2017年 04月 20日 ( 1 )

2017年春 写真で綴る山口の旅part7

最後の日。

最初の朝に初物だからと、食べさせてくれた筍の煮物が美味しかった。

今はもう店頭に並び始めたけれど、帰郷前にはまだ東京では

見かけなかったので(今年は収穫が少なく、高いそうだ)、

買って帰りたいと私。

市場に電話してくれて、取り置きして貰うことに。

朝ごはんの後で向かった先は・・・

★小野田「誠蓮市場」
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地元民しか行かないような、小さな地元産を中心に売っている市場。

従姉は、車であちこちで買い物をしているので、掘り出し物も?

ここでは、筍と蕗と、上の従姉のお勧めのお菓子を購入。

ついでに寄って行こうと行った公園は・・・

★小野田「江汐公園」
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気軽によく立ち寄る公園らしい。
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江汐湖の周りには、もうすぐ咲くらしい

5万本の自生のコバノミツバツツジ。

それはそれは見事なんだとか。
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途中にある江汐湖の吊り橋の上で、写真を撮っていた私。
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歩いて来た側。そこで、カメラ持参の年配の男性に話しかけられた。

毎日、公園内を歩くと7千歩らしく、家からの往復も入れて丁度1万歩

なんだとか。今日、咲いていた花はこれですって、見せて頂いて。
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橋の反対側を撮っていたら、説明して下さった。

この湖は水位が一定になるように管理されているそうだ。

堤の左側にあるのが水位を図っている所で、水位が低くなると

放水され、右側の堤が切れている部分は、増水した時にそこを

乗り越えた水が、下にある水路へ流れて、大きな川へ合流して海へ。
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左側にボート乗り場もあるんですね・・・と言うと、

上の写真で奥に見える集落に住んでいるお年寄り達が、ボランティアで

自主運営していらしたそうだけど、年と共に人が減って、遂に

現在は運営されていないんだとか。冒険の橋を見て行ってねと言われ・・・

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そちらへ。橋の名前の部分は、金属にパンチングしてある^^
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橋の真ん中で小学生低学年の姉弟が食パンをちぎっては投げ・・・

この鯉たちの争いはすごい!
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少し手前に、幼児連れのお母さんが。ちぎって袋に入れた食パンを

持参してあり、幼児が投げ始めると、こちらへ移動する鯉や水鳥^^

これは楽しそうだ^^従姉も孫連れで来るそうだ^^
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母と下の従姉は先に入口近くのカフェにいると。

向かう途中にあったモニュメント。カフェでは、地元の方の

作品なども売っていたし、軽食も食べられて、季節のいい時は、

モーニングを食べにも来るようだ。コーヒーを飲んだ後は、

家の近くのスーパーにも寄って、従姉があれこれ買い物。
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中でも、この茄子!ビックリする長さだったので、私も買って、

話の種に、スーツケースに斜めに入れて持ち帰った。

一本で、二品できた^^

買ってきた筍と蕗は、早速茹でてくれて・・・帰宅後、筍ご飯♪

茹で終わってから、お昼を食べに・・・
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最後の食事は、母の好きなお寿司を食べに回転ずしへ。

平日は90円なんだそうで、やはりここに住みたい!と思った私^^;

次は夏は早朝らしいけれど、秋~春は午後2時前後に始まるという市場へ。

★宇部「宇部港」
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港で、獲って来たものを、波止場で売っている市場^^
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2時少し前だったけれど、すでに始まっていた。
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私のお目当ては、蟹!従姉が食べさせてくれたワタリガニがとても

美味しかったので。漁船で獲って来たばかりの蟹^^

オスとメスの区別がわからず、これはオス、これはメスと見分け方を

教えて下さり、下のトレイに。オスは、身体が大きくて、味噌が

多いそうだ。メスは丁度、真子を持っている時期。

雄雌2杯ずつと、トレイ一杯でいくら~で売っていた芝蝦を買った。

従姉が自分の買った大きな車エビと蝦蛄もお土産にくれた。

波止場からANAに電話して、魚介類と酒類の持ち込みを確認。

酒類は、機内持ち込みにして、足元に置いて欲しいと。

魚介類は、汁がこぼれないようにすれば、どちらでもいいと。

家に帰ってからが大変!どれも、生きていてぴちぴち!

蟹と蝦蛄は死んでしまうと、身が痩せるというので、

茹でて持ち帰ることに。生きているのに、上の従姉が蝦蛄の頭を

キッチン鋏で切り落とし、茹でて味付け。下の従姉は、蟹を茹でつつ、

母の希望の海苔巻きに使うソボロを、魚で作って食紅で色をつけて・・・

私は、かき揚げにしたり、素揚げにすると美味しいと言われた

芝蝦を、生きたままジップロックに密封!

みんなで、残酷物語を繰り広げてしまった。

尖った部分があるので、更に新聞紙でくるんで、保冷バックに入れて

スーツケースへ。国内の旅って、持ち込み制限がないから嬉しい♡

★宇部空港
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母の荷物は、生もの以外は宅急便で出し、空港へ。

東京はひどい雨だったらしく、羽田発が遅れた関係で、出発が30分遅れ。

空港でも、あれこれ買い物。まるでショッピングツアーだ!
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さよなら、故郷の街・・・次はいつ帰れるだろうか?
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ウトウトしていて、ふと外を見ると、丁度夕陽が^^

羽田で、母をリムジンに乗せて、私も帰宅。

山口編で、一番楽しかったのは、買い物。今もまだ、買ってきた

あれこれを堪能中。そのリストを作ってみた。

★下関 「唐戸市場」

チリメンじゃこ(めちゃ小さく乾燥しているもの)・雲丹クラゲ・

いちじくグラッセ(これ、愛媛県産だった^^;)

★小野田 「誠蓮市場」

筍・蕗・焼き菓子(従姉が美味しいと。製造者は石原明敏さん)

★宇部のスーパー

長茄子

★岩国

獺祭(お酒と食べてしまったけれど、アイスも)

★津和野

夫婦の箸・源氏巻(沙羅の木にて)

★長門峡 道のえき

甘沢庵(高いけど、これも従姉のお勧め。めちゃ美味しかった!)

★宇部港

ワタリガニ、芝蝦

★宇部空港

定番のお菓子類 
銘菓舌鼓・利休饅頭・山焼きだんご里の味

★幼馴染から頂いたもの

蜜カス(小川蜜カス)・月でひろった卵(仙台の萩の月みたいなお菓子)

★岩国の友達から頂いたもの

岩まん(岩見屋というお店のもので、これも美味しかった!)

★従姉達から貰ったもの

蝦蛄・車エビ・蒲さし(10本も!)・瓶詰の海苔・干し椎茸・味噌漬け沢庵

★従姉にあらかじめ頼んで買って貰ってあったもの

瓶詰の雲丹(5本)・干しわかめのふりかけ(5つ)・干し海老

この量を全部持ち帰った私^^;国内線なのに、中型スーツケースを

持参し、更に、手荷物も持って・・・充実した旅も、これにて終了♪




by andegenni | 2017-04-20 21:57 | 四方山話 | Comments(0)