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2015.5 慶尚・済州の旅 part39 統営トンピランマウル3

ウンギのお店だった売店から下っていくと・・・
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下から上って来ると見える側に可愛い絵がたくさん^^

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マルが下った道から見える港の景色。柵のある道をマルが下っていた時に、

マルの平凡な恋愛がしたいというナレーションが流れていたっけね^^

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ウンギのお店のこちら側の窓辺は壁画のオンパレード。

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しかもどんどん続いている。こちらは青が基調の『アナと雪の女王』。

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印象的な絵画のような壁画。

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こちらの壁面には本物の椅子が固定されていた。ここでも子供たちが^^

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こちらの路地の入口の壁も観光客の餌食^^;

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マルが歩いて降りて来た道…下にもお店があるね^^

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下の空き地では似顔絵描き。顔を隠して似顔絵隠さず。よく似ている^^

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쉿!だよね?休んでね~♪ってところかな。

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あれ?そこから下るこの路地は・・・絵は違っているけれど・・・

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下まで降りると、やはりそうだった。路地の入口左側だけ同じ絵が残っていた。

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ウンギが腹痛のヨンジュを背負って上った路地^^

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路地を降りると、黒い塀に描かれた可愛い壁画たちが・・・写しながら進むと

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え、ここ、『パダムパダム』のロケ地だったの!丁度、ウンギのお店の真下!

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ほんとだ…写真見てビックリ@@このドラマ、1話だけ観てストップしてる。

トンピランが撮影地ならば、続きも観てみるかな^^

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主演3人のプロフィールもあった。

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再度、黒い塀の前を通って行くと、マウルの為の統営支援センターが。

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龍亭庵?小さなお寺だろうか?小さな村の中の小さなお寺?

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可愛い自転車。ところで、ウンギの自転車もこんな感じだったけれど、あの

場所から自転車に乗れる場所まで降りてくるの、大変だと思うんだけれど^^;

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マウルの外周にあたる自動車道路へ降りてきた。

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ここから登る人のために、トリックアートのフォトゾーンの説明板。見ても

よくわからない私^^;ウンギのお店の前にこんな絵が下にあったっけ?

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見直してみたら、上から写した写真の中にあった!看板しか気づかず^^;;

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ついに到着した『優しい男』のラストシーンの場所。

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このベンチがそうなんだ・・・

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マルが座っていた場所は、もう少し右かな。歩道の黄色い線を見ると

少し右側みたいだ。ベンチを少し移動したのかも。

実はお世話になっていたサイトが来月で閉鎖になる。それで1年前に残った

ポイントを使い切らなくちゃならなくて、ショッピングのコーナーを覗いて

みたら、所有ポイントでほぼ買えるアイテムが『優しい男』のOSTだった。

韓国からの取り寄せでタイトルは『세상 어디에도 없는 착한남자』邦題は

『優しい男』だけれど、原題は『世界のどこにもいない優しい男』だった

みたいだ。普通のOSTと違い、いわゆる歌は少なくて、BGMが多いアルバム

だけど、3つだけ曲ではなくて台詞が入っている。ウンギが記憶を失った時に

話している内容、ジェヒとマルの言い争い、ウンギとマルの会話の3つ。

i tunesに入れて、i phoneと同期してウォーキングの時に聴きながら歩いたり

したけれど、この台詞がとても良かった。何度も聴いているとある程度台詞を

復誦もできるようになったし^^そういった意味でも、このラストシーンの

場所を訪問することができてよかった♡

一応、これまで訪問した場所をリンクしておくと・・・

平倉洞のウンギの家

マルの家他

行きたい場所しか回っていないけれど、もうこれで満足かな^^長くなったので

ここまでで・・・

by andegenni | 2015-08-05 21:45 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part38 統営トンピランマウル2

民家の玄関先にも可愛い地図。

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ハングルの「・」の使い方がよくわからない。トンピランと統営の地図かな?

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看板にArt Shopの文字。GEURONAという名前かな?手作り体験中の人も^^

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ありがとうトンピランと言っているウサギを乗せたバスのナンバーは1987。

この数字はトンピランマウルと関係ありそうだよね?

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壁に描かれた椅子に座っているように中腰になって写真を撮っている少女たち。

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手前の小さな建物と後ろの壁が一体化^^

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ここが「モンマルタの丘」ってなんじゃそれ?

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엄마가 있는 풍경 마마도 (2013)母がいる風景ママドというKBSのバラエティの

撮影地みたいだ。김수미・김용림・김영옥・이효춘の有名女優さんたち4人と

이태곤イ・テゴンがそのメンバー。サングラスの男性はイ・テゴンかな?

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近くにある壁画を写して、いよいよ丘の一番高い場所へ。

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東鋪楼。人がいっぱいだ!ここからの眺望は素敵だし、夕陽の時間までいたら

綺麗な夕陽、そして素敵な夜景が見れるのは間違いなし!

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楼閣の周りをグルッと回って周りの景色を撮ってみた。

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港側にはこちらの案内図。

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頂上の公園から降り、一番行きたかった場所を見下ろして・・・

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階段脇にあった通路。

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通路と同じ建物はこちら。トンピラン店房(店)。

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店内の様子。

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ここが、『優しい男』でマルが最後に辿り着いた小さな診療所だった場所。

(ここから先はネタバレありなので、見たくない人は読まないでね)




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ウンギがお腹を壊したヨンジュをおんぶして駈け込んで来た場所がここ。

DVDを持っているけれど、W7以降はキャプ出来なくなったので、今でも

見れるサイトを探してキャプしたから、ぼやけているけれど、無料保健所と

書いてあるような?傍の通路部分もちゃんとあるね^^

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ヨンジュがマルに質問するという形で、7年後のマルのことがわかる形に

ストーリーが進んでいたっけ。ウンギの作るパンもクッキーもまずいのに

なぜ先生は毎日、朝昼食をそこで食べるのか、不味くはないのか?と訊か

れた時のマルの顔が可笑しい^^この最終話、展開がすごくて、途中では

死んでしまうかと思ったので、イ・ギョンヒ作家、またこんな結末?と

涙を覚悟した。『サンドゥ、学校へ行こう!』で大泣きし、『ごめん、

愛してる』ではしばらく廃人状態になり、『このろくでなしの愛』も

辛かった。『ありがとうございます』では、どうしても自分の目で見て

みたくなり、プルン島(증도)まで行ったほど。その旅行記を書いたこと、

それがきっかけで、今もこうしてブログを続けているわけで^^;

今回の旅の最初の目的地慶州では『本当に良い時代』のロケ地回りが

メインの旅だったし・・・で、デビュー作の『モデル』で初共演した

ジソとヒョギを応援してるし・・・でイ・ギョンヒ作家様様だ^^

だったとしたら、この7年後は夢?現実?とか思ったけれど・・・

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毎回、話数の場面で涙を流していたマルが、最終話では微笑んでいるって

何人かの方がブログで取り上げていて、え?と思って、検証してみた。

ほんとだ・・・じゃ、やはり、生きていたんだと思うことにしよう^^

それと、本当に記憶がないのか、あるのにないふりをしているのかについても

平凡な人生でウンギにまた会って、普通の人が経験するような平凡な恋愛が

したいとナレーションが入ったように、そうなったと思いたい。

このお店の入り口にトンピランマウルの冊子が置いてあった。

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こちらがその冊子。見開きにたくさんの壁画もある。傍にある豚の貯金箱の

上に500W入れて下さいと書いてあったので、入れて頂いてきた^^

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傍の階段から頂上の公園を。看板にトリックアートフォトゾーンと書いてあるが

どんなトリックがあったんだろうか???

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その看板脇のテーブル。

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そしてその下にあるのは、ウンギのお店として出て来た所。実際にはトンピラン

구판장と書いてある(구판장購販場)。

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自分のお店の中から、マルをカメラで写していたウンギ。この辺りだよね^^

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失礼して中を。メニュー、確かにたくさんだ^^中にはドラマのポスターも。

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お店の前。階段を登ると・・・

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お店のテーブルを兼ねた展望台。上の公園にもあったような案内図もあるが

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ドラマの看板も。

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ここから港はとても近くて、よく見えた。

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マルがコーヒーを飲んでいた席はこの辺りかな。

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こっそりお店から写真を撮っていたのを見つかったウンギ。撮影時とは

椅子が変わってるね。

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展望台の様子も、ここから見下ろしているウンギのお店も撮影時とは違って

いた。ウンギのお店の名前はSilvertop Bakery。タイトル同様、気づかな

かったけれど、まんま「ウンギとマル」だった^^silverは銀@ウンギの

은ウン。topは天辺や一番を表す마루マル。韓国のドラマのペン達が二人を

ウンマルと呼んでいたらしく、お店の名前もまんまのウンマル@Silvertop。

そっか、ここにもハッピーエンドの結末のヒントが隠されていたのね^^

(このウンマルの話は翻訳家の白香夏さんのブログで見つけて目から鱗!)

マルが座っていた辺りに座っていらした、旅行客とは違うオフィススタイルの

男女5名。なんと日本語を話していらして、今回の旅では日本人に会ったのは

良洞マウルだけだったので、つい日本人でいらっしゃいますか?と話しかけて

しまった私。丁度、統営の名物の꿀빵@蜂蜜パンを食べていらした方々・・・

6個入りの箱だったらしく、丁度余っているからどうぞと^^やった!1人では

箱入りは無理だし、一個だけ買って試しに食べるかなと思っていたので。

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食べる前に写真を撮らせて頂いた。このパン、甘いのなんのって・・・

一個で十分だった。でどちらからいらしたのかお聞きしたら、なんと主人の

故郷。しかも、こちら統営のお役所の方も2名。日本側の女性は、留学した

後、日本に残って韓国語を教えていらっしゃるそうで、この時は通訳として

同行されていたご様子。主人が同じ県の出身であることなどをお話すると、

皆さんは会議の為とか。姉妹都市ではないそうだけど。最後に、若い方の

男性が、この方は一番偉い方ですって。え、市長さん!それも県庁所在地の

市の・・・失礼致しました。その節はご馳走様でした^^;

なんて、私のちっぽけな個人ブログなど、ご覧になってはいないだろうけれど

仰った通り、主人には報告しておきました。主人も@@してましたよ^^

なんて、ことで、今回はここまでで・・・

by andegenni | 2015-08-03 23:59 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part37 統営トンピランマウル1

晋州から統営までは50分で到着。パピコを食べて少しウトウトしていたら

割とすぐに到着した。一番先に、釜山までの帰りのバスの確認。事前に調べて

あった時間は20:11が最終の筈だったが、確認して正解!19時45分最終だった。

駅前の観光案内所で統営市内の地図を頂き、トンピラン壁画マウルへのバスを

教えていただいた。降りるのは中央市場で、かなりのバスが向かうからバスが

来たら、尋ねてから乗ってくださいと。韓国の若者たちもたくさん一緒に乗車。

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行きも、実は帰りも若者がバスケをしていた公園。ボールが外の道路へ出るって

ことはないんだろうか?とフェンスもなくてちと心配した。

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中央市場でバスを降りて、どこから壁画村に上るのか?適当に歩いていたら

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3000Wのパッピンス!しかも国内産の小豆使用って量が丁度いいかも・・・

後で食べよう!(と決めていたのに、行きと帰りで道が違い見つけられず・・)

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小さな登り口は他にもあるみたいだけど、ここが一番大きいかも・・・

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トンピラン壁画マウル案内図。現在地を見ても一番大きな入り口みたいだ。

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駐車中の車の陰になっていたけれど、まずはこれを見っけ^^

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坂道の壁にずらっと並んだ動物等の絵。

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上ってすぐの場所トンピラン100番地と書いてあるカフェ。前の壁には大きな

トンピランの文字。ここで記念撮影する人多数。トンピラン동피랑という名前は

동쪽 펴랑東の崖という意味で文字通り、統営の東の丘の上にある場所だそうだ。

前に済州島からスマホでも更新したけれど、ソン・ジュンギが『優しい男』の

後、父親に電話したら、最終回の撮影場所であるここへ向かっている途中だった

とか。私も見てすぐにここはどこだ?と探しまくった。運よく見っけ^^

こちらの丘は統営のタルトンネというか、貧しい人が家を建てて住み着いた村で

撤去して公園にという話もあったそうだけど、2007年にそのまま利用出来るかも

しれないと壁画大会を開き、その後も美大生達の手伝いで壁画が増えたそうだ。

東砲台公園(李舜臣の砲台が置かれていた場所の為)は頂上の3軒だけ立ち退か

せて作ったそうだ。そのまま保存して今ではすっかり観光地になっているようだ。

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동피랑の壁の前で記念撮影中の人々。上って来た道を上から。入口のお店の

壁、上から見て気づいたけれど、ETだったのね^^

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角を曲がった表側。確かに100番地だ^^

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右手の103番地にはこちらの絵。

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向かい側の壁にはこちらの絵。この絵のそばから・・・

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下に降りる階段もあった。

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100番地の近くには土曜日だからか、屋台もたくさん^^その後ろにも壁画。

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トイレかな?可愛く飾ってあるね^^

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白い壁にはどこでも絵^^

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君もみんなに写されているのかな?

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トンピランマウルの家々を描いたものかな。空を飛んでて気持ちよさそう。

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上の壁にはこちらの絵。

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漫画チックじゃない写実的な絵も。「青い統営へ」と書いてあった。

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統営に訪ねて来た家族っていうコンセプト?

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観光客参加のコーナーと化していた場所^^;

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余白を見つけてはカップルの訪問記念の書き込み?

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隣は「雨」の詩。愛を始める二人に必要なものは、たくさんの雨と小さな傘

だけって・・・笑)

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パステルカラーの色彩も綺麗^^

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窓まで一体化?

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「トンピラン ハルモニ バリスタ。味をご存知?量より質」って書いてある。

狭い通路が大混雑。お釈迦様の誕生日が月曜で、この日、土曜日から3連休。

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狭い通路脇にもたくさんの壁画。

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印象的な絵。母が胸に抱く私の愛トンピラン^^

枚数が多くなったので、ここまでで・・・(^^)/

by andegenni | 2015-07-31 21:04 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part36 晋州2

晋州城の野外公演場では伝統結婚式の公演中。

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手前にはこちらが。(最後に離れる時に撮った写真)

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こちらは一段落した後のものだけれど、牢屋^^;

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子供たちが中に入って大はしゃぎ。

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外では責め具の実演も。苦しそうじゃなくて楽しそうなんだけど^^;

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野外公演場。輿の担ぎ手も途中で呼ばれて舞台の前に座って、フィナーレの

記念撮影。周りにはテントがたくさん出てて、特産物や洋服、飲食物も販売。

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南江に面した側には砲台。

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城壁から南江を。南江沿いには遊歩道。川沿いもお祭りの会場みたいでテントが

たくさん。ここは、10月初めに晋州流燈祭りが行われる会場でもある。

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変わった形の水飲み場。

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似顔絵描きも。左は『7番房の奇跡』で有名な子役カル・ソウォンちゃん。

右は春にママになったイ・ビョンホンの奥様のイ・ミンジョンかな?

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南江沿いの城壁に沿った道を、人も人力車も一緒に^^

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この建物の脇から南江へ降りる道が。降り口に急傾斜なので上り下りに注意して

下さいという看板があった。

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晋州城のシンボルともいうべき矗石楼(チョッソンヌ)。

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近くにはテントがたくさんあり、こちらの男の子が注いでくれたお花のお茶を

頂いた。

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矗石楼の前の広場。韓服体験用のテントが左側にあり、みんな楽しそう^^

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お願いして撮らせて頂いたご家族。カップルとお母様。みんなで妓生の衣装^^

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子供用もあって、可愛いよね♡

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こちらが矗石楼へ入る門。矗石楼は戦時は将兵の指揮所。平時は風流に興じる

場所だったようだが、国宝だったのに朝鮮戦争で喪失し、現在の矗石楼は

1960年に再建されたものだそうだ。

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中へ入ってみよう♪右側の男性のウェア、変わってるよね^^

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靴を脱いで楼閣の上に。暑い日だったので、下で寛ぐ人も^^

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丁度、教坊文化体験の実施時間中。教坊というのは、李氏時代に掌楽院の雅楽を

司った官庁のこと。掌楽院はドラマ『トンイ』でも出てきた楽器を奏でる部署の

ことだよね^^

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矗石楼の上から眺めた南江の右側。

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対岸にお風呂屋さんの煙突がたくさん。『カンチョリ』で出てきた煙突も同じ

仕様だから、全国共通なのかもね^^

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南江の左側。丁度2年前に行った江原道の江陵の端午祭の会場とよく似ていた。

さっきの女の子がここでも撮ってるね^^ご両親は可愛くて堪らないよね^^

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再建されたものだから、彩色がまだ鮮やか。丹青の色遣いが韓国らしい。

天井付近の横柱まで絵が描かれていた。さて、下に降りてみよう。

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南江側の下から見上げた矗石楼。その真ん中辺りに・・・

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下に降りる階段に続き門があり、その外、南江へ降りられるようになっていた。

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岩場で、危険という文字も。

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この日のお祭りの名前にもなっている妓生のノンゲ論介。晋州城が日本軍に

陥落した後、日本の将兵を道連れにしてここから南江に身を投げたそうだ。

だから「義」がついて、義岩と呼ばれる岩場。長い旅日記を書いているので

随分前に書いたけれど、実際は前日に行った二妓台もしかりで、妓生が

色仕掛けで敵兵を誘い、道連れに投身したことで「義」として語り継がれて

いる訳で、その敵だった側の私は何とも居心地が悪かった。ずっと昔の話

なんだけど、慶尚道にはそんな文禄・慶長の役の戦地がたくさんある。

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その論介をまつった社、義妓祠がこちら。

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再び矗石楼へ続く門を通って・・・

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韓服の体験も論介美人体験と書いてあるし^^;

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子供たちの書いた論介の絵。

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行事の案内図。

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こちらは南江沿い、東側にある矗石門(チョッソンムン)。時間がなくて矗石楼

近辺だけ見学する時はこちらが便利。

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正門と同じように矗石門にもチケット売り場があるし、韓国語のパンフも頂ける。

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矗石門前の広場はお祭り仕様^^ここから南江沿いの歩道を歩くとターミナルへ。

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時間を見ながら、川沿いの道を歩いた。

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江陵の端午祭に比べると、アドバルーンが少ない^^;電燈が大きな鳥の

「嘴」で変わってるよね^^

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振り返って矗石門を。バスターミナルまでは徒歩12~3分程度だけど、

裏側になるので、途中で、左折して表の通りへ出た。

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こちらが表の大通り。

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晋州バスターミナル。予定通り15時のチケットを買った。4900W也。

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またパピコを買った。龍宮寺では1500Wだったのに、ここでは1000W。

龍宮寺は観光地価格だったみたいだ^^;ほんと、日本のとソックリ!

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この日、一番の目的地、統営行きのバスに乗車。50分所要。ではまた(^^)/

by andegenni | 2015-07-25 22:22 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part35 晋州1

朝が早く、睡眠時間が足りなかったため、晋州までのバスの中は爆睡。

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晋州バスターミナルへは12時26分着。予定通り76分かかった。晋州は統営に

行く途中の経由地だったが、予定より早く到着できた為、食事だけじゃなくて

観光の時間もとれそうだ。時刻表を確認して遅くとも15時に乗ることにした。

バスターミナルの前に並んでいるタクシーで行きたかったお店ハヨノッへ。

運転手さんに、ハヨノッの後、晋州城の拱北門(正門)まで行きたいけれど、

タクシーは拾えますか?と尋ねると、わざわざタクシー乗り場に着けて下さった。

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ハヨノッの駐車場から見た向かいのアパート。アパートの住民の為に、道を

挟んだこちら側にタクシー乗り場があった。私が降りるや否や、待っていた

女性が乗ったので、帰りもそういう形になるみたいだった。5000W也。

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こちらがハヨノッ。右側にあるのが本店。晋州冷麺1945年からと書いて

あるけれど、立派な新館も建って、めちゃ繁盛しているんだろうなと・・・

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タクシーの運転手さんに、土曜だから混んでいますよね、かなり待ちますか?

と尋ねたら、大丈夫、そんなに待たないということだったので、この人達は

何?イベント?とまだ状況判断ができない私。

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だって、食べ物やさんで、こんなお土産売ってるなんて、何かのイベントかと。

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新館下の奥まった所に人が集まっていたので、何だろうと行ってみると・・・

黒板に色と番号を書きながら呼び出しをしているアジョッシ。わけわからず

尋ねると、右手前の机のある場所にいるアジョッシに番号札を貰って来てと。

アジョッシ達はマイクとレシーバーを駆使し、本館、別館の係と席の状況を

やり取りして呼び出しをしているのだった。4人席の方が圧倒的に多くて

4人だと回転が速いらしい。2人席は少ないし、1人はもちろん2人席。

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新館と本館の間にある池。この池の手前の椅子に座っていた軍隊休暇中の

息子さんとオモニ。呼び出しシステムについてオモニに尋ねたら、教えて

下さったのが、上のシステム。2人席は40分待ちだそうだ。オモニ達は

アボジもいらして3人家族。座る席もなかったので、傍に立って少しお話

した。休暇中だという息子さんに、リュックに入れてあった海苔巻あられの

袋入りを、日本のお菓子だけど食べてみる?と差し上げたら、美味しいと

ニッコリ(*'▽')後でわかったけれど、この日は晋州では大きなお祭り中

だったようで、それに合わせての休暇だったのかも。だから人が多かった

ようだ。まずは色を呼び出され、家族にお別れして・・・黒板に自分の

番号を書いてあるのを確認。呼び出されると確認して番号を消していた。

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通された席から、2階の部屋の様子を。後で絵の前の席が空いて、先ほどの

家族がそちらへ。私に気づいて、息子さんがニッコリ笑ってくれた^^

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こちらがメニュー。一番上が晋州水冷麺。2番目は晋州ビビン冷麺。この

お店で一番有名な水冷麺を注文。ビビン冷麺と二つとって分け合う家族も

多かった。辛いビビン冷麺は私には無理かも・・・

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一番奥の席だったので、建物の裏手が見えた。裏には川が^^

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こちらが晋州水冷麺。出汁を魚類からとってあり、とても優しい味だった。

ゆで卵の輪切りの他、細切りの錦糸卵、キュウリ、大根にスユッ(茹で肉)が

入っていてとてもサッパリしていて、今回の旅の一押しかも。わざわざ食べに

行って大正解!向かいの席の家族にお別れをひと声かけて、タクシー乗り場へ。

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タクシーを降りた拱北門前。なんだ、この人出は。。。土曜だから?とまだ

そう思っていた私。

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門の右側にあるチケット売り場でチケットを購入。

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こちらが頂いたパンフレット。時間が足りなさそうなので、ポイントを絞る。

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入ってすぐこれを見つけ・・・お祭りだとわかった次第だ。この日は23日。

25日のお釈迦様の誕生日まで、この日から3連休。混んでいるわけだ・・・

논개제ノンゲ祭と書いてあるけれど、後で調べたら、ノンゲというのは人名で

李朝時代の妓生の名前。文禄・慶長の役の時に国の為に殉じた人だそうだ。

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振り返って城内から拱北門を。晋州城では秀吉と朝鮮の戦いが何度もあって

最初は守り切ったものの、2度目は陥落したようだ。妓生の名前もそれに

関するものだから、そんなお祭りの当日に、単なる異邦人ならぬ、当時の

敵国の子孫である私がフラッと立ち寄った次第で、イマイチ居心地が悪い。

それでも、当時は当時・・・(今も今で困ったもんだけど・・・)と写真を

撮って回ることにした。

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東京では浅草とかで見かける人力車も、晋州城ではこんなに可愛く♡

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忠武公 金時敏将軍像。最初の文禄の役の際、このお城を守った将軍。なので

一番中心に彼の像があるみたいだ。左側の坂の上には・・・

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こちらの建物。嶺南布政司。観察吏が業務を担当した建物の門、慶尚南道の

道庁の正門で、望遠楼とも呼ばれているようだ。この先には国立晋州博物館

とかもあるけれど、ここへ一番来たかった目的は野外公演場なので、そこに

行かなくちゃ・・・

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城内は緑が一番綺麗な季節。5月末だけど、夏のような気温で、木陰が嬉しい。

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嶺南布政司の先、右手に見えるのは景仰門。野外公演場は左下なので斜面を

降りた。

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途中にあったこちらは何とか先生の生誕地。

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緑の斜面の下に野外公演場が見えてきた。

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降りてきた斜面。で、どうして野外公演場?と。実は、最初に釜山へ行った

7年前の11月。ここで晋州ドラマフェスティバルが行われて、ヒョギも

3人3色で出演した。丁度釜山に行った翌日で、出来れば行きたかったが

仲間の帰国便が早くてソウルへ戻れなそうで断念。なるほど、ここなら

晋州城の入場料だけで、公演自体は無料だとわかった。しかも、夜だけなら

18時以降は入場料無料だし。長くなったので続きは次回に。

by andegenni | 2015-07-23 21:12 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part34 陜川映像テーマパーク5

噴水の後ろにある門。入ってみよう♪

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門を入ると・・・

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中には庭園がありこちらの韓屋が。

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韓屋と庭園の様子。

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門の側の塀の向こうには、噴水の傍にあった建物のドーム型屋根や百貨店側の

建物も見えていた。

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外の道路に面した側。道路の向こう側に湖(川?)が見えていた。

後で、北側にもっと大きな庭園テーマパークがあるのを地図で知ったけれど

この時点では、それに気づかず、時間も足りなそうだったので仕方ないかと。

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次に向かったのはこちら。ここはどう見ても『ブラザーフッド』だよね^^

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ちゃんと撮影地の案内の看板も^^

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ホームの後ろ側には가호매점。カホ売り場のカホの意味が???マッコリ・

冷(アイス)コーヒーと書いてあるので、実際に売っていると思うけど。

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売り場の先からホーム側を見て。

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再び、街の区画へ。

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いつもなのか、土曜だからなのか、実際に売っている屋台も^^

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中央商街。

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サニーというお店。映画『サニー』と関係のある場所なのかな?見てないので。

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路地裏巡り?

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だんだんと出口付近へ近づき・・・

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出口の文字も見えてきた。

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歓迎のシーンで使われる道なのか、旗がいっぱい^^

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左側は龍仁銘心醫院で使われ、他はサーカス公演場の憎い使い方^^

ようやく出口へ。案内もなく足の向くまま回ったから、見落としも多いだろう

けれど、決まった時間内にたくさん回ったなという感想。

出たところは、一番先に目についた入口入って右の建物。お土産や飲食物も

売っている売り場になっていた。その並びにあるのが

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この映像テーマパークで撮影された作品の紹介スペース。一応全部撮ってきたが

紹介しきれないので画像は割愛。右から作品だけ羅列すると・・・

『チング2』『奇皇后』『カクシタル(花嫁仮面)』『光と影』『ラブレイン』

『サラリーマン チョ・ハンジ』『ジャイアント』『無限に挑戦(バラエティ)』

『エデンの東』『欲望の炎』『ソウル1945』『戦友』『青春礼賛』『済衆院』

『風の絵師』『チャミョンゴ』『夢見るサムセン』『ファッション70’s』『朱蒙』

『太王四神記』『京城スキャンダル』『ブラザーフッド』『マイウェイ』『砲火の

中へ』『チョンウチ(映画)』『サニー』『出会いの広場(チョンソルリへよう

こそ)』『タチマワLee』『モダンボーイ』『風のファイター』『ガビ国境の愛』

『美人図』『房子伝』『神弓』『トンマッコルへようこそ』『敵との初恋』

『高地戦』『私の頭の中の消しゴム』『武神』『白磁の人』『ペク・ドンス』

『善徳女王』『寒喧嶺殺人事件』『イサンそれ以上(秘宝の秘密)』『ウンヒ』

『チョン・ドヒョン』『スングム~金色の大地』『弁護人』『バスケットボール』

『感激時代』なんとまあたくさんで・・・^^;

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バスの時間が近づいたので、門を出て通りの反対側へ。バス停がある?とは

思えず、やってきたバスに陜川バスターミナルへ行きますか?と尋ねて乗車。

9時に陜川バスターミナルから乗って、9時10分着。帰りは10時40分の

バスに乗って11時前にターミナルへ戻れたから、滞在時間は90分。よく

回れた方かも・・・もっと時間がかかると思っていたので、11時20分の

バスに乗って晋州には12時10分のバスになると思っていたから。

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バスターミナルの乗り場。で、ソウル行きの乗り場がある!映像テーマパーク

行きの案内だと、釜山西部ターミナルか大邸からかのバスでここ陜川まで来て

地域バスに乗り換えというのが普通だけれど、ソウル行きがあるなら、もしか

して反対もあるのかも???

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こちらが時刻表。ソウル行きだけじゃなく、ソウルから陜川もちゃんとある^^

調べてみたら、ソウル南部ターミナルからで4時間かかるみたいだ。8時に

乗れば、ここに12頃着き、ソウル行きのバスは15時30分か次の17時の

最終に乗ればいいから、長距離移動が苦にならない人なら日帰りも可能だ。

私は11時10分発の晋州行のバスに乗車。6900W也で70~80分かかる。

予定より早い便に乗れてラッキーだった。テーマパークまでも往復地域バスに

乗れたし^^

次回は晋州編。ようやく陜川編が終了。なかなか更新できず長かった・・・

by andegenni | 2015-07-22 21:25 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part33 陜川映像テーマパーク4

ようやく、新しいPCの設定が終わった。まだ、最低限必要なものだけを

入れた状態だけど。これまでWindows7だったけれど、8.1に変わって、最初は

なんだこれ?状態で。スマホみたいな画面で、画面をスクロールすることは

ないだろうと、その機能がついているものは候補から外したけれど。

スクリーンセーバーの設定をまだやっていないので、席を離れるとすぐに暗く

なってしまうし。電源にタッチすると、最初のパスを入れる画面にはなるけれど

見ていたネットの画面は、時間がたってもシャットダウンさえしていなければ

また出てくるから、それは我慢。ファイルを開けるのが、ワンクリックではほぼ

反応せず、ダブルクリックか、右クリックで開けるとしなきゃならない。写真は

全画面にすれば大きくなるけれど、最初は小さかったりで、しばしば戸惑った。

このブログも、前のPCでは、列を揃えていた筈が、ずれていたりで・・・文字は

前のPCではBにしてもそれほど変わらなかったけれど、今はしっかり太字だし。

しばらくは、戸惑うことばかりだと思うけれど、そのうち慣れるだろう・・・


さて、旅日記の続きを・・・

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手型とかがある広場から次に向かって歩いていたら。。。ここ、見覚えあるぞと

いう場所へ。

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このあたり、『光と影』とか『ジャイアント』で出てきたような気がする。

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線路の向こう側の下にはお店が並び・・・

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反対側はガード下として撮影するためかそのままで。

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ガード下を抜けると、目の前にあるドラマでも印象的だったこの建物。

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近くにあったこの建物の前で、カップルが記念撮影をしていたけど、何の

ドラマで出てきたんだっけ?

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ここら辺りは『ジャイアント』でも出てきたけど、『エデンの東』もだよね。

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中央旅館もドラマに出てきたっけ・・・

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太平(泰平)旅館も出てきたような?『ジャイアント』だったっけ?

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懐かしい時代のドラマでお馴染みのお店や旅館のある地域みたいだ。

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お店もたくさんで、どこがどこだか?

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このお店「草原食堂」には、お馴染みの俳優さんの写真があった^^

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見上げるとこのごちゃごちゃ感も、日本で言うなら昭和の香り?

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肉まんのお店とパッピンスや飲み物のお店。

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通りに面したお店は小奇麗なお店。

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このあたりも『ジャイアント』かな?『光と影』とかでも出てきたような。

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再び、特徴のある建物。ドラマの中でよく後ろに映っている。

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国土劇場。

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最初のビルとその続き。このビルの前が『ラブレイン』のバス停だった

みたいで、後でわかったために、中途半端な撮り方で失敗した。

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数々のドラマに登場する大きな建物。手前は産業銀行。特に・・・

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大西洋というこのビルはよく出て来る。『ジャイアント』で、待ち合わせた

デパートが階段があったから、ここだったんじゃないかな?

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門と塀周りが韓屋のこちらの建物は、正面からはヨンミ文化学院だけど、

脇から見ると国際看護大学?

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立派な建物のそばにある地下への入り口。ここって、地下鉄の入り口の設定

なんだろうか?

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大西洋株式会社の脇にはディスカウントストアのセール中のお知らせ。脇は

違う設定とかにしてあるのが、いかにも撮影セットだ。

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噴水のある広場へ。歩いてきた通りを振り返り・・・ここで

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通りをやってくる蹄の音・・・

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テーマパークの入り口近くにいた馬車がやってきた^^私みたいに、コースも

考えず、足の向くまま回る人もいれば、馬車でメインストリートを回る人も。

レールのある所だけ、路上電車で回ることもできる。各自、その人に合わせて

回ることができる選択肢があるのはいいことだ。長くなったのでここまでで。

by andegenni | 2015-07-17 01:18 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part32 陜川映像テーマパーク3

少し忙しい日々が続き、旅日記も中断してしまった。買い物に行ったついでに、

衝動買いでPCも買ってしまったのに、まだ古い方を使ってるし^^;

ここ1カ月位、立ちあげの時にブーンと異音がして、しばらくするとおさまるけれど

また、いつブルークラッシュするかもしれないなと思い、バックアップもとっている。

今度は赤いノート。基本的に望んだ条件は、ブルーレイが見れるドライブ付きで、

年賀状ソフトが付いていること、メモリーは8GBで容量は1TB。これだけだったので

その条件で。夏モデルが出た為、ほぼ同じなのに、春とは値段が全く違う。同じ8.1

だし10にバージョンアップも可能なら安い春モデルでいいかと^^そろそろ新PCに

替えないとね。

その前にまずは、旅日記の続きを・・・街になってきた撮影場の様子。

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漢字の看板だらけ。日常茶飯事っていう名前のカフェって^^

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「和洋金物店」「和平洋品」「寿洋服店」・・・ズラッと漢字の一画で、日本人は普通に

読めるけれど、肝心の韓国人は果たしてどれ位の人が読めるのやら?お店の名は

ドラマで出て来て、そのままなのもあるんだろうね^^

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大興劇場。『ラブレイン』の親世代編で、急な雨で映画館の前で雨宿りするユニとイナが

会うシーンはこちらで。映画を観て互いの気持ちを確かめあう重要なシーンもこちら。

左側の建物は、前のパートで「ぎんざ」と書かれていた「サロン グランド」。

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産業銀行。この裏手が広場になっていて・・・

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女の子のグループが、なりきり撮影をしていた^^

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路面電車のレールのある表通り。実際に営業しているお店も^^讃岐うどんだって^^

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建物の中も撮影に使われるから、小物や家具が置いてある所も。

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本屋街。『京城スキャンダル』でも出て来た覚えがある。

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こちらのカフェも『京城スキャンダル』で出て来たような?

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お店が集まっている一画の先には・・・

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お馴染みの京城駅。いろんなドラマに登場するけれど、これが出てきたら、ここだ^^

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陜川トラジ(桔梗の根?)試食会をやっていたみたい。名産なのだろうか?

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近くにまた飛行機があった。

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補身剤 聖息党?補薬って、ドラマ観てると良く出てくるよね~♪

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遠くに『奇皇后』の看板。外れにあるけれど行ってみたら・・・

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こちらの撮影所で撮影したドラマの出演者の紹介かと思いきや、主役達の手形も^^

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『モダンボーイ』のキム・ナムギル。名前がまだイ・ハンになってるし^^;

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『エデンの東』だったら、やはりこの二人。ソン・スンホンとヨン・ジョンフン。

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『ジャイアント』の面々。もっとあったけど^^;

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『戦火の中へ』の面々。クォン・サンウやチャ・スンウォン、TOPもあった。何人か

手形に手を合わせてみたんだけど、みんな結構手が小さい。私が大きいのか?

チャ・スンウォンは予想通り、大きな手だったけれど。

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外の駐車場から見える壁にはいろんな作品が。

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『光と影』『カクシタル』

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作品の壁の前は写真スポット^^

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建物の上でも作品紹介。ここの作品は、駐車場からもよく見える。

枚数が多くなったので、ここまでで・・・・

by andegenni | 2015-07-13 20:42 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part31 陜川映像テーマパーク2

飛行機の場所から次は・・・
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昔の佇まいの住居を見ながら歩き・・・

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印象的な教会へ。『エデンの東』で出て来た教会。今度、何かのドラマに出てきたら

わかりそうだ^^

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建物の後ろに洋館。ここも何かのドラマで出て来たのだろう。

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韓屋もあった。脇の門から入り、表の門へ抜けた。伝統婚礼体験場と書いてある。

中には工芸展示場もあるみたいだ。ここは『京城スキャンダル』ではソンジュの料亭、

『エデンの東』ではシン・テファンの実家。

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見覚えのある洋館。『済衆院』とかで出て来たような・・・

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テーマパークでも路地探訪?

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時代が同じなのか、違う時代が同居なのか?

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再び、レールのある表通りへ。『国際市場』で、「chocolate give me !」と言っていた

通りは、このテーマパークだと思ったんだけど、映画も1回しか観てないし、まだ撮った

映画の紹介の中にもないので、違ったのだろうか?釜山から順天は遠いから、多分

ここだと思うんだけど。ルート無視で気ままに歩きまわってる私^^;

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近代なのか、ビルが目立つ区域に。

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朝鮮総督府 대흥극장(大興劇場?)下に、撮影された作品の一覧。上から・・・

『태극기 휘날리며大極旗を翻して@ブラザーフッド』『ファッション70’s』『京城スキャン

ダル』『済衆院』『砲火(戦火)の中へ』『戦友』『サラリーマンチョ・ハンジ』『カクシタル』

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大通り沿いを。最後の建物、정선군청旌善郡庁だけど、旌善が出て来たのって、

何のドラマだったっけ?

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この建物も次に出てきたらわかるだろうか?

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ひらがなを読もうとして・・・爆笑!逆に読むんだった。ぎんざ さかーば さけ^^

繁華街に入って来たようだ。枚数が多くなったので、続きはまた~♪

by andegenni | 2015-07-08 19:51 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(3)

2015.5 慶尚・済州の旅 part30 陜川映像テーマパーク1

昨夜は、世界遺産の決定のニュースを見ながら、複雑で心が痛く、眠れず・・

今回の登録は19世紀末~1910年の明治維新の頃の遺産。それなのに、

なぜ、世界大戦末の徴用のことで言いがかりをつけられているのか?

時代が異なると言っても理解されず、日本人が徴用についたのはもっと

前からで、日本が併合中だった現韓国、北朝鮮の人達が徴用についたのは

1944年~1945年の1年弱のみ。しかも、今回問題になっている、日本本土

への徴用は翌3月までの7カ月のみ。徴用って元々強制力を含む意味がある

から強制徴用って「馬から落ちて落馬した」って言い回しと同じ。さらに、当時は

朝鮮半島のみならず、現台湾も統治していたから、日本人あるいは日本国の

国民には徴用の義務があったわけだ。それをことさら、現韓国人だけに

「強制徴用」という形で焦点を当てて、しっかり記録に残すことが目的のようで

単なる言いがかり+今後の争点(謝罪と賠償の次の目標)でしかないと思う。

韓国を理解したいと思っている私みたいな韓国ホリックでさえ、心が重すぎる。

朝になったらなったで、なでしこの試合も心が痛く・・・気を取り直して続きを!


翌朝、西部バスターミナルから陜川(ハプチョン)行きの7時のバスに乗る為、

6時過ぎには、ホテルを出なくちゃならず、5時半に起床。西面にした理由は、

高速バスターミナルにも西部バスターミナルへも1本で行ける場所だから。

朝早く、西面の10番出口へ行ってみたら、エスカレーターは動いていなかった。

夜遅くも動いていなかったから、結果、西面駅ではエスカレーターは使えず。

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沙山西部バスターミナルは、2号線から直結してはいないので、5番出口を探した。

5番出口を出て、広場を横切って行く形になる。横目でロッテシネマがあるのも確認。

ここは、前に鎮海から到着したことがあったけれど、地下鉄の移動でやはり迷った

思い出があったので、今度は、迷わないように確認済みだった。

7時の陜川行きのバスに乗って、ようやく朝ご飯。2時間の予定だけれど、9時前に

着いたなら、9時丁度の一般バスで映像テーマパークまで行けることも確認済み。

食事を終えて、ウトウトしていたら、9時前に無事到着。一般バスに乗り換えて10分

程でテーマパークへ。帰りの陜川ターミナル行きのバスはなるべく10時40分に乗る

と決めていた。この日の予定は、最終目的地が統営。陜川から統営へは直行バスが

ない為、晋州を経由して行かなくてはならない。10時40分に乗れれば11時10分の

晋州行きに間に合うから、晋州も経由するだけじゃなく、見学する時間がとれるので。

ダメだったら、11時20分のターミナル行き。それでも仕方ないかと思っていたが。

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バスは、バス停らしきものもない、映像テーマパークの外の道路で降りた。降りると

右側にこの建物。食事もでき、お土産も買えるようだ。まずは広場のあちこちを。

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右手にある建物に続く壁にはここで撮られた映画やドラマの一覧が。

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テーマパークの後ろには山。これも景色の一部になるのだろうね^^

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左手にはトイレ。

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トイレの前には陜川の地図や「私を生かす道 陜川活路」という写真の紹介も。

さて、では正面入口へ向かおう♪

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入口脇には絵の描かれた素敵なロッカーも^^この日は最小限の荷物で必要ないけど。

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園内の地図。時間が限られているので、どう回ろうかとイメージして。

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ようやく入口へ。入口が駅になっていて、こちらも撮影に使われるようだ。こちらで

チケットを買い、中へ。

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こちらがチケット(後で撮ったもの)。中開きに撮影された作品の紹介もあった。

(クリックすると、全画面になるので、参考に)番号を見ながら回ればいいのかな?

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同じ地図は入口にもあった。

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駅舎の中にある展示コーナー。左から『ソウル1945』『チョンウチ』『エデンの東』

『ソウル1945』は、前に水原に行った時、シティツアーでKBS撮影所に寄ったが、

撮影所内が、このドラマ仕様だった。ここでも撮ったのね^^ここと、順天市内の

セット場は、両方使われることが多いよね^^こちらが「ソウル」という設定だけど。

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パク・へイルの『モダンボーイ』とチャン・ドンゴン、ウォンビンが兄弟役を演じた

『ブラザーフッド』。ブラザーフッドの戦闘シーンは、前に行った大関嶺三養牧場で

見て来たっけ。あちこちで撮影しているよね^^

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左から『허삼관』ハ・ジョンウのホ・サムグァン。『セシボン』共に2014年の映画。

ドラマ『光と影』『カクシタル』映画『サニー』『トンマッコルへようこそ』『戦火の中へ』

『マイウェイ』ドラマ『欲望の炎』。だんだん小さくなるので、見難いけれど^^;

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園内に入るとすぐにこちらの馬車が待機。ルートが書いてあって、1家族1万W。

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こちらの建物がGATE風になっていて、こちらから入ってみた。9時開園だからまだ

人が少ない。土曜だから、そのうち混んでくるかも?

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その建物の脇に「映像テーマパーク広報館」の文字。

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併合時代の撮影地としても使われるこちら。日本風の建物や、漢字を使った表示も

多い。この路面電車は、ブラザーフッドとかでも使われたのだろうか?

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撮影地の建物だけど、実際にこうしてお店として営業している所が多かった。

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まずは、左側の区画へ。

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路面電車のあるメインストリート側を振り返って。

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撮りながら移動。どこがどこだかは、照らし合わせも出来ず。時間もないし^^;

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韓食堂。営業してるのかしてないのか?

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メニュー板も出ているから、ここも営業しているのかも^^

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こういう路地も撮影に使われてるだろうし。

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チャジャン麺、長崎チャンポン、ポックンパッはわかるけど、깐풍기ってなんぞや?

調べたら、ピリ辛甘酢鶏唐揚げだって^^

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歩いていた道。ここはどこだか地図も見ていなかったら・・・

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突然、目に飛び込んできた飛行機2台。照らし合わせたら、ここは18番。一番の

外れだ。ちとのんびり回りすぎた?枚数が多くなったので、ここまでで・・・

by andegenni | 2015-07-06 21:13 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(4)