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2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part29 ドバイ4

今回の旅では、ゆっくりと沈む夕陽を観るのも4回目。

アテネ、サントリーニのイア、フィラに続いて
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今度は、ドバイでペルシャ湾に沈む夕陽を鑑賞。

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125階では、子供たちまで、みんな夕陽を観ていた^^

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まだ明るい真下の景色。

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世界各国から集まった観光客と共に、世界1高いタワーから

観た夕陽。上の部分も茜色で綺麗だった。

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125階にはお土産コーナーも。

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まだ明るいうちに、下の景色を写して、階段で124階の

展望台へ移動した。

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ブルジュ・ハリファ、AT THE TOPのすごい所は、124階なのに

外に展望台があること。148階のAT THE TO SKYも見えた^^



まだ明るい19:00スタートの噴水ショー。

世界一のタワーから見下ろした、世界一の噴水ショー♪

この高さからよく見えるということは、実際はかなりの水の

高さかも。。。外なので、音楽もよく聞こえた^^

19:00から30分毎にあるけれど、マイケル・ジャクソンの音楽に

合わせたショーが観たかったなぁ^^
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ショーが終わると、暗くなって来たので、夜景も写して・・・

直通のEVのある125階に戻ると、みんなが窓際に・・・


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次の噴水ショーが始まった!室内なので、音楽はあまり

聞こえなかったけれど、暗いから綺麗だった^^




動画を撮ったのは娘。母娘を撮ってあげると何度も言われて、

近くの方に夜景バックで撮って頂いたりも。

125階からは直行EVで下へ。

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帰路ではブルジュ・ハリファを造った方々の紹介。

出口までの間に歓声が聞こえ、3回目のショーが始まった。

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花火の写真が綺麗!エッフェル塔の花火も、

塔から花火が出ているような演出らしいけれど、

実際に自分の目で観たら感激だろうなぁ・・・

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出口には、各国の言葉でお別れの挨拶。

「バイバイ、またね。」はカジュアルでいいね^^

そうそう、ポーズを取って、ブルジュ・ハリファと合成した

写真は、出口近くで自分たちのを探したんだけど、あまり・・・

だったので、高価なのもあって、買わなかった^^;

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出口にあるショップの品はAT THE TOPの名前入りだから、

Al Nassmaのラクダミルクチョコの駱駝型と、箱入りをこちらで

購入した。帰りがけ、タワーに登る前に行った同じブランドの

ショップに行ったら、値段が違う・・・AT THE TOPと入るだけで

高くなってて・・・娘は、そっちで沢山購入。。。

ガッカリの私^^;

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下に降りて、再度、4回目?の噴水ショーを。かなりの高さだった。

2階にある日本の紀伊国屋書店のカフェコーナーから、よく見えると

いうことだったので、そこにも行きたかったんだけど。。。

娘が疲れたと言うので、この傍で座って待ってて貰って・・

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湖の中にあるこちらの橋を渡って。。。

『花よりおじいさん』で、食べながら噴水ショーが

観れるレストランを駆けまわって探したソジニ。

そのレストランの名前は調べてあったけど

場所がわからず、私もワッタガッタ・・・

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湖の周りをあちこち回り・・・・

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ここだ!何人にも尋ねて、ようやく見っけ!水辺だと思って

いたら、なんと2階だった・・・

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レストランの名前は、「Thiptara」というタイレストラン。

食事中のテーブルの中に入るのは、さすがの私も遠慮したので、

少し位置はずれているけれど。ここは、予約も出来るらしい。

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娘をピックアップしに向かうと、あちこち煌びやか♪

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6回目?7回目だろうか?の噴水ショー。高さが半端ない!

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出口方面に向かう途中、こちらの「I ♡DUBAI」♪

このすぐ傍にタクシーがいて、タクシー?と呼び止められた。

助かった・・・近くで乗れると思ったけれど、他のタクシーが

見当たらず、タクシー乗り場じゃなさそうだし。。。と不安に。

しかも、バンタイプで、タクシーの表示もない。。。

こりゃ、ソウル同様の白タクでは?と思い、お金を少ししか

持っていないと断ると、200AED@6000円以上!でいいと。

そんな馬鹿な・・・と思い、タクシーじゃないみたいですね・・・と

お断りした。乗っていたら、危なかった・・・

そのまま、大通り方向へ歩いて行くと、お客を降ろしている車が。

すぐに乗って、24時間営業の、ヨーロッパ系のスーパー、

スピニーズに行って貰うことに。お昼が遅かったから、夕食は軽く、

スーパーで買い物がてらTAKE OUTしようかと。

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周りの景色もとても煌びやかだったなぁ・・・

もう、地下鉄に乗る元気もなかったから、直接タクシーに

乗ったけど、途中で、「日本のタクシーはどうですか?」と

尋ねられ・・・「親切ですよ♪」と言うと、

「それは知っています。でもとても高いでしょう?

ドバイのタクシーはどうですか?」と。

さっきの白タクは除き、何回か乗ったタクシーはとても

親切だったし、値段も割と安かったので、

ドバイのタクシーもGOOD!だと言うと、

突然、大音量で流し始めた音楽!そして、

「これが、スピニーズのテーマソングですよ♪」って^^

スピニーズでは、バラマキ用の小さなお土産を買ったり、

容器に自分でよそって、グラムで計る日本と同じようなシステムの

フルーツやサラダを買って、ベーカリーで甘いパンも買って・・・

スピニーズ前から、丁度お客を降ろしていたタクシーでホテルへ。

ホテルの廊下の自動販売機にあるマンゴージュースが安くて、

日本もマンゴーが安ければいいのに・・・と思った。

疲れていて、スピニーズからホテルの夜食まで写真なし!

翌日は、5時半にはタクシーに乗らなきゃならず、水物のパッキングも

しっかりする必要があったり・・・で、2人で黙々と作業・・・

翌朝、ホテル前に待機していたタクシー!ポーターさんが

車まで荷物を運んで下さったし・・・

たった32時間半の滞在だったけど

ドバイのあちこちに行けて楽しかった♪

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24時間眠らないエミレーツ専用空港。

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CAさん達、搭乗時と降りる時にはいつもこの帽子♪

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それにしても、どれだけ大きなハブ空港なんだか・・・

ドバイから発着するエミレーツだけで、この数!

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最後に残ったAEDで更にPatchとかも買って、さて、帰国だ・・・

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朝食は時間的に無理だったから、この時は、2人とも、和食を選択♪

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朝8時発で、夜に羽田だから、日本に帰ったら寝れる・・・

なので、なるべく起きていようと。。。

韓国映画『형』を観た。彼の作品は笑ったり、泣いたり・・・で

危ないシーンでは思わず声が出てしまい、娘に怒られた。

娘は、私がギリシャ>ドバイ間で観た『君の名を』を。

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夜のご飯は、再び2種類を選択。ほぼ定刻に羽田着。

エミレーツは個数制限なしの30キロ受託だけど、機内持ち込みは

ひとつだけの7キロ未満。なので、スーツケース他の個数が増えて

しまい、4つの荷物を持って電車はきついな・・・タクシーは高いし。

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で、選んだのが丁度電光板に案内の出ていた

東京シティエアターミナル行きのリムジンバス。

他はすでに終わった時間なのに、ここだけ

最終バスが残っていた!二人だけの貸し切りバス^^

ターミナルでは降りてすぐにタクシーに乗り換え、

家までこんなに楽に帰れたのは初めてかも^^

8泊(機内1泊)8日のギリシャ・ドバイツアー、これにて終了♪


by andegenni | 2017-07-14 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part28 ドバイ3

目的地のドバイモール/ブルジュ・ハリファ駅に到着♪
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駅のカラーは、茶色で、地球のイメージ。
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花じい達も駅からモールの距離に@@だったけれど、それはそれは

長い通路で、動く歩道があるとは言え、「最寄りの駅」と言うには

遠すぎる距離。途中で下に見えたアラブの男女の像。

歩くのがしんどい人は、タクシーで直接乗りつけた方がいいかも・・・
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ようやく、ドバイモールらしく。あ、途中に両替所もあって、

現金が足りなくなって来たので、100ドルだけAEDに両替。
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ドバイモールに到着♪
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上の方にも階があって、パンフをゲットしたけれど、ここは1日中

いても回り切れないかも。。。めちゃ広い!
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まずは、予約したブルジュ・ハリファの予約書をチケットに交換

しなくては・・・と、下の階に。このサークル部分、めちゃすごかった!
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いよいよ、現時点では世界最高(現在建設中のタワーあり)の

ブルジュ・ハリファの入り口へ。カウンターでチケットに交換して

貰ったんだけど、日没が18:56の予定だったから18:30を予約。

入場時間は18:00だった。30分毎に、入場するんだけど、当日の

日没前~サンセット後までは、すでにSOLD OUTだった。

日曜だし、日没時間はすぐに売り切れになるし。当日券はあったとしても

3倍くらいするから、ここは絶対に予約必至。日本は日付変更線から

近い国なので、1か月前の同じ日付の0時に予約すれば、間違いなく買える。
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そう言えば、お昼もまだだ!と言うことで、近くにあったフードコートへ。

花じい達も、おそらくここで食べたんだと思う。

観直してないけれど、確かハンバーガー?SUBWAYがあったので。

そこで、ドバイの王子(実は観光課職員)に会って、ブルジュ・ハリファに

登りたいとおねだりしてたよね^^当日券だったら、大変な額だけど

快くOKして下さって、彼らも登ることになった次第。
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ドバイ料理って、何があるのか?だけど、純粋なアラブ人は少なく、

近隣諸国の外国人労働者が多いので、料理も多国籍みたいだった。
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注文したのは、中華。と言っても作ってるのは、中国人じゃないけど。

で、これで約5000円。ドバイ価格?!と娘と・・・

周りのテーブルでは、家から持参らしいお弁当を食べている人が大勢いて、

働いている人だろうか?この価格じゃ、頼めないよなぁ・・・と納得。

18時まで時間があるので、モール内を散策。外との温度差がきっと

20度近くあったんじゃないかなぁ・・・
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ドバイと言えばこちら!と言う位、有名なAL Nassma。

駱駝のお乳から作られたラクダミルクチョコ。かなり濃厚で、

しかも高い!結果的に娘は1万以上、私も5000円以上、後で購入した。

他にも、Bateelという王室ご用達のデーツにチョコがけのお店や

Patchというこちらも有名なチョコのお店も覗いて。Patchも後で購入。
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3枚目の写真は、戻る時撮ったんだけど、ギャラリーみたい!と

思ってたら、やはりギャラリーだった^^;
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ギリシャに続き、ドバイでもSAMSUNGは強いなぁ・・・
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娘が、ここバカラみたいって言ってたけど?そうだったかも?

クリスタルのブルジュ・ハリファもすごいけど、写真の加工も@@
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広すぎて、足も疲れて来た・・・水族館、探さなきゃ・・・
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水族館?と思いきや、前面も上も全部熱帯魚(本物)のお店@@
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本物の、水族館はこちら。2階からもよく見えたけど・・・
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入口のある一階に降りてみた。
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こちらが入口部分。
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チケットを買った人だけ、こちらから入れる。外からでも十分^^
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ギョギョッとするほど大きなジーンズ。そういえば、GUだったか?

日本のブランドも入っていて、娘が日本にないものがあるかも?と

試着したりしていた。
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トイレには、素敵なお花。
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いい加減疲れて来た頃、ようやく時間になって、タワー入口へ。
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18時のチケットを持っている人だけ入場。このタワーの模型は、

時間で色が白くなったり、青くなったり・・・で綺麗だった。
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タワーの説明板。
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まだまだ先は長そう・・・
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更に更に続く通路・・・
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ようやく、タワーへのEV乗り場。右が私達の行く

125階AT THE TOP。左は高さも値段も更に高い、148階のSKY。
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アッと言う間?ではないけれど、かなりの高速で、125階に到着♪

30分前に入場したわけは、予約時間に到着するのに、それ位かかるから。
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途中、私達もポーズを取らされた。

合成されると、この通り♪

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映画『Mission Impossible』でのこの写真もそうみたいだ^^
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125階からガラス越しの景色。
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AT THE TOPの特徴は、124階に降りて、外の展望台に行けること。

そんな高さの場所で、直に景色が観れるなんて@@

もうすぐサンセットの時間。この旅では、アテネ、サントリーニの

イア、フィラに続き、時間を合わせてのサンセット鑑賞も4回目。

続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-07-12 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part27 ドバイ2

オールドスークと呼ばれるのは、ドバイの昔からの地域。

スパイススーク&ゴールドスークと共に、見に行こうと思っていたが、

間にはドバイクリーク(運河)があって、今もなお、アブラという

渡し船で渡るのが一般的。往復渡るのも・・・と思って、

運河の手前側は後回しにして、一気にスパイススークまで

タクシーで行って貰った。途中、造船所だろうか?大きな船が

沢山いる港の傍とかも通って。
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タクシーを降りたのは、スパイススークの入口。

すぐ傍には、ドバイクリーク@ドバイ運河がある。

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ジュメイラ・モスクのイスラム体験ツアーを終えた後、あまりに

暑いのでスマホでチェックしたら、すでに38度!夏になったら

きっと外歩きは覚悟しないと自殺行為になりかねない。。。

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こちらがスパイススーク(スパイス市場)の入口。

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さっそく、各種のスパイスの匂い・・・それにしてもすごい眺めだ!

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ランプだろうか?灯篭のような形。

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きらびやかな小物がたくさん!

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ドレスもたくさんあって、スパイススークは、スパイスだけじゃなく

ごった煮市場だった。どうしてか?日本人だとわかるらしく、

日本語で勧誘されたし、娘がモスクで説明して下った女性が

アバヤ(イスラムの衣装)の下に履いていらして涼しげなパンツが

欲しいと言うので、一軒のお店であれこれ見せて貰うことに。

英語で安いよ~としか言われなくて、値段がいっさい書いてない・・・

2本買えばさらに安いともちかけられ、それなら私の分も・・・と

思ったら、キャメルの毛のストールも一緒にどうか?と。。。

ようやく3点で値段1200AED@37000円と言われたけれど、

どう考えても高すぎ!と思い、買わないと言うと、いくらなら買う?と

どんどん下がって、250ならいいかと・・・それでもいらないと言うと

最後は150だって・・・4600円なら、勉強したと思ってもいいかと

結果購入。このシステム、騙される人が多いのでは?

最後まで突っぱねても良かったけれど、最初から他で再交渉も疲れるし。

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スパイスと衣類やお土産が雑多に並んでいるけど、

スパイスの匂いは大丈夫なのかなぁ?

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スパイススークを後にして、あちこちの小さな市場を通り抜け・・・

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辿り着いたゴールドスーク。

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途中の通りからも、あちこちに見えるモスク。

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こちらの市場は、世界中で一番、金が安いそうだ。

ハラボジ達もやって来て、覗いていたっけ。だけど、あまりに沢山

並んでいると、じっくり見る気が失せてしまって・・・私だけ?

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スパイススークと違い、通りに屋根があるし、各店舗はエアコンが

効いていて、入口前を通ると涼しかった。

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小物だったら手が出た?興味湧かなかったけど^^;

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サントリーニ同様、こちらでは駱駝の縫いぐるみ。サントリーニのロバは

可愛かったなぁ・・・これは娘に却下されるまでもなく^^;

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どのお店も金金金!だったけれど、この写真のお店ではみんなが

写真を撮っていた。クレオパトラみたいだし^^なかなか順番が来なくて、

しかもこの女性の自撮りが果てしなく続くので、諦めた。

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端まで歩いて、見上げるとモスクの塔。

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スパイススークの入り口前に、アブラの乗り場があったなと

市場を抜けずに、普通の通りを戻っている所。前を歩いている黒い服の

男性に@@ すぐ近くを歩いているのを見かけたら、アフリカの像で

背が高く、手足が長いガリガリスリムな像を見かけたことがあったけれど、

こんな人間いないよな・・・と思っていたのは認識不足だったようだ。

像は誇張はされているものの、彼は小さな頭にハンサムな顔、

手足がめちゃ長くてスリムな黒人男性で、世界は広いと思った・・・

そうそう、市場と平行な通りでは、韓国製品をたくさん見かけた。

まるで、リトル東大門、南大門みたいなビルもあったりして。

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アブラ乗り場に到着♪

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歩いて来た通りを振り返って。
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アブラ乗り場の標識。

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小さなアブラばかりじゃなく、観光船みたいな船も。

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人が集まると出航するアブラ。私達を乗せるとすぐに出航♪

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ハラボジ達も乗っていたアブラ。庶民の足だから、たったの2AED。

それでも、最近1→2AED(62円)に値上がりしたようだ。

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船着き場はたくさんあって、私達はオールドスークへ。

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船をこちらへ戻しているようだった。

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対岸にはいくつもの船着き場。

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旧市街地に青い陶器のようなモスクの屋根が見えた。

Ali Ibn Abi Talib Mosqueだろうか?

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オールドスークの船着き場へ到着。隣に座っていたアラブの男性は、

私達が日本人だと知ると、一緒に乗れて嬉しかったそうで、

降りてから一緒に写真を撮ってくれと・・・日本人って、

市場ではカモ?とか思ったけれど、どこへ行っても、愛想よく

してくれて、ギリシャでもドバイでも、笑顔で話しかけられた。

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降りた所の広場にあった地図。係の女性がいたので、

地図を頂けますか?と言ってみたら、デスクの鍵を開けて、

Royal Blue Tourと書かれた同じ地図を下さった。

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近くにいたのは、赤い2階建てのバス。暑いドバイでは、バスで

観光名所を回るのが効率的かも・・・

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広場の様子。運河に面していて、暑くさえなければ素敵。

左隣の建物は、運河沿いにずっと続いていたショッピングモールの

ような場所だった。

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クリークのこちら側は旧市街地で、博物館や大きなモスクもあって

街歩きしたかったけれど、38度では無理!倒れそうだ・・・と娘。

仕方なく、生ジュースで休憩だけして、地下鉄の駅へ向かった。

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まだまだ工事中の駅近くの広場。
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これから乗るのは、グリーンラインの24番の駅。

向かう先は、朝降りたレッドの22番を過ぎた先の

25番。ブルジュハリファ/ドバイモール駅。

途中、2つ目のBurjumanでグリーンからレッドへの乗り換え。

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Al Ghubaliba駅は茶色が基調だから、地球のイメージ。

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アラブらしい写真満載の綺麗な駅だった。

で、地下鉄に乗ってビックリ!なんと、女性が1人もいなくて・・・

近くの男性たちが一斉に立つし・・・思わず、男性専用ですか?と

訊いてしまった私。1人の男性が、女性はどこでも乗れますと

英語で答えて下さった。女性専用車両があるのは知っていたが

全員男性で戸惑ってしまった・・・で、席を譲ろうとする人だらけで

2つ目で降りるからいいと言っても、ダメだと座らされた私達。

これって、イスラムのせい?まさか、老人扱い?娘もいたのに?

よくわからないけれど、メトロは日本企業が作った所為もあってか、

親切だったのだろうか?基本的にメトロは、外国人の労働者と観光客が

多いとは知っていたけれど、ビックリ体験だった。

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乗り換え駅はブルー。番号で乗り換えがどちらかわかるように^^

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乗り場はこんな感じ。

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昔の、漁村だった時代のドバイクリークや海辺の写真。

次は、ドバイ最大の目的地である、ドバイモールとブルジュ・ハリファへ。


by andegenni | 2017-07-10 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part26 ドバイ1

ドバイでの朝。10時からのジュメイラ・モスクのツアーに参加する

つもりだったので、8時には朝食を食べるつもりで起床。
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ホテルの部屋からの眺め。砂漠の中の街だけど、そういう印象はなかった。

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Ibisはさすが世界的チェーンのホテルで、たくさんの種類が。

booking comで予約した際には、朝食なしの値段だったので、

初日のみ、つけてもらった(現地払いなので)が、結構な値段@@

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ホテルの前で。すぐ傍には、マートやショッピングセンターもある。

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大きすぎて、入りきらない上部。かなり大きなホテルだった。

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ホテルの前の大通りの様子。

チェックイン時に、2日目の朝が早いので、タクシーがいるかどうかを

尋ねたら、大抵は前にいると。確かにそうで、早朝も待機していた。

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こちらは、駅へ向かう途中にある「RAMEE GUEST HOUSE」。

『花よりおじいさん』では、最初がドバイで、みんなに内緒で

参加することになっていたジウちゃんが、最初のホテルである

ここだけは韓国にいる時に予約。かなり熱心に調べて予約していた。

私達は、食事を作ったりはしないので、通りがけに見ることができる

近場のホテルを取った次第だ。

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IbisもRAMEEも最寄り駅はこちらのAL Rigga駅。

駅には番号があり、レッドの17番駅。エミレーツ専用空港である

第3ターミナルからは4つ目で近い。花じいの一行は地下鉄で移動して

いたけれど、ギリシャからは深夜着、帰国便は早朝で始発前なので

空港の往復はタクシー利用だったけれど、近い場所を選んで正解だった。

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ドバイの地下鉄路線図。ドバイの地下鉄は、日本企業4社と

トルコの企業1社が共同でが作ったらしい。

レッドとグリーンの2線で構成され、ゾーン別に色が違い、

ゾーンを越えると区間料金が増す仕組み。

面倒なので、1日乗車券を窓口で買った。

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お金持ちの国らしく、地下鉄駅は、各駅ごとに色とテーマがあって

独創的。色は6色に分かれている。色にはそれぞれ意味があり、

こげ茶@地球、緑@空気、青と白@水、赤とオレンジ@火がテーマ。

地下鉄に乗る際には、たくさんの決まりがあるけれど、是非守るべきは

★飲食と居眠り禁止 ★つばを吐く、散らかす等、施設を汚す行為

★座席の上に足を置く事 ★飲酒、お酒の持ち込み禁止。

メトロも駅も、めちゃ綺麗だった。

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目指したのは、ワールドトレードセンター駅。ブルーが綺麗だった。

方向を考えて、長い連絡通路を通って、大通りの反対側出口へ。

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駅を出たら、こちらの景色。雲一つないのに、遠くは霞んで見えるのは

砂漠の特徴なのだろうか?

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駅番号はレッドの22番。番号で、5つ目の駅だとわかる。

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必要な部分だけ、地図を切り取って持参した。駅からタクシーに乗ると、

明らかにジュメイラ・モスクが見えているのに、かなり遠くまで行ってから

戻って来た。前に停める為に、遠回りしたのか?よくわからないけれど、

時間以内に到着できないんじゃないかと、途中で時間を告げたりも。

ソウル駅からも、方向によっては、Uターンするのにかなり

行ってから。。。というケースもあるので、

今もってよくわからないけれど^^;

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そろそろ時間(9:45集合)だったので、これだけ撮って。

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モスクの前にあった看板。右手にある建物でツアーに申し込んだ。

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帰りに撮ったので、人が少ないけれど、ツアー申込の後は、

こちらで、伝統的なお菓子や飲み物を頂いた。甘かった^^

隣に座られたアメリカ人のご夫婦が、お互いに撮りましょうと、

カメラで撮って下さったり。親日家のご夫婦で、春には東京から

長野の野沢のスキー場に行かれて、春スキーを楽しまれたんだとか^^

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ツアーの最初は、こちらの水場で、お清めの儀式から。

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有志の数人が、アラブ式のお清めを実体験。手足を洗い、鼻と口の間も

水を通すとかで、私には無理かも。他のメンバーは手だけは洗って・・・

先ほど、看板のあった所がモスクの入口で、頭に被る布や、衣装が置いて

あった。女性は、必ずショールを被らないとモスクには入れない。

ここ、ジウちゃん達も来ていて、ジウちゃんもショール着用。

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モスクの中は、とってもきらびやかなんだけど、

淡い青が基調でとても素敵だった。

壁にある赤文字のデジタル時計は、世界各国の

アラーの神への礼拝の時間。
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天上がドーム状になっている所では、マイクなしでも声が響くので

説明して下さった方はその下で。舞浜のエクスピアリに映画を観に

よく行っていた時期があったけれど、そこにも同じような天井があり

下で手を打ったり、声を出したりしたっけ^^

説明は、全部英語なので、部分的に聞き取れたり、聞き流したり・・・

日本人のカップルと出会って、一緒に聴いていたんだけど、後で

「ねぇ、行きの飛行機で、前の席だった新婚カップルだったかも」と娘。

そう言えば、モルジブに行くってCAさんに言ってたと。エミレーツは

サービスがすごくて、記念のポラロイドと、ホールケーキをプレゼントして

くれていたようだ。翌日の便でも遠くにいたと娘。結局、羽田から行き帰り

同じ便だったようで、しかも居住地も近いので、いつかバッタリ会うかも?

まさか撮影はダメだろうと思っていたら、みんな写してるし・・・で、

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男性のお辞儀編を。ハラボジ達は、椅子に座っていたけれど、

途中で飽きてしまったようで、途中退席してたね^^;

何人か、また有志が参加もあった。

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こちらが、モスクのかつての姿?だったような?

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男性の頭の上に乗せて止める小さな帽子や布などの説明。

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女性が顔を隠す布。出ている部分が少ないからこそ?なのか

指輪に凝る人が多そうだ。顔立ちは、とても綺麗な方が多かった。

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最後に記念撮影会!東京のカップルとも一緒に撮ったりも^^

娘は、せっかくだからと、フル衣装を着て。

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開始前にいた建物へ。アイスがあるとか言われて。これか!

15 ONLYって書いてあるけれど、駱駝のお乳で作られたアイスが

15AEDで、約500円位。東京のカップルとはここでお別れ。

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無難にバニラ味を選択。かなり濃厚で美味しかった。

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お土産も売っているコーナーにあった寛ぎ場所兼フォトスポット。

開始前に一緒だったアメリカ人ご夫婦と、ここでも写真の撮り合いっこ^^

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最後にトイレに行ったら、こんなオブジェ。これ、なんだろうか?

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最初に行った建物の真ん中~アイスを買った奥のコーナー。

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イスラム教についての、世界各国の言葉で綴られたパンフ。

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暑い外へ出て。

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さやいんげんのような、青い豆が付いた植物。なんだろうか?

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立ち去る前に、ジュメイラ・モスクのあれこれを。

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隣の建物。遠く霞んでいるけれど、後で行く予定の現時点では

世界一高いBURJ KHARIFA@ブルジュ・ハリファの姿も。

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交差点を渡って、向かいのお店が並んでいる所へ。

日曜のせいか、開いている所が少なく、建物の向こうには

海がある筈なので、行きたくて開いていたお店で尋ねたら、

建物には切れ目がなくて、パブリックビーチに行くには

通りを40分程歩かないと行けないと。。。そうか、

開放されているビーチは少ない・・・そういうことみたいだ。

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7つ星だと言われるバージュ・アル・アラブは入るのさえ無理だし、

パームビーチも行く時間がなさそうだし・・・と思ったからだけど、

即座に諦めて、根性なしの二人は、タクシーを拾ってスパイススークへ。

続きは次のpartで。



by andegenni | 2017-07-08 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part25 サントリーニ~ドバイ

前日もたくさん歩いたせいか、2人とも、着替えだけして倒れるように

寝てしまった前夜。それと言うのも、早起きもしようと思っていたから。
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目覚ましで起きて、部屋のベランダへ出てみると、太陽は登って

いないのに、すでに明るくなっていた。下の通りを、チェックイン時に

応対して下さった女性が歩いていらして、「Good Morning!」と。

娘も起こして2人で、一生に一度であろうエーゲ海の日の出を待った。
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電線がちょっと邪魔だけど、部屋のベランダから見えるなんて最高!
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最初に下の車の通りを歩いて来た時に、面していた左側が私達の部屋。
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アッと言う間に明るくなり、下の教会にもおはようさん♪

まずは私からシャワーを浴び、娘にバトンタッチ♪

が、ドライヤーのコードの一部分が露出していて故障・・・
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仕方なく、濡れ髪のまま、部屋の前のこちらを通って、

フロントへ(誰もいなくて施錠中)。出勤されたのは見ていたので、

多分、朝食ビュッフェの部屋かな?と思い、行ってみたら正解!

すぐに、違うドライヤーを貸して下さった。身支度を整えて・・・
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ビュッフェの並ぶ部屋へ。前日、ランチを頼んだのもこちら。

ホテルとしては割と大きなホテルなので、メニューも多くて嬉しかった。
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娘はパンを焼き過ぎ^^;ギリシャヨーグルトに蜂蜜って組み合わせ、

何度食べても美味しかったなぁ・・・
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隣のテーブルは、前日お会いしたドイツ人のご夫婦。ご挨拶して、

見上げると、裏路地への扉と、ブルードーム。
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すぐ隣の大きな教会。
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プールの向こうにも教会。って、いくつ見えるんだ?と再度思った。
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席からビュッフェコーナーを見ると、従業員のママとお手伝いしていた

男の子。間には、レモンの木。
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って。。。このレモン、すごい形なんだけど@@
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後ろには、ホテルに居ついている子猫だろうか?可愛い猫だった。
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一仕事終えてフロント前で休んでいらっしゃるのだろうか?

部屋に戻って、空港まで送って頂く約束の時間少し前にフロントへ。
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さっき、彼女が座っていらしたここで待ってて下さいと。
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さっき子猫がいたお庭は、こちらの駐車場の上。下は倉庫みたいだ。
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ベンチから、さっき食べていた場所を見て。
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最後に撮った、下の教会とエーゲ海。空港への送迎は、他のホテルの

お客さんとも合同みたいで、ここからマイクロバスへ乗車。

途中、フィラの通りで、インド人の小さなお子さん二人連れのご家族が

乗り込んでこられた。チェックイン時も一緒だったので、自然に会話。

なんと、日本が大好きで、すでに3回来日されたとか。めちゃカッコいい

奥様で、普通の格好にサングラスだったので、インド人らしくなかった。

小さなお子さん連れであちこち旅行・・・って、

かなりのブルジョア階級じゃないかな?と思った。

サントリーニ空港は、到着時にも書いたけれど、軍事施設としても使用

されているので、一切の写真禁止。チェックイン後は、小さな免税店が

あったので、そこでサントリーニ特産のワインを赤と白の2本購入。

免税品として買った場合は、トランジットがあっても、その日のうちの

発つ便ならば、液体でも、包みを開けない限り機内持ち込みできるので。

アテネ空港には12時20分着。最初は16時予定だったドバイ行きが、

日本にいる時点で18時5分に変更になってしまい、アテネで時間つぶし。

余り過ぎ~!とか思っていたけれど、あちこち覗いたり・・・
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お昼ご飯を食べたりしていたら、チェックイン時間の3時間前になった。

最後にギリシャ料理を食べる♪と、娘が左のムサカを。右は、黒人の

青年が作っていた中華の3点(自分で選べる)盛り。中華と言っても

それらしいかな?みたいな感じだけど。右上のデザートは、

ロンドン在住のご夫婦の奥様お勧めの空港デザート。ギリシャヨーグルトに

生のイチゴ入りで、あまり甘くなくて、フルーティだった。

預けてあった荷物を取りに行って、チェックインし、またも免税店へ。

最後まで、ギリシャ土産をあれこれ買ってしまった母娘。
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アテネ>ドバイ間の機内食。エミレーツは、いつも2種類あって、

しかも温かいお料理だから、両方頂いて食べ比べ出来てよかった。
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娘は、ずっと英語の歌を聴いていて、私は「君の名は」を観た。
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夕食後は、機内の天井は星空に。エミレーツ独特のサービス。
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相変わらず、どでかいドバイの空港。しかもエミレーツ専用の

ターミナルだと言うのに、めちゃ広くて。外へ出てみると、深夜にも

関わらず、大勢のお客さん。が、タクシーも半端ない数で、何列にも

並行して並んでいて、あっち、こっちと係の人が指示。

思ったより待たずに乗れて、ホテルまで10分ちょっとで着いた。
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今回の旅で、初めて連泊したIbis Al Riggaホテル。

さすがに、ヨーロッパで最大?のビジネスホテルでもあり、全世界に

チェーン展開しているホテルだけあって、設備は十分だった。
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行きのドバイ空港で、@@したけれど、ビジネスホテルも、同じように

トイレ横にシャワー。娘が調べたら、アラブの女性は、長い衣装を

まくりあげて?脱いで?トイレ後は綺麗に洗うんだそうだ@@
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シャワーブースも仕切りがあってよかったし、何より、ギリシャでは

標準装備されていない電気ポットや飲み物のスティック、ティッシュも

あって、5時間の飛行でヨーロッパからアジア(中東だけど)に戻って

来たんだなぁ・・・と思ったり。翌日も早いので、すぐにzzz・・・


by andegenni | 2017-07-06 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part24 サントリーニ@フィラ3

「哀しみのロバステーション」から登って行くと・・・
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夕暮れが近づいて来た海。通り沿いには、ロバグッズがたくさんあり、

縫いぐるみを手にする私に、「それどうすんの?」と娘が却下。
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サントリーニ アートセンター。オブジェが変わっていた。
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フィラのカルデラ側を見渡して。白い雪のようだと言われる家々。
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フィラのお店の通り。
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イアよりもずっとお店が多く、世界的なブランドショップも多い。
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フィラの大聖堂、メトロポリタンカテドラルへ向かった。

右側は崖で、崖にあるホテルやレストランは、通り沿いにこうして

入口の部分だけを設けてある。
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上から通りを見下ろしている3人さん♪
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3人目のすぐ先がカテドラル。
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特徴的な柱が並んだカテドラル。奥に見えているのは

ホテルアトランティス。

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『花よりおじいさん』では、アトランティス側から。

ジウちゃんは、このカテドラルの近くにあるレストラン

「スピンクス」(韓国語読み)にかなり行きたかったようで・・・
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調べてみたらカテドラルからはすぐ近くで、アトランティスホテルの

斜め下辺りに、二又の道を下った所にあったピンクのドアが

目指していたレストラン「SPHINKS」。Googlにて検索。

だけど、数年前に閉店したそうだ。ハラボジ達の旅は旧正月だったから

開いていない所が大半だったし、閉店じゃなくても休業中だったかも。
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左上のカテドラルと同じような柱が特徴的なホテルがアトランティス

だから、この景色の中にあったと思われる。どこかで夕陽を鑑賞しつつ

休もうと、ひとつの門の中に入ってみた。
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席から見えた眺め。休憩したカフェもロープウェイも見えた。
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席から見下ろすと、こちらの景色。
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頼んだのは、何度目?かのフラッペと、ティーラテ。
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ベランダの端の席で、すぐ下には海。
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右が、門から降りて来た階段。この中で飲み物類を作って

持ってきてくれた。すぐ傍のテーブルには、賑やかなギリシャ人の

グループ。仲間たちって感じで、仲良く談笑していた。
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だんだんと夕暮れに。イアと同様にフィラも夕陽が見えるけれど、

海には沈まず、島の向こう側に沈むみたいだけど、それでもこの時間には

みんな海側に集まって来るようだった。



長いのは間延びするから、席からの景色をちょっとだけ撮ってみた。
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岬の奥に見えているのが、朝までいたイア。イアにも灯りが灯り始めた。
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席から見えていたフィラの断崖沿いの家々にも灯りが。
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上の方を振り返ると、カテドラルにも灯りが。
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ケーブルカー側にも灯り。残照のこの時間帯はとっても綺麗だ。

隣のグループの中の、一番私達に近い席の、めちゃハンサムな男性が、

日本人?って話しかけて来た。
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帰りがけに撮った上からの写真で、中央の柵際にいる男性。

彼はドイツで働いていて、久々の帰郷だったようだ。ギリシャは

何年か前、大変な経済破綻があったりして、今もそれほど景気が

良くないから、給料のいいドイツに出稼ぎに行く人が多いんだとか。

逆に、イアのホテルでは、黒人のポーターとかメイドさんが働いていて

ヨーロッパの構図を垣間見た感じがした。ドイツは給料はいいけれど、

景色は別に・・・ギリシャは景色は抜群でしょう?と私に^^

実は、ドイツには義姉夫婦と、義兄の兄弟たち、姪っ子3人が住んでいる。

結婚したての頃は、義兄の弟二人も日本の我が家に泊まりに来たりしていて

末の弟は195センチもあるので、何度も鴨居に頭をぶつけていた。

私と息子も、義兄のご実家に泊めて頂いたりしたけれど、地下には

ワインセラー、裏庭には果樹園があって、典型的なドイツの家だった。
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こちらが、私達が行ったお店「IRIANA」。
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メトロポリタンカテドラルも、だんだんと夜モード。

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同じ崖沿いにあったお店も素敵だった。
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ギリシャ最後の夜だから、お土産とかの買い物しようかと・・・
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通りのあちこちを覗いて、ぬいぐるみは却下されたので、

「ロバとサントリーニ」のカップとかバスタオルを買った。

娘は、小さな蜂蜜とか、バラマキ土産を購入。さてご飯を食べるかな?
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彼らが歩いていた坂道。2月でもやっていた大きなお店を目指して。

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この坂道の右側は、バスターミナルから続く大きな広場。

多分、ソジニ達が買い物に来たのもこちら。真ん中左にあるのは

シンボルのロバの銅像で、ひとり旅だったエリザベスさんの

お気に入りのギロピタのお店とか、簡単に食べられるお店が並んでいた。

チラッと行ってみたけれど、足も疲れたし・・・で、写真も撮っていない。

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スンジェハラボジが入ろうとしていた入口も、緑の季節に。
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かなり大きなお店で、名前は「ペリカン キボス」。

お庭が大きくて花盛りで、テーブルがいっぱい並んでいた。
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ハラボジ達が座ったのは、雨風除けのできるこちら。
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私達は、お庭が見渡せる一番奥の席に座った。
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ハラボジ達は、フィーリングだったり、便乗だったり、じっくり

吟味してだったり・・・の注文方法だったけれど、結果的に全員同じ

シーフードスパゲッティ。左が同じスパゲッティ。お店のオリジナルの

特製ソースも真ん中に。で、パンが美味しいと言っていたけれど確かに♪

ギリシャ最後の夕食なので、最後にグリルかどうかを確認してから

蛸のグリルを。暗い席なので、写真が暗いけれど、美味しかった♡
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席から見えたお庭。もっともっと奥の方まで、お花だらけだったけれど

人がたくさん写ってしまうのでこれだけ。
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さて、帰るかな・・・ここからだと、路地も近い。

途中の小さなスーパーで、スナック菓子もみたりしつつ・・・
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路地を通って、こちらの、ホテルの隣の教会を目指した。
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HOTEL ANATOLIの裏路地からの門の到着♪
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お庭もグリーンに染まっていて、なんだか綺麗だった。

ギリシャ最後の夜は・・・疲れて、バタンキュー!


by andegenni | 2017-07-04 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part23 サントリーニ@フィラ2

カフェに入る前に近くから撮ったオールドポート。

かなりの急勾配だ。降りるためには、グルグルと曲がりくねっている

ロバも歩く階段を、20分程、歩いて降りるか、ケーブルカーで。
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途中で見えた大きな教会がすぐ上に。

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海を見晴らすテラスで、スムージーで休憩。

実は、すぐこの下に通路があって、沢山の観光客が写真を撮っていた。

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席から見えた海。ずっと停泊中の大型客船と後ろの火山島。

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飲み終わってから知ったお店の名前。

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ケーブルカーに乗ろうと歩いていて・・・どう考えても

こんなに遠くない!と戻っている所。突き当りがさっきのカフェ。

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やはり、カフェのすぐ傍にあった乗り場。

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ここにもロバちゃん♪

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『花よりおじいさん』でも乗っていたケーブルカー。

6両連結で運転していた。私達とは、左右が逆だね^^

で、誰もいなかったので、最前部に乗ろうとしたら、イヤだ!と娘。

で、最後のボックスに乗ったんだけど・・・


もしかしたら、youtubeにあげるかもしれないから、

これからは黙っててね・・・と言って、ipadで録画。

が、動き出すなり、娘は「怖い!怖い!」と悲鳴状態で・・・

途中、少し落ち着いたけれど、下の降り場近くでは

めちゃ揺れて、そこでもまた悲鳴!なので、音を消して、youtubeに

用意されていたBGMの中から、怖さを感じない穏やかな音楽を入れてみた。

カントリーミュージックでのんびり~に思えるけれど、実は真っ逆さまに

落ちて行くようで、かなり怖かったかも・・・^^;

歩きで20分の距離を、2分ちょっとで下るわけだしね^^;

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降りた下の乗り場で。大きな機械だなぁ・・・

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次はどうなるか?だったので、下の乗り場のトイレに。

ヨーロッパではトイレが有料の所が多かったんだけど、これまでは

有料の所へは行かずに済んでいたけれど、初めてここでお金を払った。

そこから見えたオールドポートの景色。ここは、車の道路がないから

イアの港みたいには出来ずに、ロバタクシーとケーブルカーで

対処しているみたいだ。

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花じいでは「映画の中のセットのようなここ・・・!」と。

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同じような角度で撮ってみた。

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少し大きめにすると・・・上にある褐色の建物が・・・
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直進!のアイコンであるイ・スンジェハラボジが、修道院みたいだと

登って行った建物。途中の洞窟も、覗きながら。

結局、無人の上、行き止まりだった場所。
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孫の写真を見たり、荷物持ち2人のメロシーンを

やんやとけしかけたりしたベンチ。

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お約束のこちらのポーズも^^

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「僕とメローを1シーン撮ろう」とソジニ。照れながら応じた

ジウちゃんだけど、何度も照れ笑い&大笑い。

後ろで楽しむハラボジ軍団^^
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位置的にこの電燈かな?もう一本手前かも?

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突然、モデルポーズをとり始め、ソジニとグヒョンハラボジも参加♪

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ジウちゃんが座って、ソジニにも一緒に座ろうと言った場所。

階段の手すりが写っていたので判明。水面からはかなり高い。
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2人仲良く座って、覗いていた海。ほんと、かなり透明度が高い。

オールドポートは、大型船は横づけできないので、小型船で移動。

火山島ツアーは、こちらの港からスタートする。

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ロバタクシーと言う案内に従って入ってみると・・・
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こちらの場所へ。スンジェハラボジがここで、糞があると・・・

残りのメンバーに、糞も観なきゃいけないの?なんて突っ込まれてたっけ。

彼らがここへ来た時は、シーズンオフのせいか、ロバはいなかった。

ケーブルカー乗り場で会ったインド人の家族連れが先に待機中。
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サントリーニのロバで検索していてヒットした中に、

30歳の、英語も出来ず地図も読めない女の子が、1人旅をするブログが

あって、ロバが大好きな彼女は、哀しそうに見えるロバの顔を見て

ロバの待機所を称して「哀しみのロバステーション」と命名していて

その命名があまりにピッタリで。。。ギリシャからスタートした彼女の

ブログを、ギリシャ編だけ読んで、残りは帰国後に読んだ。

行き当たりばったりのハラハラドキドキの旅行記で、母の心境だった。

帰国の報告はあったものの、2か月に渡るヨーロッパ一人旅の、

最後がアップされていなくて、未だに続きはどうなったんだろうか???と

読めないのがめちゃ心残り。
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まずは、娘を乗せたロバ。先に一人でスタートさせられた娘は、

後続の人達が来るまで、ひとりぼっちで怖かったらしい。

次は、息子さんを前に乗せたインド人のパパ、続いて、ベビーバギーを

前に乗せた状態でママ、その後を係の男性。

で、遂に私の番だったんだけど、順番だと大きな黒いロバで、

高さが無理だと却下されて、白いロバに手伝って貰って乗った。

私も、前の一行とは離れてしまい、なぜかひとりで登る状態に。

下に糞があるせいか、大きな蠅がいっぱいいるので、顔の周りに

飛んでいる蠅がうるさいのか、始終顔を振るロバ。しっぽもずっと

蠅を追っている状態で。階段を右へフラフラ、左へフラフラと

真っすぐには進まないので、左にある崖側の壁に何度か、足を乗せている

部分の金具がこすれて、そのまま上半身が落ちるんじゃないかと、

手綱をギュッと掴んでいても怖くて、こんなの

「行き帰り乗って楽しかった」とメテオラの帰りのブースで一緒だった

美男美女のアメリカ人カップルが言っていたけれど、

登りだけでも2度と無理!おまけに、途中で立ち止まるし、

その後は急に駆け足になるし、最高に怖かったのは、

崖側ではなくて幸いだったけれど、右側の壁際で顔の蠅を追っていた

ロバが、壁に顔を擦り付けるようにしたせいで、壁の中に埋め込んであった

金具と、ロバの顔の金具が引っかかってしまって、顔を振っても取れなくて

すごい勢いで振るので、落とされるんではないかと、生きた心地なし!

幸い、次のお客さんと、残りのロバを何頭か引いて登って来た係の人が

やってきて、すぐに外してくれて、そこからは同行してくれたので、

なんとか上まで登れて、よかった~!
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最後の所で、全員をポラロイドで撮って、それを売ってくれると

言う話だったけれど、平日のせいか?やっていなくて、先に着いた

娘が何枚も撮ってくれた最後の部分。

実はかなり怖そうに口をすぼめている私^^;

よく、動画とかアップされてるし、下の景色を撮っている人もいたり

したけれど、手なんか離せないから、絶対無理!!!
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それにしても、ちゃんと最後まで乗せてくれてありがとう!
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最後に、エリザベス(HN)さん命名の「哀しみのロバステーション」を。
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ロバの目って、ほんと、哀しげに見えるなぁ・・・
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そうそう、登っている途中で汽笛が鳴り響き・・・ずっと停泊中だった

この客船が出航したようだ。(背後で気配だけ)
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進んで行く海が、だんだんと夕暮れ時に。
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すれ違う時、「はえ~~~っ!」と感じたケーブルカーも最後に。

フィラの街、散策は次回に。


by andegenni | 2017-07-02 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part22 サントリーニ@フィラ1

フィラのターミナルでバスを降りて・・・

ハワイの母息子さんは、夜の飛行機で発つそうで、それまでは

フィラの観光。スーツケースを私達の部屋に預けちゃダメ?と

お母さんに言われたけれど、歩くと10分以上かかると言うと。。。

バスの案内所で、預かってくれる所を確認して、近場で見つけた

息子さん。その間に、娘にハワイの連絡先を教えてくれたお母さん。

ワイキキ通りで会社をやっていて、犬も6匹飼ってるって・・・

どんなお金持ちなんだか?行く日が来るやら?だけど。

お母さんは怖がりで、左右の見渡しのいい所をバスの中から

見ただけで怖かったと・・・それなら、ケーブルカーも

ましてやロバも無理そうだけど、息子さん、どうしただろうか?

お二人に別れを告げて、ホテルを目指した私達。
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この通りを真っすぐ行くとホテルなんだけど、木の下の方が

白く塗ってあるので、それが不思議だった。
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フィラでも、やはり綺麗なブーゲンビリア。
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途中にあった案内図。現在地は「You are here」なのね^^

フィラとフィロステファニの間だと思っていたけれど、KONTOCHORIと

言う地名があり、ホテルの住所は通りと数字だけなので、そうなんだ?
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HOTEL ANATOLIという名前が見えて、ここだ!
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通りの反対側にはMUSEUMと、教会も。
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ホテルの隣には大きな教会。地元では有名な教会なんだとか。
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チェックインを済ますと、お部屋に案内して下さった。
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2人なのに、3人部屋で、真ん中のベッドは使わなかった。

水色の扉の中に冷蔵庫と、貴重品ボックスも。

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シャワー室は小さめ。アメニティは充実していた。

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ベランダから朝日が見えますよ~と教えて頂いた。

左下に、MUSEUMと教会が見えていた。

10時と14時にある火山島ツアーに行くのをやめたので、ホテルで

少し休んでいくことに。水着に着替えた娘とプールへ向かった。

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中庭。右下に駐車場。

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朝は、ここで朝食を食べるそうだ。更に階段を登ると・・・

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プールへ。12時からチェックインで、この時12時半~1時頃。

ひとりだけ日光浴をしている人が、手前にいただけだった。

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朝食バイキングの入口で声をかけると、どこでも運びますと

言われてランチを注文し、日陰のこちらで食べることにした。

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椅子から見上げると、ブルードームも見えていた。
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後ろを振り向くと、こちらの景色。
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プールの向こうにも、ブルードーム。このホテルからは

一体、いくつの教会が見えるんだか?
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頼んだのはこちらの二皿と飲み物。
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チキンピタと・・・
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ミックスピザ。途中、女の子が、Sサイズじゃなくて、普通の

サイズでいいのですか?と確認しに来た理由がわかった。。。

めちゃくちゃ量が多くて、最後は、ピタとピザの皮を全部無視して食べた。
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係の人が、次々にパラソルの設置を開始。ドイツ人らしいご夫婦が

寝そべって読書を始められた。日光浴を始めた女性も増えたけど、

ご夫婦以外はひとりで、ギリシャでは一人旅の女性も度々見かけた。

娘はひと泳ぎしようとプールに向かったけれど、足をつけた所で

水が冷たすぎだと・・・結局、足だけ入って終了♪

5月半ばではまだ水温が低いようだった。
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階段下にあるこちらがフロント。フィロステファニへの

行き方を教えて貰ったけれど、裏路地を教えて下さり、フィラ方向へ

行った方がわかりやすいと。
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娘の着替えを待って、再度階段を登って、こちらの門から外へ。
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右方向の方が、方向的には近いような気がしたが・・・
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言われた通りに左の路地へ。スナックの女の子が買い物に

行っていたようで、路地でバッタリ。フィラの中心部からは

この道の方が楽だと。途中にあった教会。
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こんな路地をクネクネ・・・遊んでいる子供たちもいた。

フィラまで行くと行き過ぎだと思い、途中で右方向のバス通りを

目指し・・・自分たちがどこにいるのかもわからず、

登り坂と階段でめちゃくちゃ苦労して・・・写真も撮らず。

道々、3人位に「パレスホテル」はどこですか?と尋ねつつ・・・

バス通りで尋ねた女の子連れのお母さんが、真上だと指さしてくれたが

着いた所は駐車場。停車中のトラックの人に、ホテルを訊くも知らないと

言われ、ブルードームを尋ねると・・・
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下にあると言われて・・・確かにブルーだけど、これじゃない(ーー;)

また駐車場に戻って、苦労して道を探し・・・
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あっちがフィロステファニの街だよね・・・
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ついに案内板を見っけ!
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目指していたブルードームはこちら。向こうに火山島。
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ここは、パレスホテルから更に登った所にある駐車場。

右手にはフィロステファニの家々。
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そして、超有名なブルードーム。
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目的を達したので、パレスホテルへ。日本人のツアーの方々と

ロビーでバッタリ。少しお話して、下の階にあるトイレをお借りした。

ブルードームのことはご存じなかったので、教えて差し上げたら

喜んで頂けた。ここに泊まって、見ずに帰国したら勿体ないよね^^;

路地だらけで、ここまで苦労したので、娘がスマホで地図検索して、

ルート案内を使えばどうだろうか?と・・・ケーブルカー乗り場を

GOALに設定したら、ちゃんと道案内してくれて、

もっと早く気づけばよかったと・・・
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道案内先にはこんな場所が。見晴らし抜群!
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後ろにはパレスホテルも^^
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何度もワッタガッタした下の駐車場。ここから日の出を

見たら、最高だろうなぁ・・・
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何かの跡地なんだろうか?ルート案内にただただ従って行くと、

小さな路地もちゃんと案内してくれるし、すごい!
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再度、カルデラ側へ。あの船、全く動かないなぁ・・・停泊中?
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フィラの街が見え始めた。
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上の方には大きな教会も。
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この階段を降りるように指示されたんだけど、ギャラリーに出た。
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ケーブルカーの向こうに、真っ白な雪のようなフィラの街並み。

しかし、ものすごい崖だ@@
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ケーブルカーに乗る前に、小休止。絶景を見ながら。続きは次に。


by andegenni | 2017-06-30 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part21 サントリーニ@イア5

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イアの崖上のメイン通りを歩いて行くと、この教会で行き止まり。

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ここから、道路に降りて、更に進むと・・・

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調べていたこちらのドアへ♪

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『花よりおじいさん』で彼らが泊まった所。

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ジウちゃんが鍵で開けていたから、この辺りも、チェックインする

場所が別にあるみたいだ。崖にある宿やレストランは、こうして通り沿いに

ドアだけある所が多かった。

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ドア脇の道の反対側には、この看板。この道も降りてみたら、

いろんな宿に続いていた。

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その道から見えた下の景色。

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彼らが入ったドアからは階段で下に降りていたけれど、

途中の道から見えたのが、その階段だろうか?

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ドアがあるから一軒の家みたいで、かなり大きな家だったよね^^

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ドアから、停めてある車に向かう為、ハラボジ達が歩いた道。

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歩いて行く途中に、右の建物群も出て来たっけ。

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ソジニが車を停めた場所には、現在も沢山のバイクが・・・

で、彼はバイクを動かして駐車したんだけど、今はポールが設置されて

しまい、ここには停められなくなった様子。

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その先に見えているのは、こちらの小さなマーケット。

実は、このマーケットがわかったので、どこだかわかった私。

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マーケットの向かい側にある、このAnemomilosホテルに

泊まろうと調べていた時、向かいにあったから。

イアの宿は高い所が多く、5か月も前に調べた時も、1万円以下で泊まれる

所は少なかった。ここは、街外れとはいえ、結構大きいし・・・

その並びにロケ地の家も見つかり、ここならすぐ傍だから・・・と

12月に予約した。シーズンオフだったから、割と安かったけれど、

4月以降に見たら、かなり値上がりしていた。

プールもあるし朝食も付いていて、崖側ではないけれど、

中心部までは徒歩圏内だし(多分、停留所ひとつ分)。

結果的に、更に40ユーロほど高い、洞窟ルームに替えたけど。

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スーパーの脇から見えた景色。彼らの泊まった家もこの中に。

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さて、戻るかな・・・教会下で振り返って。イアの村はこの先ちょっと

だから、結構端の方にあたるようだ。帰りは道路沿いを歩いてみた。

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道路沿いにも、素敵なレストランやカフェが。
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通り沿いを歩いたのは、ソジニとジウちゃんが買い物に行った

スーパーがあるかも・・・との期待で。
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イアの街には小さなミニスーパーしかなくて。

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こちらは、お肉専用スーパー。

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こっちはパン専用・・・と言うことは、やはりロケ地のスーパーは

フィラの中心部だったのだろうと納得。

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朝から新しい建物を建てている人達。

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バスターミナル近くに中華レストランもあったけれど、彼らは

スーパーの隣の小さなお店でTAKE OUTしていたからここじゃないし。

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イアの中心地のバスターミナル。ここでもなさそうだしね・・・
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9時から開いているかも・・・と、バスターミナルから初めての路地を

通って郵便局へ。路地裏の散歩が楽しい♪が、郵便局は9時半から。
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先に部屋に帰ることに。朝8時前には2~3人しか会わなかった

城壁址の展望台も、9時過ぎにはどんどん人が・・・
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左下に部屋に降りる階段。そのすぐ先にあるミニミニマーケットでは

飲み物を買ったりした。飲み切ろう!とマンゴージュースの大パックも。
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部屋にwifiがあるので、私はルーターを持って出かけて、

途中でLINE電話。もう起きてるよ~と娘。一緒に海を見ながらの朝食。

LINEの電話はかなり重宝して、娘はしょっちゅうライブ電話していて

彼氏もエーゲ海等を電話越しに見て感激していた。
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テーブルから臨んだイア、最後の景色。空が青くなると

海の色も青くなるんだ・・・と、それを目の当たりにして@@
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10時半に可愛い黒人のポーターさんが来る予定なのに、時間に

なっても来なくて、やはり黒人の可愛い掃除の女の子がやって来た。

電話してくれて、もうすぐ来ますと。掃除が終わってもまだ来て

いないのを見て、また電話してくれた。彼女にも2ユーロのチップ。

2日間、部屋の近くにいた猫達とも、これでお別れだね・・・

ポーターさんは、他のお客さんの荷物を運んでいたせいで

遅れたそうで、申し訳なさそうだった。娘と一緒にチェックアウトに

行って貰い、私は途中の美術館下から、郵便局へ。
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ここがイアの郵便局。結果、3回も来たことになる。

ビックリしたのは、崖の家やホテルが多いせいか、局止めの郵便物が

普通らしく、束にしてあるのを、顧客毎に探す・・・その作業を

ずっと見ていた私^^;ようやく私の番に。
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4通の絵葉書を出したんだけど、1枚貼った後、そうだ、切手を撮ろうと。

0.8ユーロで届くのかなぁ・・・と心配だったけれど、帰国後の

水曜日に届いたようだ。(この日は金曜だから5日後)
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バスターミナルに着いて、日陰に座っていたら、日向にいたこの子が

荷物の間を抜けて来て、私の靴の上に寝てしまった^^;

その時、前日にお店の前で会ったハワイ在住の母息子さんが・・・

バスの時間を教えてあったので、合わせてやって来たんだそうだ。

また会えたね~と挨拶して雑談していると・・・
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向うの方で、いきなり喧嘩を始めた茶と白の犬。足の上に寝ていた

犬はその声でいきなり起きてしっぽを振りながら2匹の所へ。

すぐにおさまる喧嘩。で、また戻って来て寝る犬。

また喧嘩すると、同じ動作!みんなで、この犬はきっとボス犬だろうと。

手下の喧嘩を見ると、すぐに行くし、この犬は鳴きもしないのに、

すぎにやめる手下達。。。面白い見ものだった^^;

その後ろの方に白いズボンにアロハの人達が見えると思うけれど、

彼らは数十人、全部同じ格好のツアー客らしかった。

女性は髪の花まで同じで・・・娘は中国?韓国?って言ってたけれど、

私は即座に韓国だろうと判断。やはりそうだった。

きっとエーゲ海クルーズか何かのツアーだと思うけれど、

中国人はお揃いの衣装にお金をかけるなんて思えなくて^^;

同じツアーだとひと目でわかる格好だけど、ここはハワイ?笑)

バスに乗るとかなりの混雑で、席はバラバラに。ようやく座れた感じ。

イアに別れを告げ、今度はフィラの街へ。続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-06-28 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part20 サントリーニ@イア4

8時前に部屋を出て、カメラ片手に朝の散歩♪

向かった先は、城壁址の展望台。

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岬になっているので、反対側の景色もよく見えた。

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イアの画像でよく見かけたこの像、ここにあったんだ!

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前の日の夕暮れ時、鈴なりだった城壁には、ほとんど人がいなかった。

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『花よりおじいさん』のこちらの画像は、ヘリカメラを使っての

撮影だと思うけれど、展望台からの景色は・・・


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まさに絵葉書♪陽が射していないので、暗めだけれど。

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ここからだと、部屋からは見えなかった崖の部分もよく見えた。
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下の港へ降りる階段、そして向かいの島まで。
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私達の部屋も^^真ん中右下にある屋上部分がバッチリ!
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部屋から見た時、鈴なりだったけれど、登ってみると結構怖いのに

みんなよく登っていたなぁと・・・
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身を乗り出しても、これが限界・・・
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韓国ならば、きっと愛の鍵でいっぱいのはず・・・

中にいくつかあるのはアジア人が付けたのかも?

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反対側のイアの崖方向へ行ってみよう♪

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その前に、名残惜しいこの景色をまたパチリ♪
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城壁から降りて、まだ歩いていない路地を行くことにした。

迷うのも楽しい、イアの路地♪
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ふと見上げた上に、威風堂々のこちら^^ビックリした@@
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太陽が射さない海は鏡のようだ・・・
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上から見下ろしたドームも近くで。
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お花だけじゃなく、緑も綺麗^^
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ブルードームも反対側から。
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鐘楼も真下から。
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全体は白!で統一されているように見えても、いろいろ工夫が。
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路地が途切れて、メイン通りへ。美術館のこちらの下から郵便局へ行ける。
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メイン通りのお店は、どれも素敵♪
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このお店も覗いたなぁ。まだ8時過ぎなので、開いている方が珍しい。
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相変わらず、寝たい所でzzz
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白とブルーとギリシャの国旗はド定番♪
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ピンクの壁も可愛いなぁ・・・
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レストランは、登るか下るかの位置にある場合が多い。
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3つのブルードーム(絵葉書によくある)の見える所は、こちらの

49GOLD&SILVERのお店の前の・・・
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この路地を降りて行くと行ける。
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朝だから、誰もいない静かな広場。
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白+青はやはり多いなぁ・・・
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ここ、廃墟みたいなんだけど、かなり大きな建物なので、

そのうち、リノベーションされるんだろうなぁ・・・
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メイン通りにはこうしてレストランが沢山ある。どれもカルデラビュー。

観光客はほとんどいなくて、左に見えている彼らは、飲み物と

食べ物の入った袋を持参して、仕事に向かう所みたいだった。
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前日、パンやケーキを買ったお店。
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前日、ジェラートを食べた辺りも、まだ開店前。
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この日、初めてのウェディングフォトを撮っていたカップル。

欧米人は絵になるなぁ・・・
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地図にもよくある有名なお店。やはり入口だけあって、降りて行く。
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君は起きてるんだね~^^
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しかし、どのお店もオープンテラスだから、シーズンオフは

休業になるっていうの、わかるなぁ。。。冬場じゃ無理!
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ハトが並んでいた所。
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地味な教会も。
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年老いたイヌが多い気がするなぁ・・・
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この辺りから、お高いホテルが増える。5万~10万なんて、すごいよねぇ・・・
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あった!この構図で撮りたかった教会!
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歩いて来た通りを振り返って。

大きな音でKPOPを聴きながら歩いて来た男の子に、

「Hello!」じゃなく、「안녕하세요!」と挨拶^^;
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君、ちょっと痩せてる?大丈夫?

イアのターミナルから1つ先のバス停が近づいて来た。

この先は、実はロケ地回りになるし、見ていない娘につき合わせるのは

可哀想だと思って、ひとりで散歩に出たんだけど、ついつい写真を沢山

撮ってしまい、多すぎるので、次のpartで。


by andegenni | 2017-06-27 00:00 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)