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2016年4月 大邱中心の旅 part58 昌信洞ロケ地回り2~帰国

夜のドラマは重なるので、再放送で録っている衛星劇場のドラマ。

水曜の午後は『彼女はキレイだった』

今週分を見てみたら、何も説明せず、別れたハリとソジュンが、話を

きちんとする為に訪れた夜景の綺麗な公園、まさにここだった^^

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帰りがけに写したボケ写真だけど、ドラマで夜景が出て来た瞬間に確信♪

この写真では奥の遊具の前にある木のまえ辺りだと思う。

東大門のDOOTAが近くに見えて、ソウルタワーも見えるっていう

夜景はここならではだと思ったし^^

ここも、なんだかんだで、定番になって来たなと思った。

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『未生』でチャン・グレが降りて来た階段を写して来たけど、

上に見えている木のどちらかの前が、二人が座っていた場所。

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この階段を登って来て、足を止めて夜景を見ていたグレ。

代理が訪ねて来た時や出かける時にも、何度か登場した。

ここを登ると、公園の階段の下に出る。

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階段を下ると、こちらの門のある家。

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門のある家からの道と、その道を振り返って。

どちらも、出勤シーンや、代理を送るシーン、

早朝の出勤シーンで登場した。

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再度、坂道を登って、三日不動産の手前まで行き・・・

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手前の分かれ道で、下の道へ。

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下に降りる階段の一つ。最初に昌信洞へ娘と来た時は、

下のバス通りから登って来た。今思えば、地図だけで、最短距離を

選ぶという暴挙だったようで、ルートを考える際には、

アップダウンが最重要だと思うようになった。

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こちらの通りを進むと・・・

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左側にこちらの階段。棋士を目指していた頃のグレと、現在のグレが

すれ違うシーンで出て来た所。ならば、

この上が家?かと思いきや、全く違うし^^;

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その階段から降りて、左へ行く道は、グレが家との行き帰りに

通る道として度々登場。

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右手のこちらの階段から、駆け上がって来るシーンもあった。

見下ろしたけれどこの階段だとしたならば、左側にグレの家がある筈

だけど、見えないとパスしてしまった私(T_T)

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後日談になるけれど、帰国後も気にかかって気にかかって、

ついに私にしては珍しく中2日しかとれない日程で、翌月訪韓。

結果的にこの階段だったようだ。曲がりくねってる階段なので、

下まで見えなかったのが敗因。(写真は6月訪韓時のもの。)

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グレの家と同じ方向の景色なのに、カメラ小僧も入れず・・・

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ここか?それともここ?いや違う・・・と、雨の中彷徨うこと15分。

ついに諦めて・・・

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グレが早朝、出勤時に通った道。この道は、ドラマに出て来た時に

すぐにわかった。塀の中はソウル昌信小学校。

最初にここへ来た時、娘とここから登ったので。

なので、ロケ地が昌信洞であることもすぐにわかった^^

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大通りに出た所。ここもドラマに出て来た。

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電話ボックスと反対側に、バス停。ここから鍾路03のバスに乗って、

東大門駅まで。ずぶ濡れだから、バスに乗る前に、ポンチョを脱いで、

ビニール袋に入れて乗車。東大門駅から一駅乗って、文化歴史公園に

着くと、またもそのポンチョを着てホテルへ。

もう、これ以上は、洋服も、靴も、ましてやカメラも無理だと判断。

同じ日、満作さん父子はホテルから空港へ直行だったそうで、

その方が賢明な天気だった。

ホテルで、預け荷物の部屋に行き、着替えを取り出してトイレで

全とっかえ。再度、ポンチョを着て、スーツケースにはカバーをかけて、

退渓路6街のリムジン乗り場へ。ようやく着いた!とバス停の

ベンチにどっこいしょと腰かけて、大失敗!

ずぶ濡れベンチでせっかく着替えたのに、再度、お尻がずぶ濡れ・・・

風雨はこりごりだ(T_T)

仁川行きが行ったばかりの時に着いたんだけど、可愛い女の子二人組が

やって来て、リムジンは行ったかどうかを英語で尋ねられ・・・

ちょっと前に行ったと言うと、残念だと言いながら、少しお話。

台湾からの二人組^^ところが、次に来たのも仁川行き。

金浦行きはどうなってんだ?と思った頃、ようやくやって来た。
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予定を諦めて、かなり早めに空港まで行ったので、入口でスーツケースを

預けてロッテモール内で過ごすことにした。

まずは、ロッテマートのキム先生で食事。

ひとつ食べてから、あ!写真忘れた!で、欠けてしまった写真^^;

家族のために、2パック持ち帰り用に包んで頂いた。

隣にいた女性がとても愛想よくて、日本人ですか?と英語で尋ねられた。

彼女は香港からだと^^旅の最後に、やはり旅立つ前のあちこちの

国の人に話しかけられた^^

時間が有り余っていたので、ロッテマートで、必要もないものまで

沢山買いこんでしまった。
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金浦で搭乗手続きした後、まだ時間が余って、こちらのラウンジに

行ってみた。私がいつも利用するカードラウンジだと思い。。。ところが、

同じカードでも韓国発行のカードじゃないとダメだと言われて・・・
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仕方なく、こちらへ。

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イチゴのスムージー。
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こちらも、人がいなかったせいもあるけれど、静かでよかった^^

最終日の予定を諦めて心残りではあるものの、アシアナ最終便で帰国。

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帰国便の機内食。少しだけ食べたけど、最近は機内食はほぼ食べない。

6月はLCCだったので、機内食はなかった為、しばらくは機内食の

写真は撮れないと思うので、最後に。


今週、地元の友人と会った際、ある所には行ったことある?と

訊かれて・・・ブログ内検索の方法を教えてあげた。

右のカテゴリーで、行った旅ごとのインデックスはあるけれど、

ジャストポイントで見つけたい場合は検索が便利。

例えば、彼女が聞いた「三清閣」だったら、それを検索の窓に入れれば

三清閣の文字が出て来る日記の一覧が出て来る。その中で、

タイトルに三清閣が出て来るものが、メイン日記。

検索を使うと便利なので、お試しあれ^^

長い長い4月26日~5月3日までの旅日記は、これにて終了。

少し休んで、次は6月の旅日記を書こうと思う。よかったら

また、超個人的な、自己満足の旅日記だけど、読んで下されば

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by andegenni | 2016-09-16 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)

2016年4月 大邱中心の旅 part57 昌信洞ロケ地回り1

傘が壊れてしまい捨てたので、ポンチョだけで行動。そのせいで、

写す時だけカメラを取り出して・・・なので、カメラも濡れてしまい、

レンズカバーとレンズの間のくもりがひどくなってきた。

ここからの写真は、全部雨の中での撮影となるため、

焦点が合わないんじゃなくて、レンズが曇っている為のピンボケ写真(T_T)

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駱山公園まで行くバスは、鍾路03というマウルバス。ここは、

公園一つ手前のバス停。バス停名は、낙산삼거리@駱山三叉路。

普通は交差点だと、사거리@四叉路なんだけど、ここは3つ♪

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向かい側、山を下る側のバス停。ここは、映画『建築学概論』で、

大学からの帰りに、主人公の二人、スンミン@イ・ジェフン

(大人になってからはオム・テウン)とソヨン@ぺ・スジ

(同じくハン・ガイン)が降りた停留所。向きが逆なのはご愛嬌^^;

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停留所のすぐ脇の道を二人は歩き・・・

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向こうの分岐点にあるスーパー前で、親友ナプトゥク@チョ・ジョンソクに

ばったり出会う。浪人生の彼とは、この左側の塀(もう少し先)前に

出ていた屋台で呑むシーンも。

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出会ったスーパーは分岐点。

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二人が歩いた方向の右へ私も進んでみた。

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途中には、可愛い幼稚園もあった。

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あまりにも雨がひどく、トンネのハラボジ達の溜まり場だろう、

こちらの亭子で雨宿り。椅子と、将棋セットが置いてあった。

レンズカバーのリングを回して、内側のくもりと

レンズのくもりも、タオルで丁寧に拭いて・・・

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亭子から撮った景色。レンズのくもりがなければ綺麗に撮れるのに・・・

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再び、元の道に戻って、坂を下る。

駱山の城壁から見える、あの特徴的な家並み。

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所々に公園もあって、足があれば、高台で景色もいいんだけど、

歩くにはアップダウンがあってきつい。

もうレンズが曇り始めたけれど、屋根もなく、諦めた。

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左側に大きな駐車場が見えると、その脇の道を奥まで行く。

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そこから降りる、こちらの坂が、

一番印象的なシーンの数々が撮影された場所。

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坂の右手の壁には、可愛い鍵盤と子供達。

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坂下の向かいの壁も、カラフルで可愛い。なんて撮っていて・・・

滑るからと恐る恐る、用心して降りていたにも関わらず、最後に

下の道路との境にある金属の格子の排水溝の上に足を乗せた途端、

思いっきり転んでしまった。カメラは落としちゃなんねぇ・・・と、

片手は挙げたまま転んだので、あまりの痛さになかなか起き上がれず・・・

丁度、下の道路にいたアガッシ達数人が、大丈夫ですか?と声をかけて

くれた。が、逆に恥ずかしくて、大丈夫大丈夫と、無理して立ち上がった。

しばらく、痣が残ったっけ^^;

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下の道路から見上げた坂。映画によく出てきた場所は、右側の階段部分。

アドリブだったとインタビューで聞いて、ビックリしたナプトゥギの

キス講習。あのヘビキッスのシーンには、毎度笑わせて貰った。

彼ら二人はこの映画で知名度があがり、その後は主役をはれる

いい俳優に成長したなと思う。

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左側のピアノ教室の場所には、映画では「貞陵洞」の看板があって、

ドラマでも映画でも、実際の撮影地をごまかす為なのか?

全く方向違いの場所の設定とされることが多いな・・と思う今日この頃。

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下の道路の壁際にいた私。そこからの右側の坂道。傾斜が半端ない。

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左側の道路。この先は、左へ進んだ。

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家の設定の方向から歩いてきたので、先に見えて来たレンタルビデオ店。

映画で登場したがどう見ても、営業しているようには???

閉店して看板だけ残っているのか?

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ビデオ店前から、彼女が手を振っていた読書室前を見た所。

で、この読書室という建物は実際には鍾路総合社会福祉館。

最初に娘と訪ねた時、下から見上げて、天空の城かと思う程

高台に聳え立っているように見えた建物。

駱山頂上から降りた方が、どれだけ楽か^^

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映画では、スンミンとナプトゥギが歩いて来た坂道。

ここら辺りのあちこちを使っているので

実際に回ってみると、あれ???の方向だけど。

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この通りから下へ降りる路地も急と言うか・・・

登る方向だと今はもうあかんかも・・・

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ビックリするほど、様変わりしていたドラマ『ファッション王』の工場。

この数年後、イ・ジェフンはここでまた撮影したのね^^

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駐車場の向こうに、背景として写っていた青島水産の看板。

ここはドラマ『シークレットガーデン』でキル・ライム@ハ・ジウォンの

家を訪ねて来たキム・ジュウォン@ヒョンビンが車を停めていた駐車場。

でも、かなり変わってしまっていた。

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駐車場からキル・ライムの家を。前に来た時は、中にアジュンマだか

ハルモ二がいらしたけれど、どうも空き家になっている様子だった。

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再度、青島水産前に戻って。この坂道のこの辺りでは、

ドラマ『オ・ジャリョンが行く』で新車を買ったジャリョンが

この青島水産と三日不動産前から車に乗って坂を下るシーンがあり

見送る両親の後ろに、この2軒の文字が写っていて、どこだかわかった^^

この先の左側には最初に来た時、花に水をやっている怖い顔のアジョッシが

いらして、道を尋ねたら、わざわざ案内して下さって、

人は顔じゃわからないと感激した思い出も^^

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 坂道の右側にある公園。上の駐車場からだけ写したから、

中に入ったのは初めて。へぇ、당고개공원って言うんだ。

당고개とは、駅名でもあるけれど、堂の峠という意味。

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トイレもあって、こわごわ利用した。何しろ、ずぶ濡れで寒くて・・・

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公園から下に降りるこちらの降り口の塀では『シークレットガーデン』で

ライムが腰かけていたり・・・ドラマ『清譚洞アリス』で

セギョン@ムン・グニョンの元恋人のインチャン@ナムグン・ミンが

このトンネに住んでいる設定で、この場所でのシーンがあったっけ。

また、次のパートでも紹介する予定の、ドラマ『未生』でチャン・グレが

帰宅途中に足を止めて、夜景を眺めていた場所でもある。

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ここからの夜景はとても素敵なのはわかるけれど、この時はさんざんな

景色。精密機器なのに、一眼レフをずぶ濡れにしてしまい、

この後、度々、調子悪くなった(T_T)

だけど、ここから下るしかなく、この後も、

だましだまし撮りながら降りた。


by andegenni | 2016-09-14 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part56 梨花洞~駱山ロケ地巡り


再び、城壁の内側の道を、今度は少し下った。

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目的は『匂いを見る少女』のチョリムの家。近づくと、コーヒーと

飲み物の絵と개뿔という名前。下の階段側のお店と同じ建物だから、

同じ名前なのは当然だけど。

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こちらの坂道は、前のpartの畑の前の道を登って来た所なんだけど、

下の通りへ降りられる階段の部分がアーチ状になっていて、

KNでもうすぐ最終回の『タンタラ』というドラマで、よく登って来た

坂道。グリン達の住んでいる家は、北岳山の登山道の途中にあるんだけど、

ドラマの中では、この坂の上という設定で。

チョリムの家と並んで、隣に鉄板牧場というお店があるのが見えていた。

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チョリムの家は、城壁沿いのこちらの2階部分を使用していた。

下のカフェはTAKE OUTの専門かと勘違いしていたが、このテラスで

飲む場合も、やはり、下でオーダーしないとならなかったようだ。

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下の道と、上の道の両方から入れるようになっていて、

上の道からは階段で降りて・・・

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結局、下にあるお店で飲み物をオーダーしたら、

中は自由に見れるということが判明した。

傘が完全に壊れてしまったので、こちらで捨てて頂くことにして、中へ。

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入った所にあるテーブル席。奥に、石塀があって、

それを壁としてここでも、トイレでも利用してあった。

お店の名前「개뿔」なんだけど、よくドラマでも出て来る言葉で、

「とんでもない」とか「ありえない~!」の意味だと思っていたが、

さっき調べたら개→犬で 뿔→角だから、犬に角なんてあり得ないって

所から来たようだ^^

ここで飲むと伝えて、リュックを背負ったまま着ていたポンチョ(この

ポンチョはIKEAで買って、大きめで長めなので大活躍)を脱いで

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中を見学する事にした。靴を脱いで、家の中へ。上がり框に、

履物を脱いでお上がり下さいの文字。

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上がった所にあるお部屋に、テーブルと椅子が置いてあって、

店員さんの言っていた意味が判明した。どこで飲まれますか?って・・・

どこでもOKなんだと^^ワインのコルク抜きだとか、アンティークの

コレクションが並んだお部屋でコーヒーっていいかもね^^
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時計も、鍵やなんだか用途のよくわからない組み合わせの道具や、

いろんなものも並んでいた廊下部分から、階段を上がると・・・
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2階にもこんなスッキリしたお部屋が。写真は撮ったけれど、

埃だらけで汚いはめ殺しの窓が、先ほどの2階のテラス方向にあり、

城壁と昌信洞の家並みが見えた。

チョリムの家も、外観だけで、中はセットだったから、

実際の中は、ここでしたということで・・・チャンチャン♪

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温かいラテで少し温まって、ここで、LINEしたりして小休止。席から表の

注文だけのカウンターの建物を。またポンチェを着て外へ。。。

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再度、同じ道を登って、本格的に城壁内側の道を頂上まで登ることに。

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最後に振り返って。左の『弁護士は恋愛中』のジョンウの家の

看板には・・・キム・ミヨン 七宝研究所の文字。

この通り、美術関連がとても多かった。

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城壁の道は、横殴りの雨状態で、フードも飛びそう・・・

『華麗なる遺産』でウンソンが弟を連れて自殺しようとした場所も、

木が斜めに・・・
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この城壁から眺める昌信洞の家並み、大好きなんだけど、

風雨で霞んで・・・

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『最高の愛』でトッコ・ジンが椿お嬢さんの話をした夜景が綺麗な

場所も通りすぎただけで・・

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駱山頂上の遊び広場へ。ほとんど、人がいない。

傘もさせないから当然だけど・・・

『パリの恋人』以来、たくさんのドラマで使われてきたこの広場。

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少し下がった所にある、公園下の入り口に続く階段上は、

『カインとアベル』で夜景を見に来た場所だけど、

整備されて、木が伸びて、雰囲気が変わっていた。

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使う人もいない、雨に濡れた健康器具たち。
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『ボスを守れ』とかでも出てきた城壁の門@암문を抜けて・・・

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外階段を降りる。この先の城壁はカーブしてて、『私の心が聞こえる』で

ウリとマルが歩いていたり・・・あのカーブは、

城壁からしか撮れず、雨だから怖いしで、パス!

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降りて来た門を下から。

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駱山公園の文字のある入口方向。この辺りって、『私の残念な彼氏』で

カン・ヒチョル@ユナクがジナに別れを告げていた辺り。

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私が下の道に降りたのは、この場所の為。

『オーマイビーナス』でラブラブだった頃、寒い時期にアイスを

食べながら、この柵の前辺りで、カン・ジュウンがイム・ウシクに

弁護士になると宣言した所。階段を登って、再度、城壁の中へ戻り・・・

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ここまで来たからには…と城壁沿いの道を登った。

『グロリア』でよく出てきたっけ。

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下に、前に来た時にはなかったこんな場所が出来ていた。

そう言えば、駱山に間違いないのにこのベンチはどこにあったっけ?と

思うドラマがあって。。。ここだったんだ!

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遊び広場側から見ると、こんな感じに出来ていた。
(門に行く前に撮った写真)

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一旦下に降りて、階段を登って・・・ふむふむ・・・

『私の残念な彼氏』もここだし、『女を泣かせて』もここだったと確認。

もう、傘もないので、カメラが雨ざらしでどうやっても、曇ってしまって、

そろそろ限界かと・・・降りることにした。

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マウルバスの終点でもある、駱山公園の入り口付近。

ここから、ロケ地巡りをしながら徐々に降りる予定。

しかし。。。カメラ、壊れるかと思った。。。



by andegenni | 2016-09-12 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part55 ソウル梨花洞壁画マウル2ロケ地巡り

花階段下から右方向へ行くと、なんだかカラフルな通り・・・

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カップル通りかと思いきや、カップルだけのコンセプトとは

違うようだ。。。私には縁がない通り^^;

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イ・ミンホ(ミノ)にそっくりなナムジャもいるし・・・

腕組んで、ポッポしろって?

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ここにもある天使の羽根の閉じたバージョン^^

愛の鍵も売ってるみたいだし・・・



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通り過ぎてから振り返った通り。

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私は、地味なこちらの、雨で濡れた坂を用心しながら登った。

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数ある階段と登って来た坂の上の道。ここは分岐点で、見えている道と、

右側の上の方にもう一本、城壁の内側の道がある。

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下の道を行くと、メジャーじゃないながら、この通りにも壁画が。

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電車に見立てたパイプの吊り皮に、世界各国の女性が^^ぼやけてるㅜㅜ

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青と赤の原色使いが鮮やかな建物。鶏も可愛い。ここにも、

「シッ!住民が住んでいます」のウサギ。

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青と赤の建物は、もっと続いていて、何かの博物館みたいだった。

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途切れた角から見たら、どこだかわかった^^『元カノクラブ』で

たった一人の男性主人公だったミョンスbyピョン・ヨハンが

居候していた家^^この扉前のシーン、何回もあったような・・・

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ほぼ向かい側のこちらは、花階段だった階段の上。

あまりにも沢山のドラマや映画のロケ地だった花階段。

なくなってしまって、ちょっと残念。。。

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トンネのハルモ二の仰った通り、久しぶりにやって来たら、

カフェが増えていること!

目新しいカフェがいっぱい出来ていた。

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『ソル薬局の息子たち』で出て来たからと、寄ろうとしたのが最初で、

その時は店先の縁台でトンネのアジョッシ達がお酒を飲んでいて、

写真も撮れずに退散したこのお店。

随分、綺麗に変身していて、それもビックリ@@

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お店横は、元、鯉の階段の上。この階段を『匂いを見る少女』で

酔ったチョリムをオンブして、ムガクが登って来た。

青い壁にウサギも見えていたっけ。

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上から見ると、見えているのは、階段下、樋の横のウサギ。実際には・・・
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並びにも、曲がった角にも、こんなに沢山いた^^
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再度、お店の道に戻ろうとしたら、お店脇の壁にも可愛い絵^^

窓下左側→落書き 右側→禁止 なのに、

右上には独島は我が領土って・・・
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お店の横から見上げると、道の向こう側にも新しいカフェと、

シッ!のウサギ。窓に続く赤い階段に猫のオブジェがあって可愛い♡

右奥に見える石門の方へ先に行ってみることにした。
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ここも、数々のドラマで登場する、桜の木が印象的な公園。

全く違うところに住んでいたのに『運命のように君を愛してる』でも

待ち合わせで出て来たし^^『匂いを見る少女』でも近所の

公園としてよく出て来たし、『元カノクラブ』では、しょっちゅう。

他でも沢山使われていたような・・・
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さきほどの、猫のオブジェがあったカフェの下側、こちらの石塀下も

『元カノクラブ』で椅子を置いて話すシーンで出て来た。


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それと言うのも、公園の向こう側がまさに、そのミョンスの住んでいた家。

この家は、視聴中に、周りの景色からどこだかわかった^^
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さっき歩いた下の通り側には、テーブルとベンチ。この公園が畑に

なったと聞いた時、全部畑になったの?と思ったけれど、寛ぎの

スペースは残してあるようだ。
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ミョンスの住んでいた家。ドラマでは正面からは写していなかったので

こんなに可愛い家だとは思わなかった。主に出て来たのは、右脇の部分。

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表側には、こんなスペースも。ここも、博物館みたいだった。

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可愛いポストと、ここも共同の畑なのか「梨花マル(板敷の間)畑」と

書いてあった。上の道には、梨花マウル再生事業住民説明会の横断幕。

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この階段もミョンスが登っているシーンがあったっけ。

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上の道、城壁の内側の道へ出ると、目の前が『愛していると言ってくれ』で

よく出て来た辺り。韓屋の屋根が特徴的。城壁の外側の道に面している。

奥に見えている昌信洞の特徴的な家並みは、城壁からのお馴染みの景色。

この辺りの道は、高低差はあるものの、一体何本、平行に並んでいるんだ?

と思う位。路上美術館の通りでさえ、駅からは高い位置なのに、どんどん

上に登っても道があって、城壁を境に再び低い位置へ。
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城壁から見た、ミョンスの家。階段上には、梨花洞壁画マウルの

案内矢印も。下側にもあったけれど、上の道にも鶏のオブジェが。
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城壁にある門をくぐると、上で言っていた城壁外側の道へ直接出られる。

左に行くと『パリの恋人』でカン・テヨンが住んでいた屋上部屋があり、

このちょっと先辺りに、ギジュがよく車を停めていた。テヨンの屋上部屋も

超お馴染みの場所で、いろんなドラマで、「またここだ!」と思って

観たりしている。坂を右に下って行くと、東大門へ続く道。

真ん中、更に下に続いている道が見えているので、城壁の内側と外側、

梨花洞と昌信洞を繋ぐ大事な門だったようだ。下に降りて行くと、

昌信洞で、商店街もあるので。ともかくアップダウンが多い場所だ。


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再び、お店に戻り・・・今度は

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こちらの階段を登る。この階段は『匂いを見る少女』でムガクがチョリムに

録音できるぬいぐるみをあげたり、『離婚弁護士は恋愛中』でスアが

落ち込んで座っているのをジョンウの母が慰めたりしていた階段。

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それと言うのも、二人が歩いて行った方向にあるジョンウの家^^

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右手に階段があったので、ついでに登ってみたら・・・

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めっちゃ素敵なお庭。手前の建物は博物館みたい。奥の建物は何かのお店。

こちらも、城壁の内側からも降りられるようになっていた。

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下の通りに降りると、左には博物館に続き、こちらの工房が。

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前には、この辺りで撮ったドラマ等のシーンと説明のボード。

見えにくいので、拡大してみた。

★左側の上から3枚→ITBC 순정에 반하다 純情に惚れる

★その下2枚→TVN 구여진 클럽 元カノクラブ

★真ん中上→SBS 냄새를 보는 소녀 匂いを見る少女

★真ん中2枚目→tvN 라이어개임 ライアーゲーム

★真ん中3枚目→SBS 이혼변호사는 연애중 離婚弁護士は恋愛中

★真ん中下2枚→MnetのMV EXO

★右側全部→SBS 내겐 너무 사랑스러운 그녀 僕にはとても愛らしい彼女

なんとまあ、沢山撮られているみたいだ。観たのも、観てないのも^^;

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右の石塀の上が先ほどのお庭と建物。

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石垣の途切れた所に、お店の入り口があった。城壁の道からも降りられる。

何のお店だろう?と思ったら、철판목장@鉄板牧場だって^^

高台で、景色も見ながら、お肉や野菜を焼いて食べれるっていいな~!

そして、その隣が・・・

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色でわかる『匂いを見る少女』のチョリムの家を下の道から見た部分。

この下から入る家としては『ミスターペク』でハスの家として

使われていたっけ。

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階段に面した部分にはTAKE OUT用なのか?(と、この時は思った)

カフェもあったが、雨がひどいので、先に進むことにした。

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通りの左側の壁にある絵と、左側高台にある公園。ここも、

『離婚弁護士は恋愛中』で出て来たと記憶している。

夜景が綺麗だと思うけれど、暴風雨でそれどころじゃなく・・

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『離婚弁護士は恋愛中』のジョンウの家。夜景で、駱山だとわかったので、

カメラ小僧で難なく見つけた場所。

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もうその先は、城壁の内側の道と再度合流する所。

突き当りには亭子がある。風雨が激しくて、ほとんど人がいなくなった。

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合流地点から上下の道を見ると、合流場所のコーナー。ここも・・・

『離婚弁護士は恋愛中』でジョンウとチョッキが食事だかをしている所に

母とスアが通りかかって、扉を開けて入って来るシーンがあったような?

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雨で霞む、城壁内側の道。長くなったので、続きはまた(^^)/



by andegenni | 2016-09-10 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part54 ソウル梨花洞壁画マウル1

7泊8日の最終日。5月3日の朝・・・

窓の外を見てみると、雨ばかりか風も強くて・・・

これは遠出は無理だ・・・と諦めて二度寝。私にしてはゆっくり目に起きて

地下のサウナでアカスリし、ゆっくり朝食も頂いた。チェックアウトして

奥の部屋に荷物を預けた。迎賓ホテルは奥の部屋があるのでそれもいい。
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最近はすっかり定宿化している迎賓ホテル。


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すぐ先にあるデザイナーズホテル。目印になる斬新なホテル。

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行き帰りに見かけるこの通りの壁画。

風雨がかなりひどいので、デザイナーズホテルの左側にあるコンビニで

ビニール傘を購入。3段折りたたみ傘はこの時点で何度もひっくり返った。
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慶熙洞交差点で信号待ちの間もひどい風雨。4号線で恵化駅へ。

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旅の最初の頃、4月27日の夜にピョン・ヨハンのミュージカル初演を見た

ので、6日ぶりの大学路。マロニエ公園側の階段は、可愛いかった^^


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マロニエ公園入り口のオブジェも雨の中。

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マロニエ公園も雨の中。丁度咲いていたマロニエの花も、雨に打たれて。

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前を通る度、次は食べたいと思いつつ、実現しない菊秀家^^;

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ここにもいたスパイダーマン。売っている傘もカラフルだった。

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最初の訪問時はデコレーションだらけの交番だったのに、地味に・・・

この目印の建物の右側を登って行くと、梨花洞の壁画マウル。

今回、何か所も行った壁画マウルの締めとして。行った順で振り返ると

仁川十井洞壁画マウル 仁川松月洞童話マウル ケミマウル

馬飛亭壁画マウル 金光石壁画通り 安東新世洞壁画マウル

少しだけ壁画がある場所もあったけれど、マウルや通りとしてはこれだけ。

番号が後ろについているものは、次のパートもあるので、参考にしてね^^

カメラのレンズにレンズカバーをつけているので、出すことも出来ない

iphoneとipadは仕舞い、一眼レフだけで撮っていたが、レンズカバーの

曇りがひどくて、拭いても拭いても曇る上に、レンズとの間も曇り始めて

写真の中に一部ボケている部分があるが、カバーは拭いたが、諦めた。

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元からあるアートに、なにげに追加されてない?

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駱山公園への入り口。地図もあり、すっかり観光地化したようだ。

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前からある絵にほっこりもしながら、いろんな変化にもビックリ@@

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壁の地図。カフェも増えていて・・・

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この絵は初めて見たかも・・・

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お馴染みの通り沿いのオブジェ。

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『屋根部屋の皇太子』でも出て来たオブジェの通り。

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こんなのもあったっけ?

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犬とおじさんの向こうに見えていたものの正体はこちら。

電燈のロボットみたいだ^^



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懐かしい制服を借りて、着替えて散策っていうのが流行っていると読んだ

ことがあったけれど、このお店がその本拠地だった。

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昔からあるけれど、ほっとするパステルカラーの壁とオブジェ。

椅子のトリックアートは『屋根部屋のプリンス』にも登場したっけ。

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制服を正面から。

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アーティストの手工芸品を展示(販売も?)しているお店も登場。


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アートしている外観のお店を通りすぎると・・・


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石塀に見覚えのある犬がいて、ここだったんだと・・・で、右手のお店も

初めて見た。その間にあった筈の、鯉の階段は、セメントで絵が消されて

いて、まずは、ここで疑問を持ったんだけど。。。

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壁画マウルだからか、カフェだけじゃなく、ギャラリーも増えたようだ。

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早くに消された、階段にあった『一泊二日』のミッションでイ・スンギが

訪れた天使の羽根の代わりに、通り沿いに新たに描かれた天使の羽根。

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『ソル薬局の息子たち』で、両家の父親が好意を抱く女性が

経営していた美容院として登場したこちらは、今も健在^^

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美容院の角から入る有名な花階段も、見る影もなく、セメントで

塗りつぶされていた。下の絵は初めて観たけれど、「シッ!」と

しているのだろうか?5月3日のこの日は、日本ではGWの真っ最中。

暴風雨の中、この階段下には、日本人団体もいたし、他の国から来た人も

数グループいて、みんな一様に驚いていた。なんでだ???

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この時点で、買ったビニール傘も、何度もおちょこになってしまい、骨も

折れてしまい・・・天使の羽根横のこちらの軒下に避難した。

このトンネのハルモ二が、やはり暴風雨を避けるため、一緒に雨宿り。

そこで、尋ねてみた。どうして、階段の絵がなくなったのですか?と。

ハルモ二の答えは、「商売する人はいいかもしれないけれど、

住んでいる人間にはなんの益もなく、人が増えて煩いばかりだから」と。

そこで、観光の目玉となる階段を、地元の反対勢力が塗りつぶしてしまった

ようだ。そう聞くと、あちこちにウサギが、「シッ!人が住んでいます」と

言っている看板があるのに気づいた。難しい問題だよね・・・

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花階段は登らず、階段下を初めて、右へ行ってみた。写真が膨大なので

続きは次のpartにて。



by andegenni | 2016-09-08 00:11 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part53 栄州~ソウル



再度、栄州駅まで戻って来た。

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栄州の繁華街は駅前ではなく、市場の方にある。それでも駅前にも

ホームプラスがこの先にあるし、歩ける範囲にお店もあるようだ。

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降りたタクシーは、すぐに駅前の乗り場に。タクシーは沢山いて良かった♪

駅構内に戻って、アイスを食べながら写真のチェックをしていたら、

駅員室でお会いした方が、ムソムマウルの見学はちゃんと出来ましたか?と

声をかけて下さった。お礼を言って、荷物を引き取り、改札へ。

15:49に安東から着いて、セマウルの発車は18:30だから3時間足らずの

滞在だったけれど、良い人達に恵まれて、楽しい旅となった。

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ホームに向かう通路には、いつもこういう観光地案内があるけれど

これは奉化郡みたいだけど、こんなとこ、高所恐怖症の私には無理!?

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ITXセマウルの乗り場。観光列車のVtrainも同じホームみたいね^^

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安東から着いた時に写した一枚。空が青いけれど乗る時点では曇っていた。


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ITXセマウルに乗る前に、列車とホームを。

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車内の様子。栄州では、空席が目立ったものの、途中からは隣席も含めて

結構乗ってきた。乗り心地は、今までのセマウルやムグンファよりいい♡

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そろそろ動き出した所。栄州を出発し、5分経つか経たずで雨が降り出し

ムソムマウルにいる時じゃなくて、本当によかったと思った。

洛東江のあの木の橋の上で雨に降られたら、きっとめちゃ動揺すると思い。

清涼里駅からは、1号線に乗り換えて、東大門駅へ。大体の到着時間は

伝えてあったけれど、乗り換えに時間がかかって、少し遅刻した。

ソウルは土砂降りで、雨の中、駅の階段上で待っていて下さった父子さん♪
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7番出口で待ち合わせして、すぐ傍のケリムウォンチキンへ。

前に食べたとかで、小満作君のリクエストで。

チーズがトロトロで、美味しいんだけど、一番美味しいと思った所は

彼が鍋底にこびりついたチーズを、こそげとって食べていて、真似して

食べてみたら、香ばしくてめちゃ美味しかった^^前に抱川のバレーに

行った時も、鍋底にくっついているお焦げが一番美味しかったのを思い

出した。お焦げってチンチャ マシッソヨ~^^

初対面だったけれど、数年前から、時たまメッセージのやり取りをしていて

家も近いことから、親近感があった^^泊まっているホテルも、同じ駅の

東横インと、迎賓ホテルで近いので、雨だし。。。で一駅乗車して最寄りの

出口でお別れ。夜なのにお付き合いして頂き、ありがとうございました♪

いつかまた、地元のお店で会えるかも^^

迎賓ホテルへ再チェックイン。昨年秋からの定宿だ。

この時は、いつものDDP側とは反対のこじんまりしたお部屋だった。
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いくらか狭いものの、1人だから十分^^


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この部屋の窓からの景色。雨だから、けぶっている夜景。

翌日は最終日。雨だと嫌だな・・・と思いつつ、就寝(-_-)zzz

by andegenni | 2016-09-06 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part52 栄州ムソムマウル

タクシーで向かった先はムソムマウル。今回の旅では・・・

大邱オッコルマウル 仁興マウル 河回マウル 安東君子マウル 

に続き5か所目の韓屋マウル。
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タクシー側面が、前に行った紹修書院 その名もソンビコール^^

写していたら犬の散歩をしていらした女性が、何を写しているの?と。

タクシーと待ち合わせをしたので、間違わないように写しているんですと

言うと、納得されていた。地元の方だとわかったので、私も一つ、疑問に

思っていたことを尋ねてみた。河回村とか醴泉郡の回龍浦とかは

高台から全景を写せるけれど、ここムソムマウルも、全景写真を見たことが

あるので、どこかに展望台はありますか?と・・・ちゃんとした展望台では

ないけれど、地元の人間だけが行っている場所があるとのお話で・・・

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向こう岸に青いビニールハウスが見えるでしょ?その近くから右手の

山に登る階段があるので、探してみてくださいと・・・

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と言うことは、あの木の橋を渡ることが、絶対条件ですか?回り道して

向こう岸へは行けませんか?と尋ねると、大丈夫、みんな平気で渡って

いますからと・・・そりゃ、地元の人は幼少期から慣れてるだろうけど・・

ちと、不安を抱えつつ、お礼を言って、洛東江の堤を歩き始めた。

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タクシーで渡ってきた橋。こちら側のたもとに、バスの発着場所がある。

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車の橋から、向こう岸へは降りられないかと行く前には考えていたけど

向こう岸は崖・・・あの亭子だってどうやって行くのやら?

この亭子の真下辺りのこちらの河原で、『推奴』の撮影が行われたようだ。

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この後ろに見えている白い岩が亭子の下辺りかな?

そしてこのムソムマウルの河原では・・・


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何と、水の中に落馬・・・この様子は、撮影当時、記事でも見たし、

東京で行われた『推奴』のイベントでも話題に出ていた。この画像は

KBS AbleのTV放送演芸情報からお借りした。明るい笑顔を忘れない

俳優達って、下に書いてあるけれど、実際は痛かっただろうにね^^;
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ここはまた、こちらの印象的だったシーンも撮影された場所。

実際には、このシーンはどこだどこだ???と探してわかったマウル。

『推奴』のロケ地を全国津々浦々回って来たけれど、ここは4年前に栄州を

訪ねた時も、時間があれば行きたいと思いながら、断念した場所だった。

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河原へはこちらから降りた。この写真の右側辺りに、シートを敷いて

ピクニックをしている女性グループがいらした。横を通ったら、

안녕하세요~♪と声をかけて下さったので、少しお話した。橋はもう

渡られましたか?怖くはなかったですか?と・・・大丈夫、全員渡れたと。

リュックを背負って、カメラも首から下げていると言うと、カメラを手で

抱えていた方が、意識が集中できていいかもと。足元だけ見て渡ってと^^

どちらから?と尋ねられ、東京からと答えると、皆さんは大邱からいらした

そうで、2日前まで、大邱で3泊していたと話すと、是非またいらして

下さいねと^^ここでも一期一会だと思いつつお別れの筈が・・・

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ここからスタート♪最初は砂の上だから、足慣らしの練習♪

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短編ドラマ『ヨジュ』でもこの橋のシーンが印象的だった。

恐る恐る水の上に一歩を踏み出し・・・最初は浅瀬だから大丈夫だったけど

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水の流れが早くなり、深くなってきて、怖くなった。すれ違えるように

途中に退避場所の板があるけれど、そこにも行けなくて立往生。

やっと振り返って、「怖いです~~~」と韓国語で言った。。。

それでも、進むしかないので(バック出来ない)どうしようと思って

いたら、後ろから、「足だけ見て、何にも考えずに一歩ずつ一歩ずつ」と

言う声が・・・なんと、女性たちのお1人が、援護に付いて来て下さった!

ずっと、声掛けして下さって、なんとか渡りきれて、感謝感激だった。

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彼女たちは、ここからだけ写しておしまいだったようで、展望台のことは

初めて聞いたので、よくわからないと。。。取りあえず行ってみますと

ここで、お別れした。なんとも、親切な方にお会いできて嬉しかった♡

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対岸のお花たちも、よくやった!と褒めてくれてるのかな?って

みんな渡っているのに、私にだけ、そんな訳ないか?笑)

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『ラブレイン』の両親世代では、ここで合宿だったよね^^時間がなくて

村の探索はほとんどできなかったけれど、使われた民家と一軒だけある

食堂には、ドラマの撮影時の写真パネルが飾ってあるようだ。
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対岸の畑脇を歩きだしたけど、人っ子一人いなくて、どこだか???

そこへ、スマホの音楽(トロット)を大音量でかけて歌いながら歩いて

来られた男性が現れた!作業服みたいな上着の背中に、火の用心の文字が

あって、農夫さんか、警備員さんか?だと思い、声をかけてみた。

案内して下さると^^この菜の花畑の菜の花は母親みたいな株なんだそうで

大事な畑だと。。。そして、この畑を回りこんだ所に登り口があった。

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奥に見えるのが、展望台への登り口。どうやって行けばいいのか???

畑の中を通っていいよと言われたけど、植えてあるものを踏むのは・・で

ビニールハウスの脇をそっと通った。教えて下さって、またもや感謝♡

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道とは言えない山道を登って、途中で写した景色。菜の花畑の真上だ。

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芙蓉台で教えて貰ったパノラマ写真も撮ってみたけれど、ブログに

アップすると、パノラマは小さくなるようで、普通の写真も一緒に。

木の橋は、右手に回りこんだ所に、もう一箇所、短めのものがあった。

この景色を撮れたことは、リアルアップでも書いたけど、誰かさんの

話じゃないけれど、「自分で自分を褒めてあげたい」と感じた^^
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一応、階段らしきものが作ってある場所も。木々の緑が綺麗だった。


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帰り道、見上げた所にちょこっと見えている展望台。

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さて、戻るかな・・・もう、大邱の方達の姿はなくて、途中にやはり

女性のグループが見えた。今度は、自力で渡るしかないなと覚悟を決めて

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途中で、向こうからのグループとすれ違い。写真を撮ってくれと頼まれて

スマホで集合写真を何枚も撮ってあげた^^;彼女たちは、ソウル在住で

清涼里で集合して、汽車で栄州へ来たそうで、今夜はマウルで研修だとか。

展望台のことを教えてあげると、行ってみると^^広報しちゃった^^

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河原への降り口のトイレで遭遇した男性たちのグループにも、指さして

展望台が向こうにありますよと教えてあげたら、行ってみると^^

2グループに広報してしまった^^;ちゃんと行けたかな~?
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遠景でしか写していなかったムソムマウル。約束時間が迫り、急げ!

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宗家(宗宅)だけは行ってみなくちゃね~^^;
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こちらに「撫松軒」の扁額もあった。村内ではさすがの大きな家。
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後ろの家が「吾軒古宅」なんだと思うけれど・・・

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私が目をとめたのは、畑に悠然と座っている綺麗な黒猫。

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もうそろそろ時間だ。運転手さんのお勧め観覧時間よりも、30分余計に

とったのだけれど、展望台への往復で、時間をとられてしまったようだ。

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黒猫がこちらを優雅に眺めていた^^綺麗な猫だった。

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宿泊体験もできる村なので、あちこちに民泊などの表示も。

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この村も、あちこちに綺麗なお花があって嬉しかった。

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栄州水島里金뢰鎮家屋の看板。

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綺麗な亭子もあった。

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水島里ムソムマウルの地図と、栄州からの往復のバス時間。

すでに、時間前に来てくださっていた運転手さん。展望台まで行って来たと

言うと、展望台なんてあるんだ!と驚かれていた。やはり地元民のみ利用?

ようやく行きたかったこの場所に行けて嬉しかった。栄州駅に戻る。



by andegenni | 2016-09-04 15:05 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part51 安東~栄州

光州の彼が行こうとしていた鳳停寺は、時間があれば私も行きたいと

思っていた場所。前に『一泊二日』で、ヒントだけで夜のキャンプ地点を

探して行くという企画があって、韓国で古い建物の一つがヒントで、この

鳳停寺の極楽殿だと思ったんだけど、確かに最古ではあるが、次のヒントが

韓国で最も美しい場所ってことで、実際は太白山にある浮石寺。その中に

ある無量寿殿が、極楽殿に次いで現存する建物の中で2番目に古い。

栄州 浮石寺旅日記参照

光州の彼と、もし同行したら、今度は、次の汽車にも間に合わないので

今回は断念した。13:25の汽車に乗れなかったので、次は15:20で、

まだ2時間近く時間があった。まずは、何度も前を通ったホームプラスへ

行ってみた。駅にはロッカーがないので、ここならあるだろうと確かめに。

エスカレーター下(階下)にあった^^

ただ、営業時間内でないと利用できないのが難点。

次に、食事に。乗り遅れたら安東で、乗れたら栄州でと、お店は決めて

あった。栄州の方は、駅前で考えて예향。栄州に関しては「韓食ペディア」

を参照。コリアン・フード・コラムニストの八田靖史さんが作る韓国料理を

より深く味わうためのWEB百科事典より。栄州に関しては全部お任せ^^

乗り遅れた=乗れなかったので、安東での食事はこちらで。こちらも駅前♪

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コルモクアンソングクス。いくつかの口コミでこちらに決定した。

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当然、お店と同じ名前のソングクスを注文。美味しかった^^

で、隣のテーブルの女性二人に話しかけられて・・・

アジュンマのひとり旅は珍しいのか?よく声をかけられるけど。

お二人は年代は同じ位だけど、1人はド派手で、もうお1人はシック。

なんと、ここ安東が生まれ故郷で幼馴染だけど、シックな方はソウル、

ド派手な方はアメリカ在住なんだとか。超久々に故郷で再会したそうだ。

私が東京だと言うと、ソウル、アメリカ、東京在住のアジュンマ3人が

安東で一緒に食事してるってシチュエーションが面白いよねって^^

安東は、最後まで、人との一期一会の街だった^^

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ホテルへ戻る前に、最後にマンモスで購入。私の大好物のデニッシュ系と

最近、ドはまりしているフィナンシエ^^どれもめちゃ美味しかった。

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文化の通りに買った品を置いて、マンモスを借景に。

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趣味になってきたマンホール写し^^;中央文化の通りだって^^

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ホテル前のトイレ。最初は気づかなかったけど、こんなのあったんだ^^

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ホテルの敷地内にはお店やカフェもあって便利な場所だった。

預けた荷物を出して頂き、安東ホテルとお別れ。

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さて、情ドーナッツに行こう♪と行ってみたら・・・お休み???

前日は1度目はバスの時間が迫ってパス、2度目は閉店時間過ぎていて

今朝は開店前だと思って通りすぎ・・・4度目の正直でフラれた・・・

ガッカリ・・・次回、機会があったら是非♪月曜はダメだと覚えておこう。

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仕方なく、駅前のコンビニに。選んだのはこちらのTANK BOYと

言うパピコの太いバージョンの「梨」味^^店員さんに、情ドーナツは

月曜は休みなんですか?と訊くと、さぁよくわからないけど、コンビニの

ドリップコーヒーも美味しいですよって。日本で何か流行ると、数か月後に

韓国のコンビニでもやり始めるんです。後追いしてるんで。。だって^^;

この梨アイス、超気に入って、帰国までに3本食べて、金浦のコンビニで

最後に10本買ってスーツケースに入れて帰ろうかと思った位・・・

溶けて再度凍らせると味が落ちますよと店員さんに言われて、それでも

3本買って、家でも食べた。写真は家で撮ったそのうちの2本^^



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安東駅構内。乗るのは、15:20のムグンファ。29分で着く。

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待合室でアイスを食べつつリアル更新♪改札が開くと、通路に写真が沢山♪

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朝、行って来た陶山書院。秋も素敵ねぇ~~~~~!

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河回村、芙蓉台は定番中の定番でしょ^^

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月映橋もプロが撮るとやはり綺麗だなぁと実感。

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かつての一番のお気に入り、屏山書院。高楼に上がれなくなってガッカリ。

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光州の彼が行った鳳停寺。行く機会があったら秋に行きたい。

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安東から栄州へは断然、汽車が便利。たった29分で到着♪

夕方、乗る予定のITXセマウル。まだ運航開始からそれほど経って

いなくて、わざわざ乗ろうと思ってソウル駅でチケットを取った^^

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栄州駅での出会いのシーンも重要だったこちらの短編ドラマ。

帰国後にハングル講座の知り合いに会うと、八田さんがfacebookで情報を

発信されていて、とてもいいドラマらしいけどKNで録った?と訊かれた。

短編は録らないことが多いので見逃していた。彼女、チェ・ミンスの

ペンでもあり…で、再放送があったので、録ってあげて、観てみた。

この2編だけの短編ドラマ、すごくいいドラマだった。抒情的で・・・

栄州の魅力的な場所を沢山ロケ地として使っていて、行った所も多くて

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やはり通路にあったこちらの浮石寺も出て来た^^

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駅の正面に向かう通路の様子。

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栄州駅。こちらの駅も、手荷物預かりのロッカーはなかったけれど

駅員さんに夕方ITXに乗るまでの間、預ける所はないですか?と訊くと

駅員室の中に棚があって、そちらで預かって下さると。レシート見せて

正解だった^^×なら、ここでも下った所にあるホームプラスに行こうと。

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駅前広場はとても広くて、よく見ると絵が描かれていたりも・・・

ひと汽車遅らせたので、目的地までのバスは行き帰り時間が合わず、

往復ともタクシーに。でも、とても親切な運転手さんと出会い、帰りは

時間を決めて、迎えに来て頂くことになった。続きはまた(^^)/


by andegenni | 2016-09-02 14:07 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)

2016年4月 大邱中心の旅 part50 安東君子マウル

バスに乗る時に、君子マウルは오천1리@烏川1里ですよね?と運転手さんに

確認して乗ったせいか、少し手前のマウルの入り口で降ろして下さった。

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この君子マウルと言うのは、前にあげた知礼芸術村と同じように、

ダムの為に湖底に沈むことになった村を移設した村で、烏川遺跡地と

呼ばれる場所。光山金氏の宗家を含む古宅20軒余をこちらの君子里へ

移して保存してある。湖の見える高台で、景色もよくて、前から一度

来たいなぁ。。。でも、安東駅から遠くて、個人的に行けるのだろうか?

そう思いつつ、今回、本格的に調べてみた。最初に知るきっかけになった

のは、『王女の男』で首陽大君の家として出て来た時に、気になって

調べた時。聞慶のKBS撮影場からワープしてスンユがやって来た場所。

聞慶KBS撮影所の旅日記 参照

その後も『根の深い木』で鄭道伝の作った密本の本拠地として出て来た。

鄭道伝亡きあと、弟がここを密本のアジトに。
 
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村の全景はなかなか撮りづらくて、一応駐車場から撮ってみた。

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『王女の男』でスンユが隠れて見ていた樹が、こんな大きくなっていた。

自分の愛する女性が公主だと知った時の驚き・・・
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ここだとすぐにわかる、左右にある階段。最近では『客主~商売の神』で

ボンサムの父、チョン・オスが率いていたチョン家客主の場所として登場。

『夜を歩く士』もここで撮影されたようだ。録画だけして、まだ未見。

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右の階段を登って行き、途中を左へ。最後の写真の部分が左階段上。

上がり框があったので、失礼して上がってみた。青年は外から見学。

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ちょっとちょっと・・こういう建物の中からの風景がとても素敵♡

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知礼芸術村と同様に、ここでも文化体験ができ、宿泊も出来るのは知って

いた。

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この建物が、やはり後彫堂だった。この扁額は、この前に行った

陶山書堂の退渓李滉の書いた文字なんだそうだ。

どうしてもここに来たかった訳は・・

君子マウルHP 韓国語だけど、この中の君子マウルの四季 で沢山登場

この四季の動画を観たら、いても立ってもいられない程行きたくなった。

なんとも綺麗な歌と、景色・・・できることなら滞在したいと思った。
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後彫堂でも宿泊できるようで、小さな部屋と比較的大きな部屋も。

上がり框には、韓屋ステイのマットも^^階段上、右手の建物は
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首陽夫婦がミョンから結納品を受け取ったり、病気の弟の為にセリョンが

薬を煎じていてミョンに絡まれたり・・・右手奥の門からスンユがこっそり

入ってきたりと、大活躍なんだけど、名前のわからない建物。


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とても似ているけれど、こちらには名前があって挹清亭。どう読むの?

一緒に回った彼は、写真が趣味だからお互い干渉せず、付かず離れずの

距離で、なるべく被写体にならないようにしていたから、たった一枚だけ

写っていた貴重な写真。育ちの良さそうな好青年だった^^

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階段を降りる前に、上から。スンユの木(勝手に)と、左下には

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雪月堂。説明はクリックすると大きくなるので、参照に。

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欄干を造って、楼閣のような感じにしてある建物が多いよね^^

ここは、首陽たちが、密談をしていた部屋として出て来た。が・・・


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実際には建物からの景色がとても綺麗で・・・ステイ中の韓国人の女性に

お部屋を見せて頂いた。彼女、愛犬連れ^^知礼芸術村のステイは、犬は

禁止になっていたけれど、こちらはOKみたいだ^^

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テレビがある!と言ったら、奥の部屋も見ますか?と見せてくれた所に

台所も、洗濯機もいろいろ全部あって、これなら全然大丈夫な感じだ^^

マウル内には、自販機一つないけど、食事も美味しいみたいだ。

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こんな場所で宿泊して命の洗濯もいいかも・・・カメラマンの好む

場所みたいで、動画でも沢山来てたけれど、朝靄の景色や雪景色も

最高だろうと思った。つたないカメラが趣味の私でさえ写したくなった。

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雪月堂を出ると、これでもか!という位鮮やかなつつじに、見たことも

ない位、沢山の小さな黒アゲハが止まっていた^^この先には、管理棟

なのか?いくつかの建物と、工事中の建物、現代的な所もあった。


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次に行った所は、宗家。扉が開いていたので、実は中も少し見学した

のだけれど、同行の彼の一言、「ここは公開されていないようですよ」で

写真は控えることにした。ね、好青年でしょ^^

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宗家の前もお花がいっぱい♪
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そして、宗家の並びにあるこちらは濯清亭と言う亭子。個人の建てた

亭子の中では、韓国で一番美しい建物なんだそうで、扁額は韓石峯と

言う人が書いたようだ。この亭子の前には・・・



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古い韓屋マウルでよくあるように、風水の観点からなのか四角い池が。

こちらの池、夏には綺麗な蓮の花が観れそうだ。

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芝厓亭入口という案内石碑を見つけて登っている所。下の景色。
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一番高い場所にある芝厓亭の一卑門。

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この場所にも綺麗なつつじ。傍の山も借景として最高^^
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下に見えるのは養正亭とかのいくつかの建物。見下ろして終わり^^;
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さて戻るかな。。。
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振り返って見て・・・
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スンユの木、大きく育って、木陰も涼しそう^^
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正面から最後にもう一枚。名残惜しい程、綺麗な場所だった。

またいつか、ゆっくり滞在しに来たい。

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バス停から見える君子マウル。2枚目は少し大きく撮ってみた。

下は撮らなかったけれど、木々の間から見え隠れする安東湖。

最後に個人で行くためのアドバイスを。まずは、コネストさん情報で。

陶山書院へ行くバスはこれしかない。教保生命(駅並び左)から。

■安東市内からバス利用の場合(67番バス)
安東市内→陶山書院
09:40/10:50/13:10/16:10

陶山書院→安東市内
11:10/12:40/15:40/17:50

※所要時間約40分

私は、9:40に乗って、11:10発で帰り、途中の烏川1里で下車。

運転手さんに、君子マウル@クンジャマウルと言っておけば少し前で降ろしてくれるかも?

そして、陶山書院発の次のバス、12:40発に途中から乗車。

バスが遅れなければ、陶山書院での観覧時間は50分程度。

君子マウルでは90分近くとれる。逆でも可。その場合は、君子マウルでの

滞在時間が短くなり、陶山書院での滞在時間が少し長くなる。

陶山書院と、君子マウルのバスでの所要時間は7~8分。

帰り道、バスでの会話。青年が次に行く予定の鳳停寺へのバスは・・・

(昨年変更したようだ)

安東小学校前→鳳停寺
   6:00 8:15 10:40 13:30 17:10 18:50
鳳停寺→安東小学校前
   6:50 9:20 11:50 14:45 18:00 19:20

13:30に乗れれば、所要30分で、帰りの14:45まで45分の観覧時間が

とれる。もし、逃せば、18:00までないので、帰りがタクシーになる・・

彼は光州まで帰るので、それでは大変・・・で、バスの中で時間が気に

なって・・・でも、ちゃんと、13:20にひとつ手前の安東小学校前に

着いた^^で、降りる際に彼が・・・

楽しかったです。ありがとうございました♪と言いながら降りた・・・

なんだか、とっても嬉しかった^^彼、食事時間なしになっちゃった

けれど。私も、13:25発の汽車で栄州に行きたいなと思っていたが、

手ぶらならギリギリセーフ、でも、荷物をホテルに置いてあったので

諦めて、次の汽車に乗ることにした。とっても、とっても長くなった

けれど、熱の入った日記、最後まで読んで下さった方f0152079_03260725.gif



by andegenni | 2016-08-31 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(2)

2016年4月 大邱中心の旅 part49 安東陶山書院

10分以上遅れて、陶山書院のバス停に到着。

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バスを降りて、地図と説明板を。現在地は赤い●位置。チケット購入。

儒教の大家、退渓(テゲ)李滉の位牌を祭り、祭礼、儒者の育成を行う

為に、1574年に建立されたという説明。で、その李滉は・・・

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お馴染みの1000ウォン札の彼なんだけど、韓国を知り始めの頃・・・

ジソペンになって間もなく、このお札を折って、目の部分だけ見ると

ジソになると言われ、折ってみて納得したことがあった^^;

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有名な『ごめん愛してる』のムヒョクの李滉バージョン^^

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こんなのも^^あれ?ジソの顔ってどうだった?と思う程、あまり

違和感がないよね^^;確かに似てはいるようだ^^ネットから拝借♪

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なんて、冗談はともかくとして、滞在時間が10分以上少なくなったので

急いで回らなきゃ・・・11時10分の帰りのバスにどうしても乗らなきゃ。

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突き当りにあるこちらの石碑。少し小高くなっているこちらの上から

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見える洛東江の緩やかな流れ。パスしたが、高台には亭子もあるみたいだ。

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左方向へ進みながら撮ったこちらの風景が・・・

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順不同だけど、最後にバス停前のお店のテーブルで撮ったこちらの絵と

同じ場所。このお札の裏は、現在のもので、前は陶山書院だったようだ。

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川向うにある、試士壇(シサダン)。

科挙の中でも、特別な選抜試験が行われた場所なんだとか。

イサン@正祖が直々に選抜を行ったこともあったとか。

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陶山書院に着いたが、前面では工事中に加え、全体図は撮れず・・・

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近くの山の上から撮ったらしい全体図をネットから拝借。今のお札の

前は、こちらの書院の全体図がお札の裏絵だったようだ。時間があれば

登って撮りたかったなぁと。。。

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4年前に行った順天の仙厳寺と同じような、横に伸びている木の枝。

特に手前の木の枝はめちゃ長くて、先には井戸が。
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井戸の名前は洌井。傍の説明を拡大で撮って来なかったので、ネットで

見つけた説明によると。。。「
四角に組み合わされた石造井戸であり、

『易經』の'井卦'、'井洌寒泉食'から井戸の意味を持ってきて'洌井'とした。

陶山書堂時代から食水として使ってきて、水が綺麗でありうまい。

ソンビ達の洗心場である。」なんだそうだ。

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井戸の傍、こちらの門から中へ。写真の二人の女の子は、バスで一緒に

着いた。もう一人、男の子もいたんだけど・・・もう先に行ったようだ。

ここからでも、中の階段のお花が見えて、期待大!

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陶山書堂の有名な階段を、まさに牡丹の時期に見れて幸せ♡

女の子達も写真撮影に夢中。

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達城郡の道東書院では枯れかけだったので、まだ見れたことが嬉しかった。

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こちらのお庭から階段で上がった場所にあるこちらは陶山書堂。

記念に撮らせて頂いた彼女達。こじんまりとしているけれど居心地がいい。

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再び、中心の階段に戻って、今度はその上の進道門へ。右にはこちら

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左にはこちらの建物。門を挟んで左右対称のようだ。光明室という建物で

現代で言うなら、図書室。扁額は李滉の自筆とか。進道門をくぐると・・・

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陶山書院中心の建物へ。文字が見えるように大きく、もう一枚^^

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東西斎は、門人達の宿舎。

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進道門を内側から。

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降りて右手に行くと、こちらにも降りる通路が。狭くてこの上には

何があるんだろう?と思って出て来たカップルに尋ねたら・・・

この先には奴婢ノビの部屋しかないですと・・・使用人の事だと思うけど

現代っ子、いきなり奴婢って。。。『推奴』とか史劇の見過ぎじゃ?
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彼が言った所はこちら。時間がなくて、案内板も読んでないけれど。

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再度、光明室を横から見ると、彼女たちはようやくこちらへ。横に

ある山が綺麗だ。彼女たちはゆっくりするんだなと思い、急いで下る。

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下りつつ、目についた名前のわかる建物だけ撮って・・・弟子たちが

住んでいたという建物や、後で調べたら、見落としも沢山あった(T_T)

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最後に、人がいなかったので、もう一度門から階段を。

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門から右手方向を。この写真、ipadで撮ったもので、この時点で既に

10時56分。急がなきゃ・・・

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書院から入口に向かう道。誰もいないし・・・急げ急げ!

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入口に到着。間に合った^^

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トイレにも行けた。帰りのバスは、左の坂上からやって来た。

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帰りのバス停は、右側の建物の先。お店もあって、飲み物を買い、

1000ウォン札を撮影。ここで、行きにも一緒だった男の子がやって

来た。次はどこに行くの?と尋ねると、安東で有名な古寺、鳳停寺。

私も尋ねられたので、次は君子マウルに行くと言うと、そこってどこ

なんですか?と。。。途中にあると言うと、一緒に行ってもいいですか?

なんて言われて、旅の道連れが出来た。光州から一人旅でやって来た

青年で、大学は出たけれど、現在は公務員試験(警察に入りたいみたい)

準備中で、気晴らしにカメラ片手にやって来たそうだ。前日は河回村に

行って、別神グッ劇を観たと言うと、僕も観ましたって^^

バスに乗って、バスの窓から来る途中に見えた安東湖を写そうとカメラを

構えると、何が見えるのか?と同時に構える彼が可愛かった^^

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バスの中から見えた湖。もうすぐ、最寄りのバス停に着く(^^)/

by andegenni | 2016-08-29 06:00 |  2016.4 大邱安東栄州 | Comments(0)