<< 2015.5 慶尚・済州の旅 ... 2015.5 慶尚・済州の旅 ... >>

2015.5 慶尚・済州の旅 part8 慶州6

釜山から済州島へ行く飛行機の中で知り合ったご夫婦がいらっしゃるんだけど、

食事に誘われて、+ナンバーで韓国ナンバーがあったから、それを伝えておいたら

何回か連絡があった。微熱もあり鼻水もあったので、食事は申し訳なく思いつつ

お断りしたんだけど。電話の履歴が残っているため、KAKAOを開いたら、いきなり

その番号で、奥さまの顔写真が出て来て、落ち着いた頃、一度、お詫びのつもりで

文を送った。以来、何度かやりとりしているけれど、MERSで大変だと。次回、韓国へ

来られる時は是非、事前に連絡してくれと言われて・・・先生ご夫妻には泊まりに来てと

言われてるし、mさんからは、次回は是非会いたいと言われてるし。。。tさんも、

KAKAOに次いで、LINEでも友達登録が来てたし・・・春海さんにも昨年秋の

あの日は間に合ったのかお聞きしたいし・・・で、韓国に知り合いが増えるにつけ、

みんな大変だけど、大丈夫だろうか・・・・と顔を思い出しながら心配している。

淳昌で隔離対象だと知らずに(知っていながら自宅に車で送ったお嫁さんがひどい)

2週近く過ごしたため、村中を隔離対象にしてしまったハルモニが亡くなったらしい。

患者を診察した医者が少し具合が悪くなっていたにも関わらず、1000人規模の

集まりに参加したってことを、ソウル市長がすっぱ抜いて、いたずらに民心を揺さぶる

なという政府ともめてたけれど、その医者は脳死だとか・・・(違うという主張もある

けれど、どちらが正しいのか?)持病があったり年配だったりしない健康な30代後半

の男性が亡くなったら、またパニックになるかも・・・院外で患者も出るかも?

騒ぎの直前に帰国したにもかかわらず、内科の検診でも、え、韓国で具合悪くなって

今も中耳炎なの?と驚かれたり・・・地域が違うし、もう半月以上経ってると説明する

羽目に・・・家族ともども、もう少し遅かったら、大変だったかもね。。。と安堵している。

さて、CAFE DROPTOPを後にして、右方向へ進むと・・・

f0152079_2031249.jpg
f0152079_2033435.jpg

すぐ傍にある皇南小学校。皇南パンは大陵苑の北側だし、カフェも皇南店だし、一体

皇南洞の範囲はどうなってるのだろう?と調べてみた。

f0152079_2029084.jpg

赤いラインの中が皇南洞。カフェと小学校は中だけど、皇南パンは北側だったし、

皇南洞住民センターも枠外^^;カフェの交差点を南に下ると、校洞だろうなと思って

いたけど、やはりそうだった。前に自転車で回った鶏林の傍にある校洞と、ユシンの

実家があった場所にある재매정(財買井)はしっかり枠外なのに、その先はまた

皇南洞。흥륜사 (興輪寺)は外れてるね。面白いのは、前のpartで入口の前を

通った慶州歴史遺跡地区が微妙に分割されている。첨성대瞻星台が枠外^^;

f0152079_20401712.jpg

小学校前には、撮影時よりも大きくなり、葉も多くなった特徴のある木があった。

15年ぶりにソウルから故郷の慶州へ戻ったドンソクが走った道だけど、向きは反対。

f0152079_2046573.jpg

皇南洞の市場から南に下って来た道。出口に古墳があるのが印象的だったここは

2話で床屋の帰りにへウォンが歩いていて、グクスに声をかけられ、バイクを奪って

母と姉の元へ向かった場所。工事中で、車がいっぱいだったのが残念・・・・

f0152079_20494397.jpg

皇南小学校交差点から先ほどの木を。この方向で、ドラマでは出て来た。右手には

古墳がここにもあるにもかかわらず、歴史地区からは外れてるし、名前なんてない

単なる皇南洞にある古墳?名前がないせいか、DAUMの地図で古墳を示す緑の

印もない。可哀想な扱いの古墳が慶州にはいっぱいある。家を建てるには、下に

遺跡があって難しいということだけど、納得だよね。だだっ広い空間がそのままに。

f0152079_20571393.jpg

交差点を渡って右折、一筋目を左へ行った角にあるこちらのゲストハウス。名前は

호모노마드 게스트하우스(Homo nomad guest house)。慶州は観光地なので

ホテルは高い。前には普門団地に泊まったけれど、今度は、なるべくドラマのロケ地

周辺に泊まりたいと探して見つけたゲストハウス。荷物を置きに立ち寄ったのだが。

チェックイン前に荷物を置きに行くかもと連絡してあったので、門に、私宛のメモが。

出かける用事が出来たので、中に入って荷物を置いて下さいと。英語で書いてあった。

門を押して入ろうとしたら、外人さんが帰って来て、一緒に入ることに^^;メモを見せると

玄関で靴を脱ぐのを待っててくれて・・・歩くことを前提に今回は頑丈なWALKING用の

靴を履いて行ったので、なかなか脱げず・・・気にしないでと紳士の彼^^;部屋は・・・と

探してくれて、台所の左手にある個室の前のメモを見っけ^^中はこじんまりとした個室

なんだけど、たったの25000W。予約はBooking.comで。南京錠に鍵がさしてあり、

荷物を置いたら、鍵を持って出ればいいと。案内してくれた彼はシリアルを食べていた。

自由な宿だなぁと思った。後で聞いたら、てっきりアメリカ人かと思いきや、イギリスの

青年だった^^この宿に決めたのは、日本人も利用していて口コミが割とよかったから。

f0152079_21111636.jpg

f0152079_21124974.jpg

居間だけど奥は男性用のドミトリー。右手に、オーナーさんの机があって、事務処理は

そちらで。

f0152079_21134291.jpg

素敵な韓屋で、2階部分もある。翌朝、探検しよう^^

f0152079_211643.jpg

奥にある二つの個室。私が右側で、翌朝わかったんだけど、左の部屋でオーナー

ご夫婦がお休みになったようだ。右は台所。

f0152079_21184129.jpg

建物の入口玄関部分。庭用のスリッパは自由に履ける。というのも・・・(お借りして)

f0152079_21201146.jpg

玄関の前には小さな建物。奥は、表からの入口。この建物には・・・

f0152079_21221635.jpg

壁には可愛いお面が。。。ドアには3という数字?ならば、1とか2もあるの?

f0152079_2124480.jpg

中庭には、しっぽふってて、番犬にならないこちらの犬が。帰る時に挨拶しようと

名前を聞いたら、경주慶州だって・・・爆)イギリス人の彼にトイレの場所を尋ねたら

外を指差したので、出て来たんだけど・・・トイレは3番???

f0152079_21354562.jpg

こちらが2番。あ、そう言えば、3番にはトイレの絵があり、こちらにはトイレとシャワー?

f0152079_22112470.jpg

一番奥にある1番。これで確信^^ここは広そうなので、後でシャワーする時に使おう♪

2番に入ってみたけれど、コンパクトながら、トイレとシャワーが合体。

f0152079_2143635.jpg

お庭の奥には階段。階段の上には1番の建物の屋上があって、物干し場に^^

f0152079_21444388.jpg

こちらが表からの入口。上に유목인と書いてある。遊牧民ではなく、遊牧人?後で

部屋の数々の写真を見てその理由がわかったけれど、オーナーさんご夫婦は、世界

各地をほんとたくさん旅していらっしゃったみたいだ。ならば、Homo nomadにも

意味があるのかも・・・と電子辞書をひいてみたら。。。 Homoのラテン語の意味が

ヒト、(あるいはラテン語系の語の前で)現代人間のという意味があるらしい。ならば

nomadは?やはりラテン語だった^^意味は、遊牧の民。あるいは放浪者。なるほど

韓国語の유목인遊牧人をラテン語であらわした名前だったのね^^面白い名前だけど

どういう意味だったんだろうと思ってて、今、調べて疑問が解けた^^

こちらの宿は、住所は実は皇南洞ではないものの、四つ角を北上すれば皇南洞の

市場があり、まさにドラマの世界なのだ^^時間が足りなければ、早起きすれば、その

界隈のロケ地は歩いて回れるので、この宿に決定した。

2泊3日用のリュックは部屋に置いたものの、レスポのポシェットと、首から下げた

一眼レフだけで出かけるわけにもいかず、夜用の上着やサーモス、地図、カメラ

ケース(予備バッテリー入り)とかを入れておくのに、やはり何か必要と言う事で、

今回も(前に故郷行きで重宝した。従姉にお土産で5つ持って行ったら、更に3つ

欲しいと言われて追加で送ったっけ^^;)折りたたみのリュックを持参。

うちの近くの商店街で700~800円程度で安いし。柄の種類もたくさんあるし。

f0152079_21511063.jpg

こちらのリュック。左がポケット半分部分に収納した所。幅10センチ長さ20センチで

重さは90グラム位。畳んだら、厚みは1センチ足らずだし。出国時や街歩き用には

小さなPRADAのリュックを使ったが、街歩き時にもこれを入れておき、手提げで使用

したり、PRADAのリュックごと入れて背負ったり・・・さて、ここからどう回ろう・・・

高校時代の家や、家(セットだけど)の近所とされている所は、上でも書いたけれど、

時間次第ということで、まずは少し離れた場所から回ろうか・・・続きはまた・・・

by andegenni | 2015-06-12 22:17 |  2015.5 慶尚道済州島 | Comments(8)
Commented by りんご at 2015-06-14 17:39 x
MERS拡大してますね…三星病院のお医者さんの脳死は嘘だと判明したというけど。情報も錯綜してるみたいですね。
さすがの韓国人も人混みに行く時はマスクする人が増えてきたみたいだけど…
初動の大切さがよくわかりました。
7月31日からソウルに行く予定なんだけど、行けるかな?早く収まって欲しいです。
Commented by andegenni at 2015-06-14 18:51
お医者さんの話は嘘だと確定したんですか?!
今度は、同じ病院で民間救急車の運送にかかわった人が、最初は1人、
続いて同乗していた人も確定しましたよ。
その間、隔離対象ではなかったのか、9日間も普通に勤務していたとか。
三星病院は、こうなってもまだ部分閉鎖みたいで・・・
6月2日~10日に三星病院を訪問した訪問客と外来患者は速やかに
コールセンターに連絡し、相談を受けて下さい・・・と、ソウル市から
KAKAOでお知らせが来ました。MERS関連では3通目です。
昨日、今日と東方のペンミが開催されたようですが、日本人も多く
行っているみたいで、万が一、日本に持ち帰ったら、どんな騒ぎに
なることやら・・・・7月末には終息しているといいのですが・・
チャン・ドンゴンとジソは上海映画祭に来ないで欲しいと言われ
行くのを中止したとか。日本の企業も在韓社員の帰国に待ったをかけてるとか
日本も日本人学校に防衛大の専門医者を派遣して、説明会を開いたりして
在韓日本人の保護に乗り出したようです。対処の仕方がバラバラで@@
Commented by りんご at 2015-06-14 19:49 x
脳死のお医者さんの話しは韓国のニュースでしてたそうです。
中東の流行の時は患者と一時間以上一緒にいた人が感染したので感染力があまり強くないと思われてたようですが、韓国では短い時間で感染してるみたいですね。やはり遺伝子的にしやすいのでしようか?
となると日本人も?と思ってしまいます。
東方神起も本当なら中止にするべきなんだけど、ユノの入隊が決まってるだけにできなかったのかな…
中国は韓国人ご遠慮下さいって感じななってきましたね。
Commented by andegenni at 2015-06-14 22:07
ニュースで誤報だと出たんですね^^それならいいですね。

そうなんですよ・・・これまでの常識を覆す短時間、単純接触で
感染しているみたいで、怖いですよね・・・
ユノの入隊があるから、延期できなかった事情は知っていました。
ただ、万が一にでも、この先、韓流なり、単純な旅行者なりが
かかってしまった場合、知ってて行ったというそしりは免れないかもと
思うと、自分の身は自分で守るしかないですよね・・・
他国でも韓国からの飛び火が起きたようで、こんな時期に
日韓交流のサッカー(しかもマスクなし)とかしている
両国の議員はどうなってるのでしょうか?
Commented by りんご at 2015-06-15 10:25 x
サッカーしてる場合か(♯`∧´)
と思いますね。
大統領が買い物客激減の東大門に行って安全をアピールしましたね。
でも、不安そうな顔の大統領を見ると余計不安になるのは私だけかな…?
Commented by andegenni at 2015-06-15 12:18
そうですよね・・・しかもサッカーしに行った議員団が
安倍首相の親書を持参して行ったのに、MERS対策で忙しいからと
大統領は受け取らなかったそうですよね・・・
景気を良くするために東大門を訪問するのなら、他国の首相の
親書を受け取る位の時間はいくらでも作れただろうにと思うのは私だけ?
Commented by りんご at 2015-06-15 22:30 x
私もそう思います。
やってることがちぐはぐなんですよね。
医療関連の民間団体にソウル市長が訴えられたそうです。
これも理解できないです。自分たちの責任にされないようにでしょうか?
そんなことより一致団結して早く終息させることに尽力すればいいのにと思います。
セウォル号事故で何も学ばなかったようですね。
Commented by andegenni at 2015-06-15 22:51
そうですよね・・・責任転嫁して、自分が免れようとするのが
多すぎです。嘘も方便も、自分の身を守るためならば、許されると
いう社会は、どこまで行っても日本とは相いれない考え方だと思います。
どうにもならない状況だと、すぐに自殺=責任をとるという考え方も
短絡的で不思議です。死ぬくらいなら、他にできることあるような気が・・・
ここまで関わって来た、これからも関わるだろう韓国ですが、
知れば知るほど、相違点ばかりが目につきます^^;
<< 2015.5 慶尚・済州の旅 ... 2015.5 慶尚・済州の旅 ... >>