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2017年春 写真で綴る山口の旅part6

このところ、出かける用事が多くて・・・

久々の旅日記の更新♪

「獺祭」でお酒とアイスを買った後、所々に咲く山桜?を

見ながら、山道を進んだ。途中、「美川ムーバレー」も見ながら。

ここは、従姉たち一家は時々孫連れで来るそうで。


☆島根県 津和野(山口じゃないけど)

★津和野「太鼓谷稲荷神社」

山道の途中にも、赤い大きな鳥居があり、津和野に来たと実感♪

目的地に着いたら、雨模様だった。一日中、降ったりやんだり。
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商売の神様と言うことで、毎年1月中にはお参りに来るそうだ。

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外人さんが撮っていたので便乗して。お参りもしっかりした。

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ロボットの獅子舞が踊ってから、おみくじを受け取りに行き、

最後に取り出し口に落としてくれる。面白いので動画も撮った。

従姉のおみくじは、「末吉」

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従姉2人と、女3人で鳥居を下って降りることに。

伏見稲荷のように赤い鳥居が連なっていた。

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降りる前に上から、津和野の町の景色を。

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鳥居の奉献は、行政から、個人まで様々・・・
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途中にあった参拝路の地図。

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まだ先があるけれど、途中で降りて来た階段を。

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ここが、一番下。

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降りて来た所が見渡せた。

★津和野「津和野駅」

街に向かう途中、丁度、SLが停まっているが見えた。

日曜なので、山口駅と往復しているそうだ。山の中のスポットにも

SL写真ファンが待っている箇所がいくつかあるそうだ。

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石炭をどんどん入れて、煙がモクモク♪いい時間に来たようだ^^

★津和野「鯉の米屋」

従姉のご主人が、お庭に鯉のいる米屋があるよと。。。

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鯉を見せて下さいと、中へ。池の中には鯉がぎっしり♪

★津和野の街の通り
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従姉の案内でこちらのお店へ。素敵な陶器がたくさん!

従姉の家にあったお皿類はこちらで買ったものが多いようで、

見覚えのあるお皿も沢山^^ここで、従姉と私は素敵なお箸を購入♪
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何気なく飾ってあるお雛様も素敵^^

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白壁の家もあって、ちょっと倉敷にも似て、小京都らしい。

★津和野「沙羅の木」
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一休みしようと、こちらのカフェへ。

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まずは奥にあるトイレへ。森鴎外の街でもある津和野。

彼の作品に出て来る「沙羅の木」。トイレは「いい日旅だち」^^

名物だと言われ、源氏巻の実演販売を見学して購入。
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お茶を飲んだテーブル席傍の、窓辺のいろんなお雛様が可愛かった。

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沙羅の木から先が、お堀に鯉がいる有名な通り。

★津和野「カトリック津和野教会」
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向かいにあったカトリック津和野教会。隣には幼稚園。

ドライブの途中でご主人が、「乙女峠マリア聖堂」の場所を教えて

下さったが、津和野でも隠れキリシタンの弾圧の歴史があったようだ。

★津和野「お堀端の鯉」
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端午の節句の為なのか、菖蒲が植えてあった。

それにしても、ここの鯉、めちゃ大きくて太っていて@@

★津和野「鷺舞モニュメント広場」
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鯉の通りを抜けると、鷺舞のモニュメント。

津和野の古典的な舞で・・・

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向かいにあった鳥居の稲荷神社ではなく・・・もう少し先にある

弥栄神社の古典芸能神事なのだそうだ。ここまでで津和野とはお別れ。

★長門峡「道の駅」

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再び、車で山口県へ。SLの走っている山口線と並行するように。

途中、桜の有名な名所「徳佐八幡宮」も車の中から観ながら。

リンゴが名産だそうだ。その先で休憩した長門峡道の駅。

阿武川に降りられる階段も。長門峡は、実は父方の祖父の故郷。

大昔、両親に連れられて行った曾祖母の家は、阿武川に面した高台にあり

夜は阿武川で何かが鳴く声がうるさかった。蛙?と訊くと


曾祖母は、あれは蛙ではなく、カジカ(蛙の種類)だと。

祖父は長男だったが、妹の大叔母たちは、萩や山口など、山口県に。

祖父だけ、仕事で鹿児島に(後に東京へ)。なので、祖父母の結婚は

薩長連盟だと^^そして、鹿児島で生まれ、東京で育った父と

山口で生れ育った母も薩長連盟^^更に、父の仕事の関係で山口で

生れ、東京で育った私も、もし鹿児島で生まれた人と結婚していたら

3代に渡る薩長連盟だったけれど、それは叶わなかった^^;

この道の駅では、めちゃ美味しいと従姉が言うので、沢庵を購入。

それにしても、毎週末、山口県だけではなく、九州も中国地方も

日帰りであちこち・・・湯布院にも気軽に日帰りで行くそうだし。

時々、数日の旅行もするようだけど、本当に旅好きの夫婦だ@@

★山口市「湯田温泉ユウベルホテル松政」

湯田に住む、従姉の長男の家にちょこっと立ち寄り、
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最後はこちらへ。かなり高級なホテルらしく、普通は日帰り客の

温泉利用はできないらしいが、年に何回?か、回数券を発売するそうで

長男に頼んでいつも買って貰ってるとかで、優雅な温泉タイム♪

すごくいい温泉だった。この少し先には皇太子殿下が泊まられたと

いう由緒ある旅館があり、教えて貰った。

温泉は全員一度で入れるので、すっぴんのまま、車で帰宅。

長く、楽しい一日だった。


by andegenni | 2017-04-18 21:21 | 四方山話 | Comments(0)
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