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2016.11 江原道・慶尚道の旅part26 青松1注山池

春の風灯祭りの時に大邱に初めて訪問し、ご一緒したウォンソプさんに

次は是非、紅葉時の大邱を観に来て下さいと言われた。

そこで、連絡を取り始めていたYuckyさんと、時期を決めて

合流することに。近郊に日帰り旅行に行くことにして、

候補地をあれこれ相談検討したが、最終的に決まった青松。

周王山にも行きたいし、注山池にも行きたいし、

食事も独特のものがあって、楽しみ~!

行き方も、どの方法で行くかいろいろと検討したけれど、

(あ、ほぼ、Yuckyさんにお任せだったけれど)

最終的に、Yuckyさんが少し前からお付き合いし始めた

キョンキョンさんに相談したら、連れて行ってくださると。

しかも、直前に調査の為に行って来て下さったようで、

なんともありがたいお話で・・・

安東よりも遠いから、ひとりで運転は大変かも・・・と思ったんだけど

大丈夫、ソウルでも運転して行くことがあるからと。

キョンキョン、最近は、JK(大邱医療観光協同組合)で仕事も始めたようで

Yuckyさんのブログで度々お顔が観れて、それも嬉しい♡

久々の、旅日記、↑こちらからの続きで、再開!

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キョンキョンの車の中から。青松はリンゴが名産で、行く直前に

残念ながら終わったけれど、リンゴ祭りも開催される。街に入った所で

リンゴのモニュメントが見えて、写したけれど間に合わなかった。

左脇の赤いのがそれ。Yuckyさんは、車内から道中も写していて、

さすが有名ブロガーさんだと、感心した。構図とかも考えて撮ってるし。

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駐車場から池に移動する時に見えた岩山。傍にいたアジョッシが

なんだかんだと話しかけて来て・・・キョンキョンが私を救出して

くれた。酔っ払いだから、相手にしちゃ駄目だよって^^;

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注山池については、↓観光公社さんの説明を引用。

>約270年前につくられた長さ100メートル、幅50メートル、水深7.8メートルというそれほど大きくない貯水池です。貯水池の周辺に生息する樹齢約150年のコウライシダレヤナギが穏やかで静かな雰囲気をかもし出しています。また、ここから渓谷に沿ってピョルバウィ(岩)まで続く登山路も美しい景観を誇ります。特に、キム・ギドク監督の映画『春夏秋冬そして春』の中で、現実世界とは思えないほどのまるで風景画のような美しい注山池の四季が撮影されてからはここを訪ねる人々が急増しています。<

私も、映画を観て、是非行きたい場所だったんだけど、韓国人の

生涯に一度は行きたい場所の、上位にもランクインしているようだ。

春夏秋冬で姿を変える池は、カメラマン達の絶好の被写体でもあり、

明け方の靄も綺麗なようで、早朝からカメラを構える人も多いんだとか。

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映画を観ると、こんな遊歩道はまだなかったから、すっかり観光地化して

しまったようで、その点は仕方ないとは言え、ちょっとガッカリ。

前を行く、我らが一行♪

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注山池で最も特徴的な池の中の木々。

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この木が映画に出て来たみたいだね・・・とキョンキョンの手^^

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『春夏秋冬~そして春』のポスター。

キム・ギドク監督は、この貯水池が気に入って、中に門とお堂を建てたいと

かなり長期間に渡って交渉して、実現したんだとか。まさに、注山池の

春夏秋冬と、それを人生の春夏秋冬にかけて描いた映画だった。

彼の作品はいくつか観たけれど、いつも観た後に、嫌な気分になることが

多くて、鬼才だと言われている彼の感性は、凡人には理解できないのかも?

この映画に関しては、それまでに観た映画よりは、ソフトランディング?

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映画の中の春夏秋冬の画像。

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春の季節で、最初に女の子が訪問した時は、こんなに水がなくて

土の部分を歩いて門に行けたのに・・・水の量で、変化もあって、

撮影が大変だっただろうなと・・・

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他の季節なら船で行かなくてはならない池の中のお堂も・・・
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冬には池が凍って、歩いて行けた。壮年期を演じたのは、

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なんと、キム・ギドク監督本人!鍛えた身体と、武術に驚いた!

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若手二人のどちらかが撮ってくれた写真。

キョンキョンとYuckyさんと共に。

駐車場に戻る時、池の堤にいる人達が見えて、もしかしたら、

そこからが絶景なのかも・・・と行ってみたら・・・

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回りの山々が水面に映ってとっても綺麗だった。少しあった風も凪いで

この景色が撮れたのが嬉しくて、大放出!山の上にある岩々も、

多分、映画に登場した場所ではないかと思った。

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駐車場界隈には、名産のリンゴ。小ぶりだけど、甘くて美味しい。

キョンキョンが、前に来た時に買ったリンゴを持参して、みんなに

食べさせてくれるというので、写真だけ^^;

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半生の玄米のようなお米。素朴な味で噛みごたえがあって、

ここだったか、後だったか?でYuckyさんがお買い上げ。

ただし、割と早い時期にカビてしまったそうで、残念・・・

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行きに通った時、鮮やかでビックリ!↓の写真は、みんなに

尋ねたけれど、みんな知らなかった黄色いモミジ。

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南楊州撮影所に行った時、初めて観た黄色の紅葉がここにもあった^^

綺麗だったので、帰りに駐車して撮ることに。

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Yuckyさんの構図が上手いなぁと思うのは、こういうこと、すぐに

思いつくこと^^周王山でも思ったけれど、すごいよね^^

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さて、紅葉の綺麗な道にお別れして、次に行くのは、

周王山ならではの、名物を食べに~ヽ(^o^)丿


by andegenni | 2017-03-13 22:34 | 2016.11 江原道慶尚道 | Comments(0)
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