カテゴリ: 2015.11 忠北京畿道( 43 )

2015.11 忠北・京畿道の旅 part42 高陽市5一山~空港

三松駅から3号線で向かった先は、お馴染みの鼎鉢山(チョンバルサン)駅。

前に来た時と同じ4番出口から出て、区庁前を通って、ビバリーヒルズと呼ば

れる区画へ。前に来た時の行程を

参照に。駅からの道。
次の一山2も参照。

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一山東区庁脇の道を登って、歩いてきた道を振り返って。右手が鼎鉢山。

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前に来た時に撮った公園の写真。ドラマ『君を愛した時間』でこの公園も度々

登場した。肝心な二人の家は・・・

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後で気づくと、カメラカバーが濡れていて、せっかく行ったのにピンボケばかり。

今回の旅の番外編。

番外編でもうあげたので、それ以外の写真を探したが、ほとんどなかった。

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再び駅に戻る道。すでに灯りが灯り始めていた。

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鼎鉢中学校。

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駅に戻ると、ロッテ百貨店に行った。前に来た時、ガーリックパンの試食を

したが、とても美味しくてプロバンスマウルと同じような味だったので、

買って帰ろうと。だが、それはちゃんとしたお店ではなく、その時だけだった

ようで、中に入っているパン屋さんにはなかった。外へ出て、バス停に行った

けれど、横断歩道を渡ろうとしたら、目の前で金浦行きのバスが行ってしまい

またも、タクシーで空港まで行くことに。三松駅でも、ここでも、目の前でと

いうパターンで、逃したのはもったいなかった。

ロッテモールに朝預けたスーツケースを出して、搭乗手続きをして、最後に

何か食べるかな・・・と、上の階のフードコートへ行ってみた。

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前に、映画館があった時は、そこの傍のフードコートへはしょっちゅう行って

いたけれど、こちらは初めてだった。

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中はこんな感じ。

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頼んだのは、ジャージャー麺^^前のフードコートだと、必ず、タンスユク

セットだったんだけど、それはないから仕方なく。味は可もなく不可もなく。

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場所は、出国GATEの後ろ側のエスカレーターを登った所。さて、搭乗♪

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機内食はこちら。ほぼ手つかずだったから、申し訳なかったけれど。

機内食は、カメラで撮ると焦点が合わない。次はスマホで撮るかな・・・

今回の旅、6泊7日もこれにて終了。いつまでも引きずってて^^;

もうすぐ5月だと言うのにねぇ・・・2015年11月の旅日記、ようやく끝!

by andegenni | 2016-04-24 06:00 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part41 高陽市4西三陵

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予定通り、次に立ち寄った西三陵。ユネスコ世界文化遺産の一つでもある。

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総合案内図。三陵という名の通り、3人のお墓があるようだ。

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最初に向かったのは、こちら。

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孝昌園は、文孝世子のお墓で、彼は、第22代王、正祖イサンと宜嬪成氏の

息子。イ・サンの長男で、宜嬪成氏はドラマでも出てきたソンヨン。

正祖@イ・ソジン、ソンヨン@ハン・ジミンの顔がすぐに思い浮かんで

しまうんだけど。1782年9月7日生れで、1786年5月11日にたったの5歳

(実年齢は3歳8か月)で夭逝したと書かれている。

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建物を上から見て、上にある陵を・・・

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雨でまたもレンズカバーが曇って(T_T)子供のお墓なので、可愛くて小さい

お墓だった。元々は、龍山区にある考昌公園に墓地があったみたいだけれど、

ここに移したのだそうだ。ドラマ『イサン』でソンヨンのお墓として出てきた

のは、実は息子のこのお墓。実際のソンヨンのお墓は未公開だった。

孝昌園と並んであった案内板の懿寧園は、懿昭世子のお墓。懿昭世子は祖父

英祖の一番目の孫。文孝世子よりもっと短命で、2歳にもならず死んでしまい

次男の正祖が、王孫として王位についた。文孝世子から見たら、伯父にあたる

わけだけど、幼いうちに亡くなっているからお互いの存在さえ知らない二人。

お墓は、手前が孝昌園で、奥側が懿寧園。共に、世子として生まれながら、

王になれずに亡くなったわけだ。懿昭世子は・・だから、勿論、父は、英祖に

より米櫃に入れられて殺された思悼世子。思悼世子も文孝世子も懿昭世子も

世子でありながら王になれず、次男のサンが正祖となったのね・・・

数々のドラマや映画でも取り上げられているこのエピソードだけど、もうすぐ

日本でも『思悼サド』が公開されるようだ。

思悼世子@ユ・アイン、英祖@ソン・ガンホ、そして、孫の正祖はソ・ジソブ^^

特別出演の割には出番が長いとか^^yさんが、何度もソウルで観てきたそうで、

大ヒット映画となったから、日本での公開も待たれていたけれど、ついに

決定^^

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日本での公開は6月4日(土)~『王の運命-歴史を変えた八日間-』という

邦題で公開されるようだ。シネマート新宿ほか全国にて順次公開。

『王の運命-歴史を変えた八日間-』公式HP

『秘密の扉』も同じ、英祖と思悼世子を扱い、一般の説とは違う観点から

描いたという触れ込みなので、録ってほったらかしにしてあるので、いつか

観なくちゃね・・・

あ、ソンヨンの息子から思悼世子、正祖イサンまで話が広がってしまった・・

次に向かったのは睿陵。朝鮮25代目王・哲宗とその妃、哲仁王后のお墓。

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2つの陵を並べ、欄干でつないだ双陵形式を施してあるそうだ。この位置から

撮ると見えると言われて。左が哲宗で右が王妃のお墓。実は、ここに向かう

途中で、もっと左に登って行く道があったので、向かおうとしたら、掃除を

していたアジョッシに、こっちは公開してないよ・・と言われてしまった。

現在は孝陵@12代仁宗と妃のお墓は公開されていないそうだ。三陵の一つだと

言うのにねぇ・・・他にも16代仁祖の息子である昭顕世子、『推奴』で王に

毒殺された悲劇の世子のお墓昭慶園も、ソンヨン他の側室のお墓がある側室墓、

他の子供達、水子の胎室、暴君の代名詞のような燕山君の母の廃妃尹氏のお墓、

懐墓も非公開。母が殺されたと知って燕山君が暴君に・・という説もある。

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公開されている場所。

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公開されていない場所。孝昌園の左側部分。

陵墓の管理をしている男性に、日本から来られた方だと言って、案内を頼んで

下さったアジョッシ。別に、そんなのいいんだけどね・・・^^;

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睿陵の説明版は遠くにあったので、写すのを省略した。哲宗とは、思悼世子の

ひ孫。正祖の腹違いの弟の孫。真ん中は、主の霊が通るから踏んではダメだと

説明された。最後に禧陵に向かった。

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向かう途中の景色。

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禧陵は朝鮮第11代王・中宗の継妃、章敬王后のお墓。稜の形式は欄干石(

陵の周囲を欄干のように囲んだ石で、欄干の柱ごとに蓮の模様が彫られて

いる)のみをおいた単陵。最初の中宗の妃は、暴君燕山君の王妃の親族で

あった為、廃妃され、この章敬王后が次の妃になったそうだけど、息子を

産んですぐに亡くなったそうな(25歳)。中宗と廃妃は実は愛し合って

いたのに、生涯会えずじまいで亡くなったそうな。中宗と言えば、すぐに

『チャングム』の王様イム・ホが浮かんでしまうんだけど。マシックナ~

の王様^^『王の男』では燕山君@チョン・ジニョンで、彼に変わって

王になったのが、チャングムの王様なんだと映画を観た時に思ったっけ。

章敬王后が産後の病で亡くなった後に文定王后が即位するんだけど、その

王后が『女人天下』の主人公。

ここが最後だから、お礼を言って、案内して下さった方とお別れした。

何気なく観ている韓国の史劇だけど、『華政』もそうだし、王と世子の

骨肉の争いって、なんだかなぁ・・・王族の利権を掴もうとする欲が

とても醜くて、毎度毎度、辟易しながら・・・それでも、面白くはあるん

だけれどね。史劇の中でしか知らない実在の方々のお墓にお別れして、

現実の世界に戻ることにした。

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外へ出て、11月だと言うのに、青々した牧場に別れを告げ・・・

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急坂を登って・・・

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天辺辺りから見下ろしたけど、この坂を二人乗りで降りるのって、絶対怖い。

チュ・ジンモ、よく降りたなぁと思う。

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戻って来たバス停。降りる時は適当だったけれど、待つ場所はちゃんとあって

よかった。三松駅に戻って、目の前で行ってしまった地下鉄。3号線は本数が

少ない???結構、次の電車を待たされた。これが、後々、災いするとは・・

続きは次のpartで(@^^)/~~~

by andegenni | 2016-04-21 06:00 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part40 高陽市3元堂種馬牧場2

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『愛するウンドン』で二人が自転車の二人乗りをしていた道へ。この牧場は

『19の純情』では家の近くの設定で出て来たし、いろんなドラマの牧場の

シーンでよく登場する。古くは『宮』『このろくでなしの愛』『オンエアー』

『透明人間チェ・ジャンス』などもそうだし、比較的最近なら『ボスを守れ』

の乗馬デートでも出てきたっけ。ここも牧場と言えばここという位の定番^^

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ゲートを入ってすぐ左には、車いすと乳母車。これはありがたい設備だよね^^

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降りて来た急坂との位置関係。

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右側は、牧場を見ながら・・・

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左側は、隣にある西三陵の敷地。

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ここからも西三陵の中が見えていて、あれは誰の?後で行ってみようと。

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ピドゥルギナンポッポの時と同じで、風景をラッピングしたトイレ^^

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雨の中でも牧場にいた馬たち。全く動いていない馬もいて、作り物?と思った

位だったけれど、しばらく見ていると本物だった^^;

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しばらく歩くとこちらの分かれ道へ。道路と平行に左側に散策路があって、

カップルが歩いていたけれど、雨で道が悪そうで・・・でも、左に登って

いる散策路を見て、私も登ってみることにした。

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登り口の右にこちらの看板。「馬ってどういう動物でしょうか?」

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ズラッと並んだ写真。面白い馬が沢山いるんだなと思った。これでも一部だけ。

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徐々に登って来て・・・左を見ると。

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西三陵が終わり、その境目の木立と、この稜線。ここ、後にドラマで観た時、

すぐにわかった^^

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右側にあたる部分。もう少し坂道を登ると・・・

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目指していた展望台。ここが『愛するウンドン』では重要なロケ地だったので。

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近くにいた可愛い馬。

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展望台の先は進入禁止。

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展望台から後ろ側に降りて行く坂の途中にももう一つの展望台。

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前の日記と同じ写真をなるべくあげないように、別の写真を。二人が腰かけて

いた柵には「フォトゾーン」の文字があった。

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展望台からの景色。

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展望台で待っているウノの元に、ウンドンが登って来た坂道。

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左側にある展望台は、ベンチもあって少し広目。ここもドラマでよく出て来る。

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ウノがいた展望台を振り返り。この辺りは『シティホール』最終回で、グクと

父が犬の散歩で会った辺り。見直していないので、場所までは特定していない。

ウンドンが歩いてきたアーチには瓢箪がなっていた。抜けると、左側に建物が。

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競馬アカデミーの建物。トイレをお借りする為に入ろうとしたら、沢山の若者が

すれ違い、口々に안녕하십니까?と挨拶してくれた。アンニョンハセヨではなく

アンニョンハシムニカという尊敬語での挨拶に、礼儀正しくするように教えられて

いるんだなと感じた。女の子もいたから、競馬の生徒と言うより、隣にある農協

大学の学生たちではないかな・・・?と思った。行きとは違う車道を降りると・・

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晴れていれば、気持ちよさそうな休憩所。

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この馬君から、先ほどの休憩所まではベンチも沢山あった。

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アカデミーから降りて来た車道を振り返り。

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道路左側の放牧地。木に、慶州の広大な皇龍寺で見た鳥の巣が^^

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この写真は一枚だけだったので、同じ写真を。『愛するウンドン』のラストの

シーンで出てきた所。最初の急坂から、ここまで、ロケ地だらけなので、帰国

した後で、観終わった段階で、先にアップした番外編。写真が重ならないよう

今回は、別のものがある時は別写真をアップしてみた。

参照 番外編 つい最近終わったドラマのロケ地

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再び、右手には西三陵が見えて来た。

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入口ゲートに向かって、最初に歩いた道を。奥に見える青い設備は・・・

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これって・・・競馬のスタートゲート???雨で、またまたレンズカバーが

曇ってしまって(T_T)せっかく来たので、次のpartで西三陵の日記を(^^)/

by andegenni | 2016-04-20 17:43 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part39 高陽市2元堂種馬牧場1

九州の地震には、本当に驚いた。熊本には知人はいないものの、近県には多数の

知り合いがいて何人かの安否は確認したが、まだこれからも余震が続くようで

とても心配だ。お亡くなりになった方々には、心からのご冥福をお祈りしたい。

また、被害に合われた方、今も避難生活を余儀なくされている方々には心より

お見舞い申し上げたい。小学校まで本州の西端に住んでいたので、中学時代に

東京で地震を初めて経験した時、とても怖かった。慣れと言うのは怖いもので、

その後は震度3程度なら、何とも思わなくなってしまったけれど、それでも5年

前の東北大震災の時は、経験したことのない震度5に、本当に慌ててしまった。

熊本の方は、これまで長い間、ほとんど大きな地震を経験していない方ばかりだと

思うので、いきなりの震度5とか6にはさぞかし驚かれ、対応にも苦慮された事と

思う。まだ予断を許さない状況だから、落ち着くまで頑張って頂きたいと応援して

いる。また、私でできる範囲で、寄付とかもしようと思っている。


旅日記の続き。バス停の名前は「서삼릉종.마목장입구」西三陵・馬牧場入口。

並木道に向かう前に、右手に素敵な韓屋のお店があった。

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お店の名前は너른마당ノルンマダン。백숙ぺクスがメニューにあった。

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前から一度来たかった並木道へ。右手の柵の向こう側には農協大学がある。

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途中からせり上がっているような並木道。てっぺんまで登ると、その先には

急こう配の下り坂が見えた。

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てっぺんの近くにあるこの建物は、宿舎だろうか?

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『愛するウンドン』で自転車の二人乗りでここを降りてたけれど、怖かった

んじゃないかと思う。私が行った時はまだ、その回は放送前だったけれど。

参照。番外編 つい最近終わったドラマのロケ地

この並木道は、『シティホール』で、車で眠るミレの顔に日差しが当たらない

ように、グクが日差しを遮ってあげた場所。江華島で終わらずまだロケ地回り。

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坂道を降りた辺りの景色。

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降りて来た坂道。

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GATEがあって、

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乳牛改良事業所の建物へ続く道には入れなかった。

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高陽市観光案内図。

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西三陵の入口。後で行くことにして・・・

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並びにあるこちらのGATEへ向かった。冬季開放時間は9:00~16:00まで。

15:30以前入場許容。以後には入らないようにして欲しいという内容だった。

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Let's Run牧場の見取り図。長くなったので、続きは次のpartで。

by andegenni | 2016-04-17 22:09 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part38 高陽市1三松駅近辺

DMCから6号線で向かったのは高陽市。6号線の先は、ループになっていて、

3号線に乗り換えるヨンシンネ駅へはグルッと回って行く。逆回りだと近い

のに・・・・と思いつつ乗車。3号線に乗り換えて三松駅で下車。

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前に、碧草池文化樹木園に行った時、ソウル駅行きのバスがあまりに時間がかかる

ようで、途中でこの駅で降りて3号線で帰ったことがあった。後で、この駅の中で

『屋根部屋の皇太子』のロケがあったことを知り、あ、写真も撮らなかったと思って

残念だったので、記念に何枚か。このホームはパク・ハが発車間際に電車を降りて

テムの尾行から逃げた場所。向かいのホームにガクがいたので、写せばよかった。

碧草池文化樹木園の旅日記参照

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三松駅近辺の地図。前に来た時、駅近くは工事中で閉鎖されてる出口もあった。

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目的の8番出口に向かう通路には、タイルの絵が。これ、よく見ると干支^^

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通路の壁にはズラッとタイルの絵。ここも屋根部屋でテムが降りて来て歩いた

通路として登場。さて、8番出口への階段を登って雨の中向かった先は・・・

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へぇ、こんな名前の場所なんだと。「愛の田園マウル」だって^^

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マウルの地図と、詰所もあった。さて向かおうかな^^

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この通りを歩いて行くと、ドラマでも毎回のように出てきた場所に着く。

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すぐに見覚えのある景色が・・・

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『バラ色の恋人たち』でチャドルの実家の前にあるバス停(があった場所)。

実際にはマウルバスのバス停はなく、ここ、検問?とは言えないけれど、一応

詰所のある所なので。黄色い横断歩道の向かい側にあるのが

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チャドルの実家。

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チョルンを連れて、あるいは兄夫婦のシーンで、チャンミの待つシーン、父の

孫と知るシーンなど、様々なシーンが撮られたメインロケ地だ。

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階段を登り、白い柵を開けて、玄関に入るシーンまで何回も出てきたっけ。

家の中はセットだと思うけれど。印象的なロケ地だったと思った。

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階段の上から下を。そういうシーンも多々あったような・・・

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家を通りすぎて、その先の路地とかも、探すシーンとかで出てきたっけ。

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実際に来てみると、駅からも近いし、なかなか住み心地の良さそうなマウル

だった。駅まで行けば、マートとかもあるようだし・・・DMCに行く前は

tちゃんと別れたら、金浦に荷物を置いて、バスで一山方面に行く予定に

していた。金浦から一駅の開花駅は、前にも行ったので、土地勘があり・・・

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その時に撮ったこちらの写真の一番奥の左側の家がチャンミの家。ドラマを

観ていて、あれ?この坂道を降りた通りは、あの通りみたいだと思って・・・

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家から降りて来るシーンが多くて、私が下から撮った道だとわかって・・・

カメラ小僧でも確認済みだった。最寄りのバス停から、高陽市へ向かうつもり

だったけれど、ここだけなら、もういいかなと、DMCを優先した次第だ。

開花駅近くのロケ地参照

再度、駅まで戻り何か食べなきゃと。次に行く場所は辺鄙な所なので。

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バス停の近くでカフェを探して、見つけたのはこちら。

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飛び込みで入ったお店だったけれど、ハンドメイドのものもあり~で素敵♪

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許可を得て、お店の中を。私が頼んだのは・・・

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昼食なので、チーズのホットサンドとコーヒーを。美味しかった^^

常連さんがのんびりお茶しながらお仕事されてたり、ママさんが一緒に小さな

自分用のカップでお相伴されたり。お二人に話しかけられ、ロケ地回りをして

いることを話すと、どこへ行って来たのか尋ねられて・・・今回の旅で行った

先をサラッと話すと、ビックリされて。韓国人でもおそらく一生に一度も行か

ないかもしれない場所へ、外国人である私が苦もなく行って来たことに驚かれた

ようだった。毎回かなりマニアックな自己満足な旅だから^^;次に行く先を

言うと、三松駅にいる理由がわかったようだ。その夜の飛行機で帰国すると

言うと、最後まで楽しんで帰って下さいと、笑顔で送りだして下さった。

駅の前にあるバス停で、調べてはいたけれど、時刻表を撮って来た。

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5番出口の近くにあるバス停から、41番のマウルバスに乗車する。

三松駅からは、毎時15分、35分、55分。帰りの種馬牧場からは、毎時0分、

25分、45分。乗車すると、高層アパートとかがあるトンネとかを経由して

目的地に到着した。

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途中で沢山の学生が降りたり・・・で、ついに一人になり、そのままいたら

一旦開けたドアを閉め、降りないんですか?と言われ、どこですか?と訊くと

終点だった^^;終点の西三陵・元堂種馬牧場。誰もいなかったから、ここで

Uターンして、すぐに出て行ったバス^^;続きはまた~(@^^)/~~~

by andegenni | 2016-04-16 06:00 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part37 DMC(MBC中心)界隈2

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本社から出ると、こちらの広場。MBCと言えば・・・の特徴的な建物。

歩道の色が変わって、まだ手形が続いていたので、もう少し写すことに。

ク・へソン、INFINITEキム・ソンギュ、クォン・サンウ、チャン・ソヒ、

CNBLUEチョン・ヨンファ、ソン・ユナ、ムン・グニョン、Secretチョン・

ヒョソン、そして、笑ってしまったのが・・・

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ユノユノ東方神起。ユンホはリエゾンするからユノ。二重に書いてあるわけ

じゃなく、U Know ユノでTVXQ!が東方神起なんだ・・・知らんかった。

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同じTVXQ!のチャンミンには前に最強が付いていて、MAXだって^^

まだまだ。ハン・ガイン、キム・ナムジュ、ソン・イルグク、ソン・イェジン。

大体写して来たつもりだけど、抜けてるかも?お気に入りの手形があれば、是非

行って見つけて下され・・・雨の中、傘飛ばしながら、何やってんだか私(ーー;)

手形以外の建物も撮ったんだけど、まずは手形をまとめてみた。

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本社とSTAR PARKを挟んでいるこちらは、大きなモニターがあるMBCホール。

実は、上階で繋がっている。

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★STAR PARKの入り口はこちらからだったんだ。そりゃそうだ。出口から

入ってしまったから順番が逆だった私達^^;看板の後ろ側の階段も、ドラマ

などによく出て来るんじゃなかったかな?向かい側のビルは韓国映像資料館。

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資料館の道を隔てた側。左下にあるコロッとした白くて可愛い建物がインフォ

メーションで、その後ろ側にある広場はヌリクムスクェア。広場を囲むように

制作センターやいろんな建物があった。

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インフォメーションの前辺りからの風景。左SBS、右にYTNが見えている。

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MBCと言えばこれっていう位有名な像。いろんな角度から撮ったけれど2枚を。

『キルミーヒールミー』で二人がこの像の前でキスしてたっけ^^この像の

後ろの建物も上階で繋がっていた。そう言えば、誰だったかウギョルで屋上に

家を建てて貰って、そこを新居にしてたっけ^^

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歌番組でもよく出て来る大広場から、ようやく印象的な建物へ向かった。

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インフォメーション側からは普通にお店があるけれど、こちらから見ると、

東大門のデザインプラザのようなMBCモールプラザ。『ずる賢いバツイチ女』

のジョンウの会社「D&T DONTALK」。ドラマでは、会社名の看板がわざと

前に立ててあったけれど^^ペントハウスにジョンウが住んでいる設定だから

MBC上岩はあちこちが出てきたっけね^^で、私達が目指したのは・・・

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プラザの道路側のこちら。掃除の機械?かなんかが置いてあるけれど。

こちらが『運命のように君を愛してる』でミヨンがゴヌを待っていたベンチ。

ミヨンの勤めるローファームがMBC新社屋なので、あちこちが出て来る。

誕生日を祝う為に、手描きのカップを持って待っているミヨンを

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前の道路の車の中から見つめるダニエル。で、この道路で、ミヨンは事故に会い

ケットンイを失ってしまった。

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この横断歩道での事故。手前にある木は、ミヨンが3年後のケットンイの命日に

座っていた場所。花を手向けたミヨンが、ケーキを持ってきたゴンと遭遇した所。

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最後に、もう一度、ここを写して、もう少しいるというtちゃんとは、ここで

お別れ。6泊7日の旅、お付き合いして頂き、コマウォ♡

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再び、横断歩道へ。今度は渡って・・・

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YTN側からMBCを。

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MBC側、横断歩道の先には研究開発タワー。両側にあるバス停はMBC側は

MBC、こちら側はYTN뉴스퀘어.CJE&M。両方とも、麻浦18のマウルバス。

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YTNの前にはこちらのモニュメント。雨で、レンズカバーが曇り、拭いても

拭いても曇ってしまって(T_T)

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こちらの右手はバス停の名前にもあるCJE&M。

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YTNの通路を隔てた後ろ側の東亜デジタルメディアセンター。斬新なデザイン。

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四つ角に立って、右手方向を。公園の向こうにある高層ビルはKT&Gかな?

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左手方向は、行きに歩いてきた道がある、線路沿いの道方向。

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横断歩道からも見えていた、広場にある印象的な像。

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道路まで来たら横断歩道がなく、お昼時だからか、みんな普通に渡ってるし・・

で、一緒に渡って振り返った写真。

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皆さんの行き先はこちらの食堂街。駅方向であることは間違いないので、私も

歩いてみることにした。普通のどこにでもある食堂街だけど・・・

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日本名のお店も多く、これだけ見たら、ここは新宿だと思うよね^^;

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再び、DMC駅に戻り、長いエスカレーターを降りて、トイレに行って出て来たら

tちゃんにバッタリ!靴で私だとわかったって・・・爆)A'REXで空港に戻る

tちゃんと、今度こそ本当にお別れし、私は6号線で移動。続きはまた(^^)/

by andegenni | 2016-04-11 00:02 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(2)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part36 DMC(MBC中心)界隈1

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デジタルメディアシティ(DMC)の駅構内にある地図。MBCの位置を確認して

長いエスカレーターを登ると・・・なんと、先ほどの青年が待ってくれて

いて、案内してくれると。アジュンマに言われたからって・・・知り合いを

送りにDMCの駅まで来たそうで、MBCの手前にある会社に勤めていると^^

真っすぐ行けばいいだけなのに、申し訳ない。お礼を言ってお別れした。

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ここは上岩交差点。紅葉が綺麗な木があるのは、水の光文化公園。

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交差点から左を見ると、高層の建物がズラリ。

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公園前にはバス停があり、公園の後ろ側にSBSとYTNがあるようだ。右手の

細長い建物は線路沿いにずっと続いていた。

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SBSプリズムタワー。色が刻々と変わる。

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プリズムタワーと向かいのビル(多分DDMC)の間の通り。近未来都市の

ようだ。

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振り返ると、工事中の塀の前に公園の綺麗な並木。

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次の交差点からは、お馴染みのMBCの建物。が、一旦通りすぎ、バス道路に

沿ってもう少し先に行ってみた。

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多目的公開ホール、所謂MBCホールの入り口。

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その先には、社員の為なのだろうか、可愛いプルーニ保育園^^

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その少し先には放送センターの入り口。この車回し、絶対何かのドラマに出て

来てると思う。形状を憶えておこう^^さて、戻るかな・・・

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保育園、遊具も可愛いし。その先にある通路を入ると・・・

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いきなり手形の道。STAR PARKだって^^チャ・スンウォンの手形は陜川

映像テーマパークにもあって、合わせてみたら大きかったっけ。一応全部撮る

だけ撮って来た。手形と共に、サインも入っていたので。

イ・ソジン、ピ、チェ・ジウ、イ・スンギ、ソン・ジュンギ、ハ・ジウォン、

パク・シネ、スジ、イル、チソン、M BLACKヤン・スンホ、キム・ヒソン、

シン・セギョン、イ・ユリ。元々、『運命のように君を愛してる』のロケ地

だからという意味合いもあったMBC。主役の二人の手形は・・・

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こちら。チャン・ヒョクとチャン・ナラ。『明朗少女成功記』での共演から

なんと12年後の共演^^まだまだ続く手形。雨の中、傘が飛びそうな状態で

何してるんだろう・・・って^^;

FTイ・ホンギ、ユン・ウネ、キム・ギュリ、神話エリック、キム・ソヨン、

イ・ジュンギ、イ・ミスク、BOA、キム・ウビン、そして

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キム・ナムギル。彼の手形も陜川映像テーマパークにあったっけ。

ユ・ジェソク、キム・へス、KARAパク・ギュリ、キム・アジュン、イ・ドク

ファ、イ・ソンギュン。一旦、ここまで。

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STAR PARKを振り返って。途中で下の色が変わった。疲れた・・・

左側の建物の前には、彼らが・・・

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『夜を歩く士』のキム・ソンヨル@イ・ジュンギ。

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『アングリーママ』のチョ・ガンジャ@キム・ヒソン。

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『太陽を抱く月』のイ・フォン@キム・スヒョン。

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『夜を歩く士』のイ・ユン@チャンミン。

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『運命のように君を愛してる』のキム・ミヨン@チャン・ナラ。

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『ニューハート』のイ・ウンソン@チソン。

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独特の形状のオブジェ。こちらはMBC文化放送本社入り口。

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本社前からはあの独特な建物が・・・後で行くことにして、

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彼等の立っている建物に入ってみることにした。

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ショップもあるし、スタバもあった。

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さすが、本社。ピンボケになってしまったけれど、額に「飲水思源掘井之人」

と書かれている。飲水思源とは中国の故事成句の一つで井戸の水を飲む際には

井戸を掘った人の苦労を思えという意味。二段目は付け足しになっている模様。

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こちらがMBC WORLD TICKETの売り場。定員に達すると、参加できない

ことも多々あるので、前もって予約しておくといいみたいだ。私もよく使う

inter parkで予約できるようだ。この日は時間がないのでパス!

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でも、MBCのグッズショップだから、もしかして『運命のように君を愛し

てる』で出てきたケットンイの何かがあるかもと覗いてみた。残念・・・

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お店の中は撮影出来ないだろうと、外から。一山のMBCにもショップは

あったけれど、ここ本社の方がやはり立派だった。ドラマのキャラクター

ものって、作ればある程度は売れそうだけど、いつも探してもないなぁ。

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壁にあった『彼女は綺麗だった』のポスター。前の週に最終回だったドラマ。

日本ではDATVで放送中。早く他でも放映しないかな~・・・

疲れたので、今日はここまでで(^^)/

by andegenni | 2016-04-09 00:56 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part35 永登浦TIMES SQUARE

江華島からのバスを降りて、すぐそばの階段から地下街へ。

標識を見ながら、TIMES SQUAREを目指した。もしいい映画をやっている

ならば、チェックしようと、最初にCGVへ。

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『桃李花歌』という映画のコーナー。公開日は11月25日から。演技派俳優

リュ・スンリョンとmiss Aのスジは見てすぐにわかったのだけど、なんとまあ

キム・ナムギルも出ているそうで^^この日は11月17日だったので、上映前

だったけれど、今月の23日に日本公開されるようだ。邦題は『花、香る歌』

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立体的な造りで、天井はビーナスフォトのような天井のCGV。

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TICKET BOXもお洒落だ。

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上階にも沢山のテーブル。そしてカカオのキャラがいっぱい!

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階段にもいっぱいいるし・・・

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お店のキャンペーンにも登場しているし・・・と思ったら、

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しっかりショップまであった^^カカオフレンズ勢ぞろい♪

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ユン・ゲサンの『劇的な一晩』は12月3日から。NOW SHOWINGに特別に

観たい映画もなく、長い1日で疲れてもいたので・・・

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パンソリの師匠と弟子の二人に別れを告げて、移動し屋上へ出てみることに。

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まずは出た所から。上に行くとSky parkがあるらしく・・

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登ってみたけれど・・・

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何しろ、11月とはいえ、夜は寒くて・・・早々に退散した。人もいないし・・

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屋内に入ってホッと一息。独特な形状の景観を上から。ロケ地の定番^^

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下まで降りて・・・あれ、このショップは・・『설레는 순간』@ときめきの

瞬間って。コンセプトが、女性がときめく、男性がときめく瞬間だとか。

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目を惹くショップだなぁと思ったら、ちょっと前からCFも始まったばかりで

俳優は권도균 と유화 。男女共に可愛いね^^

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一番目立つホールにあったこちらは『内部者たち』邦題は前にインサイダーズ

がつく。公開はこの日の2日後の11月19日。この日には130分盤、大晦日には

180分盤が公開された映画。先月11日に日本でも公開された。豪華な面々だし。

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下から見上げて。2枚目ピンボケ^^;下を見下ろす位置にズラッと座る席が

あって、面白い作りだと思う。

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外へ出てみると、すでにX'masバージョンだった。単純な色使いだけど、

とても綺麗^^

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前にも思ったけれど、なんじゃこれ・・・のオブジェ。気味悪いし・・・

地下のEマートで買い物し、タクシー乗り場を尋ねて、ツアーイン春海の

住所を見せてゲストハウスに帰った。6泊7日、最後の夜だ。

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翌朝はゆっくり起きて、朝食を。春海さんが彼女たちにここを任せるにあたり

朝食の作り方もしっかり教えて下さったようだ。ちょい劣るかもと思ったが

ほぼ、春海さん直伝の味に仕上がっていた。若い女の子二人(とは言っても

30代になったらしいけど)だし、住み込みだから、階段とか荷物も運んで

くれたし、健気に働いているので応援したいけれど、難点はまだ日本語も

中国語も勉強し始めたばかりだとか。もう基本的な会話はマスターした

だろうか?春海さんの方も、引っ越されて半年経ったから、永宗島での宿の

準備は進んでいるかな?もうオープンしたか、間近だろうか?最近、仁川は

とんとご無沙汰だから、あまり機会がないけれど、一度は行ってみたい。

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私達の泊まったお部屋。また来ることがあるやなしや・・・で最後に。

スーツケースを降ろしてくれた彼女たちと下でお別れ。頑張って運営して

欲しいと思う。永登浦区庁駅から5号線で金浦空港駅へ。tちゃんは午後の

仁川発なので、お昼までは時間があると。ならば、金浦に荷物を預けて

デジタルメディアシティに行こうということになった。到着したら、まだ

ロッテモールは開いていなくて、駅通路にある大型ロッカーは空いていず。

困ったなぁと思ったら、tちゃんがGATEの前で待っている人がいたから、

もうすぐオープンでは?と。行ってみたら丁度開くところだった^^

が、しかし、あれ?ロッカーがない?!勘違いしてて、ロッカーがあるのは

国際線側なのに、真ん中のゲートだったようだ。無事、スーツケースを預け、

空港鉄道で移動。前に座ったアジュンマがグミの袋を開けて、私達にも食べろ

食べろと、何回も差し出され・・・仕方なく頂き、お返しに日本のお菓子の

小袋を差し上げると、すぐに開けて、「おいしいね」と^^江華島のカフェの

ご主人もそうだったけれど、その場ですぐ開けて食べられるから、何だか嬉し

かった。デジタルメディアシティに降りると、若い結構カッコいい男性に声を

かけられ、MBCに行きたい日本人だから案内してあげてと。アジュンマはこの

駅からバスに乗られるそうで。気さくなアジュンマとの空港鉄道での出会い

だった。ただ前にいただけだったんだけど、こんな出会いもあるから面白い。

続きはまた(^^)/

by andegenni | 2016-04-08 08:00 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part34 江華島8 中心部3

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西村洗濯所の向かいにある「魔法のパン屋」。名前もそのまま営業中^^

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ちょいピンボケだけど、この通りの先に門が見えていた。後で調べたら、江華

山城の東門で望漢楼という場所だったようだ。

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参考に、ドラマ放映以前の洗濯やさんと、パン屋さんのある場所@カメラ小僧。

両方とも、ドラマ仕様にした後、そのまま営業しているって面白い。洗濯屋の

ご主人は、元々が洗濯屋さんだから、名前だけ変更してそのまま出来るけれど。

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『湔雪の魔女』の後半のメインロケ地、魔法のパン屋前には、ロケの写真が^^

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お店の前の新製品紹介。「甘いコーヒー豆パンと生クリームの完全なる調和」

といううたい文句^^コーヒー豆パンは、ほんと、その通りの形みたいだ。

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中の様子。まずはカウンター部分。

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道路側のカウンター。真ん前が西村洗濯所。西村っていうのは、北村と同じ

ように、景福宮の脇の西村。ここ、江華島だからまるっきり別の場所だけど

設定はソウルの西村ってことだと思う。

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カウンターと、窓の間のテーブル。私達は、後でこちらの奥の席に座った。

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入口の右手奥のテーブル。カップルがいたので、手前は写していない。

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奥の部屋の手前に、西村洗濯所のご主人が仰っていたドラマの衣装が置いてあり

サイズも揃っていた。ただし、実際の衣装ではなく、ドラマと同じものを、この

お店の店主さんがご自分でお買いになって用意されたとか。

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パンを作っていた奥の部屋。現在はこんな風に改造されていた。

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春川時代のパン屋さんで使っていたドアベルを取り付けた入口。ドラマの小道具

だったので、現在はないけれど。

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真ん中にあったストーブ部分から店内を。この後、2人でドラマの衣装を着て

記念撮影。店主さんが撮ってくださった。ドア前と、窓前のカウンター席に座り

撮ったらいいと場所まで指示して下さった。スマホで撮って、tちゃんにも^^

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頼んだのはこちら。セロリとブルーベリーの生ジュース。店主さんのお勧め。

おまけでパンも出して頂いた。私達も、持参の日本のお菓子を差し上げたら

美味しいとすぐに食べて下さった。まったりして、でも帰らなきゃ・・・と

重い腰をあげて外へ。もう真っ暗だった。再び、交番まで戻り、左折して

江華郡庁脇を右折して大通りへ。向こう側に渡って農協の手前を入ると・・

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右角にこちらのノレバン入口。

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この建物の上階がプングムのやっていたノレバンとして使われた。

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建物の裏側も、指名手配の貼られた掲示板があったり、逃げ出したり・・・で

ドラマに登場した。本当はもう3か所回る予定だったけれど、日没でボツ!

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中央市場から南下した所、リバーフラワーという団地の前にある韓屋の近くが

西村洗濯所のアジョッシの家の最寄りのバス停留所として登場(実際にはない)

した。そして、こちらの斜め向かいに・・・

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リバーフラワーの角にあるこちらのミラーは就職の面接に出かけるスインが

身だしなみを映していたミラー。この角から右斜めの道を下って行くと・・

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ピョルの通っていたチャムドゥ幼稚園。同じ通り沿いに全部あった。

バスで移動する距離でもないので、プングムのノレバンの近くにある江華

山城南門曇波楼を見て、バスターミナルまで歩いて行くことにした。

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ライトアップなんてされてはいないので、暗い中で撮った南門。月が綺麗だった

けれど、いつも月は綺麗に撮れない(*_*)『華政』では、王妃と公主はこの

江華島に避難し、王は南漢城へ。そこで、取り囲まれて降参することになった

仁祖。親明政策をとったため、結局、清に屈辱的な三田渡の三跪九叩頭の礼を

行うことになった。公主達が乗る予定だった船を、江華島に新たに赴任する

ことになったキム・リュの息子、ギョンジンが勝手に避難するのに使用して

しまったりと、臣下もめちゃくちゃ・・・で、その役のキム・ヒョンボムが

私には何度見ても名前が覚えられず、『パリでの出来事』のスジョンの兄って

言ってしまうんだけど、友人が最近、彼がカッコいいとか言い出して???

ま、人の好みは好き好きだから。一癖も二癖もある役が多いからね、彼は。

遠回りしながら、ようやく江華バスターミナルに到着。市場はもう閉まって

いた。せっかく、永登浦に泊まっているから、タイムズスクェア位はtちゃんに

見せてあげたいと思い、距離の割に時間がかかるけれど、88番のタイムズ

スクェア行きのバスに乗った。時間がかかるはずだ。なんとこんな所まで回る

の?って位、あちこち経由。汝矣島まで回ったような・・・ようやく新世界

百貨店で下車。ここが終点みたいで、降りないのか?と言われ・・そのまま

また江華島に向かうので、最初にタイムズスクェアに行きますか?と尋ねて

おいてよかった^^;続きは次のpartで(^^)/

by andegenni | 2016-03-30 21:48 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)

2015.11 忠北・京畿道の旅 part33 江華島7 中心部2

門が閉まってはいたけれど、その先に見えていた場所は・・・

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この階段と門は、『伝説の魔女』で酔ったスインをウソクがおんぶしてた所だ。

キスシーンも確かここだったはず。幼稚園の帰り道とか、他でも、この通りは

何度も登場してたなぁと思った。こちらの門は開いていたので中へ。

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こちらの門の向こう側は個人宅。

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聖公会江華聖堂の中。一部補修中だったこの聖堂は『シティホール』で、ミレと

グクがこっそり会ったり、BBから呼び出されて脅されたりしたのもここ。

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聖堂から見渡すと、考試院からの帰りに見たソングァン教会も見えていた。

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工事中の場所から先に見えているのは江華中央教会。

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聖堂の下には、龍興宮公園。前のパートの駐車場もそこにある。

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先ほどの入り口の門を内側から。

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聖堂の裏手の道。ここもいろんなシーンで使われていた。この先は断念したが

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聖堂前の道を真っすぐ大きな道路まで降りて右を見ると、こちらの道。右側の

細い坂が聖堂前からの路地。面接がダメだったスンイにウソクが声をかけた所。

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再びこの道へ。手前は私邸の階段。奥側が先ほどの入り口。この通りは・・・

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先が印象的な道で、幼稚園の帰り道など、何度も出て来た道。

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後にしようと先ほど通りすぎた龍興宮への入り口が見えて来た。

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もう一度、行きに何気なく通りすぎた看板を写そうとして、文字に気づく私。

なんとなんと、伝説の魔女って、どんな伝説?刑務所を出た女性たちの成功記

だから?とか思っていたのだけれど、韓国語では同じ発音ながら、伝説ではなく

『湔雪の魔女』だったんだ・・・と。湔雪というのは、中国語から来た言葉で

@ぬれぎぬや恥辱をそそぐ@と言う意味だ。なるほどと、納得!!!!!

KNさんではずっと『伝説』が使われてるから、普通は전설と言えば伝説だと

思いこんだのかも・・・ポスターにも湔雪の文字があるのに気づかなかったし。

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湔雪に納得して、龍興宮に向かうと、まだまだ綺麗だった紅葉の大木。

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登って来る女の子達が写らないように待って・・・

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着いた!アジョッシの家だ!と写していたら、ギギギ・・・という無情な音が。

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正に目前で門が閉じられてしまった・・・ドラマでは龍興宮は外観だけ使用し

中はセットだけど、どうせなら中も見学したかったなぁ・・・

観光公社の紹介文では>朝鮮第25代目の王である哲宗(在位1849∼1863)が

王位に就く前に住んでいた家で、哲宗が王位に就くと江華留守の鄭基世が新しく

建物を建て、龍興宮と名づけました。龍興宮は昌徳宮の演慶堂と楽善斎と同じ

ように生活空間として造られたので素朴な感じのする建物です。境内には哲宗が

住んでいた昔の家であるのを示す碑石と碑閣があります。<と説明があった。

自由に見学できると書いてあったので、時間まで調べなかったので残念・・・

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説明板もあった。家の前は毎回と言っていいほど登場したけれど、門の前に

石碑はあった?覚えていないけれど、CGで隠したか???

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龍興宮の前を過ぎると、狭いコルモクへ。食堂がびっしり並んでいた。

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左方向へ路地を抜けると、仁川江華警察署。親切に雇ってくれたと思いきや

彼女が目当てだったマンスベーカリーのオーナーに、怪我を負わせてしまい

スインが取り調べを受けた警察署。

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警察署の並びにある交番もついでに撮っていたら、中からお巡りさんが。

どこに行くのか訊かれて、ドラマのパン屋さんだと言うと、

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交番の角のこちらの道を行くようにと^^一応地図は持っていたけれど感謝♡

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歩いて行くと、右側にイムンの洗濯店。ドラマと同じ西村洗濯所として、今も

営業中だった。写していたら、お客さんの対応が終わった店主さんが出て来られ

中も見学させて頂けることになった^^

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ドラマの出演者1人ずつとのツーショットのみならず、最後の集合写真にも

一緒に写られているご主人。ドラマの写真と共に、山歩きがお好きなようで

その写真の数々も。お礼を言うと、向かいのパン屋さんで、ドラマの衣装が

着られるから、体験してみてと、案内もして下さった。

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案内して下さるので、開けっ放しのお店を振り返り^^;ご主人に日本から

来たこと、ドラマのファンだから衣装を・・・と説明もして下さり、後に

江華島の日本語パンフも2冊持ってきてくださった。帰りに挨拶がてらに

持参した残りの日本のお菓子を差し上げようと寄ったけれど、もう施錠して

あり、ちゃんとお礼も言えず、申し訳なかった。ほんと、親切な方だった^^

枚数が多くなったので、続きは次のpartで(^_-)-☆

by andegenni | 2016-03-27 18:38 |  2015.11 忠北京畿道 | Comments(0)