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韓国ドラマいろいろ・・・

今日は、『ソフィーの復讐』の舞台挨拶の日だ。

買えていたら、今頃、劇場にいる筈だったけど、私も友人も見事に玉砕!

地方の友人が出てこないのなら、敢えて行くこともないかと、あっさり諦め^^;


昨夜も講座だったけれど、最近、先生が出される宿題の量が多くてemoticon-0106-crying.gif

1週間で、50行の日記(あるいは質問)なんて、書けないよ・・・なんとか、表の

25行は埋めたけど、日本語ですら、日記つけてないのに・・・

翻訳機は使用すればすぐにバレルし、自分で文章を作るのって難しいーー;


一昨日は、息子の誕生日の早めのお祝い(家族が夕方揃うのって珍しいので)で

おいし~い焼肉を食べてきた。食べながら、ソウルで食べた焼肉の安さ、バンチャンが

無料で豊富なことなどを話していたら、夫や息子にも食べさせたくなった。

家族全員で行こうか?という話になったけど、息子は気乗りしない様子・・・

しかも、夫が「あ!プリンはどうするんだ?」と・・・そうだった^^;うちにはプリンが^^;

家族全員で出かけるなら、プリンも同伴でないと難しいから、春になったら国内で

宿を探そうという話に・・・でも食べたいなぁ・・・という顔をしている夫に。。。

「だったら、二人で行ってくれば?」と思わず提案してしまった私^^;思いがけなく

夫と娘にソウル旅行をプレゼントすることに・・・爆)大喜び~~~の夫^^

娘も、いつか友人を案内する日のためにパパを案内すれば練習できると喜んで・・・

さっき、航空券とホテルの手配も済ませた。思い立ったが吉日で、昨夜からあれこれ

検索していたが、肝心なパスポートが期限切れだった夫・・・爆)

前にドイツに行った時に更新したから、もうあれから10年以上経ったんだ!笑)

アシアナのHPからは番号がないと予約できないから、取得見込みで旅行会社に

予約。早速、戸籍謄本の取り寄せの手紙を出した。12月には、父娘の二人旅だ。

夫曰く・・・「なんか怖いなぁ・・・これまでよりもっと自分が行こうと思ってるのでは?」

だって・・・アハハ、今回のプレゼントは、そんな意図はないんだけど。。。爆)

娘は初めて自分が中心になる旅、夫は、ドイツに単独で行った以外はいつも

お任せの旅だったから、二人で試行錯誤するのも思い出になるかも?


最近ドラマの話題がなかった。観終わったのは『漢江ブルース』『太陽を飲み込め』

『結婚できない男』くらいかな?昔のも、今のもごっちゃだけど^^;

9月にソウルへ行った時、ちょうど『漢江ブルース』を観ている途中だったので、

あの家がある辺りをリムジンから観てみたけど、高層住宅だらけで、一瞬で

通り過ぎたからわからなかった。ドラマの中では、橋がバッチリ見えてるし、63ビルや

トランプタワーとの位置関係もわかるので、どの辺りかは特定できるんだけど、今も

あるのだろうか?わざわざ行ってみるほどの機会はないだろうし・・・^^;;;

どれも、それなりに楽しめるドラマだった。チェ・ミンスは彼のドラマの中でもとても

魅力的な役だった。結婚~のチ・ジニは『チャングム』の彼を思い出しつつ、その違いに

毎回笑わせてもらったし!太陽~は、最後はこうなるか・・・だったけど、チソンの

アップがやたら多いのがちと気になった。父役のチョングァンニョルがよかった^^


今、観ているドラマは『ソル薬局の息子たち』『透明人間チェ・ジャンス』『君は僕の運命』

その3つは、録画しながら。。。あるいは録画してすぐに観ている。

『透明人間チェ・ジャンス』の主人公ジャンス@オ・ユソンは『太陽を飲み込め』で、

ジャクソン役だったので、ドラマが被っていたんだけど、全く違う彼で、演技派の彼の

姿がバッチリわかるドラマだ。実はそれほど期待もしないで観始めたんだけど、毎回

泣かされている・・・テーマは、アルツハイマーに罹った夫の役で、暗い話だと思ったけど

なんとも温かいドラマだ。観てよかったと思えるドラマだった・・・後2話、楽しみだ^^

『ソル薬局の息子たち』もホームドラマだけど、結婚適齢期を過ぎても結婚できない

息子にいらだつ母、お尻を叩かれつつ、それぞれの愛の形を見つけていく息子達。

河回村でリアルで観てしまったため、少し先が読めてしまったんだけど、これも

ほのぼのしながら、時々涙・・・次男役のイ・ピルモが、ここでは完璧な男と自称し、

女性に対してもモテモテだった役で、少々自己中・・・なんだけど、同じピルモが

『君は僕の運命』では、純情で一途、真面目な長男役で、ドラマが被っているから

それも比較ができて面白い^^君は・・・の方も、どんでん返しのような事実がわかって

先の展開が楽しみなドラマだ。最近、この手の長編ホームドラマが面白いと思う^^

それにしてもイ・ピルモ、長いドラマばかりに出ていてすごいなぁ・・・

日本での放送は被っているけれど、『君は僕の運命』が今年の初めに終わり、

4月からは『ソル薬局の息子たち』だ。君は~の前には『ヨメ全盛時代』だったし、

なんとも、次から次へと長編ばかりで・・・ソル薬局では37歳の設定だけど、

実はまだ33歳。寡作の俳優達に彼の仕事ぶりを見せてあげたいほどの量だ!笑)

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ネットで観ているのは『イケメンですね』だけだ。『花より男子』が好きな人なら、

きっとこのドラマは面白いと思う。シネちゃんの名前「고 미남 と미녀」彼女は

双子の二役。名前で実の母親が気付いてくれるのを期待して歌手になろうとした

兄미남 。テギョン@グンソクの母は、昔、双子の(亡き)父に作曲して貰った曲が

忘れられなくて、テギョンにリメイクを頼むほど・・ミナムと出会った時、この母は

「へぇ~、他にもこんな名前つける人がいたとは・・・」って、意味深な発言。

美男、美女って名前はとても珍しいだろうから、このドラマのキーワードなんだ

よね・・・꽃 미남 にもかけたのか?花美男だよね^^;ソルマ、母が同じ?疑惑が

後々持ち上がるのでは?と・・・あ、ネタバレ미안해요^^;;;

チャン・グンソクとの出会いは・・・なんとぺ・ヨンジュンの動画を観ていた頃・・・

その中に偶然出ていた彼^^この子、可愛い!!!誰?で、仲間内で話題に。。。爆)

検索したら、当時高校生の女の子に人気のある男の子の第2位だったような?

それから、日本の作品に出たり・・・ブレイクしたのは、やはり『ファンジニ』辺りから?

イケメンでは、気難しく、口角をあげる表情が多いけど(メークも暗め)、その彼が

徐々に変わっていく様が面白い。まるで、ク・ジュンピョのようだ!笑)

ジュンピョがいるなら、ジフも?そう、いるなぁ。。。そういう存在^^

彼は、シヌ@チョン・ヨンファと言って、なんと、ミサのユンの弟。

C.N.Blueというバンドのメンバーだ。(訂正 他人でした!!!

彼は、日本で留学生時代に日本語学校に通う4人のメンバーでバンドを組んでた

んだって!チョン・ギョンホはPDの息子だから、全くの他人でした。昨日、会った

知人に教えて貰ったので、訂正入れておきます)

もう1人は、花男にはいないキャラで、天然で明るくて可愛いジェルミ@イ・ホンギ。

彼もF.T.lslandのメンバーだ。こうしてみると、A.N.JELLがバンドという性格上、

そういうメンバーなのに、グンソク君とシネちゃんはよくやっているというか?

今日の8話も楽しみだ~^^

『善徳女王』を観始めようかどうしようか悩んでいる。史劇は字幕なしでは難しいし

KNTVで放送中だから、知り合いに頼んで送って貰う事になってて・・・

現在8話まで手元にあるけど、観始めたら続きが観たくなるのはわかっているから。

そろそろ終わるという頃に、まとめて観始める方が、ストレスが溜まらないかも^^;

あ、忘れてた!『思いっきりハイキック』がBS11で始まってて、実は、吹き替えで

30話だなんてひどい!と思っていたんだけど・・・観始めたらやはりついつい・・・

月~金で毎日あるからねぇ・・・30話で終わって、その続きはどうなるんだろうか?

時間があればもっともっと観たいんだけど、最近なかなか集中して観れなくて。。。

今日は徒然なるままに書いてみた。今頃、ソフィーはどんなかな?

夜にはあちこちに報告があがることを願って・・・



PS 

『미남이시네요』8話のリアル視聴終了!あ、ネタバレなんで、見てない人はスルーで!

moreで見てね^^


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by andegenni | 2009-10-29 19:02 | 韓国ドラマ | Comments(9)

2009年9月Part7 ソウル市内2

最終日、帰国便は6時50分なので、3時半くらいにリムジンに

乗ればいい。自分で便を選べると最終日も使えるから便利だ^^

ゆっくりめに起きると、12時までにチェックアウトなので、スーツケースに入れる

液体もの(化粧品類)を買いに行くことに・・・

前日、前まで行ったTEA'USで朝食を・・・入り口は、なんだか工事中で。。。

前日あった壁紙が全て剥がされて、壁のペンキ塗りをしていた。
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お店は階段を上がった上階にある。下からも撮ったけど、2階入り口付近から^^
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入ってすぐの前奥にGOODSが並べてあるけど、いたってシンプル^^
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店内の様子。左側にも席があって、なかなか広いスペースだ。奥のガラス張りの

部屋は喫煙室。そこもゆったりしていて、トイレに至るまでスペースがゆったり

していた。
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右奥に見えていた絵。この絵はね、描いた絵の中にサンウ夫婦だけが写真画像

だと思うんだけど・・・これも絵だったら、とんでもなく似ているし^^;

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ブース毎に異なった彼の写真があるんだけど、シックなモノクロだね^^
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ガラスルームの手前にはこれが!笑)娘も観た『天国の階段』注意書きがあって

使用できないって・・・言われなくてもわかりますってば!爆)
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これまでに訪れた芸能人のサイン入りカップ。ジソブのがなかったので店員さんに

尋ねたら、「私も会いたいんです!!!でもまだいらしてません。社長(サンウ)は

昨日(お昼の1時ごろ)来られたんですけどね・・・」だって!笑)

河回村で会った大学生も、清州で会ったuさんも、その娘もみんなジソが好きで、

韓国で人気があって、よかったね^^
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草彅剛のがあったので^^後で気付いたけど、日付、撮影日の3日前じゃん!笑)

頼んだのは、セットなのでアメリカン(本当は娘はラテがよかったけど、不可)と、

私はクロワッサンのサンド、娘はベーグル。ここで、大失敗した娘^^;

チーズが苦手な娘は、3種類あったのでフィリングだと思って、ブルーベリーを

頼んだら・・・出てきたのは、生地がブルーベリーで中身なしのベーグル!爆)

アメリカンは飲みきれないほどだったので、紙カップだったから手に持って外へ。

外の工事は壁紙の張替のようで、端の一枚だけすでに貼ってあった。

あんな大きな紙ですぐに張替するんだなぁ・・・と、思いは三成駅へ。。。爆)


あちこちの化粧品店を覗いて、あれこれ購入。あるお店で、そのお店の紹介を

読んでいて、塗ってのばすと泡が出て、しばらく置いてさらにこすると細かい泡に

なるというパックが面白そうだと思ったので行ってみたら、店員さんは、それよりも

塗ったまま朝まで放置できるパックがあって、そっちの方が売れていますと・・・

3つ買ったら1つおまけだと言われて、娘の友達と私達で4つなら丁度いいかと

購入。なかなかいい感じ^^ちと高かったけど、おまけに弱い母娘で^^;;;

普通のパックもたくさん買ったので、なんと会員カードまで作ってしまった!爆)

一旦ホテルへ戻って、機内預かり用にパッキングして、チェックアウトして、

荷物を預け・・・さて、今度は時間までぶらつくか?前に頂いた手紙で、ハングルの

文字がもこもこペンのように浮き出ているものが使ってあって、それが欲しくて

あちこち探した。母音と子音に分かれたシールだそうで。。。その時点でもまだ

見つからず・・・とりあえず、6回目の訪韓で娘が一度も目にしていない明洞聖堂を

見に行くことに・・・すると、よく行くシンソンソルロンタンの前で、なにやら取材中。
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『燦爛たる遺産』を観ていた時、すぐにこのお店がモデルだとわかったけれど、

日本の地方TV局が取材に来ていた。レポーターさんは、ドラマを観ていなくて、

しばしレポーターの女性とお話^^(あ、取材には写ってないからね^^;)
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お店は階段をちょこっと上がった場所にあるんだけど、その脇にも・・・
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修理が終わって、初めて娘が見る明洞聖堂。前日から、泊まったホテル辺りにも

警官がいっぱいいて、なぜなのか聞いたら、ここで大規模な集会があるんだと・・・

この日も警官の数がいっぱいだった^^;

5月の訪韓時に『こうもり』を観た時には、CGVしかオープンしていなかったビルが

グランドオープンしていて(元AVATA)、地下に永豊文庫が入ったのを知っていたので

最後の願いで、シールを探しに行ったら、見つけた!何種類かあった^^娘と、他の

文房具や小物も買って(日本より安いと喜ぶ娘@仕事用に)レジから離れたら電話!

なんと、mさんからで^^前日、これでお別れかと、東大門で丁寧にお別れの挨拶を

しようとしたら、これで終わりじゃないと意味深なこと言ってたんだけど。。。笑)

最終日は明洞だけにいると言ったので、わざわざ来てくれた様子^^ビルの前で

落ち合うと・・・ビル前で何やらイベント。お正月にやる遊び、ユンノリをやっていて、

チャレンジしたら?と言われてやってみたら・・・なんと、商品ゲット!引き換えに

上階へ行ったら、可愛いお菓子に見えるような石鹸だった。mさん曰く、かなり

お高いいい石鹸だと@mesoap^^会う前、ビルに入る前にも、ソーダの缶を無料で

配ってて貰えたし(出たらいなかった^^;)、通りでも、なんやかんや貰ったし^^;

お腹はそれほど空いていなかったので、キムガネキムパッで、TAKE OUTしようかと

お店に行った。キムパッはこのお店のものが一番おいしい^^でも、メニュー見てたら

食べたくなって。。。^^;キムパッと、小さいお稲荷さん(からしをつけて食べる)と、

娘はポックンパッを頼む。3人でつつきあって^^

さて、食後はお決まりのコーヒーだ!と、この前、社長さんとお話したCafe Coinへ。

店員の男の子が、私のこと覚えてくれていたけど、社長さんは不在だった。

mさんは、お店を知らないと言っていたけど、行ってみたら、前にも来た事があると^^

抹茶パッピンスがおいしくて友人と3人くらいで食べてちょうどいいと^^

飲み物と、ケーキをひとつ(またも別腹)、パッピンスを頼んだ。パッピンスは、

量がすごくて、確かにこれじゃ数人分だわ^^;食べる時の、画像、前夜辺りから、

撮るの忘れてるし!爆)しかし、行く先々で喫茶店^^;計何箇所だ?笑)

食べ終わると、最後まで、明洞の街をぶらつく・・・

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またEVISUの前を通る。諦めきれない娘は覗くだけと、店内へ。。。

なんと、安かったのだ!日本だと、21000円からのジーンスがなんと118000ウォン!

日本円なら1万弱だから、日本の半額!きっと、工場が韓国なんだろうけど、れっきと

した同じブランドなのに・・・大喜びでゲットする娘^^ユノ目当てでカタログを貰う母!爆)
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ホテルへ戻る途中、さっきの続きが気になって、もう一度TEA'USに・・・

前日の入り口アップしてあるので、比べてみて^^それにしても、早替り!

荷物を取りに行って、世宗ホテル前のリムジン乗り場へ・・・最後まで、見送ってくれた

mさんと、一緒の写真がなかったねと、娘と一緒にパチリ!彼女のおかげで、いろいろと

楽しい思い出が出来た。またいつかソウルへ行ったら、お会いしたいな^^

帰国してから、清州からの帰りのバスで聴かせてくれた、元g.o.dのボーカル、

キム・テウの歌 『사랑비』 私もお気に入りになりました^^

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今回の旅で、ゲットしたいつもとちょっと違うものだけ。。。

上は左から、ハングル文字の浮き出すシール。ユンノリでゲットした石鹸。螺鈿の鏡。

塗るだけで朝までそのままでいいパック。下は、ホミルホドゥーのホドグァジャ。

ぺ・ヨンジュンの『韓国の美をたどる旅』 清州の工芸ビエンナーレで買った手製のしおり。

最後まで、私の気ままな旅行記につきあってくださったヨロブン、f0152079_23145736.gif

PS

あ、最後にジソねた!更新した『I am Ghost』の5話観たけど、ジソのラップまで

日本語。惜しむらくは、違う歌がよかったけど、可愛い日本語だったね^^;

by andegenni | 2009-10-22 23:26 |  2009.9  安東・清州 | Comments(6)

2009年9月Part6 ソウル市内1

長い間が開いてしまった・・・

今週は、火曜に『I am GHOST』のイベントもあって、あれやこれやでパッパソ・・・

火曜は久しぶりに会う友人とお昼過ぎから待ち合わせて、10数年ぶりに行く

お気に入りのランチビュッフェへ・・・相変わらず、落ち着くし、おいしいし・・・で

初めての友人にも、娘にも気に入ってもらえてよかった^^食後の運動を兼ねて

日比谷公園内を散歩♪まともに歩いたことなかったけど、結構広いこと!

会場では、まだ開場前だったけどGoods販売も行われていて、カードだけ購入。

時間つぶしにまた外でお茶して・・・そろそろ時間だと戻ってくると・・・
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ビルの間から見える夕焼けが綺麗^^光ってるけど、信号機の横の表示は

「丸の内3丁目」で、奥に見えるのは皇居前広場の木々・・・

知り合いと会う約束があって、しばらく入り口前で待っていたら、まぁ、懐かしい顔が

次々・・・・爆)こうしてみると、ファンの世界も広いんだか、狭いんだか?爆)

イベントは、司会者が「坂上みき」さんだった時点で、半分成功かと・・・笑)

彼女のFMの番組が好きで、かつては午後に車に乗るたびに、大笑いしながら

聴いていた。中でも、彼女が勝手に個人的に、ワールドカップでお気に入りになり

追っかけていたトルコの「イルハン」コーナーには毎回爆笑した思い出がある^^

彼女の機転と突っ込みのおかげで、風邪気味だったジソも、監督達も、みんな

乗せられてか?終始和やかなイベントだった。抽選で2枚のパネルが当たった人に

サインしてたんだけど、↓のパネル。もう一枚は、黒い所で見えないじゃん・・・
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いかんせん、貰ってどこへ置く?「自分もついていきたい」なんて、珍しくジョーク

言ってたけど~!爆)出口に置いてあったのでパチリ!

今日は、リトルジソ@ユ・スンホの出演するファッションショーに出席した写真が、

夕方にはもう情報サイトに出ていたけど、体調悪そうだったのに、出席できて

よかった。。。ね、~ちゃん!笑)今度は『ソフィの復讐』で、チャン・ツィーと一緒に

舞台挨拶だって?29日って、ひと月に何回ワッタガッタ?またチケット争奪戦だーー


と、イベントの話はここまでで・・・ソウルでの旅の続きを・・・


前夜、しっかりお風呂まで入って、グッスリ睡眠。。。

でも、時間がもったいないなぁ・・・と9時には起きて、明洞の街へ・・・

まずは、両替を。。。今回、初めて、1万円替えたら500ウォン(40円だけど!笑)

サービスっていうのがあったから、一応クーポンを印刷してあった。

そこへ行って、一応3万だけゲット!1万円が131500ウォンに(クーポン使用)。

で、歩いてたら、あちこちで両替見つけて、それが132000ウォン。。。アチャ~!

ここから散策しながら、あれこれ看板を・・・
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お馴染みの The Face Shop。(翌日、娘が少し購入)
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前に、天国の階段や美しき日々でロケ地だったPASCUCCI@ロデオ通りの写真を

あげたけど、ここはその明洞店だったんだけど、いつの間にかこれに変わってた^^

そのすぐ前にトーストの屋台が出てたので、娘と2種類買って、TABBYの段に

腰掛けて食べて・・・あ、そうだ!ここにはこれがあった・・・
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すぐ横にはこのお店が。。。食べながら、コーヒー飲みに行こうねと近づくと・・・

なんと、セットばっかり!(単品ももちろんあるんだけど^^;)翌朝行くことにした。
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このTABBYには、上階に映画館もあるし、私達母娘も好きな、このお店もある^^

さて、あちこちぶらついてみようか?
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『アイリス』で頑張っている僕もいます!と、ビョン×2。MISSHAにはHOMMEも

あるんだね^^
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とりあえず、コーヒーが飲みたくて・・・ジソブも時々TAKE OUTするというこのお店の

明洞店にて・・・しかし・・・どうしてこんなに薄いのか?韓国のコーヒーは基本的に

アメリカンで、量は多いけど、薄すぎる(T_T)
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ずっとずっと工事中だったここが、ついにオープンしてた。明洞芸術劇場。
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娘が、いつも行く両替の方がよかったんじゃ?なんて言うから、見に行くことに・・・

このABCマートの角を曲がったところ。相変わらずデッカイ靴の置物(夜には片付ける)。

その両替所も132000ウォン^^;頭に来たなぁ。。。とまた2万両替。店員さんが、

上がった所でよかったですねって^^翌日は下がってたから、束の間だったのかも?

前夜、地下鉄の途中駅で別れたmさんと、仁寺洞で1時に会うことになっていて・・・
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待ち合わせは、ここ^^何回も来てるけど、今回はたいした飾りがなかった^^;

難なく会えたけど、彼女、ソウルに何年も住んでいるのに、仁寺洞は2回目だとか!

私が東京に住んでるのに、東京タワーには一回しか登ってないようなものか?笑)

敢えて仁寺洞で待ち合わせしたのは、↓のお店に行くため。この近所なので・・・
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ハングル講座の教授ニムが、絶対教えたくない穴場だと教えてくれたお店。

ソウルなのに、釜山食堂^^まず、日本人はいないし、頼んでからご飯を炊くので、

少し時間はかかるけど、炊きたてご飯がめちゃくちゃおいしいと・・・

お勧めのメニューは鱈のチゲ。
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食べるのに夢中で、写真撮るの忘れてて・・・ご飯が来てからの写真で미안해요^^;

チゲは2人前からなので、センソンチゲ(鱈のチゲ)2人前と、へムルパジョンを頼んだ。

蛸がプリプリのパジョンはすでに3人のお腹の中!爆)バンチャンにカンジャンケジャン

まで出てきて・・・ハフハフしながら食べる3人^^ご飯が先生の仰った通り、半端じゃなく

おいしかった^^お客さんは、1時過ぎに行った時でさえ満員状態で、ランチ時は、

行列が出来ているらしい。韓国人が行列するならおいしい筈よね^^
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お店を出ると、笑いながら指差すmさん!見ると・・・隣のギャラリーだけど。。。爆)

お腹がはちきれそうなので、仁寺洞をひやかし、娘はバッグを購入。

で、また、大好きな「イバドム」でお茶&ケーキ。どこにケーキが?と思ったけど、

それも食べちゃった3人!爆)女性には、ケーキは別腹なのかも?

mさんは、別腹って本当にあるんだと、TVで特集してたことを話してくれた。モニターで

お腹がいっぱい状態なのに、好きなものがその他の通路で入って行ったそうな!爆)

ハングル文字を使った世界でひとつだけのビョルタバン(STARBUCKS)の仁寺洞店、

映映のラストのロケ現場など、韓国人を案内する日本人の私!爆)

せっかく仁寺洞まで来たからと、今評判のホミルホドゥを探した。ホドグァジャは明洞でも

あるけれど、ここのお店の胡桃菓子は現大統領のお気に入りで、現在、アシアナ航空の

機内食のデザートにもなっている。国内用と海外用に分かれているのも、乾燥しなくて

ありがたい。海外用(真空パックで1週間の賞味期限)を3セット買った。お店の人に

大統領のこと、アシアナのことを尋ねたら、その通りで、大統領からの注文の電話は

特別な合図があるんだとか・・・その時も、海外訪問用のお土産に数十個頼まれたと^^

腹ごなしに鐘路をブラブラ歩く。mさんは、教授お勧めのお店に一緒に行ってみたいと

いうことだったので、この後どうする?ときいたら、お邪魔じゃなければ一緒に過ごしたい

と。。。で、勝手気ままな母娘に同行することに。。笑)ピアノの鍵盤のあったピアノキルは

すでに撤去されて、屋根のある屋台通りに変わっていた。扱っているのは主にアクセ。
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看板見つけると、とりあえず写す私に、他の二人は、知らん顔したかった様子!爆)

鐘閣まで歩くと、永豊文庫へ・・・記念だからと、「韓国の美をたどる旅」@ぺ・ヨンジュン

を買った。サンプルで中は見えたんだけど、写真が綺麗だったから。韓国語だし、

前にここで買った「모모」同様、どっかの隅に埋もれるかもしれないけど~!笑)

歩きつかれたので、南大門までタクシーで移動。いつものC棟のセボサへ。工事中

だったとか、NAVIに書かれてたけど、営業してて。。。ここではほんの少ししか

買わなかったけど、向かいのお店でそれぞれ購入。前に韓国の小引き出しを買った

お店だけど、今回は、螺鈿の鏡と螺鈿の名刺入れ(これはmさんに)。市場で

12足で1万ウォンという靴下を見つけて36足も買う娘!爆)職場で頼まれたらしい。


ソウル駅のロッテマートへ移る。증도@プルン島で買ってきた塩がとてもおいしくて

探したら売ってた!量は少ないし、他の塩に比べたらめちゃ高いんだけど、さすが

韓国一の塩田で作られただけあって、味はピカ一!いつもの海苔他を買って、一旦

荷物を置きにホテルへ戻る。さて、夕食は・・・お腹が空いてない3人。。。

そりゃそうだ。。。あんだけ食べりゃ!爆)ブラブラ明洞の街でウィンドーショッピングを

することに。後で、東大門に行くので、その下調べも兼ねて・・・
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「EVISU」のお店もあったけど、すごく高い・・・と娘が言うので、看板だけ^^;

元、ヒューレットサウナのあった場所に去年新しくオープンしたビルがあって、

その中に「Forever 21」というブランドが入ってて。。。日本でオープンした時、

このお店は、長蛇の列だったとかで、ゆったり見れると喜ぶ娘^^;誰が永久に21歳

なんだ?娘でさえ、もうそれ以上だって言うのに・・・などと言いながら、試着してみる^^;

あっち、こっちとぶらついて、少しでもお腹を空かせようと・・・ようやく空いてきて。。。

何を食べる?と聞くと、今回は焼肉食べていないと娘。。。デジカルビでもサムギョプサル

でもいいと言うと、牛は?とmさん。牛は高いからと言うと、安いお店があると・・・

案内された場所は、いつも通っていた道で。。。笑)ホテルからもめっちゃ近いし!
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食べるのに夢中で、写真がない^^;一人前9000ウォンの牛の薄いお肉を香ばしく

焼いて、それはそれは大量の野菜に包んで食べた。野菜は5,6種類もあって、

お替りも自由。最後の締めに、ピビンバを頼むと、味の濃い、お味噌汁を煮詰めた

みたいなのが出てきて、その汁をかけて混ぜる。これもおいしかった^^

でね、隣にも向こうにも日本人がいっぱいいたんだけど。。隣のギャル二人がねぇ・・・

娘でさえ『上から目線』で恥ずかしいと^^;;;

冷麺頼んで、(mさん曰く、ここの冷麺は火冷麺と言ってめちゃ辛いらしい)、鋏を

置いて行った店員さんに、「これどうするの?やって!」と、なんとも高飛車な態度!

あれこれ命令みたいに日本語連発してて。。あげくに、「なんなのこれ~?!辛~い!

・・・こうすりゃいいんじゃねぇ~?」と、ムルキムチで洗って食べてるし!爆)

円高で、にわか買い物客が増えてるから、ソウルは、こういうギャルもいっぱいで、

やはり地方がいいなぁ。。。と改めて思った。前半地方だったから、後半は娘の

買い物にも付き合わないと仕方なかったけど^^;

食べ終わるとすでに10時近い。慌てて東大門市場へ移動する3人。

ファッションビル方面はよくわかっているだろうと、業者専門ビルへ行くことに・・・

mさんの元仕事関連の知人にもあって、本来業者しか買えないビルで、娘も私も

3~4着購入。

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11時過ぎだというのに、この賑わい。長い列が出来てて、何だ?と思ったら、ダーツ?

だかなんだかで、景品もらえる列だったようで。。。地方から仕入れに来て、そのまま

帰って、朝にはお店に並べる業者達。東大門の夜は、朝まで賑やかだ。

バスがなくなると言うmさんと別れて、通りを渡って、DOOTAや、ampm他のビルを

回り、さらに買い物。さすがに疲れてきて、終電(1時ちょっと前)の1,2本前に駅へ。

ここのところずっと、ソウルのCMで、「午前2時のたからもの探し♪」なんてやってる

けれど、にわか観光客の皆様、2時までいたらタクシーにはお気をつけくだされや~!

ぼったくり白タクの被害がひっきりなしなのに、その辺りはCMからはわからない^^;

疲れた・・・といいながら、一応試着だけはして、よかったとか失敗したと言いながら

またもソウルでの夜は更けていったのであった・・・笑)今日はここまでね~!

長い文章にお付き合いしてくれたヨロブン、f0152079_21542539.gif

by andegenni | 2009-10-16 22:16 |  2009.9  安東・清州 | Comments(11)

2009年9月Part5 清州へ

河回村の中のバスターミナルから、直行バスの安東行きで安東へ。

途中、大勢の人が降りるので着いた?と思ったけど、米の彼が違うと・・・

見ると、市場で・・・ドラマでよく見るように、自分ちの畑でとれたような数種の野菜を

目の前の狭いスペースに並べて売っているハルモ二、アジュンマが大勢!

これで商売になるんだろうか?なんて、余計な心配を他所に安東バスターミナルへ。

降りてから、一緒に泊まった記念にカップルの写真を撮らせてもらってお別れ^^

(後で編集してたら、まだ知らない時の写真にしっかり写ってるし!爆)

で、雨もポツポツ降ってるし、清州行きのチケットは購入済みで、小一時間ある・・・

どないしよう?お茶でも飲むか?客引きのタクシーのアジョッシの誘いを断りつつ、

一番近い喫茶店の場所を訊いたら、すぐ傍のビルの2階にあると・・・

荷物を抱えて、エッチラオッチラ階段を登る。EVなんてないし!

行ってみると、「You are my sunshine」で出てきたような、タバン!あちゃ!

ま、いいか。。。とコーヒーを頼む。奥の席には、きちんとした服装のハラボジ2名に

アガッシが3名付いていて談笑中・・・出てきたコーヒーは、カップに半分!少な!

日本人の観光客だとわかったせいか、ほっといてもらえてよかったけど^^;

トイレやちょこっとお化粧など、用事を済ませて、会計が怖い。。。と思ったら、

たったの4000ウォン!爆)アガッシ達の分を頼んでないせいか?拍子抜け!爆)

お昼がバスの中なので、通りを渡って、キムパプ天国(チェーン店)へ・・・

娘はケンニップ(エゴマの葉)が苦手なので、抜いて作ってもらおうと・・・

お店に入ってTake Outを頼もうとしたら。。。さっき別れたカップルが!笑)

朝食時にはいなかったから、ここで、ヘルシーなピビンバが朝ごはんだったのね^^

コンビ二で飲み物も調達し、バスターミナルへ・・・奥のお店も覗いてみたけど、いくら

名物とは言っても「安東焼酎」は重くて、割れると困るしなぁ・・・娘は、おいしそうと

言ってポリパンを買って欲しいと・・・小さなどら焼き風のお菓子だけど、皮が麦で

出来ていて、お餅のようにムチムチしてて、餡は塩味で、ほんのり甘い。

11時半のバスに乗り込むと、お客はわずか!爆)前日チケット買ったのに^^;

若い男の子がカンゴドゥンオ(塩さば)の絵の付いた細長い袋を数個持ってたし、

出発間際に乗ってきたアジョッシは20袋くらい持ってた!どこで買うのかわからな

かったけど、塩さばは買ってもよかったかも・・・(スーパーにもあるけど、本場で)

安東から清州へ直行だとどのルート?高速道路は遠いし・・・

で、慶尚北道と忠清北道の地図を見ながら、辺りの道路標識を見ていたけど・・・

とりあえず、市街地を抜けると高速。。。いや違うな、途中高速道路が右に見えたから。

多分、幹線道路の34号線を西北へ向かい醴泉郡へ。。。だと思う^^;慶北線の線路を

超えたり戻ったりしながら聞慶へ・・・少し南下して高速道路だか有料道路だかへ。。。

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途中の「俗離山」休憩所。他の看板で忠清北道の案内をしていた。外は雨が・・・

清州市の真ん中を流れる無心川の傍を走っていると、mさんから電話。

もう市内だと言うと、市外バスターミナルで待っているからと^^

2時間半と聞いていたけど、10数分遅れて、2時過ぎに到着。着くや否や、mさんと

tさんと、もう一人の方の顔が見えた^^もう一人の方は、mさんの留学時代からの

親友で清州在住のuさん。再会の挨拶をして、持参のお土産を渡す。

tさんのお子さんの歳が20ヶ月だったとは!持参したお菓子食べられるかなぁ?

スーツケースを預ける場所がコインロッカーでは入らず、uさんの車のトランクへ。

tさんの車に乗り込んで、初めて行く、娘とuさんのために、まずはスアムゴルへ。

5月に来た時とは違い、ドラマのストーリー順に回ってみた。
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前に見落としたもの、新たに増えているものをあげてみるね^^
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チョジカップルの家は、覗き込める裏塀に向けて、ドラマのシーンの写真が・・・

前にはなくなってた、縁台と書類を燃やした缶が再度置いてあった^^
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下の写真は、「食いしん坊の口の中」
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門の色が青から紫へ変わっていた。tさん曰く、おそらく撮影するのに青が発色が

よくて塗り替えて、本来の色に戻したんだろうと・・・
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雨樋から、植木鉢まで、ありとあらゆる所がペイントされてた!笑)
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チョジカップルの等身大パネルを見つけると、すかさずヨンジの顔の前に立つuさん!

彼女はとてもジョーク好きで、会ってすぐに発した言葉が「私は日本語食べません♪」

???言葉がわからないということを示すジョーク^^本当は日本語バッチリなのに^^

で、娘も真似して、ヨンジを隠してああでもないこうでもないと立ち位置を変えて、

ようやく写したのに写真がない!あれ???ちゃんとシャッター押してなかったのか?

特別出演で、ジュンギ似だとよく言われる彼女に承諾なしに登場して貰った!笑)

この時、河回村で知り合った一人旅の大阪の彼女から電話。芙蓉台から戻ったら、

すでに食事の用意がしてあったと・・・一人だったのに、夜になって大勢の子供達と

先生が来られて、12時頃まで大はしゃぎ。朝になって女の先生から、煩くて申し訳

なかったと言われたらしいけど、子供達より、叱り付けてた男の先生の声が煩かったと!

早々に7時台の始発バスで引き上げたので挨拶も出来ずに。。。とご丁寧に^^

朝の散歩で見かけたあの子達と男の先生がそうだったもよう!笑)
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スアムゴルギャラリーだっけ?の方に向かうと、そっちにも・・・

私の描いたタイルの絵は、娘にもださい。。。と言われて載せられない^^;

あ~、残るならちゃんと描けばよかった・・・と、恥ずかしさと後悔しきり^^;;;

ギャラリーの建物の中には、カベルバージョンの写真や、面白い合成写真が

たくさん増えていて、笑わせて貰った^^
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次に行ったのは、上党(サンダン)公園。ベンチを見つけて、嬉しさの余り、駆け寄る。

すでに撮影地の立て看が立ってるし!笑)傘をさしてて、焦ってもいて、ピンボケemoticon-0106-crying.gif

ずっと後ろから撮ったらしくて、通りの向こう側の標識が近くに見えてるね^^;

ソヌが隣に座って「일 마무리 하십시오」と言った場所。後で、チョインはそれがソヌ

だったことに気づく重要な台詞。座ってみたかったけど、なにしろびしょ濡れで・・・

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持って行ったのが、メイキングの写真だったので、赤信号になるのを待って撮ったけど

ドラマ中では「青信号」じゃん・・・^^;これも遠くから拡大して撮ったもよう・・・
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上党公園は狭い公園だったけど、大通りの傍にこじんまりと憩いの空間だった。

会うことが出来れば会いたいと思っていたbさんが、日曜出勤だというので、この後

職場へ。お茶をご馳走になって、しばし歓談。思いのほか時間が経っていて・・・

お仕事の邪魔しちゃった^^;;;でも楽しいひと時だった。日本語と韓国語が飛び交って

日本語のわからないtさんとbさんには時々mさんが通訳。後で知ったけど、tさんは

3年も留学してて英語はぺらぺら。英語で話せば?と言ったけど、話されたら早すぎで

逆に???だったかも!爆)みんなに「도련님」とからかわれて!爆)それでも笑顔^^

この日、清州では「工芸ビエンナーレ」が行われていて、すでに閉館間近・・・

急げ~と車で・・・当初の計画通りに、医療院へ着く車。いや、こっちは後で!で・・・
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すぐ先の「清州芸術の殿堂」へ・・・ここは、ぺ・ヨンジュンが受賞した場所で、その日は

ヨン様ペンで、この広場がいっぱいだったとか^^;(目撃者談)同じ日に、テサギで共演

したチュムチの結婚式があって、どっちも重要と言うことで、ヘリで移動したのを

ニュースでやってたけど、覚えてるよね?

このホール、とても音響がよくて、韓日財団の知り合いの方の奥様が音楽の先生で

慶州からここまで、よくお供で、コンサートに来ると言っていらした。夏にサンプラザで

『スターの恋人』のコンサートを観たけど、中村由利子さんが、少し前にここでコンサートを

やったと仰ってた^^
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広い広場で、さっきちょこっと行った「清州医療院」が見えている。左端の建物は・・・
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ソウルの「普信閣」同様、新年に鐘を鳴らすそうだ。鐘の数は確か33回?

日本では大晦日の除夜の鐘は108回(煩悩の数)だと言ったら、多いと驚いてた^^

ビエンナーレの会場のお土産やさんで、綺麗な手作りの栞を買った。
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もう一度、医療院へ。夕暮れで、応急室の文字に灯りが灯っていた。

ソヌに私を知っているか?と電話しても知らないと言われ、消沈するシーン。

科長に「イ・チョイン先生?」と呼び止められるシーン。
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黄色い箱も写ってたよ^^と、よく覚えているmさん^^

駆けつけたヨンジが、「イ・チョイン先生に間違いありません」と言うシーン。
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車に戻る途中で、あれ?ここも出てたよね~!と私^^科長が清州に飛ばされ、

会いに来たジングンと、名物のチャグリを食べようか?と出てくるシーン。
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すれ違いで入ってくるガンホ@チョイン。

ソウルへのバスは、日曜で地下鉄の最終時間が早いので、9時発を予約済み。

さて何を食べる?韓定食は、人数がいないと無理なのでまだ食べていないと言うと・・・

少し遠いけど、いいお店があると、ドライブがてら・・・途中、小高い山道を通るtさん。

「清州の南山です」って^^わざわざ夜景を見せてくれたみたいで^^

着いたお店は超満員!有名なお店で、予約なしでは難しいのに、交渉の末、何とか

食べられることに・・・
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最初に出てきたお皿の数々。なんと引き続き、全部で25種類!

おいしかったぁ~~~~~~~!で、お会計はtさんが払おうとするので、それはない!

と、私が・・・金額を見て、「え?一人分じゃなくて?」の50000ウォン!嘘でしょう?

そりゃ、地元でも人気があるわけだ!ビルの上階の待合室(入店待機所?)で、食後の

お茶やコーヒーも飲めて。。。ソウルじゃあり得ない値段の韓定食の初体験^^

バスターミナルまで送ってもらい、お互いに楽しかったと別れの挨拶・・・

『善徳女王』の話題が何度も出てて、みんな観ているようで、今度は、京畿道にある

撮影地に一緒に行きましょうと、tさんからの言葉。嬉しい次回の楽しみが出来た^^

5月も日曜で、帰りは3時間もかかったのに、空いてて10時半頃にはソウルへ。

高速バスターミナルへ着く間際に、一緒にソウルへ帰ったmさんがジソの住む家を

指差して教えてくれた。フムフム・・・あれがかの有名な○○アパートなのね^^

ようやく、ソウルの街へ・・・清州は思ったよりずっと都会で、安東は田舎だったとの

娘の感想^^いつもの宿到着は11時半。前夜は入れなかったお風呂に入って就寝。

今日はここまでね~♪長い文章にお付き合いありがとう♪f0152079_15285532.gif

by andegenni | 2009-10-10 15:43 |  2009.9  安東・清州 | Comments(8)

2009年9月Part4 河回村

朝、目覚ましを6時半にセット。前夜、オモニに朝食時間を訊いたら、

「일곱시 반」と言われたので・・・部屋はオンドルで、床がほんのりと暖かい。

窓を開けたら、朝の清清しい空気がサァ~~~~ッと入ってきた。居心地はなかなか^^

サッと支度をしてその辺りを散策してみた。遠くへは行けないので宿の近くを・・・
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すぐ前の角を曲がると・・・無造作に落っこちている栗の皮。中身はない^^;

柿もそこらにいっぱい落ちている。ほとんどが鳥の餌なのか?
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こういう土塀があちこちで見られる。さて、そろそろかな?と樊南古宅に一旦戻ると・・・

7時半なのに、まだ何も出てなくて、これから準備みたいだった^^;
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昼間、開放してある部屋。数々の陶磁器と共に、墨や筆、韓紙が置いてある。
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奥の窓から裏庭を見ると、目の前に前日登った芙蓉台!河回村の家の建て方には

特徴があって、全ての家が、河に向かって建てられているので、方向がまちまち・・・

日本のように一律に南向きとかじゃないのが面白い^^

実のたわわな柿の大きな木もあったけど、あんな高い所の実は、やはり鳥用?
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窓の前の陶磁器。オモニに訊いたら、息子さんの作品だそうだ。

1人の欧米人の若い男性と、韓国の若い女の子達が来て、書を書き始めた。

書いてる子が、それはそれは達筆で、ここの関係者?慣れている様子で。。。
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こんな可愛い絵葉書も^^これは同じものがバス停前のお土産やさんにもあった。

ホクシ・・・これも息子さんの作品?いろいろな文化体験が出来る宿だなぁ・・・
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中庭から、見上げていると、瓦の上にこんなのが。。。この草はなに?

しばらくかかりそうなので、もう一度散策へ・・・
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ソッテがあった。あちこちで見かけるけど、天にいらっしゃる神と地上を繋ぐ使者の鳥。
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「南村宅」大きな門構えの代表的な家だけど、火災で大部分が焼失してしまったとか。
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村の南に来ると、路地はこういう風に・・・農家も多くなる。南は田園風景になる。

子供達の一団と引率の男先生が傍を急いで通り過ぎ、「朝食の場所はどこかわかる

か~~~?」といっせいに駆け出して行った^^;

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帰り道、1人で散歩している犬に出会った。人なつっこい犬で・・・

宿へ戻ろうとする私達の後を着いて来て・・・宿の階段まで着いて来たらしい^^;
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戻ると、朝食タイム^^残り二名一緒の席でいいですか?と言われて、勿論OKだと

内心、隣の米美男美女カップルだと思ってたら、なんと奥の部屋の日韓アジョッシ!

でも、とても和やかに食事^^オモニと、手伝いのアジュンマだけで、朝からこれだけの

食事を用意するのは大変だっただろう。ケランチムもあるし、なんと言っても塩鯖が

とてもおいしかった^^お代わりする韓国アジョッシ!爆)隣はソウルから来た子供

連れの家族。総勢10数名で一緒の食事で、楽しくいただけた^^

食後、支度したアジョッシを見ると、リュックにも帽子にも数十のワッペンが縫い

付けられ、バッジも付けられて・・・旅のプロみたいなアジョッシだった!笑)

オモニに菊茶を勧められたけど、時間がないので、散策へ・・・これなら、朝食前に

もっと見ればよかった^^;
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前夜、オモニと夜歩いた道を歩き出す。。。と、ここで、忘れ物!なんと地図^^;

せっかく事前に送ってもらい準備万端だったのに、肝心な時に忘れるなんて・・・

バスの時間が迫っているので、えい!いいや、適当に回ろうと・・・^^;
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「忠孝堂」柳成龍(今の総理にあたる)の宗宅。
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前夜、チムタクを食べた家。なんとここも有名な所だった。「鵲泉古宅」

(鵲という文字がわからなくてねぇ・・・鳥の名前を片っ端から入れてたら烏鵲橋の

文字の中に・・・烏鵲橋オザッキョはかささぎの橋。架け橋としての意味合いで、お店や

結婚相談所の名前としてよく使われてるんだけど。で、七夕の織姫と彦星を繋ぐ

鳥。ソウル市の市の鳥でもあり、까치と呼ばれている。豆知識になったわ^^;)
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隣は、前夜真っ暗で見えなかったリュ・シウォンの実家。表札にも彼の名前が^^
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壁の穴は有名だよね^^昔、科挙の試験を受けに行く道中、お金が足りなくなった者の

ために奥にお金が入れてある。農夫には手が入らず、子供には届かず・・・の深い穴。

前夜、女の子も一緒に4人で代わる代わる入れてみたけど、一応全員OKだった!笑)

その先は行き止まり(じゃないかも)に見えたので、鵲泉宅まで戻って、洛東江沿いへ。
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河が回ってるから、こちら側からは芙蓉台は見えない。向かいにあるのは「翔鳳亭」?

何しろ地図がないから、見落としもあるし、適当だ!爆)
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それより、畑のこんな作物が珍しい。コチュと、藁葺きの宿の屋根にもあった瓢箪。
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ぺ・ヨンジュンが醤油の貯蔵所を訪ねたらしいけど、ここも来たかな?

「청국장」の貯蔵所だ。청국장って、めっちゃ臭いらしいけど、日本の納豆みたいな

もので、好きな人は大好きな食べ物だ。
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民俗遊戯広場。子供達が長ブランコで楽しそうに遊んでいた。また同じ子達???

また、お土産やさんがあったので、「北村宅」の方向を尋ねた。遠くに、隣の部屋の

米美男美女カップルが散策しているのが見えた。
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「達志精舎」柳成龍が父の死去後に隠居するために建てたものらしい。
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芙蓉台の上からでもよく目立って見えたこの木!確信して撮った御神木の筈が・・・

これじゃなくて、この場所のすぐ後ろにある欅の木(樹齢600年)の方だった!爆)

これだから、地図は必要と、後で実感!笑)これ、松だし!芙蓉台からも2本見える。
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野菜や花を見ると撮りたくなる私・・・急いで回らないといけないのに・・・
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「北村宅」村の北側の代表的な家。外塀のお花が綺麗で・・・

ここに、ぺ・ヨンジュンは泊まったそうだ。他の家より、かなり高いけど、ここも宿泊可能。
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北村宅の正面。さて、バスの時間が迫っている・・・急がないと!
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と、言いながら・・・こんな農機具が普通に使われてるのか?
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戻ると、オモニに菊茶を勧められ・・・みんなは果物も食べた様子^^

9時50分のバスに乗ると言うと、オモニは慌てて・・・
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扇子を何本か取り出して、絵柄を調べて、文字を書いてくださった。

「행복하세요」オモニも、どうぞ、행복하세요~~~!前夜、一緒にチムタクを食べた

釜山の大学生の女の子達がお別れに来てくれて、一緒に記念撮影。

最後に、記念のノートにひと言記してバス停へ・・・雨がポツポツ落ちてきた。

彼女達は、その日の別神グッ劇を観に、わざわざ来たのに、中止だと可哀想・・・

また、隣の米カップルと一緒のバス^^娘は、安東からのバスでも一緒だったよと^^

こうして、一泊二日の河回村での滞在は終わった。ここへは日帰りでも強行できるけど、

やはり一泊してよかった・・・と思える村だった。

今日はここまでね~♪f0152079_17504537.gif

by andegenni | 2009-10-08 17:59 |  2009.9  安東・清州 | Comments(12)

2009年9月Part3 河回村~芙蓉台~屏山書院

別神グッ劇が終了すると続々退出する人々。。。

トイレは長蛇の列だろうと思い、洛東江へ直行。
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松林の手前で河原に降りてみる。これから向かう芙蓉台が見えてきた。
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洛東江の穏やかな流れ・・・黄色いボートが何艘も出ていて、子供達が漕いでいた。
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どうして渡れるか?これでわかったよね^^船は日暮れまで、村の有志の

方が運航。

往復で2000ウォン。雨天中止だから、降らなくてよかった~!
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船べり越しに・・・大阪から1人で来ていた女性と知り合いになる。

彼女は飛び込みで宿を決めたら、彼女ひとりだったとか・・・チムタクが

食べたいと言うので、オモニに夜はチムタクが食べられる宿へ案内して

もらう予定だから、量が多いからご一緒に・・・と誘った。
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対岸へ着く。正味数分の船の移動だけど、橋がないから、車だと

大回り・・・
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まずは、「玉淵精舎」へ・・・1586年に僧侶が柳成龍のために建てた

重要民俗資料。なんてことは、あまり興味がないかもしれないけど、ここ

見て思い出す人はいるかな?

『スキャンダル』でヒヨンが侍女と鳳仙花で爪を染め、蝶を飛ばすシーン。

ウォンとヒヨンが肩を寄せ合うシーンで使われた、ヒヨンの家という設定の

場所。

写真を写した後、どうしても我慢できないと言うので、トイレを貸して

頂けないかと頼んでみた。奥の家に案内された娘。作務衣姿のめっちゃ

カッコイイ若い男性と、日本語が話せる若い女性とそのお母さん?が

いらした。出てきたら水洗だったと喜ぶ娘^^芙蓉台へ登ろうと、入り口の

道へ戻ろうとしたら、花川書院の先の道がなだらかで登りやすいと教えて

くださった。船で同行したメンバーはすでに姿が見えない???
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隣の「花川書院」両班の多く暮らす土地だから、安東には、数多くの

学習所である書院が存在する。門が閉まっていたので、中には入らな

かったけど、中に人が?

向こう側から、宿で話をした日韓のカップルがやってきた。また会いました

ね~と挨拶して、芙蓉台へはこっちからがいいみたい。。。と緩やかな

(と言っても結構きつい)方の坂を10分程度登ると、芙蓉台の頂上へ!
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頂上には、景色の説明板がある。その前に一緒に登ったkさんとc君が

いるけど説明板と実際の景色の対比が面白いね^^大阪の彼女他一緒の

船だった人達はすでに着いていて、玉淵精舎脇の急坂を登ってきたと・・・

胸突き坂で、岩がゴロゴロで角度が急だから、時間的には早かったけど、

ものすごくきつくて息があがったと^^;
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一枚には収まりきらないので、三分割で・・・まずは右側。洛東江が

回っている。ご神木もしっかり目で確認できる^^この頂上から、目の下の

万松亭(松林)まで洛東江を隔てて綱を渡し、炭を入れた袋を多数結んで

火をつける古式花火が、本当はその夜に行われる予定だった。見学者は広い

河原に敷物を敷いて見学予定だった。

観れなくて残念だったけれど、行われていたら、この上には来る時間は取れ

なかったかも・・・と思うと、来れてよかったと思える光景だ。
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正面。下に渡し舟も見えている。黄色いボートも見えてるね^^もうあの

子達は引き上げたのかな?
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左側。田園風景が主で、中央左の木立の向こう側にシャトルバス降り場、

駐車場、常設舞台がある。左側にある山々は河回村を守る自然の要塞で、

その間に安東へ通じる道がある。要するに、拳を突き出して、拳の周りは

洛東江で、手首の部分だけで他の地域とつながっている村だ。左側奥の山の

最高峰は花山(271M)と言って、麓には屏山書院がある。案内所で

聞いたら、そこから歩いたら5~6キロあると・・ちょっと散歩がてら。。

とはいかない距離だから、足がないから諦めるか・・・
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実はここは、『ファンジニ』でヘンソルシン(当時調べたら、行首オルシン

@年長のリーダーといった意味合い)が鶴の舞を踊った後、飛び降りた

場所だ。キム・ヨンエさんのあのシーンは、本当に涙が出た・・・

あと数歩で奈落の底・・・
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それとも、少し右側のここの方かな?と出来るだけカメラを突き出して

写してはみたけれど、高所恐怖症気味の私にはこれで精一杯。64Mの

崖で、落ちたら!!!

帰りは急な坂を下って、玉淵精舎に戻ろうかと思ったら、大きく危険だから

駄目という警告板!あはは、登りは、日本人だけが知らないで無視して

登ってきた様子^^;

諦めて、みんなで緩やかな坂をくだった。駐車場になってて、仮設トイレも

あった。すぐ近くにあるのに、さっきはよく貸してくれたねぇと娘と言い

ながら、みんなに先に行ってもらってトイレへ行ったら、いわゆるボットン

で^^;;;だから娘には親切だった?

そこへ、例のカップルが降りてきて、一緒に玉淵精舎へ・・・ファンジニの

話をオモニらしき方にお話したら、ファンジニでは、芙蓉台の他に、ここの

前の河原と河回村でも撮影されたと教えてくださった。そこで、最後に
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精舎から見えるこちら側の河原をパチリ^^ジニが河の中を走ったりして、

鶴の舞を練習した場所?それとも、ヘンソルシンの葬儀の場所?いずれに

してもここではあちこちで撮影された様子だ^^日韓カップルに別れを

告げて、船の方へ向かう坂へ。

すると一旦別れた二人が戻ってきて・・・「これから屏山書院へ行くけど、

よかったら一緒に行きますか?」と・・・わ~~~い!わ~~~い!

超嬉しい!

大阪の彼女には携帯番号を告げてあるけど、宿のオモニには電話しない

と。。。ということで、c君に頼んで、少し帰りが遅くなると連絡して

もらった。

c君も玉淵精舎でトイレを借りようと頼んだらしいけど、あっさりと駐車場

にあると言われたらしい。何故娘だけに親切だったのか?爆)汚いトイレに

いじけてたc君。

二人は、国際交流関連で知り合ったらしく、kさんは韓国語は駄目で

初訪韓。彼の車で2週間旅をして回っていると。運転にはビックリしない

でね。。。と言われたが途中で判明!爆)神風ドライバーかと思いきや、

彼女のために猛特訓した新米で^^;

対向車が来る度に、彼女が英語でどうしろこうしろと叱咤激励!爆)

彼は、独学で日米中の言葉がわかるし、彼女は留学してて、英語はネイ

ティブ並みだから、咄嗟の会話は英語という面白いカップルだった^^

ソウルでは何するの?数日いれば見るとこないじゃん。。。という彼女の

言葉^^カメラも本格的なもので、旅慣れてるし、好奇心旺盛なkさんには

圧倒された^^地方めぐりをとことん楽しんでいる様子^^

単純に5、6キロと思いきや、なんとまぁ、狭い坂道、山道。。。

歩きは到底無理だ!
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着いた!夕暮れ時で、閉館に間に合うか?と心配したが、まだ開いている。

屏山書院。河回村の一画の山越しの洛東江沿いにあって、私設の書院

(史蹟)

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白壁につたう蔦が綺麗^^もう少しすればもっと赤くなるだろう^^
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奥の院。c君が説明してくれた。ここは冬の間の学習に使う場所だと。
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ここまで毎日通うのは、両班の子弟としても大変じゃ・・・と言うと、

宿舎があると・・・奥の冬の院から見て左右が宿舎。これは左側。科挙の

試験のために、こういう書院で両班の子弟は勉強してたのねぇ・・・
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夏の勉強場所。風通しのいい高床式で、下には洛東江が流れ、江越しには

山。登る階段が・・・これ、登る時はまだしも、真下との落差があって、

怖いのなんの・・・
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外の景色。まだ大勢の人が寛いでいた。とっても寛げる場所だ。

連れてきてもらってよかった。。。突然、傍にいた若い女性に日本語で

話しかけられた。「日本人ですか?」

そうだと言うと、傍にいらっしゃるご両親が、娘さんを日本に留学させた

のに、娘さんが日本語を話すのを聞いたことがないから話す所を見たいと。

東京から来たと言うと彼女も東京へ留学してたそうだ。河回村の古宅へ

泊まるというと、彼女のお父様も河回村の出身で、(娘夫婦はソウル在住)

リュ・シウォン氏とは親戚だと^^宿ももちろん知っていらしたし、来週、

シウォン氏が2000人のペンとセンパで韓国へ帰って来ると聞いて

いると・・・(後で、わかったが、翌日の慶州での2000人センパの

ことだったのね^^;)

芙蓉台へ行ってきたというと、そちら側の村の土地をたくさん持ってて、

今からそこの実家に向かうということだった。安東市のかなりのトップに

いらっしゃる方で。。。どこで、どなたとお知り合いになるかもわから

ない、こんな出会いが面白い^^
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次々に観光客が帰り、私達だけに・・・広々とした床で、ストレッチを

始めるkさん。

足を広げると胸までぺタッ!足も体側に垂直にあがる。

すごいなぁと思ったら趣味でダンスをやっていると。娘がそういう体形だと

感心してた。ここで、彼女から質問!

「c君に質問して納得いかない問題があるの。もし、船が転覆して、親と

子供の両方が溺れていたら、どちらを助けるか?」私は、それは子供で

しょう・・・と答えると、彼女もそうだと。もし、年老いた親が、老い先

短い自分を助けたせいで孫を死なせたら、後悔で生きていくのが辛いだろう

と私が言うと、kさんは、「c君は即答で親だって!」さすが、儒教の国!

そういうもんか?まぁ、彼は地方都市の両班の息子だから、余計にそうなん

だろうけど・・・(後で、ソウル在住の知り合いに尋ねたら、今はそうでも

ないと・・・)日韓の価値観の相違は、いろいろと難しい問題がありそう

だ^^;

車内で、日本から電話がかかる。Bee TVのイベント発表の日だ。

その結果を気にしてくれて・・・メールも入ってくる^^我が家の結果は

残念だったけれど友人達は○だったようで、回してもらえそうでよかった。

夕暮れの中、シャトルバスの降車場まで、送ってもらってお別れ。

고마워요~!

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村へ続く道。通るのは3回目だ。徐々に暗くなる。闇が都会より深い。

途中で、安東からの最終バスに追い抜かれた。このバスは、村の中の

バス停まで直行で、折り返し19時発の最終バスになる。
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宿へ着くと、みんな夕食中。隣の部屋のベジタリアン米カップルも食事

していた。彼女の方は韓国語が得意で、それを言うと、なんと釜山に住んで

いるとか^^ベジタリアンにはとてもいい国だよね^^

オモニは、遅れると電話を貰ったので、食事をしてくると思っていた

らしい。

まだだと言うと、チムタクの食べられる宿へ電話をしてくれた。支度の間、

オモニの手が空くまで中庭から空を見上げる。半月が綺麗だ。そこへ若い

女の子が二人来宅。この宿は満室なので、オモニがどこぞへ案内していた。

ホクシ藁葺きの宿?さっきの最終バスで着いた様子だった。

オモニに案内されて奥まった一軒の宿へ・・・なんと、リュ・シウォンの

実家の隣^^;

着く頃、携帯が鳴って、先ほどの女の子も食事をしてないと・・・

オモニに、二人では多いから、一緒でもいいかどうかを訊かれ、もちろん

同意。取って返してまた連れて来るオモニ。結構歩くのに、申し訳ない・・

二人は、釜山から来た大学生とか・・・

宿の主人は話好きで席が空くまでいろいろとお話。日本から来たと言うと、

自分も何度も行ったと。それも、白川郷へ数回と富山のどこやら・・・

白川郷は世界遺産。ここも世界遺産に申請しているし、二つの村は、

いろんな点で似ているから・・・

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席に着くと、チムタク登場!すごい量だ!二人ではちょっと無理だった。

そう言えば誘った大阪の彼女、どうしたかねぇ・・・と言いながら・・・

釜山の彼女達も撮影。

メールの返事を打っていると、娘から「オンマ!!!」と注意された。

「ん???」

見ると、女の子達が、箸を持ったまま、食べられずにいた。

娘は、気にしないでと言ったんだけど、年長者のオンマが食べないと

みんな食べられないじゃないのと・・・申し訳ない^^;

チムタクは、甘辛くてとっても맛있었어요!骨付きの鶏だから、私と娘は

途中から手で持ってかぶりついてたけど、彼女達は上手に箸で・・・^^;
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部屋の壁が白いので、窓を開けると涼しい風が入ってきて・・・

(ついでに蚊も!笑)

口々に、涼しいねぇ・・・絵のようだねぇと、楽しい食事時間を持てた。

しかも、なんとジソペン^^でもまだ一度も会ったことがないそうで、

何度も会っている私達のことを羨んでいた。ジソブが本国で人気らしい

のは嬉しいことだ^^

で、ご飯も4つ付けて、なんと全部で25000ウォン。そんなに安くて

委員会???

食後、隣のリュ・シウォンの実家に行ってみたけど、何しろ真っ暗で・・

翌朝、再訪することにして、宿までブラブラ歩いて帰った。

まだ暑いくらいで、しばらくはクーラーを付けて・・・交代で、洗面室兼

トイレを使っていたが、間に合わずドラマであるように、中庭の水道で、

歯磨きする泊り客も^^

10時頃までTVも点けたけど『ソル薬局の息子たち』をやってて、

おいおい、先の展開見えちゃったじゃないのよ・・・^^;10時過ぎに

向かいの部屋が騒がしくて、オモニが10時過ぎてるから静かにと・・・

ホテルじゃないからねぇ・・・私達も早めに就寝♪

今日はここまでね~~~!長い文、お付き合い고마워요~♪10/5 20:17f0152079_1939971.gif

by andegenni | 2009-10-05 00:10 |  2009.9  安東・清州 | Comments(10)

2009年9月Part2 河回村 河回別神グッ劇

ボンナム古宅へ入った。

写真で顔を知っていたオモニが訪れる一般観光客の相手を忙しそうにしていた。

予約してある名前を告げると、台帳を確認して・・・予約代行をしてくださった方と

オモニに、持参したお菓子を渡したら喜んでくださった^^案内された部屋は・・・

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正面に見えるふたつのどちらでもいいと・・・そこへモデルかと思うほど綺麗な

アメリカ人?のカップルが。。。彼らも予約済み。この宿は、文化体験も出来るし、

オモニが先生だったから英語が話せるので、英語の電話予約も受け付けている。

その日の宿泊客も外人3人、日本人3人で、他は韓国人の家族や案内の同行者。

娘が暑いのでクーラーがある部屋がいいと言うので、私達に優先権があると言われ、

左の部屋を頂いた^^;

最初は気付かなかったけど、トイレがすごい^^;家の雰囲気を壊さないために

元々あった木の扉の後ろに、ステンレスの背の高いドアがあって、中は水洗^^

木の扉とドアの高さが違うので頭に気をつけてと貼紙がしてあった^^;

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部屋の中。TV側に並べてスーツケースを二つ置くと、残りは布団二組敷いたら

それでいっぱいになる。ドアや窓側には昔の取っ手があって、それでロックする。
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この場所の右側にみんなで食事する部屋と台所が続いている。冬でも扉もない?

この場所は陶器や、書が並べてあって、卓もあって、お茶が飲める。

出かけようとしたら、オモニが미숫가루ミスカルを飲んで行きなさいと・・・

奥で、カチャカチャとまぜる音がする。待っていると、日本人の女性に話しかけられた。

日韓のカップルで、昨夜遅く着いたので開いている宿に泊まったけれど、この宿が

よかったな。。。という感想。さっき散歩してたら、村中リュ・シウォンペンだらけだったと。

これからの予定を訊かれたので、時間があれば屏山書院と芙蓉台には行きたかった

けれど、もうすぐグッ劇の時間だから、終了後にはひとつしか行けないだろう・・・

行くなら芙蓉台の方かなと話した。別れを告げると、ミスカル登場^^

きなこが好きな娘は、きなこみたい^^とおいしそうに飲んでいた。9月も末なのに

半袖でも暑いくらいの日で、氷が入れてあった。さっき検索してみたら・・・

麦・玄米・もち米・米・はとむぎ・トウモロコシ・蕎麦・豆・エゴマ・栗の実・あわだって!

これだけ入っていたら、シリアル食べるより、簡単な朝食代わりになるなぁ^^

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来る時のバスは、村の入り口のシャトルバス降り場(ここにも観光案内所があって

駐車場もある)までで歩くんだけど、帰りは村の中に安東行きのバスターミナルが

ある。小さい所だけど、村内で唯一の現代的な建物(トイレ)もあった。

中から、大勢の日本女性が・・・一様にリュ・シウォンの顔入りのプレート^^;

その前にあるお土産物やさん^^朝7時から最終バスの夜7時まで開店。

隣には休憩所もあった。
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さて、また、シャトルバスの降車場横にあるグッ劇の常設舞台までタラタラ歩く。

民家の周りは畑や水田。。。のどかだなぁ・・・
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洛東江の並木道の向こうに芙蓉台も見えている。
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駐車場に着くと・・・あちゃ~!しかも・・・なんと6台も!!!もうすぐグッ劇の開始

なのに、河回村まで来たのに、土日しか観れないグッ劇は観ないで帰るんかい!?

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振り向くと・・・雲の空^^このデジカメで撮れるだろうか?と写してみたけど・・・
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常設舞台入り口。入った所で、出演者の衣装を着た方が、各国の文字の案内パンフを

売っていた。劇のストーリーがわかって、とてもいいパンフだ(1000ウォン)^^
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30分前に行けばいい席が取れるということで入場。ほぼ真正面の席が取れた^^

隣は外人の親子。幼児がとても可愛い^^後ろの席には、日本語ペラペラのドイツ人^^

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開始近くなると、まずは農楽隊入場。この後も、どんどん人が入ってきて、最後は

階段の下の地面まで座って、入り口には何重にも人垣^^;階段の後ろにも大勢

立っていた。シウォンペンが6台分いたらこれが目当ての観光客は全員が観れ

なかったかも?笑)

別神グッ劇は、毎年河回村での村祭り以外に10年ごとに祭られる別神「クッ」の劇だ。

旧暦の小正月に村の豊穣と厄払いを願って踊られたもので、神を楽しませる娯神行為と

しての仮面劇で、中国からの信仰と朝鮮の山神信仰が組み合わされ、独自のものと

なっている。仮面は「切り顎」の形をとっていて、日本の能面の起源とも言われている。

グッ劇は1928年の祭礼を最後に途絶えていたが、地域の若者達が資料を元に優れた

伝統をいまいちど再現しようと唯一の技能保持者のイ・チャンヒ氏の指導のもと、研修を

重ねて1977年に再演実施。保存会としてのスタートだ。

1980年に重要無形文化財指定。

注意!別神グッ劇を観に行く予定の方は、スルーした方がいいかも^^;




さて、劇の始まり~~!

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「舞童の場」仮面は「閣氏」おとなの背に乗って場内を回る。

舞を踊って、後でお金(乞粒コルリッ)を集める。(寄付金は行事の費用に)

閣氏は神の守り神なので、いつも肩に乗せられ、土を踏んではいけないということらしい。

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「住持の場」住持(住職)は獅子を意味し、邪悪な雑鬼を追い払う。

一対の獅子が出てきて喧嘩をしてメスが勝つ。場を静め、浄化する意味を持つ。

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「白丁の場」斧と刀を入れたかごを持って登場。白丁とは屠殺を業とする賤民。

踊って歩くと、顎がガクガク揺れて、なんとも面白い面だ。頭を下げると険悪、上げると

笑い顔になる印象的な面だった^^

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牛が登場。この牛がねぇ・・・思い出しても笑っちゃうんだけど、所々で足を上げ、

おしっこを飛ばすのよ^^;中の人が水鉄砲みたいなのを持ってるんだろうけど、

私もひっかけられた^^;最後にジャ~ッと地面におしっこ^^;そこで、向かい合い・・・

頭を斧で殴られあっけなく殺される。仰向けになった牛の睾丸を切り取って、観衆に

欲しくないか?と滑稽で卑猥なやりとりをする白丁。支配階級を風刺する意味合い。

銅鑼が鳴る(雷)と、慌てて退場する。
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「老婆の場」人間文化財の金春澤氏。小さい入れ物を腰に下げて現れ、機織歌に

のせて、自分の貧しい境遇、辛い境遇を嘆く。人生を嘆くことで支配階級に対する

葛藤を表しているようだ。
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歌い終わると、腰の入れ物を持って、踊りながら物乞いをし、場内を回る。

差し出されて断る観光客はいない。しかたないなぁ・・・とみんな財布を出す様が

面白かった^^
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途中から、先ほど肩に乗っていた閣氏も登場。一緒に集める。

私も少しだけ寄付^^

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「破戒僧の場」ブネ(芸妓)が登場するが、急に尿意を覚える。なるほど、さっき牛が

最後に地面におしっこしたのは、このためだったのね^^;その姿を見かけた僧侶は

「南無阿弥陀仏」と唱えながらも、おしっこの跡に近づき、手で土をすくいあげる仕草を

して匂いを嗅いで・・

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ブネに近づいて、一緒に踊ろうと誘いかける。人間の心の葛藤、当時の僧侶の堕落

ぶりを風刺しているが、それを見かけた両班の召使のチョンレイ。

堕落した僧侶を見て哄笑。僧侶はブネをかついで退場。僧侶が踊るなら、自分も

踊るか?と学者の使用人のイメを呼び出す。二人は踊り始める。

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イメ。顎がない面で、悪意のない、笑い顔。登場した時から、片方の手があがって

動作がぎこちなく、転びそうになりながら踊る。言葉も不自由なので、脳卒中の片麻痺

患者か、小児麻痺のような動きだけど、ものすごく明るいキャラクター^^

観客から女の人を1人選び、その人に他の観客を選ばせた。
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イメとのコミカルなやりとりの後、観客に踊れと・・・すぐに踊りだす観客達^^

後に、知り合いになった韓国人に聞いて、知り合いの韓国人にも見せたら、全員が

知っている有名人がいた!赤いシャツの男性^^気付かなかったけど、彼が座っていた

両脇には、ハリウッドの有名女優が一緒だったそうだ^^;気付けよ>私!笑)

見つけた記事♪クリックしてみてね^^

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「両班、学者の場」両班とその下男のチョンレイ、学者、芸妓のブネが登場。

初対面の学者と挨拶するように両班に勧める下男。が、学者が挨拶をすると、受けるべき

両班を差し置いて、横取りして自分が受ける。しかも、主人の両班の頭に腰掛けて!笑)

学者がブネに肩を揉ませると、下男も両班に肩を揉みましょうか?と言うけれど、

実際には肩を叩くだけ。何度も両班に対して失礼な態度を取る下男。

ブネと両班が踊るが、しばらくすると学者と踊るブネ。学者と両班はブネをめぐり、どちらが

身分が高いかで言い争う。そのうち、仲直りをして一緒に踊る4人。老婆や白丁も登場。

牛のふぐりを勧められ、またも欲しがって争う両班と学者。それを見て老婆がそんなことで

争うのは初めて見たとあざ笑う。一同一緒に踊っていると、下級官吏のビョルチェがやって

きて、みんなに税金を支払えと言う。みんないっせいに退散する。

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今回の劇を演じてくださった面々。

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仮面をとると・・・なんとまぁ、閣氏はこの人だったの?女性では難しいもんねぇ^^;

一同、場内を一周。10月までは土日の3時~4時まで無料で公演。

PS 

最新情報。冬季はお休みだった別神グッ劇が年間通して行われることに決定。

冬季に行かれる方は、めっちゃ寒いと思うので、座布団、膝掛けなどのご用意を!

いやぁ、なかなか面白かった!河回村行きへの最大の目的だったから、観れてよかった!

雨だと公演中止だから、お天気が心配だったのよね・・・さて、今日はここまでね~♪
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by andegenni | 2009-10-03 15:39 |  2009.9  安東・清州 | Comments(13)

2009年9月Part1 仁川~河回村へ 

一昨日のアシアナ最終便で帰国した。

今回の旅は、安東国際仮面フェスティバルを観に行く予定だったが、

2週前に、新型インフルエンザのために急遽中止に・・・

楽しみにしていた仮面劇や、古式花火が観れなくなったのは残念だったけど

予定通り、河回村へ行くことにした。フェスティバルがなくなったため、時間に

余裕が出来たので、二日目は急遽、清州へも回ることに・・・

さてさて、また撮ってきた写真中心にレポをあげるので、いつもお付き合い

頂いているヨロブン、初めての方もよかったら、感想のレスよろしくね~^^


25日夕方、1時間早く仕事を早退してきた娘と、車で成田へ・・・

20時半のOZ105便だから、2時間前は最初から難しいと思ったけど、出だしから

金曜夕方のせいか渋滞・・・おいおい・・・心配で、助手席で成田空港へ電話する私。

インフォメーションからアシアナの事務所の電話番号を教えてもらい、かけると・・・

19時半にチェックインカウンターは閉まると・・・その時まだ都内で、時刻は6時前・・

おいおい・・・どうするべ?一応、搭乗便名と名前を伝える。1時間前を過ぎると

乗れる確約は出来ないと・・・遅れそうならまた電話をしてくださいと言われたけど、

高速に乗ってからはスイスイ走れて、結果7時前に着いた^^;あ~焦った!!!

お腹が空いたと娘・・・機内食は9時過ぎだろうし。。。と、珍しく搭乗前に食事^^;

おいしいラーメンと半熟卵つきのハンバーグ丼を・・・食後は娘のお気に入りの

STAR BUCKSでカフェラテを・・・

搭乗すると満席みたいで・・・シルバーウィークは終わったというのに混んでた・・・

さすがに全部は食べられなかったけど、機内食も頬張る母娘^^;;;


仁川23時着予定だったけど、少し早めに着いた。ちっとも寒くない^^

今回は、いつもの仁川の旅行サイトではなくて、初めて日本の旅行サイトから

予約したいつものホテル。前の時は着いてからのウォン払いだったけど、事前に

決済済み。名前が同じホテルだから、名刺見て、電話するかな?と思ったけど、

インフォメーションで電話してくれると書いてあったので、お願いしたら・・・

待つ場所も違うし、迎えに来た人も違う・・・着いたら、事務所の位置も違うし、

鍵も部屋の作りも微妙に違う・・・それでも、多分、申し込みのサイトによって、扱いが

違うんだろうと思ってた私・・・決定的な違いに気付いたのは、いつものキムパプ屋に

買い物に出かけた時!同じようにミニストップがあったんだけど、ここも作りが違う?

見つからないキムパプ屋を訊くと、通りに出て、二つ目のビルにあると・・・???

なんとなんと、同じようなビルが3つも4つもある所だけど、ビルが違ってた!爆)

同じようにミニストップがあって、いつもの手作りキムパプのお店もあって・・・笑)

どっちがいいのか?一長一短があって、値段的には、ツインだと今回の方が安いし、

バスタオルが今回はなくて、フェイスタオルだけというのは不便だし・・・窓からの眺めは

今度の方が空港を見渡せていいけど、ベッドのお布団は前の方が可愛い^^

同じ名前のホテルなのに、何棟も使ってるのね~!爆)


朝、5時起床。民泊ではお風呂は無理だろうと、夜、髪まで洗って寝たので、睡眠は

3時間ちょっと・・・眠い・・・ご飯も食べないで、ホテル前からシャトルバスに乗って

空港へ戻る。Sローミングにて予約してあった携帯を借りて、6時10分発の蚕室方面の

KALリムジンに乗る。Tマネーをコンビニでチャージしておいたので、チケットも買わずに

乗れるから便利^^朝もやの中、映映のロケ地の防波堤を娘に教えて、車内で朝食。

運転手さんに、東ソウルバスターミナルへ着いたら教えてくれるように頼んでおいた。

うとうとしていたら、漢江沿いの道・・・朝陽が漢江の上に出て、それが川面に映って

なんとも綺麗!隣で爆睡中の娘を起こして、それを教える。オレンジ色の太陽は、

間もなくただの光の太陽に変わり、川面への反射もなくなった。早起きのおかげで

素晴らしい光景を見ることが出来た^^初訪韓時に泊まった蚕室LOTTEに停まった後、

蚕室大橋を渡って江北へ。江辺の、去年映映を観たCGVのあるテクノマート傍を通り、

バスは停まった。運転手さんが、荷物を降ろすのを手伝ってくれて、「オディガセヨ?」

と、訊いてこられた。安東、河回村へ行くと答えると、そこからは見えないバスターミナルの

方向を教えてくれて、「チャルガセヨ~!」と送り出してくれた^^

それにしても、途中の道で、韓国のアジュンマ、私に入り口を訊かないでくれる?爆)

入って切符売り場近くに案内のアジョッシがいて、窓口を教えてくれた。切符を買うと

なんと10分後の出発!トイレトイレ!と焦って・・・出発間際にようやく乗車^^;

でも、それが後で助かったんだけど~^^;

ともかく寝るぞ・・・と爆睡の母娘・・・バスが停まった!

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途中休憩の場所^^10分休憩。トイレを済ませて戻ると・・・

なかなか帰ってこない乗客がいて・・・そのまま置いて行かれるかと思ってたけど

ちゃんと待って確認してた。
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私達は、バスを間違えないように写しておいて準備万端だったんだけどね^^;

運転手さんが、あなた達のせいで、他の人がみんな待ってるんだと文句言ってた^^;

事前に番号がわかっていたので、連絡しておいたソウル在住の知り合いから

電話がかかる。まだ安東に着いていないと。。。翌日清州で待ち合わせ^^

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11時、ようやくバスは安東バスターミナルへ・・・

思ってたより、20~30分余計にかかった。河回村へのバスは道を渡った所から

11時25分発。それを逃すと2時過ぎまでないので、このバスに乗って正解だった。

翌日の清州直行バスのチケットを事前に購入。日に6便しかないので・・・

河回村へのバスの乗り場は人で溢れていた。考えることはみんな同じで、このバスに

乗らなければ・・・と思った人ばかりなんだろう^^;大きな荷物があるのは私達だけ。

バスの下に入れて、最後になりそうな空いた席に座る。窓の外の景色を見ながら・・・

揺られること、40分ほどで、河回村のバスターミナルへ到着。
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みんないっせいに観光案内所へ・・・地図をゲットするのだ^^各国の文字で

河回村の案内図が置いてある。右には派出所もあった。ガタガタ道なので、荷物を

預かってもらい、宿泊予定の民泊の場所に印を書いてもらう。案内所の後ろ側には

ここから村までのシャトルバスが待機中。村には食堂はないというので、ここで

食事をすることに・・・安東の名物料理はいくつかあるけど、有名なのは次の3つ。

ホッチェサパプ(偽の法事の料理@チェサで食べる料理がおいしくて、また食べたいと

いうことで、法事ではないのに作られた料理)とカンコドゥンウォ(安東塩サバ@安東は

海から遠くて、昔、港で獲れたサバを運んでくると、着いた頃には腐る寸前になってて

それを保存するために塩漬けにしたところ、腐る寸前のサバの塩漬けがとてもおいしくて

今では名物になってて、全国で有名)と安東チムタク(甘辛い鶏料理)の3つ。

チムタクは村の中で食べられるという情報があったので、ホッチェサパプを・・・
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食堂が11軒、お土産やさんが5軒なんだ・・・へぇ~!さて探すか?
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広場にはこんな鐘楼も・・・のどか~!
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写真を撮りながら散策する観光客達・・・ところで、写真を編集しててビックリだった!

この中に、同じ宿の隣の部屋の人が^^この時は、知る由もなく^^;;;
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河回味家?ここは木に彫ってあるんだよね^^済州島では石だったけど^^

お土産やさんで、ホッチェサパプの食べられる場所を尋ねると、鐘楼の向こうの

○○ハルモ二の家だと教えてくれた。見つけた^^
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入って注文。後でわかったけど、周りにある小さな家は全てここの別館で、あちこちに

散らばっているお客に、若い方の女将が運んでいた。ハルモ二はのんびりしてた^^;
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ホッチェサパプ^^ピビンパと、お汁と天ぷらみたいな(ドラマでよく衣をつけて

フライパンで焼いているもの)の細長いお皿は各自。他は一緒のバンチャン^^

おいしかった~^^特にビックリしたのが、にんじんの天ぷらの甘いこと!天然なのに^^

これで、一人前7000ウォンなり~!(日本円なら550円くらい?円高のおかげ^^)
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お土産やさんを覗いて、私は仮面のストラップ(使うんかい!爆)、娘はブレスレット@

スワロフスキーを購入。娘は金属アレルギーがあって、24金、プラチナ、ステンレス、

チタン以外は駄目・・・欲しいものがあっても素材で×のことが多くて^^;
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預け荷物を引き取って、シャトルバスへ。安東からのバスの乗客はシャトルバスの

チケット(1000ウォン)を前もって渡されている。

入村料(2000ウォン)は払う場所わからず・・・週末だからなのか?

買ったばかりの赤いハードスーツケースがここまでで傷だらけ・・・泣く(嘘!)娘^^;
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村の入り口に到着。この傍に常設の「河回村別神グッ劇」の公演場があって、

10月までは土日の3時から一時間ほどの公演が観れる^^ようやく入村!

5時半にホテルを出て、なんとまぁ、もう1時半過ぎだわさ・・・・・・

畑の中の一本道を歩いて行くと・・・

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木のトーテムポールもどきがお出迎え・・・と思いきや、その傍には。。。
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こんなにたくさんあるのだ!爆)
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まだまだ続く一本道・・・かかしもグッ劇の衣装着てたり^^もっとあるけど一部だけ^^

河回村は洛東江がS字型に回っている中にあって、3方を小さな山に囲まれている為、

自然の要塞になっていて、昔の姿が保たれている。
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洛東江のほとりの並木道へ登る道。
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もしや、あのチョコっと見えているのが、どうしても登りたい芙蓉台では?
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シャトルバスの降車場から歩くこと5分くらい・・・ようやく本当の村の入り口へ。

夕方、ここで、客引きしている民泊のハルモ二がいたっけ^^;案内の人がいた^^
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さて、ようやく民家のある場所へ・・・
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可愛い~~~!藁葺き屋根の民泊^^後でわかったけど、この隣が宿泊先。

ということは、フェスティバル時、希望の隣が一杯で、ここを予約してあったんだ!

中止になったために、第一希望の宿へ替えて頂いたんだけど。。。(河回村でガイドを

してくださっている「ほたる民泊」さん@高倉健のほたるという映画が、この村と

芙蓉台で撮られたのでこの名前だけど、場所は村の中じゃないので予約の代理だけを

お願いした)
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着いた!確かに「ボンナム古家」さんだ!一般客にお茶の提供もしてるんだ!

「구경 하는 집」@見学できる家って書いてある^^
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着いた時、本当は門が開けられて、人が大勢出入りしていた。この写真は翌朝

撮ったもの。左の部屋の家族連れが窓を開けていたので、お願いして閉めて貰って^^;

表も広いけど、裏庭も広かった~~~~!今日はここまでね~~~^^

長い旅日記、お付き合いして頂いたヨロブン、감사합니다 ~~!f0152079_16591492.gif

by andegenni | 2009-10-01 17:14 |  2009.9  安東・清州 | Comments(18)