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北海道旅行1日目part2 小樽市内

札幌から小樽駅にやってくる友達の長女母子を迎えに駅へ・・・

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もうすぐ札幌からの列車が着く時間。

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入口前には昔の駅の名残なのだろうか、こんな鐘が・・・

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駅を背にして通りを見ると、その先には海が。海がせり上がってるように見えて素敵♪

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駅では作品展開催中。後ろに見えるのは・・・

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小樽らしい、なんとも素敵なランプ群^^人の群れの中に、赤ちゃんの頃に会ったけど

すっかり少年になったA君と長女Nちゃんの顔が・・・お久しぶり~^^

みんなで駅前から階段を登って、駅そばの三角市場へ。

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市場の入口前では早速の蟹蟹蟹!のお出迎え。初日だから買うわけにもいかず・・・

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三角市場入口。入口は狭い間口で、ここから入ると徐々に下がって広くなっている

面白い市場。ここから、東京ではあまり見かけない魚をご紹介♪

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最後は定番の鮭も・・・八角は干す場合、焼きやすいように上の角が落としてある。

水槽で泳いでいるものも多く、A君は「ボタンエビが飼いたい・・・」と?!

ボタンエビって泳いでると可愛いので、その気持ち、わからないでもないけれど

Nちゃんは「装置にどれだけかかると思ってるの、ダメ!」と却下^^;;;

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あちこち覗いて降りてきて、入口方向を見たところ。下がってるのがわかるよね^^

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目指したお店に着いた。さぁ、食べるぞ~!北海道での初食事だ♪それにしても

「어서오세요(いらっしゃい) 값 싸다(価格が安い) 맛 나다(味がよい)」って・・・

やはり、映画『ラブレター』の影響か、韓国人には人気の街なのかなぁ?中国人は

どこにでもいるけど、北海道は特に好きなのか、何度も遭遇した。

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メニュー表で、食べたいネタの組み合わせを選んだ。左上は蟹とボタンエビとホタテ。

右上は蟹とイクラかな?左下は生鮭とイクラの親子丼。右下は甘エビ、ホタテ、イクラ。

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それぞれにお味噌汁が付いているけど、3つは放棄して、カニ汁を頼んだ。

新鮮で美味しいネタに満足♪お腹がいっぱいになった。

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駐車場の割引は向かいのお店でしてくれた。「たけだ」の看板が手前にも・・・こちらの

お店の人の話では、この市場は元々露天で、今でも電信柱が残っていて、市場の

中の通路は、実は道路だったそうだ。だから昔はそこをトラックが走っていたと!

A君がいるので、私はハルモニだと思われ・・・Nちゃん曰く、マミちゃんは(母の)友達

だからおばあちゃんでもいいじゃないと・・・この友人の家は両親を名前で呼んでいる

ので、A君も祖父母を名前で呼んでるし、Nちゃんは母親が私をマミと呼ぶので、

ちゃんだけつけてずっとマミちゃんと呼んでいる。友達みたいな関係だ。。。^^;;;

ま、それでもいいんだけど、大学出て仲間内で最初に母になった友人、Nちゃんも

大学出てわりとすぐに母になったため、9歳のA君がいるわけで、そっか、私も

早ければこれくらいの孫がいてもおかしくないわけだ。。。と感慨深かった。

大学時代のたまり場に始めてNちゃんを抱いて連れてきた時、まつげが長くて

ビューラーがいらないくらいクリンとしてたけど、A君も母似で、赤ちゃん時も今も

同じようなまつげでそっくりだ^^そういうと怒るけど。。。笑)

車を小樽港の観光駐車場に預けて(一日料金で600円)4人で歩き出した。

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真っ青な空と、もっと濃い青の小樽港。

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傍の公園で見つけた像。椅子が並んでいたので、すかさず、「A君、座って!」と言うと

ノリのいい子で、同じポーズ♪一体化してるし。。。爆)

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結構なお値段だったので、乗ったつもりでポーズ♪って、これじゃ担ぎ手の方じゃ?笑)

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最初の目的地の運河プラザ。旧日本郵船の方の説明で、建物にシャチホコが乗って

いると・・・確かに^^;これから回る小樽のお店などは大多数に重要文化財の印が・・・

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運河プラザの前には浮き玉で作られたツリーがあり、中にはミニツリーに願い事を書き

並べて飾るツリーが準備中だった。小樽の冬の名物ロングクリスマスがこの日11日に

始まるのを知り、先にこちらに来たが、点灯式は夕方5時。A君が願い事を書いて係の

人に預かって頂いた。今年度の一番目だったそうだ^^案内地図だけ頂いてまた後で♪

さて、旧銀行街から始めるかな?一旦ここまで・・・

by andegenni | 2012-11-29 02:43 | 四方山話 | Comments(4)

北海道旅行1日目part1 東京~小樽

昨日は高校のクラス会に行ってきた。

なんと、高校卒業以来のクラスメイトもたくさんいて懐かしいのなんの。。。

男性陣7名のうち、大学教授2名、医師会会長1名、社長2名、大会社勤務2名・・・

いったいどんだけ出世率が高いのか~!!!驚きの半生だったようで、それぞれ

自分の分野で登りつめた成果だと思うと、いい人生だったのだろう。一昨年から

始まったクラス(総勢48名)会だけど、初参加したら、13名だった。今までで一番

人数が集まったようだけど、来年はもっと増えるといいなぁ・・・みんな、昔に

戻って、社会的地位関係なく、無礼講で「~君」呼びの一日だった^^


11月11日から14日まで娘と北海道へ行ってきた。友人の住む札幌を中心に

乳児だった時以来の北海道の娘の為に、まずは人気の3都市ということで、小樽と

函館も計画に入れたので、結果、レンタカーで移動。ANAとJALで検討した結果、

キャンペーンで朝食付き、ホテルの駐車場無料、ガソリン満タン返しなし、返却時

追加料金なしのANAに決定!(普通は千歳で借りて函館返しなら7000円位必要)

紅葉は終わってるかなぁ・・・雪は?と例年ならそんな時期だったけれど、今年は

暖かい日が続き、雪も降らず、紅葉も間に合ってラッキーだった。

まずは、一枚だけ、最終日に行った函館、見晴公園内、香雪園のもみじを・・・

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園内にもみじが多くて、11日まで夜もライトアップされていたようだけど、14日時点でも

まだまだ綺麗で、わざわざ行った甲斐があった。それでは・・・旅日記を。。

1日目朝。うちから羽田へは湾岸からトンネルを抜けて大田の島~羽田のルートが

今までだったけれど、新木場から少し戻って、今年オープンしたゲートブリッジを通って

行くことにした。朝7時の便だったので6時までに民間駐車場へ行くことになり、5時半頃

ゲートブリッジへ。車内から夜明けを写したけれど、走る車からではやはり失敗!

とても綺麗な夜明け~朝焼けを見ながら羽田へ。なんと、めちゃくちゃ早かった!

やはり、ゲートブリッジ経由だと信号が少ないので大正解!席は事前指定だったので

荷物を預けて、友人家族へのお土産を買い、朝ごはんの空弁を。。。

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選んだのはこの二つ。朝から焼肉の娘・・・よく食べれるもんだ!

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離陸して安定してから食べたけれど、デザートにはこれ、千疋屋のマンゴー杏仁。

ANAは飲み物だけ頂けるのでコーヒーを頼んだら、乗務員さんがそれを見て、私も

これ大好きなんで、よく買いますって^^525円はいいお値段だけど、味見したら美味!

北海道は海が穏やかで陸に近づくと、だだっ広くてさすがだと思った。紅葉は終わりだと

思っていたけれど、茶色っぽい木がたくさん残っていた。千歳では早速バスで営業所

まで移動してレンタカーを借りた。9時少し過ぎ、出発~♪

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一般道も・・・

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高速道路もほとんど車がいないし。。。

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札幌の市街地近くを抜けて、向こうに見える山は手稲。

この先、市街地の後ろに青い帯が見えてきて・・・なんだ?と思ったら海!それも

すごく綺麗な色で、建物が海を背負ってるみたい。。。石狩湾は車中から写せず残念!

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小樽が近づくと、高台にはレゴブロックのような家々が・・・これは最後のチャンスかもと

娘がスピードを落としてくれたので撮ってみた。たくさんの可愛い家が高台にあって、

どの家からも海が見えそう。釜山の太極道マウルみたいだけど、こちらの家々は、

もっとずっと高級で、住みた~いと思った。きっと車族だろうしね^^;

小樽では友人の長女と11時半に待ち合わせだったので、先に旧日本郵船小樽支店へ。

ここは、小樽の観光ガイドのHPのツィッターで韓国語で書かれていた「お元気ですか?」

という文字にビックリして・・・映画『ラブレター』のロケ地だそうだ。韓国で日本の文化が

公開され始めた頃、この映画が公開されて、若者がみんな日本語の「お元気ですか?」

という言葉を覚えたようだ。『冬のソナタ』の中でもユジン@チェ・ジウ達が言っていた^^

入場料は300円。近くにある施設とセットなら500円だそうだけど、時間的に無理そう

だったので、ここだけにした。館内を案内し始めたばかりの係りの方に手招かれ、

一緒に説明をして頂いた。

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受付辺り。

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エジソン灯。向こうに見える窓のガラスは、当時は日本では製作できず、全て欧州から

輸入していたようだ。明治39年だったか?

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当時の日本郵船所有の船かな・・・精巧な模型だった。

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驚きのカウンター。長い長い立派なカウンター。それが3枚だけで作られていて、柱と

柱の間が一枚の天板。継ぎ目部分を柱で隠してある。めちゃくちゃ豪華な板だった。

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金庫室。奥に見える扉は、外からは窓になっていて、防火を施しながらも大事な書類を

外に持ち出す設備。お金より、積荷など仕事に関する契約書が主だったようだ。

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一階部分は外からの訪問者を受け入れる所だけど、とっても豪華。しかし、手すりに

至るまで彫刻を施された階段を登ると、2階は更に豪華!

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こちらの部屋、暖房はアメリカから取り寄せたスチームで、その機械にも装飾が・・・

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更に驚きの60畳の会議室。テーブルクロスもカーペットも継ぎ目なしの一枚仕様!

更に奥にある資料室には、ここで会議をして、打ち上げを開陽亭で行ったと・・・

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もっと昔の小樽は、関西との北前船も行き来していて、その物資を運ぶ鉄道もこのすぐ

近くにあったそうだ。日本郵船の建物は当時の費用を現在に換算すると12億程に

なり、どれだけ栄えていたのかがうかがえるそうだ。小樽市内に数々残る昔の銀行や

建物にも当時の栄華が垣間見れる。ここは日露国境確定会議の舞台となった建物だ

そうだ。国境の碑は前と後ろが日本とソ連の印だったようで、そのレプリカ碑もあった。

小樽に裕次郎記念館がなぜ?と思ったら、石原兄弟の父はここで働いていて、よく

ここに遊びに来ていたそうだ。この建物の設計者佐立七次郎はジョサイア・コンドルと

いう建築家に学んだ一期生だそうだ。重厚な建物が小樽にはたくさん残っている。

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建物全景。向かって右横手に駐車場もあった^^この後、小樽駅前三角市場の裏の

駐車場へ・・・見学中に友人の長女からメールが来て、小樽着の時間を知らせてくれた。

続きはまた・・・

by andegenni | 2012-11-25 00:41 | 四方山話 | Comments(4)

2012.6 part12 ソウル市内

しばらく更新できなかった。6月の旅日記なのに、もう11月だし^^;;;

茂朱から大田経由で、高速バスターミナルまで戻り、地下鉄で一本の宿へ再チェックイン。

2泊3日の全羅道の旅の間、荷物は預かって頂いていた。ホテルの荷物預かりだが、

中にはフロント前に適当に置いてあったり、網をかけてあるだけだったりするので、

要注意!短時間ならフロントから見ていてくれるだろうけど、長時間の場合は特に・・・

スーツケースと共に、旅に持っていった荷物も置いて、さぁ、ソウルの街はまだまだ

これからだ!という次第で、前にも行ったオッパッタへ・・・10時半過ぎだったけど、まだ

ちゃんとした食事も食べていなかったし・・・鍾路は遅くまでやっているお店がたくさん^^

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毎回撮ってくるGIORDANOだけど、この時はDisney仕様で可愛い^^しかも、子役の

二人が『해를 품은 달』@太陽を抱く月の子役の二人、キム・ユジョンとヨ・ジング^^

ジソブもシン・ミナも、みんないい笑顔だよね~^^子役達のドラマは観終えて、今は

大人二人のドラマを鑑賞中。ジソの『幽霊』@ファントムとシン・ミナは『アラン使徒伝』

ジソは2話で死に、姿形だけは復活(整形手術で)して、中身はチェ・ダニエルという

設定だし、シン・ミナは最初から幽霊だし・・・で、二人とも死んでる役って・・・笑)

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この時も、前と同じ鍾路2号店へ^^ハーフアンドハーフにしてもらって・・・・

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食べる前にパチリ!この時、隣の席から「かわいい^^」という日本語が・・・

感じのいい若者3人組が隣のテーブルにいたんだけど、写真を写している私達を見て

そう言ったので、思わず、日本語上手ですね~^^と言うと、中の一人がかなり話せる

ようで・・・どこで学んだのかを聞くと、学校ではなくイタリアでだと・・・彼はプロの歌手、

それもクラシックの歌手で、イタリアに留学してた時、ルームメイトが日本人だったと。

名前も聞いたけど、彼の歌、いつか聞けるだろうか?友達の二人も感じがよかった。

二人では食べきれず、持って帰るのも面倒だったので、飲み物(ソフトドリンクはペット

ボトル)だけ持ち帰り。。。旅の後で、tちゃんはとってもお疲れの様子だった。無事に

ソウルへ帰ってきて、ホッと安心の最後の夜、グッスリ眠った。

翌朝はチェックアウトする前に、4月に体調不良で行けなかったtちゃんを市場に案内。

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清渓川沿いを歩き出すとすぐに、火事現場に遭遇!火事場見物の人数もすごいし!

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こんなに近くで危なくない?と思ってたら、中に消防士さんがいて、窓を中から割って、

中で見つけた火を消火器で消していたので、危なくなってみんな移動させられていた。

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ほぼ消火が終わりかな・・・場所は古くからある電気街の世運電気商街の手前。

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清渓川にかかり、世運商街の北側と南側を結ぶ橋の上から。ここにも見物人多数^^;

清渓4街で右折~乙支路4街から、最近毎回寄っているお馴染みの中部市場へ。

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一人の時は、目指すお店へまっしぐらだったけど、この市場が初めてのtちゃんの為に

グルッと回ってみた。途中、ゴマ油を機械で絞っているお店で絞りたてのゴマ油を購入。

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前に買ったことのある、某サイトで有名なドヒョンオンマ^^おまけ、おまけとたくさん

漬物をつけてくれたっけ^^;いわゆる福神漬けだったけど、我が家ではちと不人気^^;

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で、購入したのはこちら、儒城商会。昨年11月に娘達と儒城に行った後だったので、

名前に惹かれて、たくさん買ったんだけど、冬場と違って別人のようにおしゃれさんに

なっていて、思わず、アジュンマのお顔と看板を見比べてしまった^^;4月にも買って

連続11月、4月、6月の訪問だったから、アジュンマも覚えていてくれて、またも・・・

アイゴー、イェッポラー・・・って^^;しかも、私と一緒に写してくれと言われ、写したら

次回、焼いて持ってきてと。。。笑)店頭には置いておかないでよ・・・と内心^^;

他にもあれこれ買い、向かいの芳山市場へ。

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芳山市場側から通りの向こうにある中部市場を。位置関係わかるかな?

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包装GOODSやら、食器、調理器具などがたくさんある市場だ。キム・サムスンが

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ケーキの包装やら、クッキーなどの型を買いに来た市場だけど、こんな感じで、型が

表に出てたお店だったよね・・・と写したお店。(違うかもだけど^^;)

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芳山市場と清渓川の北側の広蔵市場をつなぐ橋で、よく渡るのが向こうにある白い橋。

この時は、大通りの橋を渡り、広蔵市場の食べ物通りへ向かった。

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反物と食べ物の屋台が同居する面白い市場だ。まだ午前中なので、皆さん仕込中。

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広蔵市場で有名な洪林さん。今度また来ますね~^^

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『一泊二日』の鍾路区特集の時、カン・ホドンが担当したのがここ広蔵市場で、10種類の

食べ物を食べるとミッションクリアだったような?看板が残ってるね^^

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ピンデットッと言えば・・・超有名なスニネピンデットッ。緑豆をひいて作るチヂミ^^

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店頭に置いてある細工もの。このお店は・・・

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다만폐백タマンペペクというお店で폐백幣帛というのは、

ペベク

ドラマで結婚式があると、式の後、親族が集まり行う、あれだよね^^で、そのペペクを

扱うお店で、コッカンマリを購入。胡桃を飴で固めて棒状にしたお菓子で、1センチ位の

輪切りにしてお茶うけにするんだけど、お願いしたら通りの向かい側の冷凍庫へ取りに

行かれて、30センチで3万ウォンだと・・・ちと高いし。。。と逡巡してたら、カットして分け

てもいいと・・・20センチを私が、10センチをtちゃんが購入。高級なお菓子なのねぇ・・・

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次はいつもの麻薬キムパへ。手前の看板の女性とは写真を撮ったことも^^今は、食べ物

中心の屋台のある場所に2号店を出して、そちらにいらっしゃるということだった。写真の

女性は長女さんで、初めてだったtちゃんと、麻薬キムパとお稲荷さんを注文した。

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長女さんともたくさんお話。中央日報の記事を読んだことを伝えると、喜んでくださり、

一番最初に食べに来た時はここだけだったのに、ずいぶん同じようなお店が増えました

ね・・・と言うと、そうなんです、前はうちだけだったのに。。。と。類似店が近くにいっぱい!

35年前はこの市場の食べ物屋はうちのオモニだけだったんですよ。。。と仰った。

お店の記事♪

オモニはお元気ですか?と尋ねると、今でも忙しい時は作るのを手伝っていらっしゃる

そうだ。お元気でなによりだ^^

ずいぶん前だけど近くに日本の施設があったそうで、、日本人の常連さんも結構通って

くださったと。。。近くに来ると、食べない時も持ち帰りしたりしているので、また寄ろう!

食べ終わると、tちゃんが趣味でやっているポシャギ作りのための布が買いたいと・・・

もう一度、市場の中を探した。前に一度トライしたらしいけど、見つけられなかったとかで。

まずは、韓服のお店へ。もちろんそこにはないだろうと思ったけど、扱っているのは비단絹

だけだということで、모시苧麻(からむしという麻の一種)があるお店を尋ねると・・・

お店のご主人は、ここら辺にはないから、~に行ってみてくださいと・・・

聞き取れなかったので、旅ノートに書いて頂いた。「능협방향 태림상회」

まっすぐ北へ行くとあるというお話だったので、適当に歩き、一箇所で尋ねて辿り

着いた。태림상회テリム商会^^

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お店に入って左側の棚に苧麻が巻いてあって、ヤードで買えるようになっていた。

1ヤードはいくらだったか?多分、6000ウォンだったと思うけど、tちゃんは他で買うのの

何分の1だとか言ってて、いろんな色を選んで買っていた。

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お店を出て北へ向かうとすぐに北1門だったので、目印は鍾路側の北1門から入って

右側のお店。この辺りには他にもたくさんの苧麻を扱っているお店があったけど、個人に

少量売ってくれるかどうかはわからなかったので、韓服屋のご主人の紹介は嬉しかった。

昔はパッチワークキルトや木目込み人形、娘の洋服作りや編み物などいろいろとやって

いたけれど、今はもう目が疲れてポシャギは無理かなぁ・・・残念^^;

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お馴染み、鍾路4街側の入り口。右手に宗廟を見て、左を向くと・・・

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さっきの火事の先の橋とは反対側の鍾路側の世運商街の入り口。4月にも写したけど

とうもろこしもあったっけ?お米も青々として秋には収穫したのかなぁ?

続いて、いつものソウルレコードにてナガス2のCD購入。tちゃんが『根の深い木』の

OSTを買いたいと言ったら、出ていないと・・・なぬ?ドラマのOSTって、ヒットしてても

アイドルが出ていないと発売しないのか???残念・・・

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私は夜の便だったので、時間があったら観ようか?と、ソウル劇場の案内板をチェック♪

ホテルへ戻り、買ってきたものをスーツケースに詰めて、チェックアウト。そのまま空港

バスで仁川まで行くというtちゃんとは、ホテル前でお別れ。tちゃんは右へ、私は路地を

左へ。4泊5日、たくさん回って疲れたけど、楽しかった、ありがとう、tちゃん^^

前に泊まったサットン前を通り過ぎ、元ピアノキルの前へ。今はアクセ等の屋台通りだ。

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看板を持って立ってる男の子。「これからは日本語で昇進しよう」?語学学校の案内だった。

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清渓広場の手前にあるartiseeアティジェ。飲み物を頼むとシフォンケーキがついてくると

いうクーポンを持参^^

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いっただきま~す^^美味しい~001.gif残った飲み物を持って外に出ると・・

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川沿いにパラソルのあるテーブルと椅子が並べられてて。。。ちょっと休憩には便利~♪

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お昼時の武橋洞はサラリーマンで溢れかえっていた。

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路地を抜けて出たら、ハナ銀行の瞻星台レプリカ。向かい側はLOTTE百貨店。

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明洞キルもお昼休みは会社員でいっぱい^^

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LeonidasでBrokenチョコの詰め合わせセットを買おうと思ったけれど、夏場は溶ける

からなのか、置いていないと。。。残念・・・

PS 勘違いしてたようで、こちらではブロックはあるけれど、お徳用チョコはないみたい。

Laderach Boutiqueのチョコと勘違い。そっちへ今度は行ってみよう♪

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相変わらず人がいっぱいの明洞・・・

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お、街で見かけるの珍しいかも^^CROCSのサンダルを探してあちこちウロチョロ・・

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EVISUも夏バージョン♪なんだか人で酔ってしまい、両替だけして退散!

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イェソン君がパパにプレゼントしたお店の前からバスで戻ることにした。

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ホテル入り口近く。マシサージって。。。笑)

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今回、お世話になったHOTEL GS。寝るだけだったので、十分だった^^立地抜群♪

預け荷物を受け取り、早めに金浦空港へ行くことにして、乙支路3街から2号線で

弘大入り口へ。空港鉄道A'REXに乗り換えて・・・

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窓ガラス越しなので、青い^^;漢江を渡って、ソウルともしばらくお別れかな・・・

金浦空港駅には大型スーツケースが入るロッカーがあると知っていたが、どこも

空いていなくて、仕方なくロッテモールへゴロゴロと引きずって・・・

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ところが、このモールの靴屋さんに探していたサイズのサンダルがあった!お買い上げ♪

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こんなんもいた・・・結局、奥にあるLOTTE MARTまで行ったら、下の階のカウンターで

荷物の預かりサービスをやっていて、ちゃんと引き換え札も下さった。ラッキー♪

買い物は最後にして、早速、映画館へ。出来たばかりの綺麗なLOTTE CINEMAで

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観たのはこれ。(画像は撮り忘れたので、同じ映画をやっていた金浦空港のCGVにて)

MARTからCINEMAへ行くのがちょっと行きづらかったけど、慣れればOKかな?

映画は、ともかくベテラン揃いで、大笑いする場面も多々あった。楽しかった~♪

最後に、MARTでいろいろと定番を買い漁り、重い重い呂のシャンプー・コンディショ

ナーセット(各2本ずつ)も買った。ソウル駅のMARTに比べると品数は少ないけれど、

最後に買いものするには便利かも^^受け取ったスーツケースに水気のものを移し変え

必死に閉めようとしてたら、いきなり傍から現れた手!グイグイとケースを押してくれて

いるんだけれど、なんだかお酒臭い・・・顔を見ると、かなり酔っ払った方で(昼間から)

ちょっと怖かったけれど、カウンターの前のソファだし、他の人もいたので、大丈夫かと。

一言も発しないまま、閉めることが出来て、最後に「감사합니다~!」とお礼を言った。

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金浦空港では、昨年3月の講座仲間との旅の時、フードコートで、美味しいと仲間が

食べていて一口頂いたタンスユッ(韓国風酢豚)セットを。チャーハンにチャジャン麺の

具がついていて、いろんな味が食べられるセットで美味しくてお徳^^満腹だぁ~!

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乗るのはあれかな?ASIANAの機内食は他と比べると温かいしまぁまぁ美味しいん

だけど、内容がわりと同じでちと飽きてきたので、今回はパスしてしまった^^;

4泊5日中、途中の2泊3日は全羅道巡りで、ソウル市内は最後の日だけだったけど

雨にも降られず、いい旅だったと思う。またこんな旅が出来たらいいな~♪

最後まで読んでくださったヨロブン、f0152079_16165621.gif

by andegenni | 2012-11-08 16:42 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(8)