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2015.5 慶尚・済州の旅 part36 晋州2

晋州城の野外公演場では伝統結婚式の公演中。

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手前にはこちらが。(最後に離れる時に撮った写真)

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こちらは一段落した後のものだけれど、牢屋^^;

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子供たちが中に入って大はしゃぎ。

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外では責め具の実演も。苦しそうじゃなくて楽しそうなんだけど^^;

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野外公演場。輿の担ぎ手も途中で呼ばれて舞台の前に座って、フィナーレの

記念撮影。周りにはテントがたくさん出てて、特産物や洋服、飲食物も販売。

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南江に面した側には砲台。

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城壁から南江を。南江沿いには遊歩道。川沿いもお祭りの会場みたいでテントが

たくさん。ここは、10月初めに晋州流燈祭りが行われる会場でもある。

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変わった形の水飲み場。

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似顔絵描きも。左は『7番房の奇跡』で有名な子役カル・ソウォンちゃん。

右は春にママになったイ・ビョンホンの奥様のイ・ミンジョンかな?

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南江沿いの城壁に沿った道を、人も人力車も一緒に^^

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この建物の脇から南江へ降りる道が。降り口に急傾斜なので上り下りに注意して

下さいという看板があった。

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晋州城のシンボルともいうべき矗石楼(チョッソンヌ)。

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近くにはテントがたくさんあり、こちらの男の子が注いでくれたお花のお茶を

頂いた。

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矗石楼の前の広場。韓服体験用のテントが左側にあり、みんな楽しそう^^

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お願いして撮らせて頂いたご家族。カップルとお母様。みんなで妓生の衣装^^

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子供用もあって、可愛いよね♡

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こちらが矗石楼へ入る門。矗石楼は戦時は将兵の指揮所。平時は風流に興じる

場所だったようだが、国宝だったのに朝鮮戦争で喪失し、現在の矗石楼は

1960年に再建されたものだそうだ。

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中へ入ってみよう♪右側の男性のウェア、変わってるよね^^

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靴を脱いで楼閣の上に。暑い日だったので、下で寛ぐ人も^^

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丁度、教坊文化体験の実施時間中。教坊というのは、李氏時代に掌楽院の雅楽を

司った官庁のこと。掌楽院はドラマ『トンイ』でも出てきた楽器を奏でる部署の

ことだよね^^

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矗石楼の上から眺めた南江の右側。

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対岸にお風呂屋さんの煙突がたくさん。『カンチョリ』で出てきた煙突も同じ

仕様だから、全国共通なのかもね^^

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南江の左側。丁度2年前に行った江原道の江陵の端午祭の会場とよく似ていた。

さっきの女の子がここでも撮ってるね^^ご両親は可愛くて堪らないよね^^

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再建されたものだから、彩色がまだ鮮やか。丹青の色遣いが韓国らしい。

天井付近の横柱まで絵が描かれていた。さて、下に降りてみよう。

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南江側の下から見上げた矗石楼。その真ん中辺りに・・・

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下に降りる階段に続き門があり、その外、南江へ降りられるようになっていた。

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岩場で、危険という文字も。

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この日のお祭りの名前にもなっている妓生のノンゲ論介。晋州城が日本軍に

陥落した後、日本の将兵を道連れにしてここから南江に身を投げたそうだ。

だから「義」がついて、義岩と呼ばれる岩場。長い旅日記を書いているので

随分前に書いたけれど、実際は前日に行った二妓台もしかりで、妓生が

色仕掛けで敵兵を誘い、道連れに投身したことで「義」として語り継がれて

いる訳で、その敵だった側の私は何とも居心地が悪かった。ずっと昔の話

なんだけど、慶尚道にはそんな文禄・慶長の役の戦地がたくさんある。

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その論介をまつった社、義妓祠がこちら。

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再び矗石楼へ続く門を通って・・・

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韓服の体験も論介美人体験と書いてあるし^^;

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子供たちの書いた論介の絵。

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行事の案内図。

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こちらは南江沿い、東側にある矗石門(チョッソンムン)。時間がなくて矗石楼

近辺だけ見学する時はこちらが便利。

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正門と同じように矗石門にもチケット売り場があるし、韓国語のパンフも頂ける。

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矗石門前の広場はお祭り仕様^^ここから南江沿いの歩道を歩くとターミナルへ。

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時間を見ながら、川沿いの道を歩いた。

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江陵の端午祭に比べると、アドバルーンが少ない^^;電燈が大きな鳥の

「嘴」で変わってるよね^^

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振り返って矗石門を。バスターミナルまでは徒歩12~3分程度だけど、

裏側になるので、途中で、左折して表の通りへ出た。

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こちらが表の大通り。

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晋州バスターミナル。予定通り15時のチケットを買った。4900W也。

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またパピコを買った。龍宮寺では1500Wだったのに、ここでは1000W。

龍宮寺は観光地価格だったみたいだ^^;ほんと、日本のとソックリ!

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この日、一番の目的地、統営行きのバスに乗車。50分所要。ではまた(^^)/

by andegenni | 2015-07-25 22:22 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)
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