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2013.6 歩き倒した5泊6日 part22 解放村・厚岩洞

最終日は朝から雨だった。。。4月の最終日と同様、雨の中の散策は濡れてしんどい・・・

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相変わらず、美味しい春海さん手作りの朝食。前日、鷺梁津水産市場へ買い出しに

行かれたということだったので、この朝はクルビ(イシモチ)まであり、ちょっと豪華♪

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あちこちに春海さんのセンスある小物が飾られてるけれど、階段にあるルミちゃんの

絵には初めて気付いた^^;宿の常連さん?関係者さん?が描いて下さったとか・・

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チェックアウトして荷物を置かせて頂き、春海さんとルミちゃんのお見送りを受け出発♪

今回もお世話になりました、またいつか~f0152079_19314870.gif

せっかくこちらに泊まったので、また界隈を歩いて散策。前回の最終日に厚岩洞

までマウルバスで行ったが、今回は歩いて回ろうと思った。淑大入口駅から北へ

歩くと長い塀がある。

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しばらく歩いてから駅方向を振り返って・・・地図には表示がないが、中は龍山基地?

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塀が途切れた所にある龍山高校。4月に乗ったバスはここから左折したのでここからは

未知の場所。高校の前にあった梨泰院址。書いてある文字は・・・

「朝鮮時代、一般の旅行者が泊まることができたソウル近郊の四つの宿(四院)の

あった場所」記事をあげるために調べて訳してみた^^;

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雨に濡れている龍山高校の塀。後ろ側には龍山中学もあった。マウルバスのバス停も

写してみた。文字を読む場合、写真はクリックすると全画面になるのでお試しあれ^^

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その先の厚岩ロータリー。ここから右手に曲がると・・見えて来た階段。バス停も一緒に♪

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前から一度来たかった108階段。併合時代には多くの日本人が住んでいた地域。

なので、この階段の上には1943年に戦没者を英霊として祀った「京城護国神社」が

造られ、その神社に登る石段だったが、108段あるので、108階段と呼ばれている。

解放後、南山にあった3つの神社は壊されたが、この階段は残されたそうだ。

最近、真ん中にグリーンベルトが作られたようだ。

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108の文字^^

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来たかったのは、実はここ^^;『バリでの出来事』でイヌクの母がやっていたククスの

お店のロケ地。階段部分も何度も出てきたっけ・・・その後は鍵やになっていると

聞いていたが今は空き家のようだった。最初の踊り場近くの左側にあった。

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途中に何か所かある踊り場。周りの壁がアートしていた^^

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一番上まで登って、見下ろしてみた。結構地元のハルモニ達が昇り降りされていて

雨だし、きつそうだなぁ・・・解放後、朝鮮戦争を経て、日本人のいなくなったこの村に

最初に定住したのが、北からのキリスト信者。なので、解放村のシンボルは解放村

教会なんだとか。不思議な歴史の流れが今も残っている場所だ。雨の中、更に散策♪

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雨なので、地図を見るのも大変。。。高台から観た景色。

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市場と同じ名前の新興(シヌン)教会。新興という名前も、考えてみれば意味深い。

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教会前の坂を下がって行くと、変わった建物と階段。このまま下がるのは変だと戻った。

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新興教会から左に登る坂があり、そちらへ行くとこの外国人学校があった。

この辺り、坂道だし、道幅も狭いのに、車やタクシーががビュンビュン走ってて怖い!

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右側の階段を見ながら歩いていたら、サウナが見えたり・・・次は教会らしきこれが。

登ってみることにした。

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解放礼拝堂と書いてあった。その前の道は結構お店があってサウナも手前にあった。

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その先にある市場の近くから振り返って。軒先に濡れない場所があったので、

座って一休み。リュックがビショビショ・・・オットケ~!紙類は表側に入れると濡れて

ダメになっていたので、なるべく奥の背中側に移動させた。今週、友人と久々に会う

為に新大久保で集まってランチしたが、やはり雨で、多分韓国人の青年がリュックを

胸側にして傘をさしていた。一瞬、子供?と思ったが、合理的かも^^;

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教会の斜め前に新興市場の入口。

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入口にあった八百屋さん。許可を得て撮影。日本と同じものもあるけれど、胡瓜は

明らかにでかい!ソイル農園の胡瓜の和えもの、美味しかったなぁ・・また食べたい!

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入口から市場を覗いてみた。なんだかDEEPそうだけれど・・・入ってみるかな?

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地元民だけの市場って感じ。観光化されてないからDEEPな感じだけれどね^^;

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市場は緩やかな下り坂になってて、抜けるとここへ出た。先ほどの外国人学校の坂を

登った所だから、階段で登って教会と市場を経由して戻ってきたようだ。この少し広く

なった場所にはお店がたくさんあり、やはり交通量が半端なかった。実際のソウル

タワーをバックにして建物にもソウルタワーがあるのは、警察署。隣には郵便局。

左脇の坂道を車がビュンビュンと登って南山方向へ。
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私は左脇の坂道のもうひとつ手前の道へ。この通りは南山の周囲にある大通りの

一本内側の通りで、お店や住宅が並んでいた。

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南山のすぐ下のトンネの厚岩洞。前回はもっと会賢寄りしか歩かなかったけれど、

この日は反対側、龍山寄りを。高い場所だから、下へ降りる階段がたくさんあった。

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右側にとっても印象的な建物があった。その先の左側に・・・

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目指していた南山中央教会。下が幼稚園になっていた^^ここ、『いとしのソヨン』で

出て来たあの屋上部屋の近く。ロケ地の目印にして来た建物だった。

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教会の脇の坂道。ここもドラマで出て来た。ってことは・・・

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やはり、教会と路地を挟んで隣のこの建物が怪しい・・・と思っていたら、その家から

出てこられた若いアガッシ。「失礼ですが、こちらは『いとしのソヨン』の屋上部屋の

ある家ですか?」と訊いてみた。「そうです、うちの家の屋上です。今はもう片付けて

何もないですが、ご覧になられますか?」ですって・・・ありがたい申し出だったけれど

出かけるご様子だったので、そこまでは申し訳なくて、丁寧に遠慮させて頂いた。

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この家の屋上があの屋上部屋。そうしたら、この先の路地などでも撮影してましたよと

優しいお言葉。2本先とか?行ってみよう!

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道路側から写すと、この家と教会が並んでいるのが一目瞭然^^

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片っ端から階段を写した。この先は、前に挙げた階段。どれかは使われたと思う^^;

で、こんなに階段をたくさん撮ったのに、肝心な階段を撮り忘れ・・・それは、右に

あった印象的な蔦のからまる絵のあった家の左脇にあった階段で・・・

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仕方ないから、カメラ小僧を行かせた。ここを登ると、南山の周回道路へ出られた。

後で、考えたら、途中に扉がある家があって、ここって、アボジがベッドを見つけた

場所だったかも・・・この階段を登って上から写すことにしたんだけど・・・

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バッチリ屋上が見えた^^これは少しズームしてあるけど。

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もう少しズーム♪4月に無念の思いで帰国したので、すっきりした^^

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写真を写したのは、このバス停の近く。

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雨もひどかったので、私は反対側のこちらのバス停から乗ることにした。停留所の

名前は厚岩薬水址。歩くのが嫌で、屋上部屋直行ならば、便利なバス停だ^^

では、今日はここまで~  f0152079_22145559.gif

by andegenni | 2013-09-28 22:15 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(0)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part21 安城ソイル農園

タクシーで到着したのは、安城市にあるソイル農園。ここは、『神々の晩餐』でアリランの

味噌置き場として何度も登場したロケ地だ。写したのは後だが、まずは外観。
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入口の門と、趣のある石碑。

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ソイル農園全体図。私は右側半分だけを歩いてみることにした。

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まずは、遅くなってしまったが、昼食を食べに向かった。道にずっと並んでいた水盤。

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蓮の葉がいっぱいの池。もうすぐ咲く時期で惜しい・・・水辺にはあずまやもあった。

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蔦のからむ素敵な建物。歩いていた青年、実は裏口から入った後、応対してくれた方だ^^

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「솔리」の看板。この農園で作られたもの中心に食べられる。

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入口。先ほどの蔦のからまる洋館の隣にあった。

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入ってすぐの所。清潔で美味しい店って書いてある^^

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作っているものの説明や、購入できるものの陳列。

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広い空間にゆったりの受付。まるでホテルのフロントのようだ。私の足が写っていた^^;

一人なら、チョングッチャンがお勧めと、青年が・・匂いはあまり感じない筈だと言われた

ので、今まで注文したことはなかったが、好きな人は大好きだと言われるそれを注文♪

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1枚目の写真の所が、フロントから入ってくる所。店内はとても広くて奥まであり、素敵な

額や作品があちこちに置いてあって目の保養に。遅いお昼なのに、結構お客さんも♪

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卓の上に大きな紙を敷いて、次々に並べられるお皿。最後にぐつぐつ煮えている

チョングッチャンが登場♪ご飯は穀米だし、一人で食べるにはすごい量だ!匂いは

青年の言う通り、ほとんど気にならなかった。実は、テンジャンチゲとどっちにしようか

悩んだけれど、こちらのテンジャンチゲは年代物らしく、少し塩辛いそうで、日本人だと

わかると、チョングッチャンを勧められた次第。ほとんどのバンチャンもこちらの畑で

作られたもので、新鮮この上ない感じだった。

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チョングッチャンチゲを拡大。日本の納豆より臭いとよく言われるが、ここのは平気だった。

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それより驚いたのは、この野菜。日本にもあるのだろうか?賄いのアジュンマに名前を

尋ねたが書きとめなかったので忘れてしまった^^;やはり、この農園で採れたものだ。

全部はとても食べ切れず、かなり残してしまって申し訳なかった。美味しかった~!

帰りがけ、フロントで、さきほどの青年が帰るお客さんに何かを試飲させていた。

私にも作ってくださったが、ここで採れたメシル(梅)エキスと、メシルシロップ(砂糖入り)

それに水で、割合を1:1:5にして作った飲み物。消化を助けるそうで、少し酸っぱい

顔をしたら、シロップを足してくれた。セットがフロントに用意されているので、サービス♪

日本人もたまに訪れるという話だったが、外人さんも見かけたし、駐車場にはソウルや

ソウル近郊のナンバーもたくさん停まっていたので、わざわざ訪ねる人が多いようだ。

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園内は綺麗に整備されていて散策も楽しかった。目的地への上り口にもあずまやが。

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小高い丘に登る途中には、こんな甕達も・・・

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ドラマにも何度も出て来た見晴らし台。さて、実際に見る景色は・・・

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わぁ!やっぱりすごいなぁ・・・ドラマで観た通りの景色が広がっていた^^

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せっかく丘の上まで来たので、散歩道を。どこも本当に綺麗に整備されている。

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右側奥の方が、畑になっているようで、ビニールハウスも見えた。솔리というお店の

名前だけれど、謂れは솔리>松の里だろうか?あちこちで松を見かけたので・・・

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また見晴らし台へ。見晴らし台の上にもあずまや。さっきは中年カップルがいたので。

下のあずまやの先の間の道を行くと・・・

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下の甕のブロックの前にあったお祓いの縄。これは、『神々の晩餐』の中でも、最後に

かけたりしてたよね^^邪気が入らないように守っているのかも・・・

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その向かい側にも甕があり、장독대甕置き場、出入り禁止の立て札があった。

手前にあるのは석연정石蓮井。地下150メートルから湧き出る水で、定期的に検査を

していて安全だし、綺麗な水ですと書いてあったので、一口飲んできた^^

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その先の建物の窓には、ご丁寧に『神々の晩餐の撮影地』はこちらとの文字^^

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こちらも何度も出て来た場所で、豆腐を作ったり、豆を選別したり・・・가마솥大きな釜。

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椅子が並べられていて、体験できるようになっているみたいだった。ドラマのパネルも♪

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正面側から撮ると、ドラマ時のイメージがあるよね^^

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右隣は発酵室。奥の右にだけ毬がつるしてあった。

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この前の通路も何度も出て来たよね^^発酵室の奥は関係者のみで入れなかった。

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上の写真のスロープの上も、こうして閉鎖。大事に扱われているのがわかる。

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もう一度、左右の甕置き場の間の通路を。

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帰りがけに、歩き回ったので、솔리の向かい側に見えていたオープンカフェへ。

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アイスラテを。下に見える솔리。

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傾斜の上の方も素敵だ。

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最後に所々写した水盤を。睡蓮も所々、咲き始めていた^^門へ戻る途中で、白衣と

白い帽子の女性達(ここの従業員みたい)の集団に出会ったが、ある水盤を覗いて

올챙이と言っていたので、私も覗いてみたら・・・

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確かにオタマジャクシが^^童謡で名前を知っていたので、役に立った^^

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솔리の青年からコールタクシーは、駐車場脇の建物にいるアジョッシに頼んで下さいと

言われたので、行ったみたら、留守・・・

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暑い中、この子が外に・・・15分位、この子と待っていたら、年配のアジョッシが車で

帰っていらした。バスターミナルまでタクシーを呼んで欲しいと言うと、一竹か、竹山

どちらかを尋ねられた。普通は一竹のようだったが、南部バスターミナルに帰ると

言うと、一竹からはなくなったと・・・やって来たタクシーは、アジョッシの知り合いの

方で、一竹に前にあった南部行きは、日に一本の夕方だけで、乗る人が少なくて

廃止になったそうで、今も東ソウル行きなら出ていますよと・・・帰りに南部に用事が

あると言うと、それなら、一竹で降りて市内バスで竹山に出るか、直接タクシーで

竹山に行った方がいいと。面倒なので、竹山までお願いした。途中、道路の複々線

工事とかもやっていたので、もう少し交通の便がよくなるのだろうか?

ターミナルに着くと、運転手さんが、停まっているバスを指差し、もう来ていると^^

慌てて飛び乗ると、T MONEYでもOKだった。すぐに出発し、このバスの経路、

結局、朝降りた白岩を通ったので、同じ路線だったようだ。

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バスの中から、白岩で朝、降りた辺りを・・・ここで降りて、ドラミアにタクシーで行った。

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南部バスターミナルへ曲がる交差点から写した「芸術の殿堂」へつながる歩道橋。

実は、朝、バスの中から見て、帰りに寄ろうと思っていた所。『ごめん愛してる』で

ムヒョクがウンチェからの電話を受けて走り出した所だ。丸い円盤状の所は水が

流れるようになっている。そのために、一竹>東ソウルの安いルートで帰れるにも

かかわらず、わざわざ竹山までタクシーに乗ったのに、足が痛くて、バスの中から

撮った写真でいいや・・・と諦めの早い私^^;

わりと早い時間に帰れたので、帰りにソウル駅のLOTTE MARTに寄って買い物。

ソウル駅バス乗換センターでバスの経路を探したけれど見つからず、結局階段を

使って、4号線でひと駅の淑大入口で降りて、宿へ。こんな早くに帰ったことがなくて

夕方の宿の様子は初めて^^;春海さんが、上のお嬢さんとおやつを・・・

いつも海産物は鷺梁津水産市場に買いに行かれるそうだ。淑大入口からはすぐだし。

で、この日も買いだしに行かれ、生きている新鮮なイカをたくさん買ってこられたそう。

その茹でたてのイカにチョコチュジャンをつけて食べていらしたが、私にもどうぞと^^

辛いのダメだったら、こっちも・・・と、ごま油に塩を入れたつけだれもすぐ作って下さり。

美味しかった~~~~~~!ソイル農園に行って来たと言うと、春海さんも前に一度

いらしたそうだ。ミュージカル『ヘドウィグ』もずっと前に一度行かれたそうだし^^

話が合ってよかった^^翌日はお義母様の誕生日なので、サプライズで車で行って来る

予定だということで、私のチェックアウト後の予定も訊かれた。予定の合意をして、

前から春海さんお勧めのサウナへようやく行くことにした。荷物を置いて、支度をして

宿の勝手口から出ると、すぐに路地。

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路地を道なりに進むと・・・

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大学に向かう少し大きな通りに出て、目の前にあるシンシンサウナ^^

春海さんのお勧めだけあって、垢すりがとっても丁寧。お客が私の他に若い女の子

一人だけだったせいもあり終始和やか~^^その子は毎週来て、垢すりとマッサージを

やっているそうだ。身体を洗った後、結構長い間湯船に浸かって、のぼせそうに・・・

もう一人のアジュンマが気付き、担当の方を呼んでくださった。その丁寧なこと、これ

まであちこちでやったけれど、時間といい、丁寧さといい、文句なし^^また晴海さんに

泊まった時は、絶対に来ますねと約束した。私だけになったので、受付のアジュンマ

まで、出てきて、体操をしながら(ずっと座っているので運動不足らしく)、みんなで

おしゃべり。またまたアジュンマ座談会みたいになった^^;ここ、狭いけどいいわ~!

夜ご飯どうしよう・・・お昼の食事、健康的だけれど、量が多くて、ようやく小腹が空いて

きて・・・近くのコンビニで、大関嶺の三養牧場で食べて味がわかっているカップ麺を

買って、残っていた菓子パンと共に食べた。サウナでも触らないでくださいと言った

足の治療をして、荷物を片づけて最後の夜を過ごした。

by andegenni | 2013-09-18 16:17 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(2)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part20 MBCドラミア4

『馬医』の撮影地を過ぎて歩いて行くと陶磁器の多い場所へ。

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陶磁器だけじゃなくて、何かの機械らしきものや、登り窯まであった。未見の史劇が

まだまだたくさんあるけど、何のドラマに使われたのだろうか?

PS この場所は、今年撮影された『火の神チョンイ』のセットで、まだ出来たてみたい。

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使用する薪も積み上げてあるし、登り窯も本格的^^

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振り返って、城門からの通りを。新たに造成された場所としては、古さを感じさせる

建て方で、木材とかも古材を使っているのだろうか?

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階段のある建物が多い区画。最近、『九家の書』の特番を観たけれど、スジがインタ

ビューを受けていたのはこの辺りではないかな?撮影シーンの部分では、百年客館の

幟が映っていた。場所的には前のpartの下側にあたるので、そこで出て来た幟や

青白の灯りとかも九家で出てくるのかも^^  PS後でわかったけれど・・・

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この写真が百年客館の中。門の方から撮ると、中庭が広かったんだけど、北側だけ

歩いたせいで北側部分だけ。ここが『九家の書』のメイン舞台だったようだ^^;

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振り返ると下の方に~の分院の看板。馬医でも分院が出て来たけれど?

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この門を抜けると、ミシルの宮殿のあった所。前には床部分に模様があったけれど、

今はこの通り、普通に石が敷き詰められていた。

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門のすぐ横にはこれが。ドラマを詳しく観ている人には何だかわかるのかな?

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門の反対側はミシル仕様。ここも前のpartの南?なのか下に続く部分。

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と思ったら、『善徳女王』の看板が^^

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さらに続くミシル部分から続いているのは・・・・

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トンマンが現れた高楼へ続く階段^^

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左側には馬で駆け抜けた通路。

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右側には特徴的な門ですぐわかるミシルの宮殿辺りが見えた。

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高楼から競技場正面に続く通路。

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正面から見下ろした競技場。

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進んできた場所と、右後ろ側の建物。

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またミシルの宮殿に戻って、特徴的な門を抜けて階段を下りると・・・・

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門には「大匡府」の文字。脇には大きな像2体。これ、何の像?

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競技場のこちら側には、最初に行った時にガイドさんが仰っていたが、こういう建物と

いうか、訓練場所みたいな所が。砦のシーンとかで使われるみたいだ。

江原道の旅で痛めた足の指、水抜きをしてはバンドエイドっていう簡単な手当てを

毎晩していたが、穴がふさがるとまた水が溜まる状況で、ソウルでも歩き、この日も

たくさん歩いたので、そろそろ限界・・・そろそろ戻ろうと、最初の建物の場所へ・・・

そういえば、ドラミア3とドラミア4では人っ子一人見かけなくて、私の独占状態^^;

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たくさん並んだ等身大の中から『太陽を抱く月』の3人を^^

建物に入ると、日本人の女性達が来られて、イ・スンギに会って来たと興奮気味^^

今行けば会えますよ~と勧められたけれど、写真は×だし、足は痛いしで、もう一度

坂を上って戻る気になれなかった^^;行かないと言う私にええ~と怪訝そうな表情^^;

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一階の壁、階段の壁にはMBCで撮影されたドラマがたくさん紹介されていた。あまりに

たくさんあるので、最初に写した2枚だけ。この2枚のドラマは全部観たなぁ^^;

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どなたかもいらしたようで^^;

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もちろん、たくさんのサインもそこらじゅうに。史劇の撮影所だから敢えて探さなかったが

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『ロードナンバーワン』のサイン、もしかしてあったら、今更だけど残念かも^^;

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2階には『トンイ』の監察府の部屋とか

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『善徳女王』のミシルの部屋とか

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『チャングム』のスラッカンとかがあった。

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ドラマの主人公達が実際に着た衣装。この2枚の間には・・・・

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王様の座る玉座。実際に衣装を着て撮影する有料サービスもあって、そのお伴には

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お気に入りの彼らも参加するのかな?

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衣装も着ないのに、快く撮影を許可してくださって고맙습니다~♪2階はこんな感じ♪

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彼らに別れを告げ・・・Bye ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪ 坂道を下って、最初の場所へ。

係の方にコールタクシーをお願いして、待っていたら、やってきたタクシー。

係の方が仰らなかったらしく、白岩だと思っていたらしい運転手さん。ちょっとひと悶着。

DAUMの検索地図を見せて、白岩経由では遠回りなので、こういうルートで行って

欲しいと、距離、値段もだいたいこの位だと説明した。それはわかるけれど8000W

余計に貰わないと。。。とかなんとか?とりあえず一旦乗れと。。。白岩までの道の

途中から右折。行き先は安城市のソイル農園。道々、安城男寺党の話をしながら。

今までに河回村の別神グッ劇とか、江陵の官奴劇とか観たこと、いつか流浪劇団の

男寺党の公演も観たいので、本拠地の安城でやる時に観たいと話した。運転手さんも

観たそうで、一度ご覧になってくださいと。話してみれば、いい方で^^到着すると、

20000W超だった(DAUM地図で検索では16000W程度)ので、一応2万W渡して

あとどの位?と戸惑っていて、財布から小額紙幣を出すと、6000Wあった。それを

見ると、あ、それでいいよと・・・後で考えたんだけど、韓国のタクシーには縄張りと

いうか、基本的に営業する区域以外に行った場合は、そこからは自分のテリトリーに

帰るお客しか乗せられないとか聞いたことがある。きっとそのせいで、帰りは空車に

なるから余計に貰わないと合わないということだったのだろうと思った。。。。

今日はここまでね~長い日記にお付き合いいただき、f0152079_2284850.gif

by andegenni | 2013-09-13 22:20 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(0)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part19 MBCドラミア3

花郎ファランの競技場を再び覗いて、後ろ側の道へ。

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キム・ユシンが、ファラン達が何度も駆け抜けた道。慶州のミレニアムパークにもあったが

同じように12神があった。手前にある門が気になり、覗いてみたら・・・

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ここって、ここって、『善徳女王』でトンマンがソヨプ刀を隠した所だよね^^まだ双子とは

知らないでこっそり会ってたりもしたよね^^

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その先にはこの場所。『トンイ』で掌楽院が練習してた場所だよね^^トンイも兄に習った

楽器を楼閣で演奏したり、その音をチョウナ~が耳にしたり・・だったけど、綺麗な所ね♪

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昨年6月、全羅道で蓮の花を見たいと願ったのに見れなかったけど、今年は見れた❤

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トンイがいた?

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見渡してみた。

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こちらは色からしてもミシル関係?

慶州ミレニアムパークのミシルの館

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新羅の建物?を抜けてまた違う場所へ。tちゃんが昨年ここへ行った時、この辺りは

造成中だったそうで、昨年出来た新しい部分。右に見える草の部分が『馬医』では

雪だったよね^^背景に雪の斜面が何度も映って、寒そうだなぁと思ったけど・・・

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井戸なんて、どこかで出てきたっけ?

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この辺りは、瓦屋根だね^^絶対観ている筈なんだけど、キャプしてないので思い出せ

なかった。恵民署とか、腫れもの治療の場所とか、ここら辺だよね^^;

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青と白の灯篭が目立つ場所なんで、きっと何かの象徴だと思うんだけど・・・

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この門も特徴があるので、覚えておこう^^

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もしかして、日本?幟の文字が宮本・・・だけど、この建物・・・帰国して調べたら・・・

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楼閣の格子が同じだから、ここが恵民署だった?それともさっきの所???格子は

違うけれど、奥側の建物が似ているから、さっきの方が、正解かも?

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『馬医』では、こういう風に傾斜のある斜面がよく映ってて、それが雪だったっけ・・・

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薬ダンスや漢方薬の一部があるということは、ここら辺りで撮影されたみたいね^^

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行方の知れないクァンヒョンのために毎夜灯りを灯していたギべ。こんな家だった

ような記憶が・・・適当に勘で写したんだけど

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こちらも帰国後キャプってみたけれど、合ってたみたい?野生の勘、まだあった?笑)

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バックによく映っていた高楼はこちらの城壁の門。

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門の天井まで綺麗に造ってあった。

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城下町のような一画。

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ここがテマンのオンマのクッパ屋みたいね^^

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裏手には川が流れていた。

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で、この橋って・・・

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こっちから写せば確か・・・あの感動的な再会の橋^^

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こっちの橋も出てきたかなぁ?この先は、『馬医』???だった・・・

長くなったので、続きはまた~f0152079_23401313.gif

by andegenni | 2013-09-07 23:53 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(4)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part18 MBCドラミア2

ガイドさん達と別れて、どこから回ろうかと思ったが、一番きつかった高台に

また戻ることにした。『九家の書』で出てくるという場所をもっと確認したかった。

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目指すは、あの高台の高楼。道々、さっき少し写した写真に加え、市場の写真を

撮りながら。雨が降ったら濡れるのに、こうして出ているということは、撮影間近?

写真の枚数があまりに多くなったので、4枚ずつまとめてみた。

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履物は、子供用、大人用もあって、中にメーカーの札があるものもあり・・・^^;

『馬医』でもチョ・スンウが買ってあげてたのを思い出した。鶏卵は持ってみたら軽い!

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食堂もここではかなりの数があった。脇道までびっしりセットがあってすごいなぁ・・・

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民家もたくさん!どこがどこだか?写真を撮った家は後で照らし合わせることも可能

だけど、全部は撮ってないので^^;

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脇道までビッシリと準備されたセット。ガイドさんが、あそこは義禁府、警察署みたいな

所ですと、指だけさされた場所へも行ってみた。

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入口にお偉いさんを乗せて運ぶ道具があった。

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義禁府。数々のドラマでお目にかかる場所だ。脇からも全体を撮ってみた。

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一度目に行った時に撮ったものだけど、離れていて説明も聞いていなかったが、

『九家の書』の1,2話を見たら、ここは重要なシーンで使われていた。上の大太鼓は

写さないようにしてあって・・・絞首刑のシーン・・・4日以上も吊るされていたシーン・・

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もう一度、あそこに登ろう!しかし、暑いなぁ・・・名前も『九家の書』仕様の無形道館に

なっていた。

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先ほどはキチンと写せなかったので・・・向かって左の建物。

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建物の中の仏様^^

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今月末から本格的にKNで始まる『九家の書』ここは、スジの父の道場らしいけれど、

実際に目で見て来た場所がドラマにどのように登場するのか、とても楽しみだ^^

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高楼へ続く左側の道。ここもよくドラマの中で見かけたが、右側に見える塀の先は?

気になったので塀の上を恐る恐る歩いてみた。高楼の脇の土手は・・・

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夏草と野の花でいっぱいでとっても綺麗^^

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塀から覗きこんだそこには、ドラマでお馴染みの池が^^

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もう少し身体を進めて、撮ったこの写真。なんと、『九家の書』で春花館の中という形で

出て来た!きっと、撮影もこの土手方面から撮ったのかな?高所恐怖症なので、この

先へは進めなかった。塀は、大太鼓のあった門の右側の楼閣に続いていたが。。。

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ようやく下に降りて歩いて行くと・・・私が高台の無形道館とか池とかを撮っている間に

俳優さん達が出てきてた^^;やはり、撮影のための数々のセットだったようだ^^

写真、撮ってもいいですか?とお願いすると、出待ちの俳優さん達OKしてくださり・・

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ノリのいい方も中にはいらして^^;お仕事前にお邪魔しました^^;

前のパートで>商人の荷物。今にも運び手が来る状態みたいだった。<と書いたが

まさにその通りだったとは^^ドラマの中でお顔を探すのが楽しみになった^^

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こういう裏道・・・2番目の階段は何かのドラマに出てきてた筈。少し足の長い柱は

『イサン』で幼いサン達が隠れたりしてなかった?特定は即座には出来ないものの、

なんとなく見覚えのある場所がたくさん^^

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ここって、王様がお渡りになる橋よね?まるで探検しているような気分^^

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あれ?ここは、さっきの・・・

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下に降りて見た池。右上にさっきまでいた道館が見えていた。

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私が立っていたのは、あの木の後ろの塀ね^^この池、何度もドラマ内に出て来たね♪

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画員が講義を受けてたのは、ここ?

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池から続く部分。池のほとりの楼閣はチェーンがかかっていた。

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探検気分で動いてたら次に見つけたのはここ。ここって、王様の寝殿に続く廊下では?

最近なら『馬医』で皇太后様が何度かここで・・・違ったっけ?

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この廊下の左の門を出ると、あの王様の橋に続いていたので多分合ってるね^^

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ついでに橋の手前の上から、右に見える部分をパチリ^^

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続いて見つけたのは弘文館。

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門を入ると、内医院を中心に・・・

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庭にはこんな池が。。。今度出てきたらわかるかな?

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王様の橋の反対側。細部までよく作ってあるよね~^^一旦、勤政殿に戻って、左側を。

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勤政殿に向かって、左側の門を出た所。

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あら、やはりこちらにおわしましたか、チョウナ~!『イサン』の二人^^

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この井戸も出て来た?

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獄舎ですたい・・・数々のドラマに登場したよね^^;

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ここって、『トンイ』で洗濯とかしてた所?粛宗に愛されたトンイ・・・で、史実では、粛宗の

次男はムスリ(水汲みの女)の子で、それが英祖。英祖はイサンのお祖父さん^^

歴史はこうしてつながっているんだ・・・と事実関係を調べると面白いよね^^

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真書閣。この3連の階段、下に隠れるシーンでよく出てくるよね^^開いていたので中も

見てみると・・・

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すごい!ほんとに書閣だ!隅々までよく作ってあるなぁ・・・私は、やはり、こうやって

気ままにあちこち歩く方が性に合っているようだ。ここはどこ?なんて思いながら・・・

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内医院の薬を作る所とか、漢方薬の数々・・・

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ここ、何かで出て来た?

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この色の門、あちこちのドラマに出てくるけど、たくさんあるのでどこがどこやら?

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と思ったら、なんと、『太陽を抱いた月』の重要な場面、陰月閣の傍の門だった。

フォンがウォルに仮面を脱いだり、振りはらったり、真実に気付き号泣したり・・・

思い入れがあって、普通のOSTにはキム・スヒョンの歌がないので、(KNで流れた

MVは持っているけれど)OST+DVDの2枚組を買って確認したので、今は名前が

違うけれど、ここが陰月閣だった場所で間違いない^^ドラマは大変なのでMV確認♪

しかも、この門の前のお庭、『トンイ』のチャン・ヒビンが毒を飲んだ所みたい^^;

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ここ、とってもお馴染みな場所のような気がした・・・

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やはり?

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お待ち申しておりました^^って、『イサン』のソンヨン^^他、いろんなヒロインが暮らす

場所として出て来たよね^^

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そして、この建物、こっち側じゃなくて向こう側、もしかして、ウォルが見下ろしてた所?

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それとも、先ほどの、陰月閣の傍のこちらの方が正解かも?窓の下にフォンがいた所。

ちゃんと特定できないのが、ちと悔しいけれど、気ままに想像しながら歩くのがとても

楽しかった。貰った地図にはリンクと出ていたけれど、行き方がよくわからなかったので

一旦、勤政殿に戻り、坂を下って、ファランの競技場の坂をまた登って次の場所へ

移動。ところが・・・暑い中、坂を上っていた私の目に見えたのは・・・

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あちゃ・・・さっきの所から外へ出ればよかったみたい・・・遠回りしてしまった^^;

長くなったので、続きはまた~マタネーヾ(´∀`○人●´∀`)ノ

by andegenni | 2013-09-04 23:04 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(4)

最近観ているドラマのロケ地発見again♪

先週、『九家の書』の先行放送が2話あり、細かく観てみた。

MBCドラミアで撮ってきた写真と照らし合わせると、ガイドさんから説明のなかった

場所も何か所かわかった。まだ2話までだし、実放送の開始は9月末からなので、

今後にも期待^^それにしても、イ・ソンジェ、古くは『大韓民国の弁護士』のハン・ミン

グクの役で胸キュンさせてくれたし、今現在観ているドラマ『マイラブリーブラザーズ』

では、『妻の資格』と同じ、歯科医の役だけど、超がつくほどの奥手でお人よし、観て

いるとハラハラさせられているのに、『九家の書』ではこれまた超がつくほどの悪役。

親友の娘に横恋慕したせいで、親友に逆賊の汚名を着せて殺害。あげくに、自分が

娘を抱きたいがために官奴の身分に落とした娘を官妓として妓房送りにし、手続きを

経て・・・が待ち切れず、5日で抱かせろと行首に詰め寄る。なんともはやε-( ̄ヘ ̄)┌

見た目、強烈な印象のない、身体も顔も薄い感じの彼、上手いなぁと感じる。

自分で探したり、検索してわかった場所を何か所か、いつ行けるか、いつなくなるか

わからないので、あげておこうと思う。カメラ小僧と実際に写してきた写真入り混じり。

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清譚洞の交差点にあるBLACK’ SMITH。以前は清譚洞48番地があった場所だ。

『最高だ、イ・スンシン!』で、スンシンが働くカフェ。上階に所属する芸能事務所が

ある設定。カフェのマスターを『私の娘コンニム』に続き、イ・ジフンが演じている^^

交差点を挟んで斜め向かいにあった『頑張れクムスン』でジェヒが待っていたカフェ

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前に写してきた時はあったCafe des VERTS。今は形態は変わらず別のお店に。

このビルの裏手に『Manny』でソ・ジソクがベビーシッターをしていたお店兼家と

並びに塔のあるWedding Shop>『不屈の嫁』で出てきた<があったけれど、

いつか行こうと思っていたのに、カメラ小僧で行ってみたら工事中だった。残念・・

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清譚洞の交差点を南に下がってくると今もある『頑張れクムスン』の美容室。

移り変わりの激しいソウルのお店。ロケ地で使用されても、これだから早めに?

同じ清譚洞に行くなら・・・とついでに2軒。

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『男が愛する時』で再会したレストラン。LUKA511。こちらは記事で紹介されていた

ので、番地も・・・江南区清譚洞115-16。あれ、ここは・・・・と調べてすぐにわかった!

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LUKA511を左に進むとあるCafe de Jula(ユラと読むらしい)。こちらは、『Color

of Woman』で重要なシーンで出てきた。当時調べてあったので記憶にあった・・・

近くにある美容室に通っているとかで、韓流の元祖様も時々お茶しに来られるとか?

ともかく、超がつくゴージャスな2軒だ。LUKAで食事してJulaでお茶ならオルマエヨf0152079_19532754.gif

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場所は変わり、『最高だ、イ・スンシン!』13話でオモニ@コ・ドゥシムが乗るバス停。

こちらは前にあげた洗剣亭の近くの次のバス停、洗剣亭小学校前。そして、翌日、

行くところがない・・・とため息をついたのは・・・

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こちらの公園のベンチ。ここは、『ジャイアント』『オ・ジャリョンが行く』に続き、人気が

あるねぇ^^行き方は・・・平倉洞編へ

ロケ地って水物だから、わりとすぐになくなるので、徒然なるままにあげてみた^^

by andegenni | 2013-09-02 19:53 | 韓国ドラマ | Comments(6)