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2015.5 慶尚・済州の旅 part54 済州島13 安徳渓谷

間が空いてしまったけれど、済州島の旅日記の続きを。

갯깍柱状節理から向かった先は安徳渓谷。タクシーは海沿いの道を走った後、

グングンと坂道を登って行った。今から考えると、その時下の方に見えた

辺りが大坪浦口。『メンドロントット』で兄が溺れた港。昨夜、KNで最終回

だったこのドラマ、とことん憎らしい悪役がいなくて、題名通り、ほんわかと

したドラマだった。主役の彼@ユ・ヨンソクが、『九家の書』でパク・テソの

役の彼だったこと、しばらく気づかなかったほどキャラが違い、歳のわりに

少年らしさの残るほのぼのお坊ちゃんキャラでなかなかよかった^^

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タクシーの運転手さんは待っていようか?と言ってくださったけれど、ここは

702番西回りのバス停がすぐ近くにあるので、丁寧にお断りした。降りて

すぐに案内板を見つけて歩いていくと・・・

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こちらが渓谷沿いの遊歩道の入口。早速、行ってみよう♪

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トルハルバンに迎えられ、緑の中の遊歩道へ。暑い日だったので気持ちがいい。

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途中、下に見えて来た渓谷。ここも水が綺麗そうだ。

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遊歩道側にも洞窟や湧き水もあり、緑がまぶしい。渓谷だから、地元の人が

犬連れで散歩したりもしていて、こんな所が近くにあったらいいなと思った。

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渓谷風景。3枚目の所から、下に降りられた。

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渓谷に降りて、少し先を見ると・・・ここだぁ!

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ソルファと共に、渓谷で一夜を過ごしたテギル。上の写真だと階段が・・・

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角度的には、階段が映らないようなこんな感じかな?

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テギル達のいた辺りに近づいて、さ、完璧!と戻ることにした私。ドラマでは

テギルとソルファは済州島には行っていない。それなのに、ここだけではなく

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ボロボロになってお酒を飲み、林の中をソルファと歩くテギル。目の前に

オンニョンの亡霊が見えてしまうシーンも、実は済州島で撮ったみたいだ。

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こちらは榧子林ピジャリムという場所で、世界一のカヤの原生林があるのだ

そうだ。場所は調べてあったけれど、経路から外れていた為、パスした所。

ところが、帰国した後、いいキャプ画像がとれなくて、ハングルで安徳渓谷

検索をしたところ、出て来る名前が『推奴』ではなく『九家の書』の方が

圧倒的に多くて・・・え、え、え~~~~っ状態の私。まさかの大失敗!

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智異山の守護霊の聖獣、ウォルリョンが住む渓谷がまさかの安徳渓谷とは。

ここでのシーンではわざわざ済州島までやってきたということだよね・・・

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しかも、ガンチがヨウルを看取ったシーンもこちら。盲点だった・・・

だから、奥の方にも人がいっぱい行ってたんだと納得。『推奴』しか頭に

なかった私は、そっちの階段方面は行っていないので、正確な場所がわから

なかった。二度とは行かないだろうから、本当に残念だった。

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最後に振り返って一枚。再び、階段を登って遊歩道へ。

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登った所にある道路。西回り702番バス停から見た所。向かいにあるのは

中文方面に行くバス停。外周のバスは20分位の間隔でやって来るから便利だ。

結構交通量の多い道路だよね。702番バスの時刻表を写しておいた。

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やってきたバスに乗って、次の目的地へ移動。

by andegenni | 2015-10-06 00:01 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(3)
Commented by ringoko_mama at 2015-10-18 21:21
おひさしぶりです。
新しいブログ始めました。
お暇なときに遊びに来ていただけたら嬉しいです。
りんご
Commented by ringoko_mama at 2015-10-18 21:26
「九家の書」のあの場所は済州だったんですね。
済州島は知らないところばかりです・・・
一回行っただけでは仕方ないか。
また行きたい場所が増えました。
マニアックなロケ地ばかりだから一緒に行ってくれる友達がいるかどうか・・・
だからか、最近は一人で韓国が増えてきました。
Commented by andegenni at 2015-10-19 13:26
りんごさん、お久しぶりです。
ブログ新しくはじめられたんですね^^
九家の書は、MBCドラミアに行った時に撮影してて
まさか、あの渓谷のために済州島にまで行っていた
とは思いもしませんでした^^;
マニアックな旅は同行者には理解しがたいと思うので
1人で行くことが多くなりますよね^^;
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