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ようやく雪の白川郷を・・・

あまりに間が空いてしまい。。。

今更だけど、2か月以上も前の雪景色を。。。今朝は東京も4月の雪^^;

郡上八幡を後にして向かった白川郷。道路の雪はなかったけれど、駐車場付近の

雪は少なくとも1.5m以上はあったかな?バスも車も川を挟んだ駐車場へ

停められ、村へは川にかかった橋を渡って行く。

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橋の上から。向こうに見える橋、近づいたら1メートル以上もの雪で通行禁止。

山と川で囲まれた落ち武者の隠れ里。小さい村なんだけどね^^

橋を渡ってすぐの出店で、お団子と五平餅を買って二人で味見^^;
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喫茶店も趣があるね・・・
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あちこちの合掌造りの家が、観光客相手のお店や宿になってて。。。
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鐘突き堂も合掌造り。
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補修中?(それとも保護の幕?)だったけど、明善寺。お寺も合掌造り。
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お寺の近くの出店で、食べたかった飛騨牛の串焼きと、飛騨牛コロッケを味見。

お店の屋根。下から見上げると。。。こういう作りなのねぇ・・・
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村の中心付近の裏通り。
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可愛い雪遊び^^合掌造りを真似た大きいものも。。。
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お土産屋さんも可愛い^^前に母と来た時、あれこれ買ったけど。。。

「さるぼぼ」は今でも電話の上辺りにぶら下がってる^^;
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望遠で、後で向かう展望台を。まだ明るいのにもう人が鈴なり!
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娘が初めてだったので、また和田家も見学。正面は普通の家っぽいけどね^^;

朝方は屋根の雪が残っていたらしいけど、前に来た時より少ないなぁ・・・
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屋根裏部屋はこうなっているのねぇ・・・昔は蚕も飼っていた部屋。
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屋根裏部屋から暮れゆく村を・・・
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外に出ると、和田家にも灯りが灯り・・・さっきまでいた屋根部屋にも灯り。
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展望台へ向かう道。だんだん暗くなってきた。
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もう少し上がった辺り。2枚目は娘が写したんだけど、普通のデジカメでは

これが限界・・・何枚写しても、灯りがにじんだり、流れたり。。。

展望台は望遠カメラを持ったプロ、アマのカメラマンがいっぱいで、暗くても

写せる特殊なフィルムがないと綺麗には撮れないみたい・・真下が和田家。

一番よく見える展望台の場所へは上がるのに30分くらいかかると言われ、

直前までで諦めて、お土産やさんを覗いて退散^^;
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暗くなった村を散策。ライトアップされてる所は、ハレーションを起こして

撮影出来ず・・・行きにあちこち食堂を物色していたのに、帰りにはほとんどが

閉店!ライトアップの時間に合わせて訪れるバスツアー客の予約分をこなすと

閉店するお店が多いみたいでーー;ここまで来たからには、是非、朴葉焼きが

食べたい!もう開いてないのか?とぼとぼと歩く母娘。諦めて、駐車場のお店に

行くかな?と思ってたら、川の橋の手前に開いているお店発見!
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頼んだ飛騨牛朴葉味噌焼き定食^^食後のコーヒーまでバッチリ^^

川手前のお土産屋さんで名産品をあれこれ買ってお土産に。。。
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昨年行った「河回村」の雪景色の写真を見つけた。川と山の自然の要塞に守られた

隠れ里。なんだか似ている両者。世界遺産に申請中の河回村の方々が参考に

訪れるのもわかるなぁ・・・

by andegenni | 2010-04-17 20:17 | 四方山話 | Comments(6)

今頃だけど、2月の旅行の写真を・・・

もう、桜も満開の4月だというのに、今更の雪景色^^;

ずっとチュノばかりの記事だったので、落ち着くまで待ってて。。。

2月14日のバレンタインデー。(実は、亡父の誕生日なんだけど)

娘と安東の河回村へ行った時、リュ・シウォンの宗家の隣の家の御主人が

白川郷と河回村が似ていること、今、世界遺産申請をしているため、何度か

見学に行ったことをお話してくださって(安東チムタクが支度出来るまでの間)

日本も知らないなぁと娘が・・・どうせ行くなら、ライトアップ時に行きたいと。

年に何回かの土日限定で、白川郷はライトアップされる。もう6年前になるが

母と一緒に行ったが、もう一度観てみたくて、娘と行くことに。

その日は、一般車の規制があって、許可された車両しか入れないので、車は

諦めて、観光バスで行くことにした。母ともツアーだったが、高級リゾートに

泊まり、翌日は半日、高山見物のコースにしたので、学生時代と合わせて、高山の

朝市は2回経験した私。学生時は高山のお寺で宿泊経験もしたっけ。。。

なので、今回は、違うコースを選択。歳を取ったら難しそうな、北陸を回る

走行距離の長いツアー。(帰りがけのドライブインで運転手さん@2名で交代に

訊いたら、総1300キロあったそうな!)

さすが、長時間の移動で、男性客も多く(ほとんどがカメラ持参)、カップルも

いたし、若い人も多く、中国の旧正月に当たったため、インターネット予約も

受け付けていたようで、中国人カップルも2組。ガイドさんは、英語、中国語も

堪能な方だった。まずは、新宿を早朝出発して、中央高速へ。東京から山梨へ

入った所で、なんとも綺麗な木々の雪化粧。降ったばかりのようで、昔行った

蔵王の樹氷のようで、山が真っ白にキラキラ光って、一同、感嘆!

八ヶ岳を見たり、アルプスの山々を観ながら、ドライブインで、横川のおぎのやの

峠の釜めしを発見!同じ長野でも間にアルプスがあるのに、なんとまぁ!早速、

久々の味を、昼食としてバスの中で堪能^^最初の目的地、郡上八幡へ着いた。

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バスの中で、滞在時間や回り方の説明があったが、迷わず、「博覧館」の

観覧を希望して、入場券を購入済み。郡上は、郡上祭りで有名だが、主な

産物として、食品のサンプル加工があるそうだ。水がとても綺麗で、街の

中には、長良川と吉田川から引いた用水路もあって、それを綺麗に掃除して

今でも使っているそうだ。
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可愛い郡上踊りのお人形^^
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町の方々の家から、代々伝わる雛人形をお借りして展示してある。何百年も

前のものも。福助人形が多いのが笑えた^^
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郡上は紬でも有名だけど、重要無形文化財の渡辺庄吉氏の郡上本染。

氏のお姿と、作品の鯉のぼりがあって、下の鯉のぼりなどは購入可能。

吉田川にある橋から飛び込む行事が有名で、そのビデオを見たり、可愛い

女性の指導で、郡上踊りを踊ったりして楽しかった。とても単純な踊りで

「かわさき」だけはマスターした^^7月~9月にかけては30夜にわたり

踊られるそうで、旧盆の4日間は徹夜で踊り、すごい数の踊り子の輪は圧巻。
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職人街。昔、NHKの朝ドラ「さくら」で、高山の教師であるさくらの恋人の

実家が郡上の設定。さくらが下宿したろうそく店は実は母と訪ねたことがある。

人力車もいて、足の悪い方には、観光スポットを速足で回るには便利かも?

「少年時代」というドラマも(観てないけど)ここが舞台だったとか・・・
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町の中は、もう雪がなかったけど、高速道路からの入り口付近は、左右に

かなりの高さの雪が積み上げてあった。
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古いお店。店頭に吊るしてあるのは南天。南天の飾りも名物で、黒くなっても

いいそうだ。意味は、「黒字」になるということで^^
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上の写真で見えているが、隣は名水百選でも選ばれている「宗祇水」の入り口。
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いくつかに分類されて、泉の源の水は飲むことも可能。
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長良川から分かれた吉田川。向こうに見える橋では毎年、飛び込みの大会が

開かれる。橋から飛び降りて、川の中に丸い輪を浮かべ、いかに水を蹴散ら

かさないで綺麗に飛びこむかを競うらしい。見物人もいっぱいだとか^^
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吉田川にかかる宮瀬橋を渡り、蝋細工のお店を覗いて、やなかこみちへ。

この辺りは徹夜で踊られる区域。周りには小さな美術館や博物館がある。
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斎藤家。斎藤美術館もあって、江戸時代からの茶道具などを展示してある

そうで、他に家の一部をカフェ町家さいとうとして営業している。

慶応年間の建物で、有形文化財だそうで、メニューの抹茶ミルクを飲みたかった

けど、時間がなくて断念^^;橋へ戻って、たもとにある屋台で、五平餅と

串団子を買って、素早く食べる^^走行距離が長い分、食事は注文してバスの

中でお弁当か、滞在時間内に自分で食べる設定なので、私達母娘は、お弁当は

パスして、各地の名産を食べることで意見が一致(が、その方が費用がかかった

んだけどね^^;)
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博覧館横の駐車場へ戻る途中で、高台にある郡上城を。お城は見えていても

車道をくねくね登るので、時間がかかると・・・町の中は歩いて回っても

1時間もあればOK。所々、足を止めるなら、2時間くらいかな?

もう50日も経ったため、記憶も所々定かじゃないけど、とりあえず、今日は

ここまで・・・

by andegenni | 2010-04-03 17:54 | 四方山話 | Comments(8)