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2015.5 慶尚・済州の旅 part49 済州島8 セソカク

ソヨンの家の最寄りのバス停から、次に向かったのはセソカク。

ハングルでは쇠소깍と書くが、セソッカクと言えばいいのかセソカッがいいのか?

ここでは、面倒なので、発音無視で、日本語風のセソカクとしてみた。

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701番東回りバスを降りたのは두레빌라。

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バス道路の向こうにうっすら見えているのは漢拏山한라산@ハルラサン。

7年前には全く見えなかったのに、初日から見えてラッキー♡1年のうち、見える

日は限られているとかで・・・

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ヒョレ橋の上から見下ろした川。ここがセソカクに続く孝敦川か・・・この

辺りは岩だらけで水なしだ。

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橋を渡った所に、トルハルバンと共に、セソカクの案内板。綺麗な水あるし。。

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川沿いの遊歩道。さて、歩くか・・・DAUMで調べたら、停留所から海までは

歩いて23分。写真撮りながらだからゆうに30分は超えるはず。だから、前の

ソヨンの家からタクシーで海まで行って、帰りに歩きながら帰ろうとした訳で

仕方なく行きも歩きで・・・

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遊歩道は整備されていて気持ち良い道。近くに住んでいたら絶好の犬の散歩道?

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岩場は『推奴』で王孫を抱いたハンソムが追手のチョルンから逃げて、抱き

ながら壮絶に戦った場所。

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車道の向こう側にお寺。翌日が仏様の誕生日だから、ここにも提灯が。逆光の

上にピンぼけだけど^^;龍雲寺という名のお寺。

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この辺りからようやく水が・・・なんだか感激する光景だった。

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途中にあった橋。その名もセソカク橋^^半分位来たかな?

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セソカクの案内板。韓国語、英語、日本語、中国語の4か国語で表示してある。

ユネスコが指定した生態系保護地域なんだそうだ。

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先ほどのセソカク橋の先に畑が・・・帰りにはしっかり農作業している人も

いらした。韓国では線路脇、道路脇、どこでも畑を作っているけれど、ある意味

持ち主の境界線がどこなんだか、緩いのがいいのか?悪いのか?

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更に進んでいくと、水遊びをしている人たちが見えてきた^^

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遊歩道から下に降りる階段が。展望台から見下ろしたセソカクは案内板と同じ

青い綺麗な水だった。
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セソカクではいろんな水上での体験ができる。

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体験場所へ続く道。

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『아빠 어디가』@パパどこ行くの?の済州編で、各父子が選んで旅する編が

あり、イ・ジョンソクが息子ジュンスを連れて来たのが、正にこのセソカク。

静止画の左上に済州島自由旅行とタイトルがある。右下の字幕は「今はただの

ジュンスのパパ・・・」とある^^その説明が何かと言うと、動画で『推奴』

撮影時の彼をカリスマ!と紹介しているので。



この回を観た時から、次に済州島に行ったら、ここは必須だと思っていた。

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体験している状況を一気に紹介。ジュンス父子も体験してたよね^^

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カヤックで回るとき、後面に見えて来る景色の説明版。

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そろそろ海へ出たみたい。

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突き当りの海岸沿いの場所へ。

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お約束のような観光地の似顔絵描き。ミノ、スヒョン、ピかな^^

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近くに『スーパーマンがやってきた』の撮影地もあるようだ^^

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プラスティックの筏と一緒にある、あの木の筏は・・・

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ハンソムが王孫と一緒に乗るのを待っていたあの筏^^このシーン、韓国人は

感激したのだろうか?字幕なしで観た時、逆だと勘違いした私・・・一人を

助けられなくては大きい事は成せないが正解なんだけど、愛する人を失った

ハンソムが、オンニョンを迎えに行ったテハをそう褒めているのがわかって

え、なんだかなぁと感じた私。刀を置いて行ったシーン以後、侍に対する

日韓の感覚の違いがありすぎで、それまで面白かったドラマが一気に色

あせてしまった感があって^^;テギル目線だから余計なんだろうけれど、

オンニョンより、あなたのやることは王孫を無事に保護することでしょと。

ま、それでも、全国津々浦々の秘境や絶景、観光地を盛り込んで作られた

このドラマのロケ地巡りは楽しいけれど^^;

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ドラマの中では木の筏は海岸にあったよね^^

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乗船場所の案内板。チケット売り場は無料駐車場へあると書いてあった。

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海岸の風景。せっかくだから、筏のあった海岸に降りてみよう♪紅白の灯台は

下孝港の灯台だろうか?

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海岸からも見える島は、ソヨンの家からも見えた地帰島。

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セソカクで遊ぶ際のトータル案内図。テウというのが筏のことだ。

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海を見ながらくつろげるベンチもたくさん。ソヨンの家から、この場所まで

タクシーで一気に来れたら楽だったのになぁ・・・

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セソカク伝説の石碑。内容は読んでいないけれど、名前の由来については

>KONESTから「その名称は、孝敦地域の昔の地名「牛屯(ウドゥン)」に

由来し、牛を意味する「セ」、沼を意味する「ソ」、そして済州島方言で

河口を意味する「カッ」という3つの語から来ています。」だそうだ。

ここが一番先だから、タクシーが捕まればいいなぁ・・・と思いつつ・・

無料駐車場だけじゃおさまりきれない車がズラッと路駐していてその中に

数台タクシーも。が、運転手さんが外へ出て休憩しているみたいで、乗りたい

アピールをしても、お客さんがいますという返事ばかり。要するに、一日

レンタルしたタクシー・・・またトボトボとバス停に戻るしかなく・・・

5月末なのに27,8度ある暑さの中、寝不足もあり、疲労が限界に・・・

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今度はヒョレ橋を渡らず、孝敦中学校前のバス停へ。川と同じ名前の学校。

バス停にはこんな風にやってくるバスの表示があって便利だ。もう19:04。

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やってきた701バスにまた乗車。途中、バスの中からスマホで漢拏山を。

この後はどんどん夕焼けになっていき、とても綺麗なシルエットが見れたけど

撮っていなくて残念。。。

by andegenni | 2015-09-12 21:49 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part48 済州島7 ソヨンの家

シャインビルラグジュアリーリゾートから再び701に乗車して、次に

降りたバス停は위미초등학교為美小学校停留所。普通は通り過ぎるかも。

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バス停から海方向に歩いていくと、この看板が。車は迂回してくださいかな。

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歩きなので構わず、適当に歩いていたら、この家可愛い♡「길을걷다가」って、

「道を歩いて」かな?可愛いゲストハウスだった^^

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この道を海に向かってテクテク。

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鮮やかな真っ赤なお花^^これを写していたら・・・

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近くの家から出て来た犬がなついてきた^^;

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海辺に到着♪沖に見える島は方向的に지귀도地帰島かな。左手には紅白の灯台。

海辺に出て少し左へ向かう。

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カーブしている海岸通りのこちらから見ると、アチャ・・・なんという路駐!

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目指したカフェ『ソヨンの家』はこちら。道路には一応、車の停車ラインが

書いてあるものの、ズラッと並んでいて、人だけ降ろしてどこかへ行く車も。

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入口の奥に「ソヨンの家」のプレート。

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こちらが入口。さあ、入ってみよう♪しかし、異常な程の人人人・・・お釈迦様の

誕生日の3連休二日目の日曜日。ニュースでも韓国人が大挙して済州島に旅行に

行ったと報道してたと後で知ったけれど^^;

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入口入ってすぐの場所に営業時間の案内が。

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この白いお花も綺麗だよね^^

ソヨンの家ってなんだ?と思っている方へ。『建築学概論』という2012年に

結構ヒットした映画で、主人公のソヨンの実家だった場所。もう一人の主人公が

建築家になって、その家を改造する。若い時代のソヨンを『九家の書』に出た

スジ@miss Aが、男性主人公のスンミンを若手のイ・ジェフンが演じた。

スンミンの友達にチョ・ジョンソク。この若者二人はこの映画で知名度が抜群に

上がり次々にドラマや映画に出ることに。ジョンソクがアドリブで演じたキス

指導@뱀ヘビキッスは超話題に^^その後、演じた『THE KING』での寡黙な

演技と対照的で大笑いした。元々はミュージカル俳優で歌も歌える。『イ・スン

シン』での社長役も可愛かったし^^超実力派の歌手コミと付き合ってると知り

性格の良さそうな二人だから、応援したいなぁ・・・

で、大人になったソヨンはハン・ガイン。スンミンはオム・テウン。

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建物の前から見た入口方向。すぐそばが海って、台風の時とか心配になるけど。

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オーダー前に、壁の手形をパチリ。

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サインじゃよくわからへん・・・こちらはバッチリ♪左@オム君、右@ガイン。

まるでハン・ガインを追ってるかのような旅程だ^^;

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若い時代を演じたスジとイ・ジェフン。除隊後は『秘密の扉』で思悼世子を

演じていたよね。なんだったか?バラエティで「鼻」にツッコミされて、鼻が

あまりにも高いことがコンプレックスだったんだそうで、整形で高くする人が

多い中、彼は天然^^スジは現在、イ・ミンホ(ミノ)と熱愛を認めたとか。

九家で共演のイ・スンギはユナ@少女時代との熱愛を認めたそうで、大型の

カップルが結構誕生してるなぁ・・・

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映画の場面かな?「どうして俺を探して来たんだ?」って台詞も。

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オーダーもトイレも列だし、席もなかなかない状態。どれだけ人気?

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階段下には映画のパネル。「私たち誰もが誰かの初恋だった」で、トイレに

入って振り返ったら@@

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内側のドアにスンミンの友人のナプトゥク。ある意味、ポスターの4人より

ずっとインパクトが強かった彼^^なんて言ってるのかな?

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「どうすんだよ、お前」右側はスンミンのキスをあれがキスか?とおちょくり。

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トイレから出て、窓方向を見たら、更に人が増えてるかも・・・

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なるべく人を避けつつ、なんとか壁の写真を写して、ようやくオーダーに。

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ようやくオーダーを。後で撮った写真だけど、シャインビルでなかったキウィ

ジュースを^^ガラスが光ってしまったけれど、右側の飲み物は全部6.5。

すなわち、6500W。マシッタ~!見学時間を見積もり、その時間に到着する

ようにコールタクシーを呼んで頂けますか?とお願いし飲み物を手に2階へ。

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階段にも映画のシーンがたくさんあった。2階にあがると・・・

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印象的だったこちらのシーン。

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2階にもパネルがたくさん。やった、席があった^^でもやはり外よね^^;

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映画で二人が寝転んでいた屋根の上の芝生は健在だったけれど、立ち入り禁止。

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芝生と海を見ながらの席もあるにはあるんだけど、ここも人がいっぱいだった。

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階段を降りる時、上から見たら、横の壁に何かのシーンの台詞も。

カウンターでタクシーのことを尋ねたら、ダメでしたと・・・え?なんで?

それは、悲劇の始まりだった・・・3連休、本土からのものすごい数のお客。

ヘビチでいなかった時、深くも考えなかったんだけど、なんと西帰浦市の

すべてのコールタクシーが出払っていて、来てくれるタクシーがいないと。

オットケ~~~~!仕方なく、またバス道路までテクテクか・・・

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最後に逆光の中のソヨンの家を写して・・・また人が増えてるみたいだ・・・

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帰り道、ご主人様の帰宅で喜んで飛び出そうとする犬。何頭かいたからお金

持ちの家みたいだ。前から犬好きだけれど、プリンを亡くしてからペットロス

状態だから、前にも増していろんな犬が目に入ってくる。往復歩きできつい。

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右から来たので、為美小学校で降りたが、西帰浦方面からなら대화동で降りた

方がいいかも。ただ、また市内に帰るときは、そちら側のバス停は川向うに

なって名前も変わるので、為美小学校が最寄りになると思う。ではまた・・・

by andegenni | 2015-09-06 21:31 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(4)

2015.5 慶尚・済州の旅 part47 済州島6 シャインビルラグジュアリーリゾート

表善から乗ったバス。次に降りる場所は、7年前にも行った場所。

実は、ヘビチでタクシーが捕まえられたら、一箇所寄ってから行こうと

思っていたのだが、バスになってしまい残念ながら断念・・・

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701番バスでは目的地のシャインビルラグジュアリーリゾートの3つ手前。

海沿いのこの道はオルレキルの4コースにもなっていて、その名も民俗海岸路。

ここ、『私の名前はキム・サムスン』で空港へ向かう途中、ジノンがタクシーを

停めた場所。戻ろうとするジノンを見て、サムスンも降りてしまい、置き去りに

された場所。その後、いろんな乗り物をヒッチハイクしたんだったよね^^;

で、泊まってたホテルが、7年前に行った時、廃業されたばかりで工事中だった

パラダイスホテル。空港へ行く道とは逆方向なんだけど、それはご愛嬌で^^;

2007年2月のレポ

KALホテルが買収したという、初代 李承晩の冬の別荘だったパラダイスホテル。

今はどうなっているのかなぁ・・・

こちらの水道局の施設らしいカラフルな建物と、向こうにある灯台がドラマでも

映っていたっけ。で、バス道路からは徒歩10数分かかるし、もう一度戻っても

次のバスには間に合わないし、海沿いの4キルを歩いたら30分位かかるし・・

タクシーが絶対いると思ったヘビチホテルだったのに、大誤算だった。。。

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シャインビルリゾート入口でバスを降り、向かい側に渡って・・・

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歩いていくと、見覚えのある建物。前はキムさんのバンで回ったので、どこへ

行くのも楽ちんだったけれど、自力で回るのは結構大変。だけど、印象は残る。

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広くて素敵なロビー。後でお茶することにし、お庭に出るルートを尋ねて移動。

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途中でベランダ部分へ。ここ、その後もドラマに登場。覚えているのは『太陽を

のみ込め』このホテル、たくさん登場したよね^^コンベンションセンターも。

お庭に出る為には、ホテル棟の先近くまで行って外へ。

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お庭に出て振り返ってみたホテル。

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7年前には見下ろしただけだったお庭。途中で晴れたけれど、風花が舞って

いたっけ。この時は、5月末とはいえ、夏のような温度と日差し。暑かった・・

『夏の香り』でもみんなが歩いていたお庭。緑が綺麗だった。

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『夏の香り』を観た時、特徴的で気になったこのプール。まるでそのまま海に

ストンと落ちて行きそうな作り^^後でまた来ることに。

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池越しに振り返ってみたホテル。この場所から見るととても素敵だ^^

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目的はこの先の海沿いの道。ここも同じオルレキル4コース。徒歩だとここへ。

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右手に下って行く道。枝が伸びてトンネルのようだ。

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木の間から覗くと、結構険しい海岸。

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海岸に出て、先ほどの辺りを見ると、かなり険しい岩場だった。

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オルレキルの途中にある토산포구(兎山港口)。リゾートから歩いてきた道は

兎山散策路というらしい。この港は、『夏の香り』でミヌが険しい天気の中、

船を出したところ。帰れなくなったヘウォンの元へ。で、着いた先が牛島の

ようで、ドラマとは言え、どこでもドアだ^^;遠いってば・・・

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港と言ってもこれだけの小さな港だけど、波が荒いよね・・・

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港から見上げたホテル。

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帰りがけ、プールの傍へ。プールの中に文字が。近づくとわかるけれど、海に

直接は落ちていないのに、そう見える面白いプールだ。

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スマホでも一枚撮っておいたんだけど、こちらの方が文字がわかるかな?

ホテルの名前がプールの中に^^再び、お庭を通って、ホテルの中へ。

前にお茶したラウンジで、Mちゃんの頼んだキウィの生ジュースが美味しそう

だったので頼んだら、今はないと・・・オットケ~!グレープジュースなら

あると言われ、それをオーダー。濃くて美味しかったから、まあいいか・・・

こちらのリゾートで前に一番感激したのはトイレだった。何しろ、洗面所に

タオルがたくさん積み重ねてあって、手を洗った後、自由に使って、傍にある

籠へポイと・・・今回はそれがなくなり、普通のペーパーに代わっていたので

残念だった。またバス停まで歩き、701番東回り周回バスに乗った。

参考までに、済州島の主なバス路線は韓国観光公社の「済州島アクセス完全

ガイド - 済州島内のアクセス(市内&市外バス)」にあった。路線図だけじゃ

なくて、済州島自治道ホームページにリンクがはってあり、開くと路線図と

共に、各路線の横に更にpdfでバスの時間も出てきた。基本的に外周道路は

20分間隔なので、降りた時間を覚えていれば、20分単位で次に乗るバス

時間が推測できたので、待ち時間があまりなくてよかった。

それではまた移動して次の場所へ~(^^)/

by andegenni | 2015-09-05 00:15 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part46 済州島5 ヘビチホテル・リゾート

済州民俗村と隣接するヘビチリゾートは駐車場を通って繋がっていた。

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駐車場を抜けると、手前にヘビチリゾート、奥にヘビチホテル。

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振り返ると、左側にあるのが駐車場。

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ヘビチリゾートの建物。

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ヘビチリゾートの入り口の車回し。ここはドラマで出て来た撮影場所だ。

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『BAD LOVE~愛に溺れて~』でインジョン@イ・ヨウォンがチェロを持ち

颯爽とタクシーを降りた場所。リゾートの入り口は屋根を含め、当時とは

変わっていたけれど。そしてこの入口からは・・・

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向こうにホテルと手前にあるリゾートセンターの入り口。

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『나쁜남자』邦題『赤と黒』でジェイン@ハン・ガインがレンタカーを降りた

所はこちらの駐車場。最初にヘビチを知ったのは、『BAD LOVE』だったが

いろんなドラマで使われている超豪華リゾートだ。さて、ホテルに入ろう♪

その前に、ドラマの中で一番来たいと思った『나쁜남자』のOSTを。

この歌は、ジョンヨプという歌手が歌っていて、彼の歌の中では一番好きだ。

私が運転する時、よくこのドラマのOSTを聴くけれど、彼と一緒にナガス@

나는 가수다に出ていた歌手たちがたくさんこのOSTに参加していて、彼の

他にもキム・ヨヌの「가끔은 혼자 웁니다」 も好きだ。だけど、これから

下に貼る「가시꽃」は私の車の再生回数ダントツ一位だ^^出だし音が好き。



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さて、ホテルに入ってみよう♪

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圧倒される天井と広い空間のロビー。で、探したものは・・・

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このエレベーター。『BAD LOVE』でインジョンが乗ろうとしたのにドアを

閉めて、昇る最中に夢中で○○しあうヨンギ@クォン・サンウと相手の女性。

このEV見て、こんなスケルトンタイプのEV内であれはないと・・・^^;;

インジョンとスファン@キム・ソンスの出会いもこのEVだったよね^^

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『アイリス』ではヒョンジュン@イ・ビョンホンとスンヒ@キム・テヒが

任務終了後の休暇をこちらで過ごして、朝食を食べて子供を5人産んで

欲しいと懇願されてた場所^^この辺りは微笑ましかったなぁ・・・

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ピアノの生演奏もあるのね^^トイレをお借りしに・・・

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奥のコーナーへ。ロビーの中にも緑がいっぱいで素敵だった。

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外へ出るといきなり目に飛び込んできた白い灯台。

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海沿いの道を走る車。灯台付近には人もいるね^^この灯台は・・・

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スンヒが待っていた灯台。子供を産んでくれっていうのがプロポーズなら

指輪もなし?と突っ込まれ、指輪を買いに行ったヒョンジュン。

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海沿いの道を走り、左にヘビチホテル、右に灯台が見える場所で・・・

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車の中からスンヒを見るラストシーン。でねぇ・・・このドラマのこのラスト

これで終わり?ってすごく納得いかなくて・・・その後も作られたけれど

繋がっているような違うようなで、よく映画でもあるけれど、やはり最初の

これが一番私的には良かったかと思う。

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海側の様子とそちら側から見たヘビチホテル。このホテルの屋上で撮影された

『赤と黒』のシーン。民俗村側から見ても、ホールの天井の形状を見ても、

屋上部分がアーチになっているのはわかるんだけど・・・

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屋上へ登ろうとするゴヌク@キム・ナムギルを天使だと思い、後をついていく

テラ@オ・ヨンスの娘ソダム。海が左側だから、灯台と反対側へ向かっている。

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飛んで!と背中を押されて落ちそうになり、モネ@チョン・ソミンにつかまり

登って来るのはなぜか灯台側。背景を考慮?登った後はまた反対側に移動して

いたし^^;

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騒動の後、一眠りしての夕方、屋上の上にある橋のような所で読んでいた本の

ページを破り、折鶴を折って手すりに置いたゴヌク。それが風で飛ばされ・・・

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下で拾ったジェイン。このシーンが印象的で、このホテルへ行きたかった私。

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ジャストな位置じゃないけれど、ジェインがいたのは、ホテルと隣の建物の

間かな・・・同じような蛇腹状の筒が見えるので、この近くかも。

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隣の建物の上に、屋上のシーンで出て来たような橋状の手すりが見える。

下にあるカフェバーのウェイターさんに屋上の写真を見せたけど、そんなの

ないと言われて・・・あの橋のようなものは、もうないのか、あるいは屋上へ

登ったことがないから知らないのか?どちらにせよ、昇れないから諦めた。

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隣の建物は外にも中にもプールがあって、海に向かってもたくさんのビーチ

ベッドも並んでいた。

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カフェバーの先には『赤と黒』の劇中で乱闘シーンを撮っていた時、ゴヌクの

後ろに見えていたオレンジ色の遊具があった。そちらへ行ってみよう^^

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ゴヌクが乱闘シーンを撮っていた総ガラス張りの場所だよね^^その先は

ヘビチリゾートへ続いていた。

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ゴヌクがジェインを出演者と間違えて羽交い絞めにしたのはこの辺り?

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前に記事で見つけた画像。動画でのキャプでは全身像はなかったので。

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撮影中止になったシーン。

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それはこの辺りなので、羽交い絞めのシーンももう少しリゾート寄りかも。

今まで、『赤と黒』では、ゴヌクの家と、ジェインの家の近くの階段に行った。

ゴヌクの家の出て来る旅日記

ジェインの家の階段が出て来る旅日記

よかったら、参考に。どちらもソウル市内だし、ゴヌクの方は明洞なので。

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こちら側には違う白い灯台が更に二つ見えた。

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スンヒが白い灯台へ行く前に来たのもこの辺りかな?

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リゾートセンターの中を通って、入口へ。タクシーがいたら乗るつもりでいた

けれど、全く見当たらず、仕方なく、最寄りの東回り周回バスのバス停へ。

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リゾートの駐車場を抜けて海沿いの方面に出ると、刺身通りがあった^^

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右手に海を見ながら歩くと、彫像のたくさんある所があった。

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その名も表善ヘビチ海辺(ビーチ)^^

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ビーチ入口。キャンプ場もあり、とても綺麗なビーチだった^^

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ロータリーに着き、はて、バス停はどっちだ?お店を見つけてアジュンマに

教えて頂き、ようやく表善済州銀行停留所に到着。20分位は歩いたかも・・・

やって来た701番バスに乗って、次の目的地へ。しかし、済州島初日から

こんなにハードでいいのか?今回のヘビチレポ、長くなってしまい、二つに

分ければよかった。。。しかも、途中で2時間分消えちゃって泣いた(T_T)

by andegenni | 2015-08-26 21:57 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(3)

2015.5 慶尚・済州の旅 part45 済州島4 済州民俗村3

入口まで戻るため、再び順路に沿って移動。

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流配所の近くから順路を。のどかな景色だった。

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『チャングム』で洗濯していた場所。ここは前の時も寄ったっけ。

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貝殻で作ったハート。ここも前に寄った場所だ。カップルの撮影スポット^^

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ウサギ小屋^^

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낙화@焼きごてで絵を板に書くこと。혁필@革筆。革筆画は花文字ともいう

らしい。

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お花が本当に綺麗だった。いい季節に行けてよかったと思う。

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休憩場所に標識。どっちへ行けば?

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こちらに立ち寄ってみたら、近くに・・・

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船?どうしてここに?と。

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疑問は家の名前を見て解けた。海女の家だって^^

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しばらくは木立の中の涼しい道を。

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海東龍宮寺でやったので、こちらのコイン投げはパス。ここの方が易しそうだ。

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漁具展示館。

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大長吟展示館。前に来た時は看板がずれてたけれど、ちゃんと新しくなっていた。

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ヘビチホテルが近くに見えた。ということは、ホテルからこちらも見える筈^^

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市場っぽくお店がありそうな場所へ。

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수석전시관。日本語は聴石寿石館になっているけど、直訳ならば寿石展示館。

寿石は盆石のことらしい。どんなものなのかは入ってないのでわからず^^;

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무속신앙촌@巫俗信仰村。石積みが結構大きい。

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あ、この先は前も行ったところだと気づく私。

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広場には韓国の伝統遊びや居心地の良さそうな休憩場所も。奥に大ブランコも。

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トルハルバンの守っているこちらはお役所。刑場もあって、前には体験もした。

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変わった形の水飲み場。飲料水と書いてあるので飲めそうだ。

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チャングムも入った獄舎。木が並べてあるのは獄舎ごっごをしろって?

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左へ行けば出口。右へ行けばドラマロケ地。ええい、回りついでだ!と右へ。

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録画編集だけして、まだ観ていない『キム・マンドク』のセット場みたいだ。

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観てないからわからないけれど、この船も?ヘビチが近いなぁ・・・

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東安門を入ってすぐのお庭にはドラマのパネルが。

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観てないけれど、一応ざっと写して、再び順路へ戻った。

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農機具展示館。ここは前に入ったので表だけ。

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果樹園があった。済州柑橘団地と書いてある看板にはいろんな種類の説明書。

貧しい島だった済州島。かつてここから日本へ移住した在日の人達が、故郷に

合いそうなみかんをあれこれ試して、デコポンがヒットしたとか聞いたことが

ある。済州島といえばハルラポンというほど、現在では知られているけれど、

実はまだ歴史は浅く、ミカン栽培が始まったのは1960年代なんだそうだ。

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一部には実がなっていた。前は2月だったので、泊まったロッテ済州ホテルでも

お茶しに行ったホテルでもみかんは自由に頂けたっけ^^大盤振る舞いだった。

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ようやく見えてきた出入口の門^^

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最後にトルハルバンの電話ボックスを。これは前にもあったなぁと^^

これで、ようやく民俗村巡りの終了。ちょっとのつもりが一周してしまった。

by andegenni | 2015-08-22 21:37 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(4)

2015.5 慶尚・済州の旅 part44 済州島3 済州民俗村2

『推奴』の王孫が流刑にされていた家だけのつもりが、どこだ?

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ここ、前にも来たなぁ…と思って前の旅日記を見たら、ここで記念撮影をしてた。

2008.2の民俗村旅日記

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2008年には木の標識だけだった迷路園。新しい案内図も^^入り口だけ。

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あちこちのお花が綺麗。順路のマークのある広場。暑い日だったのでいい木陰。

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素朴な石と木の休み処。向こうに前回撮ったトルハルバンの写真スポット。

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前回も撮ったソッテ(鳥竿)の周りが花盛りで綺麗だった^^

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同じような家が多く、いつになったら『推奴』の家???

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済州島の特徴である石積みの塀沿いにも、家の前にもお花がいっぱい。

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推奴の家にはこんな風に家の前に庇のある部分があった筈。ここじゃないか?

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看板がないから違うみたい・・・と、庭先のお花に癒され、先へ進んだ。

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工房のある一角へ。ここは前回覗いたのでパス。後でジソが『좋은 날』の

撮影で訪れてたのを知ったけど。この蜘蛛のオブジェですぐわかった^^

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高台に楼閣が見えた。何やら看板が多く、人も多そうな場所。

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なんで『太陽を抱いた月』の看板?と思ったら、伝統衣装を着られる体験場所

みたいだ。

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伝統衣装を着て、伝統家屋の前で記念撮影。カップルにはいい記念かも^^

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花馬車乗り場。歩くのが苦手な人にはいいかも。車いすの人も見かけたけど。

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傍にある乗馬場では『님과 함께』という番組の撮影が行われたようだ。

男性はこちらでも撮影のあった『チャングム』で養父カン・ドックを演じた

イム・ヒョンシクさんだよね^^

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お庭に伝統遊びの道具がある家。

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道に矢印だけではなく、観覧路の標識もあった。しかし、まだ~???

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디딤방아@足踏み臼と연자매研子臼@牛馬に引かせて穀物を挽く臼。

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박씨삼정문@朴氏三族門。朴氏の忠孝を称えて建てられた門だとか。

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済州オルレの案内版と矢印の一番下にロケ地の看板。もしかしてもうすぐ?

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3つの矢印の一番上はこちらの말종공예방。馬の毛の工芸房???

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さらに進んでいくと、あれ?2番目にあった矢印유배소?そっか、流配所だ!

ドラマ撮影地ではなく、流配所という表示がまさにこちら『推奴』のロケ地。

目指した場所にようやく到着した。しかし、結局ずっと回った形に^^;

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この流配所と呼ばれる場所では、『タムナ』も撮影されたようだ。

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王孫を守っていたハンソムが残した印があった柱はどこ?動画見なきゃ^^;

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こちらの建物も同じ場所に。この中庭、近くの石積み塀の道とかも出てきた

っけね^^

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まだちゃんとあった『推奴』の看板。ソルファとチェ将軍の所に顔出し。

前に行った栄州のソンビ村ではあっさりと家の裏に捨てられてたから^^;

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家の脇では野菜作りも^^

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流配所の入り口から配置を。これで一番の目的は果たしたんだけど、入口まで

戻らなきゃならなくて、順路を歩くしかなく・・・続きはまた(^^)/

by andegenni | 2015-08-20 21:09 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(6)

2015.5 慶尚・済州の旅 part43 済州島2 済州民俗村1

済州市外バスターミナルから表善にある済州民俗村へは、島を突っ切って

行く繁栄路と呼ばれる路線720で終点まで乗ればいい。時間は90分位。

時々起きつつ、(なぜか城邑民俗村では目が覚めていた)終点までウトウト・・・

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7年前、雪のちらつく中、一度回った済州民俗村。この日の目的は『推奴』で

使われた場所を見るため。一度回っているからササッとのつもりだった。

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バスを降りた駐車場からは、隣り合わせの駐車場を挟んで、隣、海沿いに

ヘビチホテルが見えていた。このホテルは、7年前にあった?気づかなかった

けれど、開業が2007年なので、できたばかりだったようだ。ホテルの名前

ヘビチというのは해가 비친다@太陽が射すという言葉を短くしたみたいだ。

ホテルは後で行くとして。。。まずは民俗村へ。

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前には『チャングム』の撮影地としか認識されていなかったけれど、今度は

『推奴』も^^他に『タムナ』『キム・マンドク』の画像もあった。

入口で『推奴』の家を尋ねたけれど、順路を進めばあるとだけ・・・どこだ?

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門を入ってすぐの所には昔の船。

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入口を振り返ると、向こうにオレンジの屋根のヘビチリゾートも見えていた。

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入口傍だからお土産とかも売っているのだろうか。屋根が済州島独特の茅葺で

風が強いから縛ってある屋根。しかも長いなぁ・・・

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ルピナスに似ているけれど、花の先が開いている。このお花、何だろう?

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済州島の特産、柿渋で染めた褐色の布で作られた帽子などを売っているお店。

お店の前にある水汲みの女性像はKALホテルの前には欠かさずある。済州島は

水がなく、水汲みは大切な女性の仕事だったそうだ。

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こちらは漢拏館という食堂。高級そうだから韓定食とかあるのかも。

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5月末だけど、暑い日だったので、滝が涼しげ。

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村内、どこもお花が綺麗だった。

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観覧順路は道に印があった。

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2度目とはいえ、2月の雪のちらついた日と、5月末の真夏のような快晴の日

では印象が違って、それもまた楽しかった。

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石臼かな。使い方がよくわからず・・・

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この区域、山村と『大長今』(デジャングム)の撮影地案内。

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スタッフさんだろうか?家族だろうか?みんな涼しそうな白いパジ(ズボン)。

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山村の家々。『推奴』で王孫が流されていた家はどこ?ポイントで観るつもり

だったのに、とりあえず撮りながら進む私^^;

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済州島は貧しい島だったから、豚は人間のした糞を餌として食べていたそうで

7年前にはトイレと豚の飼育が一緒に展示されていたが、あまりにも不衛生と

思われるかと、外国の偉い人が視察に来る前に廃止されたとか。。。

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再び、『推奴』の家を探しつつ、山村を。しかし、いつになったらあるの?

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売店まである。前に来た時より、ずっと整備されている感じだった。

長くなったので、今日はここまでで・・・

by andegenni | 2015-08-15 21:49 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part42 済州島1 釜山~済州市

この日は釜山から済州島に移動する日。

周遊券だった為、大韓航空に直接電話でとったので、時間の変更で

大韓航空から電話があった。10分早くなり7時55分の出発。

国内線だから7時ころに着けばいいかと、6時15分に出ることにした。

うっかりして、前夜の忠武キムパッの大半を冷蔵庫に入れたまま、チェック

アウトしてしまった。食べられる状態だったが掃除の人、どうしただろう?

フロントの人が、西面の10番出口にはエスカレーターがあると言っていたが

この日も動いていなくて、階段をスーツケースを抱えて降りる羽目に。

早朝と夜遅くは停止するみたいだから、今度、また東横インに泊まることが

あったら、スーツケースのある時は、ひとつ先の田浦駅の方がいいかも。

そちらにはEVの表示が地図にあったので。

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沙山駅で釜山ー金海軽電鉄に乗り換えて、洛東江を渡った。海側を・・・

思えば、洛東江は長いなぁと思う。河回村の周りを回っていたのも洛東江。

ここ、釜山まで流れて来て、ここが河口なんだなぁと・・・

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空港駅で降りて国内線へ向かい、1番出入口から中へ。

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3連休の2日目の日曜の朝。チェックインの人は結構多めだった。

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ピンボケになってしまったが、空港のトイレはまた、親子用だった^^

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待っている間に空港の様子を。乗るのはあの飛行機かなと・・・

席は窓際でラッキーと思っていたら、後からご夫婦が来られて、どうも違って

いたらしく、移ろうとしたら、そのままでいいですと譲って下さった。

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おかげで飛び立ってすぐの市街地や、南海の島々を写すことができた。前日

統営から見た海も南海。統営からは高速フェリーも出ていて済州島までは

3時間半だとか。のんびり行く旅ならそれもありかも^^

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寝不足だったのでウトウトしていたら、着陸態勢に。済州島の空港は海の傍で

着いた~!と思う景色だった。お隣のご夫婦は漢拏山(ハルラサン)へ登る

トレッキングの旅2泊3日ということで、トレッキングの服装にリュックという

軽装だった。着陸してからお話したので、私の予定を聞いて、2日目の夜に

済州市で一緒に食事しようと誘われた。ドコモのプラス1に入っていたので、

韓国の電話番号を伝えて、お別れした。とても愛想のいい旦那様と綺麗な奥様

だった。機内から降りる直前だったので、慌ただしい中での約束だった^^;

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韓国の子供、時々、ドキッとするほど可愛い子に出会える。この子も可愛い♡

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済州空港の様子。予定通りの到着でこの時、丁度9時。インフォメーションで

地図をゲット。ついでにバス情報を調べて頂いた。

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もしかしたら乗るかもと調べていた17番バス。本数が少ないので、スマホで

写してくださいと見せて下さった職員さん^^

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こちらは701番バス。こちらもこの日、乗る予定だったバス。その後外へ。

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済州空港は出てすぐに椰子の木があって南国モード。ドラマや映画で何度も

登場する空港の外^^

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国内線の2番出口から出ると、市内バス乗り場。

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出てすぐの大きな柱に、市内バスの路線図。私が乗ったのは100番バス。

市外バスターミナルの次のバス停まで乗った。

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バスに乗車して、中から空港を。降りたのは韓国病院。実は、この日、すぐに

西帰浦方面に移動する予定だったので、スーツケースを翌日夜に宿泊する宿に

置いてから行くことにした為、出来るだけ市外バスターミナルに近い宿という

条件で探した。最初にもっと近い宿を予約したが、1人旅か2人旅かわからなく

一旦キャンセルしたら、さすが3連休という状況ですぐに満室になってしまい、

次善の宿がこちら。

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ゲストハウスだけど、1人部屋でホテルみたいだし、荷物もちゃんと倉庫で

預かって、引き換え証も渡して頂けた。一泊用のリュックだけ背負って出発♪

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バスターミナルとの間にはこちらの水無しの川。中央に見えるドーム型の

屋根は漢拏体育館。そしてうっすら見えている山は漢拏山じゃなかろうか^^

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朝食抜きで出発したから、この日初めての食事はこちらで。済州島のあれこれを

検索しているとしょっちゅうヒットしたのが、韓国旅の大ベテランのsuzuさん

のブログか、ワッタガッタさんのブログ。初済州島なのに長い間1人であちこち

旅したsuzuさんのお勧めがこちらのオラ・ジョンシクのオクトム(甘鯛)の

定食。ターミナル傍のモーテルに泊まっていたsuzuさんのお気に入りだった

ようで、私も食べたい!と出発前から決めていたお店。

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お店の入り口部分。食後にこちらのコーヒーをちゃんと飲ませて頂いた。

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こちらがそのオクトム定食。suzuさんの情報では8000Wだったけれど、

値上がりしていて10000Wだった。

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でも、なんとも美味しかったオクトム(甘鯛)。定食はそれだけとか仰って

いたけれど、これだけで十分と思える内容だった。ご馳走様^^

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独特の外観の市外バスターミナル。人が多くて上側だけを。で、前を通った

筈なのに気づかなかったハルモ二と孫が荷物を持っている像。この出入り口の

すぐそばにあったようだ。残念。。。乗ったバスは真ん中を突っ切る形になる

720番バス。終点の表善にある済州民俗村まで乗るので、またウトウト・・・

着いてからの旅日記はまた次に・・・

by andegenni | 2015-08-12 21:50 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part41 統営~釜山

トンピラン壁画マウルから降りてきた場所は中央市場。

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土曜で、夕方が近いせいか人通りが多かった。

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統営の名物、蜂蜜パン@꿀빵。お店によっては餡子の種類がたくさんある。

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こちらの市場は統営活魚市場。

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通りの向こうは、トンピランから見下ろしていた港。グルッと回って行くと

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ズラッと並ぶ忠武キムパッのお店。こちらは名家忠武キムパッ。もともと、

忠武というのは李舜臣のことを指す言葉で、酢飯ではない普通の細い海苔巻に

イカや練り物、ネギを辛いタレにまぶした和え物、そして大根キムチの3点が

セットになったもの。しかも細い海苔巻は一人前が8本と決まっているようだ。

元祖と言われるのはトンボハルメキンパッ(똥보할매김밥)だけど、そこは

並びなのに、写してくるのを忘れた。というのも、時々覗かせて頂いている

ブログ主の旦那様(オルネリョさん)のお勧めのお店が、旅客船ターミナル

近くの忠武キムパッ通りにあるというので、わざわざ行こうとしていた為。

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トンピランから見て左側に見えていた小高い丘の上の白い建物統営市民文化

会館が正面に見えて来た。会館のある場所は南望山国際彫刻公園という場所で

忠武公李舜臣像もある。こちら側の港沿いは文化広場。そこには常時、舜臣

が乗っていたとされる亀甲船が展示してある。亀甲船には鎮海の軍港祭に

行った時乗ったので中も同じだろうとパスした。この日は3連休の初日と

あって、週末のイベント開催中だった。

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歩いてきた通りを振り返って。

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文化広場にあった像。遠くにトンピランマウルの丘が見えていた。この先で

文化広場は終わるので、お店で統営旅客船ターミナルの方向を尋ねた。

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通れと言われた通りが、ゲストハウスやモーテルばかり。ターミナルが近い?

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下にあるプレートも統営だった^^

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大通りに出るとこちらの建物。これがターミナル?と思ったけど、違っていて

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この建物は統営海洋事務所。Pの駐車場のマークの先の左側にある茶色の

建物が旅客船ターミナル。

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そしてこちら側の道沿いにズラッと並んでいるのが忠武キムパッ通り。

周辺商家案内図の看板もあった。すぐに見つけられたこちらが目指したお店。

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オルネリョさんお勧めのチョンガチッハルメキムパッ。写真を撮りながら

あれ?名前がチョンガチッ忠武キムパッになってるけど、ここだよね?と

思っていたら、中から旦那様が出てこられて、名前は合っていると。

で、持ち帰りしたいと言うと、すでに終わっている時間らしく片づけした

状態だったのに、日本から来た(釜山から来た)と言うと用意して下さった。

ただ、1人分はダメだということで、二人分。なんとスープまで持ち帰りに

してくださり、器にビニールの他に紙コップも二つ。スープは温めて飲み、

キムパッも10秒だけ温めて下さいと。電子レンジはあるかどうかわから

かったけれど、ハイハイとお聞きして・・・

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こちらが店内。用意して下さっている奥様。時間を見ると、6時半で終了した

のかも?表はすでに施錠してあったので、店内を抜けて・・・

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裏から出た。奥様がこちらも施錠するところ。こちら側にはちゃんと、チョンガ

チッハルメキムパッと書いてあった。バスターミナルまで行くと言うと、旦那

様が最寄りのバス停がわかる場所まで案内して下さった。お礼を言ってお別れ。

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またバスに乗って統営総合バスターミナルへ。運よく、最終(19:45)の

ひとつ前のバスに乗れた。もう少し遅くまでいられたら、夕陽や夜景も観れた

だろうに残念だった。

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戻って来た釜山西部ターミナル(沙山)。ここに着く直前、LOTTE CINEMA

の看板が見えた。西面の宿の前にあるLOTTE CINEMAの映画時間は調べて

あったけれど、遅い時間の上映。もしかしてここで観た方がいいかもと直行!

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この日から公開の『姦臣』

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ズラッと並んだ『姦臣』のポスター。待ち時間はあまりなく、観れることが

判明。ソウルでは週末は地下鉄の最終が早いので、最終に間に合うか、尋ねて

みたが、よくわからないと。急げば「多分」大丈夫かと・・・ほんとか?

ダメならタクシーでもいいかと納得して鑑賞。感想はスマホから投稿した

通り。『王の男』は公開時にソウルで、『観相』『後宮の秘密』などの映画は

わりと最近観たが、それと少し似ていたけれど、韓国の史劇は表現が残酷だ。

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こちらがパンフ。入場記念で頂いた粗品も。

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パンフの裏側と粗品の裏。日本の駄菓子にもこんなラムネ菓子があったよね^^

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パンフは二つ折りになっていて、開いた中の面。

映画が終わるや否や、トイレも行かずに地下鉄の駅へ直行した。それが幸いして

なんと最終だった^^西面で降りると、相変わらず動いていない10番出口の

エスカレーター。とぼとぼ歩いてホテルへ。ずっと持ち歩いていたこちらを

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夜中にようやく開けた。面倒なので、電子レンジのことも聞かずに、そのまま

食べた。味は美味しかったけれど、何しろ量が多い上に、大根キムチと練り物の

和え物は辛いので少ししか食べられず、朝、食欲があれば食べようと、部屋の

冷蔵庫へ。翌朝の飛行機で済州島へ行くので、一泊用の荷物をリュックに入れ

残りはスーツケースに詰めて、チェックアウトの準備をして就寝。長い長い

一日だったなぁ・・・お疲れ~私^^

by andegenni | 2015-08-08 17:25 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part40 統営トンピランマウル4

ロケ地はもう終わったけれど、まだ見てない所を回ることに・・・外周道路沿い。

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下の道路から見上げた場所には動物の絵。植物も一役買っていて綺麗だった。

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清州のスアムゴルで私も描いたが、ここでも子供たちのタイルの絵。ずらっと

並んでいたけれど、一部を。

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壁を塗っている女の子を描いた壁絵^^ドアを挟んだ向こう側にも続いていた。

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人物画。誰だか知らないけれど、これは写実的?

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建物の裏側にも壁画。この階段を登ると、人がいっぱいだった通路へ出る。

階段下や道路側の壁にもずらっと壁画。あまりに多いので特徴のあるのだけ。

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漫画チックな亀甲船。額縁から海水が流れている^^

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『一泊二日』でイ・スンギが羽を背負って撮ったシーンからか、どこでもこの

天使の羽ブーム?ここは広げた羽と閉じた羽があり、背の足りない人用に台も。

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見上げた所に不思議な場所。左の小さな建物にSECRET GARDENと書いてあり

上の建物の扉が開いていた。

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ずっと何らかの壁画が続き、低い塀にはこうしてまたタイル絵が。

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頂上の公園から見下ろした統営の港だよね^^

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右側に女の子が同じポーズをとって写していた^^イケメンコメディアンの

ホ・ギョンファンかな?

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この絵もトンピラン全体と統営の港だよね^^

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トンピラン1番地というお店。この界隈は人出が多く・・・

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道には、列を作ってくださいと書いてあるし・・・

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船の下に羽。ここはたくさん並んで順番に写していた。前の羽は並ばなくても

よかったのに、ここの羽は重要な写真スポットなんだろうか?

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絵と一体化しているような猫ちゃん。君は並ばなくていいからいいよね^^

横に階段があって、上は前にあげたモンマルタの丘に続いているようだった。

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イルカに乗った・・・もとい、魚に乗った少年^^

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サイケな絵が続いていた場所。

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壁画の前で記念撮影している兄妹がめちゃ可愛い♡

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上から降りて来た時、下の方に見えた壁画スーパー。もうすぐ一周だ。

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先ほどの兄妹が壁画の受話器に合わせて撮って撮ってとアピールするも、両親に

無視されてて笑った^^;

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ここにも妹ちゃん^^この人物画すごいんだけど・・・

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妹ちゃんの奥の方まで・・・と思っていたら・・・

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角を曲がったら、李舜臣!

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この近くから下っている道には可愛い系の人物画も^^

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高台にあるこちらの絵。その前辺りには・・・

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こちらの休憩所。

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ここからは更に港が近い。すぐ下に見える感じだ。再びマル達のベンチを過ぎ

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帰りは小さな路地を下った。

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路地を降りながら壁画を写し、最後の出口へ。ここにも入口の案内があった。

ここでトンピランとはお別れ。続きはまた・・・

by andegenni | 2015-08-07 21:11 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)