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2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part9 アテネ~カランバカ

お土産の包みをホテルに置いて、すぐに向かったシンタグマ広場。

シンタグマという名前は、1834年に最初のシンタグマ(憲法)が

発布された場所なので、そう呼ばれているのだそうだ。
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広場の右側には空港からのリムジンバスの発着所があり、奥に

見えている建物は国会議事堂。広場から階段で登ると道路があり

その向こう側にある。階段下にはEVがあって、地下鉄シンタグマ駅に

直結している。水路の右側にあるお店は、キオスクのように

あちこちにあるお店で、ホテル前にも一軒あって飲み物を買ったりした。
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東京と気温はさほど変わらないのに、日差しがきついギリシャ。
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日中はすっかり夏の様だった。
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階段を登ると、目の前に国会議事堂。横断歩道は左側に。

ここは、元々は初代ギリシャ国王の王宮として建てられたもので、

1842年にドイツ人の建築家によって建てられた。その後

1931年に改造されて、国会議事堂になったそうだ。
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横断歩道前から、広場の北側にあるホテルグランドブルターニュを。

アテネにある有名な5つ星ホテルで、130年の歴史がある。

5つ星ホテルはたくさんあるけれど、その中でも最も格式が高いホテルで

一般向けのオープンは1874年で、WWⅡ時はヒットラーが滞在して

いたそうで、チャーチル、アイゼンハワー等、多くの外交の舞台にも。

マリア・カラス、グレタ・ガルボ、エリザベス・テイラー、

ソフィア・ローレンなど有名な女優達も、ロイヤルスィートに滞在。

アフターヌーンティーくらいなら、時間があれば行ってみたかった。
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国会議事堂の下の壁には、「無名戦士の墓」

4世紀にも渡るトルコの支配を受け、1823年からの独立戦争、

その後の戦争で犠牲になった数多くの無名の兵士のための慰霊碑。
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碑の左右は衛兵が守り、30分毎に左右の交代、1時間ごとに兵士の

交代が行われる。日曜日の10時50分からのものが最大で、

見物客も多いそうだ。私達は、15時の交代を観に行った。



私も写したんだけど、前の列のアジョッシ達の毛むくじゃらの腕やら

頭が入り過ぎで、途中で断念。これは後方で腕を伸ばして娘が撮った。
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議事堂の入り口にも何やらの碑が。
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再度、シンタグマ広場に戻り、さて、食事はどうしようと言うことに。

広場にはギロピタの屋台がよく出ていると調べた時にはあったけど、

パンの屋台しかなくて・・・仕方なく、ホテル近くのケンタか

マックへ行くかなぁ・・・と歩きだしたら、交差点の角に

ギリシャのハンバーガーやさんを見っけ。そこで、私が注文して

待っている間に、娘がカード会社の支店に預け荷物を取りに。

遅くとも15時半までには取りに来ないと、余裕がなくなると言われて。

急いでハンバーガーセットを食べて、シンタグマ駅へGO!
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こちらが、ギリシャの地下鉄の路線図。シンタグマは何線もの

乗り換え駅で、私達は赤いメトロ2号線で4つ目のラリッサ駅へ移動し、

地上に出てアテネ中央駅からギリシャの国鉄に乗車。

イルソプハラボジのように発券機を使いたかったけれど、

戸惑いそうで、窓口にてチケットを買い、無事に到着。
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地上に出ると、日本なら東京駅かな?にあたる中央駅だから

もっと立派かと思いきや、わりとこじんまり。一応カフェも併設。

そこで、列車内で飲む飲み物と、夕食が食べられないので、一応

パンをいくつか買っておいた。
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最後までギリシャ語はちゃんとわからなかったけど、

下はセントラルって書いてあった^^

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地下鉄ラリッサ駅から階段で登った所にあった地図。

ところで、2人で機内持ち込み用1つだったからよかったものの、

重いスーツケースを抱えて階段を登っている人もいて@@

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経路。右下のアテネから真ん中上のカランバカへ行くんだけど、

朝1本しか直行便がないので、途中のPalaeofarsalosで乗り換えする。

列車のチケットは日本で事前にTrainOSEのサイトで予約済。

ちゃんと、乗る前にお知らせメールも届いていた。で、ビックリしたのが

「印刷して持参」と書かれていたその予約書が、チケット代わりだった。

引き換えだとばかり思っていたのに、駅員さんが予約名簿をチェックして

そのまま乗って下さいと。帰りの分もあるから、なくしたら大変だ。

帰りは直通の1等車が取れたけれど、行きは1等はなくて2等車。

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市内と同じように、列車も見事に落書きだらけ。。。

実は、8日しかとれない旅程だった為、少し悩んだ行き先。

『花よりおじいさん』では、ジウちゃんとハラボジ達は

コリントスへも行っていたし、ソジニはスタッフの要望でスニオン岬に

運転手として行ってたし・・・彼らの方が日数が長いから

どこかカットせざるを得ず。サントリーニはもっと長くしたかったし。

で、もう一箇所、ギリシャで行きたい場所があって・・・

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数々の遺跡は行けなかったら、ま、仕方ないか・・・で済むんだけど、

左にあるザキントス島には、出来れば行きたかったなぁ・・・

あと2日長くいられたら、きっと行っていたと思う。

ひとりだったら、ちと辺鄙で大変だったかも。。。だけど。

島へは飛行機か、もしくはバス+船で行ける。

島の中で一番行きたかった場所は、「青の洞窟」も捨てがたいけれど

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『紅の豚』で出て来たポルコの隠れ家でもあり・・・

『太陽の後裔』で出て来たあの浜辺・・・

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あの浜辺はザキントス島にある。浜辺へは船でしか行けないけれど、

夏には人でいっぱいになるほど。観光船で「青の洞窟」とセットで行けて、

1時間ぐらい滞在して、泳げるそうだ。この写真はネットでお借りした

ものだけれど、写した場所は崖の上から見下ろせる展望台から。

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チングのこのシーンはここからだよね^^

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彼らも船で行っていたよね^^誰もいない時間帯に

撮影したんだと思うけれど。

空港近くの町からバスツアーで展望台へ行くツアーもある。

で、この海岸の名前はShipwreck Beach。またはナバギオ・ビーチ。

1983年にたばこの密輸をしようとした船@パナギオティス号が

難破して打ち上げられた。

Shipwreck Beachとは「難破船のあるビーチ」という名前で、

ナバギオとは、ギリシャ語でやはり難破船。

島の北端から出る小さな観光船は安いし便も多いけれど、そこまで

行く手段がなくタクシーで行くか、レンタカーかバイクを借りて。

借りるのに、国際免許と山道の運転が慣れていないと難しいため、

下と上、両方観るなら2日かけて、空港近くのメインの街からのツアーを

使うしかないようだ。ドラマに散々出て来た、あの山道も通るのだろう。

あ~!行きたかったな・・・との想いも残しつつ・・・

話題の「死ぬまでに一度は行きたい世界の絶景・秘境」のうちのひとつ。

ギリシャの中の他のいくつかは行けたから、それで良しとしよう。
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ここから乗車。行きは右側の偶数を取るべし!の情報通りの席。
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ボックス席なので、偶数だと進行方向。車窓の風景はのどか~!
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左側の方が少し山が多いけれど、右側はあってもなだらかな山で

ずっと田園風景。
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窓のすぐ外に、お花や枝があって、接触するんじゃ?と思った位。
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情報通り、途中から海も見えた。左の窓からは、雲の間から陽が射す

「天使の階段」がずっと長く続いていて、それも綺麗だった。

途中の駅で、列車の脇の線路を、荷物を持って普通の格好の人達が

歩いていたりして、どうなってるんだ?と不思議だったりも。

で、途中の駅で、向かいに座っていたモデル?かと思う位綺麗な女性が

席を立って、降り口へ。前の席が空いたので、早速足を延ばしつつ・・・

左のホームを何気なく見ると、なんだか見覚えのある名前。

ノートを出して、隣のボックス席のご夫婦に駅名を確認すると、

まさに乗換駅だった!そこから、後からも笑い話になるほどのスピードで

降りた私達^^;もっと北の方に連れて行かれたら、絶対その夜の内には

辿り着けなかったと思うので、危機一髪だった。ギリシャ語だけの

案内だし、聞き取れなかったし・・・危ない危ない・・・・
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乗り換え駅だから、もっと大きいのかと思いきや、周りには

何もないし・・・
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もうすぐ日暮れ(すでに8時過ぎ)で寒くなり、駅構内の待合室に

避難したけれど、自動販売機ひとつないし、乗り換えできなかったら

大変だったとゾッとした。アテネからは座席指定だったけれど、

乗り換えた列車は自由席で、ここからはわりとすぐだった。
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ようやく到着したカランバカの駅。後で思うに、このまま

ホームの先まで行く・・・が正解だったようだ。

駅には改札口もなく、ホームから直接駅の外へ。
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駅前の通り。静か・・・な街の後ろにぼんやり浮かぶメテオラの奇岩。
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ライトアップされているけれど、距離があるので、ちと怖い位・・・

ホテルからの地図通りに踏み切りも渡って行ったら、結構歩くことに。

夜だし、初めてで足元が心配だったからと、ちゃんとした自動車道路を

教えてくれてたと、後で知ることに。
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ホテル手前からメテオラを。木立の中が線路。続きは次に。


by andegenni | 2017-06-05 00:01 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part8 アテネ7

新アクロポリス博物館の受付で地図を見せて尋ねたら、

2つ目の通りを左へと。その通りを右へ行くと、アクロポリス駅。
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「花よりおじいさん」で、アテネ空港へ到着後、空港列車と地下鉄を

乗り継いでチェックインした最初のホテルBYRON。

アクロポリス駅からはすぐなんだけど、空港線と乗り換えの

シンタグマもあって、混んでいたし、ハラボジ達は大変そうだった。

場所的にはプラカ地区だし、アクロポリスの丘からはすぐ下。

だから夜にはライトアップも上階からはよく見えたと思う。
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前の通りはお土産通りで、ここで修道女のような恰好をした年配の女性に

頼まれて、小銭を寄付。娘はやめといたら?と言ったんだけど、

お財布を軽くしようと思った私。ところが、それを見ていたのか、すぐに

近づいて来たジプシーの母子。お金をくれと言われてしまい・・・

娘は、だから言ったじゃない・・・カード会社で注意されたのにと^^;

この通りにあったお土産屋さんで、いろんなオリーブオイルや

オイル入りの化粧品も購入。店主の男性は、「ありがとう♪」と。

日本人もよく来るので、日本語を勉強しているそうだ^^

午後からメテオラに行くから、重いオイルは買えないと言ったんだけど

メテオラは北の方だから、オリーブの木はないと。だからアテネで

買う方がいいと言われて、勧められた人気のものを結局購入。

更に、革製品が有名なアテネなので、サンダルも3人分購入してしまい

このお土産、どうしよう・・・・状態になってしまった。
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プラカ地区は迷路の様で、3000年も前から人が住んでいるし、

区画整理されていない為、道路があちこち曲がっていて・・・

これが何だかも?だけど、撮っている人がいるから一応カシャッ!

帰国して調べたら、The Choragic Monument of Lysicratesらしい。

リシクラテス記念碑。考古学的に著名な遺跡らしい。
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プラカはほんと、どこを歩いても可愛いお店がいっぱい♪
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通りから通りへと、滞在時間が長ければ、迷いながら歩くと楽しいかも^^
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こちらのレストランの男性に、次に行きたい場所を尋ねて

教えて頂いた。
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言われた通りに歩いて・・・
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歩いて・・・周りのお店が気になりつつ・・・
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更に歩いて・・・
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教会らしいドームが見えるけど、あれじゃないよね?
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着いた!ここだ!ところが、迷って遠回りしてしまったようで、裏手から。

後で地図を確認したら、私達の泊まっていたホテルからは真っすぐだった。
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方向的にこの通りの先がErmou通り。

ギリシャ人は、本当に外で食事するのが好きなようだ。
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アテネ最大の大聖堂、ミトロポレオス大聖堂の広場。
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大聖堂脇には、こんな可愛いアギオス・エレフテリオス教会。
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ミトロポレオス大聖堂は、1840年から15年間かけて建てられたそうで、

大統領の宣誓式などの国家行事は、いつもこちらで行われるようで

見学時はショートパンツやタンクトップはダメだそうだ。

隣にある小さな教会も一緒に撮ってみた^^

先ほどの、レストラン通りを抜けてErmou通りへ。
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通りの突き当りにあるとわかっていたので、左へ行くとあった

カプニカレア教会。11世紀後半に建てられた歴史ある教会。

で、撮る前に、なんだか人が集まって相談してて・・・

いきなり、ロープが張り巡らされるようになって・・・

寛いでいた人も含め、全員立ち退かされた。何かの撮影だったようだ。

アテネには他にも英国教会やロシア教会もあって、あちこち教会だらけ。
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アテネで一番賑やかなショッピング通り、Ermou通り。奥に

カプニカレア教会が見えている。
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Ermou通りは、シンタグマ広場と賑やかなモナスティラキ広場を結ぶ通り。

いろんなブランド店も並ぶ、アテネきっての繁華街。

そこから左の路地へ入った所に・・・
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ハラボジ達がメテオラから帰って来た後に泊まったアテネ2軒目の

ホテルCypria。Ermou通りは車は反対方向のみで、反対側の

Perikleosの方からだったけれど、いずれの通りも一方通行の上、

駐車も出来ない細い通りの為、ホテルへの路地の入口で降りて

いたっけ。なるほど、路地には車は入れないなぁと。

ハラボジ達が休んでいたホテル外のコーナー^^
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あ!雨だ・・・と出て来たイ・ソジンの画像と共に、入口の写真。
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先に帰国するパク・グニョンを空港まで送って来たソジニが

ホテル向かいのレストランへ。「味」という名前の和食みたいだけど

和食ももちろん現地の人が作るので、日本のものとはかなり違うと思う。
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このまま行けばシンタグマ広場だけど、右へ行けばホテルだと言うと、

娘がお土産を置きに行こうと。。。
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なので、この先だろうと思っていたペク・イルソプが行った

スニーカーのお店はパスした。彼、パルテノン駅からひと駅、

シンタグマまで地下鉄で移動してたけど、足さえ悪くなければ

どこも歩ける範囲だと、行ってみて思った。
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ホテル並びにあるジェラートの有名店。

絶対行きたい!と思っていたので、暑い日中に行けて嬉しかった。

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娘はピスタチオ、私は「花よりお姉さん」でキム・ヒエが

食べていてめちゃ美味しそう!と思ったレモンを。

2つ乗せてもらって、4ユーロ@500円ちょっと。美味しかった~!

人気店だとわかっていたので、すぐホテルの並びっていうのが

とても嬉しかった。フロントで、また荷物置きに来ました~と

言って、地下の部屋へ。持ったままメテオラは辛いから。

この時、すでに3時10分前。食事もまだなのに・・・と思いつつ

次の場所へ移動。アテネでの時間、ちょっと足りなかったなぁ・・・


by andegenni | 2017-06-03 00:01 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part7 アテネ6

パナティナイコ・スタジアムを後にして、次の遺跡に移動。
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銅像もお花に囲まれて気分いいかも?次は、アクロポリスからも

見えていた「ゼウスの神殿」。こちらは、5日間共通券で入場可。

ゼウス神の聖域にある神殿跡で、最初はBC515年に着工されたが中断。

その後もBC2世紀に再工事するも中断。で現在の神殿跡はAD2世紀のもの。

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中に入ると、早速見えて来たアクロポリスの丘。

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こちらが神殿への入口だけど、この辺りにあるいろんなものも

遺跡らしく、手で触れないように注意書きがあった。

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かつては104本もあり壮大だった柱。現在はそのうちの15本のみ。

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こちらの柱は、コリント式で、コリントスに行ったジウちゃんと

ハラボジ2人は、この柱について話をしていた。

左の植物アカンサスをモチーフにしたコリント式の柱。

ジウちゃん曰く、「白菜みたい!」だって^^

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奥側にある柱は、上から見た時に倒れている柱を起こせばいいのにと

思ったんだけど、来てみたら、いくつもに割れていて、

そりゃ無理だわと・・・

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こんな広い場所、それも日向にいた猫。まさか死んでるんじゃ?と

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近づいてみたら、寝てるし(-_-)zzz ギリシャは猫も犬も自然と同化。

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アクロポリスと一緒に。壮大な景色だよね・・・

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アクロポリスだけを拡大して。

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ここも、周りには遺跡だらけ。つぎはぎ作業は続くんだろうね・・・

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かつての姿の見取り図と絵。

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外へ出て・・・ソウルと同じようにアテネのバス停も。

カルバンクラインの下着の広告^^

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表通りに面した場所には、前日も通ったハドリアノスの門。

ゼウスの神殿と同じようにAD2世紀にローマ皇帝ハドリアノスが

建てたもの。門の中からアクロポリスの丘が見えて、思わずカシャッ!

向かい側に渡り、再度メリナ・メルクーリ像を見て、すぐ傍の

観光案内所で次の目的地を尋ねると、前日通った通りだった!

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右を見ると、前日、私達が降りて来て左の入り口から入った場所。

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劇場側からの入口を柵の外から。

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目指していた新アクロポリス博物館。劇場の向こうに見えていたから

当然この辺りなんだけど、前の日は反対側から歩いたので、この絵に

気づかなかったようだ。

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入口の階段を降りると・・・

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床がガラスになっていて、下にある遺跡が見えた。

こちらは5日間共通券では入れず、しかも荷物は奥のコーナーで預ける。

カメラも預けようとしたら、写せる場所があるので、お持ちくださいと。

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博物館内で唯一写せるのは、こちらのエレクティオン神殿の女神像。

アクロポリスの神殿にある6体はレプリカで、こちらの5体は本物。

で、残りの1体は大英博物館にあるそうだ。博物館の中は

いろんな展示物があって興味深かったが、撮影禁止。

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入口ホールは撮影可だと言われたので、入口脇のお土産コーナーを。

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こちらはチケット売り場。

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奥のコーナー。

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テレビや映像機器がすべてSAMSUNG製だった。世界的に強いなぁ・・・

発掘や、展示の様子を常時流していた。左側から入場。

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外へ出ると、上にカメラを向けてる人がいて・・・君だったのか^^

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行きとは反対側から。この辺り、紀元前何千年前から文明があるから

どこを掘っても遺跡だらけなんだろうなぁ。。。その頃、日本列島は

旧石器時代か、縄文時代?ギリシャの昔はすごいなぁと思った。

午後3時までしか動けないのに、お昼もまだだし、時間が足りず、

左へ行けば  古代アゴラだとはわかっていたけれど、時間的に

無理だから諦めてプラカ地区へ向かった。続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-06-01 00:01 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part6 アテネ5

翌朝、アテネでの初めての朝。

EV前で同じ階のアメリカ人夫妻と会い、お話。

日本人だとわかると、日本がお好きなようで、次は日本に来ると^^

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フロントの1階上にある食事フロア。奥にはバーも。

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食堂はかなり広くて、奥にカウンターが並び、好きなものをとって。

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ギリシャの朝食は炭水化物過多^^;いろんな種類のパンと、

必ずあるのがパウンドケーキ。この後、ギリシャヨーグルト+蜂蜜も♡

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窓辺のテーブルから見えていた通りの向かい側の由緒ありそうな建物。

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音が聞こえて来て、シンタグマ広場方面からやって来た楽隊♪

一旦チェックアウトして、荷物を預けた。このホテルArethusaには

地下にロッカーとスーツケースを置ける場所があり、各自自分で保管。

フロントを通らないと行けないので、表からは見えなくて安心だ。

まずは、広場手前の交差点から右へ。

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COSMOTEというお店が角にある複合ビルの4という数字の入口から

入ると3階にJCBとかEPOSのカードのアテネ営業所があって、

日本人職員が対応してくれ、営業時間内は荷物も預かってくれると。

地図やアドバイスも頂けるとわかり、その特典を利用しなくちゃと^^

午後に行く先についてのアドバイスを頂き、前日見かけた真っ白い母子の

話をしたら、その人たちはよくわからないけれど、プラカ地区には

観光客目当てにジプシーの母子がお金をぜびることがよくあると。

むやみに写真を撮ると、怒られることもあったり、お金を要求される

こともあるので、状況判断に注意すること、スリが多いから注意することと

アドバイスを頂いた。私達は二人共、小さなポシェットを肌身離さず

いつも掛けていて、お金も分散して持っていたりもしたけれど、みんなが

みんな、「スリには注意!」と言うから、きっと被害者も多いのだろう。

そこから、リムジンのバス停を通りすぎ、国会議事堂の並びの国立庭園へ。

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ギリシャの中心アテネ。その中心にあるのに静かな庭園。

大きな樹がたくさん並んでいた。
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みかんが普通になっているし^^
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最初に遭遇した銅像。
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ギリシャ文字は、ローマ字の元だと言われているけれど、なかなか

覚えられなくて。。。アリストテレス?違うなぁ・・・

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飼い犬も圧倒的に放し飼い^^;保育園児が丸く円を描いて座って

いたけれど、なんとも愛らしくて、どの子でもモデルになれそう^^

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都心にあるのに、自然~~~♪って感じでこの公園、気に入った♪

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大きな特徴のある樹。

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この樹って左下だよね・・・まだ左しか見てなかったんだ。。。広すぎ!

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外へ出ると次々に銅像。誰やねん・・・って、聞いてもきっと??

通りを挟んで更にその先にも続いていた公園。

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左の建物、調べていた時に見た建物だ!
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右手を観ると、あれはゼウス神殿?

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やはりそうだった。ザビオン国際展示場。

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綺麗な整備された庭園。表にバスが見えたので、通りへ出てみた。

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またも誰?の銅像・・・

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大きな三叉路。チェ・ジウもこの辺りで迷っていたっけ。

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横断歩道で待っているといろんな乗り物がやって来た。

左には黄色いトロリーバス@アテネ地区のみ。

右にいる丸い白いのは2004年アテネオリンピックの目玉として登場した

トラム。アテネの中心部と、海岸部を結んでいる。

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通りに着いた観光バスから続々と降りて来る観光客。

ここがパナティナイコ・スタジアム。1896年、近代オリンピックは

この競技場で初めて開催された。2004年のアテネオリンピックでは

マラソンのゴールとして再度登場。観光客は表からのみの見学が多く、

中まで入る人は少なかった。せっかくだから入らなきゃね~♪

5日間共通券では入れず、ひとり5ユーロ@630円位。

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ハラボジ達と一緒に走っていたチェ・ジウ。お約束だから

私も走った。娘が動画を撮っていたけれど、お見せできない^^;

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王様の席には、お約束だから娘が座ったけれど、これも非公開^^;

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奥側には2対の銅像があったんだけど、表と裏で男女に。

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彼らが座っていたのはこの辺りかな?

2004年のオリンピック時の韓国の選手の話をしていたけれど、

日本人の私としては、何と言っても「野口みずき選手」が

この競技場に1番に入って来た瞬間を思い出した。金メダル♪

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階段下にはこんな入口が。入って行くと奥には博物館がある。

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この階段を登って行くんだけど

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途中の壁にはオリンピック関連の資料がズラリ。

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金メダルと銀メダルの自動販売機もあった^^

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登り終わって振り返ったら、小学生の一団が入って来て・・・

みんな挨拶してくれて可愛かった。引率の先生が

「どこからいらしたのですか?」と訊かれたので「日本」と答えると、

「日本のどこですか?」と。「東京」と答えると、

みんなで「東京だ!次のオリンピックだ!」と歓声が。

こんな所で、そんなに喜んで貰えるとは^^

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2階には展示と共に、講義室も。右に東京オリンピック^^

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近代オリンピックの最初の競技場として作られた時の工事風景。

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踊り場には、聖火のトーチ。いろんな形があるんだなぁ・・・

ちなみに、オリンピックの聖火の火は、古代オリンピックの開催された

ギリシャのオリンピアのヘーラーの神殿跡で採火され、開催都市まで

運ばれる。2020年の東京オリンピックもオリンピアから来るんだなぁと。

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近代オリンピックの様子がこうして写真で残っているのも感慨深い。

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野口選手はここを通って、光の射す競技場へ出たのだろうか・・・

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ジウちゃん達のように、お約束の表彰台へも。勿論Ⅰの場所へ^^

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表に出て、行きに見かけたこちらの誰?の銅像を写しに行くと・・・

行きにはなかったものが・・・

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思わず見ていると、「写真撮りましょうね♪」って誘われ・・・

娘が一緒に2ポーズ。で、しっかりお金を請求された^^;

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入口脇のこちらの男性はお金払わなくてもよかったみたい。

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向かいの公園側に渡ると、2台続けて2階建てのバス。

アテネの観光地15箇所のあちこちで乗ったり、降りたりできるようだった。

バスの名前は「Hop-on Hop-off」と言い、一日乗車券は20ユーロ。

ここにある銅像は、どれも古代オリンピックの競技選手の像。
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信号待ちで一緒だったサイクリング部隊。

彼らのように自転車で回る人達も。

古代のオリンピックは裸で競技だったそうで、衣服がないため、

不正が防げるからだって。女人禁制だったようだ^^;

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公園からだと、競技場の全景が見渡せた。バスも見送って

ひたすらテクテクの私達母娘。続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-05-30 00:05 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part5 アテネ4 

メインエントランスから下の通りへ降りて、左へと教えてくれた

売店の男性@マルチェロ・マストロヤンニばりのカッコよさ^^

降りてみると、大きな通りだけど、車は通れず、更に下にある通りに

観光バスなどが停まっていた。教えてくれた通りに左へ。
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この通りは、音楽堂の下も観れるようだ。

コンサートが開催される時はここから入るのだろう。
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写していいですか?と許可を貰って。

あちこちで見かけたナッツ売り。ギリシャの特産なのかな?

で、不思議だったのは、小さな紙袋に入れて売っていて、

湿気ないのだろうか?と思った次第。
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歩いて来たこの通りの風景。
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これから歩く方向。所々にお土産やナッツの屋台。
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そして、大道芸人。立って楽器を弾いている人に合わせて、

座っている若者は、楽器ではなく掃除や台所用品を叩いていて

それがとってもマッチしていた。直接はダメだろうと、通りの風景として。
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こちらも通りの風景だけど、最初に観た時は目が@@だった。

顔も手も真っ白に塗って、少年を抱いていたんだけど、子供も

微動だにしなくて、人形?人間?だった。こちらは赤ちゃん連れ。

で、翌日、ある場所でその話をしたら、この辺りは観光客が多いので、

ジプシーも多いらしく、写真を撮ったら、お金を払ってくれと言われると。

普通の服装のジプシーでも、お金を下さいと子供と共に

要求してくる女性もいるそうだ。
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この先、あちこちにあり過ぎで、ギリシャ語だから誰が誰だか?の銅像。
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大通りに出る近くには、お店やレストランも。
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目指していたのはこちらのメリナ・メルクーリの像。

ここは、歩いて来た通りが突き当たるバスも通る大通りとの角。

ハラボジ達も観て『日曜日はダメよ』の有名大女優で、アテネの

政治家一族出身だと話していたっけ。

この時は気づかなかった(時間的に閉まってた?)けれど、翌日も

ここを通ったら、すぐ傍に観光案内所があった。
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向かい側には、アクロポリスから眺めたハドリアノスの門。
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大通りには、いろんな乗り物が走っていたが、これ、バスみたいなのに

上に電線で繋がれていて、路面電車なのか?黄色いからトロリーバスかな?

方向を考えて、門側に渡ってタクシーを捕まえて、気になっていた

リカヴィドスの丘へ行くことにした。

地球の歩き方には市内は最低料金3.2ユーロと書いてあったが

それよりちょい上だったので、値段通りだったようだ。

丘に登る坂道は、細い通りに左右に路上駐車がぎっしりで、娘と

こんな隙間みたいな通り、運転できないなぁと・・・@@

乗り物は往復2人で15ユーロだった。お釣り銭がないのか?この先どこでも

細かいお金を出すように言われた。夜中3時頃まで運行(冬場は運休)。

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こちらがその、丘に登るケーブルカー。タクシーでケーブルカーと言うと、

最初はわからず・・・確かにこれ、ケーブルカーって感じじゃない。

タクシーでももう少し登れるけれど、その先は歩きになるので、

これに乗る方がいいと、運転手さん。英語が通じるのは、さすが

観光で成り立っているお国柄だ。
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筒状の壁の中をどんどん登って行く。
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最後尾に乗ったので、見下ろした写真ばかり。途中降りるのとすれ違った。

途中から、壁に光の映像が踊るように写してあった。

上まで登ると、そこからは階段で頂上近くには、レストランがあった。

夕暮れ時(とは言っても8時とっくに過ぎ)で

レストランはかなり混んでいた。壁に貼ってあったメニューをちょっと

見たけれど、結構高くて@@
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日没時間は20:22ですでに過ぎていたけれど、残照を観に。
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階段を登っている時に見えた場所。車の人はここまで来るのかな?
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綺麗なアテネの夕暮れ^^
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アクロポリスもライトアップが始まっていた。
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刻一刻と色が変わって、登って来た人達は写すのに夢中^^
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頂上は遠くからだと尖って見えていたけれど、教会と
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鐘楼も。ここ、デートスポットなのが頷ける^^
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上で写した自動販売機。目的は、左上にある時刻表♪

ここで食べてもいいよ?と言ったけれど、ホテル近くに戻って

食べようということになり、降りることにした。

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行きはすぐに出発したので、帰りに撮った下の乗り場。
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タクシーが来るまで待っていた乗り場前。幸い、上り坂ではUターンする

ところがないのか?お客を下した後のタクシーがやって来てUターン。

早速乗りこみ、プラカと告げた。で、ビックリしたのは、間を1台が

通るのも結構きつい道なのに、対向車が来たりも。

ここって、一通じゃないの?と娘も@@

で、通りが交叉している辺りで、相手に道を譲ったんだけど、

その際にバックしたタクシーが、ドン!と後ろの何かにぶつかった。

娘と振り返ると路駐の車。でも所謂車同士のぶつかる音じゃなくて

何か硬いタイヤかクッションにぶつかったような感じ?で、運転手さんは

何事もなかったように発車。周りの車をよく観察してみると、バンパーに

かなり分厚いゴム状のものを付けている車が多数。これだったんだと・・・

大昔、パリやローマに行った時、路駐している車の間にほとんどスペースが

なくて、どうやって出るの?と義姉に尋ねたら、ヨーロッパではバンパーは

ぶつけるものって感覚だから、日本みたいにバンパーの傷なんて、あまり

気にしないんだよって。だから、出る時は、前の車にぶつかり、

次はバックして後ろの車にぶつかり・・・を繰り返して、

自分の前後のスペースを広げて出て行くんだと聞いて@@

運転手さんに、プラカのどこ?と訊かれて、レストランと答えると、

今思えばレストランだらけの地区なので、彼なりに考えたんだろうけれど

アクロポリスに行く前に通った道につけてくれた。

まさにタベルナプラカの近く^^

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昼間も頑張って呼び込みしていたそのレストランで食べることに。

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私達、2人とも日本でも飲めるのにこんなのを・・・

で、やはり大昔のパリとローマでビックリしたのが、ファンタの価格。

めちゃくちゃ高かった・・・それと、ティッシュの箱入りが、1箱で

うちの近所の5パック入りよりも高かったのも@@

だからなのか?ギリシャのホテルってティッシュ置いてなかったなぁ。

輸入の飲み物になるせいか、この2つもかなり高く、500円前後が

当たり前。めちゃちっちゃな小瓶なのに。

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ギリシャでのお初の食事は、名物料理の左@ムサカと

右@蛸のグリル。ムサカは娘も平気で、トマトやオリーブがダメな娘が

食べるものあるんだろうか?との父親の心配をよそに、

美味しそうに食べていた。パンは頼まなくても出て来た。

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蛸は、足部分だけなのにめちゃ大きくてコリッコリで香ばしくて^^

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デザートにワッフルも頼んでみた。これはごく普通だったけれど。

この食事で40ユーロ@約5000円。チップも別に2ユーロ。

どうしてわかるのか?「ありがとう」と言われた^^

この先、感じたけれど、ギリシャでもドバイでも日本人だと

わかると、みんな笑顔で接してくれた。

日本人、なぜか?好かれているようだ^^

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遅くまで賑わうプラカ地区。お店も夜遅くまでやっているようだ。

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昼間も覗きながら歩いたお土産やさん。途中で「娘三人連れて」の時の

姉妹の姉の娘(3か月)にお土産を買ったり・・・しながら

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ホテルへ。途中の落書き。どこかにヒットラーそっくりの芸術性のある

落書きもあるらしいけれど、幼稚なのばかりで^^;

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裏通りは寂しいから、通るのよそう・・・と表通りを通って。

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こちらがホテルのエレベーター。なんとも狭い上に

外側の扉は自分で開け閉めしないとならない構造で・・・

この日は0時半に羽田を離陸し、ここギリシャは夏時間で時差が6時間

なので、結果的に1日が30時間となってしまった。

長かった1日の最後は、シャワーを浴びて、翌日の1泊旅行の

準備をして。現地時間で2時前に、ベッドに倒れ込んだ。





by andegenni | 2017-05-28 00:14 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part4 アテネ3 アクロポリスの丘2

前門に続くブーレの門を入ると・・・
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ライオンなのか?神社で言う狛犬のようだ。
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少し登って、入って来たブーレの門を。

この下を降りて行くと、メインのチケット売り場。

ブーレの門は、パルテノン神殿を守る前門を警備目的にし、

AD280年頃にローマ人が作ったもので、発見した考古学者がブーレ。
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右手にあるのはイオニア式の柱が並んでいるアテナ・ニケ神殿。

ペルシア戦争の勝利を記念して、BC427年に着工。

勝利の女神ニケは翼のある女神だけど、勝利をここに留めるために、

わざと翼を外したニケ像を飾っていたのだとか。

オスマントルコ時代に壊されたものを、ギリシャ独立後に

破片を集めて再現したもの。
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パルテノン神殿まで行くためには通らざるを得ない前門。

足の悪いペク・イルソプも頑張って登っていた。(下の画像)

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前門の階段の左側にはアグリッパの記念碑の台座。

ローマ皇帝アウグストゥスの腹心で後に婿になったアグリッパが

戦車競技に優勝したのを記念して造られたもので、

かつては台座の上に戦車像が飾られていたそうだ。

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台座近くから見下ろした場所にはアレオパゴスの丘。

登っている人が沢山見えた。イ・ソジンも上から見ていたっけ。

この丘は、アテナイ政治の牙城で古代ローマでは元老院のような

役割をした場所なんだそうだ。アレオパゴス会議あるいは評議所。

ローマ人達は、この岩山をマルスの丘と呼んだそうで、南側は険しいが

北側はなだらかなので、登る人も多い。アクロポリスがよく見える。

ソクラテスやプラトンが議論を闘わせた場所みたいで、

使徒パウロが演説をした場所としても知られている。古代史で出て来た

昔の偉人がいた場所に、まさにいるんだなぁと思った。

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音楽堂近くからも写した写真があった。アクロポリスの写真は

この丘から写したものが多いみたいだ。
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階段からよく見えたアテナ・ニケ神殿。小さいけれど、綺麗な神殿。
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前門(プロピュライア)は、紀元前5世紀にペリクレスの指揮の下で建設。

 名建築家ムネシクレス作で、中央、左右の3棟から成り、

中央は6本のドーリス式円柱が並び、左右には3本づつイオニア式の

柱が並んでいる。奥には5つの門扉があったようで、

かつては柱や壁一面に金粉が塗られ、大理石で作られていた天井は

空色に塗られていたそうだ。アグリッパの台座に続く北翼の建物は

絵画館として知られていて、南翼の建物の先にはアテナ・ニケ神殿がある。

度重なる戦争などで大破したものを、20世紀初頭に復元したもの。

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パルテノン神殿。ずっと修復中。そりゃそうだろうな・・・

アクロポリスの丘には、たくさんの建物があったけれど、

オスマン・トルコとの戦いなどで、ほとんどが破壊されて、

今現在は少ししか残っていない。

パルテノンという名前は「処女宮」という意味で、処女神アテナに

捧げられた神殿。処女神アテナはアテネの守護神。

パルテノン神殿はペルシャ軍に古アテナ神殿が破壊された後、

紀元前447年に建設が始まり、紀元前438年に完工。装飾は431年まで。

ドーリア式建築物の最高峰とされている。

アテネ黄金期を築いたペリクレスが計画し、当時の偉大な

彫刻家フェイディアスが建築を指揮したとされている。

神殿の大きさは縦約70m、横約31m。周囲には46本のドーリア式柱。

柱の高さは約10m。各柱には20本の溝が彫られている。

柱は一見みな同じ太さだが、実は四隅の柱は他より

太くなっているのだとか。

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ふと見ると、あれだ!特徴的な形のリカヴィドスの丘。

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神殿を回りこんで行くと、旧アクロポリス博物館跡。手狭になった?

とかで、現在は丘の下に新アクロポリス博物館が出来ている。

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旧博物館側の柱の上には、彫刻も。

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彼らの写真はこちら側だった^^更に回りこんで行くと・・・

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ディオニソス劇場が見渡せる場所へ。

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ずっと気になっていた丘はフィロパポスの丘。海まで見えた。

フィロパポスと言うのは、2世紀初めのローマの執務官で、

頂上には彼の記念碑が見えていた。

ここからもアクロポリスがよく見えるだろう。

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神殿の裏には、こうして復元修復内容が展示されていた。

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こちら側の壁には、怖いけれど座れるので、彼らの写真もこの辺り。

娘が座って撮ったけれど、結構怖かったようだ。

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だんだんと夕暮れ時になって来た。急がなきゃ・・・

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ギリシャ国旗が翻る展望台へ。

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ゼウスの神殿と、その前にハドリアノスの門。

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やはり気になるリカヴィトスの丘。

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ビルではない一般の民家は、どこで見かけても、同じ瓦の色で

壁は薄いクリーム色。これは後で行った郊外もそうだった。

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最後に、エレクティオン神殿。BC421~BC407に完成したとされている。

神殿の名前は、ギリシャ神話の英雄エリクトニオスに捧げられたので。

現在残っているものは、BC480年にペルシャ戦争で破壊された後、

再建されたものだそうだ。6体の女神像が屋根を支える

カリアティディス柱廊。ただ、ここにある6体はレプリカ。

麓にある新アクロポリス博物館と、大英博物館に本物がある。

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エレクティオン神殿の前に雑多に置いてあるように見える瓦礫が

実はアテナ古神殿跡とアテナ祭壇跡。

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もうすぐ日暮れ。海まで見渡せるアクロポリス@高い丘の上の都市。

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さて降りるかな…と前門に向かうと・・・

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みんながここで写真を撮っていた。遠く海まで見渡せる中、

日暮れ時の街が太陽の光を受けてキラキラ輝いていてめちゃ綺麗だった。

写真では、そのキラキラが見えなくて残念・・・

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夕暮れ時の街と、まだ沢山の人が登っていたアレオパゴスの丘。

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再度ブーレの門を抜けた所にいたこの子。ほぼ全員が通る場所だけど

全く人を気にしないで。遺跡は生活の場のようだ。

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帰りは、メインの入り口へ降りた。8時までなので、もう入る人は

いない時間帯。まだ開いていたお店があったので、次に行こうと

思っていた場所を確認。

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夕暮れの光に照らされた神殿。さて、続きは次のpartにて。


by andegenni | 2017-05-26 06:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part3 アテネ2 アクロポリスの丘1

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いよいよ、みんなで行っていたアクロポリスの丘へ。

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ペク・グンヒョン以外が乗っていた、道路を走るこちらの

乗り物、たまたまなのか見かけなかった。最初は小さな入口から

入ったせいもあるかも。

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こちらのめちゃ空いている入口から入ると、劇場を見て登る形になる。

彼らのホテルから歩いてくると、こちらの入口の方が近いので、

グンヒョンはここから入り、劇場に立ち寄っていた。

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チケット売り場の後方はいろんな遺跡置き場に。

人物像はほとんど首がないのが特徴。と言うのも、都市国家だった

古代のギリシャでは、侵略者は必ず首を落としたんだとか。

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回りを全く気にせず、寝ている犬。放し飼いだらけだから、

犬や猫が苦手な人にはギリシャはきついかも?

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この辺りの地図と説明版。ここから

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近くの風景。坂の向こう側に置いてある遺跡。

柱の欠けている部分等も集めておいて、パズルのピースを

嵌めていく作業をしているみたいで、あちこちに

こういう置き場があった。


ここでめだったのは細くて背の高い木。ヒョコッと空に伸びていた。

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ディオニソス劇場へ到着♪ギリシャ最古の劇場。共通券で見学可。

像はディオソニス@ギリシャ神話。ローマ神話ではバッカス。

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修復中の所が多く、直接ここに行くと、全景を撮るのが難しかった。

後で観ていたシン・グ達。彼らは舞台にも立っていた俳優達なので

ギリシャ神話の王の役も演じたことがあるらしく、俳優達にとっては

とても重要な場所だったようだ。

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都市国家(ポリス)にとって、丘は要塞にもなり、

アクロポリスと言うのは「高いところ、市の中核」を意味していて、

防壁で固められた自然の丘に神殿や砦が築かれているのが普通だそうだ。

なので、アテネだけではなく、アクロポリスは他にもある。

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下には、新アクロポリス博物館も見えていた。

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舞台後方の彫刻はよく見ると様々な像で、興味深かった。

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劇場脇の坂の突き当りにも修理中なのか白い門。向こうの山の上にも

何やら・・・後で行こうとしている丘とは形が違うようだ。

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なんだかよくわからない窪みの先には・・・
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ヘロディス・アッティコス音楽堂。wikiによると↓

「161年に、ギリシア人の貴族でローマの元老院議員であった

ヘロディス・アッティコスが、妻のアスパシア・アニア・リジラを

偲んで建設した施設で、アクロポリスの南西斜面を利用して

建てられている。」そうだ。

ここ、なんと未だに現役で夏季には使用されているんだって!

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近くで写真を撮っていた可愛い欧米の女の子に撮って貰った

成り切りロケ地写真^^;お揃いのリュックで。

この日は5月8日。アテネの日没は20:22だったので、すでに

夕方とは言っても、まだまだ暑い位だった。
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最後に右側も。一緒に入ってしまった現地のカップルだけど

今度の旅で、何気ない仕草でもカッコいい人達に沢山出会った。

そのまま進むと、ハラボジ達が入ったメインの入り口の上に出た。
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いよいよ、パルテノン神殿の前門に到着♪長くなったので、

続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-05-24 21:20 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part2 アテネ1

アテネ空港はそんなに大きくないので、すんなりと入国。

なんと、入国カードすらもなかった!

まずは、到着フロアの左端にあるお店へ。
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24時間営業であることを確認し、料金表を。

木曜に預けに来ると言っておいた。料金は、調べた時より少しだけ

値上がり。続いて、インフォメーションへ。
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地図は、わりとどこでも置いてあった。右はどこでだったか?で

地区別の地図があったのもゲット。

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こちらは、帰国後にまとめて撮ったので、左側は珍しく、日本語のもの。

右側は、空港のインフォメーションだけで手に入る

athens spotlightedというカードと、割引のある場所の一覧。

ただ、観光に使えるのが、到着日のこれからと、翌日の3時過ぎまで

だけだったので、結果的に、こちらの恩恵には預かれなかった。

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到着フロア外にあるバス乗り場。小屋みたいな小さなチケット売り場で

シンタグマ広場行き(X95)バス@6ユーロを購入。バスも1ユーロUP!

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バスが停車した時に撮った周りの風景。

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バスは2車両連結で、こちらで降車。シンタグマ広場の脇。

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翌朝撮ったものだけど、その先に乗り場がある。

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降りた場所で、振り返ると、もう直進する右手奥に予約したホテルの看板が

見えていた。(と言っても、実は地元の人に尋ねたら、指さされた^^;)

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ホテル名間違えてる。Arethusa。
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到着♪降りてからすぐに行けるが一番の利点。

チェックインして部屋に向かう際、7階だったのでEVに。

チェ・ジウ達もビックリしていたギリシャのEV。なんと、到着したら

手前にあるドアを引いて、自分で開けてから乗りこむ。行き先を押すと、

中のドアは閉まるけれど、これから先、階に到着する度に、娘に

「ママ、ドア開けて!」と言われる羽目に。じっとしていたら出られない。

しかも、めちゃ狭くて、荷物があったら2人、なくても4人はきつい位。

フロントは0階、あるいはG(グラウンドフロア)で、日本で言う2階が

1階となるので、それも知ってはいたけれど、ちと戸惑った。

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部屋はまあまあ広くて、夜には少しだけ、パルテノン神殿のライトアップも

観れた。ジウちゃん曰く、シャワーが60センチ四方位しかなくて

髪を洗う時は、身体は外に出て頭だけ入れて洗った・・・だったけれど、

このホテルは、狭いながらも、そこまでではなく、普通に洗えた。

アメニティもシャンプー、ボディソープ、石鹸もあったし。

ただし、この先、ギリシャではどのホテルも紙は便器に流してはいけなくて

トイレットペーパーはあっても、普通のティッシュはなかった。

フロントで、パルテノン神殿の入口を確認。ホテル傍の交差点から

南に3ブロック行って、右折。中心部はどこも徒歩圏内だから助かる。

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歩いてすぐの左側に見えて来たこの中華のお店は・・・

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ハラボジ達が行ったお店ではないか!そうだよね?

「ついに中華料理店に到着」って、私達のホテルのすぐ傍だった^^

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落書きだらけだとは知っていたが、文字がどれも似ていた。

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途中にあった素敵なレストラン。3ブロック先ってどこだ?

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左右に切れ目があるので、よくわからず、この角で曲がってしまった。

おもちゃやさんの店先にはピノキオ♪

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教会もあり・・・

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その先は賑やかな通りに。ここじゃなかった?

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あちこちの口コミで見かけた「タベルナ プラカ」この辺り全部そうだから

かなり繁盛しているお店のようだ。ちなみに、ギリシャでは

食堂はTAVERNA。日本語だと「食べるな!」だから覚えやすい^^;

ギリシャの人って、基本的に外で食べるのが好きな人達みたいだ。

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レストランもお店もずらりと並ぶプラカ地区。一旦通り過ぎるも、

やはり食べたい!と言う娘の為に、ギリシャ初の買い物はジェラート。

ピスタチオとレモンの2種類をコーンで。

プラカ地区は、3000年前から人が住んでいたとか・・・

どれだけ歴史が古いんだか・・・石畳も表面がツルツル・・・

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食べながら娘がすごい!と言ったパブ。天井までギッシリ!

方向を訊いたら、そのまま登って突き当りを左だと言われ・・・

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階段の途中にあった雰囲気のある果物屋さん。

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その先の広場というか、公園。かなり登って来たんだけど?

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お店の名前に「アクロポリス」が出て来たので間違いないだろう。

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猫や犬が多いと言うギリシャ。アテネなら特にプラカ地区。

最初の猫との遭遇は、お店の先の塀の上。貰った餌を食べていた。

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道は今度は下り坂。もしかして、もう1ブロック先の大通りだったのかと。
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柵の中は、もうアクロポリスの遺跡の置き場所。
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犬が足元で寝てるし^^;大通りを右に行くと、ハラボジ一行が着いた

表のチケット売り場に続く道だったのかと思う。そこはいつも混んでて

待たないと買えないみたいで・・・別の小さな入口があるようだけど?

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坂を降りて行くと右に入口があった!5日間共通券@30ユーロを購入。

ちなみに、アクロポリスのみだと20ユーロ。あちこち回るなら

共通券だよね。。。(結果、あまり使えなかったけれど)

ガラガラだったのでラッキー♪で、早速入ろうとすると、阻止された。

娘が食べていたジェラートを指して。そりゃそうだ。。。紀元前数千年の

遺跡だというのに^^;急いで食べ終わって入場。続きは次で♪


by andegenni | 2017-05-22 21:35 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part1 羽田~アテネ

2017.5.8~5.15ギリシャ・ドバイの旅日記開始♪

元はと言えば『花より~』シリーズに嵌り、青春編はとても無理だけど

ハラボジ編なら・・・と思いつつ見ていたわけで、中でも行きたい!と

思ったギリシャ・ドバイ編。往復の航空券のみ予約されている状態で

急遽第2の荷物持ちとして参加することになったチェ・ジウが、(当日まで

秘密だったけれど)唯一事前に予約したドバイの宿。

残りは、ホテル代も含めて、一日ひとりいくら~で設定された中、

イ・ソジンとチェ・ジウが宿も、交通手段も現地で調べつつの旅。

だから私も、予算は特になかったけれど、せめて全部自力で

予約することから始めた。

出発前、何度かアラブ首長国連邦からの電話があり、なんだろう?と

出てみたらエミレーツ本社からの電話だった。

英語だから、聞き取れたのは、ドバイ>ギリシャの午前中の飛行機を、

午後に替えてくれないかと言うこと。

最近、ダブルブッキングが何かと話題なので、それ?と思ったけれど、

すでに座席指定まで出来ているから、権利は私にあるだろうと、

一応東京支社に確認した。大丈夫だと言われ、一安心♪

羽田発0時30分のエミレーツの搭乗ゲートは、これでもか?と

言うほどの年配の日本人男女で溢れていて・・・あれれ?

搭乗口で『ピースボート』の札を掲げている人を見かけたから、

もしかして・・・

その、もしかして・・・だった。後で調べたら、羽田発と関空発が

ドバイで合流し、ギリシャへ着いた後、最寄りの港から大型客船で出航。

今も、あちこちを回っているようだ。座った席の後ろで話していた方は

なんと87歳!それで、21時間かかるギリシャだけじゃなく、

3か月以上もの旅・・・すごいなぁ・・・

圧倒的に、現役引退の60~80代と、若干の若者の組み合わせで、

現役世代はさすがに見かけなかった気がする。そりゃそうだ^^;

で、羽田から離陸前に、機内でメールチェックしたら、

ドバイ>ギリシャ間のフライトをアップグレードしますって。

すでに、羽田でウェブチェックインの書類を航空券と引き換えてあり、

不思議だったわけだけど、なるほど、羽田+関空が合流したため、

席が足りなくなり、一部の人のみをエコノミーから

動かすわけにはいかず、一般客を動かしたようだ。ラッキー♪

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こちらが選んだ席。で、言語を選べって右上にあるけれど、

アラビア語か英語だけ^^;eはエンターテイメントで

日本が絡む便では日本語の字幕付きも。最新作も沢山。

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機長席からの映像がモニターでいつでも見れた^^

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羽田ではないと言われたのに、頂けたアメニティ♪


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事前にHPで普通食ではない人は選べるけれど、

普通食だと当日メニューで選ぶ。選べるのは、メインだけだけど。

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味見しようと、ほとんど2種類を選択。

他に、飲み物だけの人が後から来て、なんでも欲しいものを頼めた。

ワインは小さなボトルで。私達はマンゴージュース♪

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カメラが近すぎで、焦点合わず。こちらは、ドバイ到着2時間前ほどに出た

朝食。オムレツと、中華のお粥。隣の窓際の青年、なんと10時間位、

トイレにも行かず・・・食後に、大丈夫ですか?と尋ねて初めてGO!

行き先を訊かれたので、アテネだというと、彼はギリシャの

南方にある場所に行くと。ヨーロッパではあるらしいけど、

そちら方面にはとんと疎くて・・・

寝ようとしたけれど、熟睡は出来なかった。前後にカップルがいて

ポラロイドの記念写真を撮って、ホールケーキを貰っていたので、

ハネムーンだったようだ。

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ドバイにはターミナルがいくつかあって、

第3ターミナルはエミレーツ専用。

とは言っても、めちゃくちゃ広くて@@ROLEXだけじゃなく、金ピカも。

トランジットの時間が4時間程あったけれど、アッと言う間だった。

まずは、ドル>AEDに両替。ドルからディルハムは固定なので。
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ディルハムを手に入れて、早速のスタバ。娘のスタバ好きはほぼ病気?

面白いことに、注文時に、名前を訊かれる。名前はカップに^^
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ドバイの歴史の写真通路を通り・・・出国ゲートへ向かったけれど

行けども行けども・・・
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おまけにアップダウンまであって。。。遠すぎる(ーー;)

ようやく搭乗ゲートに着いて、ピースボートの面々とまた会って

彼らの行き先もアテネだと知ることになった。

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カウンターが開いたので、すでに持っていた搭乗券を持参し、

エミレーツからのメールを、ipadで見せると、

エコノミーは破棄してこちらのチケットと交換して下さった。

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搭乗口から入ると、エコノミーとは違う通路^^

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席は窓側の2席並び。
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足元がめちゃ広い。と言うのも、座席はフルフラットになる。後ろには

ドーム状の囲いがあるので、席は前方に動くから、後ろも気にならない。

寝具も薄い毛布ではなく、キルト!
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2席の間にある手前の部分は、引き出してモニターに。

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なんと、挨拶に来られたのは、私達の担当のCA。

ちなみに、このアラブらしい帽子は、羽田<>ドバイでも

搭乗と降りる際には、日本人のCAさんもかぶっていらっしゃった。
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ドバイの街並みは、砂漠だけど、とても可愛い家が並んでいた。
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ドバイならではのプライベートビーチの為の人口島。

7つ星ホテルと言われているブルジュ アル アラブもこちらに。
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飲み物をと言われてこちらを。お酒好きな人だったら、

ワインでも洋酒でもなんでもOK♪
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航路を確認するのが好き^^さて、下にはどんな景色が待っているのか?

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ビジネスクラスのメニュー。厚紙で、高級レストランみたいだった。
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最初から選べるコース料理。陶製の塩コショウ入れやバター容器も

可愛く、サラダにかけるバルサミコ入りのオリーブオイルも美味しかった。

ナイフ・フォーク類も全て金属製。

カルパッチョも美味しかったけれど、娘はスープが絶品だったと。

通路を挟んだ隣席の年配の欧米の女性が何かと娘に話しかけて来られて、

その方も、スープが大層お気に入りだったようだ。
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メインディッシュはこちらの2種類を。下はライスかと思いきや

麺の細かいの?みたいなもので、ギリシャでは何回か出て来た。

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ずっとアラビア半島の上を飛んで・・・
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デザートも2種類を選んだ。

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お土産に、GODIVAのチョコ。トイレにはブルガリだし^^

どれだけ贅沢なんだか?食後、娘はフルフラットにして爆睡!
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私は窓の外を。砂漠の景色は初めて観たけれど、幻想的で、不思議だった。

丸いのは、石油関連だと思う。

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青いこの海は?
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向かう先はシナイ半島。
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ならば、次に見えて来たここはスエズ運河に続く海!

機体の左側の席だから、向こう岸はアフリカ大陸だ^^

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こちらが全体図。カイロの近くも通るんだ・・・

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残念なことに、エーゲ海に入ると、雲雲雲・・・
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ようやく島影が・・・

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船も肉眼で見えるようになって来た。ワクワクp(^o^)q

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アテネ空港への着陸態勢へ。海がめちゃ綺麗!
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滑走路目指して・・・無事に着陸。今回の旅で、エミレーツには

4回乗ったけれど、この航空会社、世界一とよく言われるだけあって

食事などよりも感心したのは、着陸の巧さ。韓国の某会社で何度も

尻もち?みたいなドスン!という着陸を経験しているので

特にそう思ったのかも?

夢の様なビジネス体験、長時間の羽田>ドバイだったら良かった?とか

思ったりもしたけれど、晴天に恵まれたドバイ>アテネで良かったかも^^

さて、日本時間で21時30分(現地15時30分)着の21時間もの遠路を

はるばるやって来てのギリシャ。長い長い1日はまだ続く・・・次回へ。


by andegenni | 2017-05-20 20:59 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017ギリシャドバイ旅行 事前準備編

旅行中に撮ったiphoneとipad と一眼レフの写真を、ようやくPCに取り込んだ。

それでは、事前の準備段階で購入したあれこれを紹介♪

思い立ったのは、昨年の12月後半。友達に借りた

『花よりおじいさん』の中のギリシャ・ドバイ編を見て、無性に行きたくなって

その友達たちにまずは声掛け。みんなあちこち故障がある年代なので、

ギリシャまで21時間もかかる旅は無理だと・・・仕方なく、あちこちに

声掛けするも、みんな遠い&エコノミー症候群が怖い&休みが取れない・・・

仕方なく、ひとりで行こうと思って、娘に言うと、どこへ行くの?と。

娘は、一応管理職なので、8日もの休みは取れないだろうと、声掛けもせずにいた。

エーゲ海とドバイなら行きたい!と言う娘。まずは、会社に確認して

転勤がないことを確かめて、仕事仲間にも了解を取って、行けそうだと。。。

それでも、行けるかどうかが、年度が変わるまで心配だった為、

ホテルに関しては、一番安い価格帯@キャンセル不可は避けて、直前まで

決済されなくて、キャンセルも可能な価格帯にした。結果的に無事に行けたので

絶対に行くつもり=戻って来なくてもいい!の人だったら、更に1万以上は

安く行けたかと思う。エアチケットは、12月地点ですでに、出発日の

最安値@キャンセル不可はなくて、2番目の価格帯で、1万円で変更可、

3万円でキャンセル可のチケットだった。もう一社のギリシャ国内線の

オリンピック航空(エーゲ航空と合併)は最初からキャンセル不可のチケ。

2か月前から予約可能なギリシャ鉄道TRAINOSEは、1か月前から予約開始の

ブルジュハリファを予約した時に、同時に取ったけれど、直通の1等席は

すでに数席しか残っていなくて、危なかった。

項目別に並べてみることにする。

★交通関係

エミレーツ航空 羽田<>ドバイ<>アテネ 往復 2人で   189,920円
       Olympic航空 アテネ<>サントリー二 往復2人で 17,923円
     ギリシャ鉄道 ラリッサ<>カランバカ 往復2人で 67.2ユーロ 

注 ☆エミレーツは、航空会社のHPから予約(日本語可)
エミレーツJAPAN
ただし、時間変更などの連絡は、いつも英語でメールが来た。

☆Olympic航空は、↓のサイトで。
tripsta JP
こちらは、日本語でのメールが届き、その後に、エーゲ航空からも
搭乗案内メール@英語が毎回届いた。安かった理由は、早い時期に予約した事と、
機内持ち込み用バッグ(8キロ以内)とバッグ(普通のリュックはOKだった)だけで
キャンセル不可のチケットだったから。ちなみに、変更する場合は
いちいち55ユーロかかるとか書かれていた。ハワイから来た荷物を預けた人に聞くと、
スーツケース1つに45ユーロ(5500円位?)かかったらしい。
聞きたいことがあって、電話(24時間OKと書いてあったので)したら
完全に英語のみで、参った・・・

☆ギリシャ鉄道は、2か月前から↓で予約できる。
ギリシャ鉄道 TrainOSE
 こちらは、英語でOKなので、出発駅アテネセントラルステーション(ラリッサ)と
到着駅カランバカを選んで、日付を入れると、乗れる列車(と言っても、
朝アテネ発、夕方カランバカ発の直通列車か、乗り換えが必要な列車が数本のみ)が
一覧で出て来る。私達は、夜着いて、朝から回りたかったので、行きは乗り換えで
帰りは直通にした。行きは、1等車がなくて、乗り換え後は座席指定もなかった。
座席も指定。行きは偶数、帰りは奇数で進行方向だった。
行き 2人で28ユーロ。帰りは2人で39.2ユーロ。
往復だからか?2人だからか?で当日買うより安かったようだ。
ビックリしたのは、予約書を印刷したものを持参するよう書いてあったんだけど
当日持参したら、なんとそれが乗車券代わりだったこと。予約者の氏名を
一覧で確認してはいたけれど。帰りは1等車だから、軽食を頂けると聞いていたのに、
あっさりと、ない!と言われた。数に限りがあるのかもしれない。

★ブルジュハリファ@ドバイ 2人で 260AED@ディルハム
この世界一のタワー、日没時が一番混むと聞いて、取れるだろうか?と
心配した。日付が変わると、取れる日付の色が変わり、クリックできるように。
ドバイ時間の朝5時?とか思っていたら、なんと、日本時間の0時でOKだった。
日付変更線に近い日本は、中東や欧米よりも早くゲット出来て、嬉しかった^^
ちなみに当日だと、SOLD OUTが多く、買えても3倍近いので、予約必至!
ブルジュハリファHP
Book Ticketsから入って、日付、時間、人数などを選ぶだけ。
カード(AMEXは確かダメでVISAにしたと思う)で支払って、予約書を印刷。
当日、ドバイモールの地下にある入口で提示して、入場券と引き換え。
指定時間の30分前に入場。上まで行くのに、その位かかるので。
ちなみに、AT THE TOPは125階に着き、下の124階(外の展望台)にも行ける。
もっと上にもう1つある展望台はAT THE TOP SKYで148階。めちゃ値段も高い。

★ホテル
☆アテネ Arethusa 1日置いての2泊 @74ドル>148ドルをカード払い
アテネの中心地、シンタグマ広場行きリムジンバスの終点から看板が見えた。
メテオラへ行っている間の荷物預かりも、地下に部屋があって安心だった。

☆メテオラ Monastiri Guest House 85ユーロ 現地払い
最寄りのカランバカ駅からすぐの場所で、綺麗で親切で大満足の宿だった。

☆サントリーニ1泊目 イア VIPスィーツ 108ユーロ カード払い
出発前に、急遽変更したケーブハウス。階段だらけできつかったし、朝食も
なしだったけれど、イアらしい素晴らしい景色の見える宿で大満足だった。
たまたま、3人用のファミリースィーツが1室、安くなっていた日に予約。
サントリーニ2泊目 フィラ Anatoli Hotel 85ユーロ 現地払い
サントリーニは、バカ高いホテルが多いので、リーズナブルなホテルを探すのに
苦労した。フィラのバス停からは10数分かかったけれど、いいホテルだった。

☆ドバイ Ibis Al Rigga 2泊 現地通貨払い。当初の金額は税金が含まれて
いず、初日は朝食も頼んだので、支払いは 642AED。
ヨーロッパで最大手のビジネスホテルで、日韓にもあるし、設備も朝食も充分♪

booking comあり、Expediaあり、最初はAgotaもあり・・・で
値段の比較をして、安い所で、予約した。Arethusaは中心にあり便利な
ホテルだからか、早い内に満室になり、シーズンオフに予約したので
この金額だけど、シーズンに入ると跳ね上がる宿が多い。特にサントリーニ。

★World周遊 WiFiレンタル
アジア周遊、ヨーロッパ周遊なら安いのは沢山あるけれど、
ヨーロッパと中東で使う為にはグローバルを借りるしかなく
jetfi
最初は高い時に予約したけれど、現在キャンペーンで安くなっていて・・・
5月に入って、気づいて連絡したら、出庫前だから、一旦キャンセルして
予約し直してくださいと。保険もつけて、8日レンタルで 9382円で済んだ^^
娘が、しょっちゅうライン電話をしていて、彼氏もエーゲ海やらドバイタワーを
ライブで観れて、そんなことが無料でできるのが、不思議でもあり、有り難くもあり。
大容量なので、1日500MBは、ほとんど減らなかったし、電源を切ると
USBが刺せるようになっていて、スマホやipadの充電も出来た。

現地で使った大きな出費は・・・
★アテネの5日間有効共通券 30ユーロ
って、言っても

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単なるレシート。ちゃんと保管しないと、捨てちゃいそうなレシート。
列車といい、入場券といい、ギリシャ、倹約しすぎ(>_<)

★アテネ空港(到着フロア)荷物預かり 23ユーロ@3日間
日本から、大きなスーツケースの中に、折りたたみできる機内持ち込み用
スーツケースを1つ入れて、他にもうひとつ機内持ち込み用を持参。
サントリーニに行く時には、2泊3日分の機内持ち込み用2つを持って、
大型はアテネの空港に預けた。このお店があるのがわかり、計画出来た^^

★最後に、両替。このところ、世界が大きく動いていて、レートもワッタガッタ!
インターバンク
いつものこちらで、レートを確認していたが、欧米のイースター休暇の次の日、
少し円安になったので、その日のうちに振り込んでレートを確定させた。
(振込みを確認した日のレートで取引が原則)

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こちらが、メール。10万円以上なら、送料も無料で送って貰える。
ついでに、ウォンも^^;出発時よりも結構お得でよかった^^

という次第で、残りがこまごました雑費と食費。1人約20万位。(お土産代は除いて)
食事は、レストランだと、5000円前後かかった。おなか一杯だったり
夜到着で食事ができなかったり・・で2回ほどは、カップ麺で済ませた(持参)。
他に、時間がなかったり、遅かったりでギリシャのバーガーもTAKE OUTした。
ドバイは、多国籍料理で、ドバイ名物って言うのが特に見つからなかったので
適当に食べた。ギリシャは、なるべく、名物中心に。

以上、事前の準備編終了♪


by andegenni | 2017-05-18 23:40 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)