カテゴリ: 2012.6 全羅道一周( 12 )

2012.6 part12 ソウル市内

しばらく更新できなかった。6月の旅日記なのに、もう11月だし^^;;;

茂朱から大田経由で、高速バスターミナルまで戻り、地下鉄で一本の宿へ再チェックイン。

2泊3日の全羅道の旅の間、荷物は預かって頂いていた。ホテルの荷物預かりだが、

中にはフロント前に適当に置いてあったり、網をかけてあるだけだったりするので、

要注意!短時間ならフロントから見ていてくれるだろうけど、長時間の場合は特に・・・

スーツケースと共に、旅に持っていった荷物も置いて、さぁ、ソウルの街はまだまだ

これからだ!という次第で、前にも行ったオッパッタへ・・・10時半過ぎだったけど、まだ

ちゃんとした食事も食べていなかったし・・・鍾路は遅くまでやっているお店がたくさん^^

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毎回撮ってくるGIORDANOだけど、この時はDisney仕様で可愛い^^しかも、子役の

二人が『해를 품은 달』@太陽を抱く月の子役の二人、キム・ユジョンとヨ・ジング^^

ジソブもシン・ミナも、みんないい笑顔だよね~^^子役達のドラマは観終えて、今は

大人二人のドラマを鑑賞中。ジソの『幽霊』@ファントムとシン・ミナは『アラン使徒伝』

ジソは2話で死に、姿形だけは復活(整形手術で)して、中身はチェ・ダニエルという

設定だし、シン・ミナは最初から幽霊だし・・・で、二人とも死んでる役って・・・笑)

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この時も、前と同じ鍾路2号店へ^^ハーフアンドハーフにしてもらって・・・・

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食べる前にパチリ!この時、隣の席から「かわいい^^」という日本語が・・・

感じのいい若者3人組が隣のテーブルにいたんだけど、写真を写している私達を見て

そう言ったので、思わず、日本語上手ですね~^^と言うと、中の一人がかなり話せる

ようで・・・どこで学んだのかを聞くと、学校ではなくイタリアでだと・・・彼はプロの歌手、

それもクラシックの歌手で、イタリアに留学してた時、ルームメイトが日本人だったと。

名前も聞いたけど、彼の歌、いつか聞けるだろうか?友達の二人も感じがよかった。

二人では食べきれず、持って帰るのも面倒だったので、飲み物(ソフトドリンクはペット

ボトル)だけ持ち帰り。。。旅の後で、tちゃんはとってもお疲れの様子だった。無事に

ソウルへ帰ってきて、ホッと安心の最後の夜、グッスリ眠った。

翌朝はチェックアウトする前に、4月に体調不良で行けなかったtちゃんを市場に案内。

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清渓川沿いを歩き出すとすぐに、火事現場に遭遇!火事場見物の人数もすごいし!

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こんなに近くで危なくない?と思ってたら、中に消防士さんがいて、窓を中から割って、

中で見つけた火を消火器で消していたので、危なくなってみんな移動させられていた。

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ほぼ消火が終わりかな・・・場所は古くからある電気街の世運電気商街の手前。

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清渓川にかかり、世運商街の北側と南側を結ぶ橋の上から。ここにも見物人多数^^;

清渓4街で右折~乙支路4街から、最近毎回寄っているお馴染みの中部市場へ。

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一人の時は、目指すお店へまっしぐらだったけど、この市場が初めてのtちゃんの為に

グルッと回ってみた。途中、ゴマ油を機械で絞っているお店で絞りたてのゴマ油を購入。

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前に買ったことのある、某サイトで有名なドヒョンオンマ^^おまけ、おまけとたくさん

漬物をつけてくれたっけ^^;いわゆる福神漬けだったけど、我が家ではちと不人気^^;

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で、購入したのはこちら、儒城商会。昨年11月に娘達と儒城に行った後だったので、

名前に惹かれて、たくさん買ったんだけど、冬場と違って別人のようにおしゃれさんに

なっていて、思わず、アジュンマのお顔と看板を見比べてしまった^^;4月にも買って

連続11月、4月、6月の訪問だったから、アジュンマも覚えていてくれて、またも・・・

アイゴー、イェッポラー・・・って^^;しかも、私と一緒に写してくれと言われ、写したら

次回、焼いて持ってきてと。。。笑)店頭には置いておかないでよ・・・と内心^^;

他にもあれこれ買い、向かいの芳山市場へ。

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芳山市場側から通りの向こうにある中部市場を。位置関係わかるかな?

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包装GOODSやら、食器、調理器具などがたくさんある市場だ。キム・サムスンが

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ケーキの包装やら、クッキーなどの型を買いに来た市場だけど、こんな感じで、型が

表に出てたお店だったよね・・・と写したお店。(違うかもだけど^^;)

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芳山市場と清渓川の北側の広蔵市場をつなぐ橋で、よく渡るのが向こうにある白い橋。

この時は、大通りの橋を渡り、広蔵市場の食べ物通りへ向かった。

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反物と食べ物の屋台が同居する面白い市場だ。まだ午前中なので、皆さん仕込中。

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広蔵市場で有名な洪林さん。今度また来ますね~^^

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『一泊二日』の鍾路区特集の時、カン・ホドンが担当したのがここ広蔵市場で、10種類の

食べ物を食べるとミッションクリアだったような?看板が残ってるね^^

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ピンデットッと言えば・・・超有名なスニネピンデットッ。緑豆をひいて作るチヂミ^^

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店頭に置いてある細工もの。このお店は・・・

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다만폐백タマンペペクというお店で폐백幣帛というのは、

ペベク

ドラマで結婚式があると、式の後、親族が集まり行う、あれだよね^^で、そのペペクを

扱うお店で、コッカンマリを購入。胡桃を飴で固めて棒状にしたお菓子で、1センチ位の

輪切りにしてお茶うけにするんだけど、お願いしたら通りの向かい側の冷凍庫へ取りに

行かれて、30センチで3万ウォンだと・・・ちと高いし。。。と逡巡してたら、カットして分け

てもいいと・・・20センチを私が、10センチをtちゃんが購入。高級なお菓子なのねぇ・・・

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次はいつもの麻薬キムパへ。手前の看板の女性とは写真を撮ったことも^^今は、食べ物

中心の屋台のある場所に2号店を出して、そちらにいらっしゃるということだった。写真の

女性は長女さんで、初めてだったtちゃんと、麻薬キムパとお稲荷さんを注文した。

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長女さんともたくさんお話。中央日報の記事を読んだことを伝えると、喜んでくださり、

一番最初に食べに来た時はここだけだったのに、ずいぶん同じようなお店が増えました

ね・・・と言うと、そうなんです、前はうちだけだったのに。。。と。類似店が近くにいっぱい!

35年前はこの市場の食べ物屋はうちのオモニだけだったんですよ。。。と仰った。

お店の記事♪

オモニはお元気ですか?と尋ねると、今でも忙しい時は作るのを手伝っていらっしゃる

そうだ。お元気でなによりだ^^

ずいぶん前だけど近くに日本の施設があったそうで、、日本人の常連さんも結構通って

くださったと。。。近くに来ると、食べない時も持ち帰りしたりしているので、また寄ろう!

食べ終わると、tちゃんが趣味でやっているポシャギ作りのための布が買いたいと・・・

もう一度、市場の中を探した。前に一度トライしたらしいけど、見つけられなかったとかで。

まずは、韓服のお店へ。もちろんそこにはないだろうと思ったけど、扱っているのは비단絹

だけだということで、모시苧麻(からむしという麻の一種)があるお店を尋ねると・・・

お店のご主人は、ここら辺にはないから、~に行ってみてくださいと・・・

聞き取れなかったので、旅ノートに書いて頂いた。「능협방향 태림상회」

まっすぐ北へ行くとあるというお話だったので、適当に歩き、一箇所で尋ねて辿り

着いた。태림상회テリム商会^^

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お店に入って左側の棚に苧麻が巻いてあって、ヤードで買えるようになっていた。

1ヤードはいくらだったか?多分、6000ウォンだったと思うけど、tちゃんは他で買うのの

何分の1だとか言ってて、いろんな色を選んで買っていた。

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お店を出て北へ向かうとすぐに北1門だったので、目印は鍾路側の北1門から入って

右側のお店。この辺りには他にもたくさんの苧麻を扱っているお店があったけど、個人に

少量売ってくれるかどうかはわからなかったので、韓服屋のご主人の紹介は嬉しかった。

昔はパッチワークキルトや木目込み人形、娘の洋服作りや編み物などいろいろとやって

いたけれど、今はもう目が疲れてポシャギは無理かなぁ・・・残念^^;

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お馴染み、鍾路4街側の入り口。右手に宗廟を見て、左を向くと・・・

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さっきの火事の先の橋とは反対側の鍾路側の世運商街の入り口。4月にも写したけど

とうもろこしもあったっけ?お米も青々として秋には収穫したのかなぁ?

続いて、いつものソウルレコードにてナガス2のCD購入。tちゃんが『根の深い木』の

OSTを買いたいと言ったら、出ていないと・・・なぬ?ドラマのOSTって、ヒットしてても

アイドルが出ていないと発売しないのか???残念・・・

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私は夜の便だったので、時間があったら観ようか?と、ソウル劇場の案内板をチェック♪

ホテルへ戻り、買ってきたものをスーツケースに詰めて、チェックアウト。そのまま空港

バスで仁川まで行くというtちゃんとは、ホテル前でお別れ。tちゃんは右へ、私は路地を

左へ。4泊5日、たくさん回って疲れたけど、楽しかった、ありがとう、tちゃん^^

前に泊まったサットン前を通り過ぎ、元ピアノキルの前へ。今はアクセ等の屋台通りだ。

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看板を持って立ってる男の子。「これからは日本語で昇進しよう」?語学学校の案内だった。

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清渓広場の手前にあるartiseeアティジェ。飲み物を頼むとシフォンケーキがついてくると

いうクーポンを持参^^

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いっただきま~す^^美味しい~001.gif残った飲み物を持って外に出ると・・

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川沿いにパラソルのあるテーブルと椅子が並べられてて。。。ちょっと休憩には便利~♪

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お昼時の武橋洞はサラリーマンで溢れかえっていた。

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路地を抜けて出たら、ハナ銀行の瞻星台レプリカ。向かい側はLOTTE百貨店。

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明洞キルもお昼休みは会社員でいっぱい^^

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LeonidasでBrokenチョコの詰め合わせセットを買おうと思ったけれど、夏場は溶ける

からなのか、置いていないと。。。残念・・・

PS 勘違いしてたようで、こちらではブロックはあるけれど、お徳用チョコはないみたい。

Laderach Boutiqueのチョコと勘違い。そっちへ今度は行ってみよう♪

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相変わらず人がいっぱいの明洞・・・

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お、街で見かけるの珍しいかも^^CROCSのサンダルを探してあちこちウロチョロ・・

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EVISUも夏バージョン♪なんだか人で酔ってしまい、両替だけして退散!

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イェソン君がパパにプレゼントしたお店の前からバスで戻ることにした。

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ホテル入り口近く。マシサージって。。。笑)

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今回、お世話になったHOTEL GS。寝るだけだったので、十分だった^^立地抜群♪

預け荷物を受け取り、早めに金浦空港へ行くことにして、乙支路3街から2号線で

弘大入り口へ。空港鉄道A'REXに乗り換えて・・・

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窓ガラス越しなので、青い^^;漢江を渡って、ソウルともしばらくお別れかな・・・

金浦空港駅には大型スーツケースが入るロッカーがあると知っていたが、どこも

空いていなくて、仕方なくロッテモールへゴロゴロと引きずって・・・

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ところが、このモールの靴屋さんに探していたサイズのサンダルがあった!お買い上げ♪

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こんなんもいた・・・結局、奥にあるLOTTE MARTまで行ったら、下の階のカウンターで

荷物の預かりサービスをやっていて、ちゃんと引き換え札も下さった。ラッキー♪

買い物は最後にして、早速、映画館へ。出来たばかりの綺麗なLOTTE CINEMAで

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観たのはこれ。(画像は撮り忘れたので、同じ映画をやっていた金浦空港のCGVにて)

MARTからCINEMAへ行くのがちょっと行きづらかったけど、慣れればOKかな?

映画は、ともかくベテラン揃いで、大笑いする場面も多々あった。楽しかった~♪

最後に、MARTでいろいろと定番を買い漁り、重い重い呂のシャンプー・コンディショ

ナーセット(各2本ずつ)も買った。ソウル駅のMARTに比べると品数は少ないけれど、

最後に買いものするには便利かも^^受け取ったスーツケースに水気のものを移し変え

必死に閉めようとしてたら、いきなり傍から現れた手!グイグイとケースを押してくれて

いるんだけれど、なんだかお酒臭い・・・顔を見ると、かなり酔っ払った方で(昼間から)

ちょっと怖かったけれど、カウンターの前のソファだし、他の人もいたので、大丈夫かと。

一言も発しないまま、閉めることが出来て、最後に「감사합니다~!」とお礼を言った。

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金浦空港では、昨年3月の講座仲間との旅の時、フードコートで、美味しいと仲間が

食べていて一口頂いたタンスユッ(韓国風酢豚)セットを。チャーハンにチャジャン麺の

具がついていて、いろんな味が食べられるセットで美味しくてお徳^^満腹だぁ~!

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乗るのはあれかな?ASIANAの機内食は他と比べると温かいしまぁまぁ美味しいん

だけど、内容がわりと同じでちと飽きてきたので、今回はパスしてしまった^^;

4泊5日中、途中の2泊3日は全羅道巡りで、ソウル市内は最後の日だけだったけど

雨にも降られず、いい旅だったと思う。またこんな旅が出来たらいいな~♪

最後まで読んでくださったヨロブン、f0152079_16165621.gif

by andegenni | 2012-11-08 16:42 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(8)

2012.6 part11 茂朱②

チロルホテルを出て、ホテルの先へ・・・

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その前にホテルから見える裏手の景色。まさにスキー場だ^^

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斬新なデザインのお店を過ぎ(LOTTERIAもあったね^^)

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右手の山側には家族ホテルが。その下にある変わった形の建物は・・・

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コンベンションセンターって書いてあった。隣には・・・

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『夏の香り』で出てきたメリーゴーランド^^ヘウォンとチョンアが乗っているのを、ミヌと

チョンジェが見ているシーン。TV画面を写したので、キャプがボケボケで미안해요^^;

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メリーゴーランドの反対側の階段を登って行くと・・・

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ゲレンデにはたくさんのスロープ。花男のスロープや国家代表のスロープは一体どこ?

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休憩できるところや、食事処もたくさんありそう・・・

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ゲレンデの右手を見ると・・・ヘウォンやミヌが泊まっていた宿舎はここかな?

観光案内所の方の説明だと、ベランダ越しに話してた部屋はその時だけ使用した

ようで、今はもう特定できないみたいだ。裏庭とかも出てきてたよね^^

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山の上が天候不良だという話だったけど、まさに・・・降り出すんじゃないかと心配した。

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通り沿いには綺麗な花が植えられて、ここで撮影された作品も展示されていた。

今度はチロルホテルの反対側へ。訪ねた順番は違うけど、下から紹介してみよう♪

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この井戸を見て、この井戸も出てきたけど、この向こう側の花壇の場所は、撮影当時は

温室だった気がするとtちゃん。i phoneだから、いろいろと取り込んできてくれてた^^

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井戸から見上げたら・・・ここら辺は調査とかでも何度も登場したよね^^

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そして、待ち合わせもここだった噴水。あの蛍にはちょっと感動^^;

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階段の右側、噴水の右後ろにあるのが、有名なここ^^壁の色塗りもしてたし・・・

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撮影が終わった後、この塔の下はカフェになって、飲み物を頼んだ人は塔の上の

プロポーズの部屋を見せていただけるという話だったけど、やはり観光案内所の

方の説明では、すでにお店が変わり、今は木工制作のお店になっていると。

なので、声をかけてみてくださいと。見せてくれるかもしれないのでと・・・

とっても可愛いお店で、若い女性お二人が作業中だった。見せていただきたいと

お願いすると、昔のままではないけれど、よかったら。。。と了解してくださった^^

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一階から上へ、さらに踊り場から上へ・・・素敵な飾り付だった。

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手作りGOODSのたくさん置いてあるお部屋から、あの印象的だった螺旋階段へ・・・

螺旋階段は急で狭くてちと怖くて・・・あの最後の部分で、塔にいる二人の気配を感じて

立ち止まっていたチョンジェのシーン、本当に狭い部分での撮影で大変だっただろう。

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ようやく着いた!確かに、自分たちのものがたくさん置いてあると仰ってたので、撮影の

時とテーブルの位置とかも変わっていたけれど・・・

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天井の黄色い薔薇は健在^^そう言えば、ここのセットを再現した部屋がFour Seasons

Houseのお庭に作られてたけれど、Love Rainの撮影時はもう違う部屋に変わっていた

ので、今はどうなってるんだろうか?

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壁には二人の額入りの写真の他にたくさんのドラマの写真が飾られていた^^

降りてから、お店の人にお礼を言い、少しだけお礼に買い物をした。

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噴水のある広場の左側にフラワーショップがあった。お店の方に尋ねてみたけれど、

ここでお花屋さんはこのお店だけだと・・・ならば、ヘウォンと先輩のお花屋さんは?

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お花屋さんと隣のお店との間の道を見て、tちゃんが、この先の石塀によく腰掛けてたと

言い出した。向こう側にチロルホテルがあって・・・と。

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ならば、この景色で、あの石の塀ね~と撮っていながら。。。お店はどこだろう?でわから

なかった二人^^;帰国してもう一回確認してみた。
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場所はあってるのに・・・と思って、よく映像を見たら、なんと!

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塀のすぐ前、SPAがそうだったんだ!しかも、ホテルからも撮ってたのに・・・

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ミヌの事務所が建物を回り込んだ場所にあったはず・・・で、早送りしてみたら、部屋の

前に石塀があった。だから、両方とも表通りに面してたわけね^^;わからなかったけど

写真を撮っててよかった(*^_^*)某旅行社の写真を保存しようとしたらダメだったので

仕方なく、縮小して膨大なページを印刷して切り取って行ったのに、なんと、ホテルに

置いて旅に出てしまったようで。。。間が抜けてた私^^;;;

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SPAの通りを挟んだ隣りもちょっと素敵^^さぁ、そろそろWELCOME CENTERへ!

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センターのチョンジェの事務室の前辺りには、何度も出てきたシャトルバスが・・・

案内所の方のお話では、この茂朱リゾートは、現在は茂朱徳裕山リゾートという名に

変更されて、持ち主も変わったそうで、前の会社はロケ地として残す考え方もあった

ようだけど、新しい会社はあまり興味がないようで、このロケに使われたバスも廃棄

しようとしたそうだ。それを、これからもロケ地として訪れる観光客がいると思うので

残してくださいと、彼女自ら頼んでくださったそうだ。なので、こういう形で保存されて

いる。これからも訪ねるだろうファンにはありがたいお願いだったと感謝した。

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ヘウォンがシネの父親と出会ったシーンなどで出てきたよね^^

彼女の所へ戻ると、乗せてくださるのはお友達かと思っていたのに、なんとご主人だと

いうことで、もう少し時間がかかるそうで、2階を見学することに。

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センターも豪華だ。ちょうど、観光案内所の上にあたる場所に行ってみてと・・・

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このあたりだと思うけど、ここがこのリゾートで初めて二人が出会った場所だそうだ。

山で別れて以来初めて、ここで佇むヘウォンと再会したわけね^^天井の飾りに至るまで

とっても素敵だ。窓の外は言うに及ばず・・・

奥様を迎えに来られた旦那様は、数年前までタクシーの運転手さんだったそうで、この

リゾートに泊まった日本人のお客さんを、リゾート内は奥様、翌日は旦那様が宝城まで

乗せて案内されてたそうだ。前日、宝城にも行ったと言うと、宝城にはロケ地が3箇所

あるけど行きましたか?と・・・駅と茶園2箇所だと。そこで、平地の茶畑が見つからな

かったと話すと、近くではなく、山を越えた向こう側にあると。。。じゃ、わからなかった

筈だとその時は思ったけど、帰国して調べたらちゃんと載ってるし!残念^^;当時は

宝城のタクシー運転手さんも、その3箇所セットでいくら~で回ってたそうだ。

などと、道々話して・・・奥様は、ホタル祭りの頃が素敵なので、是非また来て下さいと

仰ってた。名刺も頂いたし、いつか行けるかなぁ・・・かなりの距離だったのに、茂朱の

バスターミナルまで送って頂いて、嬉しいやら、申し訳ないやら・・シャトルバスは時間が

合わなかったし、またタクシーかなぁ。。。と半ば諦めてたのに、ほんと、感謝!

ソウル行きの最終バスは夕方5時45分。そんなの無理だし・・・で大田経由でソウルへ

戻ろうと思ってたので、ターミナル内の食堂へ入って座ったら、もう閉店ですって・・・

おい、まだ夕方6時過ぎなのに???仕方なくすぐ近くにあるスーパーで、アイスを買い、

ターミナル内に売店があるのを後で気づき、パンを買い・・・ちょっとだけお腹を充たした。

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夕方にはどこも閉めてしまって、人もほとんどいないバスターミナル。。。寂しい・・・

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大田行きのバスに乗り・・・来る時に茂朱の街に入る交差点が印象的だったので、

帰るときにはカメラを構えてみた。動くバスの中から撮るのは難しかったけど^^;

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南原~茂朱行きは各バスターミナル経由の鈍行だったけれど、大田までは高速道路で

たった一時間で着いた!早い!しかも、6時にはお店を閉めていた田舎街から1時間で

この都会!バスターミナルも降車と乗車でビルまで違い、これはそれを繋ぐ廊下から。

すぐにソウル行きのバスチケットも買えて、ウトウトしていたら、もうソウル!早!

大田まではKTXでも早いけど、乗り継ぎを考えたらバスtoバスが便利だよね~♪

by andegenni | 2012-10-27 11:58 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(4)

2012.6 part10 茂朱①

南原を出発したバスは、全羅北道のあちこちのバスターミナルを経由。

それぞれのターミナルで出発時間が決まっているのか、時間調整もしながら

随分と時間(2時間余)がかかって、ようやく茂朱(ムジュ)バスターミナルへ到着した。

バスターミナルには荷物を預けるロッカーもなかったし、茂朱リゾート(現在は徳裕山

リゾートという名前に変更)まではシャトルバスがあるのはわかっていたけれど、それは

時間的に合わない。仕方なく、荷物持参でタクシーで向かった。時間的には40~50分

程度か?金額的には1万7、8千ウォン程度だったか?(もうすでに忘れてるし^^;;;)

梅雨時期だから雨も覚悟の旅だったのに、この日に初めて、山頂が曇っている状態で

雨には結局合わなかった。tちゃんとのコンビは最強の晴れ女コンビだったかも^^

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『夏の香り』で印象的だったこのリゾート。実は、国内最大級のスロープを誇るメッカで

スロープだけでも何本もあり、圧巻の広さだ。タクシーは真ん中辺りにある赤い文字の

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WELCOME CENTER前に着いた。まずは中に入ってみよう^^

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リゾートへ到着したら、まずはここへ・・・なのかな?豪華なフロントだった。

『夏の香り』でもよく出てきた場所で、寛ぎやすいソファやリュ・ジンの事務所があった。

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建物に向かって右側の一画にあるという設定だったリュ・ジンの事務所の場所。

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建物の左側、階段下を先に進むと、そこには観光案内所があった。そこに日本人の

女性がいらして、シャトルバスのことや、リゾート内の地図、帰りのバスのことなどを

教えてくださった。夏香の芝生で裸足で踊ったシーンのスロープは、山のずっと上に

あるらしく、歩いて行ける場所ではないと・・・リゾート内のシャトルバスに連絡して

くださったけれど、平日のこの時間には動いていないということで、諦めた。。

夏香での最初の出会いの山もここ徳裕山だったんだけど、山頂近くまで行くゴンドラが、

山頂部天候不良でこの日は止まっていると言われた。ゴンドラを降りて30分程度歩くと、

ミヌが寝そべっていた岩に着いて、山頂から見渡す景色がよいらしいので、残念^^;

荷物も本当はダメなんだけど・・・と仰りつつ、奥の倉庫へ預かって頂けて嬉しかった^^

帰りも、時間的にソウル行きの最終バスには間に合わないので、最初からの計画で

茂朱>大田>ソウル経由のつもりだったけれど、勤務時間が終了したら知り合いの

車に乗せてもらって自宅へ帰るので、同乗できるかも?と仰り、連絡先メモを頂いた。

2階部分の見学は後にして、まずは池に行ってみることに・・・

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CENTERの左脇の階段を登って行き、分かれ道を左へ・・・

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行く手に建物やスロープが見えてきた。山の上の方には雲が・・・スキー場は後にして

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湖の標識を確認して階段を降りて行った。

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ここには大小二つの湖があった。

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降りて来た階段。傍に生えている野生の花々・・夏香のドンピシャの季節に行けて(^0^)

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左側にある小さい方の湖。ミヌとヘウォンがボートに乗り、携帯が水に濡れた場所だ。

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大きい方の湖。実はシネのお父さんとお茶を飲んだ東屋정자はここにあったそうだ。

家は宝城の茶畑にあった設定なんだけどね^^;だけど、台風でその東屋は流されたと

観光案内所の女性が教えてくださった。今でも湖の周囲にはいくつかの東屋があった。

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二つの湖の間の道から小さい方の湖の向こうにあるお店を・・・このお店の前で

みんながバーベキューをやったシーンを撮影したそうだ。

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ここだけでもたくさんのスロープが・・・『花より男子』で遭難したジャンディを助けに

登って行ったゲレンデも、映画『国家代表』で使われたゲレンデもこのリゾートだと

言う話だけど、花男のゲレンデにちょっと似てない?『千回のキス』でもゲレンデが

出てきて、それも夏場の草花のあるゲレンデシーンが印象的だったけれど、調べたら

そちらは『ラブレイン』のロケ地と同じで、ソウルに近い京義道の昆池岩リゾートだった。

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LOTTERIAもあったし、このお店も英語だし、ハングルじゃないので、ここはどこ?

湖近くのゲレンデを後にして、中心部に向かった。

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チロルホテルのあるリゾート中心部。真ん中辺りの赤い囲みの名前がチロルホテル。

赤い点線部分がゴンドラで、登ると山頂にはお寺があるようだ。

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リュ・ジン兄妹が宿泊していたチロルホテル。

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高台にあるチロルホテルから、ヘウォン達のお店がある場所や、向こうの高台にある

家族ホテルがよく見渡せた。

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チロルホテルの玄関。写っている人影は無視してくだされ~!笑)

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ドラマにもよく登場した豪華な階段^^

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一階部分も素敵^^『検事プリンセス』でも出てきたようだ。更に2階に上がると・・・

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2階部分のなんとまぁ、豪華なこと!夏香でもお茶のシーン、食事のシーンで度々出て

来たけど、ちょうど午後の時間帯で許可をとって写して来た。素敵よねぇ~^^

枚数が多くなったので、ここで一旦送信♪

by andegenni | 2012-10-18 19:12 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(2)

2012.6 part9 淳昌~再び南原

南原の観光が前夜出来たので、少し足をのばして、淳昌へ行くことに・・・

韓国では最も有名なコチュジャンやテンジャンの産地だ。南原からは30~40分の距離だ。

一般道なので、山道は結構曲がりくねってて、ちょっと気持ち悪くなった。早朝の起床で

朝から何も食べていなかったのに^^;途中の農協とかのある少し賑やかな場所を過ぎて

まだかなぁ?と運転手さんにバスターミナルは?と尋ねると、次ですと教えてくださった女性。

娘さんと一緒に、その農協のある場所から乗ってこられたのだけど、なんと日本人だった!

こんな地方の町では日本人は珍しいでしょうね~!と言ったら、「40人います」とあっさり・・・

へぇ~!そんなにいるんだ~!と思いつつ、心の中でもしかしたら。。。とチラッと思った私・・

バスターミナルで、荷物を預けようと思ったけど、そんな場所はありませんと言われ、仕方なく

荷物を持ったままタクシーでコチュジャン村へ・・・実はこの淳昌は潭陽にあるメタセコイヤの

並木道の終点♪だから前々日に行った潭陽から、グルッと全羅道を回った感じになる^^;

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コチュジャン村の案内図。

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だだっ広い駐車場から入口方向を見ると、後ろにある山が面白い形だ。

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アーチに近づくと、その山がスッポリ入った!だからこの位置に作ったのね^^

峨嵋山(아미산)という名前の山だそうだ。韓屋が並ぶ光景は素敵だ。

この時点でまだ8時過ぎ。。。荷物を置いて食事できる場所を探したが、開いているお店で

訊いても、道を越えたところに食堂があるとしか教えてくれず、村の中には食事処は

なさそうだった。そんな中、にこやかに招き入れてくださったのがこちら・・・

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하늘마음「空の気持ち」空の気持ちで作りましたという垂れ幕と共に、数々のTV出演時の

写真があった。後で調べたら>2007年に大韓民国優秀特産品大賞を受賞したお店だった!

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試食コーナー。中身の説明を聞いていたけど、韓国語の名前がわからないものが多くて

アンチョコの日本語表記(かなり使い込んだ感じ^^;)を出して見せてくださった。

どれも美味しかったけど、旅が続くことを考えて、サムジャンと3袋1万ウォンのクッキーを

購入。シッケもご馳走になり、それがとっても美味しくて感激!荷物も預かって頂いた。

9時になれば、道の向こう側にあるコチュジャン博物館が開くので、後で寄ってみてねと^^

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お世話になったご夫妻。傍にあるコチュジャン、テンジャンの置き場に案内され、i phoneは

持ってませんか?とおっしゃるご主人。tちゃんが持っていたので渡すと・・・

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撮影スポットがあるらしく、ここに立ってと瓶の間、奥に吊るしてあるテンジャンのメジュの下、

左側にある鏡の前に立って、二人で頭の上に♡を作ると、鏡に映ってダブルの画像に・・・

後でtちゃんがg mailで送ってくれたので、そういう意味で簡単だから携帯でということ

だったのだろうね^^PCも使いこなして、メカに強いご主人だった。

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入口にあるのはコチュジャンのメジュ。日本語なら味噌だまね^^このメジュを買って

帰って、自分なりのテンジャン、コチュジャンを作ることもできるのかな?

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通りの先には峨嵋山。裏山って感じでこの村とは一体化してるね^^朝ご飯抜きだったので

お腹が空いて、途中にあったベンチに座って、買ったばかりのクッキーを・・・素朴で

美味しかった^^ようやく少し満たされて、散策開始♪

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名人伝統コチュジャン。ここも門構えからして立派!

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そのお店の脇にも、道の先のお店にも、TVで取り上げられた写真がいっぱい!

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どのお店も趣があって素敵だった。

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お土産用の専用のお店もあり、覗いてみたけど、大韓航空で買った焼きコチュジャンの

チューブ入はなかった^^;あれは特別注文で工場生産なんだろうね・・・

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このお店も有名そうなので、一応パチリ♪散策が終わり、ハヌルさんに戻ったら、ご主人が

日本語のHPを見せてあげると・・・出されたページはなんと、旅行サイトの紹介記事だった!

先に読んでいけばよかったなぁ・・・時間があったら。。。で寄ろうと思ってたので、帰国して

ちゃんと読んだら、回った先の多くが記事に載っていた^^;荷物を受け取り・・・

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アーチの左側(右側はテンジャン)のコチュジャン人形。瓶には「素晴らしい淳昌」の文字♪

駐車場の先のバス停で淳昌バスターミナルへ戻るバスの時間を確かめて、博物館へ。

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淳昌醤類博物館。まだ新しくて綺麗な建物だった。この建物の左側に食堂が一軒あった。

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見学をスタートしてすぐの左側の棚。マスコットの人形が可愛い^^右側には・・・

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このおばあさん。近づくとコチュジャンやテンジャンの昔話を語り始めた。

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世界の多様な唐辛子。朝鮮ではその昔、コチュはなくて、日本から伝わったというのが

一般的(倭辛子と呼ばれた)だけど、伝わった当時は悪い植物(毒)だと思われ、栽培も

禁止だったみたい・・その後栽培されるようになり、今では日本よりも使われてるよね♪

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キャラクターがどれも可愛い^^

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昔のテンジャン、コチュジャンの作り方、貯蔵法。ここも可愛く作ってあった。

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日本の農家もちょっと似てるけど、頭上にあるメジュは独特よね~^^

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こちらは壺や器などの道具類。

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語り部のハルモニの後ろに見えてた赤い物体は、なんと子供用に作られた巨大なコチュ!

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よかったらお召しになって宮廷ごっこでも。。。『太陽を抱く月』でも出てきた屏風だよね♪

博物館を後にしてバス停に戻ったけれど、待てども待てどもバスは来ない・・・とっくに

時間は過ぎて、バスターミナルで乗ろうとしているバスの時間も迫ってくるし・・・困った!

30分位は待ったか?一台のタクシー(それまでタクシーも来ないって、どんだけ~!)が

やってきたので、思わず手を挙げた私・・・だけど、タクシーはバス停の外側の道路を

行き過ぎて。。。しかもお客さん乗っけてたし・・・で諦めたら、なんと10数メートル先で

停車!若い男の子二人が降りてくるし!で、思わず駆け出す私達^^;停車の仕方からも

元々そこで降りる予定じゃなかったけど、ここ何の施設?面白そうだから寄ってくか?の

ノリだったような・・・ともかく、それで助かった私達。。。韓国の地方周りで一番のネックは

帰りの足だ。シルルクサで懲りてた筈なのに、博物館でコールタクシーを呼んで貰えば

よかったと思ったけど、後の祭り・・・運転手さん曰く、あそこで待っててもバスはずっと

来ませんよ・・・って。。。なら、なんで時刻表があるのよ、、、、それはないじゃん!

どうも、少し行った先のバス停には幹線道路のバスが停るらしい。この施設は幹線道路から

枝分かれした道路なので、降りるお客がいないと迂回しないんだろう。ケンチャナ韓国だ!

この日、最終目的地は茂朱だった。南原からバスで行けるのだけど、光州発のそのバスが

ここも経由してればいいな。。。と思ったけど、経由してはいなかったため、もう一度南原へ

戻ることに。。。チケットを買い、ターミナルのトイレへ行った帰りにパチリ♪

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あちこちのバスターミナルを利用したけど、なんとものんびりした田舎町のターミナルだ。

井邑方面とあるけれど、一日目に行った扶安と高敞の間辺りにある町。グルッと回った

感じがまた伝わって来た。行きと同じ経路でまた南原へ戻った。南原から茂朱行きのバスは

時間を調べてあったが、光州発で一日9便、その時間帯は2時間ほどバスがなかった・・・

仕方なく、南原で観光と昼食をとることにして。。。チケット売り場にて地図をゲット♪

バスターミナルから往復1時間程度で行ける場所を考えながら見ていると、tちゃんが、

ここは?と言うので見たら、南原郷校。朝鮮時代の大きな街には大抵、学校=郷校がある。

今まで慶州郷校と全州郷校には行ったし、潭陽の郷校も1日目に行った竹緑苑の中にあった。

地図がイラストなので、こっち方面に行けばいいよね~と適当に歩き出した。

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ターミナルのすぐ先の市場。この間を抜けてずんずんと進んだ。途中で行き止まりになり、

右折して大通りへ。どこだ?と思い、タクシーのたくさん停っている場所で訊くと、向こうの

あの建物の下あたりだと・・・教えられた所まで結構あって、地図で見たより遠いし、暑い。。。

最後に小道から出てきた女の子に尋ねると、この道を行けばありますと・・・道の名前も

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そのまんまの郷校キル^^;ほぼ突き当たりにあった!

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立派な高楼の右横の門の上に南原郷校の文字があった。中に入ってみよう♪

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南原郷校案内図。

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『成均館スキャンダル』でもお馴染みの明倫堂(講義室)。日本で明倫堂と言えば藩校の

ことで、漢字語はやはりほぼ同じ意味で使われてるのね・・・

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裏から見た高楼。明倫堂とは回廊で繋がっていた。

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丁度お昼時で、東斎では地元の方々が集まっていらした。

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奥側にある門。ここ、安東の屏山書院の奥側の門と似ている^^;工事中の場所もあり。

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この銀杏と建物なんかは、全州郷校を思い出した。コロが登っていた木はもっと大きいが。

南原郷校を後にして戻る途中・・・

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時間があれば寄ろうと思っていた「万人義村」時間がなさそうなので、案内の石碑だけ^^;

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広寒楼苑の前の大きな川とは違うけど、こちらの광치천も市民の憩い?来た道沿いに

パリバケットがあったので買おうか?とか思ってたけど、行きに道を訊いた運転手さんが

たくさんいる場所まで戻ってお礼を言ったら疲れてしまい、そこから基本料金だと思ったけど

お願いしてターミナルまで乗ってしまった^^;

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バスターミナル内の食堂でお昼ご飯。向こう側ウドン、手前カルグクスって、麺が手前が

ソーメンなだけで同じだった^^;これって、自宅でも作れそうよね^^

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キウイの生ジュースをテイクアウトしてバスに乗り込んだ・・・先ほどの광치천まで大通りを

北上し、そこから右折。KBSの南原放送局とかも見えた。この光州発のバス、全羅北道の

あちこちのバスターミナルに停りながら移動するんだけど、なんとまぁローカルなバスで

ソウルから茂朱の直行バスと、同じ全羅道にある光州から茂朱までがほぼ同じ3時間半!

南原からも2時間以上かかり・・・茂朱は遠かった・・・

by andegenni | 2012-09-22 15:48 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(6)

2012.6 part8 南原

全羅道巡りの続きを・・・求禮を後にしてムグンファで南原へ。

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19時過ぎに到着。KTXの開通で、求禮同様、南原の駅も新しく、韓屋造りになっていた。

駅前からタクシーで、電話で予約した春香テーマパーク内にあるホテルへ。求禮駅同様、

南原駅も中心街からは少し離れている。タクシーは中心の川にかかる春香橋を渡って

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春香家ホテルへ。観光団地内のホテルだから新しくてとっても素敵だった。

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ツインはなくてダブルということだったけど、お布団を一組用意して頂いた。部屋に入って

ビックリ!なんと、部屋が寝室と居間に分かれて間に引き戸もあったのだ!二部屋に

分かれて寝ることができ、これで一泊6万ウォンって、なんたるお得^^どうも家族経営の

様子で、お母さんと娘さん、息子さん(まだ高校生くらい?)、ハルモニまでいらした^^;

荷物を置いて、川向こうの広寒楼苑が8時までなので閉園間際だが行ってみることに・・

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春香家の入口。夜はライトアップして綺麗だった^^

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ホテル前の坂を下って行くと、観光団地の中央通りなのか、お店がいっぱい!

遠くに観覧車も見えてるし、春香家の標識も立っていた。川方面に歩いていくと・・・

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入口の門には春香村と・・・出てすぐの左側には・・・

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春香テーマパーク入口。ここは後回しにして・・・

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南原の街の中心を流れる요천(蓼川)。潭陽も光州も、そして、何度か行った清州も、

お馴染みソウルもそう、街の中心に流れている川は市民の憩いの場所のようだ。

春香橋を渡って行ったけど、後で、昇月橋の方が近いのがわかって、遠回りだった。

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閉園まで20分程度しかなく、大急ぎで回ることに・・・残り一時間になると入場無料♪

早速、春香と夢龍のお出迎え。初めての『春香伝』は、ドラマ『怪傑春香』だったけど、

その時も発祥の地であるここ広寒楼がたくさん出てきた。

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奥へ進むと左側に완월정(翫月樓)。建物には観月亭と書いてあった。広寒楼の後に

出来たもので、月を楽しむために東に向かって建てられているそうだ。池の中に

映った月も見るのだろう。目指したのは・・・

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橋を渡った向こう側の영주각(瀛州閣)。どして?とお思いになる方が多いかと^^;

『屋根部屋の皇太子』の最終回に出てくるそうで・・・とは言っても、現在まだ7話まで

しか観ていないんだけど、先取り情報にて^^;

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場所については諸説あってよくわからないので、グルッと写してきた^^;後のお楽しみ♪

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そしてなんといってもメインの広寒楼。この上に立っていた南原府使の息子・李夢龍

(이몽룡)は長ブランコで遊ぶ妓生の月梅(월매)の娘・成春香(성춘향)を見初め、

恋に落ちた。パンソリでも、映画でもドラマでも有名な話なので、韓国人なら誰でも

知っているような古典中の古典話だ。仁寺洞の公園でも演じられていたのを見かけた。

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広寒楼の前の池には삼신도(三神島)が作られ、それぞれ島であり、三神山を意味

してるそうだ。写真の島は방장정(方丈亭・智異山の意)で橋は烏鵲橋(天の川に

かけられた愛の橋)。

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広寒楼を回り込むと裏側には湖南第一楼の文字。

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裏側の門と塀。『怪傑春香』で春香は塀を乗り越えてたけど、こんな感じの場所かな?

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小さな門の外にはイルミネーション。塀沿いにもあり、夜間は綺麗だろう。

木浦の駅前のイルミネーションを思い出した。こんな感じだったなぁ・・・

門の近くに座っていた係員のアジョッシ。。。「십분 남았습니다 ~!」と声かけ。

へぇ~!こういう風に言うんだ^^日本語なら「後10分です」だろうけど、韓国語では

「10分残りました」なのね~^^それにしても長閑な夕暮れ。。。って、もう8時前!

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せっかく来たので、やはり烏鵲橋は渡らねば・・・8時前なのに、撮っても撮っても

AUTOではフラッシュにならず、なんだ、この明るさ、日の長さは!驚いた!!!

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橋の途中からちょいピンボケの広寒楼。

最終回が。。。とか思ってたけど、実は帰国後に日本で始まった『屋根部屋の皇太子』

1話からここだった^^;;;ネタバレ嫌な人は飛ばしてね~!

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嬪宮の知らせを聞いて駆けつけた場所は、昌徳宮の芙蓉の池の筈だけど、なぜか

ここ!(本当の宮では難しいからね^^;)

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立ってる場所は名前が変えてあるけど、アップにすると・・・

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バレバレでんねん・・・笑)

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思い出話(嬪宮の妹に謎かけをする)で出てきたのも烏鵲橋だしね^^;

この橋はいろんなドラマや映画にまたここね~!って思うほどよく出てくる。

『風の絵師』とか『王女の男』なんか比較的覚えている。『王女の男』では、やはり散歩の

シーンで、宮の外に出られない姫様が嘆くと、じゃ・・・とお互いの着物を取り替えっこ

しようと思いつくシーンで。。。

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渡りきった反対側から見た烏鵲橋。

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この場所は、tちゃんが最初だけ観たばかりだった『王女の男』で、広寒楼から、この

橋の上に置いてある的に向かって矢を射っていたと^^観たけど忘れてた私^^;

『王の男』でイ・ソニ이선희さんの因縁인연という歌がこの映画にピッタリ合うという

ことで、OSTではなくMVが作られたけど、それをもじったのか?『王女の男』のMVが

あるのを見っけ・・・イ・ソニさん、本当に歌が上手く、どの歌を聴いても感動ものだ。

愛されてる歌なんだろうね・・・同じ場所に『イルジメ』の因縁バージョンもあるし^^;

『王女の男』 因縁 イ・ソニ

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帰りがけ、近くで見た観月亭。確かに池の中に建っているから水面に月も綺麗だろう^^

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広い苑内。端午の節句の時にはここで大きなお祭りを催すそうだ。時間不足で

月梅の家、春香館、長ブランコとか見れなかったのがちょっと残念^^;

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帰りがけに撮った広寒楼苑入口。もう8時・・・ここまでフラッシュなしってどんだけ~!

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南原と言えば、名物はやはりチュオタン(추어탕)。ソウルでは形がわかる食べ方らしい

けど、全羅道ではすりつぶしてあるので、え、泥鰌汁?と少し引き気味だった私も食べる

ことが出来た。全部は無理だったけど^^;;;食後には無料のコピを頂き・・・

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食べたのは、広寒楼の並びのこちら。チュオタン通りもあるのは知ってたけど、面倒で^^;

お店の近くにある歩道だけの橋、昇月橋を渡って・・・

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これわかる?橋にハート♡カップルで入れってか?

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川の橋はライトアップされてとても綺麗。川沿いの道はデートコースなんだろうね^^

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看板もあった。川沿いには昔、南原に貢献した人なのか、いろんな人が祀られていた。

ブラブラ歩いて春香テーマパークへ。ここもやはりチケット売り場は閉まってて、エスカ

レーターも止まっていた。仕方ないから階段で・・・

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お!『怪傑春香』だ!オム・テウンもいればいいのにねぇ・・・何げにいい味出してた^^

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園内暗いってば・・・暗いの大好きなカップルならともかく・・・・(>_<)

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暗くて私たちには不向きそうだと帰ることに・・・ここ、『一泊二日』の全羅道特集で

チャ・テヒョンとソン・シギョンが春香・夢龍ごっこして遊んでいた。全羅道特集を見て

ビックリしたんだけど、セマングムの先の島にジョンミン、私達も行った扶安の海岸に

オム・テウンとキム・スンウ、全州にはイ・スグンとチュウォンと、馴染みのある場所が

たくさん出てきてビックリした^^観光団地のメイン通りにはまだ開いているビアホール

とかお店がたくさんあり、中の一軒でパッピンスを食べることに・・・写真がないけど。

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古い伝統のある地方都市なんだけど、このお店はアメリカ~ンしてて素敵だった^^

二部屋に分かれてゆっくり寝て・・・あくる朝7時にはコールタクシーをお願いしてあり

朝から行動。メーターで基本料金で着いてしまった市外ターミナル。申し訳ない^^;

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ここから入って・・と言われ、ここって、バスで着いたらわかるけど、見つけづらいよね・・・

前日に広寒楼に行けたので、少し足を延して淳昌へ行くことにした。

by andegenni | 2012-09-12 10:30 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(4)

2012.6 part7 求礼 四聖庵 

「韓国ホリックかも?」という名前でブログを始めてからもう5年近くになった。

ここのところの日韓の状態に心を痛める毎日。韓国の教育、韓国の主張は知りつつも、

韓流のお花畑のおばさんという陰口も知りつつも、それでも、韓国という国の文化、

食事、人との触れ合い、もろもろが好きで、ドラマや映画も興味深く、韓国語まで

習っている私・・・

そんな私だけどしばらくは両国を静観しようと思う。旅に出るにあたり、どうしても

家族、特に夫の助けが必要な私・・理解があり韓国へも数回行って、料理や音楽番組も

一緒に楽しんでくれていたその夫が、連日の報道で、料理、音楽、言語に関するまで

食べない、聞かない、聞かせないでくれと言い出した。ドラマを見るのも、講座の

宿題をするのも(聞き取りがある)いない時か、寝た後にしないとならず、最終的に、

両国が安定するまで韓国旅行禁止だと・・・

政府の渡航禁止命令が出なくても、私にとっては同じこと・・・理由は、街は平穏な

のは承知の上で、中には変な考えの人もいるだろうし、何よりも、心から楽しめない

なら行くなと・・・

その点には、返す言葉もないし、夫に言われるまでもなくそんな気持ちになれないし。

なので、ブログをどうしようか?と思ったけれど、せっかく書き続けてきたブログだし

次にいつ行けるかわからない状態だけど、旅日記は最後まで書こうと決心した。

ずっと考えていて、放置していたし、こういう状況なのでアクセスも激減しているので、

この先参考にして行こうと思う人がいるかどうかも???なんだけど、良き思い出と

して・・・


宝城バスターミナルから4月にも利用した順天バスターミナルへ。次の目的地は求禮

だけど、やはり直行はなくて、順天経由で。
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4月の順天シティバスツアーの最後に予定にないバスターミナルで降ろしてくださった

運転手さん^^馬山行きのチケットを買ったあと、ツアーで一緒になって釜山に帰る

男性と、この緑のベンチに座って、旅行中の写真を見せて頂いた。その時には撮れな

かった構内の写真を^^

求礼行きのバスは順天の市内に点々と停車しながら。前回見れなかった市内風景も^^

求礼バスターミナルに着くと、まずは荷物の預け入れ・・・ここには、指紋認証の

ロッカーがあった。光州で経験したし、こちらの方が簡単だったので、難なく預ける

ことが出来た。

ロッカー近くの出口を出ると、ズラっとタクシーの列。行き先の四聖庵までは、バスで

竹麻里まで行って、そこからシャトルバスで。。。というのは調べてあったけどバスの

本数はきっと少ないだろうと、タクシーと交渉。一般車はシャトルバス乗り場までしか

行けないがタクシーは四聖庵近くまで入れるのも調べてあったので。1万5千Wで交渉

成立♪シャトルバス乗り場の駐車場までは綺麗な道だったけど、シャトルバスが往復して

いる理由がわかった。1台しか通れないような細い凸凹山道なのだ。。。納得^^;

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タクシーは、お店、トイレ等がある場所で停車。そこからは歩いてくださいと・・・

(後で、わかったけど、シャトルバスならもっと先まで行ってくれるようだ)

烏山名品休養森、中央案内図かな?求禮と言えば、一番有名なのは、韓国の有名な山、

智異山への登山口。お寺なら有名な智異山華厳寺。なのに、『推奴』を追う私達は、

時間の関係もあり、まっしぐらにこちらへ。。。^^;

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崖にへばりつくように立っている四聖庵。百済の時代に4人のお坊様が修行された

ことから命名された四聖庵。まずは、本堂とされる右側の建物へ。

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左右に見える建物は、一旦降りてからでないと移動できない。

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ようやく到着♪そして、その欄干から見えた景色。蟾津江(ソムジンガン)と

求禮の街。本堂は撮影×と言われ、少しお話して降りることに・・・

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先日まで再放送でやっていた『土地』(名家の娘ソヒ)の最終回、ダビングする

ために編集していたら、早送りしていたのにあれ?で確認したらここだった^^;

名前は変えてあるけど。

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降りて来た階段。この時は、何気なく撮ったんだけど・・・

一旦降りて、下の売店の方とお話。日本から来たこと、韓国語が話せる(大して

話せないのに)のを褒めてくださった。お別れして、今度は左側の建物へ・・・

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左に行く途中、右の本堂を横から見ると、前から見るより下の柱が長くて余計に

すごい^^;

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登ってきた道と分かれ道。ここって。。。tちゃんが覚えていたけど、テギルと

将軍達が分かれて探そうと二手に分かれた場所。テギルは建物へ続く道、二人は

左側へ。私達は、建物(地蔵殿)は後回しにして、将軍達の向かった写真の左に

続く道へ。

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岩に沿って左に行くとすぐにある所願(願い)の岩。途中のお堂は後回しにした。

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岩を回り込んで行くと、目の前に見える景色。素敵だ^^本堂側とは逆側。

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この岩の割れ目ってもしや?(後で反対側だと判明)

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裏山へ続く遊歩道。途中にある展望台からの眺め^^この先、急な上り階段に

続き、最後は岩場をよじ登り・・この日、朝から4回目の登山・・オットケ~!

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登るのが精一杯で、写真も撮れず・・・こんな岩ばっかりあった^^;

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ここまで頑張ったなら、山頂の印を撮らなきゃ・・・と最後の力を振り絞って

。。。530.8Mの오산烏山の山頂に到着♪

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山頂からの眺め。下にお堂の屋根が見えた。さて、下りだ!

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山王殿というお堂の左脇に洞窟への道案内が。

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テハを隠して看病していた洞窟。さっきのはやはり出口側だったのね^^

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『推奴』のキャプのように撮りたかったけど、岩場が高い位置にあり、私には

無理だった。

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時系列では後になるけれど、先に向かったテギルを待ち受けていたのは・・・

ソラ達もやってきて・・・お堂の中にはテハが倒した百虎の手下が寝てたけど、

白粉の匂いで女性がいたと言い当てるソラ。

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その通りで、その前に出発しかけて、一緒に行こうとオン二ョンを連れて去る

テハ。余談だが、そこから降りた二人、韓国内を転々として、最後に済州島に

向かうんだけど、本当に、連続シーンで見てると一連の流れながら、あちこち

点々で。。。^^;ここを降りて山道で手を繋げないから刀につかまってなあ

んてシーンもあったけど、

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これなんか、先週、今週『一泊二日』でやってた丹陽八景のひとつだし・・・

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川に降りて舟に乗って・・・このシーンは河回村の向かいの芙蓉台。河は

洛東江。そんでもって、済州島に向かうために舟こいでる所は・・・

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順天湾・・・アチャ!芙蓉台と順天湾、出発の求禮四聖庵に行ってる私も変

だけど~!

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地蔵殿の中にいらした女性とも少しお話^^最初にテハが一人で去った時に

お坊さんとオンニョンが見送った場所がわからず、左右の岩が違うし、CGか?

と結論づけようとしてたんだけど、彼女にキャプを見せたら・・・

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これは本堂の方ですって・・・(T_T)もう一度、あそこ登るん?

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巧いこと、電灯が消してあった^^;もう一度、下の売店の女性にお別れを

告げ・・・

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地蔵殿に登る階段下には、建物を建設中だった。シャトルバスなら、この傍

まで登れる。

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四聖庵からタクシーを降りた場所へ続く道。シャトルバス。乗ろうとしたら、

帰るお客を乗せにもっと上に迎えに行ってくるから待っててと・・私達もその

ままいればよかった^^;

待っている間に、華厳寺へは時間的に無理だからそのまま南原へ行こうと思い、

その晩は宿をとっていなかったので、あらかじめ調べてあったホテルに電話を。

シーズンオフだし、平日の夜なので、ダブルベッドのオンドル部屋が6万ウォン

だと・・・日本人なので、友達同士でダブルベッドは眠れないので寝具を一組

用意して頂くようお願いしておいた。携帯をレンタルしたけど、時々使い、

とても役立った。シャトルバスで、駐車場まで降りた。往復チケット3000

ウォンだけど、片道2人分・・・

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駐車場にあるシャトルバスのチケット売り場。片道2人で3000ウォン支払

った。

ここ竹麻里からはバスがあるけど、時間がわからない・・・シャトルバスの

運転手さんがコピを飲みながらやってきて、タクシーを呼んであげようか?と

・・・嬉しい提案なのでお願いしたら、わりとすぐにやってきたタクシー。

日本人と知り、緊張気味の運転手さん、こちらが言葉がわかると知り、突然

饒舌に。。。爆)彼は、元々シャトルバスの運転手さんだったそうで、電話を

してくださった方とは元お仲間。辞めたあと、タクシーの運転手になったそう

だ。求礼は、山に囲まれていて、それが天然の要塞だから、地震もないし

とってもいい所だとお国自慢を^^智異山はどれですか?と降り際に訊いたら

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遠くに見える山が智異山だと^^いつか華厳寺へも行けるだろうか?

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韓屋造りの求礼公用バスターミナル。ところが。。。南原へ行くバスがずっと

後までない!仕方なく、求礼口駅まで郡内バスで行くことにした。麗水でEXPO

開催中だったので、KTXは満席かもしれないけれど、ムグンファなら空いている

だろうと・・・

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こちらも韓屋造りの求礼口駅。KTX開通で新しくなったようだ。切符を買いその

辺りを散歩。

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駅前の交差点。「橋を渡られれば求礼です」っていう看板。だから、駅名が

求礼口なのね^^

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少し橋を散歩して橋から蟾津江を・・・蜆で有名な川だ。

駅へ入ると、ホームへ向かう通路にパネルがたくさんあった。

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行けなかった智異山華厳寺。

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4月に順天バスツアーで訪れた仙岩寺(昇仙橋と高楼の写真だ!)と順天湾。

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いつ以来だろうか?ってくらい、久々のムグンファ。麗水EXPO駅>龍山駅。

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みんな、仲間で向かい合わせに、あるいは脚乗せに・・と、座席をひっくり

返して、向かい合わせにして座っていた。隣には子供連れの一行がいて、男の

子の指が全部違う色のマニキュアで塗られてて、遊ばれてて面白かった^^;

途中、谷城駅近くでレールバイク村とかも見ながら、南原へ・・・

by andegenni | 2012-08-26 22:52 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(8)

2012.6 part6 宝城 大韓茶園

韓国では『泥棒たち』が爆発的なヒットだとか。。。観たいなぁ・・・

オリンピックが始まってから、連日TVを観ることが多くなり、なかなか更新できず^^;

(アップ直後から画像が×が多いので、その場合はpart毎に読んでね^^)


雲住寺のチケット売り場のアジョッシのおかげで、コールタクシーに乗り込んだ所から。

行きのバス経路とほぼ同じ経路で、一旦和順方面に向かい、途中からバイバスみたいな

広い道路へ。。。運転手さんには、宝城の大韓茶園に行きたいこと、その途中で鳴鳳駅の

近くを通るなら、駅に寄って欲しいことを告げてあった。ナビの声で、多分、給油所がある

ことを言ってたんだと思うけど、何も言わないで寄って給油し始める運転手さん・・・その間に

トイレを借りられたので、私たちにとってもラッキーだったんだけど・・・tちゃんに、「お客を

乗せたタクシーが何も言わずにスタンド寄るって、日本じゃ有り得ないよね・・・」と^^;

私達が日本人なので、不安もあっただろうけど、手帳を見せたり、漢字じゃわからないかと

ハングルで大韓茶園と書いて見せてあげたりしたので、言葉が通じそうだとわかって、

少し打ち解けてくれたように思った。金額はメーターで。扶安から高敞までは即5万W

だと言われたけど、こちらも同じかそれ以上の距離だった。

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茶畑からバスで移動して、ここから列車という設定だった『夏の香り』ドラマは8年前に

WOWOWでやっていたのを観ただけで、その後、DVDに焼くために違う局のを録った。

なので、この記事をあげるために、キャプしようかと思ったけど、PCでDVDをキャプは

古いPCでしかできないので、画面をカメラで撮ってみた。写りがよくないけど、参考に♪

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座席がいっぱいで帰れない・・とヘウォンがこちらを見ながら言ってたけど、今は切符

売り場もこの通りの無人駅・・・

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その反対側に二人が2度目に来た時に座っていたベンチが・・・オッパも捜しに来た。

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待合室の壁には撮影時の写真があった。もっとたくさんの写真があって、それは駅員

さん達の部屋にあったらしいけど、今は無人駅になり、管理する人がいなくて残念・・・

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ヘウォンが渡っているね^^

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ドラマにも出てきたホーム。

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二人が歩いていた線路と、ホーム側から見た駅舎。こちら側もドラマに出てきたよね^^

駅員室部分まで全部囲ってあるけど無人でも、駅が開いているから、一日に何本かある

列車は停るんだろうか?


宝城に入っても、土地勘のない運転手さんだったので、場所がわからず・・・

地図も駅とバスターミナル部分しかなかったので、訊いてみることに・・・地元のタクシーを

呼び止め、並んで訊いたら、真っ直ぐに行けばあると・・・ノートに栗浦行きのバスに乗ると

書いてあったので、伝えたいんだけど、栗浦の読み方がわからず・・・

そのうち、標識に율포と出てきた!そうだ、ユルポだ!율포에 가는 길에 있어요と

伝えることが出来た。ところが、行けどもないものだから、不安になった運転手さん、

またも、물어볼까요?・・・はい、どうぞ♪道の際で作業中の方に訊いてみると、後1キロ程

直進だと・・・1キロどころか、2,3キロは進んだ頃、やっと看板を見つけて到着^^

50040W也・・・40Wってないので、硬貨を探してたら、あ、いいですと5万W♪

おまけしてくれたけど、考えてみたら、距離と時間の走行なら、時間はかなりかかったと

思うので、彼としても遠慮したのだろう^^;それにしても帰り、空車では申し訳ないし。。


この時点でまだ10時過ぎ・・・朝早く行動すると一日が有効に使えていいよね^^

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駐車場から入口までは、杉並木。何度もドラマでも出てきたよね^^

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入口横にあるチケット売り場。階段の上が食堂みたいだったので、登ってみると・・・

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なかなか素敵なカフェ仕様・・・朝ご飯もチヂミだけだったので、ブランチを摂ることに。

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ここならではのものを・・・と、頼んだのは緑茶ククス。ランチョンマットは大韓茶園の

雪景色。サッパリ、涼やかな美味しいククスだった^^

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窓の外は杉木立の上の部分。2階から見る杉木立は涼しくて、すごく寛げた。毎日、

こんな景色の中で暮らしたいと思ったくらい。。。荷物の預け場所を尋ねると、切符

売り場で預かってくれると、お店の方が教えてくださり・・・

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これは帰りに撮ったんだけど、切符を購入すると、係の女性が入口までついて来て

くださり、左右にある小屋の中に預かってくださった。無造作に置くだけなので、貴重品は

NGだけど、すでにたくさんの荷物があったし、札もないけど、着替えだけなら十分^^

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大韓茶園案内図。ドラマで出てきた広い茶畑はどこ?バス停まではそこでは?という

疑問はあったけど、とりあえず、先に進む私達。

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また杉並木を進むと、ここに。外人さんも来ていて、ドラマに関係なくても綺麗な観光地。

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レンガの建物はトイレで、その前には池。たくさんの人があちこちで寛いでいた。

お店のある広場は帰りに寄ろうと通りすぎ・・・そのすぐ先から一面の茶畑^^

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来たぞ、来たぞ・・・何度も出てきた道だよね^^

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杉並木の道から見える茶畑も素敵^^もう少し登ると・・・

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このS字カーブ!何度もすれ違ったS字カーブ^^

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またも画面を撮ったのでボケボケだけど、ミヌとも、ウネの父とも。。。

ウネの父の家はすでにないそうなので、この茶園の一番高い所へ登ることに・・・

ちと勘違いしてて、山の上の岩はここじゃないのはわかってたんだけど、ウネを偲ぶ

場所も一番高いところだったと。。。そこで、エッチラオッチラまたも山登り・・・

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あの一番高い所を目指し・・・

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こんな土と丸太の坂を登って行くんだけど、結構きつい・・・山登りばっかり(T_T)

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道の脇にあるレールは持ち手ではなく、採った茶葉を運ぶため。丁度お昼時になり、

アジュンマ達も休憩場所へ。途中に食事らしき支度がしてあった^^
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途中にある展望台から。先ほどのS字カーブ方向と、茶畑の中にある展望場所。

本当に一面の緑で、『夏の香り』とまさしく同じ時期に来ることが出来てよかった^^

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ようやく山頂へ。道々、一緒に登った女の子といろいろお話。日本語が上手いので

訊いてみたら、広島で3ヶ月研修したそうだった。もうひとりの女の子も一緒に。

男女10人足らずだったか?のグループで、この後は栗浦にある海水の温泉に行く

予定だと。私も時間があれば行ってみようと思った場所だけど、時間が足りずパス。。

そうそう、どこを回ったかを尋ねられ、回った所があまりにマイナーなので驚かれた。

韓国人でも一生行かない場所が多いと^^;行くのが大変だけど、それだからこそ、

苦労して行くのも旅の醍醐味だと思うけど。。ともかく山登りが多いのは疲れるけど。

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パダだ!とみんなが言っていたので、よく見ると・・・

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ズームしてみると、確かに^^宝城湾だね^^

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山頂。ここにミヌがいたと勘違いしたんだけど・・・みんなに別れを告げて下山。

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標識にもあった편백나무산책로扁柏の木の散策路って、どんな木?調べたら檜だった。

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下りの帰り道も風情があって素敵^^『夏の香り』ばかりが有名だけど、ここって、いろんな

ドラマに使われている。『太王四神記』では、子供時代のタムドクとキハのシーン、

チャクぺでも出てきたし・・・『あなたを忘れない』というジソの若い頃の短編ドラマでも

登場した。チョン・ドヨンがこの茶畑で作業していたし・・・ここへ行くなら夏前と決めていた

ので、いい季節に行けてよかった^^帰り道は自然な山道で、涼しい沢もあったり、使用

されているのかいないのか?の背高のっぽの東屋や茶葉を運ぶレールも・・・

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階段を登って、真ん中にあった小高い展望場所へも行ってみることにした。

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さっきまでいた山を見上げ、横からも。横から見ると茶畑の畦が更に際立って綺麗^^

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で、早送りしてみたら、ミヌがウネを想って佇んでいたのはここだった^^;

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行きに横目で見て通り過ぎた中央広場。お土産も少し見たけど、旅行中で荷物を

増やしたくなくて却下。それで、緑茶スムージーを飲むことにした。

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癒しの緑を食べ物でも堪能^^とっても癒される素敵な場所だった。出口で荷物を貰い・・

山歩きは足元不安で、気をつけながら・・・だったのに、平地の杉並木で、隣を歩いて

いたtちゃんがいきなりバタン!と前のめりに倒れた!まさしく、顔面から落ちた感じで。

幸い、メガネも割れなかったし、頬骨も折れていなさそうだったけど、痛かっただろう・・・

歯で唇の端を傷つけて出血してたんだけど、前を歩いていた女の子がティッシュを

くれた。近くであの倒れ方はビックリだっただろう。。。その後の行動に支障はなかった

けど、tちゃん、痛かっただろうね・・・可哀想(>_<)

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駐車場へ向かう途中にある池。なんとまぁ、ここも緑一色だ。蓮の花はまだで残念・・

売店の方に、バス停を訊いて・・・そちら方向に歩き出すと・・・

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隣にあったお茶の博物館。上の方に見えるリゾートっぽい建物たちは、山からよく見えた。

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お姉さんの話ではトンネルをくぐって行くとあるということで・・・

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くぐった先に少し大きな道路があり、そこにバス停があった。その傍にはこちらが。

たくさんの若者たちがバスを待っていて、一緒に待つことに・・・タクシーが数台やって

きて、乗る人いないのか?と勧誘してたけど、みんな無視・・・私達も倣って無視したが

バスに乗ってからも、あの広い茶畑はどこだろうと、窓から探した私達・・・

帰国して旅行サイトを見たら、同じ大韓茶園の第2茶園だって。。。タクシー乗ってれば

聞けたのに・・・(T_T)残念。。。

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仕方ないから、またカメラ小僧に行って貰ったわ^^;ついでに。。。と言ってはなんだけど

すでにアップ済みの潭陽でもロケしてたのねぇ・・・

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お馴染みのメタセコイヤ並木はすぐわかるけど、竹林は、私達が行った竹緑苑では

なくて、テナムゴルテーマ公園。『茶母』のCGを駆使したシーンと同じ竹林。

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こちらにもカメラ小僧が出張。場所はメタセコイヤの並木道から淳昌方向へ行く途中。

バスは宝城駅を経由して(ここでかなり下車した)、宝城バスターミナルへ。

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バスに乗ってから、あ、撮るの忘れた!とターミナルを。度々忘れたんだけど^^;

ここから、4月に行った順天バスターミナルへ。

by andegenni | 2012-08-04 22:04 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(6)

2012.6 part5 和順 雲住寺

26日、全羅道2日目の朝。6時過ぎにチェックアウトして大通りへ。

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通りの向こう側のオブジェ。前夜、光州川を渡ってホテルへ向かったので、それなら

向こう側から乗った方がいいだろうと判断し、オブジェ前から乗車。光州川の川原には

やはり健康器具が置いてあって、朝早くから歩いている人、運動している人がたくさん♪

途中、同じ形のお店がずらっと並ぶ一画があり、後で調べたら良洞市場だったようだ。

U SQUAREでタクシーを降りて、時間があったので、構内を散策。

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まだ朝早いのでガランとしていて、開いていないチケット売り場も・・・

右側の矢印の方向がバス乗り場。たくさんの乗り場があった。

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一応、電光の時計もあるにはあったね^^;コンビニ、持ち帰りのカフェやお店もあって

かなり充実した施設だった。

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バスの乗り場が裏手なら、こちらは大通りに面した表側。ちょうど、乗り場と反対側。

ちょっとした公演もできる会場もあるし、並びには百貨店もあり、中心部みたいだった。

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そちら側の小さな横断歩道を渡った先に、市内バス乗り場がある。その一番左側に

和順、雲住寺行きのバス停があった。調べていたが、前日にバス乗り場の係の方々に

訊いて、確認してからホテルへ向かったので、この日は時間前に行けばよかった。

218番と318番のバスがあるが、始発が早いのは218番で、318番バスは始発が

6時50分だった。ただ、218番は和順の街の中を通り、和順バスターミナルも経由して

行くので、雲住寺まで1時間半かかる。318番は道谷温泉を経由して和順の街は経由

しないで行くので、1時間だと下調べしてあった。なので、迷わず318番バスを選択^^;

(218番バスは6時31分始発で30分間隔、318番バスは6時50分始発で本数が少ない)

乗ったらすでに学生がいっぱい!tちゃんと離れ離れだけど、なんとか座れた。

途中からもどんどん学生が増えてきて、まるでスクールバス状態^^;初めて訪韓した

頃には、髪を染めている子はほとんどいなくて、黒髪で、前髪パッツンの子が多かった

けれど、時代の流れか?茶髪も増え、パーマをかけている子もいて、前髪パッツンも

ほとんど見かけなかった。女子校?と思ったけど、いくつかの制服があって、男子も

チラホラ・・・二つくらいの停留所で、ドドっと降りていった。その先にあった大学が

光州大学と書いてあって、めっちゃ素敵なキャンパスだった!その後はすぐに郊外に

なったので、町外れに近い場所にあるようだ。学生達が降りると、バス内はガランと

してしまい、道谷温泉に近づくと、運転手さんは私達にどこまで行くのか尋ねられ・・・

そりゃそうだ・・・明らかに日本人のアジュンマ二人が乗っているから、この人達どこに

行くんだ?と思われたことだろう・・・笑)雲住寺までと言うと、終点じゃないので、教えて

くださった。途中、普通の田舎町、村、いろいろと通って行くので、なかなか面白かった^^

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降ろされた場所はここ・・・って、何もない場所で、運転手さんに、雲住寺はどっち?と

訊くと、先に降りたハラボジの後をついて行くように言われた。

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クリックしたらわかるかな?右側にある茶色の壁の左側を歩いているハラボジ。

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電灯にある小坊主の絵が可愛い^^途中から黄色い絵に変わった^^

雲住寺HP

訪韓前に見た雲住寺のHPにも可愛いお坊さんがたくさんいて、アニメも面白かった。

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雲住寺の駐車場に到着♪観覧は7時半~18時までで拝観料は2500W。

この時点で、すでに7時半は過ぎているのに、チケット売り場が開いてないなぁ?と

思っていたら、向こうから歩いてきたアジョッシ。いきなり「まだ熱いから食べて♪」と

何かをくれた!そして売り場を開けられたので、チケットを購入。さっきのハラボジは

常連なのか、素通り?売り場のアジョッシに、どのくらいで見て回れるかを訊くと、

ざっとなら30分、しっかり見ても1時間と言われた。だけど写真を多く写すし、キャプとの

照らし合わせもするからと、1時間15分後にタクシーを呼んでもらうことにした。

行き先は、また和順バスターミナルまで戻って移動するのは時間の無駄なので、宝城

まで直接行ってもらうことにした。コールタクシーを呼んでおくね~♪と快く引き受けて

くださったアジョッシ。ついでに・・・と、荷物まで預かって貰い、感謝m(__)m

頂いた袋を開けてみると、カムジャジョン(じゃがいものチヂミ)!まだ温かくモチモチ

してて美味しかった!ジャガイモを擦りおろして作るので手間がかかるジョン・・・

光州では朝早くて食欲もなく、朝ごはんはあればここで・・・と思っていたけれど、駐車場の

一画にある売店も開いてなかったし・・・これぞ天の恵みかも!

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雲住寺の案内図。九曹石塔の手前で左右に分かれるので、右側を行くことにした。

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さぁ、入ろう♪人っ子一人いない綺麗な緑の中へ・・・

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小さな川に沿って歩くと、向こう側にはたくさんの石仏。このお寺は以前は千体の仏像と

千基の仏塔があり、千仏千塔として有名だったそうだ。現在は100体の仏像と、20基の

仏塔しか残っていないようだ。慶州の皇龍寺址に行った時、そこが表紙の場所だと知り、

後で確かめた「한국의 아름다움울 찾아떠난 여행」そこで出会った、『4月の雪』の

スタッフジャンパーを着ていた熱烈ヨン様ペンの彼女はもうここも訪ねただろうか?

だだっ広い寺址で、お互いにレンタサイクルに乗って、たった二人だけなのに出会った・・

彼女は長~く滞在して、その『韓国の美を辿る旅』の本に出ている場所を、辿っていた。

『推奴』でこのお寺が出てきた時、サラッとめくっただけの本だったけど、印象的だった

このお寺は覚えていた。この日記を書くにあたって、久々に本を開いてみた。

(P291~P299の4ページだけだけど、持っている人は見てみてね~^^)

慶州での出会いはこちら♪

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九層石塔。後ろの塔は補修中だった。

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右の2体の石仏をぺ・ヨンジュンが写している画像が本の中にあった。

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しかし、私達はこちらに興味が・・・tちゃんがキャプってきた画像に出てくる石仏・・・

帰国してキャプってみたけれど、この前を走るテギルのシーンだけ、なぜかゆっくりに。

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ここから走って、こっちへ飛び込んだんだねぇ~!と草むら部分は少ないのに、よく

ここで撮ったもんだ!と感心する私達^^;マニアックすぎるか?爆)

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石仏も石塔もいろんな形があった。最後の写真の家の中にいる仏様、反対側から

見たら、背中?と思いきや、そちらも前面でどないなってん?

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左にある山に登っていく階段。後でここから登るのかなぁ?緑がとっても綺麗ねぇ^^

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建物に到着♪

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左右の文字は・・・千仏来会雲中住って、千人の仏様が集まって来られて、雲の中に

住まわれたってこと? 千塔湧出遍満山?字がちと違うね^^; 意味は?

千の塔が湧き出て広くいっぱいに山を満たすってことかな?千仏千塔・・・

雲住寺っていう名前もここから来た名前のようだよね^^向こうに見えているのは・・・

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いきなり大雄殿!

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おいおい、探すまでもなく、いきなりここに着いちゃうわけね^^;

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チュノでは提灯がないけれど、同じ場所だよね^^

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大雄殿の横側とか、手前の建物の横側とかも、よく見たら、可愛い^^大雄殿の右側の

道を登ると、裏山に出られるらしいので、登ってみることに・・・

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その途中にも石仏や石塔があった。

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バテバテになりながら登ると、頂上付近にあったのはこの岩。불사바위。

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もうすでに疲れているのに、ここで、絶望的な光景が・・・この裏山と、向こうの山は

つながっていない・・・一度降りて、また登らなきゃならないのか(T_T)

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それでも、上から全景を観て、向こうの山も臨むことが出来たので、良しとしよう!

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また境内を抜けて、登る階段へ。あれ?石段だ!さっきの木の階段とは別の階段だ。

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大きな岩の上に石塔って、建てるの難しそう・・・

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大岩の下にも石仏。。。

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上の二枚の位置関係。最初に写した階段は右下に降りていく木で、私達は石塔の

部分に直接出られるその先の左側奥にある険しい石段を登って来たようだ。

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優しいお顔の石仏・・・しかし、疲れた・・・登りはきついってば・・・

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でも頂上へ出て、これを見たら吹っ飛んだ^^やっと会えた、臥仏2体^^

着いたら、バスで一緒だったハラボジが、ドラマの中でお墓の前でよくやってるように

お酒とか用意して、チェサみたいなことやってて・・・本堂でも挨拶してお別れした

のに、また会っちゃった^^;ハラボジったら、全羅道を旅してるんなら、海沿いの

場所を案内してあげるから、自分について来なさいって。。。次に宝城に行くので

コールタクシーを呼んであることを話し、丁重にご辞退したけど、ハラボジもバスで

来られてるのに、どうやって案内してくださるおつもりだったのか?ハテ??

最後にもう一回、ご挨拶してお別れした。よく来られてるんだろうなぁ・・・

この臥仏についての逸話は・・・

千仏千塔を建てた後、この2体を立てようとしたけれど、夜明けに鶏が泣き中断。

この臥仏が立ち上がったならば千年の平和が訪れると言われ、チュノでも謂れから

重要な集結地点となっている場所だ。囲いの一部に展望場所があり、そこから

写真は写したけれど、これで精一杯だ^^;南を向いて横たわり、手前が大仏、

向こう側が小仏。

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テギルもソラも小仏の側(山で言うと高い側)にいるので、どこから写したのか?

木の上から?それとも高い位置まで足場を作ったのか?お顔がハッキリ見えるね♪

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二体の足元から写すと全体の感じがわかるかな?

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降りて行くと、案内の標識。左は臥仏、右は七星岩。向かい側の山にも階段があり

そちら側にもいろいろ見る場所がありそうだった。途中、橋もできていたし・・

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案内板ではきちんと7つ並んでいるけれど・・・

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一度に写すのは難しくて断念^^;

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カメラマジックで、カメラの位置の問題なんだろうね^^;

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こちらの山の案内図。

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行きに対岸から見た石仏達を今度は同じ側で・・・

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最初の門を内側から。文字が千佛千塔道場になっていた。向こうにタクシーが見え、

最後は急げ急げ!!!キャプしたものが小さくて、こっちだろうと思ったんだけど、

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駕籠とソラがすれ違ったのは、表側だった。勘違いしたのも理由があって、駕籠は

大雄殿から出て行ったし、ソラは表から入ってきたのに、反対向きになってる~!

どちらにせよ、位置関係がわかってみると、ソラや~!どういう動き方してんだ?

切符売り場のアジョッシは待ちかねた様子で、タクシーを呼んだらすぐに来ちゃった

らしい^^;時間指定してあったけど、数分遅れたので、私たちもごめんなさいーー;

荷物を受け取り、本当にお世話になったアジョッシとお別れ・・・タクシーで出発~♪

by andegenni | 2012-07-26 23:01 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(2)

2012.6 part4 潭陽(タミャン)

高敞バスターミナルから光州のU SQUARE(バスターミナル)へ。

新しく、とっても広くて綺麗なターミナルだった。また戻ってくるので、一旦荷物を

コインロッカーへ。だけど、指紋認証の場所に指を置いてもなんだか変?困っていたら

私達の後に来た男の子が、隣の列で荷物を入れて、戻ってきてくれて、やり方を教えて

くれた。私達の列の方はどうも一杯だったのか?機械が作動しなかったので・・・

指紋が一致しないと荷物を出せないってやり方は、とっても安心なシステムだ^^

潭陽行きのチケットを購入して、少し時間があったので、乗り場の前の椅子に座って話を

していたら・・・表示時間が出ていて、もうそろそろでは?まだ?と思い、聞きに行ったら、

もう2分過ぎてるから出発したと・・・え”~!!!時間表示が出ているからまだと思って

たと言うと、チケットを次のに取り替えて来なさい、いや、そのままでいいから次のバスに

乗ればいいと、案内のアジョッシ達が口々に・・・潭陽へは頻繁にあるからいいような

ものの、表示はなぜそのまま?と思って見ていたら・・・たくさんある乗り場の表示が・・・

なんと手動だった!時間過ぎても変えてないし・・・自分の時計見てないといけないって

ことよね・・・翌日に乗るバスの乗り場を訊いたら、教えてくれて、次のバスには遅れ

ないよう気をつかって頂いた^^;

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ちなみに翌朝写した乗り場。こんな感じでずら~~~っと並んでいる。

潭陽までは30~40分くらいかと思うけど、光州市内に点々と停った後、郊外に出て

高速道路のような所を走り、潭陽へ・・・距離は結構ありそうだ。

潭陽に着くと、ターミナル傍にタクシーが沢山停っていて運転手さんはみんな車の外。

メタセコイヤの並木道と竹緑苑に行きたいと告げると、先頭の車の運転手さんが戻って

来て乗せてくれた。運転手さんの竹緑苑죽녹원の発音が『推奴』チュノックンと似ていると

tちゃん^^チュノックンとチュンノックォンか・・・笑)

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メタセコイヤの並木道の入口。右手にチケット売り場があった。今年から有料化で大人は

1000ウォン。夏場は9時~夕方7時(冬6時)。淳昌まで8.5キロ続く並木道だけど、

その潭陽側の入口付近の鶴洞橋から錦月橋2.1km区間だけが有料で車も通行禁止。

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時間があまりなかったので、入らずに入口から・・・スタイルのいいカップルねぇ~^^

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『華麗なる休暇』ではキム・サンギョンがオープニングから気持ちよさそうにタクシーを

走らせていたし・・・

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『秋へ』(邦題>ノートに眠った願い事)ではラストシーンで使われた。

『一泊二日』や『連理の枝』等、数々のシーンで使われているよね^^

ドラマでは『タッチャ』の子供時代のコニ達の別れのシーンもここだとtちゃんが^^

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運転手さんは、入口の前の道路でUターンして待っててくださった^^

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次は竹緑苑へ。7時までなので、ここまで大急ぎで来たんだけど、この時6時過ぎ位。

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入口前のコーナー。竹だからパンダ・・・あちこちにパンダがいた!

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回るコース。時間や体力も考えてコース選びをするのね・・・もう後1時間で閉園だしと

思ったけど、チケット売り場はすでに閉まってて。。。あれ?ま、いっか?と入園した。

後で、帰る時も入ってくる人いたし、閉園時間も関係なし???

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入口近くの牛。帰りの経路では向こう側の階段を降りた。

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ここの竹は細くて風に揺れてサワサワという音がとっても涼しげ・・・

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夕暮れ時の展望台は、カップルの絶好のデートスポットかも?

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竹林浴って看板が立ってたけど、ほんと清々しい竹林^^

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途中の道からお土産ショップやカフェに降りられるようだった。行きは開いていたけど、

帰りは閉店準備中だった。

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映画『Rポイント』撮影場所。

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『一泊二日』メタセコイヤもここもだったのね^^

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ノ・ムヒョン元大統領も訪問。

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『一枝梅』も^^残念ながら『茶母』のCGを使った竹林のシーンはここじゃなく、この

近くの別の竹林で撮影したようだ。

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ここもパンダが守っている滝^^

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愛が花咲く休み処・・・いやはや・・・やはりデートスポットか^^;

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臥佛像に見える秋月山。

あちこちに『一泊二日』撮影地という看板が立ってて、ずいぶん遠回りして到着・・・

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池の氷が割れてスンギ君が落ちたこの回、見てた^^

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その日のベースキャンプはすぐそばのこちら^^

ぐるっと回って、出口へ。この時点ですでに7時を回ってたのに、ずっとフラッシュなしで

撮れるってすごい・・・韓国は夕暮れ時、いつまでも明るいなぁ・・・

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竹緑苑を出て右側に何軒かお店が並んでいて、お土産屋さんの上は閉まっていたので

こちらへ。。。新しくて綺麗なお店だった。その名もズバリ、竹緑苑食堂^^

朝もお昼も乗り物移動を考えて軽目にしてたので、有名な竹筒飯とトッカルビ定食を

注文^^TVでは『カクシタル』をやっていて、チュウォンは刑事で、英雄カクシタルを

追っていて、何度も失敗してたけどついに追い詰め・・・その正体を知って驚愕って

いう、全く見てないのになんとも重要な回を観てしまったようだ^^;

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ドドっと並ぶ品々・・・しかもまだまだ続く・・・

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美味しかったんだけど、実は途中で胃の具合が悪くなり・・・寝不足と一日中お天気で

暑くて・・・ちょっと身体が危険信号を出したのか?食べきれず申し訳なく、お店の人に、

「죄송합니다...속이 안 좋아서...」と言ったら、高価だからか、トッカルビだけを

アルミホイルで包んでくださった。お店でバスターミナル行きの停留所を訊くと、お店の

前の橋を渡ってすぐの所にバス停があると教えてくださった。

お店の前の川(栄山江)は夕暮れ時の散歩にぴったりの素敵な川で、散歩してる人も・・・

(帰国して調べたら、その橋の名前は郷校橋という名前だったのでそれなら郷校はどこに?

と思って更に調べた。なんと、竹緑苑の中の、チケット売り場の北側に潭陽郷校があった!

ただ、距離は近くても直接行ける道はあるのかな?遠回りしないと駄目かな?こっちは

時間かかりそうだからやめようと、行かなかった所にあったとは・・・^^;)

潭陽は本当に癒しの場所がたくさんある素敵な街だった。橋を渡ったらすぐにやってきた

バス。停留所がどこかもわからず、橋を渡ったその場所で乗り込むと、Tマネーが使える

表示が・・・潭陽バスターミナルに着いたので、降りて光州行きに乗り換えようと思って

いたら、バスの運転手さんが窓から何か言っている・・・どこまで行くのか訊かれて、

U SQUAREだと言ったら、また乗れと・・・降りる時もタッチする場所がなかったんだけど

そのままタッチせずに乗れと言われ・・・なんと乗っていたらそのままU SQUAREに到着!

金額はいくらだったのかわからないけど、竹緑苑からは直通で帰れるのね^^

荷物をピックアップして、翌朝の乗り場を確認して、タクシーでホテルへ。

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繁華街のど真ん中にあるパレス観光ホテル。ツインでできれば浴槽つきを希望したが

指定された部屋は入ってみたら広いけどダブル・・・またフロントへ戻り、ツインで申し込み

したと言うと、予約書を確認して、お掃除のアジュンマが休んでいて・・・とかなんとか

言い訳して、特別にこちらへ・・・と鍵を渡してくれた。開けてビックリ!

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めちゃくちゃ広い部屋^^後で確認したらオンドルスィートだった!浴槽はなくてシャワー

だけだったけど、この写真の見えている部分と同じくらいの広さが手前にあった^^

これで4100円とは、どんだけ安いのか。。。繁華街にあるわりには夜も静かで

グッスリ眠れてよかった^^長い一日、お疲れ様~♪

by andegenni | 2012-07-19 14:05 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(2)

2012.6 part3 高敞邑城(コチャンウプソン)

タクシーで辺山半島の南側に沿って移動し、高敞(コチャン)バスターミナルまで。

途中、南側の海は干潟が多く、仁川もそうだし、前に行った新安郡の曽島증도(プルン島)も

そうだけど、韓国の西海岸の沿岸は干潟が多いのだろうか?半島を抜けて高敞郡に

入ると、周りの土地が赤い!ここって、赤土の採掘場か何か?と崖の断面を見て最初は

思ったんだけど、周り中が赤い・・・えぇ~っ!という赤さだ。運転手さんに尋ねると・・・

高敞の特徴的な土地ですって・・・農業になんたらって言ってて、向いているのかと思ったが

帰国して調べてみると、赤土は不向きで、黒土に変えるのに何年もかかるという記事が

あった。走っていると、今度は禅雲寺への標識があった。時間があればちょっと寄りたい

場所だが、行くと時間がたくさんかかりそうな場所なので今回はパス。『チャングム』で

チャングムとミン・ジョンホが愛を確かめた茶畑や、母のお墓(龍門窟)、チェ尚宮の

最後のシーンとかを撮った山もあるそうだが、高敞で一番有名な支石墓群と共に、

いつか行けたら行こう^^;バスターミナルの傍でお世話になったタクシーを降りた。

まずは、次にいこうと思っている潭陽に直通があればいいな・・・と思い、調べた限りでは

光州へ一旦行き乗り換えだったので、窓口で確認。やはり、光州へ出ないとダメだった。

光州行きのバスを確認したら、少し変更があり、15:05に乗ることにして、ロッカーを探した

けど、そんなのないし、ターミナルでは荷物の保管はできませんとあっさり断られ・・・

で、苦肉の策で、食堂でご飯を食べ、頼んでみようと・・・ターミナル傍の食堂へ。

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もう1時もとっくに過ぎ、お腹も空いていて・・・さっぱりしてそうなムル冷麺を注文^^

氷がたくさん入っていて生き返った気がした。荷物も預かってくださり、高敞邑城まで

歩いても15分かからないくらいだけど、時間がないのでタクシーで行こうと・・・

お店の前に停っていたタクシーは、食堂のご主人のものだった^^;奥さんが食堂、

旦那様がタクシー^^停車してたからモアッと暑かったけど、そこはご愛嬌で^^;

食堂からスタートしたので、そこからの道順を覚えながら到着。簡単な道順だった。

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高敞文化の殿堂の前でタクシーを降りると、殿堂の右手奥に邑城の城壁が見えた。

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左に文化の殿堂のホール、進んで右手には高敞パンソリ博物館。施設の多い場所だ。

右手にある観光案内所で地図を貰おうと、立ち寄ってみたら・・・日本人スタッフの方が

いらして、私のキャプチャーをご覧になり、案内してくださると・・・韓国人のスタッフの

方とここはどこだ、あそこじゃない?・・・と意見の相違もあったようだけど^^;

サンダルを履いて日傘をさした日本の女性が先に立って案内してくださった^^

『チュノ』に関しては彼女も楽しくご覧になられたようだ^^

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こちらから入る。入口の上の楼閣は北門。彼女の説明では、この邑城も順天にあった

楽安邑城と同様に倭寇に対して備えたものだけど、南側には敵に攻撃されないように

門を作らなかったそうだ。特徴としては、中に民家がないことで、楽安とは正反対だ。

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城壁の外側を歩く道もあり、夜にはライトアップもされてるようだ。

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こちらの北門の下を通って入城。

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北門のすぐそばにある獄舎。その脇の道を登っていくことに・・・

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城内には松林。右下に官庁とかの建物を見ながら・・・

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外側には現代の高敞の街並み。写した場所というか私達は城壁の上を歩いている。

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目的のひとつ、東門へ到着♪

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あまり近づかない方が形がわかってよさそうだ。

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有名な『ファンジニ』の舞台だ。他の人の前で踊って欲しくないグンちゃん・・・

あ、グンちゃんじゃないか?爆)それにしてもまだ初々しくて可愛いねぇ^^

この頃のグンちゃんの方が好きだなぁ・・・と、私の気持ちはどうでもよくて^^;;;

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東門の楼閣の名前は登陽楼なのね^^東だから登る朝陽が綺麗に見えるのね^^

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登陽楼の中から城内の松林を。窓が額縁になって素敵な風景。前に『一泊二日』で

滅多にTV放送に登場しない景福宮の慶会楼が紹介されてて、その時に見事な絵の

話が出て、どこにその絵があるか?の問いに、窓の縁取りが額縁の代わりをして

その先に見える景色が、その見事な絵だというのが正解だった。ここも綺麗だぁ!

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楼閣を出てさらに城壁を登る。サンダル履きの彼女、スタスタと歩いててすごい^^

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東の突端東雉まで登ると、ここからの全景が撮れますと・・・確かに綺麗^^

ここで取れる時間を告げてあったので、西門へ向かうのに、ショートカットする必要が

あり、おそらく東南雉だと思うけど、そこから城壁を降りて中を突っ切ることになった。

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降りていったら・・・建物が。。。これって、これって!

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<狩り>の開始の合図のホラ貝を吹くシーンと同じ場所よね^^この場所の記事を

あげるために『王の男』のここの撮影シーンをキャプってたら、なんとなんと!

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ってことは、下に見えている出発場所は・・・

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ここってことで、『推奴』11話でも出てきた・・・客舎「牟陽(モヤン)乃館」

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このお役所を襲って馬を盗むシーンと同じ場所だったんだ!さっき知った^^;

元々、この牟陽乃館は全羅北道に赴任するとここに挨拶に来たそうで由緒ある建物。

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『推奴』では、テギルとソラが一旦通り過ぎて・・・

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その先のこの辺で、将軍達とバッタリ出会い、謎の言葉を解読して客舎に戻り馬を奪う。

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戦い終わって馬を盗んだ後になって到着する二人。何でそんなに時間かかったん?笑)

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で、問題になったのは、将軍達にバッタリ出会う前、ソラと歩いているこの城壁近くの道。

最初の出会いだのなんだのって、途中に思い出話が入るんだけど、話としては連続して

いるはずだから、これもここだろうとキャプして行ったんだけど、韓国のスタッフさんは

どこどこだと妙に自信ありげで、日本のスタッフさんは違うんじゃないかと・・・結局、

考えてみたら、ここの邑城の城壁は全部上を歩けるのに、この城壁は無理そうだから、

シーンは続いていても、別の場所で撮ったんだろうという結論に^^;

先ほどの4人の出会いシーンの場所の先は・・・

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孟宗竹の林へ。この場所は、『王の男』で出てくるとだけ知ってて、さっきキャプしたら・・・

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コンギルに嵌ってしまった狂気の王燕山君が、喪中にも拘らず宴を催したいと言い出し、

それに反対する重臣達は、それなら代案として狩りをなされたらと・・・しかも、旅芸人達を

追いかけて狩りをする設定で。何も知らない王は喜んで同意。しかし、途中から動物の

面をつけて逃げ回る芸人達を本物の矢が襲い始め・・・逃げるコンギル。逃げ惑う場所は

この邑城内の林で、コンギルが追い詰められたのがここ、孟宗竹の林だった。。。

韓屋の屋根の上で高みの見物をしていたチャンセンが異変に気づき、危機一髪で助けるが

仲間の犠牲も・・・王を諭そうと、原因となるコンギルを殺そうとした家臣も・・・というシーン。

歴史的には、燕山君を退けて次の王になったのが、『チャングム』の王様、中宗^^

竹林だけじゃなく、ここら辺は全部登場してたのね^^一応、宮の裏山という話になってるけど。

で、全くの余談なんだけど、実は『王の男』はヒョギに話があった映画なんだよね・・・

でも急な入隊で話が流れ、撮れないかも・・・という危機的な状況の中、続いてイ・ボムスに

話が行き、結果的にカム・ウソンに決まり結果が大ヒット^^ボムスは逃した役の中で

このチャンセン役が最も惜しかったと言ってるらしいね^^;断った理由がヒョギとの義理の

せいだということだけど、義理って。。。ソルマ『ジャングルジュース』から?笑)

チャンセンがヒョギだったら・・・ジュンギ君とヒョギのツーショットでは、どちらも引き立たない

かも・・・失礼ながらカム・ウソンだからこそ、対比が際立ったような気もする。ボムスだったら

そこそこ同じような効果はあったかも・・・?ヒョギのそっち系もちょっと観てみたかった気も

するけどね^^;それで、さっきから溜まってきた『ラブレイン』を観ながらこれ書いてたら、

王様役のチョン・ジニョンが、ギター弾きながら・・・(グンちゃんとは映画『楽しき人生』でも

バンド組んでたけどね^^)

살랑살랑살랑 두근두근두근・・・사랑비가 내려오네요~なんて歌ってて、この教授ニム

ったら、会いたい=すっ飛んでいく。。。の公式で、ようやるわ・・・と娘と苦笑^^;

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太くて、真っ直ぐで、とっても綺麗な孟宗竹。案内の彼女の話では、皮がついているのは

今年たけのこ>竹になった若い竹で、色も他の竹に比べるとまだ薄いということだったけど、

今年生えた竹が、もうこんなに伸びちゃうなんて驚きだった。涼しそうな竹林だよね^^

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孟宗竹の林を過ぎて、西門へ。近くからだと上手く撮れないーー;

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『推奴』の7話で、ソラに馬の番をさせたまま、話している3人。tちゃんも言ってたけど、

聞慶の第2関門の城壁といい、ここといい、本当はめっちゃ高いのに、ヒョギは怖くは

なかったんだろうか?楼閣の中を通って反対側に行くと・・・

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ヒョギが座っていた側に出られる。角度違いで、もう一回こちらからの角度でも出てきたと

tちゃんが言っていたので、こちらからも^^季節が違うから、ここへは何度も来たのね・・

城壁を登っていけばもっと綺麗な画像が撮れたと思うけど、体力も時間もそろそろ限界

気味・・・時間的に、そろそろ北門(出口)に戻らないと・・・

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西門から北門へと向かう城壁。この城壁の下の道も数々のドラマで出てきた。

『イ・サン』では王様の行進、『ソドンヨ』では百済の聖明王が新羅に首を奪われ、首の

ない遺体を乗せた馬がこの道を通った。門も『ソドンヨ』の戦いのシーンで出てきたらしい。

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北門に向かって降りていく城壁。右側にあるのは昔の資料を保存してある図書館のような

建物だと説明して頂いた。

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この地域の引退されたお偉いさん方が集われるクラブのような場所だとか・・・

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城内から見た北門。

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外にあった女性たちの像。頭に石をのせている。彼女の説明では女性の頭に石をのせて

回ると数々のいいことがあるとの言い伝えがあったそうだ。調べてみると・・・

<頭に石を載せて一周すると病気が治り、二周すると長生きし、三周すると極楽昇天すると

古くから伝えられている。その中でも閏月の3月に回るのが最も良く、日は仏教で冥土の門が

開かれるという6の数字が入っている6日、16日、26日が最も良いとされている。頭に石を

載せて回るのは、冬と解氷期に離脱した城郭を踏むことで城郭を固める効果があり、城を

回った後で石を一箇所に集めておいて非常時の戦争に備えるためで、これらから先人の

知恵を知ることができる>ということらしい^^;

短い時間で、効率よく回れたのはスタッフさんのおかげだと、本当に感謝・・・頂いたパンフに

この邑城だけの案内図がなく、観たいポイントを私達二人が手探り状態では絶対に時間的に

無理だったと思う。スタッフさんは韓国人、中央アジアの方もいらっしゃり、交代で勤務されて

いるようだ。また観光に訪れる人がいれば、協力してくださると思うけど、私達を案内して

くださったように、毎回歩いていらっしゃるわけではないだろうから本当に感謝m(__)m

詳細地図が高敞の日本語サイトにあったので、今回歩いた場所がわかりやすいのでお借り

してご紹介・・・

(スタッフさん、読んでくださってて、まずいようなら削除しますので仰ってくださいね^^)

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最後に案内所でご挨拶して、帰りは歩いて戻ることにした。

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今回はもっと東門が緑の草で覆われているかと思ったけど、あまり。。。で、夏になると

蔓草も生えて、もっと緑で覆われるということだったので、ちょっと早かったようだ。

帰る途中の案内板にツツジの時期の東門の写真があった。綺麗ねぇ^^

荷物をピックアップして、光州行きのバスになんとか間に合った。

by andegenni | 2012-07-14 18:31 |  2012.6 全羅道一周 | Comments(4)