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2016.11 江原道・慶尚道の旅part29 青松4 松昭古宅~大邱

周王山から出発すると、どんどん暗くなってきて・・・

目的地への曲がり角の道を間違えたというキョンキョン。

それなら、もうこのまま大邱でもいいよとみんな言ったのに、

頑張って、めちゃ細い橋を渡って連れて行ってくれた。

青松には「客主文学館」もあり、目的地であるこちらの松昭古宅も

『客主~商売の神』で実際に使われたロケ地。

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1979年から1465回にわたってソウル新聞に連載された

大河小説「客主」は、朝鮮後期、市場での客引きから始まり、

巨商に登りつめたチョン・ボンサムという男の成功物語。

作者の金周榮(キム・ジュヨン)は青松出身で、小学校を

リノベーションして、文学館も作られたのだそうだ。
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肉眼だともっと暗くて、もう門が閉じてるかも・・と心配しつつ到着。

丁度、門を閉める為に出て来られた家主さん。私達が行った為、

見学が終わるまで待っていて下さった。

閉門時間は、「陽が暮れるまで」らしい。
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中の一番中心にあるお部屋。ここで、青松のお偉方と一緒に

『客主』の俳優の面々が会食をしたそうだ。チョン・ボンサムは

後方中心にいるチャン・ヒョク。5月の旅で、ボンサムの父の

チョン家客主のロケ地にも行って来たので、↓を参照に。


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一眼レフだから、まだフラッシュなしで写せたけれど、そろそろ限界。

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別の日にあったここでの撮影時、右の女優さんがあげられたインスタから。

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地上よりも、まだ薄明るい空が綺麗^^
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最後に屋号の「松昭古宅」をパチリ♪

今回は行けなかったけれど、青松は有名な青松白磁の里。

体験できる場所もあるようだけど、今はもう伝統を受け継ぐ方が

ほとんど絶えてしまったようで、残念。朝鮮時代、ここ青松の陶工が

薩摩へ渡り、その技術の流れで薩摩焼が出来たとのことだ。

帰りは、安東を通り、大邱へ。途中の道が、日光のいろは坂のように

クネクネしていて、気分が悪くなってしまった私・・・

前夜苦しんだのに、お昼は普通に食べてしまい・・・

大邱での食事場所まで同行するも、無理そうだと思って、みんなが

食べるのを見ていた。しかし、美味しそう^^

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アグチム@アンコウのピリ辛蒸し煮だったと思う。

場所は、Yuckyさんが大好きなコダリチムが有名なピョットルチッの近くの

イェチョン(예촌)。実はキョンキョンの家の近くで、車を置きに行った

彼女を待っていたのだ^^みんなすごい勢いで食べていて、

その食欲が羨ましい。メタボなくせに、すぐに胃腸に来る私には

食レポは無理だわ・・・
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食後に、せっかく近くだから金光石キルへ行こうと・・・

途中にあった可愛いお店^^
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丁度、「金光石を見る(会う)展」の開催中だった^^
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夜の通りもいいよね^^『オーマービーナス』では夜の撮影だったし。
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みんなの寄せ書き板にYuckyさんの文字。拝借して私も♡
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若い二人は、手形に合わせたり、ギターを弾いたり、金光石像と

からんだり・・・とたくさんのショットを撮った^^
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通行人の方にお願いして撮って貰った写真^^
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出口近くで、Yuckyさんが撮ってくれた写真。
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そろそろ終わり?
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いつも写真を一緒に撮る人で大賑わいのこちら。
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通りの向こう側にある教会が素敵♪

慶大病院駅の入口で、キョンキョンとはお別れ。

私は地下鉄で大邱駅まで行くことにし、ブラブラ歩いて帰るという

3人とも、ここでお別れ。充実した楽しい一日だった^^

同行したみんなに感謝♡



by andegenni | 2017-03-20 22:23 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part28 青松3 周王山

昭憲公園から、次に向かったのは、青松最大の名所である周王山。
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韓国の3大岩山のひとつで、韓国人にも大人気の山。数日前にリンゴ祭りは

終わった平日だというのに、駐車場にはこの通り、たくさんの観光バス。

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さすが、リンゴの名産地!?なんと自動販売機まで^^;

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駐車場でも、旬の青松リンゴの即売所がたくさん♪

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こちらも旬の「菊」の花を使った菊花茶の試飲も。

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名物のリンゴを浮かせたマッコリ。駐車場から山の入り口まで、ずらっとお店が。

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五味子@オミジャに似ているけれど、青い実の헛개나무@ケンポナシ。

二日酔いにも効くらしいけれど、英名がJapanese raisin treeだとは!?

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私も前に買った木でできたスチョや調理道具。

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手足指圧器だって^^

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いろんな鈴類。動物用もあるね^^

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綺麗に飾られたジョンも・・・

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취나물って日本語では?と調べてみたら白山菊・・・

日本ではあまり見かけない?キョンキョンが後で、なんだっけ?

なんだっけ?と何度も日本名を確認してたのがおかしい^^;

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벌나무(산청목)ってどんな木?日本語ではわからなかったけれど、

韓国サイトで効能は見つけた^^

>むくみ治療及び手足のしびれ改善、
出産後あるいは普段でもむくむ人は、

ボルナムを
粘り強く取れば症状が緩和されるようだ。

また
末梢神経を
刺激してくれるから

普段、手足の痺れが頻繁にある人にも効能があるようだ<

右は木蓮(辛夷花)のつぼみを乾かしたもの。花が開いてしまったり、落ちてしまうと

効能が少なくなるそうだ。味は辛いけれど、毒はなくて、

頭痛蓄膿症鼻が詰まること歯痛をましにさせる

五臓の旱熱(寒熱)(風邪)無くして頭を清くしてそばかすを 治療する

顔が腫れながら生じた歯痛船に乗ったようにめまいがする症状を治療する

知らないものがいっぱいの道で、ひっかるひっかる!特に好奇心旺盛の

Yuckyさん^^行きからこれでは、なかなかたどり着けない^^;

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これは行きだけど、帰りにもただひたすら打って切って・・・と

繰り返してククスを作っていたハルモ二。年輪を感じる姿だった。

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後ろ髪引かれながら、ようやくお店の道を抜けて・・・

飛び込んできた景色!やった~!

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周王山の入り口にある大典寺。

新羅の文武王12年(672年)に義湘大師により建てられたと伝えられている。

義湘大師の名前は、太白山浮石寺に行った時に、大師が土にさした

杖から花が咲いたという逸話で知ったけれど、全国津々浦々に縁のお寺があるようだ。

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新羅の時代には形が石の屏風のようだから、石屏山と呼ばれていたが、

統一新羅末からは周王山と呼ばれるようになったそうだ。

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屏風と一緒に撮る構図ばかりが有名で、残りの建物が可哀想だから

こっちも撮ってみた^^

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ひとつ残念だったのは、お経がテープなのか、ずっと大きく流れていた事。

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お約束の、願いの塔も。

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順路以外にも、道があるようだった。

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雲ひとつない空に、見上げると奇石峰♪

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渓谷沿いにあった息子の岩。

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渓谷の水面に木々が映って綺麗^^

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しばし、奇石峰を見上げつつ・・・若い二人が、最年長の私が

遅れ気味なのを気遣ってくれて嬉しかった。

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渓谷にかかる橋を渡る途中・・・

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影を撮るYuckyさん^^さすがに、構図をよく考えてるなぁと感心した。

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最初に見て、何だあれ!正面から見ても人に見える奇石峰^^

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両側から迫って来るこの岩場を抜けると・・・

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何段にも分かれた龍秋滝に到着♪マイナスイオンたっぷり^^

綺麗なこの滝まで行こうというのが、キョンキョンお勧めのコース。

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下調べと違って、あちこちで道草をする私達だったので、すでに

午後も遅くなってきた西の空。

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傍を流れていた渓谷は「韓国の美しい河川100選」の渓谷なんだって^^

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西日に染まった扇の奇石峰。

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周王山にいるいろんな鳥の紹介かな?

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本物みたいに作られたレプリカの扇岩と、バックの本物^^

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再度、大典寺に戻って来た。月が登り、もうすぐ日が暮れる・・・

焦っているようなキョンキョンを見つつ、人任せな私達、m(__)m

足は疲れたけれど、楽しい行程だった^^さて、次はどこへ?


by andegenni | 2017-03-17 23:48 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part27 青松2 達基薬水址・昭憲公園

向かった先は、達基(タルギ)薬水址。「元湯薬水」と書いてある場所。
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青松邑近くにある「達基薬水湯(タルギヤクスタン)」は、

韓国3大薬水として知られているそうだ。周王山の達基瀑布から

流れる渓谷に沿って約10ヶ所にある穴から湧き出ている。

ここの薬水の特徴は、夏でも枯れることなく、冬でも凍ることなく

1年を通して湧き出る水の量が一定だという点にあるようだ。

飲んでみた感想は、味は甘くはない炭酸みたいかな?と思っていたけれど、

炭酸や鉄分などの各種ミネラル成分が多く含まれているせいか、

はっきり言って、あまり美味しくはない。

胃腸や皮膚の病気、および貧血に効果があるとされており、多くの人が

ここの薬水を求めてやって来るそうだ。この独特な薬水を利用した

タッペクスク(鶏肉の水炊き)の専門店も川沿いに沢山並んでいた。

ここが元みたいだけど、薬水は、ほんのちょこっとずつしか出て来なくて

柄杓ですくって、ポリタンク一杯にするのは大変そうだった。

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薬水で作られた飴。Yuckyさんが買って、後で分けてくれたけど、

味は、やはり薬水の味が元なので、イマイチだった^^;

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青松では、リンゴの他に、棗(テチュ)も名物なんだろうか?

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向かった先は、こちらのお店。キョンキョンが少し前に下見で来て

美味しかったという有名店。青松紹介の動画を観たことがあって、

周王山帰りの登山客が食べていて、薬水を紹介したりもしていたけど、

Yuckyさんもどうやら同じ動画を観たらしい^^
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こちらがメニュー。上が능이버섯@ノウタケのタッペクスク。

下は地元産の鶏のタッぺクスク。前日、鉄岩駅から東大邱への列車の中で

具合が悪くなり、ひと晩苦しんだので、ほぼ24時間絶食した。

おかゆだけでも・・・と言われて出発したけれど、食欲が出て来た^^

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最初にやってきたのは、こちらのジョン。これが、美味しいのなんのって、

香ばしくて、もしかしたら、今までで一番だったかも♡
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食べられて、本当によかったと思える味だった。
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こちらがお待ちかねのタッペクスク。キノコがいっぱいだ^^
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みんな夢中で、お皿に取り分けて・・・(´~`)モグモグ

炭酸の入った薬水で炊くせいか、ホロホロに柔らかくて美味しい。
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タッペクスクの茹で汁で作られたお粥も、美味しかった。

キョンキョンが、持参した青松のリンゴをデザートにむいてくれて、

小ぶりなんだけれど、とっても美味しかった。
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お店の中と・・・
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座席が足りない時に使われる拡張部分もあって、

繁盛しているお店のようだ。
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このお店、なんと敷地内に薬水址があって、元湯よりも水量が多かった^^
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入口近くから観て。帰りがけに、お店の人が、お土産にと、

みんなにリンゴを下さった。キョンキョンのおかげかも^^
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こちらが、道路に面した表側。
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再度、元湯薬水址を通ったので、車の中から。
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こちらが位置関係。ここから周王山へ向かう途中で・・・

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寄って行こうと、こちらへ。キョンキョンの下見はバッチリだった。

昭憲(ソホン)公園。世宗(セジョン)大王の妃であった昭憲王后・・・

青松で一番有名なのは青松沈氏で、高麗時代から続く名門家系。

昭憲王后は政府高官であった沈温(シム・オン)の娘。まつわる話は

多々あるけれど、ここには・・・
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青松郡の客舎 雲鳳館@운봉관(ウンボンカン)や

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讃慶楼@찬경루(チャンギョンル)が。

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うろ覚えだけど、世宗大王は晩年目の病に罹り、青松の何か?が

その病に効くということで、妻の故郷であるこちらへ訪れていたようだ。

キョンキョンの説明、もっとちゃんと聞いていればよかった^^;

今日は、WBCの日本VSイスラエル戦!今日勝てば2次ラウンド全勝!

我が家は3人で住んでいるのに、3人共別々の部屋で、別々のTVで

観戦中。点をとると、主人が部屋から飛び出して来て、息子とハイタッチ!

そんなに愛国者でもないくせに、野球とサッカーでは大盛り上がり!

もったいないけれど、我が家では3人別々に同じ番組を観ている

ことが多々ある^^;さて、3点取ったので、野球観戦に戻ろう^^


by andegenni | 2017-03-15 21:10 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part26 青松1注山池

春の風灯祭りの時に大邱に初めて訪問し、ご一緒したウォンソプさんに

次は是非、紅葉時の大邱を観に来て下さいと言われた。

そこで、連絡を取り始めていたYuckyさんと、時期を決めて

合流することに。近郊に日帰り旅行に行くことにして、

候補地をあれこれ相談検討したが、最終的に決まった青松。

周王山にも行きたいし、注山池にも行きたいし、

食事も独特のものがあって、楽しみ~!

行き方も、どの方法で行くかいろいろと検討したけれど、

(あ、ほぼ、Yuckyさんにお任せだったけれど)

最終的に、Yuckyさんが少し前からお付き合いし始めた

キョンキョンさんに相談したら、連れて行ってくださると。

しかも、直前に調査の為に行って来て下さったようで、

なんともありがたいお話で・・・

安東よりも遠いから、ひとりで運転は大変かも・・・と思ったんだけど

大丈夫、ソウルでも運転して行くことがあるからと。

キョンキョン、最近は、JK(大邱医療観光協同組合)で仕事も始めたようで

Yuckyさんのブログで度々お顔が観れて、それも嬉しい♡

久々の、旅日記、↑こちらからの続きで、再開!

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キョンキョンの車の中から。青松はリンゴが名産で、行く直前に

残念ながら終わったけれど、リンゴ祭りも開催される。街に入った所で

リンゴのモニュメントが見えて、写したけれど間に合わなかった。

左脇の赤いのがそれ。Yuckyさんは、車内から道中も写していて、

さすが有名ブロガーさんだと、感心した。構図とかも考えて撮ってるし。

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駐車場から池に移動する時に見えた岩山。傍にいたアジョッシが

なんだかんだと話しかけて来て・・・キョンキョンが私を救出して

くれた。酔っ払いだから、相手にしちゃ駄目だよって^^;

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注山池については、↓観光公社さんの説明を引用。

>約270年前につくられた長さ100メートル、幅50メートル、水深7.8メートルというそれほど大きくない貯水池です。貯水池の周辺に生息する樹齢約150年のコウライシダレヤナギが穏やかで静かな雰囲気をかもし出しています。また、ここから渓谷に沿ってピョルバウィ(岩)まで続く登山路も美しい景観を誇ります。特に、キム・ギドク監督の映画『春夏秋冬そして春』の中で、現実世界とは思えないほどのまるで風景画のような美しい注山池の四季が撮影されてからはここを訪ねる人々が急増しています。<

私も、映画を観て、是非行きたい場所だったんだけど、韓国人の

生涯に一度は行きたい場所の、上位にもランクインしているようだ。

春夏秋冬で姿を変える池は、カメラマン達の絶好の被写体でもあり、

明け方の靄も綺麗なようで、早朝からカメラを構える人も多いんだとか。

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映画を観ると、こんな遊歩道はまだなかったから、すっかり観光地化して

しまったようで、その点は仕方ないとは言え、ちょっとガッカリ。

前を行く、我らが一行♪

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注山池で最も特徴的な池の中の木々。

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この木が映画に出て来たみたいだね・・・とキョンキョンの手^^

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『春夏秋冬~そして春』のポスター。

キム・ギドク監督は、この貯水池が気に入って、中に門とお堂を建てたいと

かなり長期間に渡って交渉して、実現したんだとか。まさに、注山池の

春夏秋冬と、それを人生の春夏秋冬にかけて描いた映画だった。

彼の作品はいくつか観たけれど、いつも観た後に、嫌な気分になることが

多くて、鬼才だと言われている彼の感性は、凡人には理解できないのかも?

この映画に関しては、それまでに観た映画よりは、ソフトランディング?

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映画の中の春夏秋冬の画像。

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春の季節で、最初に女の子が訪問した時は、こんなに水がなくて

土の部分を歩いて門に行けたのに・・・水の量で、変化もあって、

撮影が大変だっただろうなと・・・

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他の季節なら船で行かなくてはならない池の中のお堂も・・・
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冬には池が凍って、歩いて行けた。壮年期を演じたのは、

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なんと、キム・ギドク監督本人!鍛えた身体と、武術に驚いた!

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若手二人のどちらかが撮ってくれた写真。

キョンキョンとYuckyさんと共に。

駐車場に戻る時、池の堤にいる人達が見えて、もしかしたら、

そこからが絶景なのかも・・・と行ってみたら・・・

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回りの山々が水面に映ってとっても綺麗だった。少しあった風も凪いで

この景色が撮れたのが嬉しくて、大放出!山の上にある岩々も、

多分、映画に登場した場所ではないかと思った。

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駐車場界隈には、名産のリンゴ。小ぶりだけど、甘くて美味しい。

キョンキョンが、前に来た時に買ったリンゴを持参して、みんなに

食べさせてくれるというので、写真だけ^^;

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半生の玄米のようなお米。素朴な味で噛みごたえがあって、

ここだったか、後だったか?でYuckyさんがお買い上げ。

ただし、割と早い時期にカビてしまったそうで、残念・・・

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行きに通った時、鮮やかでビックリ!↓の写真は、みんなに

尋ねたけれど、みんな知らなかった黄色いモミジ。

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南楊州撮影所に行った時、初めて観た黄色の紅葉がここにもあった^^

綺麗だったので、帰りに駐車して撮ることに。

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Yuckyさんの構図が上手いなぁと思うのは、こういうこと、すぐに

思いつくこと^^周王山でも思ったけれど、すごいよね^^

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さて、紅葉の綺麗な道にお別れして、次に行くのは、

周王山ならではの、名物を食べに~ヽ(^o^)丿


by andegenni | 2017-03-13 22:34 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part25 大邱の朝

2日夕方から、実家に帰り、母とゆっくり過ごして来た。

3日には一緒に初詣もし、近くでショッピングし、お寿司も食べて・・・

母は5人兄弟の末っ子で、生存しているのは上の姉だけ。

もう施設に入っているので、急変に対応できそうにない我が家では

姉(伯母)が元気なうちに会いに来てくれとの、従姉からの要請もあり

今年は母を連れて故郷へも帰る予定。多分、母にとっては最後の帰省かも。

何かと予定の多い一年になりそうだ。公私ともに、変化も多そうな年だし。


今年の初日記は大邱から。
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気分の良くなかった夜も明け、なんとか起きた朝。ホテルの隣の

公園と言うか、大邱駅裏の銀杏が綺麗だった。見えているホテルの

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今回の部屋はこちら。壁紙が違うだけで、ひとりには十分すぎる広さ。

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大邱駅の中を通って表へ・・・

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表側は秋のお花が綺麗だった。9時に待ち合わせなので、

その前に一箇所行こうと、ここからタクシーで移動。

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着いた先は大邱市民の憩いの場である達城公園。大邱にあるいくつかの

公園の中で、市民に最も愛され、最も古い公園なんだそうだ。

元々は、三韓時代の部族国家だった達句伐の城址で、変遷を経て

1905年に公園として生まれ変わったそうだ。大邱では現在もまだ

達句伐という名が多くみられる。春に行った燃灯祭にも使われていたし。

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タクシーを降りた通り。通りの紅葉はまだ早い感じだけど、中はどうかな?

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公園案内図。動物園もテニスコートもあり、広い!

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さて、入るかな^^門の名前も「市民の門」

無料で、朝は5時から夜は21時まで開放されている。

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公園そのものも、一度は来ようと思っていたものの、目指す場所があり・・・

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見渡すだけでも広くて困惑・・・

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動物園もあって、10時からってことは、ここも開放されるのかも?

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門があった。名前は観風楼。この門は、慶尚監営の正門だった門で

地方文化財資料第3号に指定されているそうだ。

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公園内は綺麗な紅葉^^で、ベンチに座っているオルシンや、

ウォーキング途中で休憩している方等、数人に確認して向かった先は・・・

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この変わった形の造形物のある場所。

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特徴的だから、地元の皆さんはよくご存じかと思いきや、仰ることが

バラバラで、かなり迷ってしまった^^;ようやく到着♪

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造形物に近いこちらのベンチ・・・

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反対側から見ると、木の周りを囲む二つのベンチの間にあるベンチ。

これが『むやみに切なく』で出て来た桜の花が散っていた場所。

記憶が曖昧になって、昔に戻ってウルの膝枕で寝るジュニョン。

向こうから来て、彼が誰かがわかった子供たちを、寝ているからと

諭すウル。このドラマ、めちゃ哀しかったなぁ・・・

桜の季節だと、臨場感いっぱいなんだろうけれど、

紅葉時もなかなか良かった。

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ベンチ側から観た公園。逆光だね・・・

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さて、急がないと時間がない!

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それにしても、綺麗な時期に来れてよかったと思った。

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古い公園と言うだけあって、木も大きくて見事だった。

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休日とか、市民の憩いの場になりそうな広場だし。

大きな建物は郷土歴史館。

表で流しのタクシーがなかなかいなくてようやくゲット!

ところが、大邱近代歴史館までと言っても、地元の筈の運転手さんが

わからないと・・・アチャ・・・それならと、慶尚監営公園までと

言うと、わかったようで。。。9時前になんとか到着♪

旧朝鮮殖産銀行大邱支店だった建物が、近代歴史館なんだけど、

地元ではどう言えばわかるのか?建物を見て、納得する運転手さん^^;

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春にも来た慶尚監営公園内も、急いで数枚パチリ!

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近代歴史館、大邱中部警察署に続く公園前の道が綺麗だった。

歴史館前に行くと、この日お世話になるキョンキョンさんの車が^^

挨拶をしていると、向こうから走って来る初対面のYuckyさん^^

続いて、福岡のお仲間のサオちゃんと、そのお友達のヨッシーも。

さて、ここから5人で車で移動・・・前に開店前の現代百貨店でトイレ♪

さぁ、みんなで慶尚北道青松に向けて出発~~~~!!!


by andegenni | 2017-01-05 00:02 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part24 太白3鉄岩駅界隈

太白バスターミナル前からお世話になったタクシーの運転手さんは、

鉄岩駅も大して時間がかからないから待っていようか?と。

ただ、ここからはバスがあるので、ここでお別れすることに。

『太陽の末裔」セット場から、東栢山駅を経由して9100W也。
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こちらが鉄岩駅。まだ新しい駅舎だった。V TRAINの終点だからか?
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駅に向かい左側にはこちらの建物。犬が覗いてるの、可愛い^^
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こちらの並び@鉄岩連立商街は現在も営業しているみたいだった。

数年前まであった、先の市場はもう撤去されて跡形もなかったが。
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向かい側、山の様子。
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再度駅に戻って、反対側へ。
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駅にあった地図。
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道路と川越しの向こう側。あの手は何を抱えているのか?


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駅舎の先、ホーム下の壁画。鉄岩らしく炭鉱の絵。

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太白市の観光案内図。

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駅前の観光案内所。入って地図を頂き、バスのことを尋ねた。

ここと太白バスターミナルは、思ったよりたくさんバスがあって、

駅側のバス停から乗っても、反対側から乗ってもループになって

いるので、両方とも太白へ行けるとわかった。急ぐ場合は

反対側にあるバス停から乗り、あちこち観光地へ寄るなら

こちら側から乗ればいいと教えて頂いた^^なるほど・・・

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さらに壁画を見て・・・道路の反対側へ。
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鉄岩炭鉱歴史村の建物入口に到着♪

かつて栄えた炭鉱の連立商店街を、外観は変えずに中はギャラリーに

してある場所。ここ、前に『一泊二日』で観たことあって。。。

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トイレもあるんだ^^よかった~♪

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昔の炭鉱町の様子が写真を通してわかる場所。

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川向うには炭鉱夫たちの像が。

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写真で観る昔の鉄岩駅近辺。たくさんの家があったんだなぁと。

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ベンチに座っている炭鉱夫。

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駅の並びには、現在も運営されている巨大な

철암역두선탄시설@鉄岩駅頭選炭
施設。

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廃坑になった鉄岩炭鉱の歴史村を端まで歩いてみた。

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やっていないギャラリーも多い中、外から撮ってみたり・・・

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昔の炭鉱村の商街とはここでお別れして、向かいの選炭施設へ。

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入口にはたくさんの看板^^ここは映画『인정사정 볼 것 없다』

原題@人情事情見る必要がないのロケ地。

邦題は『NOWHERE 情け容赦なし』

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映画の中で殴り合いのシーンを撮った場所で・・・

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後ろの建物がその場所。『一泊二日』の「映画のOST巡りの旅」で

彼らが連れて行かれた場所が、まさにあの建物内で、みんな役に

なりきって、殴り合いをしていたのが印象深かった。

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再度、歴史村の前を通って・・・

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歴史村の案内板のすぐ傍にある신설교。渡ってみよう♪

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橋の右手。紅葉がまだ残っていて綺麗だった^^

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橋の左側は歴史村の建物の裏側で、川にせり出すように建てられた

建物は、까치발 간물@かささぎの足建物と呼ばれるもの。

かささぎの足のような柱の上に建っている独特な建物だ。

向こうの建物から妻子が見送り、こちら側で仕事に行く炭鉱夫が

手を振っている像。向こうのギャラリーの上からも見えていた像だ。

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橋を渡った所の建物には、特産物売り場とか休憩室と書かれていた。

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座って弁当を食べている炭鉱夫。これって、橋のたもとから順番に

炭鉱夫の一日を描いている像なのかも?見送られ、石炭を掘り、

休憩して、妻の作ってくれたお弁当を食べて・・・

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川沿いの遊歩道を登って行くと、小さな展望台があり、

選炭施設も、歴史村の建物もよく見えた。

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こちらの山の上には小さな壁画村があることが調べている際に

わかったので、行ってみることにした。廃坑になった場所だから、

村も廃屋が結構あったけれど。

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壁画はかなり古くなっていた。赤い旗は「山火事予防」!

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昔の生活を描いた素朴な壁画。

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一番奥には井戸も。

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村から見える炭鉱跡と選炭施設が、ほんと巨大だ!

そう言えば『エデンの東』は太白の炭鉱の話だったかと・・・

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大根1本を小さく切ったり、葉を干したり・・・手間をかけてるなぁ・・・

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可愛い絵もあったけれど、並びの廃屋が・・・

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橋に戻って、最後に左の歴史村と右手高台の壁画村を一緒に。

駅でトイレを借りようと行ってみたら、ホームでガヤガヤ騒ぐ声。

あれ?どこへ行く列車なんだろうと思い、駅員さんに、夕方の正東津発の

東大邱行きはやはり運休なのを確認し、ところで、もうすぐどこかへ行く

列車が来るのですか?と尋ねてみると・・・

なんとなんと、釜山行き!東大邱へは直接行けないけれど、

途中駅で乗り換えれば行けますよって^^やった!

太白バスターミナルまで戻らず、ここから乗れる^^

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こちらが本来の時刻表だけど、その時は観光列車も全滅。。。

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駅構内の様子。喉が渇いて仕方なかったので、サイダーを買った。

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V TRAINの終着駅だから、こんなマークも^^それで駅舎も立派に?

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住んでいる人がほとんどいない場所なのに、駅舎は立派だ^^

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「顧客様の喜びは鉄岩駅の喜び」だって^^

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ホームにもいろいろと工夫。騒いでいた声は登山服姿のアジュンマの団体。

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やって来た列車♪乗りこむと、まぁそれは賑やかなアジュンマ軍団!

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が、間もなく양원@両元という小さな駅でドッと降りて行った^^

ようやくこれで寝れる・・・と、空気枕をセットして寝始めたら・・・

なんだか気分が悪くなり・・・行かなかったけれど、トイレがある列車で

よかったと思った。バスだと最悪だったなぁと・・・

半年前に行った栄州、安東駅を経由して・・・

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乗り換えの駅は영천역@永川駅。鉄岩駅で乗り換えホームを尋ねたら、

みんなが行くからわかると言われたけれど、

なんとホーム、これしかないし^^;

吹きっさらしのホームでみんな待つことに。

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やって来たのは釜田>東大邱行きのムグンファ。

前日の予定が思ったより回れた為、予定よりかなり早く、東大邱へ到着。

翌日待ち合わせ予定だったYuckyさんに連絡し、体調悪しでこ

の夜は合流せず宿で休むことにした。

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東大邱駅で、半年前に行った栄州のムソムマウルの雪景色の写真を

見かけ、思わず撮った。幻想的でとっても素敵だった。

ホテルには、すでにソウルから送ったスーツケースが届いていて^^

初挑戦してみた「宅配便でスーツケース」は大成功♪だったけれど、

疲れからか、この晩は体調悪し・・・で苦しむことに。

ハードなスケジュールは、やはり疲れがたまってこうなるんだなぁ・・・と

今後の教訓に。枚数が多かったけれど、年越しでpartを分けるのも・・・で

一気に書いてみた旅日記。読んで頂けた方、

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今年はこれで、旅日記は終了。来年は大邱編からスタート♪

超個人的な旅日記、ブログを読んで頂けた方、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください(^_-)-☆


by andegenni | 2016-12-30 00:05 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(2)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part23 太白2太陽の末裔セット場

太白バスターミナル前から向かった先は・・・

山の中にある『太陽の末裔』のセット場。タクシーで7500W也。
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架空の国ウルクのキャンプは、実はこの場所で撮影。

そう言えば、隊の名前はテベクだったような?

行く前に観て行けばよかったのに、帰国して観た『一泊二日』で

彼らもここへやって来た!2016年9月11日の放送@韓国なので

暑い盛りのロケ。パスポート持参で集合・・・と言われた彼ら。

医療隊と派遣隊の二組に分けられ、前者はスカーフ、

後者はサングラスを支給され・・・移動中の車の中で

「これって『太陽の末裔』に似てる」と気づくメンバー。

予想通り、漢江からここまでヘリで移動する彼ら。

途中、前にチャ・テヒョンが勝負で敗けて、凍りつきそうな中

テントで寝た咸白山(KBSの電波塔がある)の上を通った。

この山って・・・
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『トライアングル』の冒頭で出て来た山だったのね^^

彼等はGATEでパスポート提示。ギャグだったのね^^;


帰りはどうしよう・・・コールタクシー?とか思っていたら・・・

「ここは狭いからそんなに時間はかからない。一緒に回って

次の目的地まで乗せていくよ~!」と運転手さんの提案^^
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ドラマに出て来た車や戦車。
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ここは、売店になっているようだった。『一泊二日』では

サムゲタンを食べていた場所。

顔の広いテヒョンが、ヒロインのソン・ヘギョに電話をかけて

メンバーも大興奮^^ドラマのセリフ「血液型は?」の問いかけに

同じように「인형」@人形と答えるヘギョ^^

キム・ジョンミンの「生まれてくれてありがとう」には笑った^^


実は一通り写した後に、中は見ないの?と運転手さん。1人だったら

ドアを開けることも思いつかなかったかも^^;撮影順は無視で。

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こちらは兵舎。
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ぬいぐるみも大事な小道具^^

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ちゃんと若い男性が・・・奥にある衣装は自由に着てもいいのかな?

で、ちと疑問に。ここ、話題の朴大統領がこのドラマのファンで

是非残すようにと言ったとか・・・だけど無料なのに、どうやって運営?

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可愛いメディカルキューブ^^

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座って座ってと無理やり奥の席に座らされて、ipadで撮ってくださった。

『一泊二日』ではその席にチャ・テヒョンが座っていた^^
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シーンの映像が流れているモニターがあちこちに。

別のキューブには・・・
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やはり若い男性が。

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医療部隊の建物内のシーンはこちらで。

カン・モヨン@ソン・ヘギョの白衣も。

みんな着たりしてるのかな?おそらく中国人はツアーでドドッと来そうだ。

朝のアリラン列車で来て、ロケ地を回り、夕方のアリラン列車で

ソウルへ帰るという日帰りツアーがあったのを見かけたけれど、

ストで観光列車は動いていなかったし。。。今後はどうなるんだろうか?

12月7日頃、スト終結の見通しという記事があったけど、終結した?

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メディカルキューブの裏から並びで。

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ここも炭鉱跡のようで、トンネルは落石注意で立ち入り禁止。

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レールもあるし・・・

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地震のシーンで崩れた建物として出て来た場所。

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説明板。最初は発電所として出て来て、地震で崩壊した

建物として使ったため、撮影後はこの形に・・・

元々は炭鉱のお風呂だった建物で、ドラマの為に爆破して

しまった為、現在の形に。『一泊二日』でも説明があった。

で、彼らはこの前で、水爆弾の運試しとかをしていたっけ^^

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崩れた建物の前、ここが男物のブーツの紐を結んで貰った場所。

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大きな看板も傍に。

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で、真ん中に立って!とうるさい運転手さんの希望で・・・

ipadが気に入ったようで、動画も撮って下さった。恥ずかしいけど記念に♪

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位置関係はこんな感じ。靴ひものシーンにはちゃんと小さな位置表示も。
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歩いて来た道筋。

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入り口付近にあったこちらの看板。

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印象的だったエキゾチックなこちらの建物はドラマ終了後にすぐに

壊されたんだそうだ。朴大統領はもう一度建てるよう希望だった

みたいだけど、この建物は山の向こうにある場所に建っていて、

持ち主の地主の希望で撮影後は撤去が条件だったんだとか。

さすが、地元の運転手さんで、いろんなことを教えて下さった。

現在、キューブの中にあるセットは、壊された建物の中に

あったものを再現したものみたいだ。なるほど・・・

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次の目的地は鉄岩駅で、街道沿いのこちらでちょっと待っててと。

こちらにもちゃんと看板が^^私も一箇所寄って欲しい場所があって・・

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それはこちらの東栢山駅。ループになっている鉄道の拠点で、

この駅も『一泊二日』で出て来た。昨年春の放送だけど、

「選択の旅」と称し、列車で移動したんだけど、列車内には

KBSの社長さんも同乗。昼食の運試しで降りた駅がこちら。

何もない駅前なので、階段下にテーブルをセットして、

簡単な食料を並べ、怖いお兄さんも登場。残念な旅になるか?

楽しい旅になるか?の選択の旅編^^

で、調べていたら、この駅の裏手にも『太陽の末裔』のロケ地が

あるそうで・・・車から見ても、鉄道の土手が邪魔で見えない・・・

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再度、幹線道路に戻ると、タクシーから見えた!写真は撮れなかったので

これはカメラ小僧の写真。シーンは、ソン・ジュンギが後輩たちの訓練の

場所を訪ねて、ロープで滑り降りたシーン。運転手さんの話では

この建物は老朽化していて、もう立ち入り禁止地域なんだとか。

特別にそこで撮影したようで、もう入れないと。やはり、地元の

運転手さんのタクシーは有難かった^^



by andegenni | 2016-12-28 00:05 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part22 太白1太白駅前

三炭アートマインから時間節約のため、タクシーで太白駅へ。

舎北・古汗ターミナルより遠く、25,000W也。
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駅前で降りて・・・
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すぐ傍にある観光案内所へ。丁度、お食事中だった職員さん。

それでも、質問には答えて頂け、地図と目指すお店の場所、

最後に行く予定の鉄原駅>太白のバスルートの確認もできた。
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まずは駅前のバスターミナル方向へ。
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ターミナル前から、駅との位置関係を。
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ターミナルの先にある「먹거리골목」@食べ物横丁へ。
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こちらがそのコルモク。
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左側にあった目指した「イモ食堂」。このお店、太白駅前の美味しい店検索を

していた時に偶然見つけたお店。韓国人には結構知られているようだ。

『太陽の末裔』撮影時に食べに来たソン・ジュンギが気に入って

紹介したんだとか・・・

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彼のお勧めはお肉の定食だけど、1人だしそれは無理かな・・・

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店名にあるイモとは、母の姉妹だけど、食堂の女主人のこともこう呼ぶ。

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店内の様子。これ以外にも席があった。


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二人の写真を撮ったのはまさにこの位置^^
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ひとりなのでビビンバを注文♪パンチャンの量が多いってば・・・

イモもいらして、写真・・・と言うと、手を振ってダメだと^^;

そりゃそうかもね・・・ジュンギとは違ってお1人ではねぇ・・・m(__)m
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再度、太白バスターミナルへ。実は最後の鉄原駅から夜のムグンファで

東大邱へ移動するつもりだったが、正東津>東大邱のその便は運休。

9月末に始まった国鉄のスト最長更新中・・・一体いつまで続くのやら・・・

話し合いもしてないって情報だったので。今はどうなのだろうか?
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仕方なく、鉄原から太白へ戻ってバスで大邱(北部バスターミナル)へ

移動するつもりだった。予定より早く行動出来ているので、

最終19:30には余裕で間に合いそう。17:40に間に合わなければ

太白市内の観光名所も回るかな・・・なんて思いながら時刻表を。

ターミナル前に並んでいたタクシーの先頭車に乗りこみ、次の目的地へ♪



by andegenni | 2016-12-26 16:05 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part21 旌善8三炭アートマイン2

シャワールームを出て、再び観覧ルートへ。
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こちらの棟と、向こうの棟を結ぶ渡り廊下に出られたような?

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お土産ショップみたいな場所。平日だからか営業していなかった。

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三炭という名は、三陟(サムチョク)炭座という炭鉱を短く言ったもの。

ここは、三陟炭座時代のものの展示室かな?

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ここでも制服コスプレする人いるんだろうな。。。

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娯楽室だったんだろうか?ビデオの数が半端ない!

続いて、炭鉱の現場へ続く渡り廊下へ。

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事務棟から渡り廊下へ出る手前で映像が流れていた。

上司のアジョッシが、ヘルメットをかぶっていない若者に

自分のヘルメットを被せたりしていた場面だろうか?
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続く渡り廊下部分。足跡が描いてあるので、その場所で撮影?
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開いていた窓から見下ろした所。
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いよいよ炭座部分へ。正面にある標語は・・・

「我々は家庭を愛し、国を愛し、その中で職場を愛す」かな?
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観覧路から見た奥側。上に登る階段は×。
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ここから運び出す線路部分。
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観覧路は網の通路。
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古い窓から墨絵のような景色^^
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降りて来た通路。
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そろそろ出口で一番下の通路。
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外へ出て、事務棟から渡って来た渡り廊下と炭座部分を。空が青い!

この部分を見て、『トライアングル』はここかな?と勘違いした私。

どこの炭座でもこういう塔があるみたいだ^^;
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事務棟と手前の建物は通路でつながれ、手前の建物には

エレベーターがある。観覧終了時にはそこからロビーへ。
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お庭の右手にはレストラン♪帰りに見よう!
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左手はこんな感じ。塔へ続く線路にはトロッコ。
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炭鉱夫のモニュメントも。向こうにも塔?
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右手にある建物。その先にもうひとつの塔。
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この塔部分も撮影地のようで、看板が。撮影に使われたのか、車の展示。

ただ、この印象的なシーン@男性用の靴の靴ひもを結ぶ・・・は

この場所ではない。
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この中で撮ったシーンはこちら。
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外に、CGでだろうか?飛行機が見えるね^^
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外へ出て、振り返ってもう一枚♪
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さぁ、戻るかな・・・
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やはり平日だからか、開いていなかったレストラン。

田舎にしては洒落ていてなかなかのお値段だし^^
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レストラン脇だけど、線路が通る洞窟部分がワインセラー♪

手前の棟のEVに乗ってフロント部分へ。
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唯一開いていたカフェ。なかなか寛げそうな空間だ。

ソン・ジュンギのお出迎えで^^
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フロント。ここで、コールタクシーを呼んで頂いた。

再度、舎北・古汗バスターミナルに戻って、バスで太白駅に

移動するのは、お金はともかく時間がもったいなかった私。

で、直接ここから太白までのタクシーをお願いした。

行先によって、呼ぶタクシーが違うので。太白までは25000W。

太白からもタクシーしかない場所へ行ったので、この日はタクシー代が

かなりかかったが、地方回りでは、仕方ないといつも思う私。

個人でルートを作って気ままに回るのって、自分なりの旅の楽しみは

あるけれど結果的には結構かかるのがちと残念・・・

私みたいに回る人ってあまりいないから、ツアーもないし・・・

自己満足の旅だから仕方ないなぁ・・・


by andegenni | 2016-12-23 00:02 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)

2016.11 江原道・慶尚道の旅part20 旌善7三炭アートマイン1

前の晩、我知らず沢山寝たので、自然な目覚め。

この日は、舎北・古汗バスターミナルへまずは移動。旌善から直通で

行くバスは、市内中心部は通らないので、バスターミナルまで歩くか

タクシーでと、観光案内所の方が。調べた時、10:20が始発だったけど、

彼女の話だと8:20があると。それなら、8時までに行かなくちゃ!
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チェックアウトは、鍵を置いて出るだけでいいと^^

まだ隣の農協も閉まっていた。

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タクシーは、向かいの市場、観光案内所の前にいつも待機していると。

が、目の前で行ってしまったタクシー。ようやく帰ってきた1台に

乗り込むと、少し前に乗り場に来られた男性が歩いていらして

タクシーを呼び留められた。ソウルまで行かれるそうなので、

同じBTまで同乗。舎北に行くと言うと、10時20分なのに、

ずいぶん早く行くんですねと。ここで、大失敗したと気づいた私。

案内所の方は10時@열시と仰ったのに、願望からか?

8時@여덟시に聞こえたようだ。
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タクシーは旌善バスターミナルへ到着。まだ旌善に来て

22時間なのに長いこといるみたいだ^^;

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再度、ターミナルの中へ。同乗された男性が、

この人、舎北へ行くそうだと。

で、窓口で一応確認するも、やはり10時20分までない。

2時間以上もどうしよう・・・と、そこへ、私が舎北・古汗へ行くと聞いた

運転手さんがいらして、9時出発の市内バスで남면まで行って

乗り換えれば、舎北へ行けますよと。降りた場所で待っていれば、

乗り継ぎのバスが来るのでと・・・やった!

私の少し後にいらしたハルモ二も舎北へ行きたいと仰っていたので、

「ハルモ二、この人と一緒に行けば舎北へ行けますよ」と

説明されたんだけどそのハルモ二は、旌善<>舎北・古汗の

ターミナル直通バスの運転手さんは全員自分の住んでいる所を

知っているから、そこで降ろしてくれる。

知らないバスに乗ると降ろして貰えないから待つと・・・

それで、2時間以上待つと!

そっか・・・全州でも大邱でも郊外のバスでは、オルシン達は

そうしていらしたな・・・とある意味納得^^;

しかし、それなら時間もご存じだろうにね^^;

市内バスは、結局市内も通って・・・通算3回も

車やバスの中からだけ見た旌善郡庁。農協前バス停も経由。

今更仕方ないけれど、宿前から乗れたのね^^;

再度、前日と同じルートで、徳雨里も通り、窓から

テチョンマウルの雄大な景色にお別れ。


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降りたのは남면と言われたこちら。結構乗り換えの人がいた。

でも、バス停名は문곡사거리。

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문곡사거리というのは、バス停傍のこちらの交差点。
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バス停の脇にこの看板^^そこで、隣に座っていらした30代位の女性に

ここへの行き方を尋ねてみた。私のノートに、舎北ターミナルからの

バス路線、降りる停留所、そこから太白へ向かう場合のバス経路を

書いて下さったが・・・逆の隣に座っていた男性が、バスは少ないから

タクシー!タクシー!だって^^;。女性も、バスの運転手さんに

時間を訊いて、待つようならタクシーでと。一日に数本しかないようだ。

後で、この場所を調べたら、別於谷駅の近くだった。
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バスの中からの風景。

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舎北市場。炭鉱が廃坑になった後、廃れた街を盛り返そうとして

カジノを作った街。ドラマ『トライアングル』で舞台になった

街だけど、ぺ・ヨンジュンの初期の作品『若者のひなた』も

この街が舞台なんだそうだ(って、全話持ってるのに、長すぎて

未見のままの私^^;)。コレクターのくせに見る暇がない。

ターミナルに着いて、運転手さんに尋ねると

「そりゃタクシー!」と男性は意見が一致!笑)

ターミナルから今度はタクシーに乗って・・・

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高台に見えるのが江原ランドと並んでいるハイワンリゾート。

江原ランドは見えないけれど、ドラマではふんだんに出てきたっけ。

炭鉱が栄えていた頃は、犬が万ウォン札を咥えている

写真のように好況だったそうだ。それが江原ランドのカジノに変わり

ドラマ『トライアングル』でも、街に違法カジノができ~の、

やくざとの勢力争いもあり~の、高利貸しが軒を連ねたり~のと・・・

現在国会でカジノ条例が通過したことで、

何かと取り上げられる江原ランド。
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こちらの塔がドラマの中ではジェジュンの家だった場所。

で、三炭アートマインを見た時、すぐにここだ!と思ってしまった私。
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実際は、舎北駅から江原ランドへ行く途中にあるこちらの動員炭座。

『トライアングル』江原道(主に旌善)の撮影地


地元ならではの、カジノを心配する気持ちも出ていて、読んでみて

納得だったこちらの記事。ロケ地探しをしている際に見つけた記事。

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タクシーでアートマインまでは11000Wだった。女性が大衆交通を

使いたい気持ちもわかる^^着いてすぐにこの坑道の文字を見た。

「パパ!今日も無事で」危険な仕事だったのだろうね・・・

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三炭アートマインの入口。こちらは廃坑になった炭鉱を

美術館として再生した施設だ。

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可愛い車の横には、チケット売り場への案内表示。

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こちらからフロントへ。

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入るとすぐに、炭鉱夫の印象的な絵。

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観覧券はフロントでとの案内板。事務棟だった場所。
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ここ、結構いいお値段なんだけど、この日は一部が公開準備中だとかで

30%オフだった^^観覧ルートの説明を受けたけれど、うろ覚え^^;

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こちらも印象的な絵というか、ちぎってある?

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奥に進むと・・・

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開いているドアがあったので、覗いてみた。

奥はレジデンスになっているようだ。

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階段の踊り場にある炭鉱夫たちの絵。

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当時使用していたヘルメットや器具、操作盤などの部屋。

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ここは音楽を聴く所?

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なにせ、ひとりで勝手にウロウロだし、途中でパンフをなくすし・・・で

わけわかめ・・・(T_T)

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この一画は美術館。「現代魔術に及ぼした影響」ってのは読めた。

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また踊り場には炭鉱夫たちの絵。

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ドアから廊下にかけては、炭鉱だった当時の写真。

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ガラス越しに展示待機の品なのだろうか?膨大な数。

炭鉱の資料類も廊下からはガラス越しに展示されていた。

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現代美術館。何時代?かなり昔の兵隊かな?

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なんとか辿り着けたこちら。シャワー室だったようだ。

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『太陽の末裔』でソン・ジュンギ達が来ていた軍服と軍帽。

着てみる人もいるんだろうな?と思いつつ・・・

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ソン・ヘギョが拉致されていた場所。椅子の下にはご丁寧に

足の位置表示まで。ここも腰かける人多数?写真撮るだけの私^^;

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椅子の後ろ側の床でそのシーンが映像で流れていた^^

とてつもなく長くなったので、一旦ここまでで。



by andegenni | 2016-12-21 01:52 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)