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2017.5ギリシャ・ドバイの旅 part5 アテネ4 

メインエントランスから下の通りへ降りて、左へと教えてくれた

売店の男性@マルチェロ・マストロヤンニばりのカッコよさ^^

降りてみると、大きな通りだけど、車は通れず、更に下にある通りに

観光バスなどが停まっていた。教えてくれた通りに左へ。
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この通りは、音楽堂の下も観れるようだ。

コンサートが開催される時はここから入るのだろう。
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写していいですか?と許可を貰って。

あちこちで見かけたナッツ売り。ギリシャの特産なのかな?

で、不思議だったのは、小さな紙袋に入れて売っていて、

湿気ないのだろうか?と思った次第。
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歩いて来たこの通りの風景。
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これから歩く方向。所々にお土産やナッツの屋台。
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そして、大道芸人。立って楽器を弾いている人に合わせて、

座っている若者は、楽器ではなく掃除や台所用品を叩いていて

それがとってもマッチしていた。直接はダメだろうと、通りの風景として。
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こちらも通りの風景だけど、最初に観た時は目が@@だった。

顔も手も真っ白に塗って、少年を抱いていたんだけど、子供も

微動だにしなくて、人形?人間?だった。こちらは赤ちゃん連れ。

で、翌日、ある場所でその話をしたら、この辺りは観光客が多いので、

ジプシーも多いらしく、写真を撮ったら、お金を払ってくれと言われると。

普通の服装のジプシーでも、お金を下さいと子供と共に

要求してくる女性もいるそうだ。
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この先、あちこちにあり過ぎで、ギリシャ語だから誰が誰だか?の銅像。
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大通りに出る近くには、お店やレストランも。
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目指していたのはこちらのメリナ・メルクーリの像。

ここは、歩いて来た通りが突き当たるバスも通る大通りとの角。

ハラボジ達も観て『日曜日はダメよ』の有名大女優で、アテネの

政治家一族出身だと話していたっけ。

この時は気づかなかった(時間的に閉まってた?)けれど、翌日も

ここを通ったら、すぐ傍に観光案内所があった。
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向かい側には、アクロポリスから眺めたハドリアノスの門。
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大通りには、いろんな乗り物が走っていたが、これ、バスみたいなのに

上に電線で繋がれていて、路面電車なのか?黄色いからトロリーバスかな?

方向を考えて、門側に渡ってタクシーを捕まえて、気になっていた

リカヴィドスの丘へ行くことにした。

地球の歩き方には市内は最低料金3.2ユーロと書いてあったが

それよりちょい上だったので、値段通りだったようだ。

丘に登る坂道は、細い通りに左右に路上駐車がぎっしりで、娘と

こんな隙間みたいな通り、運転できないなぁと・・・@@

乗り物は往復2人で15ユーロだった。お釣り銭がないのか?この先どこでも

細かいお金を出すように言われた。夜中3時頃まで運行(冬場は運休)。

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こちらがその、丘に登るケーブルカー。タクシーでケーブルカーと言うと、

最初はわからず・・・確かにこれ、ケーブルカーって感じじゃない。

タクシーでももう少し登れるけれど、その先は歩きになるので、

これに乗る方がいいと、運転手さん。英語が通じるのは、さすが

観光で成り立っているお国柄だ。
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筒状の壁の中をどんどん登って行く。
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最後尾に乗ったので、見下ろした写真ばかり。途中降りるのとすれ違った。

途中から、壁に光の映像が踊るように写してあった。

上まで登ると、そこからは階段で頂上近くには、レストランがあった。

夕暮れ時(とは言っても8時とっくに過ぎ)で

レストランはかなり混んでいた。壁に貼ってあったメニューをちょっと

見たけれど、結構高くて@@
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日没時間は20:22ですでに過ぎていたけれど、残照を観に。
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階段を登っている時に見えた場所。車の人はここまで来るのかな?
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綺麗なアテネの夕暮れ^^
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アクロポリスもライトアップが始まっていた。
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刻一刻と色が変わって、登って来た人達は写すのに夢中^^
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頂上は遠くからだと尖って見えていたけれど、教会と
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鐘楼も。ここ、デートスポットなのが頷ける^^
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上で写した自動販売機。目的は、左上にある時刻表♪

ここで食べてもいいよ?と言ったけれど、ホテル近くに戻って

食べようということになり、降りることにした。

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行きはすぐに出発したので、帰りに撮った下の乗り場。
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タクシーが来るまで待っていた乗り場前。幸い、上り坂ではUターンする

ところがないのか?お客を下した後のタクシーがやって来てUターン。

早速乗りこみ、プラカと告げた。で、ビックリしたのは、間を1台が

通るのも結構きつい道なのに、対向車が来たりも。

ここって、一通じゃないの?と娘も@@

で、通りが交叉している辺りで、相手に道を譲ったんだけど、

その際にバックしたタクシーが、ドン!と後ろの何かにぶつかった。

娘と振り返ると路駐の車。でも所謂車同士のぶつかる音じゃなくて

何か硬いタイヤかクッションにぶつかったような感じ?で、運転手さんは

何事もなかったように発車。周りの車をよく観察してみると、バンパーに

かなり分厚いゴム状のものを付けている車が多数。これだったんだと・・・

大昔、パリやローマに行った時、路駐している車の間にほとんどスペースが

なくて、どうやって出るの?と義姉に尋ねたら、ヨーロッパではバンパーは

ぶつけるものって感覚だから、日本みたいにバンパーの傷なんて、あまり

気にしないんだよって。だから、出る時は、前の車にぶつかり、

次はバックして後ろの車にぶつかり・・・を繰り返して、

自分の前後のスペースを広げて出て行くんだと聞いて@@

運転手さんに、プラカのどこ?と訊かれて、レストランと答えると、

今思えばレストランだらけの地区なので、彼なりに考えたんだろうけれど

アクロポリスに行く前に通った道につけてくれた。

まさにタベルナプラカの近く^^

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昼間も頑張って呼び込みしていたそのレストランで食べることに。

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私達、2人とも日本でも飲めるのにこんなのを・・・

で、やはり大昔のパリとローマでビックリしたのが、ファンタの価格。

めちゃくちゃ高かった・・・それと、ティッシュの箱入りが、1箱で

うちの近所の5パック入りよりも高かったのも@@

だからなのか?ギリシャのホテルってティッシュ置いてなかったなぁ。

輸入の飲み物になるせいか、この2つもかなり高く、500円前後が

当たり前。めちゃちっちゃな小瓶なのに。

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ギリシャでのお初の食事は、名物料理の左@ムサカと

右@蛸のグリル。ムサカは娘も平気で、トマトやオリーブがダメな娘が

食べるものあるんだろうか?との父親の心配をよそに、

美味しそうに食べていた。パンは頼まなくても出て来た。

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蛸は、足部分だけなのにめちゃ大きくてコリッコリで香ばしくて^^

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デザートにワッフルも頼んでみた。これはごく普通だったけれど。

この食事で40ユーロ@約5000円。チップも別に2ユーロ。

どうしてわかるのか?「ありがとう」と言われた^^

この先、感じたけれど、ギリシャでもドバイでも日本人だと

わかると、みんな笑顔で接してくれた。

日本人、なぜか?好かれているようだ^^

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遅くまで賑わうプラカ地区。お店も夜遅くまでやっているようだ。

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昼間も覗きながら歩いたお土産やさん。途中で「娘三人連れて」の時の

姉妹の姉の娘(3か月)にお土産を買ったり・・・しながら

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ホテルへ。途中の落書き。どこかにヒットラーそっくりの芸術性のある

落書きもあるらしいけれど、幼稚なのばかりで^^;

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裏通りは寂しいから、通るのよそう・・・と表通りを通って。

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こちらがホテルのエレベーター。なんとも狭い上に

外側の扉は自分で開け閉めしないとならない構造で・・・

この日は0時半に羽田を離陸し、ここギリシャは夏時間で時差が6時間

なので、結果的に1日が30時間となってしまった。

長かった1日の最後は、シャワーを浴びて、翌日の1泊旅行の

準備をして。現地時間で2時前に、ベッドに倒れ込んだ。





by andegenni | 2017-05-28 00:14 | 2017ギリシャ・ドバイ | Comments(0)
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