<   2012年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2012.6 part5 和順 雲住寺

26日、全羅道2日目の朝。6時過ぎにチェックアウトして大通りへ。

f0152079_18264134.jpg

通りの向こう側のオブジェ。前夜、光州川を渡ってホテルへ向かったので、それなら

向こう側から乗った方がいいだろうと判断し、オブジェ前から乗車。光州川の川原には

やはり健康器具が置いてあって、朝早くから歩いている人、運動している人がたくさん♪

途中、同じ形のお店がずらっと並ぶ一画があり、後で調べたら良洞市場だったようだ。

U SQUAREでタクシーを降りて、時間があったので、構内を散策。

f0152079_18344347.jpg

まだ朝早いのでガランとしていて、開いていないチケット売り場も・・・

右側の矢印の方向がバス乗り場。たくさんの乗り場があった。

f0152079_1840139.jpg

一応、電光の時計もあるにはあったね^^;コンビニ、持ち帰りのカフェやお店もあって

かなり充実した施設だった。

f0152079_18421929.jpg

f0152079_18433286.jpg

バスの乗り場が裏手なら、こちらは大通りに面した表側。ちょうど、乗り場と反対側。

ちょっとした公演もできる会場もあるし、並びには百貨店もあり、中心部みたいだった。

f0152079_18462075.jpg

そちら側の小さな横断歩道を渡った先に、市内バス乗り場がある。その一番左側に

和順、雲住寺行きのバス停があった。調べていたが、前日にバス乗り場の係の方々に

訊いて、確認してからホテルへ向かったので、この日は時間前に行けばよかった。

218番と318番のバスがあるが、始発が早いのは218番で、318番バスは始発が

6時50分だった。ただ、218番は和順の街の中を通り、和順バスターミナルも経由して

行くので、雲住寺まで1時間半かかる。318番は道谷温泉を経由して和順の街は経由

しないで行くので、1時間だと下調べしてあった。なので、迷わず318番バスを選択^^;

(218番バスは6時31分始発で30分間隔、318番バスは6時50分始発で本数が少ない)

乗ったらすでに学生がいっぱい!tちゃんと離れ離れだけど、なんとか座れた。

途中からもどんどん学生が増えてきて、まるでスクールバス状態^^;初めて訪韓した

頃には、髪を染めている子はほとんどいなくて、黒髪で、前髪パッツンの子が多かった

けれど、時代の流れか?茶髪も増え、パーマをかけている子もいて、前髪パッツンも

ほとんど見かけなかった。女子校?と思ったけど、いくつかの制服があって、男子も

チラホラ・・・二つくらいの停留所で、ドドっと降りていった。その先にあった大学が

光州大学と書いてあって、めっちゃ素敵なキャンパスだった!その後はすぐに郊外に

なったので、町外れに近い場所にあるようだ。学生達が降りると、バス内はガランと

してしまい、道谷温泉に近づくと、運転手さんは私達にどこまで行くのか尋ねられ・・・

そりゃそうだ・・・明らかに日本人のアジュンマ二人が乗っているから、この人達どこに

行くんだ?と思われたことだろう・・・笑)雲住寺までと言うと、終点じゃないので、教えて

くださった。途中、普通の田舎町、村、いろいろと通って行くので、なかなか面白かった^^

f0152079_1924725.jpg

降ろされた場所はここ・・・って、何もない場所で、運転手さんに、雲住寺はどっち?と

訊くと、先に降りたハラボジの後をついて行くように言われた。

f0152079_1945720.jpg

クリックしたらわかるかな?右側にある茶色の壁の左側を歩いているハラボジ。

f0152079_1964716.jpg

電灯にある小坊主の絵が可愛い^^途中から黄色い絵に変わった^^

雲住寺HP

訪韓前に見た雲住寺のHPにも可愛いお坊さんがたくさんいて、アニメも面白かった。

f0152079_19131824.jpg

雲住寺の駐車場に到着♪観覧は7時半~18時までで拝観料は2500W。

この時点で、すでに7時半は過ぎているのに、チケット売り場が開いてないなぁ?と

思っていたら、向こうから歩いてきたアジョッシ。いきなり「まだ熱いから食べて♪」と

何かをくれた!そして売り場を開けられたので、チケットを購入。さっきのハラボジは

常連なのか、素通り?売り場のアジョッシに、どのくらいで見て回れるかを訊くと、

ざっとなら30分、しっかり見ても1時間と言われた。だけど写真を多く写すし、キャプとの

照らし合わせもするからと、1時間15分後にタクシーを呼んでもらうことにした。

行き先は、また和順バスターミナルまで戻って移動するのは時間の無駄なので、宝城

まで直接行ってもらうことにした。コールタクシーを呼んでおくね~♪と快く引き受けて

くださったアジョッシ。ついでに・・・と、荷物まで預かって貰い、感謝m(__)m

頂いた袋を開けてみると、カムジャジョン(じゃがいものチヂミ)!まだ温かくモチモチ

してて美味しかった!ジャガイモを擦りおろして作るので手間がかかるジョン・・・

光州では朝早くて食欲もなく、朝ごはんはあればここで・・・と思っていたけれど、駐車場の

一画にある売店も開いてなかったし・・・これぞ天の恵みかも!

f0152079_19512066.jpg

雲住寺の案内図。九曹石塔の手前で左右に分かれるので、右側を行くことにした。

f0152079_19533462.jpg

さぁ、入ろう♪人っ子一人いない綺麗な緑の中へ・・・

f0152079_1956773.jpg

小さな川に沿って歩くと、向こう側にはたくさんの石仏。このお寺は以前は千体の仏像と

千基の仏塔があり、千仏千塔として有名だったそうだ。現在は100体の仏像と、20基の

仏塔しか残っていないようだ。慶州の皇龍寺址に行った時、そこが表紙の場所だと知り、

後で確かめた「한국의 아름다움울 찾아떠난 여행」そこで出会った、『4月の雪』の

スタッフジャンパーを着ていた熱烈ヨン様ペンの彼女はもうここも訪ねただろうか?

だだっ広い寺址で、お互いにレンタサイクルに乗って、たった二人だけなのに出会った・・

彼女は長~く滞在して、その『韓国の美を辿る旅』の本に出ている場所を、辿っていた。

『推奴』でこのお寺が出てきた時、サラッとめくっただけの本だったけど、印象的だった

このお寺は覚えていた。この日記を書くにあたって、久々に本を開いてみた。

(P291~P299の4ページだけだけど、持っている人は見てみてね~^^)

慶州での出会いはこちら♪

f0152079_2023042.jpg

九層石塔。後ろの塔は補修中だった。

f0152079_20245866.jpg

右の2体の石仏をぺ・ヨンジュンが写している画像が本の中にあった。

f0152079_20263133.jpg

しかし、私達はこちらに興味が・・・tちゃんがキャプってきた画像に出てくる石仏・・・

帰国してキャプってみたけれど、この前を走るテギルのシーンだけ、なぜかゆっくりに。

f0152079_20291537.jpg

ここから走って、こっちへ飛び込んだんだねぇ~!と草むら部分は少ないのに、よく

ここで撮ったもんだ!と感心する私達^^;マニアックすぎるか?爆)

f0152079_21243692.jpg

f0152079_21254469.jpg

f0152079_21264137.jpg

f0152079_21272725.jpg

石仏も石塔もいろんな形があった。最後の写真の家の中にいる仏様、反対側から

見たら、背中?と思いきや、そちらも前面でどないなってん?

f0152079_21294938.jpg

左にある山に登っていく階段。後でここから登るのかなぁ?緑がとっても綺麗ねぇ^^

f0152079_2131712.jpg

建物に到着♪

f0152079_21331328.jpg

左右の文字は・・・千仏来会雲中住って、千人の仏様が集まって来られて、雲の中に

住まわれたってこと? 千塔湧出遍満山?字がちと違うね^^; 意味は?

千の塔が湧き出て広くいっぱいに山を満たすってことかな?千仏千塔・・・

雲住寺っていう名前もここから来た名前のようだよね^^向こうに見えているのは・・・

f0152079_21413519.jpg

f0152079_21431988.jpg

いきなり大雄殿!

f0152079_21441943.jpg

f0152079_2145353.jpg

おいおい、探すまでもなく、いきなりここに着いちゃうわけね^^;

f0152079_21472843.jpg

f0152079_21481417.jpg

チュノでは提灯がないけれど、同じ場所だよね^^

f0152079_21501462.jpg
f0152079_21501165.jpg

大雄殿の横側とか、手前の建物の横側とかも、よく見たら、可愛い^^大雄殿の右側の

道を登ると、裏山に出られるらしいので、登ってみることに・・・

f0152079_2152551.jpg

その途中にも石仏や石塔があった。

f0152079_21535627.jpg

バテバテになりながら登ると、頂上付近にあったのはこの岩。불사바위。

f0152079_2201613.jpg

もうすでに疲れているのに、ここで、絶望的な光景が・・・この裏山と、向こうの山は

つながっていない・・・一度降りて、また登らなきゃならないのか(T_T)

f0152079_223767.jpg

それでも、上から全景を観て、向こうの山も臨むことが出来たので、良しとしよう!

f0152079_23244815.jpg

また境内を抜けて、登る階段へ。あれ?石段だ!さっきの木の階段とは別の階段だ。

f0152079_2261685.jpg

大きな岩の上に石塔って、建てるの難しそう・・・

f0152079_228589.jpg

大岩の下にも石仏。。。

f0152079_229430.jpg

上の二枚の位置関係。最初に写した階段は右下に降りていく木で、私達は石塔の

部分に直接出られるその先の左側奥にある険しい石段を登って来たようだ。

f0152079_2212342.jpg

優しいお顔の石仏・・・しかし、疲れた・・・登りはきついってば・・・

f0152079_2213511.jpg

でも頂上へ出て、これを見たら吹っ飛んだ^^やっと会えた、臥仏2体^^

着いたら、バスで一緒だったハラボジが、ドラマの中でお墓の前でよくやってるように

お酒とか用意して、チェサみたいなことやってて・・・本堂でも挨拶してお別れした

のに、また会っちゃった^^;ハラボジったら、全羅道を旅してるんなら、海沿いの

場所を案内してあげるから、自分について来なさいって。。。次に宝城に行くので

コールタクシーを呼んであることを話し、丁重にご辞退したけど、ハラボジもバスで

来られてるのに、どうやって案内してくださるおつもりだったのか?ハテ??

最後にもう一回、ご挨拶してお別れした。よく来られてるんだろうなぁ・・・

この臥仏についての逸話は・・・

千仏千塔を建てた後、この2体を立てようとしたけれど、夜明けに鶏が泣き中断。

この臥仏が立ち上がったならば千年の平和が訪れると言われ、チュノでも謂れから

重要な集結地点となっている場所だ。囲いの一部に展望場所があり、そこから

写真は写したけれど、これで精一杯だ^^;南を向いて横たわり、手前が大仏、

向こう側が小仏。

f0152079_22404626.jpg

f0152079_22262738.jpg

f0152079_2227246.jpg


テギルもソラも小仏の側(山で言うと高い側)にいるので、どこから写したのか?

木の上から?それとも高い位置まで足場を作ったのか?お顔がハッキリ見えるね♪

f0152079_22311978.jpg

二体の足元から写すと全体の感じがわかるかな?

f0152079_22354836.jpg

f0152079_22325181.jpg

降りて行くと、案内の標識。左は臥仏、右は七星岩。向かい側の山にも階段があり

そちら側にもいろいろ見る場所がありそうだった。途中、橋もできていたし・・

f0152079_2236195.jpg

案内板ではきちんと7つ並んでいるけれど・・・

f0152079_2238481.jpg

f0152079_22444128.jpg

一度に写すのは難しくて断念^^;

f0152079_2243269.jpg

f0152079_22414847.jpg

カメラマジックで、カメラの位置の問題なんだろうね^^;

f0152079_22454986.jpg

こちらの山の案内図。

f0152079_22465369.jpg

行きに対岸から見た石仏達を今度は同じ側で・・・

f0152079_2248569.jpg

最初の門を内側から。文字が千佛千塔道場になっていた。向こうにタクシーが見え、

最後は急げ急げ!!!キャプしたものが小さくて、こっちだろうと思ったんだけど、

f0152079_2250936.jpg

f0152079_22511494.jpg

駕籠とソラがすれ違ったのは、表側だった。勘違いしたのも理由があって、駕籠は

大雄殿から出て行ったし、ソラは表から入ってきたのに、反対向きになってる~!

どちらにせよ、位置関係がわかってみると、ソラや~!どういう動き方してんだ?

切符売り場のアジョッシは待ちかねた様子で、タクシーを呼んだらすぐに来ちゃった

らしい^^;時間指定してあったけど、数分遅れたので、私たちもごめんなさいーー;

荷物を受け取り、本当にお世話になったアジョッシとお別れ・・・タクシーで出発~♪

by andegenni | 2012-07-26 23:01 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(2)

スカイツリーに行ってきた♪

旅日記の途中だけど、タイムリーな話題を先に・・・

昨日、友達のyさんとnちゃんと一緒にスカイツリーを見に行って来た。

約束場所は総武線のスカイツリーの最寄駅の錦糸町。うちから行く途中で1枚♪

f0152079_16233472.jpg

よく通る橋からなんだけど、数々のドラマの撮影でも出てきて、何回か撮影に遭遇した

こともあった・・・・タッキー(滝沢君)とは1メートルの位置で会ったっけ^^

錦糸町のアルカキットのお店を予約しておいたけど、以前に食べた時、夜景がとても

綺麗で、隅田川の花火大会時は予約が取れないと聞いていたお店で、スカイツリーも

よく見えるだろうと予想がついていたから。その中でも一番よく見える窓際カウンターへ。

何軒か、同じ側にお店があって、どこもそれなりに見えるんだけど、中でもこのお店は

韓国料理(主に焼肉)なので、ランチもメニューが豊富。全員、ミニ冷麺+ミニカルビ丼+

サラダ、カクテキが副菜でついて、更にドリンクつきをオーダー♪1150円也・・・
f0152079_1811573.jpg


窓際特等席からの眺め。少し離れた方が全景が見えて綺麗だ。予約してもお昼時は

1時間オンリーということだったけど、1時間あれば十分に堪能して、お喋りも出来た^^

地上に降りて、スカイツリーまでまっすぐの道を歩いて行くことにした。前日まで涼しかった

けど、この日も30度にはならなくて、暑すぎもしなくて、歩けてよかった^^

真正面に見ながら歩いて、時々撮ったけど、どうしても電線が入ってしまい・・・

f0152079_185736.jpg

最後に渡った大通りに出ると遮るものがなくなって・・・少し曇ってきた・・・

人力車ならぬ、人力自転車もたくさんいた。
f0152079_1824460.jpg

f0152079_16372278.jpg

真下から。写真スポット(展望台が重なる場所?)からも撮ってみた。

当日券の発売は11日からだったので、2週間足らずの23日の昨日はどうだろう?と

心配だったけど、待つようなら整理券貰って再度集合すればいいし・・・と行ってみると。。

80分待ちで、整理券は配らず、そのまま入れますと・・・お喋りしてればいいからと並んだ。

f0152079_1641092.jpg

当日券売り場の後ろ側。

f0152079_1643444.jpg

後でもっと載せるけど、この隅田川沿いの絵、車とか動いてて可愛い^^

(クリックすると大きくなるのでやってみてね)これはどこだけわかるかな?右側には

コンセントや電池があり、ビルの名前もわかるけど、秋葉原。真ん中辺りの下には

お相撲さんがいるから両国ね^^上はお寿司があるけど浜町辺りかな^^可愛いよね^^

後ろにはタワーの骨組みも見えている。80分より少し早くチケットを買い、EVへ到着♪

EVは全て中が違った様式になっているって番組で観たけど、私達は花火のEVへ。

f0152079_165079.jpg

江戸切子で作られた綺麗なEVだった。たった50秒で展望台フロアーへ。

f0152079_1650429.jpg

EVを降りて、そのEVが閉まる前に・・・

f0152079_16533396.jpg

降りてすぐの光景。少し曇っていて残念・・・さっきまでいたアルカキット中心に・・・

ど真ん中にあるピンク色の建物。右隣りは東武ホテル。遠く東京湾に見える橋は最近

開通した東京ゲートブリッジ。実は我が家もこの中にある^^;

f0152079_16572697.jpg

東京タワー方面。真ん中下に見える青い屋根は両国国技館。左隣は江戸博物館。

f0152079_1701673.jpg

新宿方向はビルだらけ・・・右側奥に東京ドームが光ってるね^^

f0152079_1721095.jpg

しょっちゅう車で渡っている隅田川の橋。佃島の手前が永代橋で、その手前が清洲橋。

さらに手前に橋自体は見えないけれど、オレンジ(黄色)の橋の上の2本だけ見えている

のが新大橋。『ロングバケーション』でいつも出てきた橋だ。実は昨日も二人に話したん

だけど、ロンバケ終了後、瀬名君の住んでいた建物を壊すことになり(もともと壊す予定の

建物をドラマ撮影で借りたらしい)友達と行ってみた。当時は自転車で人形町まで行ったり

してたので、マイ自転車でスイスイと・・・ちょうどお昼休みで工事の方々が休憩中。

自由に見ていいよ~♪と言われ、部屋に入ったり柱に触ったり、窓から外を見たり、屋上の

急な階段も登って屋上からミナミになりきって下を見たり・・・

入口には二人だけじゃなくモモちゃん好き♪とか、いろんなファンがドアにたくさん落書き^^

隣のマンションに知り合いの知り合いが住んでいて、今、撮影やってるよ~とか聞くと、

その知り合い飛んでいってた!爆)マンションのベランダから撮影観れるって特等席よね!

なんて、昔話をしつつ・・・場所を移動・・・

f0152079_17121168.jpg

すぐ膝下にあるアサヒビールの建物。これは地上からも肉眼で見えた。

f0152079_17275257.jpg

その対岸右側にある浅草。緑の多い浅草寺と隣の花やしき遊園地が見える。先日、

ソ・ジソクが浅草で一日デートっていう企画の番組に出てて、最後が浅草寺の塔と

スカイツリーが同時に見える場所で終わったので、それを逆に見てる感じだった。

f0152079_17283045.jpg

あれが皇居ね、あれが明治神宮かな?新宿御苑・・・などと肉眼ではある程度わかるけど

いかんせん少し曇りがちで遠くははっきり見えないのが残念だった。

f0152079_17301654.jpg

こんな風に見えるっていうモニターがあって、隅田川の花火はこんな風に見えるらしい。

今年はまだだけど、すでにスカイツリーの予約定員にはすぐに達してしまっているみたい。

花火を上から見るってすごいよねぇ・・・いつか観てみたい^^

f0152079_17325482.jpg

スカイツリーの最寄駅の東武の駅と京成線が分岐している。5月に京成線で荒川を渡った

四つ木まで、ここから行ったんだけど、そこからもスカイツリーが遮るものなくよく見えた^^

スカイツリーって東武鉄道が作ったらしいけど、すごいもんを作ったもんだよね・・・

f0152079_1743334.jpg

お膝元の本所あたり。隅田川にかかっているXの形の橋は唯一の歩行者専用の桜橋。

隅田川沿いの桜は毎年のように眺めているので、私にとってもなじみの場所だ^^

f0152079_17454012.jpg

所々に江戸らしいものが・・・

f0152079_17501165.jpg

遠く霞んだディズニーランドをズームで撮ってみたけど、イマイチ・・真ん中右がビック

サンダーマウンテンかな?葛西臨海公園の観覧車は肉眼でもよく見えたけどお台場は

イマイチだった。

f0152079_1752166.jpg

案内図。人が少ないな?と思う場所は大抵有料の写真コーナーだった。全部パス^^;

f0152079_1753138.jpg
f0152079_1753833.jpg

平日だというのに、夏休みに入ったせいか、スカイツリーショップも入場制限中。パス!

f0152079_17543097.jpg

f0152079_17555948.jpg

下の階に降りて、ガラス床から下を・・・拡大するとあまり怖くないようだけど、実際は

もっと怖い・・・ここで、相談の結果、上の展望台へは行かないことにした。待たないと

登れないし、曇っていたので、遥か遠くがクッキリ見える時に、もっと入場者が落ち

着いた頃にもう一回来よう^^

f0152079_17583461.jpg

帰りのEVは金箔貼り!

f0152079_18573635.jpg

全面がイラストで、隅田川沿いだけが明るく動くんだけどこれが可愛くてお気に入りに。

スカイツリーの右側。さっき書いたXの形の桜橋もあった^^

f0152079_1858515.jpg

スカイツリーの左側。浅草雷門にはちゃんと風神、雷神も描いてあるし^^
f0152079_18583952.jpg

下はさっきと同じでお相撲さんだから両国。上は日本橋だよね・・・あちこちに小技で

描いてあるけど、水天宮も探せばあるかも?

f0152079_18584380.jpg

東京駅と、後ろ側は日比谷公園?手前は銀座?

f0152079_18595240.jpg

東京タワーと、富士山はお約束^^
f0152079_1902366.jpg

レインボーブリッジとフジTV,ヴィーナスフォートの観覧車・・・お台場だ^^

これは、私達東京に住んでいる者にはとっても楽しい絵だった。しかも動くし・・・

f0152079_19314875.jpg

ギネスにも登録済みの一位♪隣にソウルタワーがあるけど、236メートルしかないって?

南山の上にあるタワーだから、ランドマークとして高いイメージがあったけど、山+タワー

その効果だったのね^^;;;

f0152079_19354133.jpg

買ったお土産はこれ一つ・・・タワー型のお水^^400円也~♪50円プラスで、電波塔を

蓋にくっつけるタイプがあったんだけど、邪魔っけだから、これだけ^^;

f0152079_1938310.jpg

nちゃんはTVでも話題になってたこちらもお買い上げ♪

食べ終わった後、飾るスペースもないし、考えたけど、私はやめた^^;

f0152079_19393431.jpg
f0152079_19395856.jpg

外へ出て、橋を渡って見上げたら・・・晴れてるじゃん・・・登ってる間だけ曇ってたの??

またいつか、上の展望台も含めて再チャレンジするかな。。。

f0152079_19412162.jpg

落ち着いてお茶したかったので、外へ出て入った喫茶店「押上カフェ」

米粉を使ったシフォンケーキとアイスコーヒー(サイズが大でも値段は同じ)。両方とも

280円と値段も嬉しい^^向こう側のnちゃんのシナモンラスクも、yさんの餡子入りの

串だんごも、どれも美味しかった^^ちゃんと分けあって全部食べた^^;

休んで体力回復したので、また錦糸町まで歩いて・・・乗っても押上>錦糸町の一駅

だけ半蔵門線なので。。疲れたけど、楽しかった~♪お二人さんまたいつか遊ぼうね~♪


おまけ・・・梅雨明けは7月17日・・・その日の写真を・・・

f0152079_19464230.jpg

これ、うちのベランダから毎朝見える日の出間際。。。写すのにベランダに出たけど、

暑い時期はレースのカーテン越しに寝ながら観れる風景。

f0152079_19482814.jpg

同じ17日の夕方、日没後の残照。玄関開けてすぐの景色。スカイツリー毎日見てる^^;

お粗末様でした♪住所知ってる人はともかく、知らない人もどこだかわかっちゃったら、

内緒ね~~~^^;

by andegenni | 2012-07-24 17:59 | 四方山話 | Comments(10)

2012.6 part4 潭陽(タミャン)

高敞バスターミナルから光州のU SQUARE(バスターミナル)へ。

新しく、とっても広くて綺麗なターミナルだった。また戻ってくるので、一旦荷物を

コインロッカーへ。だけど、指紋認証の場所に指を置いてもなんだか変?困っていたら

私達の後に来た男の子が、隣の列で荷物を入れて、戻ってきてくれて、やり方を教えて

くれた。私達の列の方はどうも一杯だったのか?機械が作動しなかったので・・・

指紋が一致しないと荷物を出せないってやり方は、とっても安心なシステムだ^^

潭陽行きのチケットを購入して、少し時間があったので、乗り場の前の椅子に座って話を

していたら・・・表示時間が出ていて、もうそろそろでは?まだ?と思い、聞きに行ったら、

もう2分過ぎてるから出発したと・・・え”~!!!時間表示が出ているからまだと思って

たと言うと、チケットを次のに取り替えて来なさい、いや、そのままでいいから次のバスに

乗ればいいと、案内のアジョッシ達が口々に・・・潭陽へは頻繁にあるからいいような

ものの、表示はなぜそのまま?と思って見ていたら・・・たくさんある乗り場の表示が・・・

なんと手動だった!時間過ぎても変えてないし・・・自分の時計見てないといけないって

ことよね・・・翌日に乗るバスの乗り場を訊いたら、教えてくれて、次のバスには遅れ

ないよう気をつかって頂いた^^;

f0152079_10513831.jpg

ちなみに翌朝写した乗り場。こんな感じでずら~~~っと並んでいる。

潭陽までは30~40分くらいかと思うけど、光州市内に点々と停った後、郊外に出て

高速道路のような所を走り、潭陽へ・・・距離は結構ありそうだ。

潭陽に着くと、ターミナル傍にタクシーが沢山停っていて運転手さんはみんな車の外。

メタセコイヤの並木道と竹緑苑に行きたいと告げると、先頭の車の運転手さんが戻って

来て乗せてくれた。運転手さんの竹緑苑죽녹원の発音が『推奴』チュノックンと似ていると

tちゃん^^チュノックンとチュンノックォンか・・・笑)

f0152079_1143254.jpg

メタセコイヤの並木道の入口。右手にチケット売り場があった。今年から有料化で大人は

1000ウォン。夏場は9時~夕方7時(冬6時)。淳昌まで8.5キロ続く並木道だけど、

その潭陽側の入口付近の鶴洞橋から錦月橋2.1km区間だけが有料で車も通行禁止。

f0152079_1195779.jpg

時間があまりなかったので、入らずに入口から・・・スタイルのいいカップルねぇ~^^

f0152079_1114369.jpg
f0152079_11141915.jpg

『華麗なる休暇』ではキム・サンギョンがオープニングから気持ちよさそうにタクシーを

走らせていたし・・・

f0152079_11185085.jpg
f0152079_1119513.jpg

『秋へ』(邦題>ノートに眠った願い事)ではラストシーンで使われた。

『一泊二日』や『連理の枝』等、数々のシーンで使われているよね^^

ドラマでは『タッチャ』の子供時代のコニ達の別れのシーンもここだとtちゃんが^^

f0152079_1123523.jpg

運転手さんは、入口の前の道路でUターンして待っててくださった^^

f0152079_1125415.jpg

次は竹緑苑へ。7時までなので、ここまで大急ぎで来たんだけど、この時6時過ぎ位。

f0152079_1127942.jpg

入口前のコーナー。竹だからパンダ・・・あちこちにパンダがいた!

f0152079_11275165.jpg

回るコース。時間や体力も考えてコース選びをするのね・・・もう後1時間で閉園だしと

思ったけど、チケット売り場はすでに閉まってて。。。あれ?ま、いっか?と入園した。

後で、帰る時も入ってくる人いたし、閉園時間も関係なし???

f0152079_11331176.jpg

入口近くの牛。帰りの経路では向こう側の階段を降りた。

f0152079_1134431.jpg

ここの竹は細くて風に揺れてサワサワという音がとっても涼しげ・・・

f0152079_11355466.jpg

夕暮れ時の展望台は、カップルの絶好のデートスポットかも?

f0152079_11374472.jpg

f0152079_11372423.jpg

f0152079_233419.jpg
f0152079_23343031.jpg

竹林浴って看板が立ってたけど、ほんと清々しい竹林^^

f0152079_11391625.jpg

途中の道からお土産ショップやカフェに降りられるようだった。行きは開いていたけど、

帰りは閉店準備中だった。

f0152079_1223762.jpg

映画『Rポイント』撮影場所。

f0152079_1241639.jpg

『一泊二日』メタセコイヤもここもだったのね^^

f0152079_1251979.jpg

ノ・ムヒョン元大統領も訪問。

f0152079_1263695.jpg

『一枝梅』も^^残念ながら『茶母』のCGを使った竹林のシーンはここじゃなく、この

近くの別の竹林で撮影したようだ。

f0152079_1281785.jpg
f0152079_128238.jpg

ここもパンダが守っている滝^^

f0152079_1285638.jpg

愛が花咲く休み処・・・いやはや・・・やはりデートスポットか^^;

f0152079_12174728.jpg
f0152079_1218280.jpg

臥佛像に見える秋月山。

あちこちに『一泊二日』撮影地という看板が立ってて、ずいぶん遠回りして到着・・・

f0152079_12442533.jpg

f0152079_12444929.jpg

池の氷が割れてスンギ君が落ちたこの回、見てた^^

f0152079_12462832.jpg
f0152079_12473310.jpg

その日のベースキャンプはすぐそばのこちら^^

ぐるっと回って、出口へ。この時点ですでに7時を回ってたのに、ずっとフラッシュなしで

撮れるってすごい・・・韓国は夕暮れ時、いつまでも明るいなぁ・・・

f0152079_1355369.jpg

竹緑苑を出て右側に何軒かお店が並んでいて、お土産屋さんの上は閉まっていたので

こちらへ。。。新しくて綺麗なお店だった。その名もズバリ、竹緑苑食堂^^

朝もお昼も乗り物移動を考えて軽目にしてたので、有名な竹筒飯とトッカルビ定食を

注文^^TVでは『カクシタル』をやっていて、チュウォンは刑事で、英雄カクシタルを

追っていて、何度も失敗してたけどついに追い詰め・・・その正体を知って驚愕って

いう、全く見てないのになんとも重要な回を観てしまったようだ^^;

f0152079_13151533.jpg

ドドっと並ぶ品々・・・しかもまだまだ続く・・・

f0152079_13154374.jpg

美味しかったんだけど、実は途中で胃の具合が悪くなり・・・寝不足と一日中お天気で

暑くて・・・ちょっと身体が危険信号を出したのか?食べきれず申し訳なく、お店の人に、

「죄송합니다...속이 안 좋아서...」と言ったら、高価だからか、トッカルビだけを

アルミホイルで包んでくださった。お店でバスターミナル行きの停留所を訊くと、お店の

前の橋を渡ってすぐの所にバス停があると教えてくださった。

お店の前の川(栄山江)は夕暮れ時の散歩にぴったりの素敵な川で、散歩してる人も・・・

(帰国して調べたら、その橋の名前は郷校橋という名前だったのでそれなら郷校はどこに?

と思って更に調べた。なんと、竹緑苑の中の、チケット売り場の北側に潭陽郷校があった!

ただ、距離は近くても直接行ける道はあるのかな?遠回りしないと駄目かな?こっちは

時間かかりそうだからやめようと、行かなかった所にあったとは・・・^^;)

潭陽は本当に癒しの場所がたくさんある素敵な街だった。橋を渡ったらすぐにやってきた

バス。停留所がどこかもわからず、橋を渡ったその場所で乗り込むと、Tマネーが使える

表示が・・・潭陽バスターミナルに着いたので、降りて光州行きに乗り換えようと思って

いたら、バスの運転手さんが窓から何か言っている・・・どこまで行くのか訊かれて、

U SQUAREだと言ったら、また乗れと・・・降りる時もタッチする場所がなかったんだけど

そのままタッチせずに乗れと言われ・・・なんと乗っていたらそのままU SQUAREに到着!

金額はいくらだったのかわからないけど、竹緑苑からは直通で帰れるのね^^

荷物をピックアップして、翌朝の乗り場を確認して、タクシーでホテルへ。

f0152079_1333912.jpg

繁華街のど真ん中にあるパレス観光ホテル。ツインでできれば浴槽つきを希望したが

指定された部屋は入ってみたら広いけどダブル・・・またフロントへ戻り、ツインで申し込み

したと言うと、予約書を確認して、お掃除のアジュンマが休んでいて・・・とかなんとか

言い訳して、特別にこちらへ・・・と鍵を渡してくれた。開けてビックリ!

f0152079_13355687.jpg

めちゃくちゃ広い部屋^^後で確認したらオンドルスィートだった!浴槽はなくてシャワー

だけだったけど、この写真の見えている部分と同じくらいの広さが手前にあった^^

これで4100円とは、どんだけ安いのか。。。繁華街にあるわりには夜も静かで

グッスリ眠れてよかった^^長い一日、お疲れ様~♪

by andegenni | 2012-07-19 14:05 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(2)

2012.6 part3 高敞邑城(コチャンウプソン)

タクシーで辺山半島の南側に沿って移動し、高敞(コチャン)バスターミナルまで。

途中、南側の海は干潟が多く、仁川もそうだし、前に行った新安郡の曽島증도(プルン島)も

そうだけど、韓国の西海岸の沿岸は干潟が多いのだろうか?半島を抜けて高敞郡に

入ると、周りの土地が赤い!ここって、赤土の採掘場か何か?と崖の断面を見て最初は

思ったんだけど、周り中が赤い・・・えぇ~っ!という赤さだ。運転手さんに尋ねると・・・

高敞の特徴的な土地ですって・・・農業になんたらって言ってて、向いているのかと思ったが

帰国して調べてみると、赤土は不向きで、黒土に変えるのに何年もかかるという記事が

あった。走っていると、今度は禅雲寺への標識があった。時間があればちょっと寄りたい

場所だが、行くと時間がたくさんかかりそうな場所なので今回はパス。『チャングム』で

チャングムとミン・ジョンホが愛を確かめた茶畑や、母のお墓(龍門窟)、チェ尚宮の

最後のシーンとかを撮った山もあるそうだが、高敞で一番有名な支石墓群と共に、

いつか行けたら行こう^^;バスターミナルの傍でお世話になったタクシーを降りた。

まずは、次にいこうと思っている潭陽に直通があればいいな・・・と思い、調べた限りでは

光州へ一旦行き乗り換えだったので、窓口で確認。やはり、光州へ出ないとダメだった。

光州行きのバスを確認したら、少し変更があり、15:05に乗ることにして、ロッカーを探した

けど、そんなのないし、ターミナルでは荷物の保管はできませんとあっさり断られ・・・

で、苦肉の策で、食堂でご飯を食べ、頼んでみようと・・・ターミナル傍の食堂へ。

f0152079_1573877.jpg

もう1時もとっくに過ぎ、お腹も空いていて・・・さっぱりしてそうなムル冷麺を注文^^

氷がたくさん入っていて生き返った気がした。荷物も預かってくださり、高敞邑城まで

歩いても15分かからないくらいだけど、時間がないのでタクシーで行こうと・・・

お店の前に停っていたタクシーは、食堂のご主人のものだった^^;奥さんが食堂、

旦那様がタクシー^^停車してたからモアッと暑かったけど、そこはご愛嬌で^^;

食堂からスタートしたので、そこからの道順を覚えながら到着。簡単な道順だった。

f0152079_15345337.jpg

高敞文化の殿堂の前でタクシーを降りると、殿堂の右手奥に邑城の城壁が見えた。

f0152079_15364298.jpg

左に文化の殿堂のホール、進んで右手には高敞パンソリ博物館。施設の多い場所だ。

右手にある観光案内所で地図を貰おうと、立ち寄ってみたら・・・日本人スタッフの方が

いらして、私のキャプチャーをご覧になり、案内してくださると・・・韓国人のスタッフの

方とここはどこだ、あそこじゃない?・・・と意見の相違もあったようだけど^^;

サンダルを履いて日傘をさした日本の女性が先に立って案内してくださった^^

『チュノ』に関しては彼女も楽しくご覧になられたようだ^^

f0152079_1546888.jpg

こちらから入る。入口の上の楼閣は北門。彼女の説明では、この邑城も順天にあった

楽安邑城と同様に倭寇に対して備えたものだけど、南側には敵に攻撃されないように

門を作らなかったそうだ。特徴としては、中に民家がないことで、楽安とは正反対だ。

f0152079_155122100.jpg

城壁の外側を歩く道もあり、夜にはライトアップもされてるようだ。

f0152079_15503656.jpg

こちらの北門の下を通って入城。

f0152079_15524155.jpg

北門のすぐそばにある獄舎。その脇の道を登っていくことに・・・

f0152079_15542029.jpg

城内には松林。右下に官庁とかの建物を見ながら・・・

f0152079_1556273.jpg

外側には現代の高敞の街並み。写した場所というか私達は城壁の上を歩いている。

f0152079_15585275.jpg

目的のひとつ、東門へ到着♪

f0152079_1625917.jpg

あまり近づかない方が形がわかってよさそうだ。

f0152079_164834.jpg
f0152079_1643264.jpg
f0152079_1645972.jpg
f0152079_165558.jpg

有名な『ファンジニ』の舞台だ。他の人の前で踊って欲しくないグンちゃん・・・

あ、グンちゃんじゃないか?爆)それにしてもまだ初々しくて可愛いねぇ^^

この頃のグンちゃんの方が好きだなぁ・・・と、私の気持ちはどうでもよくて^^;;;

f0152079_169127.jpg

東門の楼閣の名前は登陽楼なのね^^東だから登る朝陽が綺麗に見えるのね^^

f0152079_16112993.jpg

登陽楼の中から城内の松林を。窓が額縁になって素敵な風景。前に『一泊二日』で

滅多にTV放送に登場しない景福宮の慶会楼が紹介されてて、その時に見事な絵の

話が出て、どこにその絵があるか?の問いに、窓の縁取りが額縁の代わりをして

その先に見える景色が、その見事な絵だというのが正解だった。ここも綺麗だぁ!

f0152079_16163746.jpg

楼閣を出てさらに城壁を登る。サンダル履きの彼女、スタスタと歩いててすごい^^

f0152079_1618440.jpg

東の突端東雉まで登ると、ここからの全景が撮れますと・・・確かに綺麗^^

ここで取れる時間を告げてあったので、西門へ向かうのに、ショートカットする必要が

あり、おそらく東南雉だと思うけど、そこから城壁を降りて中を突っ切ることになった。

f0152079_16291058.jpg

降りていったら・・・建物が。。。これって、これって!

f0152079_16304770.jpg

<狩り>の開始の合図のホラ貝を吹くシーンと同じ場所よね^^この場所の記事を

あげるために『王の男』のここの撮影シーンをキャプってたら、なんとなんと!

f0152079_16335825.jpg

ってことは、下に見えている出発場所は・・・

f0152079_1635790.jpg

f0152079_1639645.jpg

ここってことで、『推奴』11話でも出てきた・・・客舎「牟陽(モヤン)乃館」

f0152079_16371727.jpg

このお役所を襲って馬を盗むシーンと同じ場所だったんだ!さっき知った^^;

元々、この牟陽乃館は全羅北道に赴任するとここに挨拶に来たそうで由緒ある建物。

f0152079_16462674.jpg

『推奴』では、テギルとソラが一旦通り過ぎて・・・

f0152079_16491474.jpg

その先のこの辺で、将軍達とバッタリ出会い、謎の言葉を解読して客舎に戻り馬を奪う。

f0152079_1651181.jpg

f0152079_16552399.jpg

戦い終わって馬を盗んだ後になって到着する二人。何でそんなに時間かかったん?笑)

f0152079_1656444.jpg

で、問題になったのは、将軍達にバッタリ出会う前、ソラと歩いているこの城壁近くの道。

最初の出会いだのなんだのって、途中に思い出話が入るんだけど、話としては連続して

いるはずだから、これもここだろうとキャプして行ったんだけど、韓国のスタッフさんは

どこどこだと妙に自信ありげで、日本のスタッフさんは違うんじゃないかと・・・結局、

考えてみたら、ここの邑城の城壁は全部上を歩けるのに、この城壁は無理そうだから、

シーンは続いていても、別の場所で撮ったんだろうという結論に^^;

先ほどの4人の出会いシーンの場所の先は・・・

f0152079_1724795.jpg

孟宗竹の林へ。この場所は、『王の男』で出てくるとだけ知ってて、さっきキャプしたら・・・

f0152079_175178.jpg

コンギルに嵌ってしまった狂気の王燕山君が、喪中にも拘らず宴を催したいと言い出し、

それに反対する重臣達は、それなら代案として狩りをなされたらと・・・しかも、旅芸人達を

追いかけて狩りをする設定で。何も知らない王は喜んで同意。しかし、途中から動物の

面をつけて逃げ回る芸人達を本物の矢が襲い始め・・・逃げるコンギル。逃げ惑う場所は

この邑城内の林で、コンギルが追い詰められたのがここ、孟宗竹の林だった。。。

韓屋の屋根の上で高みの見物をしていたチャンセンが異変に気づき、危機一髪で助けるが

仲間の犠牲も・・・王を諭そうと、原因となるコンギルを殺そうとした家臣も・・・というシーン。

歴史的には、燕山君を退けて次の王になったのが、『チャングム』の王様、中宗^^

竹林だけじゃなく、ここら辺は全部登場してたのね^^一応、宮の裏山という話になってるけど。

で、全くの余談なんだけど、実は『王の男』はヒョギに話があった映画なんだよね・・・

でも急な入隊で話が流れ、撮れないかも・・・という危機的な状況の中、続いてイ・ボムスに

話が行き、結果的にカム・ウソンに決まり結果が大ヒット^^ボムスは逃した役の中で

このチャンセン役が最も惜しかったと言ってるらしいね^^;断った理由がヒョギとの義理の

せいだということだけど、義理って。。。ソルマ『ジャングルジュース』から?笑)

チャンセンがヒョギだったら・・・ジュンギ君とヒョギのツーショットでは、どちらも引き立たない

かも・・・失礼ながらカム・ウソンだからこそ、対比が際立ったような気もする。ボムスだったら

そこそこ同じような効果はあったかも・・・?ヒョギのそっち系もちょっと観てみたかった気も

するけどね^^;それで、さっきから溜まってきた『ラブレイン』を観ながらこれ書いてたら、

王様役のチョン・ジニョンが、ギター弾きながら・・・(グンちゃんとは映画『楽しき人生』でも

バンド組んでたけどね^^)

살랑살랑살랑 두근두근두근・・・사랑비가 내려오네요~なんて歌ってて、この教授ニム

ったら、会いたい=すっ飛んでいく。。。の公式で、ようやるわ・・・と娘と苦笑^^;

f0152079_17163835.jpg

太くて、真っ直ぐで、とっても綺麗な孟宗竹。案内の彼女の話では、皮がついているのは

今年たけのこ>竹になった若い竹で、色も他の竹に比べるとまだ薄いということだったけど、

今年生えた竹が、もうこんなに伸びちゃうなんて驚きだった。涼しそうな竹林だよね^^

f0152079_1721161.jpg

孟宗竹の林を過ぎて、西門へ。近くからだと上手く撮れないーー;

f0152079_1724235.jpg

f0152079_17243641.jpg

『推奴』の7話で、ソラに馬の番をさせたまま、話している3人。tちゃんも言ってたけど、

聞慶の第2関門の城壁といい、ここといい、本当はめっちゃ高いのに、ヒョギは怖くは

なかったんだろうか?楼閣の中を通って反対側に行くと・・・

f0152079_17301145.jpg

ヒョギが座っていた側に出られる。角度違いで、もう一回こちらからの角度でも出てきたと

tちゃんが言っていたので、こちらからも^^季節が違うから、ここへは何度も来たのね・・

城壁を登っていけばもっと綺麗な画像が撮れたと思うけど、体力も時間もそろそろ限界

気味・・・時間的に、そろそろ北門(出口)に戻らないと・・・

f0152079_17322844.jpg

西門から北門へと向かう城壁。この城壁の下の道も数々のドラマで出てきた。

『イ・サン』では王様の行進、『ソドンヨ』では百済の聖明王が新羅に首を奪われ、首の

ない遺体を乗せた馬がこの道を通った。門も『ソドンヨ』の戦いのシーンで出てきたらしい。

f0152079_17373070.jpg

北門に向かって降りていく城壁。右側にあるのは昔の資料を保存してある図書館のような

建物だと説明して頂いた。

f0152079_17392520.jpg

この地域の引退されたお偉いさん方が集われるクラブのような場所だとか・・・

f0152079_17405445.jpg

城内から見た北門。

f0152079_17414088.jpg

外にあった女性たちの像。頭に石をのせている。彼女の説明では女性の頭に石をのせて

回ると数々のいいことがあるとの言い伝えがあったそうだ。調べてみると・・・

<頭に石を載せて一周すると病気が治り、二周すると長生きし、三周すると極楽昇天すると

古くから伝えられている。その中でも閏月の3月に回るのが最も良く、日は仏教で冥土の門が

開かれるという6の数字が入っている6日、16日、26日が最も良いとされている。頭に石を

載せて回るのは、冬と解氷期に離脱した城郭を踏むことで城郭を固める効果があり、城を

回った後で石を一箇所に集めておいて非常時の戦争に備えるためで、これらから先人の

知恵を知ることができる>ということらしい^^;

短い時間で、効率よく回れたのはスタッフさんのおかげだと、本当に感謝・・・頂いたパンフに

この邑城だけの案内図がなく、観たいポイントを私達二人が手探り状態では絶対に時間的に

無理だったと思う。スタッフさんは韓国人、中央アジアの方もいらっしゃり、交代で勤務されて

いるようだ。また観光に訪れる人がいれば、協力してくださると思うけど、私達を案内して

くださったように、毎回歩いていらっしゃるわけではないだろうから本当に感謝m(__)m

詳細地図が高敞の日本語サイトにあったので、今回歩いた場所がわかりやすいのでお借り

してご紹介・・・

(スタッフさん、読んでくださってて、まずいようなら削除しますので仰ってくださいね^^)

f0152079_17522631.jpg


最後に案内所でご挨拶して、帰りは歩いて戻ることにした。

f0152079_1753363.jpg

今回はもっと東門が緑の草で覆われているかと思ったけど、あまり。。。で、夏になると

蔓草も生えて、もっと緑で覆われるということだったので、ちょっと早かったようだ。

帰る途中の案内板にツツジの時期の東門の写真があった。綺麗ねぇ^^

荷物をピックアップして、光州行きのバスになんとか間に合った。

by andegenni | 2012-07-14 18:31 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(4)

2012.6 part2 扶安映像テーマパーク

例年ならとっくに梅雨入りの筈なのに、とってもいいお天気^^

扶安映像テーマパークは『王の男』の撮影地として特に有名だけど、私達の目的は

『根の深い木』のオープニングシーンを撮った場所だから行ってみたい~だから^^;

f0152079_1033406.jpg

タクシーを降りると、まずは入口にある観光広報館へ。中には、ここで撮影された作品の

パネルがたくさんあった。

f0152079_10355727.jpg


左から『トンイ』『武士ぺク・ドンス』映画『ファンジニ』『霜花店』ドラマ『王女の男』

全部観たなぁ^^(画像をクリックすると全画面になるよ^^)

f0152079_1039887.jpg

トンイが重なってるけど、左からドラマ『千秋太后』映画『韓半島』『王の男』

f0152079_104447.jpg

ドラマ『イサン』『根の深い木』

f0152079_10453649.jpg

ドラマ『推奴』

f0152079_10463594.jpg

ドラマ『大王世宗』映画『雲を抜けた月のように』

千秋太后以外は全部持っているけど、最後の2作品もまだ観ていない^^;

受付の方に、荷物が重いので預かってもらえますか?とお願いして、預かって頂いた^^

f0152079_10494240.jpg

すぐの所にある扶安映像テーマパークの案内図。

f0152079_10504062.jpg

パークの入場口は城門^^

f0152079_1052926.jpg

更に多くの作品が撮られたことがわかる。広報館になかったものを羅列すると・・・

『大祚榮』『漢城別曲ー正』『太王四神記』『風の絵師』『神機箭』『田禹治』そして

『成均館スキャンダル』『一枝梅』・・・つい最近はチュ・ジフンの映画『私は王である』を

撮っていた。撮影のある日はHPの撮影スケジュールに予定が書いてあって、

一般客の入場は出来ない。

どうしてこんなにたくさんの作品が?と思ったけど、あるシーンの為かな?と後で気づく。

f0152079_1124684.jpg

城門の中の入口。9:00~19:30(冬季17:30)で、入場料は大人4000ウォン。

入口脇の看板に、中での体験メニュー(日によって違うみたい)が表示してあった。

f0152079_1110182.jpg

入ってすぐに案内図があったけど、まるで見ないで適当に回ってしまった^^;

f0152079_1111818.jpg

城門を入ってすぐの広場。写真にはないが左側の一画に食事処やお店があった。

藁葺き屋根の下には木馬。その先には小さな馬場があったので、週末には馬にも

乗れるのかな?

f0152079_11141822.jpg

もうすぐ産まれるのか?ママさん犬があちこち散歩中^^

f0152079_11161245.jpg

広場の中程にある池。向こう側に見える建物は体験(陶器作りとか)も出来る場所だった。

f0152079_11181164.jpg

今回の旅で、観たい・・・と思ってた一つが蓮の花。だけどまだ咲いていなかった。

f0152079_11202070.jpg

瓦屋根の韓屋の通り。

f0152079_11211696.jpg

f0152079_11214351.jpg

f0152079_11233578.jpg

適当にもっともっとたくさん写してきたけど、あちこちで使われてるんだろうね^^

f0152079_1125799.jpg

景福宮を模して作られたパークだということだけど、まずは光化門。だけど・・・

f0152079_11271282.jpg

門の説明は昌徳宮の敦化門(正門)。あら?

f0152079_12234257.jpg

参照に・・・昨年6月に行った本物の昌徳宮の敦化門。

f0152079_1131160.jpg

f0152079_1135986.jpg

さらに増えた・・・『快刀ホンギルドン』『不滅の李舜臣』『美人図』『宮女』

f0152079_11382938.jpg

門の前はだだっ広い。韓屋の通りも出てきたらわかるだろうと写しておいた。

f0152079_1243353.jpg

光化門(敦化門)を入ると・・・右手にはこんな建物と刑場が。

f0152079_12445446.jpg

正面には次の門、勤政門。ここは後で見ることにして、先に右側の部分を・・・

(後で写真を細かく見てみたら、ここも仁政殿@昌徳宮の正殿という案内板が

あった。撮影の都合で、景福宮にしたり、昌徳宮にしたりしているけど、最初は

昌徳宮を模して作られたのかもね^^;)

f0152079_1246471.jpg

あった!聞慶のKBS撮影場で探したけど、形が違ってたこれ。下の部分が建物と

つながってて、ここに『根の深い木』ではチェユン達が腰掛けて話してたよね^^

f0152079_1248566.jpg

で、この先の奥には何もないけれど、ドラマではここに鋳字所があって、そこが火事に

なり、チェユンがソイを助け出したシーンを撮影したんだけど、今はないってことは

本当に燃やしちゃったのか?『根の深い木』はKNで録画後、今は母の所にあるので

照らし合わせが出来ない^^;前回は何も準備しないで同行したtちゃん、今回は回る

場所をあらかじめ聞いてi phoneにキャプチャーをたくさん取り込んで来てくれた。

私はキャプを小さくしてA4の用紙にまとめて印刷して持って行ったんだけど、携帯に

入れられるってすごいなぁ。。。大きく表示もできるし・・・と、羨ましかった。私では

きっと使いこなせないし、普段は必要ないんだけど、そういう使い方が出来るとは!

燃やしちゃったのか、それとも完全にCGで建物自体を作っちゃったとすればすごい!

tちゃんのキャプに照らし合わせると、最初に王宮内でチェユンがイドに会うシーンは

f0152079_1394832.jpg

この建物の間からイド@世宗大王@ハン・ソッキュが歩いて出てきて・・・

f0152079_13105618.jpg

この前辺りでチェユン@チャン・ヒョクと遭遇し、チェユンは跪いて殺しが成功する

確率を計算した。

f0152079_13154049.jpg

イドが出てきた部分にはこんな建物が。交泰殿(王妃の寝室)だけど、中は展示室。

f0152079_13184869.jpg

f0152079_13192232.jpg

f0152079_13201330.jpg

衣装や小物がたくさん・・・なんでか?冬ソナのミニョンさんもいた!
f0152079_13235025.jpg


交泰殿の向いの門を入ると、勤政門を入った場所に出る。最初のシーンを横から・・・

f0152079_13254272.jpg

勤政殿。景福宮の正殿。

f0152079_13295914.jpg

f0152079_2384290.jpg

一応、『王の男』も貼っておこう^^何しろ、韓国で初めて観た映画がこの映画。

月曜の朝一番にソウル劇場でオルシン達に混じって朝割引で観た。その前に、

新大久保の中華屋さんに行った時、この映画のポスターにジュンギ君のサインが

あり、お店の方に尋ねたら、韓国での公開前、撮り終わった後に日本に来てた時に

何度か食べに来て、サインしてくれたと・・・それもあり、大ヒットしているのも知り、

公開が12月なのに、3月初めにまだやっているのを知ってビックリして観に行った。

まだまだハングル@@の時期だったのに、それでも面白かった^^

現在は勤政殿になっているけど、この時は仁政殿で、ちょっとずつ変化したみたいね^^;
f0152079_13304755.jpg

天井が高く、王座も立派で、内部も広いから、王がここに座り臣下が集まるシーンは

ほぼここで撮影したんだろうね・・・とtちゃんが・・・そっか、だからいろんな作品で

使われてるわけだよね^^お子さん連れのパパさんが王座に座られていたので、

思わず、「성은이 망극하옵니다、전하 ~!」(ソングニマングカオムニダ、チョナ~)と

言ってしまった!爆)最後にまた広報館で会ってお話したんだけど、ソウルから

来られていた。お子さんは小学生に見えたので学校はお休みですか?と尋ねたら

「땡땡이 쳤어요^^;」というお答え。つまり、サボっちゃったということで^^;ハハ・・

『根の深い木』ではハン・ソッキュが、『推奴』ではキム・ガブスが座ってたってことね♪

PS 先行1,2話でKNで始まった『太陽を抱く月』のオープニングで出てくる絵、この

王座と同じ絵だった^^聞慶セジェの第二関門、KBS撮影所の光化門も出てきたよ^^

f0152079_1346571.jpg

王座から入口を。お子さんが遠くに^^

f0152079_13462729.jpg

勤政殿の脇の階段。この辺もよく出てきたとtちゃんが。。。ヒョギのドラマはtちゃん、

本当によく覚えていること^^

f0152079_1349721.jpg

続いて左の門を抜けてみると・・・

f0152079_135052.jpg

東宮殿。日本でも東宮御所があるけれど、王になる前の王子、世子が住むところ。

『王の男』のメインはここで撮ったのかな?と思いきや、またも傍の案内板には・・・

f0152079_13523054.jpg

思政殿。王が日常執務をする所。撮影する作品によって、名前はその度に変えて

いるのかも。建物の形そのものは変わらないから、案内板の説明が本来の形だろう。

映画『炎のように蝶のように』も追加♪

f0152079_13551738.jpg

イルジメの二人が立っている場所の奥には衣装室があり、いろんな衣装を選んで

史劇の主人公になって記念撮影が出来るようだ。思政殿の案内板の右上の写真、

中に飾ってある写真はみんな、ここで撮影した方々の写真だった^^

f0152079_1358362.jpg

ここは、やはりキャプと照らし合わせて、眠れないソイが薬を飲むシーン、チェユンも

イドもそこへやって来るシーンは、この門とその奥の建物だって^^

今回は、『根の深い木』中心に回ったので、キャプのない私はtちゃんにお任せ^^

tちゃんこと種ちゃんのブログを参照してね^^

最後に残したオープニングシーン。

f0152079_144146.jpg
f0152079_1441827.jpg

勤政門。イドまでの距離を測り、殺せる確率を測るチェユンのシーン。

チェユン達が門番してた門はあちこち探したけど見つからなかったのでここじゃないかも?

f0152079_1465270.jpg

f0152079_1465344.jpg

f0152079_1485025.jpg

光化門を出て左側にはたくさん撮影されただろう藁葺き屋根の家々が・・・

その先は体験できる場所に続いていた。お天気がよすぎて雨具どころか、日焼け

止めを塗っていたにも関わらず、腕が日に焼けてしまった^^;

f0152079_14124389.jpg

入口まで戻ると、電動カーがあった。歩くと広いから利用する人もいるだろうね^^

f0152079_14135364.jpg

最後に全羅北道の地図を・・・この先、回った所も多々あるんだけど、今はこの場所、

左下辺りに赤く現在地を書かれた場所を見てね^^(クリックして全画面にすると見易い)

辺山半島の先っぽ辺りにあるけど、半島の上の緑とかピンクで描かれ、外海と長い道で

隔てられた場所がセマングム。扶安と群山を結ぶ道路。出来上がったら半島の面積より

大きいかも・・・セマングムの右端の下辺りにある赤い●が扶安バスターミナル。

で、この後行こうとしている所は現在地から見て扶安とは反対側の海の向こう側の

고창高敞。一旦扶安まで戻って行くしかバスでは方法がなく、しかもバスの本数は

少ないうえに、格浦>扶安は40分、扶安>高敞は1時間くらいかかるので、何時に

たどり着けるかわからない。そこで、格浦からここまで乗ったタクシーの運転手さんと

交渉したわけだ。名刺の番号に電話するとすぐに来てくださった。預けた荷物を

受け取り、ソウルの家族に挨拶して、楽~なタクシーで出発♪

by andegenni | 2012-07-12 14:36 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(6)

2012.6 part1 ソウルから辺山半島へ

行く予定のなかった旅・・・6月に入り、カレンダーを何気なく見たら・・・

あれ?ここ続けて休みなの?家族の休暇が続けてあって。。。それなら使わない手はない!

で、早速行動開始^^;いつもなら、ここからここまで行ってきたいからお願いしますと

家族に頼むのに、今回は向こうから舞い込んできた休み^^家のことは家族に任せ、

梅雨장마だから雨ばっかりかもしれないなぁ・・・と思いつつも行こうと。。。4月に一緒に

全羅道と慶尚道、釜山を回ったtちゃんにも再び声をかけてみたら、「行かなかったら後で

絶対に後悔する」の一言で、その間の家族や犬の手配を済ませて一緒に行くことに^^

朝からフルで使える日は貴重なので、またも羽田からの最終便で行き、最終便で帰る

スケジュールに。指定便の航空券なので、格安とはいかないけれど、それでもHPから

正規で取るよりは若干安く買えた。tちゃんはまたも済州航空だから、チケット価格は

3分の1弱だ・・・羨ましいと言ったら、娘に、じゃ九州に住めば?と言われてしまった^^;

直前まで☂だったマークも、行く頃には大丈夫そうになり。。。で、完璧に用意した雨具

達もそのまま持ち帰りとなってしまったので、最強の晴れコンビかも^^;

そうは言っても、先に出発したtちゃんは、土砂降りの雨の中、飛行機は飛ぶのか?という

心配までしながらの旅立ちだったようだ。私は結局、最後まで傘も使わず・・・

さて、そんなバタバタの二人の全羅道旅行、よかったらまたお付き合いくだされ~^^


6月24日 この日は旧暦の端午の節句。ソウルでは南山コル韓屋マウル、他の都市でも

端午の節句にちなんだ行事が行われたようだ。tちゃんは午後の便で、夕方仁川到着。

先に鍾路3街のホテルGSにチェックインしてもらった。4月に泊まったサットンとはすぐ

近くなので、tちゃんも土地勘がある場所だ。実はサットンに泊まったのも、GSが満室で

当時オープン前だったそこを紹介されたという経緯だった。今回は1泊目はデラックスで

最後の夜は普通のツインを予約。間の2泊3日は全羅道巡りなので、荷物を預けた。

最終日にあまり時間がとれないtちゃんはチェックイン後、マートへ買い物に。。。

先日来、第2、第4日曜が休みのマートが増え、なじみのマートはお休みだったため、

一人で龍山のEマートまで行ってきたようだ。事前にわかっていてよかった^^

f0152079_134053.jpg

羽田のステージ部分は、お花がとっても綺麗だった^^

f0152079_143144.jpg

チェックインした後、江戸小路をブラブラと・・・前に買い物したTシャツショップを覗いたが

キャンペーンはやっていなかった。オマケで貰った黒の江戸小町のTシャツ、パパが

お気に入りでよく着ている^^;私と娘はいらないよね・・だったのに、意外だった^^;

22時35分金浦着予定だったのに、少し遅れて到着し、23時までにSKレンタルに行く

予定だったので焦った。。。が、事前予約した番号の携帯を無事にレンタルできた^^

急いで空港鉄道へ。機械でTマネーのチャージをしてエレベーターでホームへ。その中で

一人の青年と一緒になり、待っている間に、弘大入口で2号線に乗り換えしたら乙支路

3街まで行くかどうかを尋ねた。というのも、日曜は地下鉄が早く終わるので、23時を

とっくに過ぎた空港鉄道からの乗り換えが心配だったからだ。その問いに、近くにいた

家族連れが各々口出し。。。乙支路3街じゃなくて鍾路3街でもいいと言ったもんだから、

そんなら5号線だ、空港鉄道じゃなくて、一旦外へ出て5号線に乗れと。。。私がこちらの

方が早く着くから、5号線に乗るなら孔徳で乗り換えると言うと、そんなら面倒だから

ソウル駅まで行ってタクシー乗れとか口々に。。。結局、弘大入口で乗り換えても最終で

乙支路入口までしか行かないと判明。でもそこからでも歩けるよという青年。仕方ない、

そうするかな・・・と思った。デジタルメディアシティで家族連れは挨拶して下車。

席を移ってきた青年は、5号線ならまだあるから孔徳で乗り換えましょうと・・・いろいろ

話していたら、彼は恵化まで行くそうで、学生さん?と訊くと、大学路で演劇をやっている

俳優さんだった^^乗り換え駅で記念に写真を撮って、名前をノートに書いてもらった^^

예(芮)君という珍しい苗字だったので、そう言うと、珍しいってこと知っていましたか?と

言われてしまった。新宿にある韓国系の劇場(梁山泊だったっけ?違うかも?)に出演

している友人がたくさんいるそうで、彼自身はテハンノの大小いろんな劇場に出ている

ようだ。トランクの中から海苔あられを出してあげたら、僕はあげるものがないと、

リュックからシートパックを出そうとするので、いいからいいからと。。。鍾路3街へ着く

までずっとお喋りをしていて楽しかった^^ちょこっとパギョンハ似の可愛い彼、いつか

テハンノの劇場で会えるといいなぁ・・・楽園商街のビルの近くで路上に出て、24時間

やっているキムパ屋さんのアジョッシのお店でキムパを買い、まだまだ眠らない鍾路の

屋台街をトランクをゴロゴロ引きずってホテルへ到着^^2ヶ月半ぶりにtちゃんと無事に

会えた。翌日からの地方旅で必要なものだけをリュックに詰めて、さっさと寝た。

25日早朝、一旦チェックアウト。冷蔵庫にある飲料は全部無料だというので、それだけは

頂き、荷物を27日夜まで預かってもらうことに。両手を使える状態にして乙支路3街へ。

サットンもそうだったけど、GSも北から5号線、1号線、2号線、南北を結ぶ3号線と4線

使えて便利だ。3号線に乗って高速バスターミナル駅まで。

最初に行く予定の扶安までは湖南線方面のバスターミナルから出発。事前に6時50分が

始発なのを調べてあった。所要時間は3時間10分。

f0152079_114040.jpg


睡眠が足りないので寝る予定が、結構話してしまってあまり眠れず・・・

f0152079_1145083.jpg

途中休憩は昨年11月に行った扶余。休憩所の名前は扶余百済だって^^

バスは時間より早く、10時前には扶安ターミナルへ到着。

f0152079_118957.jpg


ターミナルには扶安という文字を見つけられず、後ろにある建物を一緒に。

が、早く着いたところで、その先に行くバスは決まっていたので、30分くらい時間つぶしを

することに。。。扶安の街を散策。

f0152079_1203216.jpg

扶安郵便局を通り越し、その先を左折・・・って、用意した地図を見ながら・・・

f0152079_1234893.jpg

目的はBLACK HOUSEというモーテル。ここはどうして?って思うよね^^

実は、扶安にやってきた目的は扶安映像テーマパークへ行くことで、そこは別名

『王の男』テーマパークと呼ばれる。最初にそれが撮影されたからだ。そして、映画を

撮っている間、出演者達はこのホテルで生活していたそうだ。ずっと前に、ジュンギ君の

ゲルの方たちが訪問されていて、中に日本人の方が一緒に行かれたようで、その

記事を読ませていただいた。部屋の中まで見せて頂いたようだけど、それは経営者の

方もゲルに協力されていたからで、私達は無理だろうと、外観だけ撮って来た。

ターミナルへ戻る途中で、さっきの郵便局を正面から。

f0152079_1291877.jpg

それにしても、この青空・・・雲ひとつない^^;この日は6月25日。육이오ユギオだ・・・

朝鮮戦争勃発の日。去年の梅雨入りは22日くらいだったから、もう梅雨入りしてても

おかしくないのに、梅雨入りどころか旱魃状態で、水不足も懸念されるほどだった。

f0152079_1321590.jpg

ロッテリア。ちとピンボケ^^;エビの丸くしたもののフライとスムージーを注文。

本当は韓国限定のプルコギバーガーでも・・・と思ったけど、更に郡内バスに乗ることを

考えて控えめに。バスは辺山格浦バスターミナル行き。辺山半島の北側を海沿いに

走り、突端近くにある格浦港まで40分くらいの行程。出発してしばらくすると、畑の

植物がカラカラの天気で見た目にもしおれている様子で可哀想だった。少し進むと

見えてきた海。というか干潟。『セマングムへようこそお越しくださいました。歓迎いたし

ます』というような看板が立っていたり、展示館らしきものがあったり・・・群山とこの辺山

半島の間の海を海上に道を作って塞き止めて土地にしようという巨大なプロジェクト!

完成したら、東京23区の65%もの広さの土地ができるようだ。地図で見ても、今ある

辺山半島よりも広いのでは?と思うほどの規模だ。

セマングムHP

最後に、辺山半島と群山を結ぶ海の中に作った長い道がはっきりと見えた。途中途中に

ある島を経由した長い道。。。すごい計画なのね・・・バスの椅子の背に書いてある文字が

安全旅客という文字で、皆様、安全なご旅行を~♪っていうCFなのかと思いきや・・・

f0152079_1452968.jpg

格浦バスターミナルに着いて、乗ってきたバスを写したら、バス会社の名前だった^^;

運転手さんは、映像テーマパークなら歩いていける、こっちだと教えてくださったのに、

私達はタクシーの営業所へ。追いかけてきて、歩けるよ・・・と言う運転手さん。実は

テーマパークではなく、その先の交渉をしようと思ってたんだけど、誰もいない?

そこへ、違うタクシーがやってきて、乗れと・・・テーマパークの後で・・・と話すと、

パークも歩くと遠いから乗れと。。。結局乗ったけど、歩くには結構あった。。。

で、道々交渉したのが、もう一度扶安のバスターミナルへ戻って先へ行こうとすると

とても遠回りになるので、50キロ程をタクシーで移動したいと・・・あっさりと5万ウォンで

OKだという返事。見終わったら連絡するように名刺を頂いた。という次第で・・・

朝、6時にチェックアウトして、はるばるやってきた扶安映像テーマパーク。

もう11時とっくに過ぎだ・・・遠かった・・・

by andegenni | 2012-07-08 02:00 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(8)

父と娘の沖縄旅行

28日木曜の深夜に帰宅。金浦で機材の積み込みが遅れているとかで搭乗開始が

30分以上遅れ、羽田では遠くに着陸してバス移動で、結果1時間も遅れての帰国となった。

京急線は品川まで・・・一駅だけ移動して、更に乗り換えしたが、どれも最終で、かろうじての

帰宅となった。実は、到着も日曜だったため、空港鉄道からの乗り継ぎは最終だったため、

行き帰りとも綱渡りとなった旅だった・・・写真とかの整理もまだなので、一旦、先月初めに

父娘が行った3泊4日の沖縄旅行をアップしようと思うのでよかったらお付き合いくだされ^^


この沖縄旅は、主人の特別の誕生日記念に義姉から提案されたもので、一人では面白く

ないから、運転手として娘が同行することになった旅行。義姉と義母と私、それに子供たちも

お祝いを出し、プレゼントした旅行となった。朝一番の飛行機、最終の帰りの飛行機を選択

したので、丸4日間、行動できる旅となった。最初から4日間、レンタカー付だし、羨ましい・・・

帰宅してすぐの仲間との飲み会で、沖縄に行ってきたと言うと、ふーん・・・と聞いていた仲間。

しかし、娘と行ったと聞くや否や、ナニ~!!!どう育てたら、父親と旅行してくれるんだ?と

羨ましがられたと・・・母とも父とも遊んでくれる、うちの娘は特別な娘なようだ^^;

f0152079_0395620.jpg

その前に・・・5月の連休で実家に帰った帰りに寄った甲子園球場。生まれて初めて行った

うちの子達は楽しかったようだ。7回に飛ばす風船は動画で撮ってきて見せてくれたが

超興奮した声まで一緒に入っていた。が、先週金曜の神宮も含め、10回以上もドーム、

神宮、甲子園まで行っているのに、娘が観戦した試合は一度も勝っていない阪神・・・

神宮の試合は途中まで勝っていたのに、最後にエラーで逆転され、娘観戦のジンクスを

笑われ、可哀想だった^^;なんでやねん???爆)

沖縄の旅行は、はしょって、食事中心に・・・

f0152079_0485681.jpg

f0152079_0463871.jpg
f0152079_0464741.jpg

着いてすぐ、レンタカーで首里城の近くへ。上はラフティ丼、下は豆腐チャンプルー。

お店の名前は「あしびうなあ」どういう意味なんだろうね?お庭が綺麗だったそうだ。

f0152079_05225.jpg

朱里城は修学旅行の学生がいっぱいいたとか・・・近くに咲いていたハイビスカス^^

ホテルにチェックインした後、第一牧志公設市場へ・・・生きてる状態で選び、2階で

調理してもらって食べるシステム。釜山のチャガルチなんかと同じだよね^^

f0152079_054090.jpg
f0152079_0542874.jpg

ゴーヤチャンプルーとかは普通なので、省略。上はヤシガニ。下はマングローブカニ。

両方とも珍しいカニだけど、美味しかったらしい。二匹で1万円くらい。

f0152079_0584591.jpg

その後は、「花」を歌っている喜納昌吉さんのプロデュースしているライブハウスへ。

一番左は、喜納さんの妹さん。沖縄民謡と妹さん達のステージを見ながらお酒を・・・

翌朝は、本部半島へ行き、橋でつながっている離島でシュノーケリング。人が少なく、

餌を撒いたら、魚がたくさん寄ってきて、餌と一緒に足を噛んだ魚がいて娘はビックリ!

f0152079_13041.jpg

その後、100年以上の歴史のある「きしもと食堂」へ。有名な芸能人のサインが

いっぱいある有名店。

f0152079_1432.jpg

沖縄そばとジューシー(混ぜごはん)。めっちゃ美味しかったそうだ。

食後は娘が一番行きたかった美ら(ちゅら)海水族館へ。そこで見たこれ・・・

f0152079_1105257.jpg

ゲゲッ!動いているヤシガニ・・・生きている状態で見て調理して貰ったけど、それでも

これを食べたのか・・・と改めてビックリ!

f0152079_1132520.jpg

超でっかい水槽^^ギネスの認定が貼ってあったそうだ。この水族館、『美男ですね』

で出てきたよね~^^で、もう一つ、この水族館から見える景色・・・

f0152079_1155714.jpg

この海、エメラルドビーチも『美男ですね』で、ミナムが初めて海を見たと言った

シーンで出てきた綺麗なビーチ。この時は小雨が降り始めていたので、上からだけ。

f0152079_1185828.jpg

希望した一般の観客が合図を出してイルカと握手^^

f0152079_1203816.jpg

見たかったウミガメは水を抜いて掃除中。。。アチャ・・・

f0152079_1232038.jpg

ジュゴンと並び、人魚の原型と言われている「マナティ」。

f0152079_128422.jpg

夜はおふくろというおでん屋さんへ。
f0152079_125419.jpg

結局3回も立ち寄った道の駅許田。ここで作って売っているあぐー豚の肉味噌をお土産に

買って来たけど、絶品だった。

f0152079_1305723.jpg

調べて行った「山原そば」ヤンバルと読む。とっても有名店。

f0152079_1321965.jpg

左が3枚肉のソバ、右はソーキそば。めちゃくちゃ美味しかったそうだ。

f0152079_1335082.jpg

古宇利島へ。雨だったのに綺麗。この古宇利大橋は車のCMとかでもよく使われる

くらい綺麗な場所らしい。

f0152079_136644.jpg

前夜おでん屋で知り合った常連の方が、アグー豚を食べたいと言ったら、その場で

予約してくれたお店。芸能人の写真やサインがたくさんあったそうだ。

f0152079_1381176.jpg

アグー豚のしゃぶしゃぶ。一切メニューもなくコースで金額も書いてなかったらしく、

払えない金額だったらどうしよう・・・と心配だったらしいけど、1万数千円だった

そうだ。予約しないと食べられないお店で、とっても美味しかったそうだ^^

最終日は美浜アメリカンビレッジへ・・・

f0152079_1422584.jpg

あれ?ここは・・・『女性の香り』のロケ地って看板が・・・『女の香り』だよね^^;

f0152079_1435363.jpg

あ、こっちにも・・・アイスを食べてたらスリにあって・・・追いかけ回すシーンが

あったよね^^

f0152079_1462413.jpg

梅雨の真っ最中で毎日雨が降ったりやんだり・・・最終日に初めて青い空が見えた?

f0152079_1474865.jpg

アメリカ村での食事は、はっきり言ってイマイチだったとか・・・

最後に世界遺産とかも回って空港へ。ショッピングはアウトレットとか、日本で唯一の

路面免税店とかで・・・楽しかったらしく、また行って、今度は離島も行きたいとか

言ってる二人・・・好きにしてくだされ・・・いつまでウチにいるつもりだ>娘!笑)

私も娘に聞きながら、食事中心にアップした沖縄旅行。ナド カゴ シプタ!

by andegenni | 2012-07-03 01:53 | 四方山話 | Comments(8)