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高原で避暑~美食と温泉2日目@清里

翌朝は7時に起床。部屋の窓から外を。

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窓をほんの少しだけ開けて寝たが、朝は更に涼しくて、開け放すと寒いくらい。外の

景色だけでも、緑に癒されるし。支度をして7時半に食堂へ。

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一番乗りの私達。この朝は全室満室だから、テーブルは5つ用意されていた。

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窓の外は一面緑。前回、霧みたいに煙っていて雪が残っていた冬枯れの景色とは

まるで違う場所のようだ。車も空きがない状態に停まっているし^^

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手作りのサラダと、やはり手作りのヨーグルト、桃ジャム。飲み物も全部100%なのか

とても濃厚で美味しい。各自大皿から取り分けて食べる。

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私が取り分けたもの。オレンジジュースと、地元の牛乳を。娘はブドウジュースを。

前にも載せたが、各自何十種類もあるメニューからトーストのトッピングを選べる。

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最初に選んだのは、マヨネーズたまごとマヨネーズコーン♪ナイフで切り分けて娘と。

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奥さまがフルーツの大皿を。大量の桃と、グレープフルーツ、パイナップル、そして

種のないマスカット。この桃が、すごく甘くて美味しくて感激!産直だからと奥さま。

なんでも、桃の産地で有名な一宮の桃農家まで、直接仕入れに行かれているそう。

フロントに、奥さま手作りのシロップ漬けの桃とか、桃ジャムも販売していた。

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次は、前回美味しかったあん生ホイップとシンプルなシュガートースト。

ほぼ前回と同じ

冒険すればいいのに、同じもの頼むなんて、冒険心のない母娘^^;

続々と泊まり客が降りて来て、賑やかに。子供連れも2組。夏は避暑地は賑やか。

娘は寝起きで食べたので、支度をしに部屋へ。私は、付近を散策することにした。

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夏仕様の玄関。玄関脇もお花がいっぱいだ。

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すっかり夏の姿のペンション。季節によって印象がガラッと変わった。

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とても静かな別荘地、清里の森。老夫婦がひと組、朝の散歩を楽しんでいらしたが

バブルの頃の分譲で、今は空き家も多く、売りに出されている別荘もあるとか。

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らふ&らふのすぐ傍に散策路の入口。入ってみた。

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こういう道がずっと続いていて・・・

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横から見たらふ&らふ。2階の部屋は、前回泊まった部屋。左下は食堂。進んで

行くと、最後は舗装された通りに出た。そちら側にも、散策路入口の表示が。

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お花がとても綺麗なペンション遊歩道。

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百合の匂いが強くなり、どこだ?と思ったらこの建物。後で奥さまにもう百合が満開の

建物があったと話すと、ここの建物、実は某超有名な芸能人夫婦のお姉さまご夫婦の

経営する所だとか。お忍びで来ることも多いのだろうか?入口にしっかりGATEがある

別荘地だし、どこへ行くかを告げないと開けて貰えない作りだから、一般人入場不可。

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素敵な建物で、手作りケーキとパンの店と書いてあるけれど、もう営業していないと。

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グルッとひと廻りして戻って来た。1999年からなら、さっきの遊歩道の方が古いのね。

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車がたくさん停まっているので、全景が載せられない。代わりにお庭のお花を^^

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部屋に戻る途中、プレイルームを。ワンピースのパズル、前にはなかったよね^^

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今回泊まったのは廊下の一番奥の右側のお部屋。共用冷蔵庫が奥に置いてあった。

2回目の宿泊で、自動的に会員になれるそうで、チェックアウト清算時に会員証を

頂いた。また違う季節に行きたいと思う。最後にオーナーさんが玄関前で記念撮影。

通りの先、GATEに向かう角を右折するまで、ずっとずっと手を振ってお見送りして

くださるのも、前回と同じ。娘がバックミラーを覗きながら、まだ振ってくれてると^^

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清里の森の交差点で信号待ちの間に、振り返ってGATE方向を。清里には泊まる

だけだと、ちと寂しいねということで、メインの観光地も一箇所行ってみることに。

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ポール・ラッシュ博士像と清泉寮の超有名ショットを^^

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清泉寮も夏模様。ハーブがいっぱい♪

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牧場も緑が綺麗。遠くには牛も放牧されていた。

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ジャージーハットへの道にもお花がいっぱい!9時開店なので、合わせて来た。

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お店の入口。ソフトクリーム食べる?と娘に。週末なら行列必至のこちら。

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お腹いっぱいだからなぁ・・・と言いつつ、やはり食べることに^^;9時ちょっと過ぎだと

いうのに、平日のこの時間から人がいっぱい!南の山々はうっすら見えていたが

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今回も八ヶ岳にはみはなされたかなぁ・・・残念。売店でいくつかお土産を買い、出発!

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八ヶ岳高原ラインに戻り、目的地の東沢大橋へ。大きな展望駐車場があった^^

八ヶ岳、ここからだと結構見えて嬉しい。サイクリングの父息子を案内している方が

説明されているのが聞こえて来たが・・・赤岳の山小屋はこのシーズン、一人1万と

して200人程度泊まるから、1日200万の収入だとか。オンシーズンに稼がないと。

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一段低くなった場所に、展望台が。真正面に見えるのが八ヶ岳の主峰赤岳。

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案内板で確認♪車で赤い橋を渡り、次の目的地へ。

by andegenni | 2014-08-09 15:37 | 四方山話 | Comments(4)

高原で避暑~美食と温泉1日目

韓国の旅日記の途中だけど、避暑地に行って来たので、美味しく涼しい話題を。

娘と二人で、二日程、ドライブがてらあちこち回って、美味しいものを満喫してきた。

タイムリーな話題なので、東京が暑いうちにと・・・

6日の朝、ゆっくり目に出発。10時半頃、首都高に乗ったら大渋滞・・・あちゃ、動かない。

首都高で事故ってのが、一番困るよね。。。目的地に何が何でも2時半までに

着かないと、目当ての食事にありつけない。ルート検索では2時間半位だったのに。

渋滞で1時間程予定が狂ったが、中央高速に乗る頃には順調に流れて・・・

河口湖で降りて、後は一般道。初めて、「富士山」というナンバープレートを見た!

しかも前を走っていたパトカー^^;へぇ~と思って、気にしていたら、結構いろんな車が

使っていた。山梨と静岡の両県、富士山周辺の市町村で申請すれば付けられるらしい。

しかし、鳴沢村を通る時、娘がここって・・・・次に上九一色村を通る時も、ここって・・・

続いて青木が原の樹海横を通って、またここって・・・と、怖い話題が連続してて、夜に

この道は絶対一人では通れないよねと娘と。そうこうするうちに目的の場所へ到着♪

旅番組で見た朝霧高原の道の駅に隣接するフードパークにあるビュッフェが目的!

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ようやく到着したビュッフェレストランふじさん!渋滞のせいで2時ちょい過ぎの到着。

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店内から見える富士山^^しかし、初めに撮って正解。この後はこんなにクッキリとは

見えなくなってしまったので。料金は2000円で70分の制限。2時半に入店終了で

閉店は4時。実際にはもっと早く人がいなくなったけど。後で聞いたら、夜は人気の

ない場所だし、何も見えなくて真っ暗なので、ランチビュッフェだけの営業だそうだ。

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まずは、9分割のプレートに好きなものを少しづつとって。左側は私、右側は娘。

とことん地元産にこだわり、ヘルシーでめちゃ美味しいメニューだった。大満足!

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私の方で少し説明すると左下は、朝霧牛のステーキ(娘と二人分の量)、豚もここで

とれたもので、真ん中にあるのがすき焼き風の豚、サラダはもちろん高原野菜。

下段真ん中のキノコ類もナスもめちゃウマ!コーンは、甘いのなんの・・・で帰りに

どこで買えるか尋ねたら、隣接する道の駅のものだと。しっかり帰りに買った。

天ぷらは揚げたて、かぼちゃいんげんは普通だけど雪の下という葉野菜は、朝、

おばさんが摘んで来られた野草なんで、購入不可だと。住所は富士宮市だから

一応名物の焼きそばもあり、ちらしずしもあり、シイタケの炊き込みご飯もあり、

なんと言っても、こちらで手作りの浅漬けのお漬物が美味しく。バイキングでは

目が欲しくてとってきたものの、食べきれなくて娘に助けて貰い、怒られるのに

その私がぺろりと完食!めちゃくちゃ美味しかった^^娘は第2弾もあり。

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デザートもぺロリ!コーヒーは朝霧コーヒーと言って、こちらの高原牛乳入りのもの。

ケーキはシフォンだけだけど、プリンはめちゃ美味しかったし、上の方にある和菓子は

フードパーク内にあるお店の大福のミニチュア版。ソフトクリームも、機械から各自

自由に盛り付けることが出来たし。あまりに美味しくて、今までのビュッフェの中でも

一押しかもと言うと、係の方が、有名なホテルのビュッフェより美味しいと言ってくださる

お客様が多くて、嬉しいですと。歳もありビュッフェは苦手になって来た私もここはOK◎

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私達が最後に出たので、誰もいないので、外からビュッフェの場所を。

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前の通りから、向こうの山を。朝霧高原に向かっている時、近づくにつれて、雨?と

思うほどの濃い霧になってきたが、その名の通り、霧が名所なのかも。

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フードパーク内には乳製品の工場や、お茶、和菓子、芋専門店、お酒のお店などが

並んでいて、お茶やさんでは、レストランで飲んだのと同じ、抹茶入りの冷茶パックを

購入。大福も買い、お芋のお店では、なぜかラスクを買い、あちこち覗いてみた。

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お茶やさんの後ろには高原牧場。富士山が綺麗に見えなくて、なんとか撮れた中で

一番姿がわかるのがこれ。雲がなければ綺麗だろうなぁ・・・

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続いて、並びにある朝霧高原道の駅へ。目的のトウモロコシは5本で650円也!

野菜類も欲しかったが、翌日夜まで車の中ではちと不安で、それだけにした。

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実際の朝霧高原はもっと富士山寄りに書いてあるけれど、近くは観光名所だらけね。

また来た道を戻って、次の目的地へ。渋滞+クーラー+上りの勾配でアクセルの

3重苦のせいか、ガソリンの減りが早い。先月末、満タンで下田往復でもOKだった

のに、帰りに給油かなと。また樹海とか通って・・・・

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こちらは精進湖。富士五湖の中では知名度がイマイチ。狭いねと娘と言ってたら

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岬を回った所に展望台があり、なんだ、奥は広いんだ!水上スポーツをしている人も。

その先はずっと精進ブルーラインという険しい山の中の道を。目的地は・・・

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みはらしの丘みたまの湯。山梨ではいつも「ほったらかし温泉」だから、他にも夜景の

綺麗な場所はないかな。。。と検索していて見つけた所。ほったらかしとは逆向きに

甲府盆地を見下ろす感じになる。入湯料は一人770円。温泉に入る前に、一枚だけ。

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こちらは、一番手前の休憩室から。これって、夜景になるともっと素敵だろうなぁ。

温泉も露天の部分が、景色を見下ろしながらで、涼しい風を浴びながら、トンボも

飛んでいて、素敵だった。後であちこち見たら、食堂もいくつか、マッサージ室や

休憩室も大中小とあり、売店も充実していた。ほったらかしとはえらい違いだった。

受付にトリップアドバイザーの日帰り温泉関東地区で一位とか書いてあったので、

知る人は知る名所だったみたい。食事とのセットを4人以上で頼むと、送迎もして

くれるようだから、足がない人も気軽に来れるみたいだし。

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大きな休憩室にあった山の名前の図を写してみたが、巧く写せなかった。

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3枚目の真ん中辺りの雲の下に、雲がなければ八ヶ岳。残念・・・翌日がこの地区の

花火大会のようで、翌日だったらメチャ混みだっただろうなと・・・

最後に売店で、あれこれ試食して、主人の酒の肴にと、焼生姜を購入。美味しい^^

次は、清里へ向かう途中にある中村農場。ペンションのオーナーさんに教えて頂いた

お店だが、また食べたくて、こちら方面の旅行を計画した次第。中央高速に乗り直し

長坂で降りて暗い道を向かった。お店に向かう道はいつも真っ暗。高度も段々と高く。

実は、お店の先に八ヶ岳高原大橋という黄色くて長い橋があるのだが、通る時は常に

夜で、左右にあるずっと続く灯りだけを見ている状態だ。

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頼んだものは、食べたかった親子丼と、部位別に頼んで塩で食べる焼き鳥。ここの

親子丼は卵と鶏肉を味わって欲しいと、敢えて野菜を入れずに作ってあるとのこと。

いやぁ、やはり美味しかった!前に来た時は、手前の小さな部屋に数テーブルだけ

しかなかった記憶があるけれど、奥に大きめの部屋とたくさんのテーブル席、更に

カウンター席まであった。拡張したのだろうか?それとも、前には閉めていたのか?

隣の売店で、今回も卵を購入。「甲斐路軍鶏の卵」1296円也。一個が130円近い

卵だけれど、これで食べる卵かけご飯は最高!食堂で使用している卵は一ランク

下の「八ヶ岳卵」1080円。それでも一個108円だから高いけれど、その価値はある。

鶏肉もこの農場で飼っているものだから、スーパーよりはずっと高いけれど、通販も

していて、売れてるんだろうなぁ・・・この卵を買う為に、家からわざわざ海で使う時の

大きめのクーラーボックスに保冷剤をたくさん入れて飲み物を持参。空いた所に

卵を入れて、他にも野菜用のクーラーボックスも持参。まるで買い出し旅行みたいだ。

今回は8時過ぎには「清里の森 ペンション らふ&らふ」に到着。中村農場とここは

セットで考えていたので、前に予約したサイトで一番高い家族部屋しか残っていなくて

どうしようと、直接電話してみた。9月から改装予定で、貸すつもりがなかった、一番

小さな部屋なら空いているけれど、そちらでよければ・・・と承諾して下さり、よかった!!

夏が一番のオンシーズンの清里だから、到着してみると家族連れが前で花火をして

いたり。。。雪の残っていた前回とはまるで違う雰囲気だった。

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泊まった一番小さな奥の部屋。もうすぐ改装して、多目的ルームになる予定なので、

もしかしたら、私達が最後になるかも?二方向に窓があって、寒いくらいに涼しかった。

ペンションのお風呂にも入って、なんと11時前ににはベッドで寝てしまった。(-_-)zzz

by andegenni | 2014-08-08 21:37 | 四方山話 | Comments(2)

もう5月も半ば過ぎ・・・

セウォル号の事故からも一カ月が過ぎ、まだ見つからない方々がいる状態・・・

暗礁だと当初言われていた事故も、原因がわかってみれば多くの人災が重なっての

事故で、なんともやりきれない。事故が現在の韓国の縮図のような形で・・・

WALKINGを始めて調子にのって歩きすぎたため、腰が痛いなと思っていたら、ある日

とっても痛くなって寝返りも痛い状況に・・・近くの整体医の所で電気をかけて貰い、久々に

腰ベルトも念の為に購入。その日にあった講座も休んだら、先生もこの事故の事を

めちゃくちゃ怒っていらしたようで、授業時間全てがその話題だったようだ^^;

連休半ばには父の13回忌と祖父母それぞれの20数回忌も兼ねて行った。

もう13回忌だし、母も歳なので、これで最後かもと思ったが、叔母達も夫婦そろって、

病気も乗り越えて元気な姿で集まってくれた。なんと総勢43名!13回忌でこれは

すごいというか・・・東北、九州、関西からも来てくれて、泊まりになった人数も10数人。

法事が終わるや、会場を移しての宴会状態になり~で、いとこ達、その子供達も集まり

7回忌から6年ぶりなので子供たちの成長には驚いた。二組の新しい夫婦が誕生して

いて、母世代、私達世代、子供世代の3代に新たにその子供も誕生していて@@

うちがまだなのに、従弟がすでにおじいちゃんになってて@@若いおじいちゃん^^

終わってから、うちの家族は神宮へ。阪神ヤクルトを観に・・・残ったいとこ達と共に

表参道から原宿まで散歩に行った。従妹の一人がスイス人と結婚しているが、さすが

結婚後すぐから日本暮らしなので旦那様も日本語ペラペラ^^大学の先生だけれど

子供たちがハーフで可愛いし、長女(大4)は就職がすでに決まったそうで、社内モデル

なんかいつでもOKの容姿でほんと羨ましい。前の法事で集まった時は、弟の方を

連れていた従弟(スイス人の父親ではない)が父親だと勘違いされて、原宿で息子

さんを是非とスカウトされたエピソードも。。。当時小学生だったのに、今や180cmを

超える身長で弟もカッコいい。やはり、当時中学生だった従弟の末息子も186cmに

なっていて、それでAKBの曲に合わせてダンスをしてくれて笑ったのなんのって^^

時代の流れを感じるが、すでに第3世代が社会人になりつつあり、17回忌も出来れば

集まろうと・・・それまで母にも元気でいて貰わなくちゃ・・・

東北の一家は、新幹線でやってきたが、孫娘が連休に東京へ法事に行くと友達に言うと

「法事に行くのになんでそんなに嬉しそうなの?」と不思議がられたとか。。。叔母(その

祖母)が話してくれたが、誰の法事かも知らないって言ってて、御焼香の時にしみじみ

遺影を見ていたとか・・・・それなのに、法事って楽しいよね~と孫娘が話してたので、

普通の家とは違うと話したそうだ。いとこ会、孫会みたいな、まるで宴会だからなぁ^^

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表参道で見かけた犬。大きな犬でちゃんと動くんだけれど、偽物って・・・すごいよね^^

連休明けの週末には、友達3人と一緒に豊洲ららぽーとへ映画を観に行って来た。

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5月10日、公開日だったので、テギョンとジフニの裏表になっているポスターを貰った。

映画はテンポが軽快で、なかなか面白かった。みんなで観るにはいい映画だった。

終わってから、韓国料理のお店で食事して、外のデッキに出てみると・・・

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豊洲のクルーズ乗り場の灯りが綺麗。最後にお茶もして車で最寄り駅まで友達を

送るためドライブ。楽しかった^^

さっき、その中の一人aりんからメールが来た。午前中に植物園に行ったら、私と

同じ名前の木があって若葉が出ていたと。。。

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あは、あるのは知ってはいたが、こんな木なのね^^aりん、ありがと❤

さて、法事(宴会?)の写真をCDに焼いた(なんと12枚も)ので、親戚宛に出しがてら

買い物にでも行ってこようかな~^^

by andegenni | 2014-05-17 15:39 | 四方山話 | Comments(2)

重い腰をあげて・・・

文字通り、重い腰をあげて、4月1日から、夜WALKINGを始めた。

前から、代謝が悪くなったことを指摘され、週に2回以上歩いて下さいと医者に助言

されてはいたのだが。20代から週に2回続けていたテニス、30代に一時やっていた

バレーを完全にやめてから、運動不足にもなっていた。両方の運動をしていた時は、

週に4日もやっていたし、テニスは6年前にやめるまでずっと続けていたが、やめてから

特別に食事量が増えたわけでもないのに、年々増えて来た体重。。。やはり運動不足。

家族にも「いつから歩くんだ?」とからかわれ続け、「暖かくなってから」と答えていたが

ようやく重い腰をあげた次第だ。

うちの区は水路が多く、川沿いには遊歩道がある所が多いので、まずは、家の近くの

水路からスタートすることにして、気分次第であちこちルートを変えることにした。

2回ほどカメラ持参で行ったので、写真をあげてみようと思う。

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近くにある水路沿いの道。この運河は、江戸時代、徳川家康によって作られた。

西からの塩が絶たれることを懸念した家康が、江戸独自の塩を求めて、千葉の海で

塩を作り、荒川からこの水路を通って隅田川へと運んだ。その後は、いろんな物資も

運ばれるようになったが、最近は両側にこんな遊歩道が出来て、ウォーキングや

ジョギング、犬の散歩などをしている人を見かける。時折は大学のボート部なのか

ボートの練習を見かけたり、グラスボートが運航していた時もあった。時折、魚が

跳ねたりもしているが、もう20年位前になるだろうか?一時、サンマの大群が押し

寄せてニュースになったこともあったなぁ・・・ソウルの清渓川はソウルでは超有名

だけれど、実はうちのすぐ傍のこの川の方が2倍は広くて、もっと整備されている。

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遊歩道の左右にはいろんな草木が植えられているが、これは「ハナカイドウ」。

あまり見かけない花もたくさんあって、この木何の木?と質問板があって、取っ手を

持ち上げると正解が書いてあったりと、楽しませてくれるし、ベンチや東屋もあるし。

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あちこちにある灯篭に灯が灯っていたが、出入り口も多くて、歩き初めの1日は桜が

満開で歩くのも楽しかった^^

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水路を出て、うちの区でも有名な桜の名所へ。しょっぱなから綺麗な夜桜だった。

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仙台堀公園。屋台も出ていたが、9時間際にこれを撮ったら、9時丁度には灯りが

消えた。平日でも、結構人出があり、昨日(9日)も通りかかったらまだ提灯が。。。

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傍を流れる仙台堀では、昔よく遊んだなぁ・・・枝が川まで覆っていて見事な桜だ。

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2回目にカメラ持参の夜。今度は反対方向へ行ってみることに。目指したのは、別の

桜の名所。ここは、クローバー橋と言って、先ほどの川と直角に交わる川の場所だ。

四方向を結ぶ橋なので、形がクローバーの形になっている。うちのプリンがうちに

やってきた頃、初お散歩で多くの犬に囲まれて犬嫌いになってしまい、克服する為、

毎日自転車でこの橋を渡って大きな公園へ行っていた。当時はドラマの撮影でも

よく使われていて、『魔女の条件』の撮影時は、自転車と人の通行をストップさせて

撮影してて、タッキーのすぐ前を通った^^行きは偶然通った人しかいなかったのに、

帰りは口コミで広がったのか、大勢の女の子が押し寄せていて@@

何かのドラマで高橋克典が歩いて来た橋もここだったっけ・・・うちの近所、結構撮影が

多くて、何度か遭遇したことがあった。『ふぞろいのリンゴ』も近かったし^^

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猿江恩賜公園からスカイツリーを臨んで。このポプラの木の向こう側にテニスコートが

あり、毎週、ここか、木場公園でテニスをしていた。春には両方とも桜の名所なので

「私達って、桜の花びらを浴びながらテニスできて幸せよね…」と毎年言っていたっけ。

今も続けているだろう仲間達、すっかりご無沙汰してしまったなぁ。。。

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公園の向かい側にある公会堂。ここには『ロングバケーション』で瀬名君@キムタクが

ピアノを弾いたホールがある。実は、ピアノを習っていた頃、娘もここで発表会があり

瀬名君気分だった娘。。。実力は劣るけれど^^;

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公会堂の前の橋を渡り、またクローバー橋方向へ。ここは横十間川。最初の水路が

荒川<>墨田川で、この水路は縦(南北)に掘った水路。昔は仙台堀でも、木材が

木場という有名な木材の町に運ばれた。筏乗りなどの伝統芸も残っていたりする。

ウォーキングするに当たって、信号を通らず(公園内を横切る信号だけは別)に

川沿いの遊歩道だけで歩けるっていうのは、地元ながらいい所に住んでいるなと

改めて思った。先日は1時間20分も歩いて、腰が痛くなってしまったけれど。。。

「継続は力なり」で、雨の日以外は少なくとも40分~1時間程度は歩こうと思う。

2020年のオリンピックでは、区内にたくさんの競技場が出来る。それまで、元気で

いなくちゃね^^楽しみだ^^

by andegenni | 2014-04-10 15:45 | 四方山話 | Comments(2)

3代で老舗旅館に泊まってきた^^part2

翌朝の朝食は、前夜の食事時に時間を選べたので、遅めの9時に予約。

団体旅行が多かった母は、朝が慌ただしくて、年と共にきつくなってきたと。だから、

個人旅行は自由で嬉しいと言っていた。米寿まで頑張って、また旅行しようね^^

7時過ぎにゆっくりと起きて、3人で露天風呂の大浴場へ。4か所ある貸し切り風呂も

空いている所もあったけれど、大きい露天も入ってみようと。。。ところが、丁度朝食の

時間のせいか、結果的に3人で貸し切り風呂状態に^^広くて、朝風呂ってこんなに

気持ちがいいものなのねぇ。。。と3人とも大満足^^帰りがけに「漱石の庵」に寄って

豆を挽いてモーニングコーヒーを堪能した。部屋へ戻りかけにはコーヒー牛乳の瓶も

頂いて、最後に部屋の露天風呂に入った後に飲むことにした。

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部屋を出た所の前のお庭にあったお花。前日、竹林で見かけたが、ここにもあった^^

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漱石の庵から続く、朝の廊下。川の両岸にある木が、一体何年の木?と思うほど。。

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前夜、母の写真を撮った椅子のある場所の向かい側には池もあって、鯉がたくさん♪

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朝食は同じコーナーのテーブルで。母と私は和食、娘は洋食を選択。間に湯どうふも。

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湯どうふの薬味として、今度はテーブルで鰹節を削ってくださった。鯵は焼き立てを

後で持参してくださった。可愛い器の飲み物は、選択でオレンジジュースを。

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娘の洋食。食べきれないので、母と私から次々とおかずが娘へと。。。御飯がおひつで

脇テーブルに来ていたので、娘は両方堪能。しかし、朝からすごい量!食後の珈琲

紅茶まで飲んで、朝から過食だった^^;

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2回お世話になったテーブル。特等席だったかも・・・

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途中、こんなカウンター席も。前夜は若い女の子が利用していたっけ。。。

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部屋に戻り、ベランダで寛ぎ・・・少しお腹が落ち着いて来てから、最後にザブンと

部屋の露天風呂へ入って着替えた。11時のチェックアウト少し前まで寛いで・・・

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さよなら・・・また是非泊まりたいなぁ・・・番頭さんに、次の予定地の順番を尋ねて

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まずは沼津の御用邸へ。三島大社とどちらが先か尋ねたら、その次が沼津港なら

こちらが先がいいと言われて・・・途中にある桜の木も少し咲き始めていたが、ここの

桜は日当たりがいいせいか、すでにこの状態。修禅寺寒桜の次に、ソメイヨシノも^^

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雨が降り出しそうだったが、3月いっぱいは吊るし雛が見れると言うのでこちらへ。

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入場券を買って、こちらから靴を脱いで。。。

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中は写真OKなのかどうかわからなかったので、これだけ。母の兄、私の伯父は、実は

近衛兵だったので、私も小学校時代に、宮様と肩を組んだ伯父の写真を見たことが。

母から、近衛兵になるのは、本人はもとより、一族も調べられて選ばれるので、大変

名誉なことなんだと言われてきたけれど、そうなんだろうか?海の傍の別荘だけれど

今は公園になっていて、こうして開放されている施設だった。

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お目当ての吊るし雛の場所は、最後の方にあった。フラッシュは×だと書いてあった

ので、フラッシュなしでの撮影はOKのようだった^^毎年この時期には、こうして寄贈

された雛達が、飾られるのだろう。寄贈者の名前も付いていた。

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たくさんあって載せきれない・・・しかし、これだけの品々、さすが宮家だと感心した。

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入口に戻り・・建物脇にあった木。朝、宿の部屋の前で見た木と似ているが、花と

葉と、両方楽しめる素敵な庭木だよね・・・お土産の売店で休んでいたら、和装の花嫁

花婿が。。。ここで結婚式が出来るのか?と訊いてみたら、結婚式の前撮りだと。

へぇ・・・最近は、韓国だけじゃなく、日本でも事前に撮ってアルバムを作るのねぇ!

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ここへ到着した時から、駐車場の一画にあるお花が気になっていて行ってみた。

色とりどりのお花で、桃だろうとは思ったが、花桃と言うらしく、花弁が多くて綺麗だ。

次はどこへ行こうかと車の中で相談。少し雨も降りだして・・・沼津港なら、すぐ傍だ。

だが、母の望むお寿司はまだお腹がいっぱいで食べられそうにない。番頭さんの話

では、三島大社は高速に乗るすぐ手前にあるそうで、一旦そちらへ行って戻るか?

その時、母はすでに三島大社は行ったことがあると言いだし・・・それならと、娘が

スマホでこの地域の観光地を検索。天然記念物が近くにあると。そこへ行くことに。

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柿田川公園。湧水が有名な所だとだけ、娘が言うので行ってみた。晴れていたら、

最近、再登場した沼津の川の渡し船にでも乗ろうかと思っていたのだが。。。

駐車場の係の人が、案内図の横の階段から降りて下さいと。母はあまり歩けないので

八つ橋は遠いから湧間だけ行って、メインらしい第1第2の展望台へ行くことにした。

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散策路から見える湧間。水が綺麗で、周りの草や木が鮮やかだ。

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湧間と反対側の柿田川方向。

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案内板。これを読んでもまだここの内容が完全に理解できていなかった私・・・

小雨降る中を、夏にはいい遊び場になるだろうなと思いつつ、湧水広場を通り・・・

あちゃ・・・ここから階段か・・・母にどうする?と尋ねると、せっかく来たから登ると。

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登った場所には貴船神社。広場に出て、第2展望台へ向かうと、またも長い下りの

階段。小雨で滑りそうだけど、手すりがあるから頑張ると言う母。

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展望台から見えた場所。川の水の中に湧水の井戸があり、めちゃくちゃ綺麗な水が。

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光の反射で色が変わるそうだ。

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本流に向かう側。数多くの生き物がいて、保護区になっている。

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この看板を読んで、初めてここが珍しい場所であることがわかった。なるほど、だから

柿田川全域が湧水で出来ているってことなのね。富士山の地下水が湧き出た川か!

続いて第1展望台へ。もう右側はすぐに大きな国道だった。またも階段・・・

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第2と同じ説明があるけれど、そうなると、国道手前で川はどうなってるのか?

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たくさんの湧水の輪が見えた。ここでは数十の湧水があるそうだ。右側の部分はもう

行き止まりで、崖の上は国道になっているため、ここから柿田川が始まっていた。

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砂地の下からボコボコと湧き出る水が輪になっていた。清流にしか生息しないアユが

行き止まりのこの場所でものすごい数になっている写真を見たが、面白い場所だった。

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登りは疲れただろうに、珍しい光景が見れたと喜ぶ母。(翌々日の電話で、筋肉痛が

ひどくて寝返りも大変だったと・・・爆)

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国道側から入ると広い広場。帰りは国道沿いに帰ろうとしたら、団体客が次々に

出てくる階段があったので、降りてみると・・・

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お土産やさんや休憩処が・・・順路って書いてあるし、もしや逆回りだった?!

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水が綺麗な所なので、豆腐も名物なのかな・・・一つ買った娘のを食べたら、豆腐味^^

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柿田川湧水。この水飲めますって書いてあった。他にも大きな容器に水を汲める所も

あり、汲みに来ている人も。お土産処でワサビ海苔とか金山寺味噌とかを購入した。

ようやくお腹が空いてきたので、沼津港へ。ところが、番頭さんに勧められたお店も

含めて、3時で終了した所が多くて・・・市場の中で金目鯛の干物、粕漬け、味噌

漬けと、三種類もキンメを買い、他にもウルメ鰯etcを買い・・・

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途中のドアから出てみると、沼津港が目の前^^

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食事処は、この市場の中はほとんど終了していたので、仕方なく外へ。

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雨がひどくて、荷物もあって、近くでいいねと言う事で駐車場のすぐ傍のここへ。

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お店の前にこれが。反対側には・・・

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深海魚水族館だって・・・さて、回転ずしのお味はいかに^^

値段は498円まであって、娘はほぼ高いものばかり食べるし・・・で、普通のセットの

お寿司よりずっと高くついてしまった^^;母曰く、ネタは悪くないけれど、シャリが今一。

そう言えば、少し温かかったかも・・・一人暮らしの母は、お米だけは美味しいものを

食べたいと、スーパーでも最高級のお米を買っているから、比較するのも可哀想だ。

ただ、ウリトンネ(うちの近く)にある超有名な行列必至のお店の方が美味しいかも^^;

土砂降りの雨の中、沼津から高速に。新東名が出来ていたけれど、全線開通したら

もっと便利になるかな・・・途中のSAで(そこでかい!?)伊豆のお土産をまた買い足し

また高速へ。厚木手前から路上に雨の痕なし。聞けば、東京では降らなかったとか?

母を送って行って、空いている下道で帰り、最後にラーメン店で〆。よく食べた旅に

なった・・・食べ過ぎかも?またいつかのんびり、予定も適当な旅に出たい。

by andegenni | 2014-04-04 22:51 | 四方山話 | Comments(5)

3代で老舗旅館に泊まってきた^^part1

今週は母の誕生日だった。2月末に、前もって何が欲しいかと尋ねたら、

近場でいいから、温泉に連れて行ってと・・・どこがいいか検討したけれど、母の家に

寄って乗せて行くことを考えると、東京の西か、南がいいだろうということになり、

伊豆にしようと言うと、ほとんど行ったけれど、修善寺だけは行ったことがないと。

それで、修善寺温泉を調べて、380年の歴史のある老舗旅館に泊まることにした。

朝、娘と車で自宅を出て、母をピックアップして出発!途中でお昼ご飯を食べることに。

五十日だったので、道が結構混んでいて、うちからなら高速でほぼ行けるのに、

実家に寄る関係で三角形の二辺を行くことになり、下道も通るため時間がかかった。

母の希望でお昼はお蕎麦がいいと・・・街道沿いでようやく見つけたお店は・・・

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外観も素敵なこの甲寿庵。厚木で高速に乗る前には食べないと・・・と、厚木市内で・・

いい具合に鄙びた素敵なお店だった。頼んだものは・・・

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母はざる蕎麦(2段で、一枚は娘に)。私は地鶏蕎麦。娘は天重。美味しかった^^

厚木から東名で沼津へ。途中で富士山が見えたが、まだ雪を被っていて真っ白だった。

沼津からは2つの有料道路を交えて、修善寺へ。ETCがまだ使えなくて面倒だった。

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ようやく到着したのは、「湯回廊菊屋」。ピンボケ写真でガッカリ・・・赤い橋の隣にある

駐車場はすでに満車で、娘は地図を貰って100メートル程度離れた川向こうへ。

平日なのに次々と到着するお客達・・・一組ずつ丁寧に案内してくれるためロビーに。

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座った椅子の向こうには、蕾の先が赤くなっていた桃の枝。

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玄関から入った正面には何百年も経った切り株の上に素敵な生け花が。

仲居さんが長い廊下を案内して下さり、フロント、自由に使える替えのバスタオルや

作務衣の場所、夜食のラーメンを食べる場所、食堂、4か所ある貸し切り風呂や

露天風呂、大浴場の位置・・・この宿は、夏目漱石が滞在したり、昭和天皇がまだ

お若い頃滞在された部屋もある。380年の歴史のある老舗中の老舗だが、新館を

付け足しながら大きな宿になったようだ。私達の部屋はその離れにある露天つき。

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奥にある離れ草庵というドアを抜けるとある、居間+寝室(床ベッド2台)と露天風呂

+ベランダというなんとも贅沢な部屋だった。母との旅行もあと何度?なので、自分

だけなら絶対出さないお値段だったけれど^^;ピンボケが多くて残念だった。。。。

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荷物を置いてすぐに撮った写真。奥の寝室は母と娘が使い、私は居間にお布団を

敷いて貰うことに。この宿では、向こうに見える籠に、前もってバスタオルとタオル、

足袋がセットされていて、箪笥の中には、肌着用の生成りの作務衣、上に着る渋い

色合いの作務衣、丹前みたいな羽織るだけの上着が用意されていた。

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居間の外にはお庭に面したベランダ。

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ベランダからも入れる露天風呂。

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廊下からは、洗面所と洗い場を抜けて、その奥に・・・

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24時間温泉のお湯が出っぱなしで、60度の熱いお湯なので、手前の足踏みボタンを

押すとお湯口から水が一定時間出てくる。描き回して入る仕組みだった。

この宿は、桂川の両岸を繋ぐ渡り廊下が特徴的で、廊下からは川を見下ろせるが

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廊下の窓から向こうを見ると、崖には山から落ちてくる滝もあった。玄関脇の赤い

橋はその上にある橋だったのねぇ・・・

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窓の外を見たのはこの廊下から。あちこちに椅子が置いてあって寛げる。

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両岸を繋いでいる廊下は、玄関からすぐのこの廊下。吊るし雛が可愛い^^

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玄関に続くこの廊下にも寛ぎのソファが。

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滝のある方の景色。

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ソファの後ろに見える景色。玄関の番をなさっている男の方が、昔は反対岸の方が

表玄関だったと。。。今ある玄関側にバスが通るようになり(旅館の向かい側がバス

ターミナル)そちらを玄関にしたそうだ。

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吊るし雛の廊下から奥側を。左がフロント、右に膝かけや作務衣、タオルのコーナー。

奥には売店や、食堂、露天風呂が。。。左の階段の上り口にそれぞれのお部屋の名が

書いてあり、「漱石の間」もそちらに。残念ながら宿泊中で見学は出来なかったけれど。

玄関のお花の上に「菊屋」の額があり、番頭さんに3人の写真を撮って頂いた。夕食は

交代制で17時半と19時45分だというので、先に散策をすることにして遅い方を選択。

地図で説明を受けてから、散策に出発!まずは、修善寺という地名の由来のお寺に。

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駐車場から宿へ向かう途中に娘が見つけていて、食べたいと一つ買った蜂蜜ソフト^^

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その並びには日枝神社。後で調べたら、元々は隣にある修禅寺の守護神だったけれど

明治政府の神仏分離政策で分離されたとか。階段見ただけで、高齢の母には無理

そうだと思い下から写真だけ。上には樹齢800年になる子宝の杉があるそうな・・・

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その先には赤い渡月橋。清流桂川には5つの橋がかかり、全部回ると恋が成就する

のだとか・・・あ、あまり関係ない3人なので^^;一応、この橋は「みそめ」橋だって^^

向こう側に見える橋は虎渓橋で「あこがれ」橋なんだそうだ。桂川、渡月橋と言えば

京都みたいと思いきや、嵐山もあって、小京都とも呼ばれているようだ。

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橋の右側には修禅寺。あれ?桜みたいだけど、まだ開花間もないのに?

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807年に弘法大師が開基した寺で、その当時は桂谷と呼ばれた場所だったから、川も

桂川なのね^^伊豆で最も古い温泉だということだけど、地名は禅>善に変わったのね。

看板とかの文字は、写真をクリックすると全画面になるので大きくして読んでね^^

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坂を登って行くと、見事な桜。でも、ソメイヨシノより色が濃いよね・・・

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修禅寺寒桜だって^^来る途中の道にあった河津桜はすでに葉桜だったし、染井吉野は

まだ開花したばかりだから諦めてたのに、見事な桜に出会えてよかった^^

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歴史を感じる鐘堂や灯篭。

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修禅寺本殿。

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左側にも修禅寺寒桜。赤い幟は・・・

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弘法大師の立像。

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右側の建物。あれ?

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岩に達磨さんが・・・これも弘法大師?坂道を下って、次は独鈷の湯へ。

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最初は人でいっぱいだったので、帰り際の黄昏時に虎渓橋から撮った写真を。

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弘法大師の独鈷で湧き出たって・・・伊豆最古の温泉だとか^^開湯1207年って@@

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独鈷の湯も足湯になっていたけれど、上にも足湯が。番頭さんのお話ではこの先の

川沿いの道を行くと、竹林に行けると・・・行ってみよう!

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散策の小道を歩いて行くと、また赤い橋が。道はここで行き止まりで橋を渡ることに。

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今度の橋は桂橋。別名は結ばれ橋^^みそめ>あこがれ>結ばれなのね^^

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桂橋を渡ると竹林。向こうにも赤い橋が見えているね^^

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桂橋の反対側。独鈷の湯から歩いてきた左側上の散策路。川のすぐ上にも道が^^;

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竹林の小経の始まり。

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竹の他にも見たことのない素敵な花をつけた樹木が植えられていた。

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真ん中の広くなった所にはこんな台が。夕暮れ時の日差しが眩しい。

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先ほど見えた橋は楓橋。別名は寄り添い橋。5つある橋の4つは見たけれど、ここで

桂川と離れた。もう一つの橋はもう少し先にある滝下橋で、安らぎの橋というみたい。

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通りかかったお店の店先のお花。閉店しているのに、外にあった。無造作にこんな風に

素敵なお花があるのが、古い温泉街ならでは?建築中のマンションもいくつか・・・

リゾートマンションなのか?引退後の夫婦が住むのだろうか?

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左側にあるとっこの湯公園。指月殿の場所を向かいにある土産物屋さんのお兄さんに

尋ねたら、お店の右の道はなだらかだけど遠い、左の階段はきついけど近いと。。。

母に訊くと、階段でいいと言うので、頑張って登ってみた。

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わりとすぐだった指月殿。

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北条政子が息子頼家の冥福を祈り建てた伊豆最古の木造建築。

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その隣には源頼家のお墓と十三士のお墓が並んでいる。

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頼家の墓の説明には、父頼朝の後を継いで、18歳で鎌倉幕府の二代将軍になった頼家は、

やがて政争に巻き込まれ修禅寺に幽閉された後、北条時政(祖父)の手により23歳という

若さで当時修禅寺門前の虎溪橋際にあった筥湯で暗殺されたのだそうだ。十三士の墓は

源頼家の家臣十三人が、頼家が殺された6日後に再起を期して謀叛を企てたものの、

挙兵前に発見され殺されたと伝えられ、その家臣の霊を祀ってあるのだそうだ。筥湯と

書いてあるので、後で調べたら・・・

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桂川沿いで、変わった建物だなぁと撮っておいた写真があったが、この塔は仰空楼と

言い、一旦はなくなった外湯の筥湯をここに再現したそうだ。筥湯は頼家が入浴していたと

言われる檜風呂で、今は日帰り温泉として利用できるそうだ。一般客は350円で、宿泊

しているお客は150円とか・・・割引券を貰って、帰りに寄ればよかったかも^^;

頼家のお墓に外人さん夫妻が来られたので、英語でお祖父さんに殺されたそうですと

言うと頷いていらした。お墓の脇から登る山道へ行こうとすると、そこから降りて来たらしく、

「So far! 400m!」と教えて下さった。それ位なら大丈夫かと、母を下にある公園で

待たせて、娘と登り始めた。が、しかし・・・外人さんの忠告は聞くべきだったか・・・半分の

所にあるベンチまで行っただけでグッタリ・・・ずっと岩だらけの山道の登りで心臓がバク

バク・・・ここで休んでいるから、一人で行って写真撮って来てと娘に言うと、嫌だ!一緒に

行こうと・・・大関嶺の三養牧場に比べれば・・・と思い、頑張って登った・・・

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ようやく着いた!おしゃぶり婆さんと地図にあって、気になって登って来たが・・・

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おしゃぶり婆さんは右側の古い像で、真ん中にいる像には豊かな乳房があった。

岩戸の中にいるのは「塔の峰の観音さん」あるいは「岩戸観音」と呼ばれているとか。

この山は塔の峰、あるいは鹿山と呼ばれていたそうで、後でここまで行ったと番頭さんに

言ったら、「あそこは、観光地というより、登山です。大変だったでしょう・・・」と言われた。

ここまで来たからと、さらに上にある源義経の像も見に行くことにした。

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義経と頼朝、下にあった2代目の頼家とは、こういう間柄だったのね。。。と、今更?

ここでは花入れに菊屋とあって、旅館に帰って番頭さんにそれを話すと、この山全部が

昔は菊屋の所蔵で、山荘や弓道場もあったそうで、宮様もお遊びになったとか・・・

さすが380年の歴史のある宿だなぁと感心した。今もなお残っている宿だから、歴史の

中でしか知らない人物達とも、こうして繋がっているんだなぁと・・・

長い山道を、夕暮れ時なので足元に注意しながら降りると、途中のベンチに休んでいた

カップルから「下でおばあさんが待っていらっしゃいますか?」と尋ねられた^^;長い間

待っているので、道に迷ったのかと心配なさってましたよと^^;登って行くカップルに

伝言を頼んだようだ^^;オンマ、ミアン^^;

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母が待っていた指月殿傍の公園。

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公園から降りると、空を覆うほどの修禅寺寒桜が見事だった。

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宿の傍の駐車場から、川越しに見た菊屋。まだ宿の構造がつかめていないが、素敵^^

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左側が吊るし雛の廊下。右側は上の写真の洋館に続く廊下。

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玄関で番頭さんとお話しして、廊下へ。灯が入るとまた雰囲気が変わり、素敵だ。

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こちらの廊下も雰囲気があって素敵^^

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洋館になっていた部分は、ごゆるり処漱石の庵。

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カウンターでは、コーヒー豆を自分で挽いて、フィルターでコーヒーを淹れられた。

飲み物も何種類かあり、お風呂上がりにはヤクルトが飲めるし、朝には牛乳とコーヒー

牛乳が飲めた。

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駐車場から見えたのはこの席。本棚には漱石の本が並んでいて、写っていないけれど

あちこちに古い精工舎の掛け時計がかかっていて時代を感じさせた。

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離れ草庵の廊下。私達の部屋は左側の手前。草庵の手前の階段下が内湯の大浴場。

作務衣に着替えて、食事前に入ることに。男湯と女湯は朝晩で交代するようで、間に

マッサージの機械があった。駐車場からの写真はそれだった^^館内にあるものは

どれも無料で、さすがだ。母としばらくマッサージをしてから、食事に向かった。

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売店と夜食処の先、食堂の手前にはこんなコーナーが。食事帰りに母の写真を撮った。

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食堂の入口。伊豆三昧 修善寺囃子と、名前も粋だ。

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通されたのは、一番奥の窓が左右にある場所。お庭がライトアップされていて素敵^^

娘の後ろの窓を撮っていたら、何やら下に・・・土筆がたくさんあった^^

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テーブルに既にセットされていた食前酒(桃のお酒)と先付の桜豆腐、前菜の数々。

先椀、御造りまでは全員一緒だったが、その先は趣肴会席へと続いた。

台の物、洋皿は2種類からそれぞれ選択し、端休めを挟んで、煮物、お食事も選択。

最後の水菓子は同じだが、飲み物は選択。全部で16種類、2種類の飲み物の素敵な

食事だった。みんなお腹いっぱいになって、さすがに夜食ラーメンは諦めた^^;

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一部を載せると。。。御造りのお皿は大きな貝。伊豆名産のワサビをその場ですって

下さり・・・辛いけれど美味しかった^^

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洋皿で私が選択したあぶり牛肉カルパッチョ風。ご飯は筍御飯を選択。

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水菓子は黒米羊羹とアイス、グレープフルーツ。飲み物は珈琲を選択した。

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飲み物を飲んでいたら、担当の女性が母にプレゼントを持って来てくださった。予約

したサイトに、母の誕生日の旅だと書いたからか・・・思いがけなくて、母は感動^^

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お腹がいっぱいになったので、少し館内を探検することに。食堂の並びにある場所。

露天風呂と、二か所の貸し切り風呂があった。貸し切り風呂は全部で4か所あるが

空室になっていたら入って、札を使用中に替えればいいだけ。空いているお風呂を

覗いて回った。この場所の外には池も・・・広くて、一人だと迷子になると母が^^;

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天井の広い自分達の部屋に戻り、寝る前に部屋にある露天風呂に入って就寝。

by andegenni | 2014-03-29 22:06 | 四方山話 | Comments(2)

この冬の雪は本当に・・・

今週の雪マークは消えたけれど、先週、先々週の週末の雪は本当に

ビックリだった。今もまだ隔離状態だったり、被害を受けている方々、命までなくした

方々を思うと申し訳ないけれど、我が家でも楽しみにしていた旅行が中止になった。

草津だから、前々日には無理だろうと思い、旅行社へ電話してみたが、日曜で営業

していなくて・・・前日の月曜のお昼に、中止の電話があった。

草津の町のブログを読んでみたら、吹雪で余程の事情がない限り、外へ出ない方が

いいとか、上の方の白根だけじゃなく、下の方の天狗山までスキー場も閉鎖だった。

バスも止まっていたようで、ようやく臨時便が動いたのもずっと後だし、行けたとしても

西の河原とか露天風呂には近づけもしなかっただろうしね・・・

一日で降った積雪量も記録更新したそうで、一時は積雪162センチ。娘が、そんな

雪をどこに雪かきできるんだと・・・商店街もお店を開けられないだろうし、無理だ!と

納得。せっかく休みを取ったからと、車で出かけることにしたが、雪のある方は無理

だし、近場で幹線道路沿いに行こうということになり・・・

まずは旅で食べる予定だったホテルのバイキングの代わりに、新浦安駅前の

オリエントホテル東京ベイのグランサンクへ。1時半ごろならもう空いているだろうと

遅めに行ったのに、平日だと言うのに待ち時間があり・・・20分程度で入れたけれど。

ここは、前に友人達と4人で夜に来たので、お店の雰囲気はわかっていて、調べたら

駐車場も2時間半無料で使えるし・・・で、数ある舞浜のホテルとも比較した上で、

ここを選んだ次第だ。

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娘側から写したお皿の数々。ローストビーフと海老と魚のお皿は、シェフに頼んで

直接頂いた。私はこれで精いっぱい。デザートの種類が多いので、その分、お腹の

容量を空けておかなくちゃならないけれど、かなり満腹に。。。ピザは各テーブルに

サービスで持って来てくださったが、食べきれなかった・・・

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それでも頑張って食べた私のデザート^^

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そして、娘のデザート。ソフトクリームには自分で3種類のトッピングを。ライチが

大好きだとは知っていたが、他は無視でそれだけ?笑)隣のテーブルの若い女の

子たちは、明らかに私達より食べていた。みんなすごいなぁ・・・2500円でとても

楽しめたランチだった。旅の代わりのドライブなので、最後はまた新浦安に戻って

近くにある大江戸温泉万華鏡に行くことにして、湾岸道路を先へ・・・

まずは、IKEAに行って、あれこれ覗き・・・家族人数分のバスタオル、シーツを買い、

電池や時計、折りたたみバッグ他小物を買い・・・

次は幕張メッセの先のアウトレットへ。ちょっとだけ覗こう・・・のつもりが、私は財布

(COACHで)、娘はワコールで下着を買い、もう行こうと駐車場へ戻る途中のお店で

コートまで買ってしまった^^;この時点で、キャンセルされる旅行代を超えてるし^^;

続いて、コストコに行って、あれこれ買い、隣に出来た巨大なショッピングモールを

覗いて、また買い物・・・最後に中に入っているジャスコにて日常品も購入。

万華鏡は夜中2時を過ぎると深夜料金とか・・・食事処のラストオーダーは23時

だったけれど、到着時22時56分。受付を済ませて、一目散にお店へ。

ランチが重くてお腹が減らなかったけれど、軽く何か食べないとと・・・・

最後に、草津温泉の代わりの温泉へ。内湯も露天もいくつかの種類があり、

湯めぐりできて、なかなかよかった。夕方5時過ぎに入ると1000円なのもお得♪

結局、出たのは1時半・・・道路は空いていたけれど、帰宅は2時だった!笑)

旅の代わりの東京近辺での疑似体験も、なかなか楽しかった^^温泉は、海沿いに

ありながら、一部は天然温泉だとか?わりと気に行ったので、気軽にまた行こうっと!

今日は、スノボーで竹内選手が銀メダルだったし、もうすぐフィギュアスケートが始まる。

まだまだ夜更かしの日々が続きそう・・・NIPPON 頑張れ~f0152079_2353943.gif

by andegenni | 2014-02-19 23:02 | 四方山話 | Comments(2)

有楽町・東京駅周辺のイルミネーション

昨夜、友人二人と銀座で早々と女子会(忘年会)をやってきた^^

12月になったばかりで、いささか早いかも・・・と思ったんだけど、街はすでに

クリスマス仕様だった。夜景を撮るのは難しく、ボケボケの写真もあるけれど、

一部ご紹介^^

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有楽町駅を出るとすぐにイルミネーションが。。。大きなツリーもあってみんな嬉しそう。

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ツリーを背にしてセルフ写真を撮るカップルもたくさん。みんなが見上げてたのは

その先にある東京交通会館の屋上部分。

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天使もいてすっかりクリスマスモードだ。有楽町のこちら側はGREENがテーマみたい。

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私達の待ち合わせ場所はマロニエゲート。通りの正面にある建物だった。

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通りの途中にあるビルの中のツリー。可愛いよね^^窓に通りの光が写ってるね^^;

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マロニエゲートと言うだけあって、隣のプランタンとの間にはマロニエ通り。ここも綺麗。

約束のレストランは上階で、窓辺の席に座ると、目の前が先ほど通って来た通りで

とっても綺麗だった。が、上から何枚撮っても綺麗に撮れず・・・帰宅して娘に話すと

前にTVでガラス越しの撮り方の方法をやってたよと・・・レンズをガラスに当てて撮ると

中のものも映らず、綺麗に撮れるって・・・そう言えば、仁川でドアが閉まってたからと

ガラスに押し当てて撮った写真は綺麗に撮れててビックリした。応用すればよかった。

食事はコース料理で、ロケーションも味、量もコスパが高かったかも。yさん、고마워❤

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降りてから、まだ見ていないという友達ともう一度戻ることに・・・

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そのまま国際フォーラムを抜けて東京駅方面へ。

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新丸ビルの前の路上から撮った東京駅丸の内駅舎と並びの丸の内ホテル。

路上からでは巧く撮れなかったので、新丸ビルに入ってベランダから撮ろうと行って

みたが、ちょっと遅く、20時までしか解放されていなかった。上から撮った夜景だと、

前にある邪魔なものが映らず綺麗に撮れるとかだし、望遠も持っていつかリベンジ

したい。駅舎の斜め前にある郵便局のビルからもよく見えるらしいので、次回行って

みようかな・・・と思った。エスカレーターで登る時に見えたイベントは・・・

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綺麗なツリーとミッキー。みんな前で写真を撮っていた。

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降りて、近くでツリーを。外を見ると、すでにイルミネーションが・・・

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有楽町までずっと続く仲通り(ブランド通り)。

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美術館も近くにあるせいか、通りには不思議なオブジェというか作品も・・・

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ショーウィンドウの前で写真を撮る人が・・・行ってみたら、アメリカの有名キャラが4人♪

わかるかな?左からスパイダーマン、超人ハルク、キャプテンアメリカ、アイアンマン!

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安田生命ビル。まだ中へ入れた。素敵なオブジェよね^^

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皇居方面を見ると、紅葉も綺麗^^

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そろそろこの通りともお別れ。また有楽町へ戻り、11時まで開いているモスカフェへ。

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チング達はアイスラテかな?私は練乳イチゴスムージーを。。。歩いたので、食後の

腹ごなしにもなり、美味しかった^^今年はもう会えないかも・・・と挨拶して帰宅。

同じ方向のチングと帰ったけれど、平日でもないのに、結構電車が混んでて@@

美味しいもの食べて、楽しい夜を過ごせて気分よかった001.gif

by andegenni | 2013-12-02 18:05 | 四方山話 | Comments(2)

美味しいレストランに行って来た!

土曜日に中学校の同窓生と、6月に開催した同窓会の反省会を兼ねて

茨城県の守谷にあるレストランへ行って来た。幹事の反省会を兼ねて、同窓生の

やっているお店だと言うので、秋葉原に集合して、つくばエクスプレスに乗って

はるばる守谷まで・・・中学校時代はお互いに存在さえ知らなかったオーナーだが

先日のクラス会に、卒業以来初めて参加してくれて、フレンチレストランを経営して

いることを知った。クラスがA~Gまであるので、一緒にならなかったら、そりゃ顔も

知らないわけで^^;初めて話したけれど、骨のあるいいシェフになっていて^^

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場所は、守谷駅を降りて、東口駅前の駐車場の先に見える、その名も「明治神宮」の

横を通ってすぐ先の角。裏にも駐車場があり、7台停められるし、駅前の駐車場も

東京と違い、一日停めても800円^^

前のお店はもっと広かったらしいけれど、区画整理とかで、ここへ移転したのは、昨年

12月。大家さんが2階に住んでいらっしゃるようだけれど、家そのものは最初から

この造りでとても大きな素敵な家だ。幹事のメンバー6人が集まり、さて、中へ。

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お店の玄関。この日は土曜日で予約客しか入れないとかで。。。私達6人は奥の

個室へ。手前のスペースは、22人とかの予約客だとかで、盛況で何より^^

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ここは、玄関入ってすぐのスペース。全部で35名程度は入れるそうだ。(前のお店の

時は50名以上)フレンチレストランとしては大きなお店だと思った。

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個室のスペース。とは言っても、こちらだけでも12~16名は入れるみたいだ。

元々、主寝室だったみたいで、天井の梁も立派だし、四季折々のお庭のお花も

愛でることが出来て素敵だった。テーブルクロスの3枚掛け使いや、テーブルや

籐の椅子にまでこだわりがあった。オーナーは、若い時から調理人の道に入り、

某デパートの社員食堂から始まった経歴が帝国ホテルにつながり、そちらの方の

紹介でノルウェーの日本大使館の総料理長まで務めたそうで、当時、皇太子が

ノルウェーに来られた際も、彼の料理を召しあがったそうだ。

コンセプトは「日本人に適した、日本人のための本格フランス料理」を追求という事

らしい。出されたお料理がどれもとっても美味しくて、写真を撮るのを忘れて^^;

ワインを頼むと、彼のお勧めが出てきて、飲めない人には、ワインを絞ったのと

同じグレープジュース。100%天然で、こんな美味しいジュースは初めてだった。

前菜にもこだわりがあって、説明してくれたが、どれも美味しくて、ぺロリと食べた。

パンはお店で焼いたものを温かい状態で出してくれるので、みんなお代わり^^;

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メインはお肉かお魚かを選べた。両方ともめっちゃ美味しい^^

ブルーチーズが食べたいと、仲間の一人が・・・ちょっと待ってて。。。と厨房から

真ん中にドライナッツの入れ物を置いたお皿を抱えて来たオーナー。毎年、フランス

食べ歩きの旅に出るそうで、美味しいチーズを5種類盛り合わせてくれた。ブルーも

2種類、山羊のチーズ他・・・どれも臭さよりも美味しさが際立っていて、ワイン組は

大大満足。一通り、みんなも味見をしたけれど、こんなに美味しいチーズは初めてだ。

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デザートのアラカルト。コーヒーもオーダーを受けてから、豆から挽くそうで美味しい。

食事が終わってから、休憩時間になって初めて、反省会を・・・というか、座談会か?

オーナーもほとんど一緒にいてくれたけれど、コース料理の定価以外は全部彼の

おごりで、いいのかなぁ・・・といい思いをさせて貰った。出世した人だからいっか?笑)

地元では知る人ぞ知る名店みたいだけれど、次回は車で、うちの旦那を連れて

行こうかな・・・ワインとチーズ、美味しい料理に目がない人なんで^^;

一応、ブログに載せるよと了解もとってあるので、詳しい場所は・・・

お店DETA

Souzaemon(そうざえもん) 守谷市中央2-7-2

0297-48-5597

お店のHP

帰りのつくばエクスプレスの中も、中学時代に戻ったような私達^^

ちょっとプチ旅行のランチも、いい思い出になった^^

by andegenni | 2013-10-21 01:05 | 四方山話 | Comments(0)

お知らせ

今朝、急にPCが立ち上がらなくなりました。

何度かトライしましたが、これ以上は製造元へとお知らせが・・・

これから買ったお店に持って行きますが、修理中は更新できません。

これは、古いPCから書いていますが、ファイルが何もないので。。。

無事に修理できるといいのですが。。。そういう事情で、覗くことは出来ますが

更新はしばらくお休みします。読んでくださっている方、申し訳ありません007.gif

by andegenni | 2013-07-12 12:48 | 四方山話 | Comments(0)