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2015.5 慶尚・済州の旅 part16 良洞民俗村2

谷へは降りられないと言われ、仕方なく、もう一度標識まで戻り、確認して、左方向へ。

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一度、谷に下りてから、向こうの山に。小さな村だと思っていたけれど、アップダウンが

結構あって、健脚じゃないと全部回るのはきついかも・・・

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下から見えて来た目的の書百堂。

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坂が行ったり来たりの道で、標識はこちらに。右手へ行き、上の坂を左へ。

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ようやく到着♪

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重要民俗資料とのことだけど、宝物とはどう違うのだろうか?格のある建物みたいに

感じたけれど・・・年代とか、所有者の謂れとかが関係しているのかもね?

帰りは、坂を下って、そのまままっすぐまっすぐ歩いて戻った。途中、坂を登って

来た小学生たちは、すれ違う時にちゃんと안녕하세요♪と挨拶してくれたけれど

中には「こんにちは♪」という生徒も・・・わかるのかなぁ・・・小学生でも^^;

川の橋を渡ると、そちら方面は茶屋や民泊もあって、商業スペースみたいだった。

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雰囲気のある茶屋。우물っていうのは、井戸水。

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村全体に綺麗な花が多かったけれど、柵の傍で無造作な感じで咲く、豪華な花。

芍薬かな?子供時代に住んでいた家は、母が苦労してバラのアーチを作ったり、

いろんなお花がいっぱいだったなぁ、特に芍薬が綺麗だった思い出が・・・

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野菜を売っているのかなぁ・・・トウモロコシとサンチュとヨルム(小さな大根)・・下に

なんとかナムルってあるし。どこが売り場なのかは???

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民泊。慶州の皇南洞と同じ名前、サランチェ。

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中で集会を開いているのか、人の声がした良洞郷儒敬老堂。お年寄りの為の建物

だろうか。まだ新しい建物のようだ。

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초원식당草原食堂。食堂併設の民泊のようだ。

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川のこちら側からの眺め。川の中にやはりお花が^^

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スマホで撮ったもの。この辺りから、どう設定を触ってしまったのか正方形に^^;

お天気が良くてよかったけれど、この日はかなり日焼けしてしまった^^;

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백리향식당(百里香食堂)。百里香ってなんだろうと調べてみたら、別名イブキジャコウ

草だって。タイムとかもそう呼ばれるみたい。敷地内に植えてあるのかな?

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高い場所から見えたインフォメーションの建物かな?ここも新しいよね。

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오나 집 동무 식당どういう意味だろうと考えて・・・来る人はみんな友達食堂?

商業スペース側で、日本語を話している人達3人連れにお会いしたら、娘さんが

韓国人の男性と結婚されたようで、お父様と、娘さん、韓国人のお婿さんの3人

連れだった^^お婿さんの案内で、あちこち観光されている様子^^

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帰りがけ、良洞小学校にあるのを見ていた世宗大王の像を真横でしっかり見て・・・

一人で爆笑してしまった。これ、『根の深い木』のハン・ソッキュそのままじゃない?

帰りに民俗村会館へ寄ってみた。12時までまだ時間があったので。

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村全体の地図。ここのは、道を中心に描かれているみたい。

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양민공 손소襄敏公 孫昭の肖像画。どういう人なのかはわからなかったけど。

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村にある多くの家は名前もあって、こうして紹介されていた。

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観稼亭 宝物442号

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香壇 宝物412号

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無忝堂 宝物411号

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書百堂 重要民俗資料第23号。赤字で書いてあって、訪ねた順に。扱いが大きい^^

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風水も考えて作られた里村なんだろうか。。。

バス停で待っていたら、途中ですれ違った時に日本語を話している方だったので、

日本人だ・・・とわかった母娘さんがやって来て、一緒に慶州駅までバスで。

普門団地へ行きたいと仰るので、駅で降りて、乗り場を教えて差し上げた。釜山から

日帰りでいらしたみたいで、beeカードでバス代を支払う予定だったみたいだけど、

カードが使えなくて、小銭がないと困っていらしたので支払ってあげたら、日本円で

返してくださった。お昼を食べて、小銭を両替しないと、バスで困るからと、先に

食事をされるということで、バス停でお別れ。私は、そのまま、10番バスで普門

団地へ。続きはf0152079_0232733.gif

by andegenni | 2015-06-20 10:00 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(2)
Commented by りんご at 2015-06-21 10:17 x
村全体の景色はドラマでも見たことあります。
河回村よりまだ観光地化してない気がします。あちらはアッブダウンが少ないですね(笑)
アッブダウンが多くて点在してて、詳しい人と一緒じゃないと迷いそう。
友達が慶州出身なので一緒に回ります。
本当にいい所ですね…
Commented by andegenni at 2015-06-21 13:08
こんにちは♪
迷わないコツは、重要な家に続く道は、綺麗に舗装されていると
いうことです。最後にそれに気付きました^^;
河回村は村の手前に市場と言うか、飲食店やおみやげやさんが集中し、
村内では数か所しかなくて、飲食店はないですよね。
こちらは、川の下部分、名前もずばり下村の部分にほぼ集中して
いました。村内にあると言う意味では、河回村と違い、居住+商売が
合体しているような感じです。いわゆる売店は少ないですが。
慶州出身の方と回られるなら、安心ですね^^
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