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2015.5 慶尚・済州の旅 part59 済州島18 봄날카페

次は『メンドロントット』のメインロケ地へ。ドラマの中では

メンドロントットとして登場したカフェだけど、実際には봄날ゲストハウスの

一画が봄날카페として営業している所だった。봄날は春の日。한담동というバス

停留所から海の方に向かっている坂を降りて行くんだけど、この辺りはかなり

開発されていて、坂の両側にはカフェやゲストハウスなどがたくさんあった。

涯月(エウォル)という地名だから、7年前に行った(今はもうなくなった)

BOFもエウォルだったから、済州市内からもそう遠くないかと思われる。

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坂道を下って海に出るといきなり飛び込んできたこの光景@@なんだこれは!

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ドラマの1話しか観てない状態で行ったので、ここがこんな場所とは知らず・・

後には、海が映るシーンでボートが何度も映ってて、それはそれで笑えたが。

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カフェ、メンドロントット@ポムナルカフェへ到着♪それにしても周りに沢山の

人が待ってるし・・・どうすればいいんだろう???どうも待っていて注文した

品物を受け取った人しか中には入れないようだった。しかもかなりの待ち時間。

プロローグ後半にお店の紹介

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写真がプロローグと重ならないように・・・こちらのゲストハウスの入り口の

門はベンチで閉鎖中。注文の品を受け取った人だけ、左側の小さな門を開けて

貰える。ドラマでは外観だけを使用し、レストラン内部はセットだったとか。

それでも、窓から見える景色はこちらから見える景色を使ってあって@@

外のシーンは、そのままこちらの内部を使用。犬小屋もあって犬が見えた。

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見学して帰って来る人も・・・奥が見たいなぁ・・・飲み物頼まなきゃダメ?

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お店の脇は岩場が少しでほとんどすぐに海。

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よくみんなが車を停めていた場所。最後のシーンではここにベンチがあったね。

ここは結構広いスペースで、撮影するのも楽だったかも・・・東屋の脇の

坂道を里長が下って行ったりするシーンもよく出てきたっけ。実はこの海岸は

停留所の名前通り한담ハンダムという海なんだけど、向こうに見える岬を回ると

前のpartで最後に紹介した郭支クァムル海水浴場。

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周囲でブラブラしてる人も含めて待ち時間が結構かかりそうなので、ふと建物

後ろがどうなってるんだろうと思った私・・・行ってみると・・・

建物裏に小道があった!

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ポムナルの建物の後ろの小道を通って、一旦途切れたかと思う道が繋がっていた。

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その時点では1話しか観ていなかったけれど、その後、何度も登場したお庭。

ここで結婚式のシーンもあったっけ・・・しっかり目に焼き付けて帰るかな。

そうそう、ついでに、『メンドロントット』のあれこれ気になったロケ地を

探してみた。旅日記の最後にまとめるつもりだけど、今まで書いていない所。

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まずは廃屋とは知らずに、いとこが買った家を尋ねてやってきたジョンジュが

バスを降りた橋。涯月港の入り口にある涯月橋。で、その橋から見える所に

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みんなの溜まり場とか、アジョッシの経営するお店があったりする。

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この橋で車を降りた姉。上の向きと逆の写真。先に見えているのはお酒を

買って酔っぱらった東屋?と思ったけれど、ちと違うみたい。

ともかくこの辺りはたくさん登場している。

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バスを降りたジョンジュが海女たちとすれ違ったのもこの近く。でも、

ジョンジュが向かった家というか、廃屋はここではなく、韓国サイトで

探したら・・・

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なんと、かなり北だった。済州市街地を通りこした先。

廃屋を載せてある所

ジョンジュの廃屋のすぐ近くにはゴヌの家もある。味わいのある家だよね^^

恋におちたことをなかなか認められず、躊躇する中年兄カップルがよく行って

いた所は・・・

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この場所は、そうじゃないかと観た時に思った城山日の出峰。下まで行って

見上げたことがあったので。その時は反対側、ソプチコジ側で、こちら側は

牛島に行く船が出ている方。

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下にある海が、海女の実習場所だった所。ならば、海女学校は?

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やはり、このすぐ近く。特徴的な城山ですぐにわかった場所。

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城山日の出峰のソプチコジ側も出て来た。ジョンジュが馬で追いかけたのは

ここじゃないかなと・・・靴を洗っていて流されたのをゴヌが拾ったのも

この海岸だと思う。この少し手前、城山側では、兄が海女の協力でへシルを

待ち伏せして話をしたりしていた場所があった。

提供がPASCUCCIみたいで、あちこちのお店が出て来る。DAUM地図でお店

一覧が出るので、ここかなと思う場所にカメラ小僧を行かせてみたら・・・

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ジョンジュがピンスを注文して、待っている間に溶けてしまったのはこちら。

7年前に買い物をした、新済州のロッテマートとEマートが割と近くに並んで

いる場所の近くだった。

後半によく登場した海沿いのPASCCUCIはどこだろう?と、もろに海沿いの

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すぐ近くの涯月の海岸通りかと最初は思ったけれど、トルハルバンがない。

兄カップルだけじゃなく、里長と姉のシーンでも出て来て、里長が階段で

自転車を持ちあげていたからここじゃなさそう。

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こちらが正解。용담海岸通り店って、実はこの後、前を通ったし^^;

ジョンジュがゴヌと市場の買い物に行って、途中で1人で帰ることになった

けれど、その市場は・・・

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最終日に買い物に行った旧済州の東門市場。上に万国旗があるのが特徴的。

だけど、市場の帰りにいたバス停は・・・

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西門市場。バス停の文字が見えていた^^;どちら向きかわからないので

両方とも。もうBDは母の所へ送ったので。

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オマケで、ドラマのオープニングのシーンは、観てすぐにわかった南大門。

『メンドロントット』は済州島の広報ドラマみたいで、小さなトンネの話

かと思いきや、済州島のあちこちを紹介していたドラマだと思った。

おかげで、行った所はすぐにわかったものの、あれこれ探すのも楽しかった。

今日は奇しくも10月25日。今日から、日本<>済州島便はすべて無くなる。

福岡や名古屋が廃止になる中、最後まで間引きながら運航していた成田便、

毎日運航していた関空便も取りあえず、冬季便は休止。再開の目途も今の

所、不明。福岡、名古屋も冬季が休止になった時、夏季にはまた再開かと

噂もあったものの結局実現しなかった。空港では驚くほどの人人人だった

けれど、連休明けだったから、韓国本土の人と、中国人がほとんどだった

のだろうか。若干の日本人には会ったけれど。これからは、直行便がなく

なる。この時の旅では釜山入り>国内線で済州、帰りは済州>成田だった

けれど、実は周遊しても値段は釜山と済州島では変わらなかった。どうせ

釜山には成田からしか行けないので、格安航空券でなければ、正規運賃で

その後済州島往復なら、ほとんど同じだと思う。大韓航空本社に電話して

予約したので、それは多分これからも同じだろう。格安航空券で釜山や

ソウルへ行き、国内線で往復もいいかも。JEJU航空の会員登録をしてある

けれど、時期が早ければ、とても安く往復できる。直行便は面倒じゃなく

いいけれど、乗り継ぎだと、前に1,2泊、帰りに1,2泊して2都市楽しむ

ことも出来るし、直行便より早い早朝便で済州島に行き、帰りも夜まで

いられる。休みの取れない人は、午後乗り継ぎで到着、お昼頃帰るしか

ないだろうけれど。済州島の日本人向けのお店や会社は大打撃みたい007.gif

続きはまた・・・(@^^)/~~~

by andegenni | 2015-10-25 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part58 済州島17 CAFE MAGGIE

松岳山からムスルポのバス停にタクシーで行き、702番バスで次へ。

日本を発つ少し前に『メンドロントット』という済州島言葉のドラマが開始

した。「気持ちよく温かい」という意味のこのドラマ。先日KNでの放送も

終わったけれど、ほんと、内容も温かいドラマだった。1話にソ・ジソブが

カメオ出演していたので、1話だけ観て、場所を探して、そこへ行こうと

思ったので、当初の予定コースがかなり変更になってしまった。松岳山の次は

実は『雪の女王』の灯台があり、차귀도の見える高山浦に行くつもりだった。

バスのルートから外れているので、松岳山からタクシーで、차귀도の見える

海岸線を走って貰い、『Loving You』気分を味わって、高山浦で灯台を写し

新昌の風車のある海岸通りで下してもらう予定で、コースづくりをしていた。

風車と灯台を見て、702番バスのバス停に戻り、次は人気の高い挟才海水

浴場へ。飛揚島が見えて綺麗な海岸だそうだ。時間がありそうなら輪林公園

にも寄って・・・なんていうコースどりを考えていた。

だけど、ドラマを見て、大幅なコース変更になった。体調も悪かったし。

メンドロンが進むにつれ、高山浦はへシルが溺れた港であることもわかった

けれど、わかったからもういいかと^^;最後まで諦めきれなかった新昌の

風車海岸は、バスの中から写して少しだけ癒された。

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動いている702番西回りのバスの中から写したのでブレブレだけれど。

バス路線から海岸線までは、歩くと25分程度かかるので、行きはタクシーで

行こうと計画していた次第だ。それも叶わなかったけれど。この風車の沢山

ある場所は、いろんなドラマで出て来ている。後にメンドロンでも出て来た。

最初に、ここどこだろうと思って調べたのは『神々の晩餐』でドユンのキャン

ピングカーがとことこ走っていた場所だったので。

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カメラ小僧の画像だけど、こんな海の中の道を走っていたよね^^

で、次に気になったのは『シークレットガーデン』で自転車の競争をした時。

その時も、この辺りを走っていたっけ。で、メンドロンでは、待ち合わせの

場所として出て来た灯台。

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上の場所とほぼ同じだけど。灯台の写真を探したら・・・

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見つかった写真がこちら。失望してここへ来たカン・ソラを追ってやってきた

ペク・ゴヌ。とても綺麗なシーンだった。ゴヌが最初は『九家の書』のテソだ

なんて気づかなくて・・・歳の割に少年ぽくて、よく言えばおっとりした彼は

ゴヌの役がよく似合っていて、ドラマのタイトル通り温かい役だったと思う。

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『結婚前夜』で喧嘩して車を降りたのもこの辺り?風車が見えているよね^^

メンドロンというか、ジソのカフェを優先したので、次に降りたのは

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こちらのバス停。

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村の入り口にあるこちらの石碑の脇の道をトコトコ歩いて・・・

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帰りに撮った写真だけど、曲がり角にあるスーパーの犬と挨拶して・・・

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太陽が反射してまぶしい海岸通りへ。カフェeasy goという名前でドラマに

登場していた매기의 추억は海岸通りからすぐの場所。この海岸通りもジソの

WEBドラマに登場してたし、ジソにとっては2度目のロケ地だ。

プロローグ

まだ放送中だったので、帰国して最初にあげたプロローグに、お店のことは

書いてあるので、参照に。あまりにも前にあげた日記なので、内容を確認して

写真が重ならないようにあげている。

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海岸通りからの入り口はこんな感じ。

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WEBドラマに出て来た窓際の席。

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ドラマでジソが立っていた場所。ここを見つけた決め手になった隣のオレンジ

色の屋根が特徴的でよかった^^

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店内の追加の写真と、メニュー。

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ゴールデンレトリバーがいたのはこの辺り。ここの犬ではないそうだけど。

済州島らしい、窓下は立ち入り禁止の棒かな?

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さて、帰るかな…スタッフのお嬢さん、いろいろありがとう♡

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そうそう、忘れていたけれど、頼んだのはこちら、ストロベリーラッシイ。

TAKE OUTにして貰い、飲みながらまたバス停へ。次に行く、メンドロンの

メインロケ地とセットで歩いて回る人もいるらしいけど、無理だとバス停へ。

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スタッフの子が次のバス停に出た方がいいと言うので、スーパーの先を左へ。

済州島らしい石積みの塀。で、この後、少し道に迷ってしまい^^;

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左側を見ると、まだ海沿いみたいだし・・・どうにか次のバス停を見つけ・・

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バス停の近くから漢拏山がよく見えて感激。7年前は姿さえ見えなかったのに

この時は、一日も雨が降らず、済州島にいた3日間ともよく見えてラッキー

だった。再び、702番に乗って・・・

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バスの中から。南国らしい椰子の木。귀덕궤물동산という公園みたいだ。

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公園の先は、珍しく、海のすぐそばを。紅白の灯台が見えた。先日『一泊二日』

君たちの家に特集を見ていたら、チョン・ジュニョンの済州島の両親の家を

訪ねる回があって、海岸線が見慣れた景色だなと思っていたら、なんとこの先、

곽지과물해변@郭支クァムル海水浴場が出て来た。エメラルドグリーンの海で

韓国らしくない南国情緒の海らしい。

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さっそく、『一泊二日』ロケ地の看板が立つことだろう^^

さて、次に降りたのはその先の한담동。メンドロンのメインロケ地へ。この

距離を歩く人がいるって方が私には驚きだ・・・続きはまた・・・

by andegenni | 2015-10-24 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part57 済州島16 松岳山

再び、済州島旅日記に戻って。松岳山休憩所の前はすぐ海。

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青い海と兄弟島をほぼ正面から。

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산이물って書いてあるけど、山のへさき?どういう意味だったんだろう?

松岳山のこちら側には、旧日本軍が掘った沢山の洞窟が海岸にある。

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こちらのすぐ先からは馬羅島遊覧船も出ている。左端に先ほどまでいた山房山。

ここへ来たかった一番の理由は、兄弟島の見えるここが、『美しき人生』の

ロケ地だったから。海岸も、男性カップル二人が散策したり、歌を歌ったり。

遊覧船も出て来て、洞窟の説明もしたり、スキューバの体験もしたり・・・

海岸に降りて行けば、洞窟の一つが『チャングム』で出産を助けたシーンで

使われたりしていることも知っていたが、体調がイマイチでもう海岸は歩き

たくなくて・・・それでも、松岳山方向に歩いてみることにした。

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松岳山の石碑。

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振り返って・・・さて、どこまで歩くかなぁ・・・

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しかし、青い空と海。漢拏山までうっすら青い中にあって綺麗だった。

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遊歩道から見下ろすと、先ほどのチャングムの洞窟他が。

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ここまでにするか?もう少し行こうか?葛藤中の私。景色が良すぎて・・・

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松岳山案内図。現在地って、まだ根っこの所だった^^;も少し歩こうか・・

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相乗りした二人が先を歩いてて・・・遊歩道も整備されていて綺麗だった。

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言葉のいらない壮大で綺麗な景色だった。

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映画『結婚前夜』で済州島のガイドをしているチュ・ジフンが案内してたし。

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先の方にある建物がある所は松岳山展望台。ここは、済州島の中で最南端。

韓国の最南端の島の馬羅島が見える場所でもある。この場所にいたら、丁度

電話がかかってきた。釜山からの飛行機で隣だったご夫婦の奥様。夜、済州

市内に戻ると言ってあったので、食事+お酒のお誘い。もう、漢拏山登山は

済まされ、市内にいらっしゃるとのことで。しかし、体調を考えると、元々

飲めないのにお酒なんか絶対無理だし、おそらく食事も難しい。。この先に

モスルポと言う港があり、そこに山房食堂と言うスユッ(茹で豚)のお店が

あって、1人では無理だし・・・と諦めていたら、空港の近くに済州店がある

のを知り、体調が良ければそこに行くつもりだった。単発でやった『イラ韓』

でも出て来た場所。行きたかったけれど、お断りするなら早い方がいいと思い

体調が悪いからと・・・残念がっていらして申し訳ない(翌朝もお昼はいかが?

と電話。翌朝も更に悪くて結果的に申し訳ないことをした。帰国後、何度か

カカオで連絡とったけれど)

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山の右方向(真ん中方向)を見ると、小高い部分が。上の『結婚前夜』で

見えている火口部分みたいだ。相乗りの二人は登って行くみたい・・・

看板は馬に乗る場所だって。5000Wなら安い?

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松岳山噴火口。私はこの写真で満足。展望台まで行くのもやめたし^^;

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お二人さんはどんどん登って行く。頑張ってね~^^さよなら(@^^)/~~~

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再び、下りの道を・・・山房山ばかり目立つけれど、他の山も見えていた。

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洞窟は海岸にだけではなく、崖の上の遊歩道沿いにもあった。

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だんだんと海岸に近くなって。山房山の後ろにある山並みも綺麗。

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私が降りて来た方向。で、道の反対側は

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緑の小高い丘で馬。こちらに登れば海と兄弟島が見える位置。だけどない!!!

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同じ景色なのに・・・こちらはカメラ小僧に行かせたDAUMの写真。でも

実は最近の写真にはすでになかった。行こうとしてかなり前にとったので。

道路の分水嶺(って変な表現だけど)に立つと、モスルポ方面が見えた。

この松岳山の向こう側の海沿いに、映画『暴風前夜』のロケ地があるのは

知っていたが、最果ての地って文字通りだったんだなぁと・・・

ペンションがあった場所から下って行くと、左側に果物屋さんが。中にいる

女性に訊いてみたら、もうかなり前になくなったと。あれだけのセットを

いとも簡単に壊しちゃったんだなぁと・・・@@『美しき人生』のペンション

目当てでやってきたのに、目的は果たせず。。。でも同じ景色は見れたから

いいかな・・・お店の近くにタクシーがいたので、モスルポの街の702番

西回り経由のバス停まで乗せてもらうことにした。バス停に着くや否や、目の

前にバスがいて、大急ぎで乗車した。

by andegenni | 2015-10-20 20:21 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part56 済州島15 山房山・龍頭海岸2

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ハメル号の甲板から、最後にもう一枚、龍頭海岸の丘陵の写真を撮って・・・

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内部が見えている階段を降りて、資料展示室へ。

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甲板から見えていたのとは違うけれど。

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オランダ船ハメル号の見取り図。
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船長と船員達。『タムナ~Love the Island』では、ウィリアムという英国人が

日本の商人に頼み商船で長崎に密航しようとして、難破漂流してタムナに辿り

着き、タムナの海女ソウに助けられるというストーリーだった。17世紀に

実際に起きたヘンドリック・ハメルの漂着を元にしたフィクションだそうだ。

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難破した時の暴風を体験出来る暴風体験館まであった^^;

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定期的に流されているモニター。

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捕まった後の、流刑地、帰国までのルート。

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船員たちの作業の様子。

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ハメル号の再現で、オランダ船はわかるけれど、大きな帆の船は朝鮮の船?

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商船にも砲台があったのかな?海賊船向けなのかも。

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最後は、船底のこちらから外へ出るようになっていた。

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公衆トイレが龍頭海水浴場にあって、少し先まで歩いて行った。綺麗な海♡

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目を凝らして、松岳山の先を見ると島が。馬羅島だろうか?韓国最南端の島。

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再びハメル号方面へ。こちら側から見ると、龍の頭が海へ向かって入ろうと

しているようなイメージという意味がわかるような気がした。

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兄弟島と龍頭海岸をバックにハメルと写真。隣のベンチには、「笑うと愛が

来ます」って・・・笑)

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龍頭海岸にいた人達はこちらから入る第2コース。いいお天気で観覧可。

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再び、牧場脇を通って、第1コース入口へ向かった。

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ハメル号側を振り返ると、ここからも松岳山の先に馬羅島が見えていた。

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第1コースの入り口。結構急な傾斜みたいだ。

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降りる前には、ヘルメット着用。

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なるほど、本当に危ないからなのね。

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かなりきつい傾斜。写真撮ってる場合じゃないってば・・・

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山房山から続くなだらかな傾斜のすぐ下にこんな海岸があるなんて・・・

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私がここに来たのは、この太古からの岩を見るのは実はオマケで目的はロケ地。

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こちら側は和順港で、漢拏山も見えていたが、岩を乗り越え、岩と岩の間に

急激に海水が流れて来る割れ目を乗り越えて行かなくちゃならず・・向こうの

岩場にリュックを先に放り投げ、エイヤッと気合を込めて飛ぶ所もあって・・

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結構怖い思いをしながら、それでも人がたくさんいるから、ま、大丈夫かと。

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岩場を過ぎると、砂浜も広がっている。

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怖い思いもしながら、律儀にこの場所へようやく到着。

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手前から写すだけでもいいのに、律儀に実際に行ってみるなんて^^;

『推奴』で最初はチョルンとハンソムが戦い、その後にオンニョンを上に残して

テハが到着して戦った場所。その後、沢山の兵士を殺した場所でもある。

刀をオンニョンに残して、戦いの現場に来たテハは、ハンソムがいなかったら

刀もなくどう戦ったのか・・・なんて疑問も持ちつつ^^;

済州島のロケ地巡りはここで終わり。それにしても、民俗村に幽閉されていた

王孫を連れて逃げる道中が、あちこち飛び飛びで、回ってみるとそれを感じた。

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民俗村→柱状節理→草原で哀しい出来事→セソカク→龍頭海岸→セソカク海岸。

ワッタガッタしてるんだけど、そのルートをチョルンもテハも追ってて・・・

しかも、テハはセソカクの海岸から再び龍頭海岸の上へ戻ったわけで^^;

『推奴』のドラマ自体が、全国津々浦々を繋ぎ合わせて作ってあるので、この

済州島も例外ではなかったということだろう。

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帰りもまた岩場の切れ目を渡って・・・やはり、ちと怖い・・・

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本当にいいお天気で漢拏山もよく見えていたんだけど・・・

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山房山と反対側にはこんな所も。入ってみよう♪

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ここって、『一泊二日』でも来たことあったような記憶が・・・

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先の方で何かやっている人達がいたので、近づこうとしたら、波しぶきがもろに

かかってしまい・・・ねぇ、そこ危ないんじゃない?と引き返した。

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最後にもう一度、ロケ地を。あれ?人がいない・・・

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入口に繋がる傾斜を登ろうとしたけど、降りて来る人もいない?

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入口に着いたら、波が高くなってきたため、閉鎖だと。。。際どいタイミング

だったようだ^^;

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入り口前から山房山を。さて、戻ろうか・・・

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途中、可愛いお店も^^

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戻る途中には沢山のお店。左側の一軒に目が。お願いして撮らせて頂いたのは

鯛焼きならぬ鮒@プンオパンならぬムノパン(ムンパン)。水蛸パン^^

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再び山房山山房寺へ戻って来た。お寺は、『美しき人生』でハルモ二がいつも

お参りしていたお寺。惚けて愛人に見捨てられて戻ってきたハラボジも一緒に

お参りしてたっけ。お釈迦様の誕生日だし、余力があれば登ったけれど、もう

限界近く疲れてしまい…体調悪いのに、ロケ地は見なきゃ。。。の頑張りで。

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トルハルバンの案内しているお寺はいくつか並んでいるお寺の一つ、光明寺。

次に向かう松岳山へは、タクシーが見当たらないので路線バスで行こうとして

バス停を探して移動。バスを待っていたら、ここでも通りかかったタクシーに

どこへ行くのかと尋ねられ、空港か?と言われたので松岳山だけどと言うと

近いから断られるかと思いきや、乗れと・・・途中のサゴリのバス停でバスを

待っていた男性二人連れがタクシーを見て停めて・・・松岳山に行くと運転手

さんが言うと、乗せてくれと。普通に相乗りして・・・松岳山休憩所で降りて

運賃はメーター分を二組に請求。韓国のタクシーは賢いよね^^;続きはまた。

by andegenni | 2015-10-12 17:04 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part55 済州島14 山房山・龍頭海岸1

安徳渓谷から、次に向かった先は山房山。コロッとした形の可愛い山だ。

702番バスで6つ目なので、すぐに着いた。

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バスを降りて、海側を見ると、ほんと、龍の背中のような海岸。タムナ(昔の

済州島の呼び名)に流れ着いたというオランダ船ハメル号と兄弟島も見えていた。

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山側を見ると、山房寺の金色の大仏が見えた。

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少し左側に山房山を背負って山房寺の大雄殿。奇しくもこの日は、お釈迦様の

誕生日だった。

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まず私が向かおうとしたのは、大雄殿の下にあるカフェ、LAZYBOX COFFEE。

このカフェは、前に済州島のことをあれこれ調べていた時に、あちこち検索で

引っかかった済州島サポーターの方々のレポートで知った。パワーブロガーの

方々が済州島のレポをブログで紹介するツアーで、ここ、山房山も出て来て。

山房寺へ登った方と、こちらのカフェで休まれた方に分かれたようだ。

中腹には洞窟があってその洞窟に仏様がいらして、山房窟寺と呼ぶみたいだ。
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カフェへ行く前に、眼下の景色をもう少し。龍頭海岸の景色と、兄弟島の前

辺りが龍頭海水浴場、続いて、馬羅島潜水艦の出る港、沙渓港とそれに続く

沙渓海岸。海岸の先に続いているなだらかな山は松岳山。

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体調が悪かったので、最初からなるべく歩かなくて済むようにという思いで

まずはこちらへ。

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LAZYBOXに入って、窓の外を。景色がよく見えた。

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店内の様子。窓際の席は景色鑑賞にはベストな席だ。飲み物を注文して・・・

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私は外の席へ。外観も可愛い♡

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お昼ご飯は前夜買っておいたパリバケットの甘いパン。朝はほとんど食べて

いなかったので、まともな食事はこの日初めて。って、これもまともか??

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私の座った場所から見える景色。前のテーブルと椅子も可愛いよね^^

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食事を終えて階段を降りて、さて、龍頭海岸へ向かわなきゃ。しんどいかも。

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こちらの看板を見て、龍頭海岸の進入路はこちらから。

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振り返って見た山房山。

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下って行くと、小さな牧場も。左手上にあるのは、山房山煙台みたいだ。

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小さな牧場下から見上げた山房山。少し離れた方が山の形が際立つようだ。

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すぐ近くにあったお店。済州島特産品の柿渋で染めた丈夫な布で作った品々。

1万ウォンの幸福って書いてある帽子はかなり気になった^^

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もう、龍頭海岸のチケット売り場はすぐ先。だけど、先にハメル号へ行こうと。

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行く途中に牧場があって、乗馬も出来るみたいだったけど、こんな小さな馬も。

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ハメル号が近くなってきた。

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振り返ってみた山房山。本当に特徴のある山だ。

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ハメル号に到着。階段で上に、商船展示館とあるので中へも入れるようだ。

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ハメル号に来たかった理由は、『タムナ~Love the Island』で出て来たからと

言うのもあるけれど、それよりも龍頭海岸の上のこの丘が見たかったから。

『推奴』でテハとオンニョンが歩いたこの龍の背中のような場所は、実際には

登ることは出来ない場所で、このハメル号から眺めるのが一番近いから。

テハが刀を置いて行った場所はどの辺りかなぁ・・・

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後ろにくっきりと山房山が見えていたよね^^実際には、このシーンまでは

『推奴』を面白いと思って見ていたんだけど、ここで、武士の感性というか

日本との違いを感じて、なんだかなぁと興醒めしてしまったシーンでもある。

それでも、韓国全土の美しい場所をこれでもかという位使用したドラマなので

ロケ地回りは、本当に楽しかったけれど。(楽しい?きついかも?笑)

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ハメル号の上から見える山房山はこんな感じ。

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甲板から見える龍頭海水浴場。岬の向こう側が沙渓港。

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マストの下から見えた兄弟島。長くなりそうなので、中の展示室からは次に。

by andegenni | 2015-10-10 16:52 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part54 済州島13 安徳渓谷

間が空いてしまったけれど、済州島の旅日記の続きを。

갯깍柱状節理から向かった先は安徳渓谷。タクシーは海沿いの道を走った後、

グングンと坂道を登って行った。今から考えると、その時下の方に見えた

辺りが大坪浦口。『メンドロントット』で兄が溺れた港。昨夜、KNで最終回

だったこのドラマ、とことん憎らしい悪役がいなくて、題名通り、ほんわかと

したドラマだった。主役の彼@ユ・ヨンソクが、『九家の書』でパク・テソの

役の彼だったこと、しばらく気づかなかったほどキャラが違い、歳のわりに

少年らしさの残るほのぼのお坊ちゃんキャラでなかなかよかった^^

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タクシーの運転手さんは待っていようか?と言ってくださったけれど、ここは

702番西回りのバス停がすぐ近くにあるので、丁寧にお断りした。降りて

すぐに案内板を見つけて歩いていくと・・・

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こちらが渓谷沿いの遊歩道の入口。早速、行ってみよう♪

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トルハルバンに迎えられ、緑の中の遊歩道へ。暑い日だったので気持ちがいい。

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途中、下に見えて来た渓谷。ここも水が綺麗そうだ。

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遊歩道側にも洞窟や湧き水もあり、緑がまぶしい。渓谷だから、地元の人が

犬連れで散歩したりもしていて、こんな所が近くにあったらいいなと思った。

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渓谷風景。3枚目の所から、下に降りられた。

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渓谷に降りて、少し先を見ると・・・ここだぁ!

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ソルファと共に、渓谷で一夜を過ごしたテギル。上の写真だと階段が・・・

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角度的には、階段が映らないようなこんな感じかな?

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テギル達のいた辺りに近づいて、さ、完璧!と戻ることにした私。ドラマでは

テギルとソルファは済州島には行っていない。それなのに、ここだけではなく

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ボロボロになってお酒を飲み、林の中をソルファと歩くテギル。目の前に

オンニョンの亡霊が見えてしまうシーンも、実は済州島で撮ったみたいだ。

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こちらは榧子林ピジャリムという場所で、世界一のカヤの原生林があるのだ

そうだ。場所は調べてあったけれど、経路から外れていた為、パスした所。

ところが、帰国した後、いいキャプ画像がとれなくて、ハングルで安徳渓谷

検索をしたところ、出て来る名前が『推奴』ではなく『九家の書』の方が

圧倒的に多くて・・・え、え、え~~~~っ状態の私。まさかの大失敗!

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智異山の守護霊の聖獣、ウォルリョンが住む渓谷がまさかの安徳渓谷とは。

ここでのシーンではわざわざ済州島までやってきたということだよね・・・

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しかも、ガンチがヨウルを看取ったシーンもこちら。盲点だった・・・

だから、奥の方にも人がいっぱい行ってたんだと納得。『推奴』しか頭に

なかった私は、そっちの階段方面は行っていないので、正確な場所がわから

なかった。二度とは行かないだろうから、本当に残念だった。

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最後に振り返って一枚。再び、階段を登って遊歩道へ。

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登った所にある道路。西回り702番バス停から見た所。向かいにあるのは

中文方面に行くバス停。外周のバスは20分位の間隔でやって来るから便利だ。

結構交通量の多い道路だよね。702番バスの時刻表を写しておいた。

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やってきたバスに乗って、次の目的地へ移動。

by andegenni | 2015-10-06 00:01 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(3)

2015.5 慶尚・済州の旅 part53 済州島12 갯깍柱状節理

天帝淵瀑布の北側駐車場から交渉して乗ったタクシーは、中文ゴルフコースの

北側を回って、目的地へ。このGCは北側が漢拏コースで、数々のリゾートホテル

まで行く道路を挟んで南側は海岸コースになっている。北側コースの中にある

ホテルはケンジントン済州ホテル。

ケンジントンホテルHP

縁のなさそうな高級リゾートホテルで、行っても、屋上のSkyfinityには入れない

だろうと、早々に断念したホテルだけど、ここは『運命のように君を愛してる』で

新婚旅行に行った場所。ドラマを見てすぐに探したが、難なく見つけられた^^

で、今回私が目指したのは、海岸コースの崖下。ハイアットリージェンシーに

行った時も、中文海岸まではかなりの高低差があったが、ホテルのある位置から

先は断崖絶壁だった。ゴルフコースを回りこんだ向こう側には、断崖の下に少し

だけ海岸@색달해안という歩ける海岸があって、大浦ほどじゃないけれど、柱状

節理が見られる。しかも、歩いて行ける場所に。わざわざタクシーで行った訳は

もちろんロケ地だから。それも『推奴』の。更に、去年の5月に友人たちと豊洲

ららぽに観に行った映画『結婚前夜』でも出て来て、あれ、あそこだ~と^^

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タクシーを降りてすぐに見えた景色。正面に国際コンベンションセンターの大きな

建物が見えたが、その左下に見えるあの金ぴかドーム型の物体はなんだ?

7年前にはなかったのに?位置的にはシーエスホテルの辺り?調べたら・・・

新世界ショーエンサーカスみたいだ。前を600番のバスで通ったのにね^^;

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タクシーでも通ったここに至る海岸沿いの道は、『結婚前夜』でも^^

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ケッカク柱状節理の案内板。韓国語と英語だけ。日本語があるわけないか?

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川が海と出会った場所。この川、この地域の名前예래をとって예래천って言う

んだけど、猊来川ってどれだけ難しいんだか。獣偏を調べてしまった^^;

갯깍と言う意味も、調べてみたんだけど、개は犬ではなく、電子辞書で最初に

出て来た言葉>海水と河川の水が出会う河口付近。これだと思う。で、ㅅは

それを次の単語につなぐから、쇠소깍でも出て来た깍へ。この言葉は済州島の

方言でやはり河口を指す言葉。ならば、河口が二つ連なってる???

中文ゴルフコースの崖下を流れて、最後は海へという猊来川。その갯깍橋を

渡り、海岸へ。一応、上の方に、通路らしきものは作ってあるにはあったが

ともかく岩だらけで歩きにくい。何度も転びそうになり、カメラを死守!

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橋の向こうの左側に停まっている車の一番手前がタクシー。こんな所からは

帰れないので、次の場所まで行って貰うことを条件に、待っていて貰った。

リュックも車に置いてきたけれど、この先は海岸に降りなきゃならなくて

結構ハードな海岸だった。

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目の前の海岸もゴツゴツ岩だらけ。しかも、岩に乗ると、動くため怖い。

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ついに見えて来た柱状節理。目指す洞窟ももうすぐだ^^石碑にはなんと?

해변대길かなぁ?海辺台道?ここ、柱状節理台って台がつくみたいなので。

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柱状節理を回りこんで行くと、洞窟の入口があった~!で、喜んだ瞬間、

思いっきり前のめりで転んだ。カメラ死守の為、思いっきり膝をついて転び

パンツの上までも血が滲んで・・・い、痛い・・・(T_T)入ってみよう!

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徐々に3枚。

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中から2枚。奥まで行くのは誰もいなくてちと怖くて、半ばで退散^^;

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出口から振り返ってもう一枚。ここは『推奴』で、王孫を連れて逃げる際、

おつきの女官がまず靴を落とし、追いかけて来たチョルンがそれを見つけ、

更に、テハとオンニョンがその後に続き・・・

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足手まといになるから、私を置いて行ってください。いや、一緒に行こう

ってシーンで、正直、二人にむかついたシーン。『推奴』の日本であった

イベントで主役3人と握手もして、オ・ジホはかっこよかったしイ・ダヘ

もドラマとは違い、仕草や声がチャーミングだったんだけどね^^

ブルータス@ハンソムがその後、あまりにも可哀想だったこともあって。

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ここの日記を書くのに、『推奴』の済州島シーンを見直していたら、なんと

ハンソム達のこのシーンもここだった。てっきり『チャングム』のあの洞窟

付近かと思いきや。この洞窟は다람쥐동굴って言う名前で、直訳すれば、

リス洞窟。でも、リスは関係なく、昔、済州島では蝙蝠のことを다람쥐と

呼んでいたそうな。リュ・ジンの次男が時々『アッパオディガ』に出た

ことがあったけど、挨拶の最後にいつも다람쥐♪ってつける子で、とても

可愛い子だったっけ。終わってしまってちょっと残念だ。このリス洞窟は

回り込めばあっただろうに、もう二度と行かないからとても残念だった。

あっても登れなかったかも・・・だけど^^;

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WEB作家の傍ら、済州島でガイドをしているギョンス@チュ・ジフンが

アジュンマの一行を案内してきたこちらの場所。転びそうなアジュンマの

手をとってあげて、わたしゃガイドか?と少し腹立たしいソミ@イ・ヨニ。

ガイドのギョンスは洞窟の中で何か食べてて、行かないの~022.gifとソミ。

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再び、苦行の海岸線。

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上側に道が作ってある所まで来ると、少し安心。お花が綺麗だ~!とゆとり。

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さよなら~(@^^)/~~~待っていてくれたタクシーに乗って次の目的地に。

by andegenni | 2015-09-22 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part52 済州島11 天帝淵瀑布

大浦港から再び空港リムジン600番に乗車。途中、前に行った国際コン

ベンションセンターやシーエスホテルを経由して、降りたのは・・・

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こちらのバス停。韓国観光公社前。

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向かいにあるこちらの建物が韓国観光公社の建物。

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バス停前の建物の駐車場の向こうには如美地植物園や、遊園地が見えた。

ここにはタクシーがたくさんいるので、おそらく向こう側の出入口にもいる

だろうと、期待できた^^

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前夜、天地淵瀑布を断念したので、こちらの天帝淵瀑布へ行こうと思った。

7年前にロッテに泊まった時は、ホテルからの行き帰りに何度も仙臨橋を

見ていたが、近いからいつでも行けると、結果的にパスしたので。

入口とチケット売り場。

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綺麗に整備された道。

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天帝楼が見えて来た。前にあるのは、帝に仕える7人の天女が、夜こっそりと

沐浴をして天に登ったという伝説のある瀑布。それを描いたレリーフ。

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天帝楼の下の広場にある五福泉。亀(長寿)・豚(富裕)・龍(名誉)・

鶴(愛情)・鯉(子宝)を叶えてくれるという泉。5つの願いの中から

選び、その生き物の前から願って、上にある壺にコインを投げて、ちゃんと

入ると願いが叶うそうだ。

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白い綺麗なアーチの仙臨橋は工事中だった。この橋は離れて見ると、橋の下に

7人の天女の彫刻が見えて、とても印象的だった。橋の上からはわからない。

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仙臨橋の上から上流側を。天帝橋の下にあるのが第一の滝。うっすら漢拏山も

見えていた。第2の滝が木立の中にある筈だけど、よくわからないね・・・

滝は全部で3段に分かれている。
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3段目の滝は、チケット売り場の裏手で下流にあるみたいだ。ここからじゃ

見えないみたいだ。海が青くて穏やかだ~♪

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先ほど見えた如美地植物園と天帝楼。風車もあるのね^^

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橋を渡ると、この案内板が。

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済州島の歴史では忘れてはならない四・三事件。その中文地区の犠牲者慰霊塔。

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下から半分だけ見えた仙臨橋。上だけかと思ったら、下側も工事中だった。

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2段目の滝。

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川の水の色が青くてとても綺麗だ。

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第一の滝、天帝淵にはこの通路を下って。すれ違った人の中には、アジアや

中近東からの人もいて、さすが観光地^^

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なんて青い綺麗な淵だろうと思った。数々のドラマでも使われるのがわかる。

淵の上にはまるで天女の羽衣のような岩々。

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若者たちは物おじせず、岩を伝って向こう側近くまで行ったりしてたけど、

結構流れが早くて怖いかも・・・

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登る途中の休憩場所。木立の中が暑さの中、心地よい。

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天帝淵瀑布の全体地図。

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北側の入り口がもう近いみたいだ。石碑が並んでいた。時間がない人は北側の

チケット売り場から入って、天帝淵瀑布だけ見るなら近くて便利かも。。。

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綺麗なお花の咲いている大きな木。写真を撮っていたら、ここに名前があると

近くのご一行が教えて下さった。

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センダン。マキノさんという日本人は、植物学者だったんだろうか?

北側の駐車場には一台だけタクシーが道路近くに停車していた。外で涼んで

いらした運転手さんに、DAUMの地図を見せたら、仲間の方にも確認して

どこだかわかると言われたので、ここからタクシー。バス便も調べたが

市内バスは時間がわからず、しかも一番近いバス停から1.5キロ徒歩21分

だなんて、とても無理そうだったので。タクシーに乗れるのが嬉しいという

そんな感覚、まさか味わうとは思ってもいなかったけど^^;続きはまた・・

by andegenni | 2015-09-19 16:23 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part51 済州島10 西帰浦中心部~大浦港

夜中にとうとう熱が出てしまい、具合が悪いので朝はゆっくり起きた。

薬を飲まなくちゃならないので、ポットでお湯を沸かし、持参のドリップ

コーヒーを淹れて、冷蔵庫に入れてあった残りのチャメを食べた。

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熱はある程度下がって、なんとかなりそうだったので、チェックアウトした。

ホテルの前の坂を上がって、道を突っ切り真っすぐ行くと近いと教えて貰い

空港へのリムジンバス乗り場のある慶南ホテルへ。元気だったら、その少し

前の西帰浦港を見てから乗ろうと思っていたけれど、気力なし^^;

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前夜も通った天地淵瀑布のある川沿いの高台の道から、瀑布の駐車場と

西帰浦港を。地図ではわからないこの高低差をご覧あれ^^;

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この道は、川沿いの方にズラッとお花があって、とても綺麗だった。

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遠くに見えるあれは、前に行ったウェドルゲの辺りみたいだけど?

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反対側の西帰浦港の向こうに見えるのは、手前が새섬後ろが 문섬だと思う。

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もしも、二人旅ならばここも候補だったホテルサンビーチ。高台なので、

漢拏山と海を同時に見れて食堂も近いので。

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市内案内板。右から2番目はイ・ジュンソッと美術館、左端はその通りにも

あったよね^^

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観光案内図は大きくもう一枚。

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前夜、閉店直後だった真珠食堂。規模は参宝食堂よりずっと大きい。

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ニュー慶南ホテルが見えてきた。道沿いに小さな小屋みたいな所があるのが

わかるかな?そこが一応バスの案内所&チケット売り場。実際はTマネーで

乗車出来、行き先を言えば、場所に見合った金額を運転手さんが設定して

くださった。空港まで行く人はチケットを買ってもいいけどね^^

動き出す前に、一応確認。次のバスは何分後ですか?と。18分後だって。

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バスの中から。動いているのでブレブレだけど。

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西帰浦市のもうひとつの中心街。泊まった辺りが旧、こちらが新市街地。

バスターミナルもこちらのワールドカップ競技場のすぐそばに新しくできた。

競技場は、前に一日お世話になったキム運転手さんが、済州島独特の形で

作られたと。風が強いので、観覧席のずっと下に競技場があって、風の

影響をなるべく受けないようにしてあるそうだ。

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降りた場所は大浦港。

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道路から見下ろすと港があり、7年越しの課題『ごめん愛してる』の灯台へ。

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下に降りる階段を見つけて、港へ。確かにあの灯台みたいだけど、なんだか

周りが綺麗になったみたい。

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海岸沿いには刺身のお店が並んでいた。大浦港の様子。

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灯台へ向かう道の入り口はこんな風になっていて・・・柱状節理ジェット

ボート乗り場だって・・・大浦柱状節理は一番有名な柱状節理。それを、

最寄りのこの港、大浦港から出る船で海から観るってことだよね・・・

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左手には溶岩だろうか?ゴツゴツの岩がたくさん。壁にかかっているのは

ボート用のジャケットだよね^^さて、灯台に向かおう。

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途中にあった海女の像。

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ここだ、この灯台だ^^あれ?向こうに見えるのは・・・

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調べてみたら、白い建物は中文団地のサッカー場のクラブハウスみたいだ。

実は、元気だったらここからオルレキル8コースをコンベンションセンター

まで歩こうかと思っていた。すすきの野原も見れるだろうしと・・・

でも、絶対無理だと思って断念した。

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灯台に向かって左側。

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右側はこんな感じ。で、ムヒョクが立っていた画像を引っ張り出して・・・

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Lちゃんから貰った画像だけど、本当に周りが随分変わってしまったみたいだ。

7年前の間違い灯台

7年前の灯台探し珍道中。今振り返っても爆笑ものだ。その後、本物の

灯台を見つけるために、あれこれ検索している時に、ある場所の灯台に

可愛い女の子の像があるのを知って@@

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ここの灯台とよく似ているけれど、女の子がいるから違うよね~と思って

いたのだけれど、『メンドロントット』でリゾートの社長が煙草を吸いに

降りた港で、遠くに見えた灯台に女の子が見えて、あれ???

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こちらの港はオルレキル8コースが終わり、9コースが始まる大坪浦港口。

中文団地よりかなり先になるけれど。オルレ8コースは難易度が高いようだ。

黄色い縁石のある道の先まで行って、足を滑らせて海に転落した場所。

もう一箇所、気になっていた赤い灯台は『雪の女王』で出て来た灯台。

寄れたら寄ろうと思って、PCで調べて、iphoneにも入れてあった。

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こちらが雪の女王の灯台。調べた地図は一箇所間違っていて、차귀도はもう

少し左側、この島は와도みたいだ。港の名前は高山浦。

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PS 9月19日の『メンドロントット』で海女会長が溺れて、船で助けられて

戻って来た港、見覚えがあると思ったら、この港だった。灯台も見える。

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そして、この少し手前に・・・こちらの海岸が。この時見えている島が차귀도

@遮帰島。『LOVING YOU』で今は亡きパク・ヨンハがおぼれて助けて貰った

出会いの場所みたいだ。出来れば、タクシーで回ろうと思っていた場所だけど、

結果的に回れず。

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再び、大浦港へ戻って港の様子を。お天気が本当にいい。実はこの旅の期間

7泊8日は全部晴れて、雨粒一滴すら降らなかった。それって、すごいこと

だよね~!おかげで日焼けしたけど。

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ムヒョクと同じ側からも撮らなきゃね~^^アジョッシ、ムヒョクの役?

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もういいかなと入口へ。白い船の向こう側に見えるのがジェットボート。

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乗り場入り口のもう少し先にチケット売り場。覗いたけれど、かなりお高い。

しかも、ジェットボートでは写真も無理だろうし、体調も悪いしですぐ諦め。

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先ほど、上のバス道路から降りた階段下まで来て、時間を確認したら、降りて

から18分後まであと1分。慌てて階段を駆け上がった。バスが行っていたら

18分待てばいいやと思っていたら、少し遅れたみたいで、やって来た。

ラッキー♡再び、空港リムジン600番に乗って移動。

by andegenni | 2015-09-17 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part50 済州島9 西帰浦中心部

セソカクを後にして、その日の宿泊先のある西帰浦中心部へ。

漢拏山の茜色に染まる稜線が時々見えて、綺麗だなぁと思いつつ、お世話に

なった東回り701番バスを降りた場所は東門ロータリー。ロータリーだけ

あって、どっちへ行けば・・・と戸惑ってしまい。。。地元らしい若者に

イ・ジュンソッ通りはどこかを尋ねていたら、通りかかったご夫婦が、丁度

そちら方面に行くからと同行させて頂くことになった。ご夫婦は、休日の

夕食は散歩がてら外食されるそうで、もっと先まで行かれるとのことで。

分かれ道でお礼を言ってお別れした。地図ではわからなかったことだけど、

西帰浦の街は坂だらけだった・・・疲れた私にはかなり堪える場所だった。

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イ・ジュンソッ通りから曲がると見えて来たHotel Little France 。DAUMの

地図でルートを探したら、작은프랑스(小さなフランス)になっていて笑った。

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こちらが작은프랑스。済州島はリゾート地なので、民泊以外は高いホテルが

多い中、1人旅にはお手軽な値段でよかった。以前はロッテだったから、随分

違うけれど、1人旅だから、ホテルは寝るだけで十分だ。市内中心部はほぼ

歩ける場所だし、バス便も割と便利な場所だ。さて、入ってみよう♪

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フロントと入口、ロビーの様子。疲れは言い訳にならないピンぼけだ^^;

各階にテーマがあるそうで、私は一人なのでダブルの階へ。

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部屋の中はこんな感じ。1人には十分なスペースだ。階が2階なので、窓からは

海が少ししか見えなかったけれど。荷物を置いて、身軽になって、さて出発!

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すぐそばのお店。トルハルバンがいて、いかにも済州島らしい。

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작은프랑스からイ・ジュンソッ通りに戻る途中で見えた西帰浦の海。島の形が

コロッとしてて特徴があるよね^^섭섬かな?문섬かな?この時考えた疑問が

後でハタと気づくことに・・・あのコロッと加減は섭섬みたいだなと・・・

これもピンボケだけど、イ・ジュンソッ通りに戻ってから撮った角の写真は

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もっとピンボケ。カメラ確認も適当になって、ボケているのにも気づかず・・

昨夜KNで観た『メンドロントット』の10話。このイ・ジュンソッ通りが

デートで出て来て、しかもこのホテルからの曲がり角のすぐ近くのお店も登場。

8話で、リゾートから追いかけて来たゴヌの兄が、海女会長と一緒に行った所

からもコロッとした섭섬が見えていて、陸側はどう見ても正房瀑布みたいで

探してみたら・・・

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大体こんな感じの景色。カメラ小僧では限界があるけれど、この西帰浦の

チャグリ文化芸術公園かな?上のカメラ小僧の写真はチャグリから。

正房瀑布を含む前回の旅参照

瀑布の海岸からコロッとした섭섬が見えているし、海女さんの仕事を見て

いる友人の向こうに、逆から見た高台が見えているね^^

ちなみに、リゾートって言うのは、JYJのジュンスの父が経営しているホテル。

HOTEL TOSCANA

最初は会員制のホテルとしてスタートしたみたいだけど、今はいろんな

サイトから予約できるみたいだ。ドラマにはふんだんに出て来るよね^^

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通りに出て、再び、先ほど降りてきた方へ登ることに。ご夫婦と一緒だった

時には、案内して頂いているので、さすがに写真は撮れなかったし^^;

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左側にズラッと看板があるけれど、ハレーション・・・看板が高い位置に^^

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こじゃれたカフェも多いこの通り。若者率が高い通りみたいだ。

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弘大を思い出すような壁画も。

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この地域の説明板。イ・ジョンソッ美術館は先ほどのホテルからの角を降りた

左側のはず・・・この方は玄中和という方みたいだ。

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特徴のある看板を見ながら、ずっと登りのこの通りをエッチラオッチラ・・・

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登り切ると正面にこちらが。ようやく着いた西帰浦毎日オルレ市場(^^♪

前に、イラ韓で出て来たこの市場。問題になる前は楽しく見てたのに残念だ。

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こんな感じのお店で服を買っていたような・・・『一泊二日』でも来た?

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粉食店。チョルミョンもあるし、一瞬食べようかと思うが、目的の為に我慢!

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市場の通りの真ん中にはこんな風に水路や噴水があったよね^^

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で、何気なく上も見てみたら、あれは何?牛???

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仏様の誕生日(翌日)の3連休で、本土から押し寄せた観光客相手に、商売は

どうでっか?オモニ^^私は、一軒の果物やさんで、ハルラポンを買って

mさんに送ることに。みかんは出回っているけれど、ハルラポンは済州島

限定だと聞いたことがあったので。翌日も休みだから、配達は火曜、清州

到着は水曜になるとのことだったけれど、火曜にもう届いたとLINEが来た。

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大好きだそうで、さっそく何個か食べたそうだ^^喜んで貰えてよかった~!

私も食べたいなと思い、小さなのを2個と、チャメも買った。両方とも結構

高かったけれど、旅行中の欧米の女の子も買っていた^^

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人が座っていないから、中央の水場がわかりやすいかな?

イラ韓で出て来た美容室を探してあちこちウロチョロ・・・名前控えておけば

よかったけど、もうHDDから削除したしなぁ・・・

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もう終わりの時間なのか、片づけが進むお店。そんな中、このハルモ二が・・

ここで、買ってあげればよかったかな・・・と後悔・・・

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魚中心の通りもあって、確かこの近くのお店も出て来たよね・・・サンマ丸ごと

一匹が入ったキムパッだったっけ?(ウジョンフェセンターにあるみたい)

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絶対食べたいと目指した食堂は参宝食堂。真珠食堂と迷ったけれど、こちら!

が、しかし・・・時は9時数分。9時までだったみたいで、お客さんはまだいた

のにダメだと・・・日本から来たので何とか・・・と頼み込んだら、一旦は

OKしてくれたのに、材料がもうないからやはりダメだと。ガックリ_| ̄|○

それならと・・・わりと近い真珠食堂へも行ってみたが、こちらも閉店・・・

仕方ないなぁとトボトボ歩いて、天地淵瀑布はまだやってるよね・・・と。

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夜景が苦手な上に、ガックリ2連発、疲労は超がつくほど限界でピンボケ・・・

道路から見下ろした西帰浦港と天地淵の駐車場。どれだけ降りればいいの?

かなり歩いて、七十里橋まで来たら、もう限界かも状態・・・チケットの

売り場から、実際の滝まではかなり歩くみたいだし・・・でやめることに。

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ここまで来て断念は痛いけれど、ホテルまで帰るのもまた坂坂で辛い状態で。

下まで降りたから、記念に西帰浦港の夜景だけ撮った。それもピンボケ007.gif

駐車場前にはお馴染みのお店がズラリ。その中で選んだのはパリバケット。

何しろ、この日はまともな昼食食べてないし、夕食は食べられなかったし、

何か食事しなきゃ・・・で、パンを買った。ついでに・・・

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これ位なら一人でも食べれるかなとパッピンスを。で、食べていたらどんどん

寒くなってきて・・・昼間は27,8度あったのに、夜は20度ないからと、一応

薄いコートを羽織って、ポケットに軽いユニクロのパーカーの包みを入れて

おいた。それを下に着ても震えが止まらない・・・帰りの坂は途中で階段を

見つけて、躊躇していたら、韓国人のカップルがどこへ行きたいか訊いてくれ

ホテルの名前を言うと、自分たちのホテルに行く途中で見たと^^一緒に登り

暗い道を1人で歩かずに済んだ^^少しだけショートカット^^イ・ジュンソッ

通りの入口でカップルと別れ・・・

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道路に描かれた絵。道路まで芸術してる?で、ホテルの曲がり角の手前に

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メンドでゴヌとジョンジュが見ていたピノキオのお店がある。暗くて素通り

してしまったけれど、見つけたら、まさに曲がり角の手前だった^^;

屋根の上に見えている建物はケリムシティビル。Little Franceはその後方。

宿に着いて、フロントの男性に、チャメをむきたいからと、ナイフを借りて

この日の夕食はピンスとチャメとハルラポンとパン一個。喉が痛くなってきた

ので、これはまずいかも・・・と風邪薬も飲んで寝ようとしたら、mさんから

電話。ドコモのプラスナンバーを伝えてあったので、受けるのは料金かからず。

少しお喋りして、就寝。早朝釜山を出て、なんという長い一日だったことか?

by andegenni | 2015-09-14 23:39 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)