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2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part19 サントリーニ@イア3

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娘にせかされて私も登った屋上部分。

隣の部屋のイギリス人カップルにも挨拶。

夕陽が海に反射して綺麗だった。フィラも夕陽は綺麗だけれど、

フィラでは島影に沈むのに比べて、イアでは海に直接沈むので、

世界一の夕陽と言われているようだ。

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港への階段部分にも見学する人達が。

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港からは、夕陽を鑑賞する船が次々に出航♪

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あちゃ!雲で見えなくなっちゃった・・・娘が動画を撮っていたが

動きが遅いし、無駄に長いのでアップするのはやめた。

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更に増えていく船。イギリス人カップルは、この日で4日目だそうで

毎夕、ここでサンセットを見ているけれど、この日が一番船が多いと。

ただただのんびり過ごし、毎日夕陽を眺めるなんて、素敵な休暇の

過ごし方だよね・・・フィラは大きなホテルもあるけれど、イアの

ホテルは崖を削って造った洞窟ハウスがメインだから、一戸一戸は

独立しているけれど、規模は小さい。ブラピもイアがいたく気に入って

家を買ったとか?洞窟ハウスになっているホテルで、新婚さんとか

VIPとかが泊まる部屋は、シーズンだと5~10万円なんてザラだ。

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あれ?また出て来たけれど、島の上?城壁からは海に沈むのが

見えるようだけど、若干位置が違うからか、季節にもよるのか?

近くの部屋からも、続々見学する人が出て来た。

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船の上から、城壁から、いろんな部屋から・・・沢山の人が

みんな夕陽が沈むのだけを見ているって、なんだか不思議な光景。

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完全に沈んだ瞬間、驚くことが起きた!

沢山の人達がいっせいに「ブラボー!」と叫んで拍手!

上からも下からも、左右からも聞こえて来て、私達も一緒に拍手!

この時の光景は、一生忘れられない思い出となった。

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港に船も戻り始めたので、一旦部屋へ戻り、バスで知り合ったご夫婦に

LINE。出来れば夕食をご一緒に・・・と言われていたので。

「どこにいらっしゃいますか?私達は部屋にいます。中心部まで行くのは

面倒なので、すぐ上のレストランに行くつもりです」と打つと・・・

なんと、城壁でサンセットを見ていらしたと^^そこからもすぐなので

上のレストランに集まることにした。

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陽は沈んでも、まだまだ明るいので、残照の景色を見る為に

城壁には人が沢山残っていた。

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それでも、部屋にも・・・

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港にも灯りが灯り始めた。

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まだまだ残っている人達・・・

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この写真はネットから。絵葉書でよく見るこの光景は、城壁から

残照~灯りが灯り始めたイアを写したもの。綺麗だよね~♪

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レストランからの景色。少しずつ暗くなって・・・

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レストラン脇には、港へ降りる階段があり、ロバが沢山登って来た。

サントリーニの犬と猫は自由気ままだけど、飾られてはいても

働かされるロバは可哀想・・・(って言いながら翌日乗る?笑)

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お昼は軽く、バスターミナル近くで食べたと仰るご夫婦。

ロンドンからアテネ経由で後から来られた奥様は、まだギリシャ料理は

ほとんど食べていらっしゃらないと仰るので、伝統的な品の数々。

タコは、焼いてあるかと思いきや、カルパッチョ風だった。

ラム肉と、グリークサラダも。娘がダメそうなものが多くて、

2人の時は断念したグリークサラダも食べられてよかった。お酒も♪

記者さんとお医者さんのご夫婦だから、英語もバッチリ♪

お酒も頼んで、会話に花が咲き・・・ロンドンでのお話、日本でのお話、

韓国へ良く行くと言うと、韓国の話まで・・・賑やかにお喋りしていたら

いつの間にか、私達だけになっていた。後で娘曰く、通りで出会った

小学生連れの家族と、ウェディング写真を撮っていたカップルも

このレストランで食べていたそうで、まるで日本人大集合みたいだったと。

それにも気づかず、デザートまで食べ、最後には甘いお酒を小さなグラスで

頂いた。城壁近くのカルデラビューのレストランだから、観光地価格で

少し高かったけれど、それは仕方ないかなと・・・遅くまでいてm(__)m

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帰り際に撮った写真。すっかり夜も更けて・・・

今でも、時々、ロンドンの写真をLINEで送って下さる奥様。

お二人との偶然の出会いで、思いがけない素敵な時間を過ごせた。

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ドアを開けた夜バージョンのお部屋。二人で寝ても触れることなく

グッスリ・・・zzz

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翌朝、娘にまだ寝てていいよ~♪と言って、散歩に出た私。

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陽が射していないせいか、海の色が違う・・・

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この先に風車があるのに、惜しい所で見えない・・・

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朝だから、港も静か・・・

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階段を登ろうとすると、お見送りしてくれた彼等^^

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途中から。下の右端に昨夕登った屋上の機械が見えている。

城壁下の洞窟部分は、大昔の城址みたいだ。

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前夜のレストランに到着♪お花が綺麗^^

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私達が食べた場所。どこも屋外なのがギリシャ風♪

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階段脇にあったメニュー。

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階段から見下ろして。海が鏡のようだった。

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階段を登り切ると、すぐ傍に鐘楼と、ギリシャ国旗。

さて、ひとり歩き開始♪続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-06-25 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part18 サントリーニ@イア2

もう少し歩いてみようと、イアの街歩きの続きを。
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このブルードームとピンクの鐘楼も、定番スポット♪

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階段だらけの路地だから、荷物を運ぶのに、ロバも大活躍♪

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絵葉書を買ったから、郵便局の場所を確認しに。

この先を行くと左側に。この日は既に閉まっている時間。

途中、日陰の階段は、彼らのパラダイス♪

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一体何匹いるんだか?!井戸端会議でもしてるのか?

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こちらの美術館の下のドーム部分を下って行くと郵便局。

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所々に、いろんなものが・・・ロバもいろんなロバが^^

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君は本物だけどね~♪しかし、犬、猫は自由だ!

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部屋に降りる階段を通りすぎて、岬の先の方へ。

崖が途切れると、その先は海岸に繋がっている。

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展望台からよく見える風車は、二つあって・・・

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手前のは下がホテル、ここはカフェになっていた。

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まだまだ崖の上・・・

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下から見上げた風車。

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この先はホテルの宿泊者オンリーのようだ。

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夕方になって来たけれど、日の入りは20:14だからまだまだ先。

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あまりに近すぎて、見上げた風車。

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近くのレストランの壁の上の猫。通りかかる人達がみんな

写してて・・・それでもこんな所で爆睡中^^;

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城壁跡の展望台には、まだ2時間前だと言うのに、既に

こんなに人が集まり始めていた。国旗と展望台の間にある

私達の部屋は、絶好の夕陽ポイント。直前に替えてよかった~!

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城壁は放棄して、部屋から見ようと階段を降りると・・・

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出迎えてくれた彼等。

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この子達も、私達が降りると駆け寄って来た。3匹だと思ってたら4匹だね!

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まだサンセットまでは間があるから・・・と、リアルレポをアップする

つもりだったけど、座るや否や膝に飛び乗って来たこの子^^;

まるで人を怖がらず、隙あらば部屋にも入って来ようとした^^;

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ipadで書いているうちに、徐々に日の入りが近づいて来た。

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ますます増える観客たち。世界一と言われる夕陽を見ようと、

世界中から集まって来た人々。

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目の前の一段高い場所(下の建物の屋上)に、椅子を並べて、

夕陽鑑賞に出て来た隣の部屋のイギリス人カップルが、ご一緒に

どうぞ~と誘って下さり、テラスの可動椅子を上に。娘は先に登って

夕陽待ち。「オンマ、早くおいでよ~♪お隣さん、毎夕、こうして

夕陽鑑賞しているみたいで、こういうのって、最高の贅沢だよね~!」と。

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真下の港から次々に出航する船。海から夕陽を見る船みたい。。。

続きは次のpartにて♪


by andegenni | 2017-06-23 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part17 サントリーニ@イア1

さて、イアの街歩きの始まり♪
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私達の部屋、VIPスイーツの階段を登ったすぐ傍にはこちらの

鐘楼と、ギリシャの国旗。この前には小さなスーパーもあり、

ここが目印になってくれた。まずは、メインストリート方向へ。

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部屋から見て、左上、ここから見ると左下にはイアの要塞(展望台)。

ビザンチン様式の城址。世界一と言われるイアの夕陽を見るスポット。

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その少し手前には、下の港へ降りる階段。かなり長い階段だけど、

フィラのオールドポートのように、ケーブルカーもなく、

ロバタクシーもない。自動車道路だと、めちゃ迂回するので、

みんなここを降りていた。下には海鮮レストランや観光船乗り場。

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メインストリートから下った時、突き当りにあるのが

こちらの教会。右に行けば私達のホテルの降り口へ。

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白壁が眩しいイアの建物。そこに鮮やかなブーゲンビリアが素敵♪

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お腹が空いていて、どこでもいいから入ろうと・・・混んでいたので

人気?と、ここにしたんだけど。。。この時は、名前も確認せず入り・・・

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翌日撮った写真で、名前@LOTZAを見て@@ 景色のいいテラス席の

あるレストランとして、ノートにピックアップしてあったお店だった。

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テラス席が満席・・・ここで待たせて貰うことに。

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ようやく空いたテラス席からは、ブルードーム!

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反対側にも♪

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海に目をやると、崖の上に白い雪が乗っているようだと

言われるサントリーニらしい景色。左側がフィロステファニの街で

右下がフィラ。サントリーニ島の正式名称はティラ。

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『花よりおじいさん』からのキャプ地図。説明文には、

「サントリーニには14個の村があり、イア村とフィラ村が有名」。

「今のような三日月の島になるまでには、何回も火山の爆発があったと

されている。特に紀元前1500年頃に起こった史上最大ともいわれる

噴火で島の中央部が沈み、現在の形になった」地球の歩き方より。

フィラの向かいには今もある火山島。近くには海の中に温泉もある。

要するに、大きな噴火でカルデラ(火口)部分が沈んで、そこが

海になったのが今の形。なので、そちら側は全部崖になっている。

アクロティリ遺跡という、BC1500年の噴火で火山灰に覆われた遺跡が

あり、深い火山灰で覆われていたことが幸いして、先史以前の遺跡の

中では最も保存状態がいいようだ。この遺跡から古代都市のあれこれが

発掘されて、ここが失われた謎の大陸ではないか?と言う

アトランティス伝説もあるようだ。

他に古代ティラと呼ばれる遺跡(BC9世紀から1000年ほど栄えた)も

ある。古くから葡萄の栽培が盛んで、ワインの産地でもある。

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行ったら絶対飲むぞ!と思っていた初のコーヒーフラッペ♪

インスタントコーヒーとミルクをシェーカーに入れてシェイクしたもの。

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めっちゃ大きかった海老のグリル^^

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ジャガイモとお肉の煮込み。で、どちらも美味しかったんだけど、

あれ?サービスのパンは付いてこないの?観光地だから?

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階段を登って振り返り。テラス席はこんな感じ^^

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ギリシャの犬や猫はほんと、自由だ~♪嫌いな人はちと困るかも^^;

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本物が多過ぎて、ぬいぐるみの影が薄い?

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こんなだもん・・・

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崖にへばりつくような洞窟ハウスの群れ。イアでは

建物は全部白か、薄いパステルカラーだった。

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部屋の下とは違う別の海岸。海の色が本当に綺麗だ。

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青い海、青い空、高い崖の上に白い雪のような建物♪

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平日だからまだ人が少ないけれど、どこを撮っても絵になるから

みんな俄かカメラマンに変身!

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メインストリートにある「49gold&silver」という貴金属のお店の前の

路地を降りて行くと、3つのブルードームの撮影スポット♪

娘曰く、3つどころか6つ位見えてるよって^^絵葉書でも有名な場所。

ここは混んでて、長居が難しかった。本当は、ドームの上の十字架を

つまむポーズを娘にとらせて写真を撮りたかったんだけど、

位置がズレまくりで失敗^^;

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下を見ると、小さな島があって、小さな船でここへ行き、

ジャンプ台に登って海に飛び込むスポットがある。

見ている間にも何人も飛び込んでいた^^

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ブルードームとの位置関係♪船は、階段を降りた港から出航♪

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教会と、鐘楼はセットになっている所が多いんだけど、

サントリーニの鐘楼はとっても可愛い♡

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このお店だったか?で買い物。お店の向こう側が

すぐに海の景色って、どれだけ素敵なんだか・・・

で、お店の前で、あれ?日本人?と思える母息子さんに遭遇した。

めちゃ個性的な母子で^^;

話してたら、ロバが通りかかり、写そうと追いかけて行く息子さん^^;

翌日、フィラでロバに乗る予定だと言うと、教えて!教えて!って^^;

東京に住んでいたけれど、今はハワイ在住で、パリ経由でこちらに。

息子さんは現在は違うけれど、CAを10年やってたらしく、世界の何か国に

行ったか分からない程だと。。。で、彼らも翌日フィラに移動すると

言うので、バスで行けること、時間も教えてあげた

(空港からタクシーでここまで来たそうな)。

英語と日本語、ごっちゃな母子会話で笑った^^;

他にも、小学校低学年らしき子供を2人連れた家族や、

ウェディング写真を撮っているカップルも見かけて、

さすがサントリーニだと思った。

何しろ、この日まで日本人には会わなかったので。

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メインストリートに面したこちらの教会も、さっきはバスが着いた

ばかりだったから混んでいたのか?この時はひっそり・・・

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ターミナルからの道沿いにあるこちらのお店、娘がすっかり

気に入って、行きたい行きたいと。。。ただ、ブレックファーストを

ここまで食べに来るのは、またあの階段のアップダウンを考えると・・・

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誰もが風景の一部分として捉えているせいか、彼らも人を怖がらず

自由気まま^^

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バスターミナルまで戻って、島の向こう側の景色を。

カルデラ側は、スパッと切り取られたような崖だけど、

こちらはなだらかな傾斜で、向こう側にはたくさんのビーチがある。

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パンがなかったせいで、まだ食べられるね~♪と言うことで、

実はこれを食べに。ギリシャ名物のギロピタ。隣にあるのは

娘がアテネで買ったレイバンのサングラス♪

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バスターミナルの奥にはこちら。病院もあるようだ。

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バスはこの場所に着くんだけど、日陰を求めて待っている人達。

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実際には、この青い庇の向こう側にある観光案内所の前から乗車。

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見事なブーゲンビリア♡

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差し色としても素敵だよね^^路地のお土産屋さんで、絵葉書を購入♪

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そんな日向で。。。暑くないの?

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再度メインストリートに戻って、更に先へ行くと、このモニュメント♪

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暑いし、疲れた・・・という娘の為に、小休止して・・・

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ピスタチオとレモンの盛り合わせ♪ギリシャでの定番?

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この先はもういいかな・・・と戻ることにした。メインストリートは

お店だらけで、崖側はレストランやカフェだらけ^^

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白い壁に青いドアにブーゲンビリアで、イアの定番セット完了!

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ブルードームもあちこちにあって、どれがどれやら?

翌朝の朝食の為に、パンとかケーキを売っているお店で、

クロワッサンとケーキを買った。で、そう言えば通りから

見下ろした場所にあるケーキやさんのこと、ネットで見たなぁ・・・

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買ったお店のすぐ先にあった・・・残念^^;

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チェックインをしたツーリストのすぐ傍で、青いブレスレットを購入し、

ツーリストに寄って、電気ポットのことを話すと、デポジットで

20ユーロを預けると貸し出しして下さると(後で返金された)。

買い物もしたし、荷物も少し増えたけれど、もう少しガンバp^0^q


by andegenni | 2017-06-21 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part16 アテネ~サントリーニ

前夜、シンタグマ駅で空港行きの時間を確認。

毎時06分と36分。サントリーニ行きの便は10:10だから

少なくとも8時過ぎには着きたい。ならばバスよりも時間が

確かな地下鉄にしようと・・・7:06に乗ることにして・・・
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朝食後にすぐ出るからと、フロント前に荷物を置かせてもらい・・・

大きなスーツケースにananの折りたたみスーツケースを入れてあり、

それとACEの機内持ち込み用のスーツケースを持って行くことに。

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一階上の朝食スペースは6時半からで、少しロビーで待った。

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お花は全部生なんだけど、これって、カラーとチューリップ?

どっちも似てはいるけれど、どう見ても葉っぱが違うなぁ・・・

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時間丁度に上に上がり、急いで朝食。この日も外から騒がしい音。

が、楽隊ではなくて、デモだった@@

リムジン乗り場も近いけれど、駅も近いから時間がわかっていい。

地下鉄は途中までは普通の3号線なので、通勤の人達で結構混んでいた。

途中から空港線に。なんとか座れたのでよかったけれど。

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空港線から出て来た所。アテネの空港は、それほど広くはない。

国内線とユーロ圏に行くBエリアと、それ以外の国際線のAエリアに

分かれていて、サントリーニはBエリア。

その前に大きなスーツケースを預けに、Aエリアの入国フロアの

一番奥にある手荷物預かり所へ。
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私が予約したオリンピック航空(エーゲ航空)は往復二人で

たったの17923円!だけど、上のように機内持ち込み用のサイズで

8キロまでの限定。それ以上の荷物は、23キロまで預けられるけれど

ひとつ5000円以上の別料金だった。なので、折りたたみのスーツケースを

入れて持って行ったんだけど、鍵がなくて、アテネの空港で一応購入。

これが助かった!と言うのも、機内持ち込みなのに、無料で預け荷物

扱いにされたため。エミレーツは、無条件に預け荷物にされるので、

荷物が増えた場合は預けるつもりで買ったんだけど。

身の回りの小さなバッグの部分で、リュックは?と心配だったけれど、

何も言われずOK!

チェックインは簡単だった(夏用のスカーフが邪魔だった位・・・)。

Bフロアにはユーロ圏に行く人達が多いので、免税店も充実してて

興奮しながら、娘はバッグ、化粧品、サングラスetcを購入。

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サントリーニ行きの飛行機へは、バスで移動してタラップを登る。

しかも、プロペラ機だし、荷物は自分で運ぶし・・・

機内では、小さなお菓子を頂けた。離着陸時間を含めて45分の旅♪

サントリーニ空港は、軍も使用しているので、写真は全面禁止!

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空港の外にあったバスの時刻表。と言っても、撮っていたら

すぐにやって来た^^

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バスの中から撮った空港の外部分。タクシー乗り場と、

あちこちのホテルからの送迎車がたくさんいた。

同じギリシャでも、本土とは建物が違うし、木も違って、バス風景も

楽しかった。間もなく、サントリーニの一番の中心地フィラに到着♪

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バスターミナルの窓口に貼ってあったこちらの時刻表。

ただし、チケットはここで買うのではなく、バスの中で買うシステム。

降りて食事して移動するかな?と思っていたら、イア行きのバスが

もうすでに待機していたので、そのまま荷物を移して乗り換えた。

途中の景色は圧巻!カルデラ側は、高くなっていて見えず、右の座席に

乗るといいとの情報で座ったら、右手はなだらかな傾斜で海に。

途中、左右が見渡せるところもあって、目を奪われる景色!

調べて来たサントリーニのいろいろを景色を見ながら、娘に説明。

楽しみながら、今度は、フィラに次ぐ大きな街、イアに到着♪

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翌朝の散歩時に撮ったものだけど、こちらがイアのバスターミナル。

で、降りたら、前の席に多分日本人?と思っていたご夫婦が

いらしたんだけど話しかけられた。ギリシャに来て、初めての日本人!

前の席で、私が娘に説明しているのを、ずっと耳ダンボで聞いていらした

そうで、いろいろ教えて下さいと。記者さんとお医者さんのご夫婦で、

ロンドンに1年間住まれる予定で、ギリシャへは仕事&休暇でいらしたと。

LINE交換をして、時間が合えば、夕食をご一緒することになった。

狭い路地を抜けてみんな進んで行くので、私達も。

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どれもめちゃくちゃ可愛いお土産。娘に買いたい!と言っては、

却下されてしまったけれど、今でも、プラカとここで見た

お土産は買えばよかった・・・と後悔・・・
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お店のお庭もこんなに素敵!
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路地を登ると、中央にあるこちらの教会前広場に到着♪

この広場前にある通り(写している私の後ろ)は、カルデラ側を

見下ろせる通りで、イアのメインの通り。そこを右方向へ。
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今回は、急遽変えたホテルだったけれど、bookinn comのアプリを

DLし、予約書なしで、WALLETに入れてあったので、楽だった^^

で、カルデラ側(崖側)にある宿は、各宿でチェックインカウンターを

設けるのは難しいため、通りの途中下右にあるこちらのツーリスト

カウンターでチェックイン、チェックアウトを行うシステム。

まだ時間前だったのに、もう掃除が終わっていたのか?すぐに

ポーターを呼びますと。5分程で、可愛くてスリムな黒人の男の子が

やって来て、鍵を受け取り、2人のスーツケースを持って移動。

何度も振り返って確認してくれたけれど、アップダウンと階段で

それこそアップアップしながらの到着。こりゃ、自力で運ぶのも

見つけるのも無理だわ・・・と、どうしてそういうシステムになったかを

納得した。2ユーロのチップで良かったのだろうか?
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部屋の前で、鍵を開けてくれて、彼とはお別れ。翌朝の

チェックアウトの荷物のピックアップ時間を打ち合わせして。

そこから見えた素晴らしい景色!
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降りて来た階段。途中、狭い部分もあって・・・
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カルデラに面している部分は、ほとんど階段から階段で移動。
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私達の部屋へ~♪
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入ってすぐに、可愛い♡やはり、ケーブ(洞窟)ルームにして正解!
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奥のバスルーム。
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ここ、実はファミリールームで、3人泊まれる部屋。

なぜか、安くなっていた日があって、泊まりたい!と即変えた^^
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小さな台所も。煮炊きは出来ないけれど。朝食は別料金で可で

どこか近くに食べに行くシステムだったけれど、何か買って来て

済ませようか?あるいは、ターミナル傍のあの可愛いお店に食べに

行こうか?と思っていて。。。あると思っていた電気ポットが

なかった・・・せっかくコーヒーと紅茶は持参したのに。

(後で、事務所に寄ったら貸してくれたので解決♪)
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さて出かけるかな・・・と、外へ出たら、この子が^^

後でわかったけれど、私達の部屋の前には大抵3匹の猫がいた^^;
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ここは、イアの港で、長い階段を降りて行くと、レストランもあるし

観光船も出ているそうだ。自力で上り下りはきつそうだけど。
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私達の部屋の下は、途中で道が無くなる。階段だけど、縁が白く、

真ん中は色が付いていた。踏み外さないような工夫なんだろうか?

階段そのものは、かなり段が低く作ってある所が多かった。
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覚悟を決めて登って・・・真ん中にあるピンクベージュの広い場所は

後で夕陽を見る為に椅子を並べた下の建物の屋上。部屋はその左下。
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見上げると、こちらの鐘楼とギリシャ国旗♪
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どこを写しても絵になる風景だけど、登りは更にきつい・・・
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上の通りからの降り口。書いてあるのはこれだけ。これじゃ

自力では降り口さえわからない・・・

私達のホテルの、VIPスィートなんて書いてないし・・・
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すぐ下の左側にレストランがあったので、それも目印♪

さて、ようやく上の通りへ。

念願だったサントリーニの探索開始♪


by andegenni | 2017-06-19 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part15 カランバカ~アテネ

アギア・トリアダ修道院の近くから降りて来て
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見上げた修道院の岩。

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村に近づいて来て、獣道状態から比べると、散策路♪

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整備されているから歩きやすいし。村に近づいた頃、

何人も登って来る人と会った。普通の服装に、スマホと水の

ペットボトル一本を手に持って、気楽に・・・

この先、大変なのに、しかも閉まる時間があるのに、大丈夫なのか?

日没はずっと後だから、なんとかするだろうけれど^^;

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ようやくカランバカの村に到着した。まさに奇岩の真下!

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行きのバスは、カストラキ村を通って登ったので、

山際のカランバカに来るには歩くしかない。

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右側の家が山から下りてすぐの家。洗濯物を干してあるお庭で、

スマホを操作していた綺麗な女の子に、『花よりおじいさん』の

ゲストハウスの位置を尋ねた。奥さんが両手にストックだったこちらの

ご夫婦、なだらかになったからか、1本ずつ持って、

ついに私達を追い越して^^すぐ下にあるゲストハウス前から・・・

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こちらの坂を下った所にあると教えて頂き・・・

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山から下りて来た最後の辺りで、倒れていた数本の木があって

よく見たら、イチジクの木。ドライイチジクをギリシャでは

よく見かけたので、たくさん採れるのかも。

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『花よりおじいさん』で泊まったゲストハウスAlsos House。

ここ、メテオラの地図をgoogleで出すと、枠の状態ですぐに表示されたし、

メテオラの奇岩のすぐ下だから、カメラ小僧ですぐにわかった。

DAUM同様、Googleでもカメラ小僧@ストリートビューには

たくさんお世話になったギリシャとドバイの旅になった。
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オープニングのシーンで毎回登場するこちら^^
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夜、ライトアップされた奇岩を見て、ビックリしていたっけ、ハラボジ^^

この宿も候補として考えたけれど、夜、駅に着いて、ここまでは

かなり距離があり、タクシーが夜にいるかどうかもわからず、

翌日、ここからトレッキングコースで登るならともかく、バスは

カストラキを回るから使えないし・・・で、駅傍を選択した。

ゲストハウスでは、近所の人が集まってパンなどを作っていたけど、

あれを供える教会はやはりビザンチン教会だろうか?と思い、

行ってみることにした。
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道沿いの家々や通り沿いのお花がめちゃ綺麗だった。
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上の方に見えていたあの城壁っぽいのも何かの遺跡だろうか?
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通りからそのまま入れるテラスも・・・
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お庭やテラスも、どこも素敵だ。ギリシャは、壁の色、屋根の色が

統一されていたから、こうして各家の個性を出しているのかも・・・
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少し大きいのはゲストハウスだろうか?
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中央から右下がカランバカ村、左下はカストラキ村。
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あれだ!鐘楼があるのでわかった11世紀のビザンチン教会。
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標識もあったけれど、坂だ・・・娘は少し前から歩くのが辛いと。。。

ずっと下りで足も腰もガクガク状態だったから、登りなんか無理!

待ってるからオンマだけ行って来て。。。と。考えたけれど、私も

かなり限界近く、宿までまだまだあるから、下から見ただけで断念した。
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角にあった可愛い教会。
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ほんと、家がどれも素敵なんだけど・・・
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急に見えて来た大きな教会。ここは、カランバカで最大の

アギオス・ヴィサリオス教会。同じカメラで撮って、なぜ色が違う?
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最大の教会も、11世紀ビザンチンには敵わないようで^^;
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街の中心にあるロータリーを目指して・・・トボトボと歩く母娘。。。
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ロータリーの一画にあるツーリスト。今更だけどマップをゲット♪
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ツーリスト前にはロータリー。ここからいろんな方向に道路が。
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ロータリーをツーリスト前から見ると・・・
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右側、多分ここに、メテオラ行きのバスが停まったと記憶。
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反対側のこちらのレストラン、お勧めの一軒だし、疲れたからここに

しようとお店を覗くと暗いし・・・
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お客さんはみんなロータリー広場のこちらで食事。

ギリシャ人って、本当に外で食べるのが好きだよね・・・

注文すると、お店で作って運んできてくれる。
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すぐ近くにいたこの子。なんだか憐れな顔してるし・・・老犬かな?

ハラボジ達も、どこ行っても犬と。。。だったよね^^
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せっかくだから、ギリシャらしい料理を。。。とオーダー。

上がミートリソール。下がスプラキ。相変わらずコーラ。
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デザートはギリシャヨーグルトの蜂蜜かけ。これで

約5000円は高いけれど、美味しかった。
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ハラボジ達が行ったのは、こちらのレストランArchontariki。
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ここも、ストリートビューで難なく見っけ♪

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青い枠がツーリストで、私達はその傍で食べてたんだけど、

近いけれど、一旦座ると動けない・・・で、もう帰ることにした。
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ロータリー近くのタクシー乗り場で方向を尋ねると、坂を下ると。

振り返った所。そのまま降りて行くと・・・
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朝乗ったバスステーションに到着。

そのまま大通りを突っ切って・・・あ、そうだ!大通りを

駅方向に進んで少し行くと・・・

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ソジニとジウちゃんが買い出しに行ったスーパー。

調べてあっても、時間も体力もなくて^^;
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朝の目印の教会。この通りの先、左がゲストハウス。
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アテネのプラカ地区のお土産屋さんで、カランバカは寒いから

オリーブの木はないと言われたけれど、この通りで見かけたよと娘^^

この時点で16時50分。朝、9時10分ちょっと前に出発したから

計8時間のウォーキング。最初だけバスで行ったけれど。。。疲れた・・・

ゲストハウスで預けた荷物から、楽な服、靴に着替えて。。。

お茶を出して頂き、お喋り。朝、一緒に出掛けた男の子は、すでに

帰って来て寝ていると。もう一泊するそうで。彼も疲れたんだろうね。

台湾のモトクロスの6人組は、同じ列車に乗るそうで、

すでに駅へ向かったと。

次は東京でオリンピックだから、是非♪と言うと、日本には行きたいと。

機会があったら、私宛にメールをくださるそうだ。
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ベランダから外を見て、あの列車が乗る予定の列車だから、ここから

出て線路を横切って、ホームから乗って下さいと。え?え?え~~~っ!

だからだったんだ・・・荷物を持った乗客らしき人が、列車の傍の

線路上を歩いているのを見て、不思議だったんだけど・・・

日本じゃ考えられないけれど、ギリシャでは、沿線に住んでいる人は

みんな線路からホームへ。。。それが当たり前みたいで。

本数が少ないから可能な話だろうけれど、それにしても@@

言われた通り、線路まで直進して列車の前に回りこんで向こうのホームへ。

確かにこのルートだと、めちゃ近い・・・車道を踏切経由で来た

前の夜はなんだったんだ・・・と思う位^^;

駅舎から入っていないから、駅員さんにも(いるのか?)会っていないし

どこに乗ればいいのかわからず、ホームにいた軍人さんに教えて貰った。
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それにしても、すごい落書き!
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帰りは直通の1等車♪片側が通路で、6人乗りのブースが

並んでいて、隣のブースには、なんと台湾の6人組!お互いに挨拶♪

奇数が進行方向だった^^で、情報では軽いスナックが頂けるとの

ことだったので、台湾の彼らに尋ねると、欲しいなら貰えますよ、

隣の食堂車でとのこと。行ってみたら、引き換えチケットが必要なのか?

NO!と言われた。まだお腹一杯だから、素直に諦めたけれど。

で、向かいには30代後半?のアメリカ人カップル(夫婦?)。

明るいハンサムガイとエキゾチックな美人で、

それはもうイチャイチャ、チュッチュッで、

囁くわ、ピッタリくっつくわ・・・で、寝たふり^^;

途中で、私達の並びには大荷物で犬のバスケットを抱えた女性、

彼らの並びには巨漢の男性が乗って来て・・・犬連れの女性は

車掌さんにお願いして、一番最後尾の誰もいない3人がけのブースに

移って行った。アメリカ人達とは、途中からお話。

彼等は、フロリダからパリ経由でサントリーニ入りしたと。

アテネには昨日着いて、今日は日帰りでメテオラ。

明日からアテネ観光だと。

私達も、明日からサントリーニだと言うと、逆コースですねと。

もしかして、火山島ツアーに参加するつもりですか?と尋ねられ、

そのつもりだと言うと、1時間しかなくて、火山までは山登りだし

時間切れで引き返す人もいたと。船から飛び込む場所は水深10メートル

位はあるから、かなり泳げないと危ないと。。。勧められないと言われて

娘があっさりと断念。水着はホテルのプールで着るからと^^

オールドポートのロバタクシーは面白かったから往復乗ったそうだ。

有意義な情報が頂けて、よかった^^

次の旅で日本に来るそうだ。なんだか日本が好きな人が多いなぁ。

アテネに着いて、彼らと犬連れの女性と挨拶してお別れ。

台湾の彼らは、荷物室から荷物を出していたので、声掛けしてお別れ。

ところが、ラリッサ駅の反対側ホームにいて、私達に気づき、

地下鉄に乗っても、動き出しても、見えなくなるまで手を振ってくれた。

台湾の人達って、やはりかなり親日みたいだ^^
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戻って来たシンタグマ広場。地下鉄からEVで登って来た所。

夜のホテル グランデ ブルターニュも素敵だ。
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23時も過ぎているのに、たくさんの人。噴水も綺麗だった。

で、よくいるというギロピタの屋台を探したけれど見つからず。
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結局、前日お昼と同じこのお店へ。
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一旦ホテルを通りすぎて、もしかして・・・と行ってみたら

まだ開いていたジェラートのお店。なんと1時までやっていた!

諦めていたジェラートにまた出会え、娘はピスタチオ、私はレモン♡
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この夜のお部屋。配置が違い、手前が広かった。それが都合よくて^^

翌日のサントリーニ行きの便は、機内持ち込み用8キロ限定のチケット。

なので、持参した1つの他、大型スーツケースの中に折りたたみを

入れてあって、ひとり1つのスーツケースに2泊3日分を準備♪
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ちゃんと椅子とテーブルはあったので、これが夜の食事。

夜のセットメニューはこの2つしかなくて、その分、値段はお昼よりも

安かった。しかし、ポテト多過ぎ・・・残してしまった。

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8時間のウォーキングでさぞかし・・・と思ったけれど、3万歩の記録は

抜けなかった。夕方~夜は列車移動だったから仕方ないか・・・

しかし、アップダウンと階段だらけで、歩数よりも疲れた一日。。。

足にシートを貼って、アテネ最後の夜は(^o^)ノ < おやすみー




by andegenni | 2017-06-17 00:12 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part14 メテオラ5

アギオス・ステファノス修道院を後にして・・・

すぐにバスに抜かされた私達・・・
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二度と来ることはないだろうと・・・名残惜しくて・・・
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この辺り、上の方には土があって、お花も咲いていた。
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行きは時間に追われて、景色もそこそこに走るように

急いで行ったので、帰りはのんびりと・・・
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真っ青な空もいいけれど、青い空に雲に奇岩もいいなぁ・・・
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時間の関係で一旦通り過ぎて最後に残したアギア・トリアダ修道院。

ここから見ると、まるでそのまま歩いて行けそうだけど・・・

遠くに、すでに行った修道院も見えていた。

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実際には間に深い谷。この谷に、カランバカの村の家々が

入り込んでいるのが、上から見てもよくわかった。
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アギア・トリアダ修道院の近くから降りて行くトレッキングコースがあり、

その終点が下に見えている場所。
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道路が真っすぐではないので、近づいたり、遠ざかったり・・・
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岩々の間の深い谷・・・
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行きは横目で見て・・・帰りはちゃんと撮ったケーブルカー。

車道から、一番近い地点を結んでいるようで、これで荷物を運ぶから

この修道院では滑車はもう使われていないようだった。
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道路のカーブで、再度遠ざかり・・・
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直線なら見えているのに・・・と思うことしばしば・・・

しかし、この辺りの谷って、奇岩がすごい・・・
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ようやく修道院の紹介看板が登場♪

アギア・トリアダ修道院はギリシャ語で、英語だと

HOLY TRINITYって言うんだね・・では『007』の世界へ~♪
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って、看板はあったのに、まだまだ遠いし・・・

かなり下ってから、更に登らないといけなくて・・・
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ようやく、見上げる位置に・・・この時、晴れているのに

雨が降り出した。慌てて、傘を取り出す母娘。。。
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ところが、降りて来る人達、誰もさしてないし・・・

おそらく、誰も持ってもいないし・・・すれ違う時に

「Hello! Sunny Rain!」と言うと、「Oh!Yes!Sunny Rain!

So co~~~~ol!」と言われてしまった^^;暑かったから

丁度いいシャワー位に思う様で、ヨーロッパではこの位だと

傘なんかささないよね・・・

後で調べたら、お天気雨はWeather Rainらしいけど、

通じりゃOK♪のいい加減英語で^^;
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1925年に造られた130段の階段の登り開始!
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岩の切れ目からカランバカの村が・・・
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見上げると、ギリシャの国旗♪
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道路はずっと先にあり、ケーブルカーの場所は最短距離だったから

近く感じたけれど、すごい遠回りだった。最後はハードな階段だし。

「この修道院は高さ565メートルあり、正面からの風景はよく絵葉書などに

利用されている。大天使ガブリエル、ミハエルの壁画と

洗礼者ヨハネに捧げられた教会がある」地球の歩き方から引用。
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ゼエゼエ言いながらようやく到着すると、人懐っこいこの子が

お出迎えしてくれた。と言っても、この子も登って来た子。
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今は使用されていない滑車の部屋から見ると、

国旗の所にケーブルカーは着くようだ。
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壁画見っけ・・とは言っても、2人のうちのどちらか・・・
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落ち着いた佇まい・・・
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外の部分に出ると、小さな建物越しに、

今まで回って来た修道院が一望出来た。
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建物の向こうにも行けそうだけど・・・
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まずは、この絶景を。下に見えているルサヌは、角度によって

まるで違って見える修道院だと思った。位置で覚えたけれど。
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奥の方に行くと、岩場の上に十字架。で、ハタと気づく私。

前夜、巨岩の上にいくつかの赤い十字架が見えていて、中のひとつが

岩から生えているみたいだった。これだったんだ・・・

聖堂は写せないので、周辺はこれで終わり。

アテネを朝出て、直通の列車で着いて、駅前でタクシーをチャーターして

4時間程度で回り、夕方の直通で帰るという日帰りもできるけれど、

それだと、多くて3つしか観光できないみたいだ。それと言うのも、

車を降りてからの階段がきついし、見学時間も1時間程度はかかるので。

それで、自力で回ろうと思った次第。それならば、最初の

アギオス・ニコラオスだけはバスの中と遠景になるけれど、

休館を除いて全部回れるから。2日かければ、全部回るのも可能。

『花よりおじいさん』でも、2箇所しか回れてなかったなぁ・・・

メテオラは1000ほどもある世界遺産の中で、たった30しかない

複合世界遺産のひとつ。文化+自然の複合遺産なんだそうだ。

予定通り回れたので、ここからは下るのみ・・・
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早速、まずは130段の下り・・・
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この奇岩の谷を下るのか・・・
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切れ目から見ると、やはりカランバカの村はすぐ真下♪

ゲストハウスはほぼ真正面だった。
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階段を降りて見上げた所。今は使われていない滑車の部屋。

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道路から、階段下に向かう途中にあるこちらがカランバカへの

トレッキングコース入口。とは言っても、

ここでいいのか?の獣道状態・・・
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とりわけ、この辺りはやはり奇岩が多い?
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仕方ない。。。歩くか・・・少し降りた所で、めちゃ可愛い欧米の女の子と

遭遇。真っ赤になった顔で、上までどの位ありますか?と尋ねられ・・・

スタートから5分位だと言うと、めちゃホッとした顔をしていた^^;

後ろから声がして、今度は初老のご夫婦連れが。両手にストックをお持ちで

山歩きには慣れているご様子だった。
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かなりの傾斜。途中結構な坂もあったりして、滑り降りてみたり・・・
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ずっとこんなだと、どこかで転びそうだ・・・頑張れ私!
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この辺りから、石で覆われた部分も登場した。
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視界が開けた所で、周りを見ると、岩の形が面白い。人の様でもあり

巨大な指の様でもあり・・・
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途中にあった大きな岩。びっしりと小さな石で覆われていて、

まさか貝?と思わず見てしまった。な、訳ないんだけど。。。

でも、大昔この辺りは湖だったという説もあるみたいだ。

途中の平らな岩の上で休んでいたご夫婦。奥様が体格が良くて、

めちゃくちゃゼイゼイと肩で息をされ、真っ赤なお顔で・・・

大丈夫ですか?と声をかけたら、旦那様がありがとう、大丈夫ですと

仰っていたけれど、登るのも下るのも自力でないとダメな場所だから

どうされたかなぁ・・・と、娘共々、後々まで心配だった。
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これ見て、陰陽師?なんて思った私は変?爆)
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あそこから降りて来たんだなぁ・・・
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この岩の上にアギア・トリアダ修道院。
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その並びって、自然に出来た仏像みたいだし・・・
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ようやく、終わりが近づいて来た様子。長くなったので

続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-06-15 00:05 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part13 メテオラ4

ヴァルラーム修道院からは、ずっとずっと歩き・・・

ゲストハウスのオーナーさんの説明では、3~4キロあると。

仕方ないから覚悟を決めて歩きだした。
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真ん中左にヴァルラーム、右上にメタモルフォシス修道院。
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下には休館のルサヌ修道院。上の方にはアギア・トリハダ修道院。
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青い空には、綺麗な雲・・・しかし暑い・・・
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道路脇の壁上には無防備な猫^^
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確かに、まるで岩と一体化したようなルサヌ。絶景だし・・・

次に目指したのは、一番奥にあるルサヌと同じ尼僧院である

アギオス・ステファノス修道院。ここは、一旦13時半で閉まり、

午後は15時半~17時半。15時半になるのは、帰りの距離を考えると

危ない選択なので、なんとしてでも13時過ぎには着きたい。

歩いていると、カランバカから登って来たバスが、追い越して行った。

おそらく11時発のバスだと思う。オーナーさんの説明では

疲れたら、修道院の前からタクシーを呼ぶか、バス停ではなくても

バスに手を挙げれば、どこでも止まってくれるからと・・・

ただ、途中にあるビュースポットで写したかったから、疲れて

いたけれど、グッと我慢して見送った。

娘は先に先にと歩いて行き・・・少し遅れ気味だった私は

向うから歩いて来たブラピばりのカッコいい男性と、バッタリ遭遇♪

誰でも、会う人ごとにHello!と声掛けはみんなしていて、同じように

したんだけれど、彼は地図を片手に持っていて・・・

目指す修道院まで、どの位あるのかを尋ねたら・・・わからないと・・・

見せて貰った地図には、下から登って来るルート、回るルートが

赤い太線で描いてあって、その中にはない・・・もしかして!と

地図を広げてみた彼。なんと、ルートの先、折り目の先にあった!

下からの登山道はアギア・トリハダ修道院に出るから、その先は

見落としていたようだ。私に、かなり遠いですよ・・・と・・・

だけど、すぐ先にビューポイントがあって、とても景色が綺麗だったと

教えてくれたので、少し元気が出た私。日常ではあり得ない、

ブラピもどきの彼との会話で、なんだか嬉しかった^^
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彼が持っていた地図はこちら。後で観光案内で頂いたが、

ギリシャの地図って、どれもイラストで、わかりやすいけれど

地図としては見辛いかも・・会ったのは真ん中左辺り。で、目指したのは

二又の下の道路の突き当り、マークの上辺りにある修道院。

彼は、真ん中辺り、下から登って来る山に切れ込んだ登山道を登って、

アギオ・トリハダ修道院だけを見てやってきたようだ。

少し先に、岩場があって、登って写真を写していた人がいた。

娘もそこに。怖いけれど、行ける所まで行ってみた。
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見晴らしがいいばかりではなく、下の写真でわかるように、

今まで行って来た2つの修道院が右上に。真ん中下には

バスから眺めたアギオス・ニコラオス修道院、

一番近い所に、ルサヌ修道院と、全部で4つの修道院が見えた。
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更に進むと、別のビュースポットが。

左にアギア・トリハダ修道院。

映画『007ユア・アイズ・オンリー』原題『For Your Eyes Only』の舞台。
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修道院なしでも、見事な絶景だと思う。
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道が回りこんでいるので、少し離れると、修道院の孤立ぶりが

更に際立つようだ。この切れ目の中に、下のカランバカに降りる

ルートがあり、最後に降りる予定だった。
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道路が二股に分かれていて・・・悩んだけれど、方向的に

右下だろうと・・・肉眼で見えていても、道路なので、遠回り・・・
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アギオ・トリハダ修道院は、時間的に大丈夫なので、一旦

通り過ぎて・・・ここも登るのきつそうだなぁ。。。
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更に進むと、回りこんだ所から見えて来たアギオス・ステファノス修道院。
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この修道院は、6つの修道院の中で、唯一、階段を登らずに行ける。

よかった、まだ開いていた!この時点で、13時12~13分。間に合った!
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修道院へは、最後にこちらの橋を渡って。

「アギオス・ステファノスは、巡礼者用の施設も整った広い修道院。

ここからのカランバカの村の眺めは絶景。1798年に小アジアで

殉死した聖ハラランボスに捧げられた教会もあり、遺体も眠っている。

16~17世紀のイコンや写本、刺繡なども見逃さないように。

全体的によく手入れされて、とてもきれい」地球の歩き方から引用。
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尼僧院だからか、元からなのか、綺麗な色の屋根。
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3つ目の修道院で、毎回違うスカートを着用。

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どこを見ても、解説通り、とっても綺麗な修道院だった。

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そして、解説通り、カランバカの村の絶景!

真ん中辺りにある2列の高い木が線路の両脇の木。

なので、その向こう側にある赤い屋根の学校と右側の教会が

朝、歩いて来た道沿いにあったわけで、ゲストハウスはその手前、

学校の左下、木立の向こう側すぐ。後で、あそこまで歩いて

帰るんだけど、大丈夫か?>私・・・

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お庭もとっても綺麗に整備されていた。可愛い女の子を連れた

神父さんが、薔薇をバックに写真を撮っていらしたり・・・

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聖堂はどこも写真禁止だけど、ここも素敵だった。

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木陰で、少し休憩。30分になっていたけれど、まだ人がいたので。

この修道院、めちゃくちゃ落ち着くいい場所だと感じた。

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入口に向かって・・・尼僧院らしく、貸し出しのスカートも

こうしてきちんと整理されていて、受付の尼僧も親切だった^^

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橋の上から。崖もこうして階段状に利用されていて^^

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橋を渡って、振り返り・・・

で、ゲートは当然閉まっていたんだけど、近づくと、ちゃんと

人を感知して、開いた!現代的な装置もあちこちに^^

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メタモルフォシス修道院では、駐車場でお留守番だったイルソプハラボジ。

集合写真にいなかったからか?ここでは自ら一緒に写真を撮って

あげていた親切なジウちゃん^^

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駐車場からは、反対側の景色も見えた。

ここで一息つこうと、持たせて頂いたパンやケーキを食べた私達。

寛いでいたら、隣に座られたご夫婦。自然に会話が始まって・・・

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オランダから来られたご夫婦。ヨーロッパは初めて?と尋ねられたので

義姉がドイツ人と結婚しているので、20代後半に、2か月足らず、

息子連れで義姉の家に行って、ドイツ国内を回ったこと。1か月ほどは

休暇をとってくれた義兄の車で、あちこちの国を回ったことを話し、

それ以来のヨーロッパですと。オランダは?と訊かれたので、

ドイツから出発して、ベルギー、フランス、モナコ、イタリア、

オーストリアしか回れなかったと話すと、次は是非オランダへと。

日本へも是非どうぞ~♪

ドイツと違って長期の休暇は取れないようで、今年春で退職された奥様、

ギリシャの北部までエアで来られて、レンタカーで回られているそうで、

ようやく自由な時間が持てるようになったと。日本のお菓子を差し上げたら

オランダのキャンディを頂いた。キャンディと言われて食べたら、

グミのように柔らかくて、なんと塩味・・・後で娘が、飲み込むの

苦労したと^^;硬いあられは、ビールに合いそうとすぐに美味しいと

食べられていたけれど、甘納豆は、スィートビーンズだと言うと、

食べずに持って行かれたので、辛党なんだと思った^^;

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近づいて来たこの子。あげるものもうないよ~♪

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駐車場には、このバス。ここが終点なんだけど、何時発なんだろうか?

すぐ出るんだったら一つ先まで乗ってもいいんだけど・・・と

思いつつ、仕方ない、歩くか・・・と歩きだすと、すぐに

追い抜かれた。残念・・・続きは次のpartにて。


by andegenni | 2017-06-13 00:05 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part12 メテオラ3

メタモルフォシス修道院の駐車場からの続き。

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左下に見えているヴァルラーム修道院へ移動。

更に下に見えているルサヌ修道院はこの日、水曜日はお休みの日。

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下の公園?の先端の岩で写真を撮っていたカップル。怖!

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ヴァルラーム修道院は肉眼で見てもすぐだし、近いと思っていたが・・・

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道路しか移動手段がないから、あれ?今度は右に見える・・・

修道院の左側の岩、人の顔みたい^^

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この辺で降りたい・・・だけど、まだ道路上・・・

やっぱり、あの岩、人の顔みたい。ここはラシュモア山か?笑)

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ようやく、ヴァルラーム修道院に向かう下の道へ。ついに

右側に見えるように。。。どんだけ遠回り?

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道路脇で見かけたお花。こんなお花、初めて見たなぁ・・・

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ようやく、駐車場近くへ。車だったらここまで来れるからいいなぁ・・・

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またも無防備に寝ている犬・・・

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ここは、入り口前にお土産屋さんやスナックや飲み物の車も。

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この車、カランバカのツアー。ちょっと考えて調べたこともあった。

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ここが入口。

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どう見ても、また登らなきゃ・・・下は深い谷だし。

昔の人は最初、ここにどうやって登ったんだろうか・・・
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今は、谷の上にこうして橋があるけれど・・・

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橋の上から見上げると、メタモルフォシス修道院。

あそこから歩いて来たんだなぁ。。。

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橋を渡り切り振り返って。道路の位置、わかるかな?かなり上。
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橋の上で一緒になったアメリカ人の男性が、撮ってあげる撮ってあげると

何度も・・・で、撮って頂いた모녀母娘写真^^;バックにルサヌ修道院♪

日本からだと知って、ずいぶん親切で・・・スマホで探して、

彼の勤務先の日本支社まで見せて下さった。日本にも何度も

出張で来ているとかで、日本好きな人だった^^

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登り切った所にいたのはこの子^^飼い主のカップルさんと

一緒に登って来たようだ。

「ヴァルラーム修道院は、14世紀に、隠遁者ヴァルラームが建てた隠遁所の

跡に建てられた修道院。中央にドームがあって、3箇所の張り出し部分が

十字架の形をしている。16世紀中ごろのフレスコ画は西ヨーロッパの

影響を強く受けているせいか、色彩や構図が独特で、他の修道院のものとは

ひと味違っている。」地球の歩き方から引用。

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上の広場。とっても明るくて、綺麗で居心地のいい場所だった。

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ここにももちろん、荷物を吊り上げる装置。ちょっと怖かったけど

下も覗いてみた。現役で使われているのがすごいよね・・・

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メタモルフォシスにも同じようなものがあったけれど、これは何?

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ドアにも色ガラスで素敵♪

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写せるのはここまで。中にはやはり、精巧ないろいろが・・・

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再度、外の広場へ。お花がとっても綺麗だった。

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展望台からの景色。下に見えるのは、カストラキ村だと思う。

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この日は行けなかったルサヌ修道院。

「まるで空中に浮いているような印象を受けるこの修道院は、雑誌や

ポストカードなどの撮影によく使われている。

1930年に橋がかけられたが、ある角度(カストラキ側の

ある地点)から見ると、全く足がかりのない岩にしか見えない。

現在は、尼僧院」地球の歩き方から引用。

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こちらが展望台。

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みんなが写していた中央部分。

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ここ、確かトイレだったような?内部はかなり近代的だった。

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橋の上から下を。この橋がなかった頃は

ここもかなり大変だっただろうな・・・

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ジャラジャラしたお土産はパス。イコンはともかくとして、

冷蔵庫に貼るマグネットは買いたかったけれど、娘に却下された^^;

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でも、どうしてわかるのか・・・日本人?と尋ねられ・・・

日本語の本があるよ~♪と出して来てくれたこちらは買ってしまった。

と言うのも、地図もなく、ゲストハウスで書いてくれた略図があるだけ

だったので。だけど開いてみたら、イラストで役に立たなかった^^;

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緑の景色越しにルサヌ修道院を見ながら、テクテクとまた歩きだした。

続きは次のpartにて。


by andegenni | 2017-06-11 00:02 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part11 メテオラ2

『花よりおじいさん ギリシャ編』より、空からの写真2枚のキャプ。
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「空中修道院メテオラ」
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「神と人間の境界が最も曖昧な」
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下から見上げたメガロメテオロン(メタモルフォシス)修道院。

この柱のような塔の部屋は、下界からの荷物を滑車を使って引っ張り

上げている場所。当時は、今の様に階段もなく、周りは絶壁だから、

人もこれで吊り上げてたのだろうか・・・
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途中にあった小さな祭壇。
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こちらも同じ。
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番犬のように寝そべっていた大型犬。人慣れしているせいか、

人に全く関心がなさそう。ようやく振り向いてくれた貴重な一枚。
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隣にあるヴァルラーム修道院。間には深い谷。
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正面に見えて来た。見る角度によって形が違って見えた。

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途中の岩に埋め込まれたイコン。

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ぜいぜい言いながらも、ようやく到着♪ベンチもあった。


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バスを降りたのは、向こう側の右手、車のある場所。

一旦降りて登るから大変だったけど、ここはほとんどの観光客が

頑張って登って来る、メテオラ最大のメタモルフォシス修道院。

「14世紀にアトス山から来た修道士アタナシオスによって建てられた。

プラティ・リトスPlatys Lithos(幅広の岩)の上にあり、

その高さは613メートル。中にはイコンの部屋、博物館などもある。」

地球の歩き方からの引用。

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下から見上げた時の塔部分。滑車や荷物用の篭も置いてあった。

高所恐怖症気味なので、先の柵までは行けなかった^^;

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観光客が多いせいか、みんな無造作に投げ込んでいく。

ギリシャの修道院は、女性の短いスカート、パンツ姿は厳禁なので、

チケット売り場傍で腰にこれを巻いて入る。

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さて入るかな・・・最初は修道院の作業室のような場所。

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いろんな道具類。

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入口には作業時の修道士の衣装。

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ここを出ると・・・順番待ちしている場所があって・・・

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覗き込んだら、ハラボジ達も観ていたこちらの納骨室。

強烈なので、小さくして2枚続きに。右側に足?の骨も。

みんな写真を撮っていて。。歴代の修道士たち、現状をどう思うかな・・・

ギリシャではまだ一人も日本人旅行客に会っていなくて、ここでは

ツアーの韓国人一行と遭遇した。

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たくさんの宗教画も。

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一旦中庭へ。

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中は撮影禁止♪

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中庭から見下ろした場所に展望台。右側奥で、自撮りしている男の子が

同じ宿のひとり旅の子。降りてから挨拶し、撮ってあげましょうか?と

言うと、喜んでいた。私達はここから歩いて回るけど、どうするの?と

尋ねると、お天気がいいから僕もそうするつもりだと。

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展望台からの景色。崖のあちこちにある洞窟や裂け目を修練の場として

選んだ最初の隠遁者たち。それが11世紀に入ると集団で生活するように。

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この子猫、まさに断崖の上にいるんだけど、怖くはないのだろうか?

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となりのヴァルラーム修道院。こんな所によくもまぁ・・・

角度によってはどう登るんだ?と孤立しているようにも見えるけど

現在は谷の部分に橋がかけられている。

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もう一度、中庭に戻って・・・

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綺麗に整備されているお庭には、あちこちに鐘楼も。

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あの尖っている屋根の下がメインの場所かな?


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お話中だった修道士さんに、撮ってもいいのかどうかを

確認して。大聖堂と博物館以外は大丈夫そうだった。

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いよいよ大聖堂へ。

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磨き抜かれた廊下が右手に。左のドアは、イコンやロザリオ、

絵葉書等のお土産ショップの入口。

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奥に進むと燭台があり、ここまでは写真OKだと確認して、

お布施を入れて、蝋燭に火を灯して燭台の所へ刺した。

左がメインの大聖堂。中はめちゃ精巧な装飾だらけで、ロザリオや

法服もそうだけど、手の込んだ芸術品のようなものばかりで@@

ここだったか?他だったか?記憶が飛んでしまっているけれど、

記帳する所もあって、祈って欲しい人を書くようで、うちの家族4人と

両家の家族名、娘の彼の名前を書いて来た。

大聖堂も、どの修道院だったかで聖歌を歌っている一行に遭遇したんだけど

それはそれは素晴らしいバリトンの声の方がいて、聞き惚れてしまった程。
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最後に台所の道具類を見て、元の駐車場へ戻った。
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最後にもう一枚、こちらから写して・・・
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あれ?君も登って来たの?さっきの子だよね^^
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メタモルフォシス修道院へ行って来た一行。

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駐車場は車と人が多く、大体この辺りという位置を撮って来た。
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駐車場から次に行くヴァルラーム修道院。じゃなく、すぐ下にある

東屋みたいなのがある所・・・その先の岩の上で写真を撮る人達・・・

怖いなぁ・・・みんな高所恐怖症はないんだろうか?続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-06-09 00:05 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part10 メテオラ1

カランバカ駅から、実際には見える位置の宿は

ゲストハウスMonastiri。ギリシャ語で「修道院」という意味。

修道院は英語だとMonastery。

予約した後、わりとすぐにオーナーさんからメールを頂いて。。。

こちらの要望も快く全部OKだとお返事も下さり、行く前から

なんだか知り合いのような心強さで、

アテネ発16:16で途中乗り換えて21:30着(少し遅れた)の

長旅だったけれど、お会いするのが楽しみだった。

オーナーさん、実に綺麗な方で、気さくで、説明もお上手^^

思った通りの素敵な女性だった。ちょっとした日本のお土産と、

自分たち用に買ったカップ麺の中のひとつ(焼きそば)も差し上げたら

珍しいからか、喜んで頂けた^^
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お部屋は、1階の奥で、よくHPにも登場する素敵なお部屋^^

わりと広くて、新婚さんでもないのに嬉しかった^^

オーナーさんのお人柄と、駅傍でコンセプトのある素敵なお部屋なので

女性客に人気なんだとか。実際には、男性客もたくさん見かけた。
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バスタブもあるし、タオルからアメニティまでどれも素敵^^
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左奥が入口で、右のカウンターが受付。この1階のラウンジは、

朝食、夜食、お酒など多目的に使えてかなり広かった。
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キッチンカウンターには、コーヒーや紅茶なども置いてあって

自由に使用してよくて、ポットでお湯をわかしたり、

お酒も持ち込んで飲んだりしているグループも。
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チェックインが22時までなので、列車到着から直行なのがわかっていて

事前に用意したカップ麺と、アテネの駅で買ったパンが夕食。

どん兵衛と麺職人にしたのは、お湯切りしなくていいから^^;

パンは、大きいばかりで、イマイチだったかも・・・残してしまった。
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席から見える向かい側。色使いが日本とは違うなぁと・・・
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翌朝、部屋のベランダから見えたメテオラ^^お天気でよかった!

宿のHPでは、外のお庭で朝食風景とか出ていたけれど、

隣に新しく拡張する建物を建設中だったので、朝食は1階で。
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カウンターの上にいろいろ並べてあるのを、各自とって食べた。

途中で、オーナーさんが、クロワッサンとスィートポテトパイを

持ってきてくださった。ギリシャは、どうも炭水化物過多・・・

宿には、前夜挨拶した台湾からの6人組もいて、彼らは

モトクロスらしく、歩きで計画している私達は大変かも・・・。

食べきれなかったクロワッサンとパウンドケーキ、パイは

包んで持たせて下さった。お部屋に置いてあった無料の2リットルのお水を

飲み終わった500CCのペットボトルに移し替え、荷物を預けて出発!
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前夜はハレーションを起こして取れなかった外観。
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ここはカランバカの駅の反対側なのに、どこからもよく見えるメテオラ。
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途中にあった学校?幼稚園?と・・・
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曲がる目印と言われた教会が、後で位置確認に役立った。

同じ宿から出て来たアジアのひとり旅の男の子が前を歩いていて

彼もメテオラまでの9時のバスに乗るんだな。。。と。でも、
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バスターミナルに着いたら、彼の姿がない?

ここは、近くの街からのバスも着く、バスターミナルなんだけど

単なる道に、小さなターミナルがあるだけで、知らないと

見落としてしまいそう・・・バスは、手前右下に停まっていた。
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オーナーの説明通り、バスの車体にはメテオラの修道院の写真。

これは、ルサヌ修道院だと思う。乗ろうとしたら、ターミナルで

チケットを買って来てと言われ・・・もう2分位しかなくて

待っててくれますか?と尋ねるとOKだと言われ、急いで購入した。

バスは、どう考えても、また戻ってる?状態で、グルグルと回り、

カランバカの中心のロータリー広場へ。観光案内所がある所。

最初、メテオラ行きのバスはこの前からと、検索したら出て来て、

でも、ターミナルから発車とも出て来て、オーナーさんは

ターミナルだと言われるし・・・で???だったんだけど、

いろんな観光ホテルを回って、最後に中心部のロータリーを回って

そこからメテオラに行くようだった。さっきの彼はここから乗って来て

笑顔で会釈^^;なんだ、ターミナルの坂を上がって行けば、

ここだったわけで、大勢の人がここから乗って来た。

メテオラに向かう途中、真下にある小さなカストラキ村も経由して・・・
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バスの中から最初に見えて来たのはアギオス・ニコラオス修道院。

とっても小さな修道院で、登る坂はかなりハードだと言うことで

行く人はかなり少ない。メテオラという名前は・・・

ギリシャ語のメテオロス@中空のという言葉から来ている。

最初に人が住み始めたのは9世紀頃で、目的は下界との交信を絶ち、

山奥で神との交信を求める人達だったそうだ。

その後、14世紀にセルビア人がテッサリア地方に侵入してきて、

争いを避ける為に大勢の修道僧がこの地に逃げて来て、共同生活を

始めたのだそうだ。外敵から守るため、高い岩山の上に造られた修道院。

見上げてみるだけで、よくこんな所に・・・という思いだった。

もちろん、世界遺産だし、「死ぬまでに一度は行ってみたい絶景」の

ひとつでもある。『花よりおじいさん』を観なかったら、私は

自分の目で観ることなど、一生なかっただろう場所でもある。

現在は、6か所だけが残って、今も修道院では生活が営まれている。
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最初にバスが到着するのは、メテオラ最大の修道院である

メガロ・メテオロン修道院。またの名をメタモルフォシス修道院。

ハラボジ達ももちろん、ここへはやって来た♪
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バスを降りた駐車場から見えるメタモルフォシス。でっかい!
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下を見ると、左手にあるのはヴァルラーム修道院で、この日は

水曜で休みのルサヌ修道院も下の方に見えていた。

さて、行ってみるかな?ジウちゃんも弱音を吐いていたし、

足の悪いイルソプハラボジは、駐車場で待っていたから

覚悟して、スタート!
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途中にあった家。管理事務所かな?ここから観ると・・・
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もう見上げる感じだし・・・
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一旦下って、登るから、きつそう・・・あんな所、歩いてるし・・・

と言うことで、続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-06-07 01:24 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)