カテゴリ: 2013.11 仁川群山楊州( 14 )

2013.11 娘と二人旅♪part14 最終日

金曜の夜、渋谷公会堂であったソン・シギョンのコンサートに行って来た。

yさんからのお誘いで、初めて行ったが、彼の実力は知っていたし、『一泊二日』は

欠かさず見ていたので、そこでのキャラとの違い、本業での彼の姿も見てみたかった。

『ユ・ヒヨルのスケッチブック』のクリスマス特集では、アバターに変身したり、去年の

暮れのソ・イングクの出演回では、シギョンのコンサートは女性歌手の真似をしたり

して、とても面白いと彼が言っていたので、期待しながら・・・

席はほぼ埋まっていて、韓流が廃れ気味だと言われながら、実力のあるアーティストは

国境を越えるなぁと思った。日本語もかなり流暢で、曲の合間の映像も凝っていて

字幕のついた曲もたくさんあった。ヒットした曲は、客席も一緒に韓国語で歌い、

さすが、流行り廃りの激しい若者とは違うと感じた。さらに驚いたのがゲストだった。

翌日にペンミがあるのを一日早めて来日してもらったそうで、先ほど書いたイングク!

『主君の太陽』のOSTと日本語でのデビューシングルを歌ってくれた。ラッキー❤

シギョンの歌の中で、一番よかったのは、沢田知加子の『会いたい』。日本語で

しんみり歌う歌を聴きながら、少し涙ぐんでしまった。昔、私もよく歌っていたっけ。

歌い終わった後で、歌詞の内容がこんなに悲しいものだとは。。。と。韓国では

歌詞に「死ぬ」という言葉が入っている歌はないと。作者の実話だと聞いている

ので、余計に悲しく聴こえた。いい歌といい歌手のコラボは心に響くなぁ・・・

遡ること火曜の夜、前のpartでも書いたけれど、韓国人の知り合いのUちゃんが

来日中だったので、娘と一緒に上野まで会いに行って、夕食を食べて来た。

彼女は90年代最後に、日本に留学して、現在は地方都市で派遣会社を経営し、

夜には大学で社会人に日本語を教えたりしている。

個人レッスンもしていて、11月に会った時、教え子を連れて来日すると聞いていた。

今、韓国は冬休みなので、中学生4人、小学生1人とその母親(彼女の友達)の

総勢7人で来たそうだ。思ったより予定が多くなり、一週間の旅程。都内だけじゃ

なく、川越や横浜にも足を延ばし、最終日はジブリ、新大久保、新宿でお土産を

買い、最後に都庁の展望室で夜景を観ると・・・子供達はすっかり、日本が好きに

なり、また彼女の案内で来たいと言っているそうだけど、子供の引率は疲れて

ヘトヘトとかで、もう勘弁!と^^;留学時代大久保に住んでいたそうで、新大久保の

お店でアルバイトもしていたので、前に来た時はお店に寄って挨拶もしてきたが

どうもなくなってしまったようだと・・・気になってニュースもチェックしているそうで

週末は近づかない方がいいことも知っていた。海の話だけ少ししたのだけれど、

日本は日本海と呼べばいいし、韓国では東海と習ったし、実際に長く使っている

ので、これからもそう呼べばいいと。。。それぞれの国で考える事情は、違う場合

違う事を認め合えばいいと思うと。それを、相手に自分と同じように考えろと強要

することはしてはならないと思うと。韓国のネットで反日を叫ぶ、所謂グクポンに

関しては「可哀想だ」と思うと言う彼女。韓国内で抑圧されて、日本に来て現実の

日本を知ることもなく、教えられた通りに日本を攻撃することでしか鬱憤ばらしを

出来ない人達だと。彼女が連れて来た小中学生の方が、現実の日本を知って

グクポン誕生にはならないだろうな。。。と思った。ともかく、日韓の状態が悪化

しようと、今の所、普通の観光客に態度や言葉で傷つけるような事態は日韓

双方にほぼないので、これからもそうあって欲しいと思う。中には不快に思う人も

いるだろうから、無事に旅を終えられてよかったと・・・

彼女曰く「焼きタラコのおにぎりと焼きそば」は諦められないそうだ^^韓国でも

食べられるでしょうと言ったら、その国のものは、その国で食べるのが一番美味

しいんだって^^

ソン・シギョンのコンサートを観ていると、ある程度作られた韓流は廃れて行くかも

しれないけれど、実力のある人は、国籍を問わず、ファンがいるから、これからも

続いて日本内でも活動できるんだろうな・・・と改めて感じた。


さて、今週の雑記はここまでにして、11月の旅日記の最後のpartへ・・・

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春海さんの作って下さった最後の朝食。9回目の私と、4回目の娘。娘の具合が

悪いので、心配していたが、少しは食べられたのを見て、「ご飯が食べられるなら

大丈夫!」と私が言うと、春海さんも「どこのおかあさんも、ご飯が食べられるなら

大丈夫ってそう言うのね^^」と仰っていた。可哀想なので、食後薬を飲ませてから

30~40分ほど、また寝かせておいたが、チェックアウト時間もあるし・・・で、起こして

チェックアウト。荷物を計って、帰国時間まで置かせて頂くことに。

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歩けると言うので、最終日にいつも行く中部市場へ。実は『男が愛する時』の中で

オモニがいりこを買いに行った先。で、キャプを印刷して持っていたが、前日黒石洞に

行った時、『ボゴシッタ』のロケ地のアジュンマの家の路地で見たのを最後に、落として

しまったようだ。ポケットに入れたつもりがなくなっていた((+_+))なので、お店を

特定できず、適当に写して回った。最後の写真の中で해성수산という看板が写って

いるけれど、その一軒先が、オモニがイリコを買ったお店のようだ。その一枚前で

女性が立っているお店がそのお店のようだ。うちは、主人がチリメンじゃこが大好き

で、毎回買っていたが、6月に行った時から箱買いに・・・

1.5キロ入りで、品質によって、お店によって値段は違うけれど、小さくて綺麗な

値段も高いものを買っている。冷凍して、そのまま酢醤油とおろし生姜をかけて

食べたり、高菜と炒めたり、パスタに入れたり。惜しげもなく手づかみで使用中♪

最初の頃は、日本に比べて安いなぁとお得感満載だったけれど、昨年は円安に

加え、じゃこの収穫量が減ったそうで、値段が一気にあがり、一箱4千円以上。

それでも、日本よりは少しは安いかなぁ・・・最近、日本で買わないからなぁ・・?

次いで、欠かせないゴマ油を絞っているお店へ。娘もこのゴマ油が大好きで、もう

普通の市販のものは使えないと^^;職場の仲間へのお土産もこれにすると言い、

結果6本購入。4本は箱詰め、2本は発泡スチロールで巻いて梱包して下さった。

お土産は香りが違う!と、とても好評だったようだ。その後は、お決まりの儒城

アジュンマの所で明太子を購入。2年ぶりに娘を同伴したので、娘にもおまけを

くださった^^アジュンマの紹介してくださったお店で、また、スルメや干し蛸他の

佃煮も購入。海苔のふりかけも買い、すごい大荷物に^^;

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ソウルへ行ったら、必ずまた行くからね~♪バスで直接、淑大入口駅まで移動。

この時、私のリュックと、自分の手荷物を比較して、リュックの楽さ、便利さに気付き

帰国後、早速、バッグの専門店でお気に入りのリュックを購入した娘^^;

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まだ時間があったので、淑大へ続く通りへ。有名な手作り石鹸のお店を覗き・・・

春海さんお勧めのサウナの近くの靴のお店も覗き・・・素敵な靴がたくさんあったが、

娘のサイズがなくて断念・・・残念だった。

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最後にワッフルハウスへ。

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内装は女子大生がメインのお客さんらしく、可愛い^^浮き沈みの激しいソウルの

中で、1989年からずっと続いていること自体、コスパが高い証拠だよね^^

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早く食べたいあまり、ピンボケ^^;一番有名なイチゴピンス。一年中食べられる。

フローズンイチゴがたっぷり入っていて、トッピングのアイスも美味しい。二人でも

十分な量だった。値段もなんと5000W!

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娘はメープルシロップつきのワッフル。2500W。

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私はここで一番有名な定番のバター&ジャムワッフル。2000W。

お昼ご飯がわりに・・・と思ったけれど、結構な量で、満足満足!この値段、この味

だからこそ、長い間、愛されてきたのだろう。

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可愛いお店の多い淑明大学の通りにもお別れして・・・

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ツアーイン春海に続く、生活感溢れる路地を通って・・・宿へ。荷物を整理して、水気の

あるものはスーツケースへ。二人で40キロになるようにして、それ以外は手荷物へ。
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お見送りしてくださった春海さんとルミちゃん。娘を見るなり春海さんの仰った言葉を

思い出した。「娘さん、美人ねぇ・・・お父さんに似たのかな?」その後、慌てて・・・

「あ、おかあさんも綺麗だけど似てないから・・・」って。。。。爆)主人とプリンの写真を

見せたら、やはりお父さん似だと納得していらした。そんな思い出もなんだか悲しい。

永東汗蒸幕の区画整理での閉店時にも感じたが、ソウルにおける我が家感覚の

場所だと感じられた2か所目だったのに、訪韓の楽しみがまた一つ減ってしまった。

またお会いできるといいのだけれど・・・お元気でいらっしゃるといいなぁ・・・

荷物が多いし、娘の体調(食欲戻って来たから大丈夫!)も考えて、アップダウンの

ないリムジンで帰ることに。淑大入口から乗ろうとすると、もう満席だと。。。時間が

ないと言うと、なんとかスーツケースをバスの下に強引に入れて下さって、私と娘に

運転手さんの横の客席に上がる階段に座れと指示。次の新龍山駅バス停に行くと

たくさんのスーツケースを持ったおそらく中国人の男性達。もう乗れないと断る運転手

さんに、さっきのバスも満員だったと怒るガイドさん。仕方なくタクシーで行こうと・・・

後ろに並んでいた男性数人が、荷物がないので乗ってもいいですか?と聞いて、

通路に立って乗ることに。私達、ラッキーだったのかも・・・と、後で思った。いつもは

夜便だけれど、この日は取れなくて午後便だったせいもあるのだろうけれど・・・

空港に着くと、やはりバスで正解!降りてすぐが空港だから移動距離が少なくて

よかった。先にチェックインしたので時間があまり・・・CGVのフードコートへ。

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娘に味見をさせようと、お腹が空いてはいなかったけれど、いつものこれを・・・

少しずつ食べたけれど、やはりこれは美味しい^^出国して、LOTTEと新羅の免税店の

品物を二手に分かれて取りに・・・最近、そう言えば、機内食を食べてないなぁ・・・

飲み物だけ貰ったけれど。羽田到着後は、私の運転でゲートブリッジを通って帰宅。

荷物の整理や、買ってきたお土産の分配もあったので、今回は午後便で正解だった

かもしれない。娘の体調が、済州島の時ほど悪くならなくて幸いだった。やはり、薬、

それもあれば抗生物質やロキソニン、正露丸糖衣などは必需品だったと思った。

長い、旅日記を最後まで読んで下さった皆様、f0152079_17312072.gif

by andegenni | 2014-01-26 17:57 |  2013.11 仁川群山楊州 | Comments(4)

2013.11 娘と二人旅♪part13 ソウル最後の夜

1月22日、ツアーイン春海の春海さんが、旅行サイトの掲示板に、23日までで、

経営者が変わる由を書かれていた。昨年はトータルで3回、地方への行き来も

あったので、宿への宿泊は計9泊もお世話になり、ソウルの親戚のように感じて

いた春海さんご一家。春海さんの手作りの朝食の美味しさだけでなく、顔を見る

なり、「まゆみさん!」と呼んで下さるご主人、毎回、何かしらお話する春海さん

母娘さん。とても残念だ・・・11月に娘と泊まった際に、いつも夜と土日の日中は

ご主人の担当で、春海さんは夜は近くの自宅で二人のお子様と過ごされていた

のに、なぜか夜に春海さんがいらして・・ご主人のご家族の方がご病気で病院に

お見舞いに帰郷されていると。心配で病状をお聞きしたが大丈夫だというお話

だったし、次女さんももうすぐ大学生だし、どうされたのだろうか?

そう言えば、最近の口コミで、春海さんがお留守で従姉妹さんと娘さんが朝食を

準備してくださったとか書かれていたし。。。11月は某旅行サイトから予約したが、

4月と6月は日本の春海さんの代理店を通しての予約だったので電話してみたが

留守電。携帯電話も留守電なので、事情がわからない。春海さんご自身が病気

だったり、日本人と少しその他の国の人がお客だったせいで、経営が苦しくなったり

したのでなければいいのだけれど・・・また是非行こうと思っていたので残念だ。


さて、気を取り直してソウル最後の夜の日記を・・・

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昼間、赤い服の観光案内の方が後ろも綺麗ですよ^^と仰っていたヤングプラザ。

可愛いよね❤ヤングプラザから矢を撃っているけれど、シネマとの間のハートは

点いたり、消えたりしていた。

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次いで、シネマからロッテ百貨店方面。色も、いろんなバージョンにも変化していた。

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デパート入口付近と、角の公園。毎年、クリスマスのデコレーションが綺麗な場所だ。

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数年前に出来た明洞側からロッテ側に渡る横断歩道から。奥に新世界百貨店が

見えているけれど、イルミネーションがこちらも綺麗だった。

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乙支路入口から見えた鍾路タワーもライトアップ♪鍾路へ向かって歩いたが、この

時期は電燈祭が開催中だった。広橋から清渓川へ。

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最初に見えたあれは、善徳女王でも出て来た「七支刀」だよね^^

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何回も電燈祭を見ているけれど、この時はテーマがあるみたい。何がテーマ???

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あれ?なんだかわかったような・・・清渓川を錦江にしているのかな?

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やはりそうだった。テーマは「百済」。娘も扶余へは一緒に行き、白馬江(錦江)で

船に乗ったので覚えていたようだ。

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それならば・・・

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王様は百済の聖王かな?

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そして、馬に乗っているのは百済の名将の階伯将軍だろうか。馬はアップダウンして

いた。階伯将軍は黄土ヶ原の戦いで新羅の名将金庾信に敗れたが、圧倒的な勢力の

差がある戦いに発つ前、後顧の憂いをなくすため、自ら家族を殺して向かったとか。

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この岩の上にいる人々はどんなシーンなのか?国が滅びた後、凌辱されるのを恐れ

宮女達が大勢身を投げた落花岩だったら、女性ばかりの筈だけど・・・

参照に、扶余の旅日記を

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百済と言えば、鷹の国としても有名。鷹も馬と同じようにはばたいていた。

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清渓川広場の下にある滝もライトアップしていた。この日は月曜だというのに、すごい

人出で、近くの光化門駅まで人の波に運ばれた感じで到着した。

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教保文庫の角にある記念碑殿もライトアップ。ピンボケで失礼^^;

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横断歩道を渡りながら写した光化門広場はもっとボケボケで失礼^^;教保文庫を

少し覗き、地下鉄5号線で東大門歴史文化公園駅へ移動。

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上は明洞で見かけたけれど、案内先はここ。スヒョン君、人気だよね~!

一昨日の火曜の夜、清州でも会ったUちゃんが来日中だったので上野で会って、娘も

呼んで、海鮮居酒屋で夕食を食べてきた。普段忙しくてあまりドラマを見れない彼女も

スヒョン君と猟奇的な彼女@チョン・ジヒョンの『星から来たあなた』별에서 온 그대 は

面白く観ているそうだ。そりゃ、ドラマが久々のジヒョンちゃんと共演ならば、ヒットする

わな・・・と日本での放送が楽しみになった私達母と娘^^スヒョン君の代表作とも

言える『太陽を抱いた月』も観ていないとUちゃん。「よかったよ~!泣くよ~!」と

韓国人のUちゃんに勧める娘^^;私を気遣って、時々韓国語でも話しかけてくれた

けれど、娘が遅れて来てからは、完璧に日本語オンリーに^^;

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maxtyleの灯りは、ロッテのX'masの時と同じように、滴が垂れるように動いていた。

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dootaは11月初めだったので、まだクリスマスバージョンじゃなくて残念・・・

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向かった先はチンハルメ。お昼がチムタクだったから、鶏鶏になったが、寒い時期は

一度は食べたいよね^^でも、最初に比べると、値段が約2倍になり、昼夜共に、隣は

中国人の若い娘達で、ソウルも様変わりしたなぁと感じた。ハルモニ、お元気かなぁ?

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ライトアップした東大門を見て、地下鉄で宿へ。この日が最後の夜だから、当然!?

シンシンサウナへ。部屋着に着替えて、コートだけ引っかけて、裏口の路地を抜けて。

6月に担当してくれたアジュンマ達はお休みだったけれど、受付のアジュンマが覚えて

いてくれて、この人は、これからもお得意さんになるだろう人だから、丁寧にやって

あげてと、担当のアジュンマに。春海さんがいなくなるとは、思いもせず、これからも

行けるだろうか・・・残念・・・

娘と二人、アカスリもしてもらい、コーヒー牛乳も飲み路地を通って帰る途中で・・・

昼間、少し喉が痛いと言っていた娘が寒い寒いとガタガタ震えだし・・・部屋に戻って

額に手を当てると熱も出てて・・・薬を飲ませてすぐに寝せた。最後の夜だと言うのに

最後だからよかったのか、悪かったのか・・・済州島での最後を思い出した母娘^^;

by andegenni | 2014-01-23 23:45 |  2013.11 仁川群山楊州 | Comments(2)

2013.11 娘と二人旅♪part12 明洞界隈

娘を起こして、朝食時間の最後の組に合流。向かいはアメリカ人の青年だった^^

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ヘルシーで美味しい春海さんの手作り朝食♪何回目?毎回美味しくて、ほぼ完食!

この日は、特に用事がなくて、午後に娘のマッサージ2コースだけを予約してあった。

なので、娘はショッピング、母は同行しつつ、勝手に行動することに・・・まずは明洞駅へ。

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まずは、ユニクロのビルへ。ユニクロはササッと見るだけにして、母は奥のEVへ。

上まで行かないと、CGVの上映情報は見れないかなと思いきや、1階のEV前に

掲示してあった。手帳に、めぼしい映画の上映時間をメモメモφ(・ω・。)

次いで、ウォンがなくなりかけていたので、大使館前に移動。

お約束の「街で見かけた有名人」の看板^^;
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前回、6月には韓国映画一人勝ち!だったキム・スヒョンの映画『隠密に偉大に』@

은밀하게 위대하게をもじって、「キム・スヒョンの偉大なるスーツ」って・・・爆)
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こちらも、前に見かけた、GD足短か!の座りポーズじゃなくて、なかなかいいね^^
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韓国ではよくあるお約束の売り方「1+1」@ひとつ買ったらもう一つおまけ!を宣伝

しているのはBEAST。ドゥジュンと後ろはギグァンだけど、この二人はドラマでも

お馴染みだもんね^^しかし、明らかに中国語が増えた明洞。。。

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似ているチュウォンが人気だけれど、やはりカン・ドンウォンはいいね!adidas再登場♪

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番外編・・・って、なんで番外や!笑)だって、歓迎してるのは中国さんでっしゃろ?

大使館前で、娘とそれぞれ両替。空港より確かにいいレートだけれど、訪韓の度に

下がる・・・今回もまず金浦でそれぞれ少しだけ両替して、ロッテのクーポンをGET

した。1万ウォンのクーポンだから実質的に、使えば一番レートが高くなるってことだ。

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街中をササッと通って、次いで明洞キルへ。ここも紅葉は今ひとつ・・・インソン君は

「男の皮膚のために・・」でMISSHA FOR MENのイメージキャラなのね・・・

で、なぜここにというと、娘のマッサージのお店を再確認してから、キルの入口に

あるNOON SQUAREのCGVへ。ここも、上まで上がらなくても下のチケットブース

横に一覧表があったので、メモメモφ(・ω・。)

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キルの入口で、赤い帽子と洋服の観光案内の方々に声をかけられた。夜は清渓川の

電燈祭に行くと言うと、後ろにあるYOUNG PLAZAも夜は素敵だから、是非見て

下さいと・・・後で比較するために昼間の様子をパチリ♪地下道で向かい側に・・・

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今度は、ロッテシネマへ。ここも、エスカレーターを上がった所に予定表があった。

いくつか観たい映画をピックアップしてあったけれど、これも候補。10月末に公開

始まったばかりの『NO BREATHING』さっき、電話で話したyさん情報では、左の

イ・ジョンソク 이종석が現在大人気でCMでも引っ張りだことか・・・『シークレット

ガーデン』ではいい味出してたけれど、そうなんだ・・・右のソ・イングク서인국も

大活躍だよね・・・『スーパースターK』で優勝してデビューだから、歌の実力は

かなりのものだけれど、初めて私が観たのは『ラブレイン』の慶尚道から出て来た

青年役。歌は上手いなぁと思ったけれど^^最近は『主君の太陽』や『マイラブリー

ブラザーズ』でも重要な役どころだし、『シングル男のハッピーライフ』でもいい味

出してた。そのシングル・・・で、この映画の役作りのためのダイエット話もしてたし

成果の腹筋も披露してたし^^素で飾らないいい青年のようで、ユ・ヒヨルのスケッチ

ブックでも人気なのがよくわかった。これは観る・・・と、またメモメモφ(・ω・。)

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続いて、並びのLOTTEデパート方向へ。ここも、夜は綺麗かもと、昼間の写真を。

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ロッテって、創立34周年なんだ・・・謝恩セール開催中♪娘が免税店に行くと言うので

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お約束のSTARA AVENUEを。

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世界中の都市がテーマみたいね^^

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日本もあったでよ^^
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다 모여서みんな集まって!しかし・・・昔はぺ・ヨンジュン一人だったのになんと。。。

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最後にスジュも・・・入隊中だからいないけれど、イトゥクのニュースが悲しい・・・

免税店では娘がいくつか化粧品を購入。しかも、私の分もあげたから、2万ウォン引で

買えたので、めっちゃ安くGET!

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待ってる母は、店内では撮影出来ないからと、これだけ写して遊んでた^^;

続いて、ロッテデパート前からタクシーで新羅免税店へ。シャトルバスは時間が

合わず・・・レシートを貰って、しっかりタクシー分のクーポンも頂いた。娘は中を

いろいろ見ていたが、買い物はあまり興味がない私は、途中で飽きてしまい屋上へ。

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わ、ほんと、でっかい東方だ!左のベンチに座ったり・・・

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二人の間に立ったりして記念撮影してる人多数。合間に撮るのが難しかった^^;

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左側の脇はユノ中心だった。もしかして確認してないけれど、右はチャンミン?

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屋上風景。新羅ホテルの方へ近づいてみると・・・

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ホテルだけじゃなく、色づいた南山とソウルタワーも・・・

娘とは時間と待ち合わせ場所を決めたので、新羅ホテルの庭園へ行ってみることに。

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新羅免税店を出て、駐車場を突っ切って・・・

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迎賓館へ。

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迎賓館の左からお庭へ。

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いきなりすごい紅葉だった。

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迎賓館の屋根には、お約束の三蔵法師一行が・・・

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とても綺麗なお庭と迎賓館。

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登って来た道。綺麗だった・・・次いで、上にある野外彫刻公園へ。

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変わった形の彫刻がたくさん。城壁もあった。

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そして綺麗な八角亭。ここは、『悲しき恋歌』でジュニョン(クォン・サンウ)とヘイン

(キム・ヒソン)が愛を語り合った場所。

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八角亭の奥には広い広場があり、メモリーズ・ヒルと呼ばれていて、この場所で

披露宴をしようとしたサンウ。しかし、人数が多くなって入りきらなくて、先ほどの

迎賓館のお庭で挙げたというエピソードが^^奥さま、最近『最高だ、イ・スンシン』の

長女へシン役で頑張っていたけれど、役はおとなしいのに、「ハッピートゥギャザー」

スンシンメンバー出演時はやたら目立ってて、かなりインパクトがあったっけ^^

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八角亭は岩場の上に建っていて、この先は進入禁止。迎賓館の屋根が綺麗^^

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降りてきて、岩場の下から。本当に綺麗なお庭だった。娘と合流して、またタクシーで

世宗ホテルまで。そろそろ食事しないと・・・安東チムタクが食べたいと娘が。

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向かう途中の路地から見えた明洞聖堂。

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入ったのは鳳雛チムタク。すぐ近くの安東チムタクにも前に行ったが、娘はこちらが

お気に入りで、4回目だとか・・・でも、今までで一番美味しかったのは、河回村の

ボンナム古宅のお母さんが連れて行ってくださった、リュ・シウォンの家の手前の

家のチムタク。ほんと、感激の美味しさだった。もう一度食べられるだろうか?

隣にはとてもお金持ちそうな中国人の若い子がたくさん。地下鉄の駅でも見かけ

たけれど、中国人は両極端で、ジャージで団体で行動しているような人と、個人で

回っている人達は服装や持ち物から違っていた。食事後、娘はマッサージへ。

平日のお昼の時間帯だと安くなっているコースがあり、それを2コース連続でも

出来るかと問い合わせたらOK♪なので、結構時間がかかる。また待ち合わせを

決めて、単独行動の私。

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明洞の街中でのイベントだとよく使われるのが、この明洞芸術劇場前。この建物も

やはり日本統治時代の歴史的建造物だ。

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チケット売り場には、娘が観たがっていた『恋愛の技術』のパネルが・・・でも、調べ

たら、上映館がめちゃ少なくて諦めた・・・

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こっちの『トップスター』も観たかったけれど時間が合わなくて断念・・・結果、

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やはり、『NO BREATING』と、『共犯』をチョイス。NO・・・の方は、青春映画だから

笑って少しホロリとしたものの、爽やかな映画だった。一方、『共犯』の方は、なんの

予備知識もなく観たが、主役の親子、キム・ガブスとソン・イェジンの二人の演技に

尽きる感じ。最後はビックリの結末で、ズンと重かったが、面白かった。ガブスは

先週最終回だった『最高だ、イ・スンシン』の院長役で、イェジンは『サメ』を視聴中。

二人とも、お馴染みだし、演技派だと思うけれど、それにしても凄い演技だった。

二つの映画の間に、私も少し、明洞の街でショッピング♪

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M PLAZAのFOREVER21もOPENしていた。韓国ドラマあります・・・で、覗いてみた

けれど、めちゃ高い・・・こういう類の品は安くてナンボ・・・だと思ってたけれど^^;

絶対買わないけれどね^^;見きれない位すでにあるし、今も録画中だし^^;

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EVISUの彼は前と同じ彼?

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マッサージ&ショッピングを終えた娘とは、お馴染みのCafe coinで待ち合わせ。

頼んだのはカフェラテとケーキ。飲んですぐに席を立とうとすると、「サービスのアイスを

まだお持ちしていませんが・・・」と言われたけれど・・・

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実はすぐ並びのこれを食べたかった娘^^;

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こころよく応じてくださった店員さん達^^ここが「元祖32センチ」だよって^^;

今日はここまでで・・・次は夜編へ・・・

by andegenni | 2014-01-17 10:00 |  2013.11 仁川群山楊州 | Comments(0)

2013.11 娘と二人旅♪part11 黒石洞のロケ地巡り

あくる朝・・・娘に前の晩、ゆっくり寝てていいと言い置いて、一人でバスに乗って、

黒石洞を再訪した。淑大入口駅前からバスで、直接흑석동효사정앞バス停まで。

漢江大橋を渡る時、漢江に朝陽が写ってとても綺麗だった。

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バス停からは、この前と反対にこの道を登って。。。前は4月で春。この時は秋で

柿の実が。。。

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前回、『I DO I DO』のテガンの家の前から降りて来た階段はここかな?

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高台に登るため、あちこちにこういう階段が・・・なんか風情あるよね^^

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この階段の下にある家は、前にカメラ小僧で見つけた家。先に階段を写していたら

家主さんが出てこられて、ゴミを・・・アチャ・・・^^;

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『いばらの鳥』で出て来た家。カメラ小僧とほとんど同じ状態だった^^;

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門の中、お庭も使われてたよね^^

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そのまま進んで行くと、この建物が付きあたり・・・で、右手には・・・

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あちゃ・・・かなりの坂。高台からは間に一本、車で通れる道があるので、上まで長い。

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そして、その間にある道。ここが『会いたい』で出て来た所。アジュンマの家に続く

階段と、アジュンマから見つかりそうになりハン・ジョンウが隠れた白い門。

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そして階段脇のこの場所も救急車到着時に出て来たよね^^

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さて、ドラマの時のようにこの階段を登ってみよう!あれ?すでに見えてるあれは・・・

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スヨンにあてた電話で言い残した「消えてる電灯」があった場所。ドラマではここに

電灯を引っかけたのね^^;ここからならすぐの筈・・・と、左を見ると・・・

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この路地。アジョッシが道に出した洗濯物干しにせっせと洗濯物を干していらした。

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その前を通り過ぎて進んで行くと、付きあたりの手前の右側が、アジュンマの家。

ジョンウもこの道を進み、いきなりアジュンマに見つかってたね^^;

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アジュンマの家の前から、先ほどの階段方向を。アジョッシに展望台の場所を尋ねると

階段を登れば、すぐこの上だと・・・やはり、私の勘は当たっていた^^

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さらに階段を登って行くと・・・ほんとだ!真上だったわ^^

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4月にはNHKの取材の方々がいらしてて、全景が撮れなかった展望台の全景。

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左側には63ビルと漢江鉄橋。手前にはノドゥル島と漢江大橋。

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正面にはノドゥル島右側と対岸のビル群。霞んでいるけれどソウルタワーもうっすら。

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展望台を降りて振り返る。階段脇の家が『神々の晩餐』のジュニョンの友達の家。

そこから始まる坂は、『会いたい』で車に拉致された所。

手前の29番の家は『漢江ブルース』のメインロケ地の家。

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そして、『会いたい』で重要な場所、壊れた電灯。ジョンウに見つかりそうになり、

慌ててスヨンが隠れたのは、漢江ブルースの29番の家だったね^^

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秋だなぁ・・・と思う紅葉。季節が変わると、景色も違うねぇ・・・で、電灯の近くにある

アジュンマの家を再訪。ドアをノックすると、返事をするアジュンマ。開けてみると、

浴室みたいな小さな部屋に顔を突っ込んで洗顔中のアジュンマ^^;私を見ると

嬉しそうに笑い、上がって上がってと言いかけ・・・でも、出勤しなくちゃならないと。

顔だけ見に来ただけだからいいからいいから。。。と私。持参した日本のお菓子を

渡し、メール貰ったけど、あれは?と尋ねると、息子さんの仲間のメールを転送

したようで^^;外人の若い男性と多分韓国人のアガッシの写真がたくさん送られて

きてビックリしたと言うと、そういう説明だった。またメールするから、元気でね~!

そう言えば、前に来たのは土曜日だった。平日はアジュンマ、お勤めしてるのね。。

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柵下の景色もすっかり秋模様・・・

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ずっと作業中だった近くのアジュンマ。何をしてたのかなぁ?

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もみじもあるな。。。と思って写してみたら、鉢植えは道路だけじゃなく、柵のこっちにも

たくさん!どこでも花や野菜を作っているけれど、すごいよね・・・乗り越えてるのか?

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再びI DOのテガンの家。ずっとこのままということは、左側の取っては直す気なし?

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テガンの家の前の坂を降りて・・・

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再びバス停へ。ここの道路は交通量が多いので、反対側へは歩道橋で。

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歩道橋の上から見えるあれは효사정と関係あるのかな・・・효사정考思亭は東屋

みたいな建物だけれど・・・調べてみたら、その先に孝思亭があり、この塔は

학도의용병 현충비学徒の勇兵 顯忠碑かな・・・これもユギル6.25関係ね。

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歩道橋から反対側を。この道路の一段下にある『オリンピック道路。すごい交通量!

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バス停に降りてみたら、更にその間にも道が・・・漢江沿いは道路だらけね。。。

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黒石洞の降りて来た側の銀杏はとても鮮やかだった。帰りのバスが少し渋滞して、

時間があれば寄ろうと思っていた龍山駅近くの『男が愛する時』のオモニの食堂は

またいつか・・・

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バスの中からノドゥル島を過ぎた辺りの漢江を。太陽が水面に反射して綺麗だからと

言うよりも、実は橋の欄干を写したかったけれど、よくわからないよね^^;

昨夜KNで放送された『シングル男のハッピーライフ』原題나 혼자 산다で、グループ

復活のリーダーのキム・テウォン(国民のおばあさんというあだ名!爆)が、自殺防止

協会の役員をやっているそうで、フリーハグで自殺防止運動をやってて、最後に行った

先が麻浦大橋。そこには「命の電話」(自殺を思いとどまらせるための相談電話)と、

友達が一緒に悩みを聞いてくれる像があって、テウォンさんが橋の欄干の文字を紹介

していた。自殺を思いとどまらせる文章が並んでいた。ここは漢江大橋だけれど、ここ

にも同じように文字があり、初めて気付いたのでカメラに収めておいた次第。はっきり

見えないのが残念だけど、韓国語のわかる人なら通り過ぎながら読めるかも・・・

宿へ到着して、まだ寝ていた娘を起こして・・・朝食の時間の最後に間にあった^^

PS 2016年秋にカメラ小僧で検索したら、黒石洞の高台の道は、全て

撤去されて通りだけ残って、工事用の壁ができていた。家の後ろ側も

下の通りまでの部分が全部撤去されている。ハン・ジョンウが隠れた家の

傍の階段からすでになくなり、下の道から上がすべて撤去。大きな土地が

壁で囲まれて傾斜のまま更地になっているようだ。



by andegenni | 2014-01-09 17:40 |  2013.11 仁川群山楊州 | Comments(2)

2013.11 娘と二人旅♪part10 島山大路界隈

娘と別れて向かった先は清譚洞駅。

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イベント会場へ向かう途中で見かけたお店。かに道楽の看板は日本でお馴染みだけど

韓国では河豚?清譚フグ店って名前だけど、복って、フグも福も同じなのね^^

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会場はホテルプリマ。

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イベントはDAUMのソ・ジソブのカフェ@ヨンソサのセンイルパーティ(センパ)。

ジソブの誕生日は11月4日なので前日になるけれど、久々の開催だったし、訪韓時に

丁度重なったので参加することに。事前に本人の出席はないことは発表されてたが。

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さあ、入るかな・・・時間を合わせて到着したけれど、開始まであまり時間がなかった。

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会場には天使の氷の彫刻も・・・後ろに見えるのは・・・

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壁にずらっと貼ってあったポスター。

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ロビーにあった写真たち。

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ここは、外に出られるドアがあり、こちらから出ると、こんな感じに・・・

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会場へ。会場が写らないようにスクリーンだけ^^;

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ケーキもあった。開始後は撮影禁止。会費のわりに、(清譚洞のホテルの会場も結構

高いだろうに)コース料理もまあまあの量だった。本人は来なかったけれど、ビデオ

レターが流れ・・・注目のジソの衣類のオークション♪進行役はジソの代わりに来て

くれた『ロードナンバーワン』で共演した兵隊役の俳優さん。現在は大学路で演劇を

やっているとかで・・・スタイルがよくて、愛想もいい役者さんだったけれど、撮影時の

ジソのエピソードとかも話してくれた。オークションは全部で10点だったかな?

スーツなどは、元は高価だろうけれど、実際には着れないので飾っておくだけになる

せいか、さほど高くならなかったけれど、身につけていたヘアバンドや帽子などは

逆に、原価いくらだよ・・・と思うほど高価に^^;カーディガンなど、自分も着れるものも

結構高価になったけれど、一番はムートンコート。どこまで上がるんだ?と心配に。

知り合いが数人ゲットしたけれど、オークションって、物より、俳優が身につけてたと

いう価値よね・・・みんなすごいなぁ・・・提供したジソも買った人も。もちろん全額寄付。

お土産は、サイン入りのタオルとポスター。終わると、娘との約束があったので外へ。

島山大路を清譚洞交差点へ向かって歩いていたら、メールが・・・日本にいるMちゃん

からで、「オンニ、今ソウル?」って。。。そうだと返事したら、写真が送られてきて、直前

知り合いがゲットしたものを見ている私が写ってて^^;Mちゃんの知り合いが会場の

写真を日本のMちゃんに送ったみたいで、情報早すぎ!爆)

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清譚洞交差点の角にあるblack' smith。終盤の佳境に入って来た『最高だ、イ・スン

シン』のメインロケ地だ。

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時間が足りなかったし、お腹がいっぱいなので、入るのはまたいつか・・・

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お店が角なので、そこから延びる両方向の道を。ドラマでもよく出てくるよね^^

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最後に角から全体を・・・向かいに渡り、タクシーをつかまえて、待ち合わせ場所へ。

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カロスキルの入口で降りて・・・銀杏に期待してたけれど、ここのはまだ少し早かった。

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待ち合わせはcoffeesmithの前。少し遅れて走って来た娘。袋がすでにたくさん!

私はお腹いっぱいだったけれど、お昼も少なくてお腹が空いていた娘・・・

娘は歩きながら、カロスキルで南楊州撮影所で見かけた日本人夫婦に会ったと。

撮影所で見かけたWEDDING写真の二人とは両水里でまた会ったし、もうひと組の

ご夫婦とは、ソウルのカロスキルで会うとは・・・なんという偶然^^;

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とりあえず島山大路に戻り・・・ここの銀杏の方が色づいていた。新沙駅へ向かい・・

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またblack' smithを。こちらはソン・スンホンのお店として有名。しかし、3連発で

smithって・・・笑)ここで食べてもいいけど、ママはお腹いっぱいだし、イタリアンだと

いうと、それならあれ買って!と、屋台の焼き鳥を指差す娘。日本の焼き鳥の何倍も

ありそうな長い串の焼き鳥だった。屋台のアジョッシは、娘とデートしたいと・・・一日

貸してと私に言うのでアンデ!と答えると、1時間でもいいからと。今度は娘がシロ!

このアジョッシ、肉だから商売出来るけれど、魚だったら大変だったと・・・日本の魚は

放射能で汚れているでしょう?と。危険なものは流通していないから大丈夫だと言うと

おかあさんの年齢なら大丈夫かもしれないけれど、子供は将来おかしくなるかもと。

韓国で獲れた魚も、もしかしたら日本産かもしれないから魚を食べないようにしてると。

こんなんだから、韓国の漁師さんも大変よね・・・科学的根拠よりも噂が先行してるし、

韓国人どうしでも信用してないみたいで・・・ほんとに信じてるみたいなので呆れた・・・

新沙駅近くの化粧品店前で呼び込みされて、仕方なく店内へ。私が持っていた紙袋を

見て、もしかしてジソブ?と・・・そうだと言うと、見せて見せて!と。店長の女性が

『主君の太陽』を観てジソに嵌ったとかで・・・^^;いいなぁ・・・の連発^^;その間に

娘は少しだけ、選んだ化粧品を購入した。何しに入ったんだ>私^^;

地下鉄で次は高速バスターミナル駅へ。娘も大好きなMAINZ DOM に寄って、少し

パンを買って、地下の食堂街へ。

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ひとつふたつくらいなら食べれるかも・・・ということで、カルグクスとマンドゥを注文。

結構なお値段のお店だったけれど、とても美味しかった。食べ終わると、次はまだ

買い足りない娘のためにGO TO MALLへ。結局、おそろいのセーターを買った私。

娘も何枚か購入。足が疲れて来たので、また地下鉄でソウル駅へ移動。日曜だから

地下鉄が早いので、時間を気にしながらLOTTE MARTで買い物。宿へ戻って・・・

よく移動した一日・・・おやすみなさい・・・ZZZ

by andegenni | 2013-12-28 22:54 |  2013.11 仁川群山楊州 | Comments(4)

2013.11 娘と二人旅♪part9 両水里

シャトルバスに乗って、もう一度戻って来た雲吉山駅。

またタクシーの小屋に行くと、待機していなかったが、どこかへ電話してやって来た

タクシー。両水里へ行きたいと言うと、定額みたいでいくらと・・・両水里のどこかと

訊かれて地図を見せるとあれ?という顔。駅近くと値段が違い1000Wアップしたが

ド忘れした名前は두물머리。地図にルート印刷しておいてよかった^^;両水駅なら

中央線で1駅先だからタクシー乗らないし^^;大きな橋を渡って駐車場に到着♪

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なんとも鮮やかな銀杏の木。駐車場には車がいっぱいで、人もたくさんいて・・・

さすがに紅葉の季節の日曜日。家族連れもカップルも、学生の仲間連れも・・・

두물머리という地名は読んでそのまま、二つの水の頭っていうか、北漢江と南漢江、

その二つが出会う場所で、朝靄が濃く、景色の綺麗な場所。数々のドラマのロケ地

として登場しているので、一度行ってみたかった。綺麗な季節に行けてよかった^^

恋人にとっては二人が出会うにもかけて、特別な場所でもあるパワースポット。

私が最初に観たのは、『初恋』で・・・最近なら『会いたい』かな?ともかく多数^^;

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ここは古くは船着き場だったらしく、こうして船も・・・

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近くにはカフェ等のお店もたくさんあった。

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今もボートがあり、河へ出ることもできるみたいだ。

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『会いたい』では、死刑になった父の遺灰を撒いた所だけれど、こんな感じの場所

だったような?見比べていないので特定はできないけれど^^;

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二水頭の中でも良く紹介される木。人がいっぱいだった。

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木のすぐそばの岸辺と、その先の漢江。

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広い公園には家族連れもたくさん^^木々がとても綺麗だった。

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先ほどの木を逆光で・・・川を背景に枠が作られていて、順番に写真を撮る人達。

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枠の手前で撮ってみたが、枠に入ると、同じような景色が背景になる。

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二水頭の案内図。北漢江の向こう側、地図でいうと、左上にある雲吉山駅から、車で

真ん中あたりにある橋を渡ってここまで来た私達。ルートがよくわかるね^^

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若者のグループが面白写真を撮っていた。この二人、角度によってはキスしてるように

見えるように演出中。いろいろ角度を変えて、エセキス写真撮影中!笑)

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この木も樹齢が何年だろうか、大きな木だった。

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川というより、海に島々という感じでとても雄大な景色だった。

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次は漢江沿いの道を歩いて・・・

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綺麗な季節だったと上で書いたけれど、この道に関しては初夏が最高かも・・・

左側は蓮畑になっていた。

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塀越しに観た南漢江。

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レンコン畑の中に、板を敷いて通れる道を作ってあったので、向こう側に渡ってみた。

水面にビッシリと小さな葉があるので、地面みたいだけれど、下は水。蓮の花は、よく

お寺で見かけるけれど、泥水の中で綺麗な花を咲かせる蓮の花は仏の教えによく

似合う花だよね^^

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レンコン畑の向こう側にあった建物。常春園という名の通り・・・

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中は温室^^この近くにはトイレも、屋台もあった。そして、その先には・・・

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川向こうの洗美苑に続く橋が。まだこちら岸なのに洗美苑の門?圧倒的に向こう側から

やって来る人の方が多いし・・・右に膝だけ見えているアジョッシが、手前の券売所を

指差し、そこで入場券を買ってから、橋を渡れと・・・なるほど、ここから既に洗美苑ね^^

実は、二水頭に行こうとして調べていて、ついでに洗美苑も調べていたら、間に連絡する

橋があることがわかり・・・カメラ小僧を車の橋の上に置いてみたら、なんとこの橋は、

イサン@正祖が漢江を渡った時のように、船を並べてその上に板を渡した橋で@@

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そのまま、배다리(船橋)って書いてあるね^^;열수주교冽水舟橋という名だと、韓国の

サイトには書いてあったんだけど^^;さあ、渡ってみよう♪

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左側に、車の橋が見えてるね^^私がカメラ小僧を置いて反対から見た橋だ^^

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橋から見える景色も素敵なんだけど、足元に何か書いてある・・・

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ダニ?危険って、ここにいるのか?怖・・・・

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橋を渡りきり、洗美苑側から、二水頭を・・・こちらもレンコンがいっぱいみたい・・・

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洗美苑の由来は「観水洗心」水を観て心を洗い、「観花美心」花を観て心を美しくする?

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門に約束の庭園と書いてある。時間がないので、門からだけ・・・

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二水頭側から見えていた所。噴水が面白い。

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駅の方向に向かい庭園の中を・・・池にはまだ蓮の花が^^

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6月に景福宮でも見た蓮の花・・・11月にまだ見られるとは^^

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あちこちに大きな菊の鉢が置いてあったけれど、季節的には菊だよね^^

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場所の名前からして宗教がかっているけれど、なんともまぁ!はい、通って自省します!

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この道を歩いていたら、すれ違ったカップルを振り返る娘。「オンマ、さっきのカップル!」

なんと、撮影所で韓服を着ていたあのカップルが、ワンピースに着替えて、今度はここで

撮影するみたいで・・・ウェディング写真も景色と共に、思い出になるよね^^

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標識も可愛い^^

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甕ハンアリ置き場も風景に溶け込んでて・・・庭園の中に小川もあって・・・

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小川と平行にある並木道。

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小川の中には飛び石で道が作ってあって^^

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最終的にここへ・・・中へ入ってみると・・・

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印象的な塔のような建物と・・・

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橋と反対側になるチケット売り場。駅からだと、こちらが正門だよね。売店もあった。

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外の道路へ出たら、この看板が・・・両水駅からや、こちらの近くに車を停めて、私達と

逆ルートで散策する人が多いようだ。

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両水里駅へ向かう道から漢江を見ると、ずっと遊歩道が続いていた。

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洗美苑からなら、さほど遠くない両水駅。駅前は隣の雲吉山駅とは比べ物にならない位

お店がたくさんあった。

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次の予定に合わせて、乗らなければならない列車時刻を選択してあった。待っている間に

通過列車が通ったんだけど、驚いた!普通、駅構内を通る時って徐行までは行かなくても

少しはスピードを落とすと思うんだけど、思いっきりのハイスピード!ホームにいても怖!

やって来た中央線の列車は、やはり満席・・・家族連れは車が多いので、列車は年配の

人が多い。特に韓国では年配者は無料だったっけ?なので、空いても座れないし・・・

途中で前のハラボジが降りられて、ようやく座ったけれど、上鳳で7号線に乗り換える私。

次の予定は清譚洞。娘は、その間、カロスキルで買い物をしてるというので、新沙だから

玉水乗換。待ち合わせ時刻と場所を確認して、降りる時に娘に座るように言って下車。

しかし、後で聞いたら、すかさず、アジュンマに席をとられたらしく、全く座れなかった娘。

やはり、郊外へ行く時は、日曜は避けた方が無難かも^^;

by andegenni | 2013-12-23 22:12 |  2013.11 仁川群山楊州 | Comments(0)

2013.11 娘と二人旅♪part8 南楊州撮影所

翌朝は、前から行きたかった南楊州撮影所へ行ってみることにした。

夕方から予定があったので、それまでに帰れる近郊を考えてそこに決定♪

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まずは、春海さんの美味しい朝食を・・・スンドゥブチゲには牡蠣まで入っててマシッタ!

雲吉山駅から撮影所まで行くシャトルバスの最初が11時25分だったので、前夜遅く

寝たこともあり、わりとノンビリ起きた朝。それでも、9時には食べ終わってしまい、早めに

宿を出て、朝の淑大通りを散歩して駅へ行くことにした。宿の脇の路地を通って通りへ。

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前に行ったチムチルバンの通りへ出て左折。ここが有名なワッフルハウスなのね^^

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奥に見えているのが淑徳女子大。通りは、ここで二又に分かれていて、汗蒸幕のある

通りは、大学方面からの一方通行、反対側は通りから大学への一方通行。それぞれ

淑大入口駅から出て来た所のガード下と、バスが通る大きなガードに繋がっている。

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娘の大好きなコンタバン(콩다방@The Coffee Beans & Tea Leaf)があり、

早速Take Outする娘・・・

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待っている間にこれを見ていたオンマ・・・「電気は国産ですが、燃料は輸入です」かな?

あちこちで、この電気BOXを見かけたけれど、原発があちこち故障している韓国では

電気問題は深刻・・・昨日も韓国の知人からメールが来たが、韓国はすでに零下・・・

夏の暑い時もブラックアウトが心配されたけれど、夏よりも寒い冬の方が大変かも・・・

若者の街の日曜の朝は、静かだった・・・さて、淑大入口から4号線に乗車した私達。

駅が2か所利用できる所なので、4号線で二村まで行って中央線に乗換するか、又は

南営まで歩いて行って、1号線で龍山駅へ行って中央線に乗るかを選択できた。

ところが、これが大失敗の巻・・・やって来た中央線の電車は満席!アチャ・・・

仕方なく、ほぼ全部立ったままだった。考えてみれば、前にプチフランスに行った時も

日曜で、京春線では座れなかったなぁと・・・しかも、단풍(紅葉)シーズンの日曜日・・

選択を間違ってしまったが、後の祭り・・・雲吉山駅へは少し早い地下鉄にしたせいか

早く着いてしまい・・・撮影所には何もないだろうと、パンとキムパッと飲み物を売店で

購入して、シャトルバス乗り場へ。

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ほんと、どこの駅も同じで、名前だけ付け替えた感じの韓国の新駅。

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駅を出て左側に行くとあるシャトルバス乗り場。前は8:50というのがあったみたい

だけど、最近はなくなって、始発が11:25。この時点でまだ11時だったので、時間が

もったいなくて、結局タクシーで行くことにした。タクシーの小屋みたいな場所があり

声をかけると、どこかに電話して、傍に待機中のタクシーに乗車してくださいと。。。

北漢江に沿って走ると、道沿いにはたくさんの果物の屋台があった。運転手さんが

ある建物を指差して、「あそこはコーヒー博物館です」と・・・別荘風の素敵な家も

たくさんあり、別荘風ではなく、おそらくペンションか別荘そのものだと思った。

撮影所のGATEで、係の方に声をかけて、私達に入場料を払うように言われた。

ここからは、映像館やスタジオが並んでいる坂道を登って行くタクシー。結局、

シャトルバスの乗降場のある近くまで行ってタクシーを降りた。総合案内所が

あったので、パンフを貰い、帰りのバスの時間を確認。ここだけならもっと長くいても

大丈夫だったが、もう一箇所行きたかったので1時のバスに乗ることにした。

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早速、ソン・ガンホ氏がお出迎え^^2013公開の『雪国列車』という映画は、ここで

撮ったのだろうね^^今いる場所はA。結構広い場所なので、今回は外のセットだけ

見て、時間があれば考えてみることにした。さて、歩きだそう!

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いきなりの綺麗な紅葉。まさに真っ赤っか^^

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この撮影所で一番有名な場所は、やはりここでしょ?共同警備区域@JSA!

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看板の傍の階段の上には「自由の家」という名前の見晴らし台。

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JSA!最近観たのは、『キング~Two Heart』で。訪問時はまだ途中だったが

訪韓中に最終回まで放送があり、録画したのを観た。まさにここが出て来てて^^

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調子に乗って、南側は私、北側は娘で顔出し写真を撮ってきたが、お見せできない!

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向かって左側の建物、閉まっていたので、なんとか中が見れないかと、レンズを窓に

つけてみたら・・・少しだけ写ってるね^^ここ、ドラマの中でも登場してたよね^^

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振り返って、こちら側から자유의 집自由の家を。。。みんな登ってて^^;

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東京近辺にもありそうで、なさそうな木々。特に松に似てるこの木は上が緑なのに

下側は黄色でこの木だけかと思ったら、あちこちにあった。。。木の名前は不勉強。

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後ろにあるのは大きな水槽で、バックの色はTV局のお天気コーナーとかでも使用

されるバックと同じで、後でCG合成されるのだろうと思った。ここが、海になったり

河になったりするのかな?

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大きな船も同じようなバックの前にあった。

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道なりに歩いて行くと、トイレが・・・こんな山の中にあるのに、暖かくて綺麗なトイレ

だったし、トイレの建物も周りの景観に合わせて建てられていた。

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トイレの前の休憩所もこの通り。こちら側はすでに韓屋の民俗村地域だね^^

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こちら側から見える民俗村。みんな入らずにトイレの先の道を登って行くので、私達も

そちらへ行ってみた。新郎新婦の恰好をしたカップルとカメラマンも坂を登ってたし・・

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歩きだしは平坦だけど、だんだん坂道に。一般車は入れないけれど一応舗装してある。

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途中の紅葉。紅葉っていうか、黄葉だよね^^こんなに黄色いもみじは初めて見た!

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赤ももちろんあった。私達が日本人だとわかると、話しかけて来た初老の男性二人。

どうも登山の同好会かな・・・と思っていたのだけれど、まさにそうだったようで・・・

日本には6回来られたそうで、そのうち5回富士山に登ったそうだ。富士山の登山道は

とっても整備されててすごいと仰っていた。付かず離れずで時々お話することに・・・

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山の上に独立してある雲堂운당。へぇ、『スキャンダル』『王の男』『ファンジニ』は

ここでも撮影されてたんだ。この3つの映画のロケ地はあちこち行ったんだけどね・・

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雲堂の建物。入口前が広い広場だ。

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建物に向かって右側。ここも紅葉があり、素敵な場所だよね^^さて、入ってみると。。

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入ってすぐの建物に、先ほどのカップルが・・・ウェディング写真を撮ってて、この

コンセプトは新婦を新郎が撮ってる構図かな^^素敵なお二人だったし、立ち写真を

次に撮られていたので、私達もお願いしてカップル写真を撮らせて頂いた。

日本人は私達の他にも中年のご夫婦がひと組いらっしゃった。

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最初の門を入った所にある建物。

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中には更に門があり・・・

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驚いたことに、建物の中に入り、広間で堂々と昼食を広げて食べている一行も^^;;;

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右手の建物の中は小さな部屋がたくさんあり、台所も。所々にコンセントがあるのが

撮影所ならではだよね^^;

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朝鮮時代に戻ったような空間・・・

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ぐるりと一回りして下山することに。。。

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坂道も目に鮮やかな紅葉のおかげで楽しかった。トイレの場所まで戻ると、前の

休憩所(東屋)で手招きする先ほどのアジョッシ達。近づくと、食べて行けと言って

柿とお餅をくださった。アジュンマ達とも少しお話。お礼を言ってお別れしたが、まだ

先でも付かず離れずで^^;韓国の人って、話をすると人懐っこい方が多いと感じる。

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トイレの後ろ側にある入口から民俗村に入ってみた。真っ赤な紅葉が中にも・・・

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底が浅い井戸があり、子供たちが中に入って遊んでいた。村のあちこちに、こうして

鮮やかな紅葉があり、撮影する場合、角度によってそれを一緒に入れられるように

植えたのだろうと思った。

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井戸の脇の入口から中を。井戸の脇の木がほんとに鮮やか・・・青い蔦は作りもの^^;

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民俗村のあれこれ・・・なんのドラマに出て来たかとかは思い出せないけれど・・・・

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長いこの通りだけはわかった。『トンイ』で火を灯した風船を空に飛ばした所では?

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あちこち撮っても、どこがどこやら・・・

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ここは、絶対に見覚えがあるんだけど、なんのドラマだったかなぁ・・・

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ここ、こだわって写してるアガッシ達がいたので、私も・・・って、何の撮影地だか?

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たくさん写しながら歩いたが、何が何だかわからないので、適当にピックアップ♪

最後の写真で、民俗村の出口へ・・・

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坂を下りながら、今まで歩いていた民俗村を・・・紅葉の山を背景にして素敵よね^^

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飛行機のシーンを撮るための機体?

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こちらは電車のシーンの為かな・・・

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新しい船を造ってる途中・・・

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船体の脇にも同じ色の布が・・・波もCGで作られるのね^^

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グルッと一周してきた。この右手に小さな売店が一軒だけあった。

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最初にあげたガンホの看板の横が案内所。先ほどのアジョッシ達が、ご飯をあげると

言って来られたが、持参してきたと断って、ベンチで食べた。アジョッシ達は・・・

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次は駐車場の下にある映像資料館へ行くと・・・私達は時間がなかったので、ここで

お別れ・・・案内所の先に大きなテントがあったので行ってみたら、中にテーブルと

椅子がたくさんあり、そこで食べられたようだ。コーヒーの自動販売機(カップ)も

あったが、100W玉限定で、案内所で尋ねると売店で両替してくれると・・・

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紙コップのコーヒーを飲んでシャトルバスを待っていたが、1時きっかりになるまで

運転手さんが現れず・・・ピッタリに登場した運転手さん、乗客は私達だけだった^^;

帰り道、行きと反対側に座ったせいで、道の脇にあるたくさんの果物のお店を

見ていたら。。。ある果物店の前にドラマの幟が・・・『君の声が聞こえる』だった。

お店の名前は또순이네청과トスニネ青果。シャトルバスの中からだったので、

写真は間に合わなかったし、まだ未見のドラマだが、いつか観れたら楽しみだ。

シャトルバスはまた出発点の雲吉山駅へ・・・枚数が多くなってしまった^^;

by andegenni | 2013-12-20 20:20 |  2013.11 仁川群山楊州 | Comments(0)

2013.11 娘と二人旅♪part7 群山②

次に向かったのは、李永春家屋(이영춘 가옥)。

中心からは渓谷ガーデン同様、かなり離れていたが、ここも行きたかった場所だ。

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車を降りると、本当に見事な紅葉。

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隣には看護大学や老人の療養病院があって、閑静で綺麗な場所だった。

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見事な銀杏の大木の下に、ハングルで家の名前があり、別にこの案内板も。

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さぁ、入ってみよう^^

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最初に見えてきた外観は西洋風。Tさんの説明では、手前は西洋式、その先は日本式

建築になっている和洋折衷の面白い建て方がされているらしい。ここは、撮影地と

しても有名で、ドラマ『砂時計』や『氷点』『野人時代』などでも使われたようだ。

表側の西洋風の玄関は鍵がかかっていて、お庭をぐるっと回って、裏手から入った。

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表側とはまるっきり印象の違う家屋。

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こちらから入り、スリッパに履き替えて中を見学。ここは、元々は統治時代に群山で

大規模農場を経営していた日本人大地主熊本利平が建てた別荘で、春と秋に一時

的に訪問時に使用されたものだったが、戦後は韓国農村保健衛生の先駆者である

李永春博士が居住し、李永春家屋とも呼ばれているようだ。

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李永春先生。農村衛生研究所の文字があるね^^

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応接間と先生の写真。

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本がたくさんあったんだけど・・・

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拡大してみたら、日本の本がいっぱい!きっと、建てた方が残していたり、李先生も

日本語がわかる方だった筈なので・・・時代を感じる貴重な本だよね^^

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西洋式の部屋の窓から見える表側の銀杏の大木。

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反対側は日本式。当時の衣服や持ち物が綺麗に展示されていた。

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家の裏側のお庭は広くて、大きな木もあり、ところどころにベンチも。時がゆったりと

流れるような気がする空間だった。

次にどこへ行こうかということになり、行きたい場所をピックアップした地図を見せた

けれど、ここから市内へ戻り、更に、セマングム手前の外洋に面したターミナルは

遠いので諦めた。実は『ありがとうございます』でミスターリーが迷子になり、見つ

かった場所。プルン島へ行くフェリーは、ここから乗船するように撮影された。

大きなフェリーもあるターミナルだけれど、夕方帰りの時間を考えると難しくて・・・

で、とりあえずお茶しようと、佐川홍차(紅茶)へ。群山育ちのTさんは知らない

お店だったみたいで、住所を確認して出発。青原写真館の近くのようだった。

群山には超がつくほど有名な李姓堂이성당というアンパンで有名なパンやさんが

あり、できれば買って食べたいと思っていたが、一回目に通った時はすごい行列!

Mさんが調べてたら、もうひとつ、最近名物のホットックのお店があると・・・

이성당は学生時代からお馴染みのTさんも、大学からソウルなのでそれは知らない

様子で、どこだろうね・・・と運転してたら・・・・

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偶然にもその通りを走ってて・・・あ、ここだ!と^^車を降りて行ってみたら・・・

見えてるだけじゃなく、店内にも人がいっぱいいて、更に、整理券を渡されて1時間後に

また来てくださいと・・・これだけいる人々も、もう一度その時間に来た人々で、すごい!

それなら、その間にお茶しようと向かったら・・・

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信号で停まったら、Tさんが、この中華料理屋さんは、ドラマのロケ地としてとても

有名だと・・・群山で最も古くからある中華料理屋さんだそうだ。調べてみたら、

『母さんに角が生えた』とかでも使われていたようだ。

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濱海園の向こう側にある建物は、旧朝鮮銀行。この通りにはたくさんの近代建築が

ある。日本式建築もこの近くだし、海の近く、港の近くに日本人がたくさん住んでいた

みたいだ。目指した喫茶店はやはり、そんな一画にあった。

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사가와 홍차 가게。元々の持ち主さんが、佐川さんだったのかな?と入ってみると・・

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お店の中から隣へ出られるドアがあり、お客さんだけが見られるお庭^^なんとも

素敵な純和風の庭園と、立派な蔵のあるお宅で、そこが「佐川」さんだったようで、

質屋さんだったので、大きな蔵があるのだと。その名前を今でもお店の名前「佐川

紅茶店」として使用しているのだそうだ@お店の若い女性談。

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中から外を。

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カウンターと奥の席。

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私たちは、お庭側にあるテーブルへ。この家の説明もあった。

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赤い紅茶の缶はNINA’Sの缶。娘が見つけて、Mさんと3人で懐かしいねと・・・・

何年か前、Mさんが東京へ来られた時、車でドライブがてら東京駅~レインボー

ブリッジ~鶴見翼橋~ベイブリッジを通り、クィーンズスクエア横浜で食事をして、

デザートをこのNINA’Sで食べたことがあったのだ。美味しかったので、その時と

同じロイヤルミルクティーをオーダーした。

傍にある額はイサンの言葉かな?「네덕 내탓」直訳ならば「あなたのおかげは私の

せい?」どういう意味だ?情けは人の為ならずか?

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ロイヤルミルクティーはカップだけじゃなくて、ポットにもまだ入ってて、少しずつ

お替りもできた。クッキーも美味しかった^^Tさんも気に入ったようでよかった^^

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写真を習っているMさんは、雫とか葉っぱとかをよく撮っていて、これも彼女の構図。

真似して撮ってみたけれど、どうかな?

時間があれば、韓国に唯一残っている日本式の東国寺に行きたかったが諦めた。

しかし後日、この東国寺も戦後は荒れていたのを、群山市や政府の公費によって、

整備して、綺麗に保存したのだとある記事で読んだ。だが、その理由が、負の遺産と

して、日本が侵略したことを忘れるなという攻撃的なメッセージなんだそうで・・・

行かなくてよかったかも?

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また通りかかった李姓堂。相変わらずの行列で、雨でも土曜だからか・・・諦めた。

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時間がなくて、車の中から。最初に行った群山近代歴史館。

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並びにあるミズカフェと近代美術館(旧長崎十八銀行群山支店)。

1時間ちょい前に中洞ホットックへ戻ったが、整理券番号はまだまだ手前・・・・

仕方なく、作る所を写してもいいですか?と許可を貰い・・・
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大勢の人が、ひっきりなしに成型して蜂蜜の餡を入れて、大型の機械で焼いて・・・

一人最高で7個入りを二箱までだったかな?それでも、私達の番が来る前に、本日分

終了(多分、営業時間考慮で)とかで、整理券さえ発行終了になった。すごい人気だ!

結局、更に2、30分待って、7個入りをMさんが購入。車に戻り、早速一個ずつ

手渡しして、次の目的地で降ろしてもらった。Tさんは、K君を迎えに・・・

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ここから始まる京岩洞鉄道マウル경암동철길마을。歩きだす前にホットックを食べ

ようと・・・美味しいのは美味しいけれど、大惨事・・・仁寺洞でも一度あったが、蜜が

垂れてしまい、カメラのストラップとペンダントがベタベターー;ウェットティッシュ持参

しててよかったけれど、後でK君にもあげたが、垂らして怒られる羽目になり、残念!

残った二つを貰ったが、ソウルへ到着してみたら、箱まで染みて、箱が破れて、袋に

蜜が溜まっている状態に・・・食べられなくて残念^^;みんな14個とか買ってたけれど

大丈夫だったんだろうか?美味しいけれど、1時間半待つ価値はないと全員一致^^;

さあ、廃線になったレールの上を歩いてみよう。ここへ来る前に、元の群山駅の

あった市場の近くを通ったが、今の群山駅はもっと北にあって、この辺りの鉄道は

使われなくなった。元々は、製紙工場へ材料を運ぶために作られた線で、朝夕に

電車が通る時に、洗濯ものをとりいれてたとか・・・線路脇まで住宅が密接していて

撤去も考えたらしいが、映画やドラマ、MVのロケ地としてよく使われるようになり、

観光名所として今は市が保護してるのだそうだ。私はもちろん、『고맙습니다』の

ロケ地として訪ねたかった場所だった。ミスターリーを探しにみんなが駆けずり回り

途中で疲れたヨンシンが椅子に座ったりしてたけど、今もあるのだろうか?

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食べ終わり、ベタベタを拭き取って、歩きだそう!

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こんなポスターがあった。ここを描いた絵だよね^^

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黄色い建物には落書きがいっぱい^^みんな思い出作りに書いているみたいだ。

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脇から見ると、ここは마이 마미MY MOMMYというTAKE OUTのお店。しかも、横に

思い出をお作りくださいと、丁寧に落書きを許可されてるし^^

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ポスターにあった絵は、直接、建物の壁に描いたものだったのね^^

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壁画にあるような風景。先を行く相合傘のカップルもこの景色にマッチしてるよね^^

このお二人は、もう少し先で、娘に写真を撮ってと頼もうとして、外人だとわかると、

英語で頼んで来たそうだ^^雨も、ここなら、逆にいいかも・・・と思った。カメラの

レンズが濡れそうになるのは、傘をさして撮る場合、とっても困るんだけどね^^;

線路脇には、家がすぐ近くまであるだけでなく、廃線になったせいもあってか、花や

野菜もたくさん植えられていた。

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この壁も、壁画の中にあったよね^^壁画の中では洗濯ものになっていたけれど、雨の

この日はコチュ^^可愛い演出よね^^

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廃線になったせいで左右の木が育ち、トンネルのよう。列車が通ってたら有り得ない?

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線路のすぐ脇でコチュも元気に育っていた^^

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左の建物は、表側が大通りに接しているせいか、2階建が多く、右側は倉庫や、畑、

小さな建物が多かった。

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通り過ぎてから、もしかしてあれは・・・と振り返って撮った写真。ソファがあったけど、

ヨンシンが腰掛けたのって、これかなぁ?違うかなぁ???

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向こう側正面に終わりなのか建物が見えて来た。途中、腰掛けられる屋根付き建物も

あったが、距離としては散歩に丁度いい。

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ネギも白菜も大根も、元気に育っていた。いつも感心するのは、普通の屋上や、家の

前の道路に発砲スチロールを並べて野菜(特に白菜)作りをしたり、少しのスペース

でも、こうして利用。肥料はどうしているのか、結構どれも生き生き育っていてすごい。

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そろそろ終点。振り返って・・・

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最後の部分は、プラットホーム状の公園になっていて、運動器具とかもあり、トイレも。

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京岩洞鉄道マウルの昔の写真に始まり、群山のあちこちの写真の掲示もあった。

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線路は大通りの手前で途切れていた。公園脇に車がやって来て、Tさんと、K君^^

ソウルまでの帰りをバスにするか、列車にするか悩んだ結果、列車にすることにした。

郊外にある新しい群山駅まで送ってもらった。

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どうして、新しい駅って全て、ソウル駅のような全面ガラスばりなんだろうか?

切符は、こんなローカルだからあるだろうと思っていたら、一席しか残っていないと。

一人は立ち席になるけれど、いいですか?と訊かれ、また中心のバスターミナルまで

戻ってもらうのは心苦しかったので、娘は席なしで乗ることに。ここで、みんなとは

お別れ写真。再会して大体丸一日一緒に過ごしたけれど、とっても楽しかった^^

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調べた時は18:33発だった筈の龍山行きのムグンファ。セマウルでも所要時間はほぼ

同じだった。しかし、なかなか来ない・・・この時点でも遅延と出ているけれど、結局、

10分以上遅れて来た。

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待っている間に益山方面行の列車がやってきて、丁度向かい側にこれが・・・6月に

乗った海列車にも似ているけれど、これはセマウルかな?列車カフェと書いてあり、

カラオケボックスやゲーム機もありそうね^^

こちら側のホームには、やはり6月の正東津を思い出すようなグループが・・・

老若男女のグループで、世話係もいたり、買い出し段ボールもあったり・・・で、同じ

匂いがしたので、おそらく教会か聖堂関連のグループかと。。。乗り込むと、世話係が

ここからここまでうちのグループの席だと指示を出し、マックバーガー等を配って歩く

人も・・・幸い、満席ではなかったので、空いている席に座っていた娘。錦江では、晩秋

から早春まで夕方には鴨の群舞が見られるので、見たかったが暗くて残念・・・

Tさんの話では、夕方川の近くに行けばいつでも見られると^^

途中で誰かがやってくると席を移動する娘。落ち着かない状態で眠れず^^;しかも、

途中2,30分は満席で、私の席の手すりに座っていた。水原辺りからはガラガラに。

龍山へは22時半頃に到着。途中で少し遅延を挽回したのかも・・・1号線で南営駅へ。

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一旦チェックアウトして地方へ行ったので、再度チェックイン。初めての部屋だった。

遅い時間だったけれど、南営駅から帰る時に、春海さんお勧めの焼き肉のお店を

覗いて来たので、出かけることに。全員帰って来たと思って寝ようと準備をされていた

春海さんに、一声かけてお店へ。

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2店舗、近くにあるチョデポ。サービスのいいのは、銀行の隣の1号店の方だと春海さん。

こちらが1号店^^遅くまでやっているので、助かる。お昼がカンジャンケジャンだったので

お肉大好きな娘も期待大^^

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壁面も楽しいし、お客の層が若い!近くでは女子大生かなぁと思うほど若いグループが

半端なく飲んでいた。ほんと、韓国の飲み方って浴びるようにっていう感じだよね・・・

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まずは、牛肉が食べたいと言う娘。バンチャンで出て来た赤い大根が美味しいので

尋ねると・・・

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壁に貼ってある写真をさして、赤大根だと教えて下さった。

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こちらは焼きかけだけど、生サムギョプサルとお勧めの首だか肩だかのお肉。

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さあ、焼けた!食べるぞ^^美味しかった^^夜中にこんなに食べてもいいのかい?

ご飯を頼んだら、黒いご飯が出てきて、尋ねると、黒米だと。サービスで目玉焼きが

出て来たので、ご飯に乗せてパクパク・・・ご馳走様でしたm(__)m

外へ出て、担当だった小柄でハンサムな青年と、炭担当の青年の写真を撮ろうと

すると、酔っぱらったアジョッシが割り込んで来て大笑いした。青年と3ショットも^^

お腹一杯で宿に戻り、お風呂に入って(。´-д-)オヤスミ。o○Zzz。o○

by andegenni | 2013-12-14 20:51 |  2013.11 仁川群山楊州 | Comments(0)

2013.11 娘と二人旅♪part6 群山①


11月の旅の続きを・・・仁川総合ターミナルからバスは清州市外バスターミナルへ

到着。着くとすぐにMさんの顔が見えた。私は4月以来、娘は2年ぶり?

口内炎が出来ていた私は、すぐに薬局へ連れて行ってもらい、韓国の治療薬を購入。

日本の口内炎の薬と感触は同じだった。(初期だったので、わりとすぐに治った)

Tさんに連絡をとってもらい、ターミナル近くで待機。現れた彼は、息子K君と一緒^^

可愛い可愛い坊やだった。日本語で挨拶してくれて、ハグまでしてくれて嬉しかった。

近くのお店で食事をしようということになり、坊やの希望でピザのお店へ。Mさんも

私達もお昼が遅かったせいであまりお腹が空いていなかったけれど、ピザとパスタ、

リゾットが選べて、ドリンク付きのセットはとっても美味しかった^^みんなでパクパク♪

清州の有名店「本情」でMさんが食後のケーキを買ってくれて、みんなでTさんの家へ。

奥様にもご挨拶して、Mさんの親友のUちゃんも呼んで、結局深夜まで座談会。

お土産も喜んでもらえた。4月に清州まで夕食を食べに行った時に韓国海苔の話に

なって、Tさんが、美味しいからホームステイに来られる時には用意しておくねと

言ってくださった海苔も頂いた。

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こちらの海苔。今まで行ったスーパーでは見たことがなかったけれど、帰国して食べて

みたら、本当に美味しかった。おまけに頂いた小分け海苔はコストコのもので、帰国後

日本のコストコでも見かけたが、こちらも小分けにしては量が多くてわりと美味しかった。

Mさんとは翌朝ピックアップ場所を決めて、Uちゃんには来年日本で会う約束をして、

二人を見送った後は用意して下さった部屋へ。会う度にうちへ来て下さいと言われて

いたけれど、うかがってみて納得・・・アパートだけれど、角部屋で全ての部屋の前が

ベランダ部屋(窓が外とベランダへと2重構造)になってて、150平方メートル位ある

大きなお宅だった。まだ新しいし、主寝室と離れていてシャワールームも別だし・・・

ぐっすり、ゆったりと寝れて居心地がよかった。これまでにも日本の芸術家さん達を

何人かステイさせたことがあるそうで、納得のお宅だった。

あくる朝、食事の支度が出来たと・・・奥様が少し具合が悪かったみたいで、申し訳

なくて、何も期待していなかったのに、朝からワカメスープ、バンチャンにプルコギに

至るまで全部Tさんが用意して下さって・・・感激した・・・何でもできる人なのね~!

ママを休ませてあげようと、K君も一緒に出かけることに。アパートの朝、敷地内に

あるお庭も見事な紅葉で、夜には見えなかったのに素晴らしい環境だった。

途中でMさんをピックアップして、一行はTさんの故郷でもある群山へ。清州の郊外に

あるKTXの駅、五松駅そばを通った時、Mさんが、清州に一番近い駅なのに、交通の

便が悪すぎると・・・車がないと、市内まで戻れないとこぼしていた。その後、車は

世宗特別自治市へ。ここは、忠清南道旧燕岐郡全域と公州市の一部と忠清北道

清原郡の一部を合わせて2012年7月1日に発足した新都市で、広域市と同じように

郡に属さないで単独表記される。魯大統領の時代にソウルから遷都される計画で

始まったプロジェクトで政府の機関も移転する予定だったけれど、途中で縮小され、

機関の一部の移管だけが決定したようだ。今もまだ建設中のビルが多く、計画的に

都市が作られていた。後はどこを通ったのかよくわからなかったけれど、途中から

雨が降り出し、日本を発つ時は傘いらずの予報だったのに残念だった・・・・

どこへ行けばいいのかと聞かれたので、一旦、見学時間が限られている場所から

スタートすることにした。朝、ゆっくりした出発だったので、土曜は午後1時までしか

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見学できない、旧群山税関へ。全体写真を撮りたかったが、左右に駐車している車が

あったので、真ん中寄りだけをアップで。。。この建物も、旧ソウル駅などと同じように

赤レンガで洋館。小樽、北海道、函館、横浜・・・日本のあちこちでも見られる様式

だよね^^この税関も含め、この右側少し行った所は群山(内)港。さて、入ってみよう♪

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真っ先に、奥にある保管室へ。ケースの中に並んでいる品々は全部カッチャ(偽物)

だとTさん。これ以外にもタバコや薬やお酒、靴など・・・全部偽物なら、その技術は

すごいというか、その情熱は他に向けられないのか?と思ったりして^^;

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玄関を入った部分。モノトーンでそれはそれで素敵だよね^^

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内側の部屋。

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昔の群山。

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建物が白と青で塗ってあり、古い建物だけど、素敵な空間だった。

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昔の制服かな・・・こんな家を手直しして住みたいってTさんが言ってるよと娘。

韓国語がわからない(挨拶やよく出てくる耳慣れた単語はわかる)娘と、日本語が

わからないTさんが英語でやり取りした模様・・・通じてるじゃん^^;

群山について。。。ここは、併合時代に米の生産地に近くて、米を日本に運んだり

したため、多くの日本人が住んでいた。当時は活気があり、多くの日本家屋もあり

全羅北道の西側の大きな港だったけれど、その後は衰退した街。数多くの日本

家屋など、当時の建物が残っている。錦江の河口にある街で、冬には錦江で

鴨の群舞が見られるので、冬に行ってみたい街でもある。錦江の河口付近は

昔の白村の江の戦いが行われた部分。北側は長項、少し北は扶余なので、

戦いはそちら側ではないかと思うけれど。現在は、群山と扶安の間の島を堤防で

つなぎ、その内側の湾を埋め立てて、セマングム開拓地を造っている。昨年6月に

扶安に行った時、そちら側のセマングムを見たが、大きなプロジェクトだった。

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トイレを借りに行き、パンフを貰って来た群山近代歴史博物館。

次はどこへ?と尋ねられて、歩いて行くと言ったら、結構距離があると車で向かった

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群山西小学校。

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正門の内側は綺麗な紅葉だった。で、なぜにこの小学校へ?

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はて、なんでやってきたのでしょうか?

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ジャジャ~ン!まさか、碑まであるとは思わなかったが、ここは『八月のクリスマス』の

ロケ地。群山がロケ地とは知ってはいたが、まだこうして表示してあるとは^^

Tさんは、出身地だし、映像に興味のある人なので、ここは覚えていたと・・・

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小学校のすぐ先には、해망굴海望窟があって、こちら側から海辺へ出るのには

昔は山を越えて行かなくてはならなかったが、日本人がこのトンネルを掘ってすぐに

海に出られるようにしたのだそうだ。だから、海を望む洞窟・・・なるほど・・・

仁川でもここでも、当時の日本人は邪魔な山があると、すぐにトンネルだったのか!

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で、その海望窟の左側にある階段も映画に出て来たと思うとTさん。この階段から

上は月明公園になっているみたい。K君が偶然写ってるけれどパパと子供の二人旅、

『アッパオディガ?』の群山バージョンみたい^^Tさんもカッコいいけれど、K君がもし

出たら、間違いなく人気出ると思うなぁ^^ジュンスと同じ年だけど、K君はカッコいい!

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坂の上には興天寺の大雄殿。その手前には・・・

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日本式家屋が並んでいた。

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小学校の向かい側には群山教会。この辺りの散策中は雨がやんでいてよかった^^

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映画ではハン・ソッキュの母校として出て来た小学校にお別れを告げて・・・

次はどこ?と言われ、メインロケ地の写真館へと言ったら、映画の公開後に、実は

探して行ってみたTさん。すでに撤去されてたと・・・でも、つい最近も行った人が

いるみたいだと言うと、とりあえず行ってみようと・・・で、行ってみたら・・・

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あった!ハン・ソッキュが乗っていたスクーターもあるし・・・でも、Tさん曰く、前は

ここではなかったと・・・どうも、近くに復元した建物のようだった。

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お店の前にあった、映画の撮影時の写真。正確に復元したのだろうか?

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隣にある建物も映画バージョン。はて、ここはカフェかな?

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草原写真館へ入ってみよう!入ってすぐの受付場所。後ろではここで撮影された

映画のシーンがずっと流れていた。

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受付の反対側。

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奥の撮影室。

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奥の壁にはハン・ソッキュ、シム・ウナと、主人公二人の撮影時の写真がずらり・・・

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最後に記帳してから、流れていた映像をパチリ!木が印象的だったけれど、近くには

ないし・・・Tさんが、元々あった場所は駐車場にとかなんとか言ってたような?

車は置いたまま、近いので歩いて次の場所へ移動。

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途中にあったカフェ。素敵よね^^

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着いた場所は広津家屋。途中の道にもたくさんの日本式建築の家があった。

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玄関はこちら。混んでいたので、先にお庭を見学。

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外から家の中を。かなりのお金持ちらしく、立派な床の間も・・・

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お庭も純和風で、灯篭とかも日本から取り寄せたんだろうか?裏庭もあり、一周!

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そうは言っても、ここは韓国。やはり、甕は欠かせないよね^^;内玄関も近くにあった。

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さて、玄関へ。ここは韓国?ってくらい、和風。

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スリッパに履き替えて、さて入らせて頂くかな・・・

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廊下。日本でも今時、こんな家はなかなかないよね・・・古民家として保存するのは

知り合いにもいるけれど、なかなか費用がかかって大変だとか・・・

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部屋数がとても多く、囲炉裏まで切ってあるし・・・階段も2か所あって、大きい方は

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この部屋へ。小さい方は急な階段で、お勝手からすぐの階段で。。。

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こちらへ。屋根裏部屋なのか、使用人部屋なのか・・・どちらにしても、とても大きな

家で、当時の群山の日本人の中でもお大尽だったと思われる・・・

少し前から、お腹が減ったと訴えてたK君。何が食べたい?と聞くと、ソーセージ!

ないだろうな・・・と思いつつも、群山で一番有名な・・・というか、地元出身のTさんの

お勧めでもある渓谷ガーデンへ。群山と言えば蟹、それも꽃게장!(花咲ガニの

醤油漬け)さて、行ってみよう!タクシーでも行けるけれど、結構な距離だった。

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これで、渓谷ガーデン、コッケジャンと読む。가のㅏ部分は昔は・だけ。『根の深い木』

でもそんな表記だったけれど、昔風の看板には今でも使われているから知っておくと

いいかも・・・この渓谷ガーデンには・・・

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建物が3棟あった。これは工場?

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最初にあげた建物に入ることに・・・大人4人なので、ケジャン4人前とご飯を5つ頼んだ。

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バンチャンがたくさん並び(さすが、ここも全羅道!)最後にやってきたコッケジャン!

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途端に口数が少なくなる私達・・・美味しいケジャンにかぶりつき~!

驚いたことに、広いトイレには使い捨ての歯ブラシと歯磨きチューブ、滅菌済みの

ステンレスカップがケースに入れてあって、みんなで歯磨き^^さすがというか・・・

お会計の女主人を見て、Mさんたら、儲かって仕方ないからか、ほっぺがピカピカ

輝いてると^^御土産セットも販売してるようで、Tさんは頼まれたのか購入してた。

さて、無料のコーヒーも飲んで、お腹も満腹になり・・・車はTさんの実家の傍を

通り、あそこ!と指差すTさん。K君は大人のお伴に飽きたのか、ハルモニの家に

行くと・・・結局、後で迎えに来ることにして、T君をオモニに預けた。突然の訪問に

驚かれただろうに、嬉しそうなお母様^^前庭も広い、立派なお宅だった。

群山①は一旦ここまでで・・・

by andegenni | 2013-12-10 08:00 |  2013.11 仁川群山楊州 | Comments(0)

2013.11 娘と二人旅♪part5 仁川でロケ地巡り②

チョルンの家の前の坂を登ると、自由公園に到着した。

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早速、ドラマの撮影地を示す案内板がお出迎え。全部が『乾パン先生とこんぺいとう』

ここを右へ行けばロケ地になった済物浦高校もあるし、自由公園はロケ地だらけだし♪

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右に少し見えていたモニュメントは、6.25(ユギオ@朝鮮戦争)学徒義勇隊慰霊塔。

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階段を登って左側には小さい動物園があって、目の周りが黒いウサギもいた。

高校生らしい男の子達が檻の前にいたので、「うさぎの名前はなんて言うの?」と

尋ねたが、さぁ・・・と返事できない様子なので、「パンダトッキ?」と言うと、みんなで

笑って、「マジャヨ、パンダトッキ!(そうです、パンダウサギです)」と。嘘だぁ~!爆)

近くには岩がゴロゴロあって、ベンチや東屋もあったけど、そこは『1%の奇跡」で

ダヒョンがハラボジとよく会ってた場所みたい。後で知ったけど、家からすぐだもんね。

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高台の公園に登ると、そこにはマッカーサーの像があった。大きな花と共にあった

リボンに書かれた文は「追慕 맥아더将軍銅像保存 市民連帯 代表 〇〇〇」

マッカーサー以外は漢字で書かれていた。この銅像を巡っては撤去派がこの前で

デモを行ったりしてて・・・いたずらされないように像の位置もハトしか手の届かない

高い場所にあるとかいうのも読んだ。仁川は朝鮮戦争でも大きな役割を果たした

場所で、劣勢になった韓国軍を、仁川上陸作戦の成功でバックアップしたアメリカ。

だからマッカーサーは、韓国にとっては恩人の筈なのに、撤去しろという人々の

主張は「アメリカが介入したから我々は南北分断国家になった」というもの┐(_ _)┌

もっとも、日本が併合したから朝鮮戦争が起きたって言う人もいるからね^^;

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公園は広くて整備されてて、金曜なのに学生がいっぱい・・・ということは修学旅行?

それとも、すぐ近くにある済物浦高校の生徒達だったのだろうか?

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舞台のある広場へ。傍にある売店。この売店へは、虹霓門の上の道をずっと行くと

辿り着く。他にもう一軒だけ自由公園で売店を見たけれど、売店は少なかった。

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広場の展望台の傍にある石の錨。近づくまで、石をどうやって鎖に?と不思議だったが

やはり、隠れた所につなぎ目があった。って、当たり前か?笑)船のデッキの形の

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展望台から眺めた仁川市街と港。あれ?ちょっとあの向こうに山の上にあるのは・・・

実は、『男が愛する時』でテサンが物思いにふけるシーンでワンシーンだけ登場した

塔みたいなEVがある建物、どこだろう・・・と思っていたので、もしかしたら・・・と後で

調べてみた。

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月尾島展望台。ここだったのかも?と遠目に見つけて嬉しくなった私だったけれど、

Makingが始まり、テソンの会社が建設中のプロジェクトが一山のONE MOUNT

(そのまま一山の英語読み?笑)だとわかり、そっちのタワーかもしれないなと・・・

問題のシーンを見つけるのが面倒で、そのままになっているので、正解はどこかな?

ONE MOUNTの夜景とか見てたら、どうしてわからなかったんだろうと、後で思った。

特徴的な一山MBCのタワーがバッチリ写ってるし^^;一山に行った時、湖水公園で

バッテリー切れして、携帯でしかMBC社屋を撮っていなかったしなぁ・・・

オープニングの風車のある場所は、6月に行ったばかりだったので、すぐに大関嶺

だとわかったが、Makingで、スンホンも触れてて、『秋の童話』の時も撮影したが、

やはり風が強かったと・・・風の丘という名前の場所もある位だもんね^^

大関嶺のレポ

枚数が多かったので、1と2に分かれているけれど、よかったらご参考に♪

自由公園の展望台は『1%の奇跡』とか『不汗党』とかでも出て来たみたい。

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のんびり廻ってたら、もう2時20分!急がないと。。。で、一番近くの階段を降りたら・・・

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あは、『ピアノ』でみんなが暮らしていた家。『蒼のピアニスト』ではピアノ教室として出て

来た、建物の入口が途中にある階段だった^^

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建物の名前は済物浦クラブ。日本を発つ前に仁川で検索して行事を調べてみたら

「2013 仁川 JAPAN WEEK 」とかいう行事を在韓日本大使館の主催で10/31

からやっていると。この日は11/1なので、会場のひとつ、このクラブを覗いてみた。

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一部をご紹介。最後の右側の御神輿、実は娘が「うちの会社にもある。これ、キット

だよ^^」って・・・そう言われてみると、12か月のあれこれもキットものが多かったかも?

案内して下さったのは日本語勉強中の若い女性。数か月の短期留学はあるそうだが

また日本に正式に留学したいと・・・この日は、お手伝いのバイトだったようだ^^

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クラブを出て、下からも一枚♪娘と荷物を階段下で待たせて、もう一度下道を戻った私。

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『乾パン先生とこんぺいとう』でポリとヒョヌ先生がデートした階段。撮影時にはなかった

手すりが出来ていた。その先に見えるのは

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『ピアノ』でオックァン達が通っていた第一教会。階段下から上がって来るシーンも。

この階段、結構ロケ地に使われてて、『ピアノ』の他にも、『偉大な遺産』『乾パン先生と

こんぺいとう』映画『猟奇的な彼女』とかも。下に降りたら、第一教会の近くに『偉大な

遺産』のロケ地もたくさんあったんだけど、パス!カーブを通り過ぎて、逆側から見ると、

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『ガラスの靴』でチョルンの妹がテヒのいとこと接触事故を起こしたカーブ。

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またカーブを曲がって戻る途中にある街灯は、ソヌが倒れた所。ちょっと振り返ると・・・

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オープニングシーンで毎回お馴染みの大きな桜の木のある道。みんな近くだった^^

娘にもうちょっと待ってと声かけしてクラブの向かいにある建物へ。

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歴史資料館。開いているので入ってみた。

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事務所みたいな建物の他に、素敵な韓屋。ここ、見覚えがあった。『乾パン先生』の

テインの実家なのは知ってたんだけど、別のドラマで、そう、子供のボランティアをする

シーンか何かで出て来たと思う。思い出せなくて、タッタッぺーー;

PS ずっと考えてて、思い出した!『シティホール』で、ミレが市長官邸として提供

されたけど子供のために児童施設として活用した所だった!そう言えば、このドラマも

仁川市役所も使われて、江華島と仁川が舞台だったよね^^あ~、すっきりした^^

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娘と合流して、次の目的地の階段へ。『ガラスの靴』で怪我をしたチョルンをソヌが

介抱した階段。階段の右側にスタク達が隠れて見ていたね^^路駐多すぎーー;

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坂を下って四つ角の左側、駐車場の角の家に行くと、手前にこの案内板が^^

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『ピアノ』ではスアが弟のギョンホと暮らす家。映画『カル』でも使われたようだ。

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少し先には、先ほど入ってみた歴史資料館の入口。済物浦クラブの通りと、一本下の

通りの両方から入れるようだ。この立派な玄関の建物は有名なロケ地のようだ。

先ほど書いた『乾パン先生とこんぺいとう』のテインの実家、『ピアノ』では銀行の

副支店長の家、『偉大な遺産』ではヤクザの親分の家、『白い巨塔』ではイ科長の

家・・・仁川では引っ張りだこの家のようだ^^;

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その前の通りは、『乾パン先生』でポリが不良たちに追われて逃げた所。

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元の4つ角に戻ると、看板があったので、中華街への道を行くことに。角には大きな

お店。この坂を登っていたら『男が愛する時』の横断幕と、ロケ地はこの先~メートルと

いう文字が。ここにもロケ地があったの?と行ってみたら・・・

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建物にも大きな幕でスタジオTANGO?閉まっていたので、ガラスにレンズを当てたら

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なんとも綺麗に撮れた^^ミドの気持ちに傷つき、テソンと結婚したいというソンジュの

言葉に、ヤケなのか諦めなのか同意したテソン。気持ちの入らない状態でのウェディ

ング写真の数々・・・ここで撮影されたのね^^

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左奥には見晴らしの良さそうな可愛いお店もあった。

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スタジオの建物の向かい側にもカッコいい建物が。先ほどの道に戻るとすぐ先には、

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階段の上で見下ろす孔子の像。

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見下ろしている階段の左側が日本、右側がかつての清国の疎開地。現在は左は

旧日本人街で、右は仁川チャイナタウンになっている。そしてこの先からは

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三国志通りになった。

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三国志、まともに読んでいないので不勉強・・・有名な諸葛孔明とかは知ってるが。

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こんな建物もあったので覗いてみた。

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役者さんの顔に見覚えあるような、ないような?微妙な感じだ^^;
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坂の途中には学校もあったけれど、中国人の学校なのかなぁ?

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下から見上げて撮ってみた。

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ようやく、中華街までやってきた。目指すお店は・・・

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共和春。韓国で最初に韓国風ジャージャー麺を作った所だそうで^^

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上階へと案内され、窓辺の席に座って見下ろしたら、通りの先が仁川駅だった^^

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店内は人が多かったので、いない所だけ。凝った装飾のお店だった。

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娘は海鮮チャーハンを。私は元祖の共和春ジャージャー麺(海鮮入り)。ジャージャー

麺にしては結構なお値段だけど、海老やいかがたくさん入っててかなりのボリューム。

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汚いけれど、混ぜ合わせた所。これが正式な食べ方だもんね、いっただきま~す!

結果、二つとも、とっても美味しかったんだけど、1時過ぎに粉食やさんで食べたのが

堪えてて、3時過ぎでは完食は無理だった^^;お店を出て、見下ろした時に見えた

階段へ。店員さんに石汀楼の場所を訊いたら、そこからも行けると言われたので。

疲れた娘を階段下に置いて、上がってみた。ちと考えてたことがあって、最後の力!

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階段に描かれた絵がすごい!ずっと左右に絵がある階段を登って行くと・・・

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立派な門に到達。しかしまだ続く階段・・・まだ登れって?疲れた・・・

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韓米修好100周年記念塔は工事中だった。

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目指したの石汀楼閣。文字は見えるけれど、逆光なのでもう一枚。

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三国志の通りの始まり辺りから登れば近かったのに、後でもう一度登ろうと思った

わけは、自由公園の広場は、『男が愛する時』の野外コンサートの場所ではなかった

ので、楼閣のあるここかも?と思い・・・違ってたし・・・

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近くにお店も一軒あったし、この然吾亭もあった。さて下るかな・・・

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共和春の前の通りを下ると、中華街への入口の門。門の向こうは仁川駅。

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仁川駅は小さな駅だった。売店で飲み物を買って、駅前の乗り場からタクシーに。

バスも調べてあったけれど、ここから中央ターミナルへは1時間位は軽くかかる。

地下鉄でも遠回りで乗り換えになるし・・・で、清州へのバスは30分おき位だったので

なんとか4時50分に乗りたくて・・・何度も通った新浦国際通りとか、案内して貰った

タルトンネ博物館へ至る通りとか、土地勘のある通りを通って、なんとか10分前着。

チケットを買って、トイレだけ駆け込み、娘にLINEで到着時間を知らせて貰い・・・

最初、高速バスターミナルの方に並んだら、市外バスターミナルと言われて焦った。

こちらは建物内に高速も市外も一緒にあって買えるけれど、清州では到着するバス

ターミナルが別になるため。連絡出来てよかった^^

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出発するバスの中から、仁川中央ターミナルを。楽しかったよ、仁川^^f0152079_1384356.gif

②は枚数が多くなってしまったけれど、一気に紹介してしまい、最後まで読んで

下さった方、疲れたかと・・・読者の皆様にもf0152079_1384356.gif

by andegenni | 2013-11-26 01:59 |  2013.11 仁川群山楊州 | Comments(3)