間に空港の様子を。乗るのはあの飛行機かなと・・・

席は窓際でラッキーと思っていたら、後からご夫婦が来られて、どうも違って

いたらしく、移ろうとしたら、そのままでいいですと譲って下さった。

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おかげで飛び立ってすぐの市街地や、南海の島々を写すことができた。前日

統営から見た海も南海。統営からは高速フェリーも出ていて済州島までは

3時間半だとか。のんびり行く旅ならそれもありかも^^

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寝不足だったのでウトウトしていたら、着陸態勢に。済州島の空港は海の傍で

着いた~!と思う景色だった。お隣のご夫婦は漢拏山(ハルラサン)へ登る

トレッキングの旅2泊3日ということで、トレッキングの服装にリュックという

軽装だった。着陸してからお話したので、私の予定を聞いて、2日目の夜に

済州市で一緒に食事しようと誘われた。ドコモのプラス1に入っていたので、

韓国の電話番号を伝えて、お別れした。とても愛想のいい旦那様と綺麗な奥様

だった。機内から降りる直前だったので、慌ただしい中での約束だった^^;

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韓国の子供、時々、ドキッとするほど可愛い子に出会える。この子も可愛い♡

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済州空港の様子。予定通りの到着でこの時、丁度9時。インフォメーションで

地図をゲット。ついでにバス情報を調べて頂いた。

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もしかしたら乗るかもと調べていた17番バス。本数が少ないので、スマホで

写してくださいと見せて下さった職員さん^^

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こちらは701番バス。こちらもこの日、乗る予定だったバス。その後外へ。

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済州空港は出てすぐに椰子の木があって南国モード。ドラマや映画で何度も

登場する空港の外^^

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国内線の2番出口から出ると、市内バス乗り場。

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出てすぐの大きな柱に、市内バスの路線図。私が乗ったのは100番バス。

市外バスターミナルの次のバス停まで乗った。

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バスに乗車して、中から空港を。降りたのは韓国病院。実は、この日、すぐに

西帰浦方面に移動する予定だったので、スーツケースを翌日夜に宿泊する宿に

置いてから行くことにした為、出来るだけ市外バスターミナルに近い宿という

条件で探した。最初にもっと近い宿を予約したが、1人旅か2人旅かわからなく

一旦キャンセルしたら、さすが3連休という状況ですぐに満室になってしまい、

次善の宿がこちら。

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ゲストハウスだけど、1人部屋でホテルみたいだし、荷物もちゃんと倉庫で

預かって、引き換え証も渡して頂けた。一泊用のリュックだけ背負って出発♪

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バスターミナルとの間にはこちらの水無しの川。中央に見えるドーム型の

屋根は漢拏体育館。そしてうっすら見えている山は漢拏山じゃなかろうか^^

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朝食抜きで出発したから、この日初めての食事はこちらで。済州島のあれこれを

検索しているとしょっちゅうヒットしたのが、韓国旅の大ベテランのsuzuさん

のブログか、ワッタガッタさんのブログ。初済州島なのに長い間1人であちこち

旅したsuzuさんのお勧めがこちらのオラ・ジョンシクのオクトム(甘鯛)の

定食。ターミナル傍のモーテルに泊まっていたsuzuさんのお気に入りだった

ようで、私も食べたい!と出発前から決めていたお店。

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お店の入り口部分。食後にこちらのコーヒーをちゃんと飲ませて頂いた。

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こちらがそのオクトム定食。suzuさんの情報では8000Wだったけれど、

値上がりしていて10000Wだった。

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でも、なんとも美味しかったオクトム(甘鯛)。定食はそれだけとか仰って

いたけれど、これだけで十分と思える内容だった。ご馳走様^^

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独特の外観の市外バスターミナル。人が多くて上側だけを。で、前を通った

筈なのに気づかなかったハルモ二と孫が荷物を持っている像。この出入り口の

すぐそばにあったようだ。残念。。。乗ったバスは真ん中を突っ切る形になる

720番バス。終点の表善にある済州民俗村まで乗るので、またウトウト・・・

着いてからの旅日記はまた次に・・・

by andegenni | 2015-08-12 21:50 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part41 統営~釜山

トンピラン壁画マウルから降りてきた場所は中央市場。

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土曜で、夕方が近いせいか人通りが多かった。

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統営の名物、蜂蜜パン@꿀빵。お店によっては餡子の種類がたくさんある。

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こちらの市場は統営活魚市場。

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通りの向こうは、トンピランから見下ろしていた港。グルッと回って行くと

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ズラッと並ぶ忠武キムパッのお店。こちらは名家忠武キムパッ。もともと、

忠武というのは李舜臣のことを指す言葉で、酢飯ではない普通の細い海苔巻に

イカや練り物、ネギを辛いタレにまぶした和え物、そして大根キムチの3点が

セットになったもの。しかも細い海苔巻は一人前が8本と決まっているようだ。

元祖と言われるのはトンボハルメキンパッ(똥보할매김밥)だけど、そこは

並びなのに、写してくるのを忘れた。というのも、時々覗かせて頂いている

ブログ主の旦那様(オルネリョさん)のお勧めのお店が、旅客船ターミナル

近くの忠武キムパッ通りにあるというので、わざわざ行こうとしていた為。

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トンピランから見て左側に見えていた小高い丘の上の白い建物統営市民文化

会館が正面に見えて来た。会館のある場所は南望山国際彫刻公園という場所で

忠武公李舜臣像もある。こちら側の港沿いは文化広場。そこには常時、舜臣

が乗っていたとされる亀甲船が展示してある。亀甲船には鎮海の軍港祭に

行った時乗ったので中も同じだろうとパスした。この日は3連休の初日と

あって、週末のイベント開催中だった。

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歩いてきた通りを振り返って。

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文化広場にあった像。遠くにトンピランマウルの丘が見えていた。この先で

文化広場は終わるので、お店で統営旅客船ターミナルの方向を尋ねた。

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通れと言われた通りが、ゲストハウスやモーテルばかり。ターミナルが近い?

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下にあるプレートも統営だった^^

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大通りに出るとこちらの建物。これがターミナル?と思ったけど、違っていて

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この建物は統営海洋事務所。Pの駐車場のマークの先の左側にある茶色の

建物が旅客船ターミナル。

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そしてこちら側の道沿いにズラッと並んでいるのが忠武キムパッ通り。

周辺商家案内図の看板もあった。すぐに見つけられたこちらが目指したお店。

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オルネリョさんお勧めのチョンガチッハルメキムパッ。写真を撮りながら

あれ?名前がチョンガチッ忠武キムパッになってるけど、ここだよね?と

思っていたら、中から旦那様が出てこられて、名前は合っていると。

で、持ち帰りしたいと言うと、すでに終わっている時間らしく片づけした

状態だったのに、日本から来た(釜山から来た)と言うと用意して下さった。

ただ、1人分はダメだということで、二人分。なんとスープまで持ち帰りに

してくださり、器にビニールの他に紙コップも二つ。スープは温めて飲み、

キムパッも10秒だけ温めて下さいと。電子レンジはあるかどうかわから

かったけれど、ハイハイとお聞きして・・・

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こちらが店内。用意して下さっている奥様。時間を見ると、6時半で終了した

のかも?表はすでに施錠してあったので、店内を抜けて・・・

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裏から出た。奥様がこちらも施錠するところ。こちら側にはちゃんと、チョンガ

チッハルメキムパッと書いてあった。バスターミナルまで行くと言うと、旦那

様が最寄りのバス停がわかる場所まで案内して下さった。お礼を言ってお別れ。

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またバスに乗って統営総合バスターミナルへ。運よく、最終(19:45)の

ひとつ前のバスに乗れた。もう少し遅くまでいられたら、夕陽や夜景も観れた

だろうに残念だった。

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戻って来た釜山西部ターミナル(沙山)。ここに着く直前、LOTTE CINEMA

の看板が見えた。西面の宿の前にあるLOTTE CINEMAの映画時間は調べて

あったけれど、遅い時間の上映。もしかしてここで観た方がいいかもと直行!

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この日から公開の『姦臣』

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ズラッと並んだ『姦臣』のポスター。待ち時間はあまりなく、観れることが

判明。ソウルでは週末は地下鉄の最終が早いので、最終に間に合うか、尋ねて

みたが、よくわからないと。急げば「多分」大丈夫かと・・・ほんとか?

ダメならタクシーでもいいかと納得して鑑賞。感想はスマホから投稿した

通り。『王の男』は公開時にソウルで、『観相』『後宮の秘密』などの映画は

わりと最近観たが、それと少し似ていたけれど、韓国の史劇は表現が残酷だ。

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こちらがパンフ。入場記念で頂いた粗品も。

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パンフの裏側と粗品の裏。日本の駄菓子にもこんなラムネ菓子があったよね^^

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パンフは二つ折りになっていて、開いた中の面。

映画が終わるや否や、トイレも行かずに地下鉄の駅へ直行した。それが幸いして

なんと最終だった^^西面で降りると、相変わらず動いていない10番出口の

エスカレーター。とぼとぼ歩いてホテルへ。ずっと持ち歩いていたこちらを

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夜中にようやく開けた。面倒なので、電子レンジのことも聞かずに、そのまま

食べた。味は美味しかったけれど、何しろ量が多い上に、大根キムチと練り物の

和え物は辛いので少ししか食べられず、朝、食欲があれば食べようと、部屋の

冷蔵庫へ。翌朝の飛行機で済州島へ行くので、一泊用の荷物をリュックに入れ

残りはスーツケースに詰めて、チェックアウトの準備をして就寝。長い長い

一日だったなぁ・・・お疲れ~私^^

by andegenni | 2015-08-08 17:25 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part40 統営トンピランマウル4

ロケ地はもう終わったけれど、まだ見てない所を回ることに・・・外周道路沿い。

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下の道路から見上げた場所には動物の絵。植物も一役買っていて綺麗だった。

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清州のスアムゴルで私も描いたが、ここでも子供たちのタイルの絵。ずらっと

並んでいたけれど、一部を。

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壁を塗っている女の子を描いた壁絵^^ドアを挟んだ向こう側にも続いていた。

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人物画。誰だか知らないけれど、これは写実的?

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建物の裏側にも壁画。この階段を登ると、人がいっぱいだった通路へ出る。

階段下や道路側の壁にもずらっと壁画。あまりに多いので特徴のあるのだけ。

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漫画チックな亀甲船。額縁から海水が流れている^^

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『一泊二日』でイ・スンギが羽を背負って撮ったシーンからか、どこでもこの

天使の羽ブーム?ここは広げた羽と閉じた羽があり、背の足りない人用に台も。

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見上げた所に不思議な場所。左の小さな建物にSECRET GARDENと書いてあり

上の建物の扉が開いていた。

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ずっと何らかの壁画が続き、低い塀にはこうしてまたタイル絵が。

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頂上の公園から見下ろした統営の港だよね^^

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右側に女の子が同じポーズをとって写していた^^イケメンコメディアンの

ホ・ギョンファンかな?

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この絵もトンピラン全体と統営の港だよね^^

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トンピラン1番地というお店。この界隈は人出が多く・・・

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道には、列を作ってくださいと書いてあるし・・・

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船の下に羽。ここはたくさん並んで順番に写していた。前の羽は並ばなくても

よかったのに、ここの羽は重要な写真スポットなんだろうか?

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絵と一体化しているような猫ちゃん。君は並ばなくていいからいいよね^^

横に階段があって、上は前にあげたモンマルタの丘に続いているようだった。

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イルカに乗った・・・もとい、魚に乗った少年^^

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サイケな絵が続いていた場所。

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壁画の前で記念撮影している兄妹がめちゃ可愛い♡

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上から降りて来た時、下の方に見えた壁画スーパー。もうすぐ一周だ。

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先ほどの兄妹が壁画の受話器に合わせて撮って撮ってとアピールするも、両親に

無視されてて笑った^^;

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ここにも妹ちゃん^^この人物画すごいんだけど・・・

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妹ちゃんの奥の方まで・・・と思っていたら・・・

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角を曲がったら、李舜臣!

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この近くから下っている道には可愛い系の人物画も^^

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高台にあるこちらの絵。その前辺りには・・・

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こちらの休憩所。

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ここからは更に港が近い。すぐ下に見える感じだ。再びマル達のベンチを過ぎ

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帰りは小さな路地を下った。

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路地を降りながら壁画を写し、最後の出口へ。ここにも入口の案内があった。

ここでトンピランとはお別れ。続きはまた・・・

by andegenni | 2015-08-07 21:11 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part39 統営トンピランマウル3

ウンギのお店だった売店から下っていくと・・・
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下から上って来ると見える側に可愛い絵がたくさん^^

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マルが下った道から見える港の景色。柵のある道をマルが下っていた時に、

マルの平凡な恋愛がしたいというナレーションが流れていたっけね^^

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ウンギのお店のこちら側の窓辺は壁画のオンパレード。

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しかもどんどん続いている。こちらは青が基調の『アナと雪の女王』。

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印象的な絵画のような壁画。

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こちらの壁面には本物の椅子が固定されていた。ここでも子供たちが^^

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こちらの路地の入口の壁も観光客の餌食^^;

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マルが歩いて降りて来た道…下にもお店があるね^^

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下の空き地では似顔絵描き。顔を隠して似顔絵隠さず。よく似ている^^

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쉿!だよね?休んでね~♪ってところかな。

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あれ?そこから下るこの路地は・・・絵は違っているけれど・・・

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下まで降りると、やはりそうだった。路地の入口左側だけ同じ絵が残っていた。

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ウンギが腹痛のヨンジュを背負って上った路地^^

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路地を降りると、黒い塀に描かれた可愛い壁画たちが・・・写しながら進むと

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え、ここ、『パダムパダム』のロケ地だったの!丁度、ウンギのお店の真下!

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ほんとだ…写真見てビックリ@@このドラマ、1話だけ観てストップしてる。

トンピランが撮影地ならば、続きも観てみるかな^^

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主演3人のプロフィールもあった。

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再度、黒い塀の前を通って行くと、マウルの為の統営支援センターが。

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龍亭庵?小さなお寺だろうか?小さな村の中の小さなお寺?

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可愛い自転車。ところで、ウンギの自転車もこんな感じだったけれど、あの

場所から自転車に乗れる場所まで降りてくるの、大変だと思うんだけれど^^;

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マウルの外周にあたる自動車道路へ降りてきた。

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ここから登る人のために、トリックアートのフォトゾーンの説明板。見ても

よくわからない私^^;ウンギのお店の前にこんな絵が下にあったっけ?

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見直してみたら、上から写した写真の中にあった!看板しか気づかず^^;;

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ついに到着した『優しい男』のラストシーンの場所。

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このベンチがそうなんだ・・・

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マルが座っていた場所は、もう少し右かな。歩道の黄色い線を見ると

少し右側みたいだ。ベンチを少し移動したのかも。

実はお世話になっていたサイトが来月で閉鎖になる。それで1年前に残った

ポイントを使い切らなくちゃならなくて、ショッピングのコーナーを覗いて

みたら、所有ポイントでほぼ買えるアイテムが『優しい男』のOSTだった。

韓国からの取り寄せでタイトルは『세상 어디에도 없는 착한남자』邦題は

『優しい男』だけれど、原題は『世界のどこにもいない優しい男』だった

みたいだ。普通のOSTと違い、いわゆる歌は少なくて、BGMが多いアルバム

だけど、3つだけ曲ではなくて台詞が入っている。ウンギが記憶を失った時に

話している内容、ジェヒとマルの言い争い、ウンギとマルの会話の3つ。

i tunesに入れて、i phoneと同期してウォーキングの時に聴きながら歩いたり

したけれど、この台詞がとても良かった。何度も聴いているとある程度台詞を

復誦もできるようになったし^^そういった意味でも、このラストシーンの

場所を訪問することができてよかった♡

一応、これまで訪問した場所をリンクしておくと・・・

平倉洞のウンギの家

マルの家他

行きたい場所しか回っていないけれど、もうこれで満足かな^^長くなったので

ここまでで・・・

by andegenni | 2015-08-05 21:45 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part38 統営トンピランマウル2

民家の玄関先にも可愛い地図。

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ハングルの「・」の使い方がよくわからない。トンピランと統営の地図かな?

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看板にArt Shopの文字。GEURONAという名前かな?手作り体験中の人も^^

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ありがとうトンピランと言っているウサギを乗せたバスのナンバーは1987。

この数字はトンピランマウルと関係ありそうだよね?

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壁に描かれた椅子に座っているように中腰になって写真を撮っている少女たち。

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手前の小さな建物と後ろの壁が一体化^^

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ここが「モンマルタの丘」ってなんじゃそれ?

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엄마가 있는 풍경 마마도 (2013)母がいる風景ママドというKBSのバラエティの

撮影地みたいだ。김수미・김용림・김영옥・이효춘の有名女優さんたち4人と

이태곤イ・テゴンがそのメンバー。サングラスの男性はイ・テゴンかな?

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近くにある壁画を写して、いよいよ丘の一番高い場所へ。

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東鋪楼。人がいっぱいだ!ここからの眺望は素敵だし、夕陽の時間までいたら

綺麗な夕陽、そして素敵な夜景が見れるのは間違いなし!

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楼閣の周りをグルッと回って周りの景色を撮ってみた。

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港側にはこちらの案内図。

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頂上の公園から降り、一番行きたかった場所を見下ろして・・・

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階段脇にあった通路。

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通路と同じ建物はこちら。トンピラン店房(店)。

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店内の様子。

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ここが、『優しい男』でマルが最後に辿り着いた小さな診療所だった場所。

(ここから先はネタバレありなので、見たくない人は読まないでね)




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ウンギがお腹を壊したヨンジュをおんぶして駈け込んで来た場所がここ。

DVDを持っているけれど、W7以降はキャプ出来なくなったので、今でも

見れるサイトを探してキャプしたから、ぼやけているけれど、無料保健所と

書いてあるような?傍の通路部分もちゃんとあるね^^

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ヨンジュがマルに質問するという形で、7年後のマルのことがわかる形に

ストーリーが進んでいたっけ。ウンギの作るパンもクッキーもまずいのに

なぜ先生は毎日、朝昼食をそこで食べるのか、不味くはないのか?と訊か

れた時のマルの顔が可笑しい^^この最終話、展開がすごくて、途中では

死んでしまうかと思ったので、イ・ギョンヒ作家、またこんな結末?と

涙を覚悟した。『サンドゥ、学校へ行こう!』で大泣きし、『ごめん、

愛してる』ではしばらく廃人状態になり、『このろくでなしの愛』も

辛かった。『ありがとうございます』では、どうしても自分の目で見て

みたくなり、プルン島(증도)まで行ったほど。その旅行記を書いたこと、

それがきっかけで、今もこうしてブログを続けているわけで^^;

今回の旅の最初の目的地慶州では『本当に良い時代』のロケ地回りが

メインの旅だったし・・・で、デビュー作の『モデル』で初共演した

ジソとヒョギを応援してるし・・・でイ・ギョンヒ作家様様だ^^

だったとしたら、この7年後は夢?現実?とか思ったけれど・・・

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毎回、話数の場面で涙を流していたマルが、最終話では微笑んでいるって

何人かの方がブログで取り上げていて、え?と思って、検証してみた。

ほんとだ・・・じゃ、やはり、生きていたんだと思うことにしよう^^

それと、本当に記憶がないのか、あるのにないふりをしているのかについても

平凡な人生でウンギにまた会って、普通の人が経験するような平凡な恋愛が

したいとナレーションが入ったように、そうなったと思いたい。

このお店の入り口にトンピランマウルの冊子が置いてあった。

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こちらがその冊子。見開きにたくさんの壁画もある。傍にある豚の貯金箱の

上に500W入れて下さいと書いてあったので、入れて頂いてきた^^

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傍の階段から頂上の公園を。看板にトリックアートフォトゾーンと書いてあるが

どんなトリックがあったんだろうか???

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その看板脇のテーブル。

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そしてその下にあるのは、ウンギのお店として出て来た所。実際にはトンピラン

구판장と書いてある(구판장購販場)。

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自分のお店の中から、マルをカメラで写していたウンギ。この辺りだよね^^

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失礼して中を。メニュー、確かにたくさんだ^^中にはドラマのポスターも。

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お店の前。階段を登ると・・・

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お店のテーブルを兼ねた展望台。上の公園にもあったような案内図もあるが

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ドラマの看板も。

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ここから港はとても近くて、よく見えた。

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マルがコーヒーを飲んでいた席はこの辺りかな。

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こっそりお店から写真を撮っていたのを見つかったウンギ。撮影時とは

椅子が変わってるね。

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展望台の様子も、ここから見下ろしているウンギのお店も撮影時とは違って

いた。ウンギのお店の名前はSilvertop Bakery。タイトル同様、気づかな

かったけれど、まんま「ウンギとマル」だった^^silverは銀@ウンギの

은ウン。topは天辺や一番を表す마루マル。韓国のドラマのペン達が二人を

ウンマルと呼んでいたらしく、お店の名前もまんまのウンマル@Silvertop。

そっか、ここにもハッピーエンドの結末のヒントが隠されていたのね^^

(このウンマルの話は翻訳家の白香夏さんのブログで見つけて目から鱗!)

マルが座っていた辺りに座っていらした、旅行客とは違うオフィススタイルの

男女5名。なんと日本語を話していらして、今回の旅では日本人に会ったのは

良洞マウルだけだったので、つい日本人でいらっしゃいますか?と話しかけて

しまった私。丁度、統営の名物の꿀빵@蜂蜜パンを食べていらした方々・・・

6個入りの箱だったらしく、丁度余っているからどうぞと^^やった!1人では

箱入りは無理だし、一個だけ買って試しに食べるかなと思っていたので。

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食べる前に写真を撮らせて頂いた。このパン、甘いのなんのって・・・

一個で十分だった。でどちらからいらしたのかお聞きしたら、なんと主人の

故郷。しかも、こちら統営のお役所の方も2名。日本側の女性は、留学した

後、日本に残って韓国語を教えていらっしゃるそうで、この時は通訳として

同行されていたご様子。主人が同じ県の出身であることなどをお話すると、

皆さんは会議の為とか。姉妹都市ではないそうだけど。最後に、若い方の

男性が、この方は一番偉い方ですって。え、市長さん!それも県庁所在地の

市の・・・失礼致しました。その節はご馳走様でした^^;

なんて、私のちっぽけな個人ブログなど、ご覧になってはいないだろうけれど

仰った通り、主人には報告しておきました。主人も@@してましたよ^^

なんて、ことで、今回はここまでで・・・

by andegenni | 2015-08-03 23:59 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)