カテゴリ: 2013.6 江原道京畿道( 23 )

2013.6 歩き倒した5泊6日 part23 ソウル市内

バスを降りた所は、남대문시장악세사리전문상가。

長ったらしい名前だけど、訳すと南大門市場のアクセサリー専門商街。ここで

下車した理由はただひとつ。4月に完成間近だった南大門を写すこと。

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済州島へ旅行した初日、ここが放火されたニュースでビックリした思い出があり、

長い間、囲いに覆われていたのも見ていて、ようやく完成した姿を写したかった。

が、ここの所、すでに天井の絵が剥がれ始めているとか・・・それも、復元の技術が

難しくて、専門家が少ない上、糊部分にも困って、日本のにかわを使用したとか

聞いていたが、途中で、日本のものを使うとは!!と抗議が起こり、肌色部分は

急遽韓国製の糊を使用したとか・・・で、剥がれているのは、ほぼその部分という

どうにもお粗末な結果で・・・作業した方がそう証言しているのでどうにも仕方ない。

某サイトでは、巨大ブーメランが・・・とか、言われているけれど、早く修理して

欲しいと願う。今のままでは、なんだかなぁ。。。の剥がれ方なので^^;

少しだけ市場を見学しつつ。。。買わないつもりだったのに、なんと夏掛けを2枚

買ってしまった。裏表に同じ生地を使ってキルティングしてあり、周りをバイアスで。

同じ柄の色違いが欲しかったけれど、なかったので、緑と青系統で。

タオルケットよりも固めだけれど薄くて糸がほどけなくてなかなかよかった。

ドラマにもよく出てくるので、試しに買ってみたら、グルグルと筒状に巻いてくれて

黒いビニール袋にギュウギュウに詰めてくださった。

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ボサボサのプリンで見苦しいけれど、下に敷いてある2枚がそう。青の方は全体に

花柄。緑の方は真ん中が花柄で、左右に緑(細かい花があるけれど)の帯がある。

ひと夏使ってみたけれど、なかなかいい感じ^^ちなみに高いものから安いのまで

あったけれど、失敗しても惜しくないように安いのを・・・なんと1枚1万ウォン^^;

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雨の南大門市場。南大門からここへ来るまでの間に、両替のハルモニと目が合い、

手持ちも少なかったので、ま、いいか・・・と1万円だけ替えようとすると・・・

え?1万だけ?と言うので、それならと3万両替。100円>1183Wだから、空港に

比べても格段によかった。少しおまけね^^と355000Wくれた。それから、もし

千円札2枚持ってたら替えてくれるかなぁと100円玉20個をセロテープで止めた

ものを渡され・・・重いけれど、おまけしてもらったから仕方ないかと交換してあげた。

雨は小降りになってきたけれど、雨だと市場は困るよね・・・なんて思いつつ歩いた。

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新世界前のロータリー広場から見たバルタン星人・・もといソウル中央郵便局。

地下道を渡って、明洞へ。で、ガックリしたのは、両替の大使館前のレート・・・

すぐ近くの両替所も同じレートで、100円>1190W・・・3万で357000Wだから

ガックリとは言っても3万円で2000W違いだから大したことないんだけれどね^^;

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雨の上がった明洞。

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SAPIOは「We love Stripes」

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並びの明洞GIORDANO。今回3店舗目だ。。。

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4月にはすっかり覆われていたM PLAZA。ZARAだけOPENしていた。

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何度か寄ったダンキンドーナツでは「DUN.SUM.COOL」ってなんじゃそれ?

ダンキンの夏は涼しくなのか?このBEASTのメンバーもSAPIO同様、短足に

なってない?どうも店舗用の男性陣の全身使いは足短か!に見える私^^;錯覚か?

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それに比べ、EVISUのイム・ユノは相変わらず足が長くてかっこいいよね^^

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で、比較しちゃいけない・・・笑っちゃいけないけれど、GDのこの下半身は・・・f0152079_040512.gif
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最後に明洞キルを。明洞は散歩みたいに通り抜けただけ。

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SJのイェソン君のメガネやさんの前からバスに乗って、中部市場へ移動。

例によって、儒城オンマとその紹介の惣菜やさんで明太子と、スルメや干し蛸の

惣菜、炒めた海苔、切干のキムチを買い、チリメンじゃこはあちこち覗いて、上物を

1.5キロ箱ごとの大人買い!機械で絞ったばかりのごま油も2本買った。飛行機で

持ちかえるのでスーツケースに入れなきゃならないと言うと、プチプチで包んで

さらに梱包してくださった。ふりかけ用の海苔も3袋買って。。。ずっしりと重くなった

荷物を抱え、清渓川を渡って、ソウルレコードへ。

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講座の知り合いに頼まれたチェ・ミンスのアルバムと、娘から頼まれたキム・ボムスの

ライブ盤を買いに。お店のご主人は、チェ・ミンスは歌が上手くて、TV番組ではよく

歌うけれど銀盤(これ、韓国語ではこう言うんだと納得^^)は出していない筈だと。

ボムスのも、昔のこれだけしかないと出して下さったのが2・5 Kimbumsooって

いうデビュー後間もない頃の若い時代のアルバム。しかたないので、それと、わりと

いい曲が多かったし、DVDつきだと言うので『太陽を抱く月』のOSTを購入。

(で、帰国後某サイトでボムスのアルバムが話題になっていて、日本の通販でまだ

あると・・・急いで検索して、無事ゲット!しかも、社長さん、1枚だけだけど、ミンス氏

アルバム出してまっせ^^1枚だけあったアルバムも友人が無事に通販でゲット!)

宗廟前からバスに乗り、淑大入口駅で下車。そう言えば、お昼もまだだった・・・

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駅前のLOTTERIAに入って、一人でもOKな量のパッピンスを。めちゃピンボケだ!

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何度も通った淑大入口駅。道路に飾られているお花も雨が降って嬉しそう?

宿に戻って、液体のものはスーツケースへ。嵩張るものは持参のBAGへ入れて

二つを秤に乗せてみたら、ピッタシ!何しろ、夏掛けまであるので、荷物は2つに。

宿を出て大通りを渡るころ、また雨が降り出し、横断歩道を渡った所でタクシーに。

ソウル駅からA'REXで金浦空港へ。着くとまずは、荷物をロッカーに預けて・・・

20時の飛行機なのに早めに空港へ行ったのは、最後に映画を観ようかと・・・

で、出来るだけ国際線に近い所にいようと、空港のCGVへ。が、しかし・・・

韓国映画は『隠密に偉大に』だけで、他の上映は離陸後・・・アチャ・・・それで

遠くなるけれど、LOTTE MALLの方の映画館にも行ってみたけれど、やはり

時間が合わない。というか、韓国映画、その映画だけ何館もやってて、他は少な

すぎ!ほんと、『隠密に偉大に』の一人勝ちの様相で、諦めた。で、外の公園へ。

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すぐ傍に見える金浦空港の国際線。

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振り返ると、LOTTE CITY HOTELと並んだLOTTE MALL。

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さあ、散策開始!実は細かい雨も降ってたんだけど、傘までロッカーに入れて傘なし!

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目に鮮やかな芝生。鳥の姿も・・・

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ベンチも凝ってるよね^^

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その向こうに見えた特徴あるオブジェ。前に『ファッション王』で御曹司が走っている時

このオブジェとLOTTEの文字が見えて、前に映画館から撮ったここの写真と見比べて

ここでロケしたんだ・・・と発見したので実際に公園に行ってみて検証してみた。

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池の中のこれは何だろう?噴水かなぁ?

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そうみたい^^プログラム噴水ってのを見てみたかったかも^^

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この棒は何かと言うと・・・近づくと音楽を奏でてくれる。それにつれて端の部分が

光って動く。オルゴールのポールバージョンみたい^^

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やはりここだったね^^

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子供達の遊ぶ遊具も凝っていて可愛いね^^

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柵の所々にあるベンチも変わってる。隣のカップル(だけかい?)に気を遣わなくて

いいようにか、とびとびに作ってあって・・・

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濡れても来たので、そろそろ戻ろう。映画館から出たけど、帰りはMALL側へ。

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公園の階段を降りてMALLへ入った場所。すぐ前がFOODコートだった。

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最近、機内食に飽きてきてほとんど食べないので、搭乗前に昼夜兼用で・・・

何を食べようかなぁ?あ、日本のさぼてんもあるね・・・

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で、選んだのは、ジャージャー麺とタンスユッのセット。麺の上にある生のニラには

驚いた!味は・・・不味くはなかったけれど、金浦空港のCGVのフードコートの

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こっちの方に軍配!次に金浦を使うなら、またこっちで食べよう^^

荷物を取り出し・・・(それにしても大型でもゆったり入るロッカーはありがたい・・・)

チェックインして出国。最後に4月と同じカフェTIAMOで、同じスムージーを注文。

マンゴーだったと思うけれど、美味しかった^^LOTTEで引き換えた1万ウォンの

カードを使わなきゃと最後に免税店へ。大韓航空の機内で売っているような焼き

コチュジャンのチューブ入りが欲しかったんだけど、あったのは別のメーカー。

しかも何倍も高いーー;1万ウォンがあるからと、仕方なく買ったけれど、それでも

大韓航空の5本500円に比べるとずっと高くて((+_+))

羽田に到着してすぐに娘に電話したら、羽田まで迎えに来てくれた。ラッキー♪

東京湾GATE BRIDGEが出来て、少し遠回りになるけれど、本当に羽田が

近くなった。車の時はとても便利だと思う。

6月の旅日記を10月までかかってダラダラと・・・最後まで超個人的な旅日記に

お付き合いくださった方、本当にf0152079_23735.gif

by andegenni | 2013-10-12 10:00 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(6)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part22 解放村・厚岩洞

最終日は朝から雨だった。。。4月の最終日と同様、雨の中の散策は濡れてしんどい・・・

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相変わらず、美味しい春海さん手作りの朝食。前日、鷺梁津水産市場へ買い出しに

行かれたということだったので、この朝はクルビ(イシモチ)まであり、ちょっと豪華♪

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あちこちに春海さんのセンスある小物が飾られてるけれど、階段にあるルミちゃんの

絵には初めて気付いた^^;宿の常連さん?関係者さん?が描いて下さったとか・・

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チェックアウトして荷物を置かせて頂き、春海さんとルミちゃんのお見送りを受け出発♪

今回もお世話になりました、またいつか~f0152079_19314870.gif

せっかくこちらに泊まったので、また界隈を歩いて散策。前回の最終日に厚岩洞

までマウルバスで行ったが、今回は歩いて回ろうと思った。淑大入口駅から北へ

歩くと長い塀がある。

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しばらく歩いてから駅方向を振り返って・・・地図には表示がないが、中は龍山基地?

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塀が途切れた所にある龍山高校。4月に乗ったバスはここから左折したのでここからは

未知の場所。高校の前にあった梨泰院址。書いてある文字は・・・

「朝鮮時代、一般の旅行者が泊まることができたソウル近郊の四つの宿(四院)の

あった場所」記事をあげるために調べて訳してみた^^;

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雨に濡れている龍山高校の塀。後ろ側には龍山中学もあった。マウルバスのバス停も

写してみた。文字を読む場合、写真はクリックすると全画面になるのでお試しあれ^^

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その先の厚岩ロータリー。ここから右手に曲がると・・見えて来た階段。バス停も一緒に♪

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前から一度来たかった108階段。併合時代には多くの日本人が住んでいた地域。

なので、この階段の上には1943年に戦没者を英霊として祀った「京城護国神社」が

造られ、その神社に登る石段だったが、108段あるので、108階段と呼ばれている。

解放後、南山にあった3つの神社は壊されたが、この階段は残されたそうだ。

最近、真ん中にグリーンベルトが作られたようだ。

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108の文字^^

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来たかったのは、実はここ^^;『バリでの出来事』でイヌクの母がやっていたククスの

お店のロケ地。階段部分も何度も出てきたっけ・・・その後は鍵やになっていると

聞いていたが今は空き家のようだった。最初の踊り場近くの左側にあった。

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途中に何か所かある踊り場。周りの壁がアートしていた^^

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一番上まで登って、見下ろしてみた。結構地元のハルモニ達が昇り降りされていて

雨だし、きつそうだなぁ・・・解放後、朝鮮戦争を経て、日本人のいなくなったこの村に

最初に定住したのが、北からのキリスト信者。なので、解放村のシンボルは解放村

教会なんだとか。不思議な歴史の流れが今も残っている場所だ。雨の中、更に散策♪

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雨なので、地図を見るのも大変。。。高台から観た景色。

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市場と同じ名前の新興(シヌン)教会。新興という名前も、考えてみれば意味深い。

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教会前の坂を下がって行くと、変わった建物と階段。このまま下がるのは変だと戻った。

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新興教会から左に登る坂があり、そちらへ行くとこの外国人学校があった。

この辺り、坂道だし、道幅も狭いのに、車やタクシーががビュンビュン走ってて怖い!

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右側の階段を見ながら歩いていたら、サウナが見えたり・・・次は教会らしきこれが。

登ってみることにした。

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解放礼拝堂と書いてあった。その前の道は結構お店があってサウナも手前にあった。

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その先にある市場の近くから振り返って。軒先に濡れない場所があったので、

座って一休み。リュックがビショビショ・・・オットケ~!紙類は表側に入れると濡れて

ダメになっていたので、なるべく奥の背中側に移動させた。今週、友人と久々に会う

為に新大久保で集まってランチしたが、やはり雨で、多分韓国人の青年がリュックを

胸側にして傘をさしていた。一瞬、子供?と思ったが、合理的かも^^;

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教会の斜め前に新興市場の入口。

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入口にあった八百屋さん。許可を得て撮影。日本と同じものもあるけれど、胡瓜は

明らかにでかい!ソイル農園の胡瓜の和えもの、美味しかったなぁ・・また食べたい!

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入口から市場を覗いてみた。なんだかDEEPそうだけれど・・・入ってみるかな?

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地元民だけの市場って感じ。観光化されてないからDEEPな感じだけれどね^^;

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市場は緩やかな下り坂になってて、抜けるとここへ出た。先ほどの外国人学校の坂を

登った所だから、階段で登って教会と市場を経由して戻ってきたようだ。この少し広く

なった場所にはお店がたくさんあり、やはり交通量が半端なかった。実際のソウル

タワーをバックにして建物にもソウルタワーがあるのは、警察署。隣には郵便局。

左脇の坂道を車がビュンビュンと登って南山方向へ。
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私は左脇の坂道のもうひとつ手前の道へ。この通りは南山の周囲にある大通りの

一本内側の通りで、お店や住宅が並んでいた。

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南山のすぐ下のトンネの厚岩洞。前回はもっと会賢寄りしか歩かなかったけれど、

この日は反対側、龍山寄りを。高い場所だから、下へ降りる階段がたくさんあった。

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右側にとっても印象的な建物があった。その先の左側に・・・

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目指していた南山中央教会。下が幼稚園になっていた^^ここ、『いとしのソヨン』で

出て来たあの屋上部屋の近く。ロケ地の目印にして来た建物だった。

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教会の脇の坂道。ここもドラマで出て来た。ってことは・・・

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やはり、教会と路地を挟んで隣のこの建物が怪しい・・・と思っていたら、その家から

出てこられた若いアガッシ。「失礼ですが、こちらは『いとしのソヨン』の屋上部屋の

ある家ですか?」と訊いてみた。「そうです、うちの家の屋上です。今はもう片付けて

何もないですが、ご覧になられますか?」ですって・・・ありがたい申し出だったけれど

出かけるご様子だったので、そこまでは申し訳なくて、丁寧に遠慮させて頂いた。

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この家の屋上があの屋上部屋。そうしたら、この先の路地などでも撮影してましたよと

優しいお言葉。2本先とか?行ってみよう!

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道路側から写すと、この家と教会が並んでいるのが一目瞭然^^

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片っ端から階段を写した。この先は、前に挙げた階段。どれかは使われたと思う^^;

で、こんなに階段をたくさん撮ったのに、肝心な階段を撮り忘れ・・・それは、右に

あった印象的な蔦のからまる絵のあった家の左脇にあった階段で・・・

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仕方ないから、カメラ小僧を行かせた。ここを登ると、南山の周回道路へ出られた。

後で、考えたら、途中に扉がある家があって、ここって、アボジがベッドを見つけた

場所だったかも・・・この階段を登って上から写すことにしたんだけど・・・

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バッチリ屋上が見えた^^これは少しズームしてあるけど。

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もう少しズーム♪4月に無念の思いで帰国したので、すっきりした^^

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写真を写したのは、このバス停の近く。

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雨もひどかったので、私は反対側のこちらのバス停から乗ることにした。停留所の

名前は厚岩薬水址。歩くのが嫌で、屋上部屋直行ならば、便利なバス停だ^^

では、今日はここまで~  f0152079_22145559.gif

by andegenni | 2013-09-28 22:15 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(0)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part21 安城ソイル農園

タクシーで到着したのは、安城市にあるソイル農園。ここは、『神々の晩餐』でアリランの

味噌置き場として何度も登場したロケ地だ。写したのは後だが、まずは外観。
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入口の門と、趣のある石碑。

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ソイル農園全体図。私は右側半分だけを歩いてみることにした。

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まずは、遅くなってしまったが、昼食を食べに向かった。道にずっと並んでいた水盤。

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蓮の葉がいっぱいの池。もうすぐ咲く時期で惜しい・・・水辺にはあずまやもあった。

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蔦のからむ素敵な建物。歩いていた青年、実は裏口から入った後、応対してくれた方だ^^

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「솔리」の看板。この農園で作られたもの中心に食べられる。

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入口。先ほどの蔦のからまる洋館の隣にあった。

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入ってすぐの所。清潔で美味しい店って書いてある^^

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作っているものの説明や、購入できるものの陳列。

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広い空間にゆったりの受付。まるでホテルのフロントのようだ。私の足が写っていた^^;

一人なら、チョングッチャンがお勧めと、青年が・・匂いはあまり感じない筈だと言われた

ので、今まで注文したことはなかったが、好きな人は大好きだと言われるそれを注文♪

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1枚目の写真の所が、フロントから入ってくる所。店内はとても広くて奥まであり、素敵な

額や作品があちこちに置いてあって目の保養に。遅いお昼なのに、結構お客さんも♪

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卓の上に大きな紙を敷いて、次々に並べられるお皿。最後にぐつぐつ煮えている

チョングッチャンが登場♪ご飯は穀米だし、一人で食べるにはすごい量だ!匂いは

青年の言う通り、ほとんど気にならなかった。実は、テンジャンチゲとどっちにしようか

悩んだけれど、こちらのテンジャンチゲは年代物らしく、少し塩辛いそうで、日本人だと

わかると、チョングッチャンを勧められた次第。ほとんどのバンチャンもこちらの畑で

作られたもので、新鮮この上ない感じだった。

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チョングッチャンチゲを拡大。日本の納豆より臭いとよく言われるが、ここのは平気だった。

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それより驚いたのは、この野菜。日本にもあるのだろうか?賄いのアジュンマに名前を

尋ねたが書きとめなかったので忘れてしまった^^;やはり、この農園で採れたものだ。

全部はとても食べ切れず、かなり残してしまって申し訳なかった。美味しかった~!

帰りがけ、フロントで、さきほどの青年が帰るお客さんに何かを試飲させていた。

私にも作ってくださったが、ここで採れたメシル(梅)エキスと、メシルシロップ(砂糖入り)

それに水で、割合を1:1:5にして作った飲み物。消化を助けるそうで、少し酸っぱい

顔をしたら、シロップを足してくれた。セットがフロントに用意されているので、サービス♪

日本人もたまに訪れるという話だったが、外人さんも見かけたし、駐車場にはソウルや

ソウル近郊のナンバーもたくさん停まっていたので、わざわざ訪ねる人が多いようだ。

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園内は綺麗に整備されていて散策も楽しかった。目的地への上り口にもあずまやが。

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小高い丘に登る途中には、こんな甕達も・・・

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ドラマにも何度も出て来た見晴らし台。さて、実際に見る景色は・・・

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わぁ!やっぱりすごいなぁ・・・ドラマで観た通りの景色が広がっていた^^

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せっかく丘の上まで来たので、散歩道を。どこも本当に綺麗に整備されている。

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右側奥の方が、畑になっているようで、ビニールハウスも見えた。솔리というお店の

名前だけれど、謂れは솔리>松の里だろうか?あちこちで松を見かけたので・・・

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また見晴らし台へ。見晴らし台の上にもあずまや。さっきは中年カップルがいたので。

下のあずまやの先の間の道を行くと・・・

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下の甕のブロックの前にあったお祓いの縄。これは、『神々の晩餐』の中でも、最後に

かけたりしてたよね^^邪気が入らないように守っているのかも・・・

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その向かい側にも甕があり、장독대甕置き場、出入り禁止の立て札があった。

手前にあるのは석연정石蓮井。地下150メートルから湧き出る水で、定期的に検査を

していて安全だし、綺麗な水ですと書いてあったので、一口飲んできた^^

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その先の建物の窓には、ご丁寧に『神々の晩餐の撮影地』はこちらとの文字^^

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こちらも何度も出て来た場所で、豆腐を作ったり、豆を選別したり・・・가마솥大きな釜。

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椅子が並べられていて、体験できるようになっているみたいだった。ドラマのパネルも♪

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正面側から撮ると、ドラマ時のイメージがあるよね^^

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右隣は発酵室。奥の右にだけ毬がつるしてあった。

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この前の通路も何度も出て来たよね^^発酵室の奥は関係者のみで入れなかった。

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上の写真のスロープの上も、こうして閉鎖。大事に扱われているのがわかる。

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もう一度、左右の甕置き場の間の通路を。

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帰りがけに、歩き回ったので、솔리の向かい側に見えていたオープンカフェへ。

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アイスラテを。下に見える솔리。

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傾斜の上の方も素敵だ。

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最後に所々写した水盤を。睡蓮も所々、咲き始めていた^^門へ戻る途中で、白衣と

白い帽子の女性達(ここの従業員みたい)の集団に出会ったが、ある水盤を覗いて

올챙이と言っていたので、私も覗いてみたら・・・

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確かにオタマジャクシが^^童謡で名前を知っていたので、役に立った^^

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솔리の青年からコールタクシーは、駐車場脇の建物にいるアジョッシに頼んで下さいと

言われたので、行ったみたら、留守・・・

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暑い中、この子が外に・・・15分位、この子と待っていたら、年配のアジョッシが車で

帰っていらした。バスターミナルまでタクシーを呼んで欲しいと言うと、一竹か、竹山

どちらかを尋ねられた。普通は一竹のようだったが、南部バスターミナルに帰ると

言うと、一竹からはなくなったと・・・やって来たタクシーは、アジョッシの知り合いの

方で、一竹に前にあった南部行きは、日に一本の夕方だけで、乗る人が少なくて

廃止になったそうで、今も東ソウル行きなら出ていますよと・・・帰りに南部に用事が

あると言うと、それなら、一竹で降りて市内バスで竹山に出るか、直接タクシーで

竹山に行った方がいいと。面倒なので、竹山までお願いした。途中、道路の複々線

工事とかもやっていたので、もう少し交通の便がよくなるのだろうか?

ターミナルに着くと、運転手さんが、停まっているバスを指差し、もう来ていると^^

慌てて飛び乗ると、T MONEYでもOKだった。すぐに出発し、このバスの経路、

結局、朝降りた白岩を通ったので、同じ路線だったようだ。

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バスの中から、白岩で朝、降りた辺りを・・・ここで降りて、ドラミアにタクシーで行った。

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南部バスターミナルへ曲がる交差点から写した「芸術の殿堂」へつながる歩道橋。

実は、朝、バスの中から見て、帰りに寄ろうと思っていた所。『ごめん愛してる』で

ムヒョクがウンチェからの電話を受けて走り出した所だ。丸い円盤状の所は水が

流れるようになっている。そのために、一竹>東ソウルの安いルートで帰れるにも

かかわらず、わざわざ竹山までタクシーに乗ったのに、足が痛くて、バスの中から

撮った写真でいいや・・・と諦めの早い私^^;

わりと早い時間に帰れたので、帰りにソウル駅のLOTTE MARTに寄って買い物。

ソウル駅バス乗換センターでバスの経路を探したけれど見つからず、結局階段を

使って、4号線でひと駅の淑大入口で降りて、宿へ。こんな早くに帰ったことがなくて

夕方の宿の様子は初めて^^;春海さんが、上のお嬢さんとおやつを・・・

いつも海産物は鷺梁津水産市場に買いに行かれるそうだ。淑大入口からはすぐだし。

で、この日も買いだしに行かれ、生きている新鮮なイカをたくさん買ってこられたそう。

その茹でたてのイカにチョコチュジャンをつけて食べていらしたが、私にもどうぞと^^

辛いのダメだったら、こっちも・・・と、ごま油に塩を入れたつけだれもすぐ作って下さり。

美味しかった~~~~~~!ソイル農園に行って来たと言うと、春海さんも前に一度

いらしたそうだ。ミュージカル『ヘドウィグ』もずっと前に一度行かれたそうだし^^

話が合ってよかった^^翌日はお義母様の誕生日なので、サプライズで車で行って来る

予定だということで、私のチェックアウト後の予定も訊かれた。予定の合意をして、

前から春海さんお勧めのサウナへようやく行くことにした。荷物を置いて、支度をして

宿の勝手口から出ると、すぐに路地。

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路地を道なりに進むと・・・

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大学に向かう少し大きな通りに出て、目の前にあるシンシンサウナ^^

春海さんのお勧めだけあって、垢すりがとっても丁寧。お客が私の他に若い女の子

一人だけだったせいもあり終始和やか~^^その子は毎週来て、垢すりとマッサージを

やっているそうだ。身体を洗った後、結構長い間湯船に浸かって、のぼせそうに・・・

もう一人のアジュンマが気付き、担当の方を呼んでくださった。その丁寧なこと、これ

まであちこちでやったけれど、時間といい、丁寧さといい、文句なし^^また晴海さんに

泊まった時は、絶対に来ますねと約束した。私だけになったので、受付のアジュンマ

まで、出てきて、体操をしながら(ずっと座っているので運動不足らしく)、みんなで

おしゃべり。またまたアジュンマ座談会みたいになった^^;ここ、狭いけどいいわ~!

夜ご飯どうしよう・・・お昼の食事、健康的だけれど、量が多くて、ようやく小腹が空いて

きて・・・近くのコンビニで、大関嶺の三養牧場で食べて味がわかっているカップ麺を

買って、残っていた菓子パンと共に食べた。サウナでも触らないでくださいと言った

足の治療をして、荷物を片づけて最後の夜を過ごした。

by andegenni | 2013-09-18 16:17 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(2)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part20 MBCドラミア4

『馬医』の撮影地を過ぎて歩いて行くと陶磁器の多い場所へ。

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陶磁器だけじゃなくて、何かの機械らしきものや、登り窯まであった。未見の史劇が

まだまだたくさんあるけど、何のドラマに使われたのだろうか?

PS この場所は、今年撮影された『火の神チョンイ』のセットで、まだ出来たてみたい。

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使用する薪も積み上げてあるし、登り窯も本格的^^

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振り返って、城門からの通りを。新たに造成された場所としては、古さを感じさせる

建て方で、木材とかも古材を使っているのだろうか?

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階段のある建物が多い区画。最近、『九家の書』の特番を観たけれど、スジがインタ

ビューを受けていたのはこの辺りではないかな?撮影シーンの部分では、百年客館の

幟が映っていた。場所的には前のpartの下側にあたるので、そこで出て来た幟や

青白の灯りとかも九家で出てくるのかも^^  PS後でわかったけれど・・・

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この写真が百年客館の中。門の方から撮ると、中庭が広かったんだけど、北側だけ

歩いたせいで北側部分だけ。ここが『九家の書』のメイン舞台だったようだ^^;

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振り返ると下の方に~の分院の看板。馬医でも分院が出て来たけれど?

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この門を抜けると、ミシルの宮殿のあった所。前には床部分に模様があったけれど、

今はこの通り、普通に石が敷き詰められていた。

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門のすぐ横にはこれが。ドラマを詳しく観ている人には何だかわかるのかな?

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門の反対側はミシル仕様。ここも前のpartの南?なのか下に続く部分。

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と思ったら、『善徳女王』の看板が^^

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さらに続くミシル部分から続いているのは・・・・

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トンマンが現れた高楼へ続く階段^^

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左側には馬で駆け抜けた通路。

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右側には特徴的な門ですぐわかるミシルの宮殿辺りが見えた。

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高楼から競技場正面に続く通路。

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正面から見下ろした競技場。

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進んできた場所と、右後ろ側の建物。

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またミシルの宮殿に戻って、特徴的な門を抜けて階段を下りると・・・・

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門には「大匡府」の文字。脇には大きな像2体。これ、何の像?

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競技場のこちら側には、最初に行った時にガイドさんが仰っていたが、こういう建物と

いうか、訓練場所みたいな所が。砦のシーンとかで使われるみたいだ。

江原道の旅で痛めた足の指、水抜きをしてはバンドエイドっていう簡単な手当てを

毎晩していたが、穴がふさがるとまた水が溜まる状況で、ソウルでも歩き、この日も

たくさん歩いたので、そろそろ限界・・・そろそろ戻ろうと、最初の建物の場所へ・・・

そういえば、ドラミア3とドラミア4では人っ子一人見かけなくて、私の独占状態^^;

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たくさん並んだ等身大の中から『太陽を抱く月』の3人を^^

建物に入ると、日本人の女性達が来られて、イ・スンギに会って来たと興奮気味^^

今行けば会えますよ~と勧められたけれど、写真は×だし、足は痛いしで、もう一度

坂を上って戻る気になれなかった^^;行かないと言う私にええ~と怪訝そうな表情^^;

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一階の壁、階段の壁にはMBCで撮影されたドラマがたくさん紹介されていた。あまりに

たくさんあるので、最初に写した2枚だけ。この2枚のドラマは全部観たなぁ^^;

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どなたかもいらしたようで^^;

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もちろん、たくさんのサインもそこらじゅうに。史劇の撮影所だから敢えて探さなかったが

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『ロードナンバーワン』のサイン、もしかしてあったら、今更だけど残念かも^^;

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2階には『トンイ』の監察府の部屋とか

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『善徳女王』のミシルの部屋とか

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『チャングム』のスラッカンとかがあった。

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ドラマの主人公達が実際に着た衣装。この2枚の間には・・・・

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王様の座る玉座。実際に衣装を着て撮影する有料サービスもあって、そのお伴には

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お気に入りの彼らも参加するのかな?

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衣装も着ないのに、快く撮影を許可してくださって고맙습니다~♪2階はこんな感じ♪

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彼らに別れを告げ・・・Bye ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪ 坂道を下って、最初の場所へ。

係の方にコールタクシーをお願いして、待っていたら、やってきたタクシー。

係の方が仰らなかったらしく、白岩だと思っていたらしい運転手さん。ちょっとひと悶着。

DAUMの検索地図を見せて、白岩経由では遠回りなので、こういうルートで行って

欲しいと、距離、値段もだいたいこの位だと説明した。それはわかるけれど8000W

余計に貰わないと。。。とかなんとか?とりあえず一旦乗れと。。。白岩までの道の

途中から右折。行き先は安城市のソイル農園。道々、安城男寺党の話をしながら。

今までに河回村の別神グッ劇とか、江陵の官奴劇とか観たこと、いつか流浪劇団の

男寺党の公演も観たいので、本拠地の安城でやる時に観たいと話した。運転手さんも

観たそうで、一度ご覧になってくださいと。話してみれば、いい方で^^到着すると、

20000W超だった(DAUM地図で検索では16000W程度)ので、一応2万W渡して

あとどの位?と戸惑っていて、財布から小額紙幣を出すと、6000Wあった。それを

見ると、あ、それでいいよと・・・後で考えたんだけど、韓国のタクシーには縄張りと

いうか、基本的に営業する区域以外に行った場合は、そこからは自分のテリトリーに

帰るお客しか乗せられないとか聞いたことがある。きっとそのせいで、帰りは空車に

なるから余計に貰わないと合わないということだったのだろうと思った。。。。

今日はここまでね~長い日記にお付き合いいただき、f0152079_2284850.gif

by andegenni | 2013-09-13 22:20 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(0)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part19 MBCドラミア3

花郎ファランの競技場を再び覗いて、後ろ側の道へ。

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キム・ユシンが、ファラン達が何度も駆け抜けた道。慶州のミレニアムパークにもあったが

同じように12神があった。手前にある門が気になり、覗いてみたら・・・

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ここって、ここって、『善徳女王』でトンマンがソヨプ刀を隠した所だよね^^まだ双子とは

知らないでこっそり会ってたりもしたよね^^

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その先にはこの場所。『トンイ』で掌楽院が練習してた場所だよね^^トンイも兄に習った

楽器を楼閣で演奏したり、その音をチョウナ~が耳にしたり・・だったけど、綺麗な所ね♪

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昨年6月、全羅道で蓮の花を見たいと願ったのに見れなかったけど、今年は見れた❤

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トンイがいた?

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見渡してみた。

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こちらは色からしてもミシル関係?

慶州ミレニアムパークのミシルの館

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新羅の建物?を抜けてまた違う場所へ。tちゃんが昨年ここへ行った時、この辺りは

造成中だったそうで、昨年出来た新しい部分。右に見える草の部分が『馬医』では

雪だったよね^^背景に雪の斜面が何度も映って、寒そうだなぁと思ったけど・・・

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井戸なんて、どこかで出てきたっけ?

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この辺りは、瓦屋根だね^^絶対観ている筈なんだけど、キャプしてないので思い出せ

なかった。恵民署とか、腫れもの治療の場所とか、ここら辺だよね^^;

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青と白の灯篭が目立つ場所なんで、きっと何かの象徴だと思うんだけど・・・

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この門も特徴があるので、覚えておこう^^

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もしかして、日本?幟の文字が宮本・・・だけど、この建物・・・帰国して調べたら・・・

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楼閣の格子が同じだから、ここが恵民署だった?それともさっきの所???格子は

違うけれど、奥側の建物が似ているから、さっきの方が、正解かも?

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『馬医』では、こういう風に傾斜のある斜面がよく映ってて、それが雪だったっけ・・・

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薬ダンスや漢方薬の一部があるということは、ここら辺りで撮影されたみたいね^^

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行方の知れないクァンヒョンのために毎夜灯りを灯していたギべ。こんな家だった

ような記憶が・・・適当に勘で写したんだけど

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こちらも帰国後キャプってみたけれど、合ってたみたい?野生の勘、まだあった?笑)

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バックによく映っていた高楼はこちらの城壁の門。

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門の天井まで綺麗に造ってあった。

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城下町のような一画。

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ここがテマンのオンマのクッパ屋みたいね^^

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裏手には川が流れていた。

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で、この橋って・・・

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こっちから写せば確か・・・あの感動的な再会の橋^^

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こっちの橋も出てきたかなぁ?この先は、『馬医』???だった・・・

長くなったので、続きはまた~f0152079_23401313.gif

by andegenni | 2013-09-07 23:53 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(4)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part18 MBCドラミア2

ガイドさん達と別れて、どこから回ろうかと思ったが、一番きつかった高台に

また戻ることにした。『九家の書』で出てくるという場所をもっと確認したかった。

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目指すは、あの高台の高楼。道々、さっき少し写した写真に加え、市場の写真を

撮りながら。雨が降ったら濡れるのに、こうして出ているということは、撮影間近?

写真の枚数があまりに多くなったので、4枚ずつまとめてみた。

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履物は、子供用、大人用もあって、中にメーカーの札があるものもあり・・・^^;

『馬医』でもチョ・スンウが買ってあげてたのを思い出した。鶏卵は持ってみたら軽い!

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食堂もここではかなりの数があった。脇道までびっしりセットがあってすごいなぁ・・・

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民家もたくさん!どこがどこだか?写真を撮った家は後で照らし合わせることも可能

だけど、全部は撮ってないので^^;

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脇道までビッシリと準備されたセット。ガイドさんが、あそこは義禁府、警察署みたいな

所ですと、指だけさされた場所へも行ってみた。

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入口にお偉いさんを乗せて運ぶ道具があった。

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義禁府。数々のドラマでお目にかかる場所だ。脇からも全体を撮ってみた。

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一度目に行った時に撮ったものだけど、離れていて説明も聞いていなかったが、

『九家の書』の1,2話を見たら、ここは重要なシーンで使われていた。上の大太鼓は

写さないようにしてあって・・・絞首刑のシーン・・・4日以上も吊るされていたシーン・・

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もう一度、あそこに登ろう!しかし、暑いなぁ・・・名前も『九家の書』仕様の無形道館に

なっていた。

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先ほどはキチンと写せなかったので・・・向かって左の建物。

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建物の中の仏様^^

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今月末から本格的にKNで始まる『九家の書』ここは、スジの父の道場らしいけれど、

実際に目で見て来た場所がドラマにどのように登場するのか、とても楽しみだ^^

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高楼へ続く左側の道。ここもよくドラマの中で見かけたが、右側に見える塀の先は?

気になったので塀の上を恐る恐る歩いてみた。高楼の脇の土手は・・・

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夏草と野の花でいっぱいでとっても綺麗^^

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塀から覗きこんだそこには、ドラマでお馴染みの池が^^

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もう少し身体を進めて、撮ったこの写真。なんと、『九家の書』で春花館の中という形で

出て来た!きっと、撮影もこの土手方面から撮ったのかな?高所恐怖症なので、この

先へは進めなかった。塀は、大太鼓のあった門の右側の楼閣に続いていたが。。。

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ようやく下に降りて歩いて行くと・・・私が高台の無形道館とか池とかを撮っている間に

俳優さん達が出てきてた^^;やはり、撮影のための数々のセットだったようだ^^

写真、撮ってもいいですか?とお願いすると、出待ちの俳優さん達OKしてくださり・・

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ノリのいい方も中にはいらして^^;お仕事前にお邪魔しました^^;

前のパートで>商人の荷物。今にも運び手が来る状態みたいだった。<と書いたが

まさにその通りだったとは^^ドラマの中でお顔を探すのが楽しみになった^^

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こういう裏道・・・2番目の階段は何かのドラマに出てきてた筈。少し足の長い柱は

『イサン』で幼いサン達が隠れたりしてなかった?特定は即座には出来ないものの、

なんとなく見覚えのある場所がたくさん^^

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ここって、王様がお渡りになる橋よね?まるで探検しているような気分^^

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あれ?ここは、さっきの・・・

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下に降りて見た池。右上にさっきまでいた道館が見えていた。

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私が立っていたのは、あの木の後ろの塀ね^^この池、何度もドラマ内に出て来たね♪

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画員が講義を受けてたのは、ここ?

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池から続く部分。池のほとりの楼閣はチェーンがかかっていた。

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探検気分で動いてたら次に見つけたのはここ。ここって、王様の寝殿に続く廊下では?

最近なら『馬医』で皇太后様が何度かここで・・・違ったっけ?

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この廊下の左の門を出ると、あの王様の橋に続いていたので多分合ってるね^^

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ついでに橋の手前の上から、右に見える部分をパチリ^^

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続いて見つけたのは弘文館。

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門を入ると、内医院を中心に・・・

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庭にはこんな池が。。。今度出てきたらわかるかな?

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王様の橋の反対側。細部までよく作ってあるよね~^^一旦、勤政殿に戻って、左側を。

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勤政殿に向かって、左側の門を出た所。

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あら、やはりこちらにおわしましたか、チョウナ~!『イサン』の二人^^

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この井戸も出て来た?

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獄舎ですたい・・・数々のドラマに登場したよね^^;

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ここって、『トンイ』で洗濯とかしてた所?粛宗に愛されたトンイ・・・で、史実では、粛宗の

次男はムスリ(水汲みの女)の子で、それが英祖。英祖はイサンのお祖父さん^^

歴史はこうしてつながっているんだ・・・と事実関係を調べると面白いよね^^

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真書閣。この3連の階段、下に隠れるシーンでよく出てくるよね^^開いていたので中も

見てみると・・・

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すごい!ほんとに書閣だ!隅々までよく作ってあるなぁ・・・私は、やはり、こうやって

気ままにあちこち歩く方が性に合っているようだ。ここはどこ?なんて思いながら・・・

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内医院の薬を作る所とか、漢方薬の数々・・・

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ここ、何かで出て来た?

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この色の門、あちこちのドラマに出てくるけど、たくさんあるのでどこがどこやら?

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と思ったら、なんと、『太陽を抱いた月』の重要な場面、陰月閣の傍の門だった。

フォンがウォルに仮面を脱いだり、振りはらったり、真実に気付き号泣したり・・・

思い入れがあって、普通のOSTにはキム・スヒョンの歌がないので、(KNで流れた

MVは持っているけれど)OST+DVDの2枚組を買って確認したので、今は名前が

違うけれど、ここが陰月閣だった場所で間違いない^^ドラマは大変なのでMV確認♪

しかも、この門の前のお庭、『トンイ』のチャン・ヒビンが毒を飲んだ所みたい^^;

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ここ、とってもお馴染みな場所のような気がした・・・

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やはり?

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お待ち申しておりました^^って、『イサン』のソンヨン^^他、いろんなヒロインが暮らす

場所として出て来たよね^^

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そして、この建物、こっち側じゃなくて向こう側、もしかして、ウォルが見下ろしてた所?

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それとも、先ほどの、陰月閣の傍のこちらの方が正解かも?窓の下にフォンがいた所。

ちゃんと特定できないのが、ちと悔しいけれど、気ままに想像しながら歩くのがとても

楽しかった。貰った地図にはリンクと出ていたけれど、行き方がよくわからなかったので

一旦、勤政殿に戻り、坂を下って、ファランの競技場の坂をまた登って次の場所へ

移動。ところが・・・暑い中、坂を上っていた私の目に見えたのは・・・

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あちゃ・・・さっきの所から外へ出ればよかったみたい・・・遠回りしてしまった^^;

長くなったので、続きはまた~マタネーヾ(´∀`○人●´∀`)ノ

by andegenni | 2013-09-04 23:04 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(4)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part17 MBCドラミア1

4月に続き、2度目のツアーイン晴海。1泊めの朝食は・・・

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晴海さん手作りの美味しい朝食^^お茶はオクスス茶の袋入りを茶器で。この朝は、

豆腐チゲメインで、干しタコが美味しかった^^我が家の定番の干しタコとスルメの

味付けしたオカズは、いつも中部市場で買っているけれど、これもマシッタ~!

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朝食を終えると、行ってきま~す!の玄関を・・・すっかりソウルでの我が家みたいだ。

向かった先は、南部バスターミナル。前夜と同じルートで高速バスターミナルまで行き、

乗り換えて。「娘3人連れて」の旅の時に扶余に行くのに、そこから乗って以来だった。

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その時はすぐのバスが満席で、31とかで時間を潰したっけ^^;今回は白岩まで^^

そう言えば、前夜行ったホールもぺガムホール・・・字は同じなのだろうか???

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18番乗り場。竹山も同じ乗り場なのね^^さて乗り込むと・・・1時間程度で到着・・・

が、到着まで祈るような気持ちで携帯の時間を見ていたが、シャトルバスの時間の

5分後に到着。次のバスまで2時間もある・・・一人だからもったいないけれど、仕方

なく、傍に停車していたタクシーに乗り込んだ。ドラミアまでとお願いしてバスが・・・と

言うと、運転手さん、タイミングよく「가버렸어요?」と。はい、行ってしまいましたーー;

きっと、出発するのを見てたんだろうな。ソウルからのバスと連携してくれるといい

のにねぇ・・・ドラミアは実は思い入れがあって、まだ特定の旅行社のみの見学しか

出来なかった頃、tさんが一緒に行こうと誘ってくれた。コネであちこち連絡してくれ、

それでも無理だったらしく・・・最初は外国人のみに開放されて、韓国人はそれより

遅れての開放だったため、タイミングがずれてしまい・・・結果、ご家族ですでに

行かれたのが判明。それなら、私も待たずに行こうと思い始めて早数年。ようやく

実現することになった。いつでも行けるのに、律義に待ってた私が馬鹿よね~^^;

運転手さんの話では、前夜も『九家の書』の撮影をしていたらしいが、基本的に

月曜は撮影休みが多いということで諦めていたら、狭い川沿いの道、前を行く

バスは、ロケ車ではないか・・・ちと期待^^車を降りて、チケットを買って中へ。

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さっそく、장승長栍(将軍標장군표とも呼ばれる)がお出迎え^^

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キャッ、チャングムの3人だ^^楽安邑城以来のチャングムだ^^

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これって、ファンが訪問?マスコミっていうより、ファン御一行に見えた。

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こちらは『イサン』だよね^^イ・ビョンフン監督、チャングムに続き大活躍だよね^^

ドラマのシーンや、撮影中のシーンが次々に展示されていた。

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慶州のミレニアムパークではお目にかかれなかった『善徳女王』のビダム^^

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『トンイ』の撮影中、ペンサービスもしてたのね^^

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まだ個人観覧が出来なかった頃は、遠くからこの看板だけ写して帰る人が多かったね。

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道の両側にはお花も咲いてて、人が少なくて貸切みたいだ^^

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道の右側にはこれが・・・自然を生かして、こういう所も撮影に使われるんだろうね^^

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先ほどの上り坂のつきあたりにはこれ。左から『善徳女王』『トンイ』『イサン』『朱蒙』

最近のドラマはまだ看板になっていないみたい。それは聞慶のKBS撮影所同様ね。

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ドラミアの地図。ただね、これも最新じゃないものだから、迷った・・・

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ここで、撮影したいろんなドラマの看板をまとめてみた。余ったスペースで『Dr.JIN』

『馬医』を拡大してみた。

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関係者はここまで入れるのか・・・後で寄る建物はここかな?とか考えていたら

ガイドさんと一緒に来られた年配のご夫婦が。ガイドさんとご夫婦に挨拶したら、一緒に

回ってもいいということになり・・・やった^^ラッキー♪

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撮影のことは、一人ではわからないことも多いので。さっそく、ありがたいことに・・・

この方達は『九家の書』の悪役のトップのお二人だとか。昨夜、KNで2話だけ先行

放送があったので、後で確かめてみよう^^ガイドさんのお願いで、このお二人と記念

撮影をしてもらったご夫婦。私はご遠慮した^^;撮影前の休憩時間に感謝^^

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ということで、月曜だし、撮影は休みかなと思っていたのに、さっきのロケ車は

『九家の書』のロケ車だったわけで^^3人の後をついて行きつつ、あちこち撮影した。

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まず向かったのは、『善徳女王』の競技場みたいな場所。

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こちらから入った。

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現在の中の様子はこんな感じ。ご夫婦はここでも記念撮影。

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つきあたりの建物には決勝堂の文字。

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トンマンが現れた楼閣。

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もう次へ行こうとされるので、慌てて裏手へ回って写した。何度も馬で駆け抜けた場所。

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最後に振り返って・・・

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『チャクぺ』で撮影された場所との説明。全話録画しているのに、まだ未見の私^^;

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儀鳳門。どんどん置いていかれる私^^;説明もちゃんと聞けないし・・・^^;

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勤政殿。前日に景福宮に行ってるから、なんだか面白かった。『トンイ』の主人公達も^^

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階段の模様、四神など、景福宮と比べると、レプリカながらよくできていると思った。

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祭礼仕様になっていた内部。

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天井はどのくらい似てるかな?ちゃんと龍の絵もあった!すごいなぁ・・・

次は勤政殿に向かって右側、チャン・ヒビンとソ・ヨンギ側から出た。

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こういう建物と建物の間の場所も撮影に使われてるんだろうね^^

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どこかの建物の天井。芸が細かい。パンフも見ず、ついて行くのがやっとで???

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少し広くなっている場所。休憩場所にもなっているようで、自動販売機もあった。

ここから先は、町の風景。商店や、露天が並んでいた。

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どんどん先へ進む3人。写真を撮っている私は遅れるばかり・・・

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上に大太鼓のある門の下を通り、市場の通りを振り返り・・・

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後で使うのだろうか、通り道にポツンと置いてある籠。

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民家のブロックを通り過ぎ、小さな川の橋を渡ると・・・

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高台の楼閣に登る階段。手すりもないから結構怖い。

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登った先にあるこの場所は、『九家の書』でイ・スンギが滞在している場所だとの説明。

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そして、この高台の楼閣はミシルが、善徳女王が何度も座っていた場所だ。

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『善徳女王』と『トンイ』のどのシーンで使われたかの説明があった。

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楼閣から見下ろした景色。降りる階段はもっと怖かった。ここを衣装を着て登り降り

した俳優達は、結構怖かったのでは。。。と思った。民家の写真、市場の写真を

もっと撮りたいなぁと思いつつ、どんどん歩いて行く3人に付いて行くのが大変!

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市場の通りと酒場。

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ところどころ、脇道に入りながら、スタスタ歩いて行く3人・・・

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商人の荷物。今にも運び手が来る状態みたいだった。

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春花館。ガイドさんがなぜここへ案内されたのか、その時は?だったけれど『九家の

書』の中で、妓生の家として度々登場する家だった。

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この一画は、朝鮮ではなく、当時の中国>清かな?の撮影に使われたらしい。

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次は、『大長今』と書かれた建物。チャングムは、議政府にテーマパークがあったが

2011年末に閉鎖したので、一部をこちらに移して展示されているようだ。

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スラッカンで使われたのか、数々の道具類。

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あちこちにチャングム。

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王様の食事。

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テーマパークにあった手形のようだけど、現在は何か所か欠けていた。

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最後にミン・ジョンホ様も^^楽安邑城を思い出した。

もう一度、清のセットの中を通って、入口へ戻ると仰るガイドさん。え?『トンイ』は?

『太陽を抱く月』は?『馬医』は???ここまでで約1時間半なので、きっと短い

コースだったのだと思う。仕方ないので、残りは自力で、写せなかった所も再訪

しながら回ろうと思い、お礼を言って3人とお別れした。続きはまた・・・(@^^)/~~~


by andegenni | 2013-08-31 01:03 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(2)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part16 ミュージカルと噴水

夜、遅くなることを想定して、午後にホテルを移動しておき、劇場のある

三成駅へ向かった。経路は考えたけれど、4号線の淑大入口駅から、舎堂駅で2号線に

乗換することにした。駅へ向かう途中、お店の前に・・・

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この子たちが^^3匹も乗っているのに、おとなしいこと^^左はプリンと同じポメだよね♪

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向かった先は、三成駅の近くにあるぺガムアートホール。昼間の公演が終わったのか、

人がたくさん出てきてたので、上部のみ^^;ここで上演される『ヘドウィグ』を観に^^

この日、6月16日は昼の部がチョ・スンウ、夜の部がソン・チャンウィだった。スンウの

方は、売り出すや否や完売だったので、チャンウィの回を日本で予約した。値段は様々

だったけれど、予約時期を待っていたら、一番高い席が2人連続では取れなくなり、仕方

なく2番目の席を予約。しかも旅行前日に友人の分はキャンセル。8割は戻ってきた。

日本からでも日本語でチケット予約できるのが嬉しい。方法は、Visit Seoulの公演

から行きたい公演を選び、日付と時間を選び・・・予約するを押すと、残った座席とかも

選べるし、日本語入力でカード決済だから楽だ。結局の所は、ここからインターパーク

経由で予約なので、直接そちらでも同じように買えるけれど^^;これは便利だ^^

席が選べたので、端だけど、割と前の方の席で肉眼でも観れそうだった。予備知識と

しては、韓国でも最も美しいヘドウィグを演じることが出来るとかで、ヘドウィグを彼の

名前とかけて、チャンドウィグを呼ばれているみたいだ(最近、衛星劇場で彼のスター

JackSが放送されて、一部ヘドウィグが観れるので保存版としても嬉しい^^)。

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今年のヘドウィグはこの3人。チョ・スンウとソン・チャンウィは何度めかの出演なので

慣れているだろうと期待した。

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私が観る夜の回のキャスト。

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チョ・スンウはチョドウィグと呼ばれているのね^^

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チャンウィはこれだけかと思いきや・・・

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1・5トンって、どれだけ多いねん^^;彼が一番たくさん貰っていた。

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ロビーにあったヘドウィグのポスターを激写!この絵がこのミュージカルの定番だ。

GOODS売り場には、傘とかTシャツとかもあったけれど、記念にメモ帳とCD購入。

観れなかったチョ・スンウの歌声もこれで聴ける。あ、そう言えば、日本でやった

『ジキルとハイド』のCDも買ったっけ^^スンウの声って、響きがあるんだよね^^

公演は、思ったよりももっと面白かった。チャンウィは慣れているせいか、余裕も

あるし、劇中で性転換して女性になった姿は、なんだか妖艶で魅力がいっぱい^^

会場の観客に近づき、観客の傍で演じたり@@、最後の最後のパフォーマンス

まで目が離せなかった。最後に男性のチャンウィに戻るんだけど、スターJackで

見る限り、彼はかなり男性的な趣味もあり~で、『人生は美しい』でもゲイの医者の

役だったから、女性的かと思いきや、実像は違った^^;最初に注目したのはほんの

チョコッとだけジソに似てるかも?と思ったからだけど、知れば知るほど違ってた。

ミュージカルで共演した歌手のLisaと熱愛中だったのに、つい最近、別れたようだ。

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ホールを出て、三成駅の手前の大通りを右折。COEX側と、こちら側のビルを・・・

もう8時だというのに、まだ空が暗くはない。。。って、韓国って日暮れが遅いよね^^;

4月に変わった建物だからと写した現代のI'PARKタワーも見えた。ピンボケで

미안해^^;途中でCOEX側に渡ると・・・

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COEXの前の通りにこれが。。。オム・ギジュンのモンテクリストも時間があれば

観たかったなぁ・・・日程的には可能だけれど、スケジュールが合わなくて残念・・・

COEXの間を突き抜け、カジノの前も通り過ぎて、COEX免税店へ。遠いってば。。

実は、金浦で両替した時に、免税店で使える1万Wのカードの引換券が入っていた

ことと、ここでしか貰えないらしいグンちゃんのT MONEYを貰う為に。。。

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あちこちの免税店に行ったけれど、ここは遠いので初めて^^;少し店内を・・・

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エスカレーターにも、傍の壁にもCF俳優や歌手がいっぱい^^

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集合コーナー。

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なあんて、彼らを適当に写してたら、時間が。。。いけない、時間切れかも!

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外へ出て、通りを渡り、振り返って免税店部分を。夜景はピンボケばかり・・・^^;

三成駅まで戻るのも時間がもったいないので、なかなか来なかったけれどタクシー!

9号線延長でCOEX駅と奉恩駅がもうすぐ出来るみたいだけれど、そうなれば

行きやすくなるけれど、今はまだ三成からも遠いし、不便だった・・・

タクシーは、一旦北上して、漢江沿いのオリンピック道路へ。盤浦大橋の噴水は

日曜の最終は9時半。それなら間に合うかな?と思ったが、なぜか道路が渋滞。

後で、故障車だか事故車だかがいる場所があって、それで渋滞してたようだった。

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走るタクシーの中からソウルタワーを。この鉄橋は東湖大橋かな?

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なんとか無事に漢江公園に到着。駐車場でタクシーを降りて、盤浦大橋方面に

向かった。タクシーの中から、おそらく9時の噴水のライトアップが見えていた。

思ったより長く出ているようで、この時点でもまだ終わっていない。ソウル市民は

敷物や飲み物持参で公園内でくつろいでいた。しかし、かなりの人出だ!

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月光レインボー噴水の止まった盤浦大橋。漢江の遊覧船が橋の近くに。船から見学も

できるようだ。盤浦大橋は下に潜水橋があって、水嵩が増すと、水面下に沈む。

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橋から少し離れた水際に柵があって、そこに陣取った。レインボーショーの始まり^^

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とても綺麗だったが、写真に撮るのは難しい。。。結構長い時間やっていたので、

残りは肉眼で観た。柵にもたれかかって、ビールを飲む青年二人。

私が日本人だとわかったみたいで、日本語で話しかけて来た。先輩の方は留学

して日本の大学院を卒業して、現在日系企業で働いていると。後輩の方は、大学

時代に日本語を専攻し、日本へも留学したらしい。先輩が電話をかけてくると

離れた(彼女に)ので、後輩と話をしながら待っていた。なかなか帰ってこないので

だんだん、突っ込んだ話になり・・・彼らは日本が大好きで、旅行ではなくて、もう

一度住みたいと。友達もたくさんできたと言ってた。最近の日韓のことについては

先輩は友達と絶対話さないと。解決する問題じゃないから、それよりも自分達の

ことについて話そうよ♪と議論は必ず逃げると言っていた。後輩の方は、歴史に

ついては、日本人が話をふってくると、自分は日韓両方の教科書を読めるけれど

君は韓国の教科書は読めないだろう?読んだ上で日本は間違っていると僕は

主張してるんだと。そうすると、相手(日本人)は何も言えないです・・・^^;

一つだけ・・・と私。挺身隊=慰安婦という方式を信じている人が多いから、20万人

なんていう数字が出てくると思うけど、うちの母も女学校時代に挺身隊で学校の

代わりに工場へ行かされたりもしたので、その方式は間違ってる、うちの母は

慰安婦じゃないし、日本国内でなら、違うとみんなわかるからと言うと・・・

そういう風に言えと教わったんですね・・・と言われ。。。(それならうちの母は?怒)

日本が好きでも歴史問題では譲れないという知日派の彼。韓国の国是の反日は

仕方ないとして、これからは、日本がどうとかじゃなくて、世界が韓国をどう見て

いるかを考えた方がいいのでは?と言うと、韓国が世界の他の国から悪口を

言われるのなら、それは日本が韓国の悪口のロビー活動をしているからですと・・

え、え、え~!と思ったけれど、彼は、韓国よりずっと大きい日本がしてない筈は

ないですと自信たっぷり。。。だめだ、こりゃ・・・最後の彼の言葉は・・・

「だから日本と韓国は近くて遠い国と言われているんです。隣にあるんだから

それでも付き合っていかなきゃならない運命ですね・・」と結んだ。呆気にとられた

私・・・昨日のニュースでは、首脳会談も上層部会談も韓国側から断っているそう

だけど、付き合うつもりが本当にないのか?あるいはジラシのポーズなのか?

昔は、駄々をこねれば、仕方ないなぁと譲歩、協力してきた日本だけど、もう通じ

ないかも?とは全く思わないのだろうか・・トップがこれでは両国の関係はいかに!

そうそう、1965年の日韓条約の話もしたけれど、それで全て清算済みと考えるのは

加害者の考え方で、被害者はそれでは納得いかないと彼・・・要するに、韓国では

情緒法>国内法>国際法という順番なのね。そりゃ、法治国家として考えては無理

だということじゃ?条約とか、国際法って、どの国も最大限守るべきものじゃ?

かなり落ち込んだ頃、先輩がようやく登場。漢江市民公園を見下ろすアパートに

住んでいるそうで、彼女が旅行中なので、ビールを買い、後輩を誘って来たそうだ。

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月光レインボーショーが終わり、三々五々家路をたどる人達。先輩が高速バス

ターミナル駅までは歩けますよと教えてくださり・・・

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オリンピック道路下にあるトンネル部分から行けばいいと。人について行くと・・・

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バスターミナルの間の交差点へ出た。地下鉄9号線で銅雀まで行き、4号線に乗換。

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考えてみたら・・・お昼にハニーブレッドとパッピンスを食べただけ・・・もう遅いので

食べ物屋さんは酔客ばかり・・・居酒屋さんのメニューにこれがあったので、注文♪

食べ物だけでもいいかと最初に訊いたのは当然だけどね^^

一人飯はどうしても麺類が多くなるなぁ・・・ククスを頼んでも付いてくるバンチャン♪

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4号線淑大入口駅に近いけれど、1号線の南営駅にも近いからか、店名が南営

ポチャ(ポジャンマチャの略)。トンネル部分を抜けて、道路を横断して

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宿は左折なんだけど、この夜は右折。西部駅(ソウル駅西側の呼び名)方面へ少し

行くと、このお店が。二人なら、一度入ってみようと思っていたお店青坡サンデポ

ソグムクィ。左側を拡大してみると・・・

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なんとまぁ、たくさんのロケをしていることか!『ごめん愛してる』も『シークレット

ガーデン』も。。。etc...ライム達が食べているコプテギ(豚の皮)を嫌そうに見てた

ジュウォンを思い出した。画像はクリックすると、全画面になるので参考に^^

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戸口が開いていたので、失礼して戸口から中をパチリ^^;どの席に座ったとかの

情報は、入れば教えてもらえるみたいだけど、私、コプテギは大丈夫か>心配^^;

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帰り際、広い方のトンネルの上にソウルタワー。このトンネル『オールイン』のロケ地♪

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お帰り~と寝ながら迎えてくれたルミちゃん。今日も1日、よく歩いたなぁ・・・

ゆっくりお風呂に入って、おやすみなさ~い♪

by andegenni | 2013-08-23 10:00 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(6)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part15 西村界隈

景福宮を出ると、目の前に・・・

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北岳山をバックに、本当に青い屋根の青瓦台。

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出てきたばかりの景福宮の北側にある神武門。

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景福宮の北側の塀沿い、青瓦台の入り口に続く道は、木が多く、歩道も車道も綺麗だ。

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孝子洞の交差点には彫刻と噴水。後ろは仁王山。随分前になるけれど、韓国映画で

『大統領の理髪師』原題@孝子洞の理髪師というのがあった。この辺りは、景福宮の

西側。北村に対し、こちらは西村と呼ばれる地域だけれど、どこからどこまでが西村と

呼ばれるのか、その辺はよくわからない。彫刻をバックに記念撮影する人々も^^

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青瓦台サランチェ。元々は、孝子洞サランバンという青瓦台の広報館があったらしい

けれど、青瓦台サランチェとしてリニューアル。韓国の政治と文化に触れられる所で

無料で入れるし、興味のある方には綺麗でいいかも^^サランバンは舎廊房という

漢字で、主人の離れにある書斎みたいな意味で、サランチェは舎廊という建物の

中の男性が使う所で、母屋から離れた離れみたいな建物。意味としてはほぼ同じ?

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景福宮の西側の塀沿いの道。お花も綺麗に飾ってあって、やはりとても綺麗だった。

サランチェの先を右折。目指したのは、通仁市場だったけれど、散策も楽しかった。

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紫霞門路に出ると、目の前の角にこの薬局。2年前にバスの中から写したが、ここは

『個人の趣向』でケインの作った料理にあたって、ジノが駆け込んだ薬局^^;

真向かいにあるパリバケットで菓子パンを少しと飲み物を買った。適当に歩いて

いたら、どうもおかしい・・・で、ハルモ二に市場の場所を尋ねると、紫霞門路だと。

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また戻って、通りの向かい側から通仁市場を。ピンボケの上、ここでトシラクカフェに

入ろうと思っていたのに、この日は第3日曜だったけど、市場がお休みだと。。。

5000ウォン出して、500ウォンのコイン10枚を買い、参加しているお店でお弁当の

トレイに好きなおかずをのせてもらうシステム。ご飯とスープは食べる場所にて交換。

一度、食べてみようと前から思ってて、せっかく行ったのにお休みの日で残念だった。

そのまま、南に向かって歩いていくと・・・

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地元感いっぱいの写真館があり、そこに飾られてる家族写真は、なんと『チュノ』の

あのナウリじゃないか!あ、本名はイ・ハンウィさん^^挙げたらキリがないほど多くの

ドラマの脇役で活躍されている俳優さん^^で、ふと、横を見ると・・・

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なんとなんと、こっちは『ピアノ』のオックアン他、多数の有名俳優チョ・ジェヒョン氏!

息子さんはイケメンとして有名で、ショートトラックの選手。国内で金メダル受賞もあり。

表だけなので、中にはもっとある?そのまま歩いていくと、通義洞カフェ通りの入口へ。

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入り口角にあるCOCOIN。歩き疲れてもいたので、入ってみることにした。

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わお!おいしそうなパッピンス^^さっそく入ってみよう^^

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入り口は、カフェ通り側から。カフェの正式な名前はCafe de Atelier COCOIN。

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奥の方の席に行ってみて、名前の由来がわかった!置いてある彫像も掛けてある

絵も、奥の更に奥にあるテラスの絵も、アートしてるから^^お店の方に了解をとり

撮影したが、一人のハルモニが自分を撮ってると勘違いされて。。。お店の方が

間に入って下さり、説明してくださった。ちとビックリ^^;

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天井の一部がガラスになってて自然光が入るものの、少し暗めで落ち着く空間。

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通りに面した側の明るい店内とは対照的だった。パッピンスを食べたかったが、量が

多そうで、食事になるようなものはありますか?と尋ねたら、勧められたのがこれ♪

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ハニーブレッドとアイスコーヒー。とっても美味しかった^^お店の女性もとっても

素敵な方だったので、某旅行サイトで紹介させて頂きたいと申し出ると、快く承諾

してくださり、住所とか電話の書いてある名刺に営業時間も追加してくださった。

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カウンター部分。クリックすれば大きくなるので、価格もわかると思う。

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明るい表側からカウンター部分を。左側が出入り口。カウンター右奥がギャラリー。

帰ろうとすると、ちょっと待っててくださいと・・・今、パッピンスを作っているのでと。

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100%牛乳を凍らせた氷で作ったパッピンスで、氷部分がフワフワでまろやか・・・

量が多いからとやめたのに、サービスで!?お店の方曰く、先ほどの先客の方の

態度が失礼だったのでお詫びにと・・・元々、私が写真撮影を頼んだせいなのに、

申し訳ないのはこちら・・・ほんと、申し訳なく、さらに食事後だったので、残すのも

申し訳なく・・・入ったカフェは今回少なかったのに、どこでも感謝の出会いだった。

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2年前にも載せたが、置物の大きなシェフがいなくなったOliva Garden。

『オンリーユー』のメインロケ地だ。なんだか、小ぎれいになった感じ^^

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景福宮の駅まで来ると、紫霞門路を渡り、右方向へ。道なりに歩いて行くと、ここ、

社稷壇の正面に出た。一旦、ここも通り過ぎて角を右折すると・・・

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そうだ、この坂だ!社稷壇公園の塀に沿った登り坂。少し登ると・・・

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左側にドラマでお馴染みの建物が^^古くは『ジャイアント』のペッパ様のお屋敷。

比較的最近なら『欲望の炎』の本家、『新妓生伝ー芙蓉閣の女たち』の芙蓉閣。

ドラマでは、建物と共に、前の坂も度々登場した^^

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駐車している車を避けて、大写しに^^前から一度来たかったけれど、ようやく^^

あ、『食客』でも出て来たよね^^昔は国会議員の私邸だったらしいけど、今は

ウンギョン財団が管理している建物らしい。

PS 後日。『私はチャン・ボリ』で師匠の家ピスルチェとして登場♪

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坂を下り、元の道に戻って、社稷壇公園に入ってみた。人が少なく、木陰で休むには

ピッタリの穴場的公園。都心にありながら、地元民中心の癒しの公園みたいだ。

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脇から撮った社稷壇。朝鮮時代、土地の神「社(サ)」と穀物の神「稷(ジッ)」を祀り、

国家を上げて祭祀を行っていた場所<コネストより。

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表側から撮った社稷壇。秋の社稷大祭以外は鍵がかかっているようで、隙間から。

もっと奥まで行くと、江稜の烏竹軒でお目にかかった息子の栗谷李珥(ユルゴッイイ)と

母の申師任堂(シンサイムダン)の銅像があったり、さらに奥には檀君聖殿があって

『太王四神記』でお馴染みの壇君が祀られている。さらに奥には黄鶴亭(ファンハッ

ジョン)という射亭(弓術練習場)があり、ここには仁王山への登山口もあるようだ。

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オリニ公園も併設されていて、日曜日だったので、親子連れの姿も^^

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ガラスケース入りの案内図はハレーションを起こしたので、看板の方の案内図を。

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案内板の横が入口。ソウル社稷壇の文字のある石碑。

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ふと通りの向こう側を見ると、SPACE本の建物。サウナやハナロマートもある建物で

いつか行ってみようと思ってた所だった。時間の都合で、そのまま景福宮駅へ。

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駅構内の壁画。

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構内にソウルメトロ美術館もあった。3号線で鍾路3街まで移動。

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今回、初日と3日目の夜にお世話になったGREEN’TELさん♪便利だし、浴槽ありだし、

安いし・・・EVはないけれど、荷物は運んでくれるしで、コスパ高し^^荷物を受け取り

今度は1号線に乗って、南営まで。前回お世話になったツアーイン春海さんへ^^

チェックインする際、日曜なので御主人がいらして、前回の件>電話して金浦に行った

のにアシアナ最終便が飛ばなかったことetc...を話したら、ビックリされていた。

二人で予約してあったけれど、一人になったことを話し、狭い部屋でもいいと言うと、

それなら2泊で1万円でいいよと^^日本の代理店に頼んだので、現地払いだった

から、そういうことが出来たわけで、ちょっと嬉しかった。荷物だけ置いてまた出発♪

今回はここまでね~♪

8月15日に思うこと・・・読みたいと思ってくださる方だけmoreをどうぞ♪


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by andegenni | 2013-08-16 18:00 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(2)

2013.6 歩き倒した5泊6日 part14 景福宮

4日目の朝。せっかく鍾路に泊まっているのだから、久しぶりに・・・

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トゥッペギチッへ。朝食にはちと重いけれど、ご飯の下の豆もやし+バンチャンもピビン。

テンジャンチゲも相変わらず美味しい。値段は、一番最初の頃から比べると上がった

けれど、やはり庶民の味方♪

このお店の斜め前に、エッグタルトで有名なAndrew's Eggtartがあったはず・・・と、

行ってみたら、店名がPastel de nata に替ってて・・・なくなったの?と思ったけれど

帰国して調べたら、Andrew's Eggtartから店名が変更になっただけのようで安心♪

お腹も満ちたので、ソウル劇場へ行くことにした。

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前夜も通った鍾路2街の交差点。鍾閣タワーが青空にマッチしていた^^

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毎度、お馴染みのソウル劇場♪『隠密に偉大に』のキム・スヒョン君のポスター2枚も?

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劇場内のポスターもなぜか2枚?ほとんど一人勝ち状態だったから?

映画は、笑って泣いて・・・とっても面白かった。スヒョン君もよかったけれど、他の

二人も個性的でよかったし・・・『映画は映画だ』の中の監督役の彼が、驚きの設定で。

映画の余韻に浸る間もなく、時間に追われていたので、3号線で景福宮駅へ。

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地下鉄の改札を抜けると、すぐにこれが。

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景福宮へ向かう通路は美術館のようだ。国立古宮博物館を通り過ぎて・・・

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景福宮の中へ。暑そうだなぁ・・・ずっと横切った先がチケット売り場。

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光化門を内側から。チケット売り場でチケットを買い・・・

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興礼門でチケットを見せて抜けると、すぐ右側に案内所があり、日本語ツアーを待つ

人がすでに多数集まっていた。日曜だし、天気はいいし^^日本語パンフもこちらで。

本当は、慶会楼の開放にも参加したかったけれど、住民番号の壁で無理だった。

それで、12時半の日本語無料ツアーへ参加することにした。若いガイドさんと共に。

興礼門前では、衛兵の交代式もあるけれど、それはまた別の機会に・・・
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禁川には永済橋。欄干にいるのは伝説の動物、ソウル市のシンボルのヘテ。

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永済橋の上から水路をみると、舌を出しているサネ。口をつぐんでいるのが反対側に。

伝説の守り神で、日本でいうなら、狛犬みたいなものかな?水路には水がないね。。

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さて、お次は勤政門を入り、勤政殿へ。日曜のお昼なので、人が多い。後ろには

北岳山。左側に少し見えている青瓦台。右には国立民俗博物館の塔。

真ん中の通路は、王様だけが通れる通路。みんな、王様になったつもりで歩いた。

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あちこちの撮影所巡りで、景福宮のセットを観たけれど、さすが本物は造りが頑丈。

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勤政殿へあがる階段。メインの建物だから、中心部は保護?階段下辺りに、石に

埋め込まれた丸い金具があり、行事の時に天幕を張るのに使われたのだとか。

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ドラえもんではありませぬ。百虎ですたい・・・

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こちらは玄武。『太王四神記』で出て来た四神以外にもたくさんの像があった。

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勤政殿の日月五峰図。

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天井が素敵♪龍の絵も描かれている。

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セットで観慣れてるけれど、やはり、本物はセットより重厚。

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次は思政殿へ。勤政殿が本殿なら、こちらは王の公式執務室みたいな所。

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こちらには日時計が。昌徳宮にもあったよね^^

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こちらの日月五峰図の玉座の上には龍の絵。

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古さを感じさせる内部。

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思政殿の隣の千秋殿。ここで、ガイドさんからクイズ。「軒下にある、ブランコみたいな

ものは、な~んだ?」答えは、夏の時期、たたんだ扉を持ち上げてここにかける

そうだ。少しでも風通しをよくするための工夫だって^^

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慶会楼。秋まで、一日に何回か、人数を制限して公開しているが、住民番号がなくて

断念。tちゃん達は、春の訪韓時に夜間観覧に行き、ライトアップも観れたようだ。

「一泊二日」で景福宮を訪れた時、ここにも昇っていたが、その時のテーマが、一番

綺麗な絵を探せ!で、結果は、慶会楼の上から観る景色。2階部分から外を観る時、

開いた部分が、額縁の飾りのように見えるため、中から外を観る時に、額縁の先に

ある景色を観れば、それが最高の絵画になるという話だった。『根の深い木』では

初めて、ここ景福宮でロケが行われた。慶会楼のそばでも3人で撮った写真公開。

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ここは、洌上眞源という井戸で、集賢殿学士の刃物が刺さった死体が発見された所?

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その先の建物。どの屋根にも三蔵法師御一行^^

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康寧殿。王の寝室。この辺りは、王と王妃が日常生活をする一帯。

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王の煙突。門を抜けると・・・

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交泰殿。王妃の寝室。宮廷内の生活を総指揮した場所。

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取り囲むように、小さな部屋が続いている。

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さっきのクイズの答がここに。たたんだ扉をこうしてかけておく。

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交泰殿の後ろにある王妃の後園は峨嵋山と呼ばれ、そこにあるオンドルの煙突。

階段式花壇と煙突が綺麗だ。十長生(長生きを願う)や魔よけの動物が描かれた。

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『チャングム』でお馴染みの水刺間(スラッカン)のあった場所。今は跡地のみ。

ちょっとした公園みたいで、木陰で涼む人達も。左側に青瓦台、右には国立民俗

博物館の塔もここから見えた。

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塀の外へ出ると、遺跡の発掘図や、復元図が飾られていた。

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国立民俗博物館の塔。

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北岳山もより近く・・・

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香遠池という四角い池。建物は香遠亭。『根の深い木』でも何度も出て来た場所で、

香遠亭にいる殿下の元へムヒュルが橋を走っていたり・・・世宗は若い頃のソン・

ジュンギもハン・ソッキュも橋に立っているシーンがあったような?

『太陽を抱く月』でも使われてて、宮殿を抜けだした二人が語ったり、ヨ・ジング君から

キム・スヒョンに替ったのもここだったっけ^^ガイドさんとはここで、お別れ~♪

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香遠亭をバックに。撮影現場でのインタビュー写真。池の周りには木陰があり、

ベンチが置いてあって、涼む人達がたくさんいた。

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去年の6月も水蓮の花には少し早くて今年もかな・・と思いつつ、葉っぱを見ていたら。。

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きゃ!嬉しい^^もう咲いてる所があった^^全部咲いたら、さぞかし綺麗だろうね~!

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池の北側に乾清宮があり、香遠亭の北側に前は橋があったようだけど、今はない。

これはその西側にある集玉斎一帯。高宗が書斎として作った所で、左側の八隅亭

(パルジョン)と右側の協吉堂(ヒョッキルダン)は渡り廊下でつながっている。

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観ていない場所もあるけれど、今回はこれで、北にある神武門から出ることにした。

こちらにも券売所があり、こちら側から入ることも出来る。内側から門の向こうに、

青瓦台。警備も若干厳しく・・・これで、景福宮の中とはお別れ~♪

by andegenni | 2013-08-11 13:34 |  2013.6 江原道京畿道 | Comments(8)