2017年 06月 15日 ( 1 )

2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part14 メテオラ5

アギオス・ステファノス修道院を後にして・・・

すぐにバスに抜かされた私達・・・
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二度と来ることはないだろうと・・・名残惜しくて・・・
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この辺り、上の方には土があって、お花も咲いていた。
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行きは時間に追われて、景色もそこそこに走るように

急いで行ったので、帰りはのんびりと・・・
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真っ青な空もいいけれど、青い空に雲に奇岩もいいなぁ・・・
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時間の関係で一旦通り過ぎて最後に残したアギア・トリアダ修道院。

ここから見ると、まるでそのまま歩いて行けそうだけど・・・

遠くに、すでに行った修道院も見えていた。

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実際には間に深い谷。この谷に、カランバカの村の家々が

入り込んでいるのが、上から見てもよくわかった。
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アギア・トリアダ修道院の近くから降りて行くトレッキングコースがあり、

その終点が下に見えている場所。
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道路が真っすぐではないので、近づいたり、遠ざかったり・・・
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岩々の間の深い谷・・・
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行きは横目で見て・・・帰りはちゃんと撮ったケーブルカー。

車道から、一番近い地点を結んでいるようで、これで荷物を運ぶから

この修道院では滑車はもう使われていないようだった。
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道路のカーブで、再度遠ざかり・・・
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直線なら見えているのに・・・と思うことしばしば・・・

しかし、この辺りの谷って、奇岩がすごい・・・
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ようやく修道院の紹介看板が登場♪

アギア・トリアダ修道院はギリシャ語で、英語だと

HOLY TRINITYって言うんだね・・では『007』の世界へ~♪
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って、看板はあったのに、まだまだ遠いし・・・

かなり下ってから、更に登らないといけなくて・・・
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ようやく、見上げる位置に・・・この時、晴れているのに

雨が降り出した。慌てて、傘を取り出す母娘。。。
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ところが、降りて来る人達、誰もさしてないし・・・

おそらく、誰も持ってもいないし・・・すれ違う時に

「Hello! Sunny Rain!」と言うと、「Oh!Yes!Sunny Rain!

So co~~~~ol!」と言われてしまった^^;暑かったから

丁度いいシャワー位に思う様で、ヨーロッパではこの位だと

傘なんかささないよね・・・

後で調べたら、お天気雨はWeather Rainらしいけど、

通じりゃOK♪のいい加減英語で^^;
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1925年に造られた130段の階段の登り開始!
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岩の切れ目からカランバカの村が・・・
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見上げると、ギリシャの国旗♪
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道路はずっと先にあり、ケーブルカーの場所は最短距離だったから

近く感じたけれど、すごい遠回りだった。最後はハードな階段だし。

「この修道院は高さ565メートルあり、正面からの風景はよく絵葉書などに

利用されている。大天使ガブリエル、ミハエルの壁画と

洗礼者ヨハネに捧げられた教会がある」地球の歩き方から引用。
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ゼエゼエ言いながらようやく到着すると、人懐っこいこの子が

お出迎えしてくれた。と言っても、この子も登って来た子。
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今は使用されていない滑車の部屋から見ると、

国旗の所にケーブルカーは着くようだ。
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壁画見っけ・・とは言っても、2人のうちのどちらか・・・
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落ち着いた佇まい・・・
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外の部分に出ると、小さな建物越しに、

今まで回って来た修道院が一望出来た。
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建物の向こうにも行けそうだけど・・・
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まずは、この絶景を。下に見えているルサヌは、角度によって

まるで違って見える修道院だと思った。位置で覚えたけれど。
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奥の方に行くと、岩場の上に十字架。で、ハタと気づく私。

前夜、巨岩の上にいくつかの赤い十字架が見えていて、中のひとつが

岩から生えているみたいだった。これだったんだ・・・

聖堂は写せないので、周辺はこれで終わり。

アテネを朝出て、直通の列車で着いて、駅前でタクシーをチャーターして

4時間程度で回り、夕方の直通で帰るという日帰りもできるけれど、

それだと、多くて3つしか観光できないみたいだ。それと言うのも、

車を降りてからの階段がきついし、見学時間も1時間程度はかかるので。

それで、自力で回ろうと思った次第。それならば、最初の

アギオス・ニコラオスだけはバスの中と遠景になるけれど、

休館を除いて全部回れるから。2日かければ、全部回るのも可能。

『花よりおじいさん』でも、2箇所しか回れてなかったなぁ・・・

メテオラは1000ほどもある世界遺産の中で、たった30しかない

複合世界遺産のひとつ。文化+自然の複合遺産なんだそうだ。

予定通り回れたので、ここからは下るのみ・・・
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早速、まずは130段の下り・・・
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この奇岩の谷を下るのか・・・
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切れ目から見ると、やはりカランバカの村はすぐ真下♪

ゲストハウスはほぼ真正面だった。
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階段を降りて見上げた所。今は使われていない滑車の部屋。

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道路から、階段下に向かう途中にあるこちらがカランバカへの

トレッキングコース入口。とは言っても、

ここでいいのか?の獣道状態・・・
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とりわけ、この辺りはやはり奇岩が多い?
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仕方ない。。。歩くか・・・少し降りた所で、めちゃ可愛い欧米の女の子と

遭遇。真っ赤になった顔で、上までどの位ありますか?と尋ねられ・・・

スタートから5分位だと言うと、めちゃホッとした顔をしていた^^;

後ろから声がして、今度は初老のご夫婦連れが。両手にストックをお持ちで

山歩きには慣れているご様子だった。
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かなりの傾斜。途中結構な坂もあったりして、滑り降りてみたり・・・
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ずっとこんなだと、どこかで転びそうだ・・・頑張れ私!
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この辺りから、石で覆われた部分も登場した。
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視界が開けた所で、周りを見ると、岩の形が面白い。人の様でもあり

巨大な指の様でもあり・・・
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途中にあった大きな岩。びっしりと小さな石で覆われていて、

まさか貝?と思わず見てしまった。な、訳ないんだけど。。。

でも、大昔この辺りは湖だったという説もあるみたいだ。

途中の平らな岩の上で休んでいたご夫婦。奥様が体格が良くて、

めちゃくちゃゼイゼイと肩で息をされ、真っ赤なお顔で・・・

大丈夫ですか?と声をかけたら、旦那様がありがとう、大丈夫ですと

仰っていたけれど、登るのも下るのも自力でないとダメな場所だから

どうされたかなぁ・・・と、娘共々、後々まで心配だった。
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これ見て、陰陽師?なんて思った私は変?爆)
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あそこから降りて来たんだなぁ・・・
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この岩の上にアギア・トリアダ修道院。
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その並びって、自然に出来た仏像みたいだし・・・
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ようやく、終わりが近づいて来た様子。長くなったので

続きは次のpartで。


by andegenni | 2017-06-15 00:05 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)