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2015.5 慶尚・済州の旅 part25 釜山8 松島

慶星大学校から乗った1003番バスは、結構混んでいて・・・

疲れていて座りたいけど、立っている人もたくさん。入口のステップを上がった所に

立っていたら、運転席の後ろの、体格のいい30代位の男性が、入口後ろに座って

いたアジョッシに声かけ。アジョッシ、荷物をどけて、席を空けてあげてと・・・そして

私に座ってくださいと^^え、いいの?もうシルバー扱い?爆)お礼を言ってアジョッシの

隣に座ったけれど、韓国のバスの例にもれず、急発進、急ブレーキ毎に、前に柵の

ない席(アジョッシ側にはあった)でステップに転がり落ちないように、踏ん張る必要が

あって、見かねた先ほどの男性が、席を替わりましょうと^^;とことん親切な人だった。

目的地に行くのに、一旦、南浦洞へ行こうとしてこのバスに乗ったのだけれど、そうだ、

荷物は預けて行った方がいいな・・・と思い、途中、釜山駅にするか、中央駅にするか

悩んで、時間が足りないだろうと思い、中央駅で下車。駅のロッカーに、全て預けて

夜用の軽いコートのポケットにポケッタブルのリュック(買い物袋にもなる)を入れて、

カメラも使えないから預けて、ポシェットだけで、超身軽に。そして地下鉄で一駅移動。

行き先は、松島。ここへ行くのは、映画『カンチョリ』のロケ地だから。南浦洞には

バス停がいくつもあって、松島行きのバス停は문우당 서점(本屋)の前辺り。

松島から次のロケ地影島に行くので、一つにまとめた地図をスマホに入れてあった。

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松島までは、バスで一本。影島もバスで行けるが、直通はない為、一度南浦洞まで

戻らなきゃならない。運良く、タクシーがつかまるだろうか?街の中心部を離れると

本当にタクシーをつかまえるのが難しいと感じる韓国だ。

バスに乗って、まずは松島海水浴場へ。途中、右手奥、山に向かって這い登っている

ように連なる家家。映画『国際市場』の主人公の家も、港を見下ろすこの家家の中に

あるだろうな・・・と、バスの中から見て思った。

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松島海水浴場の入口。スマホの画像がスクェアになっているのに、まだ気付かず

そのまま撮影している私^^;ずっとそのままだったこの日。

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可愛い蟹さんと魚さんのお出迎え^^

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ここだ、ここだ^^『カンチョリ』でソウルから旅行で来ていたスジが写していた海。

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海水浴場の中、あちこちに可愛いモニュメントが顔を覗かせている楽しい海岸。

映画の中でも、面白い所だなぁと思ったけれど、実際に観て、自己満足^^

カンチョリがサイドカーにオンマを乗せて走っていた海岸もこちら。

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海を見渡す海岸側はこちら。2枚目にあるサークルみたいな場所・・・

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ここは、ソウルの女の子スジが、カンチョリにバイクの乗り方を教わった場所。

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その娘が泊まっていたゲストハウス(徳成モーテル)。下のお店はカンチョリ達の得意

先みたいなんだけど、フロントみたいだ。スマホのスクェアに気付かないだけじゃなく、

スマホケース(ブックカバー式)の一部が浮いていてレンズに被さっているし((+_+))

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ゲストハウスの入口前。

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閉まっていたので、また裏技で、ガラス窓にレンズをくっつけて^^;フロント部分。

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映画のシーン。フロントで仕事をしているチョンス。

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後に、カンチョリとスジがメッセージのやり取りをした壁のポストイット。

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ゲストハウスの向かい側。カンチョリと友人チョンスがいたり、カンチョリが一人で

いたりで何度も出て来た場所。

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上の部屋から見下ろした彼女は、二人に向かって、指を立てて追い払ってたっけ^^;

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気持ち良さそうな、海岸沿い。

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この日は5月22日。暑かったとはいえ、彼はすでに夏気分で日光浴^^

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海岸通りにある松島瀑布を海岸側から。可愛い海の仲間たちも一緒に^^

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海岸をまた数枚撮って、さて、タクシーをつかまえなきゃ・・・

松島のこちら側、この海岸の先には、南港大橋があって、影島に繋がっている。

橋の向こう側、チャガルチ側には松島ヘスピアというチムチルバンが海の傍に

あって、チャガルチからも近くて人気のようだ。

松島の反対側は甘川港。カンチョリが働いていた港。チョンスの父親の仕事場も

そちらにあるので、この一画はカンチョリの地元だ。

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3年前の春に行った太極道マウル(甘川文化マウル)から望遠で撮った甘川港。

ドラマ『タッチャ』で出て来た港はどこだろうかと思ったが、それもここじゃないかな?

松島海水浴場の入口ではタクシーをたくさん見かけたが、松島瀑布の辺りでは

5~10分待っても一台も通らず・・・諦めて歩きだそうとしたら、やってきたタクシー。

南港大橋とは逆方向だったけれど、仕方ないかと乗車。次に行く予定の影島の

住所を見せたけど、地域外だからから、よくわからないと・・・住所が書いてある

わけだから、ナビに入れてくれればいいのに・・・ようやく運転手さんもそう思った

みたいで入力。海水浴場入口まで戻って、グルッと回って南港大橋へ。そこから

大丈夫かなと思いつつ、ナビを見ていたら、二又を右へと出ているのに直進して

しまうし・・・回るから大丈夫だと言ってたけれど、ずっと右への道がないしで、

ずいぶんと遠回りしてしまった。影島のpartはまた次で・・・

by andegenni | 2015-06-30 20:26 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part24 釜山7 二妓台公園2

崖沿いのカルメッキルを進むと・・・
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見えて来た橋。いくつかの橋が連なっているけれど、その橋の名前が確認できたのは

歩きはじめる前の看板の中で。地図でも、구름다리と言う名前はない。意味は普通は

陸橋という意味だけど、ここの橋の場合は、구름を雲と考えているのかどうか???

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早速降りて、渡ってみよう^^いくつ連なっているのだろう?

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地図でもそうだったけれど、the VIEWからも比較的近くて行きやすい。

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橋の上から、崖側を。遊歩道がなければ、海からしか観れない景色だ。

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このカルメッキルが数あるカルメッキルの中でも、一番人気だというのがわかる。

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橋の柱に何やら書いてあって・・・해파랑길太陽と波の道かな?

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二つ目、三つ目の橋を渡ったけれど、ドラマ『赤道の男』で出て来た岩場はないよね?

急な岩場が下にあるだけで、降りられないし・・・もっと先だろうか?

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岬を回って来ると、少しずつ景色も変わるようで、タルマジキルの先にある青沙浦の

白い灯台の脇に、赤い灯台も見えて来た^^写真ではよくわからないだろうけれど・・・

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広安大橋の向こう側左端に広安里の海水浴場も見えて来たね^^

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岩場の広い所があったけれど、ここじゃ怖すぎるし・・・

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今までの所、見落としはないよねぇ・・・

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もっと進んで行くと、岬を回った所に、まだ橋が続いていた^^徐々に海辺に降りて・・

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海辺の岩場に降りられる所が何か所も続いていた^^そっか、それなら、その岩場の

争いを絵を描いていて目撃したというのは、この橋からだったのね^^

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途中にある展望台。ここで、風景を心に納めてみてくださいって^^

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ここから見える景色。

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岩場に降りてみた。柵が途切れていて、降りられる。手前はテトラポットがいっぱい。

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だけど、その奥は、こんな感じで、まさに、ここがロケ地だと納得した。

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争う二人の後ろに映っていた崖側。

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頭をこん棒で殴られて、海に突き落とされてたけれど、この位の高さなら、撮影も

怖くはなかったかも・・・なんて、私は絶対嫌だけど^^;

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岩場の近くから、来た道を。最後の橋は岬を回った所だってわかるかな?

2泊3日ならば、予備のバッテリーがあれば、もつだろうと・・・安易な考えで荷物に

充電器を入れなかった私・・・なんと、ここで、カメラがバッテリー切れ((+_+))

と同時に、こんなに景色のいい場所なのに、カメラが使えないこともあって、ここで

引き返すことにした。新世界免税店で時間をとったのに、目的を達せなかったことも

あり、西面のロッテ免税店に行く必要もあり、予定を何か所か削らなくてはならず。

実は、この後、スカイウォークに行けたら行って、近くにある岩場を観たかった。

私の勘違いでなければ、『国際市場』で出て来たロケ地@ドイツから帰国した彼女と

食事をしていた海辺は五六島が見える側の海女さんのいる辺りだと思ったし・・・

最初に釜山に来た7年前、沙下区のゴヌ達が飛び降りた陸橋を探しながら行った時、

タクシーの運転手さんに写真を見せたら、ここはUN公園近くの道だと教えて下さった

ので、その場所にも行きたかった。ルートも調べてあったのだけれど・・・

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우암양달길とはっきり見えるし、UN公園の近くだというヒントで、探したら、牛岩駅と

いう貨物駅があった。

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カメラ小僧を行かせた、牛岩駅からの登り坂。同じだよね^^ただ、今は、住居表示が

変わり、通りの名前になったため、看板も変わってしまったようだ。その坂を登ると

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ナンスク兄が経営していたビリヤード場は、この建物の上の階。坂道も、拉致される

ナンスクが登って来るゴニとすれ違い、懸命に叫ぶ所、気付かずに歩くゴニという

シーンでも出て来たし。。。ゴニと再会する前、港の近くでビー玉を拾っている少年と

話すナンスクのシーンで、この画像にある港の赤い装置が何機も写っていたし^^

時間が足りないので、諦めてまたトボトボとバス停まで戻り、最初に乗った場所も

通り過ぎて、次の駅、大淵駅近くの대연동제일은행大淵洞第一銀行の前で下車。

もうお昼どころか、かなり過ぎていて、お腹も空き、疲れも限界・・・道を尋ね尋ね・・・

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こちらのお店、쌍둥이돼지국밥双子テジクッパ店。海雲台にも支店があって、パンを

買った所の前、伝統市場を通りぬけた所にあるのは知っていたのだけれど、午前中

だったから全くお腹が空いていなくて^^;ここは、わざわざ訪ねる人がいる程のお店。

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大淵店のメニューはこちら。もちろん、目的のデジクッパを注文♪

メニューの下に「国内産豚肉・米・キムチだけを使用しています」という但し書きが^^

更にその下に手書きで、コチュカル(トウガラシ粉)も国内産だと。こだわりがある

お店のようだし、お客さんも味で贔屓にしている模様。

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やってきたデジクッパ^^早速食べてみよう♪何度も来ているのに釜山初デジクッパ^^

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クッパの中に入っているスユッ。結構量があり、とても美味しかった^^

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バンチャンのニラとアミを少し入れると、また味が変わり、それも美味しい♡

何気なく左右を見ると、お客さん(韓国人)は수육백반スユッ定食を頼んでいる人が

多かった。スユッ(豚の茹で肉)が別の器で出て来て、デジクッパより量が多い。

もちろん、同じ汁物は出てくるので、ニラや、アミを全部入れてる人も・・・もし、機会が

またあれば、今度はこちらを食べてみたい。ともかく、美味しかった^^

大淵駅まで戻って、地下鉄で一駅の慶星大·釜慶大駅に戻り、ロッカーの預け荷物を

出して、また違うバス停へ。今度は、경성대학교慶星大学校というバス停から1003

番のバスに乗車。ここまででまた・・・

by andegenni | 2015-06-29 20:44 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part23 釜山6 二妓台公園1

2号線慶星大·釜慶大駅を出ると、交差点から、慶星大が見えたが、坂道の上に

あって、毎日の登校が大変そうだなぁと思った。慶星大入口前からバスに乗り

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二妓台入口停留所で下車。少し戻ると、右手に大きな通りがあり、この看板があった。

カルメッキルっていうのは、カモメの道、すなわち、海沿いの道。釜山にはあちこちに

あって、海東龍宮寺の近くの海沿いの道もカルメッキル。

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しばらく歩いて行くと、こちらの施設。これ、なんの施設なんだろうね???

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右側に、こちらの石碑。二妓台都市自然公園。シートを広げてみんなで食事している

人達も。。。ここから先に行く登山姿の人もいたり。。。ここまでタクシーで乗り付けて

ここからどう行くんだ?みたいな、街着の青年が、スマホで仲間と連絡とってたり^^

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公園前にこの標識。カルメッキル동생말まで0.8キロ。まだまだ先だ・・・

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向かい側にはこの公園。公園の左脇の道がカルメッキルへ行く道。

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しばらく行くと、目の前に港の光景が見えて来た。二又の道で、右の急坂を登ったら

더뷰 the VIEWの前に出た。そこを下ると結果的に、左の緩やかな坂を下りまた

登るというコースと同じカルメッキルの入口に到着する。

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こちらが、カルメッキルの登り口。

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カルメッキル全体の地図。右の赤丸が現在地。

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晋州城だったっと思うけど、同じような言い伝えがあって、どんだけ秀吉は憎まれて

いるんだと、名前の謂れにはちょっと興ざめ・・・さて、気を取り直し・・・

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こちらは、交通案内図。カルメッキルを歩き切るには4.6キロ・・・歩き切って、スカイ

ウォークに行くか。。。

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それとも구름다리まで?この時点では気持ちは半々だった。

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カルメッキルのコース案内。

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登る前に、ここも景色が良く見えるのでパチリ。広安大橋の左側に、この前に行った

センタムシティのWBCザ・パレスの特徴のある姿が見えていた。その左側、橋を

正面に観る場所が広安里海水浴場。広安大橋の右手に高いビルが並んでいる

所が海雲台の新名所、マリンシティだ。センタムシティとマリンシティの間にある

のはヨットハーバー。ハーバーの前のテトラポットのある場所で話をしていたのは

映画『カンチョリ』のカンチョリと友人。

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カメラ小僧に行かせてみたら、まだマリンシティは建設中。広安大橋の反対側だが、

テトラポットに座って話をし、バイクで立ち去っていたけれど、フェンスは今はどう

なってるのだろうか?二人の前には広安大橋、背後には、マリンシティの高層ビル

の群が、まるで背後の屏風のようだったっけ・・・

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左端がマリンシティ、こんもりとした森の見える場所は冬柏島。右の入口にあたる

場所に、前にケーキバイキングに行ったウェスティン朝鮮。夜景では、海雲台の

向こう側に眩しく輝いてたホテル。その右に弧を描く海雲台海水浴場があって、

右手の丘がタルマジキル。ここも、高層ビルを背負ってるね^^前には青沙浦側

から観たけれど、今度はこちら側から。前日から歩いたあちこちが一望できた。

目を凝らすと、タルマジキルの右端にちょこっと青沙浦の白い灯台まで見えた。

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この写真だと、もう少しヨットハーバー付近がよく見えるかも・・・

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ここから真下に見える港の光景。さて、そろそろ登ってみよう^^

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the VIEWの建物。B1はビュッフェとギャラリー。1Fはコーヒーショップとギャラリー。

2Fもビュッフェ。3Fはウェディングホールとコンベンションセンター。なんとまぁ、こんな

景色のいい所で結婚式だなんて・・・素敵だろうなぁ^^

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二妓台は心のふるさとですって^^ただし、絶対守らなきゃならないことが3つあると。

●水泳禁止●炊事行為禁止●ゴミの投棄または焼却行為禁止。そりゃそうだよね。

下に大きく赤い字で書いてあるのは、夜間あるいは台風警報時は出入り禁止。

トンセンマルってなんなんだろうとずっと思っていたけれど、地名みたいで・・・

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この展望台の名前もトンセンマル展望台。階段下で見たのとそれほど変わらないけど

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右側、タルマジキル側から、左側へ。

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青い海には白い船。お天気が良ければ、対馬も見えるかも?

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崖下に見える海。カルメッキル=カモメの道という遊歩道がなければ、なかなか観る

ことも出来ない景色だ。さて、橋を観に行かなきゃね^^続きはまた・・・

by andegenni | 2015-06-28 21:37 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part22 釜山5 センタムシティ

地下鉄2号線の海雲台から3つ目のセンタムシティで下車。

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地上に出ると、工事中の区画の向こうに見えるセンタムホテル。DAUMで見ると、ここは

海雲台センタムホテルとなっているので、ここもまだ海雲台の扱いみたいね^^

こちらのホテルは、ドラマ『海雲台の恋人たち』で、主人公の父親がかつて所有していた

ホテルとして、屋上部分が出てくる。他人に奪われ、青沙浦でサムチョン食堂を営む彼女は

このホテルに魚を卸しながら、いつか取り戻すと屋上で誓う。そのシーンが、ここの屋上で

撮影されてて、屋上から俯瞰した景色が素敵だった。が、ここは、屋上だけ使われて、

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奪われたホテルとして、出てくるのは、こちらのコモドホテル。釜山駅に近い高台にある

ホテル。中央駅からなら、坂道を登って行けば歩ける距離。特徴のあるホテルだよね^^

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1ブロック歩いて、次の角から、もう一枚、センタムホテル。

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地下鉄の駅の上には、ロッテ百貨店と新世界百貨店が並んで見えた。

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こちらの新世界百貨店センタム店は・・・コネストからの抜粋>延べ面積29万3905平方

メートル、世界最大の百貨店としてギネス認定(2009年6月時点)を受けた、メガショッピ

ング施設<なんだそうだ。各種エンタメ、文化施設まで揃ったメガショッピング施設。

暇なら覗いてみたい気もするけれど、今回の旅では、行きたい場所が多々ありパス!

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新世界の前の交差点から見えた特徴のあるビル。調べたら、WBC더팔레스という

ビルのようだ。遠くからも目立つから、このビルがある辺りがセンタムシティだとわか

りそうだ^^オフィスビルだけど、景色が良さそうだよね^^

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交差点から、新世界を。なるほど、スパランド、アイスリンク、CGV、教保文庫と、

いろんな施設が入っているようだ。右折して歩いて行くと・・・

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工事中の一画が先にあった。壁にはまだ去年の釜山映画祭の案内板が。長い工事

期間みたいなので、大きな施設がまた出来るのだろうか?

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工事区間の次にある建物が、映画の殿堂。釜山映画祭が行われる場所だ。

普段も限定で上映している映画もあるみたいだ。もちろん、ミュージカルも。この時は

ミュージカル토스카(トスカ)が上演されていたみたいだ。

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並びにも、ポスターがたくさん。この映画の殿堂は、夜、ライトアップされるみたいで、

いつか行けたら、夜に行ってみたい。工事中の区画の入口で、近くでタクシーは

拾えますか?と警備の人に尋ねたら、ここはほとんど通らないから、駅近くに行った

方がいいと・・・それなら、また地下鉄で移動するかな・・・とトボトボ歩いた。

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次の交差点に近づくと、何やら面白い建物が・・・월석아트홀(月石アートホール)。

左側にあるKNNの新社屋が完成し、その記念に建てられたアートホールみたいだ。

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先ほどの工事中の建物。入口で、カメラを持った私が警備の人に尋ねようとした時、

写真は撮っちゃダメですと言われた。タクシーの事を聞きたかっただけなのに^^;

工事中の建物、よく見えるんだけど^^;;;新世界と、映画の殿堂の間に建てている

建物。まだまだ時間がかかりそうだけど、ここも新世界の所有なんだろうか?

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ロッテ百貨店の前にあった不思議なオブジェ。顔の一部を外して下に置いたの?

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地下鉄のセンタムシティ駅。改札を抜けると、デパートに直結している。

次は6つ目の慶星大·釜慶大で下車。タクシーがつかまったら、広安大橋を渡って

みたかったんだけど、仕方ない・・・駅で、リュック他を全部ロッカーに入れて、歩く

前にトイレへ行ったら・・・

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ドアにこんなお知らせが。「トイレにはごみ箱はありません」下には、使用した紙は

便器に直接流し、生理用品だけは必ず備え付けの수거(収去)箱にお入れ下さいと。

紙は備え付けの物だけを使い、一般のごみはトイレの入り口、あるいは、駅構内に

備え付けのごみ箱に捨てて下さいと。へぇ~!ついに、と言うか、とうとう・・と言うか、

駅のトイレでも、あの評判の悪いトイレのごみ箱がなくなって来てるんだ^^

身軽になって、それでも、飲み物は必要だと、駅の売店で17茶を購入。日本が

16茶なら、ひとつ多い17茶を・・・という発想なのか、ちと複雑だけれど^^;

続きは次で・・・f0152079_21273860.gif

by andegenni | 2015-06-26 21:31 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part21 釜山4 海雲台2

海辺に降りて、海雲台を波打ち際で見て、タルマジキル下の道路へ。

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この細い道路沿いには、~オンマとか~ハルモニと言う名前の小さな刺身やさんが

たくさん並んでいた。細い通りの出口には、大きなビルが。

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ビルの前では獲れたての海産物を盥に入れて、お客が選んだものを、その場でさばいて

食べさせて貰えるみたいで、覗いている人多数。海女さんがよくやっているみたいに。

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大きなビルの中は、こんな風になっていた。チャガルチに似た感じの市場。まだ朝なので

中では営業していなくて、外で売っていたようだ。

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大きなビルを通り過ぎると、左側の海沿いに・・・

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こちらの遊覧船乗り場。

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出航を待つ遊覧船。

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派手なラッピング車、ハルモニ刺身店?

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左手手前の大きなお店の車だった。右奥が反対側から見た遊覧船乗り場。

この辺りの海沿いのお店とか、外で食べる屋台のお店とか、映画『海雲台』の舞台は

ここら辺だったよね^^ここから先の海雲台は、弓型の弧を描く、観光地海水浴場だ。

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『タッチャ』の坂を下から見た所。

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海雲台の綺麗な海水浴場。夏場は、ここがパラソルで埋まるっていうのがすごい。

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右側の遊歩道には、所々に、フォトゾーンが作ってあり、海をバックに写真を写して

いる人も^^

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派手な禁煙の看板。4ヶ国語で書いてある。右下には煙草を吸ったら2万ウォンの

罰金と。과태료が何じゃ?と思ったら、過怠料と言う言葉で、意味は過料すなわち、

国または地方公共団体の行政上の軽い禁令を犯した者に対する罰金と言う意味

らしい。いきなり罰金별금の方がわかりやすいのに、難しい言葉が使ってあるね。

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遊歩道から、パラダイスホテルのお庭を。表に回って、並びにある新世界免税店へ

行ったら、9時半開店らしく、まだ15分ほど前だった。並びにあるパラダイスホテルの

前のコンシェルジュに、トイレをお借りしてもいいかと尋ねると、案内して下さった。

綺麗なトイレをお借りして、免税店に戻り、開店と同時に入店。東横インに泊まって

いる特典として1万ウォンの商品券が頂けるらしいけど、とりあえず、何か買って

からと思い、入場記念のパックだけ入口の案内で頂いた。で、シルバーカードが

作れるクーポンを持参したので、さっそくそのカードを作り、次に娘に頼まれた品を

買いに化粧品売り場に直行!ところが、Estee Lauder では、いろいろと対象外

みたいで30万W以上で頂けると店内に置いてあったカートもダメだと・・・3万円は

多分超えるのに・・・仕方ないので、値段を訊いて、更にビックリ!成田で一応価格

調べをしておいたが、TOTALで31800円。ところが、日本円で計算して頂くと、

なんと40665円だって・・・シルバー適用で38632円、1000ドルで30000Wの

クーポンを頂いても35632円。2段階で安くなってもまだ日本よりかなり高い・・・

アドバンスナイトリペアの100ml(免税店オンリー)なんか、成田が16600円に

対し、22203円だって。。。どうして円安の日本よりも韓国の方が高いの???

しかも、前にはたくさん頂けたおまけもなし。それでも、ここで終わらせようと思い、

お願いすることにしたのに、最後の最後、乗る便を言ったら、ダメだと・・・普通は

別の都市の空港から帰国する場合は4日前までの購入の筈。だからこの日には

買わないと、済州で免税店に行くことになり、時間がとれないかもと思ったのに。

新世界免税店は、本土の空港は扱えるけれど、済州には搬送する便がないので

扱えないと・・・ここまで、時間とって、一体なんなんだ・・・ガックリ・・・

東横イン宿泊で無条件に頂けるというクーポンは、結果、入口の受付で頂く必要が

あり、頂きに行ったら、無愛想な顔で、1万ウォンのクーポンを差し出し、さっき、

入場記念のシートマスクはお渡ししたので差し上げられませんと。そんなの、最初

からわかっているから、もう一度下さいなんて言ってもいないのに、ずいぶんな・・・

また、上の階の韓国の化粧品売り場へ。韓国の製品なら空港渡しではないから

大丈夫だろうと・・・1万Wに加えていくらか出せばと思ったら、クーポンを使うのに

2万W以上からだと・・・じゃ、2万のをと選んだら、シルバーが適用されるから

足りませんと。ならば、シルバーは使いませんと言うと、どんな買い物でも一旦

カードを作ると適用されると・・・結果的に、別に必要でもないのにこちらを購入。

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左が入店記念で頂いたマスク。真ん中はまだ出たばかりだそうで、バナナの形の

リップバーム。ストラップにもなるから、可愛い^^右はそのTONYMOLYで頂いた

シートパック。後で路上店で値段を調べたら、5本セットで3万Wだったので、一応

お得だったかも・・・なんだかんだで時間をとられ、外へ出て免税店の建物を写すも

ピンボケ・・・・どうも、新世界とは相性が悪かったようだ^^;

道を尋ねながら、次に向かった先は・・・

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海雲台伝統市場の入口の前にある

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こちらのパン屋さん。この通りはスポンジに続いているので、道でスポンジに行く通りは

どこですか?と地元の人に尋ねていたら、赤ちゃんをバギーに乗せた若いお母さんが

自分もスポンジに行くのでご一緒に・・・と^^大阪に留学していたそうで、日本語をもう

忘れそうだと仰るので、道々日本語で話しながら・・・実は、目的はスポンジではなく

このお店だと話すと、このパン屋さん?どうして?と・・・目的を教えて差し上げたら、

地元なのに知らなかったと・・・私もyさんに教えて頂いたので寄ってみた次第だ。

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旅の途中なので、私が買ったのは2個だけ^^;箱入りの前で写させて頂いた。

このパンの名前は하이빵ハイパンと言って、どら焼きの皮(カステラ風)の中に、

マシュマロのような中身が挟んであった。yさんが教えてくれた地元でゲストハウスを

やっていらっしゃる日本人の奥さまのブログ(ぷさんの家)によると、ハイパンのハイは

「こんにちは」が英語の”Hi”で、中国の”海”の発音が”ハイ”だから「ハイパン」なんだ

そうだ。海雲台区の昨年4月の公募でご当地土産として決定され、こちらで生産されて

販売されてるんだとか・・・まだ知る人ぞ知るなのかな?それでも人気BESTだと札が

置いてあるよね^^ちなみに姉妹品としてタルマジキルパンもあるんだとか・・・

値段は8個入りで1万w。1個単位だと、割高になるけれど、1800w。賞味期限は

ひと月だということだ。お店を後にして、ブラブラ歩いてスポンジの前へ。

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道を渡った所から、スポンジを。荷物を背負って歩いているので覗いてもこれ以上

何も買えないと思い、パスした。

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東海南部線の旧海雲台駅。八角屋根の駅はここだけとか。ソウルタワーの下にある

八角亭を思い出した。今は、ギャラリーになっているようだ。旧駅は、地下鉄の駅と

並んでいたのに、新駅は遠くなってしまった。地下鉄で、センタムシティへ移動。

海雲台編はここでお終い・・・

by andegenni | 2015-06-25 20:44 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part20 釜山3 海雲台1

Mipo Guest Houseは、最寄りのバス停が、冬柏中学校とミポという停留所の

間にある。ミポという停留所と、聖心病院のバス停はほぼ同じ位置だ。タルマジキルを

降りた場所がミポ五叉路。GSの並びにあるビルの上階二つの階をゲストハウスとして

運営している。最初にチェックインした時、2つの階の上(確か5階)にプレートがかかって

いたので、ベルを押すと、中で犬の鳴き声。後でインドネシア出身だとわかった女の子が

ドアを開けてくれて、下の階に案内された。その日は、私しか泊まり客がいないとかで。

出かける間際に、オーナーさんが何人かの女性と共にいらして、ご挨拶して、暗証番号を

教えて頂いて出かけた。戻ると、女の子はアルバイトに出かけたとかで、オーナーさんが

同じ階にいらして、鳴き声の主も一緒だった。

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人懐こい犬で、カメラを向けると、こっちに来たり、向こうに行ったりで、一時もじっとして

いてくれない・・・ようやく撮れた何枚かの中で、一番まともなのがこれ。彼は、オールド

イングリッシュシープドッグという犬種。で、オーナーさん曰く、名前がベッカム^^

慶州のゲストハウスで出会った慶州君と、海雲台で会ったイギリス出身ベッカム君^^

VESTAで寝ることを考えたら、ベッドがあるだけでマシと思い、二段ベッド3台のドミ

トリーにしたけれど、広い部屋を一人で独占^^写真がピンボケで紹介できないけれど

Agotaで予約して、決済は直前で2198円也^^木曜だったからみたいで、翌金曜から

予約がいっぱいだと。土日月の3連休だから、いい日に行ったみたいだ。多分、外人の

彼女だと思うけれど、案内のメールが英語で届き、地図や行き方も書いてあった。

バスルームは、トイレ、シャワー、洗濯室も兼ねていて、かなり広かった。しっかりと

洗髪までしてすっきり^^こちらは、シャンプー、リンス、ボディソープはあったけれど、

少しでも軽くするために持参の一回用を使用した。オーナーさんがお友達と12時頃

まで、何かを相談されていて、その声がちと煩かったが、寝る前のトイレ時に、煩くて

ごめんなさいと言われた^^;近くの自宅にベッカムを連れて帰られ、間もなく女の子も

帰宅。広い階に誰もゲストがいなくても、スタッフの彼女が寝泊まりしているみたいだ。

翌朝、いろいろ話したが、3年前に韓国に来て、Mipoはまだ数カ月とか。朝まで起きて

いて、朝の支度をして、ゲストがいなくなったり、出かけると、掃除も担当し、それから

寝るんだとか。夕方7時頃起きて、近くのアルバイトに行って、12時過ぎに帰宅。

確認メールとかも、彼女が担当で、夜、出しているみたいだ。後で調べたら、夜中の

3時に届いていた^^;可愛い女の子だったけれど、韓国で暮らす方がいいのだろうか?

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ピアノの上にあるTVで、彼女が観ていたのは『鳴かない鳥』だよね^^もうすぐKNで

始まるんだけど、主演の二人がそれぞれ、現在放送中の『シンデレラの涙』と

『伝説の魔女』に出ていて、観ているドラマとの役が違うみたいで始まりが楽しみだ。

写真のホン・アルムは伝説の~にも出ていて、今夜までの回では、どういう考えの

財閥の女の子なのか、よくわからなくて、続きが楽しみだ。今、一番面白いかも・・・
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彼女と朝の時間を過ごした居間兼ダイニング。ゲストの部屋数はいくつかあって、

上階は男子用みたいで、2つの階を合わせれば、結構な収容量だと思った。

朝食は、好きな飲み物を飲んでよくて、トーストもシリアルもあった。自分で用意♪

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隣のGSから見上げたMipo Guest Houseを。私が泊まった部屋は、真ん中の

格子のある窓の部屋。階段で登るんだけど、暗くてどうしようと思ったら、進む度に

灯りが点くようになっていた。海雲台でこの値段では絶対無理だから、人数が多い

時に、一部屋借りるのは便利かも^^中から鍵もかけられるし^^

GSの値段を見て、またもビックリ@@1570Wだって・・・日本円で今なら175円?

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ミポ五叉路を下った所から振り返り・・・更に下って行くと・・・

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Mipoに泊まった理由は、まさにここに来たかったから。もっと納得のいくように

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車のいない時を見計らって、道のど真ん中からも^^もういいかな?

ここはどこかと言うと・・・

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2008年の秋に、松亭駅の駅長さんに教えて頂いた『タッチャ』のロケ地^^

すでに東海南部線は路線変更した為、踏切はなくなっていて・・・

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ここが、踏切のあった場所。

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そして、この場所から、東海南部線の路線跡地が歩けるようになっている。

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ここ、ミポから、昨夕行った青沙浦の踏み切り部分までは、2.4キロ50分所要。

そこから松亭駅までも2.4キロ50分所要。地元の人のいい散歩道みたいだ。

青沙浦に昨夕行けなかったら、この朝、ここから歩いて行こうと思っていた。

せっかくなので、青沙浦までとはいかないまでも、トンネル付近まで歩いてみよう。

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歩き始めた線路跡と足元の枕木。

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途中で見えてくる景色。海も空も青くて綺麗だ^^

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海に浮かぶブイだろうか、可愛い形だ。左端に見える島は五六島だろうか・・・

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タルマジキルを見上げると、前夜夜景を見た展望台が見えた。

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線路の下にあった道路がなくなり、線路下はもう海。広安大橋だけじゃなく、もしか

したら新しく出来た釜山港大橋も見えているのかも?

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タルマジキルの下にあるトンネルが見えて来た。思いっきりのピンボケでガックリーー

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トンネルを抜けて、反対側からも。トンネルには嫌われたのか、またもピンボケーー

プライベート部分なので、写真は撮らなかったけれど、線路脇に家を建て、犬を飼い、

鶏を飼っている所があった。タルマジキルの崖の下だから、どうやって乗るのか、傍に

スクーターも停めてあって・・・線路で乗る?線路まで出すのもちと大変そうだけど・・・

韓国で驚くのは、人が通る道の際でも野菜が植えられていたり、ここって、公園内?

だよね・・・と思う、こんな場所に人が住んでいたり。。有効利用と言えば体裁がいい?

出発点に戻るつもりだったけれど、実は何か所か、丘の上から降りてくる険しい道と

海辺に降りる険しい道というか通路があって、そこだけフェンスが開けられてて・・・

ちと怖いけれど、海辺に降りる道(とは言えない)から降りてみることにした。

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そのまま、海辺まで行ってみたら、ここに到着♪続きはまたね^^

by andegenni | 2015-06-24 20:32 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part19 釜山2 青沙浦・タルマジキル

タクシーで向かった先は青沙浦。翌朝、旧東海南部線跡を歩いてここまで

来るつもりだった。その後、龍宮寺へ行こうとしてルートを検索していたが、慶州を

予定より早く発てたので、まだ日暮れまで時間がありそうだと思い、急遽こちらへも

寄ることにした。機張・龍宮寺・青沙浦は元々、その順で北から南なので。

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ドラマ『海雲台の恋人たち』でメインのロケ地だったサムチョン水産。最初の方だけ

かと思ったら、右にもあって・・・ロケの為に作られたのかと思っていたら、今も同じ

名前で営業中。海雲台の恋人っていう位だから、海雲台の奥の方だと思ったけど、

そこには遊覧船乗り場はあれど、港ではなかったので、タルマジキルの先まで

行ってみたら、青沙浦がそのロケ地だった。この先、東海南部線は松亭海岸へも

繋がっているんだけど、跡をずっと歩いて行けば、海岸沿いに行ける。逆に言えば

道路は途中でなくなるので、線路を歩かない限り、海岸線からは行けない。

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右側のお店の角にこちらの看板。こちらで見る限りは、左のお店がそうだったようだ。

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ということで、もう一枚♪

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更に、2軒まとめてもう一枚♪

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お店の前の道。紅白の灯台が見えているね^^ドラマによく登場していた赤い灯台。

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港から見上げたタルマジキル@月見の道。달맞이길月に出会う道だから、月見の道。

こちらから望むと、後ろには高層アパートが立ち並び、丘の上に高層だから、どの家も

見晴らしがいいだろうね^^港の近くで、先ほどのタクシーの運転手さんに呼び止められ

乗らないの?と言われたけれど、まだ帰らないし、バスもあるのを知っていたので、申し

わけないけれど、お断り。ここからお客を見つけるのは難しいかも。。。

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ナムへが恋人に騙されたソラを慰めたり、プロポーズをした赤い灯台。

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赤い灯台へ行く途中でまたタルマジキルを。実は、海雲台側からは、鉄道跡を辿ると

道路のない海岸沿いを通って、ここまで来ることが出来るのだけれど、最初は上に

あるVESTAに停まって、そのまま登り、途中の遊歩道から下に降りようと思っていた。

この青沙浦はロケ地の中心だったけれど、漁に出るシーンは、ここからではなく、先に

寄った機張港からだったようだ。

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赤い灯台に着いた^^で、後ろに見えていた白い灯台は、こんな風に離れている。
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絵の書いてある防波堤は、青沙浦港のタルマジキル側から伸びていて、赤白の

灯台の間を抜けて、船は外海へ出るようだ。線路先の坂道から海が見える風景が

とても素敵だと思うので、行ってみた。

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ドがつくほどのピンボケで미안해요・・・東海南部線の線路跡のタルマジキル方面。

夕暮れのこの時間帯でも、歩きはじめる人達がいた。ナムへが踏切に立ったシーンも

あったけれど、今はもう、踏切はなくなっている。

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夕暮れ時だけど、坂道の下に見える港はいい感じ・・・で、気付く私。バスがいるじゃん!

大慌てで坂道を下る私^^;何してるんだ・・・ってか、タクシーは返しちゃったから、バスを

逃すと、次はいつ?だと思ったので・・・最悪、1時間線路を歩けば行けるけど、もう暗いし。

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海雲台区2のマウルバスだったけど、このルートには驚いた・・・海沿いに道がないとは

言え、青沙浦からいきなり細い坂道でタルマジキルに登り、今度は下って萇山駅(地下鉄

2号線の終点)の出口付近で地下鉄を降りてくる人が途切れるまで待機。そして、再び、

タルマジキルの丘に登り、最後にまた降りてくるというルート。この路線も、実は逆の

ルートで調べてあって、海雲台側の南部線のスタートライン付近から、もしも雨だった

場合は、線路を歩かず、バスで行けるかどうかと・・・逆ルートに乗ったのだけれど、

マウルバス+坂道の感覚が、太極道マウル(甘川文化マウル)に行った時みたいに

摑まらないと怖い怖い・・・毎日乗っている人は慣れてるだろうけど。丘の上の住民は

このバスに乗らないと、歩いて登るのは大変だろうなぁ・・・海雲台聖心病院前で

バスを降りて、近くにあるゲストハウスへ。タルマジキルの上にあるVESTAが6月中旬

までリニューアル工事中とわかった時点で、どこに泊まろうかと考え、海雲台温泉

センターとか東横イン海雲台とかいろいろ候補を調べてみたが、どこも歩くにはちと

距離があり・・・で、さんざん調べて、見つけたのが、Mipo Guest House。すぐこの

近くで、タルマジキルの下辺りにある。ゲストハウスのレポは後にして、荷物を全部

置いて、ポシェットとカメラだけ持って、食事をしに、今度は歩きでタルマジキルへ。

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坂道を登って行くと、ホテルイルアの先にあるVESTA。その時は灯りもなく、前面に

横断幕があり、6月初めまで工事中で、中旬に再オープン予定だと書いてあった。

横から見ると、建物全体にシートがかけられていて、けっこう本格的なリニューアル

工事のようだった。

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VESTAのすぐ隣にあるこちらのレストランは、丘の上にある家という名前。

更に丘を登っていくと、5年前、松亭海岸で車に乗せてくれた青年たちが、丘の上で

一番海雲台が綺麗に見える場所だと車を停めて見せてくれた、まさにその場所に

展望台が出来ていた^^

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夜景を撮るのは、私の課題だ。月と共に、メチャ綺麗だった海雲台の夜景。かなり

枚数を撮ったにもかかわらず、まともな夜景がない((+_+))

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むしろ、スマホで撮った方が少しマシかも・・・だけど、これもいつの間にか正方形に

変わってるし・・・目で見た景色が一番♪ということで^^;

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夜景を堪能した後は、先ほどの언덕위의집@丘の上の家というレストランへ。

一番奥の夜景が良く見える席は予約席だということで、次善の席へ案内して下さった。

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私が座った席から見えた夜景。

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頼んだ品が届くまで、スマホで店内を。とても素敵なお店だと思う。

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頼んだ品は、トマト味の海鮮パスタ。パンも食べて、丁度いい感じの両。満足^^

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デザートにはマンゴーピンスを。あまり多そうじゃないから一人でも大丈夫かと・・・

ピンスは淡雪のようで、美味しかった。マンゴーは一部まだ凍っていて、溶けるのを

待ちつつ食べたけれど、やはり一人には多くて、途中でGive Up。

パスタは17000W、ピンスは10000W。このロケーションでこの雰囲気なら満足♪

WIFIもOKで、パスワードは、画面を開いていたら、担当の感じのいい男性が打ち込み

して下さった。メールやLINEをチェックし、ブログのリアル更新まで出来たし^^

再び、タルマジキルの坂を、今度は下り、ゲストハウスへ。続きはf0152079_20334299.gif

by andegenni | 2015-06-23 20:44 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part18 釜山1 機張・龍宮寺

東海南部線を降りたのは、蟹で有名な機張。

ホームから、駅舎までの間、長い長い通路があって、しかも屋根もなくて、敷地内は

ビルでも建てるのか、大掛かりな工事中。もしかして、新しく駅ビルでも建ててる?

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こちらが機張駅。海雲台駅から新しくなった路線を通る東海南部線だけど、機張からは

元と同じ路線みたいで、現在も、まだこの従来の小さな機張駅が使われているようだ。

お腹は、プルコギ定食を食べたので、まだまだ全く空いていない。一人で機張に来た

けれど、蟹を選び、韓国独特の調理法の蒸し蟹にしてもらって食べるのは無理そうだ。

そのせいか、機張市場であれこれ写した写真は、どれもピンボケで、まるで市場に

食べない人は駄目!と拒否されたみたいだ^^;ザザッと市場を見て歩き、所々で蟹の

写真も撮ったんだけど・・・

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10枚ほどの写真の中で、マシなのはこの2枚だけ・・・後で確認してビックリした@@

お兄さんに声かけまくられ、焦っていたのもありかも^^;お腹がいっぱいだと言うと、

3万Wでこれならどう?と・・・大きい蟹はなんと40万とか50万とかしてて、それも@@

一軒のお店で、どこに泊まるのか訊かれ、海雲台だと答えると、名刺を渡され、翌日

また来てね~♪だって・・・見学が終わったら次はどこに行くのかも訊かれ、海東龍宮寺

だと答えると、バスでも行けると、停留所の場所とバス番号もメモしてくれた。調べては

あったんだけど、ありがたく頂戴し・・・でも、バス停から遠いから、やはり行きはバスじゃ

なくタクシーにしようと・・・

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大きい通りに出たら、ここの前だった。タクシーをつかまえて、龍宮寺へ。7100W也。

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タクシーだと、まさに、入口まで行ってくれて嬉しい^^さて、行ってみよう♪

入口のお店には、訪れたスター達の写真も飾ってあって。。。フムフムと見て歩いた。

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十二支像と、漢字でも書いてあるね^^擬人化した像達。

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観音様と並んでいるのは、済州島のトルハルバン(石のハラボジ)。なんでだ?

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通りのつきあたりには交通安全を祈る塔。すでにブッチョニム オシンナルの提灯が

飾られてるね^^この日は21日だから、もうすぐだよね・・・海東龍宮寺はこちらと

いう矢印も。ここから先は階段。

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こちらの龍の門を下って行く。階段が108段あって、下ると108の煩悩を忘れて、心が

安らかになるとか。除夜の鐘も108つ。仏教では煩悩は108あるという教えみたいだ。

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途中で、名前もズバリの龍門石屈もあって・・・ここから先は写真を撮る余裕なし^^;

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階段を降り切って、最初に目についたのは、この金色の像。傍には日の出岩があって

東海だから、日の出がさぞかし綺麗に見えるのだろう。元々、このお寺は1376年の

高麗時代に作られ普門寺(慶州の普門団地と同じ名前)だったんだけど、いつ名前が

変わったのかと言うと。。。以下、コネストの引用>1974年のことです。当時の晸菴

(チョンアン)和尚がこの寺を観音道場にすることを発願。100日間祈った末、100日

目に龍に乗った白衣の観音様が現れたそうです。以来、寺の名前を海東龍宮寺に

変え、誰もが心から祈りさえすれば必ず一つの願いを叶えてくれると伝えられ、

参拝客が絶えないと言われています。<引用終わり。だから、和尚の前に祈る場所

があるみたいだ。ところで、コネストの記事では和尚は金色じゃないんだけど、これまた

派手な金ぴかに塗られちゃったのねぇ・・・

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次いで右に目をやると、방생하는 곳という文字。捕まえた生き物を放してあげる場所?

赤いポストもあるけれど、出したら普通に届くのだろうか?

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ちょうど、この前位かなぁ・・・映画『カンチョリ』でヤクザの面々が集まって、いっせいに

お辞儀をしていた場所は。観てすぐに、あ、龍宮寺だ!とわかった。釜山を舞台にした

映画なので、ここも外せなかったのだろうか?さて、橋を渡って行ってみようか・・・

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その前にこの仏像。修理中なのか、提灯をぶら下げる為の準備中なのか?

밤기도 하는곳夜、お祈り(祈祷)する所だって。ここは、降り切る前の左側。

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こちらからの眺めもいい。夜は危ないから、ここまでにしておきなさいってことかな???

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橋の左側は打ち寄せる波。では右側は?こんな風になっていて、コインが壺に入ると

いいことがある?試しに小銭でやってみたけれど、惜しいのはあれど、全部失敗した。

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黄金の豚さんも、提灯の下^^

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お寺の上の階段を登ると、提灯が上から見えて綺麗。この時期ならではよね^^

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上の方は、提灯も下とは別の形。

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頭が龍の亀?謂れがわからん・・・提灯がいっぱいで、いろんな像があるらしいけど

見つけられず・・・

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遠くからは見えていたのに、近くでは逆に見えない海水観音大仏^^なんとか

頑張って、隙間から写してみた。

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甘露薬水。下に薬水の出る井戸があるみたいだ。

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休み処の建物があったので、入って少し休憩。奥の窓から見た、石積みの塔。

鎮南馬耳山の塔寺を思い出した。よく、こんな絶壁の岩場の上に積み上げたよね・・・

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海側を。柵の下の岩場に人がいるのが怖い・・・落ちたらどうする?左手後方に見える

建物は国立水産科学館。龍宮寺に一番近いバス停の名前もこの名前。

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帰りがけ、学業成就のお地蔵様を。触ると男の子が生まれると言う得男仏は探すのを

忘れたけれど、今更、産めないから、もういいか?爆)

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お寺の由来の、日本語部分だけを・・・

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干支は代表で、お申さんを^^

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干支の前を歩いていたら、いきなり銃を持った兵隊さんた達がジープに乗って現れて

ビックリ@@車を降りて走り出して、撮影ですって^^通り過ぎる際に、一枚パチリ♪

車の前に김민수님って紙が置いてあって、運転している俳優さんと目が合って

しまった^^;名前は忘れないようにすぐメモしたんだけど、何のドラマ?映画?

なんだろう・・・

入口のタクシーを降りた場所の近くのお店で、アイスを買った。日本のパピコと

良く似ているなぁと思ったら、名前まで同じ^^;大きさは日本より大きくて、値段は

1500W。パピコは大好きでよく2本入りを買って冷凍庫に入れてあるんだけど、

近くのスーパーで買うと、2本入りが特売では78円?位。韓国のパピコは高い。

アイスを食べながら、バス停までテクテク・・・途中、母子連れと一緒になり、まるで

普通に話しかけられ・・・蟻がめちゃたくさんいるのを見て、何かいるみたいと。

私、日本人に見られなかった?韓国語がわからない人だったらどうしただろうか?

181番バスに乗り、次の目的地へ。調べた経路を逆だったので、降りてから大変!

なんと、マウルバスが一方向に回っていたみたいで、逆はあっても、行きたい方向

にはバスはなくて・・・新都市市場で降りたんだけど、マウルバス海雲台区8はなし。

仕方なく、タクシーを捕まえようとしたけれど、まるでいなくて・・・適当に歩いていたら

ようやく捕まえられた。乗ったら、中国人の運転手さんで、日本が懐かしいと・・・

浅草辺りに住んでいたことがあると。またいらしてくださいと言うと、4~5年は行けない

と仰るので、どうしてかと思ったら、不法なことをしたからと。え。。。。と怖くなり、どんな

不法なことをされたんですか?と恐る恐る尋ねたら、日本でも運転手さんをされていた

そうで、ビザの関係で、期限が切れたのにやっていたら、不法滞在になって強制的に

国外に出されたそうで・・・日本に戻りたいと仰っていた。もっと怖いことじゃなくて

よかったけれど、海外で仕事をするのは、大変みたいだ・・・続きはまた・・・f0152079_18525561.gif

by andegenni | 2015-06-22 19:20 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part17 慶州13

慶州駅前のバス停から、10番バスに乗って、コモド・コンコードホテルで下車。

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前に泊まったコンコードホテルは、スト中?経営者に対する言葉がすごい・・・17年の間、

職員達に血の涙を流させておいて・・・最後は赤い血文字みたいに逆説的に、神様の

祝福があるだろうって・・・ここねぇ、前夜通った時、灯りが何もなくて、あれ?と思ったん

だけど、こういうことだったのか・・・予約も受け付けてないしねぇ・・・他の入口にも

横断幕がたくさんあった。5年前に泊まった時は、広いけどちょい古びてるなと思った

けれど、いよいよ経営難だったのだろうか?全室普門湖が見えるホテルだったのに。

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もう1時もかなり過ぎているので、お昼をどうしようかと考えた時、前に行った野菜

ビビンバにするか、この水車広場の上にあるお店に行こうかと迷ったけれど、普門

団地を回るなら、まっすぐここまで来た方がいいだろうと思い、こちらに決定。

この日は、水車が勢いよくクルクル回っていた。普門湖より、高い位置にある湖から

水を引いていると書いてあった。水車の脇の道を登って行くと・・・

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こちらの看板が・・・あれ?お店の名前、これじゃなかったと思うんだけど・・・

2010年の同じ場所のお店のレポを見てみたら。。。

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お店はチョガチッだし、
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頼んだのはキノコの石焼ビビンバでサイダーも入れて9000ウォンという安さ。

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お店は同じ建物だけど、田舎風の屋根から、韓屋の屋根に変わって、高級志向?

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他の個室はいっぱいで、通されたのは、一番奥のこちらの部屋。

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お店の名前だけじゃなく、メニューも変わっていた。昔のプルコギ御膳を注文。

頼んだ後で、メニューを撮ったんだけど、2人前以上からとなっていた。一人でも

OKだと言われたんだけど、本当は駄目だったのだろうか?

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こちらが昔のプルコギ御膳。옛한우が昔の韓牛?国産と言う事か???

こちらのお店は、バンチャンがとても美味しかった^^一人じゃ多すぎだったので、

二人分から注文っていう条件はわかる気がする。食後のコーヒーも頂いて、お客が

いなくなってきたので、係の方とお話しした。どこから来たのかを訊かれ、東京だと

答えると、よくそんな所に住めますね・・・って言われて・・・え?もしかして、放射能

とか、地震とかのせいで?と思ったけれど、そうではなくて、都会、それも東京の

ような都会に住めますねと言う意味だった。彼は慶州で育ち、山の空気の中で

生活しているので、ソウルには絶対住めないと・・・田舎の生活に慣れていると、

他で住むのは難しいと感じるそうだ。普門団地は、道も整備されてるし、ホテルも

多く、リゾート地だから、所謂田舎ではないんだけどね・・・日本に旅行に行きたい

けれど、お店をやっていると、国内旅行さえも難しいと。いろんな条件を全部とり

除いて、場所と空気や、雰囲気、物価等、そういう土地の条件だけで考えるなら

慶州に住むのは、素敵だと思う。お店を後にして、さてロケ地を回ろう♪

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コンコードの隣の大明リゾート慶州の駐車場前。4話で車に乗せたへウォンが寝て

しまい、家がわからないドンソクはこの前に車を停めて、自分も寝てしまうシーン。

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大明リゾートを通り過ぎ、左の湖畔に公園が見えてきたので、降りてみる。

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朴木月と言う詩人の碑。この詩人の名前をとって、こちらの公園は木月公園と言う。

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噴水の形がいろいろと変わっていた。普門湖に浮かぶ白鳥の船も一緒に^^

13話でドンソクとの約束をすっぽかして一人でここにいたへウォン。東海行きの

チケットを、座っていたベンチに置いたまま立ち去るんだけど、そのベンチを探して

あちこちのベンチを見てみたけれど、同じ形はあっても場所が違ったり、アジュンマが

記念撮影してたり・・・で、見つけられず。。。ここにあるってことだけでいっかな・・・

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そのまま、湖沿いの遊歩道をホテル現代慶州まで。その後、時間があったら行こうと

思っていたラモンが湖の向こうに見えていた。木の間からじゃわからないよね。

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こちらが라몽by カメラ小僧。スンフンの用心棒をしていたドンヒ。ここは、6話で

スンフンの子供を身ごもったという女と話をつけるために、グクスと共に女と会う

為に行ったレストラン。湖畔の岬のように湖にせり出した部分の先にあって、

見晴らしがとてもよさそうだ。

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もう一枚、カメラ小僧。ラモンの前から普門湖を。右側、湖のすぐ近くに建っている

ホテルがホテル現代慶州。さて、では、その現代に入ってみようかな・・・

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遊歩道からなので、お庭を通って、こちらのドアからホテルの中へ。

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ホテルの正面ドアはこちら。

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ロビーの様子。このホテルは、5話でへウォンがスンフンと行ったホテル。

復讐に利用しようとし、スンフンに結婚を迫るも、浴室に隠れて夜を明かすへウォン。

次の朝、検察地区長との朝食会にやってきたドンソクとEVで鉢合わせする二人。

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鉢合わせしたのは、この場所じゃないけれど、時間がなかったので、近くのホールの

EVを記念にパチリ♪

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ホテルの全景が見える位置で、振り返って一枚♪2話でへジュのお見合いの場所も

こちらのホテルで、皇南洞の道で、奪ったバイクで駆けつけて邪魔をしたへウォン。

バス停に急いで、11番のバスを待っていたら、いろいろ話しかけてくるアジョッシが

一人。慶州駅まで行って、3時10分のムグンファに乗りたいと言うと、バスがすぐ

来ないと無理だと・・・しかも、来ても駅で時間がないと言われ・・・困ったな、次は

5時近くまでないし・・と思っていたら、タクシーが停まって声をかけてきた^^前夜、

慶州ワールド前のバス停でも、タクシーに声かけされたんだけど、その時は急ぐ

必要がなかったので、断った。でもこの時は嬉しかった^^この後の旅でも何度か

バス停で声かけされて、流しのタクシーが少ない中、それがタクシーのお客さん

ゲットの方法なんだと思った。必要に応じて、急いでいる時は乗ったりもした。

タクシーなら、バス通りを通らなくてもいいので、10分少々で駅に到着。ただし

10000W近くかかったけれど(チップも入れて10000W支払った)。

トイレを済ませて、その先にある鉄道模型の場所に行ってみたら・・・

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暑かったので、木陰でアイスを食べている青年たち。後ろの鉄道模型を写したかった

のだが、カメラを見てピースしてくれた^^チケットを買い、ロッカーから荷物を出して

またひとつにまとめて・・・時間が来ると、改札を通れるようになった。

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ホームから見た慶州駅。内側だけ漢字なんだよね、この駅。5年前もそう思ったけど。

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座席番号を探しても、見つからなくて、まさかこの先?とドアを開けて行ってみると・・・

この一画だけ個室のようになっている場所があった。韓国のムグンファ、作りがどう

なっているんだか???

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なぜか少し停車したのが、たまたまこの位置。皇龍寺址。真ん中左に見えているのは

芬皇寺。5年前は、皇龍寺址から、汽車を写したんだけど、反対に^^

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その時の写真はこちら^^この後、少しウトウトしていて、目を開けたらいきなり海!

急いでカメラを向けたけれど、岬になって、オレンジ色が眩しいコテージがたくさん

あり、次に海らしい景色になったので、慌てて撮ったのが下の写真。

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ここ、どこだろうとさっき調べたら・・・

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ね、同じだよね^^最寄りのバス停名を入れてみたけれど、こちらの先にあるのは

結構有名らしい임랑해수욕장林浪海水浴場。住所は機張郡長安邑林浪里。

だったら、私が寝起きに見た、あの眩しい青い海は?カメラ小僧で探すと・・・

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多分ここら辺だと思う。道路と鉄道が平行に走ってて、海の傍っていう条件だし、

この先の岬部分にコテージもあったし^^岬の先が林浪海水浴場なのね^^

時間がもうすぐなので、もう起きていなくちゃ・・・ということで、東海南部線乗車も

もうすぐ終了。続きは次回にf0152079_14393813.gif

by andegenni | 2015-06-21 14:59 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part16 良洞民俗村2

谷へは降りられないと言われ、仕方なく、もう一度標識まで戻り、確認して、左方向へ。

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一度、谷に下りてから、向こうの山に。小さな村だと思っていたけれど、アップダウンが

結構あって、健脚じゃないと全部回るのはきついかも・・・

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下から見えて来た目的の書百堂。

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坂が行ったり来たりの道で、標識はこちらに。右手へ行き、上の坂を左へ。

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ようやく到着♪

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重要民俗資料とのことだけど、宝物とはどう違うのだろうか?格のある建物みたいに

感じたけれど・・・年代とか、所有者の謂れとかが関係しているのかもね?

帰りは、坂を下って、そのまままっすぐまっすぐ歩いて戻った。途中、坂を登って

来た小学生たちは、すれ違う時にちゃんと안녕하세요♪と挨拶してくれたけれど

中には「こんにちは♪」という生徒も・・・わかるのかなぁ・・・小学生でも^^;

川の橋を渡ると、そちら方面は茶屋や民泊もあって、商業スペースみたいだった。

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雰囲気のある茶屋。우물っていうのは、井戸水。

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村全体に綺麗な花が多かったけれど、柵の傍で無造作な感じで咲く、豪華な花。

芍薬かな?子供時代に住んでいた家は、母が苦労してバラのアーチを作ったり、

いろんなお花がいっぱいだったなぁ、特に芍薬が綺麗だった思い出が・・・

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野菜を売っているのかなぁ・・・トウモロコシとサンチュとヨルム(小さな大根)・・下に

なんとかナムルってあるし。どこが売り場なのかは???

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民泊。慶州の皇南洞と同じ名前、サランチェ。

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中で集会を開いているのか、人の声がした良洞郷儒敬老堂。お年寄りの為の建物

だろうか。まだ新しい建物のようだ。

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초원식당草原食堂。食堂併設の民泊のようだ。

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川のこちら側からの眺め。川の中にやはりお花が^^

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スマホで撮ったもの。この辺りから、どう設定を触ってしまったのか正方形に^^;

お天気が良くてよかったけれど、この日はかなり日焼けしてしまった^^;

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백리향식당(百里香食堂)。百里香ってなんだろうと調べてみたら、別名イブキジャコウ

草だって。タイムとかもそう呼ばれるみたい。敷地内に植えてあるのかな?

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高い場所から見えたインフォメーションの建物かな?ここも新しいよね。

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오나 집 동무 식당どういう意味だろうと考えて・・・来る人はみんな友達食堂?

商業スペース側で、日本語を話している人達3人連れにお会いしたら、娘さんが

韓国人の男性と結婚されたようで、お父様と、娘さん、韓国人のお婿さんの3人

連れだった^^お婿さんの案内で、あちこち観光されている様子^^

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帰りがけ、良洞小学校にあるのを見ていた世宗大王の像を真横でしっかり見て・・・

一人で爆笑してしまった。これ、『根の深い木』のハン・ソッキュそのままじゃない?

帰りに民俗村会館へ寄ってみた。12時までまだ時間があったので。

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村全体の地図。ここのは、道を中心に描かれているみたい。

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양민공 손소襄敏公 孫昭の肖像画。どういう人なのかはわからなかったけど。

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村にある多くの家は名前もあって、こうして紹介されていた。

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観稼亭 宝物442号

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香壇 宝物412号

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無忝堂 宝物411号

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書百堂 重要民俗資料第23号。赤字で書いてあって、訪ねた順に。扱いが大きい^^

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風水も考えて作られた里村なんだろうか。。。

バス停で待っていたら、途中ですれ違った時に日本語を話している方だったので、

日本人だ・・・とわかった母娘さんがやって来て、一緒に慶州駅までバスで。

普門団地へ行きたいと仰るので、駅で降りて、乗り場を教えて差し上げた。釜山から

日帰りでいらしたみたいで、beeカードでバス代を支払う予定だったみたいだけど、

カードが使えなくて、小銭がないと困っていらしたので支払ってあげたら、日本円で

返してくださった。お昼を食べて、小銭を両替しないと、バスで困るからと、先に

食事をされるということで、バス停でお別れ。私は、そのまま、10番バスで普門

団地へ。続きはf0152079_0232733.gif

by andegenni | 2015-06-20 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)