カテゴリ: 2015.5 慶尚道済州島( 70 )

2015.5 慶尚・済州の旅 済州島ロケ地INDEX

11月の旅日記を始める前に、済州島で回ったロケ地のまとめを。

ヘビチやシャインビルは『悪い男』『アイリス』『悪い愛』など、単独が多いので、

このINDEXでは多岐にわたっているドラマ『推奴』と『メンドロントット』映画

『結婚前夜』だけにしておく。

『推奴』編
済州民俗村

セソッカク

갯깍柱状節理

安徳渓谷

山房山・龍頭海岸1

山房山・龍頭海岸2

『メンドロントット』
西帰浦中心部

港繋がり2か所

風車海岸とCAFE MAGGIE

カフェとその他のロケ地

『結婚前夜』
갯깍柱状節理

松岳山

風車海岸

龍淵公園他

ちなみに、右にあるカテゴリの旅一覧を個別にクリックすると、個別に旅日記が

出て来るので、ご参考までに。

以上で、2015.5の旅日記終了♪끝!

by andegenni | 2015-11-22 15:47 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part68 済州島27 海沿い散策~帰国

東門路を渡り、7年前にも訪れた七星路へ。

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記憶にも残っている七星路入り口の門。

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中は工事中で、人も少なかった。

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アーケードの通りに行ってみても、それは同じ。もう、ジソがCFをしていた

SIEG FAHRENHEITのお店もなくなっていて寂しい・・・

海は大体こっち方向だと思うけど・・・?と歩いていたら・・

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なんと、ジソ発見!最近、どんなCFに出ているかチェックしていなかったから

まさに発見って感じで嬉しかった^^

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観光案内所のある交差点に出た。ならば、この先が塔洞海辺公演場だから、この

通りを行けば良さそうだ・・・海岸と平行に走るこの通りは済州のホテル通り。

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観光案内所の向かいの角にある青いガラスの建物は天馬ビジネスホテル。

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その並びに済州ソウル観光ホテルと済州パレスホテル。実は、1人旅じゃない

場合にはこの通りに泊まろうと、あちこち検索していたので、実はこの2つも

候補だった。

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韓国のお釈迦様の誕生日の連休は前の日で終わっていたから、人が少ないけれど

通りには沢山のお店が並んでいて、ホテルを出ても食事には困らなそうだ。

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済州オリエンタルホテル。ここも一応調べたホテル。レンズが曇ってる?

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その先の右側に、前夜も前を通ったラマダプラザ済州ホテル。もうすぐだ。

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ラマダの前にあるユビンチョンボッ食堂。前夜9時過ぎで終わっていたので

再チャレンジ♪

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レンズのくもりにまだ気づかない私…通りからも店内からも見えるアワビ^^

店内からだと、ガラスのケースに張り付いてるのしかわからないけれど^^;

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済州島ならでは・・・というか、病気になったり、力をつける時には定番の

アワビがゆを、いただきま~す♡美味しかった。ようやく済州島らしい食事を

最後に食べられた。最初と最後だけっていうのが心残りだったけれど・・・

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プラザホテルの脇の道を進んで、海岸沿いの堤防へ。レンズ、元に戻った?

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青い空と海に、済州港旅客ターミナルには白い大型船。

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白い防波堤には巻貝や甲殻類がはめ込まれて、遊歩道も広くて気持ちがいい。

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青と白のコントラストが綺麗で、誰が撮っても綺麗に写せるだろう構図。

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道路沿いに停まっていたミルク車。ラッピングがとても可愛い。K・MILKって

韓国ミルク?「新鮮で安全な国産牛乳 確認」だって^^

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海女の像が単色なのに、とても素敵。

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最後の買い物に、ホテル通りにある、7年前にも訪れたEマートへ。

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トイレを拝借。子供用シートが可愛い♡使用後はここに吊るして下さいって^^

よく食べているコッコ麺が、なんと一袋2500Wでセール中。思わず2セット

買ってしまった。10個あれば、しばらく楽しめると思いきや、飲み会の後に

作っといてと帰る前コールしてくるおっとっとの所為で、割とすぐ終わった。

Eマート前からタクシーで宿まで。買い物でずっしりと重くなった肩・・・

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マンホールの蓋フェチ気味なので、済州の汚水編。原産地韓国に笑ってしまい。

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預けてあったスーツケースに、重いものを詰めて、入らないものは、大韓航空

だから預けられないから持つしかないなぁ・・・と。(預け荷物1つだけOK)

お世話になった宿を最後に写し、2日前の朝に降りたバス停の反対側に渡り、

空港行きだと思うバスに乗ろうとしたら、行かないと。。。なんで???

仕方なく、流しのタクシーを停めたら、トランクに自分で荷物を入れろと。。

か弱くはないけれど、重くなったスーツケースを持ちあげるのは大変だった。

そんなこんなで、なんとか空港に到着。

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で、なんでこんなに混んでるの?状態。こんなもんじゃなくて、ホール一杯の

荷物をいくつも持った中国人が沢山。連休明けだから韓国人も多く済州空港は

国内線も国際線もほとんど同じ場所だから、大混雑だった。

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そう言えば、大好きなバナナウユをあまり飲まなかったなぁと最後に。

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大韓航空 済州成田便の機内食。もうこの路線はないんだなと思うとちと

寂しい。ほぼ定刻に成田に着き、最寄り駅まで娘に迎えに来て貰い車で帰宅。

7泊8日の勝手気ままな旅日記、これで終了。お付き合い頂いた方がいらし

たら、長い旅日記を読んで頂きありがとうございました(^_-)-☆

後日談で、帰宅後、熱を出し、更に中耳炎に罹り・・・で、全治までひと月半

ほどかかってしまい、最初はMERSかもと心配したり・・・で、旅に無理は

禁物だと言い聞かせながら、貧乏性だから、きっとまたハードな計画を立てる

んだろうなんて思ったりしている。

by andegenni | 2015-11-11 12:34 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part67 済州島26 東門公設市場

済州東小学校前の道は東門路。左に向かうと坂道に。

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だんだんと下って行く坂道の途中には写真や地図があった。漢拏山の噴火口、

白鹿譚の写真。雲がかかって、まるで今も噴火している煙のようにも見えた。

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この地域の地図。現在地には赤い●。(クリックすれば全画面になる)

七星路を通って、海まで歩いても、散歩程度の距離だとわかった。

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写真のある坂道を下から。手前の写真はすでに行った山房山と菜の花。

済州島といえば、菜の花を思い浮かべる位、あちこちにあるけれど、韓国名が

유채꽃と言うのは、初めて知った。유채って漢字で油菜。アブラナだから、日本

でもそう呼ぶ時もあるから、油菜の花って綴りなのは、当然と言えばその通り

なんだけど、菜の花って言う方が可愛いよね♡

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東門公設市場の入り口に到着♪早速中に入ってみよう♪

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この市場は天井部分に万国旗。ちゃんと日本もあるのが嬉しかったりもする。

ドラマで出て来るように、頭に乗せて運ぶアジュンマもいたり・・・

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特産の入ったチョコレートは、ほぼ統一された価格。後でマートでも見たが

市場の方がずっと安かった^^私も、大箱、小箱合せて沢山お買い上げ~♪

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撮った時は気づかなかったけれど、통닭@鶏の丸焼きの上に코끼리@象って

お店の名前だとしても@@

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済州島でソウルトッポッキ^^粉食は小腹が空いた時の強い味方だよね^^

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済州島での初めての食事だった甘鯛がとても美味しかったので、覗いてみた

けれど、옥돔@赤甘鯛の真空パックはかなり高かった・・・(´・ω・`)

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豚足も沢山並んでいると壮観。スンデとトンソクだけは、私にとっては当たり

外れがあるので、手が出せない^^;美味しいお店もあるんだけどね^^

写真はないけれど、ごま油を絞っているお店で、ごま油を購入した。

国産は中国産の何倍もしたんだけど、勧められて、国産を2本買った。

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衣類の通りに来たようだ。市場が広くて迷いそう・・・

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ハルラポンを絞ったジュースは間違いなく美味しいはず。トルハルバンの形の

カステラを見て、先月行ったコキアの公園のクマを思い出した。ご当地版♪

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この旅は一人だったから食べられなかった済州島名産の黒豚。食べたかった・・

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食べ物の通りは活気がある。甘鯛もお土産用の真空パックではなく、こうして

ざるに並べられていたので、値段を聞くと、10枚位で3万ウォン。さっきの

お土産用は確か2枚でその値段。持ち帰れるかどうかを訊くと、一枚ずつ包み

保冷剤を入れて冷蔵パックに入れれば大丈夫だと。それを買って帰ったけれど

最初の食堂で食べた味には劣っていた。1枚330円なら、めちゃ安いわけでも

ないので、ちょっと失敗したかも・・・

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名産の太刀魚の売り方も豪快だ。最近は捕れなくなって、日本からも輸入して

いるとか聞いたけれど。

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野菜の並んでいる所も・・・

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買い物も結構したし、もういいかなと市場の外へ。明洞にあった明洞衣料は

訪韓し始めた頃、結構お世話になり、なくなった時にはかっがりしたけれど

まさか、済州島で明洞衣料に会えるとは・・・爆)続きはまた・・・

by andegenni | 2015-11-10 20:26 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part66 済州島25 トゥメンイ壁画通り

済州島民俗自然史博物館を出て、再び大通りを右へ。

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白馬高地の英雄康承宇少尉像。あちこちに朝鮮戦争時の記念碑があるよね。

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朝鮮戦争時の戦車と飛行機?レプリカだと思うけど。これらがある場所は

耽羅自由会館の敷地内。この奥側に博物館の建物がある。

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向かい側には、ククスのお店が並んでいて・・・

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歩道にも、ククス文化通りの看板が。

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中でもこのお店の前だけすごい行列^^;3代ククスと言うお店が有名なのは

知っていたが、ここは자메국수。ここ姉妹ククスっていう名で、とても有名な

ブロガーのワッタガッタさんの旦那様、オルネリョさんが調べて行かれた所。

さすがに、맛집を調べて行く人はよくわかっている^^済州島のコギグクスの

双璧の一つみたいだ。お腹空いていれば入りたかった。

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私が歩いていた側は新山公園。足は、バスを降りた時、最高に痛んでいたが

痛みって慣れるみたいで、我慢して歩ける程度に(帰国して、水泡部分が

全部綺麗な新皮膚に入れ替わるまでかなりかかったけれど)なってよかった。

これから目指した所は、두맹이골목@トゥメンイ(壁画)通りだ。スマホに

入れた地図を見ながら・・・

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右側にセブンイレブンがある四つ角でそろそろだと思い、海側に向かって

下っている坂を降りて行った。

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地図を見て、目指した洗濯屋さん。だけど、実はこの前から始まる通りを

往復してしまった^^;坂道の途中の路地を行った方が良かったかも。

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洗濯やさんの前の入り口から北へ向かう路地。地図には「記憶の庭園 トゥ

メンイ通り」と書いてある。

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蝶は並びのこちらの建物にも^^

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更にその先の建物にも蝶。そして、本物の電信柱の間には、ボールを抱えた

男の子。随分、写実的な絵だなぁとこの時、思ったんだけど、人物画はほぼ

絵画のようで、とても写実的な壁画通りだった。

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近くにいるこの男の子も、現実にいそうな男の子だよね^^

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蝶はこの通りのシンボルみたいだよね^^

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大通りから坂道を下って洗濯やさんだったので、逆に登っている路地。

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集団で馬跳びしている少年たち^^

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メンコしてたり、飛び跳ねてたり・・・飛び跳ねてる子は馬跳びの絵の後ろ。

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坂を登ったこの角までが壁画通り。ここの先が最初に降りて来た坂道。

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通りのてっぺんから見下ろして、再び、同じ道を入口まで下った。

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入口近くにあるトゥメンイカルビ店。

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車の通る通りを挟んで、更に続いている壁画通り。読んでいる本を覗いている

子供たち。上にアニメのキャラがあるので、コミックだろう。

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さらに続く蝶の飛んでいる壁。最後の壁画はちょっとリアルで・・・

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葉脈が盛り上がっていた。

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また馬跳びの絵。右の文字は作者の名前?と思ったけど、電信柱に書いてある

文字なので、車は徐行という標識だろう^^;

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輪郭だけでもよくわかる、縄跳びしている女の子たち。

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「アンニョ~ン^^」って思わず挨拶したくなるたくさんの子供たち。

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蝶が繋ぐ壁画のお花と本物の薔薇のお花のコラボ?

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タンポポとタンポポの綿毛に沿って、坂道を下ると・・・

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壁の窓からこんにちは♡この辺りは、あちこち分かれた路地を探検気分^^

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この路地も先に沢山の絵がありそう!小さな公園になっていたが、そこには

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1枚では撮りきれなくて3分割で撮ったアニメの壁画。すごい!更に・・・

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角を曲がった所の階段にはこちら。これが通りから見えていた絵。これは

韓国の有名なテコンVかな?そうだよね^^

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再び、花や蔦のある壁画通りを通って・・・

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鮮やかな黄色のひまわりと蝶^^

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お花の向かい側、蔦側の最後にはトゥメンイの飾り文字。

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通りに出る角にはカフェ。名前、トゥメンイアジト?アジトって韓国でも

同じ意味で使われてるんだね・・・へぇ~^^この時はお休みだったけれど。

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カフェの壁にあった地図を拡大。こちら側の入り口から入ると、ずっと登り。

スタート時点がどちらかで違うけれど、下りの方が若干楽かも。最後にお茶♪

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カフェ前から、最後に壁画通りを。ここ、旧済州では一番来たかったかも^^

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通りに出て、さて、次の目的地はどっちだ?丁度、歩いてきた家族連れに

尋ねると、そっち方面に行くからと。後をついて行くことに。可愛い男の子♪

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大通りにぶつかると、向かい側には済州東小学校。市場方面から来たら、この

小学校が左に見えたら、その角を曲がると壁画通りが見つかると思う。

続きはまた~♪

by andegenni | 2015-11-08 21:48 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part65 済州島24 済州島民俗自然史博物館

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済州島民俗自然史博物館入口。案内板で、必要な事項は全部わかる。

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中へ。ここにも、あちこちにある、済州島の女性の仕事、水汲みの像が。

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入口には一際大きなトルハルバン。さて入ってみようか・・・

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漢拏山の模型とかもあったけど、驚きの長さの魚、リュウグウノツカイ。

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火山や済州島の化石の説明。何十万年前からの変化とか、綺麗に陳列。

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溶岩や岩も、場所に寄って形が違う。

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疲れて、入口で断念した天地淵瀑布の写真もあった^^水が多いなぁ・・・

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海岸湿地帯の鳥たち。とても綺麗な展示。

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一方、こちらは高山地帯の動物たち。

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動物の骨格(本物)だけの展示も。

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済州島で栽培されている蜜柑の種類かな^^

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완전 바꿈 完全に変態したもの?この隣に不完全바꿈 もあった。

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たくさんの民俗風習の展示。沢山写真も撮ったけれど、この一連の生まれて

死ぬまでの流れがいい^^男の子が生まれると、家の前に唐辛子(コチュ)を

挟んだ縄を張る。竹馬で遊んだ少年時代。やがて、妻を娶り、共に年老いて

最後はお葬式。人の一生があっという間に見れたけれど^^;

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済州島の漁。

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あまりにも風が強いので、こうして縛ってある済州島の屋根。

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たくさんの展示があったけれど、済州島らしく、柿渋の衣類を着ている。

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食事に使う品々、食卓に並ぶ品々から、調理道具、お皿類、生活道具、帽子

まで、いろんな展示があった。済州島10景の写真とかも。結構行ったかな?

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途中にスナックスタンドもあって、外の展示を見ながら、寛げるスペースも。

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休憩所の先は、働く様子のコーナー。農作業他、沢山あったけれど、済州島

らしく、海女と一面の菜の花を。

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広い展示スペースや、ビジターのメモリーの展示室とかを経て、お土産売り場。

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外へ出ると、海洋総合展示館への道。2枚目の写真の先が先ほどの休憩室。

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何の家だろうと行ってみたら、馬が臼を挽いていた^^;

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海洋総合展示館入口。海らしくブルーで綺麗だ。

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クジラの骨。日本と同じ、研究用捕鯨ですってば・・・^^;

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水族館じゃないから、動いてはいないけれど、とても綺麗な展示だった。

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出口の内と外。綺麗なブルーに癒されて・・・

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外は暑い・・・溶岩も暑そうだ・・・

これで、済州島民俗自然史博物館見学は終わり♪さて、また暑い外を歩く

しかない・・・続きはまた(^^)/

by andegenni | 2015-11-05 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part64 済州島23 三姓穴

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チケット売り場でチケットを買い、中へ。耽羅国の始祖である三姓のことが

書いてあった。三人の神様が耽羅の国を作ったという三姓神話がある。

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三姓穴の配置図。

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こちらが入口の門。日本人ですか?と尋ねられ、アニメ映像を映している所に

連絡され、案内して下さった。

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門を入ってこの道を行くと、左側にある建物で見せて頂けた。

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三姓穴の神話。1人でずっと観たけれど、へぇ・・・そうなんだという内容。

太王四神記でのタムドク神話とか、慶州の神話とか、韓国にはあちこちに伝承

された神話がある。それは日本も他の国も同じだろうけれど。

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こちらが映像を見せて頂いた場所。

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近くの建物。

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なんて書いてあるのか?三姓門ではなさそう。足がかなり痛くなり、一周すると

どのくらい?とお聞きしたら、三姓門と三姓殿を見て、三姓穴の向こう側を

回ると、結構歩きますと仰るので、手前だけを観ることにしてショートカット!

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右手に何か看板が・・・と思って見てみたら、アニメにも出て来た峰の写真。

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三姓穴。神話の神って普通は空から降りて来るものだけれど、済州島の神は

地面のこの穴から出て来たらしい。高乙那(コウルナ)、良乙那(ヤンウルナ)、

夫乙那(ブウルナ)の三神人がこの穴から出て来て、狩りをして暮らしていた

所、ある日、碧浪国(ピョンナングッ)から五穀の種を持って三王女がやって

来た。彼女たちを迎え入れて、農業が盛んになり、耽羅王国へと発展したのだ

そうだ。碧浪国は東にあったそうで、済州島の東だから、日本という可能性も

あるみたいだ。遠くからなので、3つの穴は見えなくて残念・・・

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中には古い木の林も。。。

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手前左の木、なんだか人間みたいに見えた。

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展示館もあったけど、パスしてしまった。

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座りた~い!ちょっと一休みしようか?でも動けなくなりそうで、それもパス!

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刻んである文字がハングルじゃないので、かなり古いものかも。

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小さな石が沢山・・・これは何だったんだろう?

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これは?

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帰りに写したチケット売り場。お土産も売っているようだ。で、帰国してから

クチコミを読んだら、入口にあるトルハルバンが、普通の石のハラボジでは

なくて、歴史的に古いトルハルバンなので、子宝に恵まれたい人は、鼻や耳を

触ると授かるとか・・・

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前のpartの最後に載せたこのトルハルバンがそうみたいだ^^知らなかった

から触って来なかったけれど、今更子宝に恵まれる必要ないし、ま、いいか!

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通りの向かい側は旧済州の有名な국수通り。いろんなククス(麺)店が並んで

いた。行きたいお店があったけれど、朝食をしっかり食べたので、お腹一杯!

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赤い大きなトルハルバンのモニュメント。どの角度から見てもトルハルバン♪

ここは済州島民俗自然史博物館。広いと足が痛くて回るの大変そうと思いつつ、

時間たっぷりあるしなぁ・・・と入ってみることにした。続きはまた(^^)/

by andegenni | 2015-11-03 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(3)

2015.5 慶尚・済州の旅 part63 済州島22 宿~三姓穴

最終日の朝。寝不足で不調なので、かなり遅めに起床。

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部屋の窓を開けてみると、部屋からも見えた漢拏山。今回の済州島では、3日間

とも姿を観ることができた。韓国語で難しいのが発音。この漢拏山とか新羅で

覚えておくと、NがLに変わることがわかるだろう。

한라산はㄴがㄹに変わり、読み方は할라산 。 신라もㄴがㄹに変わり실라。

ㄹが後ろに来ると、ㄴはㄹに変わるって覚えておくと、ハルラサンとかシルラ

ホテルって聞いてもすぐに理解できると思う。ざっとパッキングして部屋の外へ。

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3階の廊下にも、階段にも写真がいっぱい^^

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階段の踊り場には「WHERE ARE YOU FROM」の地図。日本からはいない

のか?参加していないのか?(私も刺してないし^^;)2階の廊下も同様。

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1階の入り口とフロント。荷物の保管庫もある。向こうに見えるポストは

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DREAM CARD。未来の自分に宛てた手紙を書いて投函すると、来年、2018、

2020、2022、2024年の1月1日に届くように送ってくださるようだ^^

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前夜チェックインした時、夜の交歓会なのか盛り上がっていた食堂。

各自、勝手に作って食べるのは聞いていたので、私も参加。

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自由に使ってもいいけれど、後片付けもしなくちゃならない台所。

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パンや飲み物は自由に食べてよくて、足りない人は、ラーメンなども買える。

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卵も1つずつ食べていいので、目玉焼きでも、スクランブルでもOK^^

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ただし、使ったお皿やカップ、フライパンなどは、ちゃんと洗って返すこと!

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私の朝ごはん。オレンジジュースと共に。

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こちらには、PCや、済州のNANTAの案内、このゲストハウス主催のツアーも。

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壁際には、他にも本や済州島のお土産紹介も。盛り上げ用のギターも^^

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外の道路に面した窓際にも、済州島紹介の本など。。。コーヒーを淹れて、

ゲストハウスのノートもめくってみた。このゲストハウス、実は、もっとバス

ターミナルに近い所を考えていた(ほぼ真ん前)んだけど、ぐずぐずしている

間に満室になり、1人部屋のある次善のハウスだったけれど、とてもよかった。

Yeha Guesthouse Terminalというゲストハウスだけど、Yehaはあちこちに

あるので、マニュアル化されているのだろう。数人で使う2段ベッドの部屋は

もっと安いので、家族でひと部屋使ったり、1人でバックパック旅行したり、

旅慣れている人なら、とても過ごしやすいと思う。買ってきたものを調理したり

果物を食べたりもできるから、ある意味、ホテルよりいいかも?

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チェックアウトして、夕方便なので、再び、荷物を預けて、出発♪

体調だけではなく、足もそろそろ限界であちこち水ぶくれができてきて・・・

リュックも小さいのに変えて、ほぼ荷物なしなんだけど、それでも足が重い・・

近くのバス停から100番バスに乗って、まずは광양という停留所へ。

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降りてバスの行った方向へ歩くと、目の前に済州KALホテル。ここは前回も

前を通ったなぁ・・・行こうとしている所は三姓穴。済州市内の所謂観光地は

ほとんど行っていないので、最終日はそこを回ろうかと・・・

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その名も済州サムソン幼稚園^^サムソンって言っても、三星や三成といった

ソウルではよく見る漢字じゃなく、三姓穴の近くだから三姓じゃないかな?

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この辺りの地名は二徒一洞。

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到着かな^^耽羅国発祥地。日本人、中国人は、漢字が読めるからわかるよね♪

で、耽羅탐라は今度は、탐나タムナと読み、ㄹはㄴに変わる。発音が難しい・・

心乱심란は심난とみ、森羅万象삼라만상は삼나만상と読むように、ㅁの後の

ㄹはㄴに変わるようだ。全羅南道の羅が、羅州だと나주で、全羅南道전라남도

だと、 절라남도となるなど、羅の使い方も、はじめと途中では違うし・・・

途中で出て来ても、前にㅁだとㄴに変わり、後ろがㄹだとㄴはㄹに変わるって

どれだけ面倒なんだ・・と、いつも思うけれど、地名はそのまま暗記。原則は

核になる単語を覚えて変化するのを思い出すしかない。

鍾路종로の読み方は종노、 大学路대학로の読み方は 대항노みたいに丸暗記♪

なんて、ハングル講座みたいになってきたけど、時々は思い出さないとね^^;

三姓穴のお話はまた次回に~(@^^)/~~~

by andegenni | 2015-11-02 19:27 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)

2015.5 慶尚・済州の旅 part62 済州島21 龍淵公園~宿

タクシーを降りたのは、龍淵公園。暗いし、龍頭岩には特別興味もなく・・

夜景とか、ライトアップが極端に苦手なので、ピンボケが多く、先にm(__)m

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待っていましょうか?と言われたけれど、もう大丈夫だろうと思い、こちらの

龍淵クルム橋近くでタクシーを降りた。ここに来たかった理由は・・・

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『結婚前夜』で夜に二人が来た所。すごく綺麗な場所だなぁと観た時から

思っていて、済州市内では絶対行こうと思っていた所。それも夜限定で。

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クルム橋は色が変わって、とても綺麗だった。しかも龍淵にその色が映って。

今回の旅では釜山二妓台のクルムタリにも行ったけれど、雲の橋っていうのは

吊り橋のことみたいだよね^^

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二人がいたのは、向きから見てこの辺りだと思うんだけど、コンクリートで

何か作ってて・・・その先の明るい所かも?

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龍淵沿いのこちら側には刺身のお店とかが並んでいたが、すぐ先は河口。

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小さいけれど、綺麗な画像を見つけたので・・・降りれる所ってここだし

なぁと思ったんだけど、灯りがないし、柵の形も違うので、撮影時とは

変わってしまったのかも?

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深い龍淵。夜だから吸い込まれそうだ・・・橋を渡って向こう側へ行こう♪

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クルム橋の上から見下ろした龍淵。

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フラッシュを忘れたので、暗くてよくわからないだろうけれど渡った所に。

かろうじて、龍淵亭って読めるね^^;

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向こう側から見たクルム橋。

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こちら側のほうが高台なので、見下ろしてみると、あれ?刺身店側の方に

石垣がある・・・って、ことは、二人がいたのはこちら側かも・・・

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ってことで、降りられる所を探してみた。ここかな?ってことは、向こうに

見えている灯りは・・・

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スマホで1枚だけ撮っていた海の灯りだったようだ。

『結婚前夜』のロケ地は、見ただけでわかった場所も何か所かあった。

みかん農園や、キリンの縫いぐるみを買った所は、きっとどこかの観光地

だと思うけれど、行ってないのでわからなかったけれど。

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これが出てきたからすぐにわかった済州ラブランド。トッケビ道路のすぐ近く。

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食事をしたり、マニキュアをしたりしたのも、同じ場所。

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マニキュアアートの大会の会場もどこだか?だったけれど、特徴のある建物

なので、済州島に詳しい人ならすぐわかるだろう。

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もうすぐ結婚することを告げた空港。すぐに立ち去った車。まさに、私が

最初に撮った場所近く^^すでに、南にずっとあった空港も通り過ぎた。

ブラブラ散歩しながら、目指したのは・・・

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ラマダホテル。ホテルに用はなかったけれど、向かいにあるお店に・・・

体調イマイチだし、せっかく済州島に来たのに、島の名物食べなきゃと思い

チョンボッ(アワビ)の有名店ユビンチョンボッでアワビ粥を食べようと・・

9時までだったみたいで、灯りが消えてるし・・・西帰浦で有名店ハシゴして

閉店だったし、済州市内中心部でも同じ目に・・・あほや・・・((+_+))

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ユビンの真向かいにあるラマダカジノ。ハレーション起こして見えにくい

けれど、読めるかなぁ?「韓国 NO.1カジノ」の方はまとも?2枚目は

「ラマダ カヅノ チェジュ」としか読めなかった^^;タクシーを捕まえ

宿の近くにある韓国病院まで行ってもらい、路地を入って宿へ。ゲスト

ハウスなので、チェックインは22時まで。荷物を預けてあったので、遅れ

そうなら電話してくださいと言われていたけれど、間に合った。スタッフが

女性しかいなかった(滞在中はずっと)ので、階段に滑車で動くロープが

あって、スーツケースはそれに引っ掛けて持ち上げてくださった。

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市外バスターミナルに近いことを条件として選んだ宿だけど、ゲストハウス

なのに、一人部屋は5万Wで、設備もホテル並み?予約してから、途中で

1万Wのカード引き落としがあり、現地で残りの4万Wを現金で支払った。

薬を飲まなきゃならないので、何か食べなきゃと思い、非常食の出番♪

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万が一のことを考えて、スーツケースに入れてあったオタフク焼きそば^^;

一階にある食堂で作って。。。冷蔵庫にある飲み物は、ビールでもジュース

でも、なんでも1本だけは無料だということで、マンゴージュースを頂き、

コーヒーも淹れた。最後に残ったハルラポンも食べて・・・済州島に来たのに

島の名物は最初に食べたアマダイだけって・・・寂しい・・・薬を飲んで寝た

けれど、夜じゅう喉が痛く、さらに、鼻水が出て鼻ばかりかんでいたら、耳まで

変になってきて、疲れているのに朝まで寝返りばかりの寝苦しい夜だった。

7泊目の夜がこうして過ぎ、翌日はいよいよ帰国日。続きはまた~(^_-)-☆

by andegenni | 2015-11-01 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part61 済州島20 サンタルチア


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タクシーで向かった先は、海岸通りにあるサンタルチアというお店。

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カフェ通りに続く海岸線。海岸通りの南側は済州空港の滑走路部分。

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この前までいた梨湖海水浴場方面もお店の前の海も、残照がとても綺麗だ。

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サンタモニカの向かって右隣は、綺麗なVICTORIAというお店。

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左隣の建物は、二つお店が入っているけれど、どちらも海産物を食べるお店。

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さて、入ってみよう♪『Loving You』撮影地って入り口にも書いてあるし・・

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思っていた雰囲気と違うっていうか、ドラマではこんな感じだったっけ?

大昔に観たから忘れてるけど・・・7年前に済州島に行くことになった時に

ここも調べてあったけれど、その時のメンバーでは誰も興味ないだろうと・・

済州島がドラマの中心になるドラマのハシリとも言えるドラマだよね^^

その後には沢山のドラマで使われたけれど。さて、中へ・・・

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ちょ、ちょっと・・・なんだかド派手なお店なんだけど・・・

昔調べた時はイタリアンが食べれるってことだったので、ここで夕食の予定

だったんだけど、もう食事はやってないと・・・マスターが時々、ライブを

している所で、普段はパブの雰囲気。入口にはライブ・音楽と書いてあり、

ミュージックカフェということだったので、コーヒーもあると言われて注文。

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それにしても、どうよ・・・この派手派手さは・・・居心地悪い^^;

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『Loving You』の写真や出演者のサイン。今は亡き、パギョンハと、この

ドラマが縁で当時付き合ったというユジン。イ・ユリの悪役ぶりは、この時

以来だったなぁと、最近の『私はチャン・ボリ』で最高の賞を受賞した彼女を

思った。みんな若かったよね~^^

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窓際の席に座り、その席からの中と外。窓の外は暮れ行く海。

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こちらにもありますと教えて頂いてスマホで撮ったポスター。

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日本からせっかく来てくれたからと・・・入口をライトアップして下さった

マスター。しかし、ド派手なお店^^;カフェ通りを通って、次の目的地へ

行こうと思ったので、ここならいるかもと思ったけれど、呼んだ方がいいと

言われ、タクシーを呼んで下さった。

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すっかり夜になった海岸通り。振り向くと・・・

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『Loving You』以外のドラマもここで撮影したみたいだ。呼んで下さった

タクシーは、珍しく女性ドライバー。主婦だということで、マートのことを

話したり・・・次の目的地までお喋りしてて、『メンドロントット』の後の

回で出て来たトルハルバンのいたカフェの前も通ったのに、カフェ通りって

こんな感じなんだと思っただけで、写真を全く撮っていないのが、悔やまれる。

続きはまた(^^)/

by andegenni | 2015-10-30 21:28 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)

2015.5 慶尚・済州の旅 part60 済州島19 梨湖海水浴場

ポムナルを出て、再び702番バスに乗って降りたのは・・・

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현사마을(현사は賢士?賢人の村っていう名前なのかな?)というバス停。

702番のバスの運転手さんに梨湖海水浴場へ行きたいんだけど、どこで降り

れば一番近いかを尋ねたら、ここで降りろと・・・一緒に若い女の子が降り、

スマホで海岸までの道を検索しているようで、こちらですと・・・私は一応

DAUMの地図を調べてあったんだけど、その子は、私が尋ねるのを聞いて、

一緒に降りたようだった。日本人ですか?と訊かれ一緒に海岸までテクテク。

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まさにピッタリの時間だった。一応、調べてはあったものの、夕陽の時間に

間に合うなら行こうと考えてたから。実は7年前に目指したミサの灯台はこの

海岸の灯台だった。どこかのブログで空港に着陸するときに見えるっていう

間違い情報を信じて、それらしき灯台を検索してここだろうと思った次第だ。

しかも、チャーターしたタクシーの運転手さんが間違えて違うところに連れて

行ってしまわれたし・・・

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今なら、ここが梨湖のすぐ手前の港だとわかる。運転手さん曰く、刺身通り

までは良く行くけれど、その先はよくわからないと仰ってたし。。。

7年前の間違い灯台

ね、同じでしょ^^遊覧船の出ている道頭湾と、梨湖港の間にある小さな

桟橋にある灯台に、雪と風の中を突端まで行った私達って、ほんと爆笑!

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間違っていたけれど、あの時目指した灯台にようやく会えた。しかも綺麗な

夕暮れ時に・・・

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海岸で遊ぶ人、写真を撮る人まで、影絵になってとても綺麗だった。

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右手には、梨湖と言えばこれっていう位有名な紅白の馬の灯台。

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一昨年、正東津での日の出は惜しくも登ってからしか見れなかったけれど、

この夕陽は綺麗に観れて幸せ♡三角コーンが邪魔だけど。位置を動けよ>私。

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海は日暮れなのに、陸側はこの通り、まだ明るかった。

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砂山で遊ぶ子供たち。

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徐々に海に沈んでいく夕陽。女の子もこんな綺麗な夕陽は初めてだと感無量

だったようだ。年代も国籍も違う二人が、偶然出会った旅先で一緒に観た夕陽。

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ついに見えなくなるまで、何枚も撮った写真。

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残照の残る海岸も綺麗。最後まで一緒に夕陽を見ていた人達も感慨無量だろう。

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最後に紅白の馬の灯台を。こちらにも、間違えたミサの灯台にも灯りが灯り

始めた。日本を発つ前に頂いた高級一口羊羹を、疲れた時用に持参していた

けれど、その残りを全部彼女にあげた。韓国にも羊羹はあるけれど、羊羹を

食べる度に、私のことはともかく、この夕陽を思い出してくれるかも・・・

次の目的地に行くには、本数が少なくいつ来るかわからないバスが一応ある

みたいだった。歩いたら35~40分かかるし・・・海水浴場入口に行くと・・

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ピンボケだけど、この看板が。その先に、取っ手をガムテープで補修してある

オンボロタクシーがいて、外で寛いでいた運転手さんも足が不自由な人で・・・

一瞬ためらったものの、自分が不調なので、エイヤッと思い、行き先を告げると

知っていると・・・ホッとして乗り込んだ。遊覧船の出ている道頭峰の傍を

通り、目指したロケ地へ・・・続きはまた(^^)/

by andegenni | 2015-10-27 17:34 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)