2017年 03月 20日 ( 1 )

2016.11 江原道・慶尚道の旅part29 青松4 松昭古宅~大邱

周王山から出発すると、どんどん暗くなってきて・・・

目的地への曲がり角の道を間違えたというキョンキョン。

それなら、もうこのまま大邱でもいいよとみんな言ったのに、

頑張って、めちゃ細い橋を渡って連れて行ってくれた。

青松には「客主文学館」もあり、目的地であるこちらの松昭古宅も

『客主~商売の神』で実際に使われたロケ地。

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1979年から1465回にわたってソウル新聞に連載された

大河小説「客主」は、朝鮮後期、市場での客引きから始まり、

巨商に登りつめたチョン・ボンサムという男の成功物語。

作者の金周榮(キム・ジュヨン)は青松出身で、小学校を

リノベーションして、文学館も作られたのだそうだ。
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肉眼だともっと暗くて、もう門が閉じてるかも・・と心配しつつ到着。

丁度、門を閉める為に出て来られた家主さん。私達が行った為、

見学が終わるまで待っていて下さった。

閉門時間は、「陽が暮れるまで」らしい。
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中の一番中心にあるお部屋。ここで、青松のお偉方と一緒に

『客主』の俳優の面々が会食をしたそうだ。チョン・ボンサムは

後方中心にいるチャン・ヒョク。5月の旅で、ボンサムの父の

チョン家客主のロケ地にも行って来たので、↓を参照に。


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一眼レフだから、まだフラッシュなしで写せたけれど、そろそろ限界。

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別の日にあったここでの撮影時、右の女優さんがあげられたインスタから。

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地上よりも、まだ薄明るい空が綺麗^^
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最後に屋号の「松昭古宅」をパチリ♪

今回は行けなかったけれど、青松は有名な青松白磁の里。

体験できる場所もあるようだけど、今はもう伝統を受け継ぐ方が

ほとんど絶えてしまったようで、残念。朝鮮時代、ここ青松の陶工が

薩摩へ渡り、その技術の流れで薩摩焼が出来たとのことだ。

帰りは、安東を通り、大邱へ。途中の道が、日光のいろは坂のように

クネクネしていて、気分が悪くなってしまった私・・・

前夜苦しんだのに、お昼は普通に食べてしまい・・・

大邱での食事場所まで同行するも、無理そうだと思って、みんなが

食べるのを見ていた。しかし、美味しそう^^

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アグチム@アンコウのピリ辛蒸し煮だったと思う。

場所は、Yuckyさんが大好きなコダリチムが有名なピョットルチッの近くの

イェチョン(예촌)。実はキョンキョンの家の近くで、車を置きに行った

彼女を待っていたのだ^^みんなすごい勢いで食べていて、

その食欲が羨ましい。メタボなくせに、すぐに胃腸に来る私には

食レポは無理だわ・・・
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食後に、せっかく近くだから金光石キルへ行こうと・・・

途中にあった可愛いお店^^
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丁度、「金光石を見る(会う)展」の開催中だった^^
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夜の通りもいいよね^^『オーマービーナス』では夜の撮影だったし。
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みんなの寄せ書き板にYuckyさんの文字。拝借して私も♡
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若い二人は、手形に合わせたり、ギターを弾いたり、金光石像と

からんだり・・・とたくさんのショットを撮った^^
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通行人の方にお願いして撮って貰った写真^^
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出口近くで、Yuckyさんが撮ってくれた写真。
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そろそろ終わり?
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いつも写真を一緒に撮る人で大賑わいのこちら。
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通りの向こう側にある教会が素敵♪

慶大病院駅の入口で、キョンキョンとはお別れ。

私は地下鉄で大邱駅まで行くことにし、ブラブラ歩いて帰るという

3人とも、ここでお別れ。充実した楽しい一日だった^^

同行したみんなに感謝♡



by andegenni | 2017-03-20 22:23 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)