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2015.5 慶尚・済州の旅 part17 慶州13

慶州駅前のバス停から、10番バスに乗って、コモド・コンコードホテルで下車。

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前に泊まったコンコードホテルは、スト中?経営者に対する言葉がすごい・・・17年の間、

職員達に血の涙を流させておいて・・・最後は赤い血文字みたいに逆説的に、神様の

祝福があるだろうって・・・ここねぇ、前夜通った時、灯りが何もなくて、あれ?と思ったん

だけど、こういうことだったのか・・・予約も受け付けてないしねぇ・・・他の入口にも

横断幕がたくさんあった。5年前に泊まった時は、広いけどちょい古びてるなと思った

けれど、いよいよ経営難だったのだろうか?全室普門湖が見えるホテルだったのに。

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もう1時もかなり過ぎているので、お昼をどうしようかと考えた時、前に行った野菜

ビビンバにするか、この水車広場の上にあるお店に行こうかと迷ったけれど、普門

団地を回るなら、まっすぐここまで来た方がいいだろうと思い、こちらに決定。

この日は、水車が勢いよくクルクル回っていた。普門湖より、高い位置にある湖から

水を引いていると書いてあった。水車の脇の道を登って行くと・・・

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こちらの看板が・・・あれ?お店の名前、これじゃなかったと思うんだけど・・・

2010年の同じ場所のお店のレポを見てみたら。。。

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お店はチョガチッだし、
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頼んだのはキノコの石焼ビビンバでサイダーも入れて9000ウォンという安さ。

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お店は同じ建物だけど、田舎風の屋根から、韓屋の屋根に変わって、高級志向?

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他の個室はいっぱいで、通されたのは、一番奥のこちらの部屋。

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お店の名前だけじゃなく、メニューも変わっていた。昔のプルコギ御膳を注文。

頼んだ後で、メニューを撮ったんだけど、2人前以上からとなっていた。一人でも

OKだと言われたんだけど、本当は駄目だったのだろうか?

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こちらが昔のプルコギ御膳。옛한우が昔の韓牛?国産と言う事か???

こちらのお店は、バンチャンがとても美味しかった^^一人じゃ多すぎだったので、

二人分から注文っていう条件はわかる気がする。食後のコーヒーも頂いて、お客が

いなくなってきたので、係の方とお話しした。どこから来たのかを訊かれ、東京だと

答えると、よくそんな所に住めますね・・・って言われて・・・え?もしかして、放射能

とか、地震とかのせいで?と思ったけれど、そうではなくて、都会、それも東京の

ような都会に住めますねと言う意味だった。彼は慶州で育ち、山の空気の中で

生活しているので、ソウルには絶対住めないと・・・田舎の生活に慣れていると、

他で住むのは難しいと感じるそうだ。普門団地は、道も整備されてるし、ホテルも

多く、リゾート地だから、所謂田舎ではないんだけどね・・・日本に旅行に行きたい

けれど、お店をやっていると、国内旅行さえも難しいと。いろんな条件を全部とり

除いて、場所と空気や、雰囲気、物価等、そういう土地の条件だけで考えるなら

慶州に住むのは、素敵だと思う。お店を後にして、さてロケ地を回ろう♪

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コンコードの隣の大明リゾート慶州の駐車場前。4話で車に乗せたへウォンが寝て

しまい、家がわからないドンソクはこの前に車を停めて、自分も寝てしまうシーン。

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大明リゾートを通り過ぎ、左の湖畔に公園が見えてきたので、降りてみる。

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朴木月と言う詩人の碑。この詩人の名前をとって、こちらの公園は木月公園と言う。

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噴水の形がいろいろと変わっていた。普門湖に浮かぶ白鳥の船も一緒に^^

13話でドンソクとの約束をすっぽかして一人でここにいたへウォン。東海行きの

チケットを、座っていたベンチに置いたまま立ち去るんだけど、そのベンチを探して

あちこちのベンチを見てみたけれど、同じ形はあっても場所が違ったり、アジュンマが

記念撮影してたり・・・で、見つけられず。。。ここにあるってことだけでいっかな・・・

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そのまま、湖沿いの遊歩道をホテル現代慶州まで。その後、時間があったら行こうと

思っていたラモンが湖の向こうに見えていた。木の間からじゃわからないよね。

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こちらが라몽by カメラ小僧。スンフンの用心棒をしていたドンヒ。ここは、6話で

スンフンの子供を身ごもったという女と話をつけるために、グクスと共に女と会う

為に行ったレストラン。湖畔の岬のように湖にせり出した部分の先にあって、

見晴らしがとてもよさそうだ。

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もう一枚、カメラ小僧。ラモンの前から普門湖を。右側、湖のすぐ近くに建っている

ホテルがホテル現代慶州。さて、では、その現代に入ってみようかな・・・

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遊歩道からなので、お庭を通って、こちらのドアからホテルの中へ。

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ホテルの正面ドアはこちら。

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ロビーの様子。このホテルは、5話でへウォンがスンフンと行ったホテル。

復讐に利用しようとし、スンフンに結婚を迫るも、浴室に隠れて夜を明かすへウォン。

次の朝、検察地区長との朝食会にやってきたドンソクとEVで鉢合わせする二人。

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鉢合わせしたのは、この場所じゃないけれど、時間がなかったので、近くのホールの

EVを記念にパチリ♪

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ホテルの全景が見える位置で、振り返って一枚♪2話でへジュのお見合いの場所も

こちらのホテルで、皇南洞の道で、奪ったバイクで駆けつけて邪魔をしたへウォン。

バス停に急いで、11番のバスを待っていたら、いろいろ話しかけてくるアジョッシが

一人。慶州駅まで行って、3時10分のムグンファに乗りたいと言うと、バスがすぐ

来ないと無理だと・・・しかも、来ても駅で時間がないと言われ・・・困ったな、次は

5時近くまでないし・・と思っていたら、タクシーが停まって声をかけてきた^^前夜、

慶州ワールド前のバス停でも、タクシーに声かけされたんだけど、その時は急ぐ

必要がなかったので、断った。でもこの時は嬉しかった^^この後の旅でも何度か

バス停で声かけされて、流しのタクシーが少ない中、それがタクシーのお客さん

ゲットの方法なんだと思った。必要に応じて、急いでいる時は乗ったりもした。

タクシーなら、バス通りを通らなくてもいいので、10分少々で駅に到着。ただし

10000W近くかかったけれど(チップも入れて10000W支払った)。

トイレを済ませて、その先にある鉄道模型の場所に行ってみたら・・・

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暑かったので、木陰でアイスを食べている青年たち。後ろの鉄道模型を写したかった

のだが、カメラを見てピースしてくれた^^チケットを買い、ロッカーから荷物を出して

またひとつにまとめて・・・時間が来ると、改札を通れるようになった。

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ホームから見た慶州駅。内側だけ漢字なんだよね、この駅。5年前もそう思ったけど。

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座席番号を探しても、見つからなくて、まさかこの先?とドアを開けて行ってみると・・・

この一画だけ個室のようになっている場所があった。韓国のムグンファ、作りがどう

なっているんだか???

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なぜか少し停車したのが、たまたまこの位置。皇龍寺址。真ん中左に見えているのは

芬皇寺。5年前は、皇龍寺址から、汽車を写したんだけど、反対に^^

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その時の写真はこちら^^この後、少しウトウトしていて、目を開けたらいきなり海!

急いでカメラを向けたけれど、岬になって、オレンジ色が眩しいコテージがたくさん

あり、次に海らしい景色になったので、慌てて撮ったのが下の写真。

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ここ、どこだろうとさっき調べたら・・・

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ね、同じだよね^^最寄りのバス停名を入れてみたけれど、こちらの先にあるのは

結構有名らしい임랑해수욕장林浪海水浴場。住所は機張郡長安邑林浪里。

だったら、私が寝起きに見た、あの眩しい青い海は?カメラ小僧で探すと・・・

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多分ここら辺だと思う。道路と鉄道が平行に走ってて、海の傍っていう条件だし、

この先の岬部分にコテージもあったし^^岬の先が林浪海水浴場なのね^^

時間がもうすぐなので、もう起きていなくちゃ・・・ということで、東海南部線乗車も

もうすぐ終了。続きは次回にf0152079_14393813.gif

by andegenni | 2015-06-21 14:59 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(0)
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