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チュノ最終話リアル視聴完了!

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最後のアップは、空に向かって矢を射るかのようなテギルの笑顔で終了。

最終回としては、思ってたよりもよかったかな。。。

バタバタと詰め込んだ気はするし、勧善懲悪のようなエンディングでいささか

へ?ではあるけれど。。。^^;

聞き取り不十分だけど、リアル時の記録として。。。間違ってたらごめんね。

リアルで観てない方は↓は御遠慮くださいね。

























☆あの方は1名いなくなったとか言ってて。。。辺りの様子を窺うオッポギ。

偶然クッポクに会い、シ~ッとされる。どうなってるんだ?と訊くオッポギに

事情を話し、逃げてチョボクと生きろ。。。と胸で死ぬクッポク。

☆書状が読めないチャックィに読んでやる将軍。夫人と子供を連れて~まで

来てくれ、急用が出来たみたいだと。なんで俺が。。。と乗り気じゃない

チャックィにソン・テハの夫人が誰だか知ってるのか?彼女がオンニョンだと。

☆チョルンは船の話をしていて最後までテハを追う様子。

☆みんなを集めて、ちょっと出かけて来るから待ってろと言うチャックィ。

行こう、テギルに届けるからと。オラボニがどうなったか知りませんかと訊く

へウォン。清軍を殴るチャックィ。

☆へウォンと別れの挨拶を交わすソラ。トリョンニムをよろしくと頼むへウォン。

☆葦原で敵と戦い、微笑みあうテハとテギル。(最初と大違いの対比?)

☆ナウリになったあの方が宮に入っていく。それを見ているオッポギ。

死んだクッポクに話しかけ、チョボクが待ってるけど。。。俺達がいたことを

世の中に知らせないと。そうだろ?と。

☆奴婢の件を仁祖に話すテーガン。褒める仁祖に光栄ですとテーガン。

☆宮から出て来るテーガン。見ているオッポギ。後ろから、同じ家の少女の父が

見ていて、2丁銃を持ち、撃つオッポギに驚く父。銃声に気付き出て来るチョルン他。

どんどん撃つオッポギ。(光化門なのね。。。最近、綺麗に補修されてるけど)

役人に矢を射られても冷静に狙う。チョソンビを撃ち、次にテーガンを狙うが

阻止しようと向かってきたあの方を先に撃つ。次に愕然としているテーガンを。

捕まるオッポギ。舅の死を見るチョルン。拳を握り、その様子を見守る少女の父と

目を合わせたまま、オッポギの前の門が閉まる。

☆葦原。こっそりと着いて行くソラ。早く来いと王孫に言われて喜ぶソラ。

☆清の兵士とテハ、へウォン、チャックィの一行。チョルンも追っている。

☆へウォンを待っているテハとテギル。いつから二人と一緒にいるのかと問うテハ。

テギルを信頼するテハに、俺は奴婢とは友達にならないとテギル。まだ私を奴婢だと?

そう言いながら和やかな二人。

☆食事しながら、どうしても行きたい場所がある。テギルオラボニさえいればいいと

言うソラ。利川のことか?と思う王孫達だが、話していると、テギルは利川には

来ないだろうと言い出すソラ。

☆焚火を囲み、元孫を可愛がるチャックィ。へウォンに、おまえがオンニョンなのか?

あいつがあれほど捜していたのに、可哀想だと。。。へウォンはそういう運命だったと。

☆酒母の所で、別のナウリが噂話。オッポキョのことを訊かれ、捕まったと。

折檻されるオッポキョ達。(チュノを使って逃亡奴婢のことを依頼してたためか?)

替わりに自分が来たのが嫌か?と言われ、へつらう絵師に、賄賂を要求するナウリ。

これじゃオッポキョと同じだと思う酒母と絵師。

☆そなたにたくさん教わったとテハ。そうだろ、いっぱい教えたもんなとテギル。

そこへヨンゴルテの部下が。将軍どうしたのですか?と問うテハの後ろにへウォンが。

再会を喜ぶテハ達を見て気まずいテギルはチャックィと明るくいつもの挨拶。

チャックィにご苦労だった、ありがたいと言うテハの言葉、ヘッタ、カンダと言う

言い方が気に入らないチャックィ。もう行かないと・・・一緒に行くわけには

行かないか?とテギルを誘うテハ。断るテギル。

☆チャックィと帰るが、話をしていて、決心して俺は行くと言うテギル。

☆後から着いて来るテギルを見て、喜ぶテハとへウォン。

☆少女は、一生ここに逃げているの?と問うが、でも人らしく生きられるじゃないの

と答える母。少女と会うチョボク。

☆チャックィと会うソラ。また、どうしたんだ!と言われるが、テギルの行き先、

アンソンチュン?を訊き出し、ありがとうと。

☆チョルンもアンソンチュンに。シプサミル?(13日?)に出航だとか?言って・・・

☆利川に着き、女将みたいな女に書類を見せられ、土地や、自分達名義の家まで

用意してあるのを知り、驚く王孫。

☆元孫を自分がみると言って席を立つテハ。オンニョンと話をするテギル。

会った、クンノミ、いやキム・ソンファンにと話すテギル。驚くへウォンに、

もう恩も仇も何もないと言うテギル。どういうことかと思うへウォンに、だから

おまえはちゃんと生きないとと・・・トリョンニムと言うオンニョン。そう呼ぶな、

もう違うから(感謝していますと言う言葉を言いたいと思うオンニョン)・・・

俺はな、俺はな。。。おまえが本当に恋しくて捜してたんじゃない。ただ、逃げた

奴婢だから捜してただけだ。(知っていますとオンニョン)先に行っているから、

あいつに、その話をしてくれと立ち去るテギル。

話はしましたか?とテハ。先に行っていると・・・もう二度と私を一人にしないで

くださいとへウォン。一人先に行きながら、フッと笑うテギル。

☆仁祖と話す世子。内容は?

☆先に船着き場に着き、赤い靴を手に取るテギル(最後に渡すつもりだったのか?)

テハ一行を待ち受ける官軍。ヨンゴルテの部下もやられて、へウォンに元孫を預け

戦うテハ。チョルン達も着き、チョルンと戦うテハ。かなり傷も負って・・・

待っていたテギルはふと気になり、戻る。もう一度会ったら殺すと言っただろうと

言うチョルン。戦うテハとチョルンにテギルが加わり三つ巴。

テギルは、チョルンに、言っただろう、おまえが死ぬ時には俺が必ずいるとと。

3人とも斬られまくり。テギルは、どうして俺がここに来たと思う?おまえは夫人と

生きなきゃならないんだとテハに。倒れるテハ。ソバンニムと駆け寄るへウォン。

へウォンにテハを連れて行け、行っていい世界を作らないとと言うテギル。

トリョンニム…と言うへウォンに、必ず生きろ、おまえが生きれば俺も生きられると。

覚悟しろ!とチョルンと戦うテギル。後ろが気になるテハとへウォン。

私を許さないでください、トリョンニム、申しわけありませんと・・・

帽子も取るチョルン。一体、こうまでする理由はなんだ?と。

こんなくそったれの世界が云々。。。と言うテギル。おまえまでそう言うのかと

チョルン。世の中を恨んでも、人は恨んじゃいけない、かっこいいだろう?と言う

テギル。刀を置き、殴り合う二人。ソラを追い越し、やってくる官軍。

刀を取り、一人で向かうテギル。オンニョン、オンニョン、チャルサララ・・・

俺のオンニョン、俺の愛した人、ずっと後で、また会った時、どうやって生きたか

話してくれ・・・

見ているチョルン。大丈夫ですか?ソン・テハはどうなりましたか?と問う部下。

もういい、俺が勝った。全部終わった。帰ろうとチョルン。

☆支えながら歩くテハとへウォン。(まだいい世界云々と話してる二人^^;)

☆テギルを見つけるソラ。オラボニ、どうしたの?私を見てる?

チビが来たんだな。。。とテギル。うちへ帰ろう、私がご飯も炊いて・・・

これ見て!これ、オラボニの名前「大吉」よと。。。血を吐くテギル。

伸ばした手を握って、自分の頬に当てるソラ。すまない、ソラ、おまえの気持ちを

わかってやれなくて。泣くな、おまえが泣くと俺は本当に死にそうなんだと。。。

わかった、もう泣かないとソラ。こんないい日に、おまえと俺と・・・歌ってくれと

言うテギル。何を歌おうか?と問うソラの膝の上の大吉の服の上に倒れるテギル。

☆妻の元に戻り、妻の手を取って、膝で泣くチョルン。

☆歌うソラ。石で墓を作り、大吉の服を被せて泣くソラ。

解説・・・・

☆少女に、この太陽は誰のものかわかる?と問うチョボク。私達のものよと・・・


☆空に向かい、矢なのか、ピューッと撃って笑顔のテギルでエンディング。

とびっきりの笑顔のテギルでエンド^^;


最終回は、こんな、みんなハッピーエンド?悪い奴は懲らしめられ、いい奴は

助かり、命をかけて、オンニョンとオンニョンの幸せを守ったテギルを描き、

愛しい人の最期を看取ったソラを描き。。。1話になんでもかんでも詰め込んで

それでも希望はある?全員が死ななかったのはいいけど、テギルが最後まで

可哀想だったなぁ・・・オンニョンを愛し、オンニョンの幸せの為に身を引き、

死んでいった彼は、ま、それが本望だったのかも。。。

最後まで見続けられたのは、ひとえに、ひとえにヒョギの演技力と、周りの

俳優達の演技だったと思う。お疲れ様、と言ってあげたい^^

ずっとああでもないこうでもないと意見を書いて下さったヨロブン、書いていない

けれど、つたない間違いだらけのブログを覗いてくださったヨロブンも

お疲れ様~!クリゴ 고맙습니다 ~~~!

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そして、俳優の皆様もすっきりして、お疲れ様でした~!笑)

by andegenni | 2010-03-26 00:47 | チュノ | Comments(21)

チュノ23話リアル視聴完了!

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なんとも、気分の悪い回だったねぇ・・・

こうして正体がわかるとは。。。やるせないわ。。。

ラストはオッポクとチョボクのキスシーン。二人合わせて『奴婢』の文字。

この時代の奴婢、逃亡すると顔に奴婢の文字を入れられるって話、実際に

あったのかどうか知らないけど、このシーン撮るためだけに、こういう設定に

したんだったら、ちとガックリ。。。またも劇的に見せたかったのか?


聴き取り集中できてなくて、わかった部分だけ書いてみるね^^;

リアルで観ていない方は↓はご遠慮くださいね^^;


















☆この監督なのか、作家なのか。。。交差も好きねぇ^^;

お互いにコブシを握り。。。素通りして互いの背後の敵を倒すテハとテギル。

着いて来いと言うテハに嫌だ!。。。がいい方法だと自分に着いて来いと言う

テギル。二人を見失って捜させるチョルン。チョルンがどうしてすぐに自分達を

見つけたのかを不思議がるテギル。

☆炎を見ている酒母達。他人事のような絵師に怒って、今晩から部屋に来ないでと

言う酒母。酒と蝋燭を灯し、チェ将軍の無事を祈願しているらしい若酒母。

酒母がその前で祈る姿を見るテギル。絵師との痴話げんかが始まり、閉めるテギル。

誰かが見てるかもしれないという酒母(見てたし^^;)誰が?と絵師。

若酒母は二人の部屋の灯りが消えるのを見て、無事にお戻りくださいと蝋燭に

手を合わせ、それを覗き込むテギル^^;さっと部屋に引っ張っていき、俺は

テギルだ、会いたかっただろう?と。

狂ったの?ここがどこだと思ってるの?オッポキョ様が捜してるのにと若酒母。

将軍は元気だから心配するな、(場所を聞きたがる若酒母)どこだかわかったら

捜しに行くのか?ともかく飯を出してくれと言うテギル。

ハニャンには他にも助けてくれる人がいるのか?と問うテハ。そなたも両班出身

だったのにとか云々・・

☆オッポギの表情が暗いのを気にするあの方。仲間を殺したのを気にしているの

だろうと、自分もキウン(詐欺師)を殺したと言うあの方。あの金は・・・

やはりそうだったんだと言うオッポギ。オッポギに誰かが力を持てばまた同じこと

になるから、我々が力を持とうみたいにハッパをかけるあの方。

仲間達もやってきて、その晩の活躍を喜ぶ。あの方は行く所がある。後で会おうと。

一人で怖くないのかと気遣うオッポギに、我々の世界だから怖くないと。

キラキラ輝いてる方だなぁとその姿を賞賛する仲間達。

☆オッポキョ@ナウリと出くわすあの方。刀を抜くあの方に、なんだ、こいつは!と

怒るナウリ。両班口調で、自分が誰だか知っているのか!と脅すあの方。

ビックリして低姿勢になり、挨拶までするナウリ達。去るあの方に、誰だろう?

普通の人ではなさそうだけど。。。と首をかしげるナウリ達。

☆テーガンに挨拶する両班。ご苦労だったなと言うテーガンに顔を上げるあの方。

行首とキーセンにも席を外すように言うテーガン。奴婢達にいい世界を作ろうと

煽ったことを報告。早く終わらせないと・・・奴婢をヒョンニムとまで呼んでいると。

ヒョンニム?笑うテーガン。奴婢の匂いがたまらないとこぼすあの方。

(外では、キーセンが誰なのかと気にしているが行首も知らない様子)

酒を呑みながら、ことが終わったら約束をちゃんと守ってくださいと言うあの方。

☆森の中。オッポギとクッポクの会話。オッポギはどうも不安そう。

☆泣きながら待っているチョボク。

☆ヨンゴルテが部下と会話。ソン将軍は帰れそうにないとか???

☆テハとテギルの会話。清の船云々のことか?聞き取れず^^;

☆忠臣ならば云々と奴婢の暴動の件を怒るテーガン。ほくそ笑む直属の部下と

チョサンビ。仁祖にも報告。テーガンの案?を受け入れるも、今はまだ駄目だ

とか言う仁祖。(テーガンはともかく戦争を起こして、水牛の角で儲けたいのよね?)

☆部下を殴るチョルン(実際に殴ってるように見えないし^^;)・・・

お母上(母大人)がいらっしゃいましたと告げる部下。どうしてここまでいらしたの

ですかと問うチョルン。おまえが心配でと答える母。咳をしているのを見て、

薬を飲まないとと気遣うチョルンに、探してきた薬草?を見せる母。

おまえが一束、妻が一束食べれば、体もよくなるし、子供も出来るのではと。。。

オモニ!と怒るチョルン。出かけないとならないから、薬を飲んで、暖かくして

いてくださいと。。。

☆薪の束に銃を隠し運ぶオッポギ。主人が連れに来た男に、チョボクを連れて行けと。

今日から自分が夫だと言う男に、そんな気はないと言うチョボク。

☆若酒母に噂話を聞くテギル。将軍のことは心配するな、出ていろと・・・

聞いてただろ?どうしようかとテハと話すテギル。チャックィに話して云々。。。

☆仁祖に別れの挨拶をするヨンゴルテ。長くいたのでと言う彼に、気をつけて

お帰りくださいと言う仁祖。

☆若酒母は若い男にウォラク山まで使いを頼む。テギルの文を読ませて内容を

知りたがる若酒母。明日の夜までに?子供をどこそこに連れて来いと?

☆家に帰り、チョボクは?と尋ねるオッポギ。知らないの?嫁に行ったじゃないのと

答える奴婢。チョボクがどこへ行ったって!話もしないで!と叫ぶオッポギを

死ぬほど殴れと命令する主人。

☆ソネチョンでは弱かった、今夜、亥の刻に掌禮院を襲おうと言うあの方。

☆連れて行かれるオッポギだが男たちを殴って逃げ出し、主に向かう。

俺達は人ではないのか!俺達だって人だ!チョボクをどこへやったんだ!と

詰め寄る。助けてくれと言う主を手にかけるオッポギ。クッポクがあの方の

指示を伝えるが・・・

☆へウォンに勉強を教わるソラ。どうして習いたいの?と尋ねるへウォンに

オンニのようになりたいとか言うソラ。今でもそんなに綺麗なのに。私にも

へグムを教えてくれる?と言うへウォン。本当?これまで誰にも教えたことが

ないと言うソラに、人は誰かに教わって誰かに教えるものだと言うへウォン。

☆行き先?のことで意見を交わすテハとテギル。地図で確認。

☆ナウリをやり過ごし、信じてるぞとテハ。二手に分かれる。

☆チョボクの顔を見て、逃げたんだなと言う男。はい、でも、もう逃げないと

言うチョボク。門を叩き、チョボガ~!どこにいるんだ!と叫ぶオッポギ。

相手に、私には男がいますと言うチョボク。チョボガ~!の声が聞こえる。

家の男たちが出てくる。アジョッシ!とオッポギに駆け寄り抱きつくチョボク。

逃げたらアジョッシが捜せないと思って・・・と言うチョボク。逃げる二人。

☆牢へ行くへウォン。時間がない云々と言う清サイドの話を聞いて驚くへウォン。

☆役人に見つかり、呼子を吹かれるテギル。屋根の上で戦うテハ。囲まれるテギル。

☆約束の場所で待つ奴婢仲間。オッポギがいないのを気にするあの方。

☆逃げるオッポギ達。ウォラク山(チャックィの所か)へ行ってろと言うオッポギ。

主を殺したと・・・

☆戦うテギルを屋根の上からテハが矢で援護。逃げるテギル。

☆いらだつあの方。始めましょう、早く終わらせないといけないと。誰かに指示

されているのかと尋ねる奴婢に、不気味に笑い、いますよ、私がお仕えする方がと。

クッポクが奴婢ですか?と尋ねるが、臭い、傍へ寄るな!と言って、銃を奪い、

さっさと自分で撃つ。様子がおかしいのに気づき詰め寄るオルシンを臭いって

言ってるだろ!と斬る。役人に囲まれる奴婢達。俺たちにどうして!と驚くクッポク。

連れて行けと言い、クッポクにも攻撃。怖がる奴婢達。あの方も役人に加勢。

☆主が死んだならアジョッシにも行くところがないじゃないと言うチョボク。

誰も知らないところで、虎を撃って、野菜を作って、子供を作って暮らそうか?と

言うオッポギ。だけど、仲間の所へ行かないと・・・

☆やられる奴婢達。這うクッポク。。。

☆俺、行ってくる・・・チョボクに銃を渡し、行こうとするが、戻ってキスする

二人でエンディング。(カメラ側の頬にわざと?奴と婢の文字)


ああ、とうとう明日で終わりね・・・それでも希望のあるエンディングって・・・

奴婢は騙されて大量虐殺。それもこれもテーガンの商売欲の為じゃん・・・

高位にいながら、政治よりも私腹を肥やす方に力を注いでるテーガンがこのまま

だとしたら、未来も何もないよね^^;

見直す気力もないので、間違いだらけかもしれないけどご了承を・・・


★最終話を前にして・・・

それにしてもあと一話のここへ来てまでも脚本がめちゃくちゃねぇ・・・

あのチョルンの母のような女優に、もう一度出演させて演じさせたのがあれ?

あの方も、結局テーガンの操り人形で、奴婢部隊も自分の利益のため・・・

操ってることがばれないよう、腹心の行首までも外へ出し・・・

どこに希望を残すつもりなのか?バタバタっと最後に詰め込んで、歴史同様、

うまくいかないと片付けるつもりなのか?あまりに雑な演出に演じる俳優たちが

とっても気の毒で。。。どんなに熱演しても、かわいそうに思えるわ^^;

最終話を残してこう言うのもなんだけど、こんな想像をしてみた。

作家は家を建てた。それも外見だけ立派な、実はベニヤの家。監督はそれに

派手な色を塗り、イルミネーションまでして見栄えを良くして人目を惹く演出を。

だけど、内部は、大黒柱さえグラグラで、隙間風まで入る。家が倒れないのは

ひとえに、中にいる俳優たちが必死で家を支えているから・・・

あ~!あと一話だ!毎回、PCに張り付いての視聴も終わるなぁ・・・

俳優の演技はいいけど、それも哀しく見えるようでは、ある意味、肩の荷が

降りる気分^^;昨夜(今朝)『幻の王女チャミョンゴ』を見終わった。

最後は同様に、次々に出演者が死んでいったけど、それまでの過程で彼らの生き様、

心がよくわかる展開だったし、なぜ死ななければならないかもよくわかった。

監督のなぜ死ななければならないかを考えて欲しいというインタビューに私は

こう言いたい。ドラマなら、考えずとも、視聴者にわかるようにしてくれ、考えても

わからない設定にしないでくれと。。。

by andegenni | 2010-03-25 00:38 | チュノ | Comments(10)

チュノ22話リアル視聴完了!

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ラストは一緒に戦ったテギルとテハで。すっかり仲良しじゃん^^;

後2話でどうなるんだろう?今日も、なんとなく視聴・・・^^;

覚えている部分だけ書くけど、間違ってるかも?

リアルで観てない方は↓は御遠慮下さいね^^;






















☆馬に乗るテハとテギル。追うチョルン。

☆テハが発ったのは確かか?と言うヨンゴルテの部下。

☆元孫に読んで聞かせるへウォン。途中、奴婢を助けたと言うくだりで戸惑う。

☆外でへウォンの様子を窺うソラ。そこへヨンゴルテの部下がやって来る。

☆戸が開き、へウォンから元孫を奪い取る部下の一人。へウォンにも乱暴しそうな

部下に、ソン将軍の夫人だから手を出すなと言う部下。ソラの知らせで、行く手を

阻むチャックィ。死ぬつもりか?と言われ、死ぬつもりはないんだけど?俺が勝てば

おまえが死ぬことになると言うチャックィ。部下は、望みなら殺すと・・・・

しかし、強いチャックィ^^やれ~~~!とソラ^^

☆王孫、どう考えても、テギルはテハと行ったようだ、死ぬかもしれないのにと話す

将軍。アジョッシ、外が大変!と呼びに来る少女。

おまえらは誰だ?話せと言うチャックィ。殴ろうとするのを止めて、自分が訊いて

みると言う将軍。誰が送ったんだ?済州島が云々・・で肯定する相手。殴れと指示。

☆ソラはへウォンに大丈夫かと。あの人達はどうなったの?とへウォン。

私がチャックィを呼んだと言うソラに、私を助けてくれたのね、だけど、心配だわ、

ここも安全ではないみたいねと言うへウォン。

☆東宮殿に行き、世子に会うと言うテハ。上のお方は信じられないと言うテギルに、

幼い頃会ったことがあると言うテハ。

☆テハはハニャンにいるならもう逃げないだろう、チョウナではなくチョウハ(世子)に

会うのではと考えるチョルン。

☆テハは、それでもだめなら、朝鮮で生きる方法はないから、清に行くと。

そこなら安全に暮らせるのか?と問うテギル。最後の方法だと言うテハに、奴婢の話を

聞かせるテギル。本当の最後って言うのは・・・

☆嫁に行けば、いい暮らしが出来る、いいねぇと羨む女達。嫁には行かないとチョボク。

☆アジョッシ、話があるのとオッポギの元に向かうチョボク。言いかけるが顔を出す

主人。咄嗟に、ヌルンジでもいかがですか?と言うチョボクだが、いらないと言われ去る。

主人は、自分をちゃんと守れとオッポギに言う。

☆牢に入れられる元テハ達の協力者たち。

☆いろいろと話す臣下に、もうやめろ、これ以上元孫の話はするな、と言う仁祖。

☆部下が勝手に元孫を拉致しようとして失敗したことを知るヨンゴルテ。

元孫はこれ以上、朝鮮で生きる方法はないのにと憂慮する。

☆世子に会う仁祖。ソッキョン(元孫)をどうされるおつもりですか?と問う世子。

あの子が可哀想か?と言いながら、言いたいことがどういうことかわかるな?と

釘を刺す仁祖。はいと答える世子。

☆テギルは世子に会うのが気に入らないと、酒を呑む。たしなめるテハに、どうせ

やることがないからとテハにも勧めるが断るテハ。先程の話?その言葉を聞いて

胸が痛いと言うテハ。世界を変えるんじゃなかったのか?と。以前はそうだったと

答えるテギル。もう一度勧めると、呑むテハ。奴婢両班、これでチングだとテギル。

☆うちのナウリを知っている方でしょう?清から来られたのですか?と問うへウォン。

そうです。朝鮮では生きられないから保護したいだけだと言う部下。

ナウリが戻られるまでお待ちくださいと言うへウォン。

☆ソラはへグムで元孫をあやす。どう?面白いでしょう?と。へグムで遊ぶ元孫。

歳は?4歳と答えるへウォン。言いよどむソラに女どうしだから話してとへウォン。

オラボニが一日中誰に聞いてもチェ将軍に聞いてもいないし、もしかしてテハと

一緒では?お互い殺しあうのでは?とソラ。そうかもしれないけど、誤解があった

だけで、そんなことはない、きっと帰って来るから心配しないでと言うへウォン。

☆テギルのために帰ってきたらあげると服を縫うソラ。からかう王孫。

☆キウンはどうして来ないんだ?と言うオッポギ達。やってくる奴婢達は、もしかして

両班のオッポギ様ですかと・・・両班ではないが、それじゃそちらはあの方の仲間

ですかと。ところであの方は?とオッポギ。

☆キウンをつけるあの方。銃を運び、甕に金を入れているキウン。

みましたよ、ここがヒョンニムが詐欺をする家ですか、(誤解だとキウン)初めて

見た時からこういう奴だとわかっていたと言うあの方。刀で向かうキウンを斬る。

☆待つ奴婢達。クッポギって名は知らないか?とオッポギの親友は聞くが知らないと。

名前を紹介し合う仲間達。カンアジ(子犬)ケノミ(犬野郎)・・チャックンノミ

(クンノミの反対で小さい奴)・・(奴婢の名前っていい加減につけられてるーー;)

オッポギを訪ねてもっとやってくる奴婢達。彼らは刀部隊。両班から教わった刀で

両班を殺すのかと思うオッポギ。

☆世子様、お話があります。ソンなにがしが来た、云々。知らないな、전 나무だと?

考えてソン将軍だと気付く世子。会うことにすると。

☆金の壺を渡すあの方。みんな挨拶は済みましたか?と。今晩ソネチョン?宣恵庁

襲撃を決行すると、アジテ―ションをするあの方。殺す前に?死ぬ前に?大声で

叫ぼう、お~~~~~っ!!!

☆酒母と絵師、ナウリのくだりは進展なし^^;

☆出かける世子。そっと辺りを窺う。それを見るチョルン。

☆納屋に誰もいないのに気付くチョボク。銃部隊はオッポギが、刀隊はあの方が指揮。

☆待つテハとテギル。やってくる世子。ソン将軍と世子。チョウハ~と膝まづくテハ。

こいつは誰だ?と訊く世子にチュノックンのイ・テギルと言いますと言うテギル。

テハがテギルのことも連れてきたのを?謝る。ソッキョンのことかと問う世子。

前の世子との約束で、元孫を最後まで守りたいと言うテハ。おまえは、意識があるのか

ないのか?ソッキョンがいなくなるのを一番喜ぶのは私なのにと言う世子。

いろいろ訴えるテハだが、ソッキョンを生かすわけにはいかない、死ぬ勇気もないと

いうことかと言う世子。チョルンの気配を感じているようなテギル。

どうしますか?と問う部下に、チョウハには刀を向けられないと潜むチョルン。

二度と私を訪ねて来るなと言い残し、立ち去る世子。

「おい、奴婢両班!どうしようか?」と声をかけ、チョルンと戦うテギル。三つ巴。

☆失敗したらみんなが死ぬんだとはっぱをかけるオッポギ。刀隊と押し入るあの方。

や~~~~っ!戦い、火を放つ。銃で撃つオッポギ達。

☆戦うテギル、テハ、チョルン。(ウィンクするテギルってここの場面か!)

☆オッポギ達の放った火が夜空に。それに気付き、駆け出すテハとテギル。

☆撃ちながら退散するオッポギ。足をやられた仲間が尋問の為に連れて行かれそう。

仲間に銃を向け、ためらうが、「必ずやらないといけません」と言ったあの方の言葉を

思い出すオッポギ。仲間を撃ち、泣きながら逃げる。泣きながら待つチョボクと繰り返し。

☆追いかけるチョルン達。拳を突き出すテハとテギル。協力してやっつける二人の

アップで、エンディング。


予告で、チョボクは?と尋ね、嫁に行ったのを知るオッポギ。。。

後2話。さてどうまとめるのか?

by andegenni | 2010-03-19 00:21 | チュノ | Comments(17)

チュノ21話リアル視聴完了!

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最後はまたチョルンだったね・・・

進んでいるようで、なんだか歩みが遅く感じるんだけど、私だけ???

覚えている部分だけ書いてみるね。忙しいので、間違ってるかもしれない

けど、今回はこのままで・・・

リアルで観てない方は↓はネタばれになるので御遠慮くださいね。。。
























☆薪の炎の前で手紙を書くテハ。☆祭りの支度を手伝うソラやへウォン。

☆このまま、出て行くと言うテハに、一緒に食事をしてからと誘うへウォン。

☆ソラは、へウォンの口調を真似て、準備が全部出来ました。いらしてください、

オラボニとテギルを誘うが、言葉が変だと突っこまれる。ところで王孫は?と

将軍。

☆女の手相を見て口説いている王孫。いいことばかりを言ったのか?夫を呼ぶ

女。やってきた夫は、自分のも観てくれと、汚い足を突き出し、閉口する王孫。

☆ヨンゴルテの部下はまだ道中。本当に知りませんでした。朝鮮まで来て、

こんなに腹を空かせることになるとは・・・と言う部下。

☆チャックィの挨拶で、祭りは始まり、テハとへウォンを見つめるテギル。

ソラは複雑。少女が割りこんで来て、テギルに肉を勧める。みんな揃って席に

いるので、それぞれ複雑な表情。ソラは一杯やろうよと言い、丁寧に言い直す。

へウォンは断り、ソラは酒を呑む。席を立ち、月を見るテギルと将軍。

以前は顔が見れなくて気が狂いそうだったけど、今は毎日見られるからかえって

死にそうだと言うテギル。

心配する将軍に、風にあたって行くから先に帰れ、俺もすぐに戻るからと。

☆歌い踊るソラ。席を立ち、もう発つと言うテハ。へウォンを抱きしめ、心配

しないで、これが最後です、もう二度と離れないと言うテハ。

☆宴の人々と、近づくチョルンの繰り返し。

☆旅立とうとするテハは待っているテギルに会って、どうしたんだ?と訊くが。

ここにいればみんなよく暮らせるのにと言うが、自分も同行すると言うテギル。

本当の理由はなんだ?とか訊くテハ。目に見えない場所へ行く?とか言うテギル。

死ぬかもしれないのにと言うテハに、俺はテギルだと言い、山賊達に行き先を

告げて後を託すテギル。

☆酔った王孫は、俺は生きたいんだ、一度死にかけたからと言う。よくわかって

いると言う将軍。だけど、どうやって生きるんだ?いきなりこうなって、どうやって

暮らすんだ?テギルオンニはどこだ、オンニを呼んでくれと言う王孫。

☆ソラはへウォンに酒を勧める。酔ったソラはある男が、私がこんなに笑っても

私を見てくれないと。全部オンニのせいだ、オンニがとても憎い。オンニが

。。。ければ、テギルオラボニは私を見てくれるだろうかと。

ソラを抱きしめるへウォン。

☆チョルンは山賊をやっつけて、チャックィの居場所、そこにいるテハと子供の

ことを訊くが、テハなら水原に行ったと言う山賊。テーガンの言葉を思い出し

水原に行くぞと言うチョルン。

☆オッポギの指導の元、銃の訓練をする奴婢仲間。

☆台所で、女がチョボクに、嫁入りの話があると伝える。私が嫁に?突然何故?と

驚くチョボク。オッポギの元へ泣きながら駆けだす。

☆銃の訓練をする仲間の傍で話すオッポギとあの方。明日の夜決行すること、必ず

オッポギには行って欲しいと。もし仲間が捕まれば?オッポギに殺して欲しいと。

そうしないと、全員が捕まることになるからと。どうして仲間にそんなことが

出来るんだ?と悩むオッポギ。そうしないとならないのだと言うあの方。

俺でないといけないのか?と問うオッポギに、もう一人います、私ですと言う

あの方。私も一緒にやりますと言うあの方。

☆元孫にテハの書いたものを見せるへウォン。呻くソラ。起きたの?とへウォン。

ここはどこ?と訊くソラに、名前は何と言うの?と尋ねるへウォン。ソラの名前を

漢字で書いてあげるへウォン。これが私の名前?初めて見たと喜ぶソラ。

(ピカピカ光ってるみたいな名前)これからはオンニと呼んでもいい?と言うソラ。

昨晩からそう呼んでるじゃない?と言うへウォンに覚えていないソラ^^;

将軍に名前を見せて嬉しそうなソラに、チャチャを入れる王孫。

☆道を進むテハとテギル。後を追うチョルン。

☆水原に着くハンソム。忠清道から来た、将軍も元気だと伝えるハンソム。

☆部下がテーガンに問う。テーガンが協力者を捕えるのは、一度反対なら、最後まで

反対する筈だからみたいに説明する。

☆協力を約束されたのでは?と問うハンソム。済州島でのことを話し、水原の

テーガンの信頼を得るハンソム。名前を訊かれ、機会があれば酒でもと・・・

そこへ着くチョソンビの一行。二人の話す部屋に矢が。

どういうことですか?と問うハンソムに私が訊きたいと言うテーガン。

外へ出て、ソンビがいるのに気付き驚く二人。どうしてこんなことを!と驚き

向かうハンソム。方法は違うが同じことだと答えるソンビ。役人が捕まえろと。

一人で戦うハンソム。かすむ目の向こうに、済州島で死んだ宮女の姿が見える。

(どこにいかれていたのですか?と宮女。どこって?あなたが。。。と言うが、

私ではなくあなたが去ったと言う宮女。名前を呼び、もう私の妻だからと言う

ハンソム。手を取り合って歩くが振り返るハンソム。どうしてしばしば振り返る

のですか?と問う宮女。なぜだろう・・・と言うハンソムに、もう過ぎた道を

振り返らないでと言う宮女)倒れているハンソム。

☆オッポギは座っているチョボクに会い、手を差し出して立たせる。

いつ両班を殺すの?いつまで待たないといけないの?とチョボク。

すまない、何かあったのか?と問うオッポギ。ないと言うチョボク。

なぜ、そう訊くんだ?と言う彼に、私がいなくなったらどうする?と答える。

いなくなったら・・・ってどういうことだ?と思うオッポギ。

☆道中、テハと自分の人相書きを剥がすテギル。水原のテーガンの屋敷を窺う。

中に入ると殺されているハンソム。誰だ!と向かってくる役人をやっつけるテハ。

ハンソマ~!どうしたんだ?答えろ、ハンソマ~と泣くテハ。テハに向かって

矢を向ける役人をやっつけるテギル。倒れている役人を起こして気になることを

問うテギル。テハの肩に手を置こうとして出来ずに、おい、奴婢両班、もう

行かないと。。と言うテギル。

☆そなたはとても大きな仕事をしてくれたなと笑うテーガン。どこまでの力を

お望みですか?私は新しい世の中を作りたいとか言うソンビ。

二人に酒を勧めるキーセン。呑む二人。

☆チョルンが到着し、死体を調べるが、テハの一番の部下の死体がないと。

☆踊るキーセン、酔いが回ってくるソンビ。

☆山の中。ハンソムの死体を一旦こうしておいて後で移そうと言うテギル。

チョソンビが一緒に来たと言うテギル。そんな筈はない、人がそんな!と驚くテハ。

サラムだからだと答えるテギル。

☆酔って、歴史を変えるんだとか叫んでいるソンビ。

☆信じられるのは死んだ奴だけ?生きている奴は誰も信じられないと言うテギル。

自分のことも信じられないのか?だからそんなそなたは信じられないとか言うテハ。

おい、奴婢両班、家はどこだ?とか訊くテギル。行き先を考えて決めるテギルに、

そなたが付いてきたんだ、私はそなたに付いては行かないとか言うテハ。

☆キーセンが話す言葉に、そなたはそこまで私のことがわかっていたのかと

笑うテーガン。

☆追うチョルンはハンソムの死体を見つける。地図を見て確認する。

☆馬で逃げるテハとテギル、追うチョルンでエンディング。



一旦、チャックィの村からは遠ざかったけど、予告ではへウォンと元孫にも

追手が・・・あの方と奴婢仲間も決行してたねぇ・・・後3話どうなる?


ハンソムのシーン、宮女役の彼女は10話で壮絶な死を迎え、それで出番終了の

筈が、ハンソムの死のシーンのため、急遽呼び出されたのだとか・・・もうすぐ

結婚の彼女、なかなか捕まらなかったとのこと・・・作者は、思いつきで、

書いているのか?普通、あり得ないと思うんだけど。。。。


by andegenni | 2010-03-18 00:22 | チュノ | Comments(8)

20話リアル視聴完了!

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最後はチョルンのアップだったねぇ・・・

途中、何分か、どうしてもの用事で席を外し(T_T)

ほとんどがウォラク山の撮影の回だったねぇ・・・久々に平和なテギル達。

覚えている部分だけ書いてみるね^^後で訂正、追加入れますね^^

リアルで観てない人は、ここからは御遠慮くださいね^^;


















☆19話続き。いきなりテギルをぶっ飛ばすチャックィ。挨拶がこれなのか?

そちらのお名前は?とテハ。アガヤ、刀を使うような喧嘩じゃないんだと言う

チャックィ。戦い始める二人に↓ニヤリと笑うテギル。

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二人の間に、起きたテギルが割って入り、俺のオンニ、チャックィオンニだと言う。

二人はどんな関係だ?と問うテハに、美しい関係だと^^;耳のことを謝るテギル。

話して離れようとすると・・「まだオンニョンを捜してるのか?」と問うオンニ。

「おい、チャックィ、狂ったのか?」とテギル。ビックリするテハとへウォン。

チャックィに向かって行き、戦おうとするテギルの元に、オンニ~!テギラー!

と王孫と将軍が来て・・・驚くテギル。刀までポトっと落とし・・・

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将軍の肩や頬に触れて確かめるテギル。王孫は自分から触らせる。耳を掴み、

こいつは!と怒るテギル。なんで一人で行ったんだと責めるけど、会いたかったと

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将軍に言われ、抱き合う三人。チャックィも戦意を失い、テハとへウォンも

じっと見る。テギルから、かんざしと紐を取り返す将軍と王孫。

で、王孫はテハとオンニョンを見てビックリ!

☆ご飯はもうすぐ出来ますと言う女に、自分でしますからと言うへウォン。

両班の方に申し訳ない、お楽にしててくださいと言う女。

☆ここへどのくらい・・・と問うへウォンに、すぐ発たないとと言うテハ。

もうお話してください、あの方とどうなさるおつもりなのかとテハに尋ねる

へウォン。お互いに誤解があったようだから尋ねてみると言うテハ。

☆ヨンゴルテの部下は、ソン将軍は山道を行った、もうすぐ到着するだろうと。

☆客を不思議がるチャックィに、これ以上は来ないと言うテギル。

☆ソラも馬で駆けている。

☆犬殺しは?と訊かれ、足を洗ったと言い、チョン・ジホは?とチャックィに訊かれ、

(死んだと言う言葉は使っていないけど)みんな、わかった様子。

悪い奴は、じゃ、俺たち二人だけが残ったなと言うチャックィ。違うだろ、俺一人が

残ったんだと言うテギル。覚えているか、あの冬・・・こいつと言われて慌てて

夏だと訂正するチャックィ(将軍には夏>冬だったのにね^^;)

話し始めるチャックィに、いちいち訂正を入れるテギル。ま、覚えておけよと。

ここがオンニの家か?しばらくここにいると言うテギル。また戦う二人だけど、

少女が入ってくる。「アジョッシ~!」腕を広げて待つチャックィをすり抜け、

テギルの胸に飛び込む少女。

「会いたかった!」テ「おまえはなんだ?」回想して思い出すテギル。あの時の・・・

テギルの腕を取って、みんなが挨拶に来たのよと・・・全員がテギルに捕まったけど

ここへ行くように言われて助けられた人々。ナウリのおかげだと。恩だなんてと

言うテギル。最初は・・と少女も。捕まえて放して、病気にしといて薬をくれてと。

捕まえては放してたんだなと王孫。チャックィもテギルを褒めていたらしく、

現れたら祭りだと言ってたらしい^^

☆山道で道を捜すが、難しいようで、盗賊達に訊いてみようとか言うチョルン。

☆テハ達と挨拶を交わすチャックィ。そなたがチャックィかと問うテハに目上は後

だと。盗賊なのにと言いかけるテハに、悪く言えば盗賊だが、もっと悪く言えば

ハゾク?だと言うチャックィ。合間に元孫に微笑むチャックィ。ちょっと寄こせと

元孫を抱くチャックィ。名前はなんだ?へウォンは咄嗟にテウォンだと答える。

あやして、アイグ・・・可愛いなぁと子供好きなチャックィ。

☆3人で食べると旨いなぁ、オンニ、たくさん食べて!ソン・テハとどうして

一緒に来たんだ?と王孫。婦人はオンニョンか?と将軍。二人が結婚したってのは

本当だったんだなと王孫。食べる時は食べて口をつぐめと言うテギル。

これからテハとはかかわるな?みたいに将軍に言われて、進む道が違うとテギル。

チュノックンの他に何があるんだ?と王孫。利川の話をしてないのか?と将軍に訊く

テギル。話していないと将軍。利川に土地と家って何だ?と煩い王孫に、飯を食えと。

それより、ソラは見送ったのか?と将軍。見送ったからどこかへ行くだろうとテギル。

(馬を降り、山道を恐る恐る進むソラ)身体はどうだ?と訊くテギルに、俺は大丈夫

だけど、王孫はまだ。。。と答える将軍。いっつもおまえだ・・・酒を呑もうなど

考えずに早く治せとテギル。わかった、だけど、あのチャックィがなんであんなに

子供好きなんだ?と問う王孫。昔、子供の為にすごく泣いたんだ、彼の妻が子供を

生んで死んだからと話すテギル。

☆テウォンはご飯食べたかな?(はいと答える元孫)あやすチャックィ。テハに、

おまえがどこで何をしていたか知らないが、自分の家では静かにしてろと。

心配しなくていい、すぐに出て行くからと言うテハ。アジョッシと外へ出てみるか?

と元孫に言うチャックィに、慌てて「あの、子供を・・・」と取り返すへウォン。

元孫マーマの名前はどうして?と問うテハに、ナウリの名前はテハで、私はへウォン

だから、二人の一文字を取って、テウォンにしたと言うへウォン。

マーマの名前は회(檜)だとテハは言うが、誰も呼ばない名前だし、使われることも

ないとか?言うへウォン。

マーマ、私の名前はへウォンです。昔はオンニョンでしたと言うへウォン。

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名前は重要じゃない、へウォンでもオンニョンでも私にはただ、夫人だとテハ。

(嘘つき!あれほど、オンニョンなど知らないと駄々っ子みたいだったのに!笑)

後で、私達に息子が出来たら、その時はその子をテウォンと名づけましょうと。

☆オッポギに一人で殺したのか?と訊く仲間。悪いけど、一日でも早くやりたかった

んだと言うオッポギ。ありがとう、何回か殺そうとしたけど、勇気が出なくてと

仲間。両班を人だと思うなとオッポギ。むしろ逃げた方がよかったのに、自分が

逃げて捕まったから、躊躇したんだろうと。

☆あの方を中心に笑いあう奴婢仲間。ことが済んだら何をしたいかを問うが・・・

力のある奴婢は将軍だとか、弟や、両親を捜すという者も。オッポギは特にみつから

ないみたい。あの方は、ただ文庫の責任者になりたいかな?(よく聞き取れず)

☆外にいるのか?入れと言って奴婢を呼び入れて、くだくだと難しい言葉を話す主。

全部聞き取れたのか?と言われ、わかっていないのに聞き取れたと返事する奴婢。

友達の両班が殺されて不安そうだから相手をしてやらないととか言ってる奴婢達。

☆老人がキウン(詐欺師)に聞いた話だが、逃げた奴婢が集まっている場所があるそう

だけど、そこがどこなのかと話してて・・・詐欺師が入ってくる。

☆絵師に、テギルのことは何もわからないのか?チョン・ジホも急にいなくなった

のか?とか全部知っていながら嘘ついてるんじゃないか?声が急に変わったぞ?とか

言うナウリ。何かわかったら報告しろでしょう?と絵師。おまえを信じてるからなと

ナウリ。

☆来たなぁ!と銃を見て喜ぶ奴婢達。あの方は、これで全部ですか?と不審に思う。

最近は手に入りにくくなって、3倍もすると言う詐欺師。計算して、3倍ならもっと

ないとおかしいと言うオッポギの言葉で、怒って片付けようとするが(怪しみながら)

自分が間違っていたと謝るあの方。これからが戦争の開始だと言う。

☆チョボクは将来の夢を語るが、一人でやるのか?と言われ、アジョッシも一緒に

と。足が痛い時おぶってもらわないとと。今もおぶってくれる?と・・・

オッポギはやりたいことはないのかと訊かれても、特にない、いい世界が来ればいいと。

☆山中でソラを見つける山賊。オラボ二達、山賊?行こう!とソラ。

☆寝ているテハと元孫。外へ出て食事の支度を始めるへウォン。彼女を物陰から

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見つめるテギル。到着するソラ。それに気づくへウォン。テギルに抱きつくソラを

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じっと見ているへウォンに気づくと、わざとソラを抱きしめるテギル。へウォンが

去ると、ついて来い、チビと。オラボニ達、みんな死んだと思ったじゃないのとソラ。

テギルオラボニは死んでないと思っていたと。酒母は絵師と婚礼をあげた、若酒母は

将軍を待っていたと伝言を告げるソラ。テギルには、ハニャンには行かないで、捕庁

で捜しているからと。なんで?と問う王孫に、知らないの?ソン・テハと一緒に死刑

に・・・と話し始めるソラを止めるテギル。テギル、何があったんだ?死刑だと?と

心配する将軍。別になんでもない、ハニャンにはいかないからとテギル。

ハニャンだけ避ければいいことなのか?と将軍。矢を撃って、いいんだ、なんで

駄目なんだ?と言い返すテギル。飯を食おうと。私がやるわとソラ。

☆ソラに会うチャックィ。今度はまたなんだ?と。オラボニもなんなの?とソラ。

主人に向かってと言うと・・・チャックィなのね!テギルと戦ってやられた。。。と

喜ぶソラ。そうだ・・・・・テギラ~!出て来い!と呼ぶチャックィ^^;

☆食事をしながら、最初は心配したけど、みんないい人達みたいですと言うへウォン。

いつかここにも官軍が来るかもしれないと言うへウォン。世の中のどこでも隠れて

見つからない所はないと言うテハ。それなら、どうされるおつもりですか?

部下も亡くなって、一生逃げているわけにもいかないしとへウォン。

一人でしばらくここにいても大丈夫ですか?と問うテハ。すぐに発たれるのですか?

(そうしなければとテハ)ついていくわけにもいかないでしょう、荷物になるからと

言うへウォン。荷物だからではありません、危険だからですとテハ。

では待っていなくては・・・元孫を隠して安全にいないとみたいに言うテハ。

☆水原他、各地の同志が捕まえられてくる。顔を確認しろと言うテーガン。

全部確かですと言うソンビ。(私欲のために仲間を売ったのね・・・)

☆共同炊事場で楽しそうに働く女達。何か音がしないか?と言う王孫。何の?と

訊くと女の声・・・私は時々、おまえが恐ろしいと言う将軍^^;出ないとと王孫。

☆ソラに、ここで暮らせと言うテギル。オラボニは?と訊かれ、俺は出て行くと。

どこへだろうとおまえの知ったことじゃないと。それなら私もついていくと言うソラ。

生まれてから男について行くのは、今度が初めてよと言うが、馬鹿にするテギル。

オラボニも、一生一人の女を想ってたじゃないのとソラ。

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チビ、もうやめろと言うテギルに、作った上着を渡すソラ。それを見ているテハとへウォンに

気づき、逃げてた奴婢じゃないの・・・じゃ、あの人がオンニョン?とソラ。

話がしたいと言うテハ。俺達はお互いに話をする間柄か?と言うテギルだけど・・・

☆女達に挨拶するへウォン。それを見ているソラ。

☆私は出て行く。一人でと言うテハ。一生逃げることも隠れることも出来ないからと。

堂々と死のうとしてたやつが、なんで急に生きようとするんだ?とテギル。

死ぬのは避けるものではないと教わった。夫人とマーマを守らねばと言うテハに、

なんで俺にそんな話をするんだ?とテギル。おぬしも自分と同じくらい夫人を想って

いるのではないのか?夫人とマーマを頼む。引き受けてくれるとわかっているとテハ。

おい、奴婢両班!と呼びとめ、どうしてあの日俺を殺さなかったんだ?と問うテギル。

一度も殺す側にはいなかった?とか言うテハ。

☆へウォンを観察して真似するソラ。ソラを手招きするへウォン。私?と驚くソラ。

☆やられている山賊。チャックィは主人か?と訊かれ、そうだと答える。俺たちは

何も知らないと言うが、チャックィはどこへいるんだ?と言われ、あっちの方だと。

ウォラク山ヨンボ?だとわかるチョルン。

☆以前、一度見たことがあるわとへウォン。私を?とソラ。布を買っていたとへウォン。

あなたはオンニョンですか?とソラ。そうだと言い、トリョンニムとはどこで会ったのか

と尋ねるへウォン。サダン・・・と言いかけ、私はサダンではなく、公演場所でみたいに

ごまかし、オラボニがたくさん衣類を買ってくれたとソラ。よく似合ってるわとへウォン。

☆外へ出て、ソラとへウォンを見るが、好みの女を物色する王孫。見つけて、砧を打つ

のを手伝う王孫。ご苦労だねとやってきてねぎらいの言葉をかけ、元孫をテウォン!と

抱き上げるチャックィ。へウォンの仕草を真似るソラ。

☆肩の具合が悪そうな将軍。外を見るテギル。山中を急ぐチョルン。刀を見るテハ。

チョルンのアップでエンディング。平和な回だったね・・・山賊は殺されたけど・・・



21話予告ではハンソムが出てきたね^^全部オンニのせいだ、オンニのようにしたら

私のことを見てくれるだろうかと訴えるソラ・・・


PS

作家と監督のインタビューを読んだけど、最初から漫画史劇だとわかっていたなら、

そういう目線で、出演者はゲームのキャラだと思って、出ては死ぬのね^^と

思って観ていられただろうけど、最初はそんな事とは知らず・・・

あと残す所4話。もう突っこみする気力も失せた・・・

ただただテギルの演技、他の俳優の演技で光るものがあれば観るけど、帰ってきた

将軍と王孫もキャラが変わっちゃってるし、最初から出ていたジホが、悪役とはいえ

憎めないキャラだったのに比べ、最後の方で出て来たチャックィにどれだけ感情

移入が出来るかも疑問・・・オッポギ達の戦争開始も気にはなるけど、巧く行くとは

思えないしね・・・最後は「それでも希望はある」で納めると言うなら、今回、

オッポギ仲間のオルシンにチャックィのことを語らせてるし、合流か?

その前に、チョルンと清の兵士がやってくるから、ウォラク山は無事か?

どう纏めるのか、収拾をつけるのかを傍観すると同時に、せっかく一話からリアルで

観て来たから、最後まで、どれだけ聴き取れるか、練習だわ^^;


by andegenni | 2010-03-12 00:34 | チュノ | Comments(8)

チュノ19話リアル視聴したけど・・・

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PS

(なんだ、最後の画像だけ早送りで撮ろうと思ったら、最後はウォラク山に

終結だったのね・・・誰もかれもここを目指すわけだ・・・

そうなると、私的な奴婢の楽園を守ってたチャックィでさえも、危なくなる

わけで、それで委員会?と思った所で、今夜は落ちようかな^^;)

ものすごいバッファの嵐で、映像はおろか音声も途切れて

何が何だか?最後は完全に停止しちゃうし・・・

わかったことはわずかーー;メモ程度しかわからなかったので少しだけ。

種ちゃんちで、作家さんのインタビュー読んで、今までの疑問が一挙に解決。

似ているとよく比較される『漢城別曲―正』が論文なら、『チュノ』はその

漫画版だと作家自ら語ってて。。。しかも、インタビュアーに、お望みの

結果はありますか?なんなら御希望に合わせますみたいなこと言ってみたり、

数多くのパズルをちりばめたから、最後は終結させないとならないとわかって

いると言ってみたり・・・なんと言ったらいいのか?映画向けの作家だし、

『7級公務員』のヒットで気をよくしてるんだかなんだか知らないけど、

ドラマは慣れていないとは言え、馬鹿にしてるんかい!視聴者をなめきってる

んかい?と呆れ果てた・・・それでも、頑張って演じている俳優達の演技を

最後まで応援するべく観ているけれど、キャラクターが納得できないのも

なるほどで・・・漫画のキャラだから、必要な時に登場させ、用済みだと

バッサバッサと殺しちゃうのね・・・丁寧さが微塵も感じられないキャラ作り

だけど、監督は映像のみにしか神経使ってないのか?劇的効果だけは感じる

けど、内容がつじつまが合わなくて、ガックリ・・・

最後はハッピーエンド的に終わらせたいだと?これまで、脇役、助役を

これでもかと殺しておいて、主役3人だけそんな状態に持っていくとしたら

それも納得いかない・・・どれほど、役の品格を落としてくれたか、それも

今後どうなるかが見もので、どう収拾つけるのかだけを見守るつもりだ。

しょせん、作家が漫画と言いきっている作品を、ああでもない、こうでもないと

真剣に観て考えてた私達が、馬鹿だったわけだけどね^^;

頑張っている俳優には、惜しみないエールを贈りたいと思ってる。

リアルで観ていない方は御遠慮くださいね^^;






















☆まず、争ってた二人は18話の続きで・・・

訊きたいのは、イングンニムの孫のためか、それともオンニョンのためにこう

してるのかとテギル。言った筈だが、オンニョンなどと言う女性は知らないとと

テハ。それなら、おまえはおまえの、俺は俺のやりかたで行くみたいにテギル。

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☆へウォンが兄の名、キム・ソンファンを言うと、役人が耳打ちして、

チュノックンがやってきた家だから奴婢だったのかもしれない、しかも婚礼の時に

逃げ出したとか言ってて・・・

そこの女、婚礼の時に逃げた女か?と問う役人。女などと・・礼儀をわきまえて

くださいと言うへウォン。婚礼の時、逃げたのかとか、どうしてそんな子供みたい

な真似をしたのかとか、兄がキム・ソンファンなら、逃げた奴婢が両班云々と

言いかける役人の首に刀をあてて、早く放してやれと要求するテギル。

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人生は長く生きないとな・・・みたいに言って、部下に武器を捨てて、女を放して

やるように言えと言うが、捕まえろと命令する役人。テハも応援に来て役人を

二人で一掃。

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(戦いの最中に↑の意味深な行動はなに?)

一緒に来たことをどういう事情で・・・と問うへウォン。答えない二人。

援軍がやってきて、隠れる3人+元孫。

☆ソンビはテーガンの酒を断わり捨て、テハのことを問いただす。テーガンは

奴婢の噂だ、行首は奴婢一人のことが必要ですかと言い、怒るソンビ。

一緒の志の仲間を全部言って自分側に加わるように言うテーガン。

書けと言われた紙に「一」の文字を書いてこれで答えになるかと。

人を見誤ったようだ、お帰りを。大きな志を捨てて、家でソンビとして生きるが

いいみたいに言うテーガン。

お金を渡され、行首の言葉に、怒って口を閉じろと言うソンビだけど、よく考え

た方がいいと?力を得るには一緒に行った方がいいとか?丸めこまれたのか?

新しい紙を出して、思案するが水原から書きだすソンビ。

☆気まずい3人。どうするおつもりですかと問うへウォンに、ハニャンに行くと

言うテハ。笑わせるな、捕まえようとする虎達が大勢いるのにと言うテギル。

チョソンビがどうなったかを確認しないとと言うテハ。また意見を言うテギルに、

これはそなたの仕事ではないと言うテハ。一旦、避けてウォラク山へ行こう、

安全だからと言うテギル。ナウリ、どうして答えを避けられるのですか?と問う

へウォン。答えないテハ。(捕まえろと命令する先程の役人)

何日か待っていましたが、悪いことが起きたのではないかと思いました。

オラボニに元孫マーマを預けて、ナウリを捜そうと・・・御無事でよかった、

どう考えても、私はナウリの傍にいる資格はありませんとへウォン。

元孫マーマをナウリにお渡しして、去るつもりです。(夫人!とテハ)

私はナウリを騙しました・・・(外で犬の吠える声)

追手ですとテハ。隠れる3人。

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へウォンに手を貸すために、元孫をポンとテギルに手渡すテハ。

☆河で魚を獲るオッポギ達。自分達に辛い仕事をさせる両班を恨む二人。

キーセンをはべらす両班に、今月が過ぎれば全部終わるからなと・・・

(あの方はコサ(倉庫)を襲うと。計画を聞いて喜ぶ仲間達。

あの方に助けたい者がいる、事情があってと提案するオッポギだけど却下される)

仲間はところで、おまえは誰を助けるつもりだ?と。少女の話をすると、確かに

うちにいると言う仲間だが、自分の主人は殺さないでくれ、自分が殺すからと。

奴婢のことを話しあっている両班の主人達。帰り道、獲った魚を渡すオッポギ。

全部焼いてあるからと焼き魚を渡すチョボク。

☆結局、全国の同志の名を書いたソンビに、明日からやろうとと言うテーガン。

☆意見を言うテギルに、そなたと話す余裕はない、おのおのの道が違うと言うテハ。

へウォンも自分も行くと。オラボニが心配だし、さっきお話したのにまたお話しな

いといけませんか?避けて通れることじゃないじゃないですか。あなたがもう御存知

なのはわかっています。だから避けていらっしゃるのです。違いますか?

私の名はオンニョンでした。(テハは、そんな名前の女性は知らないと)

オンニョンと言う名の女は以前に死んで、キム・へウォンと言う名でもう一度生きて

来た、(出て行くテギル)ナウリを騙しました。奴婢、その言葉が怖くて、打ち明ける

勇気がなかったと。(聞きたくない、オンニョンなどと言う名の女は知らないと言った

じゃないですかとテハ)でも、もう知ってらっしゃるじゃないですか・・・

(外にいるテギルに)あの方は世界を変える、ただ一人の女の為に両班制のない

世の中を作ると言った方です。。。(キム・へウォンと呟くテギル)

死んでいると思ってても、あの方を忘れることは出来なかった、そしてナウリに

出会いました。ナウリが両班だから好きになったのではありませんでした・・・

でもナウリが両班だから・・・いい世の中を作るとおっしゃいましたよね、

二度と、私のような者を作らないようにしてください。。。。

私はナウリの元を去りますと元孫を渡して頬をなでる。

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テギルにも背を向けて歩きだすへウォン。残されたテハは回想して、追いかける。

待っていて頂けますか?(何をですか?とへウォン)どんなに時間がかかろうと

新しい世の中(奴婢のいない?)を作ります。助けていただけませんか?かな?

約束したんじゃありませんか?お互いにお互いを守ろうと・・・去ることは

間違っています。(黙って中に入るテギル)物陰で様子を窺う男。

☆ここまでどうしてお越しですか?と問うチョルンに、婿に会うのに特別な

理由が必要かと言うテーガン。水原へ行けと言うテーガン。(ソンビには甘い

事を言ったが、元孫を擁護する勢力を一掃しようという魂胆らしい)

そこへ、畿察での話が伝わり、テハとテギルが一緒にいることがわかる。

水原に行くのではないのか!と言うテーガンに対し、官職に興味はないと

テハを追うことを宣言するチョルン。

☆逃げる4人は男達に見つかり呼子を吹かれる。

☆ナウリにテギルのことを訊くチョルン。ナウリは自分がチョルンを誰の助けも

なく一人で助けたこと言い、テーガンに名前を聞かれたとか言うが無視される^^;

酒母や絵師の元へ連れて行き、テギルの関係者達だと。ひどいです、オッポキョ様と

言う若酒母。テハとテギルが一緒にいることを話し、情報を知らせろとチョルン。

☆男達をやっつけて、ウォラク山のチャックィを訪ねろと、オンニォンに言って、

元孫を抱きあげ去るテギル。「トリョンニム・・・」と言うオンニョンに、

「おまえは絶対に生きなければ」と言い残すテギル。マーマは?と驚くテハ。

元孫を抱いて逃げるテギル。追うテハとへウォン。

☆目的の屋敷に向かう奴婢の仲間達。チョルンが気配を感じるが立ち去る。

オッポギがいないのに気付き、どこへ行ったんだ?と。トイレ?先へ行って

待ってろと言われたと言う仲間達。

☆銃で狙うオッポギ。少女と母親のことを回想する。

少女に、「何をしてる」と呼ぶ主。それを撃つオッポギ。急いで仲間と合流すると

汗をかいてるのか?そんなに○○がきつかったのか?と言われる。

☆絵師に、チェ将軍に何かあったのではないよね?と訊く若酒母。

帰ると言うナウリ。絵師をつつく酒母。オッポキョオンニ~と媚を売り、袖の下を

渡す絵師。これから好きに暮らせ、俺がついてるとナウリが行くと、そこへ来るソラ。

絵師とは初対面のソラ。「おばさん、私、来たよ~!」一人なの?と驚く酒母達。

テギルオラボニはいないのかと訊くソラに対し、将軍はいないのかと訊く若酒母。

知らないと言うソラ。ソラはテギルと知り合いなのに捕庁へ言わなくていいのかと

訊く絵師。人には義理があるんだと絵師を叱る酒母。夜毎、俺が尽くしているのに、

これは何だ?とガッカリする絵師。

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☆子供達に話をするチャックィ。それで?と将軍。王孫がチャチャを入れると

険しい顔になるチャックィ。すぐに合わせる王孫。あくびをする少女。

熱演するチャックィに一言、「アジョッシ、毎日聞いてて面白くないわ」と。

刀を落とし「そうか?」とチャックィ。他の話はないの?と少女。

昔の話…昔の話・・・と考えて、明日してあげるからと言うチャックィ。

なんでこう急に腹が痛いんだ?と。「イボゲ、チャックィオンニ、最後は?」と

将軍。「明日、してやるから」と去るチャックィ。(将軍、キャラ変わった?笑)

なんだよ、おまえ!と少女を小突く王孫。寒いから入ろうと少女。


☆テギルは生きているのよね?と確認するソラ。よくわからない、見た人もいない

し・・・と言う若酒母に、死んだのを見た人がいないなら、まだ生きてるってこと

じゃないのとソラ。生きてるのを見た人もいないんだもんと若酒母。どっちにしろ、

ここにはもう来ないわよと酒母。将軍がどうなったかを訊く若酒母。

将軍達はある日、突然いなくなった・・・言葉に詰まるソラに、どうして話さない

の?なぜいなくなったの?どこへ?誰かに捉まったんじゃないよね?と、訊く若酒母。

ただいなくなったの・・・もうチュノックンはやめられたみたいとソラ。

それじゃ、ここへは戻ってこないの?と酒母。ソラは、時が来ればまた・・・

でもあまり心配しないで、きっと生きてらっしゃると思うと。テギルオラボニからは

どこへ行く、帰るとか話もなかったんですか?と。(テギルからウォラク山の

チャックィを訪ねろと言われたことを思い出すソラ)アジュモニ、馬を下さい、

お金はこれだけしか上げられないけどと。足りないだろうけど、行く所があると。

将軍と王孫もきっとそこにいると思うからと。本当?そこってどこ?と若酒母。

シッと言う酒母。外で立ち聞きしている絵師。ナウリに言いつけるんじゃないよと

釘を刺す酒母。そこはどこなの?一緒に行こうか?と言う若酒母。行ってみて

いらっしゃれば、私が知らせに来るからと言うソラ。

☆テギルアジョッシはどこにいるの?いつ来るの?ここに来るんでしょ?と少女。

ウェンシル、それでどうなるんだ?・・・いや、その、気になってとチャックィの

話の続きを聞きたがる将軍^^;どうしてテギルが好きなんだ?と王孫。

そんなことがあってね・・・ところで、チャックィアジョッシとテギルアジョッシ

はどんな関係なの?と少女。なれそめを話す将軍。理解できない少女に、明日、

話してあげるからと将軍。王孫に矛先を向ける少女。オンニ一緒に行こうと王孫。

あ~、なんで子供しかいないんだと^^;

☆将軍に会ったらよろしくね、オンニは絵師と合部屋していると。慌てる酒母。

もう私は完全に一人だからずっと待っていたと言ってねと若酒母。お金を渡し、

将軍に会ったら、私がそうしたくてしたんじゃないと話してねと酒母^^;

テギルに会ったら、自分達は一言も話していないからと伝えてくれと絵師。

ソラの言葉を最後までパンマルかと怒る絵師^^;それじゃ、行ってきます、

アジュモニ。拳をあげる絵師に、行って馬を出してと酒母。

気をつけてねとソラを送りだす二人。

☆ナウリ、あまり心配しないでください、信じられる方ですとへウォン。

無言のテハに「すみません、マーマの面倒を見られなくて」と。

あの人がどんな人だかはよくわからないが、大丈夫だろう、夫人のことも

よくわかっているだろうから。。。みたいに言うテハ。

☆テハとテギルの人相書きを見せ、こいつらでしたかと尋ねるチョルン。

役人は、そうです、忠州へ向かう道へ行ったと。

☆山道を行くテハ達。泣き声が聞こえる。

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マーマをあやすテギル(二児の父だから、本当はもっと巧いだろうに!爆)

困り果て、泣くな!泣くのをやめろ!と言ってるテギルの元へ着く二人。

へウォンが抱くとすぐ泣きやむ元孫(ある意味、この子、演技がすごい^^)

ガキの世話は大変だみたいに言うテギルをいきなり殴るテハ。

マーマのことをなんだと!と。ここをどこだと思ってる?俺は東大門の

イ・テギルだ!と叫ぶと出てくる男達。安全だと言ったのは嘘だったのかと

言うテハ。朝鮮一のヤチェ(盗賊?野兵?)だと紹介するテギル。

☆チャックィ~~~~と叫ぶテギル。テギラ~~~と迎えるチャックィ。

将軍達にテギルが来たことを知らせる少女。

オンニが会いたかったの、わかるだろ?とチャックィ。二人の変わった挨拶に

あっけにとられるテハとへウォン。すぐやろうと、いきなりテギルをぶっとば

した所でエンディング。


20話予告ではみんながウォラク山を目指してたねぇ・・・


PS

作家に続き、監督のインタビューを読んで、さらにガックリ・・・

元々、作家は100分程度の6本の話を作ってて、それを24話にするため、

話を広げたんだとか・・・無駄な対比シーンとか、いらない場面が多い中、

キャラクターをもっと掘り下げて欲しかったなぁ・・・

なぜ、テギルはそんなにオンニョンを好きになったか、なぜ、テハもへウォンを

好きになったかを理解できるようにしてくれれば、3人の恋愛話が中心でも納得

出来るのに、一番の核が理解不能・・・好きになった後をいくら描いても、説得力

に欠けるのよね・・・なんでこんなに執着するん?状態で^^;

唯一、ソラがテギルを好きになる過程は理解できるけどね・・・

他にも、死に際にあれほど理解し合えたジホオンニなら、なぜ、二人のよかった

思い出やら、なんやらを入れてくれなかったのか?人物像が曖昧で、入り込めない

から、熱演がもったいないと思えて・・・ヒョギの演技は本当にいいんだけどね。

6本の台本に、枝葉をつけるなら、人物の設定に割くべきで、対比だの、映像効果の

殺人だのじゃなくね・・・

15話で殺す筈だった将軍と王孫を生き返らせたのも、希望を持たせたかったから

だと言ってるけど、復活した二人の人間性、変わり過ぎ!いきなりコメディアン?

大衆性と作品性の二兎を追いたいと言う監督。大衆性は高視聴率で確保出来たと

思うけど、作品に関しては、俳優の熱演に助けられてるだけのような気がする。

最後はどう収拾つけるのか?ある意味、怖いものみたさでの視聴だ^^;


by andegenni | 2010-03-10 23:52 | チュノ | Comments(6)

チュノ18話リアル視聴完了!


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今日は、どうしたの?ってくらいに止まってバッファ。。。

音声だけ・・・で、エンディング間近でフリーズーー;;;

ジホオンニのシーンが哀しかった。。。一緒に過ごしたせいか、テギルも

ジホオンニの泣き笑いのくせが移ったような感情表現だったね。。。

覚えている所(と言ってもフリーズも多かったけど)だけあげてみるね^^

(後で訂正、追加、突っこみいれてあります)

ラストは睨みあうテギルとテハ。おまえさん達、こんなことしてる場合じゃ

ないでしょうが!予告のラストは一転して、仲良し?3人組になっちゃって、

元孫を抱っこするテギルって。。。。。前に予想した通りの展開だわ・・・

追う者、追われる者の枠がなくなったら、この二人は友達になれるんじゃ?

って予測が見事に当たって・・・私でも先が読める展開だなんて、逆にーー;


リアルで観てない方は↓はご遠慮くださいね^^;


















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☆吊りあげられるテギル。テギラ~~~~!!!☆林の中を行くソラと交互。

☆ジホは仕立てやにいて、テギルが朝鮮一のチュノックンだと話してて、早く

と仕立てを急がせてて。。。全部出来ましたと渡された衣類を着て・・・

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ナウリに変身!(だけど、帽子がそれじゃ変でしょ>オンニ!爆)

☆そのまま見送るわけにはいかない、どこに住んでいるとか引き止められる

へウォンだが、巧く説明して行って下さいと言われ逃れる。

☆オンニョンの面影を思い浮かべ、オンニョン。。。と言いながら気を失う

テギル。見上げるテハ。一旦後ろを向き引き返そうとして呼びとめられて、

行動を起こすジホオンニ。驚いたことに、どこからか矢が飛んできて・・・

見物人の両班達も役人をやっつけ始めて。刑場は大騒動!一旦、避けろと

執行人も言いだす始末で^^;見物人も慌てて退散。

テギラ~!とオンニは向かう。テハを助ける男達。オンニは綱に咬みつくが

切れる筈もなく^^;振り向いたテハが綱を切る。

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駆け寄るオンニ。動かないテギルの胸を叩き、息を吹き返すテギル。

ここはどこだ?と言い、地獄だと答えるオンニ^^;起きるや否や戦い始める

テギル。驚くオッポギ。

矢を射る役人。テハを連れた男に刺さる。ナウリは現場の指揮を取ると言う。

☆納屋。将軍、お会いしたかったです…と言って息をひきとる男。

目を閉じてやるテハ。衣装を変えて。。。

☆テーガンはソンビを行首の所で接待。ふに落ちないソンビは酒を断り、何故

この席に呼ぶのか、刑場へ戻してくださいと言うが、そなたにどんな罪があると

言うのか、何もないじゃないかと言うテーガン。

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☆突然、後ろから矢で射抜かれるオンニ。何をしてる、こいつ、早く行かないと

とテギルに。テギルも早く立って、行かないとって。行かないとなと笑いあう二人。

☆ソン将軍、会いたかったぞと言うヨンゴルテ。ヨンイが先に逝きましたと言うテハ。

(両班の衣装を着てたのは清の部下達だったのね。。。)もう一人の男が髪を

差し出す。絹に包み、遺髪だけでも故郷に連れて帰ろうと言う将軍。

☆テーガンはソンビにあなたがやりたいようにしてくれと提案する。

部下が来て、テハの件はヨンゴルテが助けたのかもとか報告。なのに、ソンテハは

死んだようです、彼の女が元孫を連れているようだが、畿察に捕まるだろうから

これで全て終わったようだとソンビに言うテーガン。師匠の教えを守りたいと言う

ソンビに、生きているそなたより、亡くなった師匠が大事か?と。

一筆書けと言って、私と一緒に出発しようと言うテーガン。

☆ヨンゴルテに発ちますと言うテハ。どこへ?と訊かれるが、元孫を連れに行くと。

どこにいるのか教えてくれ。自分の部下に連れに行かせると言うヨンゴルテ。

私の妻が元孫を連れていヨジュに向かっただろうが、何か起きたかもしれないと。

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☆人目を避け、雪の道を進むへウォン。テギルが昔やってくれたように石を温め

元孫に持たせる。暖かいと言う元孫。可愛いね^^

☆ジホを運ぶテギル。後を追うオッポギ。崩れるオンニに起きろ!と。

テギルは虎野郎だと言うオンニ。早く起きろと、支えて進むテギル。

☆酒母の所にナウリの捜索が入り、早く話せ、テギルはどこへ行ったんだ?と。

そんなことどうして私達にわかりましょうかと言う彼らに捕庁に全員来いと。

何を食べ、どんな生活をしていたかを訊きたいと。知らないと答え、なんとか

してとけしかける酒母達。絵師がナウリにオッポキョオンニ~とすり寄る。

☆林。全部死んだんだから、今日、俺はおまえを助けてやったんだとオンニ。

おまえ、オンニが教えたこと覚えているだろ?よくわかってる、恩は返さなくても

かたきはきっととるってことだろとテギル。

☆引き揚げさせるナウリ。テギルのことがわかったらすぐ知らせるようにと。

捕庁に行かなくて済んで、絵師を褒める酒母。若酒母は将軍は何を?と。

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☆ウォラク(月岳)山のチャックィ(片耳)の所。傷めた足が痛いと訴え、楽に

座らせてと頼む王孫。無条件にへつらう王孫の傷めた足にいきなり矢を刺す

チャックィ。(王孫がチャックィが嫌いだって言ってたの、わかるよね^^;)

痛がる王孫に、大丈夫、死なないからと。

痛がるけど、機嫌をとる王孫。将軍が「イボゲ」と言うと、「イボゲ?」と

怒ってまた矢を投げるチャックィ。オンニと呼べと言われ、嫌がる将軍を

手下を使って服従させ、仕方なく「オンニ」と呼ぶ将軍。そなたが望むなら

そう呼ぼうと。喜んで、テギルはどこだ?銃で死んだか?刀で死んだか?と訊く。

☆お互いの事を話すテギルとオンニ。オンニョンを見つけたことも報告する。

ミッチンノム、俺が見つけてやると言ったじゃないかと言うオンニ。

だけどいい生活をしていたので。。。と言うテギル。

オンニみたいな犬野郎には会ったことがないと言うテギル。テギラ~と抱き合うが

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自分で自分の口に三途の川の渡り銭を入れるオンニ。泣き笑う二人。

最後の頼みだ、(水虫が?)痒いから足を掻いてくれと言うオンニ。

汚いなぁ、臭い!と言いながらオンニの足の指股を掻き、気持ちいいだろう?と

言うテギルに、くすぐったいなどと言い、久しぶりに見たから気持ちよくして

やると言うテギル。笑いながら逝くオンニ。

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気付いても指に話しかけるテギル。気持ちいいだろうって言ってるだろうが!!!

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冷たい指に息を吹きかけ、暖めてやるテギル。

その周りを取り囲む役人たち。やっつけるテギル。先程からテギルを

狙っていたオッポギ。お金を役人から取って、オンニに渡す。俺はテギルだ、

イ・テギル。俺は死なないと。オンニが早くオンニョンを捜してくれていれば

こんな風に死ぬことはなかったのにみたいに言うテギル。足を掻けってのが

遺言か?オンニが死んだら俺が泣くかと?

オンニの足を温めて泣くテギル。撃てないオッポギ。

☆何かあったの?と訊くチョボク。オッポギはかたきと思っていたテギルの

有様を見て考えている様子。虎みたいな奴だと思っていたのに、泣いている

のに銃は撃てない、機会はまたあるだろうと。そこへ両班に売られた娘が。

ご飯は食べた?逃げて来たの?と。頷く娘。

両親が説得するが、死んでも行きたくない。夜毎怖くて死にそうだと言う娘。

むしろ死ぬと刀を掴む娘。頬を叩く父。こうして生きるしかないと言う父。

母さんもそうして生きて来たけど、こうして生きてるじゃないのと説得する母。

切ない状況に泣くチョボク。泣くなと言うオッポギ。

☆ひとりでおいしそうに食べるチャックィにずっと食べていないから自分達にも

くれ、オンニと言う将軍だが。テギルは?早く来ればすぐ殺すのにと言われて、

テギルは捜して来るだろうと答える将軍。飯も食ったし、話をしようか?

小刀を抜き、もしかして聞いているか?と話し始めるチャックィ。

ある夏に・・・いきなり、それは冬だろ?と将軍の突っこみ^^;

(そうだ、冬に・・・テギルとのいきさつを話すチャックィ。

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若き日のテギル^^;ありがたくオンニの所へ来ないとと、素手で戦う二人。

一旦チャックィが勝って、犬の真似までさせられるテギル。

クロッチクロッチクロッチが口癖のチャックィ^^;昼はイングンニムが王だが

夜は俺が王だとか言っててそれにへつらうテギル。行こうとするチャックィの

後ろで隠し持った刀でいきなり耳を切るテギル。)

人生て言うのは噂になれば終わりだと言うチャックィ。(だから恨んでるのね^^;)

将軍は、テギルの話とは完全に反対だと言うけど^^;

いきなり二人に近付いて・・・王孫はオンニの側ですと止めるが、おまえからと。

冗談はやめておけ、テギルが来ればよく思わないと将軍。王孫を捕まえて耳を掴み

死なないからと・・・そこへ「アジョッシ!」と駆け込んでくる少女。

おお、どうした?と刀を降ろし、優しく言うチャックィ。

「テギルアジョッシが来たの?アジョッシ、私を知らない?」と頭巾を取る少女^^

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咄嗟に知ってると答える王孫(ほんとに覚えてるのか?笑)

☆チョルンはテーガンに誰かがテハを連れて行った。自分に任せてくれと。

☆すぐ出発すると言うテハに刀を差し出すヨンゴルテ。(二人の思い出のシーン。

おまえが勝てばおまえの部下を全員生かしてやるが、私が勝ったらどうするつもりかと

問うヨンゴルテ。相手を認めるヨンゴルテ)

元孫を連れて一緒に清に来いと。それには難色を示すテハ。

待っているからと言うヨンゴルテ。テハが発つとどんなことがあっても元孫を

確保しないとと言うヨンゴルテ。☆チョルンも捜しに行くと。

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☆石を積んでオンニを弔うテギル。俺は最近いっぱい泣いたんだ。全部涙はなくなった

と話すテギル。ヨジュへオンニョンを捜しに行かないとならないと。戻ってきたら

もっといい場所に移してやるからどこへも行かずにここにいろよと。

☆捜しに行くテギル。一歩遅れてテハ。

☆捕まるへウォン。罪がないならついて来いと言われ連行される。

その姿を目撃するテギル。テハも到着。

☆そなたはそなたの道を行け、これは私の仕事だと言うテハ。それに反論するテギル。

(牢では諦めて死のうとしたのに突然変貌するから納得いかないよね^^;)

元孫のことを息子だと言うテハだが、結局元孫の話だ、息子ではなくと言うテギル。

戦う二人。

☆調べられるへウォン。キム・へウォンと名を告げ、家を告げると何やら怪しい様子に。

☆そなたとこうしている時間はないのだと言うテハ(確かにそうだ!へウォンが危ない

のに、ここで救出するのは自分だって言いあってて馬鹿か?と思ったわ^^;)

ひとつだけ訊く。おまえが助けたいのは元孫なのか、オンニョンなのか?とテギル。

言わなかったか?オンニョンという女など知らないとテハ。お互いに譲らない二人。


フリーズして観れなかった予告観たら・・・3人と元孫の構図って・・・爆)

最後はテギルが元孫を抱っこしてるし!どういう関係になって行くんだ?

この3人は。。。。笑)


PS

まず・・・チャックィのキャラって・・・またもコメディ?

ジホ亡き後、彼に替わるキャラ投入?それにしても、死に際を劇的に

見せたい余り、次々と無惨に殺す手法、納得いかない!!!

死ななくてもいい人間をどれだけ殺せば気が済むんだ?

ジホオンニの怪演とも思える演技、見事な散り際だったねぇ・・・

↑でも書いたけど、テギルとテハって、時期は違えど、一人の女を愛した男で

立場が違えば理解しあえる考え方も持ってる二人だから、いつか共に歩むの

では?と予想してたけど、19話予告では仲良く?救出してるようで^^;

内心はまだライバル心むき出しだろうけど、お互いに事情が事情だから、

責めるわけにもいかない関係で・・・間に立つオンニョン@へウォンも双方を

愛しているわけで・・・三人の関係はどうなる?ここからが正面きっての

三角関係の始まりかな?後6話。。。どうなるんだろうねぇ・・・

もう、執着としかいいようのないテギルの愛(絞首刑台でも想うか?)と、

奴婢だったと知って生きる気力までなくしたテハとが、逃れられたらいきなり

激しい攻防戦になるとは。。。視聴するのは、それなりに楽しいから、今後も

見続けるけど、この作家、何が言いたいのか?今となっては疑問だらけ・・・

テハも清の後ろ盾で助けられ、元孫かかえてその先は?戦争状態ではないけど

一応、昔、敵国、今も内心はどうだかわからんのに、それで委員会?

by andegenni | 2010-03-05 00:19 | チュノ | Comments(8)

チュノ17話リアル視聴完了!

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最後のアップは絞首刑のテギルのアップ!!!

予告の最後はナウリ姿のチョルンのアップだったね・・・

いやぁ、次回どうなる?まだ死ぬはずはないから、綱が落ちるか?

刑の執行が止められるか?ジホが活躍するか?だろうけどね・・・

観ながらわかった部分だけ書いてみた。リアルで観てない方は

ここからは御遠慮くださいね^^;

PS

気になる場面だけ、見直して訂正、追加加筆!21:31
















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☆チョルンの当てようとする焼き鏝を蹴り飛ばすテギル。

逃げた奴婢を捕まえて来たのに、なぜ自分がこんな目に?みたいなことを言うが

身体の攻撃のツボを一つ一つ指し、そこを攻撃するチョルン。おまえもあいつと

同じみたいだ?みたいに言われて、「おまえだったんだな!」と将軍と王孫を

攻撃したのが彼だと気付くテギル。

「将軍と王孫はどこにいるんだ!」と問うテギルに、どこかにいるだろう、路中で

死んでいなければ、誰かに殺されるだろうと答えるチョルン。

「俺の家族はどこにいるんだ」と問うテギルの頬を叩き、「おい、おまえには

質問する資格はないんだ」と答えるチョルン。

「しっかり覚えておけ。おまえが死ぬ日、俺がそこに立っているから」とテギル。

一撃でテギルを黙らせたチョルンは、その言葉、覚えていようと。

☆ソラの旅と、「マーマ、寒くないですか?」と元孫をおんぶするへウォンの旅。

☆気を失っているテギルに水をかけるチョルン。

テハは、俺の番だな、始めろと言う。命令なら従わないとなと笠を取るチョルン。

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胸に焼き鏝を当て、もっと命令はあるのかと問うチョルン。続けろとテハ。

そうしないとなと、更に鏝を当てるチョルン。

☆清の将軍は部下に報告を受ける。済州島の元孫は誰かが連れて行ったと。

誰かとは?の問いに、多分、ソン・テハ将軍だろうと言う部下。

☆ソンビはソン将軍、大丈夫か?とテハに問うが、チョルンはソンビに、

必ず番が回ってくるから、口を閉ざしていろと。チョルンの言葉で気付き、

テハは、部下は全部おまえが殺したのか?と。全部ではないかもしれないと

答えるチョルン。俺達の部下だった子達なのに。。。とチョルンに言うが、

ただの瞬間でさえも俺の部下ではなかった、おまえの部下だったと言うチョルン。

今日から、おまえに、これ以上情けはかけないと言うテハ。二人で一緒に

いた記憶は全部消したからと。笑って、その言葉を待っていたと言うチョルン。

おまえを俺の手で殺してやると言うテハ。ありがたいと言うチョルン。

一緒にいた女が連れて行ったんだろう?と。拷問を始めろと言うテハ。

全部の道の畿察に通知してあるから、すぐ見つかるだろうとチョルン。

☆元孫のこと、牛角のことを仁祖に訴えるナウリ達。

仁祖のシーンと拷問のシーンが繰り返し。綺麗事言うなと更に拷問するチョルン。

☆テーガンと話す部下のナウリ。自分に任せてくれとテーガンに申し出る。

☆テハに向かって、一生座っていることになるぞと脅すチョルン。そこへ、↑の

ナウリが来る。自分に任せると言ったじゃないですか、行けませんと言うチョルンに

一旦出てろと外へ出す。ソンビは、こうなってしまった、歴史は変えられないと

しても死んでも希望は云々。元孫はおまえの夫人に任せてチョジャ?で別れたと。

☆歌い踊りながら旅するソラ。☆牢に入れられるテハとテギル。

☆雪の中、「マーマ、大丈夫ですか?」と進むへウォン。

☆酒母はナウリにテギルがなぜ連れて行かれたのか知らないと言うのですか?と。

将軍はどうなったのかも訊くが、若酒母に将軍のことが何故心配なのかと問いただ

される酒母。ナウリは自分はあずかり知らないことだと。その様子を見て帰ろうと

した絵師にこっちへ来い、酒母を連れて行って暮らすべきじゃないかと言いだし・・

包んだけど間違いだったと言う絵師の言葉も受け入れられず、酒母と絵師は喧嘩。

俺にとって女とは若い子なんだと。若酒母にも訴えるが^^;

☆将軍と王孫を運ぶ役人。ワンソナ・・・と呼ぶ将軍。オンニと返す王孫。

お互いに傷の状態を言いあう。王孫は足、将軍は手が利かない状態。

俺達、これからどうなるんだ?と王孫。

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起き上がって牛車から落ちる二人。気付いて逃げるのか!と制止しようとする役人を

やっつける二人。どこへ行くのかと訊く王孫に、ジャッグィの所しかないと言う将軍。

そこへ行けば、テギルとも連絡がつくからかな?ジャッグィは嫌いなのにと言う

王孫。歩きだすが、オンニ、俺達、こうやって行くのは無理だ、あれで行こうと

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牛車を指す王孫^^;(生きてたね~~~~~!!!しかも逃げ出せる程、元気^^)

☆牢。オンニョンが元孫を連れているのかと問うテギル。私はオンニョンなど

と言う女は知らない。私の夫人の名はキム・へウォンという名だと答えるテハ。

一緒に済州島へも連れて来¥いったんだな?と問うテギルに、苦難でも一諸に

いるのが愛だ?みたいに言うテハ。

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笑った後(かすかに涙が光ってたね・・・)テハを掴み、みんながオンニョンを

捜しているんだ、一人の女を守れない奴が世の中を変えられる資格があるのかと。

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守る自信もないくせに・・・守る自信もないくせになぜだ!

何故、俺を殺さなかったんだ、何故だ!!!答えられないテハ。

☆へウォンは留宿でなんとか泊まれることに。子供のためにと食事も出してもらう。

☆ソラは野宿。おおかみの声。

☆絵師と酒母はお酒を飲み、酔ったようだ、綺麗に見えると言い出す絵師。

☆テハは、全部過ぎた話だ、これはおぬしの仕事ではない、私の仕事だ。

テギルは生きて仲間を捜さないとと。彼らを捜してそのかたきを取るのが生きる

理由みたいに言う。このまま生きるより、名誉のために死ぬ方が嬉しい?とテハ。

それに対し、バカなこと言わずに、生き残れ、生きて、守る人がいるなら守れ、

救う人がいれば救え、その程度も出来なけりゃ、どこか遠くへ逃げてひっそり

生きろみたいに言うテギル。

☆オッポギと仲間は塀の上。あの方の命令で、地図を見せられ両班を狙っている。

あの方は、自分は若いのでヒョンニムとオッポギを呼ぶと言い、チョボクには笛を

与える。「イリオノラ~!」と堂々と両班の屋敷を開けさせ、戦う奴婢達。

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奴婢の証文を焼き、お金を取ると、逃げたい奴は逃げろと言うあの方。

☆寝ている絵師と酒母。綺麗に見える、インジャヤ~と酒母とそうなっちゃった

絵師^^;

☆ご苦労だったと言うテーガンに失敗でした、最後までやらせてくださいと言う

チョルン。座りなさいと言うテーガン。元孫を殺すことがそれほど重要なのか?

元孫の命とおまえの命を・・・とか言い出すテーガン。両方とも生きてるでは

ないかと。では私に死ねとおっしゃるのですか?と問うチョルンに、まさか、

おまえは私の息子なのにと笑うテーガン。

☆ジホオンニはテーガンの屋敷を偵察中。

☆女が畿察で捕まるだろうから待てと言うテーガン。それまで待つつもりはない、

ソン・テハとチュノックンのイ・テギル、ソンビも調べ上げると言うチョルン。

おまえは私のあとを継ぎたいとは思わないのか?みたいに言うテーガン。

おまえが済州島に行ったことは知られていないし、テハを捕まえて来たのも

チュノだから。(場合によっては彼らを自分側に利用することも考えてる様子。

元孫がどうなるかによって政変が起きるかもしれないから様子見をしようと

思ってる様子のテーガン?)明日から復帰しろ?とか言うテーガン。

☆まだ奴婢だ、違うと議論するテハとテギル。世の中を変えたければ

やってみろ、こんなくそったれの世の中なんてみたいに言うテギル。

明日になれば俺達は死ぬと言うテハ。

俺が死ぬ?俺は死なないと言うテギル。誰でも死ぬのに、死ぬことを悔しがる

ことはない。ただ、死ぬ時を決定することが出来ないのが悔しいだけだと言うテハ。

死にたいと言うのは誰かを・・・云々と言うテギル。

☆あなたの言ったことは本当だった。あなたの父親は恐ろしい人だと言うチョルン。

ソバンニム、止めてくださいと言う妻。それでも最後までやると言うチョルン。

去った後、「それでも今日は返事をしてくださった。初めて目を合わせて話を

して下さいましたね・・・」と思う妻。

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(このジホオンニ、別人のようにカッコいいねぇ^^)

☆ジホはチョルンをつけるが、矢を射ると気付いて避けるチョルン。

チョン・ジホか?竹矢は音がするんだとか言うチョルン。追っかけられて逃げ、

逃げきるジホオンニ^^

☆どうして行方がわからないんだ?と問うが、ソン将軍は刑場にいると。

誰かが連れているんだろうとか話す清の将軍達。

☆アジュンマ、ここおかわり~と食事するソラ。

☆関所で耳打ちする役人。

☆牢に入ってくるジホオンニ。テギラ~!オンニが来たぞ!

全部死んだ。俺がおんぶして育てた子は、おまえ以外全部死んだと言うオンニ。

俺はおんぶなんかされてないとふざけるテギル。これは秘密だが、おまえを助けて

やる。俺はオンニだぞ、チョン・ジホだ。恩は返せなくてもかたきは必ず返すと

教えただろ。始めなきゃ。おまえ、金があるだろ?信じろ、テギル、全部死んだ

んだ。

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真剣になるテギル。目くばせするオンニ。

☆人相書きを見て、へウォンと似た状況の先にいた女が捕まる。

☆テハとテギルを痛めつけ連れて行く役人。

☆絞首刑場で待つチョルン。

☆絵師と酒母が仲良くしていると、若酒母が飛び込んできて、大変!テギルが

殺されると・・・

☆刑場へ連れて行かれる二人。

☆先にいた女は連れて行かれる。見たことはないかとへウォンの人相書きを

通行人に見せる役人。咄嗟に着物を脱ぎ、血をマーマの口につけるヘウォン。

☆名はイ・テギルか?と問う役人。答えないテギルを殴る。

もう一度訊く。イ・テギルだな?執行官、まだ、準備が出来ていないようだから、

私から執行したらどうだと言うテハも殴られる。痛々しそうに見るナウリ。

駆けつける酒母達。見物人の中のチョルンをしっかり見るテハ。

☆子供が病気です。自分も咳をしてうつる病気のふりをするへウォン。

早く行け!と通すが、ハッと気づく役人。

☆殴られる二人。見物人にはオッポギ達も。

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俺は何も間違ったことをしていないと主張。何の罪で命まで奪うのですか!

チュノが云々と述べる役人。チュノが罪だと言うのかと問うテギル。

役人に向かって、あなたの奴婢も捕まえたのにと。

最後にいい残す言葉はないかと言われ・・・おばけになって云々と言うテギル。

こいつ、最後まで!と言われ、縄をかけられる。俺は死なないと抵抗するテギルを

庇うテハ。

☆ちょっと待ってくださいと役人に声をかけられるへウォン。

☆林の中で歌い踊るソラと☆絞首刑にかけられているテギルの繰り返し。

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とうとう、ぶら下げられ、「テギラ―」という声でエンディング。


PS

まずは、将軍と王孫・・・あれだけ心配したのに、なんなんだ!

死んだのか?>でもコモ被せてないしなぁ・・・と疑問はあったのよね^^;

耳寄り情報で、生きてるらしいことはわかったけど、よく考えてみれば、

死んだなら、わざわざ地方から牛車に乗せて運んでくるなんて手間は取らない筈。

彼らが義父の依頼したチュノだとわかったわけだから、殺すより、義父に対する

自分の意地の答えに使ったわけだもんねぇ^^;なんともプライドの高い奴!

生きてる登場が、コメディタッチで。。。あっけにとられた!爆)

へウォンが奴婢だったことを知って、骨抜き状態になるテハも情けないけど、

生きる希望がなくなっているテハを奮い立たせるテギルと、テギルを庇うテハって

どんどん二人は仲間化しちゃって、まあ!笑)

ここで死ぬはずはないから、今夜が楽しみねぇ^^それにしても・・・・

死刑執行場面・・・引っ張りすぎ!ソラは。。。なんのための場面なんだか?

撮影、雪の中でお疲れさん!とだけ、言っておこうか^^;

もうすぐ18話ねぇ・・・

by andegenni | 2010-03-04 00:22 | チュノ | Comments(8)

16話リアル視聴完了!


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最後は拷問されるテギルのアップで終わり。(前回からCM被るの早くない?)
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17話予告の最後もテギルね・・「覚えておけ、おまえが死ぬ日、そこに俺が

立っているから」って、チョルンに。

最初はまたこういう展開か?とダウン気味だったんだけど、最後はこう来るか!

少し意外で、次回が楽しみだわ^^;またメモっていたので、覚えている所だけ。

観ていない方は御遠慮くださいね^^;










☆三つ巴の3人。テハは俺を殺しに来たのかと。。。。

お互いに俺の部下はおまえが殺したのか?将軍と王孫はどこにいるのかなと

訊くテハとテギル。戦い始めると、テギルを庇うへウォンに驚くテハ。

へウォンの肩を押しやり、また戦うと、今度はテハを庇うへウォン。

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テギルは、よくも誰に向かってこうするんだ!どけないと言うのか!と言うけど、

私だけが死ねばいいじゃないですかと言うへウォン。不思議に思うテハ。

この方は私の情人でした。私の心を全部奪っていた方でしたと言うへウォン。

死んだと言っていたじゃないですか?と驚くテハ。

そう思っていたのです。私のために死にそうになった方です。それに私は以前

この方の家の・・・と話そうとするへウォンに、情人なんて言わないでください、

あなたの情人は私ですとテハ。

テギルに名前を訊くが、奴婢に名前を言う必要はない?とか言うテギル。

へウォンの前で争うのはやめようと言うテハに同意し、みんなが死ねば楽に

なるってもんだみたいに言うテギル。駄目駄目と首を振るへウォンに待ってて

ください、行って来ます、マーマを頼みます、マーマは私達の息子ですとテハ。

☆市場で途方に暮れるソラ。

☆昔のテギルと、今のテハの言葉を思って泣くへウォン。

☆チョルンはまた襲ってて。学者におまえの同僚は全部死んだ、

知っていることを話すなら生かすこともあるかもなと。

☆元孫を連れて市場を急ぐソンビ。部下がテハに知られたらと気遣うが・・・

☆元孫がいないのに気付き、捜すへウォン。

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☆雪原で戦うテハとテギル。俺は元来、奴婢ではなかったと言うテハに、俺だって

元来チュノックンではなかったと返すテギル。

☆元孫を見かけるソラ。捜しに来たへウォンとすれ違う。

☆テハはおぬしを殺さないと約束したと言うけど、俺はおまえを殺して始末をつけないと

ならない・・・と言うテギル。おぬしは妻の情人だったのだからと言うテハ。

誰が誰の情人だと!俺が自分の家の종년(昔、軽蔑して下女を呼んだ言葉)に対して

心を(奪われる?与えた?ここ聞き取れず)か?と言うテギル。

종(下人、奴婢)だって?誰を見て종だと言うんだ?私の夫人が종だったと言うのか?と

テハ。(ナウリではなく夫ですと言うテハに、そう呼ぶのは苦しいです。振り返って

みても、私にそう呼ぶ資格はないですからと言うへウォン。また以前に、私は

奴婢ではないと言ってたへウォンを思い出す)傷を見て、わかったと思ってた私。

テハ、へウォンが奴婢だと知ってても愛したと思ったのに、知らんかったん?

奴婢ではない!とまた戦うテハ。しかも刀を置いて、素手で^^;

☆市場でソンビに追いつくへウォン。(学者にしても、どんだけ足が遅いんだ?)

返してください、一言もなく連れて行くのですか?と強気なへウォン。

どいてください!と言うソンビだが、どこへ行こうとも、私がお世話をしますと

言うへウォン。

☆先程の学者が知っていることはこれで全てですと話すと、わかったと斬るチョルン。

☆へウォンの説得に、仕方なく元孫を返すソンビ。先へ行きなさいとソンビは言うが

どうして女が男の前を行けましょうか、ついて行きますと言うへウォン。

☆へとへとになっても拳で戦う二人。(初回のウェスタン調のOST^^;)

(まるで、青春時代の仲間の喧嘩みたいね^^;お互いにへウォンを気にしてるから

殺すわけにもいかず。。。^^;)

重なって倒れる二人。テハは、言え、奴婢じゃなかったんだと・・・抵抗しないテハを、

かんざしで刺そうとするテギル。チェ将軍!!!

☆ソンビの行く手を遮るチョルン。どこへ行くのですか?答える機会は一回だけです。

元孫はどこにいますか?と。ソンビは振り向くがへウォンはいない^^;

もう一人の学者を刺す。もう一度訊きますとソンビに元孫の行方を訊くチョルン。

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☆刺せないでいるテギル。ワンソナ~!!!叫ぶけれど、とどめは刺せないテギル。

☆兄弟にお会いできましたねと言うパク・ギウン。兄弟はいない、俺も・・・と

言うオッポギ達^^;

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私が密書を送っていたものですと。これまで挨拶も出来ず申し訳ありませんと。

あなたがク ブン(あの方)ですか?と驚くオッポギ達。(これは勘違いだったね^^;)

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同じ奴婢なのに、かしこまらなくていいと言うギウン。

チョボクは歳はいくつですか?と堂々と訊いて^^;自分でもわからないと・・・

失礼な娘で・・・と謝る仲間に、同士に男女の区別はないというようなことを言う。

☆拷問されるジホオンニ。ナウリはテーガンのことは嘘だったのか?と訊くけど、

なんのことやら?ととぼけるオンニ。

☆絵師は、酒母のさっさとやっちゃったら?の言葉を思い出し・・・

☆ナウリは誰がおまえのことなど信じるか!と言うけど、のらりくらりのオンニは

自分とナウリはずっと一緒に行かないといけないでしょと^^;

☆テハを捕まえて歩くテギルと、元の場所に戻るへウォンの繰り返し。

(連れてる、連れられてるって感じじゃなくって、珍道中だよね、全く^^;)

☆オッポギ達の主の両班が仲間の両班に書状(多分、奴婢の受け渡し)を渡す。

☆娘を取られる父母を見るオッポギとチョボク。逃げちゃ駄目よと娘を諭す母。

出て行く娘を見送る両親。切ないオッポギとチョボク。

☆ソラは宿屋の部屋、へウォンはマーマと、待つ二人の繰り返し。

☆話し合うテハとテギル。奴婢だから捕まえるだけだと言うテギルに、

誰に指示されたかを訊くテハ。むしろ私を殺したらどうかと。

そうするよ、その前に、俺の仲間をどうしたのか言えと言うテギル。

自分は知らないことだと言うテハ。

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☆チョルンの手紙と共に、将軍と王孫の死体?がテーガンの元へ届くーーーーーー

ここへ送れと言われたと言う役人。手紙には、私に任されたのなら、私だけを

信じてください。他に指示して試そうと言うのなら、これが私の返事ですと。

どうしましょうか?と問う役人。それをどうして私に問うのだ。法通りにしろと

言うテーガン。

☆今夜にでも帰ってくるかもしれないとか言って、鍵をかけさせない酒母。

夜中にこっそり忍び込む絵師。連れて帰って、こうしたくてしてるんじゃないよと。

俺のもんだって^^;開けると、酒母で、お互いビックリ!どういうことよ!と

絵師を殴る酒母。帰り道、ナウリとジホオンニにばったり会う絵師と酒母。

関係を冷やかされ、家に来ただけだと絵師は言うと、ただ二人で一緒に家に?

包んで…と口を滑らす絵師に、また冷やかすナウリ。もう知らない!と酒母。

俺達もいい所へ行って酒を飲もうと言うナウリ。お金がないとオンニが言うと、

任せておけと・・・いつかどっちかが死ぬことになるなとこっそり思うオンニ。

☆奴婢の仲間に挨拶するギウン。楽に座ってくれと。オルシンが思ってたより

若いと・・八道に2000人の奴婢?仲間?がいるとか?言うギウン。

これからは俺達全部が一人一人、王になる世の中がやってくると言う。

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☆もう話してくれ、家の종だったという話は事実か、私の夫人は奴婢だったん

だな・・・とテハ。過ぎたことだから、もう問うなと言うテギル。

☆全部が王になるってどういうことだ?とオッポギ。そういう世の中が来るんだと

ギウンは言うけど。。。

☆済州に行ったのはなんのため?以前のように暮らしたいのか?と訊くテギル。

テハは世の中を変えたいと言い、一度もそんな世を夢見たことはないのか?と

世の中を変えるのではなく、人を変えるんだと言うテハに、絶対に世の中が変わる

ことなんてないとテギル。

テハは、「世の中が変わることはない」と言う言葉を使わないでくれ。

それが一番怖い言葉だと言う人がいるからと・・・

☆帰り道、納得のいかないオッポギは賢いチョボクに訊くけど・・・

私はただ両班に復讐したいのだと言うチョボク。今夜はおぶってくれないの?と。

☆テハを連行するテギル。待つへウォンとソラの繰り返し。

☆最後の機会だ、将軍と王孫はどこにいる?と訊くテギル。

知らないことだとテハ。殺したのか?とテギル。知らないことだ、私も

訊きたい、部下を殺した理由は何だ?と逆に尋ねるテハ。

☆テハを連れて帰ると、ナウリが現れて自分が…と言うけど、俺のもんだと

言うテギル。どこへ連れて行くのかと問うナウリに、アックジョンに住む、

お偉い両班の所だと。自分に任せてくれればちゃんとやるのにとナウリは言うが

信用しないテギル。ナウリの言葉で名前を知り、「イ・テギルという名前なのか、

忘れないぞ」と言うテハ。

☆捕まえたんだなとほくそ笑むテーガン。行首に自慢するけど、あのキーセンは

なにやら意見を(生かしなさいと言ってた?)

☆いい夜だったんだって?とお客にも若酒母にもからかわれてふてくされる酒母。

そこへテギル帰還!将軍は?と訊かれるけど、まずは飯をくれと・・・

☆拷問されるテハ。

☆昔の食事風景を思い出し、泣き笑いし、将軍の席のご飯を調べて卵を見つける。

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卵を食べながら泣くテギル(ここ、すごくいい演技だったねぇ・・・

ダルちゃん、モザイクかけへんかったけど、まずいやろか?笑)

☆今度は復帰するのは難しいぞとテハを拷問する役人。

☆飯の前で、何で泣くんだと自分に言ってると、突然、捕まえられるテギル。

ナウリが一旦行けと。咄嗟に王孫の紐を掴んで行くけど・・・

このナウリ、ジホオンニの時もそうだったけど、自分の出世欲に水を差されると

すぐ仕返しするのね。。。チンチャ、嫌な奴!
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☆テハと並んで拷問されるテギル。こいつを捜すのに、元孫を見ただろうと

訊く役人。子供を見なかったか?俺は知らないと答えるテギル。

☆ソラはテギルに作った上着を着て、へウォンは元孫を背負い、互いに旅立つ二人。

☆見たなら見た、いたならいたと言えと拷問されるテギル。見なかったと答える。

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チョルンがやってきて、やめろと。自分に任せてくれと・・・

連れて来たのは、チョソンビ。ビックリするテハ。(部下は誰にやられたか

わかったかな?)

会えて嬉しいというようなことを言って、まずはテギル、それからテハだと。

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質問は後からだと、焼き鏝を近づけた所でエンド。


とりあえず、覚えているうちに・・・間違ってたら미안해요!後でまた追加するね^^


PS

どんでん返しのような展開に、次回が楽しみになってきた^^

テハとテギル、へウォンを通してというより、お互いのサネとしての価値を

認め合ったような気がするね・・・テギルは、目で見てないから、終始、将軍と

王孫はどこにいる?と訊き、直接見たテハはなぜ殺したのかと尋ねてるね。

軸はオンニョン(へウォン)だとしても、守るために、言えば歩いて帰してやると

言われても口を割らないテギル。ソンビを連れて来たチョルンを見て、やったのは

チョルンだとテハも気付く筈(気付かなければ将軍としてどうよ?)。

もし、ここから出られたら、二人は共に歩むのでは?という期待感も出て来た^^

指導者が夢見がちな彼で、オッポギ達はどうなる?

しかし・・・なんともふがいないチョソンビだったねぇ^^;;;

それにしても、それにつけても・・・こうしてシーンごとに辿ると、なんとまぁ

対比ばかりで。。。いい加減、それやめてくれない?わかったからさぁ。。。と

作家先生に言いたくなるわさ。。。この回のソラ、ほとんど不用で、対比のみの

出演で・・・これじゃ、役者が可哀想。。。もっとキャラを掘り下げて頂戴よーー;

と、最後に吠えてもうた・・・^^;

by andegenni | 2010-02-26 00:18 | チュノ | Comments(8)

チュノ15話リアル視聴完了!


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最後のアップも、予告のアップもテハだったね^^

私の夫人。。。って、結局二人はオンニョンとへウォン(同一人物だけど)を

めぐって嫉妬がらみの対決になるのか?もうそっちは勘弁だわ。。。

15話観ても、将軍と王孫の生死は不明・・・オットケ~!

と思ったけど、ちゃんと予告を見たら、やはり・・・ガックリ((+_+))

場面だけ書き留めていたので覚えている部分だけ・・・

観ていない方は、ここからはご遠慮くださいね^^;









☆花火を使うすごい奴らだから、気になったと。訊きたいことがたくさんあると

言うチョルン。誰の命令だと。。。弟はどこだ!と訊く将軍だけど、槍が折れる。

それでも戦う将軍だが、チョルンに蹴られて・・・

☆↑の場面と交代で、チョルンの妻。手紙を書いてもうやめてくださいと・・・

殺人まで犯して生きる理由は何なのですか?

私が死ねばソバンニムは気軽に戻れるでしょうね・・・(ジホに言われたことが

堪えているようで・・・殺したら恩を売ることになる、生きていてこそ復讐だと)

でも、死にたくても死ぬことが出来ませんと・・・

☆ワンソニを見つける将軍。どうしたんだ!ワンソナ~!!!

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後ろから、チョルン、将軍に刀を降り下ろす(考えてみれば、チョルンとしては

二人を生かしておく理由はないわよね。指示したのは同じテーガンなのにねーー;)

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☆テギルは将軍と王孫の名を呼ぶけど。。。

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☆私、本当は・・・と話そうとするが話せないへウォン。

テハはわかっている(と思う)ので、辛いなら話は今度でも構わないと・・・

私、いつも逃げていたのですと言うへウォン。

逃げていても世の中は変えられませんとテハ。私の過去を御存知ないのにと

へウォンは言うが、夫人は私の過去も知らないでしょう、過去がどうであれ、

今が重要なのだと言うテハ。

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☆ハンソムとグァンジュはどんな世界を作りたいかとか、話してるね・・・

(誰かさん!く○れたジソみたいと言って受けてたけど、もうすぐ見納めだよ!)

☆テハとへウォンの話。ナウリと呼ぶへウォンにナウリではなく夫だと言うテハ。

☆将軍の槍が折れたのを見つけるテギル。将軍、ワンソナ、すぐ出て来い~!

テギルも斬ろうとして刀に手をかけるチョルン。だが。。。

ソン・テハ、おまえなのか?すぐ出て来い!返事をしないのか!将軍、ワンソナ!!

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テハの名前を聞いてほくそ笑み、何かを考えて刀を納めるチョルン。

☆若酒母は将軍がいつ帰ってくるのかと気にしてて・・・絵師はこれでも見てみてと

絵を渡す。何?と訊く若酒母に俺の気持ちだと。じゃ、見ないわと素っ気ない若酒母。

そんなこと言わないで見てみようと酒母。綺麗だわぁ!若酒母が誰なの?と訊くと、

あなたでしょうと言う絵師。私に似てる?と少し嬉しい若酒母だけど、お客が来ると

絵師はそっちのけ。将軍をとられてはたまらない酒母は、絵師を若酒母にけしかける。

☆怒られるオッポク。喧嘩をとめる仲間。

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☆オッポギ達の主人は、奴婢の娘を御所望・・・おまえも一杯やれ、どういう意味だか

わからないのかと・・・娘を差し出さなくてはならず泣く母を慰めるチョボク。

逃げることも考えたけど、あなたのように頬に墨を入れられたら・・とか言ってた?

オッポギも先程喧嘩した男を慰める・・・申し訳ない、娘さんがこんなことに

なっているのも知らずと・・・

☆食べ物を作るへウォン。(部下と)会うや否やお別れとは・・・と。

ソンビの提案に真っ向から反対するテハ。「イングンニムを取り替えるのではなく、

世の中を変えるのです」と・・・一月後にもう一度復帰すると、部下に命令する。

☆仁祖と話すテーガン。仁祖のことを気にする部下に、仁祖はすでにご存じだと

笑うテーガン。元孫の行方がどうなるか、高みの見物のようなテーガン?

☆指示書を読むチョボク。やってきた両班二人をうまく撃つけど、後ろから刀を

突き付けられ、おまえ達だったのか?と言われるオッポギ達。

☆慣れない縫物をしているソラ。ボロボロになって、二人はまだか?と帰ってくる

テギル。おまえがどうしてまだいるんだ、早く行け!と言って倒れ込むテギル。

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また行って捜さなきゃ・・・また行って捜さなきゃとソラの膝へ。ソラは

テギルの배자(チョゴリの上に着る防寒の袖なし上着)を作っていたと言う。

☆ここに捨てた(俺じゃないけど)とジホオンニを連れて行くナウリ。

おまえ達、すまない、オンニが来たぞ・・・と酒を撒くオンニ。

テーガンにのせいでこうなったと言うのは本当か?と尋ねるナウリに、勘弁ならないと

言うオンニ。俺も勘弁ならない、捕庁へ来いと言うナウリ。刀を突き付けるオンニに

捕まえろと・・・役人に捉まるオンニ。(ナウリの罠ね・・・)

☆各自どこへ行くかと問う部下達。マーマと見送りに来て、食べ物を渡すへウォン。

喜ぶハンソム達。

☆夢で、将軍と王孫がやられているのを見て、ビックリして目が覚めるテギル。

オラボニ、大丈夫?と問うソラに、お金を渡し、もう行けと。通せんぼして、

これからいろいろやるから、これも作ったのよと見せるソラ。最初は行く所が

なかったからだけど、今はオラボニが。。。と告白するも、頬を殴るテギル。

馬鹿な女だ、(顔を近づけて…)行け!と。が、布を見つけて、中に王孫の腕の

紐とかんざしを見つけ「追即死 宗太河」の文字。追うならすぐ殺す、ソン・テハ。

駆け出すテギル、追うソラ。

☆テハとへウォンの別れを見ているチョルン。全員出発したと告げるハンソム。

一ヶ月後に会おうと言うテハ。

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☆焚火をするテギル。王孫の紐で髪をしばり、将軍のかんざしを挿す。

オンニョンの絵を見て、涙を流し、その絵を燃やすテギル。

☆別れを告げるテハ。マーマの世話を頼むと。一度抱いて差し上げてと言われ・・・

(自分の子も、妻にこう言われたのに抱かなかったよね。。。)見送るへウォン、

マーマ、チョソンビ。

(テハってさぁ・・・将軍のくせに、自分がかつて罠に嵌められたこともあるのに、

用心が足りなくない?みんな出払っちゃって、へウォンだけが元孫を守れると

思ったのか?ソンビと意見が違うというのに、信じすぎでは?)

☆いきなり部下と学者(二人で一組ずつなのね)の前に現れるチョルン。

俺はお前を知らないのに、おまえは俺を知ってるんだなとチョルン。斬るチョルン。

☆出発するや否や、マーマの元へ向かうチョソンビ。

☆グァンジュの元へ現れるチョルン。逃げようとした学者を斬り、戦う二人。

だが、やられるグァンジュ。

☆マーマを抱きあげ、連れ去るソンビ。

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☆オッポギ達がやられそうになった瞬間、現れて助ける謎の男@パク・ギウン。

☆倒れたグァンジュに気づくテハ。胸に刀を置き、弔って、駆け出すテハ。

☆庭に立つへウォンの後ろにテギル。驚くへウォン。私を捜していらっしゃったの

ですか?私のことなど一度も思い出さなかったでしょう?(かな???)

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主人に背信したおまえ達が云々・・・おまえ達はまだ自分達を人だと考えているのか?

おまえ達は単に奴婢にすぎないと刀を突き付けるテギル。ソン・テハはどこにいるんだ?

夫の行方を教えるつもりはない、もう殺してください。云々。。。と言うへウォン。

その言葉尻の幸せと言う言葉をとらえてブチ切れるテギル。

こうして生きていて幸せだと?でなければこうして会えたことが?

一日が一年のように長い(歌詞にもあるよね・・・)のが幸せか?

いったい、何が幸せだと言うんだ!!!

へウォンに刀を突き付けるテギルに、戻ってきたテハが刀を突き付ける。

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三つ巴状態でエンド。


16話予告で、テギルのことを好きな人だと庇ってたね・・・予告のエンドもテハ^^;

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と思ったけど、予告をきちんと見ただけで萎えたわ・・・・


突っこみは・・・人物設定が、演じている俳優が可哀想と思えるレベルで・・・

テハを武士としてカッコよく登場>メロメロの状態にして、今夜は嫉妬まで?

テギルは、元々、考えなしのお坊ちゃんだったけど、10年間、チュノとして

生きてきて、人が変わったとしても、根底はオンニョンオンニョンだったし・・・

へウォンに至っては、迷惑オンニョン一覧表が出来るほどで・・・

チョルンは、どうして殺人鬼にまでならなくてはならなかったのか?

将軍、王孫はテハへテギルを向かわせるために殺害されて・・・可哀想・・・

史劇としてはもう見ない方がよさそうだけど、恋愛話ももう辟易だし。。。

さらっと、俳優達の熱演とストーリーにちりばめられた派手な演出だけ

観てればいいのか?ま、それだけにしようと覚悟を決めれば、それはそれで

エンターテイメント史劇としては楽しめるけど・・・それにしても殺し過ぎ!


さて、もうすぐ16話だわ・・・今夜はどうかな?

PS

登場人物紹介、随時、更新しています。見てね^^20:40

投稿し終わったら、レスいっぱいついてたけど、見ないで書いたのでダブってるかも?


by andegenni | 2010-02-25 00:18 | チュノ | Comments(12)