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2017.7 古宮と蓮の花を巡る旅part2景福宮

鍾路3街で1号線から3号線に乗り換えて・・・
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景福宮駅に到着♪駅からもう古宮の雰囲気だ。
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大邱の薬令市にあるような、不老門も。
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格調高い通路。しかし、遠いなぁ・・・
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出て来た所は、国立古宮博物館。
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北岳山を見て・・・
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光化門を中から見て・・・
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唯一の出入口になったと言う興礼門を見て・・・
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チケット売り場へ。人、少ないなぁ・・・太鼓の音がする方へ行くと・・・
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門の外のこちらで、衛兵の交代式が始まっていた。
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2人向かい合って。係の人が衣装の点検をしていた。時間がない!
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急いで興礼門を抜けて中へ。永済橋の上からは・・・
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お馴染みの彼らの姿も。
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勤政門を抜けて、勤政殿を見ながら・・・
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左脇の門から出て、脇の通路へ。通路の小さな門から見ると、

門から門へと迷路のように繋がっているのがわかる。
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集合場所はこちらの舎弘門。
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期間限定で、10時からの回の予約者のみの慶会楼見学ツアー。

韓国語が読めるなら、HPから、こんな風に予約も可能だった。

日本人のグループもいらして、子供たちもいたり、

総勢20余名の一行だった。
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舎弘門から入って、橋を渡る所。まずは、下から一周。
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池にある立派な松の木の浮島。後で、ガイドさんが

燕山君のお妾さんの女性がチョンという名前で、その悪女にちなんで

どうたら・・・と言う説明をしていらしたが、よくわからず^^;
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船の奥に見える亭子は、朝鮮時代のものではなく、

初代大統領の李承晩が釣りをする時に使う為、建てたんだとか。
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この池の蓮の花も、少しずつ咲き始めていた。緑が映って綺麗^^
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勤政殿から抜けて来た門の方を。
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間の通路には、3つの門と3つの橋があるけれど、こちらの

一番右(一番勤政殿に近い橋)は、王だけが渡る橋だったそうだ。

靴を脱いで、スリッパに履き替えて、2階へ。
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王宮のことを説明しているガイドさん。(韓国語のみ)

周りの部分には、鳥除けの為に、今は全部金網が張り巡らされている。
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廊下は広く、風通しが良くて、
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真ん中の部屋の部分は、3つに分かれていて、真ん中が王のいる場所。

周りは臣下が控えている場所だったとのことだった。
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みんなで王のいた場所へ。座るように言われ・・・

韓服を着ている2人は、韓国人の女の子と、スウェーデンの留学生。
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前に『一泊二日』で慶会楼に特別登らせて貰った回があって、

その時に、「ここには素晴らしい絵があるけれど、どの絵でしょうか?」と

いう質問があった。答えは、楼閣の開いている部分が額縁の役目を果たし、

そこから眺める景色が素晴らしい絵になっているとのことだった。

こちらは、額縁越しの北岳山。
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こちらは、仁王山。最後に10~15分の自由観覧時間があった。

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みんな自由に撮影中。この楼閣、風が吹き抜けて涼しかった^^
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下に降りて、楼閣の下部分を。向こうの階段は使用禁止。
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ツアーが終わった後、奥の香遠亭の蓮池を見に行こうと・・・
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右手に国立民俗博物館の塔。
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実は、行く前にわかっていたけれど、香遠亭は現在工事中。

誰も訪れない蓮池だけど、ひっそりと咲いていた蓮の花。

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最初の1枚はipadのカメラを押し付け、こちらは一眼レフのレンズを

押し付けて撮ってみた。工事中の高い柵の一部が透明な板になっていて

そこから見れるような仕組みに。

『根の深い木』では、香遠亭で昼寝をしていた世宗大王の元へ、

橋を駆けて向かったムヒュルのシーンが思い出される。

数少ない、実際の景福宮での撮影シーンだったなぁと。
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この奥側がとっても広くて、散策にいいなぁ・・・
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再度、慶会楼へ向かう通路へ。
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門の外から見えた王の衣装の男の子!
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慶会楼の右側の3本の橋。一番手前が王だけの橋。
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真正面。
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左側。
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遠くにさっきの王様が散策中。
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夜間観覧時に公演の行われる修政殿。
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勤政殿脇の回廊。
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王様に@@した私だったけれど、なんとまぁ!いろんな韓服が!

夜間観覧に韓服着用の人設定もあるけれど、まさか朝から?と

思った私。それは間違いで、彼らは昼間に着て回る人達だったようだ。
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全州の韓屋マウルで韓服のカップルを大勢見かけて@@だったけれど

正に王道の景福宮、そりゃブームなんだなぁと・・・
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勤政門から勤政殿を。
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興礼門を出て、光化門へ向かうと、衛兵交代が始まっていた。
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中からまずは撮って・・・
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見物客が多いので、端の方から。光化門の扁額、いつ直したんだろうか?
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門の中に入って行く一行。これで解散♪

長くなったので、続きは次のpartで(@^^)/~~~




by andegenni | 2017-07-26 00:00 | 2017.7水原・扶余 | Comments(0)
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